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2010/02/19

トヨタ社長、米国議会の公聴会招致、遂に受け入れへ!

米国でクレームが発生した時には、素早い対応が不可欠だ。
何よりも、過剰に反応したがるのが米国市場であり、米国の世論だから。
一つでも対応を間違えると、莫大な損失を招く事になる。
これは、米国市場と取り組む上でのイロハだといえる。

トヨタはこの面での対応を誤ったのではないか?

報道やネットの一部には、米国政権による陰謀説や米国自動車産業(とりわけGM関係者)による仕掛け説が、真淑やかに指摘され熱く論じられているが、仮にその指摘が正鵠を射たとしても、それと市場や世論への対処は別次元の問題として捉えなければならない。

米国市場で大切な事は何よりも早い誠実な対応だ。
これに尽きる。
世論を沈静化させる事が何よりも重視されるべきで不可欠だ。
それにより、「トヨタ バッシング」を鎮めた上で、柔らかく粘り強い反論を開始すべきだと考える。

トヨタの豊田社長は、最初の対応で躓き、次の対応で躓き、米国議会の公聴会出席要請にも、米国トヨタの社長が出席し意見を述べる事が適切とコメントを出していた。
失礼ながら、当事者としての自覚を全てにおいて欠いていると言わざるを得ない。
交渉事だから、いきなり大将が出向き議論の渦中に入る事を避けたのだろうが、米国市場や米国世論は、仕掛けられたモノであればあるだけ納得しない。

「遅い、小出し」の対処は、米国市場や米国世論を相手に火に油を注ぐだけでしかない。
素人でもあるまいに。

「素早く、全面的に」対処する事が米国での要諦だ。
ここで、日本の論理や議論解明の仕様を持ち出す事は何らの意味もない。
まさに、「国際感覚の欠如」を露呈させただけである。

先にも触れたが、トヨタのトップはここまでで重大ミスが2件ある。
クレームが生じた当初、トヨタが対応に追われていた頃、「ダボス会議」に執着し殆ど有効なコメントすら出せなかった事も、米国市場を刺激したと指摘されている。

市場対応で、先日、渡米した際もワシントンで関係の議員と面談せず、米国トヨタの社長に対応させる方針を貫いた事が次の失敗と指摘されている。

米国議会は、穏やかに公聴会への招致としている。
これを拒否すれば、米国議会は公聴会への喚問を行うだろう。
その時は、トヨタには米国市場を失う覚悟が求められる。

トヨタは、日本を代表する企業である。
トヨタは、「品質管理」で、今日の世界に冠たる「競争優位」を築き上げた。
それにしては、「経営管理品質」が余りにも、お寒く貧弱、弱体、低質である。

社内の力学や、日本国内の論理構造を述べ立ててみても何らの意味がない。
内なる論理では国際競争は乗り切れない。
トヨタは経営能力を欠くトヨタは、早晩、社長交代を迫られる事だろう。

これに近い現象は、民主党で起きている。
勿論、鳩山由紀夫と小澤一郎である。

どちらも、身内の論理で乗り切りを画策している。
(自分は、「何らやましい事はない」と信じているだけ)

引用開始→ 米公聴会、トヨタ社長「招致受け入れる」 24日出席へ

【ニューヨーク=小高航】トヨタ自動車の豊田章男社長は18日(日本時間19日朝)、米議会下院の監視・政府改革委員会から招致された公聴会に出席する意向を示した。公聴会は24日に首都ワシントンで開かれる。一連のリコール(回収・無償修理)を巡るトヨタ側の対応策などを証言する見通し。

豊田社長は18日に声明を出し「委員会からの招致を受け入れる。米議会や米市民と直接話す機会を楽しみにしている」とコメントした。←引用終わり
(2010/02/19. 日経NET 07:45)
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