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2009/11/23

社民党は一日も早く連立政権を離脱しろ! 鳩山の瓦解が始まる!

社民党は、一日も早く連立政権から離脱しろ!
大歓迎だ!一日も早くしろ!

社民党のごとき政党ゴッコをしている茶番政党(チャビントォ)が、連立政権だなどと「ヘソ茶」の存在そのものが間違っている。
間違えてはイケナイのだ!既に存在を抹消されたに相応しい存在が、何を血迷っているのかと言いたい。

かねがね「コラコラコラム」は、現在の政権を「民主党ら」の政権と呼ぶ事を憚らない。

社民党は、世の中の大きな変化にも目を瞑り、ひたすら惰眠を貪り、現実から逃避する事だけが得意科目の別名「ダミントォ」の事である。

政策が百八十度異なる「コクチントォ」+「ミンチトォ」+「ダミントォ」の組み合わせは、最初から基本の部分で無理がある。
「コクチントォ」は「旧弊日本型資本主義(ミンナで渡れば怖くない)」であり、代表のヤカマシ・カメちゃんの得意技は涙を誘う浪花節であり寝技である。
「ミンチトォ」は、右から左まで「寄せ集め綻び集団」であり、そもそも政党としての綱領すら持たないのを特徴としている。
「ダミントォ」は、中興の祖であるオタク「ドイ・カタコ」以来の伝統と格式に拘る「ケンポォ・イノチ」「ニチベイ・ドウメイ・ハンタイ」が基本の「政策みたいなモノ」を掲げるだけの、アンポンタン・ミズホに率いられる「オタク・オバケ」の政党ような集団である。
こんな類の輩ドモだから、政界一の剛腕で潰し屋のトツベン・オザワにかかると、一溜まりもない「烏合の衆」なのである。

初めから「政策」なんてモノは持ち合わせがない。

思いついた事を、それぞれが勝手に口にするだけである。

何よりも「普天間」の扱い。
次に「アフガン」の扱い。
そして「日米同盟」の扱い。

これらが、「民主党ら」の政権の足枷になるワケで、タダでさえ芯のない「ポッポ・トリガラ無知無知内閣」の無責任に輪をかけている。
それらの積み上げが、とりもなおさず「日本の国益」「日本の進路」を危うくさせている。

一日も早い、「ポッポ・トリガラ無知無知内閣」の瓦解を「コラコラコラム」は希望する。

世界戦略というか国際環境を冷静に考えれば、「沖縄の米軍」、「普天間」の合意、「日米同盟」による相互信頼、これらの重要性を認識する事は容易であろうが。

日本は、「防衛と安全」については事実上「米軍を傭兵」しているのである。
この事を、忘れた議論は成立しない。

「米軍」を追い払ったフィリピンは、長期にわたり「中国」の圧力に疲弊している。
尤も、アロヨが大統領の国であるから、「中国」から攻略を受けると、大半の富裕層は「米国」へ逃げ出すだろう。
後に残された、フィリピーノは自分達の保護者が「フィリピン共和国」でも「中国」でも、一向に構わないという性格だから、それでも辛抱できるだろうが。

日本は、そうはイカナイだろう!?
少なくとも、「コラコラコラム」に関わるメンバーや頻繁にアクセス頂くメンバーは、少なくともそのように考えておられる事だろうと信じている。

従って、現実を見ない、現実が見えない、アンポンタン・ミズホやら辻元姐さんは唾棄すべき存在でしかないのである。
「ダミントォ」は、連立政権を離脱するだけに止まらず、この際、党を解散されたらどうか、解散をお勧め申し上げる。
どの途、来年夏の「参議院通常選挙」では議席を減らし、風前の灯火になる運命なのだから。議席が続けば、トツベン・オザワに借りを作って議席を維持できるに過ぎない、所詮は「オマケ政党」なのだから。

引用開始→ 社民、連立離脱も覚悟? 悲願の普天間移設、現行案で決着なら…
(2009年11月23日(月)8時0分配信 産経新聞)

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、社民党内から「連立離脱論」が漏れ聞こえてきた。移設に関する日米閣僚級作業チーム(WG)が目指す「迅速な解決」が、日米合意のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設に収斂(しゅうれん)されつつあり、悲願の「県外、国外移設」のめどが一向に立たないためだ。現行案で決着した場合、黙って認めていいのか。社民党は正念場を迎えている。(山田智章)

                   ◇

■グアムと硫黄島

「グアムと硫黄島も移転先として検証してもらいたい」

社民党の重野安正幹事長が19日、移設先の代替案として初めて具体的な地名に言及した。同党はこれまで一貫して県外、国外移設を訴えてきたが、地名を挙げたことはなかった。

対案を出すことが「責任ある与党の対応だ。(県内移設が)ダメだというだけではいけない」(重野氏)との考えから踏み込んだ。

党内の議論では、グアムと硫黄島以外に佐賀空港、関西国際空港なども代替地として名前が挙がった。同党は政府に、連立3党で日米合意の見直しを行うことや、こうした候補地の可能性なども検討するよう呼びかける方針だ。

党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「沖縄県民の負担軽減」や「在日米軍基地のあり方の見直し」といった3党合意を「スーパーマニフェスト」と呼んでいる。マニフェスト(政権公約)を超えた、3党を拘束する上位の公約という意味だ。

それだけに、仮に現行案や現行案の微修正で決着すれば、存在意義が問われるのは必至だ。阿部知子政審会長も「社民党がどうしても合意できないという結果だと、政権運営の根幹が問われてしまう」(20日)と警告を発する。

首相を信じたい

社民党幹部は連立政権からの離脱の可能性については直接的な発言はしていないが、党内では、来夏の参院選を控え、閣内にとどまるべきだとする意見が多い中で、「(県外、国外移設でない場合は)連立から離脱すべきだ」との声があるのも事実だ。

日米会談でオバマ米大統領に「私を信じて」と語った鳩山由紀夫首相。19日の参院内閣委員会で「鳩山首相は沖縄県民の気持ちに沿ってやっていくと。私の気持ちもまったく同じです」と答弁した福島氏。鳩山首相を信じたいのはオバマ氏よりも福島氏かもしれない。←引用終わり
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