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2009/10/24

今の内閣の失政(ツケ)は、3000万票(全投票の46%)を投じたヒトに払って貰いたい

普通の論理的思考力を持つ日本人なら米国の高官と同じように、
「いま米国は、『中国』との付き合い以上に『日本』との関係が難しい」と悩み考えているのではないかと、思い致していると。

「コラコラコラム」は、「ポッポ・トリガラ無知無知内閣」の閣僚が何かを発言する度、冷や汗モノで見守っている。
とにかく一つひとつの発言は、それぞれの思いつきであり、そのとき感じた事を素直に発言しているに過ぎない。
その意味で、子供じみているし、少しグレードアップさせてやると「青臭い書生の議論」に過ぎないのだが、いまは、政権政党であるから厄介な事だ。

日米は対等と主張する事は、原則的に賛成だけれど、日本(ミンチトォ政権と日本人)にその覚悟はあるのか。
覚悟もないのに「日米対等」などと軽々に言わない方が良いのではないか?

そんな事より、一定の段階における「価値観の共有」や「覚悟」がないと「日米同盟」も「日米対等」もあり得ないだろうと考える。
以下の引用記事で気にいらない不快な点は「米側の圧力に対して日本側は平然としているようだ」である。
ここまでの傲岸な発言は、米国も控えた方がよい。

まぁ、ロボコップ・オカダは、「核の先制使用」はないと外交の場でワザワザ発言するなど、外交も「書生の議論」という以前で「素人の愚痴」に過ぎない。
愚者愚者珍民が居酒屋で飲んだくれて「くだを巻く」程度の話に堕している。

だから「米国」から、批判されるのである。

先ず何よりも、寝言の言いっぱなしではなく、足を地に付けた議論が重要である。しかし、「ポッポ・トリガラ無知無知内閣」は、いずれの閣僚も「予期せぬ出来事」に舞い上がってしまい、手に負えない「無責任・無謀発言」を競い合っている。
国際社会での「ハジさらし」はいい加減にしてもらいたい。

これらのツケは、間違いなく日本人全体へ降りかかってくるのである。
本来は、ミンチトォへ投票した「3000万人(46%)」だけに負って貰いたいネェ~!?

引用開始→ 米国務省高官「中国より日本が困難」 Wポスト紙
(産経MSN 2009.10.23 18:35)

【ワシントン=有元隆志】米紙ワシントン・ポストは22日付の1面で、オバマ政権のアジア政策について、「現時点で(米国にとって)最も困難なのは中国ではなくて日本だ」との国務省高官の発言を紹介、日米関係を見直し、アジアにおける日本の立場を変えようとしている鳩山政権に対する懸念が米政府内で強まっていると報じた。

同紙は、良好だった日米関係の雰囲気が変わった象徴的な例として、20日に訪日したゲーツ国防長官が防衛省での栄誉礼や歓迎食事会を断ったことを挙げた。

長官と北沢俊美防衛相との食事はいったん日米間で合意したものの、会談に多く時間を割きたいとの長官の意向を受けて、米側が断ってきたという。鳩山政権が普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設の見直しや、インド洋での自衛隊の給油活動を撤収させる方針を決めたことへの強い不快感の表れといえる。

長官は鳩山由紀夫首相らとの会談で、11月のオバマ大統領の訪日までに普天間飛行場移設の結論を出すよう求めた。しかし、日本側は困難との考えを示した。

同紙は「米側の圧力に対して日本側は平然としているようだ」と日米の距離感の広がりを指摘した。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 核の先制不使用「受け入れられない」 米統合参謀議長
(asahi.com 2009年10月23日21時4分)

来日中の米軍制服組のトップ、マレン統合参謀本部議長(海軍大将)は23日、東京・赤坂の米国大使館で、朝日新聞などと会見し、岡田克也外相が主張する米国による核兵器の先制不使用について、「受け入れられない」との考えを明らかにした。

マレン議長はまず、「(核の)脅威が拡大し続けている地域では非常に慎重でなければならない」などと指摘、日本周辺の安全保障環境が、北朝鮮の核兵器開発などで悪化していることを説明した。

そのうえで、先制不使用について「そのような政策は、拡大抑止(核の傘)の柔軟性を著しく低下させる」、「柔軟性を急激に低下させると、危険性が我々が受け入れられないと考えるレベルに達してしまう」などと述べ、核兵器の使用に制限を加えることは拒否する考えを示した。

この問題は、20日に行われたゲーツ米国防長官との会談でも岡田外相が「今後、協議したい」と提起したが、ゲーツ氏は「抑止の柔軟性は必要だ」と難色を示していた。(編集委員・加藤洋一)←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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