携帯端末(カーナビ/携帯電話)向けの新放送が2011年に始まる!
遂にというか、とうとうというか、携帯端末が放送メディアの端末機になる。
始まれば、画期的なサービスが生み出される事だろう。
そうなると、中途半端なテレビ受信機は不要になるだろうなぁ!
「大画面薄型壁掛けテレビ」か、「携帯端末テレビ」に二極化するのではないか?
それは、固定の有線電話回線が携帯電話へ移行した速度以上に短期間で普及するかもねぇ~!?
その際、どのようなメディアサービスが企案され提供されるか、大いに興味がありますね。
実際には、地上波デジタルでも提供される「データを含めた画像」を受信できるだろうけど、現在の携帯電話端末で受信する「ワンセグ」は画面が小さいために「文字情報の確認」は楽ではない。
単に、現在のテレビ画像を流してみても、新機軸のメディアとしては、市場性も含め差して大きな意味はない。爆発的な支持を得る事ができるメディアにするためには、従来のテレビメディア事業者以外の発想が求められるのではないか。
それらの点を含めて、「街中テレビ」とでもいうか、携帯端末向けの新放送には興味が沸き上がりますね。久々の大ヒット商品になって貰いたいなぁ~!
引用開始→ 総務省、携帯向け新放送で認定基準 5年以内にカバー率9割
(日経NET 2009/08/30. 00:17)総務省は、2011年以降に始める携帯端末向けの新放送について、事業者の認定基準を定めた。基地局を整備するハード面の放送事業者と、番組を編成するソフト事業者を分離。全国放送をする放送事業者には、認定日から5年以内に世帯カバー率を9割以上にすることを求める。9月から参入希望者の調査を始め、10年以降に申請を受け付ける。
新放送は11年7月に地上デジタル放送への完全移行でできる周波数帯の空きを利用して始める。携帯電話やカーナビといった携帯端末を受信機に想定。昼間は通常放送、視聴者の少ない夜中は映画などの番組データを配信するなど、映像や音声、データ通信を自由に組み合わせた編成が可能になる。
放送事業者は、電車や自動車で移動中でも受信できる環境を整備することが必要になる。ソフト事業者には、既存の放送をそのまま移行するのではなく、新放送の特性を生かしたサービスの提供を求めた。コマーシャルや通販番組の割合についても基準を設定する。新サービスを着実に立ち上げるため、両者とも受信機を早期に普及させる具体策を求める。←引用終わり
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