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2009/10/07

JR東日本、やりますねぇ~!「蓄電池電車」実用化まで、あと僅か!

JR東日本は、確か以前「ディーゼル・ハイブリッド車両」を研究していた記憶があるが、それを飛び越え「蓄電池電車」だという。
「ホォ~!」というのが、正直な感想ですねぇ。

しかも、ウソかマコトか知りませんが、時速100キロで走行する事ができるとくれば、「ヘェ~!」と驚く以外にないよね。

この技術が完成領域に達すると、過疎地の交通体系も飛躍的に向上するかも分からない。
25分の充電で平野部とはいえ50キロの距離を走行できれば、何とかなりそうな気もするが。日本の技術力は凄いですね!
早い時期に、JR東日本の技術陣の手で実用化される日を期待したい。
何せ、この種の件では、実に高い興味を持ち、2020年の日本を想定しつつ、いくつかの可能性を探っていたところだから。

久々に希望が湧く、明るい話題ですね。

引用開始→ JR東が蓄電池電車計画 世界初の時速100キロめざす
(asahi.com 2009年10月6日19時49分)

Tky200910060281asahiJR東日本が開発を進める蓄電池駆動電車の試験車両「スマート電池くん」(同社提供)

JR東日本は6日、非電化区間をディーゼルエンジンなしで走る「蓄電池駆動電車システム」の開発計画を発表した。同日から同社大宮総合車両センター(さいたま市大宮区)で試験走行を始めた。時速100キロで走る鉄道車両としては世界初のシステムといい、2~3年以内の実用化を目指す。

「スマート電池くん」と名付けられた蓄電池駆動電車はリチウムイオン電池を使用。電化区間を走行中に架線からの電力で充電し、非電化区間は蓄電池だけで走る。拠点駅に置いた設備でも充電でき、平野部であれば約25分の充電で約50キロ走行可能という。

JR東によると、1両が1キロ走行した場合のCO2排出量は715グラム。従来のディーゼル車の約4割だ。ディーゼル車のような排ガスはない。エネルギー効率もディーゼル車と比べ1・5倍というエコ仕様だ。

同社が07年に営業運転を始めた「ディーゼルハイブリッド車両」を発展させた。蓄電池駆動電車はフランス・ニースの路面電車でも運行されているが、時速100キロで走行できる鉄道車両は世界で初めてという。

同社では、栃木県の烏山線や東京都八王子市と群馬県高崎市を結ぶ八高線などで導入を検討している。開発費は現在までに約7億円。蓄電池の小型化や走行距離の延長などが課題という。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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