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2010年12月

2010/12/31

強風に大雪! 厳冬は、2010年の幕に相応しいかも!

2010年の年明けに流布された気象の長期予報では「暖冬」だった。
しかし、1月は、年初から気温は上がらず、寒い冬だった。

2月は、10日と20日過ぎに温暖な日があったが、後は寒い冬の日々だった。

3月は、21日だけが特筆できる温暖な一日で、後は全体に低温で寒い冬の日が続いた。

4月は、桜の開花時期は「清明」に相応しい温かさに包まれたが、14日には一転し低温になった。

5月も、温暖な日と低温の日が入れ替わるように訪れ全体に安定を欠いていた。

6月は、ようやく平年の気温で推移した。

7月は、15日まで平年の気温を維持したが、16日以降はいきなり猛暑に見舞われることになった。

8月も、猛暑・炎暑は衰えを見せず、18日と29日には38度を超えるなど、平年の気温を大幅に上回る日が続いた。

9月も、猛暑・炎暑は衰えず、24日に初めて平年を下回る気温に落ち着くまで、初秋とは言い難い日が連続した。

10月は、平年の気温を上回る日が続いたものの、ほぼツルベ落としの言葉に相応しい気温低下で、やがて訪れるであろう「冬の厳しさ」を予感させるに十分であった。

11月は、21日を除き、いずれの日も平年の気温を下回る日が続き、「冬の寒さ」を予告していたように思う。

12月は、16日と25日の最高気温が、平年の最低気温を記録するという厳しい寒さになった。そして、31日のいま、「3度」を切る温度「2・7度」のようである。

「酷暑と厳寒」を味会う事になった2010年である。

国際社会も「酷暑と厳冬」が続いている。
甘い幻想を追い続け、現実と正面から向き合おうとせず、決断の先延ばしを繰り返す日本を嘲笑うかのようである。

日本と日本人は、「酷暑と厳寒」を生き抜く決断を下すことができるか!?

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2010/12/30

「南シナ海」の制海権確保で我が儘を押し通す「中華饅頭低国」にASEAN諸国は苛立っている!

2010年のGDPで、日本を追い越し「世界第2位の国」になったと、ハシャギ廻りハイな喜びに漬るチャン・チャン・コロリン・チャン・コロリンどもだが、国際社会の油断や隙を衝き、他人のモノを掻っ払うのがチャン・コロリンを支える中華饅頭4000年の歴史に培われる原則的な価値観である。

これに、薄っぺらいヨーロッパ的な文化や価値観で牽制しようなんて、チャン・チャラ・オカシイとしか言いようがナイのだ。

「中華饅頭低国」の主要民族は、いまや「漢族」である。
支配と抑圧を繰り広げ、強い意図を持ち巧妙な民族浄化を図った結果である。
チャン・コロリンの主軸を成した「漢族」は、「中華饅頭低国」を自らの民族国家として「大漢珍眠低国」と名乗りたいんじゃぁないか?
間もなく名乗り出すことだろう。

最初から最後まで、手が届く周辺を睥睨し配下に治め、酷薄な支配を行い収奪の限りを繰り広げるのがチャン・コロリンの性根である。
その支配からお零れをと考える被支配者が、支配層へ歩み寄り、「オジェジェやらカネやら、その他モロモロの貢ぎ物」やらを繰り出し、汚職が際限なく広がり、支配者は丸々太った醜いブタになるのである。
その醜いブタこそが被支配者には怨嗟の対象であり打倒の象徴になるのである。
それが各地域で期せずして同時的一に斉蜂起が起きる事で、何時も政権は打倒され周辺に追いやられた側が政権の中枢を占め、怨念の粛正政治を断行し、世界史にも稀な憎しみが報復政治の原点となり貫徹されてきたのが「中華饅頭4000年の歴史」に他ならない。

「中華饅頭低国」は、愛新覚羅に率いられ「清」の政権を打ち立て「漢族」を支配し奴隷に追い込んだ「女真族(=満州族)」を許すことなく、徹底的に「漢族化」を強いている。
それは、「清」の政権で「漢族」が徹底的に「満州族化」を強いられた事への腹いせにも見える。
同時に、隣国ながら、「清」の弱体化を契機に「中華饅頭大陸」へ足を踏み込み、一方的に支配収奪した(被害妄想)と捉える「日本」を許すことはできないのである。
「日本」が隙あらば、直ちに踏み込み「日本支配」を狙い続けている。

「日本」は本質的に、何よりも怨念に支配された打倒し支配すべき対象であり、当面は究極の「仮想敵」である。

「中華饅頭低国」は、アホォ~の毛沢東に率いられた頃から、「日本打倒」を真剣に考え取り組んでいた。工業化もままならず、農業も深刻な不振が続いていた間にもだ。
その間は、「日中友好」を表面上で唱え、「日本」の油断を誘い安心させ続けた。
毛沢東が唱えた「日中友好」は「昼間(表面上)の友好」を唱えただけで、「夜間(裏面)は友好」ではなく、「軍事力」を高める事の取り組みを推進した。

後を受け継いだ、鄧小平は、仇敵の「日本」から「資本」と「技術」の収奪を言葉巧みに織り込み実現し、今日の外国直接投資による繁栄の途を手に入れた。

「中華饅頭低国」が「日本」から平和的な手段で「資本」と「技術」の収奪を懸命に取り組んでいた間に、ナンと「ASEAN」が「日本」と「米国」の手で「中華饅頭低国」包囲網に利用され、「ASEAN」地域経済を握りその命運を左右する4000万人の「華人」社会を無視するかのように、裏庭のくせして「中華饅頭低国」を公然と批判するようになった。

このまま放置すれば、それこそ「中華饅頭低国」が安全に生きる途を失いかねない事態を出来させる事になる。
「中華饅頭低国」の「核心的利益」に触れる大問題が引き起こされていると考えた「中華饅頭低国」は、GDPを成長させる事で得た「オジェジェ」の大半を「軍事力」増強に注ぎ込み、就中「海軍力」と「空軍力」の整備に軸足を置いた。

小出しに、1996年に「台湾」の総統選挙を威嚇する狙いで、台湾海峡へミサイルを3発ブッ放してみた。
早速、横須賀を母港とする米国第七艦隊が押し寄せてきた。
これを観て、いきなり「東シナ海」で「日本」と事を構えるのは得策ではないため、米国の軍事力が手薄な「南シナ海」へ目を転じ、小さな島々を占領支配する事を試みている。

この地域は、フィリピンが「駐留米軍」を追い払った事が「中華饅頭低国」には最大の好機となった。
追い払った後の、「スービック海軍基地」は開発もままならず、同様に「クラーク空軍基地」の開発も有効な形になっていない。
これらは偏に、フィリピン政府の無能と無責任が原因である。
やがて、「中華饅頭低国」の意を受けた「在比華人」が両方の土地の主要部分を手に入れてしまえば、基地を再開することなど不可能になる。
何よりも華人のアキノを大統領に選ぶ国だから、「中華饅頭低国」が恫喝を繰り出せばフィリピンは「中華饅頭低国」のモノも同然である。

厄介なのは、「ベトナム」である。
最近、「日本」を頼りに経済を活性化させ「冨」を手に入れた。
公然と「中華饅頭低国」に反旗を翻し、反抗的な行動に出るようになった。
またぞろ「懲罰」を与えなければならないとも考えている。
そこで、「ベトナム」が領有権を主張する「南シナ海」の小島を三つ四つ占領し、見るモノを見せてやろうと考えている。
「ベトナム」に痛打を与える事は、最近、影響力を強めつつある「日本」を強烈に牽制し、併せて「米国」に警告を与えるに十分だと考えている。

「ASEAN」の国々は、一斉に「中華饅頭低国」を非難するだろうが、軍事的に対峙する事はあり得ないし奪還行動に出る事もあり得ない。

その段階から、「南シナ海」の勢力図が書き換わり、「米国」は後退を余儀なくされる。「米国」の尻馬に乗る「日本」も輸送船の航行安全を保つ上で「中華饅頭低国」の意向に従わざるを得なくなる。
「日本」が一定の力を持つ「東シナ海」の制海権ナンゾ、時間の問題で「中華饅頭低国」の手に移ると考えている。

しかしながら「日本」はもとより「米国」も、「北朝鮮」情勢の緊迫を目の前にして、「南シナ海」まで手が廻らない。

「中華饅頭低国」は、一方で「北朝鮮」危機を作り出し、同時に「東シナ海」では「日本」を牽制し、最も手薄な「ASEAN」の海「南シナ海」での「制海権」を確立する事による「ドミノ倒し」を狙っている。
「米国」も「日本」も「韓国」も「台湾」も手が出せない状態を見透かし、「隙」と「油断」を衝いてくるのである。
「フィリピン」では、「反戦・平和」を求める「中華饅頭低国」の意を受けた「在比華人」に唆された作デモが各地で起こされる事だろう。

「北朝鮮」問題を、個別「北朝鮮」の問題として捉える事は危険極まりない。

「中華饅頭低国」が「核心的利益」を追究する「ワン・ノブ・ゼム」である事の基本認識が必要だ。

「中華饅頭低国」は「南シナ海」での「戦争を企図した図上演習」を周到に繰り広げている。
同時に、「北朝鮮」危機に対する「図上演習」も周到に繰り広げている。

いまそこにある「危機」に対し、「日本」は平和である。
「憲法第9条(=戦争の放棄)」を信奉し続ければ、国際社会は「日本」を理解し受け入れてくれると、単純に思考するお人好しのままで生き抜くことができるのだろうか?

「親・小澤一郎」だ「反・小澤一郎」だ、いや「容・仙石由人」だ「排・仙石由人」だ、とか「菅直人」がダメだとか、「前原誠司」がどうだとか、コップの中の嵐で争い事をやっている場合じゃナイだろうと考えるのだが。

引用開始→ 南シナ海は「核心的利益」 中国、軍中心に強硬論
(asahi.com 2010年12月30日9時9分)

【北京=峯村健司】中国軍が南シナ海の離島の占領計画を策定した背景には、東南アジア諸国が実効支配で先行する南シナ海での劣勢を一気に覆そうとの意図がうかがえる。中国政府はこの海域で漁船保護を名目に大型漁業監視船の活動も活発化させており、経済力と軍事力を背景に実効支配を既成事実化する狙いがあると見られる。

「南シナ海地域の平和と安定を維持し、友好、協力の海にするため引き続き力を尽くす」。雲南省昆明に中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の外務省局長級が集まった「南シナ海行動宣言」作業部会は今月23日、従来通りの声明を発表しただけで具体的な進展はなかった。

行動宣言は2002年に双方が領土問題を棚上げにして紛争の平和解決のために採択。ASEAN側は具体化する指針づくりを呼びかけているが、中国側は積極的に応じる姿勢をみせない。背景には、中国軍を中心に高まる強硬論がある。

これまで中国外交の基本となっていたのは、小平が唱えた「韜光養晦(とうこうようかい)」という考え方だ。「能力を隠してひけらかさない」という意味で、100年間守らなければならない外交原則とされてきた。

ところが最近、「韜光養晦の考え方が中国人の思考を萎縮させ、外交を弱気にさせている」(戴旭・空軍上校=大佐に相当)という否定的な意見が強まっている。

代わりに台頭してきたのが、「核心的利益」に基づく考え方だ。台湾やチベットなど「いかなる妥協もせず軍事力による解決も辞さない」(中国軍関係者)最重要の国益を指す。中国政府は内部では以前から南シナ海についても核心的利益と位置づけていたが、今年から外交交渉の場などでもそう主張するようになった。核心的利益の適用範囲を対外的に拡大した形だ。

中国は石油・天然ガスの埋蔵が指摘された1960年代から南シナ海の領有権を主張してきたが、先に実効支配を進めたのはベトナムやフィリピンだった。

だが、経済の急成長とともに軍事力においてASEAN諸国より圧倒的優位に立つようになり、「積極的な行動に出るべきだ」(中国政府関係者)という意見が強まってきた。国家海洋局はホームページ上で南シナ海について、「中国とほかの小国との領土問題であり、十分な軍事力を見せつけて、領土問題を有利に進めなければならない」と主張している。

一方、中国農業省は23日、北京で全国漁業業務会議を開き、周辺国との領有権問題を抱える海域での監視活動を強めることで一致した。南シナ海では、漁業監視船による中国漁船の護衛と、他国漁船の違法操業の取り締まりを強化。東シナ海でも尖閣諸島付近での自国の漁船保護と巡視の常態化を徹底させることを決めた。

農業省漁政局の高官は朝日新聞の取材に対し、「監視船の活動を積極的に情報公開し、我が国の海洋重視の戦略を国際社会にアピールしていく」と語った。

日本外交筋は、南シナ海と東シナ海はともに中国軍が「内海」と定める「第1列島線」内にあり、今後さらに攻勢を強めるとみている。同筋は「中国による南シナ海の実効支配が完成すれば、次は尖閣諸島を含めた東シナ海に重点が移る」と警戒を強めている。

     ◇

■南シナ海をめぐる中国の主な動き

09年3月 海南島の南方沖で米海軍調査船の航路を中国政府艦船5隻が妨害。中国側は「排他的経済水域(EEZ)内の違法活動」と主張

5月 空軍と海軍航空部隊による爆撃訓練

10年3月 戴秉国(タイ・ピンクオ)国務委員が訪中した米政府高官に南シナ海が「核心的利益」にあたると伝える

6月 中国当局がベトナム・トンキン湾沖でベトナム漁船を拿捕(だほ)

7月 東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラムで、クリントン米国務長官が南シナ海での「航行の自由」などを訴える

    南海、東海、北海の3艦隊が大規模合同演習

9月 米ASEAN首脳会議で「南シナ海問題を平和的に解決する重要性と航行の自由」をうたった共同声明を発表

11月 海軍陸戦部隊による上陸演習 ←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2010/12/29

窮余の一策、極悪大王・小澤一郎が「政治倫理審査会へ自ら出席する」と会見し!

ナメた「政治屋」っていうのは、どこまでも国民をナメたままらしいナ。
自民党と公明党が、「政治倫理審査会」への出席ではダメだと主張し、どっちみち開催される目処が立たない事を見透して、アリバイ稼ぎっていうか通過儀礼として自ら出席を決意したなどと都合のよい言い訳を準備したようだが、実に見事なまでの「アホ」クサイ話である。

さんざん児戯を見せつけられ、少々「食傷気味」の側としては、次の幕で、仙石由人と馬淵澄夫に岡崎トミ子のクビがすげ替えられるのを、見たくもないのに見せつけられるワケだ。

その後、またぞろ「親小澤」か「反小澤」かで一揉めした上で、小澤一郎が強制起訴になり、やれ「証人喚問」だ、やれ「離党勧告」だ、いやいや「議員辞職」だ、とか喧しい事になる。
2011年度の予算や関連法案なんてどうでもよくなり、「統一地方選挙」が迫る中で、「国会(衆議院)解散」だとか、いや「国会(衆議院)解散は反対」だとか、「菅内閣は総辞職せよ!」だとか、いやはや景気も何もどっかへ消えちまうワさ。

日本の政治は、こんな事を20年、飽きもせず繰り返しているワケだ。
日本は、児戯の遊び呆けで、20年遣り過ごしたワケだ。
この間に失ったモノは余りにも膨大で言葉がない。

全ては、「小澤一郎」に対するマスゴミの幻想が原因であると、コラコラコラムは考えている。
「小澤一郎」の幻想を追い求めるのは、もう止めようぜ!もう捨てようぜ!
「小澤一郎 共同幻想」は憐れな結末の夢見だったと考えりゃぁイイじゃないか。

バカバカしい、非生産的なエネルギーの投入は止めようぜ!

引用開始→ 小沢氏が政倫審出席を表明「連合から強い要請があった」
(産経MSN 2010.12.28 14:19)

民主党の小沢一郎元代表は28日午後、衆院第1議員会館で記者会見し、「政治家の判断として、来年の常会(通常国会)において政倫審に自ら出席することを決意した」と述べ、自らの政治とカネの問題について衆院政治倫理審査会に出席して説明する意向を表明した。

小沢氏は「民主党最大の支持母体の連合から、挙党一致で難局を乗り越えるよう強い要請があった」と説明。「国民のみなさんに多大なご心配、ご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っている」と陳謝した。←引用終わり
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引用開始→ 岡田幹事長、小沢氏「無条件で出席を」
(2010年12月28日(火)17時22分配信 読売新聞)

民主党の岡田幹事長は28日夕、同党の小沢一郎元代表が衆院政治倫理審査会(政倫審)に出席する意向を表明したことについて、「(政倫審に)出るという決断は評価するが、無条件で出てほしい」と述べ、小沢氏が国会運営が円滑に進むことなどを出席の条件とした点を批判した。

民主党本部で記者団に語った。←引用終わり
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2010/12/28

東京都民をナメんなよ! 宮崎の知事も勤まらなかった、まんま山猿が「東京都知事選」だとぉ~?

ビートたけしも、たかが「テレビ朝日」の与太番組で脚光を浴びたからって、ナメちゃぁイケナイ。
ゲェノォ~ジンと強弁しても、所詮はゲェ~ニン上がりのゲェノォ~ジンなんだから、立場を弁えよ!
それとも何か政治が大好きな「テレビ朝日(党)」を背景に、大竹まこと、ハゲ・ミヤケらの支援を受け「テレビ朝日」を選挙道具にテメーの影響力を利用し、「まんまサル東」を東京都知事に就けようって魂胆か?

アホォ~の「マンマ山猿」コト「まんまサル東」が究極のアホォ~・ロボットだし制御しやすいから担ごうってワケだろう。テメーらの政治的野望を成し遂げようってワケで、所詮はウスノロ・ヤロウドモの魂胆(ねじ曲がった革命お遊び指向)は見え透いてるヨ。

静かに革命政権を樹立し、政治を思い通りするには、究極の「衆愚政治」を成し遂げなきゃぁならない。
その後、次々に、政策展開を繰り出し「辻褄の合わない政策」を展開し、国家機構を破壊し機能を混乱させる。「中華饅頭低国」のご意向に沿った「テレビ朝日(党)」が支配する国家を樹立するつもりか?

そのための第一騨が、自民党政権打倒で、国辱政党「眠主党」への「政権交代」を成し遂げたワケだ。
担いだのは、究極のルーピー・ハトヤマだった。
お陰で政策(政権)は未曾有の大混乱を来している。

次の一手が、ルーピー・ハトヤマの首斬り、無責任無能大王イッカン・ナットォへすげ替えてはみたものの、政治の混乱と逆風は鳴り止まず状態だ。
でも、「テレビ朝日」は通過儀礼だと考えているのだろう。

第二弾が、東京都知事選に「マンマ山猿」コト「まんまサル東」を引っ張り出し、ビートたけしに応援させて、「テレビ朝日」の影響力をフル利用させる。サル芝居といわれようが究極の「衆愚政治」を実現させ、日本の国家としての機構と機能を破壊する。

そりゃぁ、究極の選挙違反だろうが!?

「まんまサル東」、宮崎の知事を任期一杯勤め上げる事もできなかった「マンマ山猿」が、花のお江戸で知事を狙うって、東京都民をバカにしているのか?

「テレビ朝日」の政治好きもホドホドにしなきゃぁネェ!
「愚者愚者珍民」ドモの大量生産を試み続けているが、国辱政党「眠主党」の政権を実現させた最大の立役者は、「小澤一郎」ではなく「テレビ朝日」の全社挙げての「ねじ曲げ」報道だろうヨ。
本家筋の「築地をどり」も去る事ながら、「六本木レゲェ」も「スゲェ」偏向だよなぁ~!
ナンたって、鼻持ちなんねぇ「スジガネ入り」偏向者の集団だからネェ~!

そいつらに尻掻かれちゃって、ドッ田舎者「マンマ山猿」コト「まんまサル東」が、花のお江戸で猿芝居をしようって趣向らしい。
東京都民をナメきりバカにしているとしか言いようがナイ。
ウソが山積み、ウソの固まり、口から次々ウソが湧き出る、そんな「マンマ山猿」コト「まんまサル東」の口車に乗せられる東京都民が多数いるとすれば、東京はもちろん、日本も終わりってコトだ。

聞いたようなセリフを並べていやぁがるけど、「地方政府の自主権は大切な事は間違いないが、その前に、国が崩壊しちゃぁオシマイだろうが!」。
一夜漬けで、聞いたような口を軽く利かされちゃぁオシマイだよ!
そんな薄浅い小理屈は賞味期限切れの福岡政行にでも寝言で言わしときゃぁイイんだよ。「マンマ山猿」コト「まんまサル東」が口にするのは噴飯モノ以外の何ものでもナイわ!

まぁ、青写真なんて、陽に当たり続けると消えちゃうからネェ!
政権公約なんてぇのも、膏薬と一緒で、いつでもどこにでも貼り付けられるし貼り替えできるからねぇ。
「テレビ朝日」が嗾けて達成した国辱政党「眠主党」の「アホォ~政権公約」が如何に無責任でバカバカしい代物だったか、「市井の志民」はもちろん「愚者愚者珍民」ドモも分かっただろうが?
いま、その国辱政党「眠主党」は、自らの主張や政策が破綻しても政権の座から滑り落ちたくないから、必死で混乱に輪をかけ、「政権膏薬」の貼り替え、貼り付け相手を探し続け漂流しているじゃないか?

それ以上に、酷い代物が、「マンマ山猿」コト「まんまサル東」が宮崎からの逃げ出しだヨ。

東京都知事に「レン呆」やら、「まんまサル東」が手を挙げる事それ自体が、「頭が高い」って事だろう。
タレントの人気投票じゃぁナイんだよ!バカにすんナ!

「ビートたけし」も「テレビ朝日」も弁えよ!

引用開始→ 都知事選に出馬決断の東国原氏、石原知事へ「仁義通す」 早くも青写真披露
(産経MSN2010.12.28 08:20)

東国原英夫宮崎県知事(53)が、来春の東京都知事選出馬を決め、都内での事務所開設準備や支援者らへの挨拶回りなどをすでに始めていることが27日、サンケイスポーツの取材で明らかになった。また、東国原氏の師匠でタレント、ビートたけし(63)が『筆頭後見人』を務め、ほかに親交のある芸能界の大物も、多数応援に回るという。東国原氏がいよいよ次の一手に向け動き出した。(サンケイスポーツ)

「宮崎をどげんかせんといかん」と叫び、見事当選を果たしてから4年。東国原宮崎県知事が、今度は来春の東京都知事選に打って出る。

東国原氏の複数の関係者によると、すでに都心で事務所開設準備が秒読みを迎えており、支援者らへの都知事選出馬の説明とあいさつ回りなども始めているという。

関係者によると、宮崎県知事選(2007年)の際は「タレント候補」という色を一切排除。応援演説に芸能人や著名人が訪れることはなかったが、今回は芸人時代の「師匠」で、いまも東国原氏がそう呼ぶ大物、ビートたけしが『筆頭後見人』を務めるという。

さらに、「たけし軍団」を中心としたタレントらが、“選挙参謀”としてがっちり後方支援。大物候補乱立で大激戦が予想される都知事選の勝利を目指す構えだ。

そして、東国原氏は準備がしっかりと整った時点で、たけしとともに、石原慎太郎都知事(78)のもとへ、出馬のあいさつに出向く意向という。

「第7回ビートたけしのエンターテイメント賞」で特別賞を受賞したときの東国原英夫宮崎県知事(左)と師匠のビートたけし。その絆は深い=2007年3月(東京都内) 東国原氏は27日までに都内でサンケイスポーツの単独取材に応じ、石原氏について「仁義は通さなきゃいけない。『10年早い』と断られるとしても、石原さんにはごあいさつのオファーを出す。戦いといっても礼に始まって礼に終わる。私は禍根は残したくない」と述べた。石原氏は現在、勇退か4選出馬かの態度を明確にしていない。

また、東国原氏は「都知事は予算、人口規模、国に対する発言力など、地方行政の中で別格。この自治体(東京)から国を変えることは不可能じゃない」と青写真を披露。同時に「地方政府の樹立を目指す。中央集権から地方分権、官治集権国家から自治分権国家にしなきゃいけない。地方に自由裁量権があって、さまざまな施策を地方が自由にできる国家体制を作らなければならない」と持論を展開した。

東国原氏は27日、宮崎県庁内で都知事選への出馬について、記者団に「決定していない。白紙」と本心を隠した。←引用終わり
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2010/12/27

「たちあがれ日本」と「民主党」の談合連立は誰の目にも明らかなムリスジだ!

何を血迷っているのか、与謝野馨!
そんなに政権にしがみつきたいか?
ガッカリだ!

真正保守を掲げる平沼赳夫も、何を血迷っているのか?
「靖国」ひとつとっても明らかに菅直人や仙石由人と異なるではないか?
夫婦別姓、外国人参政権、財政再建、いずれも立ち位置が余りにも違うだろうが!

それでも政権にしがみつきたいか!?
単なる数合わせの野合に過ぎぬ事に手を貸してはならない。

「靖国」の英霊は泣いておられるぞ!

「愛国」とは何か?
「真正保守」の愛国とは、まず何よりも日本が育んだ伝統的な不動の価値観を大切にする心が第一と考える。
それを無視し破壊する勢力と談合し組んで、一体全体何を得ようとするのか?

「たちあがれ日本」にも、シッカリしたメンバーがいるのだから、この軽挙妄動は正さなければならない。
今日27日に、議員総会を開催し議論するとの事だけれど、「まぁ、落ち着いて議論すればよい」。

同じく今日27日は、「民主党」が決定的に割れていく重要な日である。
最早、統治機構も統治能力も完全に消滅した「民主党」を前に、何をしようというのか?
ただただ、泥舟が沈んでいくのを見守ればよいのである。
下手に手出しをすると、沈む泥舟の渦に巻き込まれ自沈させられるのがオチだろう。

確かに、日本は確実に破壊され急速に劣化している。
しかしながら、この体制を選んだのは日本人である。
正確には、マスゴミに煽られ乗せられた「愚者愚者珍眠」ドモである。
そして、「愚者愚者珍民」ドモは、劣化する日本の中で確実に困窮している。
自らの身から出た錆であるともいえる。

遠からず年度内には、ドンカン・アキカン内閣は確実に行き詰まる。
その時点から、急激な闘いが始まるのである。
勇猛果敢に闘いを挑み、これに敗れることなく、「新しい富国」を再建しなければならない。手を拱いているヒマなどないのである。

とにかく、与謝野馨氏には「ガッカリ」させられ、「大いなる失望」だけがトラウマのように残された。
「靖国」が位置する千代田区が選挙区で、靖国通りで選挙活動をしているヒトとは思えない印象を、強く残した事は実に大きいと言わねばならない。

引用開始→ たちあがれ日本への連立打診、困難視強まる
(2010年12月26日10時20分  読売新聞)

与野党に波紋を投げかけた民主党によるたちあがれ日本への連立打診は、政策の隔たりの大きさからも実現を困難視する見方が強まっている。

たちあがれ日本はこれまで、子ども手当など民主党の目玉政策を「財源なきバラマキ」と批判し、撤回を迫ってきた経緯があるからだ。「数あわせ批判」をかわすだけの大義名分を見つけるのは容易ではない。

たちあがれ日本の平沼代表と与謝野共同代表は25日、東京都内の議員宿舎や自宅に滞在し、連立問題での発言や動きを表向きは見せなかった。

野党からは「主義主張が違う政党の連立はあり得ない」(自民党の河村建夫選挙対策局長)などといった批判が勢いを増している。

元自民党議員で結成したたちあがれ日本は、その結党趣旨で「打倒民主党」を第一の使命に掲げた。今年の参院選公約では、民主党マニフェスト(政権公約)の実行を「間違いなく財政破綻」と厳しく批判した。

「開かれた保守」を掲げて、自主憲法の制定や集団的自衛権の容認にも前向きだ。永住外国人への地方選挙権付与や夫婦別姓には明確に反対している。

しかし、民主党はマニフェストが政権交代の原動力だったと考えていて、撤回は困難だ。菅首相も国会答弁で「実現に誠実に取り組む」と繰り返している。党内に護憲派を抱え、夫婦別姓などに積極論が根強いなど、たちあがれ日本の政策とは大きな差異がある。

与謝野氏は「民主党政権打倒で立ち上がったが、このままでは、日本が沈没する」と、説いているとされる。これに対し、党内では「考え方は民主党と根底から違う」(中山恭子参院幹事長代理)と政策面の隔たりに懸念が広がる。「民主党とは水と油だ」などとして、現状で混じり合うのは困難とする声が大勢だ。←引用終わり
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2010/12/26

有楽町西武の撤退で、有楽町から西銀座は、低価格帯の消費ゾーンになるか

惜しまれつつ「有楽町西武」が、25日に閉店した。

いよいよ「銀座・有楽町・丸の内」商業地域の二極化に拍車がかかるかナ。
山手線の内側に位置する「丸の内」側は、「丸ビル」、「新丸ビル」を中心に、取り立てて三菱グループが音頭取りっていうワケじゃないんだろうけど、イイ雰囲気の街づくりが進んでいる。

それに引き換え、山手線の外側で日本の消費を象徴した「銀座」の混乱が際立って目立つようになってきた。
ナンたって、低価格をウリにする「ファスト・ファッション」が中央通り(いわゆる「銀座通り」)に面して店舗を構え誘客し、それなりに繁栄する姿を印象づけた事で、乗り遅れを懸念する後発組が陸続する指向を強めつつあるように見える。

しかしながら、「銀座松屋」はナンのカンのと言われながらも、最近は「高額消費」の回復と共に意気盛んな商いで周辺の店舗にも好い影響を与えているとの事だ。
隣の「銀座三越」も改装効果を発揮中だとか、まぁ「銀座三越」っていうより「銀座(似非)伊勢丹」って感じが強いようにも見受けますが、まぁ、銀座を象徴する二店が元気に繁栄するのは好いことだ。

残念なのは、四丁目交差点から南側が体たらくな事だ。
「銀座松坂屋」から南は、銀座の流儀を知らない「ファスト・ファッション」に占領されてしまったし、「銀座」が醸し出す雰囲気が日々潰されていくように感じるのは穿った見方だろうか?
「銀座」が「銀座」と呼ばれ「銀座」であるのは、「銀座」が置かれた二丁目である。
(ちなみに「金座」が置かれたのは、日本橋に屹立する「日本銀行」の位置だ)
だから「銀座松屋」には、何があっても頑張って貰いたい。

「有楽町西武」の閉店撤退と後継が「ルミネ」って事になると、
山手線から外堀通りの地域が、価格帯の谷間になるのかナ。
それは、「有楽町」の地政学からして自然な事かも知れないナ。

山手線・有楽町駅を中心に、西側に「ビッグカメラ」、東側に「丸井」、「ルミネ」、「東京交通会館」、首都高下の「西銀座デパート」、外堀通りを越え「銀座プランタン」までが、低・中間価格帯の小売業が位置する地域って事になるのかナ。
「プランタン」を越えて、「中央通り(いわゆる銀座通り)」には「銀座松屋」、「銀座三越」が、一定の商品(MD)構成と価格帯を維持しガンバルって事かナ。

このように考えると、前のスレッドでも考えた事だけど、「西武」が「有楽町」を「銀座」に変えようとした事は、その心意気とは別に「ムリスジ」だったのかも知れないネェ!
やはり「西武」は「頭が高かった」って事だったのか?
「西武」に押されて「セゾン」的で無理な背伸びを望んでみても、結局、ムリスジは続かなかったって事だナ。

ナンたって「有楽町」は、若干の猥雑さや怪しさが残る「まち」でなきゃぁならないのかも知れないネェ。それが普通の感性を持つ「市民」の「消費」なのかも知れないからネェ!

まぁ、「おしゃれ」や「高級感」なんていうのは、「所得」との関係を抜きに考え議論する事は「ムリスジ」だからネ。
やはり、「銀座」が混乱しているように見えるのは、残念ながら日本経済の混迷と不可分のように考える。

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2010/12/25

ガチョォ~ン、「アッとおどろくタメゴロォ」じゃなくって「アッとおどろく立ち枯れ日本」

かのクレージーキャッツでトロンボーン奏者として名を馳せたダニーケイじゃなくって谷啓さんが亡くなられた年の瀬に、こんな事言っちゃぁ申し訳が立たないけれど、昨日報じられたニュースには「オドロキ・モモノキ・サンショノキ」だったですねぇ~。

「たちあがれ日本」が掲げる政策と「民主党」が掲げる政策は、誰がどう見たって全く相反する代物じゃぁナイですか。
第一、依って立つ国家観が全く異なるじゃないですか。
もし、「民主党」の国家観と「たちあがれ日本」の国家観が近似しているっていうなら、仙石由人+菅直人の国家観と平沼赳夫+安倍晋三の国家観は同じって事になる。

そんな事はだれも信じないだろうヨ。

世の中には「表裏一体」って便利な言葉があるようだけど、これって、「民主党」と「たちあがれ日本」が実は「表と裏」の関係でって主張を試みようとしても、全く意味が違うよね。

国民を明らかにバカにしているとしか言いようがないヨね。

「たちあがれ日本」が「民主党」と野合しようっていうなら、正しく本当に「権力欲しさの野合」としか言いようがナイ。
それは本当に「立ち枯れ日本」という事に直結しているワケだよ。

腐りきっている「ミンチトォ」からの呼びかけに応じ「野合」し合流しようっていうのは、いかにも浅ましいとしか言いようがナイ。
「腐っても鯛」、「武士は食わねど高楊枝」であって貰いたいですネェ。

政治は「日々是忍耐」が常である。それを打開できるのは「保持創造力」の心意気じゃないか。
中途半端にオツムがよいと、本郷の赤門大学で「野合」の方法だけを学び、無原則に「政治権力」を握る事だけのために国会議員を目指すって事になるのか?

恥を恥として受け止めず、恥を見せぬよう知らぬ振りを決め込み、時間が経てば自らの復権に向けて策を弄し世間を欺くってぇのは、ちいとばかり了見が狭すぎゃぁしませんか。

「麻布高校」は「欺く高校」だって揶揄されかねないよね。
そんな屈辱的な言われ方は断じてご免被りたいよねって、卒業者は思っているんじゃぁないかねぇ~!

それとも何かねぇ、政治権力を手に入れるためなら、多少の事は全員が目を瞑ろうって方向へ舵を切るのかナ。

昨日報じられた内容は、詳細な中身があってというワケじゃないようだけど、「握り」の大枠は示されているって事のようだ。
「厄介だなぁ」、「厄介な事だ」、「実に厄介な事だ」、「難儀な事だ」。

日本の保守勢力は「真正保守」を掲げた平沼赳夫氏をどのように評価する事になるのか。
そもそも、平沼赳夫氏と与謝野馨氏の手により「たちあがれ日本」が結成された事自体が、野合だったのかも知れないナァ~?

その意味で、昨日の報道を耳にした時は、まさに「ガチョ~ン!」だったね。
年末のクソ忙しい時に、冗談は、「趣味の悪いヅラ」だけにしておいて貰いたい。

ここでお問い合わせを頂いた内容に対しご説明を:
Q→赤色発煙筒センゴク・マンゴクの、「赤色発煙筒」は何となく分かるのですが「センゴク・マンゴク」は何ですか?どんな意味や狙いが込められていますか?
A→「センゴク・マンゴク」は「千獄・万獄」って意味です。「千日でも万日でも牢獄にいろ」って意味です。多くの方がそのようにご希望ではないのかナって先取りしているワケです。
本当は、「その罪、万死に値する」と考えていますから、赤色発煙筒センゴク・マンゴクとイッカン・ナットォ~のお二方へは「自刃・自死」をお薦め申し上げているワケですが。

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2010/12/24

「有楽町西武」が閉店し、花崎ラッパの「ルミネ」が後を継ぐ

「有楽町西武」は25日に閉店するワケだけど、クリスマスとともに幕を閉じるって事だ。

チョッピリ複雑な気分だネェ。
百貨店っていうか、デパートっていうか、どちらが正しくフィットするのか分からないけど、「有楽町西武」が開業するってハナシは、「渋谷西武」以上に魅力的に聞こえたモノだ。だから、その中身(MD)に期待した。

開業した時期が、「バブル景気真っ盛り」だった事もあって、「有楽町西武」には「西武」が得意とする「セゾン」な「ミーハー」で「バブル」で「軽チャー」な「ノリのモノ」で溢れていた。
マヌケ・ヅラでも、一見「賢く」見えそうなニワカ・リッチマンやらニワカ・リッチレディが、銀座手前の有楽町を闊歩していた。
「有楽町西武」は「銀座手前」に過ぎないのだ。
「西武」は「銀座西武」と言いたかったのだろうが、残念ながら「有楽町」は「千代田区」で「銀座」と主張するには「中央区」でなきゃぁならない。
「西銀座」を名乗ることもできない。
だから「銀座手前」でせいぜい「銀座西入口」だ、「銀座手前」に過ぎないのだ。

「有楽町」は、ガード下を軸に猥雑なところが「街」の魅力を形成していた。
だから高見からモノ言いをして喜ぶ「朝日新聞」と、少し猥雑な「日劇」がピッタリ嵌っていたワケだ。
その高見からのモノ言いを喜ぶ「朝日新聞」跡が「有楽町西武」になったワケだ。
ちなみに「有楽町阪急」は、グループ会社「東宝」の「日劇」跡という事になっている。

しかし「有楽町西武」は、いわゆる猥雑を拒否しニワカに頭角を顕し始めた成金の「紳士と淑女」を相手に「セゾン」的な猥雑を展開しようと試みた。
その試みは涙ぐましいまでのモノにも見えた。

でも、「セゾン」な「ミーハー」で「バブル」で「軽チャー」な「ノリのモノ」で満たした「有楽町西武」は、一度も黒字経営になる事がなかったと報じられると、そりゃぁそうだろうナァと思いつつも、複雑な気分だネェ~!

25日は、「セゾン」な「ミーハー」で「バブル」で「軽チャー」な「ノリ」で最後の輝きくらい見せて貰いたいネ。
思いっきり「見栄」張ってさぁ~! 睨みも利かせて貰いたいヨ。

どんな形の閉店葬送になるのかナ?
「有楽町西武」の閉店を惜しむスレッドをアップしておきますヨ。

後継店は、花崎ラッパが率いる「ルミネ」だという。
花崎ラッパも、このところJR東日本の商業施設を当て続けた事でチョッと鼻が高いってウワサだから、そのお手並みをとくと拝見申し上げましょうかネ。

だって、JR東日本の金魚の糞から脱皮する初めての店だからネぇ!
本当に能力とビジネス・センスがあるかって問われる事になるからネ。

まぁ、花崎ラッパもシッカリした音を奏でるだろうから、注目しても心配してるワケじゃぁナイけどネ。
隣は、よく似たMDの「丸井」だからサァ。
注目はさせて貰いますよ。

引用開始→“デフレ銀座”に新顔 西武有楽町店25日閉店、後継ルミネ勝算は?
(産経MSN 2010.12.23 20:55)

東京・銀座の玄関口に位置する西武百貨店有楽町店が25日で閉店する。跡地で来秋に開業するのは、JR東日本の子会社でファッションビルを運営する「ルミネ」(東京都渋谷区)だ。銀座・有楽町地区では、「ユニクロ」に続き、海外のファストファッションや家電量販店といった低価格店が相次いで進出し、“デフレの街”と化している。「ダサイ」といわれた駅ビルのイメージを一新し、急成長するルミネに勝算はあるのか?

希少ファッション強み

「東京の『顔』ともいえる都心の一等地。全国的なランドマークとして認知されており、拠点を築くことで営業戦略上のさまざまな効果が期待できる」

ルミネの花崎淑夫会長は、出店の狙いをこう強調する。

同社ではテナントとして入居する約100店と最終調整を進めており、早ければ年内にも出店店舗を決める。テナントは、得意とする「希少性」を前面に打ち出した20代の女性向けファッションのほか、銀座を意識した「大人の男女」向けの店をそろえる。また、ビルでの滞在時間を延ばすため、飲食店にも力を入れるという。

ルミネは、JRの駅に直結した集客力に加え、地域特性やライフスタイルに根ざした独自のテナント選びなどのノウハウを武器に、消費不況の中で“勝ち組”といわれる。だが、激戦地の銀座・有楽町で成功するのは簡単ではない。

ヤマダ電機も名乗り

閉店する西武有楽町店は、開業した昭和59年以降、「一度も黒字になったことがない」(関係者)といわれている。年30億円とされる「有楽町マリオン」の家賃負担が、その一因となった。

後継を決める家主の朝日新聞との交渉でも、家賃は最大の焦点だった。真っ先に手を挙げ、一時有力視されたのが、家電量販店最大手のヤマダ電機だ。百貨店業界関係者の間からは「有楽町駅を挟んで向かい合うビックカメラとの安売り戦争が激化し銀座のデフレが加速する」との声も。

結局、ルミネが射止めたが、「最も高い家賃を提示したわけではなかった」(関係者)という。

初体験の「駅ソト」

銀座地区では、ユニクロが旗艦店を構えるほか、最新の洋服を低価格で提供するファストファッションの海外ブランドが相次いで進出。松坂屋銀座店は今年、ファストファッションの代表格「フォーエバー21」や中国企業の傘下に入った家電量販店「ラオックス」を誘致し、話題になった。

従来のルミネの店舗も1万円を切る品ぞろえが中心で、有楽町でも「百貨店の高級路線とは一線を画す」(関係者)とみられる。

ただ、デフレ化の波を受けた銀座地区では、若い女性らターゲットとする客層が増えたものの、逆にライバルとの特徴の違いを出せずに埋没するリスクも高まっている。

入居するマリオンは、200~300店を擁する他の大型駅ビルに比べると小規模だ。しかも、ルミネにとって、駅と直結していない「駅ソト」の施設は事実上の初体験となる。

激変する銀座・有楽町地区で新しい成功モデルを構築できるのか。業界関係者も、その動向を注視している。(石垣良幸)←引用終わり
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2010/12/23

海上保安庁「尖閣ビデオ映像」での処分 大いなる疑問 仙石由人の罪は問われないのか?

日本人は「お人好し」だ。
日本人は「忘れやすい」。
日本人は「過去に拘らない」。

以前は、この種の事を、海外でよく耳にした。
その都度「そんな馬鹿な事はない」とよく反論した。

日本人は、「惻隠の情」を大切にする気心を保つ特徴がある。
その点で「やさしい」事は大方において間違いない。
加えて、「武士道」に支えられた気概を受け継ぎ、ややもすれば「抑制的」に振る舞う。

日本人が「お人好し」に見えるのは、そのように振る舞う事を美徳とするためである。

日本人が「忘れやすい」ように見えるのは、最近のことである。
報道スクラムという「マスゴミ」、特にオバカのテレビメディアが、集中的にあるいは洪水的報道をヒステリックに繰り返し、旬の時期が過ぎたと見るや否や、掌を返したように報道を止めるため、そのように印象づけられているだけである。
決して「忘れやすい」ワケではない。

日本人は「過去に拘らない」と受け止められているようだが、それは「水に流す」という「表面的な手打ち」の儀式を捉えての事だろうが、「表面的な手打ち」と「個人的な感情」は全く別の代物である。
表面上は「過去に拘らない」ように振る舞うが、恥辱を受けた事、屈辱を受けた事、破滅的な事態へ追い込まれた事、死の淵へ追い込まれた事、そんな事をアッサリ忘れ去る事などできようか?
「過去に拘らない」ワケがなかろう。

さて、「尖閣領域」を侵した「中華饅頭低国」の不法漁船とその船長を巡る、今回の一連の事件だが、既に明るみに出ている事は、ほとんど仙石由人と前原誠司の読み(判断)の甘さが招いたって事だ。
「断固とした措置を採る」と宣言した事を葬り去り、素知らぬヅラで、政権の中枢で居直っている。
海保保安官に「停職12ヶ月」の処分を下すなら、その前に仙石由人と菅直人は「自刃・自死」しその責任を明らかにすべきである。
続いて稚戯連発の前原誠司も「自刃・自死」すべきである。

その後に、海保保安官を処分するなら理解できる。

「尖閣領域」で生じた侵犯事件の映像ビデオの流出に伴う一件については「国民は真相を知り判断」する権利がある。

海保保安官に対する刑事事件としての処分は許されない。

引用開始→ 海上保安官を書類送検=「国民が真相知り判断を」-漁船衝突映像流出・警視庁
(時事通信2010/12/22-20:41)

沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で、警視庁捜査1課は22日、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で、神戸海上保安部の一色正春・海上保安官(43)を書類送検した。

東京地検は年明け以降、刑事処分を判断するが、検察内部には起訴猶予の意見が強い。

同課は悪質性が高いとみる一方、出頭して逃走の恐れがないなどとして、地検に判断を委ねる意見を付けたとみられる。

同課によると、保安官は「衝突事件の真相を多くの国民に知ってもらいたかった。国民の知らない海上での出来事を国民に判断してもらいたかった」と話しているという。

送検容疑は巡視艇「うらなみ」の共用パソコンから映像を入手した上、11月4日から5日の間、神戸市内の漫画喫茶から動画サイトに投稿し、流出させた疑い。←引用終わり
(Copyright(C) jiji.com)

引用開始→ 尖閣ビデオ流出を現場は賞賛 本庁は「英雄気取りとは何事」
(2010年12月23日(木)10時0分配信 NEWSポストセブン)

尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像を動画サイトに流出させた神戸海上保安部の「sengoku38」氏。同氏にはこれから刑事処分の判断が下される予定だ。

とはいえ刑事処分に関しては、「国家公務員法の守秘義務違反で起訴するのは難しいのではないか」(捜査関係者)との声が強い。そこには、彼の処分次第で、「海保内部から第二のsengoku38が出るのではないか」との危惧もあるからだ。船上勤務の現役保安官はこういう。

「われわれ海上保安官は、ひと月に20日以上も帰宅できない厳しい環境にあり、現場でも適切な業務遂行ができない苛立ちや不満がありますが、国会議員にも一般国民にもわかってもらえません。勇気ある行動に出た彼には共感し賞賛したいし、このような行動に出られない自分に不甲斐なさを感じます」

本庁職員のなかには、「海保が情報管理で信頼を失ったのに、英雄気取りとは何事か」といった不満もあるが、現場からはこうした共感・賞賛の声が相次いでいる。当分、「sengoku38」の余波は続きそうだ。←引用終わり
※週刊ポスト2011年1月7日号
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引用開始→ 保安官に停職1年、辞職=24人処分、国交相は給与返納-尖閣映像流出・海保
(時事通信2010/12/22-23:51)

沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で、海上保安庁は22日、映像を流出させた神戸海上保安部の一色正春・海上保安官(43)を停職1年の懲戒処分とした。保安官は同日、辞職した。

馬淵澄夫国土交通相は鈴木久泰・同庁長官を減給10分の1(1カ月)の処分とし、自身も給与10分の1(1カ月)を自主返納するとした。

他に4人が戒告、18人が内規上の訓告や厳重注意。処分されたのは計24人。
また、内部調査で、一色保安官以外にも36人の職員が映像を閲覧し、うち16人が保存していたことが判明した。閲覧と保存を理由とする処分は見送られた。←引用終わり
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2010/12/22

ベトナム共産党 第11回定期党大会と次期首脳人事について

ベトナム共産党の党大会を前にした「党首脳の新人事」について、様々な関心をお持ちの方が多いようで、連日、ベトナム関係のキーワード検索により、「コラコラコラム」にアクセスされる方が増えている。

ベトナム・エキスパートの ”とらえもん” は、年初に体調を崩しこの一年近くにわたり体調不良と挌闘させられている事もあり、今回はハノイへ足を運ぶことなく日本から、その進行を眺めている。
代わって、”恵比須矢笑太” をベトナムへ出向かせている。

その ”恵比須矢笑太” は、クリスマスを前にしたホーチミン市からハノイへ移動しながら、”とらえもん” が築いた人脈を訪ね、どこへ行っても歓迎されるため、ベトナムの旅やら滞在を思い切り満喫しているようである。

南部から、北部へ移動しながら、外国直接投資の実態やら輸出工業団地の現況を目で見て耳で聞く事により、現況を正しく掌握し「潜在力」を正確に評価しようと試みているのだ。

その上で、2020年~2025年に「工業国」への脱皮を目指す上で「死角」はないかと、アラ探しではなく弱体で早急な克服を必要とする「政策ポイント」を整理するミッションを与えているワケだ。

既にというか、2008年1月に「ドイモイ政策の20年を総括し、工業国を目指す上での課題」を整理し論文として提起している。
これらの「アジェンダ」を、「今後、①いつ、②誰が、③どう解決するか」が問われる事になるワケで、次のアジェンダも含め、2011年1月12日(準備会議は11日)から8日間、開催予定の「ベトナム共産党・定期党大会」があり、注目の党首脳人事が注目を浴びているワケだ。
大筋で合意された人事と、党改革の基本方針で予想される展開は、既に漏れ聞こえている。

その種の話題なら、その範囲で十分である。
ベトナム・エキスパートあるいはディープ・リサーチャーには、大した問題ではなく、その直近の下部、すなわち実際の政策を研究し立案し執行させる機関の主要人事が重要なポイントになるワケだ。

党機関のトップは、この度、大幅に引退の方向だという。
次期書記長はグェン・フー・チョン現国会議長が就任とのことだ。
チョン氏を支える人材の構成が重要なポイントである事は間違いない。

 党の機構改革と首脳人事を伝える報道記事→  「VCP2011politic_confa20101220.pdf」をダウンロード  ←(PDF)

漏れ聞こえる党の首脳人事は、民族解放戦争を勝ち抜いた最後の世代が軸になるようだが、実務機関は若い世代が担う事になるだろう。
民族解放戦争後の世代と云われる世代は、ロシアを始め東欧や中国への留学組を中心に担う事になる。
その下の世代からが、日本や米国を含めた西欧留学組になるワケだが、これまで党を象徴的に支え続けた世代が引退し、中間世代が頭角を顕し、若い世代はもう少し政策と戦略について研鑽を積むという事になるらしい。

引用開始→ 次期書記長にチョン氏 ズン首相は続投へ 越共産党が指導部人事内定
(産経MSN 2010.12.18 00:48)

ベトナム共産党は17日、来月開く5年に1度の党大会で退任する最高指導者のノン・ドク・マイン書記長(70)の後任に、党の理論、思想分野で活躍してきた保守派のグエン・フー・チョン国会議長(66)=事実上の党内序列4位=を昇格させる方針を内定した。同党筋が明らかにした。

ハノイで開催中の第10期中央委員会第14回総会が同日、政治局の次期人事案を原則了承した。党大会で正式承認する予定。国営造船会社の経営危機の責任を問われ留任に異論もあったグエン・タン・ズン首相(61)=同3位=は続投するという。

ナンバー2のグエン・ミン・チェット国家主席(68)の後任は、南部出身の改革派チュオン・タン・サン党書記局常務(61)=同5位=を起用する方針。国家主席や首相は来年7月の新国会で選出される見通し。(共同)←引用終わり
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2010/12/21

IC乗車券「スイカ」から始まり「キタカ」に「トイカ」「イコカ」「スゴカ」はJR、「パスモ」「マナカ」「ピタパ」「ニモカ」「はやかけん」一枚あれば全国で使えるへ!

いま、IC乗車カードは「何枚」持ってますか?
”とらえもん”は「3枚」持ってますナ。

最初に、手に入れたのは「スイカ」です。
次が「イコカ」でしたネ。
やがて後払いを確認するために「ピタパ」を開設(後払いのため「クレジット契約」が必要でしたネ)。
そうこうする内に、西鉄が「ニモカ」のサービスを始めましたね。
このカードはサービスの開発に当たったのが知人でもありましたから、手当てしようかと考えましたが、毎日の生活で使うワメでもありませんし、最近は福岡へ足を運ぶ事が少ない事もあり開設しませんでした。
でも「ニモカ」は優れモノで、残金が少なくなると「自動チャージ」する仕組みなんですってネ。持ち主が「チャージ」しにいかなくても、西鉄のサービス提供範囲で「(クレジット)チャージ」するワケらしい。

北海道出張は「スイカ」で対応しています。
千歳空港でチャージすればイイので、札幌を軸にした地域の移動には重宝していますヨ。

首都圏で「パスモ」がサービスを開始したとき、「2枚」になるのかなと思いましたが、「スイカ」と相互使用できるって事で「スイカ」が「1枚」あればOK。

大阪を軸にした関西は「イコカ」が「1枚」あれば対応できますが、利用料金後払いの「ピタパ」は利便性がありますね。チャージせず残額を気にしなくてもイイですからね。
「ピタパ」をJR西日本で利用するにはチャージが必要ですけど。

名古屋を軸に、JR東海が「トイカ」を始めるや、名鉄も「マナカ」で対抗しているし、基本のっていうか大枠のコンセプトは同じなのだから、一枚で全国相互利用できれば「サンキュー」って感じだネェ!

「スイカ」のサービスでは何が優れてますか?
って問われた事があったけど、
”深夜のフライトで朝早く成田空港へ到着した後、都内へ戻る際、総武・横須賀線の快速電車のグリーン車の席で「スイカ」をかざしとけば、検札で起こされない点かな”、
機内の眠りが浅くって、快速電車の中でゆっくり眠りたい時に起こされるのは苦痛だからネって答えた事があったナ。

例えば、コンビニやらビッグカメラでの支払いに使うって、いまや普通に馴染んじゃった光景だから、とりたてて有り難いとも思わないんだよネェ。

だから、JR北海道やJR西日本で使えるってのは、有り難いサービスかも知れない。
でも、関西の私鉄地下鉄では「スイカ」は使えないから、「ピタパ」か「イコカ」が必要になるってワケだ。

ホントに一枚あれば「全国」どこでも、どの交通機関でも使えるって事になればホントに便利だよネ。

少額資金の「全国一斉同時決済システム」の開発ができりゃぁ簡単なことですよね、でも個人のっていうか「個人が持つカードが、①いつ、②どこで、③チャージし、④残額がいくらで、⑤いつ、⑥どこで、⑦何を利用し、⑧いくら消費し、⑨残額はいくら、従って⑩A社にいくら支払い、⑪B社はいくら受け取り、⑫C社はいくら送金を受領するか」などを一斉に計算し管理し決済する仕組みが求められる。
これは、「個人がデポジット(前払い)を含めた『手形』を発行し、決済するようなモノ」ですね。「手形」や「小切手」と異なるのは、その額が少額ですね消費先(振り出し先)が多岐にわたるって事ですね。

まぁ、IT技術とシステム設計が進歩すれば、これくらいの事は何ともない事になるんじゃないでしょうか。
このシステムやプログラムを含めた、サービスの総合性を高め「トータルで輸出」する事を考える時代(状況)ですからね。

この手のサービスじゃ、随分前から、香港では「八達(=オクトパス)」に統合して快適サービスを提供していたから、なぜ日本じゃできないのかって考えた身には、いきなりサービスが提供され10年経過する頃に、全国で使えるようにしようっていう事は、マーケティング屋としては大歓迎ですね。

引用開始→ 1枚あればOK…IC乗車券10種、相互利用へ
(2010年12月19日03時04分  読売新聞)

201012183136171nyomiuriJR東日本やJR西日本などJR各社と、首都圏、名古屋圏、関西、九州の主な私鉄などは、それぞれが発行する10種類のICカード乗車券の相互利用を始める方針を固めた。

年内に検討会を発足させ、2013年春の相互利用開始を目指す。10種類のICカード乗車券のうち1枚を持っていれば、出張や旅先の交通機関でも利用できるようになり、利便性が飛躍的に高まる。

ICカード乗車券は、基本的な技術仕様が共通で、発行する会社や団体が合意すれば相互利用が可能。ただ、参加する鉄道会社やバス会社ごとにシステムの改修費が必要になるため、一部の小規模経営のバス会社などが相互利用の拡大に消極的だった。だが、ICカード乗車券の普及が進み、さらに利便性向上を図るためには避けて通れないと各社が判断した。

相互利用は現在、JR東日本を中心にJR各社間の一部で行われている。また、首都圏では、私鉄やバス会社が発行する「PASMO(パスモ)」とJR東日本の「Suica(スイカ)」、関西ではJR西日本の「ICOCA(イコカ)」と私鉄などで使える「PiTaPa(ピタパ)」など、エリアごとに進んでいる。

10種類のICカード乗車券の相互利用が実現すれば、例えば、現在は首都圏の私鉄・バスなどとJR東日本以外では使えないパスモが、北海道、東海、西日本、九州のJR各社や関西の私鉄などでも利用できるようになる。ただ、JR四国はICカード乗車券を導入しておらず、四国で検討会に参加予定の鉄道会社などはない。←引用終わり
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2010/12/20

小澤一郎に欺され続けた20年、「たちあがれ日本」平沼赳夫も与謝野馨も、極悪大王ゼニゲバに取り込まれちゃぁオシマイよ!

元々、政治理念など一切持たず、利権を獲得し私腹を肥やすための政治屋である小澤一郎は、政治の世界から追放され「利権」を失うくらいなら、悪魔とだって平気で手を組むゲスヤロウだ。

だから自民党で幹事長にあった時は「米国一途」で、「米国命」を主張する金魚の糞だった。

自民党を蹴り出されると「真正保守」を宣言し「新生党」を結党した。
しかしながら弱小政党ではカネもオジェジェも思うように手にできず、持ち前の癇癪気分が爆発し、敢えなく「新生党」をバラバラに解体し、

次に造ったのが「新進党」だったかナ。
これは公明党ナンゾも糾合した究極の談合政党だった。

でぇ、これも行き詰まり敢えなく解党。
なんと「自由党」という名の政党をデッチ上げ、故・小渕恵三が率いた自民党と組み、ようやく政権に復帰する。

それも束の間、首相官邸で仏の小渕といわれた温厚な故・小渕恵三首相を恫喝し、死へ追いやった悪徳ヤロウである。

それも原因し、「自由党」から二階俊博やら海部俊樹(元首相)、小池百合子が分派して「保守党」を結成し「自民党」との連立を選択して居残りを決めた。辛抱のない悪徳非情だけの小澤一郎は、またもや政権の座から蹴り出され滑り落ちたワケだ。

常に小澤一郎の守り役を務め、付き従ったのは藤井裕久と平野貞夫の二人である。

この間、政党ロンダリングを繰り返し、国民の税金である「政党交付金(助成金)」をネコババし続けた重大な嫌疑もかけられている。
さすがに「政党助成金」を創設したヤロウだけの事はある。

「自由党」の代表とはいえ、浪々の身にも近いボロボロの小澤一郎に目をかけたのが、究極の無責任アホォ~を誇るルーピー・ハトヤマこと鳩山由紀夫である。
「民主党」の庇を貸し与えたが、1年もしない間に、母屋の座敷を乗っ取られ、鳩山由紀夫は納屋へ蹴り出され、小澤一郎と子飼いドモに居直られてしまっている。

これが、この20年にわたり小澤一郎が繰り広げた基本構図である。

なぜ、このようなバカげた事が白昼堂々と平気で繰り広げられたのか?
それは、大政翼賛的報道機関が「小澤一郎」を偶像化し巨大な共同幻想を煽り立てたからに他ならない。
大マスゴミが創り出した「小澤一郎の大嘘」を共同幻想させ続けたワケだ。
この20年、毎年まいねん、年末の恒例行事で「小澤一郎と次の一手」が書き立てられ騒がしくウザイ限りだ。
日本国と日本人は、いつまでこの薄汚く単なる利権屋のゼニゲバに過ぎない極悪大王「小澤一郎」に縋ろうとするのか。
20年間、欺され続けても、まだ目覚めないのか?
それは、単なる思考停止の結果に過ぎないだろうが。

大マスゴミが、小澤一郎を政策(利権獲得と利権配分・喝上げ)の神様、選挙(占拠)の神様と持ち上げ「共同幻想」を煽り続けていた。

その究極の報道が、2009年8月の自民党政権打倒に向けた衆議院議員総選挙だった。
易々と打倒された「自民党」は、アホォ~以外の何ものでもない。
しかしながら、確(核)とした政権構想もなく「政権奪取」したと「ハシャイだ」だけの「民主党」の素人政治は3ヶ月もしない間に、その無能ぶりやら無責任ぶりが明らかになった。

小澤一郎は幹事長として、2008年8月の衆議院総選挙を指揮し、その過程(裏)でアンポンタン・ミズホこと福島瑞穂が率いる「社民党」とも談合したし、ヤカマシ・カメこと亀井静香が代表だった「国民新党」とも気脈を通じ、右から左まで総ざらえし現在に至る政治の混乱の素となった「連立(談合)政権」を形成した。

ある時は、「真正保守」を標榜して見せ、ある時は「独裁的宗教政党」とも組み、またある時は「左翼原理政党」とも手を組むのである。
小澤一郎の政治目的は、テメーが求める「利権・私腹」を獲得するためだから、政権(利権)さえ手に入るなら「悪魔でも左翼でも」ナンでもよいのだ。

そして「私腹を肥やし続け、その全体について合理的な説明ができなくなった」というのが、小澤の最大利権であった胆沢ダムの談合疑惑から生じた、東京は世田谷・深沢の土地購入に伴う疑惑を拡大したワケだ。
現在は、「この資金の出どこを合理的に説明せよ!」、と求めているに過ぎない。

四の五の、ウソを並べ立て「綻び」を見せないよう防戦に懸命なようだ。

9月の代表選では、
「求められれば逃げることなく、国民の皆様にご理解頂けるよう国会で真摯に説明致します」と、饒舌だったではないか。
政治権力さえ握れば、テキトォ~な圧力をかける事で「逃げ切れる」と浅はかに考えたのだろう。

従って、検察庁の特捜部がどれだけ酷い代物か、という一大キャンペーンをマスゴミ総動員で張ってはみたが、「検察審査会」の制度を超える事ができず、敢えなく「不起訴不当(起訴せよ!)」の審決を覆せず、東京高裁や最高裁まで「行政権」の楯を持ち出し醜い争いを繰り広げてみたものの、国の制度を否定する事はできなかった。

それを見て、元の故郷「自民党」から「国会での証人喚問」を突きつけられ、母屋と座敷の奪還を目指す「民主党」から、国会の「政治倫理審査会」での説明を突きつけられ、これを阻止するために児戯にも劣る実に醜い争いを繰り広げているワケだ。
実は、「政治倫理審査会」を創設し制度化したのも小澤一郎である。
そして、自らがこの席へ出席を求められ、四の五の醜い主張を繰り広げ、逃げ続けているのである。

「政治倫理審査会」では生ぬるい、「国会は、小澤一郎を『証人喚問』せよ!」。
そして偽証罪で引っ括れ!

コトの本質は、大手マスゴミがこぞって「小澤一郎神話」っていうか「共同幻想としての小澤一郎」を創り上げたのが原因だ。
従って、大手マスゴミは厳しい自己批判をした上で、小澤一郎の真実を報じる事である。

選りに選って、終わっちゃったっていうか、終わっちゃってる「たちあがれ日本」に蝟集する与謝野馨が代表の平沼赳夫を口説き落とし、小澤一郎を受け入れようナンゾの判断は下すべきではない。
平沼赳夫が小澤一郎を受け入れるあるいは野合するというのは、本当の意味で「真正保守」の王道を歩むべき平沼赳夫の主張が嘘偽りに満たされたモノに過ぎぬ事を表徴するのみである。

いみじくも、渡辺喜美が「立ち枯れ日本」と看破した事を、平沼赳夫と与謝野馨、自らが裏付けることになる。
与謝野馨は、この際小澤一郎に迫られても「温和しく」している事が肝要だ。

この20年にわたり、日本の輿論が分裂し混迷した世論を背景に漂流し続けた過程で、小澤一郎が繰り出す利権狙いの「クセ球」に惑わされ続けた事が最大の障害だった事を、真剣に捉え直す必要がある。
毎年まいねん、年末になると「小澤一郎」が何を言い、何をするかに焦点が当たるだけの国に未来はない。
大マスゴミを率いる耄碌爺が、迫り出してくる代物じゃぁナイ事を弁えよ!
児戯にも劣る、政治を終焉させるには、よい機会である。
これを最後にしたいと考える。

麻生太郎も、安倍晋三も、伊吹文明も、亀井静香も、讀賣新聞論説主幹だなどとほざいている渡邉恒雄の浅知恵に嗾けられ、弱体な色気からその気になっているようじゃ「ダメ」だ。

まず、極悪大王ながら、単なるゼニゲバの小澤一郎を放逐する事が最優先課題である。
そして小粒の政治屋も追い払おう!

引用開始→ 小沢、与謝野とニコ動“謀議” 保守結集で党分裂へ着々
(2010年12月18日(土)17時0分配信 夕刊フジ)

菅直人首相(64)と民主党の小沢一郎元代表(68)が、週明け20日に会談する。小沢氏の衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席をめぐる初の直接対決実現は、分裂含みの党内抗争がまた1段階、警戒レベルを上げたことを意味する。その直前の19日、小沢氏はたちあがれ日本の与謝野馨共同代表(72)と、囲碁対局を行う。2007年に福田政権下で持ち上がった大連立騒動の発火点となった顔合わせだけに、「政界再編の布石では」との憶測を呼んでいる。盤上で交わされる謀略は-。

17日午後、国会近くの小沢氏の個人事務所。政倫審への出席を求めにきた民主党の岡田克也幹事長と小沢氏の会談は、「幹事長対一兵卒」とはまるで思えないほど、始まる前から小沢氏のペースだった。

午後2時、小沢氏は党本部に秘書を送り込み、岡田氏に文書で出席拒否を伝えた。これを受けた岡田氏は面会を申し込み、30分後、指定された時間どおり小沢事務所に急行した。しかし小沢氏は別の事務所で待機し、岡田氏を約20分待たせてから会談に臨んだ。

約20分間の会談のなかで小沢氏は「裁判で潔白を証明する。政倫審に出る必要はない」と完全拒否。岡田氏は「この問題が来年の通常国会の妨げになる」と食い下がった。

しかし、小沢氏に「国会運営とか選挙は幹事長が責任を持ってやることだろう」とスゴまれると、「それはその通りです」と応じるしかなく、会談は決裂。週明けに菅首相と小沢氏の会談が設定された。

一兵卒の取り扱いでトップが引っ張り出される異常事態となった対立の行方はどうなるのか。

菅首相に近い若手議員は「小沢氏は続けて出席を拒否するだろうから、政倫審で招致議決をするしかない。幹事長、代表が丁寧に説得したのに拒否した、という形をつくり、議決に正当性を持たせるのが執行部の狙いだ」と解説した。

執行部は小沢氏を国会に突き出すことで、内閣支持率を上げたうえで来年1月からの通常国会で野党の協力を得たい考え。招致議決に逆らう民主党委員はさしかえも辞さず、小沢氏がどこまでも拒否するなら、離党勧告や除名も検討する。

対する小沢系議員は、党執行部の解任もできる両院議員総会開催に必要な、党所属議員の3分の1以上の署名を「もう集まった」(中堅)と宣言。議員半数以上の出席で両院議員総会が成立し、その過半数が賛成すれば、代表や幹事長の解任も可能だ。

民主党中堅議員は「菅首相が出てきても収拾はつかず、かえって党内の亀裂は深まるだろう。指導力が問題視される事態になる。両院議員総会が開かれれば、それをきっかけに党が分裂するかもしれない」と危機感を語った。

そんななか、小沢氏と与謝野氏の対局が19日、都内で実施。インターネットサイト「ニコニコ動画」の企画で、午後3時から対局し、4時から対談というスケジュールだ。与謝野氏は「ただのお遊びの世界だよ」とおどけるが、額面通り受け止める向きはない。

07年に自民党の福田康夫首相(当時)と民主党の小沢代表で大連立構想が持ち上がる直前、両者の公開対局が行われた前例があるからだ。このときは小沢氏が圧勝した。

自民党ベテラン秘書は「この大連立は、与謝野氏が秘書として仕えた中曽根康弘元首相と盟友の渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長が絵を描いていた。与謝野氏は都内のホテルの囲碁サロンで小沢氏と頻繁に囲碁を打って、いろいろ話していたようだ」と振り返った。

今回も、なんらかの動きの前兆なのか。民主党中堅議員が話す。

「小沢氏は菅首相を見限り、強制起訴を控えているため自らは表に出ずに政界再編をすることを考えているのでは。民主党を自ら割るのか、子飼いの議員に割らせるのかまでは不明だが、目指すのは菅-仙谷ラインと真逆の『保守の救国内閣』だ。自民党から安倍晋三、麻生太郎両元首相、伊吹文明元幹事長ら。国民新党の亀井静香代表もここに加え、キャスチングボートを握りたい」

「政権を取れるなら、頭の本命はたちあがれ日本の平沼赳夫代表だろう。保守の結集という意味では象徴的だ。平沼氏には健康不安があるので、与謝野氏でもいいと考えているフシもある」

タイミングとしては、(1)年内 (2)年明けて通常国会冒頭ごろなども囁かれているが、本命視されているのは、通常国会で菅内閣が立ち往生する3月頃だ。

ただ、年明けに強制起訴を控える小沢氏にどれだけ力が残っているかは懐疑的。菅首相に近い民主党中堅議員は「苦し紛れでしょ。小沢氏の保身に協力する勢力はない。大丈夫だ」と話した。

小沢氏の政治生命は終局に向けたヨセに入ったのか、それとも起死回生の一手があるのか。←引用終わり
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引用開始→「一兵卒」小沢氏が一番偉い  民主党という不思議な「組織」
(2010年12月17日(金)19時0分配信 J-CASTニュース)

民主党の「一兵卒」小沢一郎・元代表は、衆院政治倫理審査会(政倫審)への自主的な出席を求めた岡田克也幹事長の要請を拒否した。幹事長といえば、党務の一番の責任者。しかも、党トップの菅直人首相も小沢氏の出席を求める考えを示しているにもかかわらず、だ。党最高幹部らの要請をいとも簡単に拒絶できる小沢氏は、そんなにエラい存在なのだろうか。

2010年12月17日、小沢氏は岡田幹事長と会い、文書と口頭で政倫審への自主的な出席を拒む考えを伝えた。直前まで「文書のみで回答の方針」とも報じられていた。小沢氏は文書で、自身の裁判が開かれることが確定していると指摘、「(政倫審へ)自ら出席しなければならない合理的な理由はない」と説明している。

幹事長が「一兵卒」に会えない異常事態
岡田幹事長は今後、菅首相と歩調を合わせながら小沢氏に政倫審への出席を求める党内議決をする方向で調整していく。執行部対応に不満をもつ小沢氏が支持議員らを連れて離党するのでは、との憶測を含め、党内で緊張が高まっている。

それにしても、一定数の「派閥」を形成して影響力があるとはいえ、「一兵卒」を強調する小沢氏が、こうも簡単に党最高幹部らの要請を断ることができてしまう現状を見ると、民主党は組織として大丈夫なのだろうか、という疑問もわいてくる。「権力闘争なのだから当然」との見方もあるが、素朴に「変な組織に見える」という指摘もある。

「幹事長の言うことを聞けない一兵卒なんて聞いたことがない」「士官の命令が聞けない一兵卒は除隊が当然だ」。元防衛相の石破茂・自民党政調会長が11月上旬のTBS番組収録でこう小沢氏と民主党を批判した。岡田幹事長の会談要請に小沢氏が応じないことについての感想で、この問題は12月に始まったことではなく、以前から続いていた。

組織行動学などが専門のある西日本の大学の教授は、組織としての民主党について次のように評した。

チームワークを論じる以前に民主党はチームの体をなしていない。人と人が集まれば利害対立は避けられないもので、そこをミッション(長期的目標)実現へ向けて何とかまとまろうとするのが組織だ。その際必要な「まとめ役」が民主党に欠けているという指摘も可能だが、民主党の場合むしろ、政権を取っただけで満足し、その後の日本をどうするか、というミッションに欠けていたことが露呈した、ということなのではないか。

この教授は「そう言えば、政権末期の自民党も組織として崩壊寸前でしたね」と振り返った。今の民主党も似てきたという。

「児戯を見せられているようで論評に値しない」
小沢氏は、6月に幹事長を辞任した際や9月の民主党代表選で菅首相に敗れた後などに「一兵卒として頑張る」と強調していた。また、幹事長職にあった09年12月には、中国へ「大議員団」を引き連れて行き、胡錦涛国家主席との会談で、10年参院選へ向け「私は人民解放軍で言えば野戦軍司令官として頑張っている」とも話していた。

小沢氏の「一兵卒」発言などについて、元空将(航空自衛隊)で軍事評論家の佐藤守さんに質問してみた。小沢氏らの一連の言動については「児戯を見せられているようで論評に値しない」とのことだった。それでもあえて感想をきくと、

「(小沢氏は)軍事的呼称を安易に使っており、軍事的組織を愚弄するものだ」
と厳しい批判が返ってきた。党幹事長を「野戦軍の司令官」に例えたことの是非はともかく、そうした立場にあった人間が「一兵卒に」というのは、「さも反省しているかのような謙虚さを装いつつ、実は責任から逃げた発言に他ならない」という。さらに「そうした無責任さが今回の(政倫審絡みの)言動の無責任さに繋がっている」と断じた。

自民・石破氏の指摘ではないが、やはり民主党は組織として普通ではない変な団体に見えてしまう部分もあるようだ。小沢氏は自身のサイト中の「政策とオピニオン」などで、「『普通の国・日本』を実現する」と訴えているものの、まずは民主党を「普通の組織」にする必要がありそうだ。もっとも、民主党を見限り新党を結成する可能性も幾度となく指摘されている。←引用終わり
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2010/12/19

中華饅頭低国の機関か、北朝鮮の機関か、よく分からないが攻撃的な検索は止めよ!

またぞろ、「中華饅頭低国」の機関か、「北朝鮮」の機関か不明ではあるが、関係するWEB全体へ連続的に攻撃的なアクセスを仕掛け幼稚な検索を繰り広げているようだ。

今回は、日本国内からのようである。
「北朝鮮」の日本にある機関なら、それは明らかに「挑戦総聯」に関係するヤロウドモの仕業である。
汚い攻撃性を存分に発揮し、仕掛けてきているようだ。

「中華饅頭低国」に関係する機関のヤロウドモなら、オツムの低い留学生ドモか、駐日商社(のツラをした破壊工作機関)の末端だろうが、余計な事はしない方がイイんじゃないか。

日本も、このところ劣化しているが、テメーらの国のように堕落しちゃいないから、愚にも劣る程度の威迫攻撃を仕掛けても無駄である。
ハッキリ言っておいてやる。

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海上保安庁 尖閣ビデオ流出 海上保安官の辞職提出も受理せず認めず、処分へ舵を切る

国家機密の漏洩に当たるか、国家公務員の守秘義務違反に当たるか、職務規程に違反するか、再び三度「大論争」を展開する必要がありそうだ!

日本は「法治国家」である。
そのため、「尖閣ビデオ」を流出させた海上保安官の処分を行う事には反対はしない。

しかし、海上保安官が処分される、起訴され罪に問われるなら、
何よりも、無条件で「中華饅頭低国」不法漁船の船長を政治的に釈放させた、赤色発煙筒センゴク・マンゴクの責任や罪が、先に問われなければならない。

仙石由人と菅直人は、この事件の全責任をとり「自刃・自死」し日本国と日本国民に詫びよ!
外務大臣の前原誠司(事件当時、海上保安庁を所管する国土交通大臣だった)も馬淵澄夫国土交通大臣も、責任の所在を明らかにして追随し「自刃・自死」するのが残された途ではないか?

それでこそ、その場限りの無責任な判断や指揮を始めとする政治に一定の歯止めが利くというモノだ。

組織的弱者に過ぎぬ下部の者に責めを問い、組織的上位にあって不法な判断をいかにも有効だと主張し断罪されない事は、組織の公正さ組織の公平さ組織の透明性において、大いに瑕疵があり均衡を欠くと云わざるを得ない。

毎日体を張って、命を賭けて政治に当たっていると口で言うのは簡単だ。
そのような寝言のホラを吹き続けているから、真実の危機に対しても「命を賭けている」と簡単に口から出任せになり、責任を下部組織へ丸投げし脅迫に近い「恫喝」を繰り広げるのである。

国民は、バカではない。
すでに仙石由人+菅直人によるその場凌ぎのウソ八百を見破っている。
前原誠司や馬淵澄夫の偽善を見破っている。

一合枡には一合以上は入らないのである。
(表面張力があるから、表面張力で膨張しうる範囲の量は余分に入るかも知れないが)
こんな事は子供でも知っている。

所詮、国辱政党「眠主党」のバカ議員ドモは、一合枡も何も量の計測器さえ分からないのが多いのだろう。

海保は、流出させたとする海上保安官を、仙石由人+菅直人が責任を取る前に、処分してはならない。

改めて主張する。
政府は、海保の保安官を処分したければ、その前に、仙石由人+菅直人がその責任を負い、「自刃・自死」した上で、前原誠司と馬淵澄夫が殉じた後にせよ。
それが筋途というものである。

引用開始→【海保職員「流出」】海上保安官が辞職届提出 海保は受理せず
(産経MSN2010.12.19 12:26)

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像の流出事件で、流出への関与を認めた神戸海上保安部の男性海上保安官(43)が辞職届を提出していたことが19日、関係者への取材で分かった。海保は受理しておらず、年内にも保安官を懲戒処分にするとともに、監督責任のある保安官の上司など、他の関係職員も合わせて処分する方針。

保安官は11月10日、勤務する巡視艇「うらなみ」の船上で、神戸市内のインターネットカフェから動画サイト「ユーチューブ」に映像を投稿したと上司に「告白」。その後は年次休暇を取得していたが、乗船勤務ができないとする医師の診断書が提出され、同21日付で陸上勤務の予備員に配置換えになっていた。

保安官の懲戒内容については現在、最も重い「免職」とするか、「停職」や「減給」に留めるかをめぐり内部で最終調整が続いている。

一方、保安官の刑事処分をめぐっては、警視庁が近く国家公務員法(守秘義務)違反容疑で保安官を書類送検する方針。これを受けて検察当局が起訴か不起訴を決めるが、時期は年明けになる見通しとなっている。←引用終わり
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「中華饅頭低国」不法漁船 今度は「黄海」で韓国警備艇へ突撃激突で沈没!

ニワカにカネモチになると、善悪の判断ができなくなるっていうけれど、チャン・チャン・コロコロ・チャン・コロリンの振る舞いを見ていると、本当にそうらしい。
次々に、よくやるよねぇ~!

今度は、「黄海」で韓国の警備艇へ突撃攻撃してあえなく沈没したらしい。
こんなのを「後悔」先に立たずっていうのだろうかナ?

まぁ、恐ろしきヤ、恐ろしきダねぇ~!

最近のSAPIOによると、チャンコロリンの大金持ちは、日本の若いオンナを囲う事がステータスだとかで、また腰やら尻を振って志願する「アホォ~・オンナ」がいるのだとか、初歩の経済学でいうところの「カネのある市場にモノは流れる」の典型に過ぎないのだが。
その昔は、女衒の手で売り飛ばされ「サンダカン娼館」に表徴される「カラユキさん」として押し込まれる悲しいモノだった。
やがて時は流れて、1987年以降は「ジャパユキさん」として、闇組織の手で言葉巧みに日本へ送り込まれる「チャンコロリン・オンナ」やら「アジアのオンナ」が悲劇的に扱われた。
しかしながら、いまは「日本のアホォ~・オンナ」が腰やら尻を振り振りチャンコロリンの愛玩を目指すのだという。

「語るに落ちる」っていうのは、こういう事かも知れないナ。

日本の大学や大学院で講義を担当しているチャンコロリンの多くは、
”「中華饅頭低国」が政治や経済・社会的混乱混迷を招いたのは、女真族(=満州族)の「清」が政治を簒奪した事により近代化が遅れ、欧米列強や日本に占領され奴隷のような生活を強いられたからだ。”

”それは、「中華饅頭低国」4000年の歴史の中で僅か100年の停滞であり屈辱である。残りの3900年の歴史は、世界の中で燦然と輝きを放っていた。”

”いま、「中華饅頭低国」が、過去の栄光を取り戻し、漲る自信により力強い国造りを達成しようとする時、それを快く思わない周辺に位置する側が、「アレコレ、イロイロ、様々なインネン」をつけるのである。”

”真に小さな国の、真に小さな民族が、徒に「大中華饅頭低国」を罵っているのである。”
などと、恥知らずにも「海老蔵」みたいに真顔で宣うている。

「何をぬかすか」と一喝するだけではなく、本当に一発ブチ噛ましてやろうかと考える日々である。

「中華饅頭低国」には、いま「世界から『カネ』やら『オジェジェ』が集まり続けている」、国際経済、とりわけ国際金融政策が有効に機能していないだけの事だが、集まり続けた「カネやらオジェジェ」は、空前のバブル経済を形成している。
空前のではなく空前絶後のと言い換えた方がよいかも知れない。

この前までは、沿海部の有力都市(例えば『上海』)の土地やらマンションに刹那的なまでに注ぎ込まれていた。
土地バブルの崩壊による経済崩壊を恐れた「中華饅頭低国」政府の「規制」もあり、いまは周辺地域へ「カネやらオジェジェ」が流れている。
その結果、「中華饅頭低国」の沿海都市に近接した漁民は、有り余る「カネやらオジェジェ」で自らの漁船を「鋼鐵製の高効率漁船」へ転換している。

それにより安全性や高漁獲を獲得した事で、いよいよ「大胆不敵」になってきたというのが、ここ数年の現象である。
田舎モノ特有の枠組みがない独善的思考形態は、傲岸不遜のテメー勝手な論理を生みだし、「中華饅頭低国」も「中華饅頭狂賛党」も「他人のモノは自分のモノ、自分のモノは自分のモノ」と主張する拡張論に則り、周辺海域へ押し出し押し寄せるようになったのだ。

トツベン・オザワの思考論理と全く同じで、「力」の源泉は「カネ」やら「オジェジェ」である。「カネ」と「オジェジェ」で「人」を買う(心理的に惹きつけ支配する)。「領域」へ踏み込み(実力で)「占領・支配」するである。

”「排他的経済水域」は、主張する側が勝手に決めたモノだ”、と言ってテメーの論理を数の力で押してくる。
「尖閣領域」に「領土問題は存在しない」と日本が主張すると、
”そんな事は「近代150年」の間(「中華饅頭低国」が「清」に支配され国力を失っていた間)に勝手に決めた事だ”、と主張する。
”勝手に決めた事や押し付けられたことは認められない”。
従って、”実力で取り返す”。

との主張らしい。

国際社会の秩序もナニもあったモンじゃない。

「尖閣海域」で、暴走「中華饅頭低国」漁船が海上保安庁の巡視艇2隻(「よなぐに」と「みずき」)体当たり攻撃を繰り返した事と、その漁船船長を「公務執行妨害」で逮捕し裁判にかけるとしながら、「中華饅頭低国」が狂ったように騒ぎ圧力をかけるや否や、赤色発煙筒センゴク・マンゴクが狼狽え、無条件釈放したことを受け、日本の輿論が沸騰し世論も「反中・嫌中」へ大きく「舵を切った」が、「中華饅頭低国」の本質を世界に知らしめるには効果があったかも知れない程度で、日本国の権威は地に堕ち国際社会の笑いモノになった。
この屈辱を忘れてはならない!

そこで韓国だ。

引用した下記の記事をご覧頂ければよくお分かりになる事だが、
2009年に、韓国は「排他的経済水域」を侵した「中華饅頭低国」漁船を370隻「拿捕」している。2010年は、332隻「拿捕」しているのである。

そして驚くことに、今回の件では海洋警察官4人が不法「中華饅頭低国」漁民により負傷させられている。
更に驚くことは海洋警察官が、毎回10人、6人など「中華饅頭低国」不法漁民から抵抗(暴行)を受け負傷している点である。
2008年9月には、鈍器による攻撃を受け海洋警察官が死亡している事実も公表されている。
それでも「中華饅頭低国」は反省しないし、緊張を煽り創り出しても「中華饅頭低国」漁民の不法操業を罰しないのである。

「中華饅頭低国」は、日本領海はもとより韓国領海でも、相手が分からない間に、分からないように「掠め取る事」を推奨しているのである。

「中華饅頭低国」は陸上では「チベット」で「新彊ウイグル」で「内蒙古」で、最近は「雲南省の少数民族地域」で、言葉巧みに強奪を繰り広げ「漢族化」を猛烈に進行させているのである。
それと同様に「周辺海域」と称される「南シナ海」は、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシアと衝突している。
「東シナ海」では日本との衝突を続けている。
もっと衝突しているのは「黄海」である。

この度の、「黄海」で「韓国」海洋警察艦艇へ突撃攻撃を繰り広げた事実を、日本は深刻な事態と捉え、もっと目を覚まし、本格的な「対中」防御を考えるべきである
ノウテンキなアホォ~政党は、この際「ブッ潰す」べきと考える。

日本人よ、目を覚ませ!
日本の政治屋ドモよ、「中華饅頭低国」幻想論から目を覚ませ!

引用開始→ 中国漁船突っ込み1人死亡
(2010年12月18日(土)21時24分配信 共同通信)

【ソウル共同】聯合ニュースによると、韓国中西部沖の黄海の同国排他的経済水域(EEZ)内で18日、不法操業中の中国漁船の取り締まりに当たっていた韓国海洋警察の警備船に漁船1隻が突っ込んで転覆し沈没、乗組員1人が死亡、1人が行方不明になった。海洋警察官4人も負傷した。警備船は3千トン級で、漁船は約60トン。漁船の乗組員のうち8人は救助され無事。←引用終わり
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引用開始→ 中国漁民の暴行、韓国海洋警察が死亡のケースも
(2010年12月19日01時08分  読売新聞)

【ソウル=前田泰広、仲川高志】韓国海洋警察庁の海洋警察官が18日、黄海で不法操業していた中国漁船の船員から暴行された問題で、同庁は外交ルートを通じて、中国側に不法操業を防止するため、自主的な取り締まりを要請する方針だ。魚種が豊富な同海域で、中国漁船による違法操業は後を絶たず、同庁はこれまでも、中国漁船の取り締まりに手を焼いていた。

同庁は今回の事件で漁船の船員3人の身柄を確保した。救助された残りの5人は中国漁船が連れ去ったと見られる。

同庁によると、黄海にある韓国の排他的経済水域(EEZ)で、中国漁船による黄海での不法操業は常態化している。同庁が拿捕(だほ)した中国漁船は昨年370隻、今年は18日現在で332隻にのぼる。黄海の「3大漁場」と呼ばれる韓国北西部の仁川(インチョン)沖、南西部の木浦(モッポ)沖、今回の事件現場となった於青島(オチョンド)沖に集中する。於青島沖はカタクチイワシやサバ、ワタリガニの漁場として知られる。

取り締まりを受けた中国船員が激しく抵抗するケースも、続出。先月末には、済州島の南西沖海上で、海洋警察官6人が、中国船員から暴行を受けて負傷した。今年は今回の事件以前にも、取り締まり中の海洋警察官が中国船員から暴行を受けた事件は3件あり、計10人が負傷している。←引用終わり
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引用開始→ 中国漁船、韓国船体当たり 後絶たぬ違法操業 「反韓」で当局強硬姿勢も
(2010年12月19日(日)8時0分配信 産経新聞)

【北京=川越一、ソウル=加藤達也】沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で海上保安庁の巡視船と衝突事件を起こした中国漁船が、今度は韓国海洋警察庁の警備船に体当たりするという危険な行為を再び繰り返した。しかも、取り締まりに抵抗し、鉄パイプや棍棒(こんぼう)、スコップで殴りかかり、韓国側に負傷者が出る事態になった。

中国の国際情報紙、環球時報(電子版)によると、中国側はすでに救助艇を派遣し、韓国側にも救助・捜索を要請したという。

今回は、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件と異なり領有権問題が絡んでいないだけに、両国政府とも穏便に解決する方向で調整するとみられる。

ただ、インターネット上には事件発生直後から、中国人による「棒子(中国での韓国人の蔑称)が故意に衝突してきた」「韓国はますますつけあがってきた」といった“反韓”の書き込みが寄せられている。

今回、中国側に犠牲者が出たことにより国民感情に火がついた場合、中国政府が強硬姿勢で事態処理に臨む可能性も否定できない。

現場付近は中国と韓国の排他的経済水域(EEZ)が重なり合う海域で、境界は画定していない。

韓国側は、自らのEEZ内で違法操業する多数の中国漁船を拿捕(だほ)している。2008年9月には、全羅南道沖で中国漁船を検問しようとした韓国の海洋警察官が鈍器で殴られ死亡する事件も起きている。

韓国メディアによると、中国漁船の違法操業がなくならないのは、韓国側に検挙されて納める罰金より、違法操業で得る収益の方が多いためという。今回の事件海域も「黄海の三大漁場の一つ」とされている。

                   ◇ 

菅直人首相は18日夜、前原誠司外相に対し、中国漁船の韓国警備船への体当たり事件に関して、情報収集に当たるよう指示した。←引用終わり
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2010/12/18

「四の五の」ぬかすな!チャン・チャン・コロコロ・チャンコロリン!

「中華饅頭低国」とチャン・コロリンどもよ、国際秩序っていうか、国際社会の取り決めに背を向け、耳を傾けず、ゴミは垂れ流し、大気汚染はやり放題、周辺国の迷惑も顧みず、デカイ態度と勝手な言動を繰り広げ、気にいらなけりゃ「恫喝」を繰り返す、何が「脅威とならない」であるか?

隣近所の迷惑を考えてからにしろ!

「中華饅頭低国」とチャン・コロリンには、世界は真に大迷惑だ!
「ウドの大木」が何をするか?
「中華饅頭低国」が横にあり生きている事自体が極めて不愉快である!
チャンコロリンが世界で生きている事自体が極めて不愉快である!

日本国政府と政治屋ども、またノウテンキ日本人に告ぐ!
自らの国を護る決意を示せないなら、政治を語る資格はない!政治を執行する資格はない!

アンポンタン・ミズホみたいなバッキャロォ~は、「中華饅頭低国」へ亡命し毒入り中華饅頭でも喰わされ手込めにされてロォ~!

日本は、米国から、更新退役する「原子力潜水艦」と「原子力航空母艦」を中古輸入せよ!
日米貿易の均衡を保つ上からも実に有効と考えるがどうだ!?
政府は、真剣に考えよ!

陸上自衛隊の総数を15万人にするなんてバカ放かないで25万人へ増強せよ!
仕事がないって、泣いているのを「軍事」の現場で鍛え直せ!
社会の秩序を徹底して教え込め!

ネット界には、「アサンジ」なんてぇのが出てきて、世界を震撼させているけど、「中華饅頭低国」やらチャンコロリンは「バカサンジ」だよ!
今日は、この程度まで「サジカゲン」しといてやるからヨォ~!

引用開始→ 新防衛大綱、中国が強い不快感を表明

【北京=佐伯聡士】中国外務省は17日、日本政府が東シナ海などでの中国の活動に警戒感を示す新防衛大綱を決定したことについて、「中国は平和発展の道を堅持し、防御的な国防政策を実施しており、いかなる人に対しても脅威となるつもりはない」と反論する報道官談話を発表した。

その上で、「一部の国に、国際社会の代表を気取って、無責任に中国の発展をとやかく言う権利はない」と、強い不快感を表明した。

「強大な海軍」を国家目標に掲げる胡錦濤政権は、遠洋能力向上を図るため、今年4月、沖ノ鳥島西方の太平洋上で実施した艦隊合同訓練を常態化させる方針を固めている。南西諸島周辺での日本の潜水艦増強などが障害になるとみて、警戒を強めている模様だ。

中国紙「中国青年報」は17日、新大綱について「日本が専守防衛政策から離れるプロセスを加速し、(日本を)攻撃性を備えた軍事国家へと発展させるものだ」と非難する西安陸軍学院の専門家の論文を掲載した。←引用終わり
(2010年12月18日01時18分  読売新聞)
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2010/12/16

西岡武夫 参議院議長が、「控えおろぉ!問責決議を何と心得おるか!」と、お怒りのご様子

国辱政党「眠主党」には、水戸のご老公「黄門」様を真似たがる人材には事欠かないようだナ!?
渡辺恒三衆議院元副議長といい、西岡武夫参議院議長といい、いずれも「上がり」のポストに就いたり就いていると、「世の中が多少は、よく見えるようになるのか」どうか知らないけれど、イロイロ様々な「ご意見」を披瀝されますナァ~!

その割りには、助さんも角さんも、いないっていうか見当たらないところが、人材の枯渇を象徴しているみたいだネェ?

どうだろう、若い衆っていうか中堅処の衆で、「助さんや角さん」の役割を果たそうっていう心意気のある人物はいないのかナ。
国辱政党「眠主党」の場合「ご老公」はヘタレになっちゃって、「葵の御紋」のご威光は色褪せちゃってるよネ。

まぁ、そんな事は横に置いといてだね、西岡武夫参議院議長(ご老公)が、久々に「意見爆発」の様子で、赤色発煙筒センゴク・マンゴクへ怒りの苦言を呈したんだって。

でも、厚顔無恥がウリだろうから、何も知らないってヅラを決め込むって事だろうねぇ。
参議院の「問責決議」を無視し居直り続ける赤色発煙筒センゴク・マンゴクへ痛烈な辞任要求だ。
赤色発煙筒センゴク・マンゴクをジゴクへの引導を渡してやんなきゃネェ~!

このところ、休戦気味に静かなスレッドにしています。

先日、国辱政党「眠主党」の衆議院議員を励ます会がありまして、別に励ます側でもないのだけれど、同級生が政策秘書やら第二秘書(いずれも国家公務員の立場)にあり、議員そのものもマンザラ知らない訳でもないって事もあり、国辱政党「眠主党」議員のパーティーを眺めがてら、誘いを受け入れ出向いてみたワケで詳しくは触れないが、休戦気味の理由は「少しは『憐れみ』の情も生じ」たからって言うワケじゃない。

鋭い事ではカミソリの如くの ”まるでのうそまろバカセ”が米国へ出張しちゃって、寝言のレポートしか送ってこない事が「静けさ」の最大要因だ。

最近、加わった ”恵比須矢笑太”も某国への取材で出払っているから静かなモノである。
いま暫く、静かなままであると思います。

引用開始→ 西岡議長が仙谷長官に辞任迫る 「問責決議を何と心得えるか」
(産経MSN 2010.12.15 18:58)

西岡武夫参院議長は15日、国会内で記者会見を開き、先の臨時国会で参院から問責決議されながら自発的辞任を否定し続ける仙谷由人官房長官に対し「問責決議を何と心得ておられるのか」などと批判を繰り広げ、早期の辞任を迫った。

仙谷氏が今月8日の記者会見で「少なくとも私のところに辞任を要求してきた人や『お前辞めろ』と言ってきた人はいない」と発言したことには「参院が『辞めろ』と言っているわけだから、何を考えてるんだと申し上げたい。まったく納得がいかない。参院に対する極めて許しがたい発言だ」と反論した。

さらに「仙谷官房長官の傲岸不遜な発言、失策の数々には与野党を問わず批判が集中している。一刻も早く、官房長官が職を辞すことが、菅内閣による日本の国益への損失を少しでも抑えることにつながる」とした問責決議の提出理由をも読み上げた。←引用終わり
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2010/12/15

2010年の神戸ルミナリエ「雨で開幕、雨で閉幕」、震災復興の役割は終えている?

阪神・淡路大震災からの復興と犠牲者を追慕する目的と「神戸の街に光を」とのコンセプトで始めた「神戸ルミナリエ」ですが、13日に16回目を終えました。

2010年は、開催初日の2日が雨になり、そして最終日の13日も雨になりました。
最初と最後が「雨」になった事もあり、来場者総数は減少したとの事だ。

2011年も開催するのか?
「神戸ルミナリエ」は、既に当初掲げた役割は終えている。
ボランティアで「神戸ルミナリエ」を支えて下さる皆様には、ただただ「頭が下がる思い」ですが、熱い思いで「神戸ルミナリエ」を下支えされる皆様のお気持ち「鎮魂・希望の光」と、「神戸ルミナリエ」の「実態」は大きく乖離しているのではないですか?

1995年1月17日に、図らずも「落命」された犠牲者を「鎮魂」し追悼する集いは、毎年「1・17の式典」として行われているのですから。
「神戸ルミナリエ」は、「鎮魂・希望の光」との建前を述べ立てても、残念ながら現今は「冬の神戸観光」の一素材に堕しています。

しかも、企業の社会的責任論や文化的側面に立ち、開催資金を寄付する側と、開催により「利益」を享受する側が必ずしも一致しない(一致する必要はないのですが)。
神戸に事業所があるからという理由で、開催資金を寄付するのが当たり前のように「建前」で求められるのは、変化し続ける経済環境と苦闘し続ける側には受け入れがたいようにも思い致します。

一定の役割を終えた「神戸ルミナリエ」は、2010年の開催を最後に終わりにされたらいかがですか?
無理に無理を重ね、「神戸ルミナリエ」を開催し続ける事はないと考えます。

引用開始→ 光の祭典:神戸ルミナリエ閉幕 4年連続減の343万人
(毎日新聞 2010年12月13日 22時31分)

阪神大震災(95年)の犠牲者の鎮魂と復興への願いを込めて神戸市中央区で開かれた光の祭典「神戸ルミナリエ」が13日、閉幕した。入場者数は2日からの12日間で約343万4000人(昨年比21万6000人減)となり、4年連続の減少となった。

来場者数は04年に最多の538万人を記録してから減少傾向にある。神戸市などで作る組織委員会は今年、約400万人を見込んだが、序盤と最終日の雨が影響したという。

運営資金不足も続いており、組織委員会は今年も来場者に「1人100円募金」を呼びかけたが、12日現在、昨年同時期と比べて約505万円少ない約6108万円にとどまっている。【吉川雄策】←引用終わり
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2010/12/14

政権は仮免だったて言うなら、本免許になる時は「若葉マーク」の貼り付けが必要だ!

「仮免」って前と後ろに表示して貰いたい。
恥知らずにも、よぉ~く言うよナァ~。

本免許は誰が交付するんだヨ?
本免許の交付を受けた時は、「若葉マーク」を貼り付けといて貰いたいネェ!

後ろからのアオリ運転もイケナイって事になりかねないやね。
バカバカしくって話にナンナイよ。

流石に国辱政党「眠主党」の頭目だけの事あるよネ。
確かに「首相が代わって日本は変わった」って、いくつもの国が思っているヨ。

そのほとんどは、
 ①日本は信用ならない。
 ②日本は確実にダメになった。
 ③日本がスゴイと思っていたけど実は大した事ない。
これらの印象は、有楽町の電気ビルの最上階で交わされる外国特派員(記者)の正直な声だ!

誰が、ここまでの国にしたのかな?
仮免でも本免許でも、まぁ、どちらでもいいけど、政治はシッカリ責任を持ってやって貰いたいね。
それができないっていうなら、一日も早く一時間でも早く、潔く退陣して貰いたい。
それだけだ!

引用開始→ 首相「今までは仮免許」…野党が相次ぎ批判
(2010年12月13日18時51分  読売新聞)

菅首相は12日夜、東京都内で開いた支援者との交流会に臨んだ。複数の出席者によると、首相は「首相になっていろいろ配慮していたので、今までは仮免許だったが、本免許になった。これからは自分の色を出したい。『首相が代わって日本は変わった』と言われるよう頑張りたい」と述べた。

会合は、国会議員のほか、都議や地元支援者ら計約500人が出席。報道陣には非公開で行われた。

この首相の「仮免」発言について、自民党の谷垣総裁は13日、「政権担当の資格がないことを自白したに等しい。国民からもノーが突きつけられている。一刻も早く退陣を迫る」と厳しく批判した。公明党の漆原良夫国会対策委員長も、「ならし運転で国民に被害を与えるなら、(首相を)代わってもらいたい」と強い不快感を示した。

首相は13日夜、自らの発言について、首相官邸で記者団に「これからしっかり菅カラーを打ち出していくという気持ちだ」と釈明した。←引用終わり
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2010/12/13

朝鮮半島で戦争が始まったとき、自衛隊が出動し、在留邦人をどのように救出するか?

このテーマは、何も「朝鮮半島」だけではない。
例えば、「中華饅頭低国」が崩壊したとき、在留邦人の救出をいかに行うのか?

古くは、1975年4月30日にベトナムが解放された時に、あるいはイランでホメイニが率いたイスラム革命によりパーレビ国王の体制が崩壊した時、クェートがフセイン政権のイラクにより侵攻され国家機能が停止に追い込まれた時、フセインのイラクが米軍を軸にした多国籍軍との戦争が避けられなくなった時、直近ではタイのタクシン一派の政権打倒でバンコクの主要空港が占領閉鎖された時、様々な地域情勢の緊張や動乱、あるいは戦争により在留邦人の生命が直接的な危機に直面する度、自衛隊機を使用した邦人救出ができないのか、と喧しく議論されたが「喉元過ぎれば熱さ忘れ」で、またもやノウテンキに忘れ去る事を繰り返してきた。

さてさて、この度の「朝鮮半島有事」が秒読みに入るや否や、「韓国在留の邦人救出」が喫緊のテーマになってきた。
でぇ、口も軽いがオツムも軽い「ドンカン・アキカン」内閣を率いるイッカン・ナットォこと菅直人は、北朝鮮に家族を拉致された「拉致被害者家族会」との面談で、朝鮮半島有事の際には、自衛隊機を朝鮮半島(韓国)へ派遣し、場合によれば北朝鮮へ入り救出を考えてもよい(考える)と発言し、一斉に報じられたのが先週の事である。

この報道を知った時、「ホォ~、言うだけは言うネェ!」と思ったものだ。

ところが翌日になると、一転して「朝鮮半島というのは韓国の事で、救出するのは在留邦人」と、いつものように発言を修正した。
(口の軽さとオツムの軽さをまたまた露呈したワケだ)

でぇ、「拉致被害者家族会」はガッカリ落胆するだけだし、国民からはまたもやバカにされる仕儀と相成った。

更に、日本国首相の国家主権を考えない軽口に韓国政府は怒り心頭のようで、いきなりの軽口発言にまたもや嫌日観が沸々と湧きあがりつつあるとの事だ。
隣国が、国家の存亡を賭けた状況へ追い込まれようとしている時に、場を弁えないというか空気を弁えないというか、バカ発言を繰り出した結果、余計な抵抗感を湧き起こさせてしまったといえる。

この種の事は、平和な時に相手国と真剣に話し合う場を設け、「防衛に関する二国間協議」とでも言うべきか、双務性のある同等の協定を締結しておく必要がある。
この点では、何よりも「自衛隊法」の改正が必要な事は言を待たない。
またぞろ「社・共」が寝言の反対を繰り拡げるだろうが、寝言の反対なんざぁ踏み潰せばよいのである。

自民党も民主党も、日本の政治に責任を持つ気構えがあるなら、「自衛隊法」の改正はシッカリ行わなければならない。

引用開始→ 自衛隊の邦人救出、韓国に抵抗感…朝鮮半島有事
(2010年12月12日12時29分  読売新聞)

菅首相は11日、朝鮮半島有事の際、在韓邦人救出のために自衛隊を現地に派遣できるよう、韓国政府と協議に入る考えを表明した。

しかし、韓国国民の自衛隊に対する反発など、克服すべき課題は多い。

首相は11日、都内で記者団に、「有事で自衛隊機で救出に向かおうと思った時、日韓の間ではルール作りができていない。安全保障に絡む協力関係が進んでおり、少しずつ相談を始められれば(いい)」と述べた。

首相が邦人救出のための自衛隊派遣に最初に触れたのは、10日の拉致被害者家族らとの懇談の席だった。この時は、北朝鮮にいる拉致被害者を韓国を通って救出することに言及したが、11日には在韓邦人が主な対象だと軌道修正した。

政府関係者によると、首相は先の北朝鮮による韓国砲撃の直後に、邦人救出の現状と課題について関係省庁から説明を受けた。一方、拉致被害者の家族は以前から、「自衛隊機を使ってでも被害者を奪還してほしい」としており、政府内では「首相は細部を詰めないまま、二つを結びつけて発言したのではないか」という見方も出ている。

政府は1997年の日米防衛協力の指針(ガイドライン)に、有事の際の在韓邦人救出計画の協議を明記した。日米間では非戦闘員退避に関する具体的な計画作りが進んでいるが、多くの問題点が残っている。

最大の問題は、韓国側の受け止め方だ。自衛隊が韓国国内で活動することには、強い反発が予想される。実際、日本側が韓国側に協議を呼び掛けたこともあるが、議論は進んでいない。←引用終わり
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2010/12/12

「なぁ~んも、やましい事はない」と小澤一郎は卑怯な手段で口にする。だったら、国会で国民の疑問に応え説明すべきだ!

小澤一郎は、小心者である、実に姑息で小心なオトコに過ぎぬ!
口ではエラそうな事を言い、相手を睨みつけ威嚇する術には長けているようだが、中身は空っぽ「張り子の虎」である。

だいたい、大口を叩きたがる者ほど「小心者」である。
大口すら叩く事が出来ない、より「小心者」を「カネ」やら「ポスト」で釣り上げ子分に従え「一家・勢力」を構築する事で権勢を誇示したがる「ガキ」の類である。
「ヤカラ」ドモは、親分の「命」を受け、時には「一命を賭して殉じる」忠義な精神も保つようだが、「政治屋」ドモは「私腹・利権」を追究するだけの「シロアリ」に過ぎぬ。
そのため「大口・ホラ吹き」の下へ馳せ参じ群がるのである。

群れ集う内に、いつか「大口・ホラ吹き」に磨きや拍車がかかり、より「大輪」の「ホラ話」に彩られることになるワケだ。
「大口・ホラ吹き」ドモが吹き続けた「大ボラ話」の帳尻を合わせるために、「政策」の名の下に国の予算が投入され「大口・ホラ吹き」ドモを始め、それに連なる「シロアリ」ドモが「私腹・利権」獲得のチャンスとばかりに一斉に襲いかかり「政策はシロアリの巣」に堕するのである。

日本の政治は、これを1972年から延々と40年近く続けてきたのである。
この「シロアリ」システムを築き上げたのは、”エチゴの土建屋カクエイ”である。
その大番頭が、”イズモの造り酒屋タケシタクダラナイ”であり、手代が”黒駒ったマケゾォことゼニまる信”である。そしてこの仕組みの創業者 ”エチゴの土建屋カクエイ”が愛弟子と囲い続け手慰みにしたのが、何を隠そう前を隠そう ”トツベン・オザワ”である。
創業者の ”エチゴの土建屋カクエイ”が、”トツベン・オザワ”を愛でたのは、テメーの娘”エチゴのオオカミババァ”は口さがない稀代の毒舌シャベクリ・オンナであり親も呆れる困り者だが、”トツベン・オザワ”は寡黙である。
それが、苦労人を任じる ”エチゴの土建屋カクエイ”が寵愛した理由ともされている。

”トツベン・オザワ”は、師匠である ”エチゴの土建屋カクエイ”の忠実な後継となり今日に至る「元祖・金権腐敗政治」の本流を構築した。

この間、自民党で権力の頂点を占め、その余りにも強引な「金権腐敗政治手法」批判に抗しきれず、自民党を放逐される寸前に宮澤内閣の政策での国会決議に党の方針に対し公然と反旗を翻す事で、「改革派」を印象づけることに成功し、「新生党」~「新進党」~「自由党」と5年も保たない政党を次々に「創っては破壊」するを繰り広げる、いわゆる「政党ロンダリング」を繰り返し、5年前にルーピー・ハトヤマの呼びかけに応え、「民主党」の庇を借りる事に成功した。

そして、ルーピー・ハトヤマの隙を見て母屋の座敷を占領し、ルーピーは納屋へ追い立てられた。それでもルーピー・ハトヤマは「下駄の雪」で、オオカミの”トツベン・オザワ”から離れたくても離れられない腰抜けである。

「民主党」は ”トツベン・オザワ”に母屋の座敷を占領された事に「腹の虫が治まらない」のは、当然の事である。

そこで、「市民運動」出身と称する ”イッカン・ナットォ~”を旗頭とする ”ドンカン・アキカン”らが、猛然と異議を唱え、”トツベン・オザワ”追い立て行動を口先で始め、一定の成果を収めたのが2010年6月の巻きである。

以降、泥仕合の繰り返しである。
この間隙を縫うかのように、「中華饅頭低国」は「尖閣海域」で国境侵犯と不法操業、挙げ句の果てに日本国の海上保安庁の艦船に対し体当たり攻撃を加える犯罪行動に出た。
この一連の処理を巡り、たかが「駅前のゴミ掃除」程度が「政治」だと考えていた「市民運動」出身の素人政治屋は、狼狽え右顧左眄し右往左往した挙げ句、口先とは裏腹に「中華饅頭低国」からの恫喝に屈した ”赤色発煙筒センゴク・マンゴク” の指揮の下で、犯罪人の船長を処分保留(無罪)釈放してしまったのである。

これを見るや否や、クソクマ・ロシアはメドベージェフが北方領土をクソクマ・ロシア大統領として公式に足を踏み入れ、北方四島はクソクマ・ロシアの領土であると世界に向けて宣言したのである。

「アホォ~さ」では「天下の険」であるルーピー・ハトヤマが、テメーのババァから「掴みゼニ」を貰い、「民主党」を創設した意識(民主党はルーピー・ハトヤマの私物)が抜けない事に一因がある事、それゆえ「民主党」が「日本国」の政権を担う事で、”ルーピー・ハトヤマ”の ”夢想”を実現できると想い描いた「幼稚園児以下の思考論理」が問題の根幹である事は公知となった。

全ては、”トツベン・オザワ”に対する巨大な共同幻想である。
”トツベン・オザワ”は、単なる ”小心者”の盗人ヤロウ、売国ヤロウに過ぎないかも知れないヤロウだ。

「なぁ~んも、やましい事はない」って、口で言うなら、国会での証人喚問に応じ「嘘偽りの無い事を論理的に証言する事が必要だ」。
選挙民に選ばれた政治家が、政治権力を保つ者として「税金」に与する業務に携わっているのである。
「透明性・公平性・公正性」が求められるのは当たり前の事だ。
その点で、疑惑が生じている事自体すでに問題である。
国会の場で、何時間かけても国民に対し「詳細な説明」をするべきである。

国会での証人喚問に応じたら、これまで「積み重ねたウソがバレる」から、四の五の言い続け応じようとしないのである。
これを「卑怯」と非難して何が憚られるか!

一方、目的もなく「政権」にしがみつきたいだけの、赤色発煙筒センゴク・マンゴク+イッカン・ナットォ~の「ドンカン・アキカン」内閣も、この際、潔く政治責任をとり政権を去るべきである。

「コラコラコラム」の、極悪大王”トツベン・オザワ”批判は徹底している。
右側にある「ブログサーチ(検索)」で「小澤一郎」と入力し、検索範囲を「このブログ内」に限定して検索して下さい。
多数の批判スレッドが検索ヒットします。結構、貴重なネタも「オモシロおかしく」収納しています。
同様に、無策大王”イッカン・ナットォ~”こと「菅直人」への徹底批判、”赤色発煙筒センゴク・マンゴク”こと「仙石由人」へのオモシロおかしく批判スレッドも収納しています。

「民主党」は、解体されるべき政党である。

引用開始→ 窮地に立つ小沢氏に迷い 「同志に迷惑をかけた」と謝罪 離党後の展望開けず
(産経MSN2010.12.12 00:35)

国会招致問題で渦中の小沢一郎元民主党代表は11日、同党衆院議員のパーティーで「同志に迷惑をかけた」と珍しく謝罪した。岡田克也幹事長らとの亀裂が決定的となりつつある中、離党-新党結成も視野に入れているという小沢氏。だが、多くの野党は小沢氏との連携に冷ややかで、離党後の展望は開けない。逆に党に残っても政治資金規正法違反事件で強制起訴されば求心力の維持は厳しく、進むも退くも苦難が待ち受ける。そんな小沢氏の迷いが謝罪の言葉となってにじみ出たのかもしれない。

これまで小沢氏は「司法の場で説明する」と国会招致に応じない考えを繰り返してきた。国会招致問題が本格化してからは公の場で謝罪したこともなく、強気だった。だが、この日、福井県越前市のホテルでの同党所属衆院議員のパーティーで、あいさつの終盤にさしかかると、急に神妙な面持ちになって頭を下げた。

「私事で多くの同志のみなさんに大変、ご心配、ご迷惑をおかけしていることを、この機会におわびをいたす次第です」

一方、岡田氏らには、小沢氏の招致によりクリーンな姿勢をアピールし、政権浮揚を図る思惑がある。岡田氏は11日、一歩も引かない姿勢を強調しており、小沢氏との溝は埋まらない。斎藤勁(つよし)国対委員長代理が同日、首相公邸で菅直人首相に役員会での「激突回避」を要請したが、首相から明確な返答はなかった。

「こういう状況で連立するのは、小沢さんの延命策になる」

自民党の森喜朗元首相は11日のテレビ東京番組で、民主、自民両党の大連立に小沢氏が関与するのなら反対する考えを示した。

小沢氏は8日の会合で新党結成を視野に入れた発言をしたが、多くの野党は小沢氏との連携に否定的だ。自民、公明両党幹部は11日、政倫審よりも強制力のある証人喚問への小沢氏出席を求めた。

「民主党の政権を何としても成功させたい」「国民の生活を大事にする政治を民主党政権で実現したい」

小沢氏はパーティーで「民主党政権」の維持を強調した。自らの置かれた窮地を悟った小沢氏が、離党説を打ち消そうとしているようにも見えた。

側近の平野貞夫元参院議員も11日、「新党を作ったりすることはない。菅さんに挙党態勢を作る気があれば、知恵、力を貸す気持ちがある」と、小沢氏の胸中を推し量りつつ、歩調を合わせた。(宮下日出男) ←引用終わり
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2010/12/11

ノーベル平和賞を恫喝する「中華饅頭低国」が、最強の経済国だと米国世論調査

米国市民は、独裁国家の経済が「世界最強」だと考えているワケだ。
「自由競争の市場経済」よりも「独裁国家の経済」が強いと判断しているワケだ。

「中華饅頭低国」の支配者、「中華饅頭狂賛党」の権力中枢よりも、ローカル地域を含めた社会経済の中枢に位置する支配層(経済セクター支配層)が、ガッポリ稼いでいる訳だ。
実際の姿は、毛沢東が政治権力を握る時代までは「民間の優良企業」だった「企業体」を国有化し、その後、鄧小平の「改革・開放政策」で民間に払い下げ「民営化」した「企業体」の支配者ドモである。

民間に払い下げ「民営化」したというのは、真っ赤なウソで、払い下げは ”デキレース”そのもので、それぞれの地域や社会を支配し許認可権を握る「政治支配者ドモ」が、身内や仲間内を動員して、見せかけだけの形式的な公的売却を行ったワケで、最初から「払い下げを受ける者」が決まっていたワケだ。

その形式的な通過儀礼を行った後、「民営化」された「企業体」は、外国との競争力をつけるため「国や地方政府」から多額の支援を受け「民営化企業」としての体裁を整えた後、外国企業との間で「合弁事業」を契約し、合弁相手から「直接投資」を受け、同時に「海外市場」を手に入れた。

後は、ローカル地域から「出稼ぎ貧農」を呼び寄せ、「1年~3年」ほど扱き使い労働搾取に明け暮れ使い捨てたワケだ。
一つの「合弁事業会社」が成功すると、周辺に位置する同様の「企業体」が、外国着業との合弁を繰り広げ、「直接投資」を受け入れ「海外市場」を手に入れ、ローカル地域の「貧農」を呼び寄せ労働搾取で、「金満ブタ」になる途を歩み続けてきたワケだ。

この間、労働搾取を受け続ける側が、労働環境や賃金に対し「クレーム」をつけると「公安警察」が武力弾圧する事を繰り返してきた。

先ずは、「香港」に隣接する「広東省の深圳」で始まり、珠海地域を「中山市」、「東莞市」、「広州市」へと拡大移動した。

かつて鄧小平は「ネズミを捕る猫は、シロでもクロでも、よい猫だ」と言い。「先に豊になる地域が、後の地域を引っ張ればよい」とも言った。
この言葉の裏には、「多少の不正」や「細かいこと(大きな事も)」は気にせず問題にしないと、「不正推奨」のお墨付きを与えたのである。

広東省の成功事例は、瞬く間に「上海」地域にも飛び火した。
やがて、鄧小平の言葉どおり、沿海地域を南から北へ燎原の火のように拡大し続けている。
この沿海地域で生じた無軌道なまでの発展は、内陸部の各省に閉じ込めら、地域を支配する「中華饅頭狂賛党」の上級党員(地方幹部)を刺激した。「不公平」「カネが手に入らない」との怒りが渦巻き、胡錦涛と温家宝の政策として「西部大開発」構想が2007年に決定された。

この決定の前後から、西部地域の「「中華饅頭狂賛党」の上級党員(地方幹部)は、チベット族やウイグル族への支配力を徹底するため、圧迫を強め収奪をいきなり強化した。

これらが、チベットやウイグルの叛乱の引き金になっている。

勿論、モンゴル族への圧迫と収奪も高め強化している。

いまや、「中華饅頭低国」公称人口13億人の内の1%(1300万人)が、40%の冨を支配し、公称総人口の10%(1億3000万人)が「金満ブタ生活」に漬りきっているとの事だ。

ここまで歪な国は、そうそう見当たらない。

「中華饅頭低国」のローカル地域に追いやられた民草は、満足な教育も受けず得られず、何かあれば、官製の「反日デモ」でガス抜きをされているのである。
どのようにか?

広東省へ出稼ぎに行っている『兄弟・姉妹』は、手と額に汗して、長時間の低賃金労働を強いられている。その多くは『日系企業』である。『日系企業』が汗を吸い取り『カネ儲け』を繰り広げているのだ。悪いのは、いつも『日本』である」と吹聴しているのだ。

こんな国が長いことやっていけるワケがない。
中華饅頭狂賛党」は、労働者・農民の党ではなく沿海都市で権力を握る一部の都市権力者」の利益(私腹)を追究する党脱皮変身しているのだ。

つまり、毛沢東が掲げた「ウソとまやかし」の「労働者・農民の党(権力)」は、毛沢東らが政治権力を握るための方便であって、「ウソとまやかし」ではない事を実証するために、「大躍進政策」や「文化大革命」を激しく繰り広げたが、いずれもことごとく失敗した。

その後に、鄧小平が現れたのであって、その基本政策である「改革・開放」とは「農村地域の利益よりも都市の利益」を掲げたのが本質である。

毛沢東が掲げた建前の幻想的「労働者・農民」の政治権力から、鄧小平は実務的な「都市住民の利益」を優先する政策への転換を掲げたしたのである。

いずれにしても「中華饅頭低国」の政策遂行過程は徹底している。
「弾圧」も含めた、全ての政治権力の行使を徹底的に追究するのである。

従って、この政治体制を批判する劉暁波氏のような人物を認めるワケにはいかないのである。
劉暁波氏への「ノーベル平和賞」授賞を徹底批判し、国際社会を敵に廻しても抗うのである。
国際社会は、結局、影響力を行使できず、「中華饅頭低国」の恫喝に屈し19ヵ国がノルェー駐在大使を受賞式典欠席させた。
構造的には「北朝鮮」と何ら変わることがない。

米国市民は、物事の本質を理解してかどうか知らないが、結局は「中華饅頭低国」の経済が現在時点では「世界最強」だと受け止め理解しているワケだ。

引用開始→ 米国民の半分「最強の経済国は中国」 米紙世論調査
(asahi.com 2010年12月11日7時0分)

【ワシントン=尾形聡彦】「米国民の約半数は、現在最強の経済は中国だと思っている」――。米国で、そんな世論調査結果が出た。

米議会情報紙「ナショナル・ジャーナル」などが11月末から12月初めにかけて成人1200人を対象に実施した。同紙によると、世界最強の経済国・地域は現在どこかを聞いたところ、最も多かった答えは中国(47%)で、米国(20%)、日本(11%)の順だった。

今年の中国の国内総生産(GDP)は、日本を抜いて世界第2位になることが確実視されているが、世界1位の米国のGDPはまだ中国の2・5倍超ある。それでも、失業率が9・8%と高止まりしたままで、当面は低成長が続く見通しが強いことが、結果に反映したようだ。

20年後の最強の経済については、やはり中国(37%)とする答えが最多だったものの、米国(34%)を挙げる声も多く、米経済の今後の復活には期待が強いこともうかがわせた。日本を挙げたのは6%にとどまった。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2010/12/10

何が政局だよ? 毎年毎年、小澤の次年度予算分捕り合戦で年末政局かよ?

国会(永田町クラブ)閉幕とともに、統一地方選挙の乗り切り方がテーマになってきたようだ。
その選挙戦に勝てるかどうかが、話題なワケだが、話題の軸は政策議論で勝つか負けるかではないようで、「アキカンで勝てるのか?」と国辱政党「眠主党」の側から聞こえてくるのにはオドロキである。

勝てるワケないだろうが!

しかも、それを仕掛けている側が、トツベン・オザワだっていうから、これまたオドロキだよね。
アキカンも酷い代物だけど、アキカン絶滅を仕掛ける側も酷さを競えば、ナンとも云えない状況じゃぁネェかよぉ!

トツベン・オザワはアキカンを批判できねぇよナ。
冗談は、そのヅラだけにして貰いたいやネェ!

センゴク・マンゴク+アキカン+ルーピー・ハトヤマ+トツベン・オザワの低次元なお山の大将争いが、最大の問題である事が分からないようじゃぁダメだこりゃぁ!

そこへ、ヨミウリヤの耄碌爺が「大連立」だと、シャシャリ出て談判に及んだらしいが、笑われてオシマイって事になったようだ。

バッカじゃぁネェか?

自民党も、民主党も、ここは一番「党を解党」すべきだよナ。

それで、「利権獲得党(別名:利権は権力の源泉党)」、「都市型夢見党(別名:産業なんざぁ興味なしの喰わせろ党)」、「正義建前党(表向きの正義主張党)」、「綺麗事党(自分の手はキレイ党)」、これに「売国一途党」を加えて、案外テキトォ~に議席を分け合う事にでもなるんじゃないかな。

そうなりゃぁ、日本は最悪だねぇ~!

でも、実際の流れは、この手の「政界大再編」へ向かってますよ。

実際には、ゴミズミ・ドンイチロォが国民の声を背に出てきた時、既に大再編の目があったワケだから、その間、ゴミズミ・ドンイチロォが繰り出した妙ちくりんなマジックで延命しただけだった。

もっと言えば、細川護煕がヒョロヒョロっと出てきた時に、政界大再編をしときゃぁヨカッタわけだ。
その機を逃したワケだ。
でも言っとくけど、その時も「政界再編」の機会を、私欲でブッ潰したのは、トツベン・オザワだからネ。

日本の政界は、1991年から、ズッと混迷してんだよ。
その原因は、「トツベン・オザワが好きか嫌いか」で議員の色分けが進んだ事だよ。
本来は、国家観や思想・信条に基づく色分けが必要なのに、日本は、たった一人の「利権屋・潰し屋」を支持するか否かで、政界っていうか政局を毎年毎年引き起こし、その都度、日本の政治を停滞させ混乱させてきた。
早い話が、トツベン・オザワの「利権確保」を軸に、日本の政治は離合集散を繰り広げてきた事が残念でならない。
慚愧に堪えないと言うべきかも知れない。

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2010/12/08

ふてぶてしい海老蔵のテメー勝ってで汚い記者会見に虫酸が走るワ!

世間というかTVメディアは、よほどニュースがないのか?

アホ~で呑んだくれの海老蔵が被害にあった事で大騒ぎを繰り広げている。

ナンで、TVメディアは「海老蔵」のコトを ”海老蔵さん” 呼ばわりするんだ?
汚ねぇヤロウなんだから、”エビゾォ~” って呼び捨てでイイじゃないか!

昨夜は、NHKまでもが21時の定時ニュースで、海老蔵のテメー勝手な記者会見とやらを、延々と垂れ流していたらしい。バッカじゃなかろうか?

その記者会見で、海老蔵自身が多少は反省の意味で「驕り高ぶっていた点がある」というような発言をしたらしいが、それで一気に被害者ヅラを装うって、いくたなんでも虫が良すぎませんかねぇ。

酒席のケンカ口論なんてぇのは、いつの時代にも付きものじゃぁないですか。
そして、必ずケンカ両成敗じゃぁナイですかねぇ~!

一方的に被害者ヅラするのは見苦しいってぇか、男らしくないよねぇ。

デケェ面で肩で風切って、六本木を伸し歩いてたヤロウが、ケンカ口論した挙げ句だよ、一方的に相手が悪いってぇのは、少々「了見」が狭すぎゃぁしませんかねぇ。

「成田屋」って声かけてもらって、団十郎の御曹司かどうか知らねぇがだよ、たかだか30過ぎの若造がだねぇ、「オレは『人間国宝』だ」なんて笑わしちゃぁイケマセンぜ。
「人間国宝」なんてぇのは、受けてから言いなよな!恥ずかしくって聞いてらんねぇや。

海老蔵も、世間ってぇのは、テメーのような若造の思いどおりにゃぁイカナイもんだってぇコト、チットは身に凍みたかぇ?

カッコつけやがって、「死ぬかと思った」んなら、いっそのこと、そうなりゃぁヨカッタんじゃぁネェかぁ。「死人に口なし」ってんで、恥の上塗りしなくって済むかも知れねぇからヨォ。

「梨園」かどうか知らねぇけれど、サル真似の歌舞伎者に過ぎねぇんだから、デケェ態度とヅラで歩くんじゃぁネェぞ!
サルは檻の中に入れられてキャッキャしてりゃぁイイんだよ!

それにしても、弁護士の言いなり「記者会見」なんて汚い手だぜ。
裏で、取引してんじゃぁネェのか?
とにかく汚いマネすんじゃぁネエよな!

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2010/12/07

尖閣領域侵犯と海上不法行為事件の「中華饅頭低国」漁船の船長逮捕から釈放まで、全ては赤色発煙筒センゴク・マンゴクの独善猿芝居だった!

毎日新聞東京本社が12月6日の朝刊で報じた「調査報道記事」は優れものである。
独善的な猿芝居を演じ続けた、赤色発煙筒センゴク・マンゴクは「ぐうの音も出ない」だろうと思いきや、何食わぬヅラで赤み空っぽアキカンの記者会見の場に居合わせ平気な様子だったナァ。

仙石由人は内閣官房長官を辞めろぉ~!
自らの「売国」責任を取り、自刃・自死して日本国と日本国民に詫びよ!

しかしナンだね、このところ「毎日新聞」の調査報道は絵になってるネェ。
流石じゃないか!

つい先日は、国辱政党「眠主党」の副代表だナンてエラそうなヅラで反り返ってやがる、ゴリララ・山岡ウソ八の選挙違反(買収)をスクープしたし、結構やるじゃないですか。
「内閣記者会」だとか「官邸詰め」の記者が、他社や内閣の悪徳官僚の集団によるイジメに遭わないか心配になってきたナァ。
ハシゴ外されないように気をつけて下さいナ。

「コラコラコラム」は、もっともっと、調査報道で真実に迫って貰いたいですネ。
それが「日本の民主主義」を支えますよ!ホントに。

赤色発煙筒センゴク・マンゴクはだねぇ、テメー自身が怪しくって疚しいモノだから、海上保安庁に当たり散らしたり、第五管区海上保安本部の海上保安官を罪に陥れようとしたり、思いつく悪行の限りを尽くしてたってワケだよ。

「攻撃は最大の防御なり」ってんで、まぁ、誰彼ナシに「吼え立て、噛みつき」相手が怯む隙に体制を立て直し「恫喝」を加えるって、まぁ「サイテーのヤロウだ」ネェ~!
間違いなく「ナンバー・テン」だよ!

この間、この疑惑を想定し、赤色発煙筒センゴク・マンゴクの責任を追及してきた「良識」を保つ「市井の志民」に勝負ありって事だ!

それじゃ、良識ある「市井の志民」の側が確証を得た毎日新聞東京本社の記事を引用紹介しすので、ゆっくりご覧頂き、ジワッと怒りのボルテージを高めて下さい。
そして、その静かな怒りを国辱政党「眠主党」と、赤色発煙筒センゴク・マンゴクに痛烈な批判を示して下さい。
ついでに、アキカン、アホカン、スッカラカンを追放する事に立ち上がって下さい。
「愚者愚者珍眠」も、シッカリ目を見開いて、国辱政党「眠主党」を打倒粉砕する側に合流して貰いたいですナァ!

ナンたって、一途に神聖なる「日本国を、中華饅頭低国へ、売国した」のだから、許せるワケねぇだろぉが!?

引用開始→ 読む政治:その1 仙谷長官、中国に事前通報 尖閣衝突「今日、船長釈放」
(毎日新聞 2010年12月6日 東京朝刊)

  ◇政治判断、国会混迷招く
「今日、釈放されます」。臨時国会召集を1週間後に控えた9月24日午前、仙谷由人官房長官から在日中国大使館の孔鉉佑公使に電話で連絡が入った。沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長釈放を那覇地検が発表したのは同日午後2時半。釈放決定は首相官邸中枢から中国側に事前通報されていた。

当時の政府の説明では、仙谷氏は官邸で柳田稔法相(当時)と協議中の午後0時半、法務省から連絡を受けた滝野欣弥官房副長官から検察の釈放判断を知らされたことになっていた。官邸は「検察判断」を強調していたが、実際には周到に仕組まれた政治判断だったことが、複数の関係者の証言から次第に明らかになってきた。

事件が起きた9月7日、海保を所管する前原誠司国土交通相(当時、現外相)は海保が15分ほどに編集した衝突時のビデオ映像を見て「ただちに逮捕、ただちにビデオも公開すべきだ」と官邸に報告した。中国の反発を警戒する仙谷氏は逮捕に否定的だったが、菅直人首相は前原氏に同調。石垣海上保安部(沖縄県)が8日未明に船長を逮捕した。ビデオについては仙谷氏が「(刑事訴訟法に基づく)証拠品だ」と主張し非公開と決めた。

転機は19日、那覇地検が請求し、石垣簡裁が認める決定をした船長の10日間の勾留延長だった。検察当局は国内法に基づいて粛々と対応し、仙谷氏もその「建前」を通したが、官邸関係者は「仙谷氏はその瞬間から釈放に動き始めた」と明かす。

仙谷氏は20日、菅首相と公邸で約3時間協議。内閣改造で外相に横滑りした前原氏、外相から民主党幹事長となった岡田克也氏も約30分間加わった。対中関係の悪化にいら立つ首相は「一刻も早く対応してくれ」と言い残し、国連総会出席のため22日にニューヨークへ出発。しかし、23日には中国からのレアアース(希土類)の対日輸出がストップし、建設会社の邦人4人の身柄が中国河北省で拘束されたことが発覚。状況は緊迫した。

日本時間の23日深夜、前原氏はニューヨークでクリントン米国務長官と会談し「日米安全保障条約は尖閣諸島に適用される」との発言を引き出した。仙谷氏は首相、前原氏と電話協議し、釈放の環境が整ったと判断。24日未明「近々、釈放する」と少数の関係者に伝えた。首相も日本時間の24日朝、オバマ米大統領との会談で「冷静にやっている。近く解決する見通しだ」と釈放を示唆した。25日未明に処分保留で釈放された船長を中国政府がチャーター機で石垣空港に出迎えた素早い対応の背景には、仙谷氏から中国大使館への事前連絡があった。

このころ、菅首相は11月に横浜市で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議をいかに成功させるかを強く意識していた。日中外交関係者は「中国側から仙谷氏には『APECに胡錦濤国家主席が来ても、このままでは菅首相との首脳会談はできない』と伝えていた。これが殺し文句だったと聞いた」と振り返る。

結果として、このタイミングでの釈放判断が「中国の圧力に屈した弱腰外交」との批判を浴び、首相や仙谷氏が「検察の判断」として責任を回避するような発言を繰り返したことが政権批判に拍車をかけた。

菅首相は臨時国会初日の10月1日の所信表明演説で「政策の国会」「熟議の国会」を掲げ、政策論争を通じて与野党の接点を探ろうとした。しかし、これ以前に菅政権の国会戦略は崩壊への道を転がり始めていた。

国会は尖閣問題が最大の焦点となり、最後は仙谷氏と、ビデオ流出時の馬淵澄夫国交相の問責決議可決という、予期せぬ展開で今月3日に閉幕した。尖閣事件の政治判断が混迷を招き、菅政権失速の引き金となった。←引用終わり
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2010/12/06

お騒がせ阿久根市の「竹原信一」市長の解職成立!名古屋のお騒がせ「河村たかし」も自爆したし、後は大阪腐恥事ハシゲ・オチルをクビにしよう!

お騒がせ三人オトコが行き詰まっている!
ザマァ~見ろぃ!

政治の改革は避けて通れない。
しかしながら、独裁的な政治手法は許されない。

名古屋のお騒がせオトコ、ムキムラ・タカシも「市議会解散のリコール請求投票」が不成立に終わると、「辞任する」って騒ぎ始めたようで、どこまでもダダッコぶりを発揮し暴走を続けるようだ。
もう、一日も早く消えて貰いたい。

国も地方も、行政改革は避けられない。
行政も議会も、行政改革は避けて通れない。
そんな事は、真面目に考える市民や国民なら誰もが「肌で感じている事」だ。

国政は「議院内閣制」だ。
地方政治は「二元代表制」だ。
この仕組みが、「制度疲労」を興し、どちらも限界に達している。
しかしながら、この仕組みに変わる「有効な知恵」を得ていない。
この過程で、「行政の無駄」「議会の無駄」が垂れ流されている。
公務員は「無責任」を問われたくないがゆえに、無駄な事でも「議会決議」を言い訳にして責任逃れを繰り返す。
この構図は、国も地方も何ら変わる事がない。

だから、阿久根の竹原市長みたいなヤカラが出てくる。
名古屋のムキムラ・タカシも同じ構図の上にいるワケだ。
大阪腐恥事ハシゲ・オチルは、議会を説得できない典型のように思う。

もっともっと、「知恵のある落とし所」があるように思うがナァ~。
ガキのケンカじゃ、収まるモノも収まらない事だけは確かだナ。

引用開始→ 阿久根市:竹原市長が失職 出直し市長選へ
(毎日新聞 2010年12月5日 最終更新12月5日22時40分)

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)の解職請求(リコール)の是非を問う住民投票が5日、投開票され、解職賛成票が有効票の過半数を占め、竹原市長は失職した。←引用終わり
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阿久根市の市民も、ようやく「お目覚め」されたワケですナ。まずは、「お目覚め」にオメデトォと申し添えておきましょうか。

一方こちらはヘタレですな。大阪腐恥事の業務をまともにこなせず、ダメな事は全て「他人の責任」に押し付け、反論されると空かさず「恫喝」を加える事には長けている。
元の仕事である弁護士稼業で鍛えた「ケンカ」志向力はいつもの常套手段だし、いまも健在である。やはり同業の赤色発煙筒センゴク・マンゴクもよく似た性格だ。

その大阪腐恥事ハシゲ・オチルは、「大阪が発展しないのは大阪死があるからだ」と奇想天外で子供のケンカに過ぎない言い掛かりを発し続けていた。
いわく、「大阪死を解体して大阪腐と統合する」とワメキ続けたものの、多くの識者から一笑に付され相手にして貰えなかった。

それなら、自らが大阪死長選に出ようと宣言し続けていたが、遂にというかオツムが切れたのか、大阪死長選に立候補すると「オオカミ宣言」しちゃったっていう。

対する大阪死長ヒラヒラ・マッピラは、「コメントするに値しない。(そのうち発言が)また変わるから」と相手にしない。

どうして、大阪のマスゴミは大阪腐恥事ハシゲ・オチルの行政遂行能力を精査しないのだろうか?
とりわけ「よみうりテレビ」はハシゲ・オチルのタニマチかナ?
ザコが辛抱強く礼賛し続けて、恥とも思わないようだ!

ハシゲ・オチルはこの間、ほとんど公約した事は実行していないじゃないか。
この間、何をしてきたかといえば、「奇想天外、荒唐無稽」を連続的に口にし、論点を逸らし続けただけじゃないか?
大阪腐内の問題を、周辺他府県の問題や、大阪死は勿論のこと神戸市の問題にすり替え、瞬発的にヒステリックな非難を繰り広げ「大阪腐恥事の主業務は、周辺の府県や政令都市とのケンカを続ける事」であるかのように振る舞っただけだ。

近頃は、テメーが最大支援して当選させた堺市の市長が、ハシゲが主張する「大阪都」構想に乗ってこないと見るや、「お山の大将になると、周りが見えなくなる」と強烈な批判を見舞う事を忘れなかった。
堺市は政令都市である。断じて大阪腐恥事ハシゲ・スベルの植民地ではない。
「お山の大将」は、大阪腐恥事ハシゲ・スベル、テメーの事じゃぁナイのかナ?

引用開始→ 橋下知事、大阪市長選出馬に言及
(2010年12月5日(日)21時2分配信 共同通信)

大阪府の橋下徹知事は5日、来年11月にも見込まれる大阪市長選について「僕が出るかどうか今までは(発言を)濁してきたが、あり得る。そのときの状況をみて判断したい」と述べ、くら替え出馬の可能性に言及した。知事は、大阪市解体を軸に府と市の二重行政解消を目指す「大阪都」構想を唱えており、自ら市長に就任して一気に実現を図ることを念頭に置いているとみられる。←引用終わり
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タレント型の劇場政治とそれを選ぶ愚劣な選挙は止めようじゃないか!
旧弊な、自民党型利権政治にも辟易させられ、無責任なくせに裏での利権獲得だけは真剣で、売国一途の民主党の学生サークル政治にも十分に辟易させられただろう。

真剣に考え、一票を投じる責任が問われているのだ。
古くは、長野お大騒ぎ、近くは、宮崎の無責任仰天政治、いま直近のテーマ、阿久根の騒ぎ、名古屋の騒ぎ、大阪腐の騒ぎは、他人事じゃぁナイよネ。
東京都知事選挙に、あの宮崎の無責任仰天ヤロウがマンマ出てくるって?あるいはバナナ・レン呆が出るだとか?
都民を、バカにすんなヨ!ヅラ洗って出直してこい!

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2010/12/05

マクドナルドが24時間宅配マックを始めるらしい

オォ~!やっぱりナァ~!
「朝マック」に「100円マック」なんちゃらかんちゃら長期的ヒットを連打中のマクドナルドが、今度は「宅配マック」って、なるほどなるほどだワ。

発表されたニュースによると、既に20カ国でサービス提供してるんだ。
「宅配ピザ」がビジネスとしてそれなりに成立しているワケだから、「宅配ハンバーガー」があっても不思議な事じゃナイよなぁ。

そば屋の出前、うどん屋の出前、ラーメン屋の出前、寿司屋の出前、うなぎ屋の出前、仕出し屋の出前、コーヒーの出前、ちょいと高級な部類では「ホテルレストランのシェフを出前」ってのもバブルの頃は光ってたねぇ。もっと他にないかネェ~!?

ピザの出前が「宅配ピザ」だ。「宅配ハンバーガー」に「宅配サンドウィッチ」やらも考えられるよなぁ。

マクドナルドも、マックの宅配分は値段を変えて貰いたいねぇ。
宅配料金を別に取るとかにして、ショップ売りの価格はそのままじゃなきゃぁ「サービス」の不公平が生まれるよね。

なんだかんだと言ってみたところで、ここまでしなきゃぁナンナイっていうのは、通常の市場も限界にきているワケだよネ。
取れるところから取るって姿勢は、いかにも、H社長の考えそうなネタだよね。思わず拍手しちゃいました。
まぁ、冬の嵐も去った日曜日の話題としちゃぁイイ頃合いのテーマってことじゃないですかネ。

引用開始→ .宅配ビザ戦々恐々…マックが宅配サービス、24時間体制
(夕刊フジ2010.12.04)
.
マックのデリバリーサービスが始まる。日本経済新聞によると、日本マクドナルドが、ハンバーガーやポテト、ドリンクなどの配達サービスに乗り出すことが明らかになった。原則24時間体制で注文を受けて店舗から自宅やオフィスにバイクなどで届ける。

まず、今月下旬から東京・世田谷の店舗で試験的に開始し、来年4月までに、都内で10店舗程度実施する。その後、来年夏をめどに全国展開するという。

取扱商品は店舗の全メニューとする予定。配達地域は店舗からバイクで10分以内とし、コールセンターで注文を受け付ける。ただ、配達の人件費などを考慮しており、宅配料金を別に徴収するか、メニューを値上げすかなどを検討している。

全世界のマクドナルドグループではすでに、韓国や中国など20カ国・地域で配達サービスを手がけている。なかには売上高の3割が配達サービスで占めるケースもあるという。

デフレや少子高齢化で苦戦が続く外食産業にあってマクドナルドは数少ない勝ち組。同社が配達サービスを実施することで、ピザや弁当などの配達を軸にした事業者にとっては、大きなライバルとなりそうだ。←引用終わり
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2010/12/04

国辱政党「眠主党」副代表 「ゴリララ山岡ウソ八」の衆議院選挙は、ヤッパリ買収選挙だった!?

大体において、一欠片の謙虚さもなく、人を見下ろすだけの横柄な人物は「ウソ」が多い。
とりわけ、国辱政党「眠主党」副代表を笠に着るゴリララ山岡ウソ八こと「山岡賢次」は、その代表チャンプだ。

名前からして、山岡荘八氏の親戚を名乗る「ウソ八百」の人物である。

何度も何度も名前を変えて平気な「信用できない」人物である。
「永田町クラブ」の地獄耳の間では、ウソがウソでウソを固めた人物と認識されている。

いつも選挙区選挙で負け続け、比例復活により命脈を繋いできた、いわば「コンマ以下」の小間使いを旨とした陣笠議員である。
それが、国辱政党「眠主党」では人手不足っていうか、人材不足もあって、かつトツベン・オザワの草履取りやら肩揉み係を買って出る(しか能がない)事で、2009年7月までは国辱政党「眠主党」の国会対策委員長として、「ゴリララ山岡ウソ八」として悪名を流す事に成功していた。一方受けて立つ自民党の国会対策委員長が「大島ガラパガス爬虫類」だったから、お互い睨み合うヅラはキワモノ対決の様相で、「諸悪の根源・悪の権化」と言って過言ではなかった。
見ようによれば、こんな「オモシロイ猿芝居」はなかったゾォ!

そんなこんなの「オモシロイ猿芝居」のヘボ役者が、今度は揃いも揃ってだ、一方は国辱政党「眠主党」の副代表、一方は瓦解「自眠党」の副代表だってんだからこれじゃマンマ「コミックの世界」じゃねぇか。

でぇ、今日のテーマですが、
晴れて国辱政党「眠主党」副代表の椅子を得た「ゴリララ山岡ウソ八」についてです。
かねてより、その薄汚いヅラ同様の薄汚い選挙運動が非難の対象になっていたけれど、毎日新聞の調査報道で、イロイロっていうかサマザマっていうか、その汚い遣り口の疑問が証拠付で出てきましたねぇ。

まぁ、この証拠からは到底逃げられそうもないけれど、何やらクセ球を準備してだネェ、冤罪創出が専業というか得意科目の栃木県警を威嚇する事で逃げ切ろうって事だろうナ。
取り逃がさないのが、十手捕り縄方の栃木県警だろうが、そこは腰が退けちゃうってトコだろうナ。
だったら、東京地検特捜部の出番なんだが、大阪地検特捜部の組織的スキャンダルで戦意喪失中のようだから、オフダの請求もなければお縄になる事もないって事かナァ。

ともすれば、小さな事として見落としがちだけど、「ゴリララ山岡ウソ八」が「永田町クラブ」で無原則に無定見を吹聴し無責任な言動を繰り広げ、常に国政を大混乱に陥れる事を考えると、笑って見逃す事はできないのである。

毎日新聞の調査報道に熱い声援を贈るとともに、「ゴリララ山岡ウソ八」がオフダで捕縛される日が近いことを期待して止まない。

引用開始→ [山岡・民主副代表]陣営買収疑惑 運動員、領収書にため息
(2010年12月04日02時44分 / 提供:毎日新聞)

「ボランティアです」。そう言い張る運動員の主張を崩したのは、選挙運動費用収支報告書に添付された領収書だった。昨年8月の衆院選を巡る山岡賢次・民主党副代表陣営の買収疑惑。当初報酬の授受を否定していた運動員たちは、領収書を前にため息をつきながら受領を認めた。政権交代を実現させた歴史的な国政選挙の裏で、陣営幹部は法の枠を超えてしまったのか。【小林直、太田誠一、渡辺暢】

陣営が昨年12月1日に提出した第3回報告書。人件費の欄に11人の名前が記載されていた。報酬の受領時に11人が署名、押印したとみられる領収書のコピーも添付されており、これらを手がかりに取材班は、運動員の自宅を訪ねた。

8月19日、栃木県の民家。女性(Aさん)はけげんそうな表情で、選挙運動への関与を認める一方、報酬の存在を否定した。記者が領収書を差し出すと10秒ほどの沈黙が。そして「言っていいんだか悪いんだか……。(領収書が)出ているんだからそう(報酬)なんでしょうね」と苦笑した。「(仕事は)事務所で電話して……」と続けた。

翌日、別の民家を訪ねた。女性(Bさん)は「仕事は電話作戦ですか」との質問にうなずいたが「お給料なんて出ません」。「ではこれは誰が書いたんでしょうか」。領収書を示すと動きが止まり、やがて「ああ」とため息を漏らして受領を認めた。

Aさんは9月の再取材を拒否。しかし10月21日「1日200軒くらいかけた。朝早くから午後8時まで。そりゃー疲れたわ」と初めて電話作戦の概要を明らかにした。栃木県真岡市の選挙事務所の2階に電話約20台があり、約10人が電話作戦をしていたという。

Bさんは9月15日、再取材に応じた。電話作戦の場所はAさんと同じだが、電話の台数は「10台はあった」。事務所側が作った後援会名簿を使って電話をかけ「山岡先生をお願いします」と繰り返したという。「最初は報酬の約束はなくボランティアのつもりだった。(3カ月後に報酬を受領した際は)最後に出たから『まあうれしいわ』と思った」という。

2人は報酬を提供した人物の名前について「言えない」と繰り返した。しかし11月4日、Bさん宅を再訪すると、ついに実名を挙げ「秘書。真岡の事務所で受け取った。領収書は秘書に『書いてくれ』と言われた」と明かした。

山岡氏は小選挙区制が導入された96年以降、4回連続で自民党の佐藤勉氏に敗れ苦杯をなめた(うち3回は比例で復活当選)。国対委員長として臨んだ昨年の衆院選で、佐藤氏を約3万票上回り、初めて栃木4区を制した。

◇報酬支払いは3カ月後、摘発逃れか

疑惑の核心は、山岡氏の陣営が運動員に報酬を支払ったのが、選挙から3カ月もたった時期だったという点にある。警察が選挙違反事件の内偵や捜査を終える時期とほぼ一致しており、「摘発逃れの工作ではないか」との指摘も出ている。

選挙の対価として金品を授受する買収罪は「選挙に関する贈収賄罪」とも呼ばれ、公選法上最も悪質な実質犯と位置付けられる。電話作戦従事者への報酬の支払いが違法であることは選挙関係者にとっては「イロハのイ」。

名古屋高裁は73年9月の判決で、1日平均約250人に電話をかけた主婦4人について「多数の有権者に特定の候補者名を告げ直接投票を勧誘するのは選挙運動」と認定し、対価として金品を支払った被告を有罪とした。しかし、法を逸脱した激しい選挙戦が各地で展開され、摘発も相次いでいる。

衆院選は昨年8月30日に投開票されたが、山岡氏側が運動員に報酬を支払ったのは11月28、29日。他の党主要幹部では、例えば仙谷由人官房長官が公選法上認められる報酬について8月31日、菅直人首相は9月28日までに払っており、山岡氏側はかなり遅い。←引用終わり
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2010/12/03

受領コメントと公開について「コラコラコラム」の原則を述べます

先般、「コラコラコラム」に届けられ、公開中の「いくつかのコメント」について、さる機関より「著作権の侵害」に当たるのではないかとのご指摘がありました。

「コラコラコラム」は、頂戴したご指摘やご意見を真摯に受け止め、公開中のコメントを含め多くのコメントを精査致しました。
精査の上「コラコラコラム」のブログ編集方針に照らし、コメントを受信し公開中のいくつかについて「コラコラコラム」としての見解をまとめました。

一、確かに最近の一部コメントには、ご指摘のように「抵触する点がある」とも考えられるが、「抵触していると断定するまでもない」ともいえると考えます。

→ 多くの方よりコメントを頂戴しますが、それらの方々は、大筋において不特定多数であり、特定は不可能な場合が多い事実(匿名性)があります。
→ 一人の方ではないかと特定できそうなIPアドレスも見受けられますが、同じような種類のコメントの場合においても、IPアドレスが全く一致しない事実もあります。

二、その上、メールアドレスから送信者を特定しようとしても、コメントを送信される方が残されましたメールアドレスへ、謝辞メールを送信した多くの場合、デリバリー先不明で戻されるケースが目立ちます。

→ メールアドレスは虚為である事が多いように捉えています。
→ その場合、多少のネット技術やネット知識を保つといっても、いわば素人が送信者を特定する事は難しいように考えます。

三、「コラコラコラム」の見解
** ”一部の「公開コメント」は、報道記事を概ね用いているのではないか、それは著作権を侵害している” とのご指摘について。

① 「コラコラコラム」は寄せられるコメントが報道記事を全文引用しているのか否か、世界中の報道記事をウォッチしているワケでもないため確認のしようがありません。

②「コメント」を送信してこられる方々の思考論理というか、「コメント」として送信される方も、その報道記事に共感されあるいは支持されるため、その報道を普及させる目的を保持しておられるのではないか?と考えます。

③そのため学術論文と同様に、「詳細に報じられた記事」は引用数が多ければ多いほど、論理的思考能力を高める上で『有効性』が高いのではないか。
それなら、一定数のアクセスを保つブログでの「引用記事(出典元が明らかな)」は、報道記事の普及に対し積極的な意味で世の中に貢献できるのではないかと考えます。

四、「公開コメント」の多くが引用記事であれば、送信者の意見でもなければ主張でもなく、「二次的著作権」は成立しないとのご指摘やご意見について。

①そのような論理体系で考えますと、そのようになるかと思量致します。

②しかしながら、最近の「TWITTER」にも見られますように、報道記事と相互に力強くネット形成を図り利用する方法で、より力強い意見として幅広く「輿論」を喚起し「世論」を形成する事もあるように考えます。

③それらの観点に立てば、公開コメントをお寄せ下さった方が、程度は別にし、引用された報道記事に「関心があり・強い支持があり・世に問う事」を指向していらっしゃるのではいか、とも考えています。

→ 従いまして、「コラコラコラム」は、ブログ本来の目的や役割を重視するとともに、「言論・表現・思想・信条の自由」を発展的に維持したいと考えています。
これらの観点から、この度のご指摘やご意見につきましては「大切にすると共に」今後の課題として扱わせて頂きます。

→ 現段階において、従来までの「公開コメント」を、削除したり、変更する事はありえません。

五、「コラコラコラム」は、今後の姿勢(原則)を主張公開しておきます。

→ 今後も引き続き公開コメントをお受け致します。
→ できる限り、ご自身のご意見をまとめて頂き、送信願えますと「有象無象」のご心配を惹起することがなくなるものと存じます。
→ 「コラコラコラム」は、「言論・表現・思想・信条の自由」を守り抜く決意です。

六、この度のご意見・ご指摘につきましては重く受け止め、以上の見解を述べると共に、有り難く深謝申し上げます。

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2010/12/02

神戸は、きょうから2010年の「ルミナリエ」が始まります

神戸ルミナリエは、きょうから12月13日(月)まで、12日間開催されます。

会場は、例年どおり「旧居留地」の仲町通り(いつからこのような呼称になったのか)と呼ばれる旧居留地を東西に貫く道筋です。会場は西から東への一方通行で播磨町と浪花町の角に位置する三井住友銀行(神戸本部)前がゲートですが、大丸神戸店南側から徒歩で東へ進む事になります。

仲町通りと京町通りの角には、三井不動産の手で「オリエンタルホテル」が開業しました。
東へ江戸町、伊藤町と進み「東遊園地」へ行き着くのが同じみとなりました。
「阪神・淡路大震災」の犠牲者を『鎮魂』し、神戸の街に「光と活力」をとのコンセプトで始まりましたが、年々歳々『鎮魂』よりも「光と活力」よりも「観光」の色彩を強めながら「変質」を重ねています。
「旧居留地」に位置する地元の企業者にも生活者にも、その負担(業務・生活)が重い12日間です。
*規制や騒音(人の声・集団の足音は喧しい)で、生活の場である自宅から落ち着きもくつろぎも消えてなくなる。また「眩しいまでの光」が、夜10時まで続き生活の場での安らぎを奪ってしまう。
『鎮魂』よりも、「観光」にウェイトを移すなら、「神戸ルミナリエ」にも規制が求められる状況があります。

また、この間の経済環境の影響を受け、「企業寄付」にも限界が生じています。
最初は『鎮魂』に賛同し、「生き残った喜び」を神戸を軸にした地域の市民と共有し、「図らずも震災の犠牲となり落命された方々のご冥福をお祈りしよう」との、意識を共有し合うことができました。その気持ちの上に「神戸ルミナリエ」が始められたと記憶し理解しています。

神戸が復興するとともに、いつのまにか「崇高な理念」より、実際的な「冬の観光」の象徴とされ、沿道に位置する企業が多くの負担を強いられ、神戸に位置し目立つ企業が負担を求められ、公共交通機関に関わる事業者は「神戸ルミナリエ」を訪れる人々を輸送しているじゃないか、との理由で巨額の負担を強いられ、「一体全体、どこの誰が、どこの誰のために」資金を拠出しないといけないのか?

中・近距離地域から「観光バス」で、一挙的に大勢の人が押し寄せても、その間の「消費」はたかが知れています。何よりも「公共トイレ」の設置や分別できない「ゴミの処理」の費用に莫大な資金をかけ、最終的に「誰の利益」か、「誰のために」行っているのか、精緻にとは言いませんが、多くの支援者が納得できる解析と説明が求められると考えます。
「ルミナリエ」を事業とする側(建前で『神戸の[鎮魂]のために』と言い続けている)を信じ続けるのも、辛い事じゃぁないですかネ。
16年を経て、その説明もできないのであれば「神戸ルミナリエ」が最初に掲げた目的はその役割を終えているのだから、静かに「消灯」するべきだと考えます。

議論を改めた蒸し返す考えはありませんが、震災の被災者であり、「企業の社会的責任」や「フィランソロフィー」に対して大きな理解を持つ ”とらえもん” でも、そのように考えます。

「阪神・淡路大震災」の犠牲者を追悼する目的を持つ式典は、毎年1月17日の震災発生時刻に、同じく「東遊園地」で、「行政と市民の手」により執り行われているからです。

これらの点について、多くの関係者が合理的に「諒」として納得できる「説明」を受ける事ができないまま、今日16回目の「神戸ルミナリエ(2010年)」となりました。

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2010/12/01

中井洽が不敬暴言を吐いたとか、国辱政党「眠主党」は、もはや政党とは呼べない!

笑い事じゃナイ! 笑い事じゃぁナイよ!
中井洽(正しくは「ひろし」と読むが、「ハマグリ」と呼び捨てる)が不敬発言をしたとか?
「不遜、不敬」って言葉があるけれど、それを地で行くようなヤカラが「永田町クラブ」へ出入りしているらしい。
しかも、前は国家公安委員長(閣僚)だった。
いまは、ナッ、ナァ~ンと衆議院予算委員会委員長だ!

中井蛤(はまぐり)は、国家公安委員長として何をしたか?
大韓航空爆破事件の実行犯だった金賢姫元死刑囚を、拉致被害者家族会から要望を受けたからと口実を設け、韓国・ソウルから民間のビジネスジェットをチャーターし、莫大な国費を使って大名旅行を展開したバカである。

三流週刊誌のネタで、議員宿舎で秘め事を働いていた事を暴露され、大慌ての否定会見を繰り返した事で記憶され名を挙げた「政治屋」の極みだ。

そんなゲスヤロウがだ、以下に引用紹介する「不敬暴言」を吐いたというから、腰を抜かしたっていうのが正直な感想だ。

皆さんは、いかがに「お考え」でしょうか?
「コラコラコラム」の主宰者のような小心者には驚愕の事態でござりまするナァ。

この事実が暴露されるや否や、ダンボお耳の西岡武夫参議院議長は「事実関係を調査」するらしい。
エライ事を口にするモノだなぁ~!

さすがに、売国一途の政策を推し進める、国辱政党「眠主党」ならではの事だ!
中井蛤(はまぐり)は議員辞職すべきではないか?
国辱政党「眠主党」は解体され、海の藻屑と消えるべきではないか!
国辱政党「眠主党」に所属する議員は、全て「自刃・自死」し、日本国と日本国民に許しを請うべきではないか!?
皆さん、いかが「お考え」になりますか?

引用開始→ 非礼の極み 民主・中井前国家公安委員長が秋篠宮ご夫妻に不平…「早く座れよ」 議会開設120年記念式典
(産経MSN2010.11.30 21:09)

11月29日の議会開設120年記念式典で、民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らしていたことが30日、分かった。自民党は「懲罰の対象になりうる著しく品を欠く発言だ」と問題視している。西岡武夫参院議長も事実関係を調査する意向を示した。

複数の国会議員によると、秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたところ、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという。

みんなの党の桜内文城参院議員は30日にブログで「想像を絶することが起こった。これでは国会崩壊だ。1人の国民として今回の野次は決して許すことはできない」と批判した。

中井氏は30日、産経新聞の取材に「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明した。←引用終わり
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