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2010年2月

2010/02/28

チリ巨大地震と津波警報 国は「警戒姿勢」をヤケに強調するなぁ

昨日チリで発生した地震は、大陸型っていうかプレートのズレで発生している。
インドネシア・スマトラ島沖地震と同じメカニズムだ。
日本でも発生する時期にあるとされる、①「東海沖地震」②「東南海沖地震」③「南海沖地震」は、同じ構造で大陸側のプレート(いわゆる大陸棚側)と海溝側のプレート(海側に沈む大地)が常に押し合うエネルギーが溜まり続け、結果的に溜まり続けた「歪み」により均衡が崩れ跳ね上がる事で生じる巨大地震を起こすと指摘されている。
(①~③も同じ地震だが、日本は自治体毎に呼び方を変えるので理解に一苦労する)
*「日本近海太平洋巨大地震」とでも呼べば、いずれの自治体地域でも同一概念になるのだが。

チリでのエネルギーはマグニチュード8・8(M8・8)だと分析され、阪神・淡路大震災の500倍のエネルギーとの分析が示されている。
インドネシア・スマトラ島沖地震はM9・0だったと記録されている。

大陸プレートの歪みが溜まり続けたエネルギーを一気に解放すると、これだけの破壊が生じる事を伝えられる映像は示している。

ヒトは、ヒトがいかに無力であるか、自然のエネルギーがいかに巨大であるかを見せつけている。

まだまだ、伝えられる情報は断片的だ。
震源が南米のチリである事(対極に位置するため)も作用し、詳細な報道が届くまでに時間を要するのは仕方がない。
断片的に伝えられる映像から考えると、一気に大量の破壊が生じているものと想像する。

ニュース映像よりも確実に、太平洋を乗り越え「大津波」が日本列島を襲うと、気象庁が28日は朝から警報を発している。
50年以上前に、南米で発生した巨大地震による津波が三陸沖を襲い、大量の犠牲者を出した経験に基づき、東北の行政を始め政府は敏感に反応している姿を見せ、「大津波警報」を出し、注意を喚起する姿勢を貫いている(これだけ注意したのだから、無視して被害にあったと言っても知らない!)。
国民の生命財産を守ろうとしているのだ!
この姿勢を見せる事は徹底している。

津波は、国際線の旅客機よりも速く22時間で日本へ到達する。
国際線の旅客機でチリへ到着する途筋に要する時間は48時間に及ぶだろう。

日本政府は、APECの構成国でもあるチリに対し、何をどのように支援するのか?
日本の生活必需品が、チリの森林に依拠している事業がある事を忘れちゃいけない。
チリの森林が日本人の快適生活を支える原料を産み続けている事を知らないのだろうか?

日本政府(ハトヤマ内閣)は、自国内の事だけに拘る姿勢を見せればと考えるようだが、日本は貿易により国(国民の生活)を支えている事を忘れないで貰いたい。

引用開始→ 気象庁、大津波警報を発表  日本の太平洋沿岸に
(日経NET 2010/02/28. 09:38)

チリ中部沿岸で27日(日本時間)発生した大地震で、気象庁は28日午前9時33分、午後1時以降に1~3メートルの津波が観測される恐れがあるとして、日本の太平洋沿岸に大津波・津波警報を発表した。

青森県から宮城県にかけての太平洋沿岸では3メートルの大津波となる恐れがあり、同庁は「海岸から離れ、高台に避難してほしい」と呼びかけている。大津波警報が発表されるのは、1993年の北海道南西沖地震以来、史上4回目。

同庁によると、各地の主な津波の予想到達時刻は、28日午後4時ごろ=北海道太平洋沿岸東部、小笠原諸島▽同1時半ごろ=北海道太平洋沿岸中部、青森県から千葉県にかけての太平洋沿岸▽同2時ごろ=北海道太平洋沿岸西部、千葉県内房、相模湾・三浦半島、静岡県▽同2時半ごろ=東京湾内湾、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、四国の太平洋側▽同3時ごろ=伊勢、三河湾、大分県から鹿児島県東部にかけての太平洋側、沖縄県。Copyright 2010 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

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2010/02/27

米国は中国に買い支えられ支配を受け続ける

Usnationalflag_2Cnnationalflag_3 米国がエラそうな口をいかに叩いても、いまも米国は中国に買い支えられている。
星条旗の白線と白星は、まもなく黄色に変わる事だろう。
やがて「赤い線と黄色い線と、紺地に黄色い星」これが星条旗の正しい表し方になるだろう。
経済的に「収奪し尽くす事」では、米国と中国の体質は同じだ。
政治はそれを実現させる手段に過ぎない。

かつて、「上部構造が、下部構造を規定する」と論じた人物がいた。
中国共産党は、これを趣旨どおり解釈し、「中国共産党が政治体制を指導し、経済体制を規定する」と宣言した。
現在は、「(経済利権で)私腹増大を欲する者が、中国共産党を支配し、政治体制を指導する。更にそれらが経済体制を規定する」のである。

中国経済の最大市場は「米国市場」である。
米国を軍事力で占領支配する事は困難を伴うが、財政赤字に悩む米国の国債を買い支え、米国の内政外交に伴う政治的影響力を高める事で、米国を支配する事は可能である。
従って、中国は「米国」を買い支える。
「米国」は「中国」に買い支えられる事で、建前の国家に過ぎぬ「アメリカ合衆国」を維持を目指すワケである。

米国を支配するのは、「ウォール街」を牛耳る金融マフィアと呼ばれるヤカラドモである。
建前としての「アメリカ合衆国」を維持する事が必要だから、民主主義制度に基づく政治体制を維持させているに過ぎず、所詮、オバマも傭われ大統領に過ぎない。

米国の政治など、「ウォール街の金融力」でナンとでも変える事ができると考えているのである。
この点は、「中国」の発想と極めて似ている。そっくりだ!
米国と中国は、建前を述べ合い論じながら、着々と周辺を収奪し続けるのである。

米国は、先住民の「アメリカ・インディアン」を繰り返し攻撃し、彼らをほぼ絶滅させ、土地をはじめあらゆるた財貨を収奪した。
いまは、「アメリカ合衆国」市民である事を強制している。

中国(漢民族)は、「万里の長城」を物理的に周辺国家との国境として2000年をかけて建設したにも関わらず、現在は、万里の長城の外へ踏み出し、周囲の国家や民族へ簒奪または収奪を加えながら周到に組み入れ「中華人民共和国」人民である事を強要している。

「米国」と「中国」は本質的な意味において「親子・兄弟」である。
そこに「日本」などが存在する事はない。
「米国」は「日本信託統治領」と捉え、「中国」は「東海自治区」と捉える事だろう。
(既にそんな地図を作成しているかも知れない)

知らぬは、善良で脳天気な日本人だけである!

引用開始→ 米国債保有トップは中国のまま 米財務省が改定値を発表
(日経NET 2010/02/27. 10:43)

米財務省は26日、米国債の国別保有残高の改定値を発表した。それによると、2009年12月末時点で中国の保有残高は8948億ドル(約79兆6000億円)と世界一を維持。16日の発表では、日本の保有残高が1年4カ月ぶりに首位となり「中国のドル資産離れの象徴」との見方も浮上したが、実際は中国が米国債の最大保有国という状況は続いていたことが分かった。

改定値では日本の09年12月末の保有残高は7657億ドルで、中国より14.4%少なかった。中国は昨年7月末には9399億ドルまで増やしていたが、昨年12月末にはやや減らした。
米財務省は国別の米国債保有状況について、6月末時点の詳しい調査に基づいて、月次のデータを算出している。今回は26日に09年6月末時点の調査がまとまったことに伴い、月次のデータが改定された。今回は前回よりも大きな修正となっており、いったん発表した日中の順位が入れ替わる事態となった。(ワシントン=御調昌邦)←引用終わり
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2010/02/26

米国議会下院公聴会で証言のオバサン 涙の奥に隠された「恥知らず」なウソ!

ウソはバレる!ウソはやがて暴かれる!ウソには矛盾に満ちている!

というワケで、米国議会下院公聴会で涙ながら「トヨタは恥を知りなさい!」と宣うた、あのオバサン!
時間の経過と共に、証言の矛盾や、ウソが暴かれ、意図的なウソがバレる、ところへ追い込まれるのは時間の問題だろう。
それでも、未熟な保安官は、幼稚な観客を前に「トヨタを縛り首」にしないと気が済まないようだから、オバサンのウソは詮索されず、偽証罪にも問われず済まされる事だろう。

その結果、米国議会の信頼は地に堕ちるワケだが、中間選挙が終われば議員なんて入れ替わるからナンの痛みも感じないってワケだ。

テネシーからやって来たオバサンは、故郷へ戻って「カナシー・ワルツ」でも唄ってろ!

気をつけよう 甘い話に 告発者!

この一句を米国議会へ啓上しておこう!

引用開始→「恥を知れトヨタ!」証言に疑問噴出 時速160キロで携帯って…
(夕刊フジ2010.02.26)

トヨタの大量リコール問題で、米下院の公聴会に出席した米国人女性の証言に疑問の声があがっている。女性が全世界に向けて「恥を知れ、トヨタ!」とののしったトヨタ車は事故後、修理せずに転売され、その後は一度もトラブルなく走り続けているというのだ。専門家らも、証言のような制御不能状態に陥ることはあり得ないと首をかしげている。

23日の公聴会に出席したテネシー州在住の元社会福祉相談員、ロンダ・スミスさんは、2006年10月、自宅近くの高速道路で「レクサスES350セダン」を運転中にブレーキが利かなくなり、時速160キロにまで急加速した状況を次のように語った。

(1)走行中のレクサスが加速開始 (2)ギアを「ニュートラル」に入れても減速せず、「リバース」には入らない (3)サイドブレーキも機能せず時速145キロに (4)「ガードレールか木にぶつけて止めるしかない」と考えた (5)時速160キロに達し、夫に「最後の電話」をした (6)その後、特に新しいことをしないうちに徐々に減速 (7)時速53キロに落ちたところで、中央分離帯に寄せてエンジンを切った。

この証言内容について、「自動車用半導体の開発技術と展望」の著書がある鷲野翔一・前鳥取環境大教授は、「高速走行中のギアがリバースに入らないのは安全上の構造で、同じ理由でサイドブレーキも機能しない」と前置きし、こう語る。

「ブレーキを踏み込めば、アクセルの電子制御スロットルが全開でも構造的にスピードは落ちる。万一、電子制御システムがブレーキを認識しないエラーを起こしたとしても、ギアをニュートラルに入れれば動力が伝わらず、やはりスピードは落ちる。ここでもエラーが起きたとしたら、それぞれ独立しているアクセル、ブレーキ、ギアのすべての系統で同時多発的にエラーが起きたことになる。これは天文学的な確率です」

ここでいう電子制御スロットルはレクサスなど一般車に標準装備されているほか、現在は大型旅客機などにも搭載されているという。

160キロまで加速したとの証言自体にも疑問はある。吉岡聡・京都コンピューター学院自動車制御学科主任講師は「コンピューターである以上、不具合の可能性はゼロではない」としつつも、「それを想定して自動車には二重三重のガードが組まれている。今回のようにアクセルを踏んでいないのに160キロまで急加速する異状が起きたら、エンジンが停止してしまうはず。電子制御システムは10年以上前から各自動車メーカーが採用していますが、こんな事例は聞いたことがありません」と話す。

そもそも、そんなパニックの中でどうやって携帯電話をかけたのかもよく分からない。女性は問題のレクサスを3000マイル運転した後に転売したが、その後の持ち主は走行距離が2万7000マイルに達した今も大きなトラブルは起こしていないという。←引用終わり
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2010/02/25

米国議会の公聴会は、トヨタいじめ、未熟な保安官が幼稚な西部劇を今も続けている!

イヤだけど、がんばれトヨタ!
これはハッキリ言って戦争だな!

幼稚な西部劇のままだ!
米国でのトヨタは、あまりにもオソマツだ!証言どおりだとすれば、よくそんなシステムでやっていたなと思う。また、これまでお粗末なシステムで米国トヨタは経営していたなぁ、よくまぁ社長に就いていたな?(この点はトヨタの姿勢が問われるワ)
自己弁護するしかないのだろうが、自己擁護っていうか?よくまぁ「涙ながら」にだよなぁ~?トヨタは恥ずかしくないのだろうか?
「リコール(決断)」は自分の責任ではない。「日本の本社が決める事」って爆弾発言だよなぁ~!
この一言で、この米国トヨタとトヨタの品性が問われるワ。

しかしなぁ、トヨタが憎いっていうだけの米国議会もなぁ?
レクサスを非難する公聴会の証言者にしても、演技力があるよねぇ~!物凄い演技力だよ!涙してねぇ~!
オンナの涙は、最高の武器だからねぇ~!
笑っちゃうワ!

(リコールに発展する)クレームを提起するなら、もう少し、落ち着き、冷静な状況説明が求められるだろうが、米国議会っていうのは、そんな事はどうでもよいワケで、未熟な裁判官はテメーの立場を強めるために、とにかく衝撃的な絵になる発言と感情の機微を表す証言者が必要なだけだ。
笑っちゃう!ブラックユーモアだナ!

トヨタの現社長は、あまり好きなタイプの経営者じゃないけど、「がんばれトヨタ!」の声援を心から送りたい。

糾弾する側は、ナンとでも言える!
特に議会の場における議員は、ナンとでも言える、強い言葉で罵倒し非難する事で点を稼げる。
でも、確実な事は、米国で生産された米国の部品が問題を起こしている事実に、議会の議員はより重大な関心を払うべきである。
未熟な保安官が幼稚で安物の西部劇を、時代遅れにもワシントンで演じる国って、まともな国なのだろうか?
思わず、疑ってしまう。

引用開始→ トヨタ公聴会、8時間の長丁場 「電子制御」で応酬、2度休憩
(日経NET 2010/02/24 18:47)

【ワシントン=小高航】トヨタ自動車の品質問題を巡り23日に開かれた米下院エネルギー・商業委員会の公聴会は、2度の休憩を挟み8時間に及ぶ長丁場となった。焦点の「電子制御システム」を巡っては議員や専門家、トヨタ側が激しい議論の応酬を繰り広げた。傍聴した人からは「トヨタの対応は誠実だった」「議論が尽くされていない」など様々な声が聞かれた。

午前11時(日本時間24日午前1時)に始まった公聴会は(1)専門家や急加速の経験者(2)米国トヨタ自動車販売(TMS)のレンツ社長(3)ラフード運輸長官――の3部構成。グレーのスーツ姿のレンツ社長は午後2時過ぎに始まった第2部で右手を挙げて宣誓、約25人の議員が次々に質問を投げかけた。

ワクスマン委員長(民主)は「フロアマットの交換とアクセルペダルの改修で急加速の問題が解決すると思うか」と質問。レンツ社長は「完全には(解決するとは)言い切れない」としながらも「電子系統に欠陥はない」との主張を繰り返した。←引用終わり
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日産・ゴーンは、エラそうに、聞いた口を利くな、軽々に他社の事を言うな!
漁夫の利を得たいのかも知れないが、何を言っているのか?
日本政府に救援して貰った事も忘れて「当たり前の事を、当たり前に行う事」をワザワザ口にし自慢するな!

引用開始→ ゴーン日産社長、不具合には「すみやかな対処が重要」
(日経NET 2010/02/24. 20:42)

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は24日、トヨタ自動車の大量リコール(回収・無償修理)問題に関連して、不具合が起きた場合は「きちんとすみやかに対処することが重要だ」と述べた。自動車に品質問題はつきものとしたうえで、「重要なのは問題が起きた後」と説明。透明性を確保し、顧客の信頼を得ることが大事だと強調した。

日産車体九州(北九州市)の新工場稼働式典の後、記者団に語った。

ゴーン社長は「他社の問題にはコメントしない」とし、品質問題に対する日産の姿勢を説明した。日産は2012年に品質領域で世界トップクラスになる目標を掲げている。トヨタ問題を契機に品質全般の体制をチェックし、一段と強化していく考えを明らかにした。←引用終わり
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2010/02/24

今春、高校を巣立つ就業希望の高校生の就業に手を差し延べよう!

先日、とある大学院を軸に「創作小咄」として中国人留学生のアホらしさを掲出した。
(これには「創作」ではなく「操作」じゃないのと懸念も寄せられたが「創作小咄」だ)

今日は、卒業を前にした就職希望高校生の未内定(未就職)について、毎日JPが深刻な状況を報じた事を受け考えてみたい。

大学(学部生)の30%が未内定で、そのうちの多くの学生が「新卒就職」を目指し、意図的に留年する事を求めている等と報じられ、大学(学部生)はイイなぁと思わず考える。高校生の場合は、そうはいかない。
高校卒業時に就業を目指す高校生に就業の機会を提供できない国の行政って、一体全体ナンなのだろうか?
そこまで、産業界が追い込まれているワケだ。
それでどうしようというのだ。

民主党が率いる政府は、こんな事情にあるのも「自民党政治が悪かったからだ」と言い続けるのか?
「コラコラコラム」は自民党の政治が続き、この状態なら当然ながら自民党の政治と政府を必ず批判する。
ヒョットコ王国の宰相アッホォ・タロォと揶揄し痛烈な批判を展開する事を述べておく。

高校卒で就業を求める高校生は、日本の未来を直接背負う事を決意した若者である。
国にとり「宝物」ではないか?
様々な困難や環境の中で藻掻き苦しんでいる若者を見捨てるのか?
国は見捨てて平気なのか?
政府は痛みを感じないのか?
どうなんだ?
この場合、政府というのは、自治体も含めた政治全体の話だ!

この事態に対し、有効な政策を掲げられない政治って、もう機能不全ではないのか?

「若者は未来からの留学生だ!」
「日本の未来、(近い)将来を担っているのだ!」
政治家も、産業界も、痛痒を全く感じないのか?

政治家と産業界が、若者の希望や未来を平然と奪い、厚顔にも開き直る事を許す政治ってナンなのだろう?

ここで、派遣に登録させてっていう事ではない。
「若者に希望と未来を!」というのは、一定のスキルを安定的につける事ができる途を求めているのだ。
もし、産業界が現状では難しいというなら、国は財政出動してでも高等教育を補充できる専門学校(専修学校)への進学を保証(無償供与)すべきだ。
そこで本質を学びスキルを磨かせる事が何よりも大切なのではないか?

その責任を放置し、就業機会を得る事のできない若者を大量に作れば、最終的に社会や政治が負担するコストは膨大な金額になる事は容易く理解できる。

政府は、高校教育の無償化を論じるのもよいが、その前にもっと大切な事を欠落させていると、残念ながら言わざるを得ない。

引用開始→ 就職:不況に泣く18の春 高校内定率74・8%
(毎日JP 2010年2月23日 20時40分 更新:2月23日 21時8分)

文部科学省は23日、今年3月卒業予定の高校生の09年12月末現在の就職内定率は74・8%と発表した。厳しい就職難を反映して、多くの高校3年生が卒業を1カ月後に控えた今も就職活動を続けている。就職をあきらめて大学や専門学校への進学に進路変更した生徒も多いが、より深刻なのが、家計急変で進学を断念し、急きょ就職活動を始めた生徒たちだ。

学生服姿の高校3年生でホテルの一室はあふれ返っていた。22日、水戸市で開かれた高校生対象の合同就職面接会には約170人が参加した。地元企業44社がブースを構えたが、多くは求人数が1人か2人の狭き門だ。

製造業を中心に回った男子生徒(18)は、大好きな自動車の整備士になりたくて専門学校に進学するはずだった。合格していたが、予定していた奨学金を借りられないことが分かり、11月になってから就職活動を始めた。6人きょうだいの2番目で、家計は苦しい。「できれば進学したかった……。就職活動も出遅れたし、ものすごく不安です」と言う。

別の男子生徒(18)は音楽関係の専門学校への進学を断念した。高校入学後にバンド活動を始め、プロを夢見たこともある。父は新聞配達など複数の仕事を掛け持ちし、母はスーパーのパート。両親はなんとか進学させようと頑張ってくれていた。自身もガソリンスタンドでアルバイトするなどして家計を助けてきた。ぎりぎりまで進学か就職か悩んだ末に「これ以上親に無理はさせられない」と就職することにした。これまでに4社の面接を受けたが、内定は得られなかった。

日本高等学校教職員組合(日高教)が全国の403校を対象にした10月末現在の調査では、進学から就職に進路変更した生徒は145校で351人いた。そのうち273人が経済的理由だった。

一方で就職をあきらめて進学に切り替える例も多く、同じ調査では219校の843人に上った。厚生労働省の調査では、就職希望の高校3年生は昨年7月末に約19万1000人いたが、就職活動が解禁(9月)された後の11月末には約16万7000人に減っており、相当数が就職から進学やアルバイトに切り替えたとみられる。

日高教の佐古田博副委員長は「直前に進路変更して就職活動に出遅れた結果、就職も進学もできない生徒がかなりの数になるのではないか」と話す。進学して景気回復を待つ余裕がある生徒はまだ恵まれている。ただ、佐古田副委員長は「就職志望だった生徒の中には経済的に恵まれない家庭も多い。入学金や学費を払う段階になって、結局は断念というケースも多いのでは」と危惧(きぐ)する。【井上俊樹】←引用終わり
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2010/02/23

臨光歓迎!中国成金・不品性連発ご一行様 「銀座・秋葉原」不連続小店街会

ナンともナァ~!
イヤ、ナンともですねぇ~!
買いっぷりには「オ・ド・ロ・キ」の連続だねぇ~!

消費材に飢えがあり、ある日突然「カネと自由」を手にした躾と秩序を欠くモノドモに、自由に買い物をさせるとこんな光景になるって事の見本みたいな話だ。

何よりも、
臨光歓迎!中国成金・不品性連発ご一行様!
であります。お行儀と品性は欠落していますがカネ払いはよろしい。

当分、臨光歓迎!中国成金・不品性連発ご一行様!って事で。

かつて、日本が急激にカネを貯め込んだ頃、にわかカネ持ちドモが、ヨーロッパはパリへロンドンへローマへミラノへ、米国はロサンゼルスへ、ニューヨークへ出かけ、至る所で日本人の成金が同様の光景を展開していた。

その頃、貧乏駐在者だった身には、何やら「羨ましいような、気恥ずかしいような」複雑な気分に陥った事を想い出す。

秩序という事を知らない(知ろうとしない)。
困った事は、カネで解決すればヨイと考えている。
カネは力だ!カネが全てだ!と考えている。
(オォ~!オザワイチロォみたいだ、全く同じだ!)
(品位、品性を欠く点も全く同じだ!)

右へ倣えで、マネをしようという全国の商店街が増えるのだろう。
何せ、政府は「観光客2000万人受け入れ」を主張している。
その大半を占めると考えられるのが、中国の成金である。
「観光客2000万人獲得は、中国人観光客1500万人獲得」という事である。

アァ~た、銀座でところ構わず中国語が飛び交い、中国語が占拠しちゃうって光景、悲しくありませんか。
よく考えて下さい。

中国大陸から押し寄せる「中国成金観光客」は、香港へ出かける、澳門へ出かける、シンガポールへ出かける、四川省の少数民族居住地域へ出かける、それらと同様に、日本という少数民族居住地域へ出かける感覚なのである。

このところ、銀座を歩く度、
「イヌと中国人は立ち入りべからず」という高札を掲げる店が出現するのではないかと期待し心待ちにしている。

中国からの成金観光客には、池袋かせいぜい新宿が向いている。
せいぜい、妥協して渋谷までだろう!

引用開始→「春節」休暇、中国人客が銀座・秋葉原に
(2010年2月22日20時20分  読売新聞)

中国の旧正月「春節」(14日)に伴う長期休暇を利用し、日本を訪れる中国人観光客で、東京・銀座などの買い物スポットがにぎわっている。

資生堂によると、東京・銀座の直営店「ザ・ギンザ」銀座店では、今月5日ごろから中国人客が急増し、多い日は通常の3~4倍に達しているという。資生堂の化粧品は、高級なお土産として人気が高いといい、中には1度に100万円単位でまとめ買いをするお客も。

秋葉原も人気で、日本製の家電製品を買い求める姿も目立つ。国内消費が冷え込む中、成長を続ける中国パワーにあやかろうと、中国人の富裕層をターゲットにした「春節ビジネス」に力を注ぐ店も増えている。←引用終わり
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2010/02/22

長崎県知事選挙、民主党・与党連立、負けましたねぇ~! ザマァ~見ろィ!

やはり、負けましたねぇ~!
負けて兜の緒を締めますか?
トツベン・オザワ、幹事長でイロよォ~!

居座れヨォ~! イヨォ~!イスワル原理主義トツベンオザワ!
「喜び組」を並べ立て、態度は悪い、ドタマも悪い、オツラは悪いが、よォ~イロオトコ!
議員会館の「中奥」イロ遊びは、どうでぇ~?!

絶対に居座れヨぉ~!居座りを特別に許すからなぁ~!

徹底的に、オザワを締め上げようじゃぁないか!

①日本を救う(ダメにする)のは、オザワイチロォ!
②日本を売り渡すのは、オザワイチロォ!
③儲かる土地は必ず買って蓄財するゾォ!それはオザワイチロォ首領様!
④陳情は、オザワイチロォ首領様へ!袖の下を忘れない!
⑤日本で一番エライのは、何を隠そうオザワイチロォ首領様!
きょうは、この程度にしておいてやろうか。

オザワイチロォ首領様を褒めて褒めて褒めちぎろうゼェ~!

それにしても自民党、ガッキガッキ・タニガッキじゃぁ、勝てそうにナイわなぁ~!
潰れたレコードみたいになぁ、質問も、追い込みも下手!ヘタですよ!ヘタ!
何が党首討論だ。ボンボンとボンボンが、口で言い争ってるフリしてるだけだよ!
殴り合いヤッてみろ!
一番、手始めにイッカンナットォに腐った納豆も投げつけてやれ!
ソンで、切れて、何か言い出したら、「解放派」って書いた青ヘル被せてやれよ!
東工大の頃を想い出させてサァ~、閣僚席に居座ってヤジってるのは、間違いなんだよ!
どこかの革○のネェチャンと、そうだなぁ、上野千鶴子あたりはどうだぁ~、内ゲバやらしゃぁオモシロイぜぇ~、前代未聞の格闘劇だぜ!
視聴率、必ず取れるよ!間違いナシだね!

そんなヤロウが、武蔵野で市民運動って、笑わせるんじゃぁネェぜ!
挙げ句の果てが、副総理かよぉ~、ヘソが茶を沸かす、まさに「ヘソ茶」だよ「ヘソ茶」。

引用開始→ 長崎知事選、民主敗北 参院選に痛手 自民系中村氏当選
(asahi.com 2010年2月22日0時30分)

長崎県知事選は21日投票、即日開票され、自民、公明両党の支援を受けた無所属新顔で元副知事の中村法道氏(59)が、民主、社民、国民新の与党3党が推薦した元農林水産省改革推進室長の橋本剛氏(40)ら無所属新顔の6人を大差で破り、初当選を果たした。投票率は60・08%(前回52・27%)だった。

今年初めての知事選は与野党対決型となり、閣僚や与野党幹部が相次いで長崎入りした。民主党にとって長崎は、昨年の衆院選で県内4選挙区すべてで公認候補が勝利、過去2回の参院選でも勝った「完勝区」だ。

今夏の参院選の前哨戦としての意味合いもあった知事選での敗北は、政権浮揚を図りたい鳩山政権にとっては痛手だ。鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長の政治資金問題が影響したと見られ、政権内で首相や小沢氏の責任論が強まる可能性もある。

選挙戦は、自民党の従来の支援組織だった業界団体の争奪戦の様相を見せ、自民党が引き締めを図る一方で、民主党が政権党の強みを生かして、業界団体の取り込みに動いたが及ばなかった。

知事選にはこのほか元共産党県委員長の深町孝郎氏(67)、元県議の押渕礼子氏(71)、元参院議員の大仁田厚氏(52)、元会社員の松下満幸氏(62)、会社役員の山田正彦氏(44)が立候補していた。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2010/02/21

悪党オザワが強引に進める「外国人参政権」、当事者の声は!

以下は、「月暦正月」に神戸は南京町の近くで中華レストランを経営する長年の友人(大陸のヒト)とその家族、また友人の友人(台湾のヒト)から「春節祭」の間に招かれ会食した際に話題にした中身(要旨)である。

「正月早々に交わす話題としては、どうかと思うけど「外国人参政権」について、どう考えているのか個人的な考えを教えて貰いたいんだけれど」と切り出し話をした。

「難しいねぇ~」と、前置きがあり。

以下、TWに掲出した分(2/16~2/17)を補充しておく:

(自分は)日本の永住権は持っている(日本に住めるのだから)。国籍は変えない。(国籍を変えたくない)だから「外国人参政権」は要らないと言う。(納税しているのにという声もあるが)日本で仕事をし生活しているのだから「税金」を日本に払うのは当たり前じゃないかという。快適で安全な生活を日本で実現している。この環境を保障してくれる日本政府に感謝している、(しかし自分は中国人[漢民族]である事実は消えない)中国人は捨てたくないと言う。

なぜって、それは自身のアイデンティティだから。中国人は日本人にはなれない。日本人が中国人になれないのと同じだ。(彼は、幼児の頃「国共内戦」の最中、家族と共に香港へ逃げ、香港でコックになり、後に日本のレストランへ招かれ、退職後に神戸で自分の店を開いた)国境があるから「安全」が保障されている事を日本人は理解すべきだと言う。特定の在日国籍者が選挙権を求めるのは筋違いだとハッキリ断言する。政治に参加したいなら国籍取得せよと!

別に「紹興古酒」で酔っぱらっているワケではない。中国国籍者でも分別のあるヒトはいるのだ。「在日韓国・朝鮮人」は過去の「怨念」「恨」を軸に「外国人参政権」の獲得を主張している。実は、半島へ帰ってもアイデンティティーとポジションを得る事ができない事情を抱えている(からだと中国と台湾の友人は指摘し主張する)。事情はとても複雑だ。

台湾が母国の友人の爺様は日本国籍だった。日本の敗戦で日本国籍を失いとても残念だと言う。大陸から逃げてきた友人と二人は、兄弟の如く水魚の交わりである。今夕(2/16)も今(22:56)まで実に楽しく卓を囲み合った。明夕は台湾の友人の店で卓を囲む事になっている。神戸・南京町の春節祭は中台の正月料理で満腹だ!

というワケで23時になったから、それじゃ、帰る事にするかな?明夕の約束をする。「満漢全席」とはいかないが、結構、満足に料理を堪能できた。だって、中華では一級の腕前の友人が店を閉め家族としての料理を振る舞ったのだから、それはそれは至福の連続に充たされていた。明日の夕方が待ち遠しい!

神戸南京町の「春節祭」親切祝賀会食(2夜連続)終わる(2/17)。躰が中華になっちゃったカナ?まぁ、喰った喰ったワ。開高 健師匠の健啖ぶりに並べたかな?「紹興古酒」が特に美味かった。それじゃ帰とするか。謝謝、多謝!再見、再見!

車が到着した。それでは朝までしばしの睡眠、惰眠かもしれないなぁ?!
酔っぱらってホームから転落せずに済んだ事だし。まぁ、よかった!

このような考え方もあるワケです。
組織とか、国家とか、そこに権益や利権が絡まると、問題が複雑になり「主張」がぶつかり容易に解決できる筋合いのモノではありません。

「外国人参政権」の付与は必要なし。
これが「コラコラコラム」の一貫した立場です。

別に、米国や欧州各国の方法が正しいワケではありません。
自らの立ち位置や立つべくスタイルを忘れた議論は成立しません。

民主党が掲げる政策は、火事場泥棒のように、この際実現しておかなければという発想で一過性のテーマが多く、長期的視野やグランドデザインを見据えた上での組立があるように見受けられない点が残念です。その意味で「幼いというか幼さ」を露呈しています。
この点で、危うさを感じさせられます。

一方の自民党が数々の政策で長期的視野を保持するかというと、それも数々の迷走があり心許ないワケですが。
日本の政治は、子供じみた代議士が、テメ~の選挙区の有権者に「ガンバッテイル」姿を見せようと、過剰なパフォーマンスに走りがちな点が滑稽で憐れです。

国政は、そんな事ではダメでしょう。

民主党、悪党のオザワに支配され尽くし(ひょっとしたら「憑くし」かも?)、あまりの恐怖感で腰が抜けオツムも空になっちゃったのかな?

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2010/02/20

デキの悪い中国人留学生(大学院・修士)の就職を世話する必要はない!真っ平ゴメンだ!

某著名官立大学大学院のオ・ハ・ナ・シ
(世の中には、無数の「小宇宙」が存在します、その中から「創作小噺」を中継でおひとつ)

その大学院は、チョッと著名な大学院で、それなりの方なら、ほぼご存知です。
一部では、少しながら、いや多少の憧憬も持たれているようです。

最近、特定の研究分野では、やけに中国からの留学生が増殖しています。
繁殖しているっていう方が正しいのかも知れません。

"とらえもん" や "まるでのうそまろバカセ" の基本スタンスは、留学生大歓迎です。
ここでいう「留学生」とは、基礎学力があり一定の日本語能力を備え、真摯に研究と向き合う院生を指します。

昨春に修士課程を修了し母国へ戻り、母国の著名な大学院で博士課程を目指す人材がありました。この人材だけは別格で物凄い勉強と研究に打ち込みました。素晴らしいと手放しで称賛しておきます。

その反面、全く勉強もしない研究も熱心でなく、
熱心なのは年嵩を背景に、他の留学生の上で胡座をかきアルバイトに明け暮れる救いようのないのもおります。
また、それと徒党を組み、遊び呆ける事に多忙なクズも沢山見かけます。

あるいは、若年齢にも関わらず不相応な「オツラ肌荒れ」のブ・オ・ン・ナ留学生も存在します。何をアルバイトにし、生業にしているのか、肌荒れ具合からして、まさか有料の「公衆トイレ」じゃないでしょうね?
シナを作るのが上手いので、された方はクラクラとするのでしょうか?でもねぇ、オツラを見ると吐き気がしませんか?
(そうか、シナを作るのは上手くて当たり前ですね、「シナ」は、元祖・本家・宗家だものねぇ)

こんなクズ野郎ドモは、留学の名を借りて日本で一稼ぎしているだけです。
中国人留学生の多くがこの種の学生だとは言いませんが。
大なり小なり日本の大学院をナメています。

大学院をナメているのではなく、教員をナメているのかも知れません。

締め出せばよいのですが、特定の教員が何か磁力のように引き合うコネクションを保持しているらしく、必要な基礎学力も日本語能力も持たない者を、まずは「研究生」として受け入れ、次に「修士課程」へ在籍させるという離れ技を繰り広げます。
特定の教員が引っ張る「中国人留学生」で一大勢力を成しているように見受けます。

4月に講義を始めると、最初から「分からない」を連発します。
そのうち「分からない」事を理由に「知らぬ顔」をします。
教員が講義中に指名し質問でもしようものなら、声を出してテキストを延々と読み続け、質問はもとより講義全体を実に巧妙に妨害します。

強引に入学工作を繰り広げていると考えられる教員は、例年の事ながら前期は担当がありません。
(後期は留学生にも慣れが生じますから講義を担当しても楽です。第一、恩義のある教員に留学生はシナを作っても抗うハズがありません)

他の研究分野の講義も受講する必要があり、これらの中国人留学生は出向くようですが、他の分野の教員からはブーイングが起きます。言っても仕方がないから、そのうち誰も相手にしなくなります。
それをよい事に、中国人留学生ドモは徒党を組んで「呆けゴッコ」に走ります。
そうなれば、早い話が、もう「無法地帯」です。

中国人留学生ドモは、日本でも母国での階級が色濃く反映されます。
親の、中国共産党での党内階級はもとより、各地域の人民政府(地方自治体)での階級がモノをいうようです。
親が公的セクターでビジネスをしている、あるいは純粋に民間のセクターに勤務しているという事も含め、「商工会」や「政治経済協商会」などでの地位がモノをいう原動力になっています。
中国人は相対的に、自分より地位の高い者へは、掌を返すように諂いお追従を平気で行います。つまり「長いものには巻かれろ」というワケです。

この種の人間模様が色濃く反映されるワケです。

例えば、チベットで闘争が生じた時に、チベット支持勢力が、「北京オリンピック」を批判し、抗議行動を起こし「聖火リレー」なども阻止しようとしました。
この時、日本の各地で行われた「北京オリンピックの聖火リレー」を守るという名目で、日本各地の語学学校や大学また大学院に在籍する中国人学生が大量動員され、チベット支持派へ組織された暴力を徹底的に加えました。
中国人留学生は在日本中国大使館により基本的な掌握を受け、効果的に組織されているワケです。本国あるいは大使館の枢要な人物からの「命令一下」、いつでもどこへでも出動し "中国" を主張します。

これに取り込まれていると考えられる教員が、過剰な手引きをしていると周囲では捉えられ(認識され)ています。
多くの、真面目な日本人院生は迷惑千万です。
多分、一般的に研究に取り組む教員にも迷惑千万な事だろうと考えます。

中国人留学生が過剰な特定の研究分野には、磁石のN極とS極のように互いに引き合い、時に強い反発を示す、N極先生とS極先生という対立軸があります。
一方は、現代的な経済理論を担当しますが右か左かといえば、身に纏う衣服や研究分野の対象から判断すると右に見えそうですが、決して右ではないようです。
もう一方は、特定の国家経済の歴史みたいな事や経営を無責任に評論したがるなど(中身ナシ)で、その際には極めて左よりな言説を見せたがりますが、「中国ベッタリ」が本性で「中国の工作員」かと思わず考えたりさせられます。右ヤロウかな?
「右や左のダンナ様」っていう野郎です。これも間もなく定年退官らしい!

しかし、N極さんもS極さんも共通するのは、どうせ留学生なんざぁ勉強するワケがない。自分の研究テーマなどを真剣に論じても理解するワケがないと決めてかかっているように見えます。
従って、「商品品質」の保証などは行いません。
最初から、成績評価は「A」を付与すると決めてかかっています。
その酷さに横からクレームをつけると、
例えば、N極先生は
「あなたね、例えば、あなたがですよ、『米国』のどこかの大学院で講義を受けている時に、突然、英語で専門的な事を質問され回答を要求されたら、正確に答えられますか?そんな事できないですよ!だから、『留学生』にはハンディがある事を理解しなきゃぁ、ダメですよ」と宣うのである。後は平然としている。
これほど、無責任な事は無い。
「責任放棄」と言ってしまえば、それまでだが、こんなのが○号を笠に着て講義を担当している。

S極先生が、この種の事で宣う点も同質である。

この点で、二人はオトモダチ(引き合う関係)であり、事情を共有し均衡を保っているワケだ。

ここには、もう一人、実に奇特で「カマトトなお局お姐さん」先生がいる。
間もなく定年退官という。
それもあってか、この5年程の間は、特記できる研究業績もなく研究論文が1本もない。
毎日、何をしているのだろう。
イイ歳をして、カマトトもイイ加減にした方がよいと思うが、ご亭主も某官立大学の教授らしい。笑ってしまう。夫婦揃って少なくとも2600万円は年間に稼ぎ出すってワケだ。
とにかく、このシナビタお姐さんは、方向音痴だし、凡そ計画性というものがない。
市場という事について研究した事になっているが、実際に市場というモノ、コトを知らなさすぎる。
何よりも、顧客のニーズを知ろうとしない。自分の研究成果(苔生している)や方法が唯一無二だと信じて疑わない。
常に付け焼き刃の対応を繰り広げる。計画性などという思考はゼロに見える。

このシナビタお姐さんも○号を笠に着てエラそうにしている。
そんなモノは、30年前の結果に過ぎない。
現代の諸現象について分析し正鵠を射た議論ができなきゃ「サギ師」だろうが。
厚顔無恥を地で行くようなシナビタお姐さんだから、いまさら恥ったってなぁ。
この研究分野では、シナビテもアイドルなのだろうか?

これに他の国から出稼ぎに来た、留学生上がりの教員が、N極とS極の顔色を見ながら、かつ、「シナビタお局お姐さん」との均衡を保ちつつ「ご機嫌伺い」の毎日のようだ。

この程度のヤツラの失態に、付け入ろうとする御仁が現れるのは世の常である。
昨年度から、当年度にかけて、中国人留学生の就活を応援しようと、仲間を募り、殊勝にもご苦労を買って出たってワケだ。

それについての経緯を記した呼びかけ文書は事情により掲出を避けるが。
その呼び掛け文書がメールで届けられたのを見て、「怒り心頭に発す」「怒髪天を衝く」状態に陥った。
いまでも怒りが収まらない。

TW掲出分から引用しておく:

留学生の就職を支援しろ世話しろって、ナンでだよぉ~!大学院で修士課程を修了して(中国の)留学生が就職できようができまいが、そんな事は知った事じゃねぇよ!大人なんだから、就職したけりゃぁ勝手に就職先を自分で探して就職すりゃぁイイじゃねぇか?日本人の院生だって困るヤツは困ってるから!

特定教員の怠慢なんだよ!日本で就職したけりゃぁ、日本の流儀で自分が動く以外に方法はないよ!何を甘えた事を言ってるんだ。そんな事にナンで大学が手を差し延べなきゃぁナンないんだよ。オカシイじゃないか。米国留学中にそんな親切を受けたこ経験は無いよ。中国へ帰って日系企業へでも就業する事だ!

就活は自己責任なんだよ!ハローワークで仕事をしていた経験を活かしてっていう殊勝でお節介な同窓の御仁が支援しようっていうなら、そいつに任せとけばイイんだよ。勝手に親切の押し売りをしようなんていうのは放っとけばイイんだよ。中国共産党の宣伝員か工作員かも知れねぇのもいるからねぇ~!

留学生の側に文句があるなら、最初に率先して入学許可を与え保証した教員に責任を持たせればイイんだよ。そいつの責任は免れないんだからサ。修了を前にして卒後にまで関わりを持たされるのはイヤなこったワ。押しつけがましい思考論理で程度の低い中国人留学生なんてダメだよ!ちゃんとしたのは夏までに就職してるじゃん!

お仲間には、暴露話で申し訳なく悪いと思いますが、あまりにもオソマツで世間では話にならない現象ですしね。
何よりも、ホントにオソマツ低質で、正直な意味での「品質保証」はできないでしょう。
中国で続発する「食品偽装」「品質偽装」みたいなモノじゃないですか。
尤も、相手が中国からの留学生だし、日本の入りやすそうな大学(学部)や大学院を狙いテメーの無能を覆い隠す「箔付け」しに来ているだけで、最初から「偽装」狙いだし「上げ底」狙いだし「ロンダリング」だからね。それでもイイのかも知れないねぇ~!

<<お断り:これは「フィクション」であり、実在する団体、組織とは関係ありません>>

"とらえもん" や "まるでのうそまろバカセ" は、このようなバカげたことは基本的に拒否ですからね。

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2010/02/19

トヨタ社長、米国議会の公聴会招致、遂に受け入れへ!

米国でクレームが発生した時には、素早い対応が不可欠だ。
何よりも、過剰に反応したがるのが米国市場であり、米国の世論だから。
一つでも対応を間違えると、莫大な損失を招く事になる。
これは、米国市場と取り組む上でのイロハだといえる。

トヨタはこの面での対応を誤ったのではないか?

報道やネットの一部には、米国政権による陰謀説や米国自動車産業(とりわけGM関係者)による仕掛け説が、真淑やかに指摘され熱く論じられているが、仮にその指摘が正鵠を射たとしても、それと市場や世論への対処は別次元の問題として捉えなければならない。

米国市場で大切な事は何よりも早い誠実な対応だ。
これに尽きる。
世論を沈静化させる事が何よりも重視されるべきで不可欠だ。
それにより、「トヨタ バッシング」を鎮めた上で、柔らかく粘り強い反論を開始すべきだと考える。

トヨタの豊田社長は、最初の対応で躓き、次の対応で躓き、米国議会の公聴会出席要請にも、米国トヨタの社長が出席し意見を述べる事が適切とコメントを出していた。
失礼ながら、当事者としての自覚を全てにおいて欠いていると言わざるを得ない。
交渉事だから、いきなり大将が出向き議論の渦中に入る事を避けたのだろうが、米国市場や米国世論は、仕掛けられたモノであればあるだけ納得しない。

「遅い、小出し」の対処は、米国市場や米国世論を相手に火に油を注ぐだけでしかない。
素人でもあるまいに。

「素早く、全面的に」対処する事が米国での要諦だ。
ここで、日本の論理や議論解明の仕様を持ち出す事は何らの意味もない。
まさに、「国際感覚の欠如」を露呈させただけである。

先にも触れたが、トヨタのトップはここまでで重大ミスが2件ある。
クレームが生じた当初、トヨタが対応に追われていた頃、「ダボス会議」に執着し殆ど有効なコメントすら出せなかった事も、米国市場を刺激したと指摘されている。

市場対応で、先日、渡米した際もワシントンで関係の議員と面談せず、米国トヨタの社長に対応させる方針を貫いた事が次の失敗と指摘されている。

米国議会は、穏やかに公聴会への招致としている。
これを拒否すれば、米国議会は公聴会への喚問を行うだろう。
その時は、トヨタには米国市場を失う覚悟が求められる。

トヨタは、日本を代表する企業である。
トヨタは、「品質管理」で、今日の世界に冠たる「競争優位」を築き上げた。
それにしては、「経営管理品質」が余りにも、お寒く貧弱、弱体、低質である。

社内の力学や、日本国内の論理構造を述べ立ててみても何らの意味がない。
内なる論理では国際競争は乗り切れない。
トヨタは経営能力を欠くトヨタは、早晩、社長交代を迫られる事だろう。

これに近い現象は、民主党で起きている。
勿論、鳩山由紀夫と小澤一郎である。

どちらも、身内の論理で乗り切りを画策している。
(自分は、「何らやましい事はない」と信じているだけ)

引用開始→ 米公聴会、トヨタ社長「招致受け入れる」 24日出席へ

【ニューヨーク=小高航】トヨタ自動車の豊田章男社長は18日(日本時間19日朝)、米議会下院の監視・政府改革委員会から招致された公聴会に出席する意向を示した。公聴会は24日に首都ワシントンで開かれる。一連のリコール(回収・無償修理)を巡るトヨタ側の対応策などを証言する見通し。

豊田社長は18日に声明を出し「委員会からの招致を受け入れる。米議会や米市民と直接話す機会を楽しみにしている」とコメントした。←引用終わり
(2010/02/19. 日経NET 07:45)
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2010/02/18

小澤一郎は躰(体調)が悪い!それは事実だ。顔が悪い、口が悪い、オツムが悪い、態度が悪い!もっとある!

悪いところだらけじゃないか!
一日でも長く、裏から政権を左右し続ける方がヨイ。
日本が悪化する方向へ引っ張り続ける努力を重ねる方がヨイ。
一日でも長く、その方が誰にも分かりやすいからだ。

日一日と状況が悪化すれば、いかに愚者愚者珍民の類でも、明らかに覚醒し意識するだろうからなぁ~!

オザワがホントに病気であれば、現役を続行して死ねばヨイ。
テ・コ・ジ・ネばヨイ!
その時は、オザワの憤死を記念し盛大な花火を打ち上げてやる!

ナンと言っても、小渕恵三(元)首相を首相官邸で殺したに等しいヤロウだから、人柄の小渕恵三(元)首相といわれた政治家に少しでも関わった側としての恨みは生やさしいモンじゃない。
ホントは呪ってやりたいくらいだ!

これほどまでに、ヒトを見下ろしバカにする、尊大で不敬で不埒なヤロウは見た事がない。

落語に「地獄八景亡者の戯れ」という噺があるが、あのように愉快痛快極まる「地獄八景」ではなく、ホンモノの「地獄」がオザワのために準備されている事を期待している。
亡者となっても逃れられない苦しみを味わうべきだ。

そのためにも、人間界で、一生懸命ワ・ル・サを重ねるがよい。

一説では、東京地検特捜部へ大粛正を仕掛けようとするのか(するだろうなぁ)。
それとも、夕刊フジの推測早とちりか?

とにかく、小澤一郎を誉め上げようゼェ~!

①(声を合わせて)日本を救うのはオ・ザ・ワ・イ・チ・ロ・ォ!
②(声を合わせて)贈収賄を盛んにし、腐敗の天国、中国に追いつき追い越そう!
③(声を合わせて)オ・ザ・ワ・イ・チ・ロ・ォ首領様の命令は、日本を変え、地球をも変える!
④(声を合わせて)偉大なる首領様、オ・ザ・ワ・イ・チ・ロ・ォ様へ手向かう者に「死」を!
⑤(声を合わせて)偉大なるオ・ザ・ワ・イ・チ・ロ・ォ様、偉大なるミンチトォにマンセェ~!

と誉め上げ、忠誠を誓おうゼェ~!
(ナンともバカバカしい事だワ)

でも、その日が近づいている!偉大な首領様を選ぶ日が!
直近は、2月21日の長崎知事選挙だし。
少し先は、7月の参議院通常選挙だナ。

ミンチトォ・ユーゲントは誇り高く短い足を蹴り上げて、永田町を闊歩する(カッポレもする)ザンス。
オザワ・チルドレンズの「喜び組」は、国会議員会館に設えられた「中奥」から、出島の長崎へ繰り出し、その道中(表向き)の華やかな事、賑やかな事、アホれ、カッポレ、カッポレとな。(裏面は蜷局を巻いた思惑に包まれ陰気な事この上なし)

どこかへ消え失せろぉ~!

引用開始→ 小沢「私もそう長くはない」は政治生命? 雲隠れのウラ
(夕刊フジ 2010.02.17)

民主党の小沢一郎幹事長が最近、体調不良を訴えている。政治家にとって健康問題は最高機密の1つのはずだが、これまで小沢氏は“定番ネタ”といえるほど自身の体調不良について口にし、入退院も繰り返している。今月14日からは3泊4日の予定で、日程などを公表せずに“雲隠れ状態”で地方行脚を行っているというが、果たして何かウラがあるのか。

小沢氏が体調不良に言及したのは12日夜、都内で開かれた「小沢一郎政治塾」の懇親会でのことだった。

「これから参院選に出馬予定の女性候補者に会わないといけない。体調も良くないし、明日の(政治塾での)講義もあるから失礼する」と話し、1時間の予定を約15分で中座したのだ。さらに13日にも、「政治塾」での講演で「ここのところ体調を崩している」と鼻声で述べた。

思い起こせば先月には、「私もそう長くない」と発言。「私は1991年に心臓病で入院した。人生というか命というか、万が一の時にも、という意識があった」と弱音も吐いた。

それだけに、側近議員の1人は「あれだけ仕事をしていれば、疲れないと言えば、ウソになる」と話す。

確かに、小沢氏は自らの資金管理団体「陸山会」による政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部による2度の事情聴取に応じるなど対応に追われた。その後も、自民党を離党した田村耕太郎参院議員を民主党に引き抜き、14日からは福岡県を皮切りに、17日まで3泊4日の日程で地方を行脚。党本部は福岡以降の日程を公表せず“雲隠れ状態”となっているが、西から東へ移動しながら夏の参院選に向けた候補者選びや調整を行う激務が続いているとみられる。

一方で、「体調不良を隠しても仕方ないほど、本当に弱っている」(民主党若手議員)という声もある。狭心症での入院以来、小沢氏は健康管理を徹底。朝の散歩と食後の安静は欠かさず、風邪の予防のために、冬はマスクを常備している。夜の酒は2合までと決め、「酒量が分からなくなる」という理由で、乾杯時以外の酌を断る。

そこまで徹底しても、風邪をひいたり入退院を繰り返した。近いところでは、2006年9月、民主党代表に再選を決めた直後に入院。08年にも「風邪をこじらせた」として約1週間入院したほか、インド首相との会談を体調不良で欠席した。07年11月には唐突に、テレビで過去にがんにかかっていたと告白したこともある。

大手全国紙の番記者経験者は「1年中『体調が悪い』と言っている人。特に、2、3月は必ず風邪をひく」と話した。

ただ、自民党中堅議員は「体調が悪いと行っておけば、いろんなことから逃げられる。戦略的・政局的体調不良だ」と語り、こう話した。

「現在、政治とカネの問題で、国会で政治倫理審査会や証人喚問を開いて小沢氏に説明を求めようとしている。体調不良を欠席の理由のひとつにして、ほとぼりが冷めるのを待っているのでは。06年の入院は役員人事で騒がれるのを防ぐため。08年は、自民党が党首討論をしきりに求めていた時期だった」

報道各社の世論調査によると、小沢氏に対する幹事長辞任と議員辞職を求める声は合わせて7割を超え、大逆風にさらされている。

そのため、政治評論家の浅川博忠氏はこう小沢氏の思惑を推測する。

「今後の世論次第では、続投を断念して、息がかかった後任の幹事長を選ぶ局面もありうる。その場合、世論に負けたのではなく、体調不良で辞めると言えるための布石を打ったのでは。病気の人を攻めづらいというのもある」

一方、政治評論家の有馬晴海氏は「同情を買ってでも民主党幹事長を続けたいという姿勢の表れだろう。かつては、表向きは検査入院のところを、小沢氏の体調不良だとマスコミにブリーフした党幹部を叱ったこともある。小沢氏も年を取ったなぁという印象だ」と話している。←引用終わり
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やれるモノならヤッテ見ろぉ~イ。
手ぐすね引いて、待っててやらァ~!

引用開始→ 小沢恐怖の“大粛清計画”特捜解体、反小沢派は徹底冷遇
(夕刊フジ2010.02.16)

“シロ宣言”で幹事長の座にとどまり、再び夏の参院選に照準を合わせた民主党の小沢一郎幹事長。一方で、今後、抵抗勢力になりかねない党内の反小沢系議員らへの“大粛清計画”もささやかれている。特に注目されるのが対検察当局。自身の政治生命を脅かそうとした存在だけに、3月人事での「報復」が注目されている。

「強制力を持った検察の捜査に勝るものはない。その結果、不正はないと明らかになったのだから、国民ははっきり理解していただける」

小沢氏は14日午後、記者団にこう語り、衆院政治倫理審査会への出席要求には応じない考えを示した。東京地検特捜部が今月4日に不起訴の判断を下してから、小沢氏は強気の主張を繰り返している。

先週半ば、建設中の新議員会館の部屋割り表が配られた。小沢氏を支える若手議員グループ「一新会」の関係者は不起訴の高揚感も手伝ってか、「バカどもが第1議員会館8階に集まる。火でも放とうか」と冗談を飛ばした。

「バカども」とは、枝野幸男行政刷新相や前原誠司国交相、野田佳彦財務副大臣といった、幹事長辞任含みで小沢氏の責任に言及した面々や、反小沢色が濃い“7奉行”の仙谷由人国家戦略相や玄葉光一郎衆院議員。さらに反小沢の小宮山洋子、手塚仁雄両衆院議員らも含まれるという。

激し過ぎるジョーク。小沢氏側の勝利宣言の側面と、反小沢陣営への遺恨がうかがえる。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「小沢氏は敵味方をハッキリさせ、敵は絶対に許さない。『捜査終結』と『幹事長留任』が前提だが、辞任論を唱えた議員は徹底的に人事で冷遇するだろう」と話す。

現に、非小沢系の中堅議員は「藤井裕久前財務相の辞任劇を思いだしてほしい。西松事件で小沢氏に代表辞任を求めたせいで、藤井氏は次第に追いつめられた。似たようなことがまた起こる」といい、こう続けた。

「前原氏のポスト鳩山は消えた。野田氏もあり得ない。渡部恒三元衆院副議長は、次の選挙では公認されないだろう。陰で言っていた議員も、小沢氏側は把握している。干されるだろう」

小沢氏の議員辞職を声高に求めていた村越祐民衆院議員は事業仕分けなどで外されていたが、新議員会館でも本会議場から最も遠い部屋を割り当てられた。

それ以上に、小沢氏側の怒りの矛先となりそうなのが、特捜部をはじめとする検察当局だ。

小沢氏に近い若手議員は「特捜部は徹底的にやる(=解体する)。小沢氏は囲碁の打ち方でも分かるが、必ず圧勝しようとする。田中角栄元首相、金丸信自民党元副総裁という恩人2人の敵討ちという意味合いもある」と話す。

具体的には、3月末に予定されている特捜部人事や、樋渡利秋検事総長の後任人事に介入し、検察当局のあり方を根本から変えるような案や、取り調べ可視化法案の成立を急ぐなどの考えがささやかれている。

当然、マスコミもターゲットになる。民主党は弁護士出身議員を中心に「捜査情報の漏洩問題対策チーム」をつくり、「リーク報道がひどい」と批判している。最近、小沢氏に急接近している原口一博総務相は「関係者によると」報道に疑問符を付けるなど、マスコミを牽制してきた。

前出の若手議員は「今回の件で、小沢氏のマスコミ嫌いに拍車がかかった。メディアを屈服させるため、テレビと新聞の資本関係を見直したり、テレビ局が電波を独占している現状を変えさせようと動くのでは。政府公報や政党広告の傾斜配分も十分あり得る」と、まことしやかに語る。

ただ、こうした小沢氏側の“大粛清計画”に疑問を投げかける声も。

世論調査で小沢氏の幹事長続投に反対する声は7割以上。こうした中で「あからさまな報復・粛清に乗り出せば、党や自分自身のイメージが落ちる。選挙を重視する小沢氏が、今年夏の参院選にマイナスになるようなことはしないだろう」(側近)と、選挙までは“大人の対応”を予測する向きもある。

特捜部が、小沢氏周辺の捜査を続行していることもアキレス腱だ。

そもそも、小沢氏は「嫌疑なし」ではなく、嫌疑はあるが、現時点で起訴する証拠に欠ける「嫌疑不十分」。特捜部の佐久間達哉部長は4日の記者会見で、「(土地購入の)原資の実態は重要な判断要素」「どういう由来の金かは公判で明らかにする」と、意味深長な牽制をしている。

2010年度予算案が衆院通過する3月上旬にも「新たな事件のヤマ場が来る」(検察関係者)との指摘もあり、「小沢氏が強気な発言を繰り返しているのは、焦っている証拠。特捜部や党内に自らの政治力を誇示しているのでは」(非小沢系議員)との見方もある。

果たして、剛腕の標的はどこなのか。←引用終わり
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2010/02/17

在米留学者(院生)が米国で拾った日本の学生の「就職活動」批評!

現在の大学・学部における専門分野の教育は崩壊している。
その最大の理由は、就職活動(就活)である事を指摘しておきたい。

日本の大学教育は危機的状況にある。
一つは、粗製濫造のツケが廻ってきた事。
そのため、少子化傾向にあるにも関わらず、年間50万人の新卒者を生み出す状況がある。
一年齢120万人のうち、50万人が大学(学部)生という収容定員の現実。
間もなく、一年齢100万人のうち55万人が大学(学部)生という事実が待っている。
この数字は55%が大学(学部)進学する事実(収容定員)を顕している。

偏差値でいうところの35程度でも、大学さえ選ばなければ、だれでも入学できるという事を保障する数字でもある。

文部科学省は、それでもまだ底辺の大学(学部)の粗製濫造を推し進め、相対的な学力低下に手を染めている。

入学当初は、底辺の学生のみならず、一定の競争力を保持する大学(学部)生でも、基本的な社会の約束事が理解できない学生はもとより、基礎的な日本語力に疑問のある学生が堂々とキャンパスを闊歩している。
文系学部の学生の多くは数学的な思考など皆無といってよい状態でゴロゴロしている。
円周率(=π)など、ナンの事やら。
少し複雑な数字になると「掛け算」や「割り算」が理解できないのもゴロゴロいる。
困れば、携帯電話を持ち出し計算を試みる。

大学(学部)が、ヒトとしての基礎教育を強いられている。
大学(学部)が担うのは、専門分野の探究であり、その前提としての教養教育である。

基本中の基本というべく基礎教育が欠如したまま、大学(学部)へ入学してどうするのだと言いたいが、そこは大学(学部)経営の事情(政策)や社会の制約もあるのだろうと考え辛抱している。

基礎の部分が1年次の前期に併用であり、1年次の後期から2年次にかけて教養教育(リベラルアーツ)と呼ばれる分野と専門教育の入門編を併用しながらという事になる。
3年次が始まると専門ゼミや研究室を配分し、どのように取り組むか、あるいは取り組むべきかについての指導が始まり、少しばかり踏み込んだ専門教育に着手する。
しかし、3年次の後期が始まる頃に時を同じくして就職戦線の火ぶたが切られる。

そこから、早い学生で内定までに8ヶ月近く。
遅い学生なら18ヶ月は、大学(学部)の授業などではなく就職戦線に張り付いている。

その就活も「要領の良い」者だけが、一時的に勝ち残っているに過ぎない。
その理由は、入社3ヶ月(試用期間)で退社する者、入社後6ヶ月で退社する者、入社1年以内に退社する者、これらの合計が少なくとも25%、多い場合は33%近くに上る事。
何よりも数字は雄弁である。
一時の僥倖を得た学生も、中身の無さや、虚飾が剥落すると、「何も持たない」大した事はないという事実を露呈させるから、ひとたまりもないのである。

このような事に一喜一憂しているのである。
従って、大学(学部)4年間の実際上は、2年程度に過ぎない。
そんな事で、思考が深められる事はない。思考が深まる事もない。

それでヨシとするのは、現状を知らない愚者と将来の憂いを予知できぬ呆者の戯言に過ぎない。
日本の学力は、完全に蝕まれている。

経団連を始めとする、日本の産業界はこの事実を真剣に考慮した方がよい。
経団連に加盟する有力企業は、優秀な学生を集める事ができる、優秀な学生を確保するためには、現在の方式が最良と考えているのだろうが。

日本の産業を支えているのは、99%の下請け「中小零細企業」である。
産業を下から支える事業者があって、初めて産業全体が機能している事実を、自らの問題として捉え返す必要がある。

その「中小零細企業」を取り巻く「人材供給」の問題を、自らの問題として捉える能力を欠いてしまえば、国家の産業は組織力を失い崩壊するのみである。

海外進出させれば解決するとか、海外から優秀な人材を導入すれば問題は解決されるという安易な発想や思考は、問題の本質を解決する上での効力はない。
一時的に、痛みを止める事はできても、本質の解決「日本の総合力」を維持するという事にはならない

大学(学部)の4年間は、稚拙でも学習や研究に集中させるべきである。
その意味で、現在のような就活を強制し、それに関わる事業者が、学生と参加企業から暴利を貪る仕組みを改めるべきである。

もっと、落ち着いた就職市場の環境を創出提供するべき時に達したと考える。

折りから、米国留学中の院生によるコラムを見出したので、賛否を述べず引用紹介させて貰いたい。
少し、冷静にお考え願いたいと希望する。

13th February 13th, 2010 by Rion.
引用開始→ 就活に反対する行進を取り上げた英文の記事:
Japanese Students Abandon Studies for Job-Hunting Gantlet – International – The Chronicle of Higher Education

By graduation this spring, many students will have spent 18 months and hundreds of hours preparing for and attending job interviews and recruitment fairs, all but abandoning study for months on end.

卒業前の18ヶ月間、数百時間かけて面接準備なんかをする日本の就活が紹介されている。長い期間にわたって就職の準備をするのはこちらでも変わらないが、その形態はインターンをこなし経験をつけるというもので、面接の準備に比べると生産的に思える。

“I had a student who got two—one from a local bank and another from a hotel,” he says. “She really wanted the hotel so accepted that. But the bank said, ‘You can’t do that’ and interrogated her for six hours, saying ‘You’re disloyal’ and so on. Finally the student’s father came and called the police.”

銀行とホテルから内定をもらった学生がホテルへの就職を決めたところ、銀行に不誠実だと尋問され警察沙汰になったという例が挙げられている。おそらく普通のアメリカ人はこれを読んでも何を言っているのか分からないだろう。親が出てくるのも不可解だろうが、それ以前にこんなことが起きたら確実に訴訟沙汰だ。

Japan is not unique in effectively forcing college students to look for jobs before graduation, but Mr. Slater says the system does demand that they start early. “They must begin figuring out what they want to do by second year,” he says, “and it becomes really heavy-duty in third.”

就職のために学生が在学中から活動するのは珍しいことではないが、日本ではそれが非常に長期に渡るという。将来何をしたいか二年目には考え始めなければならないのは大変と指摘されている。二年目に仕事のことはなど全く頭になかった自分はその時点でレールから外れていたと思うと感慨深い。 就活の問題については各所で取り上げられていることと思うので、採用どころか就活自体したことのない私が意見することはない。しかし、長期の就活を解消するには大学の学生評価の機能を上げるしかないだろう。成績が評価に訳に立たないのであれば、企業が欲しい学生を先に(面接のような方法で)確保しようとするインセンティブはなくならない。 ただ、就活という制度が持つメリットも見過ごしてはいけないだろう。日本の就職活動が苛烈なのは事実だが、企業が新卒を採用する制度が確立しているのは、自分で見つけなくてもいいという点で学生にとってはメリットでもあ る。新卒至上主義は就活へのプレッシャーではあるが、第一には新卒の学生に有利なものだ。大学が大衆化した現在、卒業生がここまで就職先を確定させている 国も少ないだろう。アメリカでインターンが一般化していることの背景には、経験のない学生が仕事をもらえないので、経験を積むことができないというサイクルがある。

“It’s ridiculous. We don’t have time to mature as people or as students,” says Shingo Hori, a philosophy major at Waseda. “We’re forced to spend all our time looking for work.”

それにしても、この一節は日本の外の人が読んだら笑ってしまうかもしれない。Philosophy Majorが就職が大変なんて言っても自業自得としか思われないし、大学卒業前に自分がmatureする時間がないなんて堂々と言えたことではないだろう(二十歳前後の期間が重要な点は同意するが)。←引用終わり
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青木理音 カリフォルニア大学・バークレー校 経済学 博士課程在籍.

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2010/02/16

これ「由起夫」お子ちゃまランチの時間ですよ!お手々洗って、お行儀よくなさい!

「ママ、ママ、今日のランチはナニ?」
「ミズホちゃんチは、オムライスだってサ」

「まぁ~た、そんな!」
「オムライスなんざぁ、ビ・ン・ボ・ウ・ニ・ンが食べるモノですよ」

「でも、キレイに見えたヨ」

「ナニを言ってるんですか、アァ~タは」
「どうせ、『赤い旗』が立ってるんでしょ!ビ・ン・ボ・ウ・ニ・ンの家のは!」
「オムライスに旗立てて喜んでるようじゃぁ、大した事ぁ、アリマセンよ」
「まぁ。もしも旗立てるなら、『日の丸』に限りますよ!由起夫は分かってるのかねぇ」
「ミズホちゃんみたいなのと付き合ってると、『ア・ン・ポ・ン・タ・ン』と『舌足らず』が移りますよ」
「あれほど、ビ・ン・ボ・ウ・ニ・ンと付き合っちゃダメって言っといたでしょ」

「ミズホちゃんは、お金持ちみたいだよ」

「ナニを言ってザますか!お金持ってるって言っても、所詮は、仕来りを知らないオツムの弱い人の手先になって、カネを巻き上げるお商売じゃないか。口先で稼ぎ出す『ゲェノ~ジン』みたいなモノですよ」
「その点、ウチは違いますからね」
「由起夫や邦夫の曾お爺様が、コツコツ社会で名誉を築かれましたからね」
「私の実家も、筑後で懸命にお国のために事業を守ったからこそ、由起夫や邦夫に、ナニ不自由させる事もないざまショ」
「とにかく、ビ・ン・ボ・ウ・ニ・ンのミズホちゃんなんかと、付き合うのは止めなさい」
「それからね、由起夫はイワテの方のとても乱暴なカタと、お付き合いしてるそうじゃないか」
「邦夫から、聞きましたよ」
「ハトヤマのお家はねぇ、ハシタないゴロツキみたいな、お上品に山の手言葉も、ちゃんとお話しになれないお方と、遊んじゃダメですよ。シモジモのお下品が移りますからね」
「オォ、イヤだ、お下品な事、オザワさんて仰るのかしら、ホント、お顔に品性がないじゃないですか」
「由起夫、どうして、黙ってるの?ナニか仰いなサイな」

「だって、ママが言うようなコトしたら、ボクいまのトコロ(公邸)から追いだされちゃうよ」

「イイじゃぁ、ありませんか」
「音羽のこのお屋敷へ帰ってきなさい」
「まぁ、今日は、正月三が日の最後だから、『お年玉』を上げます」

「ママ、ありがとう」

「決して、お下品なオザワさんや、ビ・ン・ボ・ウ・ニ・ンのミズホさん、それからナンて仰ったかしら、そうそう、スネオみたいなナンとかカメさん、あのカタのお顔も品がないざます。そんなカタに振る舞うんじゃぁ、ありませんよ」
「それから言っときますけど、アァ~タのミユキさんにも渡しちゃダメですよ。ミユキさんなんて、ナァ~んにも分かっちゃいないんだから」

「はい、ママの言いつけは守るよ。でぇ、ボクの『お年玉』はいくらなの?」

「いつもどおり、1500(万)円ですよ」
「不足なのかい」

「いいえ、それだけあれば十分だよ。年に1万<億>8000(万)円あるからね」
「ママ、いつも、ありがとう」
「ママは、ボクの最大の支援者だ」

「当たり前じゃないですか、由起夫は、私が腹を痛めた子なんですから」

「じゃぁ、『お年玉』貰っとくよ、ありがとう」

引用開始→【政治部デスクの斜め書き】おこちゃま政権のむなしすぎる国会論戦
(産経MSN 2010.2.14 18:00)

「命、命…。ボクはみんなの命を守りたい。地球の命を守りたい!」

素晴らしい。ホントにそうだね。でも、君は命のホントの重さが分かってるのかな?

「もちろんさ! みんなが友に愛すればいいんだよ。友愛さ。これで世界はみんな幸せになるよ。世界だけじゃない。宇宙も幸せになるよ!」

なるほど…。確かにそうだね。それなら、どうしてアメリカの友達に「うちから出て行け」って言うんだい?

「だって、乱暴だし、でっかい武器を持っているし、それに騒がしいから迷惑なんだよ」

君がひ弱でいじめられそうだから、アメリカの友達が守ってくれようとしているってことはないのかな?

「近所の友達はいじめっ子なんかじゃない。信頼してあげないとダメだよ。それにアメリカの友達がうちにいるときには、ちゃんとお小遣いも渡しているじゃないか!」

それじゃあ、アメリカの友達は友達じゃないじゃないの? そういうのをカネで雇った「用心棒」というんだよ。

「何言っているんだよ。アメリカ人はボクの無二の親友だよ!親友だから守ってくれるのは当然だよ」

ああ、親友なのか。

「もちろん、そうさ。困ったときに助けあうのが親友だろ?」

ふ~ん。じゃあ、親友だったら、アメリカの友達が困った時には君が助けてあげるんだね。

「それは無理だよ。うちの家は暴力は絶対ダメだって決められているし…。それに危ないモノを使ったり持ち込んだりすることは絶対にダメだよ!」

なるほど…。でもアメリカの友達は、君が危険な目にあったら「命がけで守る」って言っているんだろ。

「そりゃそうさ。ボクのアメリカの友達はすっげーっ強いんだよ」

すごく強い友達だから助けなくていい。だから自分がいじめられたら助けるべきだ。でも、乱暴で迷惑だから家には出入りしてほしくない。それって、すごく自分勝手じゃない?それで友情はなりたつの?

「僕を信頼してよ!」

そう言われても信頼の証はあるの?

「それは5月までに必ずみせるからさ~」

わかった。じゃあ話題を変えよう。君はママからこっそり月1500万円もお小遣いをもらっていたってホントかい?

「ボク、知らないもん!」

君の小遣い帳には近所のオジさんやオバさんにもらったと書いてあるけど、死んだ人の名前まで書いてあるよ。お墓から出てお小遣いをくれたのかな。

「ボクは知らない。お手伝いさんが勝手に小遣い帳をつけていたんだ」

じゃあ、君が学校の友達に気前よくおごっていたお金はどこから出てきたのかな。

「ボクの家は恵まれているから、小遣い帳のことなんか知らないんだ」

あ~っ、分かった。サンタさんがくれたんだ! でもサンタさんは年に1回クリスマスにしか来ないんだよ。君だけに毎月にようにサンタさんが来るのはおかしいと思わないの? しかも普通の子供よりもずいぶんゴージャスなプレゼントだよ。君の弟は「ママからもらった」と認めているじゃないか。

「学校の先生(検察)がそう言うならばそうかも知れません。でもボクは知らなかったんだ」

たぶん、君が寝ている間に、ママとお手伝いさんが君のお財布をいっぱいにしてくれていたんだと思うよ。でも、毎朝起きたらお財布がいっぱいになっていて、不思議だとは思わなかったの? それにこんなにお小遣いをもらったら「税金」というものを払わないといけないんだよ。

「先生が言うから払いました…」

自分ではママからもらったとは思わないけど、先生がいうから税金だけは払ったの? いくら?

「6億円…」

すごいね! そんなお金普通の人は持ってないよ。その税金はどこから払ったの?

「…」

自分の言葉に責任を持ち、家族の面倒を見て、自分の責任は自分で取る。それが大人だよ。君はホントに大人になりたいの?

「ぼくは命を守りたい。それだけなんです…」

命は大事だ。でも、人の命をミミズやオケラと同じに考えてはダメだよ。

× × ×

鳩山政権は「歴史的な政権交代」といまだに言っているけど、その歴史的通常国会の国会論戦を意訳すればこの程度…。あまりにバカらしくないか。こんな「おこちゃま政権」の支持率がなお4割。つまり日本人の4割が「おこちゃま」だということなんですかね…。(石橋文登)←引用終わり
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2010/02/15

小澤一郎の開き直りを許してはイケナイ! しかしクズの売国屋でも政治ネタの賑わいには必要だ!

小澤一郎の政治資金疑惑について、検察が小澤一郎に疑惑無しと、お墨付きを与えたワケではない。
イロイロ証拠を隠した(と考えられる)結果、集め掌握した証拠だけでは、起訴しても公判維持が困難と考え、仕方無く「不起訴」としたと考えるのが普通の思考だろう。
何を「ふざけた事」を言っているのだ。

検察が不起訴にしたからと言って、疑惑が消滅したワケではない。
却って、疑惑は深まったと考えるべきだろう!

ぎわくを持たれている土地代金にしても、
最初は、政治資金だと言ってみたり、次、銀行借入だと言ってみたり、最後は、個人のカネだと言ってみたり、じゃないか。
第一、個人としての銀行預金はゼロの野郎がだよ。
4億も5億ものカネを自宅に転がしているっていうのか?
政権を左右しようという人物が、銀行制度=金融制度を信用しないって平気で公言しているのは、いささか異常じゃないか?

そのくせ、政治資金管理団体の「陸山会」は巨額の資金移動を繰り返し、政党転がしで政党助成金をしこたま貯め込んだと思われる疑惑は全く晴れていないじゃないか。

WiLL3月号が、総力を挙げて報じ指摘した数々の疑惑は全く解明されていない。
政治家としての道義的責任が問われ、政治家としての倫理観が問われている事についての自覚がないっていうんだから、お粗末すぎて話にならない。

手下を集めて、「お山の大将」ごっこして、威張り散らし遊び呆けているから、オツムがオツラのようにイカレてしまうのだ!バッキャロォ~!

何よりも、政治家が政治資金などで疑惑を持たれた際には、自ら進んで国会の場で解明しなければならない。
このように政治倫理綱領を決めたのは、誰あろう、「小澤一郎」自身ではないか。
まさか、この規定は自民党の国会議員だけを対象にし、自分自身やその周囲は対象外(治外法権)だなどと主張するのか。
それなら「ナメた事を言うなぁ~!」と、誰もが考えるだろう。

民主党は、代表で首相の座にある鳩山由起夫にして、「他人には厳しく、自らには甘い」事を露呈しているが、鳩山の後ろに控え鎮座する「小澤一郎」真っ黒クロスケも、当然の事のように自分自身については、テメー勝手な理屈をこねて開き直り居直りを決めている。

「コラコラコラム」の立場は、小澤一郎が身を退かず、居座り続ける事を認めてやるゾぉ!
その方が、叩きやすいからな!
「イスワル原理主義、トツベン・オザワ」という命名を、昨春に下してやったのだから、その汚名を守り抜く上からも、今回は「居座り続けよ」。

こんな、小澤一郎みてぇな、売国野郎が政治権力を握りたがり、それに擦り寄り身も心も捧げ続けて平気な民主党のアホ~議員ドモへの対抗批判が容易だからな。

小澤一郎じゃなきゃぁ選挙に勝てない、民主党の議員なんざぁ「クズの集まり」って事だ。
サイテーのクズ野郎ドモだ!
テメーらにゃぁ、日本の政治をグジャグジャいう資格はネェヨォ~!

民主党を文字どおり「ミンチトォ」にしちまおうぜぇ!

そのためにも、ド汚ネェ、真っ黒クロスケの小澤一郎が、中国共産党の胡錦涛に倣って総書記(幹事長)にしがみついている方がオモシレェや。

引用開始→ 小沢氏 政倫審への対応慎重に
(NHK On line News 2010年 02月14日 17時37分)

K10056289711_01nhk20100214 民主党の小沢幹事長は、福岡県久留米市で記者団に対し、みずからの政治資金をめぐる事件に関連して、社民党などから衆議院の政治倫理審査会への出席を求める意見が出ていることについて、「検察の捜査で、不正なカネを受け取っていないことは明らかになっている」と述べ、慎重に対応したいという考えを示しました。

この中で、小沢幹事長は「どの場でも話をするが、政治倫理審査会であれ何であれ、検察の捜査に勝るものはない。強制力を持った捜査の結果、不正なカネを受け取っていないことが明らかになったのだから、このことで国民にはっきりと理解していただけるものと思っている」と述べ、慎重に対応したいという考えを示しました。また、小沢氏は、市民団体が小沢氏を起訴するよう検察審査会に申し立てたことについて、「検察審査会で議論してもらえばいい。ただ、政治とカネをめぐり、与野党でいろいろな問題が出たが、強制捜査によって不正なことをしていないことが明らかになったのは、私だけだ」と述べました。←引用終わり
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2010/02/14

祝意新年!Chuc Mung Nam Moi!祝意月暦正月!春節を祝う!

正月!「庚寅」新年を祝す!

きょうは、月暦の正月である。
(東)アジアは、ぜぇ~~んぶ、正月だ!

正月の挨拶! 「迎春」「新春」「初春」という「言祝ぎ」がピッタリだ。

今年こそ、Omm08_c1160_m

「寶舟」を、迎える事ができますよう。

また、「しあわせ」に恵まれますよう!
「天官賜福」「鳥棲来福」を。

東アジアの各地域へ「平和」と「自由」と「安定」がもたらされますよう。

ヘタリかけの国が横にあるのは頂けないが、ヘタリかけの国も、新年正月だ!

イヤだけれど、大陸も、盲腸みたいな半島の北も、庚寅年が明け正月なのである。

民草が生きる事に格闘を強いられる国は異常ではないかと思うが。

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2010/02/13

衆議院予算委員会12日の集中審議、鳩山は真実を衝かれ面喰らったのが痛快だった!

12日の衆議院予算委員会は午前9時から開催された。
最初は、民主党がお手盛りで形式的に茶を濁す。

一変したのは、午前10時頃で、自民党の与謝野馨(元)財務大臣・金融担当大臣が質問に立ってからである。
温厚な与謝野馨議員が、鋭い質問で切り込みを重ね、予期せぬ質問に、鳩山は遂に答弁に行き詰まり、アタフタと声が上ずるやら引っ繰り返るやら、喉が渇くやら、激しく感情的な反論をして見せたが実に憐れな事である。
人間、思わぬ時に、思わぬ人物から、思わぬ質問を浴びせられると、虚を突かれて反論しようにも巧く反論できない事を露呈させる。

移動中の車の中でNHKのラジオ中継だったもので、面白そうだなぁ~と感心するのみだったが、何よりも温厚そうな与謝野馨議員が、いきなり切り込むのは痛快だった。

この展開を記憶を頼りに揺り起こすのは大変だなと、車の中で重要な点を記憶しておこうと務めたワケで、次に与謝野馨議員の質問時間の範囲内に後藤田正純議員が登場し、全国会議員に配布された国会手帳に掲げられた「政治倫理綱領」を解説展開した事に思わず拍手した(気持ちの上で)。
何を隠そう、現在の綱領を議決する事に最も熱心だったのは、細川護煕であり。鳩山由紀夫であり、小澤一郎であり、だからである。
後藤田正純議員が、鳩山に、国会手帳を仔細に読んだ事があるか?
と質問した際、民主党のチンピラ議員ドモは、こぞって「そんな質問は、何と関係があるのか!」「カンケイネェヨ」とか品のない、天にツバするヤジで質問を掻き消そうとしてが、後藤田正純議員の質問が進むと、温和しくなり静かになってしまった。
ヤッパリ、真実の主張には品性を欠くヤジは制圧されてしまうのだろう。

何よりも、鳩山は「国会手帳を読んだ事がない」と答え(恥を天下に曝し)た。

午前11時頃の衆議院予算委員会は、後藤田正純議員の質問と指摘が冴えわたり独壇場であった。

さて、産経新聞社である。
産経新聞の「民主党嫌い」ゆえの政権批判、鳩山内閣打倒にかける執念は、日々熱気に満ち溢れている。

その執念が、与謝野馨議員VS鳩山由紀夫(マヌケ)の議論をWEB上へ再現してくれた。
そこで、長文だが引用紹介しておきたいと考えている。
リンク貼付では、記事整理がなされた際に行方不明になる虞なきにしも非ずといういつもの理屈からである。

民主党の本質と鳩山のアホ~さ加減が、実に良くまとめられている。

打倒!鳩山政権へむけて!この無能、無責任、無原則、無秩序、無知が組織する内閣を打倒するために!

アクセス下さった皆様には、冷静に、事の問題点を検証しお考え願いたい。

引用開始→【鳩山vs与謝野】衆院予算委・与謝野氏「首相は政治家失格だ」
(産経MSN 2010.2.12 13:28)

鳩山由紀夫首相と自民党の与謝野馨元財務相が12日、衆院予算委員会の集中審議で首相の偽装献金事件などをめぐり激しい応酬を展開した。与謝野氏は弟の鳩山邦夫元総務相の証言を挙げて「首相が金を配っていた」と追及すると、首相は「全くの作り話だ」と色をなして反論した。両氏らの主なやりとりは次の通り。

与謝野氏「偽装献金をいつ知ったのか」

鳩山首相「新聞報道で知った。昨年6月半ばではなかったか」

与謝野氏「記事が出る前日に秘書が取材受けていたはずだ」

首相「記事が出てから秘書に聞いた」

与謝野氏「秘書になぜやったか聞いたか」

首相「事実かどうか聞いた」

与謝野氏「首相が釈明の記者会見を行うまで2週間かかったのはなぜか」

首相「秘書とは会わず、弁護士に状況をたずね、調査してもらった」

与謝野氏「秘書になぜこんなことをしたのかと聞くのが普通だ。秘書はあなたを守るためにやったのだ。訳の分からないカネをドンドン持ってきて政治収支報告書に記載のしようがないから、献金者を適当にした。実はあなたの犯罪だ。私は最近やくざ映画を見るが、親分を守るために子分が出頭する。政治資金規正法では虚偽報告が一番重い。秘書に重い罪をかぶせている」

首相「やくざと同じように扱われるのはいかがかと思うが、秘書の罪は重い。しかし、原因はそうではなく、私が何も集めることができない政治家なので、私のお金で埋め合わせした。いかがわしい企業から集めたものではないと確信する」

与謝野氏「なぜそういうことをいうのか。お金はあなたが出したんでしょ? なぜやったのかはっきりしてほしい」

首相「結果として私のお金を収入として書くのではなく、実際には架空の名前を使って虚偽記載したと理解している。私や秘書が実際には名前を書けないようなところからお金をいただき、名前を出すことができないからということではない」

与謝野氏「ならば政治資金規正法違反ではないか。あなたのお金を1千万円以上使っている。量的制限をオーバーしている。それを認めないといけない」

首相「秘書から言われるままに自分で署名して自分のお金を政治資金のために使うようにしたが、当然貸し付けという形で彼が工面していたと理解している。違反行為をあえて知っていて行っているという認識はない。寄付をするつもりもまったくなかった。貸し付けという形に当然なっていると思う」

与謝野氏「それは後付の理屈だ。事件発覚後の2週間、2人の秘書らと寄付しなかった人に寄付したことにしてくれと電話している。貸付証書もないでしょう。あなたが量的制限をオーバーしていることを知っている秘書が全部背負った。秘書を解雇したが、訴訟費用はどうするのか。一生面倒見るのか」

首相「少なくとも秘書とは新聞報道以来、一切会っていないし、口裏合わせを何かやったように言っているが、一切やっていない。ぜひ確かめてほしい。検察はそういうことはなかったと判断したと理解している」

与謝野氏「あなたが不起訴になったのは、首相を起訴できないからだ。安心してはいけない。検察は起訴権を留保している。全部シロという保証はない。支出は何も問題ないというが、検察庁はそんなことを保証するのか」

千葉景子法相「捜査で明らかになったことはすべて立件した」

与謝野氏「去年は(西松献金事件に関し)国策捜査といい、今度は検察は正しくて自分は立件されなかったと。そういうご都合主義はダメだ。なぜ国策捜査と言ったのか」

首相「多少感情的な高ぶりで発言したが、反省してその後はそのような文言は一切使っていない。国策捜査と現実に思ったわけではない」

与謝野氏「言葉は一度口から出ると魂を得て世の中をさまようから言霊という。だから政治家は言っちゃあいけない。政治家失格だ。これからの発言もいつでも取り消せる。感情の高ぶりといういい加減なことを言ってはダメだ。一度言ったらダメだ。あなたは政治的な信念に断固たる信念持って発言しているのか」

首相「そのようにありたいし、特にこのような立場でそのように行動したい。(西松)事件が起きたときに青天の霹靂(へきれき)の状況で申し上げたことは申し訳なかった」

与謝野氏「首相が支部長の北海道の支部は献金の訂正していない。するつもりあるか」

首相「訂正すべきものはしいている。調査が最終的に下されていないものをのぞき、いま分かる範囲で訂正していると思う」

与謝野氏「民主党の(衆院)北海道9区支部を含め、献金していないのに献金していると記載したのは地方議員で何人か」

首相「突然で、人数は分からないが、明らかにしたい。いろいろ報道されているが、ルールにのっとって寄付するときに寄付している。1人、途中で亡くなった方もいる」

与謝野氏「総務省でハンコを押すと税金還付の書類がもらえる。鳩山事務所は大量に受け取っている。取材に対し、みんな捨てたとなっているが、実際は献金したことになっている書類を地方議員には全部渡している。明らかに献金していないのに、したとされている書類を受け取っている人もいる。よく調べたほうがいい。税還付を実際に受けた人はいるか。菅直人財務相にお願いしたい。国税庁に税の還付を受けた人がいるかどうか調べさせてほしい。名前はいい。菅氏は財務相に就任したときに情報公開の時代だと言ったのだから」

菅直人財務相「国税庁は歴代財務相とも個別案件で話すことは基本的にしないという慣例で、どの件に関してこうしろああしろと言ったことはない。国税庁は適正、公平にやらなければならないのは当然だが、個別案件について私がああしろ、こうしろと言うのはよろしくない。与謝野氏も財務相だったのだから、お分かりと思う」

与謝野氏「徹底調査すべきだ。これだけ脱税したら国民は実刑をくらう。菅氏は正義の味方と思ったら、個別案件は言わない方がいいと。3月15日に確定申告が来る。その前にきちんと整理した方がいいのではないか。税務調査をお願いしたい」

菅氏「冷静な財務相経験者の与謝野氏が言う言葉とはちょっと考えられない。個別案件で財務相がこうしろああしろというのが適切でないというのが歴代の自民党の財務相もそうだった。公平、公正にやることと個別案件についてああしろ、こうしろと言うのは全く違う」

与謝野氏「あんた、個別案件は一般国民のことだ。首相のことを言っているのだ」

菅氏「いま言われたのは個別案件のことだ。立場がどうであろうと個別案件であることは間違いない」

与謝野氏「首相は税の元締めだ。元締めが税金を納めていない。元締めが7年前にさかのぼって払っている。普通は5年だが、仮装隠蔽(いんぺい)は7年前までだ。自ら仮装隠蔽、悪質を認めている。それを国税庁は丁寧に調べろといっている」

菅氏「ちょっと論理に無理があるような気がする。歴代財務相は個別案件にああしろ、こうしろと言うべきではないといわれ、私もそうしている。しかし、公平、公正にやるのは当然だ。私もそういう姿勢でやる」

与謝野氏「菅氏が財務省にいいなりの姿を見て、本当にありがたいと思う。母からの提供を首相は知らなかったという。知らなかったというなら結構だが、鳩山邦夫元総務相がぼやいていた。

『兄貴がしょっちゅう母のところに行って、子分に配る金をもらっていた』と。そうしたら母から邦夫氏に『あなたは大丈夫なの?』と。邦夫氏が口を濁していたら『邦夫さん、あなたは子分がいないの?』と言われたと。

これは1年前の話だったが、この間、本会議場で邦夫氏に確認した。

『こんなこと言っちゃっていいのかね』と(与謝野氏が)言ったら、邦夫氏は『与謝野氏とは40年の腐れ縁だから、正確な話をするならしようがない』と。首相はお母さんと政治資金の話はしたことがないような答弁をしているが、実際はしている」

首相「まったくの作り話だ。こういう話をされると、兄弟といっても信じたくない。今の話は母にたずねていただいても結構だ。母にそのようなお金の無心、子分に配るお金をくれなんていうわけない。この中のだれにも差し上げていない。

そういう事実ではない話をするのは全く信じられない。なぜそんな話が出てくるのか残念でならない。冷静に言うが、そのような事実は全くない。

母に対し、新潟で地震があったり大きな災害があったときに、寄付をしてくれないかと母に何度かたずねたことはある。しかし、子分なんて持つ発想そのものがない。そのような事実は全くないから、懸念はいらない」

与謝野氏「民主党議員を北海道に呼んだことはあるか」

首相「仲間に呼びかけて(長野県の)軽井沢で研修会をしたことはある」

与謝野氏「民主党の現職議員のXさんが、あなたの代わりにお金を配った。受け取った方は、『鳩山さん本人ならいいが、Xさんからは不愉快だ』と言っていたという話は知っているか」

首相「Xさんがだれだか知らないし、配った事実もないので全く分からない」

与謝野氏「平野博文官房長官に1000万円あげたのは政治資金の収支報告書に載っている。人にお金をあげた場合がある。一切配っていないなんて。領収書がなくて配っているとの情報もある。

しようがないからもう一つ大事な話をする。あなたの元秘書が公判関係者に語っている。資金は自分のグループを中心に民主議員に配ったと。(首相の個人事務所がある東京・永田町の)十全ビルの金庫にお金があり、鳩山首相本人が渡したのもあると」

首相「そのような事実は全く知らないし、元秘書を信じているが、そのようなことは行っていないと思うが、私の指示でそのようなことをやったことはない」

与謝野氏「貴公子がまじめな顔をすると、本当だと思いたがる人がいるかもしれないが、私の話は客観的な話だ。ありそうな話だ。

首相は最初の選挙から金権政治をやってきた。秘書を56人も雇っていた。北海道では有名な話だ。今さら何も知らなかった、私は純粋無垢の政治家ですなんて。

政治資金の場合は会計責任者がいるが、税金の場合はそうではない。税金は建前は自己申告制になっている。自分の収入を自分で管理し、自主的に善意を持って申告すると。知らなかったということであなたの責任は軽減しない。十何億円に対して6億円(贈与税として払う)と。さかのぼって払うということは脱税だ。知っているかどうかは関係ない。

重加算税も来る。平成に入ってから、こんなに多額の税金を脱税した人はいない。まさに平成の脱税王だ。そんな人が首相の座に座っていることがおかしい。

あなたの仕事は人様から税金を取ることだ。憲法を読めばすぐ分かる。総元締めの親方が、知らないから税金を払わない。分かったから払えばいいでしょと。立件しようと思ったら。限度額も違法に配ったお金もあるし、脱税の話もある。みんな証人喚問したらいい。元秘書に来てもらってあなたを擁護してもらったらいい。

あなたに首相の資格はない。脱税、政治資金規正法違反。民間の人なら、十何億円も贈与を受けて知らなくてもすぐ告発されて逮捕、起訴だ。少なくとも1年以上、2年、3年は刑務所に行く。首相だけ特別扱いしていい訳ない。あなたは『鳩山原則』を作った。私が勝手にそう呼んでいる。秘書の責任は議員の責任だ。これは鳩山原則だ。なぜあなたには適用されないのか」

首相「まずいろいろと脱税という話があったが、それは国民、あるいは与謝野氏が信じる、信じないはあると思うが、事実は一つしかない。全く知らなかったという真実を申し上げている。

資金提供を受けていたことは、検察により事実が判明した。そのことに対してそれを贈与だと理解し、2002年7月からということが明らかになったと理解して、申告して納税している。国税の判断があると思う。それを待つべきだと思っている。重加算だとか知っててどうこうではない。事実が判明したので、その中で最良の姿を示すべきだと納税した。

鳩山原則だが、私は原則を申し上げたつもりはない。秘書が犯した事件の重さはあると思う。今回の件も重いとは理解している。だからといって責任がないと申し上げているつもりはない。現在のポジションも理解する中で国民に精いっぱい恩返ししてその責めを果たしたい。決して逃げるつもりはない」

与謝野氏「申し訳ないがわれわれは選挙に負けた。世論調査は自民党が嫌だから民主党に入れたと。鳩山首相に期待というのは2%だ。あなたが代わっても他の人が担いでいく。隣に菅氏もいる。税を逃れると書いて脱税だ。そんなものを知らなかった。あなたが知っていたということは証明できないが、知らなかったというだけで首相失格だ。知っていて税金を納めなかったのも失格だ。こんな人に日本は任せられない。一つだけ教えてほしいが、首相公邸に入るまで42日間かかった。公邸を修理したと思うが、どこをどのように、どの予算で直したのか。今じゃなくてもよい。書類を提出してもらえるか」

首相「必ずしもすべて理解してないが、風呂場と、それから洗濯機を変えたかもしれない。そのくらいかもしれない」

与謝野氏「どういう予算を使ったか、書類で出してとお願いしている。今日でなくていいが、平野博文官房長官に関してアングラ雑誌を含めて、暴力団関係者がやっている組合から非常に親しいと。親しい関係をもって、選挙後にあいさつ状も出している。組合の一番偉い方は非社会的団体のフロント企業と言われている。だから、組合との関係とか経緯とか、そういうのを後で丁寧に説明いただきたい」

平野氏「そういう雑誌でいろいろ書かれているのは、このごろいっぱい書かれているので事実か分からないが、暴力団関係とはお会いしたこともない。私が会っておりませんと言っている」

与謝野氏「あいさつ状を出した理由は」

平野氏「承知してないが、選挙を含めていろいろなところにお願いを言っている。事務所で出しているかはチェックする」

与謝野氏「知る限りの事実を申し上げた。従って首相が反論するためには先ほど挙げたような証人に来ていただいて、首相を擁護していただく必要がある。民主党として証人喚問に合意してほしい。

政治姿勢だが、経済界は怒っている。成長戦略を作るから官邸に来いというので、意見を言うために行った。しかし、菅氏は会議中に居眠りしていたと。何のために行ったのだと。こんないい加減な作り方をしたら、誰も信じない。経済人を呼ぶならしっかり意見を聞かないといけない。何のための国家戦略か。居眠りばかりして、目が覚めたら携帯電話ばかりと。そういうお行儀が悪い例はいっぱいある。

長妻昭厚生労働相は年金に詳しいという。しかし厚労省は嫌になっている。年金記録には詳しいが、年金も医療も介護も福祉政策も何も知らない。ことがあると、部下を怒鳴ると。嫌なことがあるとうちにかえる。

首相、あなたは日本を運営している。閣僚を監督しなきゃダメだ。今日の疑問点を解明するため、証人喚問をしっかり討議いただきたい」←引用終わり
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2010/02/12

小澤一郎の政治資金疑惑、ワクワク、ゾクゾク、止まる処を知らず!

と言っても、東京地検特捜部はどうか知らないけれど、検察庁首脳との間で「手打ち」しちゃってるから、「市井の市民」がナンか言ったところで、市民の側が引っ捕らえられる恐れの方が強いワケだ。

小澤の恫喝は、さぞかし「効いた」んだろうねぇ~?!

「石川議員は、国会議員として問題を起こしたワケではなく、私のところに秘書としておった時に。「政治資金報告書の記載漏れ」という事を問われたワケで、何か、不正なカネのやりとりがあったワケでもない、何もやましい事はありませんから」という趣旨の発言を記者会見で述べている。

基本的に、やましい書類は、全て運び出し処分した後と考えられるから、平気の平左なのであろうよ。

でも、小澤一郎とカネに関するウワサは、次々に発掘され提起される。
このどれにも、小澤一郎は正面から向き合い真摯な態度で説明した事はない。

この事実を手短に指摘しておく!

この後は、言論上の「論戦」になるのだが、それは国会以外には、難しくなる事が予想される。
例えば、「外国人参政権反対」の意思表明を企図した、屋外有料広告(看板)が迂遠に拒否され降ろされる事件も生じ始めているようだ。

いまや、「言論・表現の自由」は「風前の灯火」に直面していると言える。
ブログ表現も、危機が迫りつつある。

引用開始→ 小沢氏側団体に3億円寄付
(2010年2月11日(木)16時12分配信 共同通信)

小沢民主党幹事長が代表幹事を務めていた新生党が94年に解散する直前に、相次いで7支部が設立され、小沢氏と関連の深い政治団体「改革フォーラム21」に計約3億1460万円を寄付していたことが11日分かった。支部が短期間に多額の資金を集めた経緯は不明で、「名前を使われた」と関与を否定する支部代表者もいる。新生党は94年12月に解散。7支部は同年10月から12月の間に設立された。←引用終わり
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2010/02/11

建国記念日に売国政治家 小澤一郎の疑惑を再び!日本から追い払うまで糾弾を!

ご趣味はナンですか?
→まぁ、なんちゅうか、囲碁だワ!

他にご趣味は?
→まぁ、なんちゅうか、不動産ちゅうか、土地への投資かなぁ?!

ホォ~!どのような場所に着目されますか?
→そりゃぁ~、まぁ、なんちゅうか、都心は手が出ませんから、周辺の優良住宅地ちゅうか、そんなところちゅうか、だね。

幹事長は政界の実力者だからでしょうが、政治家は、そんなに儲かりますか?
→バカを言うモンじゃないよ!カネ儲けで政治家をやっているワケじゃない!
(ホントは、テメーの私腹を肥やすために、政治利権を確保する狙いで政治家をやっている)

政界の実力者の下へは、付け届けもたくさん届けられるのでしょうね?
→そんな事は無いが、支持者から、ご支援を頂いたり、ご厚意を頂戴した内容は、すべて秘書に記録させていますから、それをご覧になれば良いじゃありませんか。
なぁ~んも、怪しい事はありません。自分のところが一番「透明性」を確保している。

そうでしょうか?では、なぜ貯蓄ゼロで、やっていけるのですか?
また、なぜ「政治資金」で「土地」をお買いになるのでしょうか?
政治資金で、土地を買い漁っておられるのは、幹事長のところだけでしょう!
政治資金は、政治活動を行うために「支弁」された資金じゃないですか?
それが、「土地」に化けているっていうのは、いささか説明がつかないと存じますがねぇ。
→貯蓄しないという事はありません。ただ、銀行には預けないだけです。銀行は信用できない金利も低いし。いざという時に有用ではない。だから現金で手元に置いておくんだ。
→「政治資金」は「政治活動」のための資金だ。私のところが「土地」を求めるのは、熱い志を持って弟子入りを志願してくる「若く優秀な政治志望者」を秘書として置いている。それらの者たちが大勢おり、住むところが狭くなった。遠くから通わせる事は無理があるので、ひとつ「寮」を設けてやろうじゃないかと言う事で、そのための土地を手当てしたワケだ。ナァ~ンもやましい事はありません。
→政治資金で「土地」を買った理由は、先に述べた理由以外にはない。秘書や書生のために住居を準備してやる事は、広い意味での「政治活動」に当たるのではないか。
→何度も言うが、政治資金を不正に扱っているワケではない。将来の政治を担う若者のために環境を整える、私のところを頼って来た若者を正しく政治活動の学習をさせてやるためにも生活環境を整えてやる事は大切な事だ。批判は当たらない。
→政治を志す若者を収容するために「土地」が必要だから手当てしているまでだ。いざというときは、売却し政治活動を支える「政治資金」とすればよい。見解の相違というか意見が異なるかも知れない。

多分、この種の議論が交わされたものと推量する。
小澤一郎の弁明なんざぁ、クソ喰らえだ! バッキャ・ロウ!ナメんじゃねぇヨォ!

しかし、WiLL2010年3月号の42ページからの "総力特集 小沢秘書逮捕、次は?" 「小沢先生も含め全員逮捕だ」金沢敬 石川議員元秘書 全告白 取材・構成 宇田川敬介 が記した記事は大変興味深い。42Pの記述で

引用開始→2009年3月3日に大久保が東京地検特捜部へ呼ばれた日から、一連の資料隠しが始まったと「金沢」が自ら述べている。(略)←引用終わり

43Pでは、南という弁護士がキーマンとして重要な役割を果たした旨を述べている。

引用開始→ 議員会館でですね、鹿島、西松、西松の政治団体の名刺、あとは、ゼネコンからの陳情ファイル、鹿島から貰った胆沢ダムのファイルもありましたからね。こういうものをですね、石川の黒いナイロン製のボストンバッグに隠した。←引用終わり

石川や、浜の眞砂は尽きるとも、世に収賄の種は尽きまじ!

石川の元秘書が、昨年の春に起きた事象について、当事者以外が知る事の出来ない事を述べている。事実の確認と検証をした方がよい。
小澤のウソなど、直ぐにバレるし吹き飛んでしまうハズだ!

そして「衆議院議員の資産公開」に伴い報じられた事実は、
小澤一郎は「預貯金ゼロ」という事実であった。

少なくとも、公党の幹事長として表舞台に姿を見せなくとも、国政の重要なポストを占め政治を差配する人物が、多額の現金を自宅に保管していると平然と「嘯(うそぶ)き」、銀行制度および銀行の機能を全く信用していないと放言する言動はいかがなものか。

日本の国民はこの事実を、真剣かつ真面目に考えて見よ。

方や、「外国人参政権」を平然と推進しようという「売国政治家」である。
こんな野郎の我が儘をどこまでいつまで許すのか?
日本の国体を平然と破壊する試みを繰り返す「売国政治家」の存在は許されるのか?

配下の衆議院初当選「喜び組」140人を含め600人を率い、叩頭外交されに呆中し胡錦涛へ「媚びを売り、魂を売り、国を売る」野郎を許してよいか?
小澤一郎という存在は、日本で許されるのか否か、
建国記念日に問い糾しておく。
冷静に検討頂きたい。

打倒!小澤一郎!
不逞の輩「小澤一郎」を政界から永久追放しよう!
圧倒的な議論で、政治家としての息の根を止めるべきと考える。
併せて、日本から追放しよう!
チャン・チャン・コロ・コロ、転んで行けよ!
行き先は言わずと知れた「チャン・チャン・コロ・コロ」だろうナぁ~!

引用開始→ 小沢幹事長の公開資産、今回も「預貯金」ゼロ
(2010年2月8日11時13分  読売新聞)

衆院は議員480人の「資産等報告書」を8日公開したが、民主党の小沢幹事長は1993年の公開制度開始以来、預貯金を「ゼロ」と報告する例が多い。

小沢氏は1月23日の記者会見で、自身の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で同会が04年に土地を購入した原資4億円について、「自分個人の資産を貸し付けたものだ」と説明した。

具体的には、〈1〉1989年に銀行口座から引き出した2億円〈2〉97年12月に銀行の家族名義の口座から引き出した3億円 〈3〉2002年に銀行の家族名義の口座から引き出した6000万円――を挙げ、これらの資金から原資を捻出(ねんしゅつ)したと説明した。

小沢氏はこの資金を金庫に保管していた、としている。資産公開では、現金や普通・当座預金は公開対象となっていないため、報告書ではこうした事情を読み取ることはできない。←引用終わり
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2010/02/10

JALの争奪戦は、ワンワールド残留で幕を降ろす 当然の結果だ!

腐りデルタが「スカイチーム」の水は甘いぞって!
盛んにモーションをかけたが、空振りに終わったワケだ。ザマ~見ろぉ~ィ!

小澤は懸念どおり起訴されず。
サントリーとキリンの事業統合はキリンのサラリーマン社長「ヒラメ加藤」の妨害で頓挫したりで、期待どおりモノ事が運ばず少々鬱に落ち込むかと思ったが、

8日夕方、
JALはアメリカン航空(AA)+ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が主宰する「ワンワールド」残留を決めると報じられた。
そして、9日、JALは「ワンワールド」に残留し、アメリカン航空との提携強化を正式に打ち出した。

それがよい!とてもよい選択だ!

デルタを提携先にしてみろ、ボロボロのノース・ウェスト(NW)を軸にした太平洋路線の運行便数から見て、JALの売り飛ばしになるほか、日本の航空権益をタダで売り渡すようなモノだ!
加えてJALがワンワールドへ移行した場合、かなりの寡占状態になるじゃないか!どのように説明するんだよ。

その上、デルタ傘下でボロボロのノース・ウェスト(NW)が横柄に振る舞うだけじゃないか。
日本人は面白がらず冷静に、JALの再建を国の問題として、国の利益として考えよ!

稲盛氏の手腕には疑問無きにしも非ずだが、今回の決断への助言は、冷静な経営者としての眼を持っている事を示したと考える。
それなら、稲盛氏の戦略と経営政策を少し静かに見守ってみようかと・・・・・

稲盛氏も、やはりJALへの思い入れがあるのだろう。

引用開始→ 日航、アメリカン航空との提携強化を発表
(2010年2月9日20時54分  読売新聞)

会社更生法の適用を受け再建中の日本航空は9日、米デルタ航空との提携交渉を打ち切り、米アメリカン航空との提携を維持すると正式に発表した。

日米を結ぶ太平洋路線で共同事業化を進めるため、今月中旬に日航とアメリカンは米独占禁止法の適用除外(ATI)を米政府に申請する。同日、稲盛和夫会長や企業再生支援機構首脳らによる管財人会で全会一致で決定し、午後に米デルタ航空に対して提携交渉の打ち切りを通告した。

2009年9月に表面化した米航空2社による日航争奪戦は、同じ航空連合「ワンワールド」に所属するアメリカンがこれまでの提携関係を継続、強化することで決着した。

ATI認可後には、ワンワールドに加盟するブリティッシュ・エアウェイズやカンタス航空などとの共同運航も拡大し、収益性向上を図る。一方、アメリカンが提携交渉の際に提示していた役員の派遣や出資については当面は受け入れず、共同運航など事業面に限定した提携関係となる。

アメリカンのアーピィー最高経営責任者(CEO)は9日、「日航の多くの利害関係者や日本の国益にとって最適な決断だ。日航再建へ支援を惜しまない」とするコメントを発表した。←引用終わり
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2010/02/09

「キリンサン」誕生ならず!キリンとサントリー同床異夢でマクラ投げ合いが時間切れに!

サラリーマン社長のキリンと、創業家が経営リスクを張り続けたサントリーでは、企業経営はもとより事業経営でも根本的な違いがあった。
埋められない違いであった。
それはリスクの張り方に対する価値観の違いだったハズだ。

もう、キリンとはオサラバだ!三菱の仲間ともオサラバだ!
サラリーマンの集団とは付き合えない!
「さようなら」ヒラメさん!
口も利きたくないワ!

キリンなんざぁ、そのうち、敵対的買収されて呑み込まれ沈んでしまえ!

それだけだ!
三菱東京UFJ銀行も、米国の手先竹中平蔵も消えた事だし、三菱東京銀行とUFJ銀行に分かれるかな。
これで、竹中工務店と某社を経営統合させようという陰謀も消滅するだろうな?!

悪どいねぇ~、三菱銀行は?

今度は、パイオニアへ三菱化学と三菱電機に出資させ、パイオニアの支配を完成させた上でホンダ(と三菱自動車)の統合でも画策し狙うかね?
以前に、失敗しただろう?!諦めていないのか?

元の三和銀行(UFJ銀行)のATM(日立)は最速処理で優秀だったのが、三菱銀行のシステム(IBM)へ統合されちゃって、めっぽう処理速度が遅くなり時間がかかるから、基本的にはお客様への「サービス向上に貢献してるよね?!」。

所詮は、オツムの良いサラリーマンの仮面集団が三菱でキリンだ!
リスクは張りたくない。そんな恐ろしい事には手を出さない。
巧く、他人が育てたモノを「ハシタ・ガネ」与えて買い叩けばよいという発想は、さすがに三菱だワ。恐れ入ってしまうよね。

対するサントリー、所詮は田舎者の創業ですワ。
それでもなぁ、「一寸の虫にも五分の魂や」、ボンに、「粋」を語らせると惹きつけまっせぇ!
サラリーマン社長にはデケヘンなぁ!真似はデケしマヘンでぇ~!

その差ですワ!

売上ではキリンの方が大きい、東証に上場しているという理由で、キリンの企業価値の方が大きいっていう理屈をこねるのはなぁ、どうかと思うワ。

サントリーが、日本の文化形成に果たしてきた役割に、キリンは足下にも及ばないでしょ!
"とらえもん" が尊敬する大師匠、故・開高 健が在籍し遊んだ宣伝部だけでも、日本の文化形成に果たした役割はキリンの比じゃないワ。

それがサントリーの企業文化の一端を顕しているワケで、創業家が君臨するからやっていけるワケだと考える。

生前の佐治敬三氏は、
「ウチは水商売でっさかいなぁ!」と言い。
文化事業についての話に感動させられ、
「さすがに会長は、ご造詣が深いですね」と言えば、
「何を言わはります、造詣やなしに、ワシは敬三ですがな」ワッハッハ!
と、どこまでも豪快だった。

駆け出しの若造にも、軽妙洒脱な語り口で遊んでしまう、生前の佐治敬三氏は人間が一回りも二回りも大きかった。
(こんな経営者は傭われの身でアクセクするだけが経営だと信じる、野良のセコ働きが好きなサラリーマン社長からは出てこない)
それこそがサントリーが醸し出す得体の知れない魅力である。

「キリン一番搾り」、「ハートランド」もよいけれど、もう絶交だ!
「協和発酵」ともオサラバだ!

これからは「プレミアムモルツ」と「モルツ」でよい。
「ロマネコンティ」までは届かないけど、まぁ、サントリーにガンバレと熱い声援を贈りたい。

キリンのサラリーマン社長加藤が口にする「考え方不一致」は、経営の決定的な部分で拒否権を発動されるような事態は「三菱」の会社として避けたい、透明性のある企業経営をっていうのは建前に過ぎぬ。「三菱」のカンバンとプライドが、大阪の成り上がり者である「水商売」のサントリーをバカにしただけの話に過ぎぬ。

文化の一欠片も持てない、「キリン」の方が、本当は田舎者の成り上がり者じゃないか?

方や、サントリーは、自律し自力で事業を拡大してきた。極めて高度なマーケティング力を保持し誇る会社である。
キリンのように、大量生産大量消費でブランドを叩き売るようなヘマはしない。
鳥居家が育て根付かせた企業文化を大切にする点で、サラリーマン社長が率いる会社とは根本的に異なる社風だ。

グローバルっていうけれど、地に根付いた「ブランド力」が無ければ国際市場では戦えないって事を理解しておく方がよい。

引用開始→ キリン社長「考え方不一致」、サントリー社長「理由は統合比率」 統合断念
(日経NET 2010年2月08日 21:53)

国内食品最大手のキリンホールディングスと同2位のサントリーホールディングスは8日、交渉していた経営統合を断念すると発表した。両社トップが同日に開いた会談で決めた。統合会社におけるサントリー創業家一族の権利や統合比率について溝が埋まらず、このまま交渉を続けては経営への影響が大きいと判断した。内需型産業の大型統合として注目されたが、両社は独自の成長戦略を模索することになる。

キリンの加藤壹康社長は記者会見で、「サントリーの創業家が統合会社の大株主になるとは認識していた。ただ統合比率を詰める以前に、公開会社として独立・透明性を維持する上で考え方が一致できなかった」と語った。一方の佐治信忠社長は同日、「理由は統合比率。日本市場で大きなシェアを取って海外に力を振り分けるつもりでいたので事業に影響がないとは言えない」と話した。←引用終わり
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2010/02/08

経済界に「通年採用」を求める! 2011年度生と2010年度生の「W就活戦線」になっている!

「若者は、未来からの留学生である」これは、慶應義塾大学が湘南藤沢キャンパス(SFC)を開設する際に、加藤寛先生が力説されたコンセプトを込めたスローガンというか、全体を説明される際の巻頭語みたいなモノであった。
直接的に何らの関係性も保持しなかったが、何度も聞かされたので染みついてしまった。

それが、いつしか自らの体内というか脳内で一定のシェアを保つまでに成長し多くの部分を占有するまでになった。
これをして影響を受けたと言うのだろう。

そんな「未来からの留学生」である若者が、大切な社会への第一歩を手に出来ないで喘ぎ苦しんでいる。
この原因の一つは、日本の就職制度(4月の一括採用)に問題があると見ている。

新卒者を、大量に一括採用する、これは経済自体が高度成長期にあり「猫の手も借りたい」という事情がそのような仕組みを形成したのだろうが、低成長下の経済環境では大量に人材を採用する必要はなくなりつつある。
質の高い高度人材が求められる環境だ。

質の高い高度人材を採用しようとすれば、「リクナビ」や「マイナビ」あるいは「en」でエントリーさせてという方法は合理性があるようにみえるが、実は、彼らの「カネ儲け」に寄与しているだけで「人材(=人財)」の採用にはほど遠いのではないか。
短期間、短時間の作業で「ヒトの能力や技術力の本質」を見抜く事ができるのだろうか?
画一的な要求を満たす努力を示す学生のみが「採用」となり、薄っぺらいその場限りの「記憶」や「面接技術」に適応できる「世渡り上手」の学生が、市場の兵隊として採用されている。

その結果、政界を例に挙げると、世渡り術だけを見につけた「松下政経塾」上がりで書生紛いの「お子ちゃま」政治家(民主党に多い)を始め、マニュアル化された事には適応できるが、決定的な状況や破滅的事態を突破できる「決定的破壊力」を保つ人材は採用獲得できなくなっている。
つまり、一定のマニュアル社会では口数だけで、あるいは形式化された口数で、相手を打ち負かす事ができる。
しかし、破滅的な事態に遭遇した時、それはナンの効果もない。
「松下政経塾」上がりの、「お子ちゃま政治家(特に民主党)」を見ていると、そのようにみえる。
だから、小澤一郎が議員会館ではワンフロアーに集めて、ゴリララ・ヤマオカ(山岡ウソ八)に監視させるワケである。(構図が、よく分かるワ)
政治は「口先」でやるモノではない。政治は体当たりだが、彼らにはそれが出来ない。なぜかと言えば、自身をエリートだと勘違いしているからである。

経済界も同じである。
いまや、慶應閥が「○○三田会」を基軸に結束を強め手引きし合っている。
ここでは、「閨閥優先で、次が門閥であり、最後が(慶應)という学閥」のようだ。
それなりの人脈を保持する後輩の面倒を見ようというのである。
(「情けをかける」ヤクザの世界と同じ構図だ)

それでは、その「学閥・門閥・閨閥」を保たない学生は、マニュアル片手に一人で荒野を往くのみである。多くは、溜飲を下げる事で事態の打開を図ろうとするが、思考力と技術力を基本的に保持しないまま、溜飲を高く掲げる、あるいは、その水準に達しないまま4年以上を過ごした者には冷たい風が吹きすさぶ荒野が延々と続くのみである。

経済界は、未曾有の苦しみにある。
年に一度の大量一括採用ではなく、季節に応じた採用や、あるいは通年採用に踏み切るべきではないか。

一年の4月に大量採用する事は経済合理性からして高い効用が期待できる。
しかし、3ヶ月、2年を経ずして20%前後の脱落者を生み出しているのではないか
様々な事情やそれへの説明が加えられる事だろう。

しかし、大量一括採用では「対象となるヒト(または就業先)の本質」をお互いに見る事が不可能なのではないか。
「ベストマッチング」である事を、ただただ期待するのみなのだが・・・・・

そこで、IT業界の一部では、ツイッター利用で就活する人材を評価しようという動きが始まっていると耳にした。
これは「グッド・アイデア」だ。

ツイッターは、140文字による表現力もさる事ながら、底の浅さ深さも見えてくるから「採用メディア」としても「採用ツール」としても、ある意味で有効だろう。
反面で、採否に伴う「誤解」が生じた際に、止めどなく「恨」がネット上へ流布され業務が妨害される可能性もある。
いずれにも問題を抱えるが、多面的・多角的な観点から学生を見てやって貰いたい。

そして、引用記事にあるように、業績に自信がなければ、見栄を張り採用活動をしないで貰いたい。まして内定通知など出さないで貰いたい。
それは「人としての倫」である。

引用開始→ 内定取り消し、今季も 百万円渡し「かかわらないで」
(asahi.com 2010年2月6日3時3分)

今春就職予定だった大学生の内定を取り消す企業が今シーズンも出ている。企業の「内定切り」が2008年度相次いだため、厚生労働省は、採用計画が不適切な企業を公表するなどの対策に乗り出している。しかし、今季も業績悪化を理由に内定辞退を迫り、中には、学生に「この件にはかかわらない」と、多額の現金を渡して約束させた企業もあった。

東京都内の私立大工学部4年の男子学生(21)は昨年12月初め、入社予定だった製造業向け技術者派遣会社から「内定取り消し」を正式に告げられた。「この件には今後一切かかわらない」とした合意書にサインし、今年1月に補償金100万円が振り込まれた。自分を含め、同様の学生が3人いたと聞かされた。

その際、担当役員は「会社自体は続いており、新卒採用もやっていくので、大学との関係は切らずに対応させていただく」と話したという。

男子学生が就職活動を始めたのは3年生だった08年秋。就職情報サイトでこの会社を知った。採用予定は約20人。説明会に出席し、09年1月に「内定」の連絡が来た。4月に誓約書を送り、就活を終えた。

雲行きが怪しくなったのは6月から。本社に呼び出され、人事部長と担当者が業績不振の現状を説明した。「入社しても自宅待機となり、入社が10月に延びるかもしれない」。社内で希望退職者を募り始めたことも明かされた。

9月に本社へ呼ばれた時は「自宅待機が約100人いて、希望退職者も思うほど出ていない」。担当役員は「だから、入社を辞退してもらいます」と頭を下げた。男子学生はあっけにとられ「それは内定取り消しですか」と聞き直すと、「雇うことはできません」と言われた。

男子学生は就活の再開を余儀なくされた。先月中旬、精密機器レンタルの企業から「内定」の連絡を受けた。「やっと終わったという感じです。企業側も、ダメだと早めに言ってくれれば、こんなに慌てることはなかった」と話した。男子学生が入社予定だった企業は、朝日新聞の取材に、「あくまで自主的に辞退していただいたと考えている」とコメントした。

イベント運営会社から、昨年11月に「内定辞退」を迫られた男子学生もいる。「業績悪化で見通しが立たない。社員の給料もカットし始め、翌年2月にはさらにカットし、社員の3割を削減する」と説明された。

補償金30万円と必要に応じて書面も作ると言われ、「内定切り」に応じた。就活を再び始めたものの、朗報は来ない。卒業研究に専念しなければならない時期だけに、精神的にも厳しい状態が続く。

■企業名の公表わずか

08年秋の金融危機の影響で「内定切り」が相次いだため、厚労省は09年1月、一方的な都合で内定を取り消した企業は「ハローワーク及び学校」に通知するように規則を強化した。同時に、適切な採用計画がなされていない「悪質企業」については、企業名公表に踏み切った。

公表対象は原則、内定取り消しが2年度以上連続▽同一年度に10人以上▽事業活動の縮小を余儀なくされているものとは明らかに認められない▽学生に理由を十分説明しない▽学生の就職先確保の支援をしない――の項目のいずれかに該当する場合。今回の学生のケースでは大学側への通知はなされていない。

本来、学生と企業の両者が「内定取り消し」なのか「自主辞退」なのか共通認識を持つべきだが、それぞれの受け止め方次第であいまいだ。内定取り消しにあった場合、学生は裁判に訴える道はあるが、現実的ではない。泣き寝入りを防ぐためにも、企業にハローワークと大学に通知することを約束させ、社会的に顕在化させることも自己防衛の一つだ。

厚労省のまとめでは、09年3月卒業の大学生など新卒者で、内定を取り消されたのは2143人(447事業所)にのぼる。09年3月の卒業生をめぐり計15社が公表されたが、10年3月の卒業生については該当企業は出ていない。大学関係者は「企業にとって名前の公表はダメージが大きい。内定取り消しは表に出ないように巧妙になっているのかもしれない」と警戒している。(宮崎健)

     ◇

〈大学生の就職内定率〉 今春卒業予定の大学生の昨年12月1日時点の内定率は、前年同期に比べ7・4ポイント低い73・1%で、調査が始まった1996年以降、最低となった。就職が好調だった98年3月卒の84・8%より10ポイント以上落ち込んでいる。←引用終わり
朝日新聞社asahi.com

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2010/02/07

橋下徹の大阪府(腐)政は狂犬型! それでも大阪府(腐)民の大半が支持 アホ~な事じゃワイ

大阪の腐民は、ナニかオモシロイ事がなければ毎日暮らしていけないのだろうか?
為政者が、毎日まいにち誰彼なしに相手構わず所構わず「ケンカ」を吹っ掛け、「ケンカ相手になってやるから、誰でも出てこいヤ」とかナンとか言い続けるのを見て、「爽快だとか、よくやっている」と喝采しているのを見ると、大阪腐民でない側とすれば真に滑稽だ。
実に珍奇だ!

大阪腐恥事ハシゲの言動に拍手喝采し続ける大阪腐民とはナニなのか?
「アンタらの生活、この2年間で、どこぞ、ナンか、ナンボかでも変わったか?」。
「ナァ~ンも変わらんかったやろ、どないや」。
「どこぞ、決定的に『変わった』トコ、コトあんのかいな」。
「ハッキリ、言うてミィ」。
「ワシら、外の人間やさかい、知らんよってになぁ」。
「ワシらが、知っとる大阪の騒ぎはヤなぁ、①学力テストで大阪腐の成績が悪いのは各地(基礎自治体)の教育委員会が悪いからや。②WTCへ腐庁を移転させる。③関西空港の赤字は『伊丹』があるからや。④大阪が活性化できないのは『大阪市』があるからや」、とまぁ、これくらいやな。

全部、他人のせいやんか?違うか?
それで、何か解決したか?解決できたか?

とうとう、「大阪の活性化には『カジノ』が必要や」言うて、一大博奕都市へ改造しようという魂胆らしい。
大阪腐が「(国際級の)カジノ」経営に乗り出して、どれだけ地域経済が活性化でき、どれだけの雇用を生み出せるんや?寝言ほざいてヌカス前に、ハッキリ言わんかェ!
カジノで大阪の財政は、いつまで保つねんや?

ラスベガスも、マカオも閑古鳥が啼いてマスがな!
シンガポールも、ラスベガスの「サンズ」の経営やがな!
ハシゲは、恥事として公金使こうて、遊びに行って来たらしいさかい、分かるヤロ!
それとも、竜宮城で絵にも描けない接待受けてメロメロやったんかぇ?

ハシゲの物事知らずは、この程度に止まらない。
決定的にオモシロイ事を挙げておこう。

「職員の海外出張はエコノミークラスに限る!」と通達し、自らも「中国・上海」への出張は率先垂範し「エコノミークラス」を選択したが。
「エコノミークラス」の通常料金(プロパー)でチケットを購入したという。
中国・上海線なら「ビジネスクラス」との差は僅かである。
普通の市民が、「エコノミークラス」利用というのは、「格安チケットでFIX」されたモノを言うのんじゃワェ!
中国・上海と関西空港の往復なら4万円以内のチケットを言うのんじゃワェ!
エラそうに知ったかぶりして、通常料金(プロパー)のチケットで、たった2時間ほどの海外出張をさらしとんのんかェ?!
ナメとったらアカンどォ~!

大阪の腐民は、恥事ハシゲがこの程度の「サルマネ」、「サルの言動」を繰り出す度に、拍手喝采して熱い支持を示すらしい。

大笑い恥事ハシゲであっても、
恥事ハシゲは、お笑いタレントではない。

大阪腐民は、冷静に考える能力を欠いてしまったのかも知れない。

だって、タコの「横山ノック」を担ぎ出した時に、その片鱗を傾向として見せた。
期待どおり「横山ノック」はテメーの選挙運動中に、テメーのウグイスに移動中の選挙カーの中でセクハラに及んだ事が発覚し、見事に演じた「腐恥事」の座を追われたワケで、アホ・ボケ・カスを地で行ったワケやな。

次が、あのメタボックリで名を挙げた「オッタオッタ・フサエ」だった。
これは、いまは政界を引退した「モナカノ・ノナカ」から、たっぷり「腰餡」を誑し込まれて送り出されたワケで、腐恥事に就任するや否や、モナカノ・ノナカ、オイヤンの意向を背景に電光石火の如き早技で、今は塀の中暮らしを余儀なくされている(食肉流通を一手に握った)「ハンナンの浅田(大親分)」の自宅へ招かれ、カラオケ三昧、お強請り三昧を繰り広げ、その代償(見返り)はしっかり「大阪腐主催の不正」でお返ししたらしいと、専らウワサされている。

ナンと「オッタオッタ・フサエ」は数々の恥事在任中の「大阪腐主催の不正」が明るみに出て、とにかく至る所で「人間至る所に青山あり」の格言を、どうこでどう解釈すればこうなるのか知らないが、「腐恥事至る所に『金山』アリ」と読み替え、行く先々でお強請りを繰り広げ、セッセと東京の自宅の金庫へ運び去ったっていうワ。「オッタオッタ・フサエ」の最もセコイ話は、東京出張の際は必ず「東京の自宅マンション」を「寝床」にしていたくせに、正規の「恥事」宿泊料を大阪腐へ請求していた事もバレた、その際、長年(8年)に渡る差額(多額)は大阪腐に返還すると記者会見で表明したが、大阪腐は返還を受けたと発表していない。

こんな、メタボックリの「オッタオッタ・フサエ」がトドメを刺されたのは、テメーの3期目の選挙を前にした、大阪市長選挙で(自らには)対立陣営となる側から出馬し当選を果たした平松大阪市長(現)に「当確」が出されて間もない時間に、ナンと平松候補の選挙事務所へ現れ、「当確・当選」の万歳三唱の列に加わっていた事が新聞報道写真として報じられた。
それを受けて、大阪の政界は「大騒ぎ」に発展。
そして毎度おなじみの、「オッタオッタ・フサエ」降ろしが始まり、この後、期待される真打ちとして登場(同情)したのが、ナニを隠そう現恥事「ハシゲ」である。

選挙で一票を投じたヒトの声は:
「テレビでよう、知っとるさかいなぁ!」
「言いたい事、ズバズバ、テレビで言うてるやんか」
「テレビで、いっつも見とうさかい、親しみがあるやんか」
というところが、インタビューへの大体の答えだった。

アホか、オマエが直接、知ってるワケじゃないだろう!
「テレビで知ってる」、テレビ放送は加工されたメディアだという事を知れ!
バカモノ!

こんな、この程度の大阪腐民を相手にしているから、
さすがはハシゲで、常にテレビの前の大阪腐民へ向けて、テレビ受けするように刺激的な発言を毎日まいにち繰り広げ、2年をやり過ごしたってワケだ。
殆ど、ナニもせずにダ!

「イヤ、毎日まいにち、やった事はアルでェ~」と大阪腐恥事ハシゲは言うだろう。
「毎日まいにち、ケンカ相手見つけては、たっぷりケンカ吹っ掛けた」と。

大阪腐民の皆ハン、そのウチ狂犬に噛みつかれて、「狂犬病」で、皆はんの体中がボロボロになってしもた事が、分かりまっしゃろナァ。
その時、道修町には "あんじょう" 治療するワクチンはオマヘンでぇ!
オマヘンさかいなぁ~!

手遅れにならんよう、今のウチに、早い事、ワクチン貰ぉて「予防接種」しとかはった方がエエのんとチャイまっかぁ~!
ワタィら、そない思ぉてますねんけどなぁ~!

大阪腐民の皆ハン、「お目覚めの合図」を、大阪腐恥事(後方)としてお知らせしときましたデぇ。

引用開始→【橋下知事に直言】(上)「政治手法は『いじめ型』」 神戸女学院大教授、内田樹さん
(産経MSN 2010.2.4 08:05)

就任2年になっても高い支持率を維持していることに驚く。先日、ゼミ生十数人に尋ねたときも約7割が評価した。しかし、その理由の大半は「テレビで知っているから」。欠点も含め人間の振れ幅が想像できるから安心だという。「くそ教育委員会」のような日常言語を平気で使うことも「隣のお兄ちゃん」みたいな近しさで信用できるようだ。

「お笑い100万票」といわれる大阪の政治風土では、語る内容ではなく、語り口調が大事だと、直感的にわかっているのだろう。生活言語を政治に取り込み、有権者との距離感の近さを演出することで成功した人だ。

一方、政策の整合性や組織を形成する力、議会運営能力など政治を動かすうえで必要な力はあまり見受けられない。府政には内実を伴った動きはないのでは。

手法で特徴的なのは合意形成のプロセス(過程)がないこと。常に「敵」を作り、メディアを通して関心を集めるという手法は、いじめ型学級運営と同じ。メディアの注目度に100%依存する珍しい政治家だ。

教育施策には反対だ。「学力」のとらえ方を間違えている。学力は文字通り「学ぶ力」であり、学びへの欲求が活発に動いているかどうか。テストの点はその一部にすぎない。

数値で人間を格付けし、点数の高い者に報酬を、低い者に罰を与えるという手法が能力を高めるとする人間観を持つのはかまわないが、教育に関しては適当ではない。学ぶ力は「これを勉強すると、『いいこと』がある」という報酬の約束によって形づくられるわけではない。

すぐに数値で成果を求める姿勢は、ひと昔前に流行った成果主義、能力主義的発想であり、知事自身の成功体験から導かれたものだろうが、成功体験に固執すると他のさまざまな教育実践の方法に対して非寛容になる。いろんなタイプの子供がいて、いろんな能力の発現の仕方があるということを認識する必要がある。

本来、さまざまなファクター(要素)から落としどころを考え、自分に入る情報に足りないものを考慮して行うのが政治だが、知事の場合、脊髄(せきずい)反射的に政治をしている。野生の勘がうまく当たり、これでいけると思っているから、批判しても本人には通じないだろう。

     ◇

大阪府民から圧倒的な支持を集め、全国的にも動向が注目されている橋下徹知事。1期目の折り返しを迎える知事の課題、問題点は何か。3人の有識者に聞いた。←引用終わり
Copyright 2010 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2010/02/06

品質の「トヨタ」が欠陥スキャンダル! はまったのか? はめられたのか?

稀代の名経営者と呼ばれる人材を生み続けた「トヨタ」
世界で最も素晴らしい品質だと自信を持ち続けた「トヨタ」
多くの伝説を生み、日本の「品質」を語るとき「代名詞」の「トヨタ」

最初は、米国で販売した多くの車種で「アクセルペダル」が戻らない事が発覚し、欧米市場で大量リコールに発展。
それから間もなく、日本国内で、いま現在の主力車種「プリウス」のブレーキペダルに欠陥があり、ブレーキの効きに問題があるとリコールに発展。

よく分からない!

自動車部品は、新車の開発段階から、あらゆる部品メーカーを集めて研究し開発スペックを決めるシステムだった。
MOTでいうところの部品メーカーと自動車メーカーによる「完全クローズド型」体制であった。
ところが、直接的なデザインやスタイルに影響を与えない部品は、世界中の部品メーカーから「最適コスト」の部品を調達する「オープン型」に移行した。
「トヨタ」も、「国際市場での競争」を意識してその途を採用し踏み切った。

いまや、自動車一台を構成する2万点に及ぶ部品を支えるのは、日本企業だけではない。
対象部品で共通化できるモノは、世界の部品屋から最適価格(叩いて価格を下げさせ)で調達する事が「良い経営」と言われ、MOTの研究対象では推奨すらされている。
日本で、この分野の研究はやはり東京大学が抜きに出ていて大学院経済学研究科の藤本隆宏はその理論的リーダーである。

全世界の市場を相手にする、多国籍企業・トヨタ、経済合理性、国際競争力、製品開発力、社会的責任、など様々な環境条件の下で、日本の国内市場だけを相手にしていた条件とは異なるが、部品調達を世界の部品メーカーへ公開しても、採用する部品の品質について「トヨタ」は責任を持たねばならない。

現在に至る「トヨタ」のグローバル戦略を推し進める上で「陥穽」があったのだろう。(と言っていこう)

米国での「トヨタ」叩きは物凄い。
想像を絶するとまでは言わないが、想定以上のバッシングの嵐だ!

一部には、「政権の意向」を反映した陰謀だとの指摘もされるくらい、徹底的に攻撃しようという「トヨタ・バッシング」だ。

自動車産業は、米国の基幹産業だ。
米国のカネ儲けのネタにする産業だ。
一台の車に2万点の部品。
例えば、GMを頂点に、2万点の部品を作り納入し「裾野」を支える下請け・協力工場が組織され構築されているのだ。
それは日本の自動車産業も同じ構造だ。
ドイツも同じ構造だ。
フランスも同じ構造だ。
自動車産業は、裾野を形成する範囲が途轍もなく広く大きいのである。

従って、「トヨタ」が米国で(海外)生産を始めるとき、部品を全て日本の下請け・協力工場から調達してというワケにはいかない。
コスト面からも、自らの裾野を形成する点からも、米国での調達を余儀なくされる。

ナンでそうなるのか?
それは、「自動車メーカー」の基本が、部品を調達し「組み立てる」事で成立する事業のためである。
正確には、①「設計」②「部品開発」③「部品生産」④「部品調達」⑤「組立生産」⑥「完成車」⑦「販売」と一連の流れで、②と③の部分は裾野を支える部品メーカーの業務だ。
この部分の精度が低ければ、完成車のレベルは低くなる。
調達しようとする「部品仕様」を生産現地のメーカーに公開する事で、部品生産に伴う「技術移転」が起きる。これにより、対象現地の「技術力が向上」するワケだが。

多国籍企業である「トヨタ」は、現地生産を増やす上で教科書どおりの方法により、「技術移転」を推進してきたといえる。
その結果「精度が落ちた」という言い訳は難しいだろう。
それは「承知(覚悟)の上で」の事だから。
従って「品質管理」の問題になるというワケだ。

数々の「デミング賞」に輝いた「トヨタ」が陥った「ワナ」というか、浅ければよいが「迷宮」でない事を祈るばかりだ。

引用開始→「申し訳ないと思い、出てきた」トヨタ記者会見
(2010年2月5日23時55分  読売新聞)

緊急記者会見した豊田章男社長と佐々木真一副社長の主なやりとりは次の通り。

――記者会見のタイミングが遅くないか。

豊田社長「一番詳しい者が説明してきた。『私の車は大丈夫か』という不安をもってお客様が週末を過ごすのは申し訳ないと思い、自ら出てきた」

――プリウスは米当局も調査に乗り出した。

豊田社長「当局の指示には全面的に協力したい」

――プリウスの不具合にどのように対応するのか。

佐々木副社長「お客様からの問い合わせが増えているので、一つずつどのような処置がベストなのか精査している。結論が出次第、お知らせしたい」

――経営責任をどうとるか。

豊田社長「一日も早く信頼を取り戻すため、リコールされた車を直して、乗ってもらうことを進めることで(責任を)果たしたい」

――危機感が薄いのではないか。

豊田社長「大変大きな問題、危機的状況だと思っている。信頼回復を全社一丸で進めるのが私の役割だ」←引用終わり
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2010/02/05

民主党のイエロー広報紙・日刊ゲンダイが、小澤の代弁で「検察庁への報復」を宣言

オォ~イ、トツベン・オザワ、相撲界で悪党を演じた朝青龍も引退だってよぉ~!
テメーも、潮時だぜぇ~!一分でも一時間でも一日でも早く引退しろぉ~!

まぁ、日刊ゲンダイなら、この程度は言うだろうと思っていた!
ほとんどエロサイト新聞みたいなゴロツキが、よく言うよ!

小澤の反撃なんざぁ、とっくに折り込み済じゃぁねえかヨ。
不正が不正と映らないイエロー新聞ニャァ悪いけど、眼鏡の玉を少し磨いた方がイイんじゃぁねぇか?
音羽にあるから、近所のハトヤマに遠慮しちゃって、「クロをシロ」と言い換え目ェ瞑ってんだろが?
この程度のヤロウが、国を潰すんだよ!

徹底的に攻撃して潰してみろよ!
テメーらだけが市民じゃぁネエゼぇ!

これから「三幕、四幕って」順に幕が開くんだよ!
「一幕目も、二幕目も、準主役を大久保に譲って逃げたけど」、これからはそう巧くはいかネェぜ。

日刊ゲンダイは、暗黒の社会がお好きなようだから、お手並み拝見と行きますか?!

引用開始→ 司法・検察は徹底的に攻撃される
(日刊ゲンダイ2010年02月04日 掲載)

不起訴となった小沢、民主党政権が今後、法務・検察に対してどう反撃に出るのか。これも注目だ。なにしろ、検察は昨年の“選挙妨害”から始まり、1年間も民主潰しを仕掛けてきた。最終戦争といわれたように、当然、彼らも返り血は覚悟していたはずなのだ。
注目は8月初旬に定年を迎える樋渡利秋検事総長の後任人事だ。慣例なら大林宏・東京高検検事長だが、民主党は検事総長人事について国会の承認を求める可能性がある。民主党の中島政希議員は論文でこう書いている。

「民主党は今後、検察改革にも取り組むべきだ。日本の司法行政は、外部の監視を制度上、徹底的に排除されている。検察も行政官である以上、その権力は国民の信任に基づくものであることを明確化しなければならない。検事総長以下の検察幹部は国会承認人事とするべきで、検察が政党政治の監督下に置かれることは民主主義体制にとって当然のことなのだ」

実際、検察の暴走を止めるには、現在の司法制度では法相の指揮権発動しか手段はない。しかし、これは究極の禁じ手とされているから、事実上、検察の暴走は止められない。民主党政権は検事総長人事に検察OBの弁護士や民間人を起用すべく動くかも知れない。

人事の次は取り調べの可視化だ。小沢事件では逮捕された石川議員に対する過酷な取り調べの様子が報じられ、これを機に可視化論議が活発化した。民主党の「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」が先月28日に設立総会を開いたほか、警察庁も有識者研究会を設置するなど導入論が一気に動き出している。

検察の暴走のツケは大きい。←引用終わり
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2010/02/04

小澤一郎不起訴か? 東京地検特捜部も「友愛」に毒されたか、よく「ユウワイ」!

小澤一郎が「黒でも白だ!」と言い張れば、東京地検特捜部も白旗を揚げるのか?

限りなく「真っ黒」な状況でだ?

「闇夜のカラス」は見出せない、しかし、白昼堂々と、なぁ・・・・・・・
でも「闇夜のカラス」を摘み出すのが東京地検特捜部だと期待していたのになぁ。

大久保が、「全ては自分の指示だ」、従って小澤一郎は関係がない、と防戦しているのだろう。
昨年3月の「政治資金報告書不実記載」の時と同じ構図だ。
それなら、小澤の側の防衛網がいま一つ厚かったって事だ。
側用人、大久保がワルを一人で引き受けてって構図だから、これはヤクザの世界と同じだなぁ。
「一命に賭けても、親分を守り抜く(決意)」というのは、近頃見上げたヤロウだ。
的ながらアッパレと言っておこう。

特捜OBは「無理筋」だと主張しているという。

もしも、本当に小澤に「オフダ」が舞い降りなければ、「朝日」「日刊ゲンダイ」の勝ちで、「時事」「産経」「読売」の負けという事か?

オ・カ・シ・イ・ナァ!
世論は「小澤」を許せるのか?! ここまで傲慢なヤロウを許すのか?!
許すとすれば「理由」はナンだ? 許せる「理由」を知りたい!

それじゃ百歩譲って、立件は困難だとしてだな、「政治倫理」「政治道義」「人倫」として透明性は確保されたっていうのか?
「許せるのか?」。それでよいのか?

「大山鳴動して、子ネズミ三匹」で幕引きはオ・カ・シ・イだろうが!
かつて、中国を開放政策に導いた鄧小平は「白い猫でも、黒い猫でも、ネズミを捕るのがよい猫だ」と言った。
東京地検特捜部が世論に大きな期待を抱かせ、「友愛」を選択した事で、市井の市民は大半がガッカリする事だろう。そして活力を失い無力感に覆われる事だろう。
小澤一郎を取り巻く狂気の集団、とりわけ「喜び組」は拍手喝采し、「威風堂々」と胸を張り「市井の市民」に対し睥睨する事だろう。
胸クソが悪いワ!

日本の政治は、「一人独裁」の人治主義で暗黒政治に陥るぞ!
「一人独裁」「小澤独裁」にお墨付きを与えるって事だろう。
こんな理不尽な事があるか?!
ブログの世界も「モノ言わぬ、モノ言わせぬ」方向へ弾圧されるぞ!

「小澤一郎」ファシズムの到来って事だ!
小澤を追放するまで、日本の闘いは続けなければならない!

「友愛」なんてクソ喰らえだ!
東京地検特捜部も天下無双の悪党・小澤一郎に「友愛」か?
笑わせんじゃネェよォ~!

引用開始→「小沢立件なら、検察の“暴発”」特捜OB郷原氏を直撃
(夕刊フジ2010.02.03)

大詰めを迎えた民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件。かねてより、東京地検特捜部の捜査を批判してきた同部OBの郷原信郎弁護士(54)が2日夜、夕刊フジの取材に応じ、「小沢氏を立件するためのハードルは高い。いまの捜査のまま立件するなら、それは検察の“暴発”以外、何ものでもない」と語気を強めた。

郷原氏は事件が明るみになった昨年11月から一貫して、「この事件での小沢氏の立件はありえない」と断言。郷原氏がいう小沢氏立件に向けての高いハードルはこうだ。

「陸山会の収支報告書に、土地購入に充てた4億円がなかったことが、本当に“意図的”な不記載といえるのか。そもそも、小沢氏から現金で借り入れた4億円は、2004年の陸山会収支報告書に記載があった。従って、これとは別に実際に土地購入に充てられた“記載なき4億円”の融資を銀行から受けた際、担保とした定期預金4億円の名義を『陸山会』ではなく小沢氏個人にしていれば何の問題もなかったこと。ミスの範疇です」

だが、定期預金の名義を陸山会にしたことで、実際に土地購入で支払った4億円と、資産としての定期預金4億円を合わせた「合計8億円」に見合う収入が記載されていないとつじつまが合わなくなった。この過程が「ミス」なのか「意図的」なのか。意図的なら、小沢氏がどう関与していたかが最大の焦点になるというのだ。

「小沢氏の立場で考えると、収支報告書には『借入金 小澤一郎4億円』と書いてあり、一見して自分が拠出した4億円だと思うのが自然です。(私設秘書で会計責任者だった)石川知裕容疑者から、『ここに記載がある4億円は、陸山会の定期預金を担保にした小沢先生名義の銀行融資分で、小沢先生から現金で借りた4億円のことではありません』と明確に説明を受けていない限り、共謀があったとは言いにくいし立証も困難」(郷原氏)

それだけに、仮に小沢氏が立件されるようなことがあれば、「それは特捜部のメンツにこだわった結果。2人の政治家人生を壊すような重大事案でないことは明らかだ」と断じた。

特捜部の捜査を批判することで、結果的に小沢氏を擁護する格好となっている郷原氏だが、小沢氏に対しても注文はある。

「小沢氏は説明責任を十分に尽くしていない。政治資金での不動産の購入自体、政治活動が終わったときに資産として残る点から、いくら合理的な政治資金の運用と論を張っても問題が多すぎる。確認書などで政治団体の資産が政治家個人にいかないことになっているといっても、誰も納得しませんよ」←引用終わり
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引用開始→ 世論は辞職ムードも…小沢ニヤリ!特捜“不起訴”敗北か
(夕刊フジ2010.02.03)

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏が不起訴処分となる方向が強まった。東京地検特捜部は一両日中に、最高検などと協議して、刑事処分について最終判断を下すが、公判維持が困難との見方が強いのだ。「政界の最大実力者」の金脈をターゲットに着手された前代未聞の大規模捜査。特捜部内には在宅起訴を主張する勢力もあるが、このまま「国内最強の捜査機関」は敗北するのか。

「在宅起訴と不起訴処分では、天国と地獄ほどの違いがある…」

検察関係者はこう歯ぎしりする。

2004年、陸山会が3億4000万円で購入した土地をめぐる事件。

特捜部は、小沢氏の元私設秘書で衆院議員、石川知裕容疑者(36)らの拘置期限である4日まで取り調べを続け、小沢氏の関与の程度を見極めたうえで、最終判断に臨む。石川容疑者らは政治資金収支報告書の虚偽記載を認めており、最大の焦点は、小沢氏を「共犯」に問えるか否かだ。

石川容疑者はこれまでの調べで、小沢氏提供の4億円を04年収支報告書に載せないことや、土地購入の記載を05年収支報告書にずらすことについて、「小沢先生に伝えて、了承を受けた」「先生の了承を得ないで、できるはずがない」と説明。

また、陸山会が土地購入直後に受けた銀行融資についても、「資金の出どころを隠す偽装工作だった」「先生の了承を得た」と供述しているという。

特捜部では、融資の関連書類に小沢氏の署名があるなど、手続きに直接かかわっていたため、先月23日と31日、都内のホテルで数時間におよぶ小沢氏の被疑者聴取を断行。偽装工作の認識について説明を求めた。

しかし、小沢氏は「署名は秘書から頼まれただけ」といい、虚偽記入への関与も「担当者が勝手に行った」などと否定したという。それは、リクルート事件などで、大物政治家らが連発したセリフとそっくりだった。

一連の不可解な偽装工作について、特捜部では中堅ゼネコン「水谷建設」からの5000万円の裏献金を隠すためだったとみて捜査してきたが、石川容疑者らは裏献金については否定し続けているという。

特捜部は、こうした供述や証拠を総合的に検討したうえで、一両日中に、石川容疑者らと小沢氏との共謀関係を、公判で立証することが可能かどうかについて判断する。

前出の検察関係者は「特捜部は、小沢氏本人の立件を視野に捜査を進めてきた。だが、検察内では『石川容疑者の供述を支えに小沢氏を起訴しても、公判で有罪を得るのは難しい』との判断が大勢を占めつつある。現時点で、不起訴処分の方向が強まっている」と語る。

ただ、特捜部内には「4億円もの不記載を秘書が勝手に判断できるはずがない」「水谷建設幹部の裏献金に関する供述は詳細で、同社の内部資料もある」などとして、小沢氏の在宅起訴を主張する声もある。今後の展開次第では、大逆転もあり得る。

実際、小沢氏が不起訴処分となった場合、世論の反発も予想される。

陸山会をめぐっては、10件、約10億円もの不動産を所有していることや、政治資金収支報告書の記載とは異なる、26億円以上の資金移動が報道(読売新聞など)。「小沢金脈」への不信感は高まっている。

特捜部には苦い教訓がある。1992年に発覚した自民党の金丸信元副総裁の5億円ヤミ献金事件で、特捜部は上申書提出だけで略式起訴した。結果、金丸氏は罰金20万円だけ。このことに、国民からすさまじい批判がわき起こり、東京・霞が関の検察庁の看板にペンキまでかけられたのだ。

最新の世論調査では、小沢氏の進退について70%以上が幹事長辞職を求めている。「正義」の旗を掲げる特捜部がどのような最終判断を下すのか。国民はかたずをのんで見守っている。←引用終わり
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引用開始→ 小沢氏、嫌疑不十分で不起訴 東京地検、上級庁と協議
(共同NEWS 2010年2月3日 20時58分更新)

04年の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反の疑いで告発されていた小沢氏を嫌疑不十分で不起訴とする方針を固めたもようだ。地検は同日、上級庁と協議。虚偽記入に関する小沢氏の具体的な指示や了承などを裏付ける立証が不十分と判断し、元私設秘書の衆院議員石川知裕容疑者を起訴する拘置期限の4日に合わせ、刑事処分することを確認したとみられる。←引用終わり
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2010/02/03

民主党の虚飾マニフェスト「高速道路無料化」、毛針で釣られるバカを見る

できない事でも「タラフクマンマ」だった、民主党の虚飾マニフェスト。

こんな毛針に釣られる側がマヌケでアホーなだけである。

多くの国民の大反対に耳を傾けず、「高速道路無料化」をガナリたてたのは、イッカン・ナットォこと菅直人である。
コヤツこそが毛針で釣られる「川魚」って寸法だから、マヌケの代表みたいなモノだ。

「大山鳴動しネズミ一匹も出ず」ってとこだな。
どうでもイイような路線を無料化して、公約どおり「高速道路の一部無料化」を実現しましたって、威張って胸を張るのか?!
笑っちまうワ!

こんなバカげた事を繰り広げるなら、初めから高速道路の無料化なんて言わない方がマシだよね。

所詮、民主党のマニフェストやら公約なんてモノは、学生気分の抜けない底浅く薄っぺらいヌケサクヤロウやネエちゃんが、寄ってタカッてサークル活動のノリで言いたい放題しただけの産物だから、最初から、整合性や論理性あるいは政策にしなきゃぁならない合理性なんてモノはないのである。

「高速道路の無料化」は、この程度のバカげた事だし、できもしない「子供手当て」の支給、「公立高校の無料化」(どうして義務教育でもないモノが無料なんだよ?)、財政を費消するだけで「税収効果」は皆無だ。
結局は、国の財政に穴を空け空前の財政赤字を拡大させるだけじゃないか。

ここまでの「財政赤字」にしたのは「自民党」じゃないかと、開き直って反発攻撃してみてもナンの意味もないワ。

民主党の議員は、国会議員としての連帯責任があるんだよ。
「自民党」が作った巨額赤字だから知らない!
俺たちには関係がないなんて言いたいんだろうけど、ダメだぜ!

オマエ達が、ここまで財政赤字を増やしたから、オレ達がカネのバラマキしたくってもデキネェよ!
と、まぁ本音では、こんな事を言い出すワケだ!

政治家は、与野党共に、国の財政をシャブリ尽くそうという魂胆ってワケだ!
そりゃぁ、無責任なだけだな!そう無責任なワケだよ!

「汗を伴わない労働」は悪だとよ!
アッタリマエじゃないか!

究極の子供手当てのヤロウが、「ヨォ~く言うよネ」。
これに拍手喝采していた、ミンチトォの「愚劣の極み議員ドモ」、地獄へ堕ちろォ~!
手に汗して、毎日まいにち悪戦苦闘させられ続ける側は、心の中で罵っているゾォ~!

「起て、飢えたる者よ!」と言いながら、音羽を包囲してやりたい気分だゼ!

「起て、(30%の)飢えたる者よ!」、毛針で釣り上げられる前に「政治に、政策に、強く抗議しようゼェ!」。

引用開始→ 高速無料化まず37路線 大都市圏除き効果限定的
(日経NET 2010/02/02. 22:36)

国土交通省は2日、高速道路の無料化について、2010年度は道央道(北海道)や山陰道(島根県)など大都市を除いた37路線50区間・総延長1626キロメートルで実施すると発表した。期間は今年6月ごろから来年3月末までで、これらの実験を踏まえて12年度からの拡大を判断するとしている。今回はすべての車種が対象で、自動料金収受システム(ETC)を使わない場合も無料になる。

無料とならない区間は車種ごとに上限を設ける新たな料金体系を導入する。新料金は無料化と同時の開始を目指し、今後詳細を詰める。土日祝日にETC搭載車を対象とした「上限1000円」の割引制度は廃止する。

無料となる路線は、首都高速、阪神高速を除く高速道路の約18%。路線選定に当たっては、渋滞への影響を考慮し、三大都市圏や札幌、仙台、広島、福岡各市の路線などを除いたため「経済効果は非常に限られる」(同省幹部)との指摘が出ている。←引用終わり
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2010/02/02

どうかなぁ? 小澤一郎 逃げ切れるかな? 東京地検特捜部の追い込みに期待する

東京国税局も積極的な捜査に動いた方がイイのじゃないかな?
誰が見たって、どう見たって「クロ」だよね!
基本的に「シロ」だとしても(そんな事はあり得ないけど)、「政治献金」で土地を買い漁るってぇのは道義的にどうだろうねぇ~?

ましてや、いかにいくら否定してもだねぇ、「政党助成金」をネコババした疑念(形跡)は消せないじゃないか。

加えて、ゼネコンへのタカリ疑惑は徐々に「クロ」の心証だよね。

さて、ご当人は東京地検特捜部から再聴取を受けていた。
以前は、「任意聴取は1回きり、4時間以内だ」とエラそうに言ってたけど、結局は再聴取に応じたワケだ。
聴取を拒否すれば「オフダ」が舞い降りるワケだから、そりゃぁ、おとなしく再聴取に応じた方がイイわなぁ。

カネ・ゼニの動きは複雑だけど、商社や銀行あるいは證券会社じゃないから、まぁ、東京地検特捜部なら容易く解明できるだろう。
だから、ウソと虚飾の防波堤を造ってみても大した効果はないのだろう。

世論は厳しい、実に厳しい!
厳しい世論が、小澤を追い込むワケだ。

立件なら幹事長辞任だなんてオカシナ話だ。
これだけの疑惑を合理的かつ論理的に説明できないワケだから、「クリーン」じゃないワケだから、この一事を見ても公党(政権党)の幹事長として政治に号令をかける事は間違ってるだろう。
民主党は、どうして「オザワ批判」の声が出ないのだ?
(分かっているけど、批判を加えておこう)
民主党は、どうして「ハトヤマ批判」の声を出さないのだ?
(分かっているけど、これも批判を加えておこう)
民主党が、どの程度のいわば「小理屈」だけの口先政党かって事を露呈しちゃったよねぇ。

世論は、小澤の退陣が不可避が大半である。
それでも、毎日新聞の調査によると、民主党への支持は50%近くあるという。
これもオドロキだねぇ~!

まぁ、2月4日(木)に手下のチンピラ議員の石川容疑者が立件されるだろう。
次は、大番頭の大久保が立件されるワケだな。
これで、この一連の政治資金疑惑の時効を停止してってワケだよ。

それで、捕物帖は山場へ向かうってワケだ。
トツベンオザワ、一日も早くお縄になって消え失せろぉ~ィ!

引用開始→ 小沢氏立件なら幹事長辞任 党内からも「批判」相次ぐ
(2010年2月1日(月)18時55分配信 J-CASTニュース)

資金管理団体の土地取引をめぐって元秘書らが逮捕された民主党の小沢幹事長に対して、政治責任を問う声がようやく民主党内から出始めた。前原誠司国交相や枝野幸男元政調会長など、これまで沈黙を守っていた有力議員から「小沢批判」が相次いだ。

その背景には、検察の再聴取を受けた小沢氏本人の立件の可能性が高まっていることがあるとみられる。小沢氏も2010年2月1日の定例会見で「仮に刑事責任に問われることがあれば、その責任は重いと考える」と述べ、捜査の進展しだいで幹事長辞任もありうるという考えを初めて明らかにした。

「不信を払拭できなければ、ケジメをつけていただく」
小沢批判の口火を切ったのは、西松建設事件のときに反小沢の急先鋒として動いた枝野幸男元政調会長だ。1月31日にさいたま市で開かれた講演会で、

「一定の国民の皆さんの理解・納得が得られなければ、一定のケジメをつけていただかないと」と発言。
国民の理解が得られなければ、小沢氏は幹事長を辞任すべきとの考えを示した。翌2月1日も同市内の街頭演説で

「政権の中枢幹部としては、刑事事件の結果・結論のいかんにかかわらず、国民の皆様からいま受けている不信を払拭できないのであれば、しかるべきケジメをつけていただく」
と道行く人々に訴えかけた。小沢氏と距離を置いていることで知られる前原誠司国交相も1月31日に
「新たな局面が生まれたときには、われわれが厳しく自浄能力を発揮していかなくてはならない」
と発言。捜査の進展しだいで、小沢氏に幹事長辞任を求めていく姿勢を明らかにした。さらには2月1日朝、鳩山由紀夫首相も一般論としてではあるが、
「自浄能力は当然党として発揮しなきゃいけない」
と述べ、「小沢幹事長を信じている」という民主党大会での全面擁護からトーンダウンする姿勢を見せ始めている。

ここへ来て「小沢批判」が一気に吹き出した背景には、各種世論調査の内閣支持率低下があるとみられる。共同通信が1月17日と18日に実施した世論調査では、支持41.5%に対して不支持が44.1%と鳩山政権発足後初めて、不支持が支持を上回った。その原因として小沢問題があるのは明らかで、小沢氏の進退に関する質問では「幹事長を辞めるべきだ」「議員辞職すべきだ」の合計が73.3%に上った。

小沢氏二度目の聴取を認める
このような世論の動向は夏の参院選に悪影響を与えると考えられるため、危機感を抱いた民主党議員たちがようやく動き出したといえる。もう一つ、週刊誌などを中心に小沢氏本人の立件の可能性を書き立てる報道が続いていることもきっかけとなっているとみられる。

週刊現代は1月末に発売された2月6日号で「小沢一郎逮捕へ、私はこう読む」と題して、田中角栄研究で知られるジャーナリストの立花隆氏と元東京地検特捜部長の宗像紀夫氏の対談を掲載。そのなかで、小沢幹事長が「師匠」である田中角栄元首相と同じ運命(=逮捕)をたどるのではないかという立花氏の見方を紹介している。

「角栄は76年の2月にロッキード事件が明るみに出たあと、4月に会見して疑惑を全否定したが、そのときの迫力はいまの小沢などと比べ物にならないほど凄まじかった。ところが、その角栄も3カ月後に逮捕されてしまう。私はいま、小沢の姿が、そのときの角栄にダブって見えて仕方ないんです」
週刊文春も同時期発売の2月4日号で、「小沢一郎聴取 特捜部『極秘会議』をスッパ抜く」という特集を組み、

「国会に逮捕許諾請求をして、民主党議員でも認めざるを得ない証拠は、刻々と揃いつつある」という東京地検関係者の言葉を引用した。

週刊誌報道がどこまで真実かは不明だが、小沢氏が追い込まれてきたのは間違いない。

一方、小沢氏は2月1日の定例会見で、前日に東京地検の再聴取を受けたことを明かした。

「都内で3時間あまり、いろいろな事項について説明を求められ、知っている限りの事実を包み隠さず申し上げた。内容は、先日(事情聴取が)行われたときとほぼ同じだ」
と説明。民主党内部から進退を問う声が出ていることについては

「私としては不正な資金は一切受け取っていないので、刑事責任を問われる事態は想定していないが、そういうことが仮にあるとすれば、その責任は重いと考えている」
と発言。小沢氏自身が初めて、幹事長辞任の可能性について言及した。←引用終わり
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引用開始→ 小沢氏「辞任を」76% 民主内に「決断」迫る声
<世の中ナビ NEWS NAVIGATOR>
(毎日JP 2010年2月1日)

毎日新聞が30、31日実施した全国世論調査では、民主党の小沢一郎幹事長が「政治とカネ」の問題を抱えながら政権与党の実権を握り続けている現状に対し、有権者が不信感を強めていることが鮮明になった。鳩山内閣の支持率は50%を維持したものの、76%が小沢氏の幹事長辞任を要求し、内閣支持層でも68%に達した。小沢氏の資金管理団体の土地購入を巡る事件に関し沈黙してきた民主党内では、今夏の参院選をにらみ、小沢氏に進退の決断を求める声が徐々に広がっている。

◇枝野、前原氏が口火 有権者は失望、無党派層拡大
民主党の枝野幸男元政調会長は31日、さいたま市内で講演し「刑事事件として区切りがついたところでしっかり説明し、国民の理解を得られなければ一定のけじめをつけていただきたい」と述べた。2月4日に拘置期限を迎える元秘書の石川知裕衆院議員が起訴された場合を念頭に、小沢氏が国民の納得する説明をできなければ自ら幹事長を辞任すべきだとの認識を示した。

小沢氏は1月23日に東京地検特捜部の事情聴取を受けた後、記者会見を開き、聴取の中身を説明している。しかし、枝野氏は「一方的に言いたいことだけ言うのは説明とは言わない」と指摘。前原誠司国土交通相も31日、京都市の民主党府連大会で「新たな局面が生まれた時には、自浄能力を発揮していかなくてはいけない」と述べ、小沢氏に辞任を求める可能性を示唆した。

政府・民主党内で小沢氏の進退に関する声がようやく出始めたのは、事件が政権の「存立基盤」を脅かしかねないからだ。「日本の政治を変える」と国民に訴え、政権交代を実現したのに、なお「政治とカネ」の問題を引きずる姿は有権者の失望を招いた。党所属議員は「何のために大きな力を頂いたのか」(前原氏)という自問自答を迫られている。

失望感がさらに膨らめば、深刻な政党不信をもたらしかねない。今回調査の政党支持率で最多だったのは「支持政党なし」(39%)。政権発足当初、45%だった民主党の支持率は30%まで下がった。

一方、通常国会で鳩山由紀夫首相や小沢氏の政治資金問題を追及している自民党の支持率も、16%と横ばいで、民意の受け皿になり切れていない。

鳩山内閣は何とか50%の支持率を保ったが、支えているのは他に選択肢がない「消極的支持層」とも言える。平野博文官房長官は31日、毎日新聞の取材に「早々に10年度予算案が執行されれば、理解をいただけるのではないか」と強調。しかし、調査では、子ども手当の支給や高校授業料の実質無償化などを盛り込んだ予算案について「評価する」と答えた人は31%にとどまり、政権への信頼は大きく揺らいでいる。

今夏に参院選を控え、与野党の危機感は強い。民主党幹部は「政権としての結果を早く出さないと、民意の振り子が大きく振れる。10年度予算案とマニフェスト(政権公約)関連法案の早期成立しか特効薬がない」ともらす。自民党の谷垣禎一総裁は「粘り強くボディーブローを打っていくしかない」と語った。【中村篤志、田中成之、太田裕之】

◇普天間、政権の命運左右 「5月末決定」首相、自縄自縛に
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)へ移設する日米合意をめぐり、世論調査では「県外か国外に移設すべきだ」と「沖縄県内で別の移設先を探すべきだ」を合わせ、7割以上が移設先の見直しを求めた。地元も米側も納得する新たな移設先の検討は進んでいないのが現状だが、鳩山首相は29日の施政方針演説で「政府として5月末までに具体的な移設先を決定する」と明言。参院選の審判を待たず、この懸案への対応が政権の命運を左右しかねない状況に自らを追い込んだ。

普天間の移設先をめぐっては昨年12月の世論調査でも「県外か国外」が51%を占める一方、「県内で別の移設先を」は15%にとどまり、「辺野古」の25%より少なかった。今回は「県内」26%、「辺野古」16%となり、辺野古反対派が勝った名護市長選を受けて逆転した形だ。社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は「市長選を受けて辺野古につくるべきではないという声が高まっていることの表れだ。国外移設に向けて内閣の中で頑張る」と語った。

ただ、「県外・国外移設」への期待が高まる沖縄県内のムードが調査結果に反映されたとは言い難い。米海兵隊の沖縄駐留による抑止力重視派が「辺野古以外の県内移設」へシフトしたとも受け取れる。全国的には「沖縄の問題」ととらえられている可能性も否めない。

先行き不透明な中、米側は移設先見直しに応じる姿勢を見せない。来日中のグレグソン米国防次官補は31日、宜野湾市の在沖縄米総領事公邸で米軍基地を抱える5市町村の首長らと会談。「現行計画がベスト。今後も進めたい」と強調した。【西田進一郎、三森輝久】←引用終わり
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2010/02/01

「政治は事業」だ!小澤一郎は政治家に非ず、「錬金術師」カネ儲けの手段だ!

ウソにウソを重ね、虚偽記載を続けてきたが、そのウソが暴露されている。
ウソに踏み込まれると、小澤一郎は大声で恫喝する。
ヤカラの三下(サンシタ)と同じ構図だ。

その時そのとき、カネの臭いのするテーマを採り上げ「政治テーマ」として見事に位置付けその「上前を刎ねる」事で錬金術を磨きカネを作り貯め続けている。

時に「米国」へ尻尾を振り媚びを売る事が、理に適う(テメーの利益に叶う)のであれば、率先垂範して「米国」へ尻尾を振り腰も振る。

これからは「中国」だと見るや否や胡錦涛を前に叩頭しに駆けつける。
しかも手下を600人引き連れてだ。
これを見たある写真家は「オザワ一行の呆中」と言った。
「コラコラコラム」は「オザワ一行の売国呆中」と言ってやろう。

花田紀凱が指揮する、月刊「WILL」は、再び小澤一郎を徹底批判する特集で2010年3月号を店頭に並べた。  http://www.web-will.jp/

月が明け、2月1日の讀賣新聞は、オザワのウソを記事で暴露した。

単純な記載ミスだと、小澤一郎は主張し続けるが、複数年度にわたり「単純な記載ミス」という言い逃れは通用しない。
「意図的な不実記載」という事である。
最早、東京地検特捜部だけの手ではなく国税局の査察対象である。

しかも、掻っ攫ったと考えられるのは、いずれも税金が原資であると考えられるからだ。

その①は「政党助成金」の「ネコババ」だ。
その②は「大型公共事業」の入落札事業者に対する喝上げによる「巨額のピンハネ」だ。

いずれも税金だ。
政治は税金の再配分の意志決定の過程だから、政治権力を握るとナンでもできるのである。

一部には、「胆沢ダム」の建設決定がなされた時、オザワは野党であった。
というような議論があるが、「胆沢ダム」が位置する岩手県は、県政を預かる知事の達増はオザワの子分であり、岩手の政界はオザワ一派が握り差配している。
小澤一郎は「ギリギリ王国」を設け国王として君臨している。

当時、小澤一郎は野党だったから「政治的影響力」はない等と寝言の主張は成立しない。
まさに、小澤一郎の政治利権を効果的に生み出し続ける「金城湯池」の構図が築かれている。

そこやらで、「喝上げピンハネ」した、ゼニ、カネを溜めに貯めたのがオザワの手元資金である。

それを巧妙に隠す目的で、マネーロンダリングを繰り返すのだ。
究極は「土地に変える」事だ。
なぜ、オザワの政治団体のみが「土地を買いまくる」のか?
政治に土地は必要か?
必要なら、「なぜ必要か」について合理的な説明が不可避だ。

オザワは、政治を弄び私腹を肥やす手段にしているだけだ。

小澤一郎に媚びて平気なヤロウは、国民を愚弄する事に手を貸すサイテーなヤツラである。

引用開始→ 陸山会の収支報告書、記載と違う出入り27億円
(2010年2月1日(月)3時7分配信 読売新聞)

小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件では、政治資金収支報告書の記載とは異なる同会の資金移動の実態が次々に明らかになっている。

その総額は2004~07年で約27億6400万円。虚偽の記載については、収支報告書を訂正するのが望ましいが、同会の場合、訂正は複数年にまたがるほか、同会と資金をやりとりした関連政治団体の報告書も直さなければならず、容易ではないのが実情だ。

◆04年◆

同会は04年10月、今回の事件の発端となった東京都世田谷区深沢の土地を購入。同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)はその際、小沢氏が用意した現金4億円を同会の口座に入金するなどし、土地代金など約3億5200万円の支払いに充てたが、4億円の収入も土地代金などの支出も同会の04年分の収支報告書に記載しなかった。

石川容疑者は同月、「小沢一郎政経研究会」など小沢氏の三つの関連政治団体から計約1億8000万円を陸山会の口座に入金したが、この資金のやりとりは、同会の報告書にも、三つの関連政治団体の報告書にも記載がなかった。

◆05年と07年◆

石川容疑者の後任の事務担当者だった池田光智容疑者(32)は、土地を05年1月7日に購入したことにして、05年分の収支報告書に土地代金など約3億5200万円の支出を計上。また、実際には寄付を受けていないのに、「小沢一郎政経研究会」など二つの関連政治団体から同月5日に計2億8000万円の寄付を受けたと報告書に記載した。池田容疑者は、収支の帳尻を合わせるためだったことを、東京地検特捜部に認めている。

同年3~4月には、石川容疑者らが、土地代金に充てた4億円とは別の4億円を陸山会の口座に入金し、5月に全額を引き出した。また、07年5月頃、同会から4億円が出金され、池田容疑者は、土地代金に充てた4億円の返済として小沢氏に渡した、と供述している。これらもすべて、収支報告書に記載されていない。

◆訂正は?◆

この結果、同会の収支報告書に記載のない出入金は、04年が計約9億3200万円、05年が計8億円、07年が4億円。資金の移動がないのに収入や支出として報告書に記載があったのは、05年の計約6億3200万円で、総額は約27億6400万円に達する。

総務省は「収支報告書は事実をありのままに記載するもの」としており、同会のような総務省届け出の政治団体が訂正する場合は、同省に届け出る。

もし、同会が04年分を訂正すると、翌年以降の収入総額などの整合性がとれなくなるほか、関連政治団体の報告書も訂正が必要になってくる。

また、07年分の同会の収支報告書に書かれた収入総額は約1億8200万円で、同会が訂正で07年の4億円の支出を記載すると、収支がマイナスになってしまう。

一連の報告書の虚偽記入について、小沢氏はこれまで「単純なミス」との発言を繰り返してきたが、簡単な訂正では済まない可能性が高まっている。←引用終わり
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