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2009/06/10

中国に北朝鮮失態責任を取らせる!

米国は、北朝鮮への制裁を振りかざしても、中国には腰退け(腰抜け)状態だから期待はできない。日本も、組む相手を考えないといけないのだけれど、当面は、腰抜けでも米国と一緒にやる以外に途はない。

その米国は、カリフォルニアのケーブル・テレビジョン(不都合な真実は、設立者がゴア元副大統領だという)の取材記者二人が、北朝鮮の汚い手口で「拉致」されちゃったって事だ。
その二人に、労働教化刑12年の判決が下されたという。実際には実に形式犯の単なる国境侵犯なのだが、事態は、北朝鮮の情報機関が「米国」との取引材料を確保するため、躍起になり獲物探しをしていたときに、捕らえられた二人は「中朝国境」での人身売買を取材するために、インターネットで協力者を求めたという脳天気な手合いである。

その情報を知るや否や、北朝鮮の情報機関は早速、獲物への接近と誘き出しにおよび、甘言を繰り出し、まんまと中朝国境を侵犯させ、かねてよりの手配に基づき、情報機関が国境侵犯した二人を引っ捕らえたってワケである。

ところが、これまた事情を複雑にするのは、引っ捕らえられた二人の国籍は「米国」ながら、ナンと元は「中華饅頭低国」の「漢族」だというから、よく分かったような分からないような奇妙奇天烈バナシのようである。
ヒラヒラヒラリンは、北朝鮮へ「核問題と二人の問題(人道上の問題)は異なる」と主張し、この件で北朝鮮と手打ちはしないと喚いている。
しかし、一方、ヒラヒラヒラリンの旦那の相棒だった、不都合なゴア元副大統領は、二人を救出するためなら「北朝鮮」訪問も辞さずと、これまた「不都合な事を言っている」らしい。
真に困った事である。

そんなこんなの状況で、中国は、血を分けた「米国籍の華人」が、理不尽にも「北朝鮮」で拉致され「労働教化刑12年」判決を受けた事に沸いているらしい。

ナンたって、胡錦涛の「中華饅頭低国」は「コラコラコラム」をアクセス禁止にしてしまう手合いである。
不都合な事、饅頭の材料や考えに合わないネタは「消去」して平気な国家である。
従って、中国在住の日本人を始め、日本で自らの母国中国を冷静に見直す事ができるようになった元留学生は、国を思っても自らの生命の安全を守る必要がある国だ。
そこで、ウッカリした事を言うワケにはいかないのだが、「米国籍華人」の二人が悪逆非道の「北朝鮮」に拉致され、「労働教化刑12年」を課された事が許せないらしい。

この件で、北朝鮮を口汚く非難するブログへの過激な書き込みは、当局から規制もされず削除もされず掲出されたままという。

「中華饅頭低国」も「北朝鮮」には腹の虫が治まらないのだろうと、もっぱらの噂のようである。
以前から「コラコラコラム」は主張しているが、ここまで「北朝鮮」を逆上せあがらせたのは、何よりも「中華饅頭低国」なのである。
従って、国際社会は「中華饅頭低国」に「北朝鮮」に懸かる諸問題の解決責任を負わせるべきである。

幸いにというか、丁度というか、「中華饅頭低国」のブログへの書き込みも、「中華饅頭低国」が「米国」と組んで「北朝鮮」を打倒すると宣言しているらしいから、口先だけではなく、実際にやらせたらどうかと、以前から主張しているように考える次第である。

引用開始→「北は狂気の国家」「力ずくで救出を」 中国サイト、米記者判決で反発
(産経MSN 2009.6.9 09:47)

【北京=矢板明夫】北朝鮮の裁判所が米国の女性記者2人に12年の労働教化刑を言い渡したというニュースが、中国国内で波紋を広げている。中国系米国人が含まれているためで、「判決は中国への嫌がらせ」「力ずくでも救出すべきだ」といった書き込みがインターネットのサイトに寄せられている。

大手ポータルサイト、新浪では、このニュースがアップされたあと、半日で約5000件の書き込みが殺到した。北朝鮮を支持する意見も一部にあるものの、「判決は重すぎ、理不尽」と、北朝鮮の措置に反発するものが多かった。

中国系のローラ・リン記者に対する関心は特に高く、その生い立ちや米国で暮らす両親など家族の状況を詳しく紹介する文章も見られた。「米国籍とはいえ私たちの同胞だ。何もしなければ中国が世界中に笑われる」と中国政府に北朝鮮との交渉を促す意見もあり、北朝鮮を「狂気の国家」と批判し、「次に朝鮮戦争が起こったとき、中国は義勇軍を送って米軍と一緒に戦う」といった過激な意見も寄せられた。

建前上、北朝鮮は中国にとって友好国であり、ネット上に書き込まれた北朝鮮への批判は、中国当局によってすぐに削除されることがほとんどだが、今回はそのまま放置されているようだ。中国政府がこれにより、核実験などを強行する北朝鮮の最近の“暴走”に対し、不快感を表している可能性もある。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

ネタ強化ってワケじゃありませんが、研究のために米国滞在中だった、「まるでのうそまろ博士(バカセ)」が帰国され、「コラコラコラム」に参与されます。
"とらえもん" と "まるでのうそまろバカセ" により編集力をアップアップさせ、毒舌に磨きをかけたく企図致しております事を、謹んでご通知申し上げます。

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