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2009/10/17

民主党政権は「脱官僚」を掲げ、霞ヶ関から総反撃され、予算概算で90兆円を越え赤字国債大増発へ!

民主党政権は、いつまで保つか?
冗談で言っている場合ではなく、本当に、日本人は考えた方がよいのでは?

それでも、自民党は意気消沈してしまい「いまや『解党的』出直しではなく、『解党の危機』状態」らしいから、このまま4年~8年と保つのだろうか?
選挙オタクのトツベン・オザワが、次の(参議院)選挙を視野に入れ、あの下品下劣な作り笑いで選挙運動を始めているってんだから、いかにもだよなぁ!

でぇ、その民主党政権ですが、相変わらず米国のウケは良くないですが、中国のウケは物凄いようで、中国政府は「鳩山を護れ」と主張しているってんですから、「いやはや」ですなぁ~!
中国は、手始めに「与那国島」を占領し「魚釣島」は、歴史的にも現実的にも「中国領になった」とか言い始めるために、籠絡するんじゃないだろうかなぁ~。
だって、鳩山は、内政そっちのけで、この1ヶ月は外交にだけ力を入れたワケで、だいぶ海外旅行をお楽しみでしたなぁ~!
最後に行った先が「中国は北京」でしたなぁ!
胡錦涛にアタマを撫でて貰いに、尻尾を振ってねぇ、一人で出かけるとイロイロ右スジから非難されるってんで、お隣の大統領も誘ったんだよね、オツム撫で撫で「叩頭外交」を自ら求めて、「オレは、日本国の首相になったから『認めてよね!』って」、中国へ卑屈にも膝を折りアタマを地に点け、額を地に擦りながら、悪党に胡錦涛やら手下の温家宝に「オツムを撫で撫で」して貰ったってワケだよ。
向こうも、オツムは温いだけなんだが。

さて、戻り着いた日本国で、焼鳥屋やら天ぷら屋を嫁を率いてハシゴしながら、
①補正予算の執行停止7兆円を叫んでみたけど、結果は3兆円にも満たず大失敗(大失態ともいう)。
②平成22年度予算の概算要求は88兆円を下回る事と、強く指示したにも関わらず、霞ヶ関の総反抗を受けた挙げ句、現状で90兆円を軽く突破。長妻が鎮座する厚生労働省なんざぁ「火事場の焼け太り」状態っていうか「火事場泥棒」っていうか、やりたい放題じゃないか。
③沖縄は「普天間基地」の移設で、早くも公約を撤回せざるを得ない「画餅内閣」の限界をみせ始めている。
④口軽閣僚チャンピオンの前原は「八ツ場ダムは絶対中止」に続き「羽田をハブ空港に」とか言いたい放題で、政策なんてどうでもよくって、まるでオタクのお遊戯会状態じゃないか。
⑤もう一人、ヤカマシ・カメも負けず劣らず「借りたカネは返さなくってイイ、金利も免除だ!」、「20兆円や30兆円なんざぁ、捻れば出てくる」とか、物凄いねぇ。政策なんてどうでもよくって、いま思いついた事を口にするを競い合う展開だから手に負えないやね。
⑥税収なんざぁ、「知らないヨ!」とばかりに、バラマキ優先!「ナンたって、まずはバラマキ!」、税収不足は「赤字国債大増発!」で、アッサリ政権公約(マニフェスト)なんて破り捨てだよ。だって、稼ぐより、使う方が楽しいモン!と嘯いているんだから、ホントに手に負えないワ。

民主党に投票したヒト、責任、とって下さいね!
詐欺に引っかかたダケだからって、醜い言い訳しないでね!
バラマキ幻想から目覚めた方がイイですよ。自民党も酷かったけどねぇ、ここまでは酷くなかったですよ。酷かったのは、ペッタンコ・モリ、ゴミズミ・ドンイチロォ、アベカワ・モチ、ヒョウタン・フクダ、アッホォ・タロォですよ!

民主党の、オバカさんを横目で見ながら、
霞ヶ関の官僚で、ワルドモは、さぞかし「ほくそ笑んでいる」事だろうよ。

以前から、「コラコラコラム」は主張している。
官僚なくして「政策は執行できない」と!

要は、悪徳官僚を排除する仕組みを構築すればよいだけの話で、善良なる公僕を増殖させる事である。
民主党で、「悪徳官僚打倒!」を叫んでいるのは、「悪徳官僚」に放逐された「(自称)善良公僕(誤解も甚だしい)」ドモである。
結果は、「仕返し」に過ぎないし、卑近な言葉を用いるなら、単に「私憤」を外部へ持ち出した「内ゲバ」に過ぎないのジャ。
アホらしくって、見てられないワ!

これが、中国へ「叩頭外交」までしに出かけた「ポッポ・トリガラ」には、その口先だけの中身空っぽ主張が心地よく聞こえるってんだから、ヤッパ、この御仁ドモはオカシイとしか言いようがない。
「アタマ振ってみろぃ!」、
「音、しねぇだろうが!」。
空っぽだからよぉ~!
かなり変わった政党だよ「ミンチトォ」は!?

いまのところ、「日本破壊」へ一直線!
自民党も酷かったけど、民主党も負けてないねぇ~!?
これって、ホントに「売国亡国政権」なんじゃないかなぁ?

引用開始→ 脱官僚依存…実は“過去官僚”依存 政務三役の2割、霞が関OB
(産経MSN 2009.10.12 00:18)

脱官僚依存を訴えて発足した鳩山政権。各府省の大臣、副大臣、政務官の政務三役を中心にした政治主導をスローガンに掲げているが、首相官邸をはじめ、気が付けば政府の中枢を霞が関OBが占有している。果たして官僚の経験をいかして政治主導に反映できるか、それとも「官僚OBによる官僚支配」になるのか。

「一度役所に在籍すると、入れ墨が入っているのかどうか分からないが…」

旧大蔵(財務)省出身の古川元久内閣府副大臣は7日の記者会見で、行政刷新会議に同省出身者が多いことを問われ、声をとがらせた。古川氏は同省在籍が6年、議員生活は13年。「新しい仕事を長くやっており、かつてどこにいたかだけで人を判断するのはいかがなものか」と厳しい口調で言いつのった。だが反論すればするほど「鳩山政権は石を投げれば官僚OBに当たる。『過去官僚内閣』だ」(自民党中堅)といった揶揄(やゆ)は広がっている。

登用ぶりは数字の上でも表れている。首相と閣僚、副大臣、政務官の計67人中、過去官僚は13人で、19・4%を占める。

民主、社民、国民新3党の国会議員436人中、官僚OBは45人で10・3%。政府入りした「過去官僚」の重用ぶりがうかがえる。ちなみに退陣直前の麻生内閣で政府入りした過去官僚は9人、13・4%だった。

政権の看板組織の行政刷新会議も、古川氏を筆頭に、事務局長を務める加藤秀樹氏は旧大蔵省出身。会議の議員の片山善博前鳥取県知事は旧自治省OBだ。

「政治主導の象徴」と位置づける国家戦略室も行政刷新会議も、実動部隊の事務スタッフは財務省からの出向者が多い。官邸で実務を取り仕切る松井孝治官房副長官も旧通産(現経済産業)省出身だ。

政府は脱官僚依存を掲げる以上、官僚を頼れない。だが霞が関のノウハウは政権運営に少なからず必要だ。そこで貴重なのが官僚OBの存在だが、今のところ予想よりダイナミックさに欠ける運営ぶりに「形を変えた官僚支配といえないのか」(官僚出身ではない民主党中堅)との声もあがる。

こうした懸念に対し、藤井裕久財務相は7日の記者会見で「『過去官僚』とは、霞が関の中で今までの仕組みがおかしいんだということを強く感じた人のこと」と語った。その藤井氏自身も旧大蔵省主計局の主計官を務めている。←引用終わり
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