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2010/02/01

「政治は事業」だ!小澤一郎は政治家に非ず、「錬金術師」カネ儲けの手段だ!

ウソにウソを重ね、虚偽記載を続けてきたが、そのウソが暴露されている。
ウソに踏み込まれると、小澤一郎は大声で恫喝する。
ヤカラの三下(サンシタ)と同じ構図だ。

その時そのとき、カネの臭いのするテーマを採り上げ「政治テーマ」として見事に位置付けその「上前を刎ねる」事で錬金術を磨きカネを作り貯め続けている。

時に「米国」へ尻尾を振り媚びを売る事が、理に適う(テメーの利益に叶う)のであれば、率先垂範して「米国」へ尻尾を振り腰も振る。

これからは「中国」だと見るや否や胡錦涛を前に叩頭しに駆けつける。
しかも手下を600人引き連れてだ。
これを見たある写真家は「オザワ一行の呆中」と言った。
「コラコラコラム」は「オザワ一行の売国呆中」と言ってやろう。

花田紀凱が指揮する、月刊「WILL」は、再び小澤一郎を徹底批判する特集で2010年3月号を店頭に並べた。  http://www.web-will.jp/

月が明け、2月1日の讀賣新聞は、オザワのウソを記事で暴露した。

単純な記載ミスだと、小澤一郎は主張し続けるが、複数年度にわたり「単純な記載ミス」という言い逃れは通用しない。
「意図的な不実記載」という事である。
最早、東京地検特捜部だけの手ではなく国税局の査察対象である。

しかも、掻っ攫ったと考えられるのは、いずれも税金が原資であると考えられるからだ。

その①は「政党助成金」の「ネコババ」だ。
その②は「大型公共事業」の入落札事業者に対する喝上げによる「巨額のピンハネ」だ。

いずれも税金だ。
政治は税金の再配分の意志決定の過程だから、政治権力を握るとナンでもできるのである。

一部には、「胆沢ダム」の建設決定がなされた時、オザワは野党であった。
というような議論があるが、「胆沢ダム」が位置する岩手県は、県政を預かる知事の達増はオザワの子分であり、岩手の政界はオザワ一派が握り差配している。
小澤一郎は「ギリギリ王国」を設け国王として君臨している。

当時、小澤一郎は野党だったから「政治的影響力」はない等と寝言の主張は成立しない。
まさに、小澤一郎の政治利権を効果的に生み出し続ける「金城湯池」の構図が築かれている。

そこやらで、「喝上げピンハネ」した、ゼニ、カネを溜めに貯めたのがオザワの手元資金である。

それを巧妙に隠す目的で、マネーロンダリングを繰り返すのだ。
究極は「土地に変える」事だ。
なぜ、オザワの政治団体のみが「土地を買いまくる」のか?
政治に土地は必要か?
必要なら、「なぜ必要か」について合理的な説明が不可避だ。

オザワは、政治を弄び私腹を肥やす手段にしているだけだ。

小澤一郎に媚びて平気なヤロウは、国民を愚弄する事に手を貸すサイテーなヤツラである。

引用開始→ 陸山会の収支報告書、記載と違う出入り27億円
(2010年2月1日(月)3時7分配信 読売新聞)

小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件では、政治資金収支報告書の記載とは異なる同会の資金移動の実態が次々に明らかになっている。

その総額は2004~07年で約27億6400万円。虚偽の記載については、収支報告書を訂正するのが望ましいが、同会の場合、訂正は複数年にまたがるほか、同会と資金をやりとりした関連政治団体の報告書も直さなければならず、容易ではないのが実情だ。

◆04年◆

同会は04年10月、今回の事件の発端となった東京都世田谷区深沢の土地を購入。同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)はその際、小沢氏が用意した現金4億円を同会の口座に入金するなどし、土地代金など約3億5200万円の支払いに充てたが、4億円の収入も土地代金などの支出も同会の04年分の収支報告書に記載しなかった。

石川容疑者は同月、「小沢一郎政経研究会」など小沢氏の三つの関連政治団体から計約1億8000万円を陸山会の口座に入金したが、この資金のやりとりは、同会の報告書にも、三つの関連政治団体の報告書にも記載がなかった。

◆05年と07年◆

石川容疑者の後任の事務担当者だった池田光智容疑者(32)は、土地を05年1月7日に購入したことにして、05年分の収支報告書に土地代金など約3億5200万円の支出を計上。また、実際には寄付を受けていないのに、「小沢一郎政経研究会」など二つの関連政治団体から同月5日に計2億8000万円の寄付を受けたと報告書に記載した。池田容疑者は、収支の帳尻を合わせるためだったことを、東京地検特捜部に認めている。

同年3~4月には、石川容疑者らが、土地代金に充てた4億円とは別の4億円を陸山会の口座に入金し、5月に全額を引き出した。また、07年5月頃、同会から4億円が出金され、池田容疑者は、土地代金に充てた4億円の返済として小沢氏に渡した、と供述している。これらもすべて、収支報告書に記載されていない。

◆訂正は?◆

この結果、同会の収支報告書に記載のない出入金は、04年が計約9億3200万円、05年が計8億円、07年が4億円。資金の移動がないのに収入や支出として報告書に記載があったのは、05年の計約6億3200万円で、総額は約27億6400万円に達する。

総務省は「収支報告書は事実をありのままに記載するもの」としており、同会のような総務省届け出の政治団体が訂正する場合は、同省に届け出る。

もし、同会が04年分を訂正すると、翌年以降の収入総額などの整合性がとれなくなるほか、関連政治団体の報告書も訂正が必要になってくる。

また、07年分の同会の収支報告書に書かれた収入総額は約1億8200万円で、同会が訂正で07年の4億円の支出を記載すると、収支がマイナスになってしまう。

一連の報告書の虚偽記入について、小沢氏はこれまで「単純なミス」との発言を繰り返してきたが、簡単な訂正では済まない可能性が高まっている。←引用終わり
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