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2011/01/02

2011年「第87回箱根駅伝」、柏原の東洋大学は往路を鮮やかに3年連続逆転で制す!

箱根の山は天下の険
函谷関も ものならず
萬丈の山 千仞の谷
前に聳え 後ろに支う
雲は山をめぐり 霧は谷を閉ざす
昼なお暗き 杉の並木
羊腸の小径は 苔なめらか
一夫関にあたるや 萬夫も開くなし
天下に旅する 剛毅のもののふ
太刀腰 足駄がけ
八里の岩根 ふみならす
かくこそありしか 往時のもののふ

「箱根駅伝」、東洋大学柏原選手、小田原中継所で2分54秒あった差を、「箱根の山登り(5区)」の16キロ過ぎ13時06分54秒に、先を行く早稲田大学の猪俣に追いつき追い抜き逆転で往路を制す。

すっかり正月のメインに据わった「箱根駅伝」は、今年も鮮やかな伝説を創り出した。
芦ノ湖のゴール前で、振り切られる事なく27秒差で追いすがった早稲田の猪俣のヒートにも拍手を贈りたい。
東洋大学は、往路の108キロを5時間29分50秒で往路の新記録を樹立。
両校とも往路記録を創り出したという。

それにしても、金哲彦のNHKでの解説は、駅伝全体の解説なのか、母校の早稲田大学駅伝競走部の自慢なのか分からない。
これまで万年「ドンジリ争い」が多かった早稲田大学が、何かの間違いで「出雲」「伊勢」で二冠を果たし調子づき、少々口が滑る気持ちは分からないでもないが、解説者は電波を通じ「早稲田」の応援をしてよいワケじゃない。
この辺りの約束事が守れないような解説者は、所詮「軽い」としか言いようがナイ。

早稲田は、東京六大学野球でも新伝説を創り上げた、勢いづきたい事は理解してやるが、「箱根駅伝」も「学生野球」も仲間の大学があって成立している事を忘れてはイケナイ。
少しは反省し「度過ぎたこと」はしない方がよい。

感動をありがとう!

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