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2011/01/08

知事選や市長選は、バカタレント上がりの人気投票ではないぞ!

宮崎から東京を目指す「マンマ山猿」が虎視眈々と東京都知事を狙っているという。
ヅラを洗って出直した方がヨイのだが。

これもバカだが、それ以上にアホォ~がいる。
「バナナ・レン呆」も負けずと、東京都知事を目指すという。
曲がったヅラと根性を直してから言ぃやがれ!

東京都民もナメられたモンだよナァ~!
東京都民は、バカタレント上がりに骨の髄までナメられているゾ!

このところ賑やかに繰り広げられる「選挙」は、マスゴミ各社とりわけテレビ報道各社の稼ぎを保障するための手段に堕しているんじゃないか?
「選挙」を「人気投票」と勘違いした報道が溢れ、政策の中身じゃなくって見た目のテレビ映りが主要なテーマになっている。

だから、究極の「あぁ~、勘違い」を冒す、「マンマ山猿」やら「バナナ・レン呆」が現れたワケだ。同種の例では「大阪の腐恥事ハシゲ」を挙げておかねばならない。

選挙運動は、「基礎票(利益誘導)」も去る事ながら、有権者への「地上戦」と「空中戦」が主流になりつつある。

①「地上戦」は「体力勝負」で選挙区内を、「隈無く歩き」、「隈無く握手」を繰り広げ、各戸に政策ビラを投入し、電話作戦やら、何やらで「票を固める」ワケである。

②「空中戦」は「イメージ勝負」で選挙区内外のフワフワした有権者へ、いきなり「清心なイメージ」、「力強いイメージ」を植え付け、巧妙に「票を獲得する」ワケである。

旧型の選挙戦は「基礎票(利益誘導)」に「地上戦」を加え、徹底したドブ板選挙で「手応え」を読むのである。
新型の選挙戦は「勝手にイメージ形成してくれる」相手に、より有効な「イメージ」の集積を促い「集票」を図るのである。
いわば「政策」など、どうでもよく、有権者にとり「自分の好きなイメージ」かどうかに懸かるワケだ。
つまり「人気投票」なのである。その時点から「政治は更に『下品』になった」と思う。

その言動は「大阪のアホォ~有権者」に象徴されている。
「そやかて、ワタシ、ハシモトチジ、よう知ってるモン」
「そうですか?よくご存知なんですか!」
「ホラ、よう知ってる、そやかて、毎日、テレビで顔見てるモン。チジになる前から、ワタシ、テレビで顔知ってるさかい、親しいネン」
これをアホォ~と言わずして、何をアホォ~と言うのだろう!

宮崎でも同じ事が起きたワケだ。
「どげんか、せにゃぁイケン」とか言って、東京でバカタレント火遊びをしていた淫行不乱の「マンマ山猿」が、「自分を育んでくれた郷土のために」とバカタレント火遊びにピリオドを打つフリをして県知事選に出馬した。
「究極の『空中戦』を展開」したワケだ。
純朴な宮崎の有権者は、コロッと欺され弄ばれただけである。
確かに、「マンマ山猿」の知名度もあり「宮崎マンゴー」は著名になった。
以前から自力をつけていた「宮崎の地鶏」も「宮崎牛」も市場での一定の優位性を確保した。
それだけじゃないか!?

東京では、2010年夏の「参議院通常選挙」でオヅラと根性の曲がった「元・見せパン女」の「バナナ・レン呆」が、「事業仕分け」で名を売った事も作用し、東京選挙区で170万票を獲得したとかで「空中戦」の力強さを見せつけた。
この後、落ち目の国辱政党「眠主党」の救世主と登場したのが「東京都知事選挙」への出馬である。

既に、政策より「人気投票」に堕しているワケだ。
「人気者」を担ぎ上げ「政策は陰に控える集団」が「自身の野望」を実現するために、パペット(操り人形)として「バナナ・レン呆」が最適と考えるからである。

アホ学の「ミス・キャンパス(バカ・キャンパス)」を選ぶのとはワケが違う事を、東京都民は弁知しなければならない。

下品で下劣な「バカタレント上がり」にナメられても、有権者が平気な間は、日本の政治も元気を回復し「政策の整合性」を保つ事はないんじゃないかナ。

引用開始→ 蓮舫“ドロ船”脱出に着手? 都知事選出馬「検討は当然」
(夕刊フジ2011.01.07)

民主党の蓮舫行政刷新担当相(43)は7日午前の記者会見で、記者団から自身の東京都知事選出馬への意欲を聞かれ、「現段階ではオファーも受けていない」とした上で、「あるべきところからしっかり(話を)いただいたのなら検討するのは、一政治家として当然だ」と述べ、要請があれば出馬を検討する考えを明らかにした。昨年は出馬を否定する発言を繰り返していただけに、永田町は「民主党政権から逃げ出す準備を始めた」(自民党中堅)などと騒然となっている。

これまで蓮舫氏は、「いろいろな人から提案、アドバイスはもらっているが、現段階では考えていない」(昨年12月24日)などと、出馬をかたくなに否定。しかし、「(都知事職の)やりがいは相当大きい」とも述べ、色気は示していた。

都知事選をめぐっては、宮崎県の東国原英夫知事が出馬に意欲をみせているほか、現職の石原慎太郎都知事が態度を保留。一方で、菅直人首相のおひざ元である民主党都連は候補者の選定作業すらままならない状態が続いていた。

知名度が高く、来週の内閣改造でも「残留は確実」(民主党関係者)といわれる蓮舫氏。昨年の参院選では、東京都選挙区で約171万票の全国最多得票をたたき出しただけに、閣僚の座を蹴っての出馬となれば、一躍有力候補に躍り出るのは間違いない。

自民党中堅議員の1人は「都知事選は3月24日告示、4月10日に投開票となることが決まっているが、その頃には菅直人首相はボロボロになって退陣し、年内に解散・総選挙となる可能性も高い。そうなれば、民主党が下野する可能性が高いだけに、民主党から逃げ出し、都知事に転身する道を作っておこうという腹だろう」とみる。

果して、石原vs蓮舫vs東国原といったドリームマッチが実現するのか。←引用終わり
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