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2009/11/13

甘くない市橋達也の取り調べ! 沈黙と食事忌避の体力消耗で入院逃亡を狙っている!

千葉県警は、二重三重の失態を冒すのではないか?
市橋達也は、出される食事を忌避し体力の消耗を狙っていると考えるべきである。
取り調べには、一切「沈黙」して時間を稼ぐ。黙秘ではなく話自体をしないのだろう。
そして、食事を忌避する。結果は、体力の消耗でドクターストップとなる。

市橋達也は、千葉県警が一般的に考えるほど、あるいは世間が考えるようには甘くない野郎だと思うが。

3年近く黙って一人で過ごし、孤独には充分に耐えられる精神的なタフさを持っている。
黙って過ごすというか、過ぎゆく時を見守り眺める事は平気な野郎だ。
大阪南港で逮捕された時点で、観念したように報じられているけれど、そうではなくって、その時から次の展開を想定し、全能力を動員し対応策を考えていると考えるべきではないか。
警察当局が「簡単に落ちる」と、安易に描くほど甘くはないと思うが。

何よりも、「食事を忌避」するのは、次の展開を想定した作戦(ドクターストップ)だろう。
次に、(国選)弁護人が、非人道的な取り調べだと主張するだろう。
そして、生い立ちや、社会での生活について、イロイロ様々に述べ立てる事だろう。
そのうち、精神鑑定を持ち出すかも知れない。

基本的には、「死体遺棄」も否認するのではないか。
当然ながら「絞殺」した事の認否にも応じないだろう。
そして、認否に応じないまま起訴され、裁判を受ける事になるのだろうが、冒頭から「全面否認」し争う方向へ向かうのでは。
で、結局は、裁判を長引かせるだけになるだろう。
見え透いている。

だから、こんな野郎に裁判など必要ないと言いたい。
抗弁権を使って何をどう弁護するのか?
意味がないじゃないか?
おそらく、抵抗されたから発作的に絞殺したのだろう。
それ自体にナンの意味があるのか?

そんな事に大量の捜査員を投入し検察官が起訴状を作成し、というように訴訟手続きを進めるために時間と税金をかけて何を守ろうとするのか?
それで、市橋達也に何が残るのだ。
いや、日本というこの国の警察力や検察力という司法に何を残そうというのだ。
即決裁判「即判決」でよいのではないか。「判決=即時、刑の執行」は許されるのではないか?

世間が考えるほど、市橋達也は甘くないと思うが。

引用開始→ 手配中から性格分析=「知り尽くす」捜査員が調べ−市橋容疑者・英女性死体遺棄
(2009年11月12日20時18分 / 提供:時事通信社)

千葉県市川市で2007年3月、英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件は12日、市橋達也容疑者(30)が死体遺棄容疑で逮捕されてから3日目となった。県警行徳署捜査本部によると、同容疑者は事件やリンゼイさんについての質問に沈黙を保っているという。

捜査本部は、指名手配中から科学的手法で容疑者像を分析する「プロファイリング」をしており、取り調べには市橋容疑者の性格を「ある意味知り尽くした」(県警幹部)という捜査員が当たっているという。

捜査本部によると、市橋容疑者はうつむいた感じで調べに臨んでいるが、事件については何も話していない。逮捕直後は家族についてぽつりぽつりと話したが、雑談には応じないという。

行徳署で出す食事には手を付けず、お茶を飲むだけで、公開された整形手術後の写真よりもやつれた様子としている。

捜査本部は指名手配中のプロファイリングで、市橋容疑者の性格を「イメージにこだわり、自分が強く優れているといった自己意識を持つ」「社会的に未熟な半面、表面的な対人能力がある」などと分析していた。

捜査関係者によると、プロファイリングに基づき、市橋容疑者の性格に精通したといえる捜査官が調べを担当しているという。←引用終わり
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