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2010/01/21

「小澤一郎の破滅」とフィナンシャル・タイムズ(ロンドン)は見立て報じる!

だいたい、世の中の出来事を冷静に見る事ができる人なら、もはや「小澤一郎は破滅」への途をまっしぐらに進んでいる事くらいは分かるだろう。
民主党の国会議員は、小澤一郎が怖いのである。
何が怖いか、下手に動くと仕返しされるからである。
仕返しされて怖いから、見て見ぬフリで黙るのである。
イヤイヤ、黙るだけでは、仕返しされるから、「検察批判」を繰り広げるのである。
そればかりか、法務大臣の千葉景子に働きかけ「指揮権発動」させようと動くのである。
いかに首相の鳩山由紀夫が「指揮権発動はしない」と言明しても、その疑いが晴れないのである。
なぜかと言えば、鳩山由紀夫が首相また民主党の代表であっても、政治のリーダーシップを感じない(させない)、発揮できない(しない)ためである。
誰がどう見ても、民主党を支配するのは小澤一郎で、政府を握りアレコレ指図し差配しているのは小澤一郎である事を知っているからだ。

市井の市民の目に見えるワケだから、もっと身内というか近くにいる民主党の国会議員は思い知らされているワケで、ここは何よりも一番大事な「忠誠・忠勤」の態度を見せなきゃ、いつ干されるとも知れない「派遣労働者」の心境と同じかも知れない。

民主党は、自らが「検証能力」や「自浄能力」を持てば良いだけの事である。

「火のないところに煙は立たぬ」のである。

仮に「東京地検特捜部」が、いかに辣腕で謀略に満ちていたとしても、「事実がない確証もない事」を綺麗にデッチ上げのシナリオを描き演出する事は不可能だと思うが。

永田町の地獄耳によると:
小澤一郎が目を付け歩く前にはカネの臭いがあり、小澤一郎が歩いた後ろにはカネの脈が築かれる。小澤一郎の私宅にはカネを納める巨大金庫ができる。
と、概ね以上のように理解されている。

ゼネコンの「業務担当者」によると、小澤一郎による喝上げは有名である。
(ゼネコンは、表面上の「営業部長」と裏面[談合担当]に隠れた「業務部長」がいる)

最近は、集めたカネが私宅に入りきらなくなったため、最近は「不動産購入を強化」していると、戸を立てられないヒトの口から口へとリレーされている。

理由は、東京地検特捜部が以前に、金丸信に迫り踏み込んだ際、大量の無記名「金融債(商品)」が「無刻印の金塊」とともに発見された事、最近は無記名の金融債権(商品)を手当てできない事などの要素もあり、永田町の不動産屋と揶揄されるまでになった。

つい、この間も、小澤一郎は「(3億円だったか)4億円は、コツコツ貯めたカネだと言ってのけた」。それを聞いた多くのヒトは、「政治家って、そんなに儲かるのか?!」と驚き考えたハズだ。同時に「そりゃぁ辞められないワなぁ!」とも。

民主党は、①検察が情報をリークしている。②石川議員を釈放させる発議をしよう。③取り調べの可視化音声記録を義務化する法案を提出しよう。と異常なまでに騒ぎを大きくしている。
民主党は、バカげた事を口にする前に、①小澤一郎に説明責任を果たせと迫るべきだ。②党として「小澤一郎」の嫌疑を検証してはどうか。それが先だろう。

民主党というのは、全く「幼児の集まり」にしか見えない。

英国はロンドンの「フィナンシャルタイムズ」が小澤一郎を論評し、併せて鳩山由紀夫を切り捨てる記事を掲載したと産経が報じている。

引用開始→“小沢氏の破滅”と英紙が論評 「首相は解任すべき」と助言
(産経MSN 2010.1.20 21:46)

Erp1001202146006n1sankei衆院本会議に臨む小沢一郎・幹事長。左は羽田孜・民主党最高顧問=19日午後2時8分、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)
【ロンドン=木村正人】英紙フィナンシャル・タイムズは20日付の社説で「小沢氏の破滅」と題し、1993年に政権交代を実現したものの、当時新生党代表幹事だった小沢一郎・現民主党幹事長に翻弄(ほんろう)され、9カ月という短命に終わった細川政権と同じ歴史を繰り返すべきではないと訴えた。

同紙は「小沢氏が“壊し屋”として知られるのは故あってのことだ」と述べ、「選挙の神様」と呼ばれる小沢氏は先の総選挙を仕切り自民党を「破滅」に追い込んだが、今度は自らの金銭スキャンダルで民主党に「破滅」をもたらしつつあると指摘した。

社説は民主党支持率がこの数カ月で70%から45%に急落したことにも言及。小沢氏には旧態依然とした金権政治の臭気がとりつき、民主党のイメージを大きく損なっているとした。

そのうえで、「だからこそ、小沢氏は自らの潔白を証明するか、さもなければ政界から引退しなければならない」と、説明責任を果たさないまま政界にとどまる小沢氏を厳しく指弾した。

鳩山政権についても外交では米軍普天間飛行場移設問題で同盟国の米国をいらだたせ、内政でも藤井裕久前財務相が辞任、連立を組む少数政党に金融政策を乗っ取られるなど混乱していると厳しい見方を示した。その民主党政権が延命を図るには「小沢氏の辞任か、さらに良い方法としては決断力に欠ける鳩山由紀夫首相が小沢氏を解任するしかない」と“助言”し、自民党の長期支配を終わらせ、政権交代を実現させた好機を生かすため、細川政権の轍(てつ)は絶対に踏んではならないと警鐘を鳴らしている。←引用終わり
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小澤一郎の盟友(元首相)のカバゴン事、羽田孜は国会へ昼寝をしに来ているようである。
一日も早く政界を引退した方がよい。
そうだ、羽田孜の小倅も、国会議員になっている。
親子三代続いてということになる。
民主党が口にする「議員の世襲禁止」など、建前に過ぎない。
民主党の主張は、「ウソ」で塗り固め、いかに虚偽であるか、エピソードを上げればキリがない。

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