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2009/11/27

鳩山悩ます“ブーメラン”とは、夕刊フジも上手い事を言うなぁ~

民主党はホントに「ブーメラン政党」だった。
いまも、間違いなく「ブーメラン政党」だワ。

いつもながら、言う事はいかにも格好がよいし耳障りがよい!
そんなこんなで野党の時は、ナンとか格好を付けようと威張り散らしてたよなぁ~。
いまこそ、とばかりに「ゴリララ・ヤマポカ」は後先も考えず威張り散らしてるワィ。

でぇ、そんな中、いよいよ「ポッポ・トリガラ兄さん」の上に、オフダが舞い落ちるか、舞い落ち無くっても、ニヤケヅラのポッポは「自縄自縛」で「進退窮まれり」って事になるかなぁ。
目が放せませんねぇ~。目が放せなくなりつつありますね。

野党(自・公)は、26日、国民生活に関わる重要法案の審議に応じたものの、政府/与党(国・民・社)提案のその他の法案の審議には応じられないと取り付く島がない。
原因を作りだしたのはトツベン・オザワに指示されて「民主党ら」の衆議院での強行採決である。
勝ち馬に乗るっていうか、勝ち誇り、勝ち驕り状態だった。
だから、いままで「民主党ら」は野党時代に「強行採決絶対ハンタイ!」を貫いていた事も忘れ去り、「強行採決の連鎖連続」だったワケだ。

ヅラにドロ塗られて黙っている方がオカシイのだ。
だから、野党(自・公)は逆襲に出た。「審議拒否」だ。当たり前だ!

民主党は野党の時代に「党首討論」をいつも求めた。
一向に応じない「自民党」を扱き下ろし続けた。

いま、形勢は逆転したのだから「自由に党首討論」を開催すればよい。
だが、「民主党」は、一転して「党首討論」から逃げまくっている。
いま、「党首討論」に応じて一番困るのは「鳩山の政治とカネ」の問題である。
逃げるが勝ちとの算段を凝らしている途中だから、いま「党首討論」に応じるワケにはイカナイのである。

結局、テメーらが投げた「ブーメラン」が戻ってきて、テメーのアタマに当たって“イタっ!”と、ニヤケヅラながら思わず天空を見上げるのである。
因果応報とはよく言ったモノである。

さて、26日は急激に円高が進行した。米ドルは「86円前半」まで売り込まれた。
しかしモウロク・フ~ジジィのご隠居は、またも寝言の発言を繰り広げる愚かさを遺憾なく発揮中である。
前にも、細川護煕の内閣で大蔵(財務)大臣に就きモノの見事に失政をしたのを忘れて、マスゴミは批判も加えず再びイスを与えたワケだが、相も変わらず平気で脳天気モウロク・フ~ジジィを演じている。

26日に、フィリピン共和国政府機関の知人と親しく話をする機会を得た。
(あくまでも個人的な発言として)「日本は大丈夫なのか?」と心配そうにしていた。
日本もフィリピンに心配され同情されるようになれば、正直なところオ・シ・マ・イだ。

27日は、タイ王国政府の知人と会うことになっている。
どのように考えているのか?

いずれも、ASEANの国である。
日本への依存度は高い。日本も依存度を高めている
その国から、心配されるようになってしまった事をハジと思え!

外国為替政策は国家の基本戦略である。
外貨準備が多いの少ないの、貿易黒字がどうのこうのと言う前に、日本人が工業製品で稼ぎ出したドルベースの稼ぎを一瞬にして失っている事の重大さを、ときの通貨政策を担当する財務大臣が無知では話にならないし、膨大な富を失ってしまうばかりか流出させている事を真剣に受け止めよ。

本当に、鳩山の内閣は文字どおり「ポッポ・トリガラ無知無知内閣」である。
このままでは、日本は一方的に沈んでゆくだけだ!
面白がって民主党へ一票投じたヒトは、この責任を背負って貰いたい。
それを囃し立てたマスゴミ各社は、深く反省し、原点に立ち返り「ポッポ・トリガラ無知無知内閣」の政策を吟味し徹底的に批判を加え、「民主党ら」の内閣を打倒しよう!

引用開始→ イタっ!鳩山悩ます“ブーメラン” 過去に何度も致命傷
(夕刊フジ 2009.11.26)

民主党は野党時代、政府・与党を攻撃していた内容が自らに跳ね返り、何度も致命傷を受けた。このため、永田町では「ブーメラン政党」と揶揄されたが、政権交代後もその“お家芸”は健在。鳩山由紀夫首相の故人・架空献金疑惑でも、「秘書の罪は政治家の罪」とした首相の過去の発言が重しになるなど、ブーメランが次々と返ってきているのだ。

国会では鳩山首相が自民党などの野党の猛攻を受けている。特に、野党時代の民主党が政府・与党を揺さぶるために行ってきたことと、政権与党になってからの姿勢が違うとして、自民党などが突っ込んでいる場面が目立つ。過去の言動が足かせになっているのだ。

その象徴が、鳩山首相の献金疑惑。予算委員会では、首相が03年7月に配信したメルマガで「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです」と発言していたことを指摘され、首相は「違法性があると感じているが、最終判断は司法に委ねないといけない」と追い込まれた。

この波紋は大きく、民主党内からも「首相の進退にかかわる可能性も出てきた」(中堅)との声が浮上している。

鳩山内閣が掲げる「脱官僚」も崩壊した。昨年、民主党は日銀総裁人事で、政府が提示した武藤敏郎元財務次官を「天下り」として拒否。その後提示された人物も「天下り」「事前報道された」などとして次々と拒否した。しかし、日本郵政の社長人事で斎藤次郎元大蔵次官、人事院の人事官ポストに江利川毅前厚労次官を指名。江利川氏にいたっては事前報道されたにもかかわらず、数の力で押し切った。

さらに、これまで公開する方針だった官房機密費の使途についても公開を拒否。これを含め、ブーメランとなりそうなネタは、別表のとおり11もあるのだ。

2004年春、当時の菅直人代表が年金未納問題について、「自民党の未納3兄弟」などと国会で批判していると、直後に自身の未払いが発覚して代表を辞任。06年の永田メール事件では、独自入手したというメールをもとに自民党幹部を追及したが、メールが偽物だと分かり、前原誠司代表の辞任につながった。

政治評論家の浅川博忠氏は「野党時代は挑戦者なので、誇大広告気味なことを言っていた。しかし、これだけスタンスを変えれば、国民の怒りは募り、支持率は下がる。政策面では説明責任を果たし、謝罪して修正することが必要だ。道義、倫理面は終始一貫しているべきで、秘書の処分次第では、辞任に追い込まれる可能性もある」と話している。←引用終わり
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