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2010/02/16

これ「由起夫」お子ちゃまランチの時間ですよ!お手々洗って、お行儀よくなさい!

「ママ、ママ、今日のランチはナニ?」
「ミズホちゃんチは、オムライスだってサ」

「まぁ~た、そんな!」
「オムライスなんざぁ、ビ・ン・ボ・ウ・ニ・ンが食べるモノですよ」

「でも、キレイに見えたヨ」

「ナニを言ってるんですか、アァ~タは」
「どうせ、『赤い旗』が立ってるんでしょ!ビ・ン・ボ・ウ・ニ・ンの家のは!」
「オムライスに旗立てて喜んでるようじゃぁ、大した事ぁ、アリマセンよ」
「まぁ。もしも旗立てるなら、『日の丸』に限りますよ!由起夫は分かってるのかねぇ」
「ミズホちゃんみたいなのと付き合ってると、『ア・ン・ポ・ン・タ・ン』と『舌足らず』が移りますよ」
「あれほど、ビ・ン・ボ・ウ・ニ・ンと付き合っちゃダメって言っといたでしょ」

「ミズホちゃんは、お金持ちみたいだよ」

「ナニを言ってザますか!お金持ってるって言っても、所詮は、仕来りを知らないオツムの弱い人の手先になって、カネを巻き上げるお商売じゃないか。口先で稼ぎ出す『ゲェノ~ジン』みたいなモノですよ」
「その点、ウチは違いますからね」
「由起夫や邦夫の曾お爺様が、コツコツ社会で名誉を築かれましたからね」
「私の実家も、筑後で懸命にお国のために事業を守ったからこそ、由起夫や邦夫に、ナニ不自由させる事もないざまショ」
「とにかく、ビ・ン・ボ・ウ・ニ・ンのミズホちゃんなんかと、付き合うのは止めなさい」
「それからね、由起夫はイワテの方のとても乱暴なカタと、お付き合いしてるそうじゃないか」
「邦夫から、聞きましたよ」
「ハトヤマのお家はねぇ、ハシタないゴロツキみたいな、お上品に山の手言葉も、ちゃんとお話しになれないお方と、遊んじゃダメですよ。シモジモのお下品が移りますからね」
「オォ、イヤだ、お下品な事、オザワさんて仰るのかしら、ホント、お顔に品性がないじゃないですか」
「由起夫、どうして、黙ってるの?ナニか仰いなサイな」

「だって、ママが言うようなコトしたら、ボクいまのトコロ(公邸)から追いだされちゃうよ」

「イイじゃぁ、ありませんか」
「音羽のこのお屋敷へ帰ってきなさい」
「まぁ、今日は、正月三が日の最後だから、『お年玉』を上げます」

「ママ、ありがとう」

「決して、お下品なオザワさんや、ビ・ン・ボ・ウ・ニ・ンのミズホさん、それからナンて仰ったかしら、そうそう、スネオみたいなナンとかカメさん、あのカタのお顔も品がないざます。そんなカタに振る舞うんじゃぁ、ありませんよ」
「それから言っときますけど、アァ~タのミユキさんにも渡しちゃダメですよ。ミユキさんなんて、ナァ~んにも分かっちゃいないんだから」

「はい、ママの言いつけは守るよ。でぇ、ボクの『お年玉』はいくらなの?」

「いつもどおり、1500(万)円ですよ」
「不足なのかい」

「いいえ、それだけあれば十分だよ。年に1万<億>8000(万)円あるからね」
「ママ、いつも、ありがとう」
「ママは、ボクの最大の支援者だ」

「当たり前じゃないですか、由起夫は、私が腹を痛めた子なんですから」

「じゃぁ、『お年玉』貰っとくよ、ありがとう」

引用開始→【政治部デスクの斜め書き】おこちゃま政権のむなしすぎる国会論戦
(産経MSN 2010.2.14 18:00)

「命、命…。ボクはみんなの命を守りたい。地球の命を守りたい!」

素晴らしい。ホントにそうだね。でも、君は命のホントの重さが分かってるのかな?

「もちろんさ! みんなが友に愛すればいいんだよ。友愛さ。これで世界はみんな幸せになるよ。世界だけじゃない。宇宙も幸せになるよ!」

なるほど…。確かにそうだね。それなら、どうしてアメリカの友達に「うちから出て行け」って言うんだい?

「だって、乱暴だし、でっかい武器を持っているし、それに騒がしいから迷惑なんだよ」

君がひ弱でいじめられそうだから、アメリカの友達が守ってくれようとしているってことはないのかな?

「近所の友達はいじめっ子なんかじゃない。信頼してあげないとダメだよ。それにアメリカの友達がうちにいるときには、ちゃんとお小遣いも渡しているじゃないか!」

それじゃあ、アメリカの友達は友達じゃないじゃないの? そういうのをカネで雇った「用心棒」というんだよ。

「何言っているんだよ。アメリカ人はボクの無二の親友だよ!親友だから守ってくれるのは当然だよ」

ああ、親友なのか。

「もちろん、そうさ。困ったときに助けあうのが親友だろ?」

ふ~ん。じゃあ、親友だったら、アメリカの友達が困った時には君が助けてあげるんだね。

「それは無理だよ。うちの家は暴力は絶対ダメだって決められているし…。それに危ないモノを使ったり持ち込んだりすることは絶対にダメだよ!」

なるほど…。でもアメリカの友達は、君が危険な目にあったら「命がけで守る」って言っているんだろ。

「そりゃそうさ。ボクのアメリカの友達はすっげーっ強いんだよ」

すごく強い友達だから助けなくていい。だから自分がいじめられたら助けるべきだ。でも、乱暴で迷惑だから家には出入りしてほしくない。それって、すごく自分勝手じゃない?それで友情はなりたつの?

「僕を信頼してよ!」

そう言われても信頼の証はあるの?

「それは5月までに必ずみせるからさ~」

わかった。じゃあ話題を変えよう。君はママからこっそり月1500万円もお小遣いをもらっていたってホントかい?

「ボク、知らないもん!」

君の小遣い帳には近所のオジさんやオバさんにもらったと書いてあるけど、死んだ人の名前まで書いてあるよ。お墓から出てお小遣いをくれたのかな。

「ボクは知らない。お手伝いさんが勝手に小遣い帳をつけていたんだ」

じゃあ、君が学校の友達に気前よくおごっていたお金はどこから出てきたのかな。

「ボクの家は恵まれているから、小遣い帳のことなんか知らないんだ」

あ~っ、分かった。サンタさんがくれたんだ! でもサンタさんは年に1回クリスマスにしか来ないんだよ。君だけに毎月にようにサンタさんが来るのはおかしいと思わないの? しかも普通の子供よりもずいぶんゴージャスなプレゼントだよ。君の弟は「ママからもらった」と認めているじゃないか。

「学校の先生(検察)がそう言うならばそうかも知れません。でもボクは知らなかったんだ」

たぶん、君が寝ている間に、ママとお手伝いさんが君のお財布をいっぱいにしてくれていたんだと思うよ。でも、毎朝起きたらお財布がいっぱいになっていて、不思議だとは思わなかったの? それにこんなにお小遣いをもらったら「税金」というものを払わないといけないんだよ。

「先生が言うから払いました…」

自分ではママからもらったとは思わないけど、先生がいうから税金だけは払ったの? いくら?

「6億円…」

すごいね! そんなお金普通の人は持ってないよ。その税金はどこから払ったの?

「…」

自分の言葉に責任を持ち、家族の面倒を見て、自分の責任は自分で取る。それが大人だよ。君はホントに大人になりたいの?

「ぼくは命を守りたい。それだけなんです…」

命は大事だ。でも、人の命をミミズやオケラと同じに考えてはダメだよ。

× × ×

鳩山政権は「歴史的な政権交代」といまだに言っているけど、その歴史的通常国会の国会論戦を意訳すればこの程度…。あまりにバカらしくないか。こんな「おこちゃま政権」の支持率がなお4割。つまり日本人の4割が「おこちゃま」だということなんですかね…。(石橋文登)←引用終わり
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