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2010/01/14

ガンバレ「東京地検特捜部」 ウソ八百で固めた小澤の虚偽を暴く事を熱く期待する!

ついに、東京地検特捜部もハラを括って、「陸山会」と、前会計責任者だった衆議院の「石川議員の事務所(衆議院議員会館)」、ゼネコンの「鹿島」へガサ入れだ!
「コラコラコラム」は1月12日のスレッドでも指摘した。↓
→→    http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2010/01/post-6e2a.html

小澤一郎は、政治資金規正法に直接抵触するようなヘマはやらない。
そこは師匠「田中角栄」譲りの錬金術の達人だけの事はあるワケで。

よく田中角栄が口にした、法律の盲点を探さなければ政治でカネは作れない。
田中角栄は、塀の上を猛烈なスピードで歩いても、「決して中へは落ちない、中へ落ちてはいけない」という格言(迷言)を残したが、小澤一郎はそれを忠実に守るヤロウだ。

だから、法律に抵触する事、つまり「不法行為」を極力避けるために細心の注意を払っていると考えるべきだ。
小澤一郎の得意技は「恫喝」である、何より見逃せないもう一つの点は、「法律の盲点」を衝く「脱法行為」に長けている事だと言われている。

今回の疑惑について解明が待たれる点は「政党助成金」をロンダリングして、使い回しする事で「陸山会(つまり小澤)」の懐へポッポ・ナイナイし着服したと考えられる事だ。

もう一つは、ゼネコンへの仕事を配分する(「田中角栄」以来の伝統)際に、ゼネコンに献金と忠実忠勤を競わせ、その評価に基づき仕事を配分するワケで、加えてその仕事を与えた見返りを喝上げ(上納金で取り立て)るのだと言われている。

そこで得た資金や便宜は、何度かロンダリングした上で政治資金として表へ出せるカネを「政治資金」として「政治資金収支報告書」へ記載し総務省へ報告するという事を繰り返している。

従って、小澤一郎の政治資金は、全く不透明(真っ黒)なのである。
これまで、粘着質の小澤一郎と関わりたくないという思いから、誰も踏み込まなかった事も小澤一郎が得手に帆を上げとばかりに増長し威張り散らす事を許したワケだ。

だから、まず、関係するゼネコンを徹底的に洗うことだ。
小澤一郎に関わる「スーパーゼネコン」、「準大手ゼネコン」、「中堅ゼネコン」、「(東北の)地域ゼネコン」、「下請け専門の(地域)ゼネコン」を徹底的に絞る事だ。
外堀は、「ゼネコン」なのである。

小澤一郎は、すぐにバレるような証拠は残さないし残していないだろうから、「任意聴取」をするにも足下の証拠を積み上げ固めなければ、逃げられてしまう事が考えられる。

内堀は、「政党助成金」である。
民主党に合流させた「自由党」へ交付された政党助成金(税金)を、本来は道義的に国へ返還しなければならないにも関わらず、政党助成金を略取し懐へ入れたワケだ。
これは、政党助成金は解散や合併の際に国へ返還すると想定しているが法律上で明文化しているワケではない盲点を衝いたのである。
原資が税金なのだから、国庫へ返還するのが当たり前である。
それをせず懐へ入れるという行為は、いわゆる「良心」の問題である。

こんなヤロウが、政権与党の幹事長に就き「政治」を陰から差配しているのである。
しかも、剛腕という名を欲しいままにし、不遜な発言、ゴロツキ紛いの恫喝発言、傲慢な態度、北朝鮮の「金豚」と同じく、提灯持ちやら草履取りは勿論の事、道中奴や喜組を引き連れてヘタレ大名行列をしたがるのだ。

こんなクソヤロウに平気で従っている民主党の議員ドモのアホ~ヅラを改めて見詰め検分仕分けしなきゃぁならない。

引用開始→ 東京地検、小沢幹事長「陸山会」と「鹿島」捜索
(2010年1月13日20時48分  読売新聞)

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年に購入した土地の代金を政治資金収支報告書に記載しなかった問題で、東京地検特捜部は13日午後、政治資金規正法違反(不記載など)の疑いで、東京都港区の同会や大手ゼネコン「鹿島」など関係先の一斉捜索に乗り出した。

特捜部は、土地代金に充てられた4億円の調達先などを解明するため、小沢氏に事情聴取を要請していたが、小沢氏が応じる姿勢を見せなかったため、強制捜査が避けられないと判断した。

特捜部はこの日、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)(民主・北海道11区))から2度目の事情聴取も行っている。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

「なぁ~んも、間違った事はしておらんし、法に触れるような事はしておらん!」
と小澤一郎は鉄面皮でウソ八百の言い訳、人を小馬鹿にしたような記者会見やらをするが、次には東京地検特捜部へ得意の恫喝を加えるのかぁ~?!
「アホ~」も、よぉ~く考え、休み休み言えよぉ!

問われているのは、白昼堂々と脱法行為を繰り広げ、国のカネを略取して平気なヤロウが政治を左右する事が許されるのかという点に尽きるのだ。
小澤一郎という、クサリ・ヘタレ・ヤロウに、「人としての『良心や倫理観』はあるのか」、何よりも公正さや道義に基づき政治を語る資格があるのかという根本的な問題だ。
これらは「法律に規定」されているワケではない。

規定がなければ、例えばドロボーしても許されると考えるのは、「人としての未熟さを顕している」だけである。まるで小児の戯れ言で幼稚な主張だ。

中国の主張は、小澤一郎の主張に「ウリ二つ」だ。
だから、小澤一郎は中国が好きなのか?
と思わず想像してしまう。

そうだろうなぁ~。クサリ・ヘタレの中国なら、小澤一郎が繰り拡げた事など歯牙にもかけず問われもしない。
だから、汚職が蔓延する国なのだ。

小澤一郎は、日本を中国と同じような「汚職と腐敗」に満ち溢れた国に「改革」しようと一生懸命である。

それを阻止する事も含めて、「東京地検特捜部」に熱いエールを贈りたい。
マスゴミ各社も自らをジャーナリズムだと主張するなら、小澤一郎と鳩山由紀夫を意味なく擁護するような報じ方は厳に慎まなければならない。
本来のジャーナリストとしての精神を取り戻す最良の機会だ。

小澤一郎を、日本の政界はもとより日本から追放するまで、「人としての良心」に基づき徹底的に闘わなければならない。
小澤一郎の口にマスクを!
マスクは勿論、レッドカードの「赤色マスク」を!
おお~ぉ、そうだ「赤いマスクには『五星紅旗』」を推薦してやるワ!
おぉ~、そうだチンピラ子分と喜組を600人を率いて「呆中」した時に、胡錦涛からお利口さんだねぇと、オツム撫で撫でされた時、「ご呆美」で貰ったか?

小澤一郎に「五星紅旗」をプリントした「レッドマスク」をさせようぜ!

引用開始→ 小沢氏議員辞職を視野 自公、徹底追及の構え 
(産経MSN 2010.1.13 20:48)

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が土地購入をめぐる疑惑で東京地検特捜部が関係先の一斉捜索に踏み切ったことを受け、自民、公明両党は18日召集の通常国会で、小沢氏に絡む疑惑の徹底追及に乗り出す。合わせて鳩山由紀夫首相の違法献金事件も追及し、内閣総辞職に追い込む構えを見せている。

自民党の谷垣禎一総裁は13日夕、「疑惑の闇に向かって一歩解明が進んでいるのではないか。証人喚問や参考人招致など、できうる手段を尽くして真相解明を迫りたい」と強調。大島理森幹事長は小沢氏や元秘書の石川知裕衆院議員の議員辞職勧告決議案提出を視野に入れる考えを表明した。

公明党は13日、「組織活動費」を名目に政党が特定議員へ支出できないようにする政治資金規正法改正案を18日召集の通常国会に提出する方針を固めた。山口那津男代表は「民主党は自浄能力の発揮に努めるべきだ。徹底した国会審議が必要だ」と述べた。

自民党は疑惑追及に向け、すでにプロジェクトチームを発足させており、14日に党本部で勉強会を開催、一連のカネの流れを整理・検証する。衆院予算委などで「政治とカネ」の集中審議を求め、攻勢をかける一方、街頭などでも疑惑追及キャンペーンを繰り広げる方針。

共産党の志位和夫委員長も「民主党が誰一人この現状でモノを言わないのは異常だ。政権与党の幹事長が堂々と国民の前に事実を明らかにしないなら、国会での追及も当然必要になってくる」と厳しく批判した。

一方、民主党の山岡賢次国対委員長や仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は家宅捜索が始まった13日夕、都内のホテルで開かれた自治労新年交歓会に出席していたが、報道陣を避けるように会場を退出した。高嶋良充筆頭副幹事長は取材に応じたが、国会審議の影響について「ないと思う」とだけ述べた。

社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「正直びっくりしたが、捜査をしっかり見守っていきたい。(小沢氏の説明責任は)本人が判断されると思う」と困惑気味に語った。←引用終わり
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