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2009年6月

2009/06/30

植民地支配された「日本の危機」は窮極の衆愚政治にある!

月日の経過は早いもので、もう6月末です。
当たり前ですが、あと半年で2010年なワケですから、恐ろしい事だ。

この間、日本の政治と経済は、もう無茶苦茶だったじゃないですか。
原則もナニもなく藻掻いただけで、イヤハヤ実に困った状態です。

日本の危機は、窮極の「衆愚政治」にある!
テレビに出たがる「バカ議員」。テレビタレントから「政治を目指す」オバカサン!
負けずと、形振り構わず「(カネの)バラマキ政治」。
テレビの視聴率と同じ構図で、支持率調査とその数値公表!
本質的な意味はあるのか?

それに乗せられ、本質が見えない(見えないようにされて平気な)国民気質!

政治のリーダーシップがない事が、社会と経済にここまでの混乱を与え、それに対して何らも有効な手立てを講じる事はおろか対応もできない事態は、自民党の政権か民主党の政権かを問わず、末期的と言わざるを得ない事態にあると考える。

政権の「たらい回し」を画策し、無惨な姿をさらけ出し「平気の平左」を装うのを目の当たりにすると、最早、度し難いし、救い難しという以外に言葉がありません。

方や、「政権奪取」だけが目的で、ナニにどう対処するのかできるのか、具体的にはナニも見せられないにも関わらず腕力だけを頼りに、「厚顔に政権交代」を公言する姿に閉口させられます。

少し前に「コラコラコラム」は「民主党」は「国家観」がない。
具体的な「国家観」を示していない。
このように掲出したワケだ。

民主党に所属する友人から柔らかいクレームが届けられた。
頂戴した指摘をブログへ掲出する事は差し控えますが、傾聴に値する要素もありましたね。

よくよく考えてみれば自民党も「国家観」を顕しているワケではないんだねぇ。
今日まで、長い年月にわたり「政権を担当」してきた過程で、何となく「米国と一体(完全支配を受けた)」というか「米国戦略下の日本」という漠然とした「国家観」が、国民の間にナンとなく形成され共有されていただけではないのか。

これって、やはりオカシイヨね!
「国家観」が示されているとは言い難いよねぇ。

漠然とした、よく分からない状況で、「強要され、刷り込まれ、認めてしまっている」だけじゃナイのかなぁ?

自民党は、この流れを巧みに使い乗じて政権を担当してきただけだろう。

よくよく考えてみれば、
米国は、基本的には対日(文化・経済・軍事の)植民政策を徹底し、その代わりに、消費市場を分け与えたに過ぎないワケで、考えてみたらどうって事なかったワケだ。

その構造を維持するには「自民党の政権がベター・ザン・ベストに過ぎなかった」ワケだ。

だから、歴代の自民党政権は「米国の靴磨き」に徹しきってきたワケだ。
綺麗に靴磨きができると「坊やお利口だね!」とアタマを撫でてもらえ、駄賃のチューインガムやらチョコレートを貰えるから、嬉しかったんだろうねぇ。
尤も、毒入りピーナッツをあてがわれ、下痢して捕まっちゃった土建屋政治家もいたけどねぇ。

ところが、生産を忘れ消費する側に周り、喰う事ばかりに徹しきった「米国」は今や泥沼で藻掻き苦しんでいる。
「米国市場」で稼いだ「カネ」は、すべて「植民政策を徹底するボスの『米国』へ再投資」させられ、日本へ持ち帰る事もできずに、困った事態に追い込まれたままだ。
既にこの状態は25年にわたるワケだけど。

でも「植民政策を徹底するボスの『米国』は、『日本』国内のカネ」に目をつけ、これを合法的に取り上げようとしている。
取り上げるカネは「300兆円といわれる『ゆうちょ資金』だ」と噂されている。

これを取り上げるため、「日本が政策として敷いてきた『貧乏を分かち合う政策』から離脱させる事」に、集中し政策転換を促進させるコトを目的にした。

都合のよい呪文は「自由で公正な競争、結果責任、自己責任」という魔法の言葉だった。

6年ほど吹き荒れた「構造改革なくして、経済成長無し」という、無味乾燥で中身のないスローガンは、悪徳の呪文だった。
大半の自民党議員は、お得意の「無原則、無定見、無批判」でこれに応じた。
その結果、今日の「日本」を生み出した。
政治と社会に対し、全くの「無責任」であり、殆ど「無能」を体現したに過ぎない。

この「構造改革」を推進した側の言を借りると、「いま不景気なのは、『構造改革』を徹底しなかったから」だと反省も恥もなく主張させている。いまや開き直りの姿勢だし、新たな強奪のチャンスすら与えようとしている。

こんなゴミみたいな口先野郎ドモを、徹底断罪しても、復権させてはならない。

東京へ全てのカネを集中させた結果、首都圏を除く東京以外の地域は一気に疲弊した。
なぜ、東京へカネを集中させたのか?

簡単なハナシでありコトである。
東京以外にあるカネを、隈無く回収しに廻るのは、膨大な労力が必要だし、世界市場で廻すカネの動きに間に合わないから、一気に吸い上げられる「東京」へカネを集中させ吸い上げたのである。

現実の「『日本』は、『東京』および、『その他の日本』」なのである。
「東京」にある資産の10%超は、外国資本に支配されていると考えられる(統計上の検証は不可避だが)。
「東京」にある「資産」は概ね「その他の日本」の資産を支配している。

いわゆる「米国の金融資本」は「東京」の10%を支配する方法で、概ね「日本」の社会と経済を支配しているのである。

この段階に至ると、別に政権が「自民党」でも「民主党」でも、そんなコトはどうでもよいのである。
だから、心配しながらも基本的には無視している。
収奪の構造さえできてしまえば、政権がどう転ぼうと、そんなコトはどうでもよいのだ。

思えば、この過程で「忠実な靴磨き」役を「自民党」は演じてきたに過ぎない。
それが「自民党」が掲げる「国家観」だと、刷り込まれ「安直」に信じてきたのではないか。
だから「民主党」が政権を担っても、この基本構造が変わる事はないだろう。
なぜって、「日本人」のメンタリティーが大きく変わるとは考えられないからだ。

この間に日本人が影響を受けた事、それは「政治は議会でするモノ」ではなく、「政治はテレビで話すモノ」へ転嫁しちゃったコトだ。
これは実に嘆かわしい。
自民党の議員も、民主党の議員も、はては共産党の議員までもが、バカ番組にでて溜飲を下げている。
議員はタレント!タレントは議員!なんて状況は、サイテー!最悪だろう!
所詮は、「談合メディア」。中でも「悪徳テレビ」に毒され「喜色満面」を見るにつけ、実に情けない思いに陥れられてしまう。
ナニよりも驚くべきコトは、多くの日本人が「テレビで政治が近くなった」と言うからだ。
政治はワイドショーではないのだけどねぇ~!
でも、ここまで毒されちゃったメンタリティーは変えにくいと考えますね。

「コラコラコラム」は別に「米国」を打倒し、「日本」を創出しようなどと考えているワケではない。
いま、政権交代だの、衆議院解散だの、その前に総裁選だの、果ては「チンパンジーのできそこない」が「まんま」で「総裁にしろ!」とアホらしい要求をするなどで、視聴率低下気味で嘆くテレビを軸にした「談合メディア・マスゴミ各社」は燃えているようだが、日本国の置かれた状況を冷静に見つめると、所詮は「コップの中の嵐」に過ぎないのではと考える。
「ヅラかよぉ~?」、「ヅラ洗って出直してこい!」って言われると、
「コップの水、かけてやろうか!」と思う、なんて「まんま」の低次元を地で行く、ここまでアホーなハナシはない!

かつてダミントォというか茶瓶党を率いたオバサンが「ヤマが動いた」という言を残したが、「ヤマが動く」程度では政治も変わらないし「政治体制」など変わるワケもない。
海が山に変わる」くらいの激変がなければ「政治は変わらない」。
市井の市民である日本人が、自ら政治を変えない限り不幸福(ふしあわあせ)」が届けられるコトはあってもなぁ~

「コラコラコラム」は、最近売り出そうと企てる、不幸せとか幸せとかを達成しようという自己陶酔気味のヒト達とは、何らの関係性もありませんのでハイ! この点だけは、ハッキリさせておきますヨ!

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2009/06/29

検閲大好き中国! 併せて設計とソフトのパクリを国が主導!

中国は自らの政権に都合の悪い事は、全て禁止する!
そのためには、いつでも、どこからでも、「検閲」で監視する!
恐ろしい事だが、これが、中国の現実であり実態だ!

だから、「コラコラコラム」は「中華饅頭低国」って王冠を与えてあげるのだ!

折角あげた、この王冠は気に入らないようで、早速「コラコラコラム」へのアクセスを禁止しちゃいました。
「コラコラコラム」は、いまや「中華饅頭低国」を冒涜する「悪徳・禁断のブログ」なのである。
いやはや、世界に冠たる「中華饅頭低国」から、その種の厚遇を得られる地位に勝ち上がった「コラコラコラム」の主宰管理者でもある "とらえもん" は名誉な事と唾棄している。

ありとあらゆる手段で、「接続禁止」を徹底しているらしい?!
幼いっていうか、哀れな事っていうか。
その知恵も技術も実に大したモノである。

さてさて、その「中華饅頭低国」であるが、以前は「電子製品」の回路設計を国が主導しパクリを遂行するため、
ナンと「ソースコード」を開示せよ!
「ソースコードを開示しない製品は輸入させない」と、全世界へ向け公言したのだった。
「中華饅頭低国」の言い掛かりを前にすると、WTOもナニもあったモノではない。

この時「コラコラコラム」は「中華饅頭低国」へ先端電子製品(家電品)を輸出するな!売ってやるな!と主張した。

(コラコラコラム 2008/09/19.)
  → http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2008/09/post-918c.html

(コラコラコラム 2009/04/28.)
    → http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2009/04/post-87b8.html

この2009/04/28の掲出で、事実をズバリ突かれたため、余程、気に入らなかったのだろう。
その後、「コラコラコラム」は名誉ある「アクセス禁止ブログ」の栄冠を得る事になったようだ。
しかし、世の中には、ありとあらゆる手立てを講じ、アクセスを企てる人物がいるようで、「中華饅頭低国」が完璧に敷いた「コラコラコラム」へのアクセス禁止の抜け穴を探し出し、遂に、先日アクセスを復活させた人物が出たようだ。
(アクセス分析から判明)

それを見出した時、この人物に「賞」を上げたいくらいだった。
「中華饅頭低国」が完璧に敷いたネット規制を突破したのだから、ナニよりの強者である。

ところが、先週末くらいから、「中華饅頭低国」は、また新たな手立てを講じたらしく「コラコラコラム」へのアクセス禁止レベルを高めたようである。

他愛ない、市井の市民レベルの「批評」や「批判」に、大の国家が耐えられないってんだから、「片腹痛し」とでも言うほかない。
一体全体、ナニをそんなに恐れているのか?
人民を欺し続けた事に対する恐怖!人民から反撃され吊し上げられる事への恐怖!
「中国(共産党)人民解放軍」なんて、イイ加減な組織を維持しているけれど、「中国の人民」を解放したのか「中国のオイシイ権力」を手に入れるために、カタリを行ったのかは、いまや明白じゃぁないか。
だから、その事実が暴露され、人民から反撃される事が怖いワケだ。

彼らが好んで口にする「中華饅頭低国」の歴史4000年。
有史以来、支配する側と支配される側が、オセロのように一夜で転換し、倒された側は、全てを失い獄門に曝される。

これが「中華饅頭低国」の歴史である。

どんな事をして、現在の領土を獲得し、そこでどのような悪徳を繰り広げているか、それは昨年春の「チベット暴動」で明らかになった。
「ウイグル族」に対しても同じ所業である。
「蒙古族」に対しても同じ事を繰り広げて平然としている。
誰もが「政府を信じない」。まことに不思議な国である。

だから巷には「不平不満が満ちている」。
その「不平不満」を吸収する能力も技術もない。ナニよりが度量もない。
だから、「中華饅頭低国」の民は救われない。
救われない「中華饅頭低国」の民も、ナンとか、自分達の国と他の国との位相を確認しようとする。
その行為が「中華饅頭低国」の政治を握る側は気に入らないのだ。

だから、アクセスさせない!
検閲する!
禁止する!
捕縛する!
罰を与える!
様々な、手練手管を繰り出し繰り広げ、締め上げる!

「コラコラコラム」は、ナニよりも「地球市民」である。
「別に、一国を限定的に対象としているワケではない」。
「どこの国、どんな国でも、オカシナ事には喰い付き、徹底批判と攻撃を繰り拡げる」。

「中華饅頭低国」とそれを占領する「中国共産党」のヘタレ腐れドモは、人民の反発がコワイのである。
それなら、1960年代に、ヒステリックに「日本」非難をした時に使用した常套句である「張り子の虎」を持ち出して批判してやろう。

「中華饅頭低国」を支配する「中国共産党」は「張り子の虎」に過ぎないのである。

だから、人民が「事実を求め真実を探る行為」が怖いのである。
だから禁止するのである。
そのために「強烈な検閲」を求めるのである。

それには、PCを初めとする、あらゆる電子機器に検閲ソフトを義務化させるのである。
そのための言いぐさに「児童の健全な精神の保護」を掲げるのである。

これを茶番という以外にナニがあるのだろう?
片腹痛しと言っておこう。

日・米・欧は、「中華饅頭低国」の腐りかけのオツムに協力する事は無い。
「検閲ソフト」の搭載義務化、それ自体が世の正義に反する行為であると、徹底的に堂々と主張し「政策」を糾弾すべきである。

この助言を拒否するなら、日・米・欧の各国は、「自由と民主主義」を擁護するために「中華饅頭低国」の市場を捨てよう!

売ってやるな!締め上げてしまえ!

引用開始→ 中国の検閲ソフト義務化問題、日本が2国間協議を検討
(日経NET 2009/06/28. 11:33)

【ジュネーブ=藤田剛】中国が7月から国内で販売するすべてのパソコンに中国製の「検閲ソフト」の搭載を義務付ける問題に関して、日本政府は中国に2国間協議を要請する検討に入った。中国は世界貿易機関(WTO)の会合で義務化の正当性を主張したが、検閲ソフトが対中貿易の障壁になる懸念が強いため、改めて2国間協議の場で見直しを求める。

6月25、26日に開かれたWTOの貿易の技術的障害(TBT)に関する会合で、米国と欧州連合(EU)は検閲ソフト「グリーン・ダム」の搭載義務化に懸念を表明して中国に撤回を要求。日本も同調した。しかし、中国は「青少年をネット上の違法なコンテンツから守るための正当な措置」と反論し、撤回に応じない方針を示した。←引用終わり
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2009/06/28

霞ヶ関の悪徳官僚から反撃され、右往左往の麻生政権、海部政権と同じ断末魔へ!

弱小派閥のボスが「政権トップ」の椅子に就く。
これは、多少の艱難辛苦や、恥さえ忍べば、ナンとか辿り着く事はできるのだ。

しかしながら、政権トップの椅子を得ても、そこで自前の「政策」を展開する事は、ほぼ不可能だと断言できる。
民主主義の原則は「多数決」である。
「多数決」の原点は「意思表明」できる「数」である。
それを無視して「決定」する事は不可能である。

麻生太郎氏は、自民党総裁への選出過程で既に多の大派閥からの借り(支援票)がある。その票のチカラで「自民党総裁」に選出されている事を忘れてはいけない。
これは、誰が見ても、嘘偽りのない厳然たる事実である。
多数を持たない麻生太郎は、操られ人形を演じる以外に途はないのである。

つまり「スポンサー」に丸抱えされているだ。
麻生太郎氏の政治信条を実現する前に「スポンサー」の意向を反映させる事が求められているのだ。
しかも、その「スポンサー」は内部でグループ内のボス争いに忙しく、日々、叩き合いやら殴り合いに忙しい。
後ろには、「狂気の沙汰は票次第」と、アホ~踊りに忙しい御仁も控えている。

この間隙を利用し、麻生太郎氏は、「スポンサー」の「意向というか束縛」から抜け出そうと小心ながらも挑む姿勢を見せている。

箍が緩んだとはいえ、このテメー勝手な動きを「スポンサー」が見逃すはずもなく、見せ始めるや否や、得意の「包囲網」やら「恫喝」やらを加え、「意気消沈」させる。
その動きは、「電光石火」。見事なまでの早技だ。

そして「真綿で首を絞める」事を忘れない。

なんだか、この光景以前にも見た事があるなぁ~!?

あぁ!そうだ!
「海部俊樹」が内閣を率いたとき、後ろに控えし「金丸 信」とその一の子分で自民党幹事長だった「小澤一郎」に、アゴで使われ最後はボロ雑巾のように打ち捨てられたなぁ。
「あれから、18年か?」。
当時、海部俊樹は、その師匠「三木武夫」から引き継いだ「政治研究会(派閥)」の長で、泥まみれの「自民党」を救うため「清潔なリーダーシップ」を期待され、「政権トップ」の座に就いた。
その「スポンサー」は、最も「政治とカネ」で泥まみれの「小澤一郎」を擁する、最大の黒幕「金丸 信」だった。
これは、「恥辱としては最大最悪の連携だった」。
表に出る側が「自民党内で最高のクリーンさを誇り」、裏から操る側が、「自民党内で最大最高の『カネまみれ泥まみれ』を自負」するワケだから。

市井の市民を、正しく物事が判断できない状況へ追い込んだワケだ。

これと、麻生太郎の内閣は似通っている。
違っているのは、麻生太郎の下に集まったのが、一人を除き「カネ持ちのボンクラ」ドモであり、「スポンサー」の側が新しいヒラメキによる「新型利権の開発者」ドモである事くらいかなぁ~?

この「スポンサー」では、スネオとヒデが、壮絶なボス争いを展開中だ。
中々のキャスティングともいえる。

麻生太郎は、散髪に行っても落ち着かない事だろう!

さて、その麻生太郎のアトを狙う、「国会・永田町場所」だけど、その前に「巨大バリア」を築き立ち塞がる「霞ヶ関・悪徳官僚」ドモ。

麻生太郎とスポンサーの割れが表面化し、その間隙を縫うように、民主党が漁夫の利を占めようとの動きを見せる過程で、「霞ヶ関の解体」を視野に入れたモノ言いを連発している。仕掛けているのは、永田町の不動産屋こと「小澤一郎」で、地域一番の「泥まみれ・汚いカネの亡者」である。
自分のやっている事は、棚上げしちゃって、世間に向かっては綺麗事を並べ立て耳目を集め、ナンという事だ。
タケヤリ程度しか持たないくせに、「霞ヶ関解体」を叫んで、無謀にも包囲し闘いを挑んでくる。その精神は「ヨシ!」とするが、泥まみれ・汚いカネ亡者の小澤一郎に、解体されちゃ適わない。
一発強引に牽制球を投げたにも関わらず、驚きもしない。困った事だ!
ナンたって国民なんて、チョロいモノで、風が吹く方向へしか靡かない。

ここは、一番、「霞ヶ関の悪徳官僚」がどのくらい秘密兵器を持っているかを、見せてみるとするか?
おそらく、そのように考えての事だろうと思うけど、

いきなり「与謝野馨」、「渡辺喜美」の「政治資金」を掲げ警告攻撃に出てきた。
鳩山の後継「佐藤 勉」も政治資金スキャンダルを浴びせられ、
次の看板「桝添要一」のスキャンダルも準備しているらしい。

これは、「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモが、弱り目に祟り目の「自民党」へ、対立したら、いつでも「自民党」を解体できると警告しているのであり、「民主党」へは、いつでも闘う用意がある事を恣意的に見せているのである。

虎の尾を踏むのは誰か? と脅しをかけてきたワケだ。

市井の市民は、本当に「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモを叩き潰さなければ、日本を変える事ができないと目覚めるか、「イヤァ~、長いものには巻かれる」方がよいと、考えるか、それが間もなく試されようとしている。

小泉純一郎が率いた、いわゆる「構造改革」路線は、「新しい利権創出」に向けた「構造改悪」路線に過ぎなかった事は、多くの理解を得ているワケである。
しかも「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモの解体はできなかったのである。
ハッキリと破綻しているのである。

「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモの解体を唱えるのは、「渡辺喜美」である。
それを無視させるように仕掛けるのが、他ならぬ「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモである。
動員される巨大談合メディアである。ジャーナリズムの良心を忘れた、いわゆるマスゴミである。
その垂れ流しネタで、踊らされるのはワイドショー好きの、哀れな国民である。
「市井の市民」は自立し、「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモの恫喝を恐れず、少なくとも「一歩前進」を確保する必要があると考える。

哀れなのは、麻生太郎である。
側近と信じる菅義偉に、イイように操られオモチャにされても登用している。集団就職で東京へ彷徨い出てきた出身階層などことごとく異なる者を、愛でる事は自由だが、全く以て、菅義偉の情報分析は的を射る事ができない。動けば動くほど墓穴を掘っている。

一説では、菅義偉は、麻生太郎に代表される「日本のエスタブリッシュメント」への復讐を、麻生太郎の側近を演じる事で実現しているんじゃないかと、真淑やかな噂も流布されている。歴然とした「階級復讐観」を備えた「佞奸(ねいかん/口が上手く邪な)」なんじゃぁないかと?
「コラコラコラム」も、その噂をあながち切り捨てる事はできないと考えている。

まぁ、麻生太郎は、織田信長 気取りで、サルの秀吉のように菅義偉を「草履取り」として使っているように思い込んでいるようだ。
しかし、その実際は、「佞奸・菅義偉」に操られ裏切られ、断末魔へ追い込まれ満身創痍で政治家人生を終えるのだろう。
結果は、小泉純一郎を信奉するタコヤキボール・スカスカスガーが、麻生太郎の寝首を掻いて、勝ち名乗りって事になるんじゃないかな。

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2009/06/27

MS「ウインドウズ7」の性能評価 ホントに、ホントかなぁ~?!

マイクロソフト(MS)には、「VISTA」と「エクスプローラー7」で、期待はずれを経験させられたからなぁ、事前の自社都合による「製品アナウンス」を額面どおり信用してイイかなぁ~?
思わず疑っちゃうワケだけど!

だけど、「VISTA」と「エクスプローラー7」は事前のアナウンスやニュース・リリースに掲げた中身と程遠かったよねぇ~?!
実際、いまでも、「エクスプローラー7」の削除を求める「キーワード、アクセス」があるものね。
チョッと罪だよね、MSもねぇ~!

「MS-DOS」の頃まで戻っちゃったなんて事は言わないけれど、それでも、欲張り過ぎちゃうとダメだよねぇ~!

「軽快さ」がホントにウリで、使い勝手がホントによければ、多くの支持を得られると思うよ。でも、早くなったっていうのが「40秒」が「29秒」っていうのは、果たして説明になってんだろうか?

ホントに使って見なきゃ分からないってのは、実際、ホントに面倒な事だよね!

ビギナーにも、容易に活用できるOSでなきゃぁ、素人にゃぁ使えないよ!

でも、MSも追い込まれつつあるみたいだからねぇ。
この辺りで、爆発的な支持を得られなきゃぁ、後は、落ちるばかりだよねぇ。

ウィンドウズ7では、地位利用による「縛り」やら「抱き合わせ」やら、あまり褒められた手など使わずにさぁ、独占的な考え捨ててさぁ、PCとネットの普及促進に取り組んで貰いたいよね。
それだけを願っとくよ。

口上書どおり、万点の性能だとしてだね、
製品の販売価格、少し高過ぎゃぁしないかねぇ~?
酷い金額だよ!厚かましい金額と言い換えてもイイわ!

引用開始→ ウィンドウズ7「軽快さ」が売り 10月下旬にも発売
(asahi.com 2009年6月26日19時37分)

マイクロソフト(MS)日本法人は26日、パソコン用の新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」の構成や価格を発表した。現行の「ビスタ」より動作を速めるなど使い勝手をよくして、失速気味のOS事業をてこ入れする。10月下旬にも発売予定で、パソコンメーカーは「セブン商戦」に期待する。

Tky200906260306asahiセブンはウィンドウズの7代目で、07年1月に発売したビスタの後継。ビスタの動作が遅いと不評だったため、軽快さを重視した。常時作動するプログラムを減らし、起動時間はビスタの40秒から29秒に短縮。少ない操作で必要なファイルを出せるほか、タッチパネルにも対応した。

想定価格(税抜き)は、個人向けの主力の「ホームプレミアム」で、ビスタからの乗り換え版が1万5800円、通常版が2万4800円。ビスタより約1割安い。乗り換え版は、日本法人のサイトなどで7月5日までに予約すれば、半額の7777円(税込み)で買える。「過去に例のない規模の販促」(日本法人)を打ち出したという。

ビスタは1世代前の「XP」より高機能だが、狙いほど普及していない。セブンの開発では世界で1千万人以上の意見を反映して、性能の劣る低価格のネットブックでも動きやすくしたという。

ビスタの不振が響き、MSの09年1~3月期決算ではOS事業が前年同期より約2割の減益だった。パソコン用OSで約9割のシェアを握るが、米アップルがウィンドウズのソフトも動かせる「マックOS」の新版を9月に出すなど対抗の動きも出ている。

新OSの成否が経営を左右するだけに、26日に会見した日本法人の堂山昌司副社長は「すべてをセブンに代える意気込みでいく」と強調した。

パソコンメーカーにも期待がある。国内外のメーカー17社は26日、セブン発売前にビスタ搭載パソコンを買う人を対象に、セブンの乗り換え版を3千円程度で購入できるキャンペーンを始めた。買い控えを防ぐためだ。

調査会社BCNによると、パソコンの国内市場は台数では前年比で2割増だが、販売金額は5月まで6カ月連続で前年割れが続いている。大手メーカーは「かつてのような爆発的な販売は期待できないが、需要の後押しになる」と見ている。(澄川卓也)←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2009/06/26

ワシントンの地下鉄事故で「マニュアル社会・自動化社会」を、改めて考える!

ちょっと「ビックリした」っていうのが正直な気持ちだなぁ!
だって "まるでのうそまろバカセ" は、ついこのあいだまで、その地下鉄路線を利用し乗ってたっていうんだからねぇ!
驚いちゃうよねぇ~!

よくまぁ、事故前に、ご無事のご帰国をなさいまして! よかったですねぇ~!

まぁ、事故に遭わないでおこうと思うなら、ナニもしないで自宅で寝っ転がってりゃぁイイんだろうけど、それでもナニが起きるか分かったモンじゃぁないしねぇ~!

グ~タラ話は、この程度にしてですね。

この事故ですが、その昔
「上海で『高知学芸高校』の修学旅行生を乗せた列車が、対面する列車と正面衝突した『大事故』を思い起こされた方もあるのでは」と、
一瞬、アタマを過ぎりました。

あの時の事故も、いずれかの列車が一方の列車の上へ乗り上げ、見るも無惨な状態でした。
まぁ、事故ってそんなものですけどねぇ。

最初のニュースでは、
「米国の首都ワシントン(WDC)で、地下鉄が正面衝突し、多数の死傷者が出た模様」と、
いう内容だった。

早速、
「ナンで、ワシントン(WDC)の地下鉄が正面衝突するんだよ?」って思いましたよ。
暫くすると、
「ワシントンで地下鉄の車両が追突脱線し、追突車両が追突された車両の上へ乗り上げ、多数の死傷者が出た模様」となった。

でも、
「どうして、後続で、追突した側の列車が、先行する追突された列車の上部へ乗り上げるんだよ?オカシイじゃないか?」って考えましたね。

①追突した列車のブレーキどうなってたの?
②追突した列車って、運転士がいるじゃない?!
③列車の運行管理センター(CTC)の係は、ナニをしていたの?
④先行列車は、一体全体、ナニをしていたの?

咄嗟に、イロイロ考えてたら、"まるでのうそまろバカセ" から、
「オイ、見たか聞いたか?ワシントン(WDC)の地下鉄事故?あの線、この前まで、オイラ利用してたんだぜぇ!」って、ご丁寧な電話が入りましたよ。
「ホェ~~~~!?」と。

そのうち「事故が起きた時間帯は、全ての列車を自動運転していた」とのニュースが続く。

「それきた、そりゃきた! ホェ~~~~!」と、またぞろ腰を抜かさんばかりの驚きで。

で、当然の如く、
「自動運転の列車が、ナンで追突してさぁ、追突された列車の上へ乗り上げるんだよ?」と続くのは至極自然な話であった。
アァ~タ、列車が列車に乗り上げるってのは、相当な速度が出てないと無理ですよ。

「全て自動運転の列車が、どうしてそこまで高速運転なの?」。
「謎は深まるばかりだ!」。

でも、機械が潰れてるって事を考えりゃぁ、至極・当然・納得・納得・合点・合点・合点!!

「じゃぁ、日頃からの、点検はどうしてたんだよ?」って事になる。

結局、米国社会の「社会的能力」そのものが、相対的に低下しちゃってるワケだよ。
日本だって、笑えないんだよねぇ~!

事故原因を、徹底検証し分析して貰いたいねぇ~!
日本でも、起こりえるんだよ、この種の事故は。
東京はお台場への足、無人運転の「ゆりかもめ」も一時、原因不明で止まっちゃったり、走らなくなっちゃったりしたものなぁ~!
大阪でも、「ニュートラム」は、ターミナル駅の「住之江公園駅」で停止せず、絶対停止装置や車止めへ激突し人身事故を出した事があったよねぇ。

機械を信用し過ぎちゃぁ、ダメ!ダァ~~~~メ!ダメですよ!

最も古い列車だとの解説が付されているようですけど、それもオカシナ話だよね。
日本じゃ、40年~50年程度の列車(電車)は、現役でバリバリ走ってますよねぇ~!
要は、点険なんじゃないですかねぇ~?!
「点検整備」だと思いますけどね。
その技術力ですよ!

米国の首都、ワシントン(WDC)の地下鉄技術者の「技能・判断力」が、マニュアル社会の悪弊で、相対的に低下しちゃったんでしょうねぇ~。
オォ~、怖い事だ!
「コワイですねぇ、コワイですねぇ、コワイですねぇ、とってもコワイですねぇ」。

日本も、他山の石として、過度な「マニュアル」頼りをヤメよ!
個人の創意工夫を含め、能力や技能を磨き続ける必要がある。

引用開始→ 追突車両は最も古い型 ワシントンの列車事故死者9人に
(産経MSN 2009.6.24 10:30)

米首都ワシントンの地下鉄で停車していた列車に別の列車が追突した事故で、地下鉄を運行するワシントン交通公社は23日、死者9人が確認されたと発表した。

また、追突した側の列車は1976年の開業時から運用されている最も古い型だったことが判明。乗客の証言によると、追突した列車はスピードを緩めることなく衝突しており、自動衝突防止装置が作動しなかったことと、古い車両との関連が事故原因究明の焦点となりそうだ。

運輸安全委員会(NTSB)は2006年、追突した列車と同型の古い車両を更新するよう勧告していた。同公社が所有する地下鉄車両1126両のうち290両が同じ型だが、経済危機の影響で公社の本年度予算が1割減となるなどの影響で、更新が遅れていた。(共同)←引用終わり
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2009/06/25

自民党へ解党をお勧め申し上げましょうか!

政治は、オバカタレントの遊び道具じゃぁないヨ!

"まんま" も、"ハナマガリ・コガァ" も、国民を愚弄してはイケナイ!
国政の場の政治が小粒になったっていうか、まぁ、本来、政治に携わるべきでないオバカさん達が、何かの間違いで「衆議院議員」になっちゃたり「参議院議員」になっちゃったり、はたまた、オバカさんが、ホントに何かの間違いで、どこやらの「知事」になっちゃったりしてさぁ、もう笑っちゃう以外に方法がないやね。

ジブントォも人材がないのは分かるけど、それにしてもねぇ、ナニを考えてんだよバッカ丸出しじゃぁないかよぉ。

ホントに開いた口が塞がらないよ!
この期に及んで、未だに「党の体質変革」もせずにさぁ、オバカタレントの成れの果てを担ぎ出そうっていうんだから、国民をバカにしているとしか言いようがないワ。
もう、終わりだねぇ~!

テレビ人気や、オオカミ言動で注目を集め、究極のポピュリズムを目指そうっていう根性か、それで議席が確保できりゃぁ全てよしって、よぉ~~く言うよねぇ~!

それは、昔々その昔、NHKから「宮田輝」やら「安西愛子」を引っ張り出したのが現在に至る原点ってワケだよ。
あの頃から、政治が人気取り政策だけのオバカさん達が、右往左往するだけの集団に成り下がっちゃったじゃないか。

その路線を追い続けたけど、遂に、その路線も、あまりのオバカさんの増殖で、とうとう議決ボタンロボット議員やら、突撃体力派議員やらの集まりに堕しちゃってるよ。
後は、オリンピック選手やら、国民的人気の選手を掻き集めって寸法だ。

ミンチトォも代わり映えしないんだねぇこれが。
前回の参議院通常選挙じゃ、プロゴルファーのバカオヤジやら、SM狂いのメスギツネやら、注目を集められそうなオバカさんを総動員していたんだから、ねぇ~?!

それを比べりゃぁ、ジブントォの手慰みも笑ってられないワケだけど。

しかし、しかしだ、それにしても、今回のハナマガリ・コガァの宮崎行きは基本的に狂っちゃったんじゃないかとの、疑いを消せないよねぇ~。
ここまできたら「ヤッパ、バッカじゃなかろうか?!」と素直に捉えるべきだろう。

もう、ジブントォは、政党としての体をなしていないワ!
政権を担うなんて笑わせちゃぁイケナイ! イケマセンねぇ~!

この際、何も言わず「政党を解散」しちゃう方が良いですね。

霞ヶ関に陣取るクッソ官僚ドモの側は、早速、政治テロを始めちゃったじゃぁないですか。
まずは、やっと探し当てた、渡辺ヨッシーに対する「政治資金規正法疑惑」。
これを出して、渡辺ヨッシー新党構想をブッ潰そうとしたら、与謝野馨大臣への疑惑もセットにしなきゃぁ出せない状況で、ちょっと手元が狂ったみたいだけど。

続いて、ポッポ・トリガラ兄さんへの「政治資金規正法疑惑」を仕掛ける(週刊誌ネタへのリーク)ところナンざぁ、電光石火の早技だよねぇ~!

何たって、与謝野馨大臣への仕掛けは、与野党ともへ「大きな警告と牽制」になるよねぇ。

"まんま" バッカ丸出し憂国の士を装わずに、おとなしくしてろぉ~!
"ハナマガリ・コガァ"、笑止千万はテメーの汚ったねぇヅラだけにしといてくれぇ~!
"アッホォ・タロォ"、「ヒョットコ王国」へ政治亡命しろぉ~!
いまのジブントォは解散しろぉ~! 

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2009/06/24

日産自動車 ゴーンの追放なくして、日産の再建ナシ!

どこやらの、誰やらのワンフレーズみたいだが、日産自動車の社員、株主、利害関係者は、そろそろ、目を覚ました方がよい!

コロニストのカルロス・ゴーン、"腐り卵ヅラ" のデカイ態度で無能ぶりをセッセと発揮し、考えられない役員報酬を強奪し、毎日まいにち、赤字を積み上げ恥をハジとも考えず。

ゴーンは、日産の救世主だと信じて疑わないオメデタイ人達が大勢いるようだけど、どこが救世主だ?
ゴーンは、日産を蝕む単なるコロニストでしかない。
ゴーンの実態は、ナニもせずに日産を喰い千切っているだけじゃないか。

ゴーンの経営で、ホントに日産自動車は再建されたと考えるヒトは、相当オメデタイ人だろう。
債権者は自称・再建者を糾弾した方がイイんじゃないのかな?

この十年にわたる日産の業績とゴーンの報酬を比較してみろよ!
この十年にわたる日産の開発と市場を比較してみろよ!
明らかに、ナニもしていない、できていない事が分かるだろう!
"腐り卵ヅラ" が珍しいから、誤魔化されてんじゃぁナイのか?

あれほど酷いヅラもないよねぇ~!
ヤッパリ、レバノンで、徹底的に血まで吸い上げて恥じないコロニスト野郎ドモの血が流れている見事なまでのヅラだよね。
恥を知れハジを! 恥など知るワケないか!

今回の経済危機が生じたとき、ゴーンは誰よりも先に、
「日本政府は、『日産自動車』へ資金支援すべきだ!」とブチ上げていた。
他社の首脳は、「何を言っているのか?」と耳を疑うと発言していた。

ゴーンは、日産の実力に見合う程度へ報酬を ①下げる、②返上する、③辞任し帰国する。
先ず、いずれかを選択せよ!
その前に、ナニよりも、汚ねぇ"腐り卵ヅラ" をよぉ~~く洗っといた方がイイぞぉ~!

おそらく、「カルロス・ゴーンが嫌いなんですか?」との質問が届くだろうから、
先に言っておく。
以下は一貫して主張してきた事である。
「ゴーンは経営者として無能だ!」と。「大嫌いだぁ~!」と。「虫酸が走る!」と。「気持ちが悪い!」と。

日産の株主も、今ごろになって、ようやくゴーンの報酬がトンデモ報酬だと気がついたらしい。
もっと冷静な株主なら、ゴーンは報酬だけじゃなく、無能CEOのクセして社内規定で守られすぎている様々な諸費用(使用経費)が、莫大である事に気づくべきである。
そして「費用対効果」の均衡が保たれているか、厳密にチェックしてみるべきである。

ナニよりも、日産の監査人の目に間違いがなければ、決算書への「意見差し控え」があってもよいのではないか。

おそらく、全く無能な経営者である事が明らかになる事だろう。

ただ、"フランス国営ルノー公団" に占領されて平気な、日産自動車には、この程度の頭デッカチ能無し野郎でも、CEOに据えておかなきゃ会社を維持できないところに最大の問題があるのだ。

"腐り卵ヅラ" のカルロス・ゴーンよ!
コロニストの小倅として育ったレバノンへ帰れ!
おそらく手荒く歓迎してもらえる事だろうよ!

引用開始→ 株主が激怒!! 日産ゴーン報酬「高すぎる」 (夕刊フジ)

日産自動車は23日、横浜市内で株主総会を開き、カルロス・ゴーン社長が「連結決算が赤字となった結果、配当を見送らせていただいたことを心よりおわび申し上げる」と株主に謝罪した。

2008年度に取締役10人に総額25億8100万円の報酬が支払われたことについて株主からは「配当を見送っているのに、役員報酬が一般常識と比べて高すぎる。減額するつもりはないのか」と不満が噴出。ゴーン社長は「世界的に同規模の企業と比べて高すぎることも安すぎることもないが、09年度は相当減額される」と釈明した。

ゴーン社長はコスト削減や新興国での販売拡大で業績改善に努力すると説明し「できるだけ早く復配するよう全力を尽くす」と述べた。←引用終わり
ZAKZAK 2009/06/23

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2009/06/23

ふざけるな!日本郵政・西川、茶番の続投を笑い飛ばしてヤルわぃ!

茶番もここまで来ると、開いた口が塞がらないっていうか、開けた口の塞ぎようがない。
想定どおり、まるで画に描いたような茶番劇だワ。
全ては、シナリオどおり「予定調和」っていうか、これまでのゴタゴタは全てが「通過儀礼」だったっていうか、もう笑っちゃうよね、笑う以外に方法がないワ。

これで、決定的に「自民党」は衆議院総選挙で敗北する。
可哀想だなんて同情しない。自業自得だから!

やはりゴミズミ・ドンイチロォは、お約束どおり10年かけて「自民党をブッ毀した」ねぇ!
お見事、お見事! 実にお見事!

それにしても、ここまで来るのに「手の込んだ、下手なサル芝居」を繰り広げたってワケですねぇ~!
バカバカしくって、やってられないワ。

日本経済新聞は、想定どおりの展開で大喜びだろうヨ!
だから、この人事報道の記事を引用する先は「日本経済新聞のNIKKEI NET」からが最も適切だろうと、多少の皮肉を込めて紹介したい。

ナンたって、ウラナス・ニシカワが、たかだか月額報酬の3割3ヶ月返上なんて、ナニもしないのと同じ事じゃぁねぇか!
ウラナス・ニシカワが頑として退かなかった理由の最大は、やはり巷間で噂されるとおり、カード事業で三井住友FGへの100億円/年の利益提供もあるんだろうねぇ~!

そう言やぁ、郵政資金で今太閤に成り上がった、ドケン・カクエイの娘、エチゴのオオカミ・ババァはどうしてんだ?
テメーのオヤジが営々と築き上げた「郵政利権」の解体で、手も足も出ないのはオカシイんじゃぁねぇのかなぁ?
手も足も出なくっても、お得意、舌好調の口先三寸の噛みつきはどうなっちゃったんだ?
えらく静かだねぇ~!オツムがぶっ壊れたか?それとも、どっか口でも患ってんのかなぁ?

ナニよりも、「郵政利権をブッ潰す」って騒ぎ立てた、ゴミズミ・ドンイチロォを自民党の総裁にするため、一生懸命、二人三脚で全国各地を飛び回ってたじゃぁねぇか?!
普通に考えりゃぁ、トチ狂ってんだよ!

でぇ、論功行賞で外務大臣に引き上げて貰ったけど、生来のバカさ加減を撒き散らし、あっさりお役ご免になっちゃったよねぇ!
何だか、ムネムネ・ムネオをお縄にしちゃう低次元なオマケをつけたけど、日本国が明治維新で現在に至る国を形成し、最も質の悪い最悪のサイテェーの害務大臣だったって、見事な記録を打ち立てたワケだから大したモンだよ。
そう言やぁ、オオカミ・ババァのオヤジ、ドケン・カクエイはピーナッツ喰い過ぎちゃって、お縄になったよねぇ~!
そうそう、ムネムネ・ムネオはドケン・カクエイが精魂込めて作り上げた一家の構成員だったよなぁ~?!
それと、ど派手なケンカしてさぁ、バッカみたいだったよねぇ~!
スカートの端を踏まれて転けちゃった。
その後は、恥も外聞もなく敵陣営へ移動しちゃって、なりふり構わず、ところ構わず、ガナリ立てる姿が、ワイドショーの人気を掠ってたけど、最近は、静かになったねぇ~!
もう、テレビ各局も相手にしてくんないみたいだよねぇ~!

日本も簡単に「報道管制」敷いちゃうからね。
「言論の自由」は建前上は保障されてますけどね、政権に害を与えない程度までだからね!
ブログだって同じ事だろうよ!

まぁ、分裂しちゃった側が負けるってぇのは、「洋の東西を問わず、歴史の教訓だよね」。
だから、ゴミズミ・ドンイチロォ一派は必死なんだよ、死にものぐるいなんだよ。
だって、負けちゃうとさぁ、巨大利権強奪戦での敗北を意味しちゃうからねぇ、
「郵政利権」ってそれだけデカイんだよ!
それに一番始めに気づいたのが、ドケン・カクエイだったワケでさぁ、その娘は、エチゴのオオカミ・ババァを演じる事ができても、オヤジの財産を守れなかったってワケだよ!

これに一早く、別の角度から目をつけたのが、ゴミズミ・ドンイチロォってワケだよ。
ドケン・カクエイが手に入れた「郵政利権」なんざぁ、氷山の一角どころか、ミリ単位でしかないわけだよ。
娘であるエチゴのオオカミ・ババァは、まるで画に描いたような、ッタクのバッカだから気がつかなかったってワケだよ。
もっと、鋭い見識を述べると、
「気づいていたんだ。で、ゴミズミ・ドンイチロォとお手々繋いでヤマ分けしようと考えたけど、手に余るバッカさ加減に嫌気が差した、ゴミズミ・ドンイチロォから、嫌みにもスカートの裾を踏まれて、転かされちゃった」ってワケだよ!
ホイ、オサラバさぁ! ってワケだよねぇ~!とてもシニカルなコミックだよね!

それ以降、今日に至る、長大なシナリオが準備され実行されているワケだ。

登場人物もナカナカじゃないか。

レギュラー陣
 ゴミズミ・ドンイチロォ!(原作者 兼 メインキャスト)
 タケチン・ヘェクセェゾォ!(助演 兼 作ならびに演出)
 コッテウシ・ヒデ!
 ドデカ・イイジマ!
 キングギャング・ペッタンコ モリモリ!
 ブタリオン・タケベ!
 アッホォ・タロォ!
 カメカメ・ドロドロ!
 ヒラメのヌマさん!
 トノサマ・カメカメ!
 タコヤキボール・スカスカスガー!
 ポッポ・オトオトォ!

ちょい役
 アベカワモチ!
 ヒョウタン・フクダ!
 モナカのノナカ!
 カタヤ・トラノスケ!
 ノォドク・カトォ! (いやぁ~、まったく、かとうなんて 一座:AERA)
 エロタフ・ジャマタク! (いやぁ~、まったく、かとうなんて 一座:AERA)
 ハナマガリ・コガァ!

軽薄団体ムラ役
 ジューシー・ミヤウチ! (カネをボルならボリックス)
 ウマヅラ・オクダ! (カラカラぞうきんのミズ搾り取り専門家)
 ウシジロォ~! (クセダラケノン ボロ儲け家元)
 ウラナス・ニシカワ! (なんたって薄汚い自称正当化家元)
 ベンジョミズ! (ごますりコピーならカンニン一座)

若頭役
 ハリボテ・イノシッシ!(活力門 代表)
 ヒンガラ・キンチャン!(ムラカミ不安怒 憔悴)

いやいや、中々の豪華キャストですよねぇ~!

まぁ、いろいろ入り乱れてましたねぇ~!

引用開始→ 日本郵政、西川社長続投へ 再任問題、報酬返上3カ月30%で決着
(日経NET 2009/06/22. 21:02)

佐藤勉総務相は22日、日本郵政の西川善文社長と総務省内で会談し、西川氏の社長再任を認可する方針を決めた。西川氏は宿泊施設「かんぽの宿」譲渡問題などをめぐる業務改善命令を受けた是正措置報告を説明。報酬を3カ月間、30%返上する意向も伝え、総務相が了承した。政府は24日に日本郵政が提出する報告を見て正式に判断するが、西川氏の再任問題は事実上、決着した。

西川氏が示したかんぽの宿問題の改善措置は、1年以内に実施し3カ月ごとに進ちょく状況を総務省に報告する内容。日本郵政のガバナンス(企業統治)を巡っては「日本郵政グループ経営諮問会議(仮称)」を設置。取締役会の経営監視機能の強化を狙い、3カ月以内に「取締役会長」を社外取締役から選任するとした。同会長は諮問会議の議長も兼ねる。←引用終わり
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2009/06/22

都議選候補者で「麻生離れ」が進む! 当たり前の事だ!

7月12日投開票の、東京都議選挙への立候補準備をしている自民党候補の半分が「麻生離れ」を加速しているとの事らしい。
そりゃぁ、そうだろうよ!

過日、知り合いの都議選候補事務所へ、かの「首相・麻生太郎」が激励に姿を見せた。
知り合いは「来る人拒まず」だから、それは丁寧かつ丁重に「ご支援をありがたく頂戴し、訪問に深謝」した。

麻生首相(自民党総裁)の来訪を知った、知り合いの支持者は、首相たる人物が都議選候補(予定者)の事務所で、「何を話し、(少しでも)何か強いメッセージを示すか?」と淡い期待を込め待機していた。

その知り合いの候補予定の支持者いわく、
「来ても来なくても、どちらでも良いけどさぁ、何をしに来ているのか、もっとハッキリさせなきゃぁダメだよね!話もヘタだしさぁ、アレじゃぁ、支持率下がるよね、下がって当然だよ!集まってくれた人達へ、強いメッセージ残せば良いのに、それもできないんじゃぁ、来ない方がマシだよ。ハッキリ言って迷惑だよ迷惑!」。

「でも、総裁選の予備選の時は『麻生太郎』に投票したんじゃないの?」と畳みかけると、

「バカ言うんじゃぁナイよ!ナニ言ってんだよ、オレは『与謝野馨』先生へ投票したよ」との事だった。

「こりゃぁ~、また失礼申しあげました」と返したのだった。
「確かに、そうだよなぁ」。
実に愚問だったとハンセイ!

「でぇ、選挙戦(準備段階)はどうなの?」と話題を変えた。

「いやぁ~、まぁ、楽じゃぁナイねぇ~!」。
「選挙区事情(地域性/平日の昼間人口と夜間人口の差が極端)もあるしねぇ、色分けができあがってんだからさぁ、これは、いつもの事だからねぇ、基礎票にいくら積み上げるかだよね。でも、『浮動票』ってのが案外少ない地域だからね」。

「選挙戦は、難しい?」。
「イヤ、そうでもナイよ、基本的な色分けは、できちゃってるからねぇ~」。
「でも、首相たる麻生太郎が、都議選候補(予定者)の下へ激励に来るんだったら、それ相応に集まって下さった支持者の皆さんへ、強いメッセージを残さなきゃダメだよ」。

「首相に向いていない?」。

「国の政治と、東京都の政治は、スケールも仕組みも違うからねぇ、一概には言えないけどさぁ、『オイラのジイ様』自慢だけじゃぁダメだと思うけどねぇ」。

「相手の側も『オイラのジイ様』自慢じゃないですか?」。

「だから、ダメなんだよ!ダァ~メ!」。
「国民不在だよ!」。
「でも、最近は、向こうへ風が吹いてるからね!」。
「都議選は戦える、戦いきれるけどさぁ、『衆議院』は難しいだろうねぇ~!」。

引用開始→ 都議選自民候補に麻生離れ、「首相適任」5割切る
(2009年6月22日03時03分  読売新聞)

総選挙の前哨戦となる東京都議選を前に、読売新聞が立候補予定者を対象にアンケートを実施したところ、「首相にふさわしい政治家」として麻生首相を挙げたのは、自民党では58人のうち、27人(47%)にとどまった。

民主党は83%が鳩山代表を挙げた。麻生首相は、自民の候補予定者の事務所訪問を行うなど、都議選重視の姿勢を示しているが、首都決戦の現場でも、「麻生離れ」が進んでいることを示している。

アンケートは、立候補を表明している210人を対象に、都議選の争点や内閣支持など7問について今月10日から実施。21日までに回答した206人分を集計した。

自民の候補予定者58人全員が麻生内閣を支持するとしたが、首相にふさわしい人物を記述してもらう質問では、麻生首相の名前を挙げた人が5割を切り、8人は石原伸晃幹事長代理と回答。

与謝野馨財務・金融・経済財政相と小池百合子元防衛相はそれぞれ3人、石原慎太郎知事は2人。11人は無回答だった。

民主では、53人の全立候補予定者のうち44人が鳩山代表を挙げ、菅直人代表代行が3人、岡田幹事長と蓮舫参院議員は各1人だった。4人はだれも挙げなかった。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

2日に分けて、批評になっちゃいましたけど。
都議選候補(予定者)を下支えする、「地域の熱い支持者の声」ですから、迫力がありますよ。
政治って、自分の思うようにはならないんだけど、「最大公約数」の声やら風がどっちへ向かうのか、これを計るのは実に難しいハナシなんだよねぇ。

だって、民主党は「国家観」を提示しない(できない)んだから。
販売する商品の性能保証も品質保証も示さないで、いきなり「支持」を求めてくるワケだから、買うべきか買わずにスルーすべきか、非常に難しいよね?!

政治はムード(風)も大切だけど、そんな事(風)で、決める代物じゃぁナイからねぇ~!
でも、民主党は「国家観」を示せないんだよ!
販売する商品の性能保証も品質保証も示さないんだから「ッん、タック」って事だ。
これは「窮極の詐欺」まがいなんだけど、これが詐欺には当たらないんだねぇ~。
ナンでって、「販売する商品の性能保証も品質保証も示さない」のに、(支持して)買っているワケだからね。
これでは「詐欺罪」も成立しないんだよね。
だから「欺されるヤツが悪い」で終わっちゃうワケだ。

それは、根本的に間違ってるゾォ~!
メディアと呼ばれる道具を持つ側のマスゴミ各社は、この点を突けよ!

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2009/06/21

「必勝を期してが、惜敗を期して」だと、麻生太郎の日本語力をホントに疑うよねぇ~?!

もう笑うしかない!
何かの間違いで首相になっちゃったんだろうと、最近は哀れみすら感じるけれど、国民は堪らないよねぇ!
やっぱ「ひょっとこ王国」の首相なら務まるかも知れねぇけどさぁ、一応、国際社会の列にそれ相応な態度を示そうという国のトップに収まってんだから、笑っちゃいられないよねぇ。
マンガしか読まないから「日本語力」が落ちるのだ!
という種類の指摘が、以前あったように記憶しているけど。

アッホォ・タロォの場合はですね、「マンガを読む」ってのは間違いでさぁ、「マンガを見る」ってぇのが正しいんじゃぁないかねぇ~?

要するに、考える能力を根本的に欠いてんだよねぇ~!
哀れな野郎だよ!ホントに。よくやってるよねぇ~!

右横には「無能の神」があり、左横には「無責任の神」が控え、後ろに座す「恫喝の神」に操られてんだから大変だよねぇ~。
露払いがタコヤキ・ボールのスカスカ・スガーなんだから、目も当てられないよねぇ~!

こんなのを選んじゃったジブントォは最悪だよねぇ~!でも自業自得って事じゃないか!

もう末期的ダワ!
東京都議選の候補者は、密かに願ってんじゃないのかな?
「お願いだから、自分の事務所だけには立ち寄らないで(貰いたい)」と。

疫病神だよね!ホントにさぁ!

(能)面打ちを生業に選んだ友人に、アッホォ・タロォのヅラは、「とある動物を模した直面か?」と、久々に出逢った際に問うてみた。
友人いわく、
「バカ言っちゃいけないよ!面は絵にならなきゃダメだよ!例えば『翁』の面を打つにも、『翁』の人生を顕さなきゃぁならないから、アッホォ・タロォのヅラは一見『独特なヅラ』に見えるけど、人生の張りが隠されていないから、大したヅラじゃぁないよ。だから稼業としての面打ち屋としては、何らの興味も沸かないよね、あのヅラには人生も歴史も反映されてないじゃねぇか!」と、まことに手厳しい批評だった。

ジブントォは、まず何よりも「東京都議選」で大敗を喫する事だろう。
次に、グジャぐじゃ言ってはみても、「衆議院議員総選挙」で、より決定的な敗北を喫するだろう。
そして、「都市型利権議員集団」と「地方型利権議員集団」が抗争を開始し、マスゴミが囃し立てる構造に陥るだろう。
この抗争を機に「政策型議員」が論争に参戦し、収拾をつけるのが実に困難な事態に陥る事だろう。
そして、一人去り、一人減り、ジブントォは「解体・解党」の危機に瀕するのではないか。
しかし残念な事に、勝ち誇るミンチトォは分裂組の合流を認めないだろう。

ジブントォの腰抜け議員ドモは、落選し傘張りもままならず、毎日まいにち「愚痴をこぼし、借入金の返済に追われ、人生を失う」事の深刻さをたっぷり味わえるだろう。

ジブントォ議員に「野党」をやり抜き耐え抜ける自信はどこまであるか?

この際、ジブントォは、従来型の政策理念も何もない老齢議員を一掃し、この際、積極的な新陳代謝を進めなさい。
いわゆる一つの在庫一掃セールだねぇ~!
「不良在庫は、品の山であり、これに病垂れを乗せると立派な『癌』という文字が完成する」。
愚弄、愚鈍な、そうだねぇ、まるで「アッホォ・タロォ」みたいな議員を、この際、徹底的に一掃する事だろうねぇ~!

アッホォ・タロォの後継者を探し始めたそうだけど、
ナンたって、ポスト「アッホォ・タロォ」は「郵便ポスト」で決まりだよ!ヤッパ「赤い郵便ポスト」が似合ってんだよ。

引用開始→ 麻生首相「都議選は惜敗を期して」 あいさつ言い間違え
(asahi.com 2009年6月20日23時21分)

東京都議選の立候補予定者の激励に回っている麻生首相が20日、「必勝を期して」というべきところを「惜敗を期して」と言い間違える一幕があった。

首相は文京区から立候補を予定している前職の事務所を訪れた際、「前回、僅差(きんさ)で惜敗を喫したが、ぜひ皆さん方のお力添えをいただいて、今回は必ず惜敗を期して」とあいさつ。隣にいた深谷隆司元通産相から何度か耳打ちされ、「再び勝って、必勝を」と言い直した。

首相は7月12日投開票の都議選を「衆院(総選挙)に直接つながる大事な選挙」と位置づけ、7日から自民党の立候補予定者の事務所を回っている。20日は8カ所を訪れる強行軍だった。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2009/06/20

駅のツバメ その後 夏至を前に!

駅のツバメは、その後どうなっているのか?

最近届けられるメールの中に、駅に巣作りしたツバメを案じ、続報を求められますので、「一服の清涼剤」として、郊外私鉄駅に巣作りしたツバメの事を手短にご報告しておきます。

駅のツバメは、5月にやって来ました。
 → http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2009/05/post-3a96.html (2009/05/03 コラコラコラム)

今年は、4羽のヒナが孵り、一生懸命に育てていました。

そして、6月16日(火)に、親子とも揃って巣を飛び立って行きました。
6月の上旬から、巣立つ日までは賑やかだったように思います。
今年の巣立ちは遅かった。多分ツバメは月暦に合わせているのだろう。

親鳥は、颯爽と空中を高く低く飛び交い飛び抜け、エサをキャッチするや否や巣へ戻り、ヒナにエサを与え、またハンターとして宙返りする。
その姿は実に見事である。

スズメもいるが、スズメの動きと玄鳥・燕は、その飛びの華麗さにおいてレベルが異なる。

あの小さな体躯で、はるかな南の島から日本まで飛来し、また帰って行く。
日の出から日の入りまで、休まず、日本の空を自由に飛び交い、いわゆる「害虫」を駆除していく(といわれている)。

都市化が進む地域で、僅かに残された圃場に水が引き込まれ、蛙の大合唱が始まる頃、ツバメは巣立ち、巣立ちに合わせ今年も無事に「田植え」が行われた。
朝夕は、涼感が残されているが、昼間は30度を超える日を迎えるようになった。
そう言えば、明日(21日)は夏至だ。

生活を包む空気は、確実に、夏へ向けて舵を切っている。

2009年の月暦は、五月が閏五月を含め二回ある。
ちなみに今日6月20日は、月暦5月28日である。6月23日(火)が閏5月1日になる。
陽暦7月22日が月暦6月1日になるというわけだ。

従って、2009年の夏は長いのである。残暑も厳しいと考える方がよい。

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2009/06/19

北朝鮮 日本へ向け、いよいよ攻撃ミサイルを発射するか!

ここ2~3日、報じられる情報が輻輳し始めている。
一つは、「中距離ミサイルを日本へ向けて撃ち込んでくる」というモノ(6/18産経)だ。
もう一つが「長距離ミサイルを米国の領海へ向けて発射する」というモノ(6/19讀賣)である。

どちらが「北朝鮮」の狙いか?
それは撃ってみないと分からない。
あるいは、両方とも正確だったという事になるかも知れない

「バ×とナンとかは、死ななきゃ治らない」ともいうからなぁ?

まぁ、記念日に記念碑的な「ミサイル発射」を行う可能性は高いが、前回(4月)に撃った同じコースを狙うだろうか、如何に「覇気向上」と「国内引き締め」を狙うといったところで、資金面での負担の重い事を重ねるだろうか?

それなら、いきなり「戦争行為」という「狂気の自爆」即ち「自殺行為」に出ると考えるべきではないか?
日本は、その「狂気の自爆」シナリオへの対応を真剣に考えるべきである。

論理的に考えてみよ!
産経が報じる点を客観的に考えれば、①「反日感情(教育の結果)」、②「日本人拉致の謝罪への反発(国家犯罪を認めない)」、③「国際社会への対抗(周囲の国が悪いと独善的に考える)」。

なら、米海軍(第7艦隊)は、このほど(6/17)「北朝鮮」の港を出航した貨物船(北朝鮮国旗)が「ミサイル転用可能な軍事物資と大量の武器」を積載している事を疑い追跡中で、「船舶検査」を強制臨検実施すると発表
強制臨検実施時点で近隣国の港湾へ誘導(追い込み)し、積荷を全量検査すると宣言(警告を出す)した。これは実質的な「戦争宣言」といえる。

「船舶検査」については、ここ1週間以内で結論が出る事だろう。
イランへ向かうと考えられる、強制臨検した貨物船を誘導する港湾は、「中国」の港か?
それは(中国が拒否するだろうから)考えられない。おそらく「台湾」か「沖縄」へ強制誘導する事になるだろう。
「台湾」も「中国」のご機嫌伺いを考えるだろうから、婉曲に拒否するだろう。

なら、船舶検査は沖縄「那覇・牧港」で実施する事になるだろう。
国としての施政権は「日本」である。
しかし、「牧港」は米軍が管理する専用港(基地)である。

「日米安全保障」が試される。
「日本の世論」が試される。
「日本の本気度」が試される。

「衆議院議員総選挙」なんざぁ、やってる場合じゃナイだろうって事になるかも知れない。
いずれにしても、これまで日本の世論を支配し続けた脳天気な「非武装中立」論なんて、クソの役にも立たない事を思い知らされる事だろう。

問題は「中国」である。

「朝鮮半島」は、歴史的・地政学的に、挟まれた巨大勢力に踏みにじられ、支配される運命といえる。

しかし、「北朝鮮」は既に建国時点からウソで固め狂い切ったヒスコミカル国家である。
何を始めるか分からない。

しかし、ハッキリしている事は、必ず稚拙な軍事力で「日本攻撃」を開始するだろう。
その際、武器として使用するのは「(中距離)ノドン・ミサイル」である。

日本で、目覚めが悪いダミントォをどうするかである。
オムライスを喰いながら、茶瓶の蓋で遊び呆け寝言を繰り返し悦に入ってるアンポンタン・ミズホや恍惚(「ピースボート」は、アデン湾で海上自衛隊に守られた)の辻元姐さんへの措置である。どうして一網打尽にできないのか?

ミンチトォでもコイツらへのシンパがウヨウヨいるしなぁ~!
困った!困った! 実に困った!

何より困るのは、「ナニ、ナニ、エエェッと、そのアッホォ・タロォだけどなぁ~、ナドナド、いろいろあるとは思いますが」だよ。

引用開始→ 北朝鮮の攻撃対象は日本、若手将校は「拉致謝罪」に憤慨 米専門家が下院で証言
(産経MSN 2009.6.18 09:52)

今年1月に北朝鮮を訪問した米国の朝鮮半島問題研究者、国際政策センターのセリグ・ハリソン氏は17日、米下院外交委員会の公聴会で証言し、北朝鮮が戦争状態に陥った場合、韓国ではなく日本を攻撃するとの見方を明らかにした。

金正日総書記の健康状態悪化後、「反日感情が強く国粋主義的で、海外経験のない若手将校らが政権内で立場を強めた」ことが理由だという。ハリソン氏は取材に対し、訪朝時に知り得た「政権内の傾向」からの類推だと説明した。

証言でハリソン氏は、若手将校らは金総書記が2002年に日本人拉致を認め「謝罪したことに憤慨」しており、「日本と紛争になった場合の北朝鮮の能力を非現実的に(高く)評価し、他の高官らを憂慮させている」と述べた。

ハリソン氏は「国連制裁の結果、事態が悪化した場合、北朝鮮は報復として韓国ではなく日本か在日米軍基地を攻撃するだろう」と予測した。(共同)←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 北ミサイル、来月上旬にも発射・青森通過か…防衛省分析
(2009年6月18日03時10分  読売新聞)

200906173008811n北朝鮮北西部の東倉里(トンチャンニ)で発射準備が進められている長距離弾道ミサイルについて、防衛省が、青森上空を通過して米ハワイに向かうルートで発射される可能性が高いと分析していることがわかった。

発射は早ければ7月上旬になるとしている。同省は、この分析と米国の偵察衛星からの情報などをもとに、迎撃ミサイルSM3搭載のイージス艦や、地上配備型迎撃ミサイルPAC3などの部隊をどのように展開するか本格的な検討に入った。

同省によると、北朝鮮には、4月に長距離弾道ミサイルを発射した北東部の舞水端里(ムスダンリ)のほか、韓国との軍事境界線に近い旗対嶺(キッテリョン)と、黄海に近い東倉里にもミサイル基地があることが確認されている。東倉里には5月30日、平壌近くのミサイル製造施設から、テポドン2かその改良型が運び込まれたとみられている。

同省は、このミサイルが2段式または3段式で、4月に発射された長距離弾道ミサイルと同等以上の性能であることを前提に、〈1〉沖縄〈2〉グアム〈3〉ハワイ――の3方向に発射される可能性があると予測。このうち沖縄方面の場合、1段目のブースターを切り離すと、沿岸に落下する中国の反発を招くこと、グアム方面では、韓国から日本の中国・四国地方の上空を通過するためブースターを陸地に落とさざるを得なくなることから、いずれの可能性も極めて低いと分析している。

一方、ハワイ方向ではブースターを日本海に落とせることや、長距離化に成功すれば、北朝鮮のミサイルを「北米やハワイの脅威ではない」としている米国に対しても大きな軍事的圧力になるため、最も可能性が高いと結論づけた。

ただ、ハワイまでは約7000キロあり、新型のテポドン2改良型でも射程は4000~6500キロ程度のため、青森上空を通過する最短ルートでもハワイには到達しないとみている。

偵察衛星の映像では、すでに東倉里の基地内にミサイルの発射台が確認されているが、ミサイルを組み立て燃料を注入して打ち上げるまで10日以上かかる。また2006年のテポドン2の発射が米国の独立記念日にあたる7月4日(日本時間では5日早朝)だったことや同8日が金日成主席の命日にあたることから、同省は4~8日に発射される可能性を想定している。

北朝鮮のミサイルを巡っては、舞水端里への運搬の動きが17日になって確認され、旗対嶺でも、ノドンや新型の中距離ミサイルの発射準備も進んでいる。このため同省は、3か所の基地から同時にミサイルが発射されることも視野に迎撃体制の検討を進めている。←引用終わり
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2009/06/18

2009年のタイガースは、プロ野球チーム経営になっていない!

政治ではアッホォ・タロォが、プロ野球ではタイガースが、惨めな姿を曝して悦に漬っている今日この頃ですが。

いずれも困ったハナシです。

国民は、政治の株主だから、形の上で事実上「信託」を与えている側が窮極の無能ではハナシにならないのである。

以前から、「タイガースの球団経営」というか「経営管理」について述べよとの要請を受け続く事を踏まえ、17日に関係の株主総会も終わった事ですから取り上げます。

政治のテイタラクに続き、形は異なりますが、プロ野球では「タイガース」。
長年の応援者として、またステークホルダーとして、何よりもホルダー会社の株主として、現状の「タイガース」はプロ野球球団としての経営になっていない。
所詮、空気みたいな掴み処のない人気に胡座をかき「脳天気な球団経営」を長年にわたり重ねてきたツケが一気に廻ってきたってワケだ。
どうして、球団経営やチーム運営を「経営管理」の観点から捉え考える事をしないのだろう?

現在のチームの基本形は2002年に「鉄拳制裁・A★野」が率いたチームを基盤にしている。
その「鉄拳制裁・A★野」に率いられ2003年は「リーグ優勝」できた。

その後、岡田が受け継ぎ、2005年に再び「リーグ優勝」した。

で、今年は2009年である。2002年から既に7年が経過しているのである。

選手の基本的な身体運動能力は7年で確実に低下している。
こんな事は今さら言うまでもない。
ハッキリ言って、つまり賞味期限なのだ。

それでも、幻想に漬りたがるのがタイガースのファンである。
以前、チーム全体を通暁し、無能指揮官としての真弓監督に休養を勧め、賞味期限切れの金本を軽くカラカイ批判したとき、熱血タイガースファンを装う側からクズコメントが多数寄せられた。

まるで自分の事でも批判されたように考え、熱い怒りを届けてくるのだった。
「ゴジャゴジャ、ヌカス前に、よう考えんかぇ!」と言い返してやるワ!

プロ野球は、市場で経営する「興業事業」そのものである。
何よりも観客とファンがあって成立する事業である。

熱いファンかも知れないが、
プロスポーツは、熱いファンだけでは成立しないのである。
プロ野球は「設備産業」でもある。従って、「観客」が集まらない限り「興業」としての事業は成立しないのだ。

タイガースのファンは熱いから?!
2002年まで、タイガースのファンは「贔屓の引き回し、贔屓の引き倒し」を続け、時代や環境に合わないチーム構造で、実際には苦戦を続けてきたのである。

2002年に、ようやく現在の基本形が整えられ、それに鉄拳制裁をウリにするA★野が乗っかったワケだけである。

しかし、現在に至る多くのタイガースファンや球団は、「鉄拳制裁・A★野」幻想を追い求め、抜けきれず、恥知らずにもマインド・コントロールされたままである。

球団経営面では、何も考えず、何も手を打たず、只ただ、にわか人気に胡座をかき、経営面での危機意識を保持しなかった結果に過ぎない。

17日の株主総会で提起された議論は、「外国人選手」の「獲得失敗」であるが、実は、このバカげた構造を形成し、何らの反省もない「球団経営陣」に突きつけられた経営上の重要課題なのである。
それを球団社長の南信男が、言葉どおり真摯に受け止め、解決に向け考える能力を持つかどうかが注目されるのである。

現場を預かる、監督の真弓明信もチーム全体を構築する上から「構想力」を欠いている。
公式戦では未だに「オープン戦」みたいな「選手試用」や「選手起用」を繰り広げている。
何をしているのか?

それは、監督に就任した「昨秋(2008年)」の内に考え、「今春(2009年)」のキャンプとオープン戦で試行錯誤しておくべき中身だろうが。

確かに、久保田の疲労脱落、球児の蓄積疲労もあろうよ。
そんな事は、「経営管理」としての「品質管理」能力があれば、織り込み済みの事だろうが。
何より、目も当てられないのは、ヒーローの地位を誇る金本、その一の子分である赤星である。
金本が、全イニングス連続出場に拘りたいなら、もう少しコンスタントにプレイできる事が不可欠だろう。正直なところ、もう賞味期限切れじゃないか!
赤星にも、ファンを煽るなら、それに見合うプレイが求められる。無能じゃないか!
桜井をどう使うか?
こんな事が今ごろ議論になる?!
外野は三席ありながら、不調でも二人が退かないから、タイガースの外野は一席しかない。
これでは、若手が育つワケなどないだろう。誰が見ても分かる事だ。

指揮官の真弓監督は、手を付けない、手が付けられない。
これは監督ではない。タイガースの実質監督はチーム内に一家を構える「鉄拳制裁・A★野」とその一の子分の金本である。与力は差し詰め選手会長の赤★だろうよ。

最悪である事を捉え返す必要がある。

これは、経営組織そのものが存在しない事を見せているのである。

金本は、コストパフォーマンスが悪すぎる。
昨年はもとより、今季も(現在まで)年俸に見合う成績は残せていない。
タイガースファンは、よい処だけ脳裏に焼き付け、その呪縛から逃げられない。
それが「贔屓の引き回し、贔屓の引き倒し」に陥っている。

タイガースに、いま必要な事は、「鉄拳制裁・A★野チーム」の解体である。
一から、チームを再構築する事が求められている。

なお、外国人選手の成績不振は、その殆どが「オマリー」在米スカウトに丸投げし、検証もせずに契約を続けた「球団経営陣」の無責任が生み出した当然の結果に過ぎない。
これは、担当窓口とその職員の引責は当然避けられない。
オマリーへ「オマハンは、もうオマヘンでぇ~!」。

阪急阪神HDの株主構成要素もあり、17日の株主総会での「問題提起・質問」は厳しいながらも穏やかなモノだった。
しかし、「経営管理」の観点から議論すれば、2008年から「阪神タイガース」の球団経営の評価はゼロ点である。いまや水面下へマイナス(戦績ではなく経営能力で)に下降している。
今季は、甲子園球場の設備と観客動員は、先行販売分(戦績期待)もありナンとか格好を保っているが、来季は一転した設備過剰に陥る事だろう。
当然、球団経営陣の経営能力は、今季以上に強く精査検証される事になるだろう。

南信男球団社長は、よぉ~く「首を洗っとく」方がよいだろうなぁ。

引用開始→ 虎補強「ハズレばっかり」株主も怒った!
(サンケイスポーツ2009.6.18 05:03)

交流戦、阪神5-10日本ハム、最終戦、日本ハム2勝1敗1分、17日、京セラD大阪
株主もドッカーン! 

阪急阪神ホールディングスの株主総会が17日、大阪市内で行われ、低迷する虎への痛烈批判に南信男球団社長(54)が謝罪した。同日夜の日本ハム戦も被安打21、10失点の大敗で首位巨人に13・5差。ふがいない真弓阪神に株主も堪忍袋の緒が切れた!!

あ~ぁ、情けない。昼は球団社長が頭を下げ、夜は虎投がメッタ打ち…。赤っ恥の1日を真弓監督のうめきが締めくくった。

「下柳は何とか粘ってくれるかと思ったが…。タイミングが合っていたので早めに変えた。渡辺もね。相手が当たっているので、タイミングが外せなかったな」

下柳を皮切りに投手陣が次から次へとメッタ打ちを食らい、2005年7月30日ヤクルト戦(甲子園、22被安打)以来となる21被安打(10失点)の屈辱負け。前日16日にようやく5連敗を止めたと思ったら、一夜にしてダメ虎に逆戻りしてしまった。

その約10時間前、球団フロントも冷や汗をかかされていた。大阪市内で開かれた、阪急阪神ホールディングス(HD)の定時株主総会。グループ首脳が勢揃いした前で、南球団社長が株主の怒りの言葉に謝罪するという、異例の事態が起こったのだ。

質疑応答も終盤に入りかけたころ、中年男性のある株主が低迷する虎について厳しい口調で批判した。

「タイガースは低迷している。新外国人が去年もダメで、今年はもっとダメ。新人を含めてどんなポイントでやっているのか。訳が分からん。ハズレばかりということを、どう考えているのか」

緊急補強したブラゼルが活躍しているとはいえ、昨オフに年俸1億8000万円をかけて獲得したメンチは2軍調整中。しかも常勝軍団だったチームは一気に失速…。南球団社長も「今は答えを十分に持ち合わせていないが、中長期的な視野で若返りが一番の急務と考えています」と返答するのが精いっぱい。そして、「ふがいない成績で、ファンだけでなく株主のみなさまにまでご心配をかけて、申し訳ありません。真摯(しんし)に受け止めて来シーズン以降、考えていきたいと思います」と壇上で頭を下げた。

夜になっても今度は試合で冷や汗。しかも六回の守りで鳥谷と金本が交錯。主砲がうつぶせに倒れた。大事には至らなかったが、まさに踏んだり蹴ったりのボロ負け。交流戦も負け越しが決まり、ついに首位・巨人と13・5差。昨年、逆に巨人と最大差13をつけて首位を走っていたデッドラインをついに超えてしまった。

「とにかく自分のチーム(の調子を)をあげていくことが最優先です」

指揮官が何を言ってもむなしく聞こえる。虎党はもとより、株主まで怒り出した。グループ内の虎の立場も危うくなってきた。(野下俊晴)←引用終わり
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2009/06/17

政・官・財の構造的癒着と「政治利権形成」の本質構造を面白半分に!

16日のブログに対し、いくつか興味深い質問が届けられた。
その中から、掲出したブログの記述と関連する質問へ、"まるでのうそまろバカセ" の面白半分の私見をカラカイ気味に述べておきたい。

①「利権議員集団」について?
分かりやすく、ぶっちゃけた説明をすれば:
政治は、基本的に税の再配分を行う事が、第一義的な目的であるため、常に「政治の再配分(=利権)にありつこう」とする勢力が生じるのは、まず自然な事である。
それを意図的に避ける事はできるが、完全に排除する事は不可能である。
いかに民主主義が普及しても、政治の周辺に関わるヒトに「清廉潔白」を貫けと、求める事はできても、実際に貫けるかどうかはビミョ~ォ~なところだ。
それほど、ヒトは開明的ではない。この認識が全ての基本原則である。

②「利権議員集団」には「ローカル地域型」と「都市型」の二種がある!
分かりやすく、ぶっちゃけた説明をすれば:
「政治は『利権』で成立」しているのだから、議員は「利権」の再配分あるいは配分増加に向け激烈な闘いを、日々あらゆる形で展開する。
時には、所属政党とは別に利権を共有できる議員仲間と党を越え徒党を組む事もある。

ローカル地域型・利権議員」が獲得を目指す案件は、基本的に「ゼネコン」案件である。
具体的には、道路整備、橋梁整備、ダム建設、用水整備、港湾整備、空港整備、新幹線整備、地下鉄整備、工業団地開発、大型病院誘致、(多目的)文化センター設置、博物館設置、体育施設などに代表される、いわゆる「ハコモノ」「土建モノ」にイメージされる「ゼネコン潤わせ型」である。

都市型・利権議員」が獲得を目指す案件は、基本的に「ソフト・サービス」案件である。
具体的には、都市が抱える問題点を克服するために、「ローカル地域型・利権議員」と共通する部分は同じくである。
例えば、道路整備、橋梁強化、港湾整備、空港整備、地下鉄整備、大型病院整備、都市型公園整備など、「ハコモノ」は一地方として同様の要求を行う。
しかしながら、ここでいう「ソフト・サービス」案件とは、「流通の合理化(=巨大利権が生じる)」、「金融の合理化(=超克の利権が生じる)」、「通信の自由化(=想定不可能な利権が生じる)」などに代表される「新型利権(いわゆるソフトウェア型・サービス型利権)」である。

ゼネコン型利権」は誰の目にも分かりやすい。また獲得を目指した「談合」も行われるから、どこかからともなく「利権ネタ」が漏れてくるのである。

しかしながら、「ソフト・サービス型利権」は、全国にその利便性が普及促進される事もあり、「ゼネコン型などより遙かに規模が大きい事」により、一般競争入札なんていってみたところで、参入できる事業者数は限られているし、何よりもその技術や遂行能力を保つ事業者は限られてしまう。
従って、獲得配分の先兵となる議員は「睨みを利かせやすい」のである。
だから、手の内を見せないまま、シッカリ「超巨大な利権」を得てしまうのである。

「郵政民営化」は「構造改革」の象徴だ!というフレーズは、「ローカル地域型・利権議員(元祖エチゴ・カクエイ一家)」へ供給され続けた「(ゆうちょ)郵政資金(=財政投融資)」ってヤツを、「民営化」する事で取り上げ、「都市型・利権議員」へ「金融サービス」などという幻想的「錦の御旗」を打ち立て、その実「米国へ媚びへつらう」側へシフトし、その過程で膨大な資金から、お零れを掠め取ろうと画策したワケで、それだけでは元も子もないってんで、あらゆる金融の規制を解除したワケだ。

「郵政民営化」は、「ローカル地域型・利権議員」が抱え続けた「超大規模利権」を突き崩し「都市型・利権議員」の側へ振り替え、「米国へ売国」するための「錦の御旗」に過ぎないのである。
そして何より素晴らしい事は、例えば「郵政を民営化」しようがしまいが、いずれの側へも媚びへつらい、シッカリお零れに喰い付いたのは、やはり「霞ヶ関の官僚ドモ」であった。
なぜかって言えば、推進した側は、デッチ挙げの「規制改革国民会議」を始め、それを制度化したヘボ学者も、その取り巻きも、ナニより推進者の元祖Aホ~踊りも論理的思考能力を根本的に欠いていたからでもある。従って、官僚ドモには、「改革こそ焼け太り」の最大のチャンスと化したのだ。

だから、いずれの側に位置しようと、コイツらは、とてもオイシイ生活にありついているのだ。従って「郵政民営化」は維持されなければならないのだ。
何よりも、無茶苦茶な無駄を生産し続けた「霞ヶ関のクズ官僚ドモ」の責任追及はナイし、お咎めナシである。霞ヶ関こそは見事なまでに悪徳官僚の天国である。

「ソフト・サービス利権」に比べ「ゼネコン型利権」は一回毎に争闘する必要がある。

ところが、郵政民営化の過程で露呈した「ソフト・サービス型利権」は、一回構築してしまうと、その仕組みが全面完全崩壊しない限り「反復継続的に利益をもたらし続ける」事が簡単に分かるのである。
つまり、「ブロイラーのように、毎日まいにち『金の卵』を生み続けてくれる」のである。
何よりも、誰からも恨まれないのである。

③「政策型議員」とは何か?
分かりやすく、ぶっちゃけた説明をすれば:
例えば、重要な案件を実行しようとするなら、
まず、問題意識を持つ必要があり、問題の事実を確認し、問題に対する課題の整理が必要である。問題の本質を整理し、解決に向けた基本構想を示し、基本構想に添う実施計画を策定し、その実行を裏付ける「予算」の獲得と、施行するために根拠となる「法律」の制定が求められる。それらをクリアーした上で施策として実行されるのである。
これらを確実にクリアーするには、日頃から「政策研究」が必要である。
しかし、こんな事をしていたのでは、選挙に勝てない事だけは、"とらえもん" は請け負い落選する事を保証してあげる。

実際に、この手の議員は少ないけれど、何人かはいるのである。
例えば「年金の不正」で名を挙げた「民主党の長妻議員」などはその代表といえるかも知れない。

④「官僚の不正」はなぜ起きる?!
分かりやすく、ぶっちゃけた説明をすれば:
ところが、上記③の案件解決で、議員の多くは、基本的な調査研究を「霞ヶ関の官僚」へ丸投げし実施(解決=利権創出)を要求するのだ。
まず、何よりも「政策研究能力というよりも、基本的な調査能力」を欠いているのだから仕方がない。何よりも、「霞ヶ関の官僚」は「衆議院や参議院の議員ごとき」より、遙かに論理的思考力において長けている。

並の議論では、ポッと出の議員なんざぁ、「釈尊の手の上で踊らされる孫悟空」みたいなものだ。これを背景に「議員の多くは官僚へ『陳情』する側に堕してしまう」のである。
すると、「霞ヶ関の官僚」は、「○○先生、何をなさるのですか、この案件はお任せ下さい」と「魔法の言葉」を宣い、サッサと問題点を調査し課題を整理した上で、「政策」としてまとめ「予算」の見積もりも行い、アッと言う間もなく「法案」をまとめ「制度化」してしまうのである。

ここからが「霞ヶ関の官僚」には本当の出番が待つのである。
政策を施策として「制度化」し、確実に実行し成果を挙げるには、細かな点を補佐したり助言し、他の法律との整合性を保証し、日々無理なく政策展開が為される必要がある。
それを円滑に進めるために、「補助機関というか、助言機関というか、実施機関というか、監督機関」を「政府の外郭機構」として併せて設置してしまうのである。
この制度を維持する限り、この案件に関わる「政府の外郭機構」は毎年存続し、その組織を維持するために膨大な予算が与えられ、時には「施策実行」の権限(政策実行)を付与され太り続けるのである。
**官僚の仕事の基本は「無駄の制度化」である。官僚は「無駄を制度化」する事求められる。彼らの基本業務は「無駄を制度化」する事が本質である。

このため、一つの案件が国会へ上程される都度、「制度を保証する理屈」で構築される「外郭団体」すなわち「天下り機関」が、無数に生み出され「税金が費消」されるのである。

日本の政治は「政治家」と「官僚」のデキレースだ!
分かりやすく、ぶっちゃけた説明をすれば:
「政治家」は「利権を手に入れ」、自らの選挙区で、数年の間でも君臨できればよいのである。「シェンシェ~、シェンシェ~」と呼ばれると嬉しいのである。
ついでに、次の選挙の資金も手に入れば、もう天にも昇る気持ちなのである。
地域に残る「ハコ」やら「ナニ」やらが残れば、それで満足するのだ。

「霞ヶ関の官僚ドモ」は、論理的思考能力に欠ける「Aッホ~議員」に「政策展開」やら「制度運用」を任せると、トンデモない事になると考えるから、「Aッホ~議員」の面子を立ててやっても実質的な事には関与させないのである。
格好を付けるためだけなら、当該議員用に巨大豪華絢爛な部屋の一つや二つは設けてやるのである。それも「ハコ」を造る上での約束事である。
伴われ連れて来られた「ゼネコン」の面子や腹具合(仕事)を支えてやった結果でもある。

「霞ヶ関の官僚ドモ」は、一つ制度を構築すると「天下りの椅子が10席」ほどできるのである。
法律改正に伴い「公益法人」改革があり、「一般財団法人」などという呼称が増えてきた。政府機関の外郭団体と区別するために言い出した珍奇な事である。
「公益法人」をいかにも改革しているように見せかけ、市井の市民団体と、政府機関を明快に区分し、公然と差別化し悦に入っているのである。

これらを通暁して、まとめるとすれば、「利権政治家」はもちろん「ネズミ」である。
しかし「霞ヶ関の官僚ドモ」は、より巧妙で狡賢い「ネズミ」の集団である。

日本国は、政官の癒着で「巨大なネズミ」に喰い千切られ、瀕死の重症というか「重篤」な事態に至ろうとしているのである。
これを打破するには、ナニよりも、根本的に国民が目覚める事が先決である。
次に、法律を変え「国家公務員(上級管理者)の政策責任を遡及する事」し、失政を追及し失政に懸かる罪を問う事である。

いま大きな事を主張している民主党が、仮に政権を執ったとき、これを徹底実施できれば、明治維新以上の成果を日本国民は享受できるだろう。

⑥間もなく「伊勢神宮の御札」が空から舞い落ちる!
分かりやすく、ぶっちゃけた説明をすれば:
できなきゃぁ、江戸時代の末期に、空から(伊勢)神宮の御札(免罪札)が舞い落ちたように、(伊勢)神宮の御札(免罪札)が舞い落ちるかも知れない。
その時は、力一杯「エエじゃないか!エエじゃないか!エエじゃないか!」と、諸手を挙げて唄い踊りながら「伊勢」を目指して参拝しようじゃないですか?!
幕末に生じたこの打ち壊しも作用して、徳川幕府は呆気なく斃死し、明治維新も達成されたと、"まるでのうそまろバカセ" は、ウソのようなホントのハナシとして捉えています。

21世紀、平成の御代に、伊勢の御札は舞い散るか?伊勢の御札を持った御師はいま何処に?
日本は、ホントに救われない状況へ立ち至っているように思う、今日この頃・昨日・一昨日・明後日の心境ですね。

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2009/06/16

衆議院選挙 与党は170~220議席で、歴史的大敗を喫すだろう!

尻に火がついているのに、早ようその火を消さなんだら、カチカチ山になってしまう、消すには消したけど、もう遅い(全身に火が回り始めてもた)」と、谷川秀善参議院自民党幹事長の言。
いつもワケの分からないモノ言いで注目を集める谷川シェンシェーですが、確か、ちゃんと立派な大学(旧七帝大)のご出身で、大阪府副知事も経験されたと記憶しておりますが。
選挙区は大阪ですが、ご自身の出身地は兵庫県尼崎市で!
尼崎市を言い表すときには、ワザワザ、「兵庫県尼崎市」と言わなければならない点が辛く悲しいとは、尼崎市の白井文市長の弁である。

なぜって、尼崎市は兵庫県の自治体ながら、その昔から大阪市の隣に位置する尼崎市は、市の経済を支える工業生産を大阪市に立地する工場と一体運営されている事もあり、電話番号の市外局番は(06)で大阪市内と同じように組み込まれている。従って電話の実態に基づき、大阪市域と誤解され認識されてしまっている。
ここが辛く悲しい点である。

まぁ、この種のハナシはどうでもよく、谷川秀善シェンシェーのお説である。

尻に火がつき、カチカチ山になってしまう」は見事なまでに傾城の事実を指摘した歴史的名句として軽く記憶され、衆議院選挙の結果がでると、毎回のように、この傾城認識による軽い名句は放映される事になるだろう。
なんたって、谷川秀善シェンシェーのお説が上の句だとすれば、これに連動させた下の句があるわけで、それを口にしたのはポッポ・トリガラ兄さんである。
それは、
カチカチ山の結末は、タヌキの舟は泥舟で、結果は沈んでいくのです」と接いだワケで、お見事座布団一枚あげとくれだなぁ。
巧い事言いますねぇ~!チョッとコじゃれてますねぇ~!

敵ながらアッパレ!!
悔しいけれど、アッホォ・タロォにゃぁ、このシモジモ的な言葉のセンスはないなぁ~!

「鳩の乱」について、永田町界隈市場では、その影響力や炸裂威力の程を計るお説が賑やかだったけれど、「千葉市長選」であっさり結果が出てしまったよね。

コーラス・細ヤンは、眼鏡の奥に苦渋と悔しさを隠しながら、ツベコベ言い訳を繰り広げましたがねぇ、続いてイタチ・カワムラも負けずと「鳩の乱」との関係を強気で否定してみせましたがねぇ~。
正しい事は、「鳩の乱」と「千葉市長選挙」は直接的な形で重大な関係性はないと、"とらえもん" は考えますねぇ~!

「鳩の乱」が起きようと起きまいと、既に世論の方向性は定着しつつあったと考えるべきでしょうねぇ~!
分かりやすく言えば、ジブントォが、昨年9月の総裁選挙でアッホォ・タロォを選出したときに、既にこの結果は見えていたと考えるべきです。

何よりも、ゴミズミ・ドンイチロォを総裁に担いだ時に、解体が始まったわけで、多様性よりも恫喝的統一性に軸足を移したワケだ。
談合マスゴミが翼賛的に賛意を示し囃し立て、強力なリーダーシップに見えたけれど、実際は中身空っぽのアッホォ~踊りっていうか、アッホォ~・カンカン踊りを、全国民が強いられただけだった。
詐欺まがいの「郵政民営化選挙」で決定的に欺されたワケである。

陰で、ゴッソリと「おジェジェ」を懐に入れた(入れようとした)のが、ジューシー・ミヤウチが率いるボリックスを先頭にした、仲良しスィータブルドモだった。
この過程では、「闇の世界と表の世界」の線引きは消えて無くなり、「表裏一体化」っていうか、「闇表一体化」が急激に進行した。

懐に、しこたま「おジェジェ」を抱え込んだ「闇表共同体」は、ゴミズミ・ドンイチロォが掲げる「構造改革」の旗の下、「既存の利権集団」から、「新興の利権集団」への政治利権の付け替えを前に、全勢力を総動員して「(少しだけ)公開された『利権』獲得」に向け狂繰したのである。

取り残された人達が山のように出た。
これに対し、それは「競争原理による自己責任」という便利な言葉を準備し、巧妙に追い払った。

いま、ゴミズミ・ドンイチロォが子飼いの座敷犬タケチン・ヘェクセェゾォに鞭打ち展開した、
既存の政治利権再配分(新規獲得)」を推進させた事へ、正面から異議が唱えられ、ゴミズミ・ドンイチロォが掲げた「構造改革」の本質だった事を見抜いた「国民」の側からの仕返しが始まっただけである。

従って、ポッポ・トリガラ兄さんが接いだ下の句ではないが、
カチカチ山の結末は、タヌキの舟は泥舟で、結果は沈んでいくのです」は、軽いながらもセンスが光るのである。

従って、いま永田町界隈市場で展開中の政治は、
従来型(ゴミズミ・ドンイチロォ以前)のジブントォによる、多様な政治利権配分政治から、恫喝的統一型の政治利権配分政治へ転換しただけと理解されている。

もっと、分かりやすく言えば、薄いながらも誰もが「政治の配分」を受ける事ができた社会主義的な公平性(陰で私腹を肥やしたゴミブタ野郎も多かった)から、新しく絞り込み選定された限定的なクラブメンバーにだけ政治利権の配分」を行う極めて密室性と限定性の高い政治利権配分体制の完成を巡り攻め合っているでけだ。

アッホォ・タロォは何事も論理的に考える能力を欠いているから、この構図でも自らの手で統治できると夢想し、昨年9月に今日に至る席を無理に無理を重ね得たのである。
本当は、ジブントォは、ゴミズミ・ドンイチロォが総裁へ選出されたときに「分裂」していたのだった。
これを、キング・ギャングを自認するペッタンコ・モリモリがラガーマン恫喝で、マチムラ・スネオを表面に立て、元祖エチゴ・カクエイ一家と暫定的な「利権配分」の手打ちを交わし分裂を回避したワケだが、ゴミズミドンイチロォの欲望は止まる処を知らず、コッテウシ・ヒデを恫喝部隊の隊長に据え「本気で闘わし」、元祖エチゴ・カクエイ一家をから道造りの財源郵便貯金を取り上げ、崩壊の危機へ追い詰める事まではできたのだった。

しかしながら、海の向こうの司令塔サル・ブッシュやらメンドリー挫チキンライスの賞味期限切れが近づくに従い、ゴミズミドンイチロォ流の「構造改革(政治利権の再配分)」も神通力が失せ始め、ドコやら近隣国家みたいに「逮捕拘留」されると困るので、早々と引退宣言をしちゃったが、子飼いの「新規の政治利権(再配分期待)」組からの更なる「利権積み上げ」要求に応えるため、自らの小倅「ゴミズミ・チンジロォ」への四代目世襲(日本最大の勢力も四代目は短かったなぁと、世迷い言を述べておこう)を宣言するに至るワケだ。
これに対しても、アッホォ・タロォは手も足も出ない出せない。
子飼いタコヤキ・ボールの「スカスカ・スガー」はカスリもできないザマだ。

こんな茶番劇を、毎日まいにち、談合マスゴミから見せつけられる、シモジモの国民は真底から怒っている。
アッホォ・タロォは、そのセンスの無さが原因で、シモジモの国民の怒りが理解できないのである。実に哀れである。実に情けないのである。

その意味で、谷川シェンシェーの上の句、
尻に火がついているのに、早ようその火を消さなんだら、カチカチ山になってしまう、消すには消したけど、もう遅い(全身に火が回り始めてもた)」と、
それに続く、ポッポトリガラ兄さんの下の句、
カチカチ山の結末は、タヌキの舟は泥舟で、結果は沈んでいくのです」は、実に秀逸な出来栄えなのである。

さて、タイトルに掲げた、
衆議院選挙 与党は170~220議席で、歴史的大敗を喫すだろう! であるが、名古屋、さいたま、千葉での得票率を衆議院総選挙(2006年の選挙を除く従来の平均的な得票数値)と比較し当てはめると、以上のような数値を得る事ができる。
170と220の間は50もあるではないか?との、ご指摘もあろうが、比例区における与党内の分担が、現在時点では明確に読み切れないためである。
衆議院の300選挙区での勝敗は、ジブントォとサヨカトォの合計で120~130ではないか。
比例区は、70~90程度が限界だろう。
2009年の「衆議院総選挙」は、「国の基本戦略」の選択を忘れ、極めて低次元の争いに堕す事だろう。
その後に待ちかまえる、「辛く悲しい事へ」日本人は、どう対処すべきなのか、真剣に考える方がよい。

引用開始→ 民主、衆院選へ自信強める…麻生内閣の支持率下落
(2009年6月16日00時46分  読売新聞)

民主党は読売新聞社の全国世論調査で内閣支持率が下落したことで、次期衆院選に自信を強めている。

推薦候補が勝利した14日の千葉市長選を弾みに、7月の静岡県知事選でも推薦候補を立てて政党色を前面に押し出し、東京都議選とともに衆院選の前哨戦として攻勢に出る構えだ。

鳩山代表は15日、都内で記者団に、内閣支持率の下落について「日本郵政のごたごたもあり、政権の体をなしていないと国民が烙印(らくいん)を押したのではないか。政権に対する絶望感につながった」と述べ、鳩山邦夫・前総務相の更迭を巡る混乱が大きく影響したとの見方を示した。

鳩山代表はこの日、党本部などで小沢代表代行や岡田幹事長、山岡賢次国会対策委員長らと相次いで会い、地方選対策や国会対応について協議した。与党との対決構図を明確にするため、静岡県知事選で前静岡文化芸術大学長の川勝平太氏(60)を推薦する方針を決めた。

同知事選と東京都議選に全力を挙げて「政権交代」ムードを高めながら、参院での首相に対する問責決議案提出のタイミングを慎重に見極め、与党を揺さぶる方針だ。

民主党は、小沢氏の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件が3月に発覚し、政党支持率が低落した。しかし、代表が交代したことで「事件の印象が薄れ、政府・与党の失態に国民の注目が集まり始めた」(幹部)と受け止めている。

鳩山代表の地方遊説では「動員していないのに大人数の聴衆が集まる。社会党が躍進した1989年参院選で、土井たか子委員長が演説したとき以来のことだ」という声も上がっている。

内閣支持率低迷で、与党内の「麻生降ろし」を警戒する声も出ている。小沢氏は15日、民主党参院議員と会い、「麻生氏は都議選まで持たないだろう。衆院解散は7月2日か3日ではないか」と述べ、首相が都議選を待たずに解散に踏み切るとの見方を示したという。党内では、鳩山邦夫氏の離党を促し、連携すべきだとの声も出ている。←引用終わり
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2009/06/15

巨大地震に直面した時の鉄則を考える

「閑話休題」というワケではないが、宮城県栗駒市域を中心に甚大な被害を及ぼした岩手・宮城内陸地震から1年が経過し、改めて早いものだと思う。

14日は、東京へ移動しながら「地震というか震災」について、いろいろ考えました。
阪神大震災で被災経験を持つ者として、被災地域の皆様、なかでも尊い生命を亡くされた皆様へ、まず「哀悼の意」を表しつつ、改めて「国の安全・地域の安全」について考える次第です。

阪神大震災の後、国は、被災地域の後背部に当たる、兵庫県三木市に「実動大振動実験実証施設(いわゆる "Eディフェンス")」を設けました。
そこでは、施設内に実際の建築物(実物大)を構築し、実験施設を動かす(実際の地震で生じるガル計数に基づく震動波を与える)事で、対象建物を実際に揺らし、当該建築物が震動波により受ける「被害」を実証的に計測する事ができます。
タテ波、ヨコ波はもちろん、これまで記録された地震波(震動波)を再現するワケです。

2007年に当該施設で行われた「実物大実験実証」の見学機会を得る事ができ、目の前で、阪神大震災と同じ再現震動波により、建物がどのように動き、中に配置された家具や什器あるいは事務機器などが、どのように運動(移動)するかを見る事ができました。

その経験を軸にすれば、業務用コピー機、(アップライト)ピアノ、大型テレビは瞬時に吹き飛ぶ事が分かりました。
人は、もちろん立つ事などできません。
天井と固定リンクさせた本棚は倒れませんでしたが、中の本はほぼ散乱しました。大きな固い本なら人は直撃を受け、当たり所が悪ければそれが原因で生命を落とす危険性を感じました。

巨大地震を想定した実物大破壊実験を簡易レポートする(2007/04/07.コラコラコラム) ↓
  http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2007/04/post_bb36.html

従って、地震が来たら「机の下に隠れて」という呼び掛けには懐疑的になりました。
これは条件によると考えます。
まず、身を隠す机の周囲に凶器になりそうな重量物がないこと。次に、記事にもありますが、1階部分ではない事なども考慮する必要があるように思います。
1階部分でないと断る理由は、木造木質系住宅、鉄筋コンクリート住宅の別なく、挫屈した建築物が多かったという経験が先立っています。
建物が挫屈すれば、その瞬間に「生き埋め」になると考えるからです。
ならば、できるだけ外へ出る方が、自身の安全は確保しやすいのではないでしょうか。

"まるでのうそまろバカセ" や "とらえもん" の周辺を固めて頂く有力知人・友人の皆様へは、Eディフェンスでの実験実証映像を作成編集されました実験者のご厚意を受け、「貴重な記録映像」をお渡し申し上げておりますので、よくご覧頂き政策研究の上で有用にご活用頂ければと切望しております。

とは言いながら「巨大地震」に遭遇し、人が人として冷静に考え行動できるのは、やはり地震が発生する時間や条件によると考えます。
阪神大震災の時のように、真冬のまだ明けぬ早朝に突然襲われると、ほとんど為す術がありません。
次に、昨年の岩手・宮城内陸地震のように、朝といっても、その日の業務を開始する前後であれば、一瞬に襲う地震へ冷静に対処できるかどうか難しいように思います。
何よりも、一瞬にして山塊が崩落し、集落を襲ったワケですから、「机の下」になどと悠長な事を言っている場合でもないと考えます。

人は、自然と共に生きているワケで、決して自然を克服したり超克できるワケではありません。できるだけ、安全性を保つ事ができる「地形」に「建物」を確保し、生きる事が要請されていると考えます。
地震被害は、「地形」による影響が何よりも大きいと考えます。

実は、木質系住宅も基本構造体としての「柱と梁」を一定の運動量へ対抗できるように設計すれば、プレハブ住宅や鉄筋コンクリート住宅と変わらない耐震強度を保つ事も、理解できるようになりました。
しかも、木質系住宅の「柱や梁」に使用する部材も「集成材」で「地震の揺れや捻れ」に対し強い対抗力を示すことが解明実証されつつあるようです。

住宅の安全はもちろん、建物の安全確保は、何よりも建物を建築しようとする「施主」の思考が反映されるワケですから、「施主」の考え形(哲学)で全てが規定されると考えます。
それに加えて建築設計に当たる建築士」さんと、現場で工事を担当する建築事業者」の倫理観や良心に影響される方が大きいのではないでしょうか。

この「実物大実動実験実証」に携わられた諸兄が、この度「特定非営利活動法人 安心・安全のまちづくり機構」を内閣府認証の下に、いくつかの困難を乗り越え組織された事を賞賛すると共に、複雑化する社会の一隅を照らす役割を担われ「地域社会はもとより、国の安全・安心の形成」に末永く知恵を提供されるように希望している。

引用開始→「机に隠れる」「外に出ない」地震の鉄則、本当なの?
(2009年6月13日14時35分  読売新聞)

「グラッときたら、机の下に隠れる」「外に飛び出さない」は、本当に安全なの?――。文部科学省は、大地震が起きた時に身を守るとされる行動が実際に有効かどうか、科学的な検証に乗り出す。

再現実験と過去の地震の調査などを基に専門家らが議論を重ね、家庭や学校、職場で推奨できる退避行動の指針を、国として初めて策定する。

大地震時の行動については、総務省消防庁や各自治体が、パンフレットなどにまとめ、住民に注意を喚起してきた。だが、その内容は、昔からの伝承や、過去の経験から引き出した心得などをまとめたもので、有効性を厳密に確認したものではない。

阪神大震災級の揺れを再現できる施設が、2005年に兵庫県三木市で稼働した。ここでの実験で、机やテレビが飛ばされ、重いコピー機が走り回るなど、室内の意外な危険性が判明。耐震性が低い建物は、瞬時につぶれる1階より2階の方が安全など、建物による壊れ方の特徴も明らかになってきた。

2007年の新潟県中越沖地震では、家がつぶれる前に外に逃げ出し、九死に一生を得た例も報告され、勧められてきた退避行動が必ずしも適切とは言い切れないことを示すデータも増えてきた。

文科省は来月、専門家による検討会を開き、こうした再現実験のデータや、過去の大地震での住民の行動調査などを基に、退避行動の検証を始める。大型震動台に乗ってもらい、人が大きな揺れの時に、どこまで動け、どんな心理状態になるかも調べる。

直下型地震や長周期地震動など、揺れのパターンや大きさの違いに応じて、効果的な行動が変わるかも検討し、今年度末までに報告をまとめる。緊急地震速報が出た時の対応、学校や医療現場で必要な防災教育なども加え、来年度中に指針をつくる予定だ。

群馬大の片田敏孝教授(災害社会工学)は「防災研究者の中でも退避行動の効果について議論はあった。国が検証することは重要だ」と話している。←引用終わり
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2009/06/14

狂気の「北朝鮮」、国連決議を受け、自滅へ向かい想定どおりの声明を出す!

いろいろ紆余曲折しながら、国連安保理事会も「北朝鮮非難と制裁の新決議を満場一致で採択」した。
これで、「北朝鮮」の首を、もう少し締め上げようというワケだ。
ところが、「古今未曾有空前絶後の漫画チック国家である北朝鮮」は、早速、ガキの寝言を想定どおり繰り出し、注目を集めようとしている。

それでは、「北朝鮮」の言い回しで、からかってやるか!

醜い「北朝鮮」の非人道的抑圧政権ドモは、自らの抑圧政策の破綻を隠蔽する目的で、これまで数々の欺瞞を吹聴すると共に、国際社会に対し威迫や恫喝を加え続けてきたが、残念な事に、ことごとく国際社会から無視され軽蔑され罵倒されるばかりである。

その愚策を猛烈に反省するならまだしも、自らの愚策が国内で露呈する事を恐れ、更に非人道的な抑圧政策を恣意的に鉄の意志で推進している。
これほどまでに愚かな国家を世界史に記憶はあるのだろうか。

ところが、狂い始めた国際社会には、やはり似通った思考回路を持ち愚策を採用する哀れな国家があるもので、その名を「イラン」というらしい。
何が「イル」のか「イラン」のか、狂気の沙汰に付き合う気のない側は、知るところではないが、狂気の「北朝鮮」を支配するクズは、別名「腐りきった豚癌野郎」とも呼ばれているが、その正式な呼称は「キム・ジョン・イル」なのだという。
イラン」のではなく「イル」のだと!?それがどうした!

国際社会の哀れな孤児である「北朝鮮」は、2009年になってから、いよいよ国家破綻の危機に瀕し、これを打開する目的と、一方では「無能の統治者」として飾り物君臨させられた「腐りきった豚癌野郎」が「地獄の門」への途にあるという。
早く墜ちろと呪ってやるが、これまた「」はしぶとく、なかなか墜ちそうで墜ちない。

」が墜ちきる前に、今後もあらゆる愚策を弄し国際社会から非難や蔑称(笑)を受けたいとの願いを、更に実現するために、新体制としての「お飾り冠人事」が必要らしく、「」の「小倅」を担ぎ出そうと必死のようだ。

盛者必滅」という例えを知らぬ「愚脳集団」は、国際社会という町内会が決めた世の掟を、大きく邪な意欲で次々と破り「鉄の意志」を示し続けている。
それを誇大宣伝する事で、死にかけ「」の後継者人事で崇め奉ろうとする「豚の小倅」の国内的地位の確立を目指しているのである。
これを「究極の愚策」と周辺からは痛罵されている。

国際社会が掲げる「因縁」に付き合うワケにはいかない。
そのため、いよいよ「究極の愚策」を繰り出す羽目に陥る事を目指すのだと宣言した。

その意志は「鉄の意志」であると、吹聴しているから、集団ヒスが「最後の決戦」を構えようとしているのだ。
それなら、国際社会は「断固とした鉄の意志」で答えを返してやろう。

軽々しく「戦争行為と看す」などと笑わせてはイケナイ。
その「愚言」を正しく受け止め、「戦争宣言」を行ったものと捉え、いつでも攻撃に対する報復で応えてやろう。
軍事衝突を望み、自爆し自壊する事を求めているようだから、
全土に隈無く「鉄の雨」を降らせてやろう!
全土に隈無く「火の嵐」を吹かせてやろう!

笑わせてはいけない。
笑止千万とは「北朝鮮」の哀れなモノ言いを指すのである。

はた迷惑な「北朝鮮」という「笑止千万国家」を消去する以外に、国際社会の平和も安定もないのである。
これを「中国」に担当させ、積年にわたる「北朝鮮」甘やかしによる「無責任の罪」を決済させる必要がある。

引用開始→「封鎖試みれば戦争行為とみなす」北朝鮮外務省報道官が声明
(2009年6月13日15時53分  読売新聞)

【ソウル=竹腰雅彦】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は13日、5月の核実験に対する国連安全保障理事会の制裁決議採択について声明を発表し、「米国と追従勢力が封鎖を試みる場合、戦争行為とみなして軍事的に対応する」と表明した。

声明は、制裁決議を受け入れない姿勢を示した上で、「新たに抽出されるプルトニウム全量を兵器化」し、「ウラン濃縮作業に着手する」と宣言。国際社会の圧力強化に対抗し、核開発を加速する姿勢を示した。←引用終わり
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引用開始→ 北朝鮮、制裁決議に反発「ウラン濃縮に着手」宣言
(2009年6月13日21時13分  読売新聞)

【ソウル=竹腰雅彦】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は13日、核実験に対する国連安全保障理事会の制裁決議採択について「断固糾弾する」として受け入れを拒否する声明を発表し、「ウラン濃縮作業に着手する」と宣言した。

北朝鮮が核爆弾製造につながるウラン濃縮への着手を公式に認めたのは初めて。対話や圧力強化による核放棄に応じないとの立場を明確にしたものといえ、国際社会が新たな対応を求められるのは確実だ。

声明はウラン濃縮について、「自力の軽水炉建設」が決定され、「核燃料確保のため技術開発が行われ、試験段階に入った」と表明。現時点で、試験段階にあることが事実とすれば、北朝鮮は以前から、秘密裏にウラン濃縮による核開発を進め、これを公にしたことになる。

また、声明は、核爆弾の原料となるプルトニウムについて、「新たに抽出する全量を兵器化する」と主張。北朝鮮は4月25日、寧辺(ヨンビョン)の核施設に保管中の使用済み核燃料棒の再処理着手を表明しているが、今回の声明では、全体の3分の1の再処理が終了したとした。

決議による制裁強化の動きに対しては、「米国と追従勢力が(海上)封鎖を試みれば、戦争行為とみなし軍事的に対応する」と表明した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

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2009/06/13

「日本郵政社長」人事、西川居座り確定!世の中、正しい事が通らない事があるモンだな!

ヒョットコ政権 アッホォ・タロォも年貢の納め時になっちゃったねぇ~!

「決まり手は、押し出し、押し出しで、右方アッホォ・タロォの勝ち」という事らしいが、
実際の決まり手は
「張り手、張り手で、右方ゴミズミ・ドンイチロォの圧勝」が本当らしい。

結局は、ゴミズミ・ドンイチロォの配下一派から、強烈な張り手を喰らわされ、目眩で狼狽えている間に押し切られたって事らしい。
「どうなのかなぁ?」

誰がどう見たって、どっちが間違っているか、それは明らかだよねぇ~!
これで、ジブントォの政権は終わりだね。
幕引きだワなぁ~!

お見事、変人ゴミズミ・ドンイチロォ、見事に「自民党をブッ毀した!」。
成功・成功・大成功って事だねぇ!

いやはや実に、ご立派な事で!

「判断は間違っているけど、総理の決断だから仕方がない!」。
これは鳩山邦夫の名言である。

間もなく、結論が出る事だ!
国民は選挙で自民党に鉄槌を下す事だろう!
本当は、鉄槌を下される相手は、ゴミズミ・ドンイチロォであり、コッテウシのヒデヤンである。キング・ギャングのペッタンコ・モリ、マチムラ・スネオなどである。
イタチ・カワムラもアッホォとして、きりがないワなぁ~!

鳩山邦夫が間違っているのではなく、西川を擁護する側が間違っているのである。

このミスジャッジで、自民党の政権は幕を降ろすワケだ!
スカスカ・スガーは、アッホォ・タロォ擁護する側近として見苦しい発言を繰り広げているが、不味いタコ・ボール面を曝して「恥さらし発言」を重ねている。

アンポンタン・ミズホはオムライスを喰いながらも、6月12日は、多少なりとも小マシな発言をしたなぁ~、
「辞めさせるべきは、西川社長であり、鳩山総務大臣ではない」には拍手してやる!

まぁ、断末魔だねぇ~!
アッホォ・タロォは、いよいよ「ヒョットコ王国」へ亡命して首相にでもなるか?

ウラナス西川も、アッホォ・タロォも、国民に謝罪し、政治の場から去るべきである。
去らないと主張し、居座りを続け、「国家国民の財産を米国へ売り渡そうとする魂胆」のようだから、政権交代で叩き出し「一網打尽」にする以外に途はない展開になってきた。
その日は、遅くても9月10日だ!

「コラコラコラム」のスタンスは、基本的にコンサバ・リベラルである。
従って、消極的ながらもジブントォへの支持に軸足を置いた掲出が多いのだが、郵政については、ゴミズミ・ドンイチロォに呪われたアッホォ・タロォを支持する事は、当面あり得ない「ジブントォ」を支持する事もあり得ない!

ツケは極めて大きい事になるだろうねぇ~!

引用開始→ 首相、鳩山総務相を更迭 西川氏の続投支持
(産経MSN 2009.6.12 20:02)

日本郵政の西川善文社長の再任問題をめぐり、麻生太郎首相は12日、西川氏の退任を要求してきた鳩山邦夫総務相に辞表を提出させ、更迭した。麻生内閣の閣僚辞任は中山成彬前国土交通相、中川昭一前財務相に続き3人目。首相は後任の総務相を佐藤勉国家公安委員長に兼務させた。

首相は12日夕、記者団に更迭理由を「政府と郵政会社の間に混乱が生じたような印象を与えたのははなはだ遺憾だ。早急に解決されてしかるべきだった」と説明。西川社長については「日本郵政は特殊会社とはいえ民間会社だ。株主(国)が人事権を使ったり、事業に対し色々なことで介入したりするのは努めて避けるべきだ」と述べ、続投を支持する考えを示した。

一方、鳩山氏は「正しいことが通用しないならば潔く去る。首相の判断は間違っていると思う。今後は正しい判断で政治をやってほしい」と述べた。←引用終わり

引用開始→「西川さんは国民に謝罪すべき」鳩山会見、一問一答
(夕刊フジ 2009/06/12.)

鳩山邦夫総務相の辞表提出後の主なやりとりは以下の通り。

--今朝の会見では罷免されても主張は曲げないとしていたが、辞任を決意した理由は

「仲間と相談して、やはり潔く去るのがいいのではないか、という若手議員が大勢いたので、そうだな、ということでそういう道を選んだ。いずれ歴史が私の正しさを証明してくれる。歴史といっても50年、100年先ではなくて1年以内にも証明されるのではないか。国民は注視していると思う」

--今でも考えは正しいと

「汚れたことをやる人間は許せない。それを許したのでは政治にならない。それが私の信念だ。私はそれを少なくとも祖父、鳩山一郎から正義と友愛は十分に仕込まれたと思っている」

--辞表提出時、首相の発言は

「非常に残念ですが、信念を曲げられないということなのでやむを得ません。自分の一番、厳しいときの選対本部長を何度も務めていただいて、そういう関係でもあっただけに悲しく残念だ、といわれた」

--1人の代議士として麻生政権を応援するか

「麻生太郎という政治家を信頼して、この人を総理にしてやろうと思い、3年前からやってきた人間だから。今回の総理の判断は間違っているが、今後は正しい判断で政治をやっていただくことを期待している」

--離党するのか

「仲間たちが大勢いて、いろんな激励を受けているので、仲間たちと相談する」

--兄の鳩山由紀夫代表と連携の可能性は

「すべて将来のことだから、今申し上げることではない。連携はないでしょう」

--午前の会談では首相とどのような話を?

「いろいろな考えを申し上げた。つまり、妥協案は飲めませんかというので、飲めませんと明快に答えた。西川さんが私に謝罪をするというものだが、そんなバカなことはない。西川さんが謝罪をすべきは国民だ

--午前中の会談で総理から罷免の話は

「総理からはありません。しかし、私から言いました。妥協案は飲めませんから、辞任しろといわれれば辞任しますと申した」

【日本郵政の西川社長の進退をめぐる経過】
4月3日 宿泊保養施設「かんぽの宿」売却問題で総務省が日本郵政に業務改善命令

5月8日 鳩山氏が衆院予算委員会で「(西川氏に)大変大きな責任がある」と経営責任を指摘

 18日 日本郵政の指名委員会が西川氏の続投を支持。鳩山氏は「1人になっても戦う」

 21日 麻生首相が参院予算委で「総務相が適切に判断する」と答弁

 22日 西川氏が会見で「途中で投げ出すわけにはいかない」と辞任を否定

6月2日 鳩山氏と与謝野財務相が対応を協議

  3日 鳩山氏が「私は認可しない」と明言

  8日 鳩山氏が「この話に落としどころなんてあるわけがない」と発言

 11日 自民党の各派総会で早期収拾を求める声が相次ぐ。首相は記者団に「いよいよとなったら自分で判断しなければならない」と明言

  12日 鳩山氏を更迭

  29日 日本郵政が株主総会(予定)←引用終わり

引用開始→ 鳩山辞任!「総理は間違っている」政権大ダメージ
後任には佐藤勉・国家公安委員長
(夕刊フジ 2009/06/12.)

日本郵政の西川善文社長の進退問題で、麻生太郎首相は12日午後2時前、続投反対を強硬に主張していた鳩山邦夫総務相を首相官邸に呼び、辞表を受理した。事実上の更迭で、次期総選挙を控え、進退問題をめぐるゴタゴタ劇をこれ以上は長引かせられないと判断した。ただ、かんぽの宿売却問題など日本郵政の経営に不信感を抱く世論の反発が予想されるほか、鳩山氏が今後、自民党を離党する可能性も指摘されるだけに、政権へのダメージは深刻だ。

麻生内閣の閣僚辞任や更迭は、中山成彬前国交相、中川昭一前財務相に次いで3人目。後任は佐藤勉国家公安委員長が兼務する。

辞表提出後、鳩山氏は記者団に対し、「世の中、正しいことが通らないことがある。そう思ったら潔く去ることだ」と理由を説明した。しかし、「今度の総理の判断は間違っている」「いずれ歴史が私の正しさを証明してくれる」との恨み節も。さらに、離党するかどうかについては「仲間と相談してから」と含みを持たせた。

これに先立ち、首相は同日午前、鳩山氏と官邸で約40分間会談。鳩山氏に対し、西川氏を続投させる方針を伝えるとともに、鳩山氏の見解をただした。これまで、河村建夫官房長官と与謝野馨財務相に調整を任せていただけに、最終的に鳩山氏の考えを自ら聞く必要があると考えたためだ。

進退問題をめぐっては、西川氏が「引き受けた以上、郵政民営化の土台を築くのが自分の責務」と続投への意欲を強調すれば、人事の認可権限を持つ鳩山氏は「これは正義の問題だ。(西川氏には)責任を痛感してもらわなければ困る」と反発。政府・与党も巻き込んで泥沼化し、麻生首相は厳しい政治決断を迫られていた。

【離党含み、政権へ大ダメージ】

鳩山氏は昨年の自民党総裁選で首相陣営の選対本部長を務めるなど、「麻生政権誕生の功労者」であるほか、「麻生首相も、かんぽの宿の一括売却に疑問を持ち、ノーを突き付けた鳩山氏の手腕については高く評価していた」(首相周辺)とされる。

それだけに、首相は河村、与謝野の両氏に対し、事態解決に向け鳩山氏と調整するように指示していたが、鳩山氏はこれらの調整をことごとく拒否。官邸筋の1人は「最近は、陰で首相に対する批判の度合いを強めていたほか、総選挙後の離党を含め政界再編志向の言動も見られるようになった。残念だが、もはや鳩山氏は自らの人気を得るための行動しかしていなかった」と打ち明けるが、こうした事も更迭に踏み切った背景にあるとみられる。

一方、自民党内では郵政民営化を主導した小泉元首相ら民営化推進勢力から鳩山氏に対する反発の声が強まっていたが、ひとまず党内抗争は回避される見込みだ。

ただ、「永遠の政界再編論者」を自任する鳩山氏だけに、与党内では「これを機に、鳩山氏は自らの秘書出身議員を中心に自民党を飛び出し、(兄の)由紀夫氏が率いる民主党と組んで“兄弟政権”をつくるつもりでは」(自民中堅)との憶測が広がっている。←引用終わり

鳩山邦夫の切り捨てに動いた「郵政民営化推進派」に問いたいが、
「それでは、『日本郵政社長』は、なぜ、西川善文でなきゃぁ、いけないのか?」。

田中直紀氏は、日経本紙(6/13 朝刊3面)で
「(鳩山邦夫全総務大臣の提議は)郵政民営化の本質から外れた、全く関係のない議論であった」とする主旨の発言をし、
「民営化会社の監視は、政治ではなく、株主(=国民目線)が監視する事が妥当」と述べている。
その発言主旨や全体について原則論に過ぎぬため異論はないが、それでは、
「なぜ、西川善文でなきゃぁ、ならないのか?」という点について、
何ら合理的な説明にはなっていない。

基本的に、ゴミズミ・ドンイチロォの子飼い座敷犬タケチン・ヘェクセェゾォが尊敬する盟友(カッパライ同盟員)ジューシー・ミヤウチの売国切望を実現するために、さらなる悪知恵の宝庫であるウラナス・ニシカワを招き寄せ、国家国民の財産(350兆円)を強奪し世界に暗躍するジューシードモへ売り払い、テメー等もオイシイお零れに預かろうとしているだけである。
このウラナスニシカワを死守する人事にこそ、「郵政民営化」の絡繰りやウソが集約されているのである。
国民は、本当に目覚める必要がある。

ゴミズミ・ドンイチロォのアホォ踊りや、子飼いのタケチン・ヘェクセェゾォやら、コッテウシ・ヒデ、それに加えてマチムラ・スネオの、恫喝やら、張り手やら、泣きに乗せられている場合じゃナイのである。
日本郵政の社長人事の本質は、日本の売却(売り渡し)を阻止できるか、できないかである。
ウラナス・ニシカワを追放したところで、「郵政民営化」が決して逆戻りするワケではない。

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2009/06/12

「北朝鮮」は狂い咲きか、年貢の納め時か?っんな事ないだろぉなぁ!

おそらく、間違いなく、狂い咲きを選ぶ事だろう。
普通に考える「思考能力」を根本的に欠いているのだから仕方がないワ。

日本は、相も変わらず「リビングルーム」で、「ワイドショー政治ごっこ」で遊んでいます。ナンの緊張感もないワ!
「東京証券取引所の平均株価が1万円を回復した」と諸手を挙げての大喜び!
どこまでも「腑抜けの国」かと、思わず我が手を見る。

狂い咲きの途を歩むのが北朝鮮の性である。
どう考えたところで、自らが「年貢の納め時」を悟る事はないだろう。

残された途は「国際社会(多国籍軍)による武力侵攻」だ!
その先鋒を、「中華饅頭低国」に担わせる事だ。
北側の中朝国境へ人民軍を20万人程度集結させるだけで、相当の圧力になるだろう。
南側の38度線付近には、米韓両軍を20万人ほど結集させる。

黄海と日本海にも、艦船を揃え、一斉射撃体勢を敷く事である。
但し「どこの国が狙われようと『一発目は "北朝鮮"』に発射させるのだ!」。
一発を受けた瞬間に「電光石火」の反撃を一万発ほど見舞い返す事だ。

中朝国境から「中国(共産党)人民解放軍」に雪崩撃ち攻撃(進撃)させると、平壌は一日も保たないだろう。
この際仕方がないから「中国(共産党)人民解放軍」も国際社会の「多国籍軍」に加えてやろう。
これで「年貢を納めさせる」事だわなぁ~!

とにかく、「北朝鮮」を、ここまで甘やかした責任の大半は「中華饅頭低国」にあるのだから、その責任を国際社会は追究すべきである。
できれば併せて「中華饅頭低国」をいまもゲタ・ヅラのまま支配するゲタ・タク・ミンを前線指揮官にでも任じて、後ろから撃ち払うなんてどぉ?
いいアイデアだと思うけどねぇ?

どうなの?国際社会?
どうなの?日本政府?  イヤ!決意のない日本人のミナサァ~~ン!

シモジモ(って発言するの)が大好きな、アッホォ・タロォちゃん、117億円のマンガ喫茶に籠もってないでサァ、チッとは真面目に仕事したらどぉ?!
トツベンオザワ、この際、テメーの趣味とかいう「衆議院総選挙」の日程も考え直した方がイイんじゃないかなぁ?

さぁ、そろそろまたまた「ワイドショー、政治ごっこ」の時間ですかぃ?
日本はホントにどうするの?!

引用開始→【北制裁】北朝鮮、強硬姿勢をよりエスカレートへ
(産経MSN 2009.6.11 20:43)

【ソウル=水沼啓子】2度目の核実験を強行した北朝鮮に対し、国連安全保障理事会が週内にも対北制裁決議案を採択する見通しとなったが、北朝鮮がこれに反発を強めるのは必至だ。新たな長距離弾道ミサイル発射など、軍事的挑発行為をエスカレートさせるとの見方が強い。

今月16日に米ワシントンで行われる米韓首脳会談の際にも、合意文書に初めて、米国の「核の傘」による韓国防衛を意味する「拡大抑止」が明記される予定。北朝鮮はこれに対し、「朝鮮半島情勢はますます先鋭化し、核戦争勃発(ぼっぱつ)の危険がそれだけ募ることは疑いない」と強い調子で批判しており、今後、南北間の緊張が一層高まるのは不可避の情勢だ。

北朝鮮は、4月5日の長距離弾道ミサイル発射に対し国連安保理が非難する議長声明を採択したときには、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議に「2度と絶対に参加しない」と脱退を表明。また、寧辺の実験用黒鉛減速炉から取り出した使用済み核燃料棒の再処理にも着手し、核開発を再開した。

さらに4月29日には、安保理制裁委員会が北朝鮮の3企業を資産凍結対象団体に指定したことを非難。北朝鮮は「安保理が謝罪しなければ、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を含む自衛的措置を講じる」と警告した。

実際に北朝鮮は5月25日、2度目の核実験を強行。その後も、北西部の東倉里(トンチャンリ)で新たに長距離弾道ミサイルの発射準備を進めていることが、米韓情報当局などによって明らかにされた。北朝鮮は、今月10日から30日まで日本海における船舶航行の禁止も発令しており、関係者らが注視している。

北朝鮮は、2006年10月に最初の核実験を実施し国連安保理の対北制裁決議が採択された際には、「宣戦布告」とし「北朝鮮の自主権を侵害すれば無慈悲な打撃を加える」と主張した。

韓国・世宗研究所の李相賢首席研究委員は、「今回は2006年と状況が違う。前回よりも国際社会の圧力が強まっているほか、後継者問題を抱え、体制固めのためにも、より強硬な姿勢をとる可能性が高い。3度目の核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を実際に実施するかもしれない」とみている。←引用終わり
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2009/06/11

「北朝鮮制裁」国連安保理事会なんざぁ、所詮はこの程度だろうヨ!

国連安保理事会という国際社会の町内会なら、まぁ所詮はこんなところかなぁ~?

この度の「北朝鮮」制裁議論で鮮明になった事。
それは「中華饅頭低国」が、対「北朝鮮」では、口で喚くほど実際には強い態度に出られないって事だ。
やはり、中国共産党内における「胡錦涛と温家宝の権力基盤が弱体」である事を露呈させたと捉える事ができる点だ。

とりわけ、「中華饅頭低国」の軍事部門を握る「中国(共産党)人民解放軍<中国の軍隊は国家の軍隊ではなく中国共産党の私兵軍であるにも関わらず国家予算を投じている>」で強大な支配力を保つ「軍事委員会」を、いまもゲタ・タク・ミン(江沢民)一派が握る事実を見せた事だ。
伝統的に「中国共産党」および「中国(共産党)人民解放軍」は、「北朝鮮」に対し「兄弟の契り」を重視している事もあり、「核開発」や「弾道ミサイル」の開発には苦々しく思っても、そこは切り捨てられない「親愛の情」が前面に出た事だ。

この点で、「中華饅頭低国」と「北朝鮮」は基本的に一体である事が間接的に証明されたといえる。
つまり、「唇と歯」の関係が維持されたのである。

世界の国々は、「中華饅頭低国」を統治する政権としての胡錦涛や温家宝の呼び込みに乗せられ「投資と貿易」を展開しているが、これは傭われマダムの言動であり、その本質は後ろに控えるゲタ・タク・ミン一派の軍事部門を利するための、呼び込みに過ぎない事を国際社会は弁知すべきと考える。

対日攻撃をしきりに模索するゲタ・タク・ミン一派は、いまもなお「反日宣伝・反日教育」に忙しく、いつでも軍事行動できるよう、しつこくその可能性を追い求めている。

でぇ、国連安保理の「北朝鮮制裁」だが、「米国」は国家財政の赤字を「中国」の資金に大量の「米国債」を買わせ穴埋めしている事もあり、「米国」は大スポンサーの「中国」へ強い態度を示す事はできない。
ナンたって、「中国」は「米国」の政府高官やら政府要人を北京へ呼びつけ、「いま現在の米ドル水準を守り、価値毀損をさせない事を約束」させ、「『米国』は『中国』に損害を与えないと公言」したのだから、「米国」はいまやイコール「中国」も同じ事だ。

その環境下で、「米国」は「中国」の主張に反対するワケにはいかないのは当たり前だ。
また、「中国」も「国際社会」を相手に、いかに政権基盤が弱体な胡錦涛やら温家宝でも、「世界の主要各国」が重大な関心やら非難を集中させている「北朝鮮」の火遊びに、寛大な措置をとは言えない状況を認識しているため、ここはこの程度で妥協する手に出たワケだ。
これで再び三度「中国は時間を稼ぎ、国際社会へ得意の『毒入り中華饅頭』を配り」、各国の抱き込みを図るのだろう。

船舶の臨検は「即刻戦争」に至ると被害妄想で考える「中国」は、それを義務化させない方向を模索したワケだ。
この構図は、もし「北朝鮮」が「武器」や「弾道ミサイル」やら「核物資」を、中国へ運び出し「中国船籍」に積み込み世界の闇市場向けに輸出する途を「中国」が確保してやったと考えるべきである。
やはり「中国」と「北朝鮮」は一体なのである。

この流れを背に「米国」は、得意の「金融取引」の規制を通じ「金融制裁」で締め上げる途を選ばざるを得なくなったってワケだ。
「カネの封じ込め」は、3年ほど前に「米国」は「北朝鮮」が国を挙げて刷る「スーパーK」と呼ばれる実に巧妙な偽米ドル紙幣に手を焼き、「北朝鮮」が国際貿易資金を決済しているバンカ・デルタ・マカオの米国(ニューヨーク)での決済機関を締め上げた際、一定の効果を発揮し「北朝鮮」は白旗を掲げた事を礎としているようだ。

しかしながら現在の「北朝鮮」は、背に腹は替えられない状態だから、これを機に破れかぶれで「韓国へ狂気の侵攻」に踏み切るだろう。
日本へ向け「中距離ミサイル」を発射し、北東アジアで限定的な戦争行為を冒すと考え、国土を固めるべきである。

なお、「国際決済機関(銀行)」に懸かる「金融締め上げ」で実効性を確保したいなら、日本に巣喰うパチンコ事業者Mがカンボジアに設立した北朝鮮向けの「(某)国際銀行」の業務を洗いざらい明らかにする事だ。

日本の政治の本気度、日本人の気概の本気度が試されようとしている。

引用開始→ 対北朝鮮決議案、合意 カネ封じ込め実効が課題
(日経NET 2009/06/11. 08:09)

【ニューヨーク=中前博之】国連安全保障理事会の5常任理事国と日本、韓国の7カ国が合意した対北朝鮮決議案は金融分野の制裁措置を新規に導入、北朝鮮へのカネの流入を封じる一定の効果が期待される。ただ、モノの流れや外貨獲得手段の規制でカギを握る船舶への貨物検査を加盟国に義務づけることは見送るなど、具体策では圧力路線をとる米国と制裁強化に慎重な中国との折衷色が濃い。制裁の実効性には不透明さも残っている。

金融制裁では、核・ミサイルに絡む「あらゆる資金・資産の移転の阻止」「国際機関などによる人道・開発目的以外の援助や融資の停止」を明記。こうした措置は、北朝鮮が初の核実験を強行した2006年の安保理決議では定めていない。かつて米国がとったマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」の資金凍結措置が北朝鮮に打撃を与えた経緯もあり「北朝鮮に挑発行為の抑制を求める強いメッセージ」(国連外交筋)といえる。←引用終わり
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2009/06/10

中国に北朝鮮失態責任を取らせる!

米国は、北朝鮮への制裁を振りかざしても、中国には腰退け(腰抜け)状態だから期待はできない。日本も、組む相手を考えないといけないのだけれど、当面は、腰抜けでも米国と一緒にやる以外に途はない。

その米国は、カリフォルニアのケーブル・テレビジョン(不都合な真実は、設立者がゴア元副大統領だという)の取材記者二人が、北朝鮮の汚い手口で「拉致」されちゃったって事だ。
その二人に、労働教化刑12年の判決が下されたという。実際には実に形式犯の単なる国境侵犯なのだが、事態は、北朝鮮の情報機関が「米国」との取引材料を確保するため、躍起になり獲物探しをしていたときに、捕らえられた二人は「中朝国境」での人身売買を取材するために、インターネットで協力者を求めたという脳天気な手合いである。

その情報を知るや否や、北朝鮮の情報機関は早速、獲物への接近と誘き出しにおよび、甘言を繰り出し、まんまと中朝国境を侵犯させ、かねてよりの手配に基づき、情報機関が国境侵犯した二人を引っ捕らえたってワケである。

ところが、これまた事情を複雑にするのは、引っ捕らえられた二人の国籍は「米国」ながら、ナンと元は「中華饅頭低国」の「漢族」だというから、よく分かったような分からないような奇妙奇天烈バナシのようである。
ヒラヒラヒラリンは、北朝鮮へ「核問題と二人の問題(人道上の問題)は異なる」と主張し、この件で北朝鮮と手打ちはしないと喚いている。
しかし、一方、ヒラヒラヒラリンの旦那の相棒だった、不都合なゴア元副大統領は、二人を救出するためなら「北朝鮮」訪問も辞さずと、これまた「不都合な事を言っている」らしい。
真に困った事である。

そんなこんなの状況で、中国は、血を分けた「米国籍の華人」が、理不尽にも「北朝鮮」で拉致され「労働教化刑12年」判決を受けた事に沸いているらしい。

ナンたって、胡錦涛の「中華饅頭低国」は「コラコラコラム」をアクセス禁止にしてしまう手合いである。
不都合な事、饅頭の材料や考えに合わないネタは「消去」して平気な国家である。
従って、中国在住の日本人を始め、日本で自らの母国中国を冷静に見直す事ができるようになった元留学生は、国を思っても自らの生命の安全を守る必要がある国だ。
そこで、ウッカリした事を言うワケにはいかないのだが、「米国籍華人」の二人が悪逆非道の「北朝鮮」に拉致され、「労働教化刑12年」を課された事が許せないらしい。

この件で、北朝鮮を口汚く非難するブログへの過激な書き込みは、当局から規制もされず削除もされず掲出されたままという。

「中華饅頭低国」も「北朝鮮」には腹の虫が治まらないのだろうと、もっぱらの噂のようである。
以前から「コラコラコラム」は主張しているが、ここまで「北朝鮮」を逆上せあがらせたのは、何よりも「中華饅頭低国」なのである。
従って、国際社会は「中華饅頭低国」に「北朝鮮」に懸かる諸問題の解決責任を負わせるべきである。

幸いにというか、丁度というか、「中華饅頭低国」のブログへの書き込みも、「中華饅頭低国」が「米国」と組んで「北朝鮮」を打倒すると宣言しているらしいから、口先だけではなく、実際にやらせたらどうかと、以前から主張しているように考える次第である。

引用開始→「北は狂気の国家」「力ずくで救出を」 中国サイト、米記者判決で反発
(産経MSN 2009.6.9 09:47)

【北京=矢板明夫】北朝鮮の裁判所が米国の女性記者2人に12年の労働教化刑を言い渡したというニュースが、中国国内で波紋を広げている。中国系米国人が含まれているためで、「判決は中国への嫌がらせ」「力ずくでも救出すべきだ」といった書き込みがインターネットのサイトに寄せられている。

大手ポータルサイト、新浪では、このニュースがアップされたあと、半日で約5000件の書き込みが殺到した。北朝鮮を支持する意見も一部にあるものの、「判決は重すぎ、理不尽」と、北朝鮮の措置に反発するものが多かった。

中国系のローラ・リン記者に対する関心は特に高く、その生い立ちや米国で暮らす両親など家族の状況を詳しく紹介する文章も見られた。「米国籍とはいえ私たちの同胞だ。何もしなければ中国が世界中に笑われる」と中国政府に北朝鮮との交渉を促す意見もあり、北朝鮮を「狂気の国家」と批判し、「次に朝鮮戦争が起こったとき、中国は義勇軍を送って米軍と一緒に戦う」といった過激な意見も寄せられた。

建前上、北朝鮮は中国にとって友好国であり、ネット上に書き込まれた北朝鮮への批判は、中国当局によってすぐに削除されることがほとんどだが、今回はそのまま放置されているようだ。中国政府がこれにより、核実験などを強行する北朝鮮の最近の“暴走”に対し、不快感を表している可能性もある。←引用終わり
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ネタ強化ってワケじゃありませんが、研究のために米国滞在中だった、「まるでのうそまろ博士(バカセ)」が帰国され、「コラコラコラム」に参与されます。
"とらえもん" と "まるでのうそまろバカセ" により編集力をアップアップさせ、毒舌に磨きをかけたく企図致しております事を、謹んでご通知申し上げます。

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2009/06/09

鳩山総務大臣と「日本郵政社長人事」の新聞社説比較(毎日新聞)から!

鳩山総務大臣の言ではないが、「国民の80%は、西川続投反対だ」と考えるが、どの新聞が、西川を擁護し続投支持しているのか、「コラコラコラム」は、とりわけ突出した側を挙げ随分前から批判してきた。

で、他の新聞はどうなのか?
この間の報道(社説)を読み比べてみなきゃなぁ、と考えていたところ、毎日新聞は「各社の社説を比較検討し記事を掲出」したので、これを軸にした安直構造でまず考えてみたい。

「日本郵政にかかる記事」で、一番オカシナ記事を連発するのは、何たって「日経の記事であり社説である」。
これは以前から、「コラコラコラム」が指摘し主張している点である。

他の政策では、基本的なスタンスが異なる、かの「植草一秀先生」のブログも「オカシナのは日経の社説」と主張した日の分はリンク頂いているらしいが。

日経は、一貫してゴミズミ・ドンイチロォとタケチン・ヘェクセェゾォの政策を代弁し擁護する、機関紙っていうか広報紙だ。
だから、日経がドコの誰の主張を行っているかは明確な事だ。
しかしながら、毎日新聞が掲げる指摘では、朝日も同じだという。
読売も基本路線は同じだと指摘している。
そうかと考えるワケで、「最近は、三社仲良く『あらたにす』などを創出し、お手々繋いで遊んでいるからそうなのか」と考える次第だ。

まぁ、今日は、このところ一貫して「コラコラコラム」の主張に近い、毎日の主張っていうか指摘を引用紹介し、今後もう少し時間をかけて検証してみよう。

引用開始→ 社説ウオッチング:日本郵政の社長人事 毎日、首相は統治能力欠如
(毎日JP2009年6月7日 東京朝刊)

◇日経、西川社長の再任を/読売、人事案は白紙に
「もう政権の末期症状だ」という声が、自民党内からも漏れてくる。続投に意欲を示す日本郵政の西川善文社長と、認可権限をたてに西川氏の更迭を求める鳩山邦夫総務相のバトルに、麻生太郎首相はリーダーシップを発揮し切れない。日本郵政社長人事をめぐる混乱は、衆院解散のタイミングを見いだせないまま「受け身」姿勢で立ちすくむ麻生首相の姿を象徴する騒動に発展している。

鳩山氏は更迭論の根拠として、「かんぽの宿」の売却問題や、障害者団体向け割引制度悪用事件など一連の不祥事を挙げる。しかし、一方でこれらを更迭論に直結させることに疑問の声もある。

各紙は5月下旬から6日にかけて、社長人事について社説を掲げた。その論点は、(1)鳩山氏の更迭論と西川氏続投論をどう判断し、日本郵政社長人事を考える視点は何なのか (2)麻生首相の責任をどう見るか--である。

総じて言えば、日経が「西川氏続投」を明確に打ち出し、朝日もほぼ同じ立場だ。産経もただちに西川氏を更迭することには懐疑的である。これに対し、毎日は不祥事や経営の総括と説明がないままの再任に疑問を呈し、東京もほぼ同様の主張だ。読売は西川氏らの経営責任を明確にするのが先決であるという主張である。

一方、麻生首相の責任については、毎日、朝日、日経、産経の4紙が取り上げた。毎日が首相の統治能力欠如を指摘したのに対し、他の各紙は強弱の差はあれ、鳩山総務相に批判的な立場から西川氏続投の方向で首相に指導力を発揮するよう求めている。

以下、二つの論点に沿って各紙の主張を見る。

◇朝日「西川氏で改革」
まず、第一の論点。日本郵政の人事は、西川氏再任を含む取締役候補案が取締役会の指名委員会(5月18日)で決められ、取締役会(同月22日)で決定、今月29日の株主総会で全株を保有する政府が承認し、総務相が認めれば西川氏が再任される、という流れだ。

毎日は、指名委員会の決定について「手続き上問題はない」としながらも、「だからといって、すんなりと受け入れられるかというと、そうは言いにくい」と、現状のままでの西川氏再任に疑問を投げかけた。「指名委員会が昨年来、日本郵政グループで起きている不祥事や問題の経営責任を総括した上で決定したとは見えないから」である。東京も「どう反省し、立て直していくかをあいまいにしたまま続投というのでは国民の理解は得られまい」とした。

読売は、一連の不祥事を指摘したうえで、「普通の企業なら、経営者は引責辞任に追い込まれているところだ」と主張。日本郵政が総務省の業務改善命令に回答しないまま西川氏再任案を決めたことについて「手順としておかしい」「人事案は自発的に白紙に戻すのが筋だろう」と述べた。

これに対し、「西川氏続投」の筆頭が日経である。「続投人事は2005年の衆院選で民意の圧倒的な支持を得た郵政民営化の路線を続けるかどうかの試金石だ」と強調し、鳩山総務相を「『正義感』を振りかざして批判を繰り返すのも正常な姿とはいえない」と批判した。小泉純一郎元首相、竹中平蔵元郵政民営化担当相らが推進した郵政改革を支持する同紙の姿勢が色濃く反映しているのだろう。

朝日も「政治がいまなすべきは、トップのクビをすげ替えることではない。むしろ西川氏に透明で信頼される企業への改革を徹底させることではないか」と、続投支持の立場を強くにじませた。産経は、指名委員会の決定を「西川氏の手腕に期待をかけたからだろう」とし、「西川氏の経営責任は業務改善の成否によって問うべきだ」と、現在の更迭論には同調しない姿勢を表明している。

続投問題への対応は、郵政改革への姿勢や、不祥事に対する現経営陣の責任をどう見るかで大きく二つのグループに分かれている。

◇首相責任論でも差異
第二の論点である麻生首相の責任問題ではどうか。これを取り上げた4紙は首相に早期収拾を求める点では一致しているが、続投問題への姿勢が絡んで、毎日と他の3紙ではその視点が異なる。

毎日は、このまま推移すれば、株主総会で政府が西川氏再任を決めたにもかかわらず総務相がこれを認めず、「閣内不一致という重要局面に追い込まれつつある」との認識を示し、「この問題に対する麻生首相の反応は鈍すぎる」と断じた。さらに「麻生内閣のみならず日本の政治への信頼も失われかねない」とし、「首相はこの恥ずかしい統治能力欠如の醜態を早期に克服してほしい」と主張している。首相自身が政策的、政局的な問題点を整理してただちに対応するよう求めたものだ。

続投派の日経は、「与党内からも、鳩山氏のパフォーマンスに対する疑問の声が出ている。ここは首相自身が西川氏に引き続き改革を託す形で、事態を早く収拾すべきではないか」と、鳩山総務相の発言を封じる方向で決着を図るよう主張している。

朝日も「麻生首相の責任は重大である」とし、「冷静な議論を抜きに非難を繰り返す担当大臣の振る舞いは、首相としても見過ごせないはずである」と強調した。産経は閣内不一致の事態を憂慮し、首相の行動を促した。

一方、今回の問題で読売は2回、東京は1回、社説を掲載したが、いずれも麻生首相の対応や責任には言及していない。【論説委員・岸本正人】←引用終わり
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明らかな事実は、「日本郵政は『民営会社』と言ってみても、日本国政府が100%出資(支配)する、国営会社(国民の共有財産)であり、その人事は内閣の閣僚と同じである」という点だ。国民の大多数が、詐欺まがいの「郵政民営化」の是非(事実)を含め、とりわけ、今回の、ウラナス・ニシカワ(元住友銀行頭取)とジューシー・ミヤウチ(元・住銀の遊軍とも考えられるボリックスのオーナー)の間で交わされる「不透明極まりない取引疑惑」への、糾弾であり、その事実に対し引責せよと、求めているのである。
この「国賊行為」は許せないと、国民の大多数が主張し、その空気を背景に鳩山邦夫総務大臣が西川善文の再任拒否を主張しているのである。

ジブントォの利権議員ドモも、「政権」を考えるなら、この点をよくよく考えた方がイイぜぇ~!

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2009/06/08

ダボハゼ鈴木の「高島屋」 ベトナム進出、ナンでも言やぁ、できるとの考えはオツムの程が知れちゃうねぇ?!

「特定記述スレッドへ執拗にアクセスを繰り返される一人の方へのお願い」

ブログ「コラコラコラム」は常に公開されたブログです。
いつも皆様のアクセスを歓迎しておりますが、

  nttokyo809085.tokyo.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp(東京)のラインを使い、「高島屋のベトナム進出見送り」を記述したスレッドへ、一日に何度もアクセスされる方へ謹んでお願い申し上げます。
*掲出情報に付随する下級階層情報も把握していますが公開は控えます。

「コラコラコラム」はアクセスを歓迎しておりますが、何か隠された意図をお持ちになった上で、執拗に特定のスレッドへ、ほぼ毎日まいにちアクセスされますと、アクセスされる方の背後の意図を考えます。
もし、何かの意図があり、スレッドに掲げているネタについて検証などをなさりたいのであれば、メールでご意見をお寄せ頂きますと適法かつ合理的な範囲で意見を申し上げたく存じます。






高島屋ってぇのは、これがホントに不思議な百貨店なんだよねぇ~!
ずいぶん昔は、まともな会社だったとも聞くんだけどねぇ~!

少なくとも、"とらえもん" がお付き合いを始めた頃は、チョッとした変な体質がウリに見えたよねぇ!
だから、慌てたモノだよ、ホントに。
言っちゃぁ悪いが、余りのオバ×さに、驚いちゃったし、慌てて店を出て看板を見直したくらいだ。
「高島屋」じゃぁなくって「低島屋」って名前がテキトォ~なんじゃないかなと、思わず考え込んだ事もあるよ!

「高島屋」は、何度かサラリーマン上がりのサルがトップの座を目指し、ミットもない争いを何度か繰り広げてたよねぇ~!
その都度、店内っていうか社内から、実に興味深いスキャンダルの露呈が相次ぎ、出入りする殆どの関係者が、耳を、ダンボにしながら「店食」やら「休憩室」やらを徘徊したりしてさぁ、イヤハヤ実に面白かったよねぇ~!

その頃から、鈴木のアンチャンは、全高島屋労働組合の関係者の間では注目のオニイだったのかなぁ~?
でぇ、激しい権力闘争に打ち勝って、いまや高島屋の社長なんだからねぇ~!
百貨店なんてさぁ、取引先にタカるだけの存在じゃないか?!
それでも労働組合があってさぁ、その元執行委員長が社長なんだからさぁ~、ワケが分かんないよねぇ!これもいわゆる一つの「ヘソ茶」って考えりゃぁイイのかな?!

"とらえもん" は、鈴木のアンチャンを「ダボハゼ・スズキ」って名誉ある呼称を授与したいと考えている。

壁面の「ハコ店」はもちろん、各床中程のいわゆる「平場」も、ほとんどは取引先へ「消化仕入れ(=販売時点で販売した商品のみを仕入れ計上する)」か「委託販売」を強要してさぁ、優越的地位を駆使するヒドイ遣り口のままじゃないか?!
だから店頭で働く販売員の殆どは、「取引先の派遣社員」じゃないか!
それに制服着せて、詐欺みたいなハナシだよホントにさぁ~!

高島屋、三越、大丸、松坂屋は、この手合いを考え出し定着させた功労者だからねぇ~!
これに伊勢丹も続く、その後、鉄道事業者の百貨店も、オイシイ事には右へ倣えで、日本の百貨店はどれもこれも同じ労務管理じゃないか?!

そんな、会社の労働組合執行委員長なんて、ナニを執行するんだよ?
会社と利益を分捕り合うだけじゃぁないか?!
笑っちゃうよねぇ~!

だから、高島屋っていうか、ダボハゼ・スズキは、店数だけが多けりゃぁ、リーダーシップを握る事ができると考える単純明快な大バ×野郎だよ。

商品構築力や店頭管理能力・技力では圧倒的に先行している「H2Oリテーリング(阪急・阪神)」と経営統合し、その主導権を握ろうと考えるオツムのヌルイ野郎なんだよねぇ。

実際は、逆だよ逆!
高島屋が握られてしまうのさ!
でなきゃ、"とらえもん" は、H2Oの必要な場で、真っ向から反対して合法的にブッ潰すからねぇ!
ナメちゃぁイケませんぜぇ!高島屋のダボハゼ・スズキのアンチャンよぉ!

ところで、高島屋のベトナム進出計画ですが、予想どおり見事目出度く頓挫して、「ヘッヘのヘェ~!ザマー見ろぉい!」って気分だねぇ!

ベトナムは、高島屋の進出を必ずしも希望していない。歓迎していないヨォ!
「日越共同イニシァティブ」の検証過程でも、最後まで流通について苦しめられた。
ナメちゃぁイケマセンぜ!ダボハゼ・スズキのアンチャンよぉ~!

まぁ、その前に、日本の国内店舗をナンとかしろよなぁ~!
ダボハゼ・スズキのオツムの程度じゃぁ、デキネェだろうけどよぉ~!
まぁ、も少し見守ってやるからよぉ!

引用開始→ 高島屋がベトナム進出見送り 伊勢丹も北京出店見直し
(asahi.com 2009年6月7日9時17分)

百貨店の高島屋は、ベトナム進出を当面見送る方針を明らかにした。昨年4月、ホーチミン市に事務所を開設して調査を進めていたが、昨秋の世界的な不況の影響でベトナムの経済成長が鈍化していることを考慮した。

鈴木弘治社長は「物件費の上昇に比べて国民の賃金や生活環境が向上しておらず、百貨店を出す環境にない」との見方を示し、現時点での進出は困難と判断した。

伊勢丹も、中国・北京での出店を当面は見送る。中国の消費は堅調とされるが、「いい物件が見つからない。1都市に1店舗は効率も悪く、北京にこだわる必要はない」(幹部)としている。

伊勢丹は中国ではすでに上海、天津、瀋陽、成都に1店ずつあるが、こうした地域での2号店出店を視野に検討を進める方針だ。(五十嵐大介)←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2009/06/07

北朝鮮、いよいよ最期の自爆大暴走へ! 日本も韓国も戦場か?

もう、北朝鮮との戦争は避けられないようだねぇ~!

腐っても金ブタ、腐臭に満ち溢れた金ブタの後継が、ほぼ姿を現し見えてきた。
その過程で、予想された事も徐々に全容を露呈すべく始まるようだ。

北朝鮮というのは、次々に、際どい政策を打ち出す事が「趣味」なのか。
現在のところ、「際どさ」は、殆ど実益には繋がっていない。
その意味で、「趣味」なのだろうなぁ~!

威迫、脅迫、恫喝、ヒステリックな言動、暴言・妄言、火遊び、よくもまぁ次々に飽きもせず打ち出せるモノだ感心する。
一人で遊んでいるには別にどうという事はない。
しかし、一人遊びに飽きてしまったから、周辺の国の袖を引こうと "あざとく、際どい" 注目集めのハナシを繰り出し、繰り広げるのに、いちいち付き合っていられない。

無視されたら、「無視された」で、更に「際どい主張」を繰り出すところなんざぁ、落語の「初天神」に描かれるガキと同じで困ったモノだ。

とりあえず、米・仏の首脳が「北朝鮮政策」で一致する。
米・英は、これまでどおり基本原則で一致している。
これで、日・米・英・仏・(韓)+露が原則的に対処方針で一致した。

まず、中華饅頭低国が主張し続けた、北京の茶番劇「六カ国協議」は完全崩壊だねぇ~!
事態打開は、武力解決だ! これ以外の途はない! いくらか犠牲は出ようが仕方ナイねぇ~!

あとは図体がでかくビッグ・マウスの中国だけである。
ゲタ・タク・ミン(江沢民)の一派が、中国(共産党)人民解放軍の軍事指揮権を握っている限り、北朝鮮の人民軍と同じ構図だから、国家主席(大統領)の胡錦涛も首相の温家宝も、手も足も出ない出せない。勿論、口も出せない「四面楚歌」である。

国際社会へ向かって、「制裁は慎重に」と寝言を繰り返すだけだ。

もう、「中華饅頭低国」が繰り出す、この手の「毒入り饅頭(寝言)」に何度騙された事か。
「制裁は慎重にしてやろう」。だから「戦争は大胆にしてやろう」。「一年以内に片がつく」だろうからなぁ~!
こう考えれば、米国は戦争を始める場所を間違えたねぇ~!
何よりも、先に「北朝鮮」をブッ潰しておくべきだったんだよ!

中華饅頭低国は、オツムに毒が回りきっているから、もう正常に考える事などできないのだ。

今日のテーマ①:
1) 日・米・英・仏・(韓)+露の「北朝鮮包囲網」で体制整備ができたという事。
2) 開戦準備を整えるか?

今日のテーマ②:
1) 米国は、まず「金融制裁」を考えているらしい。
2) 次に、「船舶臨検」(国連安保理決議が必要)を打ち出す方向らしい。
*中国が反対に回るだろうから、国連軍ではなく多国籍軍で。日本はどうするのか?

今日のテーマ③:
1) 北朝鮮は、目前の手柄作りを狙い、「韓国へ侵攻」する方向を模索中。
2) もう一つ、金ブタの長男と次男を支持する勢力を一網打尽の大粛正を展開し、 国内恐怖政治を徹底し「三男を軸に体制固め」へ。
3) 日本へも、中距離「ノドン・ミサイル」を一発発射してくる可能性が高い?!
*北朝鮮は、もう破れかぶれの大暴走ってワケ?!

いよいよ、第三次世界大戦かな?
戦争の足音が近づいてきた!

引用開始→ 米大統領「北朝鮮、極めて挑発的」 仏大統領と連携強化で一致
(日経NET 2009年06月06日 23:04)

【パリ=古谷茂久】訪欧中のオバマ米大統領は6日、フランス北西部カンでサルコジ大統領と会談し、北朝鮮やイランの核問題解決のため両国が連携を強めることで一致した。両首脳は会談後、第2次世界大戦のノルマンディー上陸作戦65周年記念式典にそろって出席し、米仏英など連合軍がともに戦った跡地で友好をアピールした。

オバマ大統領は会談後の記者会見で、北朝鮮の核実験について「最近数カ月の行為は極めて挑発的だ」と非難。さらに「挑発行為の見返りとして利益を与え続けることはしない」と述べ、北朝鮮に対し厳しい態度で臨む姿勢をみせた。

イランの核問題についてオバマ大統領は「非常に危険だ」と述べ、米仏が連携しイランに対話を求めることで一致した。サルコジ大統領は「これらの問題で米仏の足並みはそろっている」と語った。←引用終わり
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引用開始→「全面戦争は時間の問題」 北朝鮮紙、韓国に警告
(産経MSN 2009.6.6 23:06)

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は6日、韓国が米国主導の大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への全面参加を決めたことについて「われわれの自主権への挑戦で売国行為」と非難、「PSI参加が武力衝突と全面戦争へとつながるのは時間の問題だ」と警告する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は今年2月にも、同通信の論評で「物理的衝突だけが時間の問題として残っている」と韓国をけん制したことがあるが、今回は「全面戦争」まで言及し韓国のPSI参加に強い反発を示した。

この日の論評はまた、「無分別な挑戦には強力な報復で立ち向かうのが、われわれの革命的気質であり、想像もできない報復打撃で残るのは灰だけだ」と強調した。(共同)←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 金正男氏 マカオで亡命の公算 側近らが相次ぎ粛清 金正雲の後継体制作り急ピッチ (産経MSN 2009.06.05. 07:30)

北朝鮮の金正日総書記の後継に三男の金正雲(ジョンウン)氏(26)が決まったとの見方が強まる中、長男の金正男(ジョンナム)氏(38)が滞在先の中国特別行政区マカオに留まり、中国に亡命する公算が強まっていることが4日、分かった。すでに正男氏周辺で粛清が始まっているとされ、北朝鮮国内では、正雲氏をトップとする新体制づくりが急ピッチで進んでいるとみられている。

韓国などの情報当局筋によると、北朝鮮の秘密警察である国家安全保衛部は4月3日午後8時ごろ、平壌市内で正男氏の複数の側近を拘束した。

マカオでこの情報を知った正男氏は北朝鮮国内の側近らに何が起こっているか調査するように指示。7日には別の側近が拘束されたことが分かり、体制移行に伴う粛清である可能性が高いと判断、マカオに留まる意向を固めたという。

正男氏は4月4日に北京在住の第1夫人、崔恵里氏に「昨夜、同級生が連行された」と電話で連絡。7日には別の国にいる側近に電話で「最近、私の周辺の人間が国家安全保衛部に連行されるなど、尋常でない出来事が連続して起こっている。しばらく平壌には戻らない」と語ったという。

別の関係筋によると、金正日氏の側近、張成沢国防委員が3月初旬に正男、次男の金正哲(ジヨンチヨル)(27)、正雲の3氏を面接調査したところ、正男、正哲両氏は後継を断ったという。

これを受け、朝鮮人民軍を中心に金正雲後継に向けた体制づくりがスタート。この過程で正男氏の側近が拘束されたとみられている。

北朝鮮の朝鮮労働党は中国共産党に金正雲氏の後継を伝えたとされるが、中国は北朝鮮に対し、(1)世襲反対 (2)改革開放 (3)核放棄-の3つを求め、金正雲氏の後継を認めていないという。

一方、別の韓国情報筋は、金正男氏の亡命情報について、「情報は入手していないが、理由は金正日総書記が存命でいる限り帰国できないことはない。中国は北朝鮮の友好国なので亡命するにしても米国か韓国ではないか」と語った。

金正男氏は、金正日氏の2番目の妻、成恵琳氏の子。平成13年5月、偽造パスポートを使って日本に不法入国しようとし、成田空港で拘束、強制送還された。←引用終わり
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2009/06/06

豚の小倅 金正雲、日本に恋い焦がれ、偽旅券でドロボウネコ入国したと!

北朝鮮は謎の国だ。
日本もワケの分からない国だ。
産経の報じるところ(以下に引用紹介)では、金ブタの小倅は1992年頃(バブルが完全崩壊しきる前)恋い焦がれた日本へ、偽旅券で不法入国したとのネタがリークされてきた。

ワケが分からない。
ナンで、そのとき出てこないのか?
いまごろ出てきても、どうなるワケでもナイだろうが。
それをいまごろ捜査するなんて、ワザワザ発表する程の事ではないように考える。

静かに捜査し、関与した組織を一網打尽にしちゃえばよいだけのハナシだ。

大体の目星はついているだろうが?!
なぜって、この種のバカな犯罪行為を担う団体は、日本国内には一つしか存在しないからだ。
ここまで深く浸透され、工作されている事を深刻に受け止める必要がある。
しかも、ヌケヌケと入国され出国されている。
入管行政も、旅券行政もあったモンじゃぁないねぇ~。

どうも怪しいと、入管は気付いていたんじゃぁナイのかな?
それで泳がせようと入国させ、強烈な監視を加えていたなら、どこへどう立ち寄り、どこの誰が「おべっか」を使ったか、どこの誰が接遇したか、どこの誰がナニをしたかなど、明確に記録が残されているのではないか。

腐りきった金ブタは、嫁を在日の中から選んだのである。
元来、金ブタは、日本が大好きなのである。
しかし、日本は誰も気遣いしてくれない。
それどころか無視するから許せない。

だから、テメーの方を振り向かせようと、軍事に力を入れ、"脅迫、恫喝、ナンでもあれ" 状況で日本を振り向かせようと必死でコミカルチックに奮闘している。
ところが、腐りきった金ブタが張り切れば張り切るほど、益々、日本は怒りを充満させる。
守り役の「人民軍の宿老ドモ」は、日本に踏みつけられた過去の記憶が消えない恐怖もあり、手足はもちろん指先からアタマの先も武装し、それでも事足りず「口も武装したが、最近は歯も武装している」らしい。
ここまでくれば、もうホントにコミカルそのものである。

本音は、日本よ自分を忘れないでくれぇ~!
なのである。

クッソ・バッキャ野郎! テメーなんざぁ、とっとと消えちめぇ~!

ヤッパ、一日も早く「挑戦葬聯」のガサ入れ、徹底的にやった方がイイねぇ~!
「ガサ入れ」理由ナンざぁ、後から付けりゃぁイイんだよ。

これに正面からイチャモンつけてくるのは、毎日「オムライス」喰ってるアンポンタン・ミズホのダミントォと、その宗旨を後生大事に掲げる茶瓶の蓋くらいのモンだろう。
一層の事、そいつ等へも「ガサ入れ」しちゃえばイイんだよ!
多少は、小綺麗になるかも知れない。

*一応、お断りしておきますがネェ、「組織を憎んでも、人は憎まず」の精神は保持してますから!

とにかく、この小ネタをリークする事で、日本も外交カードを切ったのだろうけど、もう少し高等戦術にした方がイイかもしれないねぇ。
基本的には、神経戦だからねぇ!

腐りきった豚癌野郎とその一派へ告ぐ!

これまでの
「反日行為・威迫・脅迫・恫喝・拉致・不法入国・禁止薬物密売・核開発・ミサイル開発など。一切の不法行為、一切の非人道行為」を自省し、厳しく反省した上で「日本と国際社会へ詫びた上で真摯に原状回復を約束し実行する」なら、
日本への渡航は自由になるし、協力を得る事もできるだろう。
何よりも、公正な国家へ転換すれば、日本は友好条約を締結し、必要な援助を行う事だろう。
テメー等の悪逆非道な支配の結果もたらした「飢餓」という状況から人民は苦難から解放されるだろう。

その条件は、近代国家とは言い難い「軍事最優先の国家機構を改めよ!」。
これまで数々の不正に関与した組織はもちろん将兵と一兵卒に至るまで、全ての情報を公開し公正な国際裁判を受けた上で断罪せよ!
それが何よりも基本条件である。

それらが、国際機関のもとで基本的に実行されるなら、日本は友好国として認め応分の支援を行う事だろう。
その際には、ドロボウネコみたいな真似をする必要はない。
堂々と、国旗を背負った賓客として迎えられる事だろう。

引用開始→ 金正雲氏、92年ごろ極秘来日 警察当局が入管法違反容疑で捜査
(産経MSN 2009.6.6 01:31)

金正雲(キム・ジョンウン)氏 北朝鮮の金正日総書記(67)の後継者に内定したとの見方が出ている三男の金正雲氏(26)が1992)(平成4)年ごろ、日本に極秘入国していたことが5日、警察当局への取材で分かった。別人に成りすまして入手した真正旅券(欺騙(ぎへん)旅券)を使っていたため、警察当局は当時、入管法違反容疑で捜査したが、正雲氏らは既に出国しており、来日目的などの解明はできなかったという。

正雲氏は当時9歳ぐらいで、世話係と一緒にオーストリア・ウィーンの日本大使館で、ブラジル政府が発行した旅券を提示、入国査証(ビザ)を受けていた。

外国情報機関からの情報を入手した警察当局は、正雲氏とビザ申請時に同行した世話係の入国を確認。数日後には、正雲氏の母親で金総書記の4番目の妻、高英姫夫人(2004年5月死去)とみられる女性が、妹とみられる女性を伴ってフランス政府発行の旅券で入国したことも把握した。正雲氏らと合流していた可能性もある。

正雲氏らはいずれも、外国の外務省などで入手した欺騙旅券を使用していた。警察当局は入国した全員が空港で国籍や氏名などを偽った不正な旅券を使用したと判断し、正雲氏らの写真を入手して捜査に着手した。

01(平成13)年5月に成田空港から不正入国しようとして身柄を拘束され、国外退去処分となった金総書記の長男、正男氏(38)も当時、ドミニカ共和国で入手した欺騙旅券を提示していた。

欺騙旅券は、氏名などを書き換えたり、写真を別人のものに張り替えたりした偽変造旅券と違い、台紙が真正で写真も所持人のものであるため、入国審査による発見は不可能とされる。このため各国の治安機関は北朝鮮要人やテロリストなどの欺騙旅券情報を常時交換し、動向把握に努めている。

正雲氏らの国内での行動は、捜査着手が出国後だったこともあり解明できなかったが、韓国治安当局の関係者は「正雲氏は2000年代にも日本に入国している」としている。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2009/06/05

日本郵政社長人事で、麻生内閣は瓦解する!「信なくば政治家に非ず」と鳩山総務大臣!

政治の山は次々に現れる。
解決能力とリーダーシップのある政治家は、それらの山脈を容易かつ超速に越えていく。
オイラの爺さん自慢だけしかできず、首相になる事だけが、夢であり目的だった、アッホォ・タロォにはそれができない。
なぜできないか?
その答えは実に簡単で、政治家としての信念がないからである。
つまり市井の市民の言葉、シモジモの言葉でいうところの「コンセプトがない」からである。

いま、日本の政治は、
鳩山総務大臣鳩山内閣総理大臣で、麻生総理大臣麻生内閣総務大臣に逆転しちゃってる。
「日本郵政社長人事」を巡る「信念の戦い」で、この点が、見事にいまのところは明らかになっている。

ジブントォの中心を占めた、テメー勝手なゴミズミ・ドンイチロォが主導した4年前の「郵政民営化選挙」劇場型詐欺まがい選挙で、間違って国会議員になりオイシイ生活を手に入れた、郵政民営化推進ゴミクズ議員(いわゆるゴミズミ・チルドレン)どもから、恫喝され、あるいは現在ようやく手に入れたジブントォ総裁(=内閣総理大臣/実際は内閣総務大臣みたいな)の席へ、追い上げてくれたジブントォ町村一派(清和会/ゴミズミドン・イチロォの足場)への借りがあるため、「日本郵政のトップ人事」で対処できないアッホォ・タロォ。その無能ぶりを遺憾なく露呈し、日々、見事な愚鈍ぶりを見せてくれている。

生き恥を曝す。
醜態を曝す。

それでも衆議院の解散は自分の手で!
とかナンとか言いながら、ここまで来たが、でもダメだねぇ~!
もう任期切れじゃないか!

どう転んでも、再選されそうにないエロタフことジャマタクなんざぁ、
「夏の盛りに選挙すれば倒れる人が二人や三人出るかも知れない。ゴミズミ・ドンイチロォの郵政解散だって、選挙(投票日)は夏の真っ盛りじゃなかった」って、寝言を繰り広げ始めたらしいよ。
「任期満了までいこう」ってワケだねぇ~!
正直だねぇ~!流石にエロタフって揶揄されるだけの御仁だねぇ~!

でぇ、「日本郵政の社長人事」ですが、
ここは一番、鳩山総務大臣が変節せず、許認可権を行使して「反対」を貫き、政治的に自爆される事を待っています。
つまり「総務大臣更迭処分」を受ける事を待ちます。

世論は、どちらを支持するか?
ゴミズミ・ドンイチロォ一派か?
鳩山総務大臣か?
ハッキリさせましょう!

この際、アッホォ・タロォの内閣がどうなろうと、っんな事ぁどうでもイイですから。

ゴミズミ・ドンイチロォと町村一派の陰で、キング・ギャングだと騒いでいるペッタンコ・モリモリ、この御仁も日本の政界から引退させなきゃ、ロシアに何を売り払っちゃうか知れたモンじゃない。
キング・ギャングだと、とれたてタコ坊主をケシカケ凄ませ、睨みを利かしているらしいやね。

「日本郵政社長人事」は、軽薄団体連合会を牛耳ってた、ウマヅラ・オクダ、ジューシー・ミヤウチと、タケチン・ヘェクセェゾォのデキレースなんだよ!

でも、このヤツラの遣り方、お手本の米国は「金融危機」の真っ只中じゃぁねぇか?!
それこそ、アッホォ・タロォの言を借りると「ミ・ゾ・ォ・ユ・ウの金融危機」じゃぁねぇか?

「日本郵政社長に西川善文」を据える事を画策してるのは、ウマヅラ・オクダ(トヨタは創業以来の大ピンチ/ウマヅラ・オクダの経営結果)であり、ジューシー・ミヤウチ(政商ボリックスは経営危機で解体寸前)じゃぁないか、子飼い犬のタケチン・ヘェクセェゾォはボスのドンイチロォがアホ~のかんかん踊りをヤメるや否や、参議院議員をヤメて慶應義塾へ逃げ帰っちまったじゃないか。
その慶應義塾は外為・外国債権の運用失敗で530億円近い損金を出したってぇじゃないか?
身の程知らずって、キーワードで上げりゃぁ、いくらでもスキャンダルは出てくるよ。

こんな中、「日本郵政社長に西川善文」を推すのは、コヤツらの利権確保だよ。
もっと分かりやすく言えば、「日本の基本財産を米国へ売り渡す、つまり売国行為」を貫徹する、その過程でオイシイ事にありつき、お零れを頂戴しようってワケじゃぁないか?!
だから、売国奴ドモには、日本郵政の社長は、何が何でも「西川善文」でなきゃぁならないんだよ!

政治手続きがどうのこうのと言ったところで、これをイタチ・カワムラが仕切るったって、チャンチャラほいのオカシな茶番劇に過ぎないんだよ。

ガンバレ鳩山(総務大臣)!
売国奴ドモは地獄へ堕ちろ!

鳩山総務大臣が、「日本郵政社長人事」でウラナス・キュウリの「西川善文」の再任に反対し、内閣不一致を恐れるアッホォ・タロォの手で更迭され、それを機に「政策論争」が起き、ジブントォが割れる利権型議員のジブントォと政策型議員のジブントォに分裂する。

利権型議員のジブントォはトツベン・オザワを軸にしたミンチトォの利権型議員と結びつく、それでイイじゃぁないか!

この流れを受け、ミンチトォの政策型議員はこれを嫌って分裂し、ジブントォの政策型議員と連携し合流する。

アンポンタン・ミズホは、喰いかけの「オムライス」を持ったままじゃぁ、先祖伝来の大切な茶瓶を運べないじゃないの!とかなんとか言いながら狼狽え自らを失う

もちろん、この流れにWカメ一派は、利権型議員の側へと旗幟鮮明に駆け寄りガッチリ握手する。
しかしその瞬間にトツベン・オザワから足を強烈に踏み付けられ大ケガをする。

サヨカトウォは、アレレェ~って?!一言発し、為す術なく、じっと手を見る!

後ろからオオカミ・リュウが「不幸せの呪文」を唱えながら迫るのを感じるだけだ!

C調ギョウサントォは、その名もCちゃんに率いられ「原則は何か?これが大切な事です」と宣いつつ、
やはり「蟹工船」だと街頭で、マイナーをものともせずアキもせずに「雨にも負けず」と声を枯らす。

ようやく、新しい日本の夜明けです!もう22世紀です!
と言おうとしたら、どこやらからノドン・ミサイルが飛んできて、脳毒された東北は日本海を望む北朝鮮支持派の積極議員の選挙区が直撃される。
ノウドク・コウイチは東京におり直撃を免れ、
「自分は一生懸命やっている!なんで、こんな酷い事をされるのか分からない!」
との声明を出すが、
海の向こうから、
「肝心なときにナニも役に立たなかったから、報いを受けたのだ」と、クッソ気分の悪い呪文が返される。
これを聞いたノウドク・コウイチは北西の方角へひたすら自分を恥て平伏するのである。
この伝えを耳にした、エロタフは、俄然ベットから転げ出し、北へ向かって平伏し帰順の意志を見せるのである。

と、まぁ、この種の空間が起きないとも限らない。

日本は、オッソロしく「のどかな国」だから、「日本郵政の社長人事」で揉めてりゃぁイイよ。
「政権交代」だって、呆けてりゃぁイイよ!
隣には、他国の偽札作りじゃ「天才的な国」が転がってるし、そこの国の国籍持ってるのを少なくとも20万人は抱えてるって事を忘れちゃぁイケナイ。

でも、鳩山邦夫総務大臣、ガンバレ!
「信なくば立たず、信なくば政治に非ず」を貫徹せよ!
日本の政治から、当面の売国奴を一掃せよ!

売国奴は、
まずゴミズミ・ドンイチロォであり、その子飼いドモである。
次にタケチン・ヘェクセェゾォである。
その次がジューシー・ミヤウチでありウマヅラ・オクダと続きベンジョミズの三人衆(臭)だ!
後は、お零れ欲しさでこれらにまとわりついて、提灯記事を垂れ流すマスゴミのクズドモである。鳩山叩きの報道そのものが根本的に間違っているのである!

引用開始→ 日本郵政社長進退で官房長官「株主総会までに結論」
(産経MSN 2009.6.4 21:45)

河村建夫官房長官は4日の記者会見で、日本郵政の西川善文社長の続投に鳩山邦夫総務相が反対していることに関し、今月末に予定される日本郵政の株主総会までに、続投を認めるよう鳩山氏を説得する方向で結論を出したい考えを強調した。

一方、鳩山総務相は4日も「私は曲がったことは嫌いだ。曲がったことは許してはいけない」と記者団に述べ、西川氏の続投を認めない考えを重ねて表明。麻生太郎首相は続投を容認する考えだが、政府内の調整はなおも難航しそうだ。

河村氏は会見で「株主総会までに政府の考えをまとめる」「これまでの経緯を踏まえ、麻生首相が判断する」と述べ、続投を認めるよう鳩山氏の理解を得たい考えをあらためて示した。

同時に「鳩山氏が郵政改革を止めるために反対しているとは決して思わない。改革を進化させるために改善すべきは見直そうということで、方向は違っていない」と述べ、鳩山氏との間で妥協点を探る意向を表明した。←引用終わり
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引用開始→ 振り上げた拳どうする?日本郵政社長人事で鳩山総務相が苦悶の日々
(産経MSN 2009.6.4 19:26)

日本郵政の西川善文社長と鳩山邦夫総務相の対立の波紋が自民党に広がり始めた。首相サイドは29日の株主総会まで冷却期間を置き、西川、鳩山両氏のメンツを保つ形で「手打ち」にする方策を練っているが、鳩山氏は「正義か不正義の問題だ」と閣僚辞任をほのめかしてしまっただけに、拳を降ろすタイミングが見つからない。自民党では「これ以上揉めれば次期衆院選にマイナスだ」(中堅)と批判の声が高まりつつあり、鳩山氏の苦悶の日々はなお続きそうだ。

シャンシャンと議事が進んでいた4日昼の自民党代議士会で、唐突に怒声が響いた。1回生の中川泰宏衆院議員だった。

「日本郵政の指名委員会の決定を内閣が変えるなら明日解散して国民の声を聞くべきだ。もしくは1人騒いでおられる鳩山総務相にお辞めいただく。どちらかを麻生太郎首相に決断していただきたい」

それまでにこやかに談笑していた鳩山氏は顔をこわばらせ、近くにいた議員は「くだらんことを言うな!」「賛同者なし」と激しいヤジ。太田誠一元農水相も「鳩山氏に選択を委ねるべきだ」と鳩山氏をかばったが、騒然とした雰囲気は収まることはなかった。

衆院本会議終了後、鳩山氏は「(批判は)1人でしょ? 30人は私の味方をしてくれる」と強気の姿勢を崩さなかった。

だが、自民党内の鳩山氏への視線は冷ややかだ。石原伸晃幹事長代理は「許認可権があるとはいえ、一大臣が個人的な感情として言うのは好ましくない」と批判。中川秀直元幹事長も「鳩山氏はご自身の正義感と言うが、内閣の一員であるのも事実だ」と記者団に語った。

ただ、4日の鳩山氏はずいぶん寡黙になった。出勤前には記者団に「曲がったことは許してはならない」と語っただけ。昼には久々に津島派総会に顔を出したが、何も発言せず早々に退席した。

鳩山氏は3日昼、側近議員に「もう少し落ち着いて」となだめられた上、3日夕に首相官邸で河村建夫官房長官らの説得を受けた。ここで首相が西川氏続投の意向を固めていることを知り、自分が発言を続けると内閣がグラつきかねないと考えたようだ。

一方、首相サイドは当面冷却期間を置いた上で、円満解決に向け説得工作を始める方針だ。「かんぽの宿」譲渡問題で鳩山氏が日本郵政に出した業務改善命令の報告期限が6月末に迫っているため、この場を西川、鳩山両氏の「和解の場」とする案などが検討されている。

だが、鳩山氏は「信念の男」を自認しており、前言を撤回するのは難しい。加えて鳩山氏は勉強会「二火会」などを通じ、自民党に広い人脈を持っている上、民主党などにも太いパイプを持つ。鳩山氏は元々、環境新党構想を掲げるなど政界再編に熱心だったこともあり、これ以上自民党内で批判が強まれば、鳩山氏が新党結成に動きかねないとの見方もある。(酒井充) ←引用終わり
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2009/06/04

中国大使ごときが、日本の内政に干渉するな、牽制妄言を糾弾する!

国際社会へ向けて大口、ホラグチの限りを繰り出してはみたものの、たかが、北朝鮮程度の国に助言できない国の日本駐在大使ごときが、何をエラそうに日本の内政へクチを挟もうというのか、片腹痛しとはまさにこの種の妄言を指すのではないか?

主権国家が、自国の安全に対し、極めて身近な隣国から脅威を与えられ、加えて卑劣な方法で恫喝され、さらには攻撃被弾を宣言されても、ただ手を拱き攻撃により被害が生じるまで手出しはできないなどという、馬鹿な話は世界中どこにも転がっていない。
主権国家が、自らの存亡の危機に「自衛権」を行使するのは当然の権利である。

中華饅頭低国は、常日頃から「毒入り食材(贖罪)」を繰り広げ蔓延させる間に、本当にコイツラのオツムの方も毒入りで充たされ、正常な論理思考ができない処へ追い込まれちゃってるようだ。

自分の国の事も適正に対処できない国が、ホラグチを弄し、日本の世論を牽制し内政にクチを差し挟もうとする姿勢は糾弾されるべきだ!
日本の腰抜け害務省は、素知らぬヅラを決め込んでいるのか知らないが、腰抜けドモは「北朝鮮」対応で、中国の提案を呑み込み、いいようにあしらわれオモチャにされただけじゃないか?
その中国の駐日大使ごときが、何を小癪な物言いをするか!
寝言は寝てから言いやがれ! 世迷い言は死んでから言いやがれ!

何よりも先に、テメーの国のバカバカしさ、「中華饅頭低国」に過ぎぬ愚かさを弁知せよ。

今日は、あの「天安門事件」から20年だという。
それを、自らの手と頭で検証もできず、総括もできない国から腐りきったオツムのまま、日本へ送り込まれた合法的な最大の工作員に過ぎぬ、クッソ大使が、何を血迷って日本の内政にクチを差し挟もうとするのか?

これを意の一番に自らの手柄とばかりに報じたがるのが、朝日新聞である。

日本の報道機関各社[ゴマスリ中国諂(へつら)いジャーナリスト]を招き寄せ、言いたい放題の暴言を繰り出すのが「中華饅頭低国駐日大使館」の表面上の対日工作そのものである。
招かれた側は、一切の批判を禁じられ、ただ盲目的に叩頭されるのみである。
それを無情の喜びとする自虐的自称ジャーナリストがいるから不思議な事である。

健全な批評、健全な提議が為されて初めてジャーナリストではないのか?

なぜ、この種のバカ発言に「内政干渉ではないか?」と忠告できないのか?
クッソバカ大使が発言してしまったなら「内政干渉だ!」と警告できないのか?
一緒になって褒め合ってる内に、コイツラのオツムには毒ウジが沸いちゃったのではないかと、少し心配になる。

朝日は、どこの国の新聞なのだろう?
人民日報か、東方日報か、ズッコケ中華饅頭時報なのか。

引用開始→ 中国の崔駐日大使、日本の先制攻撃論に警戒感
(asahi.com 2009年6月4日9時8分)

中国の崔天凱(ツォイ・ティエンカイ)駐日大使が3日、東京都内の中国大使館で日本の報道機関各社と会い、北朝鮮のミサイル発射や核実験を機に日本国内で出ている敵基地への先制攻撃論や核政策見直し論について「こういう論調は問題解決の役に立たず、日本の長期的な利益にならない」と警戒感を示した。

崔大使は、これらの議論が「日本の主流ではない」との理解を示す一方で、「各方面から注目されている。日本の正式な立場に影響しないよう希望する」と牽制(けんせい)した。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2009/06/03

北朝鮮 いよいよ「日本を火の海 一大修羅場」へと「ノドン(中距離ミサイル)」で狙いますか?

日本も、ヘラヘラしないで、脇を締めた方がイイんじゃないかな?
いまや、北朝鮮は「腐りきった豚癌野郎」の後継争いで、「我こそはと、功名争い」でかなり熱を帯びているようだから、以前の宣言(お約束)どおり、日本へ向けて「報復(何の仕返しか知らないけど)」を行う目的で、「火の海の大混乱、一大修羅場」にしてやるって、言った事を実行してくるかも知れないねぇ~?

また、きょうも「北朝鮮」だよ「北朝鮮」。

アッホォ・タロォに、サキモリ・ハマちゃん、どう対処するの?
そのうち、アンポンタンミズホがオムライス喰いながら、寝言を言い始めるだろうからなぁ、これへの対策も必要だよねぇ~!

「ノドン」をブッ放してくるんじゃないかなぁ~?!
もう狂いきってるからねぇ~?

間違ってさぁ、「ヒュルヒュル~」と、どこかへ落っこちるかも知れネェなぁ~!
脳天気に構えてる場合じゃぁねぇよなぁ~!

(ホンネを言えば、神田・神保町へは落ちて欲しくないね)
だって、古書の街だけじゃなくって、世界の出版文化の宝庫だからねぇ~!
悪名高い米軍の東京無差別爆撃だって、神田・神保町へは、爆弾も焼夷弾も落とさなかったんだからねぇ。
神田・神保町は「世界文化遺産」の街だよ。

とかなんとか、言いながら、まずは手慣らしで「挑戦葬聯」への締め付けでもやってみるか? 徹底的にさぁ~!
遊技事業者、街金事業者を始め、いっぱいあるよねぇ~。

此方も、ホント真剣に対処する方法を考えた方がイイねぇ~!

マスゾエ・インフルエンザも落ち着いてきたから、今度はサキモリ・ハマちゃんの厳重警戒警報ってとこでさぁ。

後継者は、一番、北朝鮮人民軍が御しやすい三男だと報じられている。
これこそ「三男」じゃなくって「災難」だよねぇ~!
だから、手始めに「ノドンを一発お見舞いしちゃおぉ」って勝手な事を考えてるらしい。
だったら、先に噛ましちゃった方がイイかもねぇ~!

米国は、経済面では「GMで手一杯」だし、軍事面では「イラク、アフガン+パキスタン」
で手一杯だし。口先ではイロイロ言ってみても、実際には動きづらいから、「中華饅頭低国」と示し合わせときゃぁ、「好き放題」って考えてる事だろうよ!

まぁ、そんな展開ならさぁ、衆議院の選挙どころじゃぁ、無くなっちゃうよねぇ~。

引用開始→ 北朝鮮、中距離ミサイル発射の兆候 後継問題と連動か
(日経NET 2009/06/02. 22:01)

【ソウル=山口真典】韓国軍当局者は2日、北朝鮮が江原道安辺郡の旗対嶺(キテリョン、南東部)で中距離ミサイルを発射する兆候があると韓国の国会議員に明かした。北朝鮮の内部では金総書記の権力世襲をにらむ軍部などが一族の業績づくりへ“忠誠”を競っているフシもある。歯止めがかからない強硬策は後継問題と連動する形になっている。

発射準備中の中距離弾道ミサイルは、ほぼ日本全土を射程に収めるノドン(射程1300キロメートル)か、韓国が最近実戦配備を確認した米グアム島まで到達可能な新型ミサイル(同3000キロメートル以上)とみられる。聯合ニュースは「3、4発を準備中」と報じた。北朝鮮は2006年7月に「テポドン2号」を発射した時も、旗対嶺からノドンなどを連射した。←引用終わり
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引用開始→ 韓国「後継、正雲氏と認識」 北朝鮮、総書記健康意識か
(日経NET 2009/06/02 18:28)

北朝鮮の金正日総書記の後継問題で韓国情報当局が重視する「三男正雲(ジョンウン)氏指名」の動きは、加速する強硬姿勢と連動している公算が大きい。正雲氏は国防委員会に所属しているとの情報もあるが、実態は不明。北朝鮮専門家の間では、総書記の健康状態が悪化し、性急な世襲による混乱を抑える引き締め策として弾道ミサイル発射や核実験などを矢継ぎ早に進めているという分析が広がる。

総書記は最近も工場や軍部隊などの現地指導を続け、写真も公開しているが、5月には北朝鮮メディアの動静報道が一時途切れた。ソウルの外交筋は「昨年秋に発作を起こしたとされる脳卒中に加え、糖尿病に起因した慢性的な内臓疾患も悪化した」と指摘する。(ソウル=山口真典)←引用終わり
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2009/06/02

中国の面子で、国連は機能停止だ!いかに中国が無能である事か!

国連の場で、北朝鮮への制裁措置は、5月中に議決され制裁圧力が強められると考えていたら、予想どおり「中国が裏切りカード」を切ってきた。

ホントに「中華饅頭低国」は救いようがないねぇ~!

図体デカいだけ態度もデカいから、無知な国際社会は、その寝言の主張を聞いちゃうんだねぇ~!困った、困った、実に困ったこったなぁ~!

もちろん、国連にヅラを並べる国際社会の一員ドモの中には、「中華饅頭低国」から懇ろに「毒入り饅頭」やら「毒入り餃子」を振る舞われて、相当オツムがイカレちゃってるのがワンサかいるワケだけど、これらの掃除も必要な時期だねぇ~?!

今回の件では、何たってソワーズ英国連大使の発言「中国は我々が思うほど北朝鮮への影響力を持っていないのではないか」に特筆されてるよねぇ~。

分かりやすく言うとだねぇ、「中華饅頭低国」の国家主席に収まってる胡錦涛とその配下にあるヌクイオツムの温家宝は、中国人民解放軍(実は国家の軍隊ではなく中国共産党の軍隊)との折り合いが良好なワケじゃナイんだねぇ~、これがさ。
それじゃ、一体どこの何奴が良好な関係なんだ? って事なんだけど、
それは、ゲタヅラの江沢民なんだよ。
ゲタ・タク・ミンとコラコラコラムはからかったよねぇ。

中国(共産党)人民解放軍は朝鮮人民軍と切っても切れない兄弟の契りなんだから、小汚くっても弟分が繰り広げる事は、原則的に支持する関係なんだよ。
仮に、中国が北朝鮮を占領しても、適切に統治するためには「朝鮮人民軍」の部隊編成は必要だし、何より「核爆弾」保ってるなら、それはそれで評価してやりゃぁイイって考えてるだろうし。

ところが、「中華饅頭低国」の繁栄は、稀代の天才詐欺師・鄧小平の口車に乗せられて、日本も米国も欧州各国も、相当な資金を投じたり貸し込み、中華饅頭低国の今日に至る工業化を支え喰わしているわけだ。
その意味は、「稀代の天才詐欺師・鄧小平」子飼の胡錦涛も温家宝もよくよく理解しているけど、何たって、コイツら二人の政治権力の基盤っていうか所属団体っていうかは、中国共産党なんだけど、その暴力装置である中国(共産党)人民解放軍を握っているワケではない。
未だに、ゲタ・タク・ミンたる江沢民が大きな人気(影響力と権力)を保っているのである。

だから、胡錦涛や温家宝は、日本とも、米国とも、欧州各国とも良好なリレーションを保つ事の重要性を認識していると考える。
そのためにも、北朝鮮の暴発は困るのである。
ここは一番、「北朝鮮」に自制を求めるのだが、その主張は、「中国(共産党)人民解放軍」の面子を考えるから、無茶苦茶に甘い言葉を繰り出すだけだ。

「北朝鮮」というか「朝鮮人民軍」は「中華饅頭低国」における政治権力の事情や環境を熟知しているから、「中華饅頭低国」の現政権が繰り出す言葉や牽制などは歯牙にもかけない状態だ。

中華饅頭低国における、政治権力について、この基本構造についての理解を抜きに「国際社会」が「国連」という町内会でグチャグチャ言い合ってみても何ら効果的な方法を見出す事はできないのである。

従って、中華饅頭低国と北朝鮮は、基本的に同じ構造の軍事部門から支配を受ける政権なのである。

だから、国連の場で本当に「北朝鮮」を非難し強い圧力を加えようとするなら、「中華饅頭低国」への「投資の停止や貿易の停止」を含めた強い決意が必要なのである。
「北朝鮮」を打倒するのは「中華饅頭低国」も含めて踏みつぶす必要があるのだ。

米国も、日本も、ロシアも、何よりも韓国も、重大な決意が求められるのである。

引用開始→ 中国、北朝鮮制裁に慎重姿勢 国連安保理、週内の決議採択困難
(日経NET 2009年05月29日 13:28)

【ニューヨーク=中前博之】2度目の核実験を強行した北朝鮮への非難決議採択を目指す国連安全保障理事会は28日午後(日本時間29日午前)、大使級会合で決議案を巡る詰めの調整を続けた。北朝鮮船舶の貨物検査(臨検)など焦点の制裁措置では、北朝鮮との関係が深い中国が慎重姿勢を表明。「1日か2日で合意できるような問題ではない」(ケリー米国務省報道官)など、週内の決議採択を困難とする見方も出始めた。

安保理の大使級協議は米英仏ロ中の5常任理事国と日本、韓国の7カ国で開催。日米の素案について実質的な意見交換に入った。会合前、中国の国連次席大使は「本国から最終的に指示を受けていない」と説明。会合後には、日本の高須幸雄国連大使が「完全に立場を固めていない国もある」と指摘した。

国連外交筋によると、7カ国はこれまでに「明白かつ効果的」な対応を盛り込む線では一致しており、28日は日米案が提示した制裁措置の詳細を中心に議論が進んだとみられる。←引用終わり
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引用開始→ 中国、北朝鮮への影響力「思ったほどない」 英国連大使
(日経NET 2009年05月31日 00:05)

「中国は我々が思うほど北朝鮮への影響力を持っていないのではないか」(ソワーズ英国連大使)。対北朝鮮決議案の調整では、微妙な中朝関係を背景にした中国の苦しい対応も目立っている。

中国は北朝鮮の暴走を止めることができる唯一の国とみなされ、日米などは強い影響力を行使するよう求めてきた。だが、北朝鮮は今回、中国の制止も聞かずに核実験を強行。安保理協議では、制裁強化に一定の理解を示しながらも具体策では「本国政府の指示が来ていない」と旗幟(きし)を鮮明にしていない。

中国の対応には「北朝鮮の独裁政権崩壊による混乱が中国に波及することを真剣に懸念している」(ソワーズ大使)との分析がある一方、中国の張業遂国連大使と話す機会も多い西側外交官の1人は「中国は北朝鮮に対する影響力を過大評価してほしくないようだ」との印象を語っている。(ニューヨーク=中前博之)←引用終わり
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引用開始→ 北核放棄「行動方針」策定へ、日中韓露と調整…米国防次官補
(2009年5月30日23時17分  読売新聞)

【シンガポール=黒瀬悦成】アジア・太平洋地域の安全保障問題を担当するウォレス・グレグソン米国防次官補は30日、読売新聞のインタビューに応じた。

次官補は、オバマ政権が北朝鮮の核実験を受けてスタインバーグ国務副長官ら米政権高官が日中韓露の4か国に派遣されることに関し、同盟国である日韓との協議を軸に、北朝鮮の核放棄に向けた「行動方針」の策定を目指すことを明らかにした。

グレグソン次官補は、自らも派遣団に加わることを明らかにした上で、今回の歴訪が北朝鮮に圧力を加えるための「戦術的手段」ではなく、北朝鮮を除く6か国協議参加国が朝鮮半島の非核化に向けた展望を構築するための意見調整が目的となるとの見通しを表明。米国から具体的提案は行わず、まずは各国の意見や立場を聴取すると述べた。

また、中国とロシアに関し、「両国政府の公式声明を見る限り、北朝鮮の行動に不快感を抱いている」とし、中露が対北朝鮮圧力で日米韓と共同歩調を取ることに「希望を抱いている」と述べた。←引用終わり
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2009/06/01

GM 早く潰れてしまえ!その方が再建はスッキリするぞぉ~!

GMについては、報じられるとおり、まぁ、予定どおりの展開ですが、ここまで来るには、どこの国でも同じなのでしょうが、政治として、数々の通過儀礼やらを経ないと手が出せないってのは、ナンとも悲しいですねぇ。

これまでの報道でポイントを整理しておきたいと思います。

これからは、米国政府がこれまでの経営陣の経営責任を追及するかどうかです。
基本的には非常に難しい事なのですが。

米国の自動車産業は、「クレジット産業っていうか、金貸し産業だった」という事もありますけど、市場を無視した製品供給を金の力で繰り広げてきたワケです。
しかも、その元手にした資金の大半は、世界各国の投資家から掻き集めたカネだったワケです。
それがGMの巨額の債務になってますしねぇ。

米国政府による処理案は、GMを再建する上で債務の90%を切り捨て、新規に株をあてがってやるから辛抱しろってんだから、ホォッ~?!ですよねぇ。

同時に、我が世の春を謳歌し続けた労組のUAWへも、斬りかかってはみたものの、そこは政権の支持基盤だから、やはり大甘のミエミエって内容なんだから、どうもどうもって事ですよねぇ。

ハッキリした事は、GMの経営陣、GMの労組、GMへカネを貸し込んだ鉄面皮ドモ、いずれも欲の皮が突っ張ってますよねぇ~!
取れるヤツからは取れるだけ巻き上げるって考え形を、徹頭徹尾貫徹させる方法ですね。

そこに消費者を見つめる姿は皆無だよねぇ~!
よい勉強になりましたねぇ!ホントに反面教師として最高の教科書だワ!

引用開始→ GM、1日に破産法申請へ…米政府は支援体制を強化
(2009年5月31日03時05分  読売新聞)

【ニューヨーク=池松洋】経営危機に直面している米ゼネラル・モーターズ(GM)が、6月1日に米連邦破産法11章(日本の民事再生法に相当)の適用申請に踏み切ることが確実な情勢となった。

5月29日に全米自動車労働組合(UAW)と労務費削減で合意し、欧州部門の中核子会社である独オペルの売却交渉も決着、破産法申請前の主な懸案をほぼ処理した。最大の懸案だった債権者との債務削減交渉も大口投資家が賛成する方向で道筋が見えつつある。オバマ政権は、製造業では世界最大となるGM破綻(はたん)の混乱を最小限に抑えるために申請後の支援体制を一段と強化する方針だ。

オバマ大統領が6月1日午前に破産法申請後のGM支援を表明した後、GMのフレデリック・ヘンダーソン最高経営責任者(CEO)が申請を発表する見通しだ。

GMは、利害関係者から再建計画にあらかじめ同意を取り付けた上で、破産申請を行う「事前調整型」の準備を進めてきた。破産手続きを経て優良資産を引き継ぐ「新生GM」は米政府が当初72・5%の株式を取得し、経営再建が軌道に乗るまで実質国有化される。

破産手続きに向けた過程で課題となったのが労組協議、欧州事業、債務削減だ。このうち労組協議は29日、暫定的に合意していた医療費削減を柱とする労働協約の改定で最終合意。欧州事業も同日、独オペルをカナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルを中心とする企業連合に一部売却することで合意した。

残されたGMの債務削減交渉では、社債などを持つ債権者が債権の9割を放棄する代わりに新生GM株の割り当てを受けるという提案を巡り、30日午後5時(日本時間31日午前6時)までにGMが債権者から同意を取り付けられるかが焦点となっている。

ロイター通信によると、大口債権者らが29日に電話会議を開いた結果、米政府の巨額支援でGM再建後は株価が上昇する可能性も指摘され、GM提案への支持が広がっている。28日時点では債権額の20%相当だった賛同者は35%以上に増える見通しという。ただ、一部の個人投資家は反対姿勢を崩していない。

一方、4月末に破産法を申請してGMの行方を占う試金石とされたクライスラーは6月1日にも連邦破産裁判所の管理から事実上脱する見通しとなった。クライスラーの処理が迷走すれば、経営規模がはるかに大きいGMの破産手続きが難しくなると見られていただけに、米政府はクライスラー処理に道筋が付くことでGMの破産手続きにも自信を深めていると見られる。←引用終わり
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引用開始→ GM、自動車労組と労務費減で合意…破産申請秒読み
(2009年5月30日11時33分  読売新聞)

【デトロイト=山本正実】経営危機に直面しているアメリカ最大手の自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)は、米連邦破産法11章(日本の民事再生法に相当)の適用申請に向けて秒読み段階に入った。

全米自動車労働組合(UAW)は29日、GMと暫定的に合意していた医療費削減を柱とする労働協約の改定を承認した。

GMのフレデリック・ヘンダーソン最高経営責任者(CEO)が6月1日にニューヨークで記者会見し、破産法の適用申請を正式発表する見通しだ。

GMは、経営破綻(はたん)を前提に、裁判所管理下から早期に脱却するため、破産法申請前に利害関係者から再建計画案への同意をとりつけておく「事前調整型」の手続きを進めている。優良資産を引き継ぐ「新生GM」は当初、米政府が株式の72・5%を握り、経営が再建されるまでの間、実質国有化される計画だ。オバマ米大統領は1日にGM再建への全面支援を表明する予定だ。

米政府が支援の条件の一つとしている労働協約の改定について、労組側と最終合意したことで、破産法申請に向けた手続きが前進した。5月27~28日に行われた組合員による投票の結果、74%の賛成で承認された。

デトロイト市内のUAW本部で29日に記者会見したロン・ゲテルフィンガー委員長は、「GMに何が起きても、覚悟はできている」と述べた。

新たな労働協約は、退職者向けの医療費削減など、UAW側の権利を抑える一方、GMが2007年の労使協議で約束した医療保険基金に対する200億ドルの現金拠出を半減させる代わりに、UAWが「新生GM」の株式17・5%を取得する内容が盛り込まれている。

残り10%の株式は、30日を期限として債権削減の調整を進めている旧GMの債権者に割り当てる計画だ。

ギブス米大統領報道官は29日、4月末に破産法申請をした同業のクライスラーの再建に向けた動きが順調に進んでいるとの認識を示した上で、「GMにとってクライスラーが良い手本になるだろう」と述べた。←引用終わり
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