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2010/07/11

「日本相撲協会」を巡る事だが、何か大きな勘違いをしている「外部調査委員会」

「日本相撲協会」が設置した「外部調査委員会」について思う事は、理事長代行に就いた村山弘義氏も去る事ながら伊藤滋氏なんぞは、大きな勘違いをしているんじゃないかな?
ナニをエラそうに振る舞っているのか?

その態度、言動は、余りにも尊大に過ぎる。

「相撲」の品格を議論する前に、コイツ等のヒトとしての品格を議論すべき対象だ。
文科省の木っ端役人ドモが、民主党の政権をタテに「日本相撲協会」を天下り先に組み入れる事を企み、警察庁トップの「暴力団壊滅」の意向を先取りする形で、従来までの「日本相撲協会」の解体と、テメー等が描く「日本相撲協会」(天下り先)の実現を目指しワタミの渡辺ナンゾを担ぎ出すなど「日本相撲協会・再建委員会」なるペテンの会議(公的性格を強調するため)を押し付け、今日(7月11日)に名古屋場所の開催に漕ぎ着けた。

NHKに中継しないよう巧妙な圧力をかけ続け、村山の言うことを聞かなければ「名古屋場所」開催はもとより「日本相撲協会」の解散命令だってあり得ると、世論を背景に仕掛け続けている。
世論なんてモノは、いつでも、どうにでも作れるし、ナンとでも左右し操作できるのだ。
この度は、いずれの報道機関も右へ倣えで、文科省の一方的な遣り口に反論する機関が出なかった事だ。
無茶苦茶、残念至極としか言いようがナイ。
日本の報道機関は、いつから、国の代弁機関に成り下がったのか?

国家権力が、意に沿わないと考えれば、その瞬間から国家権力の意図に沿い連携し、対象を打倒する側に廻るのか。情けないではないか?
自らも無謬性を保持すると主張し、国家権力の主張を無批判に信じるのか?

伊藤滋らの陰に隠された陰謀を暴く事も重要なのではないか?
裏面で、堂々と「日本相撲協会」の利権を自らのモノにしようとする「新利権集団」の姿を暴く必要はないのか?
報道機関各社も、そのお零れに預かりたいから、「日本相撲協会」の解体に無原則にも手を貸すのか?

伊藤滋氏は、何か大きな勘違いをしているように見える。
村山弘義氏も、どこかで大きな勘違いをしているように見える。

その勘違いを感じ取る、相撲ファンから、罵声が浴びせられたモノと「コラコラコラム」は捉えている。

引用開始→【大相撲名古屋場所】村山理事長代行が協会あいさつ 観客から拍手、罵声も
(産経MSN2010.7.11 16:08)

野球賭博問題で一時は開催も危ぶまれた大相撲名古屋場所が11日、愛知県体育館で初日を迎えた。初日恒例の日本相撲協会あいさつは、弟子の野球賭博関与で謹慎中の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に代わり、元東京高検検事長で協会外部理事の村山弘義理事長代行が行った。

紋付きはかま姿の村山理事長代行は、横綱白鵬ら三役力士を従えて土俵に。「本来なら理事長の武蔵川がごあいさつするところですが、謹慎中ですので私が代わってごあいさついたします」と切り出すと、ファンに直接わびたいとしていた武蔵川理事長の希望が体調不良でかなわなくなったことを説明。続いてファンや支援者に今回の不祥事をわび、「この7月場所を開催できましたのも、ひとえにみなさまのご支援のたまものと、心から御礼申し上げます」と感謝を表した。

さらに「力士はじめ協会員が一丸となって、この場所を再生へ向けての改革の本場所としたい」と決意を表明。「なにとぞご指導、ご鞭撻(べんたつ)をお願い申し上げます」と頭を下げた。

観客からは「村山帰れ!」という罵声(ばせい)も聞かれたが、多くは理事長代行を支援する声だった。最後に理事長代行が「力士は気迫のこもった土俵を展開し、ご期待に応えられるよう頑張ります。千秋楽までご声援を、よろしくお願い申し上げ、ごあいさつといたします」と締めくくると、盛んな拍手が起きた。←引用終わり
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