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2009/10/16

平成21年(2009年)「灘のけんか祭り」本宮(10/15)のレポート!

宵山(10/14)の事故を悼むためもあり、妻鹿町は「本宮」参加を自粛(取りやめ)となり「獅子壇尻」、「屋台」とも練り出しを行いませんでした。
悲しみもありましょうが、妻鹿の町内は、ひっそりしてしまいました。
K_img_render091014asahi旧七カ村を構成する一人の者として寂しい限りです。
「ただただ、お悼み申し上げ」ております。
←宵宮(10/14)「宮前」での練り合わせ、左奥が「東山」の屋台、手前右の白木が「妻鹿」の屋台。この練り合わせで、事故が生じたと考えられます。(写真は、http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000910150001より引用:記事の時間表記は午後5時50分と記載/練り合わせ場所から「コラコラコラム」で推察)


妻鹿の重い屋台が「胴衝き」を繰り返し地響きの中を豪快に担き上げる、妻鹿独特の屋台練りを楽しみにされた皆さんには、残念な事でした。
来年、平成22年(2010年)の祭りには、町内のゴタゴタを裁き収め、町民が一体となって「灘のけんか祭り」を盛り上げて下さい。
役員間で諍いが起きると、「祭り」を楽しみにしてきた「妻鹿の町民」はもとより、旧七カ村全体が辛くなります。
権太もエエがな、鯔背もエエどぉ、ほいでものぉ、『で、華麗』を失のうたらアカンがな」、役員間で揉め事があっても、表へ出したらアカンがな、まして、他の旧六村へ迷惑かけたり「松原八幡宮」の祭礼に恥掻かしたらアカンでぇ~!

15日付けの宵宮レポートは、「あんまり触れんとこ」と思ぉたけど、ヤッパリ、本宮で関係者が集まったら、その話になってまうがな。
また、このブログへアクセスしてくる「キーワード」が「灘のけんか祭り2009年の妻鹿」やしなぁ、そやさかい、上記の程度で止めますがチョッとだけ触れときます。

ミンナ、小学校は「妻鹿」、「白浜」、「八木」、「糸引」と違ごぅても、中学校は全部「灘中」で遊んで勉強もしたんやないかぇ~!
それを忘れて、ショウモナイ事(大きな問題やけど)で、役員が「宵宮」の日に内紛したらアカン。町民は「祭り」が先や!地域の「祭り」やし。
前代未聞の事はしたらアカン。

本宮は、妻鹿の自粛で、屋台が5台となりました。宮入も淡々粛々と執り行われ、喧しいのは「危険ですから、屋台に近づかないで下さい」ちゅう、ショウモナイ「飾磨署」から要請されて来た機動隊の拡声器だけや。
喧しいのは警察、オンドレラじゃぁ~!「黙ットレ!」。
祭りの基本的な仕来りも流れも分からん、にわか派遣の機動隊員が、何を警備すんのんじゃ、「スリ」や「酔っぱらい」の警戒でもしとれクッソダボが!

「祭り」を見に来て、ケガするのんは、自己管理力がないからじゃ!
そんなヤツは、放っといたらエエのんじゃ!
「勝手に来て、勝手にケガして、それがなんどぇ?」。
そこまで警察が面倒みたるなら、そいつが「家出てから家へ帰るまで、ズゥ~~ット警備したれ!」。

こんな状態では、オモロないですワ。
盛り上がらんし、覇気も熱気も小さなってもて。

「中村」の神輿練りは、上品やさかい、ぶつけても神輿はほとんど潰れへんし!
去年、宇佐崎が神輿三基を全部新調したとき「頑丈に造り過ぎ」でっせホンマに。

何よりも、広畠で三台練りしても、
「木場」+「松原」+「宇佐崎」の組み合わせになってもて、太鼓の音も、練り上げの呼吸も合わへんし、困ったこっちゃ!盛り上がるかいな。

普通は、「木場」+「松原」+「中村」今年の場合は「妻鹿」の順やったワケやし。
その後が、「中村」または「妻鹿」+「宇佐崎」+「東山」になって、更に「宇佐崎」+「東山」+「八家」で息が合うちゅうワケや。
第一、毎年の事やさかい、「太鼓の音」にも慣れてますがな。
「木場」の早太鼓ちゅうか早打ちには「宇佐崎」の屋台は「広畠」での練り合わせで呼吸合わせは難しかったように見える。

「木場」と「松原」が山へ登った後は、いつもの組み合わせになった事で、息の合ぉぅた「宇佐崎」+「東山」+「八家」の練り合わせが見事に決まった。

ほいでも、一台抜けたら、宮入も山登りも「楽でしたワ」。これホンマでっせ!

*今年の写真も選定した後、右側の写真撰集へアップしますが、当面の間、現在アップしている写真をご高覧願えればと存じます。

御旅山から見た「妻鹿の町内」は寂しそうやったでぇ!
「来年は、ホンマにエエ、お祭りをしましょなぁ~!」。

"とらえもん" は、皆様の温かいお心の下、「大切な大切なヒト」後継人財(第一弟子)たる人財に「灘のけんか祭り」を観せ、日本の文化、また伝統工芸の見事な美しさを体得して貰う事ができました。その点を含め、受け入れとご支援を賜りました皆様に心より感謝しています。
また、「大切な弟子」が大いに感動してくれた事に、共有できる価値観を見出せ、今後の「創造活動」を構築する上で重要なポイントにもなり嬉しく思っています。

皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました!
心を込めて「お礼」を申し上げます。来年もお世話になります!
(そやけど、ミンナ、歳とったなぁ~!)

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コメント

15日のブログ拝見しました

とらえもんさん

こんばんは。
引き続きのレポート、ありがとうございます。例年のことながら、八家と東山はちゃんと最後を決めてくれますよね。頼もしい限りです。松原モンとしては露払いのあとの「テンテンツキ」の軽快な太鼓を聴きたくなりました。写真のUP楽しみにしてます。
※ブログの方にコメントしようとしたのですが、なぜか今回はアクセス拒否をされてしまいました(15日のブログ本文はみることができました)。さすが極右ブログです。

(中国・上海からメールで頂戴しました。ありがとうございます。"とらえもん")

投稿: かに さん(とらえもん) | 2009/10/17 03:21

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