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2010/01/29

大阪もロクに統治できない大阪府恥事ハシゲ 今度は神戸空港は市の失策だと噛みつく!

毎日のケンカ相手が見つからないとフラストレーションが溜まるのだろう!

ところ構わず、相手構わず、見境なしに噛みついてはケンカを売り歩く!
自信の固まり、強固な信念(かなり心棒が狂っているが)、突進するのがラガーマンだとか?

28日のスレッドでも掲出したが、
「関西空港の泉州沖建設を推進したのは『大阪府』で、代々木共産党の黒田了一恥事に率いられた『暗黒府政』の結果じゃないか!」。
まずナニよりも、大阪府は、その責任を明らかにした上で、責任を取りなさい。

他市の事、他所の行政批判を行う前に、口を慎み自分の足下(あしもと)を省みる謙虚さが必要だ!
尤も、恥事ハシゲだから、「慎みや謙虚さ」なんて言葉は知らないだろうが?

大阪府の行政で最も大切な事は、他所の自治体と揉めてケンカする事ではない。
大阪は、いまこそ「産業政策」を整える事だ。
これまでの失敗を謙虚に検証した上で、可能性のある産業分野で雇用創出を含む政策を整える事だ。
でなければ、折からの高齢化も手伝い「生活保護」受給世帯は今以上に急増するだろう。
そうなれば、大阪府の財政破綻は現実のテーマとなるだろう!

大阪府は、何よりも府民の「社会的能力」を高める事だ!それが最も大切な事だ!
と、言って「何にでも飛びつけばヨイというモノではない」。
大阪の産業競争力を長期的に生み出せる環境整備と「社会的能力」の再編と再構築が緊急に求められるワ。

恥事ハシゲは、カジノを誘致し雇用創出を企図しているらしい。
バカも休み休み言いなさい。
それで、関連する裾野を含めてどれだけの雇用を生み出す事ができるというのだ。
バクチで生み出す雇用なんて、世界同時不況の今、ラスベガスの惨状を見れば、幼児でも分かる事だろうが。

新たな競争力を生み出す特定分野の産業集積を推進する方が大切だろう。
この種の政策を考える事もせず、毎日まいにち、どこかの誰かを血祭りに上げる事に忙しいようではハナシにならないわ。

かつて、ローマ帝国が滅ぶ事になった歴史上の為政者とその政策を冷静に見て見よ。

周囲は、下手に意見すると噛みつかれて張り飛ばされるのがオチだから、「イヤだ」と逃げ腰である。それをよい事に、今日も明日も噛みつく相手を求めて歩き回るのである。
これは「北朝鮮の金正日」そのものだな!

引用開始→「神戸空港は失策」 定例会見で橋下知事 
(神戸新聞News 2010/01/28 00:21)

大阪府の橋下徹知事は、2月で開港4年となる神戸空港について「絶対に失策」と断じた上で「(できてしまったのだから)伊丹を除く、関西、神戸の海上2空港で連携を図るべきだ」との考えを、27日の定例記者会見であらためて示した。

橋下知事は、神戸空港についての質問に答える形で「失策ということを市民一人一人が認識すべきだ。当時の判断をとやかく言うつもりはないが、(空港建設推進の)リーダーを選んで進めてきた」と指摘した。

さらに、矢田立郎・神戸市長に対し「兵庫県の井戸敏三知事に配慮しているのか分からないが、私が伊丹廃港を言う前に『関西国際、神戸の海上2空港に絞るべきだ』と発言すべきだ。2空港に路線が重点配備されれば、神戸も今よりうまくいく。もっと政治家として行動を起こしてもらいたい」と迫った。橋下知事の「伊丹廃港論」に反対する井戸知事に対しても「神戸空港をどうしたいのかというところが見えない」と批判した。

一方、地元自治体や経済界でつくる「関西3空港懇談会」が昨年12月に正式合意した関西3空港一元管理については「こんな案しか出せないところに行政の限界がある」と切り捨てた。(藤原 学)←引用終わり
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大阪府恥事ハシゲが、大阪市へ噛みついた28日のスレッド補強続報ですが:

やんわり、平松邦夫・大阪市長は「知事にはほかにやってほしいことが山ほどある」と相手にしない。
相手にしないのは、平松市長だけではない。
府下の他の基礎自治体の市長も、多くが「最も、相手にしたくない」と言い放つ。
知らぬは、恥事ハシゲ・ハシノシタだけという!

引用開始→ 大阪府・市再編で初の直接対決 気を付けよう しゃべるばかりの 徹ちゃん
(産経MSN 2010.1.28 22:57)

大阪府・市の再編構想をめぐり対立を深める橋下徹知事と平松邦夫市長が28日、堺市内で開かれた竹山修身堺市長の後援会の新年パーティーに出席、公式の場で再編構想に関する初の“直接対決”となった。「大阪を1回解体しよう」とする橋下知事に対し、平松市長は「バトルするつもりはない」と冷静に対応。「気を付けよう しゃべるばかりの 徹ちゃん」と自作の“川柳”を詠んでけむに巻くなど、議論はかみあわなかった。

橋下知事は先にあいさつに立ち、「大阪が(世界の大都市に)負けているのは行政の区切りに乗っかっているから。1回ぶち壊して、白い画用紙の上に新たな大阪を描き上げよう」と持論を展開した。

続いてマイクを握った平松市長は、橋下知事の言動を皮肉った“川柳”を披露して会場をわかせた。府市再編構想に対しては、これまでの府や関西の政令市との連携を強調し、「私は(基礎自治体との)水平連携をしっかりと固める。知事には大きい関西州をつくっていただきたい」と牽制(けんせい)した。

2人は壇上で握手したものの、退席後はそれぞれ報道陣に批判をぶちまけた。橋下知事は「平松さんは大阪市を前提に考えている。目指す方向性は一致していない」。平松市長も「大阪市は簡単に解体できるものではない。知事にはほかにやってほしいことが山ほどある」と譲らなかった。2人は2月中旬に公開の場で意見交換するという。←引用終わり
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