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2009年9月

2009/09/30

日本の「国家倒産」は冗談や笑い話じゃなく、目前の事ではないのかな?!

「コラコラコラム」の懸念を、米国投資情報誌「バロンズ」が専門家の見解として紹介した記述を、J-CASTが報じようである。
この記事では、米国の一部が懸念する事項は該当しないと述べる日本の識者の見解も併記している。

しかし、日本の国債を買い支える資金の95%が日本国内の資金だとしても、国債だけに資金が集中すれば、産業投資というか経済に懸かる投資への「資金」は廻りにくい状況に陥る事くらい子供でも分かる話だ。
その状況に至ると、産業の国際競争力は次第に低下する。これも分かりやすい話だろう。
当然の事ながら、そうなると「国民所得」は次第に低下する。
その結果、日本の国債を日本国内の資金で買い支える事は困難になるのは必定だ。

では、その後は、海外の資金を獲得して国債を買い支えないと、国債の維持は不可能だ。

それには、日本の国家財政の力量が問われる事は勿論だが、何よりも「国の経済力(=生産力)」が問われる事になるのは当たり前だろう。
その際、経済政策や公共政策が厳しく吟味されるだろう。

産業全体の国際競争力が低下していると、残念な事ながら「カネを貸しても回収できる見込みがない」って事になる。

そんな国に投資をするか?
そんな国にカネを貸すか?

「ポッポ無知無知無責任内閣」は、もう「足の引っ張り合い」を始めている。

その前に、国際社会へも、国内政策でも「カネのバラマキ」、「ゼニのバラマキ」を公約して、愚者愚者珍民を釣り上げ大量集票したワケだ。

明日の国家戦略や国家像も示す事なく、窮極の「バラマキ」政策で国家財政を破綻させようと試みているようにしか見えない。

以前、指摘したが「日の丸」は「黄○紅旗」へ変わるとも指摘した。
「あぁ、君よ、国を売り給う事なかれ!」。

下記の記述は、そう遠くない時期に起こり得る「悪夢のシナリオ」?
それを完全否定できるだけの勇気を持てない事が残念でならない!

ドンドン、「ポッポ無知無知無責任内閣」は、日本国破綻政策へ向けて一直線に見える!

引用開始→ 国債増発で日本が「国家倒産」 米投資誌が「ありうる」と紹介
(2009年09月29日19時18分 / 提供:J-CASTニュース)
 
日本に警告したバロンズの記事
国債増発で、日本がついにデフォルト(国家債務不履行)へ――。著名な米投資情報誌「バロンズ」がこんな専門家の見方を紹介して、話題になっている。民間企業で言えば、倒産、破産という最悪の事態。現実味はどこまであるのか。

負債が雪だるま式に膨らみ、「財政崩壊のシナリオに近づく」
「僕はもう20年以上毎週必ず『バロンズ』を読んでいますが、日本に対するこれだけネガティブな記事が出たのは少なくともここ数年では記憶にありません。とっても残念です」

外国株愛好家に向けたブログ「外国株広場」を運営するアメリカ在住の広瀬隆雄さん(49)は、2009年9月27日のエントリーでこう嘆いた。

広瀬さんが触れたのは、現地時間28日付のバロンズ記事「日本の日は沈むか?」。そこでは、ハーバード大学ケネディー・スクールのウイリアム・オーバーホルト首席研究員らの見方を紹介。GDPの217%にも達した日本の国家負債をこのまま放置すれば、発展途上国のようなデフォルトに陥る可能性があるばかりでなく、ますます現実味を増すとしている。負債比率は、アメリカが81.2%、G20諸国平均が72.5%で、日本が突出している。

もっとも、記事では、負債の95%は日本人に対してであり、日本の貯蓄水準も高いという反論に触れている。しかし、日本が高齢化しており、移民アレルギーも強いと指摘。今後40年で人口が2割も減り、就業年齢人口も4割減る見通しの中で、年金の積み立て不足や自治体の財政破たんが深刻になり、負債がますます増えるという。

そして、米大手投資銀行のエコノミストの警告として、国債の利率がGDP成長率より高くなり、負債が雪だるま式に膨らむ恐れがあるとしている。民主党政権の新しい景気刺激策の結果、財政赤字はここ3年間でGDPの10%前後をキープするとして、エコノミストが「財政崩壊のシナリオに近づく」と指摘している。

最近の動きは戦時中をほうふつさせる?
米投資誌がここまで日本に悲観的な記事を書くのは珍しいというが、日本の識者の間でも、国債の増発ぶりが最近話題になっている。

東大大学院経済学研究科の岩本康志教授は、自らのブログで2009年8月11日、国債のGDP比率が200%にも達したのは、戦時中以来だと述べた。そして、戦後のインフレによって国債が償還されたものの、石油ショック以降、再び景気対策のため比率が上がり続けているとグラフで指摘。最近の動きは戦時中をほうふつさせるとして、これを「景気との戦争」と表現している。しかし、戦時経済とは状況が違い、インフレが必然的に起こるとは限らないと警告している。

国際金融アナリストの枝川二郎さんは、バロンズの記事は、とりたてて驚くほどではないとの見方だ。

「国債は、急激にではなくずっと増えてきたわけです。デフォルトがあったら大変なことですが、日本人が主に買っているので、何かあっても日本人の責任という見方が強い。また、日本では、個人資産がたくさんあるので大丈夫との考え方もあるようです」

国債増発は、欧米でも同様で、リーマンショック以降、各国は景気刺激のため財政出動を繰り返してきている。ただ、枝川さんは、バロンズが指摘したのには、民主党政権の誕生で懸念材料が増えたことがあるのではないかとみている。

「民主党は、金も出すが増税もしない方向を打ち出しています。世界の常識からすれば、そんな中でこの負債額は大丈夫なのかとの認識があるのでしょう。自民党からは『小さな政府論』も出てきたことですし、日本でもこの問題をもっと議論していく必要がありますね」←引用終わり
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2009/09/29

鳩山・無知無知内閣は内外ともへ「バラマキ大好き」政策無策らしい。亡国へ一直線か?

☆国際政治関係(町内会の付き合いは旦那ぶって大判振る舞いへ)
①温暖化ガス25%削減目標を国際公約!
②米国とは対等で日米同盟を強化(関係資金の需要増大)
③効果的な国際貢献でPKO活動に自衛隊を積極派遣
④アフガニスタンへは、(タリバン勢力の)社会復帰へ向けて民政支援
⑤東アジア共同体へ中国と積極的に協力関係構築へ
⑥ロシアとは未来志向関係で北方領土解決に向け新思考外交(カネマキ)を展開
⑦その他、死屍累々!

★国内政治関係
①高校教育の無料化
②高速道路の無料化
③児童手当の支給(所得制限無し)
④中小企業の借入金は3年間返済猶予・金利も免除
⑤円安政策は採らず(円高容認→輸出企業大打撃→株価低迷へ)
⑥製造業派遣労働の原則禁止と最低賃金時給1000円へ改訂
⑦その他、死屍累々!

間もなく、官僚の天下りによる無駄や、無駄な公共事業の無駄は、いくらか改善されようが、それ以上に「政策経費」や「政策施行経費」が嵩む事だろう。

とにかく、町内会の国際社会でも、国内政治でも、カネをバラ撒かれて「文句を言う人はいないだろうから」、いい気なモンだよ、本当にねぇ~!
如何に無責任でも、カネをバラ撒いて受け取る側から非難される事はないからね!
でも、財源を支えるのは、日本の経済力だからね。この点を忘れて勝手な事をされちゃぁオシマイだねぇ~!

それ以上に、日本の経済は国際競争の中で「沈黙」してしまうのじゃないか?

月刊誌「WILL」11月号(2009/09/26発売)に興味深い記事が積み上げられている。
参考までに「WILL」  http://www.web-will.jp/ ← クリックしチェックしてみて下さい。

次に、何よりも逃げられない事実を、改めて紹介しておきますね。
①鳩山・無知無知無責任内閣の主要閣僚は、連合の「労働貴族」に「活動家」である。
  1) 平野官房長官(パナソニック労組)
  2) 直嶋経済産業大臣(トヨタ労連)
  3) 文部科学大臣(東レ労組)
  4) 菅直人(市民運動家・元東工大全共闘)
  5) 仙石由人(元東大全共闘)
  6) 藤井裕久(元大蔵官僚・無策人代名詞)
  7) 福島瑞穂(人権派無策弁護士)
  8) 千葉景子(人権派無策弁護士)
  閣僚名簿搭載は18名であります。

②以上が、国の基本政策を担う所管である事が問題だと考えている。
  1) 既に「環境は無策・無責任を露呈」した。
  2) 国の産業と貿易に懸かる経済産業政策について、なんら有効な政策発言ができない。
  3) 文部科学大臣は、補正予算の執行を止めて「バラマキ政策」の貫徹に全力を注ぐ。
  4) 副首相・国家戦略担当は、学生運動や市民運動の「アジビラ」作りと間違っている。
  5) 国の指定代理人として「まんま」と法廷で東大の頃と同じく舌鋒鋭く「まんま」闘うそうである。これには期待している!「まんま」ブッ潰せば「歓迎花火」を上げたい!
6)の財務大臣は、前回の細川連立に続き、民主党では小澤に根強く反対されながらも人材払底により間違って就任してしまったワケで、早速、亡国の金融政策(為替不介入)論を述べ立て、いきなり円=ドル交換レートを88円まで追い込んだりして、為替政策を保て遊んでいる。
アトの7)と8)は、語るに足りず!オムライスじゃのハムサンドイッチじゃのと戯れて喜ぶ所詮はいずれ劣らぬ人権アンポンタンどもである。

③経団連は円高懸念を強めている。
しかしながら、内閣で金融や財政を預かる側は、無責任な発言を繰り広げ、いわゆる「口先介入」を繰り広げている。

引用開始→ 経団連会長、為替相場「急激な変動避けたい」
(日経NET 2009/09/28. 22:13)

日本経団連の御手洗冨士夫会長は28日の記者会見で、円高が進む外国為替相場について「産業界にとって一番大事なのは安定していることで、急激な変動は避けたい」と指摘した。円高は「米経済回復の遅れを背景にしたドル安状況の裏返し」と言及したうえで、一ドル=90円を超す水準は「輸出企業の業績にかなりのインパクトがある」と警戒を示した。←引用終わり
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引用開始→ 円、89円台半ばで推移 NY市場、株は反発で始まる
(日経NET 2009/09/28. 22:54)

【NQNニューヨーク】28日午前のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に3日続伸。1ドル=89円台半ばで取引されている。米金融緩和の長期化観測などを背景に東京市場で88円台前半まで急伸した後、藤井裕久財務相の円高容認を否定する発言を受けて伸び悩んだ流れを引き継いだ。

午前9時30分(日本時間午後10時30分)現在、円相場は前週末比15銭円高・ドル安の1ドル=89円40~50銭で推移している。

【NQNニューヨーク=川勝充郎】28日の米株式相場は4営業日ぶりに反発して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比39ドル53セント高の9704ドル72セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.94ポイント高の2103.86で推移している。米製薬大手アボット・ラボラトリーズによるベルギー化学大手ソルベイの製薬部門買収などM&A(合併・買収)関連の発表が相次いでおり、企業が事業拡大へ積極的になっているとの見方が広がって買いが入りやすくなっている。←引用終わり
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結論を言えば、この内閣は「素人が組織した『鳩山・無知無知無責任内閣』である」。

日本は、今後10年ほど、決定的に取り返しのつかない「経済と政治」に陥り困った事になるだろう。仮に目覚めて明けた時、東アジアでも有数の貧乏国家へ転落している事だろう。

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2009/09/28

ゲーム市場も「ネット化は不可避」って事らしい!当前の事と考えるが

既に、音楽配信は、ネットによるダウンロードがかなりの成功を収めつつある。
ゲームもネットによるダウンロード?!
そのように考えていたが、このニュースによるとそうでもないらしい。

でも、携帯電話にゲームをダウンロードして楽しんでいるヒトを見かけるし、実際はどうなのだろうと?

ここでいう「ネットに乗り遅れた」とは、組織的で大胆なネット化を進める「経営戦略」を採用していないって事だろうか。

①ネット配信できれば、流通コストを大幅にカットできる。
②常に最新モデル(プログラム)をリアルタイムで提供・更新できる。
③どこの国(一定のネット環境さえ保障されると)でもプログラムを入手できる。
④仕組みが整えば、誰でも、どこからでも「プログラム」を販売する事ができる。
⑤同時に、開発力のない「プログラムメーカー」は、市場での影響力を失う事になる。

ハード開発が進めば、その技術基盤を考えたソフト開発が進む。
ソフト開発が進むに伴い、ハード開発はより進化する。
ハード開発の進化は、更にソフト開発を刺激し、ソフトの開発が進む。

この繰り返しで世の中は進歩してきた。

ITの世界は、この繰り返しが急激であった。
いきなりとも言える状況で推移してきた。

その状況を受け、ゲーム市場も急成長し続けている。
だから、報じられるニュースとは別に、当然ながら「ネット化」について、各社ともに一定の戦略を準備しているのだろうと思うけれど、「謙虚に仲良く」って事なのかな?

「ネット化」では、「課金」をどうするか?
子供たちも対象だろうしなぁ。
為替差損を含め、確実に回収する方法がポイントになるワケだ。
でも、どこかの国で、だれかが確実に始める事だろう!

大変興味深い記事をMSNで見かけたので、考える材料にしてみたい。

何よりも、今後を、見守りたい。

引用開始→「僕らはネットに乗り遅れた」 大手ゲームメーカートップが議論
(IT media NEWS)

ゲーム業界が本格的なネット時代に突入しつつある。「東京ゲームショウ」で、バンダイナムコやスク・エニなど大手メーカーのトップ5人が、ネット対応や海外展開の可能性などを語り合った。

「僕らは、ネットに乗り遅れた」――9月24日に開幕した「東京ゲームショウ2009」の基調講演で、大手ゲームメーカー5社のトップが集まり、今後のゲームについて語った。

ゲームは近い将来、ネットワーク化・グローバル化していくという方向で意見は一致したが、ネット化に向けて社内体制を変えていくのが難しいという声も出た。

参加したのは、カプコンの辻本春弘社長、コナミデジタルエンタテインメントの北上一三副社長、スクウェア・エニックスの和田洋一社長、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の吉田修平ワールドワイド・スタジオプレジデント、バンダイナムコゲームスの鵜之澤伸社長。モデレーターは、日経BPの浅見直樹 電子機械局局長が務めた。

このまま10年続いたら、業界は壊滅する

昨年9月に起きたリーマン・ショック以来、世界を不況が襲ったが、ゲームメーカーには不況はほとんど関係ない、というのが5人の共通した意見だ。

「不景気は、うまくいかないときの言い訳に使っているが(笑)、『SDガンダムジージェネレーション』など最近出したゲームも好調」(バンダイナムコ鵜之澤社長)、「ドラゴンクエストIXも400万本超えた」(スク・エニ和田社長)など、強いタイトルは好調に売れている。

だが「このまま10年続いたら、業界は壊滅する」(スク・エニ和田社長)という危機感もある。「物の値段は基本的に下がっていくが、開発費などコストは上がっていく」ためだ。次のブレイクスルーには、「ハードやソフトといったスペック面の進化ではなく、課金や遊び方の進化が重要だ」と、和田社長は説く。

僕らはネットに乗り遅れた

ゲームのネットワーク化も進んでいる。「モンスターハンター」シリーズやドラクエIXなど、ネットワークを使った機能がヒットを支えるタイトルが増加。iPhoneやFacebook、MySpace向けアプリなど、米国発のネット端末やサービス向けのゲームもブレイクし、次世代ゲームプラットフォームとして注目されている。国内に目を向ければ、「GREE」や「モバゲータウン」など、モバイルゲームで成功している例もある。

iPhoneアプリや「mixiアプリ」などを積極的に投入している国内大手メーカーもあるが、「既存のゲームメーカーはオンラインやモバイルで大成功できていない。僕らは乗り遅れた」と、バンダイナムコ鵜之澤社長は率直に反省する。

乗り遅れた背景には、「パッケージモデルから抜け出せていない」ことがあると鵜之澤社長は指摘する。1ソフトに50人~100人の開発陣が張り付き、2年近くかけて作るという従来のパッケージ制作のスタイルでは、ダウンロード販売の価格ではペイできないという。

「ダウンロードタイトルにパッケージと同じ7000円を支払うかというと、自分でも無理だと思う。旧来のやり方で回収できるモデルにはならないだろう。今のやり方をいつ変えられるだろうか……」(バンダイナムコ鵜之澤社長)。実際、iPhoneアプリビジネスで成り立っている企業は「数人のチームで、ファンディングなしでも制作できる規模」だと、SCEの吉田スタジオプレジデントは指摘する。

決済の問題も重くのしかかる。「携帯電話では簡便な課金プラットフォームが整備されたが、ゲーム業界は電子マネーが一般化していない」(コナミの北上副社長)ため、課金そのものへのハードルが高い。

さまざまな問題があるとはいえ、ゲームのネットワーク化にはこれまでにないビジネスチャンスも開けている。「ネットワーク化すれば在庫管理がいらなくなる上、パッケージと違い、同じゲームにもさまざまな課金スタイルを試せる。例えば、30分当たり500円の時間課金や、特別コンテンツを5万円で売るといったことも可能。いろんな設計モデルがありえる」(スク・エニ和田社長)

海外展開は生き残るための必然

海外展開するメーカーも増えている。「開発費が高騰する中、今までのマーケットだけでは回収できない」(バンダイナムコの鵜之澤社長)という厳しい台所事情を反映してのことだが、ゲーム文化は国ごとに異なり、「米国で大ヒットしたゲームでも日本では売れなかったり、その逆もある」(SCEの吉田スタジオプレジデント)など一筋縄ではいかない。

日本のメーカーは、日本ならではの強みを発揮していけば、海外でも勝てるとみる。「ハリウッド映画のような表現は米国が得意だが、同じものを作っても仕方がない」(吉田スタジオプレジデント)。「日本人は、新しい遊びを発想する力で世界をリードできる」(コナミの北上副社長)

アーケードゲームの開発経験を持つ日本のメーカーも多く、「Wiiの体験型コントローラーを使うなどして、アーケードゲームをコンソール機に持って来るべきだろう」(カプコンの辻本社長)という意見も。携帯電話先進国である強みを生かせば、携帯ゲームで世界の先頭に立てるのでは、と辻本社長は期待する。

ただ、「アーケード部門と家庭用部門に大きな壁がある」(バンダイナムコの鵜之澤社長)など、社内の体制やクリエイターの気質が「国内中心」「パッケージ中心」という従来の開発体制を引きずっているといる面もあり、急激な変化を求めるのは難しそうだ。「作る側が壁を取り払い、社内・社外の体制も“ネットワーク化”する必要がある」(スク・エニ和田社長)

今後のゲーム開発には、ハードの進化に頼らず、新しい遊びを提案していくことや、ユーザーサイドの視点を持つことが重要という意見が挙がった。ゲーム機が多機能化し、できることが増える中で、いかに顧客の視点を持ち、求められるゲームを開発していくかが今後は問われていくという。「クリエイティブのアイデアと、マーケットをいかに近づけるかが重要だ」(SCEの吉田スタジオプレジデント)。←引用終わり
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2009/09/27

借入金返済猶予?!ヤカマシ・カメ、どこまでも執拗だねぇ~!

一人で勝手に喚いてればよい、なんてヤカマシカメに高を括っていたら、民主党の連立政権保たなくなるよ。
ヤカマシ・カメは、信念のヒト(言い換えれば、老人性思い込み激化天然確信犯)だかけにねぇ~!
まぁ、扱いがとてつもなく、難しいよね。

前代未聞の政策になりますが、放っておけば勝手にドンドン進めちゃいますよ!
そのうち、「閣内不一致」を露呈させる事になる。

ナンたって、ヤカマシ・カメは民主党を乗っ取ったと勝手に誤解してるんだけどねぇ。
この御仁は自民党にいた時から「この放し飼い状態」が大好きで、彼方此方で「ホラ」を吹く事では有名だった時もある。

でも自民党でも相手にされず、鳴かず飛ばずでいた者が、「あぁ~~る、日突然・・・・・」ってワケで、自民党を離党しちゃったワケだよ。
一説によると、ゴミズミ・ドンイチロォに摘み出されたって専らの噂である。

この度は、目出度く、「金融担当大臣・郵政担当大臣」に就任した。
そこで、かねてより温めていた「中小零細企業向け貸し付けの返済猶予期間を設け」、国が、民間の資本取引に介入し、アレコレ生の声(天の声ともいう)を主張するらしいから、「一々ご尤もです」と答えるものの、本音を言えば「困った事になった」というのが共通の認識であろう。

でも、本当に危なっかしい事をやろうとしているワケです。

内閣の中で、本気で真剣に止めなきゃあ、内閣不一致で呆気なく崩壊しますよ。
でも、その時、ご本人は意気軒昂でろうねぇ~!

引用開始→ 全銀協会長が亀井に反論「モラトリアム発動の例ない」
(2009年9月25日(金)17時0分配信 夕刊フジ)

亀井静香金融・郵政担当相が打ち出した中小企業向け融資や個人向け住宅ローンの返済を3年程度猶予する制度(モラトリアム)をめぐり、議論が白熱している。法案化に動きだした亀井氏に対し、全国銀行協会の永易克典会長(三菱東京UFJ銀行頭取)が与党協議を求めるなど、導入方針の見直しを要請。これに呼応するように、平野博文官房長官が政府・与党で慎重に協議する考えを示した。決着に向けての調整は難航しそうだ。

亀井金融相は24日の政務三役会議で、大塚耕平副大臣らに対し、10月にも開かれる臨時国会で同制度導入のための関連法案を提出するよう具体化を指示。「急いでいいものを作る」(亀井氏)とやる気満々だ。

一方、全銀協の永易会長も同日の定例会見で、「自由主義経済のもとで一律的な長期にわたるモラトリアムは発動された例がない」と批判。さらに「中小企業への資金供給は精いっぱいやってきている」と亀井氏の銀行に対する貸し渋り批判に反論し、制度導入に反対する考えを表明した。

同制度については、政府・与党からも慎重論が噴出。平野官房長官は同日の記者会見で、「所管大臣としてお考えになっているレベルと理解している」とチクリ。「3党で十分に調整した上で対応を決めることになる」と、亀井氏の独断専行に待ったをかけた。

民主党内では、藤井裕久財務相が「(3党の合意書に盛り込まれた貸し渋り・貸しはがし防止とモラトリアム導入は意味合いが)全然違う」と法案化に真っ向から反対しており、制度導入は難航が予想されている。←引用終わり
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遂に「金利も猶予する」って言い始めると、これはもう「資本主義制度」の根幹を成す「金融制度」そのものの否定だね!
「ヤカマシ・カメ徳政令」は、とうとう「日本を自由経済から『統制経済』へ転換させる」って事で、併せて「資本主義」とその下の「金融制度」を崩壊させようっていう寸法だ!
「虞(おそれ)入谷の鬼子母神」って事になるらしい。

これって、どうなんでしょうねぇ~?!

引用開始→ 返済融資制度「金利も対象」…亀井金融相
(2009年9月27日(日)19時56分配信 読売新聞)

亀井金融・郵政改革相は27日、都内で記者団に対し、中小企業などの融資返済を猶予する制度について「金利も猶予してあげた方が良いところもあると思う」と述べ、借り手企業の財務内容によっては元本返済だけでなく金利の支払いについても猶予の対象になるとの考えを示した。

亀井氏は返済猶予の仕組みについて、元本の支払いだけ猶予して金利は支払う企業や、元本と金利両方の支払いを猶予する企業など様々なケースがあり得るとの認識を示した。

亀井氏は関連法案の臨時国会提出に向け、28日に中小企業を所管する直嶋経産相と会談し、29日には金融庁の大塚耕平副大臣を中心に経産省や与党3党の代表などを交えた検討チームを発足させる。3年程度としている猶予期間や対象となる借り手企業の条件などについて具体策を詰める考えだ。←引用終わり
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2009/09/26

「八ッ場ダム」の地元へ、直接的に関係のない側が迷惑抗議電話をして行政を混乱させる!

日本の民主主義の民度というか、かつてはゴミズミ自民党大躍進、この度は民主党大躍進の原動力「愚者愚者珍民」が、「八ッ場ダム」の地元へ嫌がらせを始めるだろうと予想していたら、そのとおりになった。

民主党の政権は、「稚拙な方法でこの混乱を招いた事への深い反省と対策が必要」だ。

一貫して涼しい顔で、これまで現地で「政治闘争(政策論争)」もせず、一切の現地検証もせず、また、関連自治体の首長選挙や都県議会選挙で一度たりとも「八ッ場ダム」建設中止についての「政策論争」をした事もない。

永田町の議員会館で書生の議論で「一方的に『八ッ場ダム』は建設中止」と決め、選挙のマニフェストで決めたし、国政を動かす衆議院の議席は300を超えたし、世論の支持は得ている。だからマニフェストに載せたとおり「八ッ場ダム」は建設中止だ!
これまた涼しい顔で言っている。

この検証、自らに対する検証もせずに、何を言っているのか?!

第一、前原国交大臣が現地へ足を運んだとはいえ滞在したのは10分である。

それで、どの口が「正しい政策」だと言えるのか?

一方では、物見高いワイドショー型覗き趣味のご一行が、いきなり多数で現地へ足を運ぶようになったとも報じられる。
「長野原町」はさぞかし迷惑な事だろうと考えていたら、いきなり、「長野原町」へ愚者愚者珍民からの抗議電話が鳴り止まないという状態だとか?
行政の窓口は大混乱じゃないか。

本当に、日本の民主主義って、この程度の浅はかさだし、それを露呈するんだねぇ~!

マニフェストに掲げているのは、最長4年である!
もう一方で、「八ッ場ダム」の建設中止で生じる国のカネは、建設完了させるカネの2倍を超える(地元対策費を除き)と考えられている。
どちらが「税金の無駄遣い」か、よく考えてほしいとも思う。

何よりも、直接的に利害を有しない「物見高いワイドショー型珍民」による「無駄な抗議電話」には逆探知して「威力業務妨害」の刑事罰を与えよ!

愚者愚者珍民は、冷静に考えよ! 意見を言うのは勝手だけれど!?
(考える能力を持ってるワケないワなぁ~!)

引用開始→ 【八ツ場ダム】群馬・長野原町に抗議電話が殺到「推進おかしい」
(産経MSN 2009.9.24 20:35)

前原誠司国土交通相の八ツ場ダム(群馬県長野原町)建設中止方針に対し、高山欣也町長や地元住民が強く反対していることをめぐり、同町役場に「推進なんておかしい」など抗議の電話が殺到していることが24日、分かった。

同町は電話の本数について明らかにしていないが、職員は「いつも鳴りっぱなしの状態」と疲れ切った表情だ。

17日未明に前原国交相がダム中止を明言してから連日、「ダムは中止すべきだ」などの電話があるという。中には「このまま進めた方がいい」という意見もあるが、中止に反対する職員の発言を紹介した新聞報道に関し「一職員がどうこう言うのはおかしい」と1時間以上抗議する人も。

ある職員は「新政権に住民が逆行しているように見えるのか。いろいろな意見があるのはわかるが、地元対国ではなく、下流が水を必要としているのに」と困惑していた。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

<<追加掲出:2009/09/27 22:20>>
「中止して、何が問題なのか?」とコメント送信がありました!
普通に考える「知力」があれば、「賛否」いずれにも「問題がある」事くらいは理解できそうなモノだが、世の中には不思議なコメントが届く事もあるのだと興味津々ですね。
聞く前に、考えてみられたらどうなのかな?

建設する際にも、中止する際にも、直接的な利害関係人の地元住民は意見さえ求められない政治のと言うか政策に懸かる理不尽を指摘しているのだ!
分かったか?!

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2009/09/25

国連・安保理事会「核兵器廃絶」決議(1887)だけなら、誰も信用しないだろうねぇ!

本音を言えば、こんなモノ「ないよりあった方が良い」という程度のハナシに過ぎない。

2009年4月だったか、オバマがプラハで行った「核兵器廃絶」呼び掛けで、全世界が熱病に冒されたかのようで、諸手を挙げて状態に見える。
それじゃぁ、真っ先に「米国」は全ての「核兵器」を廃絶してみよ!
「ロシア」も「中国」も、「核兵器」を廃絶せよ!
「フランス」と「イギリス」も僅かな既得権みたいに後生大事に抱えている「核兵器」を全廃せよ!

そして公式に「核兵器保有国」になっている「インド」も「パキスタン」も「核兵器」を全廃せよ。加えて「核兵器」開発を担う機関と人材を毀棄せよ!

何よりも「イスラエル」は隠れてコソコソ保持している「核兵器」を即刻廃棄せよ。

その上で、絶対に服従しないだろう「イラン」と「北朝鮮」を抹殺せよ!

それだけの決意を以て、「核兵器廃絶」決議(1887)なら意味がある。
しかし「寝言の建前決議」なら、誰も信用しないし、何よりも効果がないだろう。

こんな子供じみた「外交の建前」に沸き上がるほど「国際社会は単純ではない!」だろう。
国連の安全保障理事会が15ヵ国の全会一致だからって、それがどうした!?
と、「核兵器保有国」は、「建前決議」をほくそ笑んでいるのではないか?!

リビアの国家元首として居座る、カダフィー大佐は、国連総会で約束の15分を大幅に超過する演説を行い、
「国連の安保理事会は、テロ理事会だ!」と決め付け、口を極めて罵ったそうだ。
また、
「第二次世界大戦後、60を超える戦争があったが、国連・安保理事会は、そのどれもを止める事はできなかった」と鋭く現実を指摘したという。
そして何よりも、
「国連憲章には、加盟国の権利は対等と宣言しているにも関わらず、実際には安保理事会の常任理事国は拒否権を持っている。こんな不平等な事はない」と厳しく指弾し、挙げ句の果てに「国連憲章」を議場へ投げ捨てたっていうんだから、さすがにリビアに君臨するカダフィー大佐だけあるよね。

別に、褒めているワケじゃぁないですよ。
しかし、国際社会というか国連外交の本質を衝いているから、実に爽快じゃないですか。
これをどの国の誰も「止める」事ができなかったワケですから。
この点でも、実に興味深いしオモシロイですよ。

いやぁ、「裸の王様」は「服を着ていない」事実を見物の子供が「王様は裸だぁ!」と指摘し、本当の事を言っちゃったって、イソップ物語だっけ、それと同じじゃないですか。

その意味で、カダフィー大佐、「よく言いましたね!ホントの事を!」。
拍手しますよ! パチ!パチ!パチ!

だから、「コラコラコラム」は「国連決議1887」を評価する事には極めて懐疑的である。

引用開始→ 「核兵器なき世界」へ決議、安保理全会一致
(2009年9月24日(木)23時1分配信 読売新聞)

【ニューヨーク=吉形祐司】国連安全保障理事会は24日午前(日本時間同日夜)、核不拡散と核軍縮に関する首脳級会合を開き、「核兵器なき世界」の条件作りを目指す決議1887を全会一致で採択した。

核不拡散体制の徹底と同時に、核軍縮と原子力の平和利用を推進し、将来的には核兵器廃絶を実現しようという歴史的決議となった。

安保理首脳級会合は、9月の議長国である米国が提案。核廃絶を提唱しているオバマ大統領が、日ごろ安保理の議長となる国連大使に代わって、史上初めて米大統領自ら議長を務めた。大統領は会合の冒頭、「今後12か月間が(NPT体制強化への)成否の分かれ目になる」と発言。さらに、「イランと北朝鮮だけではない」としながらも両国を名指しした上で、国連の全加盟国が核軍縮の責務を負う、と述べた。

決議は、核拡散防止条約(NPT)未加盟国に非核保有国としての加盟を、すべての国に爆発を伴う核実験の自制を求めた。核実験全面禁止条約(CTBT)の加盟、批准もすべての国に求めており、同条約を批准していない安保理常任理事国の米国、中国は、自ら責務を負うことになった。

NPT体制の強化により、核不拡散を徹底し、核関連の物資や技術が核開発に野心を持つ国家やテロリストの手に渡るのを阻止することが、決議の当面の狙い。過去の制裁決議などに言及してNPTの順守を加盟国に迫る内容だ。核兵器保有国であり、安保理常任理事国の米英仏露中5か国に対しても、NPTに基づく核軍縮交渉を求めている。

オバマ大統領は、「核兵器なき世界」実現に向け、国際社会に協力を呼びかけるとともに、NPT体制を揺るがす核兵器開発国家やテロリストへの核関連物資・技術の流出に対しては、断固たる態度を改めて示した。←引用終わり
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2009/09/24

「理想の政治」も大切だが「現実の統治」が重要だ!オバマが鳩山を説得へ!

「コラコラコラム」へアクセス下さいました皆様、ありがとうございます。

シルバーウィーク明けの9月24日ですが、
「コラコラコラム」は9月19日(土)~23日(水・祝)の5日間に15本の「駄文スレッド」を掲出しています。
今日(9/24)も4本のスレッドを掲出しています。19日~24日で合計19本です。
久々に、「コラコラコラム」へアクセス下さいました皆様は、"バックナンバー「2009年9月」" をクリックの上、全体をご確認頂けますと、ありがたく存じます!

国際社会は、日々、激烈な闘いである。各国の「生存」と「国益」を賭けて「打々発止」で争闘し続ける。小綺麗でスマートなスーツに身を包み、アタマには「国際情勢」と「各国の内国情勢」を叩き込み、武器は「理知的思考に基づく論戦」だ。
静かに、穏やかに、微笑みながら「堅い握手を交わし」ながら、同時に一瞬早く、相手の足を踏み付けるのである。しかも徹底的に強く強烈に踏み付けるのだ。

相手が、声も出せないほど、強く強烈な踏みつけを先制するのである。
このとき、手はまだ堅い握手をし表情はニコニコ微笑み続けている状態である。

あるいは、右手で握手しながら左手を相手の背中へ廻し、さも仲良く支えあっているように見せつつ、一瞬にして橫腹を鋭く刺し致命的な傷を負わせるのである。

この一瞬の遣り取りで、外交交渉はその趨勢が決まるのである。
(本当に、握手しながら相手の足を踏み付けたり、橫腹を刺すワケではないけど)

それほど、緊迫しているし、駆け引きと策略に満たされている。
一瞬でも、油断を見せた時、非情にもそこでオシマイの幕が降りるのだ。

「米国」は、東部13州が本来の「アメリカ合衆国」である。
その他の37州は、主として大英帝国(連合王国)から独立した
「東部13州による『アメリカ合衆国(星条旗のストライプ側)』に占領され支配を受ける、いわば『植民地』である」。
従って、東部13州を主軸にした「アメリカ合衆国(星条旗のストライプ側)」は、他の37州に対する支配は実に過酷である。

日本の政治には、過酷さがない。もともと「米作農民」のDNAが色濃く流れる日本人には根本的な過酷さはないのだから、所詮、立ち位置が異なるのである。だから青臭い書生が「寝言」の「理想論」を「ポッポ宇宙語」で語ってみても、基本的なリアリティを欠いているのだ。従って「一笑に付される」だけである。
(そろそろ目覚めよ!)

「アメリカ合衆国」は「国内問題」ながら、常に「国際問題」であり「国際政治」なのである。
その政治で鍛え抜かれた、オバマ大統領は政治的にも勇敢なように見える。

米国の政治は「リアリズム」だ!
どこまでも、どこまでも徹底した「リアリズム」だ!

ポッポ・トリガラやロボ・コップが口先で「政治の理想」を語ってみても、
所詮は、書生のお遊び、書生の議論に過ぎない。

オバマは、この点を指摘したってワケだなぁ。

昨年の今頃は、米国大統領予備選挙を闘うオバマを散々「からかって」遊んでいたけど、流石に「米国」の大統領に勝ち抜くだけの胆力を保っている事を、この度知らされた。
オバマは、意外に冷徹な「リアリスト」なんだと。

書生上がりのポッポ・トリガラより、相当に緻密な思考力だと理解した。

どのみち、現地記者会見でも帰国後の会見でも「自画自賛」を繰り広げるのだろうけど。

現実の国際政治は冷徹である。
フランスのサルコジ大統領は、ポッポ・トリガラの「温暖化ガス25%削減目標」を賞賛というより絶賛してみせた。
「できるワケがない」と踏んでいるからだ。
青臭い「足が地に付かない」ハナシには「賞賛」する反面、その実行は「無視」し「潰しにかかる」のが通例である。
「絶賛」するのは「ヤッて見ろ!」と言っているワケで、
外交として捉えれば「デキもしない事を、寝言を言うな!」って事である。

オバマ大統領は、フランス風の手荒でエスプリの利いた手法ではなく、そこは「日米同盟」のジェントリケーションに基づき「理想もよいが『現実の統治』に心を砕くように」と友人としての立場から助言したってワケだ。

これは、軽いジャブである。このジャブは、後に効いてくるだろう!

引用開始→ オバマ大統領 「現実の統治」説得に重点
(産経MSN 2009.9.23 20:00)

【ニューヨーク=有元隆志】オバマ米大統領は23日の日米首脳会談で、鳩山新政権となっても「強固な日米同盟」に変更がないことを確認し、北朝鮮の核問題などに引き続き日本と連携し取り組む意向だ。だが、米軍の再増派をめぐり大統領が判断を迫られているアフガニスタン問題で、鳩山由紀夫首相はインド洋での海上自衛隊による給油活動の撤収方針を掲げるなど、「火種」は多い。これまで日米関係は「さまざまな試練に耐えてきた」(クリントン国務長官)が、“試練”の時を迎えている。

オバマ大統領は自身と同様に、鳩山政権も「変革」を掲げ政権交代を実現したこと自体は歓迎している。もっとも、鳩山政権が、アフガン問題や米軍再編で米国に協力してきた麻生前政権を批判し、見直す方針を示していることは、大統領にとって皮肉な結果ではある。

オバマ大統領は11月の初訪日を控え、来週にスタインバーグ国務副長官、来月にはゲーツ国防長官を日本に派遣する。同盟国である日本との安定した関係を維持することが、アジア外交の基盤と位置づけているだけに、鳩山政権との間で意見を調整したい考えだ。

オバマ政権がとりわけ最重視しているのがアフガン問題だ。米国内では厭戦(えんせん)気分が高まり、欧州各国からは撤退論が出ている。アフガン国内と比べ、インド洋という「安全」な地域で活動する日本が真っ先に撤収することは、オバマ政権にとっては非常にタイミングが悪い。それだけに、日本側と今後のアフガン協力について協議することは喫緊の課題だ。

在日米軍の再編については、鳩山政権の立場に配慮し、協議には応じる構えを示してはいる。だが、沖縄海兵隊のグアム移転計画などはすでに動き出しており、大きな変更に関しては「再交渉する考えはない」(ケリー国務省報道官)というのが基本的な立場だ。

また、「核兵器なき世界」の実現を掲げるオバマ大統領は、同時に抑止力の維持も強調している。鳩山政権が徹底調査を決めた核密約についても「日本の内政問題」と位置づけており、核の傘をはじめとする拡大抑止の見直しにまで議論を広げる考えはない。

今回や11月の訪日の際の首脳会談を通じ、大統領が鳩山首相に「現実の統治」を迫り説得できるかどうか、手腕が問われている。←引用終わり
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トレビアン!世界文化遺産「国宝・姫路城」を訪ねるフランス人観光客が増えている!

「コラコラコラム」が、"マイフォト" で提供中の「姫路城・写真選集(29枚)」へのアクセスも、フランスからのアクセスが徐々に増加しています。
昨年、カバーの記述は日本語だけなので、「英文フォロー」が必要だと、友人から指摘を受けた。この分だと「英文フォロー」ではなく「仏文フォロー」の方が良いのかもしれない。

昔は、「清掃奉仕」とかなんとか巧い言葉で、姫路城の掃除をしに行かされたワケで、
「春、夏、秋、冬」それぞれの季節に、竹箒を持たされ黙々と掃除をした。

お陰でと言えばよいのか、「世界文化遺産」であろうとなかろうと、「姫路城」の案内は今も詳細にできる。
従って、国内はもとより海外からの友人知人も、訪日中の時間があり、興味を示す人達なら、東京から日帰りしてでも「世界文化遺産 国宝・姫路城」へ案内している。

海外からの友人知人は、往復の新幹線に興味を示すが、降車後、JR姫路駅から姫路城までの大手前通りを城に向かって真っ直ぐ進む道中で賑やかな事になる。
そして、大手門をくぐり、三の丸広場で記念写真をワァワァ言いながら撮り合う事になる。
間もなく、この光景は難しくなるのだが。

その後は「登城料金」を支払い見学コースへ入っていく。

西の丸庭園から天守閣へというコースになるのが通例だ。

普通は1時間半から2時間程度なのだと言われているが、"とらえもん" が案内する際は、ほぼ3時間~4時間になっている。何よりも丁寧に案内するし詳細に説明するからだ。

訪問者は「輸送機械としての新幹線の機能美と、城郭建築の機能的で優雅な美しさ」を比較し、「日本は凄い!」となるのが普通だ。

帰路は、JR姫路駅からJR西日本の「新快速」で新大阪まで戻る事にしている。
理由は簡単で、明石海峡大橋雄大な眺望を楽しむ経験ができる事と、その前に東経135度子午線通過を経験できるからである。
(メリディアントレビアンだ!)
このコースは、東京からの日帰りでも結構高い人気がある。
本当に感謝されるからだが。

日本は、近代科学の粋でもある「新幹線N700系」の機能美と共に「世界文化遺産 国宝・姫路城」建築が構成する機能美、あるいは「明石海峡大橋」の山陽本線からの眺望美などにもっと気づくべきであり「誇り」として考える事が何よりも重要だ。

海外からの友人知人が何よりも驚く事のひとつは、
東京駅」から600キロ以上離れた「姫路駅」まで、東海道・山陽新幹線「のぞみ」で、3時間である事。そして「東京」から「姫路」を、実に快適スムースに日帰り観光できる事だった。

引用開始→ 姫路城観光客 フランス人急増
(asahi.com 2009年09月23日)

年間16万人ともいわれる姫路城の外国人観光客の中で、フランス人が急増している。22日も、全国から訪れた日本人に混じって、市が新たに作った仏語版パンフレットを手に城内をめぐっていた。近年、同国では日本の観光ガイドが続々出版され、ミシュランは姫路城に最高の「三つ星」を与えた。日本が誇る伝統建築は、城や宮殿が多く伝統を尊ぶ「美の国」の心も、とらえたようだ。(筒井次郎)

「トレビアン(素晴らしい)。驚くべき建物よ」。南仏マルセイユから訪れたジャクリーン・アルメラスさんは、姫路城を見上げて話した。日本の伝統文化に興味があり、22日間で京都、金沢、那覇などを回るという。リヨンの学生アレクサン・ミレさん(24)は「姫路城の外観は、ベルサイユ宮殿のように美しい。だが、内部は全く違う。ベルサイユは装飾が豪華だが、姫路城はシンプル。まるで禅の世界」と語った。

村田和宏・城管理事務所長は「フランス人観光客は英語のパンフを好まない人も多く、どうしてもフランス語版を作りたかった」と話す。城の登閣口で配る外国語パンフは、これまで英語、ハングル、中国語2種類(台湾語、北京語)だったが、市は6月24日、フランス語も加えた。8月末までに3153部を配布。8月の1737部は、3位の中国語に迫る勢い。当初用意した4千部に加え、新たに1万4千部増刷した。

パンフ作成に協力した姫路独協大フランス語研究グループが今年2月にまとめた調査でも、姫路市内の23の宿泊施設のほぼ半数が「フランス人が増えた」と回答。年間50人以上泊まった施設もあった。

政府観光局によると、08年のフランス人観光客は前年比14%増の約9万人。近年はドイツを抜き、欧州では英国に次いで2位だという。フランス人は、英独の観光客よりも、伝統文化が残る京都、奈良などの観光地を好み、姫路城を訪れた割合は6・7%と、英独の約3倍。

なぜフランス人観光客が増えたのか。同観光局は、06年以降、「ロンリープラネット」など世界中で普及している観光ガイドブックのフランス語版が続々発行された効果が大きいとみている。中でも、ミシュラン社のガイドは、姫路城に最高評価「三つ星」を付け、詳しい解説も加え、ほかの観光地に比べて手厚い扱いになっている。

同観光局海外プロモーション部フランス市場担当、高野陽子さんは「フランス人は、建築や庭園など日本の伝統文化への興味が他の欧州諸国よりも高い。国内にも美しい城や宮殿が多くあることから、美しい伝統建築の代表である姫路城に訪れたいと思うのではないか」と話している。←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

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大型開発事業では、八ッ場ダムに限らず「建設も中止も」対象の地域住民は、いつも無視される!

こんな無茶苦茶なハナシはない。
民主党が掲げるマニフェスト(政権公約)にも一理ある。
しかし、そのマニフェストは、対象地(この場合は「八ッ場ダム」地域の住民)との話し合いを経た上で採択したのかどうか?
ここが最大の問題ではないか?

「民主党」を支持し、投票した人達は、「八ッ場ダム」についてどこまでの理解があったのだろう?
何よりも、それを自らの問題として捉えていたのだろうか?

税金の無駄使いは厳に止めて貰いたい。
それを放置できない事は誰の目にも明らかだ。

しかし、その決定過程で「対象地の住民」との話し合いや意志は反映される事がないのである。
国土交通大臣が、現地へ足を運び、「詫び」るからと言って、それで物事の本質が根源から解決されるワケではない。

「成田空港建設」も同じ事ではなかったか?
ある日突然、、国(政府)が三里塚に国際空港を建設すると言って「強制的に土地収用」を始めた事で多くの血が流された。

「長良川の可動堰」という、いまひとつ意味を理解しかねる案件もあった。

何よりも、
「有明海」に面した諫早湾を干拓すると、突然決定し、農地にするのだと「意を尽くさず」に事業を強行したあの姿勢と、完成時に報じられた映像は国民全体が共有している。

だから、「八ッ場ダム」の建設では、50年の歳月をかけて意を尽くしたというのが、建設決定から今日まで膨大な時間を費やす原因になったとも言われている。

その間に、首都圏の「水需要」が根本的に変化した事もあり、「八ッ場ダム」は無駄な大型公共事業の象徴のように扱われ、扱き下ろされ続けたワケで、そして「巨大ダム建設」を敵視する勢力(民主党の一部+田中康夫)により、民主党のマニフェストで「八ッ場ダムの建設中止」が掲げられたワケである。

この間、民主党で「八ッ場ダム建設中止」を主張する関係者は、対象地(地元)の直接関係者とどこまで話をし共感し合っていたのか、実に不思議な事情が透けて見え始めている。

①何事も議論するには「事実の確認」が先決だろう。

②その上で「問題の所在/問題点の整理」が求められるだろう。

③それらを経て「解決への処方箋」が平板に議論されるべきだろう。

しかしながら、民主党で「八ッ場ダム」の中止を主張する議員が、どこまで対象地域へ入り込み関係の住民と「事実の確認」を行ったのかどうか、甚だ疑問な実態が浮かび上がりつつある。

ヌクヌクと、東京で「抽象的に書生の議論をした」だけではないのか?
そして、本当に「建設中止を決定」せざるを得ない現実に直面し、大慌てで狼狽しているというのが、「真実の姿」であるように見受ける。
民主党の体質というか本質が透けて見えるなぁ~!

国土交通省に限らず一部の官僚が酷い代物である事は事実だし、その点で反論する事は無い。
もっともっと糾弾しろ!
利権漁り悪徳官僚や売国奴官僚は「縛り首」にしろと「コラコラコラム」は過激に主張したいほど腹立たしいのである。
その点で、民主党が掲げる公共事業の見直しは基本的に賛成である。

しかし、「八ッ場ダム」についての根は深い。
「民主党」は「八ッ場ダム」の建設中止で「現地詳細調査」をしたワケでもなければ、この案件を正しく提起する目的で、現地と首都圏自治体議員の選挙で「政策の争点」にした事もない。あるいは広範な「街頭闘争」を現地と首都圏で問題提起したワケでもない。

永田町の議員会館で涼しい顔して、
「大型公共事業は無駄だな」。
「そうだそうだ!無駄の象徴だ!」。
「差し詰め、『八ッ場ダム』は建設中止だ!」。
というような、実に無責任な流れで議論(雑談)したに過ぎないのではないか?

それを「政権公約」に載せてしまったって事だろう?!

マスゴミが注目して騒ぐから、「困ったな!前原に任せて、『中止』させよう」って流れじゃないか。
だから、任された前原国土交通大臣は、地元の理解を得るまでは「関係法律の執行停止」の措置はとらない、というのがやっとだろうが。

そのうち、4年の月日が流れるのを待つ作戦だろう。
ヒドイ話じゃないか?!
対象地の住民は「政治に弄ばれ」ちゃうワケだから堪らないよ。

「人の血が通う温かい政治」を民主党の政権に期待できるのかどうか?
正念場になろうとしているよね。
長野原町は団結して、再び国と対峙させられ闘う事を強要されるってワケだ。
仮にも民主主義を掲げる国でこんなヒドイ話はあり得ない。

引用開始→ 国交相、八ツ場ダム予定地を視察
(asahi.com 2009年9月23日15時17分)

前原誠司国土交通相は23日、民主党のマニフェスト(政権公約)通りに、中止を明言した八ツ場ダムの建設予定地(群馬県長野原町)を視察した。ダム本体の工事に必要な仮排水トンネルに続き、水没する地区の代替地を訪れ、国交省の担当者から説明を受けた。

同相は就任直後に同ダムの建設を中止すると表明。負担金を出している関係自治体や、建設推進の立場の地元住民は中止撤回を要請したが、同相は方針は変わらないとの姿勢で、さらに全国143のダム・導水路事業についても見直す方針を示している。

同日午後には長野原町内で地元住民と意見交換する予定。同相は中止を決定した経緯などについて説明する意向だが、住民側は「中止を白紙に戻さなければ出席しない」と強く反発しており、参加拒否の構えを見せている。

意見交換に先立ち同相は、大沢正明群馬県知事や地元の高山欣也長野原町長、茂木伸一東吾妻町長らと面会。大沢知事らはこの場で改めて中止を撤回するよう求めるとみられる。(時事)←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

引用開始→ 八ッ場ダム中止の問題、他のダム問題とここが違う
(2009年09月23日06時00分 / 提供:PJ)

最近連日テレビに出てくる群馬・八ッ場(やんば)ダム中止の問題だが、他のダムの問題と違う点を考える必要がある。地元の住民が中止に反対してるのである。

ダム建設工事は大金が動くので、その恩恵にあやかれる人は賛成する。ダムを造って得するのは、やはりその建設のかかわる建設土木関係の会社とそれらの会社と関係がある政治家だろう。

一方反対するのは、そのダムで家や畑やお店など生活の基盤となる土地を奪われる人たちだ。奪われると言っても、何の補償もなく追い出されるわけではなく、それに十分に見合った補償を受け取り移転する事になるが、この「十分」と言うのは、主に行政側が勝手に決めた「十分」であり、住民側から見れば「不当に安い金額」と言う事もめずらしくない。このように一般的には、工事会社・政治家・行政が賛成、地元住民は反対、と言うのがよくある話だ。

しかし、今回の八ッ場ダムの中止に反対してる人たちは、このような話とはまったく違う。立ち退きの対象になってる地元住民が中止に反対と言ってるのである。なぜそんな事になってるのか。

八ッ場ダムは、ダム本体こそ工事が始まってないが、ダム建設に伴ういろいろな工事がかなり完成に近づいている。重要な事は、既に引っ越して新しい土地で生活をしてる人もいる点である。新しい土地に引っ越した人は、まだ鉄道が山の上の方に通ってないので、電車が来るまでは従来より不便を強いられる。道路も鉄道も近いうちに山の上を通るようになる予定である。

今ダムが中止になっても、もう戻れる土地は工事でなくなってしまい、今では見ても元の場所がどこだかもよくわからなくなってる所もある。山の上に新築住宅を建てたばかりで、いまさら谷(地形的には谷であるが、この谷が長年普通に生活してた普通の場所)に戻る事もできない。戻れる場所はない。

一方まだ引っ越してない人は、ダムが中止になったら、わざわざ住み慣れた土地を離れ、山の上に引っ越す理由はない。無駄な費用をかけてわざわざ今から山の上に新築の家を建てる事はない。

そうすると、谷と山と両方に人々の生活の場がこれからずっと分断されたままの状態になってしまう。地図や空から見れば一見近いように見える所もあるが、かなりの高低差があり、日常生活で何度も行き来するのは現実的ではない。近所相手の商売は、ある程度以上の人口のまとまりがないと、商売として成り立たなくなってしまう。やはり谷か山かどちらかに人が集まらないと社会が成り立たない。

ダム建設をすると儲(もう)かる会社が中止に反対してるのではなく、元は反対だった住民が、「ここまで来てしまったから、やめられたら困る」と言ってるのである。

民主党は「補償する」と言うが、この状況に対してどのような補償をするのだろうか。従来の生活の利便性を、費用をまったく無視して考えるなら、谷と山と両方に鉄道を運行し、両方に道路を整備し、さらに谷と山をつなぐ交通機関(エスカレーター・ケーブルカー)を随所に作らなければならない。当然あり得ない話だろう。

私は無駄なダムは反対だし、今の民主党の考え全般は基本的に支持する。しかし、ここまで工事や引っ越しが進んでしまい、生活の場が分断した状況で、ダムを中止するのはとても支持できない。今から前言を撤回し、中止する事をやめても、その内容をよく説明すれば、誰も「公約違反だ」とは非難しないだろう。むしろ「公約だから」と言って、地元の状況を無視して、名目だけの公約実行を推し進めるようなら、その方がかえって非難される事になる。

何かひとつの事業を目立たせて政権の実行力の象徴にするのはよくある手段だが、そのためにその地の人の生活を犠牲にするような事があれば、それこそ本末転倒である。生活を重視する党ならば、今まさに生活がかかってる人の声を聞いて正しい選択をしてもらいたい。【了】←引用終わり
【PJニュース 2009年9月23日】
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引用開始→ 国交相、八ツ場ダム中止を重ねて表明 地元反発、問題長期化も
(日経NET 2009/09/23. 21:03)

前原誠司国土交通相は23日、八ツ場ダム(群馬県)を視察し、事業中止の方針を重ねて表明した。地元自治体の首長は「建設中止をいったん白紙に戻してほしい」(大沢正明群馬県知事)などと反発、予定した住民との意見交換会も開けなかった。国交相は地元の理解を得るまで中止手続きを始めない方針で、八ツ場ダムの問題は長期化する可能性が出てきた。

国交相はダムの建設予定地や住民の移転が進む代替地などを視察した後、知事や高山欣也群馬県長野原町長らと会談した。知事は「中止を表明する前に地元の声に耳を傾けてほしかった」などと国交相を批判。八ツ場ダムを巡って国と自治体との協議機関を設置するように求めた。

国交相は「配慮に欠けていた面が多々あった」などと謝罪したが、中止の方針そのものは堅持する考えを強調。「できるだけダムに頼らない治水・利水対策をやっていきたい」と説明した。中止になった場合は地元住民への新たな補償措置を検討する考えを表明したほか、工事中の道路や橋は完成させる方針も明らかにした。←引用終わり
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鳩山の「温暖化ガス25%削減」は、フランスと同じ「とりあえず言っとく」かな?

フランスの政治は「厚顔な駆け引き」を連続させ楽しむ。従ってデキもしない事、ヤル気もその考えもない事を「平然と口にする」。言われた側は「当惑し、焦る!?」。
気の弱い側なら、どう対処すべきか、思い悩んでしまう。

ところが口にする側は、とりあえず挨拶代わり「おはよう」と呼び掛ける代わりに、軽いジャブを放っているだけだ。
しかし、突然に前ぶれもなく聞かされた側は狼狽えてしまう。
それが狙いなのだと、その昔「パリで『政治』を弄ぶフランスのジョークマン」から解説を受けた。
「なぁ~に、ちょっとした『エスプリ』じゃないか!」と、言いながらカカッと笑い飛ばしていた。

極東の貧乏な島国から欧州大陸で「花の都」と称せられる「パリ」へ辿り着いた、それこそ貧乏な吾が方にはそれこそ「ハラに堪える一撃」だった。
これが「フランス流の手荒い歓迎」なのかとも!?

報じられる「温暖化ガス25%削減」は、突然といえば突然だが、まぁ衆議院の選挙の頃から「十分な検証もナシに、飽きもせず」言い続けていたし、「政権に就いた時にも『言い放った』事」だから驚かないが。

でも、これを遂に「国連の場」で言い放ったか?
どの口が言ったのか?
「ポッポ・トリガラ兄さん」の口が言ったのだ。
どの言葉で言ったのか?
勿論「ポッポ宇宙語」だろうなぁ~!

極東の貧乏な島国も、最近は様々な成り上がりの成果でカネ持ちになり「フランス風の『政治エスプリ』を引っかける国」になったのかな?
そう、信じておきたいね。
「とりあえず、言っておく」だけだ。
相手が狼狽えるのを見て楽しもうって魂胆だ!

それならイイねぇ~!それなら大歓迎なんだけどね!

サルコジは相当ハラの据わった悪党だから、「人権問題では中国を口を極めて罵り尽くしても『エアバスやTGV、原発』は売り込む」根性を捨てない。
「口撃」やら「大風呂敷」「ホラグチ」は、その目的を達成するための「手段」に過ぎないんだからねぇ~!
相手から突っ込まれると「エスプリですよ!」。
「政治にも、心のゆとりがないとダメですよ!」と素知らぬ顔で言い逃れる。

取り敢えず、「日本は、25%削減するぞ!但し、主要各国も同じだぞ」と、世界へジャブを放っておこうか?
そこまでハラを括って遊ぶ考えなら大したモノだ。

しかし、「ポッポ無知無知内閣」は、真面目に基本政策だと「科学的な『検証』もなく」口に出しちゃったって事でしょ。
国の生産力や「経済の根幹」に関わるよね。
1930年代の「ロンドン軍縮会議」以上に酷い代物が「COP」の会議だからねぇ!
笑ってられないんだワ!

中国は、早速「言うは易く行うは難し」と、ジャブを打ち返してきた。口よりも行動が大事だと相手にしない辛口コメントをさり気なく流すところが中国らしいじゃないかよ。

引用開始→ 温暖化ガス、首相「25%削減」表明 国連サミットで演説
(日経NET 2009/09/23. 00:14)

【ニューヨーク=中島裕介】鳩山由紀夫首相は22日、ニューヨーク市内で開いた国連気候変動首脳会合(気候変動サミット)に出席し、日本の温暖化ガスの中期目標について「2020年までに1990年比で言えば25%削減を目指す」と表明した。途上国や新興国の温暖化対策を後押しするため、日本の省エネ技術や資金を提供する「鳩山イニシアチブ」構想も提唱した。積極的な削減目標と支援策を掲げ、今後の国際交渉で主導権を握りたい考えだ。

温暖化ガスの中期目標は13年以降の国際的な地球温暖化対策の枠組み(ポスト京都議定書)交渉の最大の焦点。12月にコペンハーゲンで開く国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)が交渉期限となる。

首相はサミットの開会式で首脳では4番目に演壇に立ち、英語で演説した。企業に削減目標を課しその過不足を金銭で取引する国内排出量取引制度や、地球温暖化対策税を検討すると表明。「あらゆる政策を総動員して(目標の)実現を目指す」と意欲を強調した。←引用終わり
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引用開始→ 温暖化対策、内外から逆風 産業界の合意形成難航も
(日経NET 2009/09/23. 10:02)

【ニューヨーク=日高広太郎】鳩山由紀夫首相が国連気候変動首脳会合(気候変動サミット)で表明した温暖化ガス削減の新たな中期目標は、日本の温暖化対策を大幅に前進させるものだ。「2020年までに1990年比25%減」は主要国との比較でも踏み込んだ目標といえる。しかし対応への負担増に反発する産業界や家計部門に向けた説明は十分とはいえず、合意形成は難航が予想される。中国など新興国が温暖化抑制の枠組みに参加するかも不透明さがぬぐえず、温暖化対策は「内憂外患」の様相を呈している。

鳩山政権が今後問われるのは、高く掲げた目標を具体的にどう達成するかだ。太陽光発電の導入量を現状の55倍に増やし、新車販売の9割をエコカーにする――。自民党の麻生政権時に政府がまとめた試算では、温暖化ガスを90年比で25%減らすためにこんな対策が必要という。←引用終わり
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引用開始→ 鳩山首相「温暖化ガス25%削減」、政治主導を強く意識
(日経NET 2009/09/23. 15:35)

鳩山由紀夫首相が国連気候変動首脳会合(気候変動サミット)で表明した2020年までに1990年比で25%削減を目指す温暖化ガスの中期目標は、国内外に政権交代を印象づける「第一声」となった。官僚による長期間の調整を踏まえた従来の外交スタイルから転換、「政治主導」を強く意識した。厳しい目標設定で産業界や米中など主要国との調整のハードルもその分高くなる。

気候変動サミット会場の国連本部。首相の演説が温暖化ガス削減の中期目標のくだりにさしかかると、大きな拍手が起きた。麻生前政権が6月に表明した「05年比15%削減」への国際的な反応が冷ややかだっただけに、政府の交渉筋は「これほど日本の目標が脚光を浴びたことはない」と胸を張る。←引用終わり
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引用開始→ 「言うはやすし」と辛口論評=温暖化会合で中国
(2009年09月23日14時06分 / 提供:時事通信社)

【北京時事】23日の新華社電によると、国連気候変動首脳会合に出席した中国国家発展改革委員会の解振華副主任(閣僚級)はニューヨークで記者会見し、「(温室効果ガスの排出削減で)一部先進国の指導者が積極的な政治的意思を表明したが、重要なのは言葉ではなく行動だ」と辛口の評価を示した。

会合では、鳩山由紀夫首相が25%減という温室効果ガスの削減目標を打ち出し、年末に期限を迎えるポスト京都議定書の枠組みづくりに向け、政治機運の醸成に一役買った。←引用終わり
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2009/09/23

鳩山・友愛を「ポッポ宇宙語」で喋ってはみたものの、自画自賛するしかないか?

相手の反応は「原則」的に「歓迎」である。
この「原則として歓迎」は、冷ややかに見守る「お手並み拝見」という意味である。
腹の底では「(日本が)したければ、どうぞ!」。「中国に有利な事は大歓迎!」しますよ。
このように言っているワケだよ。

日本国内はもとより、国際社会は「理想」を語り合う事は大好きだ!
しかしながら、外交の場で「理想」を実現する事は至難の業だ!
なぜなら、人間は高邁な「理想」を手放しで受け入れられるほど進化していない!

この程度の事すら「理解」できないまま、寝言を並べてみても、「原則」的には賛成、賞賛しておくけれど、誰がそんな寝言を相手にするか!「アッカン、ベェ~!」だ。
それが「外交」である。

ポッポ・トリガラは、自らの「理想」を高邁に語る事で「世界は理解し支持」してくれると、思い込むところが苦労知らず「大金持ちのお坊ちゃま」らしい「ボンクラ・ボンボン」としか言いようがないのである。

「外交」の場は、「理想」を語る政治家を求めている。
なぜか、それは「時間を弄ぶ事ができる」からである。
その「高邁な理想」を検証し議論する事で「職業外交官」は「暇つぶし」できるし、何よりも「一発、当てれば『英雄』になれる」からだ。
従って、「高邁な理想」を語る政治家が登場すると、手放しで「原則」的に暖かく迎え、「賞賛と讃辞」の言葉を贈るのである。

しかし、現実の「外交」は、お互いの「国益」がぶつかり合う場である。
自国の国益を守り抜くためには、時には敵対する国とも握手し連携する必要がある。
その種の「裏切り」や「敵対」は日常茶飯事である。

相手を圧倒するためには、多少の犠牲はやむを得ない事もあるが、その場合は、「犠牲」を上回る「偉大な成果」をもたらす事が必要である。

「ポッポ・トリガラ」の一族(窮極の世襲政治4代)は、常に(寝言で生半可な)理想を掲げ、日本の国益を害し売国し続けた系譜を保つと、政界では認識されている。

だから、こんな「夢物語のお利口さん理想屋」が「窮極の利権政治屋(トツベン・オザワ)」と組み、政権を手に入れたワケだから、決定的に「日本」を喰い尽くしシャブリ尽くし「破滅」へ追い込むのではないかとの懸念が消えない。

「外交」はポッポ・トリガラが「ポッポ宇宙語」で、
「内政」はトツベン・オザワが「トツベン語」で、決定的に破壊するのではないか。

「外交」の場では、最初は「原則」的に歓迎される。
「外交」の場では、最期は「責任」を徹底的に追究される。
だから、この点へ思い致す事が、一国のリーダーには厳しく求められるのである。

「あぁ、君よ、国を過つ事なかれ!」と求めたい。

引用開始→ 鳩山首相の高い理想、「友愛」は世界で通用?

21日夜(日本時間22日午前)、ニューヨークで中国の胡錦濤国家主席との会談を終えた鳩山首相は、記者団に自ら結果を伝えた。

「自分が描く『友愛精神』にのっとった国際関係の話を申し上げた」

日中両国が違いを乗り越えて信頼関係を構築し、それを軸に東アジア全体の「共同体」を構想したい。日本をたつ際、「一番大事なことは、他の首脳の方々に信頼していただくこと」と謙虚に語った首相だが、米国到着から約2時間半後に臨んだ首脳会談では、「鳩山カラー」全開で外交デビューを飾った。

「気候変動」「核軍縮」がテーマの国連の各会合での演説も、高い理想を掲げる「鳩山カラー」が彩る。2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減し、「核兵器のない世界」も実現――。いずれも、世界が違いを乗り越えられない難題で、日本が主導的役割を果たそう、という野心的な思いがこもる。

こうした外交姿勢の根幹にあるのが、首相が「政策を決めるときの判断基準」と語る「友愛」の精神だ。

「欧州統合の父」とされるオーストリア貴族のクーデンホーフ・カレルギー伯が説き、首相の祖父・鳩山一郎元首相がその精神を引き継いだという「友愛」について、首相は「価値観の違う人や国に対し、敵視ではなく、信頼醸成を図るものだ」と説明する。

民主主義など共通の価値観に基づいた「価値観外交」を掲げた麻生前政権とは一線を画すアプローチだ。

だが、「アジア共通通貨」や東アジアの恒久的な安全保障の枠組み創出をめざすとした首相の就任前の論文は、「米国離れ」「脱米入亜」などと報じられた。新政権が、日米地位協定や在日米軍再編の見直しを掲げていることもあり、米国が首相に向ける視線には、期待と警戒感が入り交じる。

一方、「友愛」外交が、中国との間でくすぶる東シナ海のガス田開発問題や、ロシアとの北方領土問題などの懸案解決に、どこまで有効かは未知数だ。21日の日中首脳会談で、首相は「友愛の海にしたい」とガス田共同開発のための条約交渉に応じるよう促したが、胡主席は「平和・友好・協力の海にしたい」と同じく抽象的な言葉を返しただけで、言質は与えなかった。

「友愛」は、国際社会の冷徹な現実に風穴を開けるのか、それとも単なるユートピア思想に終わるのか。就任後わずか1週間の初舞台が、その試金石となる。←引用終わり
(2009年9月23日09時36分  読売新聞)
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引用開始→ 東シナ海のガス田問題、中国の譲歩は不透明
(2009年9月23日10時57分  読売新聞)

【北京=佐伯聡士】中国の胡錦濤国家主席は、鳩山首相との初会談で行った5項目提案の中で、気候変動や環境保護、エネルギーなど地球規模の課題を具体的な協力テーマとして強調した。

ただ、これらはいずれも、持続可能な経済発展のために日本の先進技術を獲得したい分野だ。胡政権は「靖国神社参拝など歴史問題が焦点になる可能性は低い」(中国筋)と見ている鳩山政権時代に、できるだけ、「互恵」の「うまみ」を得たい意向と見られる。

一方、中国製冷凍ギョーザ中毒事件解決や東シナ海のガス田問題などで積極姿勢を見せるかは不透明だ。「ガス田の共同開発の合意と実施は別問題」(外交筋)が本音で、大幅な譲歩となるカードを切る考えはないようだ。「東アジア共同体」構想について、中国は協調姿勢を表明。背景には構想実現で「日米同盟の弱体化、東アジアでの米軍の影響力低下につなげたい」(共産党筋)との狙いがある。←引用終わり
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引用開始→ 鳩山外交スタート、「対中接近」潜む危うさ 米国に懸念も
(日経NET 2009/09/23. 11:04)

【ニューヨーク=吉野直也】鳩山由紀夫首相は訪米後初めての首脳会談の相手に中国の胡錦濤国家主席を選んだ。自らの理念「友愛」という言葉を使いながら「東アジア共同体」構想を提案。ガス田共同開発など懸案の2国間問題も持ち出した。だが胡主席は踏み込まず、したたかな中国外交の一面をのぞかせた。「対中接近」には同盟国の米国に懸念もあり、鳩山外交は危うさを内包してスタートした。

「政権交代をして首相になったのでもっと中身のあるものにしていきたい」。日中の「戦略的互恵関係」について、首相は胡主席に目に見える成果を急ぐ考えを伝えた。日本の政権交代を機に、対米追従の色彩が強い印象のあった自民党政権との違いを対アジア、特に対中外交で出す思惑があった。←引用終わり
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「日本航空」をデルタ航空へ叩き売り傘下企業にさせてはならない!

国土交通省で、「日本航空」経営陣の頭越しに、デルタ航空へJALの再建支援(叩き売り)を働きかけた売国官僚を炙り出す必要がある。

マスゴミは、なぜ、この売国奴悪徳官僚を炙り出さないのか?
なぜ、民間事業会社の経営再建で、当該事業会社の頭越しに、勝手な策謀を張り巡らせ弄じようとするのか?
デルタ航空、あるいはその背後(元大統領のジミー・カーター一派)から、強力に働きかけられた結果なのか?
これは日米政官界を巻き込む一大スキャンダル発展する可能性を秘めている。

「デルタ航空」は大した努力もせず、一度は経営破綻したくせに、様々な手を使い再建を果たしたワケで、その後は、経営不振の航空事業会社を統合し肥大化しただけの会社だ。
現在までの最終的な統合会社は、事故とトラブル発生ではキングの米軍御用達で伸びた「ノースウェスト航空」まで傘下に加えハリボテ・ボテボテの航空会社に過ぎない。

日本で「日本航空」を抑え込み、名実共に「世界最大の航空会社」を狙っているだけだ。
腐り「デルタ航空」はお隣の「大韓航空」でも取り込めばよいのだ!

全く分からない事がひとつある。
それは、フランスの国営航空会社「エールフランス」が、なぜ「デルタ航空」が率いる「スカイチーム」に「KLM」を加え参加しているのかである。
本来は、「ブリティッシュ・エアウェイズ」と共に「ワンワールド」へ参加すべきだのにである。
理由は簡単なのだろうなぁ、「日本航空」が「大韓航空」と同じ行動を採らなかった根深い事と類似した理由だろうと考えている。

国土交通省は、エラそうな事を言っても、国内も国際も「航空行政」については無策の積み上げだったではないか。何よりも「国道」を造るのと同じ発想で「国際航空市場」を見ていたに過ぎない。
「オープンスカイ政策」なんてモノの本質を理解しようともせず、いたずらに「利権政治家」の圧力に屈し「テメーらの『天下り先』確保だけの航空行政」を繰り広げただけじゃないか。
その象徴が「関西国際空港」だろうが?!
この政治責任(政策責任)を取れよ!

その上で「日本航空」だろうが? 違うのか?

ヘタレクズ売国奴官僚が、何をエラそうに「日本航空」を米国のクズ会社「デルタ航空」へ、「経営陣」も知らないところで叩き売り同様の方法で売り飛ばされなきゃぁならないんだ。

この件を企案したクズヘタレ売国奴官僚を炙り出せ!
「国益無断売却」罪でも新設して、この容疑のオフダを出して引っ括ってブチ込んでしまえ!

「アメリカン航空」は、「日本航空」再建支援に向けて「数億ドル(=約500億円)」を手当てしたと聞いている。
「ブリティッシュ・エアウェイズ」も同様に動く事だろう。
よくよく「再建支援の提案」を検討し、十分に考える事だ!

引用開始→ 日航争奪戦、航空自由化後にらむ 日米が協定締結の動き
(asahi.com 2009年9月22日9時42分)

日本航空に対し、米デルタ航空とアメリカン航空が、経営支援を申し出ている。2社が日航との関係強化を目指す背景には、「オープンスカイ(航空自由化)協定」の存在がある。日米両政府が締結に動いており、実現すれば国を超えた自由な路線配置などが可能になるためだ。

今年6月、マレーシアのクアラルンプール。「日米オープンスカイ協定に備え、合弁会社設立の準備を進めよう」。関係者によると、アメリカンの親会社AMRのジェラルド・アーピー最高経営責任者と、日航の西松遥社長は、水面下での検討入りを確認しあったという。

2国間の路線は「国際民間航空条約」に基づき、原則として政府間で路線や便数を決める。しかしオープンスカイ協定が結ばれれば、航空会社が自由に決められる。航空産業が発達した米国が世界的なシェア拡大を目指し、他国に促してきた歴史がある。

協定の締結で「競争は確保される」とみなされる。このため、大手同士が連携を強めても、独占禁止法の適用対象外になるとの解釈が広がっている。同じ国際航空連合「ワンワールド」に属する日航とアメリカンが、合弁を目指す理由もここにある。 

一方で、世界首位のデルタが属する「スカイチーム」には日本の航空大手がいない。このため日航に資本参加し、自陣営にも引き込みたい考えだ。アメリカンも対抗して数億ドルの出資や経営合理化の支援などを日航に持ちかけており、これが日航争奪戦の構図となっている。

国土交通省はこれまで、「自由競争になると、競争力が劣る国内勢の経営に悪影響が出る」と懸念し自由化に慎重だった。「その結果、日航、全日空や日本の空港の競争力がそがれた」と指摘する航空関係者も多い。

ところが来年には羽田、成田空港の拡張が予定される。国交省には米航空会社に乗り入れを促したい事情が生まれた。国内2社に米社との国際提携拡大で競争力をつけさせる狙いもあり、1年ほど前から、日米間での協定合意に前向きになり始めた。

「徹底したオープンスカイ政策の推進」を掲げる民主党への政権交代も後押しする。前原誠司国交相は「推進したい」と繰り返している。米社側も追い風とみて、締結を前提とした日航支援策を国交省に示すなど活発に動く。(澄川卓也、山川一基)←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

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「友愛」で日本を中国へ売ってはならない!「ポッポ宇宙語」で話をしてはならない!

心配していたとおり、予想どおりの展開だ。
舞い上がってる「ポッポ無知無知内閣」の首班、ポッポ・トリガラ兄さんは、その精神性ゆえに「中国」への擦り寄りは著しい。

まぁ、想定されたとおりだが、ミンチトォやらダミントォ(チャビントォ)への支持票を入れたヒト、責任を問われますよ。
「コラコラコラム」はキングギャング・ペッタンコ・モリモリに占領されたジブントォも酷いと思ってますけどね。

オォ、そう言ゃあ、アンポンタン・ミズホは「オムライス」の正しい喰い方から、「ハムサンドィッチ」へ転換したらしいですよ。
理由は、ミンチトォとコクチントォっていう食パンに挟まれていて、食パンに食パンを挟んでみても「食パン三枚」だから味がない「食パンサンドィッチ」でしかない。
そこで、ハム役のダミントォ(チャビントォ)が中に加わる事で、正しく美味しいハムサンドィッチ」を提供できる。
オォ、アンポンタン・ミズホも、この手の説明は「聞かせる」じゃぁねぇか!?

また、脱線しちゃいましたねぇ!

ポッポ・トリガラ兄さん、「村山談話の踏襲」を中国へ表明!
”日本は、悪い国なんだよ!ゴメンなさいねぇ~!深く深く反省していますから”って言ったらしいですよ。

だから、
”東シナ海は、争いの海じゃなくって「友愛の海」にしましょう!”だってよぉ~!
何が「友愛の海」だよ? 尖閣列島はどうするんだよ? 東シナ海のガス田はどうするんだよ? バッカ言ってる場合じゃぁナイだろうが? 毒入りギョウザも平気な「中華饅頭低国」を甘く見ちゃぁダメだよ! IC製品のソースコードを公開しろって、国が白昼強盗する腐りヘタレが中華饅頭低国だぞぉ~! 強盗の頭目が胡錦涛じゃぁねぇか!

そして、
”「中国」と「日本」が協力して「東アジア共同体」を何年後かに創出しましょう!”だってよぉ!

アッホォ・タロォも大変な腐り野郎だったけど、ポッポ・トリガラは正真正銘の「ポッポ宇宙語」しか話さない「オバ×」だから手に負えないよ。
前任者アッホォ・タロォは、”漢字が読めない感じ”ってからかって遊んでいたけど、
今度のポッポ・トリガラは、”日本語が分からない感じ”って言わなきゃぁ、なんないよねぇ~。
東アジア共同体”なんて幻想は、本邦政府機関で役立たず研究者として放逐されたオバ×売国研究者と、「身も魂もワタシ中国」の売国経営者やら売国政治家が寝言で繰り返してた「悪い冗談」なんだけど、これまでは「鼻であしらってきた」けど、一国の首相(PM)が午後の昼寝で夢見たハナシを、一国の国家元首(主席=大統領)に向かって言っちゃうと、もう後で否定のしようがないよね。
その時、周辺は、あのときのハナシは「ポッポ宇宙語」だったから、よく分からなかったし翻訳できなかったから、「公式記録(外交記録)」にはなっていない。
とでも言い逃れようってのかな。

寝言で返してやると「縛り首」だねぇ~!

でも腹黒い「中華饅頭低国」は冷静だよ。
あっ、間違いましたねぇ、腹赤い「中華饅頭低国」は冷静だよ、ねの間違いです。
(訂正しお詫び申し上げます) なっ、ハズねぇだろぉが!

中華饅頭低国・外交部(外務省)報道官はコメントを出さないんだから、気が利いているヨ!
(ホントに腹赤いんだからヨォ!)

日本国内の愛国者は「ハラハラ、ドキドキ」の毎日だよね。

その間、イッカン・ナットォは、これまた永田町で勝手気ままにガナリ立て。

コクチントォのヤカマシ・カメは負けじと「勝手な金融論を述べ立て」てるしねぇ。

そうそう、トツベン・オザワはガールズを集めた「中奥」でキョウイク中だというしねぇ。
政(性)治の正しい援助交際の方法を講義中だとも言われてるし。

そのガールズに籠絡される、オ・ヤ・ジ・ド・モが増えるのだろうなぁ~!
SMババァ、キャパクラ・オンナ、チチダシ・ムスメ、ヒモ・オヤジ、デンワバン・パート、レジ・ガカリ(政務官)、イロイロ揃えてますからねぇ~!

愚者愚者珍民が吟味もなく支持を与えた結果です!
昔の「日活」か「大蔵映画」ってトコだよねぇ~、ヤマモト監督なら「どうしますか」。

本日のまとめ:
良識ある「日本国民」の皆様は、どうお考えになりますか?!
ポッポ・トリガラ首班の「無知無知内閣」を監視しましょう!これが結論です!
直ぐに打倒しましょう!これが結論です!

「反政府的ですね?」って批判したり拗ねるヒトが出るでしょうね。
イイですよ! もともと「コラコラコラム」は誰にも媚びないんだからね!

ホラグチ・カズユウ(おぉ、間違って「大臣」になっちゃったらしいねぇ)は、これまで散々ホラ吹いてきた事と、ミンチトォ「ポッポトリガラ」政権の取り組みは違うじゃぁネェか?それが明らかなんだから、「閣内不一致」作りだして辞めちまえ!
それなら認めてやるよぉ!

ジブントォも、キワモノ・タロォオタワムレ・ボォヤオマケ・ヤスで、デキレースの総裁(相殺)選なんてやってる場合じゃぁナイですよ。
この三人、失礼、前のお二方「キワモノ・タロォ」と「オタワムレ・ボォヤ」でトップ争いするワケですが、どっちが勝っても「ジブントォ」は終わりだよ。
覚悟しといた方がイイですよ。
最期の総裁選になりそうだねぇ。(ホントは最期の相殺選だったりして!)

誰がなっても、ジブントォは、もう保たないですよ!

モリじゃのアホキじゃの、小さな「利権」の取り合いで、ナンじゃモンじゃと言い争ってるから、市井の市民から見放され、ドンドン後退していくの。
自壊への途だよね! だから「吾泣き濡れて蟹とたわむル」って事になるんだよ!

愚者愚者珍民なんざぁ、どのみち「風」しか分からないんだからさぁ!

引用開始→ 首相 胡錦涛国家主席と初会談
(NHKNews. 2009年 9月22日 13時34分)

鳩山総理大臣は、訪問先のニューヨークで、中国の胡錦涛国家主席と初めての日中首脳会談を行い、アジアに安定した経済と安全保障体制をつくる「東アジア共同体」の創設に向けて日中両国が取り組むことを提案しました。

この中で鳩山総理大臣は「お互いの違いを尊重しあいながら信頼関係を構築していきたい。東シナ海も『いさかいの海』から『友愛の海』に変えていかなければならない」と述べたうえで、アジアに安定した経済と安全保障体制をつくる「東アジア共同体」の創設に向けて、日中両国が取り組むことを提案しました。これに対して胡錦濤国家主席は「東シナ海を平和・協力・友愛の海にしていきたい。鳩山総理大臣が、歴史認識について、過去の植民地支配と侵略に対し、痛切な反省を表明した『村山談話』を踏襲する立場を明確にしていることを評価したい」と述べました。また鳩山総理大臣が、ことし12月に開かれる新たな温暖化対策の枠組みを決める国連の会議「COP15」について中国の協力を求めたのに対し、胡錦涛国家主席は「鳩山総理大臣の積極的な態度を評価する。中国もCOP15の成功に向けて努力する」と述べました。さらに去年、日中両政府で合意したものの、条約の締結交渉が行われていない東シナ海のガス田開発の問題について、鳩山総理大臣が交渉に入ることを促したのに対し、胡錦涛国家主席は、事務レベルの協議を進めるとして締結交渉に向けた環境整備を行う考えを示しました。また胡錦涛国家主席は、北朝鮮の核開発問題に関連して「6か国協議に北朝鮮が戻ってくるよう努力している」と述べました。会談終了後、鳩山総理大臣は記者団に対して、「友愛精神にのっとって国際関係を、互いに違いを認めながら信頼関係を構築したい。それを軸に東アジア共同体をつくり上げたい。時間がかかるかもしれないが、構想することが大事だ」と述べました。←引用終わり
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

引用開始→ 鳩山首相は中国の「古い友人」か
(産経MSN 2009.9.22 19:37)

【北京=矢板明夫】22日に行われた日中首脳会談で中国の胡錦濤国家主席は鳩山由紀夫首相に対し、今後の日中関係に関して民間交流の活発化など5つの提案をしたが、いずれもこれまでの日中首脳会談ですでに話しわれた内容で新鮮味はなかった。一方、鳩山首相が提唱している「東アジア共同体構想」に関し胡主席はコメントを避けた。民主党政権の対中政策を見極めてから判断したいとの中国の慎重な姿勢が伺える。

1972年の日中国交正常化以来、中国は自民党政権を相手に対日外交を展開してきた。歴史認識と台湾問題が両国間対立の主な火ダネで、首相の靖国神社参拝をいかに阻止するかが中国の対日外交の重要課題だった。民主党政権の誕生で、歴史認識と台湾問題の緊急性は後退したが、中国にとって好材料ばかりともいえない。

この日の会談で、鳩山首相がチベット問題に言及したように、首相が掲げる「友愛」の理念から、日本政府が今後、中国の少数民族政策や人権問題などに“口出しする”場面が増えることも予想され、中国政府は警戒している。

鳩山政権が主張する「日米の対等な関係」や「日本の自立した外交」路線について中国は、東アジアにおける米国の影響力が後退し、中国の発言力の拡大につながる観点から歓迎しているが、鳩山政権が実際に実行できるかについて疑問視する見方も強い。そのため、首相が推進しようとしている「東アジア共同体構想」について、中国は現在のところ消極的だという。

日本問題の専門家で北京大学の王新生教授は「日本が本当にアジア重視に転じるなら中国は大歓迎だが、結局は米国の影響下にある日本が東アジア共同体の主導権を握ることになると予測される。そうなれば、中国にとっていいことはなにもない」と指摘している。

中国メディアは鳩山首相を「古い友人」、民主党政権を「知中政権」などと持ち上げているが、中国政府は鳩山政権の外交政策を警戒しながら冷静に見極めようとしている。当面は、自公連立政権時代の対日政策を踏襲し、日本から環境対策の技術を引き出すなど実利外交を展開するとみられる。

東シナ海のガス田開発など日中間に横たわる懸案事項は数多くあるが、胡主席が「大局的な正しい処理が必要だ。事務レベルで接触し、信頼を高めたい」と述べるにとどまったのは、「これらの問題解決を先送りにしたい」という中国側の思惑を示している。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2009/09/22

「日本航空」の経営再建、新旧分離(政策投資銀行案)は、よい方法だ!

日本航空の経営は予断を許さない状況だし、再建策の議論は待ったなしである。
少し前に、日本航空は「会社更生法」か「民事再生法」の適用申請へ踏み切る事を示唆するスレッド(記述)を上げたが、政策投資銀行などの主力金融機関も方法は「更正法」や「民再法」適用申請とは異なるが、「不良事業」と「優良事業」を分離し、「不良事業」を現在の事業会社に残し、「優良事業」を新会社へ移行させ路線維持を含め経営する。

「優良事業」の「新会社」はスリムになるし、経営面での安定は予想可能だ。
その上で、「日本航空」は新会社が生き抜いていけばよいのだ。

面白半分の議論というか、一時の感情的な議論で、「日本航空」は潰してしまえとか、「全日空」と合併せよとか、「樹を見て森を見ず」の拙劣で無茶苦茶で無責任極まりない意見が横行している。

①政府と日本人は、国内問題としての公共交通体系と航空政策(の無原則・無策)を真剣に恥じる事が先決だ。
①-2)無原則な利権議員が政策も戦略も無く、吾先に「地方空港」を造り続け民間定期航空事業会社の経営圧迫を続けてきたではないか。まず、この点への深い反省が先だ。
①-3)ローカルの空港赤字(膨大な額)の赤字補填は、建設造成を推進し関与し受注した各ゼネコンにも応分の負担を要求しろ!
そうすれば、今後、雨後の竹の子みたいに無駄な空港は造らなくなるだろう!

ちょっと脱線したが、
②日本は国際貿易で生きている国だ。不思議な国で、貿易と金融業務に関係する海外在留者(100万人弱)が1億2700万人ほどを喰わしている事を再確認すべきだ。
②-2)その結果、多くの市井の市民や愚者愚者珍民が今日の繁栄を享受している。
②-3)「日本航空」は、これらのヒトとモノの往還を陰日向から支えてきたのである。一見すると華やかな事業に見えるが、極めて地味な定期運送事業者に過ぎない。
②-4)国際貿易の観点から冷静に考えると「日本航空」を失う事は、日本の国益を失う事と同じ事である。消滅させるワケにはいかない。面白半分でもその種の議論をしてはならない。

③)たまたま、「日本」が国の経済力として力のない頃、国際貿易を発展させる戦略思考で国が経営に関与し業容を確立し、その後、民間定期航空事業者へ転身したのである。
③-2)そのため「日本航空」は、昔の鉄道公社であった「国鉄」すなわち「日本国有鉄道」と同じ種類の体質を抱え込んだ会社なのである。
③-3)「国鉄」すなわち「日本国有鉄道」は分割民営会社になり、不良化した債務を切り離し、不良部分を「旧会社」へ残し、「新会社(各社)」は思い切った経営戦略を導入し各地で必要な支持を獲得しつつある。
③-4)空のインフラ「日本航空」の経営問題は、陸のインフラ「国鉄」すなわち「日本国有鉄道」の経営問題と同質の事案なのである。

④「全日空」は首都圏や関西圏を初めとする都市圏の「大手私鉄」が発展したようなモノである。
④-2)「全日空」も国内線、国際線を問わず、その路線開設を始め多くの点で目標となる「日本航空」があっての存在なのである。
*これは、電話会社が「NTT」と「KDDI」の競争で一定の成果を収めつつあるように、あるいは携帯電話で「NTTドコモ」と「AU」の競争で事業が進捗し高度なサービスが提供されているようにである。

「コラコラコラム」は、「日本航空」の経営再建の手段として提議される「新旧分離案」に興味がある。
「新会社」は、ワンワールド・グループのメンバーと一定の範囲内で相互に資本供給し合える事業者であってよいのではないか。
そして、競争力を回復しシッカリと日本の国益航空会社としてのポジションを国際市場でも得て貰いたいと希望する。
「旧会社」は、徹底した事業の見直しを進め適正規模への縮小を進めて貰いたい。
株主資本は大きな毀損を受けるが、それは、これまで「無原則」に「経営を信託」し続けたのだから、その対価を受け入れる事は避ける事はできない。
株主も、今日の状況に対する応分の覚悟と負担が必要だ。仕方がない。
潰してしまえば、「国」として、元も子もなくなるのだから。

引用開始→ 日航の新旧分離要請へ、政投銀など主力行 実質債務超過の恐れ
(日経NET 2009/09/22. 06:00)

経営が悪化している日本航空の再建問題で、日本政策投資銀行など主力金融機関が政府に対し同社の「新旧分離」を含む抜本策を求める意向であることが21日、明らかになった。財務安定へ向け、公的資金投入を可能にする特別立法を要請することも視野に入れる。政投銀などは日航が2009年度末に実質的な債務超過に陥るとの見方を強めており、日航が要請中の追加融資は困難な情勢。早期立て直しに政府の強力な関与が必要と判断した。

複数の関係者が明らかにした。前原誠司国土交通相は24日に日航首脳や主力金融機関幹部から再建方針を聞く予定。銀行団は国交相に抜本策をテコにした再建を強く求める構えで、政府、日航との調整を本格化させたい考えだ。←引用終わり
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民主党 教育制度を変えたいなら、「教育政策」だけに絞り「総選挙」で信を問え?

早速というか、いよいよというか、教育行政を勝手に都合良く変更する施策を始めようというワケですか?
トレトレ・川端議員が文部科学大臣だと耳にして、少し休心しておりましたがねぇ、また、もう少しまともなヒトかと思っておりましたけど?!
違うのですねぇ! 違うようですねぇ~!
困ったねぇ~!

まぁ、官僚制度を手直しするのは良いですよ。賛成です!ホントにねぇ!
でも、その際、今の教育制度より後退させるとか、悪化させるような事はヤメテ貰いたいですね。

でも、民主党の教育政策って、完全な党内議論を経た代物じゃぁナイでしょう。
「教育委員会委員の公選化」も良いですがね、その結果、どうなったかって事、明らかな地域はいくつかあるじゃないですか?!
少なくとも、その検証は必要ですよね。いま掲げているのは、日教組の要望を採り入れただけに見えますよね。

自民党が掲げた「教育政策」も酷い代物だったけどねぇ、民主党の「教育マニフェスト」もそれに劣らず酷い代物ですよ!

とにかく「教育の場へ、イデオロギーを持ち込むのはねぇ、ヤメテ貰いたいね!」。

「中教審」の見直しはあってもイイですよ。
しかし、これまでの「中教審」は、どこがどう間違っていたのか、「総括」が必要だよね。
その点は、国民の前へ明らかにして貰いたい。
そして、民主党の政権は「教育政策」を実務面で具体的にどの点をどう変更する。
その「施策」はこうだ!
誰もが理解できる方法で「明示」して貰いたい。
市井の市民として「賛否」を述べる場が必要だ!

これまでの文部科学行政は「官僚による密室」だった。
これからの文部科学行政は「民主党の一部による談合密室」に転換するワケだ。

スーパーレジ打ちから、間違って衆議院議員になり上がった政務官が、まともな「教育政策」を研究し政策論議できる能力を保つとはとうてい考えられないですからね。

*スーパーでレジ打ちを担当される、パート・アルバイトの皆さんを軽視しているワケじゃぁナイですよ。少なくとも、このお方の選挙運動やら政策演説やらを見聞きしている者としての知見に基づいての見解ですからね。誤解なきようにお願いします!

このお方、いくらか、この間、政策を学び磨いたとは思うけれどねぇ、保持される知見力から考えると場違いも甚だしいじゃないですか?
それすらできなきゃ、民主党は、全員が「中奥」嗜好なのかとも見えちゃいますからねぇ~?!

引用開始→ 会見で新施策知る、文科省幹部「あ然」…三役会議始動
(2009年9月19日14時53分  読売新聞)

民主党の掲げる「政治主導」の行政運営が、さっそく動き出した。

19日未明、文部科学省の中川正春、鈴木寛両副大臣と2人の政務官が就任記者会見に臨み、川端文科相とつくる「政務三役会議」の運営方法や新たな施策を公表した。副大臣による定例会見の実施、「中央教育審議会」をはじめとする各審議会の委員の見直し……。官僚抜きで決めた方針が次々に発表されると、その場にいた省幹部が、あっけに取られる姿も見られた。

18日深夜、東京・霞が関の文科省大臣室。川端文科相はこの日初登庁を終えた鈴木、中川両副大臣や、後藤斎、高井美穂の両政務官と記念撮影に臨んだ。見守っていた同省幹部らは撮影終了後、カメラマンとともに静かに部屋を後にした。

官僚のいない大臣室で行われたのは、民主党政権が「政務三役会議」と名付けた新設の会議。各省の大臣、副大臣、政務官が参加する省内の最高意思決定機関という位置づけで、今後、週に1回開かれる。当然、官僚は出席できない。

川端文科相らは、約1時間に及んだ初の三役会議で、〈1〉高校無償化など政権公約に掲げた15点の早期実現〈2〉補正予算の見直し〈3〉2004年4月以降の天下りの報告――など5項目についての報告を、省幹部に求めることを確認。別室から坂田東一次官と山中伸一官房長を呼び出し、5項目を書いた指示書を手渡してこう告げた。「必要な予算を作るために身を削ってがんばってほしい。国民と約束したことにお金をまわさなければならないから」

坂田次官は、補正予算の執行見直しについて連休中の22日の報告を求められ、「はい」と答えるのが精いっぱいだった。

その後開かれた副大臣、政務官の就任会見で、鈴木、中川両副大臣らは、国会の委員会に所属する与党議員と同省幹部らが参加する「政策会議」の新設や、副大臣による週2回の会見の実施などを次々に発表。文科相の諮問機関・中央教育審議会など審議会については、いずれ委員の人選を含め見直すこともありうるとした。

会見場の片隅にいた同省の幹部は、政策決定で蚊帳の外に置かれた形。その1人は会見終了後、ぼうぜんとした表情で話した。

「『政』と『官』の在り方はまるっきり変わった。今後、一体どうなるのか」
Copyright © The Yomiuri Shimbun.←引用終わり

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北朝鮮「強盛大国」造り目指して「100日戦闘」だってよぉ!笑っちゃうね!

ホントは、金ブタ野郎の喰いモノが消えて無くなりそうだから、
人民を総動員して「働け!働け!働くのだ!(死にかけの)『将軍様』のために働け!」って事だよ。
憐れなモノだ! 可哀想なのは北朝鮮の人民である。

次々と、空虚で、大袈裟で、時代がかった、噴飯モノのスローガンをよく考えるものだ!
「言語大賞」っていうか「虚言大賞」っていうか「スローガン大賞」でも贈呈してやろうか?!

よく、ここまで「恥も外聞もなく」言えるモノだねぇ~!

「強盛大国」は「強制大獄」の間違いなんじゃぁねぇかぁ~?
ほとんど「国内全てが『煉獄』だろうが」、違うのかぁ?
実際のところ「人民は奴隷」じゃないか!

春に「長距離弾道ミサイル」を発射した!
春に「核実験」をした!
これで、米国や中国は、慌てふためき平伏して平壌へ「叩頭外交」をしに来るハズだった。

それでもダメな時のために、北朝鮮と中国の国境で、中国系米国人報道記者(小さなケーブルテレビでもナンでもいいのだ)というか、ナンでもいいからメディアの記者を拉致して捕虜にした。
それを全世界へ「国境侵犯者(犯罪者)」として配信もした。
米国は、必ず、それなりの対応をするだろうから、そのチャンスを獲得するために、あらゆる方法を採ると、無謀な企てを行い、ネタになりそうなバカを誘き出し拉致した挙げ句「捕虜」として幽閉し「裁判」にかけて「強制労働12年」の刑を科した。
でも、この解決に平壌へ足を運んだのは、元大統領のクリントンで、サッサと捕虜を貰い受け飛行機で運び去ってしまった。
その後、何もしてくれない。
改めて、米国は「無視」する態度に出てきた。

このように、明らさまに「無視」され、袖を引いても振り切られるばかりだ。
((「誰が、『ミサイルと核』をブッ放すと、米・中が擦り寄り援助すると言ったのか」と、金豚は激しく怒っているとの事らしい))

とうとう、この冬を越せるだけの燃料も食糧もなく、喰いモノが底を衝くそうだ。
<ヘッヘ、ザマー見ろぃ!>

で、ここは一番、中国の袖を引く事から始めよう。
中国は、建国60周年記念行事で燃えている。
(北朝鮮は苦しんでいる!)

でも、モノがない上にカネもない。
ナンたって、日本からカネが届かないんだから、どうしようもない。
ホントに八方塞がりだ!

この冬を越すためには、仕方がないから「六ヵ国協議」に復帰するフリをしてみるか?
日本は政権が変わった事だし、金豚将軍様へのゴマスリ命で趣味の「社民党」も政権の側へ付いた事だから、ここは一番あまり刺激せずに「見守る」姿勢を小出しにしてみよう。

しかし、それでもダメなら、この冬に「"国" が破綻する」かも知れないから、
とりあえず「奴隷の人民(ドモ)を働かそう」。
そうだそうだ、それには画期的なスローガンが必要だ!

前回は「150日戦闘」だったから、今度はとりあえず「100日戦闘」という事にしよう。
また、次は「150日戦闘」だと言って働かせればよいのだ。
逃げるヤツは、片っ端から引っ捕らえて、見せしめのために容赦なく公開処刑(射殺)する。
「戦闘」なんだから、「逃げるヤツは『処刑』されて当然」だ。
「第一、配給対象が一つ少なくなるではないか!」。
この程度にしか、考えていないという。
(これは、本邦在住の元は関係筋だったという人物による解説)

本当に憐れなのは、喰うモノもないのに、まだ搾り取られる北朝鮮の罪なき人民である。
でも、それも自業自得なのかも知れないのだが。

経済学的な観点から捉えると、「北朝鮮の経済」はもはや成立し得ていないのである。
国家としての経済基盤が崩壊している国は、如何に軍事力を誇ろうと、それを維持し稼働させる事そのものが不可能なのである。
従って、陳腐で空虚な「スローガン」を繰り出し繰り広げるのである。
それ以外に、自らが「存立しうる基盤」を保持できないからである。

しかも、金豚野郎は余命いくばくか(年内の死去はないが5年保つとも限らない)という事情を抱えているし。

引用開始→ 北朝鮮、生産性向上へ新たに「100日戦闘」を発表
(asahi.com 2009年9月21日19時40分)

【ソウル=牧野愛博】ラヂオプレスによれば、北朝鮮の朝鮮中央放送は21日、国民に過酷な労働を課す生産性向上運動「150日戦闘」を総括するとともに、新たに年末まで「100日戦闘」を行うとする朝鮮労働党中央委員会の報道文を伝えた。100日戦闘について「党創建65周年にあたる来年に一層大きな勝利を収め、12年に強盛大国の大門に入る跳躍台を築く攻撃戦だ」と説明した。←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

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2009/09/21

2009年(平成21年)「灘のけんか祭り」まで、あと三週間ほどになりました!

19日と20日にかけて、泉州地域の秋祭りを代表する「岸和田・壇尻祭り」が好天の下で執り行われ、多くのヒトが観覧に足を運んだとかで結構な事だと思います。

しかしながら、岸和田の祭礼は、「9月14日・15日」の予定が、いつの間にやら集まるヒトを意識してか、はたまた祭礼参加者(運営者)の業務を考えての事か、最近は週末に挙行されるようになっています。観覧客を意識して祭礼を観光化させる事は、ウソでも「祭礼(=信仰)」の面から考え、とても残念な事だと言わざるを得ません。

さて、そんな事はどうでもよくって、
月が明け10月を迎えると、播州は姫路・白浜に鎮座する松原八幡宮の「灘のけんか祭り」です。
こちらは、岸和田と違い観光化を嫌い、『祭礼』として執り行い媚びる事はありません。

京都の「祇園祭」の日程変更がないのと同様、あるいは博多の「祇園山笠」が日程変更しないのと同様に、松原八幡宮の「灘のけんか祭り」は地域が日程も含め伝統と格式を守り抜いています。

いつの年も、10月14日(宵宮)、15日(本宮)です。

もちろん、地域の義務教育(小・中学校)は休校です。当たり前の事です。
地域内に位置する、公立普通科高校も休校です。授業をしようにも地域内の学生が圧倒的多数ですから、その殆どが登校しませんし「臨時(予め伝統的に)休校」です。
ある意味で、地域内の高校へ進学する事は地域として「エリート」でもあります。

地域の事業会社は全部休業です。当たり前の事です。
パナソニックは、今後どうするのか知りませんが・・・・・

それで仕事を干すような相手とは取引しないのです。
米国が勝手に「グローバル・スタンダード」だなんてヘンテコリンな思考(奴隷労働・強制労働)を資本の論理で押し付けようと、「祭礼中の業務休業」、こんな事は世界中どこでも同じです。
それにイチャモンをつけたがるタケチン・ヘェクセェゾォみたいな「腐りヘタリの売国奴」を奉り喜んでいる、知能指数の低いファンドじゃの資本家じゃのクズドモは、蹴り倒して追いだせば良いのです。

それでゴジャゴジャいうような事業会社の操業は認めなくって良いし、地域社会から追い出せば良いので、一日や二日休業したから業績が低下するような事業は、所詮、大した事業ではないからです。

9月も半ばを過ぎると、「灘のけんか祭り」のキーワードによるアクセスが急増してきました。皆さんの「祭り」への思い入れや期待また郷愁を感じる事ができます。

さて、今年(2009年)の秋季例大祭も、例年どおりです。
昨年の宵宮は雨に祟られ散々でしたが、今年は雨でない事を、ただひたすら「晴天」を祈っています。

Nakamura68今年の「神輿練り」当番は、旧「中村」が担当します。
←さりげなく金とプラチナで飾り立て華麗な屋台練りで「貴婦人」とも称される美しい中村の屋台!

”とらえもん” ですが、今年の後期日程は、14日15日とも担当講義がありませんので心置きなく戻る予定です。
友人達が手当てしてくれた「桟敷」へも足を運びたいと願っています。
日程の調整をつける事ができれば、祇園祭と同じく「大切な大切なヒト」を伴い戻りたいと考えています。

00697614kpn例年の事ですが、
東京からの日帰りも「新幹線」利用で十分に可能です。
JR姫路駅到着後、山陽電鉄に乗り換え、「白浜の宮」まで10分です。乗り換え後30分以内で祭礼のど真ん中へ到着します。

00698747kpn大阪方面からは、阪神梅田駅から姫路行きの直通特急乗車で90分以内に、祭礼のど真ん中「白浜の宮」へ到着します。
もう少し東の地域からお越しの場合は、JR明石駅で、山陽電鉄へ乗り換え、姫路行き特急に乗車し「白浜の宮」まで約25分です。
祭礼当日(10月14日15日の両日)は特急電車が停車します。

*これまでの「写真・選集」は右側下 ”マイフォト”「灘のけんか祭り(姫路) Fightting Festival of Nada/Homeji」に79枚の静止画を収納しています、クリックしてご覧下さい。

動画をご覧になりたい方は、リンク ”febnet 無量大数” にある「姫路 松原八幡神社-灘のけんか祭り」へアクセス頂き、”映像館” をクリック頂きますと、これまでのハイライトシーンを「動画」でご覧頂けます。

熱い播州の血が滾る「粋で、鯔背で、華麗で、権太」な精神に支えられた「灘のけんか祭り」です。
日本が、失ってしまった「良さ」が残され、「祭礼」に凝縮されています。

昨年の「祭礼」は、シンガポールからテレビクルーが大挙して取材にきました。
「神輿練り」当番だった、旧「宇佐崎村」を中心に長期にわたる取材を行い、中々、秀逸なテレビ番組に仕上がっていました。
日本の伝統的な「文化的紐帯」を、見事に描ききった番組であったと考え積極的に評価しています。
そう遠くない時期に、「灘のけんか祭り」を「世界(無形)文化遺産」として登録できるようにと願っています。

故郷には、自らが育つ過程で大きな影響を与えてくれた、家族(一族)を始め、友人知人や文化的紐帯と「言葉」の繋がりが色濃く残されていると思います。
その意味からも、故郷の「祭礼」は良いものだと考える次第です。

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辻元姐さんの子飼い「井奥(高砂市議)と井筒(加古川市議)」公選法違反で逮捕されましたなぁ!

辻元姐さん、イスの座り心地と「電動コケシ」の具合はどないでっかぁ~?
(特別警護やろさかい「週刊新潮」おらんやろし安心してますのんかぁ?)
気にさしてもろてマンねんや!

それはそうと、辻元姐さん、子飼いの、井奥雅樹と井筒高雄が公職選挙法違反で逮捕されましたなぁ~!
辻元姐さん衆議院ちゅうか国会名物ちゅうのんと同じでなぁ、高砂加古川名物やったさかいなぁ~!  オモロイこっちゃないかいな!

政治の秋に向けて、実にメデタイ事ですワ!
法定外文書の頒布、脱法文書の頒布が嫌疑やてぇ~!
アンサンらは、口だけやナイんやなぁ~! よう分かりましたでぇ~!

愚者愚者珍民が蝟集しとる加古川やとか高砂の市議会狙うトコが、セコイちゅうか、まぁ、ナンちゅうか辻元姐さんやら、師匠のドイ・カタコなら考えそうなこっちゃなぁ~!
もちろん、辻元姐さんの地盤、高槻島本は、最近もっぱら売り出し中の愚者愚者珍民集積地らしいさかいのぉ~。
高槻島本は別名「辻元姐御共和国」ちゅうらしいやんけ?
高砂加古川を「辻元姐御共和国」の飛び地にしょう思ぉとったらしいけど、そうはサセヘンのが東播(とうばん=東播磨)のクセのあるトコやがな。

まぁ、最近は、加古川尼崎と一緒で、大阪や神戸からはみ出してきた愚者愚者珍民集積が進んどるさかい、まぁ、目ぇの付け処は上手いがな。

安アパート一室、手当てして借りさして「落下傘候補」で送り込む、まぁ、手もカネもかからんでエエわのぉ~!
そやけど、姐さん、東播をナメたらアカンがな?!

電動コケシで遊んどる間ぁに、姐さんの子飼い、捕まってもたなぁ~!
でぇ、もって、井筒高雄のコメントが利いとぉがな、
「配布した文書の何が問題なのか、法律の解釈が違うのかも知れない」らしいでぇ!
そらそやなぁ、法律の解釈が違うんやがな!?
そやから「犯罪」が成立するんやないかいな!
何を言うてますのんや?!

さぁ、姐さん、子飼いの「釈放」求めまっか?
その際、のし上がって掴んだちゅうか握った政治権力」の影響力を使いまっか?
兵庫県警ちゅうか、兵庫県の警察行政監視さして貰ぉかえのぉ~!?
国策捜査」の反対で「(国策)怨念解放」ちゅう事になるなぁ~。
シッカリ見守らして貰いまっせ!

そうそう、この二人の弁護人はやなぁ、天敵ニシムラ・オイヤンに依頼したらどないやねん?しっかり弁護してくれるでぇ~!
ブラック・ユーモアになりそうやさかい、そうなったら、歓迎のスレッド立てたるでぇ!
間違いのぉ、約束さして貰いまっサ!
弁護人ニシムラ・オイヤンに任したりやぁ~!

それはそうと、高砂加古川市議会市役所のほとんどの関係者は、ようゴミクズ摘み出し除けてくれたと、思ぅてるでぇ~!スッキリしまっしゃろ、これからはなぁ~!
ヨカッタ、よかった!スッキリするワ!

引用開始→ 衆院選で違法文書配布 容疑で加古川市議を逮捕
(神戸新聞NEWS 2009/9/17 23:30)

8月の衆院選で高砂市議らが違法な文書を配布したとされる公選法違反事件で、兵庫県警捜査2課と加古川署は17日、同法違反(法定外文書の頒布、脱法文書の頒布)の疑いで、新たに加古川市議井筒高雄容疑者(39)=同市尾上町=を逮捕した。この事件の逮捕者は4人目。

逮捕容疑は、同容疑で逮捕された高砂市議井奥雅樹容疑者(44)ら3人と共謀し8月25日ごろ、兵庫8区で立候補した新党日本の田中康夫氏▽同10区で立候補した民主党の岡田康裕氏▽大阪10区で立候補した社民党の辻元清美氏や、3氏が所属する政党への投票を呼びかける文書、3氏の紹介冊子などを加古川市内の有権者十数人に郵送した疑い。同課の調べに「文書を郵送したことは間違いない」と供述しているという。同課によると、十数人に届いた文書には、差出人として井筒容疑者の名前が記されていた。

井筒容疑者は2002年の加古川市議選で初当選し2期目。逮捕前、神戸新聞社の取材に「あの文書の何がだめなのか。法律の解釈が違うのかもしれない」と話していた。←引用終わり
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大変だねぇ!民主党 ポッポ・無知無知内閣、ダダッ子暴走にヤカマシカメの爆弾発言!

早くも、無知無知内閣は、前途多難なご様子ですねぇ~!
いつまで保ちますかねぇ~!

クズみたいな政党と「連立政権・連立内閣」組んでみたってねぇ~?
ヤッテけますかねぇ~? 疑問だねぇ~?

ポッポの無知無知内閣って、クズ政党でも二つとは「政策協議」して連立してるんでしょ?
内閣人事もその一貫ですよねぇ~? 違うのかな?

でもねぇ、早くも「勝手に無責任な発言を英雄気取りで喋る御仁が出てきましたよね!」。
金融って、国の経済を支える根幹だからねぇ、勝手な事を言いたけりゃ言ってもイイけど、それは民間人っていうか市井の市民やら愚者愚者珍民なら許されますよ。
あるいは、その他大勢の衆議院議員なら許されるよね。
大奥だの中奥だのって、お手当貰い「侍って遊んでりゃぁ」イイんだからね。
その間に「トツベン語」やら「ポッポ宇宙語」を学習してりゃぁイイんだよ。
だから、前夜に枕元で聞かされた多少の寝言を口にしても誰も相手にしないだろうから、それもまぁ愛嬌って事にすりゃぁイイんだよ。

でもね、閣僚って肩書が付いちゃうと、そうはいかないんだよねぇ~。
ッタク、名は体を表さず「静香」どころか、ヤカマシ・カメだよねぇ~!

副大臣も閣僚の一部だからねぇ。
それをねぇ、何を考えてんだよ!? 前原国土交通大臣も舞い上がって辻元姐さんを指名したのは、「大きな間違い」だったって気づかされるよ間もなくねぇ~!
(偽メール事件と同じような構図が再演されるかな?)

元ギョウサントォの元政治家いわく
「民主党も、社民党みたいなクズと連立政権を組んでどうするのだ?」、
「あんなクズ政党と組む発想そのものが狂っているとしか言いようがない」と
コメントしていた。
そのとおり!そのとおり!拍手だよ!拍手!

暴走ガキに爆弾発言オトコ、前途多難(前途敵わん)ですかねぇ~!

一日も早く、決定的な「閣内不一致」を見せて貰いたいですねぇ~!
「ポッポ宇宙語」と「トツベン語」が激突して、そこへ「イッカン・ナットォ」が糸を引いてだねぇ、大混乱に陥っているスキを狙って、ヤカマシ・カメが爆弾発言を連発する傍らで、「オムライスの正しい喰い方」をアンポンタン・ミズホが説明する。その横で関係なく、辻元姐さんが「電動コケシの効果的な使い方」を説明し悦に入るという、ナンとも不思議な光景が展開される日はそう遠くないような気がするけれどねぇ~!
期待してんだよ、その光景をねぇ~!

引用開始→ 副大臣就任に「やだ、やだ、やだ!」 社民ドタバタ劇に民主が溜息
(産経MSN 2009.9.20 17:59)

副大臣就任を渋った社民党の辻元清美氏 頑固に「護憲」を掲げる社民党が、鳩山由紀夫首相が率いる連立政権でさっそく足をひっぱり始めた。社民党きっての論客である辻元清美衆院議員の国土交通副大臣起用をめぐっても大混乱。組閣翌日に副大臣辞任というハプニングが起きる寸前だった。社民党は衆参12人の小所帯だが、外交・安保政策だけでなく、政権運営面の「火種」となりかねないドタバタぶりに、民主党からは「付き合いきれない」(党幹部)とため息が漏れている。(原川貴郎)

18日午後、国会内の社民党控室で、辻元氏は国交副大臣就任を駄々っ子のように拒み続けた。

辻元氏「やだ、やだ、やだ、やだ!」

阿部知子政審会長 「そんなのダメ。やりなさい!」

辻元氏「(福島瑞穂)党首が閣議で署名しちゃってるんですよ。もうどうしてくれるんですか、幹事長!」

混乱は17日夜に始まった。前原誠司国交相から電話で副大臣就任の要請を受けた辻元氏は、社民党国対委員長であることを理由に断り、対応を重野安正幹事長に一任した。

これを受け、重野氏は党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相氏と協議しようとしたが、電話がつながらず、福島氏は18日午前の閣議で、辻元氏の名前が掲載された副大臣名簿に署名してしまった。

ところが、福島氏は閣議後の記者会見で「サインはしていない。平野博文官房長官からは『調整中の方がまだ何人かいる』とのことだった」と署名の事実を否定。最後は署名したことを認めたが、なぜ辻元氏の意向を踏まえず署名したのかは定かではない。

辻元氏の抵抗を受け、社民党幹部は18日夜の副大臣認証式までに閣議決定を撤回させようと動いたが、官邸サイドは「できません」ときっぱり拒否。重野氏は国民新党幹部に「連立政権として十分な意思疎通ができていない」と不満をぶちまけたが、もはや白旗を上げるしかなかった。

社民党の混乱に民主党幹部は「党内の連携ミスの責任をこちらに押しつけられても困る」とあきれ顔。辻元氏が国対委員長職に固執した理由は分からないが、辻元氏は平成15年に秘書給与流用事件で詐欺容疑で逮捕され、翌年2月に有罪判決を受けた。自民党幹部は「内閣に入ってくれた方が攻撃しやすい」とほくそ笑んでいる。←引用終わり
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引用開始→ 困惑 反発 亀井金融相、モラトリアム法案 「現実的政策」求める声
(2009年9月20日(日)8時0分配信 産経新聞)

■鳩山政権 閣内不一致を露呈

中小企業の借入金などの返済猶予(モラトリアム)制度を導入しようという亀井静香郵政改革・金融相の案に対し、銀行界に困惑と反発が広がっている。藤井裕久財務相が亀井金融相の構想の実現性を疑問視するなど、鳩山政権の「閣内不一致」の象徴にもなりかねない状況だ。

                  ◇

「(銀行が)借り手の立場を考えないから国が口出ししようという話だ」

モラトリアムの狙いについて亀井金融相はこう説明し、10月の臨時国会で金融機関に中小企業向け融資と個人向け住宅ローンの元本返済を3年猶予させる「モラトリアム法案」を提出する意向を示している。

昭和初期の金融恐慌のさい、3週間の返済猶予を認めた歴史はあるものの、長期にわたる例はない。国が借り手に有利になるよう条件変更を強いる制度は異例だ。

亀井金融相は18日、与党3党合意の「貸し渋り・貸しはがし防止法」を引きあいに、モラトリアムを疑問視する藤井財務相を「自分の仕事をすればいい」と批判。藤井財務相は19日、昭和初期と現在の景気を比べて「そこまでの状況か」と改めて疑問を投げかけるなど、足並みの乱れを露呈した格好だ。

「中小企業への貸し渋りや貸しはがしはない」

亀井金融相の方針について、全国地方銀行協会の小川是(ただし)会長は、こう話す。

国内銀行の融資全体のうち中小・零細企業への融資や住宅ローンは6割強を占めており、返済が滞れば不良債権処理額が膨らむのは間違いない。返済猶予を警戒して金融機関が新規融資を控える事態も想定され、「逆に貸し渋りや貸しはがしが増える」との見方も多い。金融機関としては「政治が混乱を引き起こす事態は避けたい」(大手銀行幹部)わけだが、亀井金融相の発言以来、銀行株が下落傾向にあることがいらだちを募らせているようだ。

民主党には、借入金の元本返済を2年間猶予する代わりに、日銀が金融機関に無利子で元本分を融資する「中小企業元本返済猶予法」制定を目指す動きがある。マニフェスト(政権公約)に盛り込まれなかったのは、返済猶予が「モラルハザード(倫理の欠如)を招く」ためだ。

モラトリアムを実行しようとする場合、難しいのは返済猶予対象の線引きをどこでするかといった制度設計。

連休明けの24日、定例記者会見を開く全国銀行協会は、亀井金融相に「現実的な政策」を訴えることになりそうだ。←引用終わり
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難しいねぇ~?!自民党総裁選挙!まぁ、やらなきゃぁ仕方がないんだけど・・・・・

駒不足だねぇ~!
だから「役不足」が三つ揃ったって事だよなぁ~!
これじゃぁ、まぁ、救いようがナイヨね。

20日の夕方に、いつもながら某大学院の某先生から、
「どうなっているの?!こんな事じゃダメだと思うよ!」と、
いつもながらの的を射た指摘が、電話の向こうから飛び込んできましたが。

それは、多くの関係者も同感だろうと思いますよ。

何よりもまず賞味期限切れの谷垣禎一議員が手を挙げですからね、この瞬間に終わっちゃってるワケですよ。
「これじゃぁ、こんな事じゃ、やってられないワ!」ってんで、
若手といわれる小野寺一派が動きを強めるや否や、

前から意欲満々のキワモノ河野太郎議員が手を挙げ参戦してきたワケで、
これじゃぁ、河野に行っちゃうかも知れないと危機感を強めた。

自称キングギャングのペッタンコ・モリモリ・オジサンが、
西村康稔議員を当て馬分断で担ぎ出したって構図ですよ。

総裁選立候補に際して表向きは町村一派を離れるという技まで繰り出す手の込んだ事だよ。

まず何よりも、未だに参議院のドンの座を占める幽霊みたいなタバコ・ダボダボ・アホキが、桝添要一議員の担ぎ出し工作をみて「厚生労働大臣」だった閣僚としての責任はどうなるのかと巧妙な言い回しで阻止した。

続いて石原伸晃議員には「二世議員みたいなものだし、何よりも幹事長代理の責任がある」と吹っ掛け潰しちゃってねぇ。

石破茂にも同じ手法で「農林水産大臣」という閣僚ポストにいたワケだから連帯責任があると、圧力をかけ沈没させて一巻の終わりだよ。

ですから、こんな誰も見たくない醜い消化試合になっちゃったワケですよ。

一時は、期待のアダハナだった小池百合子議員なんざぁ、流石に政界風見鶏(渡り鳥)の行動をいかんなく発揮し、町村一派を離れ素知らぬフリで、谷垣の推薦人へ名前を連ねるという安全行動(保険をかける)も採るという、恥も外聞もない動きだから驚愕させらますワ。

でぇ、イヨイヨ消化試合に突入しちゃってですね、
どうにもならない。手も足も出ない。口も出ない」状態で、アングリ・グチ(アングリー)ですよね。

根本的には、この構図が「自民党の敗北」を招いたワケですが、未だに残された200人の議員は分かっちゃいないワケでして、お寒い限りですよね。

基本は、谷垣禎一が当選し、似合いもしないパーマ掛けアタマで、坊やがヤカラヅラしようってんだから、笑っちゃいますよねぇ~!
坊や、丹後半島で泣いて一人で蟹と戯れてる方が似合ってますよ!

キワモノ・タロォはアッホォ・タロォの派閥で雑巾がけ担当なんだよね。
だから、間違って当選しちゃうと、アッホォ・タロォの後釜がキワモノ・タロォじゃぁ、シャレにならないよね!?
こんなのを「マンガ・チック」って言うんだよ!ホントに!

世の中には、キワモノ・タロォに期待する向きもあるようだけど、コイツの主張はゴミズミ・ドンイチロォとほとんど変わんないんだよ!

ニシムラ・ボクちゃんは、アベカワモチの草履取りを試みちゃってさぁ、一生懸命に懐で草履を温めたんだけどね、兄貴分がテメーのモチを喉へ詰めて藻掻いてる内に下痢して転けちゃったワケさ。

でぇ、弔い合戦かっていうと、そうじゃなくってペッタンコ・モリの指図で、三人出ないとキワモノ・タロォが勝ちゃうかも知れないってんで、こんな事になっちゃったワケ。

まぁ、泡沫候補でも二人くらい並べとかないと、「選挙」にならないじゃないですか。

それだけの事ですよ!
自民党には、党再建への真剣さがナイヨね! 呆れてますよ、呆れ果ててますからね!

この分じゃぁ、来年夏の参議院通常選挙でも手痛い敗北を喫す事になるでしょうね。
それで、その次に予想される「衆参同時選挙」で決定的に解体されちゃうんじゃないですか、党勢回復は「夢のまた夢」で「儚さだけが残滓」となる構図ですね。

このままでは、
そんな日もあったよね!」と語り嗣がれる日は遠くないように思い致しますが。

引用開始→ 西村・河野・谷垣3氏の争い 自民総裁選スタート
(2009年9月18日(金)15時2分配信 J-CASTニュース)

麻生太郎前総裁の後任を決める自民党総裁選が、2009年9月18日に告示され、西村康稔前外務政務官(46)、河野太郎元法務副大臣(46)、谷垣禎一元財務相(64)の3氏が届け出た。投開票は09年9月28日で、任期は3年。

最大の争点は、来年夏の参院選に向けた党再建策。ベテラン勢に強い谷垣氏と、中堅・若手からの後押しを受けた西村、河野両氏といった構図で争われる。

投票は、所属国会議員の199票、党員投票による地方票300票の計499票。今回は、地方票が国会議員票を上回るため、党員投票の結果が勝敗に大きく影響しそうだ。←引用終わり
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引用開始→ 谷垣氏支持は15府県と優勢
(2009年9月20日(日)16時56分配信 共同通信)

自民党総裁選をめぐり共同通信社が全国47都道府県連の幹事長ら幹部にアンケートを実施、20日に集計した結果、3分の1近い15府県が麻生太郎前総裁の後継に谷垣禎一元財務相がふさわしいと回答した。河野太郎元法務副大臣は地元神奈川と茨城、西村康稔前外務政務官は地元兵庫と宮城にとどまっており、現時点では谷垣氏が議員票だけでなく地方票でも優位に立っているとみられる。←引用終わり
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2009/09/20

「記者クラブ」開放の見送りで、いきなり「公約違反」だと叩かれる民主党!

まぁ、いま始まったばかりだから、いきなり書生が理想論を並べ立てただけだと、考えればよいのであって、少しは「惻隠の情」を持ってあげてもよいのではないかな?!

ロボコップ外務大臣は張り切ってますから「外務省」での大臣会見は、記者クラブは関係なく開放したようですから、もう少し時間をかけて見守りましょう。

記者クラブ制度の存否は賛否両論ですからね。
一部の議論では「巨大メディアと当該機関の馴れ合いになっている!」とされています。
これは、かなり正確な指摘ですね。そう思います。

記者クラブに属さないで、配信を受ける事は至難の業ですからね。
第一、画然とした「階級社会」を感じさせられます。
「巨大メディア」は、結構、「人権だの、社会正義だ」のと自社メディアの主張としては喧しいですが、「記者クラブ」などでは「階級社会」そのものに安住し威張り散らしていますからねぇ~!
同じ報道に携わる者としては、あの態度や言動は絶対に許せないよね!
完全癒着状態じゃないですか。

もっとも、記者クラブ以外での合同会見や合同取材の際、時間を守らずに到着して、繰り返し繰り返し終わった質問をする取材者もいますし、何よりも、当該テーマについての基礎知識や関係性を理解もせず取材に来る人もいますから、一概に「記者クラブ」の存否を問うのもいかがかと、「コラコラコラム」も時々思う事がありますよね。

基本的には「記者クラブ」は日本だけの特殊な存在だと思いますね。
有楽町の「外国特派員協会」で出会う海外メディアの特派員から、その事をよく指摘されますからね。でも、彼らは「それが日本なんだよね」と言って笑っています。
この笑いを、どう考えるか、答えはそれぞれって事になりますよね。

民主党も、長い事「政権」を担当する気構えなら、とにかく「メディア」と対立しない方がイイですよね。いま世論を形成し動かすのは、何も「巨大メディア」だけじゃないからね。
「記者クラブ開放」は、その辺りについても考えた結果なんだろうと思いますけどね、言ったその後から守らないんじゃぁ、不信感だけは強く残るだろうからさ、なるべく早い時期に公約した事なら守った方がイイよね。

まぁ「無知無知内閣」なのですから「ボチボチ」やるんじゃないですか?!

引用開始→ 民主党の最初の「公約違反」は国民の信を裏切る行為だ
(2009年09月18日06時35分 / 提供:PJ)

子供の頃から「ウソは泥棒の始まり」と言われ、正直に生きることや、自分の言ったことに責任を持って生きることを私は教えられた。もちろん、長じてくるとそうとばかりは言っていられない、という状況もママ出てくるのが大人というものであることは後で知った。しかし、そんなときでも「自分が悪いことをしている」という自覚があれば、いつかどこかでこの償いをしなければ、と毎日を生きる。それが大人というものだ。

しかし、そういう人たちは、今回の政権にはまるでいないらしい。うそをついても、責任をとらなくても、自分のためにさえなればいい。そういう人がやはり政党を問わず、政治家になるのが、この国の太古からのならわしなのかも知れない。当選すれば、あとは自分勝手にやる。わが亡き後に洪水が来ることはなんとも思っていないかのようだ。

警視総監の後、参議院議員となった故・秦野章氏は「政治家に徳目を求めるのは、八百屋で魚をくれというのに等しい」と、言って微妙な物議をかもしていたことがあったが、その言葉がこうまで見事に立証された例は珍しいのではないだろうか?

なんのことを言っているかというと、民主党、鳩山政権が始動をはじめた9月16日の最初の記者会見のことである。それまで小沢代表、鳩山代表ともに「政権発足時も必ず記者クラブを解放する」と言う内容の「公約」がされていた。しかし、実際の最初の記者会見には、これまで通り「記者クラブ」を使い、さらに「特例として」外国特派員や週刊誌・専門誌記者などの出席を認めた、という、これまでの発言とはかなり違う「記者会見」が行われたのだ。これらの話は当日のうちにネットに大変な勢いで広まった。

さらに、その後に民主党本部への問い合わせでも、これらの「公約」を守りえなかった、ということについて一言も説明が無いばかりか、それらの説明を求めたWeb系メディアの記者たちにも、なにも説明がなかったという。すべてを隠さずにオープンにするべきだ、という小沢幹事長、鳩山首相の発言は、いったいなんだったのだろうか?

ネット上ではかなり知られた独立系ジャーナリストである上杉隆氏は、自身の日経オンラインの記事「鳩山内閣早くも公約違反? 隠れた官僚支配の温床壊せず」で、このときなにが起きたかを詳細に書いている。

また、この政権の「公約違反」の裏事象について一番詳しい記述がされているのは、週刊朝日編集長である山口一臣氏の「新聞が書かない民主党の公約破り」というブログ記事ではないだろうか。この記事によれば、「記者クラブ解放」は「一部メディアの圧力と党内守旧派によって握りつぶされた」という記述がある。同記事によれば、この件で使われた一言は「新聞、テレビなどのメディアを敵に回すと政権が長く持ちませんよ」との、ヤのつく自由業も顔負けの恫喝まがいの一言であった、という。

さらに、この記事では名指しで藤井裕久財務相、平野官房長官の名前が挙がっている。山口氏の記事の表現をそのまま借りれば、平野官房長官は「『記者クラブ開放』は俺がツブす」と息巻いていたという。ということだそうだ。

民主主義はまず、その社会のすべての人に対しての正確な情報の公開が大前提である。その正確な情報は、立場や意見の違う多くのメディアが伝えてこそ、意味があるものと、民主主義の国では信じられている。そのため、米国はじめほとんどの国では「(実質)大手メディアしか入ることができません」という「記者クラブ制度」は、全く無い。権力とメディアの癒着や密室での「合意事項」などが作られないように、普通の民主主義国ではちゃんと配慮されているのだ。

ウソをついて政権をとった後は、変節の説明責任さえも果たさずにいて平然としているそのさまは、政治家である前に人間として恥ずかしい。相変わらず民主党自身が、そして鳩山党首が今回の記者会見でも繰り返し言っていた「国民のため」は、やはり眉にツバつけて聞くのが正しいのだろう。

わたしはこれから、自分の息子や娘には「日本に生きている限り、人を欺いて生きることは正しいことです」「人の言うことはすべて疑いなさい」「ウソをつき、他人を人とは思わずに、自分がいい立場になったあとはなんでもしてよい。この国はそういう国だ」と教えなければならない。

わたしはこんなにすばらしい政治が実現した国に生きていられて、大変に幸せです。ああ、ほんとに。【了】←引用終わり
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巨大地震波は、いつでも、どこからでも襲いかかってくる!

国が地震対策を考え、様々な研究活動に取り組んだ事で、一定の成果が現れ始めたように思う。
「コラコラコラム」へ、時々アクセスを受ける友人・知人の周辺が組織する「(内閣府認証)NPO安心安全のまちづくり機構」も、これまで長い年月をかけて蓄積された研究成果を映像資料として頒布する準備に入ったとの報せを受けた。
誰にも分かりやすい映像資料に仕上がる事を期待している。

さて、「長周期地震動」は震源域から離れていても、しっかり届き、しっかり揺れる。

十分な対応さえすれば、いたずらに恐れる事はない。
ただ、何も対応しなければ高層ビルのオフィスでは、あらゆる什器備品が攻撃兵器に転じ人に襲いかかる事だけは、既に研究段階(実証実験)で実証されている。

日頃は何気なく使用している、机、椅子、コピー機、キャビネット、その他の事務機器が長周期地震動により激しく突き動かされ、大袈裟に言えば「空中を飛び」周辺へ散乱するのである。この「空中を飛び散乱する」一瞬の過程で、周辺にいる人をなぎ倒すし人の上へも襲いかかるのである。
2007年4月上旬に、兵庫県三木市にある国の研究施設、通称「Eディフェンス」での実証実験を見学させて貰った際に、目の前で繰り広げられた惨状に声もなかった記憶がある。

この度、さらに様々な要素を加えた研究がなされたのか、政府の地震調査委員会は「長周期地震動」のシミュレーションを公表したという。
パニックに陥る必要はないが、提供された情報を冷静に把握し対応策を考え講じる事が何よりのテーマだと考える。
「コラコラコラム」も主宰者の一人である、"とらえもん" は阪神大震災の被災者でもあるワケですから、たまには建設的な観点から「安全や安心」に関わる事をスレッドとして掲出しておきます。
*「Eディフェンス」での実動大実証実験については、バックナンバー「2007年4月」を開いて頂きますと4月6日(第1週目)のスレッドとして収納されています。ご参考までにご高覧ください。
同日の記述は、基本的には「神戸大学工学部建築工学:大西研究室」とその協力者支援者のご厚意により見学を得た上でものです。
また、大学院の「経済学系、都市論系」の研究者の諸先生方のうち数名の方には、協力者支援者の了解を得た上で、編纂された映像資料を2009年1月に提供させて頂きました。
貴重な資料ですから、大切にご利用頂ければと願っています。

引用開始→ 震源から遠いビル揺らす「長周期地震動」一目で 予想地図公表
(日経NET 2009年9月17日 23:19)

20090917at1g1702s170920091f_nikkei★印を震源としてM8.0の東海地震が発生した場合の、周期5秒の「長周期地震動」の予測地図(地震調査委員会提供の資料を基に作成)〔共同〕

政府の地震調査委員会は17日、将来高い確率で発生が予想される東海地震や東南海地震、宮城県沖地震の3つの地震について、震源から遠く離れていても高層ビルを大きく揺らす「長周期地震動」の強さを各地で色分けした地図(試作版)を公表した。一戸建てより室内設備の転倒被害が大きくなる恐れがあり、自治体やビル所有者の耐震対策に役立ててもらう。

長周期地震動は周期が3.5秒以上のゆっくりとした揺れ。高層ビルや石油タンク、橋のような大きな建造物が共振して起きる。

試作地図は各地震で大きな揺れが想定される地域をとりあげた。東海地震(マグニチュード8程度)では、関西地方から東北地方の一部が対象になる。

震源から離れた東京都庁周辺でも50階建てビルの最上階が60センチメートル、千葉県庁で同1メートルの幅で揺れる結果になった。揺れが6分間続く場合もあった。地下構造の影響で関東地方などの平野部が揺れやすいこともわかった。←引用終わり
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2009/09/19

AA(アメリカン) BA(ブリティッシュ) QF(カンタス)の「日本航空」再建支援策を歓迎する!

やはり持つべきものは「友人」である。
しかも、厚い友情が大切である。
将来の思惑は別にして、何よりも「友情」を信じよう。

事故だらけの「ノースウェスト(NW)」を統合した「デルタ」を、再建支援相手として選ぶ事そのものが根本的に間違っている!

デルタからの出資を受け入れるっていうのは、JALが身売りするのと同じではないか?
このようなバカげた交渉を、「国土交通省」が「日本航空」経営陣の頭越しに進めていたっていうんだから、これぞまさしく「官僚の独善」ではないか。
売国官僚は「国土交通省」の中にもいたワケだ!

この事を進めた野郎は、昔なら、差し詰め「縛り首」だろう。

日本航空は、ワンワールドのお仲間三社の申し入れを受けるべきだ。
そして、ワンワールド・グループで、グループ仲間が経営面で困難を抱えたときに、その破綻を回避させ経営再建を支援できるスキームを構築すべきだ。

それが「世界の民間航空連合」の良さである。

長年のJALのファンとして一乗客として、アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、カンタス・オーストラリア航空の友情(JALを支援しようという事)に感謝したい。

友人は助け合うべきだ。
いずれのエアラインも経営危機を乗り越えてきたワケだし、いまも決して裕福な事情にはないと考えるが、ここはやはり日本のチャンピオン「日本航空」を支援し、「ワンワールド」の結束を守ろうと立ち上がるワケだ。
「日本政府」にとっても「日本航空」にとっても、こんなに「ありがたい話」はない。
国際線を定期運航する会社が、世界で笑いモノになると「回復不可能」な事態に陥る事は間違いない。
日本政府もここは一番、冷静に考えようではないか?
政治も、世界の航空ネットワークを戦略として考える能力が求められますよ。

引用開始→ アメリカン・BA・カンタス、日航支援を共同提案
(日経NET 2009/09/18)

経営再建中の日本航空に対し、米アメリカン航空と英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、豪カンタス航空の3社が、借入金の債務保証や営業拠点の統合など幅広い支援策を共同提案したことが18日、明らかになった。3社と日航は同じ航空連合に所属している。日航は別の航空連合の米デルタ航空とも提携交渉をしており、3社はこれに対抗する。日航は10月半ばまでに交渉相手を絞り込む考え。ただ前原誠司国土交通相や金融機関の思惑もあり、交渉の行方は流動的だ。

アメリカンとBA、カンタスの幹部が16日、航空連合ワンワールドの代表として日航本社を訪れ再建支援を申し入れた。具体的には(1)日航の借入金の債務保証や金融機関の紹介など広範囲な金融支援(2)3社と日航の営業拠点統合や太平洋路線での便数調整(3)リストラに関するコンサルティング――などを提案。このほかアメリカンは日航に数百億円規模とみられる出資を検討している。←引用終わり
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マリー・トラバースさんの逝去で、PPMから "M" が消えちゃった!

いつの頃だったかなぁ。
「パフ」だったかな?
最初に聞いた曲は、感動したなぁ~!
「花はどこへ行った」は永遠の名曲じゃないかな?
「500マイル」も名曲だよね!
「レモンツリー」も名曲だね!

多くの影響を受けましたね。ホントに!
自国で堂々と「ベトナム反戦」を高揚させて、それを音楽活動で堂々と引っ張って、米国って凄い国だと、当時は本当に思った!

公民権獲得を目指した1963年のワシントン大行進では「天使のハンマー」が人々の心を打った。
マーチン・ルーサー・キング牧師は「私には夢がある」と言った。
その夢は、キング牧師の生前には実現できなかったが、公民権は様々な闘いを経て保障され、2009年オバマ大統領を生みホワイトハウス入りで実現した。

「明日に架ける橋」のサイモンとガーファンクルもいた。

ナンと言っても、
「風に吹かれて」の、ボブ・ディランもいた。

そして、
ジョーン・バエズがいた。
彼女は、米軍が無差別に爆弾を降り注いだ「ハノイ」へ行って、北爆下のハノイで「勝利を我らに(We Shall Overcome)」を唄い上げ、ベトナムへの強い連帯を顕した。

あの頃、音楽活動は市民社会と共にあった。
市民社会の音楽活動は「反体制」の象徴でもあった。

しかし、いつしか市民社会の音楽活動は分断され「商業主義」に組み込まれ堕していった。
残された反体制モノ(市民社会の音楽活動)は、マイナー・イメージを強制された。

日本でも、同じように路上の音楽活動「フォーク・ソング」は異端視されるようになった。
街から追われる事もあった。
壮絶な抵抗もした。

しかし、吉田拓郎に代表される商業主義の誘惑に勝てない連中が量産され、結果として今日に至っている。

米国も同じなのだろうけど、
「公民権獲得」や「ベトナム反戦」では勝利を得たが、その後の「目標」は潰え去った。

後には、悪どい「商業主義」が残されただけに過ぎない。
まぁ、追悼の意味合いが強いワケだし、これ以上は控えておこう!

引用開始→ ピーター・ポール&マリーのトラバースさんが死去
(asahi.com 2009年9月17日)

Rtr200909170094asahi9月16日、米メディアはピーター・ポール&マリーのマリー・トラバースさん(中)が死去したと報じた。2006年6月、ニューヨークでポール・ストゥーキーさん、ピーター・ヤロウさんと(2009年 ロイター)

[ワシントン16日 ロイター] 米国の各メディアは16日、「花はどこへ行った」などのヒット曲で知られるフォークグループ、ピーター・ポール&マリーのマリー・トラバースさんが、コネティカット州の病院でがんのため死去したと報じた。72歳だった。

ケンタッキー州ルイビルで生まれたトラバースさんは1961年、ピーター・ヤロウさん、ポール・ストゥーキーさんとグループを結成。ボブ・ディランが手掛け、同グループが歌った「風に吹かれて」は、公民権運動のテーマ曲にもなった。←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

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辻元姐さん、とうとう国土交通副大臣でっか?「ピースボート」で自己取引せんようになぁ~!

国土交通副大臣就任記念の「姐さん電動コケシ」でも、いつもの "サイン入り" で売り出しまっかぁ?
待っとるヒト、多いのんとちゃぅのぉ?

それやったら、姐さんの政(性)治資金パーティー盛り上がりまっしゃろなぁ~!
ナンちゅうても、アンさん、警備付やろしなぁ~!(たぶん、週刊新潮は行かへんでぇ)
こらチョッとしたコッテっせぇ~!

ニシムラ・オイヤン(改革)、落選してもて「ヘコんで」まっかぁ~?
オイヤンの天敵「辻元姐さん」、国土交通副大臣やてぇ~!
拉致(埒)もないなんちゅう事いうてなぁ~!
ハラ立ちまっしゃろぉ~!

20日(日曜日)、オイヤンの選挙区のへ行きっさかい、「あんじょう」しといとくんなはれなぁ~?!

引用開始→ 鳩山内閣、副大臣22人決定 辻元など水面下では争奪戦も
(夕刊フジ2009.09.18)

政府は18日午前の閣議で、鳩山由紀夫内閣の副大臣22人を決定した。午後、皇居での認証式を経て正式に就任する。財務副大臣に野田佳彦幹事長代理、国交副大臣に馬淵澄夫衆院議員や社民党の辻元清美衆院議員など、論客の登用が目立った。水面下では、優秀な人材の争奪戦もあったようだ。

副大臣22人の内訳は別表の通り。自民党政権では、副大臣と政務官の人事は各派閥の要望を踏まえ、幹事長ら党執行部が決めていた。しかし、鳩山政権では閣僚が指名する方針だったため、人事に閣僚のカラーが濃く出た。

内閣府副大臣は、国家戦略室の事務局長を兼務する古川元久衆院議員。旧大蔵省出身で、菅直人副総理・国家戦略担当相が今年6月に英国視察した際、同行していた。

外務副大臣には、いずれも岡田克也外相に近い、武正公一衆院議員と福山哲郎参院議員。福山氏は、岡田氏をトップとする党地球温暖化対策本部の事務総長を務めている。国交副大臣の馬淵氏は、耐震偽装問題や高速道路無料化をめぐり予算委員会で活躍した。複数の引きがあったようだが、前原誠司国交相の希望が通った。

一方で、国会・党人事との調整で差し替わったケースも。

厚生労働副大臣は当初、民主党の山井和則衆院議員と蓮舫参院議員を充てる方向だったが、差し替わった。環境副大臣も、小沢鋭仁環境相の希望が、山岡賢次国対委員長にはねられたという。

また、社民党国対委員長についたばかりの辻元氏の人事については、社民党幹部から「党執行部の人繰りがつかない」と不満の声が漏れており、民主・社民両党間にしこりも残りそうだ。

政務官人事も18日中に持ち回り閣議で決定し、首相が辞令を交付する。

内閣府 大島敦、古川元久、大塚耕平(参)

総 務 渡辺周、内藤正光(参)

法 務 加藤公一

外 務 武正公一、福山哲郎(参)

財 務 野田佳彦、峰崎直樹(参)

文 科 中川正春、鈴木寛(参)

厚 労 細川律夫、長浜博行(参)

農 水 山田正彦、郡司彰(参)

経 産 松下忠洋(国民)、増子輝彦(参)

国 交 辻元清美(社民)、馬淵澄夫

環 境 田島一成

防 衛 榛葉賀津也(参) ←引用終わり
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副大臣を出したら「党が廻らん」ちゅうような寝言いう「ダミントォ」ちゅうか「チャビントォ」、寝言いうクズの党は一日も早よう解散さらせぇ~!

辻元姐さん、ナンちゅうても「ノナカのモナカ」へ挨拶しといた方がエエでぇ~!
オッサンは、ナンちゅうても、イロイロなとこへ目ぇ付けて監視しとるよってになぁ~!挨拶しとかなんだら、また、目ぇ付けられて、エライ目に合わされるでぇ~!
まだまだ、脛に傷はあるやろがな?!

もう「ソォー~リィ、ソォー~リィ」は聞けへんのんかいのぉ?
おぉ、そない言うたら、ムネムネ・ムネオ同じ側になってもたのぉ~!
ムネムネ・ムネオは、昔,むかし,そのむかし,宿敵やった「外務委員会・委員長」になったそうやないケ!? 辻元姐さんも、ワケが分からんのとちゃうかえのぉ~?!

世の中は皮肉なこっちゃのぉ~!
栄枯盛衰、生者必滅」、よう心しといた方がエエぞぉ~!

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2009/09/18

NTTコム ベトナム・ハノイにデータセンターを開設!

このニュース・ネタ、なかなか話題にならないようなので、スレッドを立てち上げておきます。

9月14日に日本経済新聞が夕刊紙面で報じました。
その記事↓のPDFです。クリックしダウンロード頂き、ご一読下さい。
  「ntt_com_hanoi_datac20090914nikkei_ev.pdf」をダウンロード

「コラコラコラム」へアクセス下さいます多くの皆様の、日常業務と直接的には関係性を持たないと思いますので、殆ど役に立たないかも知れません。
しかし、これは実に重要なビジネス・テーマであり、日本とベトナムの友好関係を長期的に考慮する上からも大切なプロジェクトなのです。

今後、日系企業の対越投資の観点から考えても、あるいは別に、ベトナムの社会基盤整備の観点から考えても、「NTTコム ハノイ・データセンター」の意味を理解される方は、ビジネスセンスに秀でた方である事は間違いありません。

いまは、それだけ申し上げておきます!

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雑巾がけ内閣、亀井発言は「民主党政権の基本政策」なのかな?

金融の常識っていうか、金融の原則っていうか、そんな事を全て無視した発言を、金融担当大臣が就任早々に、ブチ上げちゃぁ「世間は、ビックリ仰天」しちゃいますよね。

別に、「コラコラコラム」に関わるヒト達で「大手金融機関」の株を保有しているヒトはいないので「株価」の変動で直接的な利害関係はナイと思いますが。

しかしながら、大手金融機関という銀行は、「お金という血液」を市場への供給を担当する「動脈というか静脈というか」ですからね。なくてはならないモノですよね。
その銀行の経営を左右する可能性のある言葉を軽々に発しちゃうと、それはですね「大変困った事」になるんじゃないですか。

「資本」という「お金」は、一国・一機関・一個人の手にあるように見えますが、実は、世界中の「金融市場」と直接結びついているワケですから、
「日本のカネは、日本のカネに見えますが、実は日本のカネではないのです」。
では、「誰のカネ?」と言われたら、
「それは『国際金融市場』を移動し続けているので、誰のカネでもありません」。
基本的には、
「ある時、ある国の、ある機関や、ある個人が、一時的に専有しているに過ぎません」。

いま、この時間、この瞬間にも、
「お金(資本)は、金融機関の手に委ねられ、世界中を走り回り様々な取引の『決済』に使用されています」。

ですから、それに与するには、「国際金融市場の基本ルール」があります。
その規範原則を無視するような「無知蒙昧な発言」は、
「日本の金融能力や信用力を著しく低下させる」行為と言って他なりませんね。

ですから、「寝言は、寝てから言って貰わないと困るワケ」です。

で、様々な「お方」やら「御仁」が、勝手気ままに、内閣の呼び名を付けてます。
中でも、秀逸な名称が「雑巾がけ内閣」ですね。
コラコラコラムは「無知無知内閣」って呼び名ですが!

まぁ、軽いカラカイのジャブはこの辺りにしてですね。
「無知」って怖いですね。
ここまで明らかに「無知」な人物を「金融担当大臣」に就けた任命者の責任は重大ですよ。
基本的に、ヤカマシ・カメさんは、「(仮に)時代錯誤と言われようと」あらゆる事について「確信犯」ですからね。

日本は、ヤッパリ、茨の途かなぁ~~? 困った!困った!

引用開始→ 海外勢が「亀井発言」嫌気、閣内の影響力は限定的の見方も
(2009年9月17日19時34分配信 ロイター)

[東京 17日 ロイター] 亀井静香郵政・金融担当相の発言が金融市場に波紋を広げている。17日の東京株式市場では、中小企業による借入金や個人の住宅ローンなど銀行への返済にモラトリアムを設けるとのコメントが海外勢に嫌気され、金融株が売られた。

市場関係者は金融行政の運営に対して懸念を強めている。ただ、先の総選挙で300議席超を獲得した民主党主体の政権にあって、少数政党の国民新党の代表として影響力は限定的との指摘もある。

17日の東京株式市場は、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>など大手銀行株が続落。中でもみずほの下げが目立った。大手証券の株式トレーダーは、前場では米系投資家が売り、後場に入ってからはアジア勢が追随し、金融株の下げ幅が拡大したという。

亀井担当相は就任後の記者会見で、中小零細の企業・商店が日本の経済の基になっており「貸しはがしによって黒字倒産がドンドン起きている」のが実態と指摘。個人も住宅ローンの返済で苦労しているとして「3年ぐらいは借入金の返済を猶予する措置をとるべきだと考えている」と語った。

ただ、具体的な制度の詳細は「まだきちんと決めているわけではない」としつつ、郵政民営化凍結法案と合わせて、モラトリアムを法案として整備し、10月に召集予定の臨時国会に法案を提出するとの考えを示した。

日本全国に新幹線を建設する――。1993年8月に発足した細川政権が整備新幹線の凍結を決めていたが、94年に政権を奪還した自民・社会・さきがけの村山内閣で運輸相に就任した亀井氏は、初閣議の後の記者会見でいきなり凍結解除を打ち出した。亀井担当相の豪腕ぶりが分かるが、その当時は自民党が第1党として強力な政権基盤が背景にあった。

8月30日に実施された総選挙に向けて策定された国民新党のマニフェストは、第1章の「国家の姿」のなかで「郵政民営化を見直すことが日本のやさしい社会を取り戻すことにつながる」とし、7項目の政策提言のうち、冒頭が「郵政民営化・4分社化を抜本的に直す」となっている。

欧州系証券のシニアストラテジストは、郵政民営化の巻き戻しについて海外からみれば「3公社5現業」という非効率な運営がイメージされるので政権にはネガティブなイメージを与えると指摘する。その上で鳩山政権が「人為的に誤った政策運営をするとの懸念を持たれる恐れがある」との見方を示す。

同時に「亀井氏の大臣就任は小泉純一郎元首相への恨みを抱いてきた亀井氏へのはなむけの人事だ」と指摘する。というのは「今や大政党となった民主党主体の政権内で、議席が過半数に届かない参院での国会対策としての連携であって、来年の参院選で民主党が過半数を獲得すれば、亀井氏は自然と不要になる」と説明する。

先のシニアストラテジストは、衆院で民主党が結成した会派は311議席なのに対し、国民新党は3議席に過ぎず「最終的にバランスのとれた政策が期待できる」とし、亀井氏の影響力は限定的との見方を示す。

ただ、金融担当相は、メガバンクをはじめ国内で営業する銀行、証券を監督する巨大な権限を持つ。亀井担当相の発言で早くも大揺れの金融界は、強い風圧にさらされることになった。←引用終わり
(ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
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引用開始→「小が大をのみ込む」「ぞうきん掛け」内閣 識者が命名
(2009年9月17日(木)8時0分配信 産経新聞)

衆院解散時に「○○解散」と名付けた識者らは、今回発足した内閣をどのように名付けたか。

『無策解散』としたジャーナリストの櫻井よしこ氏は『小が大をのみ込む内閣』と名付けた。「旧社会党系議員が目立つ。改革が行われるときはリベラルな方向に向きがちだが、民主党内のリベラル派や連立相手の社民党に引っ張られすぎているのではないか」

さらに「この内閣からは国家のあるべき土台や国際社会の力学への配慮が感じられない」と櫻井氏。「国家観は歴史という縦軸と現実世界という横軸で成り立つが、軸がないと自分の立ち位置が分からなくなる。前内閣も新内閣も、国家観がないという意味で共通の流れがある」と指摘した。

「時局認識を誤り、公務員改革をほごにして国民を失望させた」ことに怒りを込め『バカヤローの解散』とした政治評論家の屋山太郎氏は「脱官僚を真っ正面から取り上げた民主党が総選挙で勝ったのは当たり前」と言い、『脱官僚内閣』と名付けた。

屋山氏は「実務者、重鎮をそろえたいい陣容。菅直人氏が担当する国家戦略局は脱官僚内閣を作り上げるうえで大きな武器となる」と評価。ただ亀井静香氏については「郵政民営化は時代の流れだが、彼はそれを無にしようとしてきた。郵政問題担当として何をしようとしているのか」。

「麻生氏が自民党に死に化粧を施し、黄泉(よみ)の国に旅立たせてほしい」と『おくりびと解散』とした漫画家のやくみつる氏は「結局、化粧は施されず、立つ鳥跡を濁しまくった」と総括。「民主党がマニフェストを実現するには予算が必要。そのために、積もり積もった無駄なものをぞうきん掛けのようにふき取り、ぎゅうぎゅう絞ってお金を作り出さなければならない」として『ぞうきん掛け内閣』と名付けた。「懸念されるのは、当の総理が『ぞうきん掛け』が最も似合わないこと。総理はぞうきん掛けをしたことがあるのだろうか」

作曲家のすぎやまこういち氏は「反日メディアの掘った落とし穴に自らはまり込んだ」として『落とし穴解散』と名付けたが、その後の状況は「まさに反日メディアの思い通りに進みそうで危惧(きぐ)している」という。その結果「“日本丸”の針路も、閣僚がどんな人物かもよく判(わか)らない」ので『判ら内閣』と名付けた。←引用終わり
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2009/09/17

日本郵政・西川はクビ! ようやく当たり前の事に!

ウラナス・ニシカワ!
クビとオツラを洗っといた方がイイねぇ~!
まぁ、その前に、自ら身を退くっていうのがスジだけどね!

次は、デキレースのボリックスへ「国策捜査」だねぇ~!
ジューシー・ミヤウチも、よぉ~~~く「身辺整理」しといた方がイイんじゃぁネェかぁ~?!
引き続き、タケチン・ヘェクセェゾォも「オフダ」が舞い降りねぇとも限らない。
ナンたって、ミンチトォが大好きな「お言葉」の「国策捜査」だからなぁ~。

叩けばホコリの出そうな野郎ドモは戦々恐々ってとこかなぁ~?

「最低賃金」が「1000円」というオ・ハ・ナ・シ、正しいかどうか知りませんが、ついでにボリックスの別働隊かも知れない「パっソんナ」も「タケチンヘェクセェゾォ」を挙げる時に、イロイロ固めなきゃぁナンないんだから幅広くガサ入れしたらどう?
他人様の汗と涙で、喰うっていうか、まさに「ヒトで喰う」ってヤカラは徹底的に締め上げとくべきだなぁ~!
これができりゃぁ、「ミンチトォ」評価してやるよ!

かなり「世の中の塵芥ビジネス(野郎)」は一掃されつつあるから、あともう一歩だねぇ~!
ここは「国策捜査」でなきゃぁ、「踏み込む」のはムリだからねぇ!

製造現場への「日雇派遣労働」禁止だけじゃ生ぬるいから、「派遣労働」そのモノを「ブッ潰す」事をやってしまえ!
それなら、「ミンチトォ」首班の内閣を支持してやってもイイぜぇ!

タイトルから「脱線」してしまったけど、とにかく「ウラナス・ニシカワ」をクビにするのは当然の事だ。
クビにしたら、必ず「事情聴取」をせよ!
基本的には「お部屋」を準備してだねぇ、21日間は「お部屋」でお暮らし頂く方法もあるからねぇ。その後は、別の立派なお部屋もあるじゃないですか。そちらへお入り頂くとイロイロ様々快適ですよ。
「かんぽの宿」とどっちが快適かって?
「そりゃぁ、もちろん『小菅グランドステージ』ですよ!」
「だから『かんぽの宿』売り払おうとしたワケでしょ」。
この際、「かんぽの宿」売却に関わった、「日本郵政」の組織と要員をシラミ潰しで洗いざらい「お天道様」の下へ引っ張り出す事だ。
それが「脱官僚政治」を第一段階で象徴する事になる。
「勝手な事はさせない!」っていう明確なメッセージになるねぇ~!
愚者愚者珍民や市井の市民の一部は、それも期待しているからねぇ~!

差し詰め「日本郵政」は見物だねぇ~!
「小綺麗にヤッちゃぁ、ダメですよ!徹底的にヤッて下さい!」。

これは「報復」じゃぁナイですよ。世の中には「理解される事」、「理解されない事」があるワケだから、そのうち「理解されない事」を正すだけの過程だから。

引用開始→ 日本郵政の西川社長辞任、原口総務相も要求
(2009年9月17日01時42分  読売新聞)

新政権発足で郵政民営化の抜本見直しの動きが本格化する。

国民新党の亀井静香代表が金融・郵政改革相として入閣し、議論をリードするとみられる。日本郵政の監督権限を持つ原口総務相との連携がカギを握りそうだ。

まず問題となるのは日本郵政の西川善文社長の進退だ。原口総務相は16日の記者会見で保養宿泊施設「かんぽの宿」問題への対応を問題視し、「これ以上任せるわけにはいかない。辞任を求める」と明言。亀井氏も15日の記者会見で「身を引いて新しい経営者に委ねる判断をした方がいい」と自発的な辞任を促している。

西川氏が辞任に応じない場合は財務相が株主として臨時株主総会の開催を要求して解任手続きを進める手法が想定されるが、自発的辞任による事態の収拾を模索するとの見方も強い。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

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手荒くお手並み拝見! 鳩山内閣「ポッポ宇宙語」で、国の方向を間違えないで貰いたいねぇ~!

改めて眺めると、ナンとも不思議な内閣だ。
実に不思議な閣僚人事だ!?

これまでの自民党の歴代内閣も不思議な議員を閣僚ポストに就け続けたが、(期待?の)鳩山内閣もこの点では中々イイ勝負だねぇ~!?
「民主党」は大きな口を叩いたけれど、できる人材はいないんだねぇ~!
これなら「自民党」の内閣(閣僚)人事と大きな違いはないですね。

とりあえずご祝儀という事で「期待半分・懸念半分」と表現しておこう!

まず何よりも、エラそうな口を叩く前に「故(個)人献金問題をシッカリ説明せよ!」。
本当に「ポッポの身はキレイのか?!」。

ダミン・トォ~っていうかチャビン・トォ~、アンポンタン・ミズホのガキ姐へ、
① オムライスは少子化防止に効果があるのか?
② オムライス喰った後で、被害を受けたら消費者庁へねじ込んでもイイのかよぉ~!?
  (教せぇてケレぇ~!)
③ 米国から嫌がらせを受けりゃぁ、責任を持って正当に対処してくれるのかぁ?
   (それはロボコップの仕事だ、なんて言わせねぇぜぇ!テメーらが大体の原因だから!)
④ 北朝鮮へ、どう発言するんだぁ~?「拉致はなかった!」ってもう一回言ってみろぉ!
   (「北朝鮮」ロビーの辻元姐さん、政調会長から国会対策委員長だとか、笑わせるよなぁ~)

そう言やぁ、イッカン・ナットォ「国家戦略本部担当大臣」なんてぇとこで、「トツベン語」で五目並べでもするのかよぉ?
それとも「納豆の正しい食い方」講習会でも始めるのかぃ?!
それで「国家戦略」を考えたなんて、言われた日にゃぁ「ヘソ茶」だよ「ヘソ茶」!
そうそう、テメーも「北朝鮮擁護」の言動ていうかねぇ、やってた事があったよねぇ~?
宗旨替えしたのかよぉ~!?

「対米関係」を対等にするって言うなら、「日中関係」はもっと遠慮せずに対等にして貰いたいねぇ~。
トツベン野郎を先頭に、ポッポも「平和の鳩」だとかナンとか寝言を繰り出してさぁ、擦り寄るばかりじゃぁねぇかぁ? 大丈夫かね?

掴まされてんじゃぁナイだろうなぁ~。
握らされてんのか?

で、ナンで「中国」へ叩頭外交しに行くんだよ?!
何が「東アジア共同体」だよ?!
バッカ言うんじゃぁネェぞぉ~! 寝言は寝てから言ってくれぇ~!

まず手始めに「天然ガス田」取り返してみろぉ~ぃ!

国を売る事だけはヤメテくれぇ~!

引用開始→ 首相「脱官僚依存」の決意強調 鳩山内閣が正式発足
(asahi.com 2009年9月16日22時4分)

Tky200909160363asahi認証式を終え記念撮影に臨む鳩山内閣の閣僚=16日午後9時38分、皇居・宮殿、林敏行撮影

民主党の鳩山由紀夫代表が、16日召集された特別国会の首相指名選挙で第93代首相に選ばれ、同日夜、民主、社民、国民新の3党による鳩山連立内閣が正式に発足した。総選挙で野党が単独過半数を得て、政権交代が実現するのは戦後初めて。鳩山首相は就任会見で、新政権のキャッチフレーズとして「脱官僚依存」を掲げ、子ども手当の創設やガソリン税などの暫定税率の廃止など、総選挙のマニフェスト(政権公約)を実現する考えを強調した。

鳩山首相は16日夕、首相官邸で記者会見し、「日本の歴史が変わるという身震いするような感激と、一方で大変重い責任を負った。この国を本当の意味での国民主権の世の中に変えていかなければならない」と政権交代の意義を強調。「脱官僚依存の政治を今こそ世の中に問うて、実践していく」と決意を語った。

首相は優先政策として「子ども手当」(月額2万6千円。来年度は半額)の創設と暫定税率の廃止を挙げ、「国民の家計を刺激する政策を真っ先に行い、国民に『少しは懐具合が良くなりそうだ』と思ってもらえるようにしたい」と語った。

09年度補正予算を徹底的に見直し、執行の一部停止を求める考えを明言する一方、「地域の活性化に役立つという判断なら、続けて執行していただきたい」と述べ、地方の実情に柔軟に対応する考えも示した。民主党の目玉政策の実現に必要な財源については、徹底した無駄遣いの見直しなどで「初年度分の7兆円余は十分めどが立つと確信している」と強調。シーリング(概算要求基準)は見直しつつ、来年度予算の年内編成をめざすとした。

首相はまた、今月下旬の訪米時に予定されるオバマ大統領との会談に関連し、連立与党合意に盛り込まれた日米地位協定改定の「提起」を行うかどうかについては、「まずオバマ大統領と信頼関係を築くことが第一歩だ」と強調。「日米間の様々な懸案に関しては、包括的なレビューを少し時間をかけて行うことが重要。時間をかけた中で議論を進めることが大事だ」として、ただちには提起しない考えを示した。

幹事長時代に西松建設の違法献金事件を「国策捜査だ」と批判したことについては「1度使った言葉だが、2度は使わなかった。ある種の反省の思いを含めて、この言葉を遠慮している」と発言を事実上撤回。自らの虚偽献金問題については「なかなか国民に理解いただいていないのは事実。もっと説明を尽くす努力をしたい」と語った。←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

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2009/09/16

ユニクロ、日本の「軽・製造工業」と「小規模家族経営商業」を根刮ぎ徹底的に潰す気か?

基本的には、日本の「家族型工業」と「家族型商業」は、いよいよユニクロに息の根を止められるって事だろうなぁ~?

「(ユニクロ)は、市場経済(原理)に乗っているだけだ、何が悪い?」とユニクロは開き直る事だろうが、自社の事業発展と事業利益さえ確保できるなら、何をしても許されると考えるのは、少々傲岸というか傲慢が過ぎるのではないか?

少しは遠慮する市場があってもよいと考えるが、
安けりゃぁ、「何をやっても、何を供給しても許される?!」と考えるのは、少々度し難いのではないか?

基本的に法律に守られている事だから、これ以上の主張はできても「阻止」はできない。
しかしながら「ユニクロ」がボンヤリ考えているほど「甘くない」、「問題は大きい」と指摘しておこう。
日本の消費者は、本当に目を覚ました方が良いと考えるが?!
愚者愚者珍民は、「オォ!ユニクロ頑張るなぁ!」と考えても、「加害共犯」については何も考えないんだろうなぁ~!
やがて、自分達の身の上にも「災悪」は疫病神のように降りかかってくるのにねぇ!
ホドホドにする方がイイのにと考えますがねぇ~!

引用開始→ 「ユニクロシューズ」を新発売 1990円から
(日経NET 2009/09/16. 20:32)

ファーストリテイリングは16日、新しい靴のブランド「ユニクロシューズ」を発売した。スニーカーやブーツなど男性向け4種類、女性向け4種類の計8種類で価格は1990~4990円。衣料品店「ユニクロ」の66の大型店や低価格衣料品店「ジーユー」70店などで販売する。

ユニクロの服と同様に品質の高さや低価格、ファッション性を兼ね備える靴を目指したという。女性向けの「ギャザーバレエシューズ」「ラウンドバレエシューズ」はいずれも1990円で、色も各12色と豊富にそろえた。男性向けの「キャンバススニーカー」も1990円で、8色をそろえる。←引用終わり
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ベトナム政府、「国有鉄道民営化を表明」は、驚く程の事ではない!

ベトナムは、着々と「市場経済」の体制を整えている。
国有鉄道の民営化は規定の方針である。既に、2007年11月にグェン・ミン・チェット主席(大統領)国賓訪日の際に、東京と大阪で開催した「ベトナム投資セミナー」の席で、既にその方向性を示唆している。
鈍感なヒトは何度聞いても分からないだけである。
基本的にというか明確な意志で示唆があったのは下記の5件だ。
① 高速鉄道(新幹線)の建設
② 南北高速道路の建設
③ ホーチミン市の地下鉄建設
④ ハノイ首都圏の環状鉄道と地下鉄建設
⑤ ホアラク・ハイテク・パーク開発
本当は、もっと案件があるのだけれど、基本的に伏せられているようなので触れない。

ベトナムは、2020年に工業国へ転換する事を国家目標として掲げている。
それに向け、あらゆる政策が大胆に採用されている。

国有鉄道の民営化は、規定の政策である。
日本の成功を十分に調査研究し学習もした。
本当は、トロッコ状の超狭軌レールを標準軌へ転換したいと考えている。
いずれにしても、南部の商都ホーチミン市からカンボジアを抜けてタイの首都バンコクまで高規格道路建設(既に一部は着手)と鉄道を敷設しようという機運が高まっている。
この鉄道は標準軌で敷設されるのではないか。

いま、ベトナムは1970年の「日本」と一人当たりGDPが同じ状態にある。
活気と熱気で市場は形成される。

既に国有鉄道は、南部を代表する絶景のリゾート地「ニャチャン」とホーチミン市の「サイゴン」間を結ぶリゾート専用寝台列車を、マレーシアの観光資本へ開放し運航させている。結構な賑わいで人気らしく、ここのところ何度か、思うように予約が取れない状態だ。

果たして、日本の鉄道会社のうち何社が、外国の観光資本へ列車の企画や運航を開放するだろうか?既にベトナムの方が考え方でも現実の面でも積極的だし大胆なのである。

引用開始→ 国営ベトナム鉄道、20年に分割・民営化 新幹線計画の資金確保へ
(日経NET 2009/09/15. 17:56)

【ハノイ=岩本陽一】日本の新幹線方式による高速鉄道建設を計画している国営ベトナム鉄道は、2020年を目標に民営化する方向で検討に入った。株式売却で大型事業向け資金の一部を確保する狙いがあるとみられる。中核の鉄道事業を地域ごとに分割する案も検討、各地の旅客需要に応じてインフラを整備できる体制を構築する。実現すれば東南アジアの他の国の国鉄民営化にも影響を与える可能性がある。

ベトナム鉄道のバン会長兼最高経営責任者(CEO)がハノイで日本経済新聞に明らかにした。将来は株式を国内で上場する計画。実現すれば同国で最大規模の民営化案件となる。ただ、同会長は「発行済み株式の過半数は国が保有する」と説明、経営の主導権は引き続き政府とベトナム鉄道が握る方針を明らかにした。←引用終わり
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2009/09/15

タイガース、タナボタ 3位で浮かれても、誰も別に期待してまへんワ!

もうセ・リーグのペナントレースは、とうの昔に終わってますがな。
5月15日以来、120日ぶりの3位かどうか知らんけど、いまさら、何を騒いでますのんや?!
今季は、もう完全に「消化試合」ですがな!
「讀賣小人」独走態勢やんか!どこの誰も、よう止めへんやんか!?
そんな状況で、ツバメが転けて「タナボタ3位」。それでドナイやちゅうの?
3日天下(3位)やのうて、2日天下(3位)かも知れへんやんか?!

9/13は、下柳に勝利を付けようと必死やったみたで、スポーツ紙は「シモとヤノの、熟年コンビが大活躍!」という趣旨を記事にしとったけど、それがドナイしたちゅうねんや?

その下柳、翌日(9/14)登録抹消やんか!いつまでもイチビリしっとったらアカンでぇ~!
オノレの歳を考えよ、オノレの歳を!

そう言やぁ、口先レフトの兄ヤンよ、いままでホームラン18本かえ?
年俸と合うとらへんがな?! 年俸詐欺みたいなモンやのぉ~?
「恥」ちゅう言葉、知っとんかぇ?!
4月8日の甲子園で「対カープ戦」の3打席連続ホームランと東京ドームで「対小人戦」の3打席連続ホームランで、「ホォ~!」言わしただけやんけ?!
一週間で合計6本、そのあと、5ヶ月で12本かぇ?

ホンマに恥ずかしいのぉ~!
ワイら、恥ずかしいて、よう生きてイカンわ!

昨シーズンも、口先だけは達者やったけどのぉ、30本打てんかったやんけ!
どないやねん?!

フルイニングス出場したいなら、そんだけの成績を残さんかえ?!
5億円も貰いくさって、よう平気でおれるのぉ~!
ワイらやったら、恥ずかしいて、返上するけどのぉ~!

芦屋に豪邸建てよるらしいやんけ?!
広島から引っ越しかえ? 嫁はどないすんのんじゃぁ~!? 呼んだらなぁアカンでぇ!
呼ばんのやろけどのぉ?! 専ら、ウワサちゅうか、ヒトの口に戸は立てられずちゅうやんけ?! 困ったこっちゃのぉ~! ワイらは、興味深い話ちゅうかウワサを聞いただけやさかい、ホンマの事は知らんでぇ~、知らんさかいのぉ~!
ストーブリーグは忙しそうやなぁ~、ほない思うとくワぇ! ソッチの方は大活躍らしいちゅうて聞こえてくるがな?! エエのうぉ~! エエやないかぇ! エエ思いしくさって!

アカン★ ケガはどないじゃぇ? もう引退かぁ?! それでもエエどぉ~!
この際、ここらで、レフトもセンターも遠慮して空けたらどないや?!
スッキリするどぉ!

また、ワケのワカランのんが、グチャグチャ言いさらすんやろけどのぉ?!
それが、どないしたんじゃぇ?!

コイツらは、オンドレらの、何百倍もの年俸取りくさっとる事、忘れたらアカンどぉ!
文句言うてくるヒマがあったら、オノレの年収と、コイツらの年俸と、よう比べてからモノぬかせよぉ~!

タイガースの選手は、さすがに「冷静」やワぇ!アホ~は、首がかかる監督だけちゃうか?
今年の正月に、「破真弓」みたいな、しょうもない商材を欲張ってつくるさかい、こんな事になるのんじゃ!(第一、大量に売れ残っとるがな) 年の初めから「破れ(敗れ)とる」やんけ! しょうもなぁ~!

引用開始→ 阪神ユーウツ CS進出争いではモチベーション上がらず
(夕刊フジZAKZAK 2009.09.14)

阪神は13日の横浜戦の勝利で、5月15日以来ほぼ4カ月ぶりにクライマックスシリーズ(CS)進出圏内の3位に浮上。希望の光が見えてきたというのに、阪神ナインの胸中はやや複雑だ。ファンに向けては精いっぱいのラストスパートを誓う一方、言葉には出せない『本音』と『建前』がある。

【ファンの期待には応えたい】

CS進出を果たせば逆転日本一の夢も見られるだけに、試合後甲子園周辺では、虎ファンもいつも以上にヒートアップ。街頭で「六甲おろし」を合唱するファンの輪がいくつもできあがる熱狂ムードに包まれた。

真弓監督は「ゲーム数が少なくなって、絶対落とせない気持ちになっている」とファンに向けてCS進出を誓う。

指揮官としては、AクラスとBクラスでは当然評価も違ってくる。それだけに言葉に力を込めるのは当然だが、プレーするナインにとってはCS進出が、どれだけのモチベーションになっているのかが気になるところ。

2003年と05年のリーグ優勝を経験している桧山は「うーん…チームはそれ(CS)を目指してやってきたわけじゃないし、あくまで優勝を目指してやってきたわけやからね。『このままでは終われない』という気持ちがあって、借金を返していくことの方が先決。そうして勝っていった結果として、そういうこと(CS進出)になるやろけどね」と冷静。毎年のように優勝争いを展開してきた過去5年の心境とはやはり違うという。

藤川もこの日のお立ち台上では、「ヤクルトが調子を落として3位に立ったが、自分たちがこれからもっと頑張らないといけない」とファンに最後のひと踏ん張りを誓っていたものの、内心は複雑な思いが交錯するようだ。

「CS進出争いがモチベーションになる? それは人それぞれまちまちじゃないですか。僕は優勝したかったです。自分は目的が果たせなかった。でも(CS進出は)お客さんの求めているもので、球場に来てくれるんでね」と、プロならではの微妙な心境を吐露する。

昨季終了直後は巨人に13・5ゲーム差を大逆転されて優勝をかっさらわれたショックで相当気落ちしたという藤川。新たな目標探しとして、先発転向やメジャー挑戦の直訴も考えた。そのなか気持ちを奮い立たせるきっかけになったのが、納会の宴席で金本をはじめ主力格の面々から起こった「来年は巨人を倒して優勝する。必ずやるぞ」との大号令。だからこそ、藤川としては今も悔しさを抱えながらの終盤戦というわけだ。

残り試合の動機づけを「(頑張らなければ)オーナーに怒られるから! コワいからね」と冗談めかすが、実際に今季「V逸」の事実が、このオフの評価に響いてくるのは必至だ。

「CS第1、2ステージの主催権がなく、球団の入場料収入につながらない3位での進出では、リーグ優勝時のような“ボーナス”は期待できないことを選手もよく知っている」と球団関係者。

ナインの個人成績を見ても野手で昨年以上の数字を挙げているのは今年からレギュラー起用されている捕手の狩野ぐらい。選手の多くがオフの契約更改では年俸アップがかなわないどころか、このままでは減俸続出の“厳冬”を覚悟せざるを得ない状況となっている。

そんななか興行的側面が強いCSにただ進出するだけでは選手も満足できないのだが、それでも残り試合で阪神ナインの使命は、試合に勝ってファンを喜ばせることしかない。(上阪正人)←引用終わり
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まぁ、稼ぎたい「サラ金」は、規制されると、闇へ潜るでしょうなぁ!

当たり前の事でしょ!
表で商売している「銀行」とやらは、世の中で、カネを借りたいヒトがいくら懇請しても、貸せないヒトには貸さないんだから。それでもカネを借りたいのがいて、「銀行」も本音は貸して利息を得たいワケだから、その綱引きで斬新ビジネスモデルの「サラ金」が生まれ、しかし、やはり遣り口が「悪どい」と非難を受け指弾され、普通に考えて許されるというかイイような仕組みへの転換促進を導入されると、なんの事はない「多くが廃業転換」という事になった。

でも、世の中には、目前のカネが必要なヒトは山のようにいるワケで、そこはオイシイ「金城湯池」ってワケだから、簡単には撤収したくない。
でも、貸金を平気で踏み倒しトンズラするヤカラも共存しているから、貸金の取り立で様々なノウハウが必要になるワケだ。

取り立て方は「法律」で縛られるから、「法律」に触れないように取り立てる方法を持つ側は「サラ金」を経営できる。

それ以外で、正業でなくてもイイや! と考える側は、そうそう「ヤミ金」へ転換するワケですねぇ。
「ヤミ金」経営は、「ヤミ」ですからねぇ~、財務局への登録の必要がありません。
ナンたって「ヤミ」ですからね。

取り立て方法の可否を論じる前に、「貸金」の契約は「相対取引」ですから、懇請されるから仕方無く「個人」として同情した上で、「ご融通」申し上げるワケだねぇ!
でも、踏み倒されると「個人」は「金融資産」なんざぁナイですから、またホントに弱いですからねぇ、少し「貸金について、ホンの心ばかりの利息やら返済日、もしもの際の約定はしておかないと」ねぇ~、ダメですよね。

あくまで個人と個人の信頼関係ですからねぇ、何よりも信頼関係の上に立つ「相対取引」ですしね。
貸す側も「ゼニ・カネ」が有り余ってるワケじゃぁナイですからね。
それ相応にささやかな約束くらいは結んで貰わないと、善意でって言うワケにはいきませんよね。だって、無償で「ゼニ・カネ」貸して回収できなきゃ「贈与」になるって法律に書いてあるじゃないですか。
善意の行為に「贈与税」なんてかけられた日にはヤッテケませんからねぇ。
だから、貸す時に念のためにねぇ「一応の『約定』を交わす」ワケですよ。

悪どい事なんて考えてませんよ「善意の人助け」なんだからね。
約定はご自分で作成して下さい。貸す側が強制したりしませんよ。
ご自分で、支払える妥当な利息を念のため記入しておいて下さい。
あくまでも「任意」ですからね。

というのが、大筋のフレームだよ。
基本的には「任意の民事取引」だからね。
これをどうやって「刑事事件」にするかだねぇ。

基本は、「一律禁止」じゃなくて、政府というか地方公共団体も含め、「救済資金」を低利で準備しない限り。借金地獄へ堕ちてしまったヒトの救済はホントに難しいよ。
司法書士、弁護士が「救済活動」をしているけれど、でも、貸金業者との間で生じる様々な法理論を駆使した激論はもちろん、依頼者との間では「報酬」を巡るトラブルも続出中だと耳にするし、ホントのところは、実際に「サラ金」と「マチ金」の経営をしている知人の話では、中々の打々発止だそうですよ。落とし所が肝心だとか。

まぁ、その知人いわく、「貸金に伴うトラブルは表から裏へ潜るだけ」ではないかとの事らしいですよ。困りましたねぇ。
加えていわく、「貸して取り立てる方も悪いかも知れないけど、借りる方はもっと悪いよ、まして、踏み倒すヤツは最悪だよ」と主張。

引用開始→ 改正法で“融資難民”も続出 ヤミ金化する消費者金融
(2009年9月13日(日)8時0分配信 産経新聞)

消費者金融などへの規制を強化する改正貸金業法の完全施行が来年6月までに迫る中、正規の業者が次々に廃業し、違法なヤミ金に衣替えしている。こうした業者は従来のヤミ金に比べると金利はやや低く、当初は暴力的なにおいを感じさせないため、「ソフトヤミ金」と呼ばれている。正規業者の審査の厳格化で融資を受けられなくなった“難民”が大量に流れ込んでおり、今後、大きな社会問題になる恐れが指摘されている。

■対応はソフトだが…

都内に住む50代の女性保険外交員は昨秋の金融危機以後、営業成績が思うように伸びず生活が苦しくなり、ヤミ金に手を出した。過去に自己破産よりも手続きが簡単な「個人版民事再生法」を申請したことがあり、正規業者から借りられなくなっていたためだ。

対応が比較的ソフトだった複数のヤミ金から融資を受ける。額は2万~3万円の小口で、利子は1カ月で30%、2週間で20%、1週間なら100%。年利に換算すると、300~5000%超の暴利だ。

返済が滞ると、携帯や勤務先に頻繁に返済を迫る電話がかかり出した。弁護士に仲裁を依頼したところ、ひとまず脅迫のような電話はなくなったという。

「これくらいならと思える小口で、短期の融資ほど金利が高い。ソフトに見えるが恐ろしい」

この女性は、今もおびえている。

■融資実行は5分の1

「無担保・無保証で300万円を今すぐ貸してくれ。金利はいくらでも払う。担保は私自身だ」

東京・神田の雑居ビルに入居する事業者金融会社。資金繰りに行き詰まった零細企業経営者からの切羽詰まった問い合わせが殺到している。

だが実際に融資できるのは、申し込みの5分の1程度にとどまるという。

金融会社の幹部は「かつては無担保・無保証の場合、年40~50%台で合法的に貸すこともできたが、規制強化で金利がどんどん引き下げられた。うちで断られてヤミ金に流れた会社もあるようだ」と明かす。

規制強化で正規業者の廃業が相次ぎ、融資を受けられない人が増加。その受け皿となるヤミ金が増殖する。貸金業界ではこんな負の連鎖が進行している。

消費者金融幹部は「ヤミ金になった業者が、正規業者のときのなじみ客に、金利40%程度で貸している例が地方を中心に増えていると聞く」と話す。

日本貸金業協会の調査では、正規業者から融資を断られた人の6%がヤミ金などの違法業者に接触していることが分かった。そうした違法業者は「この1年で倍くらいに増えた」(業界関係者)ともいわれる。

■民主政権の課題に

最大の原因は、平成19年から22年6月までに4段階で施行される改正貸金業法だ。相次ぐ悪質な取り立てに加え、18年1月に最高裁で、出資法と利息制限法で定められた2つの上限金利の間の「グレーゾーン金利」を違法とする判決が出たことを受けた措置だ。

完全施行により、上限金利は現行の29・2%から15~20%に引き下げられ、年収の3分の1超の貸し付けを禁止する「総量規制」が導入される。

貸金業者には、違法判決を受け、過去に取りすぎていた「過払い利息」の返還請求が殺到。その負担と新規融資の金利引き下げで業績が悪化し、経営が立ち行かなくなり、廃業する業者が急増した。登録業者数は18年に約1万4千社だったが、今年7月には3分の1の約5200社に激減。完全施行後には「3千社前後まで減る」(業界関係者)といわれている。

生き残った業者も、高い金利で焦げ付きを埋め合わせるビジネスモデルが崩壊し、融資の蛇口を締めている。総量規制が始まれば、融資はさらに細る。

金融コンサルタントの小林幹男氏は「ヤミ金による被害がますます増える可能性がある」と警告する。

貸金業法の改正の際に問題になったヤミ金の増殖と難民の増加が現実となる中、総選挙前の自民党内では完全施行の先送りや見直し議論が浮上していた。

自民党から政権を奪取した民主党も野党時代には規制強化に賛成している。自民党政権の政官業の“癒着の構図”を批判してきた手前もあり、貸金業界が求める完全施行の見直しに動くかは不透明だ。

ヤミ金問題にどう対応していくのか。新政権にとって重要な政策課題となりそうだ。(藤沢志穂子、田村龍彦)←引用終わり
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2009/09/14

民主党、本当に「高速道路無料化」をやりますか?

所詮は、学生サークルの集まりに過ぎない「民主党」に、○暴もビックリ仰天の辣腕トツベン野郎が、「選挙はドブ板根性論」を振り撒き、いきなり衆議院で300議席を超えちゃったワケだけど。

その際に掲げた選挙公約(マニフェスト)は、本来「年金の安定化」だったハズがだよ、いきなり「高速道路の無料化」だし、「子供手当ての増額」だし、(日教組・輿石のために)「公立高校の無料化」だし、おぉ!最も輿石(日教組)のための政策は「教員の10年更新(能力審査)廃止」など、凡そ政策としての整合性など全くない「政策」を打ち出し、愚者愚者珍民の票を掻っ攫ったワケだけど、その看板政策「高速道路無料化」は反対意見の方が多いじゃないか。

最初から、指摘されてきた事だろうが!

とにかく「政策の整合性」よりも「選挙受けする口当たりの良いスローガン」を並べただけだ!バカにしていると考える数より、選挙前は「オォ~!そうだ!もっとやれ!」という無責任な方が多かったワケで、今ごろになって「何をいまさら?!」とコラコラコラムは冷ややかに考える今日この頃だ。

政治っていうのは、基本的に「公平」でなきゃぁ、やってけない。
あらゆる階層、あらゆる地域で、徹底的に公平を保つ事には無理がある。
しかし、その地域の社会を支える「基本のメカニズム」を明らかに破壊する虞のある「政策」は、一歩下がって考え直す冷静さがないと、世の中は「真っ暗闇」になっちまう。

社会全体のインフラが、一体全体どのように維持されているのか、思いつきではなく「冷静」に思考する能力を、民主党の議員が保持するのであれば、「高速道路の無料化」と自らが掲げる「官僚支配からの脱却」との関係性を、少しだけ考えても「分かる」事だと思うけれど、オツムに血が上っている「民主党」には、その「冷静」さがナイ。

トツベン野郎は、次の「ゼニ・ネタ」を探しているだろうから、ひょっとしたら「高速道路無料化」の陰にトンデモナイ陰謀が仕組まれているかも分からない。

「民主党」が掲げる政策の多くは「マユツバ」だよ!

「高速道路料金」は、多少引き下げてもよいと考えるが、「全面無料化」ってのは、CO2削減目標25%から考えても矛盾してる事がバレバレなんだから、よく考えたらどうか?!
むしろ、定期輸送事業者の高速道路利用料の負担軽減を講じるべきではないのか?
それが「政治」であり「政策」ではないのか?

もうとにかく「ポッポ宇宙語」やら「トツベン語」だけが支配する「国」に、なっちゃったから、市井の市民には「何が何だか」、全く分からないですワ。

引用開始→ 借金・維持費…高速道路無料化、誰が負担?
(2009年9月13日09時50分  読売新聞)

全国の高速道路を一気に無料化すれば、特に首都高速や阪神高速など都市部で渋滞が想定される。

民主党は料金の割引率を順次拡大して影響を確かめながら12年度までに徐々に実施していく方向だ。このため交通量が比較的少ない地方を先行させる可能性が高い。

こうした手順を踏んだ場合でも最大の課題は財源問題だ。現在の高速道路は道路関係4公団が2005年10月に民営化された際、建設などにかかった有利子負債と高速道路資産を日本高速道路保有・債務返済機構に付け替えた。高速道路6社は料金収入(08年度約2・4兆円)のうちから機構に道路のリース料(同1・8兆円)という形で借金を返済する仕組みだ。

この借金は08年度末で約31兆円。無料化すれば道路会社の料金収入はゼロとなるため、新たな返済の仕組みづくりが必要となる。料金収入のうち約2000億円は道路の維持・修繕費に充てられており、これも新たな財源の手当てが必要だ。

民主党の計画は、機構が抱えている借金を国に付け替えて60年間で返済する。年間の元本と利子の支払いは1・3兆円ずつになる計算だ。これまでは利用者が支払ってきた高速道路の借金を税金という形で国民全体が負担することになる。高速道路を使わない人が負担を受け入れるかという「公平性」の観点からも論議を呼びそうだ。←引用終わり
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引用開始→ 高速無料化、イバラの道…業界反発、環境問題

新政権発足を目前に控え、民主党が目玉政策として掲げる高速道路の原則無料化の行方が注目を集めている。

物流コストの引き下げなどで地域経済を活性化させるとの主張に対し、鉄道やバスなど利用者減を懸念する業界は一斉に反発する。財源問題や環境への配慮など解決すべき課題も多い。無料化は本当に実現できるのか。

◆秩序破壊◆

「バスの利用者はお年寄りなど交通弱者が多く、なくなれば地方は疲弊する。民主党は影響を理解していない」――。九州バス協会の竹島和幸会長(西日本鉄道社長)は10日、高速道路の無料化見送りを求める陳情に訪れた国土交通省で訴えた。

無料化されれば、マイカーを選ぶ人が増え、高速バスの利用者が激減する――。バス業界の脳裏をよぎる不安は高速料金の「上限1000円」で一気に増幅された。料金割引が導入された3月以降、利用者は急減。お盆期間にも値下げが適用された8月は1日平均の利用客数は前年比で12%減だ。

高速路線を収益源とするバス会社にとって、無料化は地域路線の維持にも影を落としかねない。

フェリー業界も「無料化で多くの事業者の経営が立ち行かなくなる」(中国旅客船協会連合会)と警戒する。ここでも「上限1000円」の影響で3本の本州四国連絡道路と競合する各航路を中心に輸送実績は1~3割落ち込み、中国地方の3社が事業停止に追い込まれた。

交通業界の不満は、無料化という急激な変化が交通ネットワークの秩序を破壊するという点にある。JR西日本の佐々木隆之社長は10日の記者会見で、無料化は交通機関の“すみ分け”のバランスを崩すことを指摘し、「それぞれの交通機関が持つ設備に余剰が出る事態を招く」と危機感をあらわにした。

◆生活道路に◆

民主党は高速無料化の狙いを「物流コスト・物価を引き下げ、地域と経済を活性化する」と説明する。高速道路が生活道路として生まれ変われば、地域間の交流が活発になる。トラックの輸送費が下がり、地方産品を消費地に運びやすくなるというわけだ。

こうしたメリットに「東京市場に遠隔地の魚がどんどん届くようになる」(東京都水産物卸売業者協会)、「市場はインターチェンジの近くに多い。買い物客が増えて活性化する」(青果の卸売関係者)などと期待する声もある。

メリルリンチ日本証券の推計では、高速無料化によってヤマトホールディングスで70億円、日本通運で40億~50億円程度のコスト削減につながり、営業利益を10%以上押し上げる効果があるという。

家計への影響は微妙だ。家計調査によると、1世帯当たりの「有料道路料」への支出額は08年で8923円。無料化でゼロになったとしても、民主党が無料化の財源としている年1・3兆円は、国民1人当たりにすれば1万円超の負担という計算になる。

◆CO2排出◆

功罪ともに指摘される無料化には「環境」という観点からの議論も高まっている。NPO環境自治体会議環境政策研究所によると、高速道路の無料化、ガソリンの暫定税率廃止が実施された場合、二酸化炭素(CO2)の排出量は少なくとも年980万トン増加するという。上岡直見主任研究員は「近距離でも高速道路を利用する人が増え、経営が悪化した鉄道やバスの便数が減る。車の利用自体が増えることも考慮すれば、影響は2倍、3倍に拡大する」と指摘する。

民主党の鳩山代表は20年までの温室効果ガス削減の中期目標について「1990年比25%削減」とする考えを打ち出している。高速無料化と温暖化対策の整合性をどう取るかが問われそうだ。(経済部 栗原健、山下福太郎)←引用終わり
(2009年9月13日08時18分  読売新聞)
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日本航空は、この際「会社更生法」か「民事再生法」の適用を受けよ!

「本当に、日本航空は進退窮まれり」ってとこか?!
デルタ航空と組んでみるのもヨシ、でも、経営を圧迫し続ける最大の要因は、「人件費・労務費」に懸かる部分だから、この問題を「日本航空」に関わる全員が認識を共有して解決に当たらない限り、経営を再建し軌道に乗せる事は難しいのではないか?

日本航空には、様々な要因で席を獲得した「よく分からないヒトが大勢いる」ようだ。
もちろん、"とらえもん" は、単なる多頻度利用者に過ぎないので、立ち入った事は分からないけれど。

例えば、目の前で生じたクレームに対処する際、まず、クレームを提起している客の心情を聞くのが先だと思う。
一応は聞くのだが、その後、顧客の気持ちを収めるためにハナシをするんじゃなくって、延々とご自分の立場を説明される御仁を見かけた時には絶句しちゃいましたけど。
生じている事には無関係ながら、余りの傲慢さにハラが立ち、求められもしないのに介入した事がありましたね。
「イヤァ、困ったモンだなぁ」ってヒトに遭遇した何回かの一つの記憶ですけど。

というような顧客対応をする御仁は、現在、ほぼ退職されたようですが、その退職者と覚しき方が、某国の某エアラインで(採用され)顧客係となり、顧客のクレームに対処する係になっているワケです。ここで一悶着起きた事は、まだまだ記憶に新しい限りです。

この場合、生じた事(クレーム事実)は仕方がないと思います。
その後のフォローがおハナシにならない、オソマツ物語で、その点を一つひとつ押さえ、相手に複数にわたる重複ミスを認めさせた上で、顧客対応係と処したワケですが、この御仁が、ウシのヨダレの如く「延々と、自分の立場(生じた事は仕方がないと、だからアキラメろと言わんばかりに)を言い連ねるワケで、物凄くハラが立った事を想い出しました」。

結局は、上位の管理者の手で解決したワケですが、本気で解決に当たれば5分も要しない事だったのですが、当日と翌日に分けて、費やした時間は合計で8時間を超えました。
物凄い人件費になるのですよ。

クレームは毎日まいにち起きるモノではありません。
そんなエアラインなら、間違いなく市場で淘汰され、とっくに潰れてしまいます。
従って、たまに生じる大きめのクレームは、顧客係には「出番」なワケです。
ですから、5分で終わる事を、5分で終わらせてしまうと、自らの立場がなくなるワケで、ですからクレームを出している顧客の立場や都合など無視して、自らのために延々とクレーム処理に当たろうとするのです。
ここで記述するクレームを提起した顧客は、それ自体が迷惑ですから、その無神経さに苛立ち腹を立て「怒る」のです。これは、某国の某エアラインのおハナシなのですが。

昔の日本航空にも、この手の顧客係がいたように記憶しています。
名刺の肩書は、社内でどの程度の地位なのか全く分かりませんが、かなりの身なりや物腰で丁寧に丁寧に対応されると、知識のない顧客は舞い上がってしまいますよ。
いやぁ、実に不思議だ!
いまは、多少を残していても、昔のように大量に配置しているとは考えられません。

フリークエンスな航空機リピーターは、下手な顧客係よりも、定期航空輸送事業については、顧客ながら一定の知識を持つとともに精通していますから、多少の顧客係では手に負えない事を自覚すべきです。

この種の御仁も含めて、この種の業務をこなす人材を手当てし配置しなければならないのは、「航空機移動(旅行)」は特別だと考えたがる、ヘタレ「政治家」やらクズ「企業経営者」が多いからだと思う。

昔はM社、今はP社の経営トップ、その名称がM社の頃、全力で社を率いたとされるT社長は肩で風切り、到着ロビー横へベンツを乗り付け待機させだった。

かつて、「Mカメラ」を率いておられたT社長とは、東京/羽田と大阪/伊丹の往復でお目にかかる事が多かった。
しかし、こちらのT社長は、気軽な出で立ち鞄一つを持って、羽田での到発着も全てご自身で対処されていた。何よりも浜松町と羽田の往復は飄々と「東京モノレール」利用だった。

経済学界で頭角を顕し始めたN先生も、所属の大阪大学から東京への出張の際に、よくお目にかかったが、こちらも本を抱えご自身の手と足で「東京モノレール」で浜松町へ向かわれた。
文学演劇を講じられるY先生も同様のスタイルだった。

ほのぼのとしていた。
でも、その頃は、顧客係は鼻高々の時代だったと思う。

金曜日になると、狭い羽田のロビーを「つむじ風のように集団」が動く事があった。
ヘタレ政治家が自らの選挙区へ「金帰火来」を忠実に守り帰るワケだ。
ちょっとした大名行列だった。それを案内させられるのが顧客係の業務でもある。

そうこうしている間に、「羽田」が「ビッグバード」と名前を変える事になる現在の空港ビルができた。いつの間にか、大量の利用者が殺到するようになった事もあり、別の利用口が設けられたのか、いつしか、あからさまには目立たなくなった。
一般的な航空機利用者に「公平」の原則が戻ってきたワケだ。

日本航空は、今でも結構、「ヘタレ政治家」にサービスを強要されているんじゃないかな?
国内では目立たなくても、大臣の海外視察(お遊び)を筆頭に、与野党を問わず議員の海外視察(こちらはほとんど観光旅行に過ぎず)では、現地の大使館と密接に調整しながら、イロイロな「お宝」を準備提供する事やら、何やら集られてんじゃナイですかねぇ~!

ホントのところはどうなんだろう?

で、「日本航空」の人事制度は、本当によく分からないのです。
ですから、給与(年俸)は当然ながら、生涯賃金の算定が複雑怪奇なんじゃないかと、考えています。それらは全て「退職金引当金」や「企業年金」に直結しているワケですから、現実の退職者を考えた場合、多少の「資本金増額」程度では「焼け石に水」なんじゃぁ、ありませんか?

ですから、「コラコラコラム」は悔しいけれど、「日本航空」は、この際一度「会社更生法」か「民事再生法」の適用申請へ踏み切り、「現在の会社を倒産」させた方が「再建」には早いと真剣に考えるのですが。

引用開始→ どうなる!?JALの行き先 経営再建は“視界不良”
(夕刊フジZAKZAK 2009.09.12)

日本航空(JAL)の米デルタ航空との資本・業務提携の検討、欧州大手エールフランスへの提携拡大打診が明らかになった。だが、経営再建に向け、リスクは多く、苦悩する日航の混迷ぶりだけが鮮明になった。

日航は、2000年前後から国際的な連合が主流になった世界の航空業界の潮流に背を向け、連合からは距離を置き続けた。国内線中心だった全日本空輸が国際線拡充のために積極的だったのとは対照的だった。

しかし、原油高でコストが増大して「単独主義」は維持できなくなり、05年に「ワンワールド」に加入した。燃料の共同調達やラウンジの共通化などによるコスト削減を狙っていたが、当時は運航トラブルが続いてイメージの悪化に拍車が掛かった。客離れによる収入の減少が連合効果を帳消しにした。

「単独主義にこだわり、判断が遅れた。国際線といえば日航だとのプライドもあり、全日空の戦略を簡単にまねできなかった」。日航幹部は、この時の判断の遅れが、現在の苦境を招いた一因と振り返る。

毎年のように業績の下方修正を繰り返した日航は08年2月、主力銀行や大手商社から約1500億円の出資を受けることで合意した。老朽化が目立っていた機材の更新計画にもめどがつき、「ようやくまともな再建の軌道に乗った」(国土交通省幹部)かにみえた。

だが昨秋の「想定外」の世界的な金融危機で事情が一変した。日航は好景気の持続を前提に、ビジネス客など単価が高い顧客を取り込む「プレミアム戦略」を再建の柱に据えたが、企業の出張需要は急速にしぼみ、新戦略の効果は発揮できず、その後は、有効な対策をとれず、政府や銀行団に追い詰められていった。

日航は今月末をめどに新たなリストラ策を発表する。再建のカギを握る企業年金見直しなどが難航している。新たなデルタとの提携では、ワンワールドからの離脱交渉の難航や、離脱が決まった後も、システム刷新などの巨額のコストが発生するなどのリスクも内包する。それでも、大規模な国際的な再編に再建の活路を見いだそうとし、日航の経営再建問題は大詰めを迎えている。←引用終わり

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2009/09/13

始まりましたね、「民主党、オザワ『喜び組』の陣取り」!笑っちゃいますネ!

「ひろ」さんという方から、熱烈小澤一郎支持コメントを頂戴しました!
熱いですよ! ホントに熱い! 火傷しそうなくらい熱いです。

で、その熱意に打たれましたって事じゃなくって、世の中には、様々なご意見があるワケで、数多のご意見の中から「ひろ」さんがお寄せ下さいました、9/12付けの「鳩山(陰・小澤)内閣」へのコメントですが、中々、ご造詣が深いと考え削除せず貼り付けておりますので、敢えてと申しますかワザワザ紹介(告知)をさせて頂きます。

さて、きょうのおハナシですが。
その昔、(徳川)将軍家の江戸城には「大奥」ってのがありました。
今は、その場所は「皇居・東庭園」の一部として公開されています。
(丸の内側からも、竹橋側からも入れますよ)

さてさて、別名「永田町の不動産屋」とも呼ばれる御仁は、「大奥」とまではいかないようですが「中奥」くらいは設えるようで、そこは「腕利き不動産屋」らしく「議員会館の部屋割り」で、早速、手短に「殿の『お入りぃ~』用か、『喜び組』の待機部屋」をテメーの周りに配置したってイイますから、イヤハヤなんともお手際の宜しい事で、アッパレ!あっぱれ!天晴れ!

国会議員会館の「中奥」で交わされる言語は何かご存知ですか?
「それは『トツベン語』なのですよ」。
この言葉はですね、日本では、稀な言葉ざんしてねぇ、数名しか常用できない言葉なんざんスのよぉ!
ところがざんす、この「トツベン語」が、分かるか分からないかで、これからの日本の政(性)治では、天地の開きが生じるのだそうでごぜぇますだよ。

政(性)治は、文字どおり「夜開く」のだそうざんすよ。
お支払いは、「白紙手形」でなきゃぁ、ダメなんですって!
あぁ、もちろんですが「白紙小切手」もイイそうですよ!
いや、ナンたって「現金」が一番である事たぁ、分かってられるでしょうねぇ~!
これはナンたって「大原則」でござんすからねぇ~!

米国じゃぁ、「クレジットカード」が広く通用するらしいんざんすが、ここ(日本)じゃぁ、ダメですよ、ダァ~~メ!
だって、足がついちゃうじゃぁないですか。

お支払いは、「現金」でお願いしますよ!
当たり前の事ですが「領収書」は出ません(発行しません)ので、予めご理解下さいね。
遊び人の「大原則」ですからねぇ~。

それさえ、ご理解頂ける「口の堅い御仁」は、大歓迎、大歓待、(様々な)ディープなサービスをご提供申し上げます。お約束(マニフェスト)致しますよ。
お支払い金額(値段・おジェジェ)に依りましてネ、ディープ・サービスはリップ・サービスになり下がる場合もありますのでねぇ、そこは、予めよぉ~く、ご理解下さいねぇ~!

7人で、丁度、一週間、上手くいってますねぇ~!
じゃぁ、この辺りで「永田町ウォカー」とか「永田町一週間」って政(性)治マガジンの企画でも始めちゃいますか。
おぉ、そうだそうだ、写真週刊誌「週刊ボロイデー」の創刊も考えなきゃぁ。
お得な情報誌・日刊アイタイ」なんてぇのも必要だよねぇ~!

呼び込み禁止かなぁ?! 無料案内所はどうなんだろうねぇ~?!

いやはや、何はともあれ「オザワ散度憐『喜び組』接待所」が「中奥」として新たにデビューするワケですなぁ~!
でも、ここ、「市井の市民」やら「愚者愚者珍民」ドモは、簡単に覗きに行けないんだよねぇ~、これがねぇ~!
だから、ヤッパ、情報誌が必要だねぇ~!

引用開始→「チルドレン」女性7人 小沢氏と同じ6階に集結
(asahi.com 2009年9月12日15時2分)

青木愛氏(東京12区)
中林美恵子氏(神奈川1区)
岡本英子氏(神奈川3区)
山尾志桜里氏(愛知7区)
三宅雪子氏(比例北関東)
田中美絵子氏(比例北陸信越)
永江孝子氏(比例四国) *「コラコラコラム」では、いずれの写真も省略

国会議員の活動拠点となる国会の衆院議員会館の新たな部屋割りが固まった。民主党では、小沢一郎代表代行が直談判するなどして擁立した「小沢チルドレン」の女性7人が、小沢氏と同じ第1議員会館の6階に集結した。

6階の同じ並びに事務所を構えるのは、元職ながら東京12区に初出馬し公明党の太田前代表を破った青木愛氏のほか、中林美恵子(神奈川1区)、岡本英子(同3区)、山尾志桜里(愛知7区)、三宅雪子(比例北関東)、田中美絵子(同北陸信越)、永江孝子(同四国)の新人各氏。

いずれも小沢氏が直接出馬を求めたり、秘書団が選挙を全面支援したりした「小沢直系」。山岡賢次国会対策委員長(栃木4区)や小宮山泰子氏(埼玉7区)ら中堅の側近も同じ並びで、「小沢グループ専用フロア」の様相だ。

当選した新人や元職には、主に落選議員の退去後の部屋が割り当てられる。個別の部屋割りは民主党では国会対策委員会が調整。議員の所属グループや、選挙区の近い先輩議員らの意向に沿って決めることが多いという。今回の女性7人の配置には、近く幹事長となる小沢氏の側近議員らの意向が反映したようだ。

さらに、この6階には、三宅、永江両氏と小選挙区で対決した福田元首相、塩崎恭久元官房長官や、安倍元首相ら自民党の大物議員も事務所を構えており、報道陣や国会関係者で込み合うフロアになりそうだ。←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

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政治は度胸と決断力だ!「あの時、○○だったら」、「○○していたら」はナイよ!

麻生太郎は、この度の無惨な敗戦を悔しがっているらしい。
「負け方にも『美学』があるとか・・・・・」呆けた事を言ってた野郎がだ。

その理由が、「昨秋に『衆議院を解散していたら』、ここまで負けていなかった」という事らしい。
笑っちゃいますねぇ~!

それは、少なくとも、政治のリーダーが発する言葉じゃぁナイよね!
ナンたって、解散に踏み切る度胸がなかったワケだし、決断できなかったじゃないか。
理由は、稀代の奸漢野郎のスカタン・スガーが示した「中身スカスカの負け分析数値に腰を抜かしただけじゃないか」。
そして、解散しない理由を「『世界同時不況』と闘う、『国際金融パニック』から日本を救う」に求めたワケだ。

別に、あの時点で解散してたって、「経済政策」で大きな違いはなかったと考えるけれど。

そんな事より、昨年末は、一方の「バー通い」。一方の「トンズラ入院」がよく話題(笑い)になってたじゃないか。
昨年末にラジオで流された川柳に、
「太郎バー、一郎ベットで、策を練り」っていうのがあった。
また、
「一郎と、太郎の、難局物語」っていうのもあった。
市井の市民は、割合冷静に「本質」を見抜いていたんだよ!

小泉一派へ媚を売りつつ、麻生太郎にも草履取りとして阿(おもね)続けた、スカスカのスカタン・スガーのどこまで真実か分からないネタを鵜呑みにした挙げ句、胆も据わらず決断もできず「解散できなかった!」だけじゃないか。

その反省をすることもなく「悔やむ」ってぇのは、アッホォ・タロォが「漢字」だけじゃなく、如何に「政局」が読めない、「空気」も読めなかったかを露呈してるだけじゃないか。
「私は、正真正銘の、アホ~です!笑ってやって下さい!」と自ら言い歩いているようなものだ。

自民党の議員、党職員、党員は、さぞかし恥ずかしい事だろうよ!
同情しちゃうワ。

政治の世界じゃ、「たら」や「ねば」はナイよ! ナイですよ!

だから、胆の座った「小澤一郎」に、年がら年中、「政局遊び」で引っ掻き廻されるんだよ。

引用開始→「昨年秋に選挙やっていれば」悔やむ麻生首相
(読売新聞2009年9月10日(木)03:09)

――首相官邸、9日午前11時5分 麻生首相が秋山昌広・海洋政策研究財団会長との面会で、ついに後悔の念を口にした。

「(昨年)10月に選挙をやっていれば、こんなに負けていなかったかもしれないが……」

「選挙の顔」と期待された首相は昨年9月の就任直後の衆院解散を模索したが、「政局より政策」と景気対策を優先して先送り。今なお党内では「あの時解散していれば」との恨み節がくすぶる。

首相は秋山氏に対し、「(解散すれば)金融恐慌に対応できなかったし、経済の立ち直りはなかった。(選挙)結果を犠牲にして、経済のためにやってきた」と、自らに言い聞かせるように振り返ったという。

しかし、首相の“悔恨”を聞いた自民党職員は吐き捨てるように一言。「まだ分かってない。麻生さんを選んだこと自体が間違いだったんだ」

――自民党本部、午前8時30分 その自民党は“余震”が続く。「党再生会議」の初会合が開かれたが、「頭撮り」と呼ばれる会議冒頭の公開が急きょ取りやめに。党職員が記者団を呼び込もうとすると、座長の山本有二・元金融相が「ちょっと待て。頭撮りなんかいいじゃないか」と命じた。

約1時間の会議終了後も、小池百合子・元防衛相が待ち構えたテレビカメラの前で無言を貫くなど、15人の出席者の口は一様に重かった。「それぞれ好き勝手に発言されると混乱した印象を与える」(出席者)とかん口令が敷かれたと見られ、ピリピリした雰囲気。

しかし、山崎拓前副総裁が昼のテレビ番組で言い放った。「2世、3世、官僚出身は一切総裁選に立つべきではない」

――国会、午前10時 一方、公明党の山口代表ら新執行部は各党に就任のあいさつ回り。社民党では、阿部知子政審会長が難航する大詰めの連立協議に触れ、「大変ですね、連立っていうのは」と漏らすと、山口氏は「出発点が大事ですよ」と経験を踏まえ応じた。

山口氏は朝のラジオ番組で、「連立でぼけてしまったことがあるかもしれない。公明党の持ち味である福祉、平和、教育、環境で妥協し、分かりにくくなった点は否めない」と、連立の難しさを指摘しており、“主役交代”を印象づける一幕となった。

――民主党本部、午前9時41分 連立協議が続く中、民主党本部はこの日も千客万来の様子。鳩山代表の地元・北海道から上田文雄・札幌市長が駆けつけ、北海道新幹線の札幌延伸などをさっそく要請した。民主党推薦で当選した上田氏は「これからは陳情ではなく、対等な意見交換」と期待を隠さなかった。

音楽、文筆などで幅広く活躍する上田市長は、面会に当たり、自分の歌のCDを2枚持参し代表にプレゼント。実は鳩山代表も約20年前にレコードを出しており、2人は“歌手”同士でもある。鳩山氏の歌の名は「Take HEART  翔 (と) びたて平和の鳩よ」。連立協議もまとまり、20年の年月を経ていよいよ「鳩」が飛び立つ。←引用終わり
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2009/09/12

鳩山由起夫(陰・小澤一郎)内閣が、まもなく誕生するらしい!

何を今さらっていうか、今ごろ何を「寝言」ニュースを報じているのか?
夕刊フジも的外れにならないよう願うばかりだ。

「民主党」は「小澤党」なんだよ。
だから、人事はもちろん、ゼニ・カネの使い方も、全て小澤一郎にお伺いを立てなきゃぁ、やってけないんだよ。
だって、この度の「衆議院議員総選挙」は「小澤一郎」の手による「コンセプトと戦略」で勝ったワケじゃないか。
だったら、勝ちをもたらせてくれた「小澤一郎(神様)」へ奉仕する(お伺いを裁てる)のは当然のことだろうがと、トツベン野郎は考えているってワケだよ。

小澤に言わせりゃぁ「鳩山なんて傭われマダムみたいなモノで、世間(政界)知らずのボンボンじゃないか」ってとこだ。
「だから、オイラが(裏っていうか陰で)ヤルんだよ」と、考えているワケだ。

でぇ、まぁ、そう遠くない時期に「痴話げんかっていうか、内輪モメ」が始まるワケだ。

ナンたって、学級委員長の鳩山君が、廻りのオトモダチに言われ(推薦され)たり、自分で目っこを付けてた人材を、論功行賞っていうか、これからの忠勤を期待して、大臣というか閣僚ポストに付けようとしたら、「バッカ言うんじゃぁネェ!」って、早くも石礫が雨あられと飛んできたワケだよ。
オッカナイ事だねぇ~!

想像してたけど、毎日まいにち、「ナンで、オィラに相談しねぇんだ?」と、人事の怒りを爆発させてるようだよ!
それが漏れ伝わると(漏れ伝えるワケだけど)、いきなり、「温めた『人事構想』はいきなり後退する」ワケだ!
マンガチックだねぇ。
(アッホォ・タロォはマンガそのものだったけどね)

世にも恐ろしいのは、小澤一郎の癇癪玉が爆発する事だと、民主党の議員が刷り込まれちゃうと、「民主党」も鳩山由紀夫(陰・小澤一郎)内閣は「北朝鮮の金豚政権」と同じ構造になるよ。間違いなくね!

形態的には、既に小澤散度憐のポルノ・グループを集めて「喜び組」を構成しているから、この面では、殆どそっくりだけどね。
もう少ししたら「踏み絵」が始まるらしいよ!
「踏み絵」を踏む時にはですね、
「クッソ、トツベン・オザワ」とか「クッソ、小澤一郎」なんて事は絶対に口にしちゃぁイケマセンよ!「命あってのモノ種ですからね」。
口にさえ出さなきゃぁ、心の中で「いくら、言ってもイイんですよ!」。
さぁ、目は優しく笑いながら、思いっきり心の中で叫びましょう!
民主党の皆さんは、さぁ、一緒に声を合わせて、
「クッソ、トツベン野郎!小澤一郎のクッソ野郎!」ってねぇ~!

「皆さん、大きな声で、ハイ、よくできました!」。パチ・パチ・パチ!

引用開始→ 藤井財務相消えた!? 鳩山組閣、小沢横ヤリ人事決定、来週に持ち越し
(夕刊フジZAKZAK 2009.09.11)

新政権の人事をめぐり、民主党の鳩山由紀夫代表が苦心している。当初、週内にも内閣の顔ぶれを固める意向だったのを、小沢一郎代表代行の進言を受けて15日以降に先送り。藤井裕久最高顧問の起用で最終調整に入っていた財務相人事も、小沢氏サイドから横やりが入り、流動的になっているのだ。こうした“人事介入”に屈し続ければ、二重権力批判が強まる可能性もある。

「人事が気にかかるだろうが、一番身近な者が権利を主張すると波紋を呼ぶ。『鳩山は冷たいな』と思うかもしれないが、勘弁してほしい」

鳩山氏は10日、国会近くの個人事務所で開いた自身のグループの会合でこう語り、「産みの苦しみ」を表現した。

まず、人事を決めるはずの時期が二転三転。総選挙前は主要閣僚を決めたうえで「政権移行チーム」を組む方向だったのが、投開票日の8月30日には「組閣後に電光石火で」に変更。その後は連立合意後の今週内にも決めることを検討していた。

しかし、鳩山氏は10日、党本部で小沢氏と会談し、国会と党役員の人選を担う小沢氏が「政府・与党の人事は一体で行うべきだ」と求めたため、今度は党役員人事が決定する15日の両院議員総会以降に閣僚人事を固める方針に傾いたのだ。

民主党関係者はこの経緯をこう解説する

「政権移行チームの話は、小沢氏が『なんで人事を自分に相談しないのか』と言ってひっくり返した。また、15日への先送りは、人事を再調整する時間を取ったのではないか」

その再調整の対象が、藤井氏なのだという。

鳩山氏は外相に岡田克也幹事長、国家戦略局担当相に菅直人代表代行、財務相に藤井氏という主要閣僚の構想を持っていたとされる。藤井氏も財務省関係者を交えて勉強会を開いていた。

しかし、小沢氏サイドから待ったがかかったというのだ。

ある小沢氏周辺は、藤井氏が旧大蔵省出身であることから「官僚出身者が古巣で大臣になると、改革がなあなあになるというのが小沢さんの考え。藤井財務相は疑問だ」と異論を唱える。党代表だった小沢氏が西松建設巨額献金事件に直撃された際、藤井氏が小沢氏辞任論を唱えたうえ、その後の代表選で非小沢系議員が担いだ岡田氏側についたことも「根に持っている」(同)とされる。

別の小沢系若手議員は「小沢氏は、財務省さえ押さえれば政権はどうにでもなると思っている。その役目は、国家戦略局担当相になる菅氏にやらせればいいので、必ずしも重量級を持ってくる必要はないと考えているのでは」と話す。

実際、藤井氏周辺からも「厳しくなってきた」との弱音が漏れる。

また、衆院議長には小沢氏に近い横路孝弘前副議長の起用が固まった。こちらは渡部恒三最高顧問の名前も挙がっていたのだが、ベテラン議員はこう打ち明ける。

「渡部氏は藤井氏と同様に小沢辞任論、岡田支持だった。意趣返しだろう。藤井、渡部両氏は最高顧問に留まるのではないか」

ただ、「主要閣僚である財務相人事を小沢氏側がひっくり返せば、『二重権力』の象徴的出来事といわれ続ける。そんなリスクは取らず、閣僚の顔ぶれは、鳩山氏が比較的自由に選んだ形にして、リーダーシップを演出するのでは」(永田町関係者)との見方もある。

果たして、鳩山氏はリーダーシップを発揮し、政治家主導を実現させるための最強内閣を作ることができるのか。←引用終わり
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日本航空も、遂にここまでか?! デルタと組むのか?!

潰れるよりマシという事か?
デルタと組むなら、一回、会社を清算した方がイイのではないか?
そんな気もする、今日この頃ですが?

航空機利用の少ない方には、どうでもイイ事でしょうか、”とらえもん”やら”まるでのうそまろバカセ”には、日本航空や全日空の経営問題は、自分達の「足」に直接関わる問題ですから、「他人事ながら、他人事ではない。対岸の火事でありながら、自分ところの火事」みたいなモノで、避けられないワケ(と、言っても「経営再建」に参入するワケではありません)で、利用する側、すなわちステークホルダー(広範な利害関係者)としての観点による問題意識です。

業務の性格上、自由に移動できる航空機という「足」がなければ、仕事上の対象市場を自由に往き来できない事になります。
これは至って、深刻なテーマです。

”とらえもん”も”まるでのうそまろバカセ”も、航空機移動は、できればというか可能な限り、日本のキャリアを使いたいとガチガチに考えているワケで。
多少、不便でもワザワザ待ってでも使うという側に立っています。
従って、どこそこの国の○○航空は「格安チケット」が最も安いというような単純な理由で、無茶苦茶な制限付きのチケットは使用しません。
いつ、スケジュール変更が生じるかも知れない業務で、予定を変更できないようなチケットは、ビジネス上「最も高額なチケット」だという事が骨の髄まで染み込んでいますから、そう簡単には使いませんね。
でぇ、「正規航空券」を使うなら、それはナンと言っても「日本のキャリア」に限るのは当然のことです。
理由は、様々な事情を考慮するからです。

その際、最優先の利用先が「日本航空」である事は言うまでもありません。
何度も何度も、「コラコラコラム」へ掲出したとおりです。
次が「全日空」です。いくつかの事情もあり仕方がありません。
(別に、避けているワケではありませんので)

その「日本航空」が、遂に「デルタ航空」に頭を下げるって事か?!
寂しい限りです。

それなら、「会社更生法」なり「民事再生法」なりを申請して、一回、潰して再建した方が「経営の健全化」には早いと思いますが。どうでしょうか?

本音をいえば、それもイヤなのですよ!
でも、日本航空の場合は、
「経営の原則から言えば、遅きに失したかも知れない『会社更生法』や『民事再生法』でも遅いんですよね」。

実際には、単なる利用者に過ぎないのだから、何か言ってみても仕方がないですけどね。

引用開始→ 日航、デルタと提携検討 資本受け入れや共同運行
(産経MSN 2009.9.11 21:29)

経営再建中の日本航空が、世界最大の航空会社、米デルタ航空との提携を検討していることが11日、分かった。同社の西松遙社長は「外部資本と提携しながら、できるだけ航空ネットワークを維持したい」との考えを示しており、早ければ今月中にもまとめる経営改善計画の柱に据え、国境を越えた航空再編による再建を軌道に乗せる。

日航が数百億円規模の第三者割当増資を実施し、デルタに割り当てる案が有力とみられている。デルタは日航の筆頭株主になる見通しだ。

日航は現在、航空10社が提携するワンワールドに加盟し、加盟会社のアメリカン航空と複数の路線で共同運航(コードシェア)を実施している。一方、デルタは国際航空会社が連携しているスカイチームに所属しており、提携が実現すれば、アメリカンが飛んでいない路線をカバーできる。

日航は国際線で不採算路線を大幅に廃止することから、デルタとの共同運航によって利用者の利便性を確保し、顧客離れを防ぐのが狙いとみられる。

日本航空は、航空業界の競争激化と燃料費の高騰の中で、ビジネス利用の低迷に新型インフルエンザの流行が追い打ちを掛け、業績が急速に悪化した。平成21年4~6月期連結決算は、四半期ベースで過去最大の990億円の最終赤字になり、人員削減など抜本的な経営再建が不可欠な状況にある。

このため、6月末には政府保証が付いた日本政策投資銀行の危機対応融資やメガバンクと約1千億円の融資契約を結んだが、年末にかけて、さらに1千億円の追加支援と財務体質の改善が必要だ。9月末をめどに、その前提条件になる経営改善計画を策定する。

計画は、大幅な路線の見直しや人員削減、企業年金の給付額カットなどで、監督官庁の国土交通省は、計画をチェックする有識者会議を設け、厳しいリストラを求めている。

デルタ航空は米アトランタに本拠を置く世界最大の航空会社で、2005(平成17)年9月に米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、07年4月に再建手続きを完了。08年10月には米航空大手ノースウエスト航空と合併した。日本航空はデルタとの提携について、「経営改善におけるネットワーク戦略の一環として、提携についても幅広く検討しているが、現時点で固まったものはない」としている。←引用終わり
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2009/09/11

H2B打ち上げ成功! 日本は捨てたモノじゃない!

日本の先端科学技術は捨てたモノじゃないですね。
大したモノじゃないですか! H2BとHTV!

米国は、スペースシャトルに終止符を打つワケで、その後は、今回H2Bに搭載したHTVが担うっていうんだから、いやはや大したモノですよホントに。
一回キリの使用っていうところが「スペースシャトル」の往復と複数回利用を見つ続けた側としては、「フン???!!!」という点ありますが。

その辺りの事は、今後のテーマなのか門外漢には分からないですね。

引用開始→ H2B打ち上げ成功 無人宇宙船、無事に軌道入り
(asahi.com 2009年9月11日6時19分)

国際宇宙ステーション(ISS)へ補給物資を運ぶ日本初の無人宇宙船「HTV」を載せた国産ロケット「H2B」の1号機が、11日午前2時1分46秒、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。宇宙航空研究開発機構は約15分後、HTVが目的の軌道に入ったことを確認、打ち上げは成功した。

積み荷のHTVは直径4・4メートル、全長約10メートルの円筒形で、荷物を含めた総重量は約16・5トン。宇宙機構が約480億円をかけて開発した。今回は、ISSに滞在している宇宙飛行士の食料や衣類などの日用品、飛行士あての手紙や写真のほか、日本の実験棟「きぼう」で使われる実験機器などが積み込まれている。

HTVは約200~300キロの高さで地球を回る軌道に入っている。宇宙機構は機器の動作点検をしながら徐々に高度を上げていき、18日にも高度約350キロのISSとドッキングさせる計画。物資を運んだ後はISSから切り離され、大気圏に再突入させて廃棄することになっている。

H2Bは重量が大きいHTVを打ち上げるために、これまでのH2Aのメーンエンジンを2本に増やすなどして、打ち上げ能力を増強させた新型ロケット。宇宙機構と三菱重工業などが、約200億円をかけて開発した。宇宙機構は今後、H2Bを使ってHTVを年1機のペースで定期的に打ち上げる計画だ。

ISSに大型機器を運ぶ役割はこれまで、米国のスペースシャトルが主に担ってきた。来年のシャトル退役後は、ロシアや欧州の補給船より大きな搬入口があるHTVが輸送手段として期待されているという。(福島慎吾)←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

それよりも、摩訶不思議連立内閣で、
「宇宙開発なんざぁ、ゼニがかかるだけだから、止めちまえ!」なんて、「ポッポ宇宙語」が降り注ぐんじゃないかと、戦々恐々ですけどね。
でも「宇宙開発」は「ポッポ宇宙語」普及に貢献するかも分かんないし、どうだろうねぇ~!
「まぁ、突然、何を言い出すか分かんないからねぇ~!?」。
そんな事より、トツベン・オザワ「喜び組」は国会が始まる前から、連日連夜、スキャンダル大爆発で、夕刊紙やらスポーツ紙を賑わして注目を集めてますからねぇ!
「オミゴト!おみごと!お見事!」ってトコで。

もうスッカリ「民主党=ポルノ・パーティー」って印象が定着しましたねぇ。
①キャパクラ・オンナは、見事に衆議院の代議士になっちゃったしねぇ。オドロキ・モモノキ・キャッパノキってとこだねぇ~。これに②ポルノ・オンナが真打ちで登場したってワケだからねぇ!
そう言やぁ、③娘にタカって喰ってる下品オヤジ、④SMオンナ、ナリを潜めて静かじゃねぇか?首にもならずに、議員歳費を与えてさぁ、窮極の「援助交際」だよね。言葉は悪いか知れないけど「国民の税金を略取(くすねて)してんじゃねぇか」。
それで、「官僚政治体制から脱却」するなんて、よぉ~く言うよね!

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谷公士みたいなクズ官僚が、8億円の退職金をワタリで得たと? 取り返せ!

「民主党」が本当に「官僚政治打破」を掲げるなら、人事院総裁で偉そうな口を叩き続けた、クズ官僚の成れの果て「谷公士」みたいなサルが、ワタリを繰り返して得たとされる合計8億円の退職金を、全額返納させよ!
「悪銭、身につかず」って言うじゃぁねぇか!
国から、くすね嚼まし取った悪銭だろうからよぉ!

クズの谷が「イヤだ」と言ったら、引っ括ってでも取り戻せ!
引っ括るための「御札」や、そのための理由ナンざぁ、後から付ければイイから、とにかく「引っ括って」でも取り戻せ!

次に引っ括る野郎は、タケチン・ヘェクセェゾォだろうよ!
コイツは、ジックリ炙り出した方がイイに決まっている。
国外逃亡する可能性もあるから、まずは、軟禁するところからおっ始めるかな!?
泣き虫ヅラだから、思わず「失禁」する事も考えられるなぁ~!

最後に引っ括るのは、ゴミズミ・ドンイチロォだなぁ~!

郵政の、ウラナス・ニシカワなんぞを、首にしたところで、本質の解決にはならないから。
徹底的に膿を出すっていうなら、いくらか大目に見てやろう!
「恐怖政治」でもナンでもイイぜぇ!
徹底的に、粛正するこったなぁ~!

まずは、悪徳官僚中の悪徳官僚代表の「谷公士」を吊し上げる事だな。
まぁ、そこからだなぁ~!
見物だねぇ~!見物だよ!「民主党」は性根を入れてやるかねぇ~!
やれば、「拍手喝采!」。当分支持してやってもイイぜぇ~!

引用開始→“ミスター渡り”天下り繰り返した谷人事院総裁が辞任
(夕刊フジZAKZAK 2009.09.10)

「ミスター渡り」と呼ばれた人事院の谷公士(たに・まさひと)総裁(69)は10日、辞表を内閣に提出したことを明らかにした。

谷氏は、各府省の幹部人事を一元化するという「内閣人事局」を新設する現内閣の方針に強く反発。甘利行政改革相から「傲岸不遜(ごうがんふそん)だ」と非難を浴びる大バトルを展開した。

谷氏は郵政事務次官を経て、財団法人などに天下りを繰り返し、「ミスター渡り」と呼ばれた。渡りで得た総収入は8億円といわれている。←引用終わり
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2009/09/10

ガンバレ!「レナウン」厳しい言葉ながら、第二弾の声援を贈る

先日、「東京スタイル」を長年にわたり率いた高野義男氏が逝去されたとの告知がありました。
一つの時代が幕を閉じたかと、感慨深げに思いを致しました。
故・高野氏が率いた「東京スタイル」は、アパレル販売の店頭よりも「証券市場で名を馳せた」事で、実際をご存知ない方は「乗っ取りされる会社」とのイメージが先行するんじゃないですか。
乗っ取りを画策したのは、あの「村上ファンド」ですよ。

壮絶な攻防戦だったですねぇ~!故・高野氏は、孤軍奮闘しておられましたけど、周辺としては「何を守ろうとしているのか、全く分からなかったですね?」。
もちろん「村上ファンド」が正しいって言ってるワケじゃぁナイですよ。

でもね、「東京スタイル」の総資産は「年間売上高」より多いのですよ?!
これって、オカシクないですか?

「レナウン」への応援メッセージで、ナンで「東京スタイル」なんだよ?
お叱りを受けそうですねぇ。

分かってますよ!
「レナウン」からみたら、「東京スタイル」は羨ましい限りだろうなぁ~!と考えるからです。

いまの「レナウン」は、もうもぬけの殻だよね?!
本当に再建できるのか? 実際は疑問なんですがねぇ~!

でも、その昔、アパレルのビジネスを目指したとき、ヤッパリ、ナンたって「レナウン」は聳え立ってましたからねぇ。イロイロ教えて貰ったし。業界のリーダーとしての「レナウン」がなきゃぁ、ここまで学習できなかったですよ。

人生の大先輩って言ってイイのかなぁ、そのような人材を抱えてましたし、今でもイイ先輩、素晴らしい友人、思えばいまもお付き合いさせて頂ける方は沢山いますよねぇ。

その「レナウン」ですが、メンズは「ダーバン」で苦戦しているし、鳴り物入りで「手に入れた『アクアスキュータム』の事業化で失敗」しちゃったし。
結局、本体の頸まで締めちゃいましたよね。

どうしてかって、問われたらですね、「レナウン」は百貨店や大型量販店(GMS)での商品展開力は保ってるんですが、ファッションビルのテナントや路面店舗を単独で運営(=経営)できるノウハウを保ってないんですよ。
これは、「東京スタイル」も「オンワード」も「三陽商会」も「ワコール」も、大して変わらないんですけどね。
ヒトというものは、一度、一つのやり方で「成功体験」を得てしまうと「変われないん」ですよね。残念だけどねぇ。
「レナウン」は、その環境変化というか市場変化に対処対応できなかった会社の典型なんですよ。「レナウン」の店頭展開と生産システムは、1960年代型から抜け出せてないんだねぇ。

(本業のコンサルワークでもないし、サイドワークの講義でもないから)
具体的に細かく指摘するって事は「無料」ではしませんが、「レナウン」は、基本的にマーチャンダイジングの設計が根本的に間違ってんだよ。
何よりも、「マーケティング政策も戦略も欠落」しているよね。
従って、①素材手当てから、②商品(マーチャンダイジング)計画、③商品企画(設計)、④デザイン展開、⑤生産体系が相互に機能していない、⑥価格競争力が弱体である、⑦販売拠点(流通拠点)がコンセプトに合致しない、⑧(カネがないから)商材の販売プロモーションができない。まぁ、こんな悪循環を毎シーズン繰り広げて、結局というかトドの詰まりは、虎の子の資本を流出させてしまったってワケです。

アパレル製品を軸にした「ファッションビジネス」は、「マーケティング戦略」を間違えると、まず、市場展開で利益を得るのは無理ですね!

①~⑧までは、マーケティングを考える知力を持ってるなら「当然」の事だと考えるでしょう。
"まるでのうそまろバカセ"の下へ集まる学生。
まず、勉強しないって揶揄される「アパレルを目指す発展途上の学生」だって、これくらいの事は納得しますし、直ちに実行可能な再建策を構築しますよ。
でも「レナウン」の経営陣は、プライドが高いから、手も足も出ないってトコだろうねぇ。

何よりも、いまや「ファンドの奴隷」だから、迂闊に口も利けない状態だから、まずハナシにならないですよね。

その「レナウン」、「アクアスキュータム」の全株式を売却しちゃうってワケですね。
「レナウン」は「アクアスキュータム」を完全売却と報じる日本経済新聞2009年9月9日朝刊9面の記事(PDF)を添付しておきます。→ 「090909.pdf」をダウンロード

この分野は「バーバリー」だけが生き残りかな。
一応「ダックス」も、まだ頑張ってるようですけどね。
「アクアスキュータム」は、これでひとまず幕を降ろすって事ですよね。
残念だけど、終わっちゃいましたねぇ。

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民主党、「ポッポ宇宙語」で、低炭素社会への目標を勝手に宣言するな!

思いつきを主張しても、民主党を支持した愚者愚者珍民という「世間は従いてくる!」と考え勝手に思い込み思い違いをする事は自由である。

追い詰められると、不思議な「ポッポ宇宙語」を繰り出し、巧妙に逃げをを図る事も自由である。しかし、必ず「発言に対する責任は追及」される事もまた事実である。

誰が言い出したのか?
「日本は、Co2の削減目標を1990年比で25%削減する!」。
「地球温暖化防止へ意欲的に挑戦する姿勢を世界へ示すことが大事だ」。

オォ~~!よく言うよねぇ~!
何か、憑きものにでも取り憑かれているんじゃぁナイですか?
ッタク、困った野郎だねぇ~! まだまだ、学生サークルの気分が抜けないようだねぇ。
元エログロナンセンス映画っていうのかポルノ映画でチチダシオンナも、目出度く衆議院議員になった事だからって、「鼻血出して浮かれて」んじゃぁネェヨ!

チョチョリーナ姐さんを抱えるイタリアの政界に並んだワケでさぁ、メデタイ事だけどねぇ~!小澤一郎のお気に入りだってぇじゃないか?
いよいよ「民主党・小澤一郎様、お抱え『喜び組』の誕生」だねぇ~!
参議院議員にゃぁ、お騒がせのSM姐さんを抱えちゃってるし、「民主党」って文字どおり「ポルノパーティー」だよねぇ~!
お見事!オミゴト!おみごと! 「座布団三枚、上げとくれ!」。

でぇ、浮かれ続けの「民主党」ですが、
いよいよ、日本の国益よりも「テメーの国際政治デビューしか、オツムにない御仁」は、
「日本は、Co2の削減目標を1990年比で25%削減する!」。
「地球温暖化防止へ意欲的に挑戦する姿勢を世界へ示すことが大事だ」とか言い放ち。

日本国内で、真面目に考える層からは、見事な「失笑」を買い、日本の「低炭素化政策を批判する側」からは「拍手喝采」を受けるって、何を考えているのやら、内閣をスタートさせる前から「見事な、呆言を発する点」は、「社民党」の福島瑞穂もアッと驚く「金メダル」ってトコだろうねぇ。

さて、その発言は、日経の報道↓をPDF掲出しておきますから、ダウンロードしてご覧下さい。
「20090907nikkei_dpjco25.pdf」をダウンロード

そこで、皆さん、この決意がどれほど恐ろしい事か、冷静に考えてみませんか、
① 1990年を基準に25%カットとは、1971年~1972年の生産力という事!
  この頃の一人当たりGDPは、1970年に1000US$へ到達したところ。

② 全国全ての地域の家庭の屋根に「太陽光発電パネル」の設置を義務づける。

③ 全ての新車販売時点で90%の車が、ハイブリッド、あるいは電気自動車である事。
  なおかつ、全国で所有される車の40%が、ハイブリッド、あるいは電気自動車。

④ これで、家庭の負担はどうなるか?
  以前に、環境省が拘った「マイナス8%」で一家庭(一世帯)当たり、年間7万5千円程度の負担増になる。
  「マイナス25%」になると、一家族(一世帯)当たり、年間36万円程度の負担増になる。(分かりやすく言えば、月に3万円の負担増になる)

⑤ しかしながら、一方で「様々な環境対応技術が進化する事で」、GDPは1%程度、成長させる事ができる。
  ★今年(2009年)の日本のGDPを仮に550兆円としてみよう。
    一人当たりGDPは、粗削りに計算して、ざっと450万円程度になる。
    そこから、36万円を、家族4人で割るとして、一人当たり9万円のマイナスという事になるワケだ。
(実際には、単身世帯が急増しているから、そう単純に割り切れる問題ではないのだが)

⑥ それでも「ご祝儀」だと考えて、「一人当たり、所得9万円のマイナス」を受け入れる事にする。それに代わって得る事ができる収入は、1%のGDP成長による所得増である。
一人当たり所得、4.5万円という事になる。つまり「9万円ばかり、損をしなさい」。そうすれば「一人当たり、4.5万円は収入が増えます」と言っているようなモノだ。

差し引きすれば、一人当たり、4.5万円の損失である。
仮に、消費税に置き換えて考えてみよう。
現在の税率5%で計算すると「年間90万円の消費」に該当する課税金額である。
パート・アルバイト、派遣労働、様々な「低賃金労働(形態)」を、仕方なく受け入れ耐えている「市井の市民」に、家屋の屋根は全て「太陽光パネル」を設置(カネが必要)せよ、車に乗りたいなら「ハイブリッドか電気自動車(カネが必要)」にせよ!と迫った上でのハナシだよ?!

こんな、デタラメなハナシってありますか?
これを日本国内で勝手に言うんじゃなくって、国際社会へ向けて約束しようってんだからねぇ~!
「マニフェストに掲げた」って、得意の「ポッポ宇宙語」で何やら主張しているようですが、バカにしちゃぁイケネェよ!誰がそんな事に「白紙手形」を渡したっていうんだ?
第一、マニフェストに掲げたって言っても、「民主党」が叫んだのは、
① 高速道路の一律無料化
② 高校までの教育費無料化(加えて『子供手当て』の大幅増額) じゃないか。

これは、小泉の「郵政民営化」選挙よりもヒドイ代物だよ!

何よりも「Cop2交渉は、昔のロンドン軍縮会議」みたいなモノで、日本や米国を狙い撃ちにしているだけじゃないか。
「日本」が打ち出した「マイナス 8%」も相当な代物だけどね。
その際、いつも比較対象にされるのは「ドイツは40%のマイナスを掲げている」って名文句だ。よくよく考えて見ろ!「ドイツは、東西合併した後、今日まで『大きなCo2削減』に取り組んでいるワケじゃない」。従って、エネルギー使用が非効率だった、旧・東ドイツ地域を含めて40%削減するワケだから、いつでも達成できる数値目標なんだよ。

また、「英国もマイナス36%を掲げ宣言している」と盛んに宣伝されるけど、これもウソで、英国も、この間ほとんど日常的にCo2削減には取り組まなかった。
これらの事情を考えもせずに、よく言うよねぇ!? 「ポッポ宇宙語」でハナシされても従いてイケナイわ。

「市井の市民」としては、「低炭素社会」を目指すことに異論はないですがねぇ、実現可能なハナシやテーマでないと受け入れられないじゃないですか。
日本国内、至る所に「ぺんぺん草」が生えますよ。それで見事に「日本は経済的に破綻」だよね。

<<追加掲出:2009/09/10. 03:08>
足下から批判されてるじゃないか?!

引用開始→ 「25%減」民主支援労組が批判 政調会長は理解求める
(asahi.com 2009年9月9日23時37分)

20年までの温室効果ガスの削減目標を「90年比25%減をめざす」とする民主党の環境政策について、民主党を支える連合傘下の主要産業別労働組合から批判が出ている。電力業界の産別労組である電力総連の南雲弘行会長は9日、北九州市で開かれた定期大会で、「実現可能性には疑問を抱かざるをえない」と述べ、民主党に慎重な対応を求めた。

南雲会長は、中期目標を巡る議論について「あたかも錦の御旗のようにもてはやされ、わかりやすさや数字上の見せやすさだけが先行している」と発言。国民生活や経済・産業活動への影響、エネルギー政策との整合性が軽んじられていると批判した。

電力総連は、鉄鋼業界などの産別組合の基幹労連とともに、政府の検討委員会が示した中期目標の六つの選択肢のうち最も緩やかな「90年比4%増」を支持していた。

定期大会には民主党の直嶋正行政調会長が、連立協議の合間をぬって来賓として出席。総選挙協力のお礼が目的だったが、「(25%削減目標は)世界の主要排出国が参加することが前提。日本だけが重い数字を背負うという心配もあるでしょうが、私たちはそういうことは考えていない」と理解を求めた。

民主党の温暖化対策については、自動車総連の西原浩一郎会長も3日の会見で、「雇用への影響や国民負担の問題を含めて、十分な情報提供がなされているとは思えない。自動車総連の考え方とは大きな隔たりがある」と批判している。(諸麦美紀)←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

愚者愚者珍民の皆さん、2005年は小泉の脅迫に欺されて、結果としては「ご自身の生活を徹底破壊」され、四苦八苦へ追い込まれてですね、2009年は「政治が変わるとか、ナンとか、煽てられて」選んだのは「民主党」ですよね。
一方のオツラは、「ポルノパーティー」で、もう一方のオツラは「ポッポ宇宙語」繰り広げですからね。その結果、生活設備への膨大な出費と収入強奪と僅かな、オメグミってワケだよ。占めて考えりゃぁ、強奪される金額の方が大きいって事だ。

まだ、ここまでされても目覚めませんか?
困った事だねぇ~! 「ポルノパーティー」で「喜び組」を侍らせる「永田町の不動産屋」はほくそ笑んでますよ!
愚者愚者珍民は、自らが置かれているポジションに目覚めよ!

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2009/09/09

中国への「IT機器貿易」を、国際社会は全面禁止にすべきだ!

白昼強盗が専門の「中国」は、いよいよ約束どおり(事前宣言どおり)、
「来年5月から『IT製品のソースコード(設計上の機密事項=知的財産)』を開示しない限り、中国市場で販売させない」という。

そうか、その手で「先進技術を『国家ぐるみ』で盗み出そうと」いうワケだよ!
所詮は、白昼強盗が専門の「中華饅頭低国」だけの事はある。

前から主張しているように、「中国」に擦り寄らず、「中国市場全部を捨ててしまえ!」。
何よりも「売ってやるな!」。「買って貰わなくて結構!」。このように、全世界の「IT機器、ITソフト企業」は宣言してやれ、「中国」に媚びへつらうから、増長して態度がでかくなり「白昼強盗」を仕掛けてくるのだ。

ここは一番、日本も正念場だよね!

ところが、身も心も「中国」へ売り渡しちゃってる「鳩山+小澤」の政権なんだよねぇ!
これがもう、ダメなんだよねぇ!

早速、「中国」に擦り寄る発言を繰り広げようってんだから、武部+冬柴+二階の中国擦り寄りと余り変わらないんだよねぇ~!いや、それ以上だとも言われてんだよね!

引用開始→ IT製品の情報開示、予定通り実施と中国側
(2009年9月8日22時48分  読売新聞)

【北京=二階堂祥生】御手洗冨士夫・日本経団連会長ら日中経済協会の訪中代表団は8日、中国の通商政策を統括する商務省の幹部と北京市内で会談した。

中国政府が来年5月から導入する予定のIT(情報技術)製品の中核情報をメーカーに強制的に開示させる制度について、日本側が撤回を求めたが、中国側は予定通り実施する考えを示した。

新制度は、IT製品を制御するソフトウエアの設計図などの開示を求める内容で、日本の電機メーカーなどが反発している。

会談で、ソニーの中鉢良治副会長が「対象製品が不明確であるなど懸念しており、再考をお願いしたい」と要請したが、中国側は「制度の実施範囲は政府調達に限定し、第三者への情報漏えいはない」と強調した。

日本側には、中国が主張する政府調達の範囲があいまいで、国有企業向けの製品など広い範囲に適用されるのではとの懸念が強い。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

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「民主党」の皆さんへ連立政権は、そう甘くないですよ!

簡単に連立政権が組めるなら、世の政治家は苦労しないだろうねぇ!
口で言うほど、連立政権を組むっていうのは簡単じゃぁないですよ!

ナンたって、左の「社民党」でしょ、右の「国民新党」でしょ!
中に立つのは「右から左まで集めて数だけ手に入れた『民主党』でしょ!」
ですからねぇ、バラバラなんだからね!
でぇ、その「民主党」も、窮極の妥協のというか談合の産物だった「左の横路」と「右の小澤」が均衡を保っていた間は、それでも仲良く状態でしたけどね、今は「右の小澤勢力は150以上ですからね」、バランスなんてとっくに崩れちゃってるワケだから。

いよいよ「国家観」の違いで「殴り合いが始まる日を待ってます」からねぇ、そりゃぁもう「ド派手」にやって下さいよ!
遠慮なく飛び道具なんぞも持ち出して、激しく「ドンパチ」撃ち(討ち)合いってのを期待してますからね。
その前に、「社民党」って終わっちゃってる政党が、たった8人を率いてデカイ態度で絡んでますねぇ~!
オモシロそうだねぇ~!

「民主党」も、「日米対等」とは大きく出たモンだ! イイんだよ!
イイ事なんだけどねぇ~!「日米対等」って言ってもねぇ、「民主党」の中すら統合できていないじゃないですか?
そこへもってきて、政治の面ではガキっていうか幼稚で愚劣な「社民党」ですよ!
「連立政権協議」まとまりますかねぇ? まとめきるんですか?
強権的にまとめますか?
まとめて貰わなきゃぁ、「国会が始まっても噛みつけないですからねぇ~!」。
一生懸命まとめて下さいねぇ!

まずは「国防論」「国益論」から「日米対等」の意味を、チクチクやりますか?
それで次年度予算だよねぇ! オモシロそうですねぇ~!

早晩、「社民党」から閣僚として出てくる福島瑞穂が、舌足らずの「失言」「呆言」を連発して、早速「内閣不一致」で行き詰まるって日を楽しみにしていますからね。
まずは、年内に「連立解消」って事になりますかねぇ~!

ジックリ、締め上げてやろうと、手ぐすね引いてっていうか、磨いて仕掛けてあげます。

「民主党」の大半の議員と「コラコラコラム」は大きな違いはありません。
しかし、「社民党」とは画然としています。
" とらえもん"と" まるでのうそまろバカセ "が交流中の「民主党」の皆さんは議員も秘書も含めて何ら違和感はありません。

しかしですね、「社民党」を一緒に括ってという思考はありませんのでね。
これは「徹底議論で破綻へ追い込む」って事にしなきゃぁダメですよね。
生き方の問題だからね。

「民主党」も目を覚ます必要がありますよね。

「東アジア共同体」構想は話になりません×××です!
「外国人参政権(選挙権付与)」提議は絶対に×××です!
「財政破綻へ一直線の政策」は全て×××です!
「日米対等」大いに結構で、○○○、しかしそれなら「憲法改正」はどうなんだ?!
「成人は18歳」これも×××ですね!
「温暖化ガス排出削減25%」は絶対に×××だね!日本の経済をブッ潰しますか?

まぁ、「宇宙語」を話す代表だし、義務教育での「日本語教育」は廃止され、間もなく「ポッポ語」っていうか「宇宙語」が強制されるんでしょうなぁ~!

そうそう、国歌「君が代」は廃止され「吾が代」に代わるそうですよ!
国旗もですね、「白地に赤く」はダメで「赤地に黄丸」になるそうですから!
そのうち「日本国」って国家名称じゃなくって「中華饅頭低国・東海省」って名前に変更されるそうですし。
(アァ、悪い夢見ちゃいましたねぇ)

引用開始→「連立話もまだなんだぞ!」ポストめぐり暗闘、内閣人事に猛抗議
(夕刊フジZAKZAK 2009.09.08)

民主、社民、国民新3党は8日、連立政権樹立に向け、政策や政権運営について調整する協議を再開した。焦点の「与党間の政策調整機関」について、民主党の鳩山由紀夫代表が、閣内に社民、国民新両党の党首級閣僚も加わる「閣僚委員会」を設置する方針を表明したため、同日中にも最終合意される見込み。ただ、水面下では鳩山新内閣の人事をめぐり、3党の間で壮絶な暗闘が始まっている。

「連立協議はまとまる。楽観しています」

鳩山氏は8日朝、東京・田園調布の自宅を出る際、記者団に笑顔でこう語り、早期合意に期待を示した。

連立協議のハードルとなっていた「与党間の政策調整機関」について、鳩山氏は7日の党幹部会で、社民、国民新両党の党首級が入閣したうえで、閣内で基本政策を協議する「閣僚委員会」を設置する意向を示した。

8日午前の3党の政策責任者の協議では、日米地位協定見直しについても合意に盛り込むことで一致。地球温暖化対策の推進、平和主義など憲法の3原則重視も新たな合意事項として明記する方向になった。

これらを受け、政策責任者レベルでは大筋合意する見通しに。引き続き、幹事長級会談で連立政権の運営方針を調整したうえで、同日中にも党首会談を開いて正式合意したい考えだが、一方で人事をめぐる3党の激しいバトルも始まった。

「どういうことだ。まだ連立の話もできていないんだぞ!」

国民新党の亀井静香代表は最近、鳩山氏の側近中の側近で、官房長官に内定している平野博文役員室長に、こう抗議の電話を入れた。

鳩山氏は先週から、総選挙を圧勝させた小沢一郎代表代行を幹事長に抜擢する人事を決断。そのほか、外相に岡田克也幹事長、国家戦略局担当相(副総理、政調会長兼務)に菅直人代表代行を起用することなどを内定し、7日夕の党幹部会で了承を得るはずだった。亀井氏の猛抗議を受け、7日の閣僚の人事了承は見送られた。

さらに、亀井氏は民主党を揺さぶる。

民主党は国民新党からは亀井氏の入閣を想定していた。「閣僚委員会」にも迎える意向だが、亀井氏は周辺に「自分は入らない」と消極姿勢を示したというのだ。

亀井氏は衆院当選11回で運輸相や建設相を歴任するなど、政治経歴は当選8回の鳩山氏より「格上」(周辺)。綿貫民輔前代表ら党幹部の総選挙落選で党務も多忙を極め、「鳩山氏の部下となるだけの入閣は考えられない」(同)という。

こうした言動について、「総選挙で圧勝した民主党が傲慢(ごうまん)に振る舞うことを牽制したもの。総務相など重要閣僚を要求するブラフではないか」(民主党関係者)との見方もあったが、亀井氏は8日午前、「中に入らないと意見が言えない。ここまで来たら私が入らざるを得ない」と記者団に述べ、入閣要請があれば受諾する意向を表明した。

社民党も水面下でポストを要求している。

現時点で、社民党は「入閣候補は福島瑞穂党首しかいない」(幹部)という姿勢。民主党内には「福島氏は少子化担当相ではないか」と予測する向きがあるが、社民党は来年夏の参院選に向けて「存在感を示せるポストがいい」と、非公式なチャンネルで、厚労相か環境相での入閣を打診しているとされる。

ただ、民主党は総選挙のマニフェストで、「子ども手当」や「年金制度の改革」「2020年までに温暖化ガスを25%削減」などを目玉政策に掲げており、所管大臣である厚労相と環境相を簡単に渡すことはできない。

こうした中、福島氏の気になる動きが。

先の「与党間の政策調整機関」をめぐる協議が難航していた6日、福島氏は、鳩山氏に直接電話して「議論の最終盤で、うちの党は(押し切られて)力を発揮できないかもしれない。党首レベルで方向性を定め、結論を出せる場がほしい」と“陳情”した。

この日、福島氏は岡田氏とこの件で会談していたが、一歩も引かない福島氏に業を煮やし、岡田氏は「原則論を繰り返すだけならしようがない」と途中退席してしまったというのだ。

翌7日の民主党幹部会で、小沢氏も「俺のところにも(電話が)かかってきたよ」とボヤいた。

交渉相手を飛び越した「鳩山・小沢頼み」。こうした傾向は国民新党にも見られる。今後の閣僚人事をめぐって、波乱要因となりかねない。←引用終わり
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2009/09/08

自民党は、真摯に反省し解党的出直しを求めたい!

自民党の応援団みたいな「産経新聞社とFNN」が全国調査したってんだから、まぁ、朝日や毎日とは違うワケで、自民党には、ほどよい診断箋かも知れない。

いやはや、次(来年夏の参議院議員通常選挙)も勝てそうにないって事のようですから、事態は深刻ですよね。
以前にも、スレッド掲出しましたが
「自民党がおかれている状況を真剣に議論し、再建できるチャンスは、これまでに何度もありました」が、取り組む事をしませんでした。
「コラコラコラム」は、故・小渕恵三(元)首相が、
小澤一郎の脅しを受け「モノも言えず、絶句した挙げ句、後日それが原因で生命を失った」。
その後を受け、密室談合で「森喜朗内閣が誕生」した。
この時、既に自民党は終わっていたのである。

その後、自民党には、あれこれありました。

何よりも、小泉純一郎というワケの分からない「構造改革なくして経済成長なし!」という、世にも珍奇なスローガンに国民は欺され、「自民党をブッ毀す!」という幻想に乗せられ、小泉のお約束どおり、今回の衆議院議員総選挙でようやく本格的に「自民党は毀れ」ましたね。

やはり、自民党は野中広務を頭目に密室談合で森内閣を選んだ時点で「崩壊」していたのだ。家政婦ではなく、市井の市民というか国民は「見ていた」のである。

後は、ロクな事がなかった。温和しい市井の市民へは、最悪の災疫が容赦なく次々に襲いかかった。
愚者愚者珍民へは、もっと早い時点で、最悪の災疫が容赦なく次々に襲いかかっていたのだが、欺されやすい愚者愚者珍民は、それにも気づかず、一生懸命「小泉」を支持し、その結果「一番大きな被害を受けた」のである。
これをして「コラコラコラム」は実にマンガチックな出来事と評しているのだ。

それでも、狂犬小泉に乗せられた「愚者愚者珍民」が、無原則に一時の感情や心酔を頼りに「狂犬小泉」が率いる自民党へ無制限の支持を与え続けた事で、ここまで生き延びたってワケだよね。
その化けの皮が剥がされたってワケだ。それだけのハナシである。

しかし、狼狽え右往左往するだけの「民主党」にズッと、この先4年間も政治をさせる事は、いよいよ日本をダメにするだけじゃぁないかと考えている。

それもあるから、「自民党」の長老は、この際、政治責任をとり全て引退せよ!
「ハラ切って侘びよ!」。
無責任にも逃げばかり考えているから、クズ議員も党から出たが、有為の人材は見捨てて出ていったのである。こんな見捨てられた党ゆえに、市井の市民から「天誅」を加えられたのだ。

長老支配や談合的に政策を語ろうとする姿勢を根源から転換せよ!
そして、真剣に党の体質を抜本的に転換せよ!
利権を漁る前に、自らが自らの知恵と手と足で「政策」を作れ、それが最も党を強くする事になる。「自民党」は「政党」なのだから、実現すべき国家観に基づく政策が必要である。それを市井の市民や愚者愚者珍民が支持すれば、政権復帰を叶える事ができるだろう。

政策を実現しようとすれば、自らの手と足と頭が必要だ。市井の市民と対話しなきゃぁ実現できない。

引用開始→【産経FNN世論調査】自民敗因は「党の体質」に?
(産経MSN 2009.9.7 18:45)

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、衆院選の自民党大敗の原因を探ったところ、麻生太郎首相への批判とともに、自民党そのものへの批判が有権者に広がっていたことが分かった。党の体質改善を求める有権者の声に、どのように答えるかが今後の自民党再生のカギとなりそうだ。

自民党の敗因を聞いたところ「麻生首相の判断や言動」(29・5%)がトップだったが、ほかにも「自民党の実績への評価」(28・9%)、「麻生首相以前の首相の判断や言動」(19・6%)、「個々の候補者の政治姿勢」(10・3%)などが挙げられた。マニフェスト(政権公約)が注目を集めた衆院選だったが、「自民党の政権公約の内容」を敗因としたのはわずか6・4%だった。

自民党批判の傾向は来夏の参院選対応を尋ねた設問にも出ており、59・1%が「民主党など新しい与党に勝たせたい」と回答。「自民党などに勝たせたい」とした人は33・0%だった。特に支持政党を持たないいわゆる無党派層では5割が「民主」、3割が「自民」と回答した。無党派層をいかにして取り込むかが参院選勝利へのポイントになりそうだ。

調査では、連立政権のパートナーである公明党支持層の「自民離れ」がかいま見えた。公明党支持層に自民党敗因を聞いたところ、44・0%が「麻生首相」と回答。参院選対応でも、公明党支持層のうち、自民党などに勝たせたいと答えたのは54・0%で辛うじて過半数を占めたが、26・0%が民主党などを支持するという結果になった。

ただ「自民党はいずれ与党(政権)に復帰すると思うか」との質問では、68・1%が「復帰する」と回答。民主党支持層でも58・7%が自民党に政権を奪還されると感じていた。民主党の長期政権というイメージは有権者にはまだ広がっていないようだ。

自民党に対する処方箋(せん)としては85・1%が「世代交代」が必要と答えた。今後、党の体質改善に向け、大胆な世代交代を求める声が強まる可能性がある。(峯匡孝)←引用終わり
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2009/09/07

「円高進行」を嘆く前に、日刊ゲンダイは、熱心に「民主党」応援した責任はないのか?

連日連夕というか、日々、発行する「日刊ゲンダイ」紙面で、自民党の政権を扱き下ろし、民主党への政権交代を主張し続けていたじゃないか。
ほろ酔いサラリーマンの日々の悲哀を擽る事にかけては天才的な煽りを展開する手法で、
"自民党の政治は極悪人の手に握られているから「ダメ」で、民主党に政権交代させないと日本の明日はない"というノリの記事を、毎日毎夕、報じたて悦に入っていたではないか。

日刊ゲンダイによる執拗で感情剥き出しの「反自民党キャンペーン」は、この度の衆議院議員総選挙で一定の効果を果たしたんじゃないのかな?!

その連日に渡る、数々の「反自民キャンペーン」は、失政やら錯誤を取り上げ徹底的に叩く方法で、愚者愚者珍民には分かりやすく受け入れやすいモノだったように思う。
返す刀で「民主党」を礼賛し続ける印象を与えるに十分な記事構成だった。
しかし、その多くは「民主党」が掲げる政策を十分に吟味したとは思えない、極めて感情的な煽りの域を抜け出なかった。
政策を吟味するワケでもないくせに、「よく、まぁ、言うワ!」というのが、物事を多少は論理的に考える市井の市民には「?!?!?」で見られたのではなかったのか?

で、9月4日(金)に日刊ゲンダイが掲げたという以下の記事である。

いかに夕刊紙とはいえ「これほどまでにヒドイ(無責任な)紙面もなかろうに!」と、ビックリ仰天させられ、感想が思わず口を突いて出てしまう。

「コラコラコラム」は自民党の政策が全てヨシと支持するワケではない。
しかしながら、取り巻かれた環境条件の中で、「最良ではなくても最善を期す」程度の政策選択ではなかったか、と考えている。
自民党の政権は、
「官僚が政治を支配する体制で推し進めたのは事実であり、その点で、重大な綻びが生じているにも関わらず『(霞ヶ関)官僚の、官僚による、官僚のための政治』へ堕していたのに、これを正す事もできず、言いなりであった事は糾弾に値する」と考えている。

「コラコラコラム」は、この点を、一貫して糾弾し続けている。
"自民党政権は、悪徳官僚により打倒される!" とのスレッド掲出時のアクセス数は膨大な量になった。
そして、結果は「悪徳官僚への怒り」も原因で、自民党は打倒され、解党的危機へ追い込まれている。市井の市民からの「天罰」が下されたワケである。

その「(業界利権ベッタリ)悪徳官僚排除キャンペーン」を主張し続ける「民主党」でこの主軸を担っているのは、まさにこの「業界利権ベッタリの官僚体制」を築き上げた、故・田中角栄の一番弟子とも申し子とも言われる小澤一郎であり、その取り巻きである、鳩山由紀夫であり、岡田克也である。
涼しい顔をしているが、財務大臣就任かとのウワサが乱れ飛ぶ藤井裕久ドモである。

利権政治体制を批判する側は、利権政治体制を構築した親分の弟子ドモである。
この事実を黙認し、「何が、政治改革だ?!」。バカも休み休み言いなさい!

自分達の親分が精魂込めて創り出した「政界と官僚と業界の、構造的癒着利権体制」から、お零れを得る事ができなくなったから、「自民党」を飛び出し、流れ流れて「民主党」に縋り付き、這々の体で「自民党」を打倒したってワケだろう。

これから目指す事は、新しい「政治と官僚と業界の利権癒着構造体」である。
そこから以外に、「政治資金」を得る方法はないのだから!

「政党助成金」という制度を発案し、強権(狂犬)的手法で実現させたのは小澤一郎である。
その資金を流用したのではないかともウワサされる「陸山会」名義での「マンション経営」などを始め、手練手管を駆使しながら、周囲からは「永田町の不動産屋」とも揶揄されるのである。事実の解明が待たれるところだったが、「民主党」の政権が実現したのだから、この問題の事実が、陽の目を見る事はありえないだろう。

自らの危機を払拭するためにも、小澤一郎は、この度の「衆議院議員総選挙」で絶対多数を得る必要があったのであり、そのためには、全てをさておき「手段を選ばず!」だった。

いわば、それにマスゴミ各社は、総動員され「民主党」への風と流れを創出したのである。
その過程で、「民主党」が打ち出した「政策」の数々(=窮極の選挙買収)を検証もせず、批判も加えず、手放しに支持し保障を与えたのではないか?

その延長上に、日本の経済政策の不透明さを嫌う傾向が「円高」として一時的に顕れていると考えるべきである。
「民主党」は、大きな枠組みでの「経済政策」を示していないし「通貨・為替政策」を示し得ていない。
更に、連立を組むという「社民党」との間では、「国家観というか国家の枠組み」すら、ほとんど一致できないでいる。

これすら冷静に検証する事もせず、無批判に支持を与え、愚者愚者珍民への世論誘導を図ったではないか。
それで、円高になったから「困った」と言うのはスジが通らないだろう!

引用開始→ 困った!民主党圧勝で円高進行 80円台突入も
(2009年09月07日10時00分 / 提供:ゲンダイネット)

3日、東京外国為替市場の円相場が一時1ドル=91円94銭をつけ、6カ月半ぶりの円高・ドル安水準となった。これを受けて、自動車など輸出関連株を中心に売り込まれ、日経平均株価が1万200円を割り込む場面もあった。トヨタ自動車は1円円高に振れれば、400億円の損失になる。トヨタの今期為替レートは92円と他社より高めに設定しているものの、すでに大きな為替差損が生じているのだから由々しき事態だ。

円高要因には米国経済の先行き懸念という側面もあるが、誕生したばかりの「民主党政権」の政策に大きな理由がある。

SMBCフレンド証券ストラテジストの中西文行氏がこう指摘する。

「民主党の政策の基本が、家計の購買力をアップさせて内需拡大を図るやり方なので、市場は円高容認と判断している。円高は、さまざまな品物などを安く輸入できるため、家計の可処分所得を実質的に増やす効果がある。とくに外国人投資家は、敏感に反応しています」

実際、3日に民主党の藤井裕久最高顧問は、今回の円高に関して海外メディアに「円高政策を取る必要はないが、円安によって輸出を伸ばす政策は間違いだ」と語り、円高容認を鮮明にした。

円高や株価の行方はどうなるか。

証券大手幹部がこう言う。

「昨年末から年初の88円が円高の抵抗ラインです。9月中に米国債大量発行があり、ドル高誘導基調になるとの見方もあるがハッキリしません。88円を突破すれば、80円台前半に進む可能性は否定できないでしょう。こうなれば日経平均株価は、短期間に高騰した反動もあり、9500円の下値を探る展開になっても不思議ではありません」

民主党の内需拡大策は理にかなった政策だが、いち早く成果を出して政権運営を軌道に乗せることが重要だ。鳩山民主党にいきなり高いハードルが課せられた。←引用終わり
(日刊ゲンダイ2009年9月4日掲載)
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民主党政権が正しいか否かは別に、日本の生きる途(外交)を真剣に考える時期だ!

日本の外交を考える上で、9月4日から来日中の台湾の李登輝元総統の指摘は、実に的を射た発言と真摯に受け止めたい。

日本は、自由な貿易を維持する世界体制の下で「生きる途」を考えなければならない宿命を抱えている。
「自由貿易体制」の維持が、日本の生存には不可欠である。

日本の「外交」は「自由貿易」の仕組みを維持し、「国の安全」を保持する事が基本だと考える。
第二次世界大戦後、誰もが「日本は米国の間接的な支配下にある」と普通に考えているだろう。
その結果、ある時期は「米国の生産を代理」し、その製品を米国へ売る事で輸出代金を得て生きる事を、もう60年以上続けてきた事と、「日米安全保障条約」を締結し、その時々の情勢変化に合わせ、様々な解釈を展開しながら「日米同盟」を強固にしてきた。
その結果、日本と米国の関係は、その昔「ソビエト社会主義共和国連邦」という名の体制が地球上に存在した頃の、「ロシア」と「ウクライナ」や「ベラルーシ」の関係みたいな存在に過ぎないと、外交の一般概念論としては捉えられそのように考えられ理解されている(つまり一人前の国ではない)。

それでも、「米国」が強大なパワーを誇り続け「国際社会が少数の極」だった時代環境の下では効果を示したが、現在のように多極分散型の国際社会が成立してしまうと、ボスの動きに身を任せの思考停止外交は有効に機能しない状態へ追い込まれている。

昨今は、実際はビクビクしながら「大口やら洞口」を繰り出す「中国」の存在感が、経済面でも政治面でも大きくなり、周辺はもとより国際社会で大きな影響力をみせ始めると、突然、「揉み手の外交」へ転換する「日本の外交」って一体全体ナンなんだ?

外交の粘り方や開き直り方は、「台湾」と「北朝鮮」に学べと、「コラコラコラム」は彼らの一部を評価する考え紹介している。
以前にも掲出したが、「北朝鮮」が国家崩壊すれば、一番最初にリクルートすべき外交官は「金桂冠」だと指摘した事もある。
何もない貧乏のドン底にある「北朝鮮」は、彼のあの胆力と慧眼により此処まで生き延びている。あの底力と戦略的な交渉能力(知力)と胆力は積極的に評価し見習うべきである。リクルートするに十分な価値がある。

台湾は、李登輝元総統により「小なりと言えど『台湾』の独立を守り抜いた」巧みな外交力は、李登輝氏の見事な国家観に支えられている。

その李登輝元総統が、4日からの来日を利用した東京での講演で「日本の外交」とりわけ「対米外交」と「対中外交」に興味深い助言を行っている。
「外交」は国の大小に関わりなく「卑屈」になってはいけない。
「卑屈」な「外交」は、多くの「未練」を残す。
「堂壮たる外交」を、国際社会の趨勢と密接に関係する周辺国の「外交戦略と外交政策」を睨みながら、「威風堂々」の展開をすべきである。

そのためには、何よりも「日本の国家観」を明らかにすべきであるが。

しかしながら、「民主党」と、その他少数寄り合い所帯の「鳩山内閣」に、そのように高尚な事を求めるハナシは、土台無理な事だと理解する側には、真に辛い事や話になってしまう。

引用開始→ 李登輝さん、鳩山政権に「対米中で堂々たる外交を」
(2009年9月5日20時02分  読売新聞)

来日中の台湾の李登輝元総統(86)は5日、都内の講演会で、民主党新政権について、「日本が国際社会から一層の尊敬を受けるような外交を期待する」と述べ、米国と中国を相手に「堂々たる外交」を展開するよう滑らかな日本語で注文した。

李氏は「米国への無条件の服従や、中国への卑屈な外交は世界第2の経済大国の日本にそぐわない」と述べた。

民主党は外交面で中国などアジア重視の姿勢を示しているが、李氏は「日米協調路線を基軸に中国と節度ある交流を行うべきだ」と注意を促した。

近く発足する「鳩山政権」には祝意を表し、2大政党制の定着に期待を示したが、官僚主導や議員世襲制など従来の日本型政治を批判し、新首相に「強い指導力」を求めた。さらに、日本の安全保障のためとして、「独立した存在である台湾との連携」も求めた。←引用終わり
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2009/09/06

津川雅彦さん「言いますねぇ!?」 固定電話が低俗文化かどうかは別にして!

天下分け目の「衆議院議員総選挙」も終わり、世間は「政権交代を実現した」と束の間の希望的幻想を夢見て、あらぬ高揚感に満たされているかのように見受ける今日この頃ですが、市井の市民にはイロイロ様々な御仁がおられますから、この結果やら、この結果に至る過程について、様々な立場から分析し検証する事が、やや流行かとも見受ける次第です。

この度の選挙に大ネガティブキャンペーンを張り、大いに「政権交代」実現に貢献したテレ朝は、早速、「将棋駒ヅラのタハラ」が面白可笑しくチャチャを入れて楽しんでいましたねぇ。
タハラのような輩が、トツベン・オザワを煽り立て、その気にさせりゃぁ「豚もおだてりゃ木に登る」で、トツベン・オザワ積年の「恨み辛み」を見事に晴らしたワケだ。
大体において、「コラコラコラム」はこのように見立てています。

自民党が敗北したのは、1970年代に究極の土建屋政治家である故・田中角栄の手により、完成された「政官財」の「構造的な利権癒着体質」を反省もせず、払拭する努力もせず、ただただ、「帽子と椅子の回し合い」を繰り広げたワケで、それに市井の市民の愛想が尽きたというのが本筋だろうと観ています。

何よりも問題なのは、「政官財の構造的利権癒着体質」を強力に批判し、それからの脱却を主張する「民主党」の主軸は、トツベン・オザワであり、ポッポ・トリガラ鳩山であり、ロボ・コップ岡田である。これらは全て「自民党」に所属した「元・自民党員」である。
しかも、所属した派閥は「旧・田中派(田中角栄チルドレン)」である。
何よりも、トツベン・オザワこと「小澤一郎」こそは、故・田中角栄の申し子であり、正当なる後継者と巷間でウワサされ続けた人物である。
そもそも、小澤一派が自民党と袂を分かった理由の多くが、「自民党の中での権力構造が大きく変わり、小澤の政治手法(土建政治利権の独占や独断専行・強権暴力体質)批判に耐えられなくなったからだ」とウワサされている。

今回の「衆議院議員総選挙」は、自らの立場を際だたせるため、小澤一郎が最期に賭けた自らの復権とこれまでの怨念を晴らす闘いであったと考えている。
従って、そこで演じた手は、小泉の選挙手法(キャンペーンと空気そして低質なチルドレン[散度憐]の大量動員)を裏返したに過ぎない。
政権を奪取するためなら、①キャパクラ女であろうと、②ニュースキャスターであろうと、③選挙事務所の手伝いアルバイト(杉村大蔵以下と言われても)であろうと、④ツラがよかろうと悪かろうと、⑤酒が呑めようが呑めまいが、⑥SMオンナであろうがなかろうが、⑦娘で一稼ぎしているヤカラであろうが、小澤の好みが重要なのであり「散度憐」は、数さえ合えば何でもよかったのである。
北朝鮮で、金正日が周りに侍らせ弄ぶ「喜び組」と何ら変わらないのである。
下手に、政治理念や政策を主張されたら困るのである。いつもニコニコ侍ってさえいればトツベンは満足するしそれでよいのだ。

このバカらしい状況を創出するために、マスゴミは総動員されたワケだし、愚者愚者珍民は、煽てられ「選挙に行かねばと煽られ」た挙げ句「浄き(悪しき)一票」を投じさせられたのである。笑っているのはトツベンと気脈を通じ喜んでいる「将棋駒タハラ」などのヤカラである。
挙げ句、愚者愚者珍民は、そう遠くない時期に「このセンキョの手形を決済させられる」のである。
この状況を考える(想像)できなかった、「自民党」は救いようがないのである。解党的出直しだとか、イロイロ噂も飛び交うが、現実に突きつけられている「圧倒的な事実」の前で、真摯に対処する姿勢が大切である。自民党の「耄碌野郎ドモ」は、一日も早く引退せよ!

自民党は、安倍晋三が率いた参議院通常選挙での敗退を真剣に総括し、政策点検と戦略ビジョンを構築すべきだったのだ。
しかしながら、この間、自民党が展開したのは「帽子と椅子の回し合い」に過ぎず、究極の談合でそれを維持し、「選挙に楽して勝つ顔(方法)」だけを狙ったワケで、そこに「これまでの『政策』や『戦略』への反省も総括もなかった」のである。
何度も、改革できるチャンスはあったが、全てを「先送りし、取り組まなかった」ワケである。市井の市民は、この姿勢に辟易させられ続けたワケだ。

その結果、「僅かな火で、大火事になった」。

ポピュリズム選挙は止めよ!
実に情けない!

事ここに至って、未だに「反省」もなく「首相指名選挙」で「麻生」と書くのはイヤだとか、「白票」を投じるべきだとか、何をやっているのか、最早「政党」とは言えないだろう。
この体たらくを見せられると、リベラルとはいえコンサバな政策も支持する姿勢できた「コラコラコラム」も愛想が尽きますよ。

そこへ飛び出した「津川雅彦」さんのブログが、様々な騒ぎだとか。
「固定電話が低俗文化かどうか」、いきなり議論はできませんが、
しかしながら、なかなか興味深い「言論」かと拝読致しました。

「コラコラコラム」へアクセス下さいます皆さんが、どのようにお考えになるか想定できませんが、とりあえず一部を引用しご紹介する意味で掲出してみたいと考えます。

引用開始→ 固定電話を置く家庭は低俗文化の洗脳を受けている層
(2009年8月30日 12時3分 [ロケットニュース24]) → http://rocketnews24.com/?p=6100

(ロケットニュース24)俳優の津川雅彦さんが自身のブログで「今時、固定電話を置く家庭は茶の間のテレビで低俗文化の洗脳を受けている層が多かろう」と発言し、過激な内容もあって話題になりつつある。これは『津川雅彦 遊びぶろぐ ~サンタの隠れ家~』において朝日新聞と毎日新聞を批判する日記内に書かれたもので、話題はのりピー騒動にまで及んでいる。

津川さんのブログは歯に布着せぬ発言で注目を集めているが、今回の選挙にまつわる朝日新聞批判は特に厳しい内容。また、その矛先は朝日新聞だけでなく、固定電話を使用している人たちや、流行と思えばすぐに並んでしまう人たちに対しても向けられている。

「日本のジャーナリストの非見識は世界の恥。もっと酷いのは毎日新聞。負けじと民主党350人獲得と書いたが、民主党候補は330人しかいない。めちゃくちゃだ。人口が30万人しかいない南京で、虐殺40万人と中国に媚びて書いた朝日に似ている。さて選挙予想は、ほとんどが無差別電話リサーチによる。今時、固定電話を置く家庭は茶の間のテレビで低俗文化の洗脳を受けている層が多かろう。一億総白痴化で、流行りと見れば、行列と見れば、その後ろに並びたがる連中が(以下略)」(津川雅彦)

日本人に対して「幼児性の濃い大衆は、強きを挫き弱きを助ける勧善懲悪がお好き」と断言し、「時の権力をやっつければ、嫉妬深い日本人は喝采する。のりぴー逮捕に視聴率30%がその証」とバッサリ。人それぞれ様々な意見はあると思うが、物議をかもしそうな津川さんのブログを今後も注目していきたい。

■参考リンク
津川雅彦、ブログで民主党を痛烈批判 →  http://www.santanokakurega.com/

執筆: 白河蘭 ←引用終わり
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ベトナム総領事館(大阪) 移転のお知らせ

在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館は、

大阪市中央区博労町から、堺市堺区へ移転しました。

Vnnationalflag新しい所在地は、
590-0952
堺市堺区市之町東四丁2番15号

電話:072-221-6666   です。

領事業務(入国査証の発給など)は、9月7日(月)から開始される予定です。

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2009/09/05

民主党!想定どおり「トツベン・オザワ」一人に支配占有されるへ!

これは事前のシナリオどおりだ!
だから言わんこっちゃナイでしょ~!
民主党って、所詮はこの程度の政党なんですよ!

代表は宇宙人だと揶揄される政党は、腕力だけが自慢の1人の人物に150人(散度憐)が支配され、それが宇宙人の政党を全て支配し、結果として「内閣を支配し、政府を支配し、日本を支配する」。
これを、一人独裁と言わずして「何を独裁というのか」と思わず考えさせれれてしまう。

よくもまぁ、この程度の野郎に「(日本の愚者愚者・珍民は『選挙』で)政権を預けたモノだよ!」。
やはり「集団自死」を追究しての事なのかな?

よぉ~くヤルよねぇ~? よぉ~く言うよねぇ!?

いよいよ、ポルポトが恐怖政治で支配したカンボジアのように、愚者愚者珍民は苦難の途を歩まされますかねぇ~!
いよいよ、日本も「キリングフィールド」が近づいてきたみたいだねぇ~!

「カネ、ヒト、センキョ」全てを小澤が握るワケだ。
「二重権力」なんかじゃナイよ! 「一人独裁権力」だよ! 間違えないでねぇ!

でぇ、珍奇の見本は「お友達内閣っていうか側用人のヒラメ平野を官房長官に」と人事を発表したワケだからね、お友達内閣はですねぇ、ジブントォでは「アベカワモチ」、「ヒョウタン・フクダ」、「アッホォ・タロォ」いずれも、「お友達起用で『自爆』しちゃいました」よね!
ポッポ・トリガラ兄さん内閣、宇宙語を駆使するため閣議は要らないそうだから、オトモダチで固めなきゃぁ、「やってらんない」ってワケだよね!
「そうか?!そうか!そういう事か!?」。少しの間は、惻隠の情で同情してあげるワ。

難しい「博奕」を打ちたがる内閣だねぇ!
早いこと、明日の内閣を準備しとかなきゃぁ、ナンナイみたいだねぇ!
でも、巷間、漏れ聞こえるハナシでは、ジブントォは「それどころじゃナイみたいで!」、お呼びでないそうですよ!
「アッ、お呼びでない!お呼びでない(ですか)、こりゃぁまた失礼致しヤした!」。

ハッキリ言ってさぁ、博奕も詐欺も、引っかけられて欺されるヤツが悪いんだよ!
愚者愚者珍民は、ツケを廻されるってワケだよ!
そんなバカげたツケは、「ミンチトォ」を押した愚者愚者珍民にだけへ、廻して貰いたいですなぁ~!

.引用開始→ 小沢全権掌握、鳩山「カネ、人事、選挙」委譲の賭け野党の「二重構造」批判必至
(ZAKZAK 2009.09.04)

民主党の鳩山由紀夫代表が小沢一郎代表代行に幹事長就任を要請し、小沢氏も受諾した。総選挙で308議席と大勝した巨大与党をまとめ、来年夏の参院選で同党が単独過半数を確保するためには、小沢氏の「剛腕」が不可欠と判断したためだ。ただ、小沢氏が西松建設事件で5月に代表を辞任してから、わずか4カ月足らずで再び党の全権を掌握する形となるだけに、早くも「権力の二重構造」批判が飛び出している。

「代表から幹事長就任の要請をいただいた。私としては党人でございますので、代表の要請をお受けすると返事をしてまいりました」

小沢氏は3日夜、鳩山氏との会談後、表情を変えずに記者団にこう語った。

小沢氏起用の理由について鳩山氏は「今回の選挙で代表代行として頑張っていただき、300を超える議席を得ることができた。参院選でも勝利を収めなければならない」と説明。実績を評価したうえで、次期参院選対策であるとした。巨大政党をおさえる小沢氏の求心力や、連立を想定している社民、国民新両党と良好な関係を築いている点も、幹事長起用の要因とみられる。

小沢幹事長が決定したことで、閣僚人事にも小沢氏の意向が大きく反映されるのは間違いない。鳩山氏は4日、新政権の閣僚や党役員、衆院議長らの人事調整を本格化させた。

注目の官房長官には鳩山グループの平野博文役員室長の起用が内定した。岡田克也幹事長を外相や財務相、菅直人代表代行を国家戦略局担当相などに充てる案も有力視されている。閣僚候補の身体検査も今後1週間程度行う見通しだ。

一方、小沢氏の幹事長就任は、「小沢氏が岡田氏との権力闘争に勝った結果」(中堅)と見る向きが強い。もともと、鳩山、岡田両氏らは選挙直後に主要閣僚を先行内定して閣僚人事を進める方針だったが、小沢氏周辺が巻き返し、白紙となった経緯がある。この間、小沢氏は周辺に「人事で何も相談がない」と不満を漏らしていたとされ、別の周辺は「幹事長を取りに行く」と宣言。鳩山氏はこうした声に配慮したというのだ。

実際、選挙担当に限られていた代表代行ポストに比べ、幹事長の権限は絶大だ。国会対策や党資金の調達・配分、選挙の公認決定、党役員人事を一手に取り仕切ることになる。鳩山氏は16日、首相指名を受けて直ちに新内閣を発足させる方針。今回の選挙で初当選した「小沢チルドレン」を含め約120人のグループが小沢氏の脇を固めているため、今後も小沢氏の意向は無視できない。

こうしたことから4日、下野する自民党閣僚からさっそく「二重権力」批判が飛び出した。

甘利明行革担当相は閣議後の記者会見で「民主党は政府与党の一体化が大事だと言っていた。小沢氏が閣内に入らなければ当然、二元体制になる」とチクリ。河村建夫官房長官は「西松建設事件はまだ解決されていない。説明責任をどう果たすかだ」と述べた。

もともと、小沢氏は20年前に47歳の若さで自民党幹事長に就き、当時の竹下派の「数の力」を背景に権勢を振るった。「みこしは軽くてパーがいい」と言い放ったともいわれている。1993-94年の非自民連立政権では、新生党代表幹事として与党代表者会議を取り仕切り、「二重権力」と批判された。

こうした「二重権力」批判について、鳩山氏は「(小沢氏は)政策には基本的にかかわらない」と否定する。

ただ、党内でも小沢氏と距離を置く議員を中心に異論も出ている。

ある幹部は「“中野寛成ショック”をはるかに上回る衝撃で、放心状態だ」と言い放った。鳩山氏が2006年、代表選で3選を決めた日、論功行賞として旧民社系を率いていた中野氏を幹事長に指名、その3カ月後に代表辞任に追い込まれたことを指したものだ。←引用終わり
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引用開始→ 平野博文が官房長官に内定 「鳩山側近3人衆」の1人
(ZAKZAK 2009.09.04)

民主党の鳩山由紀夫代表は4日、新政権の官房長官に平野博文役員室長(60)を充てる人事を内定した。

平野氏は和歌山県出身。中央大学理工学部卒業後、松下電器に入社。衆院議員秘書を経て1966年の総選挙で初当選した。8・30総選挙では大阪11区で自民党の小泉チルドレン・井脇ノブ子氏に圧勝し、5回目の当選を果たした。

鳩山氏の最側近といわれる「鳩山側近3人衆」の1人で、「偉大なる側用人」、「懐刀」を自任している。小沢一郎代表時代には、鳩山幹事長の下で幹事長代理を務め、鳩山代表体制では、役員室長を務めている。←引用終わり
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2009/09/04

幼稚な橋下大阪府知事の面子だけで「府庁舎移転」を議論してはイケナイ!

どうして、ここまで拙劣、稚拙、幼稚な思考に取り憑かれてしまうのだろう?
「哀れみ」を禁じ得ない。

ここまでくれば狂犬(強権)を以てと考えるのだろうけれど、最早、周囲には単なる狂犬に過ぎない。もう、手の下しようのない「妄想」に取り憑かれているとしか考えられない。

これまでも、「前後(善誤)の見境もなく」よく「爆弾発言」を繰り広げてきたが、何よりも直感で物事を捉えたがり、それに捕らわれ考える事が大きな要因だろう。
熱くなると、本質は疎か全体が見えなくなってしまう「性格(タチ)の人」っていますよね。
ハシゲと呼ばれる、この御仁は、その典型みたいでハナシになりませんね。

とにかく、「妄想」の精査もせず「しつこい」んだ、これが!

今回は、ウソでも「周辺をバラ色に塗り立てる事が大好きな『未来幻想知恵者』を大量動員」し、取り敢えずは「対象地周辺の未来ビジョンを描く」と尤もらしいことを言っている。
これ自体が「ハシゲが自由に操れる御用聞き係を集合させてに過ぎない」ワケだ。
最終的には「大阪・南港地域」が活性化すればよい(この考え自体には健全だし何の問題もない)のであって、その際「大阪府庁舎として購入移転するWTCビルは売り飛ばす事」もあり得るワケだ。
海外のファンドに二束三文に買い叩かれて、その後に「高値売却して抜かれてしまうとシャクだから」、大阪府に府庁舎本館として買わせよう、というのが本音なんだから、「何をか況や」なんだ、ッタクこれが!

WTC問題(破綻原因とその処理)は、お向かいのATCとセットで考えるべき事でしょうが?!
何よりも、ハシゲの府知事選に際し応援団長だった御仁は、竹下登内閣のころ、これら二つの事業案件を強力に推進する立役者を演じていたじゃないですか?!
当時から、大阪ベイエリア(南港)開発の超目玉だと主張し、無責任「絵空事」を勝手に引き続け、バブルが弾けて首が回らなくなった「大手ゼネコン救済」と「大手銀行救済」目的以外の何ものでもなかったでしょうが。窮極の政治案件「無駄をハコモノ行政と、それを造り続け制度化する」行政官僚の無責任体質を表徴した建物ですよ。
大阪府や大阪市の財政悪化要因を形成しています。

それが、「経営破綻だとか?いまさら、何を言っているのでしょうか?」。
最初から分かっていた事じゃないですか?

だから、大阪府庁を移転させて解決するなんて「茶番」なんですよ。
最初から「破綻」しているワケだから、放っておけばイイんですよ。大阪市と大阪府が「茶番の談合」で引き取るとかっていう話じゃナイんだよね。
「破綻」の責任は、関係した全てのヒトが遡及を受け責任を果たすべきなんだ!

計画当時、今日の状況は「予測不可能」だったと、無罪を主張するだろうけれど、リコースすべきだよ!徹底的に遡及すべき案件なんだよ!
「民主党」が本気で官僚体制の打破を主張なら、大阪府庁を89億円で「WTC」へ移転させる事で、関わった官僚や行政の責任を追究もせず茶を濁すなら、自民党の政治と何も変わらないって事だよ。大阪府連会長の平野は内閣官房長官だと言うじゃぁないか、それなら、徹底的にテメーの足下「大阪」のWTC問題を避けちゃイケナイねぇ~!

ハシゲの都合良い提案で、
それ(その儲け話)に加えて貰えない側は、様々な理由を挙げて「反対」に廻る者も出るワケで、「大阪府庁舎本館をWTCへ」は、知事(痴自)のハシゲが「妄想」を抱き周辺に「幻想」を振り撒くような「絵空事」ではないのだ。
テメーのおかれた状況を、よくよく冷静に考えてみよ!
話題(テメーの人気取り)先行だけで、世の中の物事が動くワケではない。
この点は、宮崎の "まんま" もよく考えた方がイイぜぇ!
世の中ってぇのは「正しくっても、できないことは山のようにある」じゃぁないか。
じゃぁ、「なぜ、それができないのか」を冷静に考える能力を持つのが「政治家」の役割でもあるワケだ。
これはセメント屋の小倅の「ひょっとこ王国・首相」にも言える事だけどね。

「都市開発」などの面では、比較的理解力を持つと考える "とらえもん" は、現在の状況で議論されている「大阪府庁舎本館のWTC移転」は支持できない。
反対である!
その理由は「政治になっていない!機が熟していない!方法が間違っている!」からである。
ハシゲは仮にも大阪府知事なのだから、首長として「冷静に物事を考え判断できる能力を、何よりもまず磨くことだ」。
ハナシはそれからである。
醜い「オオカミ青年」を止めよ!
未熟で拙劣、稚拙で幼稚な「政治発想と政治手法」を改めよ!
「民主主義」とは何か?「民主主義」の原点を見詰め直せ!
ハナシはそれからである!

引用開始→ 府庁移転へ新「橋下流」 出直し選ちらちら 怒る議会
(asahi.com 2009年9月3日)

出直し知事選、府議会解散、住民投票……。大阪府の橋下徹知事が府庁移転実現に向けて、府議会に揺さぶりをかけている。3月に否決された移転議案を9月25日開会の府議会に再提出。改めて否決されれば、政治生命を失いかねないからだ。議会は「横暴だ」と反発を強めている。

    ◇

「出直し知事選は選択肢としては否定しない。知事選に必要な約20億円は僕の政治的な主張を通すための、民主主義のコストです」

橋下知事は2日夕、大阪市の「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC)への移転関連議案が否決された場合、辞職して出直し知事選に臨み、府民の信を問う可能性もあると強調した。

3月議会で反対多数で否決されて半年。再挑戦の9月議会で否決されれば「人気はあっても政治力なしの烙印(らく・いん)が押される」(府幹部)。

ビルを所有する大阪市の第三セクターは会社更生手続き中で、7月下旬に更生管財人が橋下知事に買収を打診した。その後、平松邦夫市長が府庁移転を橋下知事に要請するなど、曲がりなりにも府市連携も動き出した。

経済界も橋下知事に協力する姿勢を見せ始めている。今月15日には府と市、関西経済連合会、大阪商工会議所、関西経済同友会の5者が初会合を開き、WTC周辺の街づくりを協議する。金融機関関係者は「海外のファンドがWTCを買っても売り抜ける可能性がある。府が買うのがベスト」と指摘。府幹部は「3月に議会から指摘された課題はほぼクリアしつつある」と胸を張る。

    ◇

ただ、知事選で橋下知事を支援した自民、公明両党が総選挙で惨敗。府庁移転をめぐる府議会内の空気は極めて厳しい。3月の採決では、自民内で賛否が割れ、公明は反対に回った。民主も含め、府議会内で反対派が多数である状況は変わらない。

「知事に遠慮する必要はない。もっと批判してほしい」

総選挙開票が終わった8月31日未明、民主新顔に敗れたベテランの自民候補が自民府議にこう伝えた。自民側が要望したポスター撮影や応援演説に応じなかった橋下知事に「知事選で応援したのに」と恨み節も漏らした。

自民のベテラン府議も「議会で議論が始まる前に、出直し選挙や議会解散をちらつかせて牽制(けん・せい)するのはルール違反だ」と怒りをぶちまける。

橋下知事が民意を問う手段として言及するのは、出直し知事選だけではない。府議会が不信任案を可決した場合の議会解散や、直接、府民に府庁移転の是非を問う住民投票という手法もある。

府議会の議決も要らず、橋下知事が最も選択しやすいと見られるのは出直し知事選だ。府幹部によると、橋下知事は田中康夫・前長野県知事や関淳一・前大阪市長がどのように出直し選挙に臨んだか詳しく把握しているといい、知事周辺も「知事は本気。金のかからない選挙を研究している」と証言する。

自民の中堅議員は「挑発にのってしまったら橋下知事の思うつぼ。府民の注目を集める材料に使われるだけだ。不信任案は議会からは絶対に出さない」と話す。

    ◇

〈府庁舎移転〉 橋下徹知事が昨年5月、大阪湾の人工島にある超高層ビルへの移転を表明。老朽化した現庁舎の耐震改修より安く、関西再生の起爆剤になるとアピールした。移転条例成立には3分の2の賛成が必要だが、府議会は今年3月、賛成46、反対65で否決した。今回、購入費は約85億2千万円と前回より約20億円削減された。←引用終わり
(朝日新聞 asahi.com)

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信じたくない「新型インフルエンザ大流行(予告)」ニュース

本当に嫌なニュースだけど、真剣な対策が必要だよね。
この手の「嫌な」ニュースは、当たって貰いたくないけれど、このニュースは間違いなく当たるのだろうね!

この前(5月の騒動)、「『新型』って何?」留学生からとても分かりやすい質問を受けた。
「これまでに経験してないウィルスだから『新型』なんだろうね」と応えた。
「つまり、基本的な『免疫』を人が持っていない」から『新型』なワケで、経験してそれぞれの人の体内に『免疫』ができちゃうと『新型』ではなくなる。

それぞれの人に『免疫』が組成されると、流行し罹災しても軽微になるワケだ。

現在、予防するためには「タミフル」が最適治療剤と考えられている。
一説によると、フランスは「一億人分」の「タミフル」を準備したという。
フランスの国民総数を考えれば「4千万人分」余剰になるってワケだ。
いつもは、ゆっくりの「フランス」が、偉く手回しのよいハナシで、コト「新型インフルエンザ対策」では驚かされてしまう。

翻って「日本」はどうなのだ?
漏れ聞こえるところでは「1800万人分は確保」しているとか?
それで、先般「厚生労働省の発表では2550万人が罹災する」と警告したじゃないか?!
それだけでも、単純に750万人分の不足が明らかだ。
同時に「時期を見ながら、輸入する」とコメントをつけている。

いきなり「5人に一人の大流行」は来ないと考えているのだろうか?
悠長な事だ。

心配なのは、学校の休校措置(学年休校や一部分の休校措置を含め)である。
5月の流行時は、一斉休校措置を採っても「夏季休暇」を抱えていたので、この過程を遣り繰りする事で「ナンとか逃げた」が、これからは「夏季休暇」なんてモノはない。
あるのは「学年末修了」というゴールが迫るだけである。

学生や教職員が集団罹災したときの対応が読み切れない。
これは、一般的な「企業活動」も同じ事だが、
しかし、以前から指摘されているように、「新型インフルエンザ」の大流行時期とされた「秋」は確実に迫ってきたのだ。

何よりも「一人ひとりが、最大の自己防衛をする事だ」ろうねぇ~!
それ以外に「有効な手立て」が思いつかない。残念な事だ!

引用開始→「季節性」より「新型」強力、秋から主流に
(2009年9月2日10時54分  読売新聞)

【ワシントン=山田哲朗】米国立衛生研究所(NIH)は1日、新型インフルエンザは季節性インフルエンザより感染力が強いとする動物実験の結果を発表した。

秋からの本格的な流行では、新型が主流になる可能性が高いとみられる。

米メリーランド大の研究チームが、イタチの仲間フェレットに新型インフルエンザと季節性インフルエンザを同時感染させたところ、新型だけがほかのフェレットに感染し、季節性は広がりにくかった。また、新型と季節性のウイルスの遺伝子同士がフェレットの体内で組み換えを起こすことはなく、致死性の高い新たなウイルスが生まれる現象は見つからなかった。

新型インフルエンザは季節性インフルエンザと同時に流行するという説があるが、研究チームは「秋以降、新型は季節性を押しのけ、優勢になる」と予想している。←引用終わり
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2009/09/03

オバマと鳩山の「民主的な国際電話会談」は、本音を語り合えたのか?

「日米同盟が基軸」と鳩山は、オバマの呼び掛けに呼応した、と「記者」へは説明しているが、それは「電話会談」での建前に過ぎないのだろう。

初めての「電話会談」の原則は、「お互いの『友情』を確認する事」だから、敢えて「争点」になるような事は言わないのが筋である。
何よりも、どのような方法の電話会談だったのか明らかにしていない。

まず基本は、
①使用言語:これはまず「英語」だろう。
②通訳者:通訳を介したのか(外交上は通訳を入れておく)。
③直接会話:オバマと鳩山の「直接会話」だったのか(その場合、速記者<記録者>は誰がどのようにしたのか)
④鳩山の英語能力:一応、「スタンフォードの大学院」を修えた事になっているのだから、鳩山の英語力が錆びていても多少の意見交換はできるだろう。しかし、それが淀みなく誤解なく伝わっているかどうかは別の問題である。
⑤そこで通訳者と速記者:このテーマを避ける事ができない(外務省の職員は関与なしとの事だから)。

とりあえず「外交儀礼」の見本みたいな話である。

それでは、連立を組むという「社民党」の反応はどうか?
報じられるところでは「国会対策委員長」には辻元清美が就くというではないか。

「日米同盟」を天敵と主張し、「アフガニスタン戦争」を強く批判し、「インド洋給油作戦」の撤退撤収を掲げているではないか。
何よりも「ソマリア沖海賊対策で海自と陸自を派遣」した事にも、正面から「反対」を掲げ抵抗したじゃないか。
そのくせ「マンガチックな事」は、辻元が共同代表を務める「ピースボート」がソマリア沖を通過する際、海自の護衛艦に守られた事が報じられているではないか?
それに対し、「反省」もせず、「開き直り」を示しただけではないか?

福島瑞穂も辻元清美と極めつきの「大人のオモチャ大好き」でも、国際社会知らずで「無知・無自覚・無定見」を地で行くヤカラではないか。

鳩山は、この「社民党」と連立を組むというのである。

それで、どうして「日米同盟が基軸」と言えるのだ?!
バカも休み休み言え! このように「無原則」な寝言を平気で口にするから「宇宙人」と揶揄されるのだ。

自民党はテイタラクだから「選挙期間中に、この『民主党の無原則』を徹底批判できなかった」ワケで、自民党も実を言えば「無定見」だったのである。
「目の前でカネバラマキ(幻想)を、熱狂的に支持した愚者愚者の国民は、自業自得とはいえ哀れである」。
断っておくが「コラコラコラム」は、自民党の主張や政策を全面支持しているワケではない。

しかし、少なくとも「民主党が社民党と連立政権を組むことは認められない」のである。
この点は、基本的な対立軸である。
民主党の「政審」関係者に知り合いを得ていても、「社民党」との連立政権は基本的な対立点である。認められない「対立点」である。

「政策矛盾」の典型であり「国家の指針」を危うくする可能性に満ち溢れているからである。
そのような「寝言や戯言」の言葉遊びをして時間を潰すガラクタと一緒に政治を担うと宣言するのは勝手だが、絶対に認める事はできない。
従って、(民主党+社民党の)バカげた政権は打倒の対象である!
ハッキリ宣言しておく!

目の前でカネのバラマキ(幻想)に釣られて「民主党」へ投じた、寝とぼけ国民が冒した結果責任を負わされることは真っ平ゴメンだ!
「社民党」との連立政権は取りやめと、「民主党」が宣言すれば、それは支持してもよいが、その場合は信義の上で「重大なマニフェスト違反」に当たるのではないか?

鳩山も、舞い上がったのだろうけど「日米同盟は基軸」だなんて、よくまぁ言うねぇ?
どのツラ下げて、それを言ったのだぃ?
恥ずかしくないのか?

それとも、選挙期間中は「鳩山宇宙語」をしかも「寝言戯言」文法で主張したとでも言うのか?

「勝って兜の緒を締めよ!」。
「負ければ首を項垂れよ!」。

民主党は、嘘を並べ「一応、衆議院では圧倒的多数」を得たワケだから、"勝って兜の緒を締める" のは当然だろう!
だったら、選挙期間中は「事実誤認がありました『社民党』との連立はありません!」と首を項垂れ、潔く「自己批判」せよ!
そして「日米同盟は基軸・日米同盟の堅持」を国際公約せよ!

鳩山一族の伝統思考「中国擦り寄りは止めよ!」。醜い限りである!
「ロシアへの擦り寄りも止めよ!」、これも鳩山一族の伝統思考だ!
代わって「北方領土」を奪還せよ!そのとき初めて「鳩山の民主党」を認めてやるぞ!
「北朝鮮の拉致を強気で解決せよ!」、「北朝鮮への制裁を実行せよ!」、それを確約せよ!
そのとき初めて「鳩山の民主党」を認めてやるぞ!
「北朝鮮 擦り寄りの『社民党』を断罪せよ!」、そのとき初めて「鳩山の民主党」を認めてやるぞ!

それまでは、「無原則・無定見・無自覚」の低次元集合体に過ぎぬワ!
そこで議論される中身は「無責任」なハナシに過ぎぬワ!
ゼニ持ちの学生が「お遊びで『政治』のクラブ活動やサークル活動をしている」ワケではナイのだから。
少しは国家と国民に対する「責任」を自覚せよ!

既に「消費税は4年後に税率を上げる」と報じられたではないか?!
これは、国民に対する「明白な詐欺言辞」だろうが!

鳩山の民主党は、所詮は「この程度」なのである。
こんな政党が掲げた、目の前にカネをバラマキ(幻想)に「釣られ欺され」、日本を託した愚者愚者の国民の思考能力に疑問が生じるばかりである!

間もなく、国会が始まるワケだから、その過程で「徹底的に議論しよう!」と考えている。

少なくとも「民主党」の嘘を徹底的に暴き出してヤルから!
(国民は、本当に愚者愚者だよ、またもや、メディアの主張に誘導されて欺されたワケだ)

愚かな鳩山宇宙語での醜い自画自賛は止めよ!

引用開始→「日米同盟は基軸」鳩山・オバマ電話会談
(2009年9月3日01時36分  読売新聞)

民主党の鳩山代表は3日未明、党本部で米国のオバマ大統領と約10分間、電話で初めて会談し、新政権の発足後、日米同盟を基軸とし、気候変動や核廃絶、経済対策などの問題で協力していくことで一致した。

電話会談は、衆院選に勝利した鳩山氏に祝意を伝えるため、米側から申し入れがあった。

大統領は会談で、「海の両側で民主党が勝利した」と述べ、自らの大統領選勝利とともに衆院選での民主党の圧勝に祝意を示した。

鳩山氏は「民主党の勝利はオバマ大統領のおかげだ。日本では初めて民主的な手続きで政権交代が行われた。大統領が日本国民にチェンジの勇気を与えてくれた」と応じた。

また、鳩山氏は「建設的に未来志向の日米関係を築きたい。大統領は気候変動問題や核廃絶でリーダーシップを発揮しておられる。我々も同じ気持ちで考えている政党だ。経済でも緊密に協力し、(景気を)改善したい」と語った。

大統領が日米関係の強化を求めたのに対し、鳩山氏は「私どもも日米同盟が基軸だ」と述べた。さらに、「できれば金融サミット、国連総会にうかがえるようにしたい。できるだけ早くお目にかかりたい」と語った。

鳩山氏は会談後、記者団に、「日米同盟が基軸だということを確認した」と述べた。電話会談には外務省職員は同席しなかった。

鳩山氏は16日に首相指名を受けた後、9月下旬に訪米し、国連総会などに出席する予定だ。その際、大統領と直接会談し、首脳間の信頼関係を築きたい考えだ。←引用終わり
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2009/09/02

落選された皆さんは、「議員会館」を追い出され、実にご多忙なようで!

今回の衆議院議員総選挙で、"とらえもん" と "まるでのうそまろバカセ" の、お付き合い議員の選挙結果はどうだったのか?
と、興味津々にというか興味深い事を隠さない問い合わせを受けますので、結果をお知らせしておきます。
某小選挙区で1人が議席を確保。
某小選挙区(2選挙区)で、小選挙区敗退→2人とも比例復活で議席を確保。
某比例区で、1人が議席を確保。 まぁ、こんな状態でした。(別に参議院で1人)

他に、友人の大切な家族が、自治体議会から転戦し某小選挙区で議席を確保。
(しかしながら、↑選挙戦は一切関わりなし)
もう一つ、同級の友人が秘書を務める某氏は、某小選挙区で議席を確保。
(しかしながら、この選挙戦も基本的には↑一切関わりなし)

480議席中4議席、長い友人というかお仲間が、党派を超えて議席を確保(維持)しているワケです。仮に、2人を加え計算すれば、合計7人の議員を得た事になります。
チョッとした「政党」より関係する議員は多いって事になりますね。
*7人のうち、6人は「秘書を介さず、直接、本人と携帯電話で気軽に連絡し合える」という意味です。

今回の衆議院議員総選挙は、「人」を選ばず、「党」を選ぶ選挙でした!
勝利を得た方も、敗退した側も、選挙は終わり議席は確定した。「日本を背負う」意味では「勝っても、負けても」同じなのだから、高い志を保ち自らの政治理念に基づいた「日常の政治活動」を高潔に続けて貰いたい。そして「競争力のある日本」を創出維持する事に取り組んで貰いたい。それが「愛国者政治家」の進むべき途である。

特に一敗地に追い込まれた側は再起を期す必要がある。
全国の得票総数を分析すれば、全体で1000万票ほどの差に過ぎない。
しかし、「小選挙区制度」下では、議席獲得数で、ほぼ三倍近い差が生じるのだ。
与野党ともに「小選挙区」での勝ち負けは、「1票の差」である事を肝に銘じる必要がある。これは2005年の小泉が主導した「郵政選挙」でも同じく実証されている。

民主党は、2005年の選挙で「多くを学び」、自民党は「多くが奢った」のであり、その差が今回2009年の「追い詰められ選挙」の結果として顕れたと考えるべきではないか。

その意味で、9年前に「自民党」は崩壊していたと考える事が重要で、小泉を総裁に選出する過程で「自民党」は解体への途を確実にしたのだ。
2005年の「郵政選挙」に勝利した瞬間に「完全崩壊」への足踏みを早めたワケだ。

そこで得た遺産に固執し続けた事で、2009年「追い詰められ選挙」の結果は想定できたのだが、人間は弱いモノで「圧倒的に迫る、『リアリティ』から目を逸らす」のである。
そして、結果は「見てのとおり」になった。

民主党には「勝って兜の緒を締めよ!」と申し上げておこう。

引用開始→ 衆議院議員会館:さらば永田町 落選議員、続々と退去
(毎日JP2009年9月1日 22時1分 更新:9月2日 0時50分)

東京・永田町の衆議院議員会館で、議席を守れなかった議員事務所の引っ越しが行われている。衆議院から示された退去期限は2日午前。慌ただしさの中、落選議員の悲哀が漂った。

衆院の議員会館は2棟あり、在任中は各議員に事務室1室(約40平方メートル)が無償提供される。今回は民主党の躍進で自民党を中心に現職185人が落選。引退した26人を合わせ480議席のうち半数近くの大移動が行われている。ピークの1日は荷物の整理に追われる秘書や出入りする引っ越し業者らで、静かな日常とはひと味違った雰囲気に包まれた。

3期目を目指して大阪4区から出馬した自民党の中山泰秀氏(38)は、衆参両院議員を務めた祖父福蔵氏と元衆院議員の祖母マサ氏、同じく元衆院議員の父正暉氏に続く世襲議員。祖母から40年以上3代にわたり使ってきた第1議員会館727号室を明け渡す。書類を段ボール箱に詰めていた事務所員の男性は「議員会館の中で最も長く身内で引き継いだ部屋なのでは」と感慨深げ。「(来年6月に完成する)新議員会館の同じ番号の部屋に入りたかったのだが」と無念さを隠さなかった。

静岡5区で落選し引退を表明した自民党の斉藤斗志二(としつぐ)氏(64)の同会館333号室では、引っ越し業者が20個以上の段ボール箱を運び出していた。女性事務所員は「落選翌日に衆院から退去通達があった。厳しいと思ったが仕方ないです」と言葉少なだった。

衆議院によると、退去費用はすべて個人負担。新人、元職の部屋は、近く開かれる予定の各派協議会で各党の部屋割りが決定後、割り振られる。【篠原成行】←引用終わり
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ベトナムの「南北高速鉄道(新幹線)建設」報道、日経は熱が入ってますねぇ!

いやはや、日本経済新聞は力が入り過ぎているんじゃないかなぁ~!?
ご立派!ご立派!大したモノですよ!この報道姿勢は!
日本のゼネコンには垂涎の的っていう種類のネタだからねぇ。

日本経済新聞本紙 ↓2009年9月1日夕刊一面の記事(PDF)「shinkansen_in_vn_by_bot_oda.pdf」をダウンロード

今度は丁寧に取材した岩本特派員の技量に讃辞を贈ります。

引用開始→ ベトナム、新幹線整備に民間資金 費用の3割、日本企業も念頭に
(日経NET 2009/09/01. 16:00)

【ハノイ=岩本陽一】ベトナム政府は日本の新幹線方式を採用する見通しの南北高速鉄道に民間資金を導入する方針を固めた。公的資金だけではプロジェクトの実現は困難と判断、日本企業を含む民間の協力で事業費の約3割を賄う。企業が車両などを調達し、鉄道路線を一定期間運営し収益を上げた後にベトナム側に譲渡する「BOT(建設・運営・譲渡)」方式の採用が有力。最大の障害だった資金計画の骨格が固まったことで事業は具体化に向けて動き出し、日本企業の商機も大きくなってきた。

南北高速鉄道はベトナムの三大国家プロジェクトの1つで、総事業費は560億ドル。首都ハノイと南部の商都ホーチミンの約1560キロメートルを結ぶ。2020年に中部のダナン―フエ(90キロメートル)など一部区間で開業を目指す。事業主体である国営ベトナム鉄道のバン会長兼最高経営責任者(CEO)は新幹線方式導入の意向を表明。新幹線方式が導入されれば、日本企業にとって大きな商機となる。←引用終わり
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2009/09/01

「そごう心斎橋本店」幕を閉じる!

「そごう」はビジネスモデルの競争で負け続ける「百貨店」の象徴だ。

「消費の潮目」、「顧客の変わり目」という、必ず押さえなければならない「基本的なマーケティング」を間違えたワケで、その間違いは1970年に「そごう神戸店」の床面積を倍増させ「ジャンボそごう」として売り出す事で、当時のビジネスモデルとしての成功経験則である。
その「成功体験」を払拭できず、そのまま1990年代に入っても同じ手法で、しかもエンジン全開で走り続けた。
1990年代も半ばを過ぎると市場はとっくに変わってしまい、1970年に完成させた手法などは通用しなくなっているにも関わらず、その方法以外に途筋を見出す事ができないために、「サルのナンとか・・・」同様に、開けても暮れても反省も見直しもせず状態だった。

そして、「カネの切れ目が縁の切れ目」になり、巨額の負債を抱え「民事再生」の道を歩む事になった。
その際のパートナーが、表面上のビジネスモデルは「浮いた言葉」で「浮世離れ」を自慢する「西武百貨店」であり、当時の西武百貨店を率いる稀代の名物「和田繁明」に籠絡されたワケである。
当時の西武百貨店も本質的には「カネの切れ目が縁の切れ目」の事情を抱える事業者だから、普通は「同病相憐れむ」というのが筋である。
基本的には「商品構成を見せる」事のモデルでは「西武百貨店」は群を抜いていたけれど、実際上の百貨店経営の面のビジネスモデルは「台所火の車」で、「他人様の事を構ってられない」状態だった。
その「同病相憐れむ」同士が経営統合したのだから、周囲の関心は「統合会社は、いつ行き詰まるか」に移るワケで、期待どおりの「行き詰まり」を見せた挙げ句、今度は「セブンアンドアイ・ホールディングス(以下7&I H)」へ助けを求め傘下へ組み込まれた。

しかし、「百貨店事業」と「総合量販店事業」は「商品構成」や「商品販売」に対する考え方が根本的に異なるワケで、いわば「水」と「油」の関係である。
どちらも譲らず、「協議離婚」も時間の問題かと観測気球が上げられた頃、「7&I H」は業を煮やしたのか、経営陣と従業員へ根本的な意識改革を迫ったのか、そこは定かではないけれど「そごう心斎橋本店」を隣接する競合先「大丸心斎橋店」を経営する「Jフロントリテーリングス」へ売却してしまったのである。

「そごう心斎橋本店」は、閉店セールと銘打ち、「ロングラン・バーゲン」を展開していた。
ある時眺めた感想では、昔の顧客が「回顧し懐かしさ」を確認するために買い物に来るという風情だったかな。展開される商材と買い物をする顧客が、基本的に合致しない典型だった。
日常的な商品構成や展開も、ほぼ同様なのだから、1970年に得た「そごう神戸店」での成功体験を素に、それを発展させる事もできず「壮大な無駄」を積み上げ続けたという他ない。
テレビのニュースで、この「閉店」流されても「そう!?」、あるいは「・・・・・?!」で終わるだけで、殊更「大事件」にもならないだろう!
時代や環境は、大きく変化しているのだから「感慨もない!」。

しかし、昔は「お取引先」だったから、一応、記録を残しておこうと考える次第である。

引用開始→ そごう:心斎橋本店が閉店 90年の歴史に幕
(毎日JP2009年8月31日 20時34分 更新:8月31日 23時46分)

そごう心斎橋本店(大阪市中央区)が31日、閉店した。1919年にそごうが心斎橋で百貨店事業を始めて以来90年の歴史に幕を下ろした。民事再生法を申請した2000年にいったん閉店し、05年9月に「再生のシンボル」として再開業。しかし、景気悪化や消費形態の変化で業界全体が不振にあえぐ中で浮上を図れず、わずか4年で閉店となった。

店舗は「そごう・西武」を傘下に置くセブン&アイ・ホールディングスから、大丸と松坂屋を傘下に置くJ・フロントリテイリングに売却され、11月に隣接する大丸心斎橋店と一体化して生まれ変わる。【植田憲尚】←引用終わり
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携帯端末(カーナビ/携帯電話)向けの新放送が2011年に始まる!

遂にというか、とうとうというか、携帯端末が放送メディアの端末機になる。
始まれば、画期的なサービスが生み出される事だろう。

そうなると、中途半端なテレビ受信機は不要になるだろうなぁ!
「大画面薄型壁掛けテレビ」か、「携帯端末テレビ」に二極化するのではないか?

それは、固定の有線電話回線が携帯電話へ移行した速度以上に短期間で普及するかもねぇ~!?
その際、どのようなメディアサービスが企案され提供されるか、大いに興味がありますね。
実際には、地上波デジタルでも提供される「データを含めた画像」を受信できるだろうけど、現在の携帯電話端末で受信する「ワンセグ」は画面が小さいために「文字情報の確認」は楽ではない。

単に、現在のテレビ画像を流してみても、新機軸のメディアとしては、市場性も含め差して大きな意味はない。爆発的な支持を得る事ができるメディアにするためには、従来のテレビメディア事業者以外の発想が求められるのではないか。

それらの点を含めて、「街中テレビ」とでもいうか、携帯端末向けの新放送には興味が沸き上がりますね。久々の大ヒット商品になって貰いたいなぁ~!

引用開始→ 総務省、携帯向け新放送で認定基準 5年以内にカバー率9割
(日経NET 2009/08/30. 00:17)

総務省は、2011年以降に始める携帯端末向けの新放送について、事業者の認定基準を定めた。基地局を整備するハード面の放送事業者と、番組を編成するソフト事業者を分離。全国放送をする放送事業者には、認定日から5年以内に世帯カバー率を9割以上にすることを求める。9月から参入希望者の調査を始め、10年以降に申請を受け付ける。

新放送は11年7月に地上デジタル放送への完全移行でできる周波数帯の空きを利用して始める。携帯電話やカーナビといった携帯端末を受信機に想定。昼間は通常放送、視聴者の少ない夜中は映画などの番組データを配信するなど、映像や音声、データ通信を自由に組み合わせた編成が可能になる。

放送事業者は、電車や自動車で移動中でも受信できる環境を整備することが必要になる。ソフト事業者には、既存の放送をそのまま移行するのではなく、新放送の特性を生かしたサービスの提供を求めた。コマーシャルや通販番組の割合についても基準を設定する。新サービスを着実に立ち上げるため、両者とも受信機を早期に普及させる具体策を求める。←引用終わり
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