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2010/02/04

小澤一郎不起訴か? 東京地検特捜部も「友愛」に毒されたか、よく「ユウワイ」!

小澤一郎が「黒でも白だ!」と言い張れば、東京地検特捜部も白旗を揚げるのか?

限りなく「真っ黒」な状況でだ?

「闇夜のカラス」は見出せない、しかし、白昼堂々と、なぁ・・・・・・・
でも「闇夜のカラス」を摘み出すのが東京地検特捜部だと期待していたのになぁ。

大久保が、「全ては自分の指示だ」、従って小澤一郎は関係がない、と防戦しているのだろう。
昨年3月の「政治資金報告書不実記載」の時と同じ構図だ。
それなら、小澤の側の防衛網がいま一つ厚かったって事だ。
側用人、大久保がワルを一人で引き受けてって構図だから、これはヤクザの世界と同じだなぁ。
「一命に賭けても、親分を守り抜く(決意)」というのは、近頃見上げたヤロウだ。
的ながらアッパレと言っておこう。

特捜OBは「無理筋」だと主張しているという。

もしも、本当に小澤に「オフダ」が舞い降りなければ、「朝日」「日刊ゲンダイ」の勝ちで、「時事」「産経」「読売」の負けという事か?

オ・カ・シ・イ・ナァ!
世論は「小澤」を許せるのか?! ここまで傲慢なヤロウを許すのか?!
許すとすれば「理由」はナンだ? 許せる「理由」を知りたい!

それじゃ百歩譲って、立件は困難だとしてだな、「政治倫理」「政治道義」「人倫」として透明性は確保されたっていうのか?
「許せるのか?」。それでよいのか?

「大山鳴動して、子ネズミ三匹」で幕引きはオ・カ・シ・イだろうが!
かつて、中国を開放政策に導いた鄧小平は「白い猫でも、黒い猫でも、ネズミを捕るのがよい猫だ」と言った。
東京地検特捜部が世論に大きな期待を抱かせ、「友愛」を選択した事で、市井の市民は大半がガッカリする事だろう。そして活力を失い無力感に覆われる事だろう。
小澤一郎を取り巻く狂気の集団、とりわけ「喜び組」は拍手喝采し、「威風堂々」と胸を張り「市井の市民」に対し睥睨する事だろう。
胸クソが悪いワ!

日本の政治は、「一人独裁」の人治主義で暗黒政治に陥るぞ!
「一人独裁」「小澤独裁」にお墨付きを与えるって事だろう。
こんな理不尽な事があるか?!
ブログの世界も「モノ言わぬ、モノ言わせぬ」方向へ弾圧されるぞ!

「小澤一郎」ファシズムの到来って事だ!
小澤を追放するまで、日本の闘いは続けなければならない!

「友愛」なんてクソ喰らえだ!
東京地検特捜部も天下無双の悪党・小澤一郎に「友愛」か?
笑わせんじゃネェよォ~!

引用開始→「小沢立件なら、検察の“暴発”」特捜OB郷原氏を直撃
(夕刊フジ2010.02.03)

大詰めを迎えた民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件。かねてより、東京地検特捜部の捜査を批判してきた同部OBの郷原信郎弁護士(54)が2日夜、夕刊フジの取材に応じ、「小沢氏を立件するためのハードルは高い。いまの捜査のまま立件するなら、それは検察の“暴発”以外、何ものでもない」と語気を強めた。

郷原氏は事件が明るみになった昨年11月から一貫して、「この事件での小沢氏の立件はありえない」と断言。郷原氏がいう小沢氏立件に向けての高いハードルはこうだ。

「陸山会の収支報告書に、土地購入に充てた4億円がなかったことが、本当に“意図的”な不記載といえるのか。そもそも、小沢氏から現金で借り入れた4億円は、2004年の陸山会収支報告書に記載があった。従って、これとは別に実際に土地購入に充てられた“記載なき4億円”の融資を銀行から受けた際、担保とした定期預金4億円の名義を『陸山会』ではなく小沢氏個人にしていれば何の問題もなかったこと。ミスの範疇です」

だが、定期預金の名義を陸山会にしたことで、実際に土地購入で支払った4億円と、資産としての定期預金4億円を合わせた「合計8億円」に見合う収入が記載されていないとつじつまが合わなくなった。この過程が「ミス」なのか「意図的」なのか。意図的なら、小沢氏がどう関与していたかが最大の焦点になるというのだ。

「小沢氏の立場で考えると、収支報告書には『借入金 小澤一郎4億円』と書いてあり、一見して自分が拠出した4億円だと思うのが自然です。(私設秘書で会計責任者だった)石川知裕容疑者から、『ここに記載がある4億円は、陸山会の定期預金を担保にした小沢先生名義の銀行融資分で、小沢先生から現金で借りた4億円のことではありません』と明確に説明を受けていない限り、共謀があったとは言いにくいし立証も困難」(郷原氏)

それだけに、仮に小沢氏が立件されるようなことがあれば、「それは特捜部のメンツにこだわった結果。2人の政治家人生を壊すような重大事案でないことは明らかだ」と断じた。

特捜部の捜査を批判することで、結果的に小沢氏を擁護する格好となっている郷原氏だが、小沢氏に対しても注文はある。

「小沢氏は説明責任を十分に尽くしていない。政治資金での不動産の購入自体、政治活動が終わったときに資産として残る点から、いくら合理的な政治資金の運用と論を張っても問題が多すぎる。確認書などで政治団体の資産が政治家個人にいかないことになっているといっても、誰も納得しませんよ」←引用終わり
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引用開始→ 世論は辞職ムードも…小沢ニヤリ!特捜“不起訴”敗北か
(夕刊フジ2010.02.03)

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏が不起訴処分となる方向が強まった。東京地検特捜部は一両日中に、最高検などと協議して、刑事処分について最終判断を下すが、公判維持が困難との見方が強いのだ。「政界の最大実力者」の金脈をターゲットに着手された前代未聞の大規模捜査。特捜部内には在宅起訴を主張する勢力もあるが、このまま「国内最強の捜査機関」は敗北するのか。

「在宅起訴と不起訴処分では、天国と地獄ほどの違いがある…」

検察関係者はこう歯ぎしりする。

2004年、陸山会が3億4000万円で購入した土地をめぐる事件。

特捜部は、小沢氏の元私設秘書で衆院議員、石川知裕容疑者(36)らの拘置期限である4日まで取り調べを続け、小沢氏の関与の程度を見極めたうえで、最終判断に臨む。石川容疑者らは政治資金収支報告書の虚偽記載を認めており、最大の焦点は、小沢氏を「共犯」に問えるか否かだ。

石川容疑者はこれまでの調べで、小沢氏提供の4億円を04年収支報告書に載せないことや、土地購入の記載を05年収支報告書にずらすことについて、「小沢先生に伝えて、了承を受けた」「先生の了承を得ないで、できるはずがない」と説明。

また、陸山会が土地購入直後に受けた銀行融資についても、「資金の出どころを隠す偽装工作だった」「先生の了承を得た」と供述しているという。

特捜部では、融資の関連書類に小沢氏の署名があるなど、手続きに直接かかわっていたため、先月23日と31日、都内のホテルで数時間におよぶ小沢氏の被疑者聴取を断行。偽装工作の認識について説明を求めた。

しかし、小沢氏は「署名は秘書から頼まれただけ」といい、虚偽記入への関与も「担当者が勝手に行った」などと否定したという。それは、リクルート事件などで、大物政治家らが連発したセリフとそっくりだった。

一連の不可解な偽装工作について、特捜部では中堅ゼネコン「水谷建設」からの5000万円の裏献金を隠すためだったとみて捜査してきたが、石川容疑者らは裏献金については否定し続けているという。

特捜部は、こうした供述や証拠を総合的に検討したうえで、一両日中に、石川容疑者らと小沢氏との共謀関係を、公判で立証することが可能かどうかについて判断する。

前出の検察関係者は「特捜部は、小沢氏本人の立件を視野に捜査を進めてきた。だが、検察内では『石川容疑者の供述を支えに小沢氏を起訴しても、公判で有罪を得るのは難しい』との判断が大勢を占めつつある。現時点で、不起訴処分の方向が強まっている」と語る。

ただ、特捜部内には「4億円もの不記載を秘書が勝手に判断できるはずがない」「水谷建設幹部の裏献金に関する供述は詳細で、同社の内部資料もある」などとして、小沢氏の在宅起訴を主張する声もある。今後の展開次第では、大逆転もあり得る。

実際、小沢氏が不起訴処分となった場合、世論の反発も予想される。

陸山会をめぐっては、10件、約10億円もの不動産を所有していることや、政治資金収支報告書の記載とは異なる、26億円以上の資金移動が報道(読売新聞など)。「小沢金脈」への不信感は高まっている。

特捜部には苦い教訓がある。1992年に発覚した自民党の金丸信元副総裁の5億円ヤミ献金事件で、特捜部は上申書提出だけで略式起訴した。結果、金丸氏は罰金20万円だけ。このことに、国民からすさまじい批判がわき起こり、東京・霞が関の検察庁の看板にペンキまでかけられたのだ。

最新の世論調査では、小沢氏の進退について70%以上が幹事長辞職を求めている。「正義」の旗を掲げる特捜部がどのような最終判断を下すのか。国民はかたずをのんで見守っている。←引用終わり
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引用開始→ 小沢氏、嫌疑不十分で不起訴 東京地検、上級庁と協議
(共同NEWS 2010年2月3日 20時58分更新)

04年の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反の疑いで告発されていた小沢氏を嫌疑不十分で不起訴とする方針を固めたもようだ。地検は同日、上級庁と協議。虚偽記入に関する小沢氏の具体的な指示や了承などを裏付ける立証が不十分と判断し、元私設秘書の衆院議員石川知裕容疑者を起訴する拘置期限の4日に合わせ、刑事処分することを確認したとみられる。←引用終わり
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