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2010年7月

2010/07/31

スイス・アルプスの「氷河特急」脱線転覆事故は速度超過が原因だとか?!

やはり「ヒューマン・エラー」であるらしい。
転覆脱線事故から1週間が経ってしまった。
翌日から、「氷河特急」は何事もなかったかのように運行再開されているという。
しかも「日本人観光客」で賑わっているという。
いまは、シーズン真っ盛りだし、一年で一番の稼ぎ時だから「休んでなんかいられない」ってのが本音だろうナ。

でも、ナンで脱線転覆したのか?
その原因も検分も終わらないままで、どうして「運行再開」するのか?
と、日本人関係者の談話も紹介されていたが、「氷河特急」のニーズは日本人観光客だってんだから、何をか況やみたいな複雑な気分にもなるよネ。

そんなこんなの議論が交わされたのか、いやはや、ヨーロッパはスイスでの出来事だし、被害者は多くいるけど最大40人だし、犠牲者は1人だって事もあるのかな、報じられる中身も薄っぺらいままだ。
ワイドショーも、不景気が理由で現地でのアホ取材(マスゴミ・スクラム)も生じなかった。
バカバカしい連中を取材に送り出す「資金」が枯渇してんだろう。
だから、静かなイメージだ。

でぇ、結局、「速度超過」が原因と結論づけるらしい。
時速30Km制限のカーブを57Km/hで通過したってんだから、カントが崩れたのだろう。

JR西日本が引き起こした「福知山線・尼崎脱線事故」の超過速度も凄まじい代物だったけど、スイスアルプスの「氷河特急」も制限速度超過っていうけど、ほぼ倍の速度ってワケだから恐ろしい速度超過だ。

鉄道のカーブでは設計速度すなわち「制限速度」を大幅に超えると、脱線転覆するって事が世界共通であると実証されたワケだな。

被害者の皆さんへ、「氷河特急」運行会社が、どれだけ誠意を見せた対応と保証をするかって事に焦点が移るよネ。
スイスじゃ、運転士は「刑事事件」として問われるのかな?

引用開始→ スイス「氷河特急」脱線、運転士が速度超過
(2010年7月30日23時08分  読売新聞)

【ブリーク(スイス南部)=平本秀樹】スイス南部で日本人観光客1人が死亡した23日の観光列車「氷河特急」脱線事故で、スイス政府の事故調査当局と事故を起こした鉄道会社「マッターホルン・ゴッタルド鉄道」は30日、「運転士が速度超過で運行していた」とする事故原因の暫定調査結果を発表した。

最終調査結果は数週間後に発表の見通し。

現場のカーブの制限速度は時速35キロ。だが、30日記者会見した政府当局者によると、事故車両の速度記録計を解析した結果、最終車両がカーブを曲がりきる前に時速56キロまで加速しており、その結果後方の車両が脱線したという。

当局者はまた、事故当日の現場は風も強くなく、気象条件の影響はなかったと指摘。事故車両の車輪や車体にも問題は発見されなかったほか、線路も専門家が調査した結果、異状は見つからなかったと説明した。←引用終わり
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2010/07/30

「参議院選挙で負けたくらいで、ナンで辞めなきゃナランのか」と、無責任がウリの菅も福島も開き直り!

いずれの政治家も「厚顔無恥」がウリである。
「厚顔無恥」こそウリである。
そもそも「厚顔無恥」でなきゃぁ、政治家は務まらないのである。

まだ「政権党」である「民主党」も負けの総括を巡り、「百家争鳴」で、お互い「言いたい放題」って事らしい。
2ヶ月前に、しおらしく表舞台を去った「小鳩コンビ」も復権狙いで手下を動員し喧しい事だ。

本来、先の参議院通常選挙で完敗した「民主党」は文字どおり「ミンチトォ」になったワケだから、少しは温和しくするのがスジである。
ところが、それができないのが、ハグレの集合体「ミンチトォ」の真骨頂である。

例えば、ゴリララ・ヤマオカことウソ八は、手下集めに班分け(班ごとに)会食会を企み、見事な意趣返しで「無視され」誰も集まらず状態だと漏れ聞こえる。

トツベン・オザワは、得意のモグリ込みで表に出ない。
裏からコソコソ(実は堂々)と、悪辣な企み事を実現するために「虎視眈々」状態らしい。
9月に全てを賭けるって事だ。
当面は、ホラグチが表の人形である。
ホラグチも、まもなく舌禍事件を引き起こすことだろう。
ナンたって、ホラグチほど、その言論や主張に一貫性を欠くヤロォはいないんだよな。

「あぁ~ぁ、イヤんなっちゃった、あぁ~ぁ、驚いた」のヌカドコ・シンジも、ナニを考えての事か蠢いてるっていうから、ホントに驚きだよね。

しかし、ナニよりも驚きは、ネコゼ・ズルカンが引き籠もっちまったって事だ。
それをカバーしてるのが、センゴク・イチバンで、これがまた一段と「品がない」から、二重の驚きだよな。

まぁ、「大荒れ」って事だ。

今日から、臨時国会だって。
「臨時滑稽」の間違いじゃぁナイのかな?

引用開始→ 民主両院総会:党内対立鮮明に 小沢氏系から批判次々
(毎日新聞 2010年7月29日 22時02分)

責任論をいったん棚上げし、9月代表選で再選を狙う菅直人首相。責任を追及しつつ、「菅降ろし」を図る小沢一郎前幹事長支持派--。29日の民主党両院議員総会での白熱した議論は、民主党内の「執行部VS小沢グループ」の対立構図を鮮明にさせ、「9月決戦」に向けて火ぶたを切った権力闘争の実像を強く印象付けた。【須藤孝、竹島一登】

9月の党代表選で再選を狙う菅首相にとって、29日の両院議員総会は最初のクリアすべきハードルだった。しかし、総会終了後も小沢氏系議員は怒りがおさまらず、非小沢系議員にも冷めたムードが漂った。

小沢氏に近い森裕子参院議員は「歴史的な惨敗でだれも責任を取らないとは」と怒りをにじませ、東祥三衆院議員は「(代表選は)ちゃんとした人を候補者選びも含めてやらないといけない」と強調した。

小沢グループではない松原仁衆院議員は「最後の拍手も納得した拍手ではない。首相は謙虚にやってもらいたい」と指摘。桜井充参院議員は「(首相が)今後どういう行動を取っていくのかを見て判断する」と突き放した。

菅首相は参院選大敗を受け、現執行部体制の継続で延命し、11年度予算の概算要求で民主党らしさをアピールしたうえで9月代表選で再選を果たし、本格政権につなげるシナリオを描く。しかし、前途は多難だ。

両院議員総会では、首相が陳謝した「消費税率10%」発言を巡り、「誰も相談されていない。(民主党は)いつから北朝鮮になったのか」(小泉俊明衆院議員)など痛烈な批判を浴び、反転攻勢の糸口はつかめなかった。

菅首相にとって次のハードルは、8月末の11年度予算概算要求のとりまとめだ。「政治主導」を強調し、菅政権の指導力をアピールするのに躍起だが、政府は「一律10%削減」の概算要求基準をすでに決定している。「事業仕分け」などによる財源確保が思い通りにいかず、一律カットに踏み切らざるを得なかったのが実態だ。小沢氏に近い福田昭夫衆院議員は総会で「まだまだ埋蔵金は出せる。その検討もせず消費税論議が出ることが官僚主導だ」とけん制した。

30日召集の臨時国会では野党の協力が不可欠な「ねじれ国会」がたちふさがる。首相就任後初の予算委員会が開かれるが、衆参2日ずつの開催に応じたのも、超党派協議の糸口をつかみ、政権基盤を立て直す思惑がある。

しかし、首相が呼びかけた税制改革の超党派協議に野党側は「子ども手当などのバラマキを続けるのか」(谷垣禎一自民党総裁)と公約撤回を条件に突き付けている。再選戦略は「内憂外患」のいばらの道が続く。

◇代表選本格化、対抗馬に原口氏ら
民主党両院議員総会で菅首相が9月の党代表選出馬を表明したことで代表選に向けた動きが本格化する。党内では複数候補による本格的な代表選実施を望む声が強く、小沢前幹事長による対抗馬擁立の動きが焦点だ。

「改革しようと思えば、相当の覚悟と決意を持って政権運営にあたることが必要だ」

小沢氏は29日、側近の高嶋良充前参院幹事長にこう強調し、菅首相では改革はできない、との思いをにじませた。高嶋氏は「それをできる人がいますか」と水を向けたが、小沢氏は表情一つ変えなかったという。高嶋氏の意中の人は、ほかならぬ小沢氏だった。自身の出馬について小沢氏は一切語っていないが、周辺には否定的な見方が強い。

菅首相の対抗馬として名前が取りざたされているのは、6月の代表選で善戦した樽床伸二国対委員長に加え、このときの代表選で候補に名前があがった原口一博総務相、海江田万里衆院財務金融委員長らだ。

いずれも小沢氏を支持するグループが擁立を検討した。樽床氏を擁立した中心メンバーの松本剛明衆院議運委員長も浮上している。4氏は小沢グループではないが、「革命的改革」を唱える小沢氏に近い存在で知られる。

関係者によると、小沢氏が狙うのは78年の自民党総裁選予備選の再現とされる。初の党員参加で実施され、小沢氏が所属した旧田中派が支援した大平正芳幹事長が、現職総裁の福田赳夫首相を引きずり降ろした政変劇だ。ロッキード事件で訴追された田中角栄元首相は他派閥から首相候補を擁立して求心力を保った。

小沢氏は政治資金規正法違反事件を巡る検察審査会の結論次第で強制起訴になる可能性があり、行方が重くのしかかる。4氏も出馬については「複数の候補が議論を交わすことが大事」(原口氏)などと述べるにとどめ、明言を避けている。出馬しても「小沢氏のかいらい」というレッテルが張られるとの懸念もある。一方、鳩山由紀夫前首相や岡田克也外相は菅首相支持を表明しており、「決戦の9月」に向け攻防が激化するのは必至だ。←引用終わり
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オムライスで食中毒中のアンポンタン・ミズホも負けちゃイナイって!
理屈は、「ミンナ食中毒なんだから、食中毒はないって事になります」って、得意の「意味不明」の主張を繰り出しているらしい。

コヤツ等の根本的な間違いは、社会に対する「影響力」があるって、堂々と「誤解」を信じてるコトだな。
お騒がせ男の「Aホサカ・ノビト」もメデタク落選して、多少は日本の政治が小ギレイになるワケだけど、アンポンタン・ミズホは超法規的小理屈でナンとかって考えらしいとも漏れ聞こえてクルわ。

辻元姐さん、「このままやったら、死んでも死にきれへんワ」と嘯いたらしい?

引用開始→ 福島党首、辞任を否定 辻元氏離党届 きょう処分協議
(2010年7月29日(木)8時0分配信 産経新聞)

社民党の福島瑞穂党首は28日の記者会見で、参院選の敗北や辻元清美衆院議員の離党表明を受けて党内で執行部の責任を問う声が上がっていることに対し、「党員すべてで党の立て直しをやらない限り、目先を変えるだけでは党の再生は難しい」と述べ、自らの辞任論を否定した。

辻元氏が提出した離党届の扱いについては「規則にのっとる」と述べるにとどめた。

同党は29日の常任幹事会で辻元氏の処分を協議する予定。

ただ、執行部の党運営に批判的だった辻元氏に理解を示す所属議員も少なくないことから、除名は見送られるとみられている。

辻元氏は、28日の民放番組で、無所属で活動する考えを強調した上で、「考え方や理念が同じ人がグルーピングして、有権者に選択肢を提示すべきだ。そういうネットワークを党派を超えて作っていきたい」と表明。

政界再編も視野に、考えの近い与野党議員と連携を模索する考えを示した。←引用終わり
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2010/07/29

梅雨明け10日、日本はベトナム以上に暑い日々が連続している

梅雨明け10日って言いますが、それでも「暑いなぁ~!」と、つい口にしてしまう毎日ですよね。

2日前に、ベトナムはホーチミン駐在のスタッフが業務ミーティングのために一事帰日しました。早朝、成田へ着いた頃は別にナンとも感じなかったそうですが、午前のミーティングを終え、ランチを摂りに出かけたとき、「暑いなぁ~!ナンだこの暑さは」ってぐったりしていました。

いつも感じる事ですが、東京の暑さも去る事ながら、「大阪の暑さは東京以上だよ」と云う人があり、傍らで「大阪の暑さなんて、たかが知れているヨ、名古屋の猛烈な暑さに比べりゃぁ、どうって事ないがネ」と名古屋から出席したスタッフが宣う。

ホーチミンから戻ったスタッフは、「皆さん、ベトナムは暑いって、よく口にされますけど、いまの日本はベトナムより暑いですよ。ぐったりしてますから」と言葉を繋いだ。

35度はあったのだろうか?

アスファルトの照り返しと蓄熱が、足下の気温を上げるのだろうけど、嫌な暑さに変わりはない。そうか、日本の三大都市の気温はいずれも「ホーチミン以上の暑さ」を記録しているのだろうな。
そうだな、風が吹かないモノな!
ホーチミンは、サイゴン川を吹き抜ける風に助けられてるよな。
東京は、隅田川と多摩川に挟まれて、都心には熱気が溜まる構造だな。

”とらえもん”は、熟れきったような暑い空気に包まれたホーチミンで、夕方になるとサイゴン川の川風が心地よい事を想いながら、今年の暑さに少々ウンザリさせられ景気の悪さも伴って、気分が晴れないまま、やや異常な気温の中で辟易させられている事を改めて弁知させられた。

そういう今日(7/29)は、1965年に「沖縄の米軍・嘉手納空軍基地から、B52が直接、ベトナム北部爆撃(北爆)に飛び立った日である」。

記憶を風化させてはイケナイ日でもある。

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2010/07/28

「日本相撲協会」理事長代行村山弘義(ヤメ検) ヤッパリ口先はキレイでもその手は汚れていたゾ

大体において、威勢のよい事を口にするヤロウは「怪しい」っていうのが世間一般の常識だぞ!
「日本相撲協会」の理事長代行にスッカリ収まりご満悦のヤメ検・村山弘義に、巨大爆弾が炸裂中ってワケだよ。
テメー自身が、マル暴企業の監査役をやってたって事を自ら隠していたって、よぉ~く言うよナ。
仮にも、東証へ上場してたフロント企業なんだから、その企業情報は公開されてるワケだし、必ずバレるワケだから「知らない」では済まされないよな。
会社法には「善良な管理者の注意義務」ってコトが明記されてますよね。
まず、弁護士として、この規程も「知らない」って言い逃れようとしても、そうはいかない。
なぜって、「監査役」なんだから、「知らない」は通用しない。

ここまで進めば「茶番」の「茶番」なワケだよ!

「日本相撲協会」の利権獲得を狙う「新・強奪集団(別名:新シロアリ)」の意向を受け、突撃したってワケだけど、「そうは問屋が卸さねぇって」コトだよネ。

村山弘義が、「日本相撲協会」の理事長代行に居座ろうとしても、それは難しいんじゃぁないのなか?
自発的に、身を退くことが「晩節を穢さない」ヒトとしての倫ってモノだよな。

次は、もっとキレイ事をガナリ立ててる伊藤滋が問題だヨ。

どんな態度に出るか、見物だよね!
当分目が離せねぇやネ!

引用開始→【大相撲野球賭博】村山理事長代行 「疑惑」2企業の監査役など歴任
(産経MSN2010.7.28 01:30)

大相撲の野球賭博事件を受けて日本相撲協会の理事長代行を務めている、元東京高検検事長の村山弘義氏(73)が、代行就任以前に、暴力団との関係が疑われる2企業の監査役などを歴任していたことが27日、分かった。2企業はいずれも暴力団との親交があった元経営者や取引先が警視庁に摘発され、破(は)綻(たん)や上場廃止となっている。村山氏は事件と直接的なかかわりはないが、角界の暴力団排除を担う理事長代行職を務めることについては疑問視する指摘も出ている。

村山氏が監査役などを務めていたのは、東証マザーズに上場していたインターネット音楽配信会社「リキッドオーディオ・ジャパン」(現ニューディール、上場廃止)と、東証2部に上場していた不動産会社「スルガコーポレーション」(横浜市、民事再生中)。

リ社は平成10年7月に設立、11年12月に東証マザーズへの上場第1号を果たしたことで注目された。しかし、暴力団との関係が指摘されたことなどで株価が急落。12年9月に引責辞任した社長が、同僚のリ社幹部(当時)を監禁、暴行していたとして同年10月に逮捕された。

村山氏は同社の招(しょう)聘(へい)で、事件発覚前の12年6月にリ社顧問に就任。同年9月から13年10月まで監査役を務めていた。

監禁事件では、警視庁がリ社の関係先を家宅捜索したところ、指定暴力団住吉会系組幹部らの名刺を多数押収。一方、リ社の親会社社長だった黒木正博被告(44)は今年2月、東京都内の情報通信関連会社を舞台とした民事再生法違反事件で、指定暴力団山口組系元組員とともに逮捕、起訴されている。

また、村山氏は20年6月にスルガ社の社外監査役、21年6月から10月まで取締役を歴任。同社は、警察当局が山口組と関係が深いと指摘する不動産会社「光(こう)誉(よ)実業」社長の朝治博被告(61)にビルの立ち退き交渉を依頼。朝治被告は17~18年、無資格で交渉をしたとして20年3月、警視庁に弁護士法違反容疑で逮捕された。1、2審で懲役2年、執行猶予4年などの有罪判決を受け、今月、最高裁が被告側の上告を棄却している。

朝治被告は大阪市にあるビルを大相撲春場所の宿舎やけいこ場として、松ケ根親方=元大関、若島津=に貸していたことも明らかになっている。

村山氏は産経新聞の取材に対し、こうした「疑惑企業」とのかかわりについて「いずれもコンプライアンスの立て直しのため問題発覚後に就任を依頼された。反社会的勢力のために働いたことは一切ない」と説明。松ケ根親方と朝治被告の関係は「知らなかった」としている。

村山氏は11年に検事を退官し、20年から日本相撲協会の外部理事。賭博問題で今年6月に設置された特別調査委員会のメンバーで、今月4日から理事長代行を務めている。

企業監査に詳しい北海道大の蟹江章教授(経営学)の話 「賭博問題発覚前から外部理事を務めていた協会“内部”の村山氏が賭博問題解決の指揮をとることには違和感を覚える。新たに第三者的な人物の登用が望ましい。協会は人物の適正より、元検事という肩書に頼ったのではないか。暴力団と決別する姿勢を示すならば、協会側が人選に十分な調査を行うべきだ」

ノンフィクションライターの森功氏の話 「スルガ社の監査役をしていながら、朝治被告と松ケ根親方の接点に気づかなかった村山氏が、松ケ根親方の疑惑解明を目指す協会トップとして適格とは思えない。理事長代行を引き受けるべきではなかった。角界の悪しき因習から脱するためには、反社会的勢力とのしがらみがない人物がリーダーとして望まれる」←引用終わり
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2010/07/27

辻元姐さん、離党表明 アンポンタン・ミズホの「オムライス」で食中毒が原因か?

辻元姐さん、「チャビントォ」ちゅうか「ダミントォ」を離党しますんかいな?
「ヤッパリ、アンポンタン・ミズホの『オムライス』の食当たりか食中毒でっか」
「それやったら、これで二人目やなぁ~!」
「恐ろしい的中率やがな」
「ちょっと前は、『ポッポ・トリガラ』亭のご主人も、一撃されたちゅうて聞いてまっせ、ほいで死にかけやったいうて、住まいも追われたらしいやんか」
「ほぉ~、ヤッパリ、アンポンタン・ミズホの『オムライス』で食中毒でっか」
「”責任とらへん”、言うてんのんかいな?アンポンタン・ミズホは」
「あのヒト、オヅラの皮、ダイブンと厚そうやんか?」
「”ナニが悪い”言うて、開き直ってんのんかいな」
「さいでっかぁ~!」
「そやから、辻元姐さんが『辞めたる』ちゅうてかぃな?」
「まぁ、チッとはまともな気分も残ってはったんやなぁ~!」
「エエや、オマヘンかぁ!」
「そぃで、『コケシトォ』でも、こさえはんのんかぁ?」
「辻元姐さんが、党をこさえるんやったら、ヤッパり『コケシトォ』やろなぁ!」
「それともナニかいな、9月以降に『トツベントォ』へでも合流しはるんかぃなぁ~!」
「それやったら、シャベリ過ぎたらアカンでぇ~!」
「とにかくなぁ、大阪弁でポンポン言うたらアカンわなぁ~」
「なんせ、『トツベントォ』なんやさかいなぁ~!」
「ナンやてぇ~、もう握り合ぉてまんのんかいな」
「さすがに、手だけは早よぉオマンなぁ~。聞きしに勝る早技やネ?!」
「誰のどこを握ってまんねんナぁ?」
「ワタイラにも、教えて貰わんとなぁ~!」
「ここだけの秘密やがな『辻元姐さんとワタイラ』だけの秘密やんか」
「教えてぇなぁ~」
「教えとぉ、おくんなはれ!」
「エエ?ナニ?」
「ナンやてぇ『珍党コケシ』やてかいな」
「そら、よう似合ぉてまっせ、さすがは辻元姐さんのセンスはエエなぁ~!チョ~びっくりやネ」(ゲロゲロ)
「見事やんか」(ゲロゲロ)
「シンボルはコケシでっしゃろ!サインしたコケシ、ワタイラも欲しいなぁ」
「ドナイする言われてもなぁ、ヤフーのオークションに出そか?」
「エエ値が、つくでぇ~。ナンちゅうても辻元姐さんのサイン入りやもんなぁ」
「ナンやてぇ、サインしたるけど、売ったらアカンてかいな?」
「ウソやがなウ~ソ、冗談やがな、冗談!」
「ほなぁ、まぁ、30日からの国会をよう見せて貰うワ」

引用開始→ 社民・辻元氏、離党の意向
(産経MSN2010.7.26 23:27)

社民党の辻元清美衆院議員(大阪10区)は26日夜、重野安正同党幹事長と会い、離党する意向を伝えた。27日記者会見し、正式表明する。辻元氏は従来、福島瑞穂党首を中心とした党運営に不満を持っているとされ、参院選で同党が議席を減らしたのを機に、離党を決断したとみられる。

辻元氏は鳩山由紀夫前政権で、国土交通副大臣を務めたが、社民党の連立離脱に伴い、辞任した。辻元氏が離党すれば、社民党の衆院議席は7議席から6議席へと減少。参院の4議席と合わせても国会議員は計10人の小規模所帯となる。←引用終わり
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パリの街には「ベリブ」(自転車)がよく似合う!

パリは平坦な街だ。小高いのはモンマルトルの丘くらいだ。
パリの街は、少し頑張れば、街を楽しみながらほぼ歩いて移動できる。
そんなパリの街を縫うようにメトロは路線を敷いている。
更に、路線バスも網羅されている。
経験からいうと、パリの移動でさほど苦労する事は無い。

生活空間という距離感の中で、多くの所用を済ませる事もできる。

時間があれば、セーヌ川沿いに歩いてみるても興味深い経験を得られる事だろう。

「ルーブル美術館」の館内を隈無く歩くには一日で足りないように、パリの街を知るにも一日では足りない、できれば歩いてパリをゆっくり楽しむ事をお勧めしたい。
ルーブルの横にある、リヴォリ通りを歩くのではなく、一本隣のサントノーレ通りを歩くとルーブル付近からマドレーヌ寺院まで目を楽しませてくれる事を確約できる。

少し遠い距離の移動には自転車を使えば快適だろうと思っていた。
赴任できた頃、行きはメトロで帰りは歩いてパリの街を覚えた。
パリの臭いを、街の臭いを知ろうと、歩きながら目と耳と鼻で、パリの街を捉えようと挌闘した事を想いだしている。

パリの街には「2CV」がよく似合っていた。
プジョーもよいけれど、「2CV」が実に見事にハマってたナ。
でも、ヤッパリ自転車が一番だろうナ。

その頃は、自転車に乗らなかった。

3年前にパリ市が実験的に「ベリブ」を提供するってネタを知ったとき、「オォ~!さすがはパリだ」と少しばかり感動した。
もし、行けば必ず「ベリブ」を使用したいってスレッドを立てたような気もする。

しかし、パリへ送り込んだ弟子が日本へ帰って来る事の方が多くなった。
「そうだよな」。
「ナンのために、弟子を送り込んだのか」。

で、「ベリブ」は使っているか?
と質問してみると、「イエ、自分のオリジンで往き来しています!」。
「ナルほど」って返すしか能がないけど、やはり自転車がパリには似合う。

引用開始→【Viva!ヨーロッパ】パリ 誕生から3年 新名物になったベリブ
(産経MSN2010.7.26 19:50) 写真は割愛します

パリの街に賃料が格安のベリブ(自由自転車)が誕生してこの7月で3年になった。街中をスイスイと走るグレーの車体は、今やエッフェル塔や地下鉄と並んでパリ名物だ。

■健康・環境志向と合致

ベルトラン・ドラノエ・パリ市長(60)=社会党=が社会党とともに市議会与党を構成する環境政党、緑の党と組んで温室効果ガス排出量を抑える手段としてベリブを発足させたのは2007年7月。ベリブは「ベロ(自転車)」と「リブ(自由)」の合成語で色はグレー。発足当時は7500台で駐車場は750カ所だった。専用のウエブサイトで1年間有効の利用券(29ユーロ=約3200円)を買うか、駐輪場で1週間の有効券(5ユーロ=約550円)か1日券(1ユーロ=約110円)を買うが、最初の30分までは1日に何度乗っても無料だ。

地下鉄やバスなど公共交通網のストで通勤に利用者が一挙に増えたほか、24時間利用可能なので地下鉄やバスの終電後のタクシー代わりとしても重宝で、健康志向、環境尊重志向などと相まって、「一度、利用したらやみつきになる」(フランス男性)と、たちまちブームに。観光客にとっても、「パリに行ってベリブに乗るのも目的」(ドイツ人学生)という人気者になった。

■故障、事故が急増

3年後の現在、自転車数は2万600台、駐輪場は1205カ所に増え、3年間の利用回数は8000万回に上る。男性の利用者が52%で女性が48%。年齢別では26~35歳が40%で最も多い(数字は10年7月、パリ市発表)。

ただ、利用者が増えるに従って、ベリブの欠点も目立ってきた。まず車体が22・5キロと重い。私自身も試してみたが、腕力がないせいかヨロヨロし、バスが横を通ったときは風圧で倒れそうになったので残念ながら利用を中止した。

壊れている自転車も増え、1日に修理を必要とする自転車数は平均1500台。このうち200台はブレーキの故障など重度の故障だ(09年度)。

ベリブの普及で自転車による交通違反が増えたとの指摘もある。06年に3904件だったのが、07年には1万1267件に急増したからだ。自転車による交通事故死は稀(まれ)だったが、ベリブによる交通事故死も09年7月段階で4人に上る。

■値上げも検討中

パリ市の交通行政を批判した「レーダー、大いなる嘘」(ジャンリュック・ノブロー著、09年刊行)によると、ベリブの盗難車総数は8000台に上るという。また、ベリブによる赤字も市の財政を圧迫していると指摘している。故障や盗難、交通違反の中には犯罪に利用した結果とみられるものも多い。

1年間の有効券利用者数は08年の20万から10年は7月現在で16万に減少した。市は目下、1年間有効券を29ユーロから43・5ユーロ(約4800円)に、30分以内無料を45分以内無料にする価格変更を検討中だ。(パリ 山口昌子、写真も/SANKEI EXPRESS) ←引用終わり
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2010/07/26

大阪府知事・橋下 徹へ、擦り寄る「維新の会」クズ議員ドモに政策はあるのか?

大阪腐恥事ハシゲは、立派な「オオカミ成年」である。
毎日まいにち、ケンカ相手を求めて「怒鳴り散らし」、「叫き倒す」だけしか能がない。
イヤ、それこそが生き甲斐だとか?

再選の時期が近づいてきた。
しかし、公約の多くは実現できていない!
公約を実現していない!
まぁ、百歩譲って、「実現できない公約を掲げた」ワケだ。

しかし、このままでは「オオカミ成年」が、腐恥事の椅子にしがみつきたくても難しいかも知れない。
そこで打ち出した珍奇な政策目標としての主張が、
①伊丹空港の廃止(主張は:伊丹空港があるから関西空港が赤字である。併せて、神戸空港が関西空港の足を引っ張っている。実際は国の空港政策が間違っているのだ!それを先に糾せよ!ケンカは大好きだろうが!弱いヤツしか相手にできないのか?)
②大阪市との統合(主張は:大阪府が赤字なのは大阪市と二重行政をやっているからだ。大阪市を廃止し大阪都を創出せよ。その前に「有効な産業政策」を示せ!)
③大阪が活性化しないのは大阪府庁の位置にある。府庁舎を建て替えるくらいならWTCビルを買い取り移転する。(しかし、絶対面積が足りない。この低度のことも分からない)
④大阪府の単年度予算は努力を重ね黒字予算を組めた(単に、支出を削減したに過ぎない)。
常に、本質とは関係ない実現性のない主張を繰り広げる事で有権者の目先を変え、自分は正しいと主張する。さすがに法廷で「クロをシロ」と言い換え、相手を罵倒し打倒する弁護士ならではの思考と論理だワ。大方の「愚者愚者珍民」は本当に愚かゆえに議論の勢いに欺されるってワケだヨ。
奇想天外っていうか、アホらしい政策(もどき?ごっこ)の羅列に過ぎないんだけど。

でぇ、いまのところ、大阪のマスゴミ各社は、概ね好意的な反応を示している。
つまり世論操作で勝っているワケだ。
大阪の府内有権者の軸を為すのは腐眠である。眠れぬのではなく、腐りきって惰眠を貪り続けているのである。
この点は、阿久根の市民と大差なしと言える。
共通点は、阿久根市長の竹原某が改革者であり、大阪腐恥事ハシゲが改革者であると、信じて疑わず真実を見ようとしない点である。
程度が低いって言えばそれまでだけど、文字どおり低度なのである。

大阪では、自民党議員は市議会も府議会も衆議院も参議院も「弱体」である。
選挙に勝つため、すなわち職業としての「議員バッジと椅子」を確保するためなら、例え、政策の主張が腹の底で違っても、今は人気絶頂の「オオカミ成年」コト、腐恥事ハシゲに縋るより他に方法がないのである。
従って、ハシゲの恫喝に屈するバカ議員ドモは、政策なんざぁ、かなぐり捨てて「全面降伏」し「恭順の意」を顕し、草履取りでも、肩揉み係でも、ナンでも引き受けるのである。
多少なりとも、自らの政策や主張があれば、ハシゲが発するゴロツキみたいな主張の嘘っぽさナンざぁ見事に見抜けるのに、悲しいかなオツムの低度も大いに作用するから理解できないって事のようだ。
憐れなモノである。

自民党大阪府連の中に「維新の会」っていう、党中党をこさえちまったらしい。
これには、さすがの自民党大阪府連も堪忍袋の緒が切れ許容できずってワケで、処分を行う事を表明(当たり前の事だ)した。

それを待ってましたとばかり、ハシゲは、自民党大阪府連に噛みつきケンカを売ったワケだ。
この争いは、ハシゲが自民党と公明党の推挙で大阪府知事選に出たモノの、根本的な政策が明らかに異なるために、「府政運営」の戦略を初め施策に至るまであらゆる事でことごとく対立し、醜い泥仕合に近い中傷合戦を繰り広げてきた事に原因がある。

大阪の自民党は、参議院自民党を牛耳るドンで坊主の谷川秀善が差配する。
旧弊な体質そのもので、都市型政党へ脱皮できずに藻掻いているのだが、ご当人らは「一生懸命やっとりますがな」と、ボス型政治を改革しようという自覚などないように見える。
市民と直接的に向き合う必要のある、市議会議員や府議会議員は、多少ネジが狂っていようとも人気のハシゲと組む方がテメーらの選挙には有利だと擦り寄るワケである。

それじゃぁと、ハシゲは厳しい「踏み絵」を要求する。
下品がウリの恥事ハシゲは、高圧的に「忠誠」を迫り、威迫的に「踏み絵」を迫るのである。
迫られる側は、「踏み絵」を避けたいが、テメーの選挙を考え、職業としての「議員バッジと椅子」を求める考えから、ここは一番「踏み絵」を承諾し、草履取りやら肩揉みに堕するのだ。

その理由は、何よりも第一に「選挙に勝つため」である。
そして「議員バッジと椅子」を確保するためである。
第二の理由は、大阪の府民と大阪の市民は、物事を正視したり事実を深く考えない性質で、メディアに欺される傾向が顕著(底抜けのアホ~集団)であるため、ハシゲと一緒のポスターを張り巡らせると、当選間違いなしだから魂を売るのである。
政治的信念のないアホ~議員ドモが率先し「維新の会」へ参加したがるのである。

大阪の有権者が目覚めない限り、ハシゲの横暴は続くだろうし、茶番の「維新の会」は増長する事だろう。
それもこれも、大阪の自民党が都市型政党へ明確に脱皮できず藻掻くだけで、時間を浪費し続けているからでもある。

いま一番大切なことは、大阪腐恥事ハシゲが、腐恥事選挙で掲げた政策を厳密に検証する事と、その不実現を糾弾するキャンペーンだと考える。
ところが、大阪のマスゴミは黙して語らずどころか、ハシゲの与党であり広報機関紙(ベンジョ紙)の役割を買って出ている。
大阪は、腐恥事ハシゲを先頭に、マスゴミも腐りきっているんじゃないかな?

大阪は「天神祭」も終わった事だし、23日昼過ぎに、某大学院の某先生から電話で難しい質問を受けた事への解説的回答(気分)としておきたい。

ファシストは、無恥な民に自己正当化をにこやかに吹き込み、熱狂的な多数派を形成し傍若無人に振る舞うのである。その狂気に支配されたとき、初めて民は己が置かれた立場を知るが、苦しい事から目を逸らすため、益々ファシストは増長し結果的に全てを破壊するのである。しかも取り返しがつかないまでの破壊を行うのである。

最近の、腐恥事ハシゲの発言は、珍妙な北朝鮮の恫喝主張と殆ど同じである。

引用開始→ 「維新の会」に自民党籍38人 大阪府連、来月に処分
(日経NET 2010/7/21 2:08)

大阪府の橋下徹知事が代表の地域政党「大阪維新の会」に、自民党籍を持った府議や大阪、堺両市議38人が参加していることを巡り、自民党大阪府連は20日、党紀委員会を開き、8月に離党勧告や除名の処分をすることを決めた。

同会が来春の統一地方選で対立候補を擁立する準備を進めていることを「反党行為」と判断。ただ8月10日までに擁立方針を撤回すれば処分しないという。今後、同党の幹部が38人と面会し、同会への参加の経緯や意向を聞く予定。

同府連は先月22日の党紀委では、7月15日までに同会から離脱しない場合は処分するとしていたが、離脱したメンバーはいなかった。

同会幹事長で自民党籍を持つ松井一郎府議は「対立候補の擁立を取り下げることはない。政策が別なら戦う」と反発。橋下知事は「メンバーの意向を確認するが、このまま維新の会でやり続けるなら自民党と大戦争する」と話した。←引用終わり
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2010/07/25

参議院選挙で落選した「千葉景子法務大臣」留任には、強い違和感がありますネ!

管官内閣は、自らの首を繋ぐ事に汲々としている。
しかし、9月の民主党代表選挙では、小澤一郎一派に押し出しの決まり手で追われるっていうのが、「永田町クラブ」では専らのウワサでもある。

従って、自らが率いる管官内閣は9月までだと考えている節もある。
いずれにしても、代表選挙で民主党代表に選ばれ、国会で内閣総理大臣に指名されたところで、閣僚の入れ替えは避けられないワケで、その時に法務大臣を入れ替えればと考えているんだろうけど、それはオカシイな理屈で、参議院の選挙区で神奈川県の有権者からハッキリ「NO」を突きつけられ落選した重みは真摯に受け止めなければならない。

まして、在任中に「法務大臣としての業務」を行っていない事も報じられている。
企業経営では「善良なる管理者の忠実義務違反」に当たる。
仮にも日本は法治国家である。
法治国家の司法を管轄し監督する大臣が、「善管注意義務」を果たさない、違法行為に対し内閣総理大臣たる菅直人は注意もしない、内閣を支える仙石由人官房長官も注意をしない。
こんなデタラメで無責任な内閣ってあるか?
こんな奴らに国を任せる事のアホらしさ、バカさ加減に日本国民はもっと真剣に怒りを示さなければならない。
寝言を並べ立てる「民主党」をブッ潰さない限り、世界の笑いものになるだろう。
間もなく「日本」が、哀れみや蔑みの対象にされるのは近いように思う。

引用開始→ 千葉法相、26日から民間閣僚…野党は続投批判
(2010年7月25日10時59分  読売新聞)

先の参院選で落選した千葉法相は、参院議員としての任期満了(25日)に伴い、26日から、民間人閣僚の立場で法務行政を担当する。

自民党など野党は「国民の審判を軽んじている」と続投を批判しており、30日召集の臨時国会で菅首相や千葉氏を追及する構えだ。

千葉氏は23日の閣議後の記者会見で「基本的な法務行政に対する立場に変わりはない」と述べ、国会議員の身分を失っても、これまでと同様に政策を遂行していく考えを強調した。

一方、千葉氏はすでに政界引退を表明しており、自らの後援会のホームページを閉鎖するなど、政治活動を縮小している。←引用終わり
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2010/07/24

スイス・アルプスでの「氷河特急」横転事故に驚愕!

最後に乗車したのが1989年だから、あれから21年の歳月が流れている。
その列車が、走行中に脱線横転したと早朝のニュースで耳にして、「寝惚けているのかな」とニワカに信じられなかった。
しかし、続報として次々に報じられ、その過程で映像が報じられる事で「圧倒的な現実」を見せられた。
横転というが一部(最後尾車)は転覆じゃないかとも。

日本人観光客には人気が高い。
特に、いまの時期は「スイス・アルプス」が最高に美しい。
従って、乗車された観光客は、多くの期待があり、目の前で間断なく展開する自然の大パノラマに驚歎されていた途中の事だろう。
間もなく、ユングフラウヨッホ(マッターホルン)が眼前に迫る位置だ。
楽しく期待が大きく膨らむ手前で事故は生じたようだ。

月並みな言いようしかできないが、大惨事は予期せぬ形で降りかかってくる。
そして、束の間の幸福を一瞬にして奪い去る。
しかも、それは苛酷である。残酷である。

あの美しい光景の中で、この大惨事が起きた事に驚愕している。

引用開始→ スイス列車事故 日本人1人死亡、3人意識不明に
(asahi.com 2010年7月24日13時19分)

【フィスプ(スイス南部)=稲田信司、ジュネーブ=玉川透】スイス南部バレー州でのアルプス観光列車「氷河特急」の脱線事故で、乗っていた日本人女性(64)=兵庫県尼崎市=が死亡した。また、日本人女性3人が意識不明の重体となっている。ツアーを企画した全日空(ANA)系「ANAセールス」が24日、発表した。在ジュネーブ出張駐在官事務所によると、日本人38人を含む計42人がけがをした。

列車は機関車と客車5両の6両編成。事故は23日正午(日本時間午後7時)ごろ、スイスとイタリアの国境近くのカーブで起きた。列車は南部のツェルマットから中部のアンデルマットに向かう途中で、後ろの3両が脱線し、うち2両は完全に横倒しになった。

現場では、医師や消防隊員計80人以上が救助・医療活動に当たり、11台の救急車と9機のヘリコプターがけが人をジュネーブやローザンヌなどの病院に搬送した。約10人が深刻なけがで、少なくとも3、4人は集中治療室で緊急手術を受けているという。

乗客約210人のうち、日本人は少なくとも77人。ANAセールス(15人)のほか、JTB系・JTBワールドバケーションズ(22人)、阪急交通社(40人)のツアー客と添乗員がいた。脱線車両には、JTB系とANA系の客が多く乗っていた。

事故現場から車で約30分の町、フィスプのバレー州立中央オーバーバリス病院には事故でけがをした日本人数人が入院中。列車に乗り合わせた観光客は24日未明(日本時間同午前)、地元テレビの取材に対し、「日本人たちは血まみれだった」と証言し、突然の惨事に震えていた。

別のスイスのテレビ局の映像によると、無事だったドイツ人女性は「急ブレーキがかかったように感じた。2度がくんとして、車内の物がすべて下に落ちた」と車内の様子を説明。スイス人男性は「転倒した車両を見て本当にショックだった」と話した。

同列車の運行会社によると、現場付近では数日前に線路の点検作業が行われており、警察当局は線路の状態と事故との因果関係について慎重に調べているとみられる。また、24日付のトリビューン・ド・ジュネーブ(電子版)は「この数日間は寒暖の差が激しかったため、レールが変形していた可能性がある」と指摘している。

     ◇

ANAセールス広報室によると、重体の女性は71歳と68歳=いずれも横浜市=、62歳=千葉県。このほか重傷3人を含む計8人がけがをし、病院で治療中。7組の夫婦がツアー客だった。また、JTB広報室は24日午前までに、同社系の客と添乗員12人の入院を確認した。そのうち女性(60)=長野県=は骨折、手術が必要な重傷という。このほか2人は集中治療室に入っているが、命に別条はないという。阪急交通社の広報担当者によると、男性客(60)=千葉県=が頭にけがをして病院に運ばれたが、意識ははっきりしている。ほかの39人は無事で、ツアーを続ける。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2010/07/23

日本相撲協会「特別調査委員会委員」も「マル暴」へ「溜席」観戦を便宜提供へ!?

日本相撲協会が、外部の圧力を受け、いやいやながら設置させられた「特別調査委員会」だが、そこに巣喰う調査委員については大きな疑問だった。
伊東滋委員長を初めとする多くの面々は、「自らは正義の味方で手は汚れていない」と、口はキレイだが、手とアタマは汚れきっていたって事だろう?

「自分の手は汚れていない」、このように主張する事は簡単である。
でも、それを証明するのは大変だろうな。
誰もが、「暴き合い」さえしなきゃ、キレイなままを維持する事もできるだろうけど。

「ウソはバレル」
「ウソは必ずバレル」
「ウソは間違いなくバレル」
「ウソをつきとおすのは難しい」というのが「コラコラコラム」の見解だ。

反社会的勢力(いわゆるその筋のマル暴)撲滅を警察権力が掲げるのは、表向きの事としては正しいのである。
しかし、「マル暴」は「日本の社会」が構造的に抱え込んだ「基盤機能」でもあるワケだから、一概に「正義」「公正」「透明」という建前の主義主張だけで一掃できるほど甘くはないように思う。

いわゆる「週刊誌」が「警察権力」を表の権力といい、「マル暴」を裏の権力というように、彼らは「表裏一体」でもあるワケだ。
これまで長年にわたり、いわゆる縄張りを「シェア」し合ってきたように思う。

それが、「建前」が進み「表向き」、近年は徐々に「お役ご免」になってきたワケで、「マル暴」もこの種の変化っていうか「潮目の変化」を敏感に感じ取る「スジ」は、明らかに「業種転換」しているように見える。

スジの分かる「マル暴」は急激に「ソフト化」を進めている。

一方で、スジの分からない「マル暴」は、イヨイヨ「粗暴化」に拍車をかけているように思う。

この大枠の変化が進展する過程で、「日本相撲協会」を取り巻く事態も大きく変化してきたワケで、この変化を「日本相撲協会」が感じ取れないまま、現在の事態が生じてしまったってワケだ。
「困った事」だ。

ある日、これまでの「習慣を全て否定」する事になった。
「習慣を全て否定」する事を強制されているワケだ。
その「浄化作用」を進める道中で、ナンと「キレイ事 特別調査委員会委員」の手が汚れていたって事が明らかになったワケだ。

前から指摘しているように、伊東滋特別委員長はデカイ態度でエラそうな口利きを繰り広げているけど、いずれがどうか知れたモンじゃぁナイね。

山のように出てくるんじゃないのかな?
ゴミ掃除には長い時間がかかる事だろう。

シロアリを一掃した後、新しいシロアリが警察権力の保護の下に現れ喰い尽くすワケだ。
全く以て、バカバカしいとしか言いようがナイ。

引用開始→ 大相撲:元呼び出しの維持員資格を抹消 複数介し組長に
(毎日JP2010年7月23日 2時30分)

両国国技館(東京都墨田区)で開催された大相撲夏場所(5月9~23日)で指定暴力団住吉会系組長が「維持員席」と呼ばれる特別席で観戦していた問題で、組長が持っていた入場整理券は02年に引退した元呼び出し(73)のものだったことが分かった。組長に渡るまで、野球賭博問題で日本相撲協会が設置した特別調査委員会の山口弘典委員(77)が最高顧問を務めるボクシングジムの会長ら複数の関係者を経由していたことも判明した。

入場整理券の譲渡を規約で禁じている協会は、警視庁の協力を得て昨年10月に設けた「暴力団排除条項」を初適用し、元呼び出しの維持員資格を6月1日に抹消。山口氏は関与を全面否定しているが、同委員会では維持員席問題も議題に上がっており、進退が問われるのは必至だ。

譲渡に関与していたのは山口氏が約35年前に設立した「ヤマグチ土浦ボクシングジム」(茨城県土浦市)の会長。山口氏によると、十数年前から経営は会長に任せており「(譲渡は)全く知らなかったが、5月23日に会長から経緯を聞き驚いた」と説明した。

協会の委員を務めながら公表しなかった理由については「会長から『悪意や金銭のやり取りはない』と報告を受けていたので問題はないと判断していた」と釈明しつつ、「責任を取らねばならないだろう」と辞任を示唆した。

一方、呼び出しは相撲部屋に所属する協会員で、土俵で力士の名前を呼び上げるほか、「触れ太鼓」を打ったり、土俵を造る「土俵築(つき)」などを担当する。元呼び出しは02年に65歳で定年退職したが、現役時代から維持員席を3席所有。このうち1席は向こう正面の前から2列目で、夏場所14日目の5月22日に住吉会系組長が観戦しているのを警視庁組織犯罪対策3課の捜査員が確認した。

維持員席に座るためには入場整理券が必要で、券は元呼び出しから山口氏のジムの会長、さらに世田谷区内の土木建設会社元社長へと流れていた。元社長が組長に直接譲渡したか、さらに第三者が介在したかは判明していない。

元呼び出しは「知らない間に面識のない組長に渡ってしまった。災難だが責任を取り、処分を受け入れた」と話している。

山口氏は日本プロスポーツ協会副会長で、07年の時津風部屋力士暴行死事件を契機に同年10月に発足した協会の再発防止検討委員会(現・生活指導部特別委員会)の外部委員に就任。今年6月に発足した特別調査委員会のメンバーにも選ばれた。【酒井祥宏、川崎桂吾、伊澤拓也】

【ことば】維持員

日本相撲協会の事業を後援する個人または法人で、協会に申請し、理事会の承認を受けて認定される。定員は東京、地方各場所とも300人で、6年ごとに更新手続きがある。協会に一定額(東京場所390万円、地方場所130万円)以上の寄付をすることが条件。協会から交付された維持員証と各場所ごとに発行される維持員券(入場整理券)を提示すれば、土俵下の特別席で観戦できる。維持員の中には好角家69人で組織する親睦(しんぼく)団体「溜(たまり)会」(大阪は「東西会」)があり、若手力士の激励会を開くなどしている。←引用終わり
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2010/07/22

ミーハーだけが売りの売国的日本語使用禁止会社は「日本」から出て行け!

数日前、このネタを知った時、スレッドを上げようかと考えたが、なんだか「それもなぁ~」ってんで見送ったんだけど、巷では結構なウワサらしい事もありネタとしてアップしてみようかと思ったワケ。

「日本の会社は、日本じゃ『日本語』を使え!」。
まず、ミーハーの先走りは「ユニクロ」こと「ファスト・リテイリング」である。
九段下から消え失せろぉ~!

それに習えと、ミーハーを追っかけたがるのが「楽天」だ。

確かに、日本国籍の企業でありながら、「グローバル市場で競争するワケ」だから、意思疎通を完全にするためには「英語」って考えるのは分かるけど、日本じゃ「日本語」が当たり前だろうが。

なんでもかんでも、時流に乗っかろうって安易な思考は「ナンセンス」以外の何ものでもないやネ。
そんなミーハーな事を考える前に、しっかり事業のコンセプトとドメインを守る事が先だよナ。

社内公用語が「英語」になったら、出入りの「ヤクルト」ネエさんやオバサンも「ヘイ、ドーユー、ニード、ヤクルト、トゥデイ?」とでも言わなきゃイケナイのかな?
「生保」のおネエさんやオバサンも「ハァ~ィ、ハウ、ドゥユー、ドゥー?」とか続いて「ハウ、コンディション、オブ、ユーァ、ビジネス、アンド、ユァ、メンタル?」なんてねぇ~。
イヤハヤ、困っちゃうな。

嫌なこったネェ~!

「日本語」の分からないヤロウは「入社」させちゃぁ「ダメ」だよね!
いよいよ、「(日本語)言葉狩り」が本格的に始まるってワケかぃ?
でも、どこか亡命しようにも先立つものは「カネ」と「英語」だモノなぁ~!?

そんなワケで、世の多くの「市井の志民」の皆様やら、「愚者愚者珍民」の皆様と心を同じくして、魂を売り渡そうってヤカラ企業とは断絶だぁ~!

潰れっちめぇ~ヨぉ~!ミーハー・クズ会社ドモ!
日本から出て行けぇ~!トットと消え失せろぉ~ィ!

ホンダの伊東孝紳社長の常識的な批判発言に、大きな「拍手」を!熱烈な「拍手」を!
ついでに、ホンダの車を買って貰えたら「ありがたい」限りでございまするヨ!

引用開始→ ホンダ、英語公用語化「バカな話」日本人が集まるここ日本で…
(夕刊フジ2010.07.21)

「日本人が集まるここ日本で、英語を使おうなんてバカな話だ」-。ホンダの伊東孝紳社長(56)は20日の記者会見で、「グローバル企業として英語を社内の公用語にすべきでは」との質問に対して、こう切り返し、その可能性を一蹴。相次いで英語を公用語化にする企業が出てきたことを牽制した。

国内企業では、インターネット通販大手の楽天が先月、2012年中に社内で英語を公用語とする方針を打ち出した。また、ユニクロを展開するファーストリテイリングも、海外事業の大幅強化戦略を打ち出す中、外国人社員を交えた会議や海外店への文書を原則、12年3月から英語に統一する予定だ。

ホンダと同じ自動車業界では、仏ルノーと資本提携している日産自動車が、カルロス・ゴーン社長(56)を含め、取締役の多数を外国人が占めることから、役員会などで英語を使用している。だが、書類については日本語、英語の併記となっている。

米国の研究所の副社長を務めるなど海外経験もある伊東社長は、「グローバル展開の中で英語が必要なやりとりは英語でやる。時と場合によって使い分ければいい」と、切り捨てた。

英語ができないサラリーマンにとっては英語公用語化の動きは、極めて“脅威”となっているなかで、20カ国以上で事業を展開するグローバル企業のホンダの社長が「英語公用語化無用」を発言したことは、「いいこといってくれた」と、サラリーマンの多くが胸をなで下ろしている。

だが、ホンダの社内では社長のいわんとすることを「日本で日本語を使うのが効率の面でいい。しかし、海外では英語を使うのは当たり前だ」と理解している。

事実、歴代のホンダ社長は英語は堪能。会見などでは、会社の方針で通訳を介している伊東社長も、スムーズに外国人記者とやりとりできる。

創業者の本田宗一郎氏も、独学の英語ながら、外国人とのコミュニケーションには困らないどころか、逆に心のこもったやりとりができると好評だったという。

公用語化まですることへの議論は当然あるものの、英語はビジネスマンの必須の項目になることは自然の流れのようだ。←引用終わり
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2010/07/21

アンクルトリスが帰ってくるらしい!懐かしいなぁ~!

サントリーが「角瓶のハイボール」を世に問うたとき、「ハイボールはホワイト」だろうが?!
と、「ハイボール」の有り様を考えていた側には少しばかり衝撃的だった。

しかし「ハイボール」が復活するって話題は懐かしかった。

「ハイボールはホワイト」だ!
って、大きな声で言ってたら、その途の先達から、
「バッキャロォ~!『ハイボールはトリス ウィスキー』でなきゃぁ、ダメだぁ~!」と、大音声で叱責された。

おぉ~!懐かしいねぇ~!「トリス」って?!

「トリス」は、尊敬する大先輩「開高 健」師匠の手によるコピーが懐かしい。
口から出任せと称しながら、じつは「知的で緻密な計算がキャッチコピー」に秘められていた。
いわく「人間らしくやりたいな」であり、
いわく「トリスを飲んでハワイへ行こう」であり。

柳原良平氏の手による「アンクルトリス」とベストマッチだ!
それが戻って来るって?
イイじゃないですか!

チョッピリ、渋く、粋で、ニヒルな臭いも漂わせちゃって、どことなくダンディズムを捨てない苦みも含んだ「アンクルトリス」。熱い気持ちで待ってますヨ。

きっと、その日はグラスに「トリスハイボール」を「人間らしく」満たしたいナ。
そして「開高 健」師匠にも「乾杯」って捧げたいナ。

引用開始→ 「アンクルトリス」復活…ハイボール人気で
(毎日JP2010年7月20日 21時18分)

20100721k0000m010110000p_size5maini トリハイのジョッキを片手に持ったアンクルトリス

サントリーは9月21日、ウイスキー「トリス」で作る「トリスハイボール缶」を43年ぶりに発売する。当時の人気CMキャラクター、アンクルトリスも復活する。

ハイボール人気の高まりで、同社の角瓶は出荷調整に追い込まれるほど。トリハイ缶は角ハイ缶より30円ほど安く、サントリーは若者層など新たなファン獲得を狙う。

アンクルトリスは、高度成長期のサラリーマンの代弁者。バーの片隅でグラスを傾け、酔うと顔色が変わった。予想以上の売れ行きで社長の顔色を変えられる?【武内彩】←引用終わり
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2010/07/20

祇園祭あれこれ ボランティア学生の輝く目に想う事

今年は祇園祭についてのスレッドを立てなかった。
その理由を問うメールが何本かあった。少しだけ、おかれた事情を説明しておきたい。

「コンコン チキチン コンチキチン」は「祇園祭」を音で彩る「心音」でもある。
宵々宮、宵宮、巡行といずれもベストな日程だったが、プロジェクト推進の重要会議やら、研究会やら、関係先で生じた難しい事態やら、次々に起きる様々な案件へ素早く対処する事が何よりも優先された。

今年は、招かれた「鉾建神事」にも日程上の都合でお邪魔できなかった。
そのため旧知の皆さんと楽しい歓談を共にできなかった。
そんなこんなの間に「宵々々宮、宵々宮、宵宮、巡行」と一気に進んでしまい、やっとの思いで「巡行」の朝、日頃、お世話になっている「鉾町」の皆様をお訪ねする事ができた。

とおり一編、型どおりの「ご挨拶」だけになってしまったのが心残りである。
「巡行」は晴れ渡る暑い中、「長刀鉾」を先頭に始まった。

友人知人は、四条通で巡行の順を待つ。
インターンシップっていうか、社会体験学習っていうか、ボランティアとして「巡行」を支える多くの学生諸君が緊張の表情で待機している。

「そなぃに緊張せんかて、エエ。そなぃ緊張したら、アカンでぇ」と声をかけるが、
「ハイ」と応えるものの、緊張の表情は一層「凜」としている。

京都(出身)の学生は、卒業後も「祇園祭」は身近な存在である。
他の地域から京都の大学へ進学してきた学生には、基本的に「4年間限定の体験」である。貴重な経験だし「想い出」として蓄積される。

その経験を大切にしようと、「祇園祭」の一つひとつの時間を大切にしている事が伝わってきたように思う。
京都の大学へ進学してきた学生は、ある意味で幸せであるといえる。

「祇園祭」は、24日に「花笠巡行」と、四条御旅所へ鎮座している神輿(東御座・中御座・西御座)の「還幸祭」が残されている。
余計な事だが「四条御旅所」は、「祇園祭」が終わると「四条センター」の名で「京都のお土産処」に変わる。

その昔、「四条御旅所」を前に「巡行」は寺町通りを北上した。
「寺町通り」がアーケードで覆われた事で、「巡行」ができなくなり、東の「河原町通り」が新しい「巡行」の道筋となった。
「祇園祭」も京都の町の変遷に合わせて変化しているのである。

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2010/07/19

10年目を迎えた「2000円札」を、もっと幅広く流通させよう!

2千円札は「にせぇ札」ではない!
国が発行を決定し、日銀が供給する「日本国の紙幣」である。

故・小渕恵三(元)首相が、渾身の願いを込め、2000年のG7サミットを沖縄で開催する事に踏み切った際、それを記念する形で発行したが「記念紙幣」ではなく「通常紙幣」である。

故・小渕恵三(元)首相は慈悲深い方だった。
自民党の首相であったが、「弱い立場」への理解、「困難な立場」への理解に心を砕かれていた。
それは「同情」ではなく「自立への支援」であったと捉えている。
「沖縄」への思いや「ベトナム」への思いは、歴代の首相の中では群を抜いていた。

様々な思いがあり「2000年のサミット」を沖縄で開催すると英断し、手厚く抜かりのない準備に取り組まれた。

小澤一郎と首相官邸で政権運営についての会談中、無理な要求に対し、一瞬言葉に詰まった(脳の血流に重大な損傷を受け)まま死に追いやられた。
その結果、自らの願いを見届けることは叶わなかったのである。
会談中の出来事である。

小澤一郎が無理難題を突きつけ、誠実な故・小渕恵三(元)首相は応えようとし、必死に言葉を探す過程で脳の血流に障害が生じ不帰の人となったのである。
つまり、故・小渕恵三(元)首相は、首相官邸で小澤一郎に言葉で殺られたと言えなくもない。

「平和」を希求した、故・小渕恵三(元)首相は粗野な野望の固まり、政治暴力的とそれによるゼニ儲けが唯一の趣味である小澤一郎に殺られたと理解している。
爾来、小澤一郎は天敵である!

「平和」を象徴する紙幣「2000円札」。
「平和」を希求する紙幣「2000円札」の流通量が伸び全国に行き渡ることを願ってやまない。

引用開始→ 「平和の紙幣」2千円札10周年 復権願う沖縄の思い
(asahi.com 2010年7月18日9時9分)

2千円札が19日に発行10周年を迎える。一時は流通量が5千円札を超えた時期もあったが、いまや1億枚余でピーク時の5分の1。ゆかりの地、沖縄では「平和希求紙幣」の復権を願い、さまざまな取り組みが続いている。

2千円札は、九州・沖縄サミットと西暦2000年を記念して同年7月、42年ぶりの新額面紙幣として発行された。沖縄の復帰運動にもかかわった故・小渕恵三元首相の肝いりで、表には那覇市の首里城の入り口にある「守礼門」がデザインされている。

日本銀行によると、流通量は04年8月がピークで5億1300万枚。4種の紙幣のうちの流通割合は4・7%と、5千円札を0・5ポイント上回った。しかし、それ以降は減少。今年6月には1億1100万枚、流通割合は1%にまで落ち込んだ。

発行当初は2千円札を使える現金自動出入機(ATM)設置の遅れなどが指摘されていたが、現在はおおむね解消されたという。日銀担当者は「映画チケットやタクシー代など便利に思える場面はあるのに、使い勝手が悪い印象が広がってしまった」と話す。

一方、沖縄県内での流通量はほぼ右肩上がり。今年6月の344万8千枚は9年前の2倍。毎年12月に増える傾向があり、お年玉としても定着している、とみられている。

払い出し時に「2千円札優先」を選べるATMが地元銀行に設置されるなど、利用を呼びかける地道な取り組みが功を奏しているようだ。05年4月には経済界を中心に「二千円札流通促進委員会」が発足。「二千円札大使」制度では「自ら積極的に利用する」「周囲に利用を呼びかける」などを任務とした認定証を発行し、大使は13万5千人にのぼる。10周年記念のイベントも活発で「二千円札満腹セット」を始めたホテルもある。

普及運動の中心となってきた元沖縄海邦銀行頭取の湖城英知さん(76)は「財布にはいつも20枚ほどあり、祝儀はすべて2千円札」。2千円札への思いは筋金入りだ。

16世紀に創建された守礼門は太平洋戦争末期の沖縄戦で焼失。戦後まもなく再建された。銃火の中を逃げ惑い、祖父を失った湖城さんの目には「平和の象徴」と映った。だからこそ、「平和希求紙幣」の2千円札を通じて、沖縄を見つめ直す動きが広まってほしい、と思う。

「経済大国の紙幣の一つに平和を願う心が詰まっている。これを生かさない手はない」(木村司)←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2010/07/18

岩手の「小澤ダム」じゃなかった「胆沢ダム」受注献金のカラクリも明らかになるだろう!

ウソをつき続け、ウソをつきとおすのは難しい。
様々なヒトが関係し絡み合う案件なら、なおさらの事だ!
どこかの誰かから、ポロッと真実の一端が漏れ出てくるワケだ。

小澤一郎の政治資金ので疑惑の対象である、岩手県は「胆沢ダム」。
別名「小澤ダム」。

これが近年「小澤一郎の政治資金」の源泉とウワサされていたワケで、これを地元で取り仕切っていたのが小澤の代化しコト秘書の大久保(「塀中」で暮らす身分を保障されている)だった。
それが、2009年の年明けから春先にかけての「ウワサ」のタネであり「政治の一大事」だったし、何よりも「十手捕り縄方」には勇気満々の流れを形成していた。
従って、マスゴミも揃って「オフダ」がいつ舞い降りるか、実に興味深いコトでもあった。

しかし、「嫌疑不十分」っていうか、「証拠不十分」っていうか、実に巧妙な「証拠隠滅」を行った結果だろうが、代化しの秘書「大久保」を引っ捕らえて幕を降ろすコトになり、ファンファーレが力なく惨めに鳴り響き期待に応える事ができなかった。

「十手捕り縄方」はメゲる事なく、小澤一郎の「政治資金」を洗い続け、実に摩訶不思議なオジェジェの記載に行き着き、今度は代沢の小澤邸で小澤一郎の風呂上がりにウチワ扇ぎ(手動扇風機)係の衆議院議員「石川」をパクル事に成功したのが2010年の春先だった。

それでも「本丸」は難攻不落ってワケで、大方の期待に応えられなかったワケだ。
「アァ~、ガッカリ?!」の毎日だったな。

でぇ、東京第1検察審査会の議決が「不起訴不当」だった事もあり、今日ここに引用するネタを産経が取材班の記事として明るみに出したって事だ。

「胆沢ダム」は「小澤ダム」そのものである。
実に多くの恵をもたらす「多目的ダム」なのだ。
何よりも、一番のネタは「小澤一郎」の政治資金の元手を供給する「高度な技術」と「高い能力」を保証している「(単一目的)多目的ダム」である。

こんなデタラメが許されるのか?

民主党は、まず「小澤一郎」の主導する事業を「仕分け」して見ろぉ~い!

引用開始→ 小沢氏側に献金2000万円超 胆沢ダム受注工作の疑いも 山崎建設、西松事件と時期合致
(産経MSN 2010.7.18 01:45)

民主党の小沢一郎前幹事長の地元の胆沢(いさわ)ダム工事を一部施工し、資金管理団体「陸山会」の土地購入事件で東京地検特捜部の捜索を受けた重機土木会社「山崎建設」(東京)側が平成7~18年、さまざまなルートの政治献金で、小沢氏側に毎年資金提供していたことが17日、産経新聞の調べで分かった。総額は2千万円を超える。西松建設が毎年ダミー献金をしていた期間と時期が合致しており、胆沢ダム工事の受注工作だった疑いがある。土地購入事件で、小沢氏が強制起訴される可能性も残る中、小沢氏側に再び政業癒着疑惑が浮上した。(調査報道班)

政治資金収支報告書などによると、山崎建設は7~18年、「小沢一郎政経研究会」のパーティー券購入や、自由、民主両党の小沢氏の地元小選挙区支部への寄付のほか、小沢氏の関連団体「改革国民会議」にも寄付。陸山会には、本社に加えて東北支店からも寄付を行い、同社創業者の元会長による個人献金を含め、6ルートに分散させて計2286万円を小沢氏側に提供していた。

胆沢ダム工事には、小沢事務所の強い影響力があるとされる。5年、小沢氏が総選挙の際に、胆沢ダムの地質調査を受注した会社側から寄付を受けた事実が発覚。弁護士らが公選法違反罪で小沢氏を告発した。盛岡地検の捜査で7年に不起訴となったが、国会でも取り上げられた。

山崎建設は胆沢ダム工事を、16年10月に一部受注した鹿島の共同企業体(JV)から下請けし、17年3月に同じく一部を受注した大成建設のJVからも、下請け受注している。

西松建設は胆沢ダム工事などの受注のため、7年にダミー団体を設立し違法献金を開始。さらに献金が目立たぬように小沢氏側の複数の団体に分散させ、18年3月に胆沢ダム工事の一部をJVで受注し、同年末にダミー団体を解散させた。

陸山会の土地購入事件では、水谷建設の元幹部が、胆沢ダム工事を下請けできた謝礼1億円を「小沢氏の秘書に渡した」と供述。山崎建設の元幹部も、下請けできた謝礼として、小沢氏側に5千万円を提供しようとした旨の供述をしたとされ、特捜部は1月19日、事件の関係先として政治資金規正法違反容疑で、山崎建設本社を家宅捜索した。

山内和夫東海大教授(政治学)の話「山崎建設から(小沢氏側へ)の政治献金が細かく分散されているのは、献金を目立たなくさせるためとも考えられる。西松事件と時期が一致しているのは、偶然と考えるより、受注工作だったとみるのが自然ではないか」

山崎建設の話「旧経営陣と小沢事務所の関係は、今では分かる者がいない。胆沢ダム工事は下請けしただけなので、小沢事務所とは直接の関係はない」

小沢事務所の話「参院選後の残務整理などで担当者が不在のままのため、回答できない」

山崎建設、長年癒着か 小沢氏親族企業と比肩
■山崎建設 昭和23年創業で38年に設立。ジャスダックに上場していたが、平成20年10月に会社更生法の適用を申請し、同12月に上場廃止となった。東京地裁は21年10月、更生計画を認可し、新経営陣のもとで経営再建を目指している。資本金は現在5300万円。旧経営陣では、創業者一族の元役員が会社更生法の申請に際し、インサイダー取引をしていた事実が発覚。証券取引等監視委員会が同年12月、課徴金納付命令の勧告を行い、金融庁が同月、金融商品取引法違反で、この元役員に課徴金の納付を命じている。←引用終わり
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2010/07/17

「民主党」は、小澤一郎を非難する前に、合同した事を自己批判すべきじゃないのか?

民主党というのは、摩訶不思議な政党だナ。
小澤一郎をバッシングするのは構わないけど、その前に、小澤一郎を引き寄せ合同した事への反省やら自己批判はないのか?

それをした上での、小澤バッシングなら、少しは許せるし分かるが、テメーらの手は綺麗んだ、汚いのは小澤一郎だっていう理屈は成立しないんじゃねぇか?
いささか「無理筋」ってもんじゃないかな?

まぁ、民主党の体質をよぉ~く顕してるワさ!

小澤一郎が万死に値するのは、普通の感性を持つ「市井の志民」なら誰もに共通するコンセプトだろうと考えるが。
それを「民主党」の一部がいまさら何を言っているんだろう?

マスゴミも、散々ぱら「小澤一郎」を持ち上げて、掌を返したようにバッシングするなんざぁ見苦しいやネ。みっともない事だネぇ~!

「民主党の広報紙(ベンジョ紙)」を自認する「日刊ゲンダイ」は、特に「小澤一郎・命」なワケだから、防戦に出なきゃぁダメだよね!

その点、「コラコラコラム」は徹頭徹尾、トツベン・オザワやらエチゴのノオオカミ・ババァを筋金入りで非難し糾弾し続けてるワケだから「クソダメみたいなマスゴミ」やら「提灯記事の日刊ナニガシ」とは違うって事だからね。
「ニワカ『小澤一郎』非難者ドモ」は、一緒にしないで貰いたい。

小澤一郎、国会議員をヤメロォ~!!
ついでに日本国籍もヤメロォ~!!
テメーの体質に合った「中華饅頭低国」へでも行きゃぁがれぇ~~!!

「中華饅頭低国」は、昔、徳田球一(共産党)!
         いま、小澤一郎(民主党)!ってワケだよ。
クソダメみてぇな「中華饅頭低国」が、小澤一郎には似合ってんだよ!

引用開始→ 民主で小沢氏バッシング 牧野氏「万死に値する」、前原氏「政倫審で説明を」
(2010年7月16日(金)17時0分配信 産経新聞)

民主党静岡県連会長の牧野聖修衆院議員は16日午前、党本部で開かれた参院選の敗因を分析するためのヒアリングに出席し、枝野幸男幹事長らに対し、「選挙責任者としての小沢一郎前幹事長の責任は大きい。万死に値する。離党勧告をしてほしい」と述べ、党執行部に小沢氏に離党を勧告するよう要請した。枝野氏は「受け止めておく」とだけ述べた。

改選2議席の選挙区に2人を擁立する小沢氏と党執行部の戦略について牧野氏は、「1人区に集中すべきだった」と指摘。民主党は静岡選挙区(改選数2)で現職と新人の2人を擁立したが、当選は現職議員のみだった。

また前原誠司国土交通相は16日、小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京第1検察審査会の「不起訴不当」議決について、小沢氏に対し「自ら『(衆院)政治倫理審査会に出て説明しても構わない』と言っていた。しっかりと説明責任を果たしていただくべきだ」と述べた。←引用終わり
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2010/07/16

絶体絶命「小澤一郎」の政治資金疑惑、東京第1検察審査会「不起訴不当」議決を行う

小澤一郎は、本来、政治家になってはいけない人物なのだ。
まさに永田町の不動産屋と揶揄されるままの人物だ!
政治資金を得る→不動産に換える→カネが枯渇する→政治資金を集める(強制する)→不動産に換える→カネが枯渇する→政治資金を得る(公共事業受注で「天の声」が強制徴収を促す)→不動産に換える→カネが枯渇する・・・・・いつまでも際限がない・・・

小澤一郎についての感想は、いつも「顔の黒さ」と「腹の黒さ」が正比例している。

小澤一郎は、「政治は(カネ儲けの)手段」であると考えている事だ。

そのためには、多数を握る必要がある。
政治の多数とは「選挙で得票し議席を増やす事」だから、小澤一郎の「選挙好き」は営業活動である。
選挙に勝つためには、ア●~の柔道屋であろうと、逆立ち体操選手だろうと、トンでもない飛んで元ネェちゃんだろうと、ゴロツキオンナであろうと、票さえ取れるとOKなんだ。

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
ナリふり構わず突撃ダァ~!
「街頭演説、一日50箇所!」ノルマを課して「票集め」させる。
全ては、小澤一郎の懐を潤すために「議席数増強目標」に向けてである。
全ては、小澤一郎を偶像化するための幼稚な作戦である。
議席数が増えれば、天下に号令する事(「天の声」乱発)ができる。
「天の声」は、小澤一郎の政治資金集め(営業収益)に直結する。
岩手は水沢の地域だけでは集まるカネもハシタガネに過ぎない。
もっと大きなカネを狙うには、「天下に号令」する必要がある。
そのためには、選挙で勝たねばならない。
それには、オジェジェが必要だ!

小澤一郎→選挙→議席→「天の声」恫喝→政治資金という売上(ピンハネ)→選挙→議席→・・・・・・・際限がない・・・・・

東京地検へ圧力をかけ、法の網から逃れようとした。
しかし、検察審査会は見逃さなかった!

オフダが舞い散る日はいつか?
「十手捕り縄方」が踏み込むのはいつか?

ついでに、マルチ業界からシコタマ、カネを巻き上げてた山岡賢次にも「十手捕り縄方」がオフダを持って踏み込むべきじゃぁないのかな?

菅直人が15日の午前中に公邸から官邸へ入らず、公邸に2時間籠もったのは、対「小澤一郎」戦略を考えての事か?

小澤一郎を待ってるのは「小菅グランドステージ」の特別室だとか?!

期待してるよォ~! オフダと「十手捕り縄方」のミナミナ様よ!

引用開始→ 小沢氏「不起訴不当」…検察審査会、07年分で
(2010年7月15日15時16分  読売新聞)

小沢一郎・前民主党幹事長(68)の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、東京第1検察審査会は15日、同会の2007年分の政治資金収支報告書の虚偽記入を巡り、東京地検特捜部が不起訴(嫌疑不十分)とした小沢氏について「不起訴不当」とする8日付の議決を公表した。

議決は、小沢氏と元秘書らの関係を踏まえ、虚偽記入は「秘書が独断でなしうるとは考えられない」と指摘。特捜部に対し、小沢氏の再聴取を行うよう強く求めた。

特捜部は再捜査をしたうえで、改めて小沢氏の刑事処分を判断することになる。

小沢氏は4月、陸山会が小沢氏から借り入れた4億円で東京都世田谷区の土地を購入した事実を04年分の収支報告書に記載せず、05年分に虚偽記入したとの容疑に関して、東京第5検察審査会から「起訴相当」の議決を受けたが、今回の議決の対象は、07年5月に同会が4億円を小沢氏に返済した事実を同年分の報告書に記載しなかった容疑。

議決によると、同会元事務担当者・池田光智被告(32)が特捜部の調べに対し、07年分について「先生に返済した4億円は収支報告書には載せませんので」と小沢氏に報告し、「そうか、分かった」と了解を得たと供述していた。

また、三重県の中堅ゼネコン「水谷建設」の元幹部が04年10月に陸山会側に5000万円を資金提供したとする供述について「具体的で信ぴょう性が高い」と判断。資金提供の事実は、同時期に小沢氏が、土地代金に充てるため用意した4億円の原資を隠蔽(いんぺい)する動機を裏付けるものだと指摘した。

議決はまた、この4億円などを04年分の報告書に記載しなかったことについて、池田被告の前任の事務担当者だった石川知裕衆院議員(37)が「小沢先生に報告して了承を得た」と供述していたことにも言及し、「その信用性は相当高い」と述べた。

そのうえで、特捜部による小沢氏の事情聴取について「追及不足という印象を免れない」と批判。小沢氏や石川被告の再聴取を行うよう求め、「これらの再捜査を経ない限り、不起訴を支持することは到底不可能」と結論づけた。←引用終わり
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<検察審の判断部分全文はこちら>

引用開始→ 小沢氏「不起訴不当」検察審の判断部分全文
(2010年7月15日21時23分  読売新聞)

小沢一郎・前民主党幹事長に対する東京第1検察審査会の議決要旨の判断部分全文は次の通り(敬称略)。

【証拠関係の検討】

(1)Aの供述について

収支報告書への具体的な記載については、担当秘書であったC、Bらが行っており、これに関する被疑者(小沢前幹事長)の関与及び認識の有無・程度も自分には分からない旨供述しているが、陸山会の会計責任者という立場でありながら、その虚偽記載等の事実が発覚した場合に、最悪の場合、代表者の政治生命が絶たれることもあり得ることも併せ考慮すると、秘書らが勝手に処理したというようなことは考えられないことから、その点についてのAの供述は信用できない。

(2)Cの供述について

Cは、陸山会の04年分の収支報告書の不記載等の理由、同収支報告書の不記載等について被疑者に報告して了承を得た旨述べており、この供述の信用性は相当高いものと思われる。

検察官は、党の代表選挙の時期が本件土地の資産計上等を1年繰り延べた理由にはならないなどとして、動機に関するCの供述の信用性に疑念を呈するが、4億円の原資を隠さなければならないと考えたCが、事実関係が表に出ることを少しでも遅くしようと考えるのは不自然ではなく、特に信用性が損なわれるとは思えない。

また、検察官は、Cが被疑者に対し、どのような場面で了承を得たのか具体的な供述はなく、それに対する被疑者の応答も「おう、分かった」などというものであるから、被疑者がどこまでCの説明を理解していたのかも定かではないと述べて、共謀の状況に関するCの供述の信用性に疑念を呈するが、被疑者とCの上下関係を考えれば、Cとしては、被疑者が理解していることを確かめながら報告をして了承を求めるはずであり、被疑者の返答もそのことを前提にしたものと考えることができる。

(3)Bの供述について

Bは、本件被疑事実である07年分の収支報告書について、「先生に返済しました4億円については収支報告書には載せませんので」と報告したところ、被疑者が「そうか、分かった」と答えて了解したことを供述している。Bの立場も、前述したCの立場と全く同じであり、被疑者が理解していることを確かめながら報告をして了承を求めているはずである。

(4)被疑者が収支報告書提出前に、C及びBから、その原案を示され、説明を受けていたという事実について

被疑者は否定するが、C及びBは、収支報告書提出前に被疑者に原案を示して説明した旨供述している。「小沢先生の決裁を得た」という以上、被疑者がある程度は内容を理解していることが前提であると考えられるし、被疑者との間の上下関係を考えると、もし理解も得ないまま「決裁を得た」などと言えば、後日被疑者から叱責(しっせき)を受ける可能性があるので、Bらがある程度詳しく内容を説明していることが十分推認できる。

(5)銀行からの4億円の借り入れに際し、被疑者が融資申込書や約束手形に自署している事実について

検察官も指摘するとおり、年約450万円という金利負担を伴う経済的に合理性のないこの借り入れの目的は、Cが供述するように原資隠蔽(いんぺい)以外にあり得ないことは、通常人であれば誰しも考えることである。

加えて、4億円もの大きな金額の借り入れに際して、手形に自ら署名していることについて、何の説明も受けることなく求められるままに書類に署名した、というのも、いかにも不自然である。検察官は、この事情が収支報告書への不記載とどこまで結びつくかについて疑義があるとしているが、今回のケースでは、被疑者が提供している資金について、その原資を隠蔽するという動機があったことは、Cの供述から明らかであり、そのような理由であえて経済的合理性を欠く行為を行っている点において、被疑者も同じ動機を共有したという根拠にはなりうる。

(6)被疑者事務所にD社から資金提供があったという事実について

D社関係者は、D社から被疑者事務所に資金提供をした旨供述するところ、その供述は具体的であり、その本人のみしか知り得ない事情も含まれていて、その信ぴょう性はかなり高いものであると言える。

この資金提供の事実の存否は、一見すると本件の虚偽記載等とは直接結びつくものではないが、4億円の原資を隠蔽する必要性があったことの根拠に十分なりうるものであり、被疑者がCらとの間で動機を共有していることの裏付けになる事情である。

(7)07年2月の記者会見等について

被疑者は、07年2月20日、本件土地購入に関し記者会見を開いて釈明したこと、また、同年5月に自ら現金で4億円の返済を受けていることが認められる。

被疑者が4億円という大金を直接受領しておきながら、その処理手続き等に何らの関心も持たないということは通常は考えられないことである。被疑者が現金4億円の返済を受けたという07年5月といえば、「事務所費」についてマスコミが取り上げて、釈明の記者会見が行われたり、週刊誌の取材があった時期のすぐ後である。このようなタイミングで、問題となった「事務所費」とほぼ近い4億円の現金の処理について、被疑者が無関心でいられるとは考えられない。

これらの事情は、被疑者が政治資金収支報告書の記載内容について重大な関心を抱かざるをえないことを示しており、その後に作成提出された07年分の収支報告書については、「秘書に任せていた」というそれまでの弁解が一層不自然なものとなることは明らかである。

 【結論】

(1)以上のとおり、検察官が嫌疑不十分の理由としてあげる事項については、被疑者との上下関係からみて秘書が独断でなしうるとは考えられない事柄であったり、被疑者の置かれた客観的状況と整合しない無関心を示す事柄であると言わざるをえない。このまま不問に付してしまえば、「秘書に任せていた」と言えば済んでしまうのか、という不満が残り、司法手続きに対する信頼を損なうことにもなりかねない。

(2)当検察審査会としては、検察官の本件不起訴処分は、上記のような見地から再検討されるべきであると考える。その際、特に次の各点について再捜査を求める。

 ア 本件の動機に重大なかかわりがあると思われるD社からの資金提供について、これを否認するCに対する取り調べを含む、更なる追及をすること。

 イ A、C、B、そして被疑者について、自分の行動を記録しているはずの手帳やメモ等の提出を求めて、それに基づいて事実関係の裏付けをとること。

 ウ 被疑者に対する取り調べは、回数もわずか3回であり、調書の内容も「秘書がそんなことを言っているとは信じられない」で終始している感があるなど、追及不足という印象を免れないので、改めて、詳細な取り調べを行うこと。

(3)これらの再検討、再捜査を経ない限り、検察官の不起訴処分を支持することは到底不可能であり、本件不起訴を不当と考える次第である。

【最後に】

当検察審査会が、本件一連の審査を行ってつくづく感じたことは、政治資金規正法は政治家にとって都合のよい、いわゆる抜け道が多くあるということであった。同法第1条に規定される目的によれば、同法は、「政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われる」ために、係る政治資金の収支の公開等の規正等の措置を講じて、政治活動の公明と公正を確保し、民主政治の健全な発達に寄与することにあるとされているが、それには、政治家自身が、「公開された内容を知らなかった」などと言って責任を免れることを許さない制度を構築すべきである。それを達成するために、例えば、収支報告書を提出する際、宣誓書には、代表者の署名・押印を必要的記載事項とするなどの規定に改正できないかということである。そうすれば、本件のような会計責任者、同補助者と代表者との共謀の有無について問題となるような事案は少なくなるはずである。

本件の再検討・再捜査が行われて公開の場で事実関係が論じられること自体が、同法をより実効的なものに発展させていく一助になると確信する。

     ◇

議決中のAは小沢氏の元公設第1秘書で陸山会元会計責任者・大久保隆規被告、Bは同会元事務担当者の池田光智被告、Cは同会元事務担当者で衆院議員の石川知裕被告、D社は水谷建設 ←引用終わり
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2010/07/15

「民主党」菅直人内閣、報道陣と良好な関係築けず、総スカンだとか!

ネコゼ・ズルカン、センゴク・イチバン、コブタのエダノ、傲慢な態度で傲岸なモノ言いを連発しているけど、頼みの綱の「民主党・広報紙(ベンジョ紙)」の「日刊ゲンダイ」からも批判されてるらしいヤ!
頼りのベンジョ紙から叩かれた日には「臭くってタマランだろうになぁ~」。

でも同情なんざぁ、してやんないゾぉ!

チッとは、謙虚さや、自省ってモノを示さなきゃぁナンないよな!

「コラコラコラム」は、「民主党」のヘタレを批判し糾弾するのは「産経」と「読売」の一部だけかと思ってた。
それが、「朝日」も「毎日」も「日経」も、テレビ各局に、週刊誌、果ては夕刊紙までもが総スカンってんあだから、あっけらカンだよな!

すれば、余命いくばかりなりやって事だナ?!
でも、こんなヤツラの内閣は、ナンだカンだとイイながら、逃げ回り這い回っても余命を繋ぐかも知れねぇよなぁ~!

一日も早く、衆議院を解散へ追い込んでだ、イッカンの終わりにしてやろうじゃないか。

引用開始→ 新聞・テレビ、週刊誌から夕刊紙まで 菅首相マスコミから総スカン状態
(2010年7月14日(水)18時59分配信 J-CASTニュース)

参院選で大敗した菅首相がマスコミから総スカンを食らっている。「ぶら下がり取材」を巡る新聞・テレビ記者との対立が続いているだけでなく、これまで民主シンパで「応援組」とみられていた週刊誌や夕刊紙も態度を一変させている。

「菅居座りでニッポン破綻」。2010年7月11日投開票だった参院選後に出た週刊朝日の最新号(7月23日増大号)は、厳しい見出しを表紙に掲げた。6月上旬の菅内閣誕生時の6月18日号の表紙には、「(民主)単独過半数の勢い」「民主党革命 再スタート!」と期待を寄せていた扱いが一転した。この間、わずか約1か月だ。

「民主党へ投票を」から一転「バカな菅と小沢」
「もう一度民主党へ投票を」。こうはっきりと1面(6月30日発売号)で主張していた夕刊紙の日刊ゲンダイは、参院選後(7月12日発売号)にはこう変化した。「民主党政権に絶望した選挙民」「バカな菅と小沢に選挙民あきれる」――。

鳩山由紀夫・前首相からバトンタッチされた菅直人首相は、内閣支持率のV字回復をみせた。しかし、ほどなく消費税増税を巡る首相発言の変化などから支持率は下降を続けた。7月14日付朝刊でも、読売新聞が「内閣支持率急落38%」と報じた。7月上旬の前回調査では45%だった。約1か月前の発足直後は64%もあったにもかかわらず、だ。朝日新聞の14日付朝刊では、内閣支持率は「微減の37%」(7月上旬の前回は39%)だった。

こうした支持率低下に関連し、参院選期間中にマスコミに怒りをぶつけたのは仙谷由人官房長官だ。7月5日の会見で、消費税などを巡る世論調査結果について「メディア自身が消費税、財政、社会保障問題のポジションをちゃんと持って言ってもらった方がいい」と、「マスコミは無責任だ」と言わんばかりの批判を行った。メディアと菅内閣のギスギスした関係がうかがえる。

7月7日に菅首相が「民主党代表として」ぶら下がり取材に島根県内で応じた際には、毎日新聞は「首相は就任以来、ぶら下がり取材に慎重な姿勢をとり続けていたが、参院選の情勢が与党に厳しくなる中、方針転換したとみられる」と報じた。「都合のいい情報発信のやり方には批判が出そうだ」とも指摘している。

7月1日付の読売新聞も、朝のぶら下がり取材を受けない首相に対し、「報道陣からは『国民の関心の高い(サッカー)W杯についてだけコメントするのはずるい』との声が出ている」と伝えていた。ぶら下がり取材を巡り、記者団に不満がくすぶっていることが浮き彫りになっている。

「マスコミに不満があっても対応はすべきだ」
また、民主党大敗の情勢が鮮明になった7月12日未明にあった菅首相会見について報じた産経新聞は、「司会の衆院議員、菊田真紀子はニコニコ動画、ビデオニュース・ドットコムなどに優先して質問させ、幹事社の読売新聞を除くと新聞社に質問のチャンスはなかった」と恨み節を展開した。

どうしてこんなにギクシャクしているのか。ある大手新聞社の記者によると、「民主閣僚の度量のなさ、人間的魅力の乏しさが問題だ」という。自民党政権時代の総理を含む大臣たちは、良い悪いは別にして、一般的に「話術もあり、それなりの懐の深さが感じられた」。民主党大臣にはそれがなく、コミュニケーションを妨げているというわけらしい。

菅政権VSマスコミのギクシャクぶりを「元」与党の自民党関係者はどう見るのか。同党の平井卓也・広報戦略局長に話をきくと、「都合の良いときだけマスコミを利用しようとしても、与党では無理な話だ。民主党は野党時代の発想が抜けていない」と批判した。「権力を持っている」という自覚があれば、その権力をどう行使しているかについてマスコミを通じて国民に説明するのは「与党の義務」だ。

「例えマスコミに不満があっても対応はすべきだ。自民党はしてきた。政権与党として民主党が甘いことは、こうしたことからも分かる」←引用終わり
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2010/07/14

柔道連盟「谷亮子」に嫌悪感 チッとはマトモだな! 早いこと消え失せろぉ~!

自称天才・YAWARAは、傍目からみる限り、「天災・YAWARA」ってんのが正しいように見えるけれどナぁ~!

北京オリンピックでも逃げ回る相手を十分に捕らえる事ができず、「判定負け」したじゃないか。
既に限界に見えた。

普通は、北京オリンピックが終わった時点で、「後進に道を譲りたい」というのが「天才」と称される人物のとるべき途筋だが。
「天災」の判断は違った。
ナンろ「ロンドンを目指す」と!?

「身の程知らずもホドホドに」という言葉がある。

本当に、身の程を知っているのかと、一瞬耳を疑ったが、画面の向こうにあの「ア●~ヅラ」があった。

少しばかり「怒り」を感じたっていうのが正直な感想だった。

その下の根も乾かぬ内に、小澤一郎に尻を掻かれて「参議院選挙」に立候補するっていうから、正直に驚歎させられた。

テメーのオツムで何ができるってんだよ?
考える「チカラ」って持ってんのか?
持ってねぇから「バカも休み休み言え、どうして恥も外聞もなく、んな事、言えんだよ」。
でも多くの判断と同じで、全国各地に「オツムテンテン」の愚者愚者珍民ドモが溢れているから50万票くらいは得票して当選するんだろうなぁ!
どうして「日本」の有権者はバカみたいな行動するんだろうか?

「寝技は家でやってくれぇ~!」って、いつかのスレッドに挙げたよナ。
ホントに
「寝技は、家で『佳知』相手に、組み伏せるなり、馬乗りになるなり、蹴り上げるなり、好きなスタイルで勝手にやってりゃイイんだよ」。

しかし、全日本柔道連盟も引退勧告を示したっていうから、「オォ!チッとは『まとも』じゃねぇか?!」って思ったネェ!

「民主党」って、
①女子プロゴルファーのタカリオヤジ
②究極の不倫SMオンナ
③正真正銘のポルノオンナ
④オツムテンテンの天災オンナ
⑤チャンヌダルク
⑥タイワン・バナナ・オンナ(ナンと180万票近くとったとか?)
⑦スッテンコロリン・チャンコロリン・オンナ
などなど、エロセトラ、アンドソォオン、取りそろえて
「恫喝」やら「体力勝負」やら「エロ仕掛け」やら「正義の味方ふう」やら、オモシロイ構図だねぇ~!笑っちゃいますよ。

よくぞ、こんなオバ×ドモへ投票する「オツムテンテン」の「愚者愚者珍民」ドモがよくまぁ生息してんだねぇ~?!
⑥なんざぁ、「(ナンとかの)叩き売り」じゃぁねぇのか?

引用開始→ 谷亮子氏に「引退勧告」 強化委員長「けじめを」 特別扱いにもくすぶる不満
(産経MSN2010.7.13 21:00)

「議員でも金」はやはり無理? 今回の選挙でめでたく参議院議員となった女子柔道金メダリストの谷亮子氏(34)。午後8時の投票締め切り直後に「当確」が打たれる“秒殺一本勝ち”は谷氏の全盛期を思わせたが、国会議員と柔道家の両立は天才・YAWARAといえども至難の業。加えて、2児の母とプロ野球選手の妻という「4足のわらじ」がいつまで通じるのか。国民の誰もが疑問を感じるなか、全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長(59)がついに「(議員と)両立できないなら身を引いたほうがいい」と引退勧告を突きつけた。(夕刊フジ)

吉村氏は12日、谷氏について「当選したことで、現役続行は非常に厳しい。けじめをつけてほしい。政治(の世界)で頑張ってほしい」と語り、「議員でも金」という谷氏の姿勢を痛烈に批判した。

もともと柔道関係者の間では、今回の立候補以前から谷氏に対する“特別扱い”への不満が公然とささやかれていた。2007年4月の全日本選抜体重別選手権に出産を経て2年ぶりに出場した谷氏は、現世界ランク1位の福見友子に敗戦。だが、同年9月の世界柔道48キロ級代表に選ばれたのは谷氏だった。

「議員でも金」はやはり無理? 翌年の北京五輪代表選考を兼ねた全日本選抜体重別選手権でも、山岸絵美に敗れたが、代表に選出。北京では銅メダルを獲得し、なんとか面目を保ったが、そもそも五輪の柔道は世界ランクによって出場が決まるため、直前2年間の国際大会でポイントを獲得し続ける必要がある。

だが谷氏は出産や育児、選挙活動などで休養続きのため、ロンドン五輪に向けた獲得ポイントはゼロ。本来なら、国際大会出場に必要な強化指定すら得られない状況だ。

「北京五輪の当時は『代表は金メダルを取れる選手を選ぶ』という方針で、谷の代表選出は既定路線でした。谷以外の選手では世間の注目やスポンサーの獲得数が段違いなので、(特別扱いも)やむを得なかった部分がありますが、今は違います。後進の飛躍に比べて、谷の技術的な衰えは明らか。これまでのような特別待遇は一切認められないはずです」(女子実業団チームコーチ)

こうした立場を敏感に察知したのか、谷氏は当選直後のインタビューで「(柔道は)できる限り続けたい」と一気にトーンダウンした。

「議員でも金」はやはり無理? 「実際、現役続行はかなり難しい。ロンドン五輪出場のためには、今年11月開催の講道館杯出場が最低条件ですが、秋には臨時国会が召集されます。公務優先を宣言した谷は、この秋に早くも正念場を迎えることになります。どこまで“公約”を守れるか、お手並み拝見ですよ」(柔道関係者)。吉村強化委員長も「(講道館杯不出場なら)五輪はゼロに等しくなる」と語っている。

どうやら谷氏に残された道は政治家しかなさそうだ。JOC名誉委員で日本体育協会競技団体連合会会長の浅見栄一氏も「もはや柔道では期待していないが、スポーツ界を代表する政治家としては大いに期待している。彼女のこれまでの努力やアマチュアスポーツに対する情熱は、他のタレント候補とはレベルが違う。われわれも民主党に予算を大きく削られており、スポーツ界のためにも政治一本でしっかり意見を通してほしい」と、金メダルではなく金バッジ姿に大きな期待を寄せている。←引用終わり
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2010/07/13

「参議院選挙惨敗」 しかし居直りを決めた「民主党 ネコゼ・ズルカン」厚顔内閣

いまさら、「民主党」の無責任を嘆いてみてもなぁ~?!

こんな事はナンセンスとしか言いようがナイ。
そもそも、この無責任こそが「民主党」の本質なんだから。
よくもまぁ、こんなヤツラに「政権」を担当させた事だと「コラコラコラム」は考えている。
政治を語る条件だが、
①「自覚」が必要だ! 無自覚なヤロウに語る資格はない。
②「定見」が必要だ! 無定見なヤロウに語る資格はない。
③「原則」が必要だ! 無原則なヤロウに語る資格はない。
④「責任」が必要だ! 無責任なヤロウに語る資格はない。
しかしながら、民主党のいずれの議員も①~④の全てに「無」がつく欠陥議員ばかりだろう。

ネコゼ・ズルカンはその頂点に君臨する「裸の王様」じゃないか。
ウチウチの論理を強引に押し通そうとする思考論理は、選挙で叩き落とされた現役閣僚「チバ・ケムコ」を法務大臣として続投させるって判断に顕れてるよナ。
だったら、ナンのために選挙するんだよ?
有権者から「NO」っていわれた現役閣僚が、どうして政権内に残れるんだ?!
「バカも休み休み言ぃやがれ」、「寝言は寝てから言ぃやがれ」、どこまで煙吐いて誤魔化そうってんだ?!

ネコゼ・ズルカンとセンゴク・イチバンの悪徳コンビの「卑怯な論理」を、どう考えるか「市井の志民」の意志が問われている。

次は、衆議院の解散総選挙で決着だ!

自民党も足腰を鍛えておけ!

この度の参議院選挙の得票を見る限り、
①全得票数は「民主党」に劣っている。
②従って「比例区」では「民主党」の獲得議席が上回った。
③都市域での得票は「民主党」に差を付けられている。
④その意味で「自民党」は「都市型政党」への脱皮ができていない。
このままの情勢で「衆議院選挙」を闘うと、党勢を一定程度まで盛り返す事はできても決定的に勝利する構図にはなっていない。

一日も早く、これらの点について「強化」を図る必要がある。

引用開始→ 誰も責任を取らない民主党 うわべの低姿勢 でも「党内優先」隠せず
(産経MSN2010.7.13 00:00)

しどろもどろ…

民主党政権10カ月への国民の審判が下った参院選投開票から一夜明けた12日。首相の菅直人は平日にもかかわらず、午後3時すぎまで首相公邸に引きこもった。

午前中には幹事長の枝野幸男や官房長官の仙谷由人、国対委員長の樽床伸二らを公邸に呼び、党執行部の続投を決定。菅が目標に掲げた改選議席「54」を10議席も下回った「惨敗」だが、誰一人責任を取ろうとする者はいない。

「自分の発言が選挙戦に大きく影響したのは申し訳なかった。消費税の中身をもう少し説明すればよかった」

菅は12日夕の党役員会で出席者にこうわびた。執行部続投に異論はなし。9月の党代表選を控え、党内に「様子見」ムードが漂う。

12日夜、菅は首相官邸で記者団の取材に応じたが、責任論についてはのらりくらりとかわした。

「役員会でみなさんの意見を拝聴し、理解をいただいた。野党のみなさんの主張もしっかり受け止めて政権運営しないといけない。国民のみなさんにもこれからの政権運営を見ていただきたい」

「辞表を出すのが筋だ」(閣僚)と党内から辞任論が強まっている枝野も12日夕の記者会見でしどろもどろにはぐらかした。

「国民の皆さんから厳しい叱咤(しった)の評価が下ったことを真摯(しんし)に受け止め、どうこたえるか。新たなスタートに立ったつもりで…」

仙谷も同様にごまかした。

「政治家の責任の取り方は、すっきりくっきり一枚一枚カードを取り換えていけばいい、ということではない場合が多々ある」

菅も枝野も仙谷も、野党時代は政府・与党追及の急先鋒(せんぽう)だった。かつての姿は見る影もない。

奇妙な均衡状態

だが、党内で菅執行部への不満のマグマはうねっている。それが噴き出さないのは、下手な動きを示せば収拾がつかなくなり、党分裂まで発展しかねないからだ。

「選挙戦の最中に党執行部と(前幹事長の)小沢一郎さんが空中戦を展開した。責任ある立場の人が先頭に立って鉄砲を撃った」

長野選挙区で4選を決めた防衛相の北沢俊美は12日、長野市での記者会見で敗因をこう分析した。北沢は、小沢が主導した複数区への複数擁立戦術で苦戦を強いられた。消費税増税をめぐる菅と小沢の“内ゲバ”が追い打ちをかけ、つい恨み節が漏れたようだ。

親小沢勢力の不満はさらに大きい。小沢系グループ「一新会」事務局次長の松木謙公はさっそく9月の代表選での決着に言及した。

「執行部に責任があるのは当然だ。責任の取り方は自分たちでお考えになればいい。9月の代表選は無投票ではなくしっかりした戦いをやるべきだ。小沢さんの待望論が出るのはうれしいですね。ぜひ頑張ってもらいたい」

一方、一新会会長の鈴木克昌は「あまり政局というか、人事がどうこうだと言っている時期ではない」と余裕の表情を見せた。菅執行部続投を容認したわけではない。決起すべき時期が来るのを待つ。そう見るのが自然だろう。

見かけは低姿勢

12日午前、菅内閣の閣僚や民主党幹部はテレビなどでこれまでの政権運営のあり方への「反省」を相次いで口にした。

幹事長代理・細野豪志「一つ一つの政策を丁寧に野党に賛成していただけるようなやりとりをしていかなければならない」

財務委員長・小宮山洋子「民主党政権になってからの国会運営が乱暴だったという批判もある。本当に丁寧にやっていくしかない」

総務相・原口一博「謙虚で慎重な姿勢がわれわれに足りなかったことを反省しなければならない」

今回の衆参ねじれは、自民、公明両党の連立政権時のねじれより深刻だ。与党の衆院議席は民主、国民新両党で計310議席。全体の3分の2に届かず、法案が参院で否決されれば、憲法59条の規定に基づく衆院での「再議決」はできない。

民主党が、国民にも、野党にも、ひたすら低姿勢で接しようとする理由はここにある。

とはいえ、地金は隠せない。仙谷は12日の記者会見で、神奈川選挙区で落選した法相の千葉景子を続投させる理由について「9月中に代表選があること」を最初に挙げた。千葉に事実上の不信任を突きつけた「直近の民意」よりも党内事情を優先させる。それに何の疑問も感じていないのだ。

「謙虚」と「丁寧」が合言葉のように飛び交う民主党。再び「国民の生活が第一」というスローガンも多用するようになった。だが、とても額面通りには受け取れない。

矮小な政治

「責任の所在なんてものはないでしょ」「消費税…どうってことないでしょ」

山梨選挙区で3700余票差で辛勝した参院議員会長の輿石(こしいし)東は12日、菅ら執行部の責任を記者団に問われ、人ごとのようにこう語った。輿石は執行部の一員だが、菅よりも前幹事長の小沢一郎に近い。自分さえ当選すれば後はどうでもよいようだ。

それでも難航が予想される国会運営を見据え、党執行部は水面下の動きを加速させた。枝野は国民新党幹事長の下地幹郎にさっそく電話し、「これからもよろしくお願いします」とへりくだった。

9月の党代表選を見据えた合従連衡も始まった。

環境相の小沢鋭仁、衆院災害対策特別委員長の五十嵐文彦ら前首相、鳩山由紀夫に近いメンバー約10人は12日夜、都内の中華料理店で会談し、新たな党内グループ結成に向け、若手に参加を呼びかけることを決めた。外相の岡田克也、財務相の野田佳彦、党選対委員長の安住淳らも都内で会談し、菅を支えていく方針を確認した。

一方、松木は「小沢ガールズ」の衆院議員、田中美絵子らと都内の居酒屋で名古屋市長の河村たかしを囲んだ。「減税派」首長の河村と親交を結び、増税に傾く菅らを牽制(けんせい)する思惑があるようだ。ただ、小沢はこの日も姿を見せなかった。

幕末の志士、坂本龍馬の師の1人である勝海舟は明治維新の30年後、厳しい国際環境に目を向けず、政争に明け暮れる国会のありようを嘆いている。

《今ごろ世間で国家問題といつて居(い)るのはみな嘘(うそ)だ。あれはみな、自分の頭の上の計算(かんじょう)ばかりだ。今日の場合、議員の頭の揃(そろ)ふ揃わんのと気を揉(も)むのも、あまり賞(ほ)めたことではあるまいよ》(「氷川清話」)

国民は、無責任で姑息(こそく)な政治にうんざりした目を向けている。(敬称略)←引用終わり
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ヘタレの「民主党・広報紙(ベンジョ紙)」である日刊ゲンダイは、どうやら「民主党・小澤一郎<命>」の正体をいよいよ鮮明にし、菅直人の打倒へ向けた小澤一郎の意を汲むかのような提灯記事で、”内ゲバ”を煽る記事を7月12日に報じると共にWEBへ掲出した。

「民主党」は「非小澤・民主党」と「小澤・民主党」であると「コラコラコラム」は指弾してきたが、いよいよ本当にその姿を顕し、それぞれの議員の色分けが旗幟鮮明になると共に分裂へ向けた大騒動が起きる事だろう。少し、面白くなってきた。

日本の国政を放置し、国益を無視し、自らの何を守ろうとするのか全く分からないが、日刊ゲンダイが掲出した「(菅直人の)政権しがみつき困難」を以下に引用しておこう。

引用開始→ 民主惨敗 政権しがみつき困難
(日刊ゲンダイ2010年7月12日 掲載)

三日天下に終わりそうな民主党の負けっぷり

まあ、見事なまでの民主党の惨敗だ。50議席さえ確保できず、改選数を10も割り込む44議席。参院で法案を成立させるのに必要な過半数に16議席も足りない。何のために鳩山・小沢コンビを取り換えたのか分からない最悪結果になってしまった。

致命的なのは“改選第1党”を自民党に取られてしまったことだ。これで民主党政権は八方ふさがりだから、党内に衝撃が走っている。
「とくに1人区は8勝21敗とひどい成績で、激戦区を全部落としてしまった。安泰といわれていた栃木や、仙谷官房長官の地元の徳島まで逆転負けです。小泉内閣時代の郵政選挙以来の久々の屈辱ですよ。菅首相や枝野幹事長は進退は考えていないと続投を宣言したが、それで済むかどうか。党内外からは“安倍の二の舞いになる”という声が強まっています。3年前の参院選で惨敗した安倍首相は居直り続投したが、辞めろの大合唱で病気になってしまって総理を放り出した。そんなミジメな見方を否定する求心力も政治力も今の官邸にはないだけに、民主党がグチャグチャになっていくのは避けようがありません」(民主党関係者)

鳩山・小沢ダブル辞任で“アク抜け”し、V字回復を果たした菅民主党が、三日天下で終わるなんて、一体だれが予想しただろうか。←引用終わり
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”この状況を、だれも予測できなかった”っていう、日刊ゲンダイも驚きだネェ~!
普通の感覚を持つ、市井の志民は、この状況を創出するために「日夜闘い続けてきた」事を感じ取る”謙虚”さが必要だよネ。
”驕り高ぶる”から、世の中が見えなくなるんだよ。バッキャロォ~!

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2010/07/12

「民主党」大敗!「自民党」回復、「みんなの党」躍進!「参議院選挙」戦い済んで陽が昇る

参議院議員通常選挙が終わった!

自民党:51
民主党:44
みんなの党:10
公明党:9
共産党:3
社民党:2
新党改革:1
立ち上がれ日本:1
感想を述べると、「想定に近い結果」だった。大きく、変わらなかった事でまだまだ「目が衰えていない」事に休心できた。

昨年夏の衆議院議員総選挙は、想定数以上の番狂わせがあった!
「風の読みにくさ」を嘆きもした。
今回の参議院選挙も、見通しの悪さを述べると「前半戦は全く予想が立たなかった」。
そのため、いろいろ様々な皆さんから
「情勢の問い合わせを受けても、自信ある『正当』を紹介する事ができなかった」。

政治評論家は、後日「様々な解説」を結果分析という方法で挑むことだろう。
それはそれで参考になるのではないか?

「コラコラコラム」としての所見は、

大前提として、「自民党」は勝ったワケではないという事。
「党勢」が回復したワケではない。回復への足掛かりを得るチャンスを得たというべきである。

例えば:
「神奈川選挙区」の有権者の声(本音)は、三人区ゆえに、自民党と民主党はまず1議席づつ獲得すると考えるのが常識だ。
そこに、民主党が2人を擁立し議席の寡占を目指そうという強欲は絶対に阻止しなければならない。
世の中がこれだけ多様化している時に、多様な意見を集約するといっても不可能な「二大政党制」で世論の切り捨てを図ろうとする強引な思考方法に「NO」を示す必要がある。
「自民党」の候補者を落選させるような事はしない。
「民主党」の候補者も1人は当選するだろう。
「みんなの党」の候補者を当選させる事で、「民主党」の強引な政治手法に拒否を示したい。
というワケで、とても分かりやすい。

この点から考えれば、ローカルの一人区で圧勝したのも「自民党」の敗退による「民主党」の「成権(なりけん)」的な強引さと横暴を見せつけられ、激しい危機感を持った事による反動と考えた方がよい。決して「自民党」が熱く支持されたワケではない。

しかしながら、例えば:
「徳島県選挙区」は、昨年夏の衆議院選挙で苦杯を舐めさせられた。
以来、党勢回復に向け、県連会長、県連役員、県連事務局長を始め、一丸となって挽回に努め、周囲からの絶え間ない罵詈雑言や中傷に怯むことなく、耐えに耐える「忍」と「奮闘」の毎日であり、日々「奮戦努力」し雪辱を晴らしたと考えている。
自民党徳島県連の地道な闘いに敬意を表したい。併せて、この度の「勝利」に心より祝意を贈りたい。

しかも、今回の選挙戦は、前回の参議院選挙で自民党が推した「小池正勝」が「新党改革」から立候補するという混迷(保守票を二分する情勢)の中で戦ったのである。
その意味でも、徳島県連の奮闘は讃えられなければならない。「金賞」ものである。

徳島は「民主党」の傍若無人の仙石由人内閣官房長官が指揮する地である。
元来、自民党の「金城湯池」であったが、度重なる中央の失態失言や放言の連続で、遂に昨年夏の衆議院選挙で支持を失い見放された。
だが、徳島の有権者は、黙って「民主党」の政治を見守ってきたのである。
そして、今回は徳島でも「NO」を突きつけた!
選挙運動期間に、地元の情勢を聞き徳島へ戻った「仙石由人」は、「非常に厳しい」と報道陣へも漏らしていた。

厳しい情勢に導いたのは、「民主党」の「成権(なりけん)」的政治手法であり、小澤一郎と気脈を通じた山岡賢次の手による粗悪で強引な民主主義否定の国会運営であり、鳩山由紀夫の幼稚で未熟な内閣運営である。
それが行き詰まり、菅直人が内閣を引き継いだものの、鳩山由紀夫に劣る事のない憐れなまでの稚拙で一貫性を欠いた我が儘な政権運営の結果である。

徳島の有権者でなくとも、ここまで「稚拙で強引な国会運営(議論せず数で押し切る)」を見せられたら危機感を持つのが普通の神経だ。
また、日々飽きる事なく「迷走発言」を繰り出し、翌日には「迷走発言否定」の「迷走発言」を繰り広げる内閣総理大臣に政治を委ねる事に大きな疑問と強い危機感を感じ取るのは当然だ。

徳島県の有権者が下した判断は、「菅直人」の政権「NO」であり、支える仙石由人内閣官房長官にも「NO」の判断を突きつけたのである。
少なくとも「コラコラコラム」は、そのように考えている。

それでは雑感を記しておこう。
①オバ×タレントの多くが憤死した事(民/自を問わず)
*谷亮子みたいな図抜けたア●~の当選は、投票行動に出た「愚者愚者珍民」ドモが健在(35万余)である事を証明した。とても残念至極と言わなければならない。

②比例区の元プロ野球選手の全滅は、選挙民を小馬鹿にしたツケである。
*秋田選挙区に出た石井浩郎氏の善戦を讃え当選に祝意を贈る。

③山梨選挙区で輿石東に肉薄しながらも倒せなかった宮川典子候補の無念を共有したい。よく闘った!宮川候補の奮闘を無駄にしてはならない!
*次(衆議院比例)を目指される事を希望する。

④大阪選挙区で岡部まりが落選した事に祝意を顕したい。
*よぉ~くオヅラを洗って貰いたい。そしてオヅラにアバタの南光でも塗られる事をお勧めしておく!

⑤「民主党」の大敗も祝すべき事だが、意味不明の郵政オバケ「国民新党」の大惨敗にも祝意を述べたい。
*ヤカマシ・カメさん、オ名前のとおり「シズカ」にされる事を、蛇足ながらお勧め申し上げておく。

⑥「みんなの党」の躍進について、今回は「浮動票」集票効果を得ただけである。今後の行動がそれこそ「アジェンダ」になる事を覚悟しておく事だ。
*「風は吹いても」心情だけが頼りの「○○のカリスマと、その世界では言われても『泡沫的候補』は低い得票に過ぎなかった」。この事実を「政党」として真摯に受け止める必要がある。上位票の候補者は、世間一般でいうところの人となりがよい。

⑦「泡沫新党」と呼べば失礼なのかも知れないが、存立すら発揮できなかった。選挙戦略、選挙戦術、選挙行動ともに旧弊な思考(スタイル)に見えた。それでは「新しい層」の開拓はできない。
*「選挙区」は一点に集中しなければ、議席獲得は難しい。その可能性がないなら「比例区」の空中戦だが、資金か知名度がなければ無理な相談である。

⑧「社民党」が「比例区」で2議席も得た事は脅威である。侮れない勢力が最低でも200万票~300万票存在する事を顕している。これらの勢力は消去されないだろう。

⑧「共産党」も小池晃氏を「東京選挙区」へ廻しての戦いに挑んだが、惜敗としておいてやろうか。少し、鼻が高くなり過ぎていたんじゃないか。
(小澤一郎の誤算と同じだ。共産党のことだから誤謬と言うのかな)

⑨「公明党」は、善戦したが党勢回復とまでは言い切れなかった。昨年夏の衆議院選挙で惨めな全敗を喫した「大阪選挙区」を落とさずトップ当選へ持っていった底力は脅威である。

⑩小澤一郎の「民主党」、見ようによれば見事な「高等戦術」だったなぁ。二人区へ2人擁立しその殆どで「1人」は敗退した。その強引さに対し「党内は批判的」である。結果的に足を引っ張ったワケで「大敗」を招いた要因でもある。
*ご当人は、そんな事は現在の執行部の責任であるとして、お得意の「党内抗争」を勃発させる事だろう。そして政治は混迷する。

⑪参議院選挙は終わった。今日から(当面)水面下で「政界再編」が始まるだろう。鍵を握るのは「小澤的政治手法VS総意形成手法VS官僚擦り寄り菅官手法+付和雷同」の組み合わせかな。

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2010/07/11

「日本相撲協会」を巡る事だが、何か大きな勘違いをしている「外部調査委員会」

「日本相撲協会」が設置した「外部調査委員会」について思う事は、理事長代行に就いた村山弘義氏も去る事ながら伊藤滋氏なんぞは、大きな勘違いをしているんじゃないかな?
ナニをエラそうに振る舞っているのか?

その態度、言動は、余りにも尊大に過ぎる。

「相撲」の品格を議論する前に、コイツ等のヒトとしての品格を議論すべき対象だ。
文科省の木っ端役人ドモが、民主党の政権をタテに「日本相撲協会」を天下り先に組み入れる事を企み、警察庁トップの「暴力団壊滅」の意向を先取りする形で、従来までの「日本相撲協会」の解体と、テメー等が描く「日本相撲協会」(天下り先)の実現を目指しワタミの渡辺ナンゾを担ぎ出すなど「日本相撲協会・再建委員会」なるペテンの会議(公的性格を強調するため)を押し付け、今日(7月11日)に名古屋場所の開催に漕ぎ着けた。

NHKに中継しないよう巧妙な圧力をかけ続け、村山の言うことを聞かなければ「名古屋場所」開催はもとより「日本相撲協会」の解散命令だってあり得ると、世論を背景に仕掛け続けている。
世論なんてモノは、いつでも、どうにでも作れるし、ナンとでも左右し操作できるのだ。
この度は、いずれの報道機関も右へ倣えで、文科省の一方的な遣り口に反論する機関が出なかった事だ。
無茶苦茶、残念至極としか言いようがナイ。
日本の報道機関は、いつから、国の代弁機関に成り下がったのか?

国家権力が、意に沿わないと考えれば、その瞬間から国家権力の意図に沿い連携し、対象を打倒する側に廻るのか。情けないではないか?
自らも無謬性を保持すると主張し、国家権力の主張を無批判に信じるのか?

伊藤滋らの陰に隠された陰謀を暴く事も重要なのではないか?
裏面で、堂々と「日本相撲協会」の利権を自らのモノにしようとする「新利権集団」の姿を暴く必要はないのか?
報道機関各社も、そのお零れに預かりたいから、「日本相撲協会」の解体に無原則にも手を貸すのか?

伊藤滋氏は、何か大きな勘違いをしているように見える。
村山弘義氏も、どこかで大きな勘違いをしているように見える。

その勘違いを感じ取る、相撲ファンから、罵声が浴びせられたモノと「コラコラコラム」は捉えている。

引用開始→【大相撲名古屋場所】村山理事長代行が協会あいさつ 観客から拍手、罵声も
(産経MSN2010.7.11 16:08)

野球賭博問題で一時は開催も危ぶまれた大相撲名古屋場所が11日、愛知県体育館で初日を迎えた。初日恒例の日本相撲協会あいさつは、弟子の野球賭博関与で謹慎中の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に代わり、元東京高検検事長で協会外部理事の村山弘義理事長代行が行った。

紋付きはかま姿の村山理事長代行は、横綱白鵬ら三役力士を従えて土俵に。「本来なら理事長の武蔵川がごあいさつするところですが、謹慎中ですので私が代わってごあいさついたします」と切り出すと、ファンに直接わびたいとしていた武蔵川理事長の希望が体調不良でかなわなくなったことを説明。続いてファンや支援者に今回の不祥事をわび、「この7月場所を開催できましたのも、ひとえにみなさまのご支援のたまものと、心から御礼申し上げます」と感謝を表した。

さらに「力士はじめ協会員が一丸となって、この場所を再生へ向けての改革の本場所としたい」と決意を表明。「なにとぞご指導、ご鞭撻(べんたつ)をお願い申し上げます」と頭を下げた。

観客からは「村山帰れ!」という罵声(ばせい)も聞かれたが、多くは理事長代行を支援する声だった。最後に理事長代行が「力士は気迫のこもった土俵を展開し、ご期待に応えられるよう頑張ります。千秋楽までご声援を、よろしくお願い申し上げ、ごあいさつといたします」と締めくくると、盛んな拍手が起きた。←引用終わり
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仙石由人が「日韓の解決済み」見直しを主張 ナメんじゃネエよ、官房長官か何か知らねぇけど

個人的な主張と、内閣官房長官が示す見解とは全く次元が違うだろうが?
本当に、「民主党」に政権を任せていると、何でもでもって事になりかねないや・・・

個人的な事で恐縮だが、韓国からの留学生も受け入れている立場の”まるでのうそまろバカセ”は、
最初に「日本と韓国の間における、国家賠償及びそれらに付随する個人補償については1965年に締結した『日韓基本条約』で全て解決済みである」と説明し、基本的な講義に入る事にしている。

この点で質問があれば受け付ける。
質問に名を借りた「主張」は受け付けない。
それは別の場の「議論」であるとして区分する。
「議論」の場でも「感情論」が噴出するが、「感情論」に流されず「事実」を仕分けする必要があると指摘し、明確な「事実」を採り上げ「論点整理」を求める。

基本的に明らかになる事は、韓国の教育課程で
「日本が統治した40年弱の間に生じた日本人による犯罪的案件」が、極めて意図的に指摘され教育され、それを信じている点が浮上する。
一つの事件を採り上げ議論しようとするが、「事実」に基づく事なく「感情論」を展開し始めると際限がない。
事件には必ず、①背景があり、②動機があり、③事実があり、④証拠がある。
それらが様々な事由により消滅してしまっている事も一方の事実であり、それらを含めた検証不可能な点を考慮し、国家間で「総括補償」を合意し「日韓基本条約」を締結し、過去の全てを「日韓両国」清算したワケだ。

一方の当事者が軍事政権であったとか、なかったとか、そんな事を言い始めたら本当に際限が無くなる。
何より相手国の内政問題である。
国連に議席を保つ主権国家の内政に、他国が嘴を入れる行為は厳に慎まなければならない。
こんな事は「国際政治」の常識である。
「外交感覚」もなく、徳島の田舎者が本郷の赤門大学を逃げ出し司法試験に合格し、人権派弁護士として活躍される事に異論はないが、大きな間違いで衆議院議員の身分を得た上で大誤算の内閣官房長官に就任している事を認識しなければならない。
既に、個人であって個人ではないのである。

バカも休み休み言え」と言わざるを得ない。
度し難い」と言わざるを得ない。

「民主党」は政権の重みというモノをどのように真剣に考えているのだろう。
本当に「成権(なりけん)」そのものである。
国家の基本を理解した上で、内閣官房長官は発言しなければならない。
それができないのなら、直ちにその職を辞するべきである。
直ちに歓迎してやる!

引用開始→【主張】官房長官発言 「解決済み」を蒸し返すな
(産経MSN2010.7.11 03:00)

仙谷由人官房長官が東京都内の講演などで、昭和40(1965)年の日韓基本条約について「それだけで物事は済むのか。(日韓関係の)改善に向けて政治的な方針を作り、判断しなければいけないという案件もあるのではないか」と新たな個人補償を検討していく考えを示した。

日韓基本条約は、韓国に対する日本の戦後処理の枠組みを決めたものである。付属文書の日韓請求権・経済協力協定で、日本は無償供与3億ドルと政府借款2億ドルの経済協力などを約束し、双方の請求権が「完全かつ最終的に解決された」と明記されている。

法的には、個人補償も含め、韓国との賠償問題はすべて解決しているのである。その解決済みの問題を蒸し返すような発言は、官房長官として適切ではない。

仙谷氏は「当時の韓国は軍政下だった。法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか」とも述べた。確かに、当時の韓国は朴正煕大統領の軍政下だった。だが、国家間の約束は厳然としてある。条約の効力を疑問視する発言は筋違いだ。

その後、韓国は日本からの5億ドルをインフラ整備などに使い、朴大統領の指導の下で、「漢江の奇跡」と呼ばれる目覚ましい経済発展を達成した。仙谷氏は、こうした韓国の人たちの努力をどうみているのだろうか。

仙谷氏は新たな個人補償の具体策を示していないが、狙いは「元慰安婦への“賠償”法案ではないか」との指摘もある。民主党が野党時代、国会に出し続けた「戦時性的強制被害者問題の解決促進法案」のことだ。国に元慰安婦への謝罪と金銭支給を求めた法案で、仙谷氏もこれを主導した。

しかし、これとよく似た制度が村山富市内閣時代の平成7年に発足した元慰安婦への償い事業を目的とした財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)である。

賠償問題が解決済みのため、元慰安婦への「償い金」を民間からの募金で賄い、政府からの拠出金(税金)を医療・福祉支援事業などにあてた。だが、多くの韓国人元慰安婦は「正式補償」でないとして「償い金」の受け取りを拒否し、喜ばれなかった。

戦後処理問題で、民主党の菅直人政権が村山政権と同じ過ちを繰り返さないよう、国民はしっかり監視していく必要がある。←引用終わり
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駅の燕と庭の鶯

ネタ切れというワケではないけど、たまには「閑話休題」ってことにして、まずは例年触れてきた郊外駅に巣を作った燕の話だ。

実は、この夏も5月1日に駅の巣に燕が帰ってきた(のに気がついた)。

しばらく、巣を確かめ「巣ごもり」していたのだが、狭いのかどうかよく分からないまま、巣を放棄したようで、近くにもっと確かな巣を見つけたのか作ったのか、舞飛ぶ姿は目にしても「駅の巣」には定着しなかった。
従って、「雛」を見る事ができない状態のまま、7月も10日を過ぎてしまった。

隣の駅の巣には、例年どおり燕が居着き「営巣」しているようだ。一度見に出かけようと思う。
今年は、駅の近隣に残された僅かな水田の田植えも1週間~10日遅れだったように記憶している。
最初は、遂に今年は「耕作放棄」かなと思ったのだが、6月末にいきなり「水」が満たされ、翌日にはしっかり苗が植えられていた。

少し、田植えが遅かったように思う。
燕には堪えた事だろう。

いずれにしても、燕が飛び交う姿はよいモノだ。

次の、話のテーマは「燕」から「鶯」だ。
「鶯」は、「梅に鶯」って言われるように、「鶯」と言えば「春」という印象が強い。
今年も、「鶯」が初めて庭の木の枝に姿を見せたのは、月暦の正月も明けた2月の終わりだったと記憶する。

以後、何度も立ち寄る「鶯」が届けてくれる「ホォー、ホケキョ」という鳴き声に心和まされ春を愛でた。
昨日、その「鶯」が庭の木の枝で遊び長い時間いた「ホォー、ホケキョ」と鳴きながら。見ると二羽いた。カップルなのだろうか。
木々の緑に映える「夏の鶯」もなかなかだった。
「ホォー、ホケキョ」と夏に聞くのも、それはそれで味わい深い趣があった。

都心で、毎日まいにち「けたたましく喧しい」だけの「ウグイス嬢」の大音声に辟易させられていた側としては、自然の恵みともいえる「夏の庭で聞く『鶯』の鳴き声」は一服の清涼剤だった。

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2010/07/10

北朝鮮、「国連・安保理」の非難決議に、いつもの「恫喝と捨て台詞」を発す

北朝鮮は、いつも同じ対応しかできない国だ。
金正日の思考回路が国の隅々まで支配しているから、国連の席に送る代表(大使)の思考回路も忠実である。
だから、別に「議論」してもしなくても、いつも同じ「恫喝と捨て台詞」に終始するワケだ。
この「恫喝と捨て台詞」を聞かされる側は、予定の「恫喝と捨て台詞」を聞く時期を想定し、その想定に沿う「恫喝と捨て台詞」が発せられると安心するのではないか?

いつものように「潰れたレコーダー」から発せられる、聞き慣れた「恫喝と捨て台詞」を耳にする事で「おぉ~、この件も扱い終わりだな。そうだ、今日も一日終わったなぁ!」と空虚な、議論遊びを楽しんだ満足感に溢れる気持ちを抑えられないのではないか。

「国連・安保理」なんて、これまで一体どれくらい「北朝鮮」非難声明やら決議やらを打ち出した事か。そのいずれも効果を発揮できなかったじゃないか。

「国連・安保理」は、歌舞伎と同じで、関係者の人事異動で演じる役者が変わる事で、やや演じ方も変わるけれど、それでも「ストーリー」の基本は同じだから、「山場」では、「泣き」の場面やら「修羅場」も同じように準備され演じられる。
従って予定されたシナリオに準じ「見せ場」がやってくるわけで、ここは間髪入れず「場内」から「掛け声」が飛ぶのである。
それを受けなきゃ、ハナシが進まぬワケだから、毎回同じ「くさい芝居」を魅せられるわけだ。
観客(国際社会)は高い木戸銭(入場料=国連分担金)を払わされ、バカバカしいなぁと思いながら、指をくわえて見守る以外に方法はないっていうのが「通り相場」である。

引用開始→ 北大使「いつ暴発してもおかしくない局面に」 安保理の非難声明採択
(産経MSN2010.7.10 01:05)

【ニューヨーク=松尾理也】北朝鮮の申善虎国連大使は哨戒艦撃沈事件での議長声明採択の後、国連安保理に現れ、「拙速な議論の結果、誤った結論に達してしまった」と批判した上で、「朝鮮半島はいつ暴発してもおかしくない局面に入った」と威嚇した。

ただし、申大使は明確には軍事的手段行使の有無については答えず、「本来この問題は南北間で解決されるべき性質のものだった」と述べた上で、「議長声明は、朝鮮戦争休戦協定に依存する朝鮮半島の平和がいかに脆弱(ぜいじゃく)なものかを浮き彫りにした。われわれは今後、引き続き6カ国協議を通じて平和協定の締結と半島の非核化を追求していく」とむしろ対話を求める姿勢を示唆した。←引用終わり
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2010/07/09

「民主党」にレッドカードを!「調査データ」の数字は素晴らしい傾向だ!もっと減少させ追い払おう!

参議院選挙の予想だが、まずは、「読売」と「朝日」の調査結果を引用紹介しておこう。
9日は「読売」「朝日」「日経」が参議院議員選挙の当落予想を報じたが、いずれも、「民主党」の退潮(議席減少)を伝えている。
いずれも「コラコラコラム」の予想値より、高い傾向を示している。
(とても残念な気分だ)

しかし、いずれも「民主党は目標に届かず」という論点では一致している。
「ヘッヘ、ザマ~見ろぃ!」という気分である。

売国政権を打倒しよう!
売国政権を追い払おう!

日々、この目標を掲げ、誰彼なく働きかけてきた側としては、内心で「快哉」している。
あと2日、最後の力を振り絞り、「民主党」を断末魔へ導いてやろうじゃないか?!

特定政党を除く、いくつかの政党・衆議院議員から、連日にわたり熱い「最後の支援要請」電話を受けている。
明確な組織体を有するワケではないが、討論を重視しつつ、それぞれのメンバーが信じるところにより「コラコラコラム」が特に推薦する政党の候補者へ一票を投じる事だろう。
主宰者としては、実に均衡よく上手く案分されていると考えている。
特定の地域において当落線上で闘う候補者へのテコ入れができればよいが、投票はあくまでも「個人」の判断と考えている。

「コラコラコラム」の分析では、先日、支援要請のお電話を頂戴した政党・候補者も有利な闘いとは見ていないが、決定的に劣るとは見ていない。
難しいのは、追い上げてくる候補者へ「愚者愚者珍民」ドモの風が吹くかどうかだ。
従って、特定地域における「知名度だけで中身ナシ!」のバ×候補に負けるとは思えないが、熱心な支持要請に応える目的で、対象地域全体の票を検討した上で「特に強い推薦(ほぼ支持要請)」を行う事にした。

昨年夏の「都議会選挙」で苦渋を呑まされた事に始まり、続く「衆議院総選挙」で苦い想いの敗退を強いられた。以降、今日まで一貫して「民主党ら」の内閣へ徹底した強い批判を浴びせかけ、敵失もありようやく退潮を確認できるポイントまで到達できそうな勢いだ。
まずは、失地をいくらかでも回復し「民主党ら」に打撃を与えることができれば幸いである。

本当に、あと2日、死力を尽くしても「打倒!民主党!」に向け闘い続ける決意だ!

そして「コラコラコラム」も、ただただ「天命を待つ」心境と表明しておきたい。

引用開始→ 与党過半数厳しく、民主比例伸び悩む…読売調査
(2010年7月9日03時10分  読売新聞)

読売新聞社は11日投開票の参院選について、6~8日にかけて全国の有権者約3万人を対象に、電話による世論調査を実施し、総支局の取材結果も加えて選挙戦終盤の情勢を探った。

民主党は、菅首相が勝敗ラインとする改選の54議席を下回り、50議席前後にとどまる可能性が高まっている。民主党と国民新党の与党(与党系無所属を含む)は、非改選議席を含め、参院の過半数(122議席)を維持するのは厳しい状況だ。

自民党は改選の38議席を上回り、40台半ばをうかがう。みんなの党と公明党は2ケタをうかがう勢いだ。ただ、選挙区選で2割強、比例選で2割弱が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。

序盤の調査時(6月24、25日)に比べると、民主、自民両党は、選挙区選と比例選で勢いは見られない状況だ。

勝敗のカギを握る1人区(29選挙区)では、民主党は依然として自民党に先行を許している。民主党が有力なのは岩手や滋賀など4選挙区で、序盤より一つ減った。自民党が有力な選挙区は1増の11となった。

2人区(12選挙区)ではおおむね民主、自民両党が1議席ずつ分け合いそうだ。民主党が2議席独占を狙って擁立した新人候補の多くは厳しい戦いとなっている。

3人区(5選挙区)、5人区(東京)では、民主、自民両党とも1議席ずつは確保しそうだ。

比例選について、民主党は序盤、2007年参院選で獲得した20議席に届く勢いだったが、失速ぎみだ。消費税問題をめぐる菅首相の説明不足などで内閣支持率が下がったことが響いたと見られる。自民党も依然として振るわず、07年参院選の14議席を下回る公算が大きい。

みんなの党は千葉、神奈川、愛知、東京などで当落線上の争いをしている。比例選を合わせ、10議席に届く勢いだ。公明党は候補を擁立した3選挙区すべてで接戦を繰り広げており、比例選を含め、10議席に達する可能性がある。

共産党は議席を争う東京選挙区と比例選を合わせ、改選の4議席確保をうかがう。社民党は苦戦を強いられ、過去最低の2議席に届くかどうか微妙だ。国民新党、たちあがれ日本、新党改革はそれぞれ比例選で議席確保の可能性がある。←引用終わり
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引用開始→ 与党、過半数は困難 朝日新聞終盤情勢調査
(asahi.com 2010年7月9日5時0分)

11日投開票される参院選について朝日新聞社は6、7の両日、電話による終盤情勢調査を実施、取材による情報と合わせて分析した。それによると (1)民主党は序盤と比べて勢いを失いつつあり、選挙区、比例区合わせても40議席台にとどまる可能性がある (2)自民党は比例区で伸び悩むものの、選挙区では民主と互角で40台半ばの議席をうかがう (3)みんなの党は10議席を上回る獲得が有力になり、さらに上積みをはかろうとしている――などがわかった。

選挙区で約4割、比例区で約3割が投票態度を明らかにしておらず、最終盤に情勢が変わることもある。

民主の非改選議席は62。参院での単独過半数には60、国民新党とあわせた与党過半数には56議席が必要だ。単独過半数には遠く及ばず、与党でも過半数割れする公算が大きくなっている。

苦戦の大きな理由は、前回2007年には大勝した29の1人区の多くで、自民候補との厳しい戦いを強いられていることだ。安定した戦いぶりなのは岩手や滋賀など4選挙区にとどまる。山梨、三重、大分では優勢だった現職が追い上げを受けて逃げ切りに懸命なほか、栃木ではみんなの党も含めた3人の争いが激しさを増すなど、民主が優位だったり、ややリードしていたりした選挙区でもつれるところが目立っている。

12ある2人区では、民主と自民が1議席ずつをほぼ固めたところが序盤より増えた。民主は10選挙区で2人擁立しているが、議席独占の選挙区は生まれそうにない一方で、静岡で共倒れの可能性を残している。

五つある3人区と5人区の東京で各1議席は確保する可能性が高くなっているが、2議席目をめぐってはいずれも混戦になっている。

比例区では序盤より勢いを失い17議席前後にとどまりそうだ。

自民は選挙区で引き続き堅調だ。1人区では秋田で新顔が接戦から抜け出して優勢になるなど、民主を上回る7選挙区で優位をほぼ固めた。さらに愛媛、鹿児島で接戦から抜け出しつつあり、勢いは上向きだ。2人区でも各1議席の確保はできそうな状況だ。

3人区以上では、神奈川、愛知で優位を維持しているほか、埼玉でもやや優勢。ただ、そのほかの東京などでは当落線上で激しく競り合っている。比例区では11議席前後と苦戦が続くが、選挙区と合わせれば前回の37議席からは大きく回復しそうだ。

みんなの党は神奈川で1議席が有力になったほか、混戦模様の東京や、千葉、愛知で議席獲得の可能性があるなど、選挙区全体では4議席程度、比例区でも7議席程度と合わせて2ケタ台に乗せ、さらに上積みを目指す勢いだ。

公明は選挙区に3人を立ていずれも逃げ切りに懸命。比例区では前回をやや下回る6議席前後になりそうだ。

共産は東京の1議席をめぐって競り合っている。比例区では3議席前後。社民は比例区で2議席の可能性が出てきた。たちあがれ日本、新党改革、国民新は比例区で1議席を獲得できるかどうかの戦いとなっている。

     ◇

〈調査と推計の方法〉 6、7の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、全国47選挙区と比例区の情勢を調査した。対象者の選び方は、無作為3段抽出法。有効回答の目標数は、改選数1の選挙区800~1000人、改選数2の選挙区1000~1200人、改選数3と5の選挙区は1500人。

番号サンプルのうち、世帯用と判明した番号は全国で計7万6981件、有効回答は4万6353人。回答率は65%。

選挙区では過去3回(01年、04年、07年)の調査結果と選挙結果から作成した予測式を用いて得票率を推計。各候補者の推計得票率の差から当選確率を算出した。各政党別の推計議席は、この当選確率を積み上げたもの。

比例区でも過去3回分のデータから予測式を作成。誤差幅を見込んでドント式のシミュレーションを行い、獲得議席を求めた。

選挙区、比例区とも調査データに本社取材による情報を加え、総合的に分析した。←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

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目覚めよ「日本」! 中国に買い進まれる日本!「国債」と「日本企業」が買い叩かれている。

やがて中国に支配される日がくる!
目覚めよ「日本」!
目覚めよ「日本人」!

一番面白くない記述である。
腹立たしい記述である。
クソッタレな記述である。

抑えきれない怒りを伴う記述である。

遂に、中国が「日本国債」の第2の保有国になったとか?!

コクチントォのヤカマシ・カメ、この事実をよぉ~く見よ!
既に、日本は中国に買い進まれているんだよ!

国まで買い進まれちゃって、お終いじゃないか。

何が「日本の国債は、日本国内の資金で買い支えられ自国内で消化している」って、話の根拠はどこにあるんだ?示してみろぉ~い!

中国(漢民族)が、絶対に許せないのは、「日本(日本人)」と「満州族(女真族)」である。
従って、旧・満州は遼寧省、吉林省、黒竜江省に内蒙古族自治区の一部に組み入れ、決して満州族には自治など認めないのだ。

なぜかって、満州族は「清」を打ち立て「漢民族」を支配し、様々な困難を押しつけ屈辱を強いた。
「清」は、「中国大陸」を欧米列強による植民地主義の餌食に献上し、中国(漢民族)を奴隷に陥れ国力を急速に貶め、国土を切り売りし植民地主義者に屈した。

挙げ句の果てに、満州族は、憎い「日本人」と手を組み「満州帝国」の建国に手を貸し、中国大陸の分断と植民地化を推進するなど悪行の限りを尽くし、漢民族の栄光に泥を塗り続けた。

従って、満州族は絶対に許せないと考えている。

もっと憎いのは「日本人」だ。
しかし「日本」は海に囲まれているため侵攻するのは難しい。
日本人を組み敷くには、軍事力を強化する必要がある。
何をさておいても「海軍力」を強化し高度化する必要がある。
次に、「飛び道具(弾道ミサイル)」を強化し命中率を高める必要がある。

しかし、放漫な財政支出もあり「財政破綻」で日本は苦しんでいるのだから、この際「買い叩けばよい」と考え、大胆な「日本買い」を進めればよい。

という事で、「日本企業」の買いを進めている。
同時に「日本国債」の買い増しを大胆に進めている。

どうする「日本」?
どう考える「日本人」?
アナタですよ?アナタ?!

いまや日本は「中華饅頭低国」に買い進まれ、着実・確実に見えない形で「中華饅頭低国」に占領され支配され始めている。
間もなく、「中華饅頭低国」からやってくる「中国人」のクソを嗅がされる日が間違いなくくる事だろう。

覚悟しておく方が良い。
これまで、日本は低賃金労働を「中国人技能研修実習生」を導入し扱き使ってきたが、そう遠くない時期に「日本人技能研修実習生」として、「中国」へ低賃金労働者として扱き使われるために出向く日がくる事だろう。

技術的裏付けを保つ競争力と生産力を取り返さない限り、「日本」と「日本人」は「中華饅頭低国」と「中国人」の風下に立たされ、キャツらのクソを嗅がされる事だろう。

「中国人」に買われ、買い叩かれる前に、目覚めよ「日本」と「日本人」。

引用開始→「中国の日本買い」は双方にメリット、要塞のような抵抗はやめるべき―中国メディア
(2010年7月7日(水)22時56分配信 Record China)

7日、中国の経済ニュースサイトは、中国企業による日本企業の買収は双方にとってウィンウィンだとして、抵抗感を捨て去るべきだと論じた。比亜迪(BYD)は今年、金型大手オギハラの工場を買収した。

2010年7月7日、中国の経済ニュースサイト・中国経済網は、中国企業による日本企業の買収は双方にとってウィンウィンだとして、抵抗感を捨て去るべきだと論じた。

中国資本による日本企業の買収は今年に入ってからますます勢いを増している。米紙ウォールストリート・ジャーナルは「中国企業が日本企業買収の動きを加速し、『要塞』とまで呼ばれる日本の堅い守りを突破しようとしている」と報道。最新の例として、中国国有の大手金融グループ、中信集団(CITIC)傘下の企業が強化段ボールの「トライウォール」を6550万ドルで買収した件を紹介した。このほか、山東如意科技集団がレナウンを、比亜迪(BYD)が金型大手オギハラの館林工場を買収するなど、「中国の日本買い」は今年に入ってからすでに18件を数えており、早くも09年通年の数字と並んだ。

これまでは中国企業を傘下に収める立場だった日本企業は、こうした逆転現象に相当な危機感を募らせている。記事は、日本メディアが「国の安全が危機にさらされている」といった論調で報じていることに対し、「中国企業が先端技術を得るメリットだけでなく、日本企業が経済的苦境から抜け出す助けにもなっている。双方にとってウィンウィンだ」と反論。日本企業は外国企業に対する「要塞」のような抵抗を改めるべきだと主張した。(翻訳・編集/NN)←引用終わり
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引用開始→ 中国が日本国債の第2の保有国に、今年に入ってから急拡大―中国メディア
(2010年7月7日(水)20時45分配信 Record China)

7日、中国共産党系メディアは日本メディアの報道を引用し、中国が日本国債の第2の保有国になったと報じた。

2010年7月7日、中国共産党機関紙・人民日報(電子版)は日本メディアの報道を引用し、中国が日本国債の第2の保有国になったと報じた。

記事は、6日付日経新聞(電子版)が「中国が今年に入ってから日本国債への投資を拡大。1-4月の累計は5410億円に達し、05年通年の額を上回った」と報じたと伝えた。中国の09年の証券売買は800億円の売り越しだったのが、一気に動き、4月の時点で中国の日本国債保有高は英国に次ぐ世界第2位となった。日本国内ではこの動きは今後もさらに続くと見られているが、上海師範大学の孫茂輝(スン・マオホイ)主任は「規模はそれほど大きくはならない」との見方を示した。

中国紙・国際金融報は複数のアナリストの話として、中国政府は外貨準備の運用先を多元化させる狙いがあると報じた。今回の日本国債の買い増しは期間1年以内の短期債が中心だという。中国の国家外為管理局は「中国は責任のある長期投資家として、外貨準備の投資先を常に分散化するという原則を貫いている。欧州市場は今までも現在も、そしてこれからも主要な投資先の1つだ」と改めて強調した。(翻訳・編集/NN)←引用終わり
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2010/07/08

「民主党らの内閣」オッチョコチョイの官房長官、コブタ幹事長、「日本相撲協会」を敵視!

相変わらず、オッチョコチョイしかウリのない官房長官ことセンゴク・イチバンだけど、何もすることがないのか、「日本相撲協会」の公益法人(財団法人)取り消しを主張!

これに、輪をかけたオッチョコチョイがウリのコブタのエダノが、親分の言うことには直ちに同調してみせる。
「アホか?!」。

口では「本格政権」なんて勝手な事を言ってみても、どうせ年末までの内閣だろうし、このあたりで「相撲協会」の事も発言したと、実績を主張するためか、はたまた時の勢いに乗った「売名行為」か、本当にみっともない話だ。

「日本相撲協会」へお灸を据えると、えらく「文科省」が乗っている。

一方、桜田門に居を構える「十手捕り縄方」は、やる気満々で相撲部屋への踏み込みを開始したという。
「組織対策」部門が、直接当たっているっていうから、「暴力団」壊滅を目指す側がメガトン級の爆弾を求めて東奔西走し始めたって。

まぁ、それは大いに結構な事だネ。
ホントに暴力団の餌食になるのは、相撲協会も敵わん事だって考えてるだろうし(考えてないかナ?)。

「日本相撲協会」から財団法人の認可を取り消すってのは、コブタのエダノやらシリカルハズミ・アレンホォが、センゴク・イチバンの命令でできる話じゃねぇよナ!
弁えて喋ってんのかよぉ?!

引用開始→ 相撲協会「一般法人化しても影響ないのでは」 官房長官
(asahi.com 2010年7月7日21時15分)

仙谷由人官房長官は7日、東京都内の講演で、税制上の優遇措置がある公益財団法人の認定を目指している日本相撲協会について「黒い世界との関係がつきものでは通らない。完全に払拭(ふっしょく)できないと、興行を公益法人という形で行うのは許されない」と述べ、現状ではふさわしくないとの見方を示した。仙谷氏は同日の記者会見でも「一般法人化してもほとんど影響、関係ないのではないか」と述べた。

民主党の枝野幸男幹事長も同日、高松市で記者団に「相撲協会の事業のどの部分までが公益性があるのか、非常に難しい問題がある。今回の問題についてしっかりとした対応ができなければ、蓮舫行政刷新相のもとで相当厳しいチェックをしていく」と語った。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2010/07/07

「自民党」遂に堪忍袋の緒が切れて、中央選管に「民主党」無責任礼賛の「日刊ゲンダイ」記事を選挙違反ではと問う!

「自民党」も、ナンで今まで黙って遣り過ごしてきたのだろうか?
「日刊ゲンダイ」の報道記事は、報道じゃなくって報道の名を借りた「民主党の広報紙」じゃないか。

しかも、根拠もなく「単なる、思い込み」だけで公党を非難し罵倒しているダケだ。
「参議院選挙」が始まる前(公示前)から、執拗に「自民党」批判やら非難を続けていたが、公示日以降は、それぞれの候補者の名前を挙げ、「投票」を呼び掛ける記事を公然と繰り返している。

この行為は、明らかに「公職選挙法」に抵触すると考えるのが一般説だろう。

しかも、特定の候補者の名誉を根拠もなく著しく侵害している。

打ち続く事態に対し、遂に「自民党」も「中央選管」へ質問状を出したという。
いつもながら、「おっとり」しているなぁ~!
ナンで、もっと早く警告しないのだ?!
だから、ケンカもできない所詮は「ボン・ボン・ボウヤ」だ、「ガキ」だと言わざるを得ないんだヨ。

「テレビ朝日」もスレスレを好むようだけど、今回は控えているのかこれまでに比べると温和しいように見受ける。
まぁ、普通の状態になったダケだけど。

だから、「日刊ゲンダイ」の突出ぶりが目立つワケだ。
言論の闘いだって言うなら、報じた記事についての「エビデンス」が要るよね。

引用開始→ 自民、日刊ゲンダイの記事で中央選管に質問状
(産経MSN2010.7.6 22:54)

自民党は6日、参院選公示後の夕刊紙「日刊ゲンダイ」(日刊現代発行)の記事や見出しが公職選挙法(法定外、脱法文書の領布禁止)違反の恐れがあるとして、大島理森幹事長名で中央選挙管理会の伊藤忠治委員長あてに質問状を提出した。

日刊ゲンダイは公示後、「民主党への投票が最良の選択」(6月29日付)や「迷わずに民主党へ投票しよう」(7月3日付)などの見出しを付けて記事を掲載した。

公選法では国民が選挙で適正な判断をするための『報道と評論』を認めている。これを踏まえ、自民党の質問状は日刊ゲンダイの見出しや記事について「民主党や同党公認候補者への投票を、端的に、直接的に、あからさまに求める表現で埋め尽くされている」と指摘。

また「根拠薄弱で抽象的な他党批判をした上で、民主党礼賛の一方的な記事に終始している」として、「報道や評論」には該当せず、公選法に抵触するのではないかとしている。←引用終わり
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2010/07/06

「日刊ゲンダイ」、恥知らずの民主党ゴマスリ依りで「ウソ八百」を並べ立てベンジョ紙ぶりを発揮!

やっぱり「民主党」は大苦戦のようだナ!
腐りヘタレの「日刊ゲンダイ」、なりふり構わず「民主党」命とばかりに、ゴシップ専門イエローペーパーぶりを発揮し、いよいよ「民主党・広報紙(ベンジョ紙)」ぶりをいかんなく発揮し喜々としている。
恥知らずもここまでいくと救いようがない。

どれだけ、「ウソ八百」を並べ立てている事か、恥知らずだから「自省がない」のが特徴だ。
「事実」を報じ争うのではなく、「ウソ」や「誇張」を報じ争うというのだから、「虞入谷の鬼子母神」ってとこだネぇ~!

「日刊ゲンダイ」は、対抗馬の「夕刊フジ」がどちらかと言えば、フジ・サンケイ・グループを挙げ「民主党」に批判的な事に対抗する形で、講談社そのものは「別にィ~」との姿勢だが、「日刊ゲンダイ」編集部は「自民党」への許し難い怨念でもあるかのように、徹底した「反自民」を貫いている。
そのためには、「ウソ」であろうと「誇張」であろうとお構いなしで、徹底した批判いや非難いや糾弾姿勢を貫いている。

ここまでくれば、その度過ぎた姿勢もアッパレ(アホボレともいう)と言える。

7月5日付けも、徹底した「民主党」擁護、「自民党」扱き下ろしだ!
これが「選挙妨害」でないなら、この報道を引用し「評論」する行為は「選挙妨害」に該当しないと「コラコラコラム」は考える。

折りから、朝日の内閣支持率調査は38%だし、讀賣のそれは40%だった。NHKの調査でも41%という、急落数字のオンパレードだ。
でぇ、自ら「民主党・広報紙(ベンジョ紙)」と位置付ける「日刊ゲンダイ」は、お家の一大事とばかりに、紙面特大見出しも「民主党60議席獲得」「自民党壊滅」とセンセーショナルに打ち出している。
ここまで大胆に、全く世論の動向と異なる見解を示すっていうのは「無知蒙昧」って言うのだが、この場合「無恥蒙昧」って記す方が正しいような気がする今日この頃だけど、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

根拠に据える数字っていうか評論家のデータも、4~5年前のモノを引っ張り出して、
いま生き残っている政治家は有力政治家で、ゼェ~ンぶ民主党のギイインだぁ~と、もう暑さと豪雨で前も見えず狂ってる状況でもないと、恥ずかしくってネェと言いたくなるような代物だぁ~。

でも、日頃、ノウナシゆえに「仕事で虐げられ、会社で苛められ」、帰り道の立ち呑み屋で「クダ巻く」事しかできない「愚者愚者珍民」ドモは填っちゃうんだろうなぁ~。
「日刊ゲンダイ」が神のお告げみたいに見えるのだろうなぁ~!

だからさぁ、狂ってるとしか思えない「日刊ゲンダイ」の紙面作りにも熱が入り、「愚者愚者珍民」ドモをいかに欺すかってんで、自慰的紙面作りに取り組めるんだろうなぁ!

また、「日刊ゲンダイ」のどなたかは「コラコラコラム」を隅々までチェックされるんでしょうなぁ~!

そのうち、「日刊ゲンダイ」を褒めてあげる日も来ますよ!心配しないでイイですよ!

引用開始→ 決断迫られる選挙民 今この国の有能政治家は全員民主党に結集している
(日刊ゲンダイ2010年7月3日 掲載)

参院選を前にして、自民党が密かに頭を抱えている。40議席程度はいくだろうが、民主党には絶対、勝てない。政党支持率がダブルどころか、トリプルスコアで引き離されているからだ。

こうなると、谷垣総裁は辞めざるを得ない。さて、後任を誰にするか。てんで人材がいないのである。
「自民党の重鎮が『誰がいい?』なんて、周囲にアドバイスを求めていますよ。名前が挙がっているのは石原伸晃、野田聖子、石破茂、小池百合子、河野太郎。今頃、舛添がいればなあ、なんて、死んだ子の年を数えている」(自民党関係者)というのである。

政治評論家の有馬晴海氏は「自民党の一部は小池百合子元防衛相にしたいようです。というのも、小池であれば、日本初の女性首相という売りものができる。逆に言えば、それくらいしか、自民党にはセールスポイントも人材もいなくなっているのです」

参院選でも応援で目立っているのは1年生の小泉進次郎というていたらく。こんな調子だから、今度の選挙の候補者も、ちょっと驚くような人が並んでいる。片山さつき、小坂憲次、佐藤ゆかり、松浪健四郎……いずれも前回衆院選の落選組が今度の比例名簿に横滑りしたのである。保坂三蔵のように前回、参院の選挙区で敗れたくせに、ちゃっかり比例に回ったのもいる。選挙区に目を転じると、青木幹雄の息子、一彦や、その青木に代わって代理投票をしたのがバレて、参院議員を辞職した若林正俊の息子もシャーシャーと地盤を引き継いで立候補している。ま、誰が出てこようが勝手だが、つくづく、自民党は人材が払底してしまった。それを痛感するのである。

●ベテランから若手までキラ星のごとく人材がいる
それにひきかえ、民主党にはベテランから若手までなかなかの人材が揃っている。

前出の有馬晴海氏は4年前に「永田町Newパワーランキング」という本を書いた。ディベート力、理念・哲学、政局感、露出度、先見性など11項目から政治家の実力を判定し、ランキングしたものだ。

4年前だから、上位には自民党の政治家も多かった。しかし、たとえば、小泉純一郎、河野洋平らが引退し、麻生や安倍が一丁上がりになり、与謝野や鳩山邦夫は政治的基盤を大きく損ねた。
結局、残った政治家の上位には民主党議員が目立つのだ。

小沢一郎、菅直人、枝野幸男、田中真紀子、前原誠司、原口一博、岡田克也、玄葉光一郎、野田佳彦、長妻昭らの面々である。有馬氏が言う。

「鳩山、菅ではどうしても政権をとれなかった民主党を率いて、ついに政権奪取に成功させたのが小沢氏です。過去5年間、永田町は小沢氏が動かしてきたと言っても過言ではありません。いい悪いは別にして、彼は権力の動かし方を知っている。衆参の政治家の中で、もっとも権謀術数に長(た)けています。小選挙区制という選挙制度の中で、公認権とカネを有効に使い、数を制し、その数で理念を実現に導く。すばらしい理念を示せば、民意は勝手についてくると思っていた民主党の常識をひっくり返したのが小沢氏です。田中真紀子氏は主婦の気持ちを代弁する発言力が天才的。原口氏もディベート能力が抜きん出ています」
岡田、前原らはポスト菅として名前が挙がるし、この他にも政界屈指の策士、仙谷由人や内閣の要、古川元久、党を仕切る細野豪志、国交省と戦う馬淵澄夫、国会運営に精通している松本剛明とキラ星のごとく人材がいる。

この層の厚さは大したものだ。

●無謀な挑戦で国政を目指した純粋さ
「民主党のベテラン勢は自民党政治の限界を察して、あえて、野党の民主党から政権を目指した。その意味で、権力に近づきたくて議員を目指した自民党議員とは根本的に違います。さらに、民主党は若手がいい。というのも、候補者集めに苦労した民主党は公募で候補者を集めたからです。その倍率はすさまじい。今度の参院選も公募者が2000人を超えています。官僚や一流企業から政治の世界に転身する若者も多い。彼らが小沢流の辻立ちで、選挙戦を勝ち抜いてくるのですから、人間力が違います」(民主党選挙関係者)

昨年初当選を果たした後藤祐一(神奈川16区)は元通産官僚で東大法とスタンフォード大に学んだ。将来を嘱望されたエリートだったが、「天下りを止められない自民党政権では国民生活を守れない」と政治家への転身を決意。しかし、前々回の選挙で落選。昨年、ようやく、バッジを手にした。小泉郵政選挙でボロ負けした民主党には、こうした落選→当選という苦労人がワンサカいる。海外の一流大学を出たエリートが順風満帆の人生を投げ捨て、地盤も看板もないのに選挙に挑戦するのはある意味、狂気だ。周囲は当然、反対しただろう。それを純粋な志で乗り越えた人材が今の民主党を支えているのである。

●世襲政治ではマトモな判断ができなくなる
それに対して、自民党は中堅、若手の層が薄い。だから、谷垣の次は石原や河野太郎、いやいっそのこと小泉進次郎みたいな話になる。

いずれも世襲だ。ここが決定的なのである。世襲議員の中にも優秀な政治家はいるだろう。しかし、地盤、看板を引き継ぐ以上、どうしても地元への利益誘導が優先する。官僚と対決できず、むしろ媚びる。予算を引っ張ってくるのが仕事になる。この時点でアウトだ。どんなに志を持っていても、政治を歪めてしまう。政治ジャーナリストの神保哲生氏はこう言う。
「自民党の政治家には利益団体の代表も多い。彼らも自分の志は立派でも、団体の仕事を優先してしまう。自分が正しいと思うことを言えなくなり、結果的に国政を歪めてしまうのです。それなのに、自民党はいまだに地縁、血縁で候補者を選ぶ傾向がある。これではいい政治家は出てきません」

自民党の最後の政権、麻生内閣では、閣僚16人のうち11人が世襲議員だった。その前の安倍内閣、福田内閣もほぼ半数が世襲である。これに対して、菅直人の奇兵隊内閣は庶民派内閣が売りだ。

日本の将来を託す参院選では、こうした人材の厚みも吟味して、投票に行くべきだ。←引用終わり
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大手旅行代理店は「ビジネスモデル」の変化を受け、JTBも経営は苦闘中だとか!

「どこが潰れてもおかしくない」とは、いずれの業種業界でも指摘されるテーマだが、日本航空の苦闘を横で笑っていた「旅行業界」も、ビジネス構造の変化に伴う「大転換」の嵐が目前に迫り、場合によれば「業界ごと、吹き飛ばされる」のも時間の問題とも囁かれている。

そんな「旅行代理業」の雄である「JTB」を、「FACTA」が鋭く踏み込み興味深い調査記事を掲出している。
いまは「HIS」も業界の有力な一角を占めるようになったが、これから先も、混沌とした市場で勝ち続ける事は分からないとも言える。

「日本航空」の経営だけが脚光を浴び論じられ、プロから素人まで、イロイロ・サマザマな意見を述べ立てている。
いずれの意見も、一部分では「当たり」で、相当の部分は「外れ」のようだ。

一方、経営力がある日本航空よりもシッカリしていると喧伝された「全日空」も、経営面ではかなりシンドイところへ追い込まれている。
国際民間定期航空会社は、等しく「シンドイ」環境で藻掻いていると言える。

航空会社は、旅行代理業に多額の「発券手数料」を支払い、あるいは「販売促進費」を支払い、旅行代理業の経営を支援しあるいは育成を図ってきた。
しかしながら、国際民間定期航空も「オープンスカイ政策」の導入や、「格安航空会社(LCC)」の乱立もあり、定期航空を支えた「建値」そのものが崩壊の危機に瀕している。

そうなると、赤字を承知で出血価格で乱売する事も致し方なしという事情に追い込まれもした。
航空運賃が市場圧力を受け低下すると、「旅行代理業」に入る「発券手数料」の額も下がる。それでは経営的に成り立たないので「販売促進費」に依拠する事になる。
ところが、「航空会社」も自分の首が回らなくなると「アメ」を提供し続ける事はできない。
しかも、常時利用顧客の組織化も進んだことだし、何よりも、WEB上で発券できるシステムを整備した。
よほどの団体旅行でも無い限り、「旅行代理業」に依存する客は減少の一途だという。
すると、「旅行代理業」の方は「発券手数料」も低下する「販売促進費」も減少するっていう「悪のスパイラル」が完成する。

そう言ゃ、いつの頃からか、国内線はもとより国際線もWEB上で航空券の手配をしている事を改めて思った次第だ。

別に、この種の問題が全てではないのだけれど、基本的な構造が変わりIT技術が大きく変わると、間違いなく「ライフスタイル」そのものが変化する。
消費のスタイル、購買のスタイルが変化するのだから、提供するサービスのスタイルや質が大きく変化するのは当たり前だ。

「旅行代理業」そのものが消滅する事はありえない。
しかしながら、「適正規模」へのダウンサイジングを求められる事だろう。
それは、あらゆる業種業界が避けられない事実として直面させられた事だから。

あるいは、提供ソフトを創造的に高める事で「高質化」で生き延びる方法もある。
当分、目が放せない状況が続くと考えている。

引用開始→「就職人気№1」JTBの崖っぷち
過去最悪145億円の赤字決算。債務超過の近ツーや日本旅行は見るも無惨。大手旅行会社に迫り来る「終末」。
(FACTA Online 2010年7月号)

「旅の思い出は子どもの思い出となって残っていく。その意味でも、旅行の仕方や仕組みをもっと提案していかなくては……」

ある経済誌で「若者の旅行離れ」の原因を問われ、なんとも牧歌的な発言をしているのは、旅行業最大手ジェイティービー(JTB)の田川博己社長だ。リクルートが発表した来春卒業予定の大学生1万1640人を対象にした就職志望企業ランキングでJTBは7年ぶりに首位に返り咲いたばかり。田川社長の暢気な発言といい、就職人気の高さといい、順風満帆に見えるが、実は旅行業界全体が未曾有の苦境に直面している。

「旅行会社が危ない」。コンピューターによる旅券予約システムが旅行代理店の店頭に普及し始めた四半世紀前からそう叫ばれてきた。鉄道や航空機などの輸送機関やホテル・旅館などの宿泊施設と利用客がオンラインで結ばれることで「旅行代理店は不要になる」という単純な理屈だった。ところが、セキュリティーや換金システムなどインフラ面の整備の遅れや、しがらみで結びついた業界事情などによって「利権」は守られ、インターネット利用者が爆発的に増えてからも大手旅行会社は生きながらえてきた。だが、もういけない。大手旅行会社の決算数字は長期低落だけでなく、財務の脆弱性も覆い隠せなくなり、「退場」の日が近いことを予感させる。

「楽天トラベル」だけが躍進

JTBは5月28日に「過去最悪の決算」を発表した。10年3月期の連結売上高は前期比12%減の1兆1212億円。景気低迷で企業の出張需要が急減し、新型インフルエンザ流行で個人旅行の需要も落ち込んだ。こうした収入減に加えて日本航空破綻に伴う保有株式や社債など投資有価証券の評価損24億円を計上、連結最終損益は145億円の赤字となった。09年3月期も23億円の連結最終赤字だったが、3ケタの赤字は異例。100億円を超える純損失は前身の日本交通公社時代を含めて初めてだ。

業界2位の近畿日本ツーリスト(近ツー)はさらに悲惨だ。09年12月期の連結売上高は前期比15%減の627億8500万円、連結最終損益は3期連続の赤字で、その額は84億円。最終赤字額は前期(08年12月期)の37億円から大幅に悪化した。同社は昨年10月に192人(単体の社員総数3603人)の希望退職を実施したのに続いて、全店舗の2割程度(50~70店)の店舗閉鎖を発表。加えて企業年金の給付減額といったリストラ策を次々に打ち出した。

ところが、5月11日に発表した10年12月期第1四半期(1~3月)決算で近ツーは34億円の連結純損失を計上、3億8700万円の債務超過に陥ってしまった。慌てた同社は5月27日に東京都千代田区神田松永町にある本社ビルと土地を加賀電子に32億円で売却することを発表。10年12月期に7億5千万円の売却益を計上することを公にして、信用不安が広がるのを防ごうとしている。近ツーをめぐっては、01年に決定し、翌年あっさりと白紙になった「日本旅行との合併話が再燃するのでは」との観測まで飛び交っている。

だが、相手の日本旅行も経営の苦しさは近ツーと大差がない。09年12月期の売上高は前期比17%減の415億9700万円、最終損益は同じように3期連続の赤字で、その額は10億6200万円。大手旅行会社の09年度取扱高ランキング(日経産業新聞まとめ)で、日本旅行(3476億円、08年度比18%減)は初めて阪急交通社(3528億円、0.4%増)に抜かれ、4位に転落する屈辱を味わっている。

ちなみにランキングトップはJTB(1兆4172億円、15%減)で、2位は近ツー(3803億円、17%減)。仮に近ツーと日本旅行が合併しても取扱高では首位のJTBの半分、3位の阪急交通社を加えてもJTBに遠く及ばない。収益構造が崩れかかっているのに、JTBの経営者と社員に危機感が乏しいのはこうしたガリバー構造が背景にある。

大株主に「右顧左眄」の限界

日本旅行の4位転落とは逆に、躍進が話題を呼んだのは楽天トラベルだ。09年12月期の同社の旅行取扱高は前期比17%増の3051億円。(新型インフルエンザの影響を「限定的」と読んでツアー拡大に賭けた阪急交通社を除き)既存の大手旅行会社が軒並み減収となる中、ネット専業の楽天トラベルだけが大きく業績を伸ばした。数年前まで新興勢力と呼ばれたエイチ・アイ・エス(HIS)も09年度取扱高は前年度比13%減の2800億円。楽天トラベルは、このHISを抜いて業界5位となった。

「ネット時代」といわれて久しいのに、大手旅行会社の取り組みは驚くほど遅れている。JTBを例にとると、10年3月期のネット事業売上高は906億円で売上高全体に占める割合はわずか8%。巨額の赤字転落を受けて同社は8月下旬をメドに新たな中期経営計画を作成するが、その中にネット事業を13年3月期までに2千億円に拡大する方針を盛り込むという。近ツーも危機対策の中で、09年12月期110億円のネット取扱高を12年12月期に400億円に増やす計画を打ち出している。

近ツーは年初時点で、国内パック旅行商品のうち2割しか対象にしていなかったネット予約をすべての商品に開放するといった「ネット強化策」を明らかにしていた。これまで2割しかネットに開放していなかったのは店頭販売への影響を懸念したため。近ツーの店舗は260店(今年1月時点、法人専門店は除く)。JTBも885店(10年3月末)を抱えており、こうした店舗とそこで働く従業員の存在が、ネット事業に舵を切る足枷になっていた。

近ツーは年内に全店舗の2割程度を閉鎖すると、今年2月に発表。JTBも12年3月期末までに、やはり全店舗(この時点の全国店舗数は940店)の約2割に当たる200店近くを閉鎖する方針とされる。しかし、「得意客が楽天トラベルはじめネット専業に流れている」という悲鳴が営業現場から漏れてくる。果たして2割程度の店舗閉鎖で乗り切れるのか。労組の影響力が強いとされる旅行業界。その行く手には、労使紛争が待ち受けている。

大手旅行会社のもう一つの「頸木(くびき)」は大株主の存在だ。JTBの筆頭株主は財団法人日本交通公社(持ち株比率30%)だが、2位のJR東日本(22%)と3位のJR東海(13%)を合算すると35%になる。1912年に鉄道院(後の鉄道省)が母体となって前身の「ジャパン・ツーリスト・ビューロー」を発足させて以来、JTBは旧国鉄勢の影響が強く、82年まで歴代社長は国鉄OBが占めてきた。最近では5代続けてJTB生え抜きが社長に就任しているが、絶えず大株主のJRの顔色を窺わざるを得ず、抜本的なリストラや大胆なネット戦略を打ち出せなかった。

近ツーも立場は似ている。東証1部上場とはいえ、近鉄グループが40%を超える株式を保有し、事実上の親会社である近畿日本鉄道が歴代社長を送り込んできた。3位の阪急交通社は阪急阪神ホールディングスの孫会社であり、4位の日本旅行もJR西日本が80%の株式を握る。日本の旅行会社は大手といえども、親会社である輸送機関に右顧左眄してきた歴史を持つ。自立した経営陣が、時代に即応したリーダーシップを発揮しない限り、大手旅行会社は「終末」を回避できないだろう。←引用終わり
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2010/07/05

菅官内閣かハリボテ内閣と呼ぶか、「菅直人」率いる内閣の支持率45%まで下落

必要な手続きを省略し、ハトヤマの内閣では副総理だったヤロウが、ナンの総括もせずに民主党の党内手続きだけで代表になったからって、衆議院と参議院の本会議で「数の力」にモノを言わせ、形式上の首班指名を得たワケだが。

「民主的な手続き」って主張し、その舌の根も乾かぬうちに、国会の手続きなど無視した本会議代表質問だけで、予算委員会の開催に応じないという前代未聞の行動に出る。

首班指名を受けた者として、国政の基本政策である施政方針を議論すべき衆参の「予算委員会」での質疑に応じる事なく、一方的に逃げ続ける。

内閣記者会の取材にも応じない。

果ては、選挙戦が始まったにも関わらず「党首討論」にも応じない。
いわく「(与党)一対(野党)八は吊し上げだ」と、実に珍妙な言いぐさで逃げるのみ。
遂には「逃げカン」と揶揄されるまでになった。

ハトヤマもそうだが、菅直人も首相の座に就くタマではないのだ。

で、讀賣が実施した内閣支持率は下落の一途を辿り、現状は45%だという。
まだ25%もの嵩上げバブル状態にあると考える。
実態は20%ほどだろうが、愚者愚者珍民は欺されるのである。

引用開始→ 内閣支持続落45%、比例投票先・民主3割切る
(2010年7月5日0時7分配信 読売新聞)

読売新聞社が2~4日に実施した参院選の第4回継続全国世論調査(電話方式)によると、菅内閣の支持率は45%で、第3回調査(6月25~27日実施)の50%を5ポイント下回った。

不支持率は39%(前回37%)だった。

参院比例選の投票先で、民主党に投票すると答えた人は28%(同31%)に後退し、自民党は16%(同15%)となった。民主への投票は初めて30%を切り、自民との差は前回の16ポイントが12ポイントに縮まった。

継続調査は今回が最終回で、選挙区選の投票先は民主32%(同33%)、自民19%(同16%)だった。比例選と同じく、これまで民主への投票は自民のほぼ倍で、前回は17ポイント差だったが、今回は13ポイント差に迫られた。

参院選後の勢力については、民主が過半数の議席を獲得する方がよいと思う人は38%(同42%)に減り、「そうは思わない」は48%(同47%)となった。

参院選の争点となっている消費税率引き上げについては、財政再建や社会保障制度を維持するために「必要だ」と思う人が65%(同64%)に上った。ただ、菅首相が十分に説明しているとは思わない人は89%(同88%)に達した。政党支持率は民主34%(同37%)に自民18%(同17%)などが続き、無党派は33%(同31%)だった。←引用終わり
Copyright (C) 2010 読売新聞社

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「参議院選挙」投票前に、「民主党」について、よぉ~く考えるべき事がある。

ネコゼ・ズルカンはまるでインチキを専らウリにするヤカラである。
「民主党」の忠実な犬で、自ら広報紙(ベンジョ紙)を買って出る「日刊ゲンダイ」は、「ネコゼ・ズルカン一派」対「トツベン・オザワ一派」の言い合い(程度が低い)っていうか、内ゲバ(オォ~、懐かしい:ネコゼ・ズルカンやらチバ・ケムコには相応しい用語だ)による分裂選挙と相成る展開で、予想よりも早い速度で「民主党」の分裂と崩壊が進んでいる。

早く消えちめぇ~!

オバカ政治学者ドモに尻尾を振って、良い点を付けて貰いたい一心から、「マニフェスト」だのナンだのって、煩わしく喧しいだけだった昨年夏の「衆議院選挙」とは打って変わってだね、今回は、意趣返しとでもいうか、嘘を散りばめた「民主党」の「マニフェスト」が総攻撃を受け、専ら防戦に追い込まれこんなハズじゃなかったと嘆き節らしい。

そんな表面上のことは、一端、横に置いておこう!

「民主党ら」に担がれ内閣を組織するネコゼ・ズルカンは、テメーらの「国家観」を示さなければならないし、何よりも「これまでの総括」を示さなければならない。
その上で、政権の設計し、国民に呈示しなければならない。

それを隠して、「参議院選挙」へ傾れ込んだワケだ。
いま、「民主党」が選挙戦で喚いているコトは、
①政権交代したばかりである、この流れを変えてはいけない。
②(消費税を上げなきゃならないまでの)財政赤字は、11年間の自公政権が作り出している。(民主党は関係ないと言いたいのだろう)

*政権交代した挙げ句、日本を無茶苦茶にした事への反省はないのか?
*自公政権の11年というが、「民主党」は野党として「バラ撒き」に群がった責任はないのか?シロアリの如く群がってたゾォ~!
*政策は思いつきでバラバラ、党の中に別の党があるっていう状況を国民(選挙民)に説明せよ!

国民を愚弄し続ける「政治」を続けていると安藤慶太氏が指摘するように「政治が愚弄される社会」に堕してしまうゾ!

投票を前にして、「民主党」の嘘を暴き十分に検証する必要がある。

引用開始→【安藤慶太が斬る】政治そのものが愚弄される社会にならないために
(産経MSN2010.7.4 18:01)

私は昭和40年、福岡に生まれ、浪人生活までをここで過ごした。福岡は当時、日教組の強い地域だった。最近では日教組に批判的なグループも強くなったらしいが、県立高校で毛沢東語録を教える教師が裁判沙汰(さた)になったり、国歌をJAZZかロックに編曲した音楽教師が現れたり、あるいは教職員組合が気に入らない校長の赴任初日に、校門にバリケードを築いて、入校阻止を企てたりと、今から思えばまあ話題には事欠かない地域だったといっていいだろう。

珍事の連続

私が通った高校では勤務時間中なのに授業のない教師が数人集まって、平気でコートでテニスに興じていた。それをとがめられる場面も見たことがなかった。世界史の授業では朝鮮戦争は韓国側が先に不当な攻撃をしたと教えられた。米軍が参戦したときには北朝鮮軍は戦闘を止めて土着して仲良く暮らしていた…なんて話を真顔で聞かされたものである。

これも私の高校での話だ。トランプゲームで「大貧民」(地域によっては「大富豪」ともいうらしい)というゲームが放課後の生徒会室ではやったことがあった。何人かの生徒同士が遊んでいる場面を、巡回中の生徒指導主事の教師が目撃、「何をしているんだ!」となった。ところがこの教師が問題視したのはまず「大貧民」というネーミングだったのである。この名前が差別的だというわけである。

さらにこの教師はゲーム勝者の「大富豪」が次のラウンドに入る際、自分の一番弱いカードをゲーム敗者である「大貧民」に押しつけ、代わりに「大貧民」が持つ一番強いカードを受け取るルールが「差別を温存する構造」だと言い出した。「大貧民」はいつまでも「大貧民」から抜けられないゲームの構造になっている、そんなゲームに興じるのは差別を肯定することにほかならない、というわけである。差別に苦しんでいる人間がゲームを見たときに味わう苦しみは計り知れない、それがおまえたちわかっているのか!という論理で責め立てられたのである。生徒は「はいはいわかりました」とその場を撤収して収めたが「大貧民」というゲームは相変わらず残った。翌日から「大貧民」という名称が教師の氏名に変わっただけだったからである。

平和教育の賛美歌

今から思えば何かが狂っている光景の連続だった。

小学校では一学期の終業式が近づくと「夾竹桃(きょうちくとう)のうた」をよく歌わされた。

 《夏に咲く花 夾竹桃

 戦争終えた その日から母と子供の おもいをこめて

 広島の 野にもえている

 空に太陽が 輝くかぎり

 告げよう世界に 原爆反対を》

まるでうたごえサークルのようなテイストの歌だ。曲の最後など政治スローガンそのものなのだ。でも当時の私は元気に歌い終わって、結構心地よい思いを味わっていた。これが「平和教育」の「賛美歌」みたいなものだとは当時わかるはずもなかった。広島に原爆が投下された8月6日、夏休みの出校日になっていて、体育館に生徒を集めたところで、先生から「さん、はい」という号令のもとで歌わされるのだ。午後は午後で毎年のように「はだしのゲン」の上映会も用意されていた。学校教育の至るところにそういう仕掛けがあったのだが、後で夾竹桃が毒性植物でもあることを知り、なるほどと思ったものである。

個々に見ると道を誤れば、厳しく諭してくれたし、真剣かつまじめな教師も多かった。だが、学校にここまで特定のイデオロギーが持ち込まれていいはずがない。

現実には、こうした教育が正常な姿だと今も漠然と受け止めている人が多いのも確かである。時間とともにそれは当たり前のものと見なされ、定着するからだ。教師自身がどこまでその怖さを自覚してやっていたかは定かではないが、奥にはイデオロギーに基づく明確な意図がある。そして、それは生徒からは見えない。これは立派な洗脳だと考えていい。

イルカが日本人より大事

和歌山県太地(たいじ)町のイルカ漁を隠し撮りし、批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」の上映が全国6映画館で始まった。シーシェパードのプロパガンダのような作品と指摘されており、作品は描写の公正さや隠し撮りという手法など、さまざまな問題をはらんでいる。

米国人に時々思うことだが、どうして彼らはこう単純な正義の使者になれるのだろう。どうしてここまで押しつけがましくなれるのだろうか?まさかというかやっぱりというか、米国人はいまだに日本人よりイルカの方が大事だと真顔で考えているんじゃないだろうか。戦争中、硫黄島の戦いに臨んだ海兵隊員のヘルメットには「ネズミ駆除業者」と書いてあったそうだし、日本の占領政策にしても「日本人は何をしでかすかわからない」という思考のもとで行われたではないか。経済復興を果たせば、今度は「エコノミックアニマル」呼ばわりだ。今度はイルカかよという思いである。いつも私たちは動物以下に位置づけられる。この作品は2009年度のアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞など数々の賞を受けたそうだが「ふーん」という気分である。これって恐ろしいほどの差別意識が一貫して彼らに根ざしていることを裏付けた作品じゃないか。

「表現の自由」で商売するなよ

というわけで、私はこれを「表現の自由」を盾に上映すべきだという日本の左翼の方々の気がしれない。「表現の自由」を、いつも彼らは免罪符に使うのだが、この映画にはもっと大切な問題が横たわっていると思えるからだ。

せめて「表現の自由」を口にするなら、表現をだらしなくもてあそぶのは慎むべきだというたしなみなり矜恃(きょうじ)はもっていてほしい。そんな彼らに限って自分たちの意に反する言論には目をむいて排除する体質をもっていたりする。いかがわしく、ちっとも、公正ではないのである。私だって言論統制社会には反対の立場であり、表現の自由は大事と思っているが、「表現の自由」を使って騒ぎをでかくしながら商売につなげることとは似て非なるものということは指摘しておきたい点である。

プロパガンダは至る所にある

ぜひ、映画をごらんになる人にとってプロパガンダの怖さというものを考える機会になれば、と願う。日本人を残酷な人たちと明白に描いている作品のようなので、心ある人なら胸を痛めるのではないかとは思うのだが、もしかするとこれはイルカ漁に携わった人々らが批判の対象であって、自分には関係ない話で、映画は映画として楽しめばよいと思う人もいるかもしれない。

映画というパッケージでさまざまなおもしろさを織り交ぜられて示された場合に、作り手の主張をうのみにしてしまうのか否か。うのみにしなくともどこまで、引き込まれてしまうものなのか。映画を見たときに周りがどこまで感化されるか。プロパガンダというのはプロパガンダという装いを絶対に取らずに私たちの前に現れる。常に知らず知らずなのである。それは文学であったり、映画作品であったり、日々の新聞だったり、エンターテインメントだったり、あるいは学校での「夾竹桃のうた」だったりするのだ。

せっかく映画を見るのであれば、プロパガンダというものがいかに日常的な場所に転がっているのか、そういうことを考える機会になればと思うのである。

盛り上がらぬ参院選

今回の本来のテーマは、参院選であり選挙やマニフェストへの考察だったのだが、ちっとも参院選は盛り上がっていない。これは参院選がもともと政権選択選挙ではなく、マニフェストや与党・民主党に国民が幻滅を覚えながらも、他党に期待が集まるわけでもなく消極的な選択しかないことなど、さまざまな理由があるだろう。

ただ、今回の選挙は順当に考えれば、昨年あれほど熱狂した政権交代とその後の民主党の政権運営などが問われてしかるべき話だ。

なぜそうなっていないのだろう。W杯や大相撲の野球賭博が盛り上がっているといえば、それは確かにその通りなのだが、菅直人首相が、会見を拒否したり、逃げまくっていることも見逃せない。

鳩山由紀夫前首相からの首相交代のさい、小沢一郎前幹事長も一緒に辞任し、政権運営の足かせを一掃、民主党は変わったと印象づけた。本当は政治とカネの問題だってくすぶったままなのだが、支持率はV字回復した。それで選挙戦に突入、高支持率のまま逃げ切りを図るというのが菅内閣の戦略だったようである。

山積みの懸案どうするの

本来なら菅内閣は鳩山内閣の方針や遺産をどう具体的に受け継ぐのかを示すべき話である。例えば、膠着(こうちゃく)状態の続く八ツ場(やんば)ダムをどうするつもりか。子ども手当をどうするか。普天間をどうするか。日米関係をどう修復するつもりなのか。高校無償化で朝鮮学校をどう取り扱うか。外国人参政権や夫婦別姓、人権救済機関、事業仕分けで無駄づかいを引き続き洗い出すにしても「はやぶさ」の予算をいかに回復させるのか、政治とカネにどう臨むか…とにかく発信すべきテーマや明らかにすべきことは山ほどある。ところがそういうところは全部すっ飛ばして菅首相は消費税の増税をぶちあげた。短期間のワンイシュー選挙にすれば、こうした山ほどある懸案はかすんでしまう。これまでの政権運営は問われずに済むということだろうか。一点突破の高等戦術かもしれないが、消費税というのはそのためのアジェンダ設定だったのではないか。

ところがふたを開けてみると、消費税発言は裏目に出た。V字回復した支持率は再びダウンし始めたのである。すると首相の周辺からは打ち消し発言が相次いだ。菅首相自身、低所得者には支払った消費税を還付すると発言し始めた。低所得者を線引きする額面は遊説先ごとに変わり、野党との対決の場であるTV出演は拒むなど、はっきりいって逃げの一手だ。一体これは争点なのか、公約といえるのか、どこまで考えての発言だったのかすらわからないままである。

政府与党の姿勢としてけしからん話ではあるのだが、選挙戦術としては結局、この参院選、何が争点なのか、国民にはまるっきりうやむやでさっぱりわからない。何を判断基準に投票すればいいのかをつかませない点では彼らの狙いは成功しているようにも思えるのである。

現状、政治が発信する言葉に支持率が連動してはいるから、国民は政治家の言葉にまだ聞く耳を一定持っているとはいえるのかもしれない。だが、こうしたことでいいはずがない。

政治が愚弄される不幸

間違いなくいえることがある。このように選挙で勝てばいい。そのためには政治で何を為したかという内実よりも、いかに見せるかばかりに腐心し続けていれば、いずれ、そのしっぺ返しは厳しいものとして降りかかってくるということである。

政治家として願望はあっていい。しかし、政治家の真骨頂は願望を実現する計算や駆け引き、信頼関係の構築といった地道な営みであるはずなのに、耳目を引く願望を並べたて、それを言いつくろうことばかりに時間を費やしている。はっきりいえば実はこの8カ月間がその繰り返しだった。マニフェストの修正について、与党のマニフェストと野党のマニフェストは違うとか、マニフェストは生き物だとかケロっと言ってしまう。その危うさを自覚しているように見えないところが危ないと思う。

国民に愚弄(ぐろう)されても仕方ない政治家が現実にいるのは事実だ。これはこれで問題である。だが、私は、政治そのものが国民に愚弄される社会というのは不幸な社会だと思っている。政治はやっぱり重要なのである。政治家はそのことを肝に銘じて自分の発する言葉には気をつけてほしい。政治家が何を言っても国民がその発言を疑ってかかり、真意を邪推し、政治家の言葉の軽さに失望する。そんな社会が当たり前にならないことを願う。(安藤慶太・社会部専門職)←引用終わり
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「日本相撲協会」は、上手いこと「シロアリ」に乗っ取られちゃった!

ナンだカンダと綺麗事を主張するけれど、これは「日本相撲協会」で一儲けしようという連中による「乗っ取り計画」が成功したって事だ。

「日本相撲協会」を新たな「利権」にしたい!
「日本相撲協会」という「名誉」を手に入れたい!
世の中には、デキレースを考えるヤカラがいるものだ。

ヤカラは、別に「闇の世界」だけの専売特許ではない。
極めて高い知見と論理を振りかざし、論理的対抗力を欠く力士出身者を攻撃し様々な形で恫喝し締め上げる。この方がよほどタチが悪い!
柔和な目線で、柔和なモノ言いをしているが、結局は「日本相撲協会」の乗っ取りである。
そのためには「自白強要」と同じ構造で、悠然と迫るワケだ。

日頃から「(躰の)ぶつかり」は鍛えていても、「(論理や議論の)ぶつかり」はからきしダメな力士を見越し巧妙に、話を進め枠組みを形成したと言っても間違いはない。

”経済評論家の山崎元・楽天証券経済研究所客員研究員は「お相撲さんが何でも決めていい形になっているのが問題の原点。外部理事を半分以上にし、経営上の運営権は(財界出身者など)専門家に委ねる。力士出身理事には競技の指導や審判などを任せればいい」”
引用がダブるけれど、これが大方の本音だろうナ。

いわく「新しい利権」を形成する。
その際「日本相撲協会も近代化し透明性を確保した事で『新しい市場を形成し獲得した』と言う」のだろう。
これにて「利権」が完全に確立できる。

2010年7月4日は、これまでの力士OBで運営された「日本相撲協会」が「乗っ取られ」解体される起点になった日と記憶されなければならない。

この件では、産経も、読売も、勿論、朝日も、毎日も、日経も、主張は完全に一致している。「新しいマーケット」は報道する側にも大きな魅力がある市場だからで、NHKに独占させる必要はないという狙いも込めて。
従って「コラコラコラム」は、事態の推移を報じた「引用」は行うが、基本的なスタンスは全てにわたり「対立」する見解である。

報道陣も動員した、文科省らの官僚ドモを軸に「新利権」形成プロジェクトのプロパガンダが執拗に繰り広げられたワケだ。
「朝青龍」の数々の行状も酷かったが、あの段階から「野球賭博」摘発まで、「日本相撲協会」は真剣な「自浄努力」を怠っていた。
「これでは仕方がない」とヤイヤイ急かし、政治が介入してきたワケだ。
もう、「日本相撲協会」を「力士」出身者だけで運営する事は不可能になる。

「近代化」により、いわゆる「透明性」「公平性」「公正性」が達成されるワケだ。
実に上手い事を考えたモノだ。

そのために、村山弘義氏(元・東京高検検事長)を担ぎ出し、ヒットマンとして伊藤滋氏という下品下劣なヤロウを送り込んだワケだよ。
「ヒットマン」と「十手捕り縄方」が手を組むって実に汚い遣り口だ。

それで、本音は「力士出身者から『経営権』を奪い」=「新『利権』の確立」以外の何ものでもない。

引用開始→【大相撲野球賭博】土壇場で「村山外し」の動き 変わらぬ排他主義、改革にまわし組の無条件降伏不可欠
(産経MSN2010.7.5 01:30)

武蔵川理事長の謹慎中の代行に誰を指名するか。臨時理事会を翌日に控えた3日に行われた力士出身役員の会合で、謹慎の対象者でない放駒理事(元大関、魁傑)を代行に擁立する動きが持ち上がった。武蔵川理事長も「(協会)内部の名前も出た」と認める。

賭博問題に関する特別調査委員会では理事長代行に村山弘義協会外部理事の推薦で合意し、協会側も6月28日の理事会で推薦を受け入れる方針を決めていた。ところが土壇場で、改革の道に逆行する流れが浮上した。戦後、力士出身者以外で協会トップの座に就いた人はおらず、協会の運営は“まわし組”が担ってきており、「外部の口出しは認めない」とする根強い排他性が、この期に及んでも吹き出したようだ。

最終的には「大半は村山先生を代行にという話に」(武蔵川理事長)なり、4日の理事会で候補者として名が挙がったのは村山氏だけ。とはいえ賭博問題で公益法人としてのあり方を問われ、文部科学省の指導で外部委員による第三者機関として設置されたのが特別調査委。その推薦を拒絶するのは自らの公益法人としての資格を否定するのに等しい。力士出身役員の“空気の読めなさ”が改めて浮き彫りとなった。

「理事12人のうち、外部はボクと村山さんの2人だけ。単純な話で、12分の2では力はない」と、理事会のあり方を批判するのは調査委の伊藤滋座長。経済評論家の山崎元・楽天証券経済研究所客員研究員は「お相撲さんが何でも決めていい形になっているのが問題の原点。外部理事を半分以上にし、経営上の運営権は(財界出身者など)専門家に委ねる。力士出身理事には競技の指導や審判などを任せればいい」と、運営近代化の必要性を訴える。

そうした改革を検討することになるのが、この日正式に設置が決まった「ガバナンス(統治)の整備にかんする特別委員会」だ。協会改革のための第三者機関で、(1)反社会的勢力の排除(2)経営、危機管理と広報部門の強化(3)不祥事の再発防止-を中心に対策を検討する方針。村山代行は「できれば早い時期に第1回会合を開きたい」と、わずか3週間の任期中に軌道に乗せたい考えだ。

「とにかく協会のうみを全部出し切る」と武蔵川理事長。そのためには、排他性を露呈したまわし組のさらなる“無条件降伏”が不可欠だ。(只木信昭)←引用終わり
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貴乃花は、相も変わらず「空気の読めない薄らバ×」ぶりをいかんなく発揮したようだけど、アンタも相当のバ×ダマだよなぁ~!
琴光喜の処分軽減を主張してもイイんだよ、通らなかったからって、どうして退職願なんだよ!
悲劇のヒーローを狙ってんのか?
同情されるって、思ってんのか?
分かってねぇんじゃないのかな?

本当に、琴光喜の処分軽減を図りたいなら、十分な「根回し」しなきゃダメだよ。
特に、ヒットマンとしていきり立ってる伊藤滋氏にだよ!
んな事「デキネェンダヨ!」な。
だったら、これからは「言論戦」なんだよ。
でも、それはデキナイと足下を透かされてるから、此処までされるワケだよ。
「言論戦」を外部委託しちゃうと、また、そこに「付け入る勢力」を産み出すワケだ。
どこまで行っても「日本相撲協会」は餌食にされるって事だ。
世の中は、甘い蜜に群がる事を生業にする「(人間)シロアリ」集団が待ちかまえているからだよ。
国家の機構って、一度でも「餌食」として目を付けると、最後まで牙を剥いて襲いかかってくるワケだよ。
まぁ、「天下り先」も確保しなきゃぁナンないからね。

貴乃花、ヤル気があるなら「場外」の「言論戦」だ!

引用開始→【大相撲野球賭博】貴乃花親方が退職願、協会側は受理せず 琴光喜の処分軽減主張
(産経MSN2010.7.5 00:40)

日本相撲協会の貴乃花親方(37)=元横綱=が4日の同協会臨時理事会で、琴光喜の処分軽減を強く主張、却下されると協会からの退職願を提出したが受理されなかったことが分かった。協会幹部が明らかにした。

協会関係者によれば、貴乃花親方は、琴光喜の処分について「十両最下位からでもいいから出直させてやってほしい」と主張した。琴光喜は、貴乃花親方が二所ノ関一門を離脱して強行出馬した2月の理事選挙で同親方に1票を投じたとされている。

出席者によれば、他の理事らの反発を招き、武蔵川理事長は「あまりにも無責任すぎる」と慰留。村山理事長代行が「これは受け取れません」と返したという。

野球賭博問題では、大嶽親方、阿武松親方ら“貴乃花派”が一斉に処分された。←引用終わり
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本当に「アホだから。すみません」って、サバサバしたんじゃないのかな。

引用開始→【大相撲野球賭博】「アホだから。すみません」 解雇処分の大嶽親方
(産経MSN2010.7.5 00:58)

解雇処分になり、事実上の角界追放となった大嶽親方は4日夜、名古屋市内で記者会見。「これから社会人として一生懸命働いていくので、よろしくお願いします」と、一から出直す決意を語った。

大嶽親方は同日午後の理事会で野球賭博について弁明。しかし、賭博の大半が大嶽親方の“代行”だった琴光喜関も同じく解雇処分になった。「(琴光喜関には)申し訳ない気持ちだ。何とか協会に残って、良い相撲を取ってほしかったが、協会の判断なので仕方がない」。自身への処分についても「協会批判をすることはない」と述べた。

なぜ野球賭博をやめられなかったかと問われると、「アホだから。すみません」とわずかに笑みを浮かべたが、「自分はもう言えないが、みんなもう一回、相撲が良くなるように頑張って」と声を振り絞った。

4人の息子を抱える大嶽親方。「陰ながら相撲界に携われる男になりたい」と話しながらも、「息子が将来、(力士になって)汚名を返上してくれることを願っている」と無念さをにじませた。←引用終わり
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2010/07/04

ガンバレ「日本相撲協会」! 外部調査委員会も自らの立場を弁えよ!

大相撲が「賭博」汚染イメージを植え付けられ、「悪の巣窟」のように報じられる事に対し我慢がならない。

「日本相撲協会」が置かれた現状は最悪である。
規律を正す目的もあり「外部調査委員会」が設置され、にわかに委員長たる伊藤滋氏の放埒な発言だけが脚光を浴び、加えて、「まちばのにわか評論家」も批判やら避難やら酒飲み話やらで賑やかな事だ。

しかし、「国技たる相撲を愛している」と、相撲の世界に身を置いた事のない外部者が、いかに強がりを言ってみたところで「身の程知らず」にも程というモノがある。
伊藤滋先生、いかに親父が偉かったかも知れず、ご自身も格式やら見識をお持ちのため威張っておられるようだが、所詮は相撲素人である事は否定できない。
所詮は、大学で机上の空論を述べ立て、威張り散らすだけのヤカラに過ぎないんだよ?!晩節を汚されないようになさる事をお奨め申し上げておこうか。

社会的地位がお高いから、「市井の市民」ドモや「愚者愚者珍民」ドモよりは、優位な立場の土俵際へ足を運び見守るチャンスは多いのかも知れない。
しかし、土俵上で相撲を取った経験もなければ、「ちゃんこ」を自らの手で作り兄弟子へ供した経験もないだろう。
所詮は、高見からのモノ言いに過ぎぬワ。
その限界を自ら悟っているが故に、相手が弱い立場だと見るや否や、「権力を笠に着て『高圧的なモノ言い』を繰り広げている」小心者でしかない。

世論が味方していると、大きな勘違いをしているかも知れないままに、恫喝の連発だ。
世論なんて、一晩で変わっちゃいますよ!
行政(文部科学省)が支持していると、これまた大きな勘違いのまま、「勇み足」発言を繰り広げている。

「民主党」も「成権(なりけん)」の言動が目につき「鼻白む」が、伊藤滋氏も大いに勘違いの下品な「成権」ぶりを発揮して意気盛んだネ。

この問題が明るみに出て(起きて)以降、外部者による特別調査委員会座長としての伊藤滋氏の「下品(きわまる)発言」を苦々しく思っていたら、「日本相撲協会」も理事長代行の押しつけを「拒否」したって言うから、拍手喝采だ!
「ヘッヘ、ザマー見ろぃ!」。

伊藤滋氏は自らの「構想押しつけ」を拒否されたワケだから、執念深く仕返しを企む事だろう!(17:25 敗退させられたとか悔しいねぇ/追加記述)
法の外側にいたかも分からない事も承知で成立している興業に、後から作った法の網を被せて引っ括ろうっていうのは、「理念」としては「理解」できても、圧倒的な「現実」の前には「克服」には実際の時間を要するワケだ。

ゆっくり時間をかけて解消に向かう取組が必要だ。
特別調査委員会が振りかざす「刃」は、危なっかしくて見てられない。

伊藤滋氏も、一回、オヅラの洗濯をされたらどうか?!

「日本相撲協会」が、理事長代行を置く事は諒承し、その役に「放駒親方」を当てるとの案を決めた事を熱く支持し強い声援を贈りたい。

「日本相撲協会」は自身の手で自己改革が必要だ。外部委員は、それを適切に「助言」する役割である。時には「強い意見や、強硬な改革案」の呈示も必要だ。
しかし、改革の主体はあくまでも「日本相撲協会」である。
自らの限界や役割を弁えず、「強硬に、高圧的なモノ言い」を繰り広げる事で、何が解決できるのかと言えば、「何も解決できない」と断言してやろう。

伊藤滋氏の指摘や発言が「100%正しいとすれば、世の中で『汚職や犯罪』は起こりえない」のである。
「一罰百戒」という考え方は理解できますがネ。

その「理屈」だけで解決できるなら、公務員の「汚職」や政治家の「不正」は生じない。
「日本相撲協会」は財団法人であるが、公的性格は強いが「所詮は民間の団体」に過ぎぬワ。「公務員」も「政治家」も公的な立場であり身分である。

例えば、警察官の不祥事がなぜ頻発するのか。なぜ根絶できないのか。
「政治家」の「不正」や公務員の「汚職」は、なぜ無くならないのか。

「日本相撲協会」を吊し上げるのと同様に、伊藤滋氏や村山弘義氏は答えなければならない。その義務も責任もあると考えるが。

*17:25にキャッチした報道によると、ヤッパリ、下品な「成権」伊藤滋氏が恫喝紛いで強力に推した事もあり、理事長代行は村山弘義氏だという。<追加記述17:35>

引用開始→ 外部拒否、理事長代行に放駒親方案…相撲協会
(2010年7月4日03時04分  読売新聞)

野球賭博問題に揺れる日本相撲協会は3日、名古屋市の愛知県体育館で緊急の役員会を開き、特別調査委員会から謹慎を勧告されている武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)の代行人事について、4日の理事会で放駒(はなれごま)理事(62)(元大関魁傑=巡業部長)を理事長代行に指名する案をまとめた。

特別調査委は外部役員の村山弘義理事(元東京高検検事長)を理事長代行に推薦することでまとまっている。しかし、相撲協会は理事長代行設置の勧告を受け入れるものの、人事権は理事長と理事会にあるとする協会規定を根拠に独自の人事案を打ち出すこととした。

また、懲戒処分を勧告されている大関琴光喜(佐渡ヶ嶽部屋)、大嶽(おおたけ)親方(元関脇貴闘力)は除名ではなく解雇、時津風親方(元幕内時津海)は主任から平年寄(ひらどしより)への降格5年間で固まった。力士8人と床山の野球賭博関与を出した阿武(おうの)松(まつ)親方(元関脇益荒雄(ますらお))は委員から平年寄へ2階級降格5年以上となる見通し。

この日の役員会には力士出身の理事ら17人と、特別調査委座長の伊藤滋外部理事(早大特命教授)、調査委員の望月浩一郎弁護士の計19人が出席。外部役員も放駒理事の人事案を了承したと見られる。

役員の1人は読売新聞の取材に対し、「規定にのっとって決めた。外部の方が土俵に上がって協会あいさつをすることは納得できない。人事権は理事長にある」と説明。また別の役員は「4日の理事会がぶれないように意思統一した」と語った。

相撲協会は6月28日の緊急理事会、評議員会で特別調査委が出した9項目の勧告を大筋で受け入れ、名古屋場所(7月11日初日・愛知県体育館)の開催を決定した。←引用終わり
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(追加掲出:2010/07/04. 18:05) アタマの良い、口の上手いヤカラに、仕組まれた実に巧妙な乗っ取りとも言えるなぁ~!

引用開始→ 大相撲:理事長代行に村山氏 琴光喜関と大嶽親方は解雇
(毎日JP 2010年7月4日. 17:51)

大相撲の賭博問題で日本相撲協会は4日、名古屋市内で臨時理事会を開き、謹慎する武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)の代行には、外部理事の村山弘義・元東京高検検事長が就任することになった。

協会は巡業部長の放駒理事(元大関・魁傑)を推したが、外部有識者でつくる特別調査委員会(座長・伊藤滋早大特命教授)の推薦を受ける形になった。

野球賭博に関与した大嶽親方(元関脇・貴闘力)と、大関・琴光喜関(佐渡ケ嶽部屋)の2人を解雇。大嶽親方には退職金は支払われないが、琴光喜関には幕内を10年以上務めて加算された退職金は支払われるが、横綱・大関を務めた力士に充てられる数千万円の特別功労金はなしになった。←引用終わり
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中国人は「学は真似る」事だと、直ぐに居直るが「真似る」は「パクリ」に過ぎず!

汚いオヅラを洗って出直して貰いたいねぇ~!
以前、上海でも青島でも「i Phone」のそっくりコピー(パクリ)を見つけた。
基本的に「知的財産の侵害」に当たるから、証拠を押さえるために、購入し領収書を書かせた。取扱説明書に保証書が付いていないか見たが付いていなかった。
仕方がないので、
「もし、操作が分からない時に、聞きたいから店のゴム印を押せ」と求めたところ、
「ゴム印はない」と予想どおりの答えが返された。
「そうか、そしたら、店名と住所と連絡電話にオマエの名前を書いておいてくれ」と求める事に。
仕方無く、汚い文字で書き出したものの、信用できない代物だった。

パッケージもコピー(パクリ)モノで堂々の体裁だ。
ホンモノの「i Phone」を知らないヒトは、ほとんどが「正真正銘」と思う事だろう。
でも間違いなく「正真正銘」のコピー(パクリ)品である。
何せ、正しい製品としてのシリアルナンバーが無いのだから。
そこまでは「クローン」できないよな。

で、ほとんど「単純」な「基本機能」は同じだった。
「性能面」でも、簡単なレベルでは変わらないのではないかと。
外形だけ追えば、間違いなく「i Phone」だった。

先日も「バレた」事もあり、「i Phone」が、どこでどう作られているかについて報道があり、全世界が知る事になった。
基本的に「中国大陸」で、米国とパイプ役を果たす「台湾同胞」の口と手が、地元の「党と行政」を丸々抱き込み「劣悪労働環境」で、ほとんど「強制労働」で「製品組立」させているワケじゃないか。
「部品」の多くは、日本、韓国、台湾から供給しているワケで。
だから、少し目の利くヤロウは「部品」さえ手に入れば「簡単に組立」られると考え「パクリ品」の製造に力を注ぐのは当たり前の事だ。

イージーに完成した粗悪品は、「まちば」での販売も「格安」だ。
何せ、「開発費不要」なのだから、「早く売って、早く一稼ぎして、素早く逃げる」姿勢を貫いている。
従って、「領収書」を書けだとか、「店として保証しろ」なんていう、ウザイ客は相手にしたくないって寸法だった。

入手した粗悪な「i Phone」コピー品は、必要な手続きをした上で関係者へお届けしておいた。
その時、世界的に見ても「最も早い(時期)、『コピー品』かも知れない」との話だった。

「学ぶとは真似る事」っていうなら、諒解の下に公開された技術を学ぶ過程で、その技術を真似る事を言うのである。
「粗悪品」を外形上、全く同じスタイルのモノとして「似て非なるモノ」を、テメーらの小銭稼ぎ目的で作る事を言わないのである。

昨日のスレッドは、中国人の「大言壮語」癖について「からかった」が、今日のスレッドは「コピー=パクリ」の「盗人癖」について「からかう」ことにする。

他にも「Nukon」(Nikon)、「SUNY」(SONY)、「HUNDA」(HONDA)、「Conon」(Canon)、
などなど、商標のパクリから類似品を挙げ出すとキリがなくなる。

中国が酷いのは、これらの名称を「登録商標」として国家機関が認める点である。
従って、「国ぐるみ」なのである。
それを指摘された際に、「開き直る、居直る」事である。
従って、「手に負えない」のである。

中国が非難されるのは、これらの目に余る行為を、世界っていうか「国際社会」が認めない行為を、恥知らずにも国が擁護する点である。
だから「コラコラコラム」は「中華饅頭低国」と揶揄し蔑視するのである。

引用開始→ APhoneにiPedまで…中国9大パクリ商品を発表、「本家」にはないオリジナル機能も―米誌
(2010年6月28日(月)5時14分配信 Record China)

25日、米誌タイムは中国の9大パクリ商品を列挙し、中にはオリジナル製品には無いような独創性を持った商品もあると紹介した。写真は深センのメーカーが製造したパクリ版

2010年6月25日、米誌タイム(6月22日号)は、中国の9大パクリ商品を列挙し、中にはオリジナル製品にはないような独創性を持った商品もあると紹介した。中国経営報が伝えた。

同誌が紹介した主なパクリ商品は次の通り。

1)HiPhoneとAPhone(オリジナル製品はアップルの携帯電話iPhone)
08年に発売されたHiPhone の価格は100ドル。機能面にはいくつかの欠陥があるとも言われる。09年に発売されたAPhoneA6は、見た目はiPhoneだがOSにグーグルのAndroidを採用した“画期的”な製品だった。

2)iPed(オリジナルはアップルの多機能端末iPad)
日本の報道によると、iPad ならぬiPedと呼ばれるタブレット型コンピューターが発売されている。見た目はiPadにそっくりで、価格は105ドル。しかもiPedには本家iPadには無いUSB端子、ウェブカメラ、メモリーカード拡張用のスロットが装備されている。中国市場では現在、約30種類のパクリiPadが発売されており、その激しい販売競争がパクリメーカーの創造性を育て、斬新な機能を生み出させている。

3)グージエ(オリジナルはグーグルの検索エンジン)
グーグル(Google)の中国語での表記は「谷歌」。中国語では「歌」は「哥(=兄の意味)」と同じ発音のため、「お兄さん」に対して「お姉さん(姐)」の意味を込めて「谷姐(Goojie、グージエ)」という名前を採用したと思われる。パクリ商品というよりもパロディと考えたほうが良いかも知れない。デザインやロゴがグーグルに酷似しているため、グーグルは2月に「谷姐」に使用をやめるよう求めたが、「谷姐」は現在も正常に運用されている。

これら以外にも、08年には南京市に、ワトンズ(オリジナルはワトソンズ)、Pizza Huh(同ピザハット)、バックススター(同スターバックス)などの店舗を集めたパクリ商店街が建設されたこともある(ただし、3日後には現地の工商部門によって強制撤去させられた)。

また、自動車デザイン、テレビ番組のパクリなども多い。さらには02年にブッシュ米大統領(当時)も見学したともいわれる、1000万ドルを投じて建設されたホワイトハウスを完全に模倣した個人住宅もある。このパクリ版ホワイトハウスは現在では有名な観光スポットとなっており、毎年数十万人の観光客が見物に訪れている。(翻訳・編集/HA) ←引用終わり
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2010/07/03

大言壮語は、「中国人の常識」だ、とチャン・チャン・コロリン・チャン・コロリン!

なかなか興味深い中国人の手によると見られる「反省の弁」っていうか、「改善指摘」っていうか、そんなブログを見つけたと「ライブドア」のフロントページで発見したので、チョッピリ引用紹介しておこう。

中国人全体をして、一概に「大言壮語」とまでの断定はできないけれど、まぁ一様に「大言壮語」癖がある点は感じさせられるところだ。
これは、何よりも「人としての洗練がない」事に起因すると考えているのだが、何せ「先に、言った者勝ち」という価値観に重きを置く「思考論理」に原因があると考える。
その意味で実に「未熟」っていうか、「幼い」っていうか、「話にならない」のである。

これは、日本の政権を弄んでいる「民主党」も同じ思考構造だ!

「中国人」を「民主党」に置き換えて考えてみようか!
以下の引用で、「中国人」の部分を「民主党」に置き換え読み込むと、実によく理解できる。分かりやすい構造だナ。

大体において、「大言壮語」癖のあるヤロウは小心者なのだ!
だから、大きな事を言いたがる。
ウソがバレ始めると、「直ぐに擦り寄る」、「揉み手をする」ってワケだ。
象徴敵にはネコゼ・ズルカンに代表されてっじゃないか?!

1、目先の利益しか考えない
2、机上の空論ばかり並べる
3、高望みで見かけ倒し
4、「自分さえよければ」の精神

「なぁ~んか、ぜぇ~んぶ」、当てはまってんじゃないの?

引用開始→ <在日中国人のブログ>「一発」を夢見る中国人、地道に努力する日本人=日中企業家の違いとは?
(2010年06月26日14時36分 / 提供:Record China)
 
23日、日本在住の中国人ブロガーが、日本人と中国人のビジネスに対する考え方を比較した記事を中国のブログサイトに掲載した。写真は19日、北京大学で「企業の発展方式の変化」をテーマに開催された経済フォーラム。2010年6月23日、日本在住の中国人ブロガーが、日本人と中国人のビジネスに対する考え方を比較した記事を中国のブログサイト・新浪博客に掲載した。以下はその内容。

中国人は太っ腹で常に強気な元来の気質と相反して、ビジネスとなるとなぜか途端にセコく気が小さい人種に変身する。多くの中国人はいまだに「安くて高品質」「薄利多売」といった単純で時代遅れなスタイルを保っており、考え方も保守的だ。その典型的な例を以下の4つに分類してみた。

1、目先の利益しか考えない
近年、中国人に最も人気がある商売は、日本の人気商品を適当に仕入れ、それに自分たちの利益を上乗せして中国で売る、というやり方だ。だが、これをやりたがる人たちにはある共通点がある。それは「儲かりそうな商売に次から次へと手を出す」ということ。自分の頭でトレンドや戦略を考えるといったことは一切しない。

2、机上の空論ばかり並べる
中国人は世間があっと驚く商品やサービスを生み出したい、などと一発当てることばかり語りたがるが、そのための地道な努力は苦手。だが、日本人は違う。他人が考え出したアイデアでも差別化を図れば自ずと道は開けるし、相乗効果も生まれると考えるのだ。理想ばかりで一向に動こうとしないのが中国人の悪いクセだと言えよう。

3、高望みで見かけ倒し
中国人が会社を設立して法人登記する際、事業内容の欄にはとにかく考え付く限りの業務を載せる。出来る、出来ないは関係ないのだ。逆に日本人は謙虚に自分たちが自信を持てる業務しか載せない。中国人は万能を装いたがるが、実際はどれも大したレベルではないということがほとんどだ。

4、「自分さえよければ」の精神
日本では複数の中小企業が手を組んで大きなプロジェクトを受注することも多い。信頼と協力、助け合いの精神が生きているのだが、中国は違う。互いに牽制し合い、決して手の内を見せようとはしない。筆者が商談に訪れたある中小企業の社長は、こちらが会社案内のパンフレットを渡しても最後まで先方のものは渡さないという警戒ぶりだった。

筆者はこうした無知で見聞の狭い考え方を内心とても馬鹿にしている。だが、一方で同じ中国人としていつまでもこのままでよいのかと危機感も感じていることは確かだ。(翻訳・編集/NN)←引用終わり
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2010/07/02

ゴミクズ中国人、大量に入国し「大阪市」へ生活保護申請中とか?!

ナメんじゃねぇよ!チャン・チャン・コロ・コロ、チャン・コロ・リン。
全員即刻、「日本国籍」を持ってるヤロウは国籍剥奪で国外強制退去処分だろうが。
入管は何やってんだよ!

いつも不手際連発の大阪市も気づいただけアッパレだって褒めてやろうじゃないか?!

この事件は、中国人の本質を実に良く顕してるよな。
こんな事を考える日本人の不動産屋ってのも悪質だよな!

大阪府警もオフダを貰って、十手と捕り縄で引っ括る事が先だゼぇ!
人権派弁護士も仕事がなくって、困ってるらしいが、こんな事件の弁護をするような弁護士がいたら、それは人間のクズだよな!

7月1日から入管法が変わってサ、中国人を大量獲得するって魂胆らしいけど、日本人も賤しい根性に成り果てちまったねぇ。
観光地が潤うからって、チャン・チャン・コロ・リン・チャン・コロ・リンと、カネを巻き上げようって事らしいけど、こんなゴミヤロウドモに貢いで貰わなきゃぁ、やってけないってぇのは、もう世も末ってこったなぁ。

全員、大阪南港へ集めて船に乗せて蹴り出してしまえ!

引用開始→ 生活保護:中国人48人、入国直後に申請 親族介護名目で--大阪市
(毎日JP2010/06/30.)

大阪市西区に住む姉妹の親族と称する中国国籍の男女48人が今年5~6月、次々に入国して全員が大阪市に生活保護を申請していたことが分かった。市は経緯が不自然として実態調査に乗り出す方針。大阪市を舞台にした生活保護費の不正受給事件が相次いでいる問題では、大阪市が今年4~6月、詐欺容疑で受給者らを大阪府警に刑事告訴した件数が8件15人に達した。3カ月間で既に09年度の件数(5件)を上回るハイペースで、うち4件11人が逮捕・起訴。市は今後も悪質なケースは告訴するとともに、不正受給額の返還を求めていくという。

29日開いた市の「生活保護行政特別調査プロジェクトチーム」(委員長・平松邦夫市長)で明らかにされた。

市によると、姉妹は78歳と76歳で中国在住経験のある日本人。48人は姉妹の介護のため入国したとしているが「就労先や収入がない」として生活保護を申請した。一方、在留資格を得てから平均8日後に市の保護申請窓口を訪れ、特定の不動産会社関係者が付き添うなど不自然な点が多いという。48人のうち32人が現在生活保護を受け、残りは審査中。市は不正が認められれば打ち切る方針。

告訴が急増した背景には、市が昨年11月に創設した「適正化推進チーム」がある。府警OB4人を含む15人態勢で調査している。今年6月までの8カ月間では27件を調査し、うち12件の20人を府警に告訴。うち14人が逮捕されたという。【平川哲也】 ←引用終わり
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ノウナシ「民主党」に解党のお奨めを、アレコレとペテンの言い訳、珍問答集を作成し候補者に渡す!

民主党は、党内に二つ「政党」があるらしい。アホらしいとも言う。
一つは、菅官内閣を率いるネコゼ・ズルカンが率いる「墓リーブの木」もどきの、寄り合い所帯「ミンチトォ」がそれだ。
寄り合い所帯だから、政権公約も寄せ集めって事だ。
だから、アタマとシッポで矛盾するワケ。
でぇ、そこを突かれると「ボロ」が出ちゃうから、それじゃぁってんで「言い訳」のための「珍問答集」を作り、候補者に配布するってんだから、こりゃぁもう「大ペテン師」の本性をいかんなく発揮してるワケだ。

一方の「トツベントォ」を率いる、小澤一郎大親分は、若頭にゴロツキ・ピンを据えて睨みを利かせ、若衆はエロノ・ゴウシに切り盛りさせて、大親分は大好きな趣味で得意の選挙に、ビールケースを抱えて出向いてるってワケだ。
でぇ、憎い「薄らヤロウの『ネコゼ・ズルカン』と『コブタのエダノ』を、怨念を込めて徹底批判しちゃってる」。そらがシャレになんないところまで来ちゃってるようだ。
もう、参議院議員通常選挙が終わる前に、「民主党」は「ミンチトォ」と「トツベントォ」に分裂しちゃってるワ。

両方の言いぐさ聞いてりゃサ、もう程度の低い「ガキのケンカ」そのものだよ。
ただ、憎いだけだナ。
マエ・ハラ・ハラなんて、ほとんどオツムテンテンに近いくせにサ、対小澤一郎になると俄然張り切っちゃうからねぇ~!オドロキ・モモノキ・サンショノキだよな。

常日頃から、「民主党」なんて、カラカウためだけの存在だと思ってる側には、「ミンチトォ」と「トツベントォ」の内ゲバは、壮大で激しいほどオモシレぇよナ。

また、これで日本の政治は一段と混迷すんだろうなぁ~!
困っちゃうなぁ!

「民主党」は一日も早く解党しろぉぃ!消え失せろぉ~!

引用開始→ 民主参院選対策 「マニフェストは生き物」修正正当化に問答集
(産経MSN2010.7.1 01:02)

民主党が参院選対策として同党国会議員にマニフェスト(政権公約)への有権者の疑問や批判にどう回答するかをまとめた想定問答集を配布し、その中に「マニフェストは生き物」などと修正を正当化するような表現があることが30日、分かった。参院選マニフェストは、子ども手当やガソリン税の暫定税率廃止を打ち出した昨年夏の衆院選から修正が図られ、批判が寄せられている。議員関係者からも「これでは場当たり的で、有権者に説明できない」との声が上がっている。

想定問答集は「参院選マニフェストQ&A」。関係者によると、公示前日の23日の日付で衆参国会議員に配布された。

民主党の参院選マニフェストへの疑問や批判を自ら61項目想定。このうち「09マニフェスト(衆院選)と参院選のマニフェストの違いは何か」と問われた場合は、「09マニフェストは政権交代を主張する野党のマニフェストで、参院選マニフェストは政権を担当する与党のマニフェスト」と、与党になったらマニフェストは変わるのは当然といった内容になっている。

参院選マニフェストでは衆院選マニフェストの目玉だった「子ども手当」2万6千円を1万3千円と現物サービスに修正し、ガソリン税の暫定税率廃止も記載されていない。

その理由を「国民の声や各種世論調査、大幅な税収減など政権交代以降の環境や状況の変化に対応する観点」と説明。この点を有権者に「違反だ」と批判された場合は、「マニフェストは生き物であり、環境や状況の変化に応じて柔軟に見直すことも重要だ」と答えるように指示している。

衆院選で消費税を引き上げないと提唱したのに、参院選マニフェストで「消費税を含む税制の抜本改革」を掲げた点は、「次期総選挙までは消費税率を引き上げない」とした方針を堅持しつつ、「これまで民主党として任期中に消費税について一切議論しないといってきたわけではない」とも述べている。

全般にわたって修正の説明に終始する内容に、ある民主党議員の関係者は「こんな内容を回答したら、逆に有権者に不信感を抱かれてしまう」と批判している。←引用終わり
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「民主党」支持のイエローペーパー「日刊ゲンダイ」恥知らずにも、一面でミンチトォへの投票呼び掛けを展開した。
自ら「民主党の広報紙」を自認して止まない恥知らずが、本音は「小澤一郎・命」と二の腕に彫ってんじゃねぇか?
基本的には、小澤一郎のの機関紙(ベンジョ紙)なんだけど。
だから、7月1日の紙面は、小澤一郎の活躍だけに重点を置いた報じ方に徹している。
まぁ、ベンジョ紙のする事だなんて笑ってたら、とんでもない事になるかも知れねぇよなぁ~!だから、笑ってらんねぇんだよな!

引用開始→ 日刊ゲンダイ「民主に投票呼びかけ」  公選法違反といえないがネットで波紋
(2010年7月1日(木)20時55分配信 J-CASTニュース)

「もう一度民主党へ投票を」。同党びいきの報道を続ける日刊ゲンダイが、顔となる1面でこんな見出しを掲げた。公選法違反にはならないが、日本のマスコミ界では異例の呼びかけで、ネットでも波紋が広がっている。

アメリカの各新聞では、共和党など特定の政党支持を表明するのは珍しくない。ワシントン・ポストなど大手紙の社説も同様だ。

2ちゃんねるではスレッドが乱立する祭り状態
日本の大手紙などには、こうした文化は根付いていない。しかし、夕刊紙の日刊ゲンダイは、2009年の政権交代以来、民主党支持を明確にする報道を続け、ここに来て、同党への投票呼びかけに踏み切ったわけだ。

10年6月30日発売号では、1面に大見出しを掲げ、記事中で「選挙民は民主党一本に投票する必要がある」と訴えた。

その理由として、日本に民主主義を根付かせるために、政権交代を安定的に実現する必要があると主張。「民主党過半数実現で政権交代完成」との大見出しとともに、「争点は消費税ではない 民主党の議席数だ」と見出しで訴えた。消費税は、菅直人首相らが次の衆院選で信を問うと公言しているので、争点ではないというのだ。

見出しまで掲げたこともあって、ネット上では、同紙の民主党投票呼びかけに波紋が広がっている。2ちゃんねるでは、公選法違反ではないかと、スレッドが乱立する祭り状態に。「どうみてもアウトです」「よくこれ校正通ったな」といった書き込みが相次いでいる。

政党支持を越えて、投票呼びかけまですることは、本当に公選法に触れるのか。

判例では、「評論と解される」
確かに、選挙期間中に、第3者が選挙運動のために文書を配れば、公選法142、146条から違反に問われてしまう。ところが、新聞・雑誌といったマスコミは別だというのだ。

総務省の選挙課では、新聞などへの公選法適用についてこう説明する。

「虚偽であったり、事実を曲げたりしたことでなければ、紙面で、事実に基づいて報道したり、評論を加えたりするのは、基本的に自由です。報道・評論の範囲内なら、直ちに禁止されるものではありません」
これは、公選法148条の規定にある。都選管の選挙課でも、「表現の自由は、憲法の柱の一つで、新聞などは、社会の公器として情報提供の役目を持っています。それを規制することはできませんので、公選法違反での警告もできません」と言う。

公選法に言う新聞とは、第3種郵便物に承認され、公示前の1年間、毎月3回以上、定期的に販売しているものを指す。雑誌にも、同様な規定がある。

投票呼びかけについては、判例でも認められている。東京高裁で1960年7月15日に出た判決では、「評論と解される」との見解が示されている。←引用終わり
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2010/07/01

貴闘力やっぱり離婚か!そうやろなぁ~!大鵬親方の婿養子で居続けるはアリエンやろ!

貴闘力は離婚で身を退くワケや。
昭和の大横綱「大鵬親方」の名を汚す。
「大鵬親方」の婿養子に収まり義父と仰いだワケやけど、借金も含めて、嫁(大鵬親方の三女)に迷惑がかかる可能性も否定デケンさかいなぁ。

普通は、現在の決断が妥当なところやろなぁ。
ナンで、こんな事になってもたんや?

「遊び半分」、「面白半分」いうのんは、単なる言い訳に過ぎんのじゃ。
情けない、ホンマに情けない。

引用開始→ 大嶽親方が妻と離婚へ 「大鵬親方の養子でいられない」
(2010年6月30日(水)18時58分配信 J-CASTニュース)

大相撲野球賭博問題で、解雇以上の処分が検討されている大嶽親方(42)が、テレビ局のインタビューで野球賭博にのめり込んだ経緯や、暴力団との関係について、涙ながらに語った。そのなかで、妻と離婚する決意も明かした。妻は名横綱大鵬の三女。

大嶽親方は2010年6月29日、2週間ぶりに公の場に姿を現し、テレビ各局のインタビューを受けた。野球賭博を始めたのは3、4年前で、元力士から「遊び半分でやってみないか」と誘われた。

「嫁と相談して離婚することにしました」
次第にのめり込んでいき、最初は1回1、2万円だった賭け金が、「だんだん額のマルが1つ多くなった」。手持ちの資金がなくなると、大関琴光喜(34)に借金をして、賭博を続けていたとし、琴光喜をかばう姿勢が目立った。さらに、暴力団との関わりについて聞かれると、「全く認識がなかった」と否定した。

大嶽親方は元関脇貴闘力。1994年に元横綱大鵬の三女と結婚し、婿養子となった。2002年秋場所後に引退し、大鵬部屋の部屋付き親方になった後、04年1月に大鵬部屋を継承した。10年6月30日放送のフジテレビ系「とくダネ!」の中では、元横綱大鵬の娘である妻と離婚する考えであることを明かした。

「(入り婿で)親方の養子でいることも恥ずかしいので、嫁と相談して離婚することにしました。子どもも15歳になったら、相撲取りになって、大鵬親方の記録を抜きたいという気持ちになっているのに、俺みたいなのがいてもしょうがない」
「子どもっぽい責任の取り方だ」
家族の話になると、涙がこみ上げ、「ちょっとすいません。(カメラを)止めてもらっていいですか」と撮影を中止するシーンもあった。

親方の離婚について、コラムニストの神足裕司さんは、「すべての権利を手放す」という親方なりの責任の取り方だったとみる。一方で、復帰が絶望的になった今、こうした責任の取り方は、「損得計算が見え、子どもっぽい虫の良さがある」とも指摘した。親方がインタビューで琴光喜をかばう発言をしたことについても、子どもっぽさがあるという。

「ちょっと昔だったら、男らしいし、許してやれよ、となったかもしれないが、この時代、涙ながらに語られても、見ている人は納得できないだろう」
大嶽親方は6月28日、日本相撲協会に退職届を提出した。同協会は受理せず、この日に行われた臨時理事会で、大嶽親方と琴光喜に解雇以上の懲戒処分(解雇か除名)を科す方針を固めた。7月4日の理事会で正式決定する。←引用終わり
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民主党は、いつも「嘘と言い訳」を繰り返す「無責任」ぶりを発揮して分裂選挙へ!

自由にモノを言えるのが「民主党」だと、幾人かの知り合いの議員は自慢するが、
「それって、好き勝手に『政策』(もどき)を、都合よく主張する『無責任』なだけじゃん」。
マニフェストだなんて、デカイ口叩いてみても、政策の整合性もなければ、もとより統合性なんてありゃぁしない。
言った者勝ちって考え方だ。
政党としての体を為していない事の顕れだ。

昨年夏の「衆議院議員総選挙」の際に見せた、バラ撒きを競う「政策もどき」をオイシク羅列した「マニフェスト」もそうだけど、それが原因で「財政赤字」を無責任に膨らませただけじゃないか。
世界各国から、余りの放漫財政を指弾され失笑されたワケじゃないか。

民主党は、都合が悪くなると「隠す」、「知らない」って開き直る。
ネコゼ・ズルカンといわれる菅直人の得意技だ。
エダノ・コブタも草履取りだけあって、同じく「隠す」、「知らない」を連発し開き直るだけだ。

自民党は「コンクリート」でバラ撒きを。
民主党は「ヒト」へのバラ撒きを。
二つの党は、綺麗事で隠しながらそれを競い合っているに過ぎないじゃん。

どちらも、「政策」に名を借り「究極の選挙(票)買収」を繰り広げてるだけだ。
大方の庶民には「関係のない話」で、その挙げ句に「消費税大増税」ってのは頂けませんね。

その意味で、旧弊な「自民党」そのものでしかない「小澤一郎」なんて、モノ笑いのネタでしかない。

その「民主党」も、「小澤一郎」を民主党の表舞台から追い払った瞬間から、厳しい「小澤一郎」批判に転じる姿は、浅ましいっていうか、賤しいっていうか、汚いねぇ。
そんな「小澤一郎」を、後生大事に奉り上げ続けたのは、どこのどいつだぃ?

対する「自民党」も、育ちのよさそうな、ケンカの弱そうな、ボクちゃんが、「負け犬の遠吠え」みたいに、聞こえるか聞こえないか、身の安全を確保した上で、迫力なく寝言の批判を繰り出してみても「パンチ力」がないワ。届かないワ。

嘘を隠すのは「民主党」の得意技だ!
「消費税」で分が悪くなると、すぐさま「主張を引っ込める」ってワケだよ。
こんなヤツラに欺される「愚者愚者珍民」は、オツムの程度が相当低いと言わなきゃぁナンナイ。

引用開始→ 政治漂流2010参院選小沢前幹事長も「増税」に異論 民主ビラから「消費税」消えた?
(2010年6月29日(火)18時35分配信 J-CASTニュース)

消費税増税論議に民主党内から公然と反対論が浮上している。議論の口火を切った菅直人首相自身の発言も揺れている。民主党のビラから消費税の文言が「消えた」との指摘も出て、野党からは「迷走だ」と批判の声が相次いでいる。

民主党の小沢一郎・前幹事長は、消費税10%への引き上げ論について苦言を呈している。2010年6月28日には「(衆院)選挙で4年間は上げないと言った」と選挙応援で訪れた愛媛県今治市内の会合で述べた。「約束したことを守るのが政治だ」とも話し、強い苛立ちをみせた。

谷垣総裁「くるくる変わってしまう」
参院選の東京選挙区候補でもある蓮舫行政刷新相も連日、「今回の選挙で消費税を上げることを問おうなんて、ひと言も言っていない」「消費税が選挙で争点になっているかのように伝わっているが、誤解だ」と、街頭演説で訴えており、増税論議と参院選を切り離すのに必死だ。

菅首相は、超党派での消費税増税議論について「『呼びかける』までが公約」と慎重な言い回しに転じている。6月29日付の読売新聞朝刊は、「消費税 揺れる首相発言」と報じ、28日付朝刊では朝日「消費税発言 首相が修正」、産経「『消費税10%公約』一転」と、各紙が「揺れ」を指摘している。

野党も黙ってはいない。民主党から「10%」案を「参考」にされた自民党の谷垣禎一総裁は6月28日、「公約と思って差し支えないと(言っていたのに)、くるくる変わってしまう」「迷走に迷走を重ねる首相の言葉が信じられるか」と鳥取県米子市の街頭演説で批判した。

みんなの党の渡辺喜美代表も6月28日、民主党の枝野幸男幹事長の連携示唆発言について、「増税論が不評で焦り、みんなの党の票の引きはがし作戦に来たんだろうね」「ばかも休み休み言え」と吠えた。共産党の市田忠義書記局長は同日、「(首相の消費税発言は)ぶれた。皆さんの怒りが首相に届き、国民世論が追い込んだ結果ではないか」と分析を披露した。

「選挙前から準備、毎日報道の意図はない」
結局、民主党は参院選で消費税増税論議をどう位置つけるのか。民主党の法定(届け出)ビラの1号(6月22日発行)にはあった「消費税」の文言が2号(26日発行)からは「消えた」と指摘したのは、毎日新聞(29日付朝刊)だ。「党内でも菅直人首相の消費税増税発言に反発が出ており、配慮したとみられる」と分析している。

確かに1号のビラには「消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始します」とあり、2号には「消費税」の文字はない。もっとも、ビラの構成がそれぞれ異なり、1号では「強い財政」については、6項目の「具体策」を掲げて文字で説明する形で、2号は「強い財政」と「強い経済」、「強い社会保障」の3つの関係を示す図が大きく強調され、文字数は少なめになっている。構成やデザイン上の問題と言えなくはなさそうだ。

ある野党の広報関係者は、民主党のビラについて「複数のビラを必ずしも同じ内容で作る訳ではないので、一般論としては消費税に触れたり触れなかったりするのはあり得る話だ」とことさら問題視しないコメントだった。

果たして民主党は、2号のビラで「消費税」を盛り込むことを避けたのだろうか。民主党本部に質問したところ、報道担当は「法定ビラ作成は選挙前から準備にとりかかり、2号は『簡略版』という位置付けとなっており、(毎日記事で)報道されている意図が働いた事実は全くありません」と強く否定した。

ちなみに民主党は、7月2日ごろ3号のビラを出す予定だ。果たして3号目には「消費税」は盛り込まれるのだろうか。

関東地区のある民主候補の選対関係者に話をきくと、「ビラに消費税の文言が載っている、いないは気にせず使用している。『削れるものは削った後の消費税増税』は、政治課題として議論は避けて通れない」と話していた。←引用終わり
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