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2010/01/20

民主党の議員というのは「幼いねぇ~!」、「小澤一郎」以外は目に入らないらしい?!

幼稚な民主党の議員は、
①何が問題であるか?
②何に問題があるか?
③どこに問題があるか?
④誰が問題であるか?

少なくとも、この程度の事は考えろよなぁ!

検察の横暴だと騒ぎハシャイでいる「円より子」も議員も、法曹に席を置く身ならもう少し冷静に考えよ!

民主党は、自ら政権の座にあり政府を組織している側にある事を弁知せよ!

政府を組織し、政府として権力を行使する側に位置する者は清浄でなければならない。
政府を組織する側に位置する者が、自ら「政治利権を貪り、白を黒と言い換え、私腹を肥やす」その姿は浅ましい。
そのような人物に、党としての命運を託さなければならない「民主党」という政党は、幼いとしか言いようがない。

テメーらが、勝手に冠に奉り上げた「イワテは『ギリギリ王国』の小澤一郎国王」が、花の都の東京で、「真っ黒・クロスケ」の嫌疑をかけられ、まずは実務を担当した手下が、お縄になったのを、「民主党政権への攻撃だ」とか「民主党潰しだ」とか「小澤一郎『命』のド汚ねぇクズドモ」が騒ぎ立てるのは、実に子供じみている。
国民を愚弄している。

民主党の議員ドモは、オツムの中が腐っているんじゃないかと思わず疑っちまうよ。
幼稚な思考能力、政治をオモチャのように考える思考形態は、政権を担う立場になったのだから「賞味期限切れ」だよね。

東京地検特捜部へ圧力をかけようという発想は、自民党でも持たないだろうよ!

ハトヤマは巧妙な言い訳で前言を翻すのが得意だけれど、
「戦って下さい」という発言の趣旨は、
「東京地検特捜部と戦って下さい」という意味だと誰もが理解している。
だから、民主党のヘタレ議員ドモがチョチョ舞うのである。

民主党の本質をよく顕しているワ!

引用開始→「釈放要求発議も」民主議員、捜査批判の動き
(2010年1月20日10時04分  読売新聞)

小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、石川知裕衆院議員(36)らが逮捕されたことを受け、同党内で検察の捜査手法を検証する会が発足し、捜査情報の漏えいの有無を調べるチームの設置も決まった。

いずれも捜査に批判的な立場で、小沢氏の説明責任を問う声はほとんど聞こえてこない。これに対し、「目の前の事件を捜査するだけ」と淡々と語る検察幹部。識者からは「政治的な圧力をかけることは慎むべきだ」との指摘が出ている。

◆逮捕を考える会◆

石川容疑者と同期である当選2回の衆院議員が結成した「石川知裕代議士の逮捕を考える会」。18日の初会合には、政府の一員である政務官4人、首相補佐官1人を含む13人が出席した。

読売新聞は19日、133人全員に、▽石川容疑者の逮捕は不当だと思うか▽釈放要求の発議を行うのか――などを取材した。

会長を務める福田昭夫議員は「石川議員は任意聴取に応じていたし、逮捕の必要は全くない」と強調。今後、会として法務省や検察庁から話を聞く意向も明らかにした。ただ、釈放要求の発議については、「まずは事実関係の調査が先」と慎重な姿勢を示した。

その他の議員も、逮捕については「不当」という答えが目立ったが、釈放要求については、「展開次第で十分あり得る」(横山北斗議員)、「今は考えていない」(北神圭朗議員)という声に分かれた。

政府内部から検察当局に異議を唱えることについては、慎重さの必要を自覚する声と、問題ないとする見解に分かれたが、平野官房長官は19日、「政府関係者の出席は問題がある」との考えを示した。

◆漏えい問題対策チーム◆

同党内では18日の役員会で、弁護士資格を持つ国会議員で構成する「捜査情報漏えい問題対策チーム」を設置することも決まった。

取りまとめ役となる小川敏夫・参院議員は19日、読売新聞の取材に対し、「検察からマスコミへ捜査情報が漏れているのは明らか。強大な捜査権限で収集した情報を流すことは捜査の在り方として許されない」と述べたが、漏えいの具体的な根拠を尋ねると、「チームで検討してから公表する」としか語らなかった。

同党本部によると、メンバーはまだ確定していないほか、具体的な調査の方法なども未定という。

◆法務・検察◆

このような民主党内の動きに対し、検察幹部の1人は、「捜査に対する威嚇なのかもしれないが、党として自浄作用を発揮することが先ではないか。これでは問題のすり替えだ」と語る。「我々は目の前にある事件をやっているだけなのに」との声も聞かれた。

また、「考える会」から石川容疑者の釈放要求の発議を検討する声が出ていることについて、別の検察幹部は「国民がどう受け止めるだろうか」と疑問を示した。また、法務省のある幹部は、同会に政府内に入った議員も名を連ねていることについて、「同期が逮捕され、何とかしたいという気持ちは分かるが、自分の立場についてあまり深く考えていないのではないか」と感想を話した。←引用終わり
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