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2011/01/10

人材に恵まれない国辱政党「眠主党」内閣改造は官房長官が枝野で党人事も五里霧中とか?

新年早々「笑わしちゃぁ、イケマセンぜ!」。
菅の悪ダクミっていうか、人事の始末もつけられずって事らしいなぁ。

赤色発煙筒センゴク・マンゴクを塀の中へブチ込むんじゃぁなくって、表の内閣から陰の党代表代行へ配置替えし、小澤一郎壊滅作戦を継続しようって魂胆らしい。

そこで、次に誰を推すかって事らしいが、「人材難」「人材払底」の国辱政党「眠主党」は、 ”たちあがれ日本”へ、手を突っ込み与謝野馨を調達しようとまでしたワケで、与謝野馨も与党病を再発させその気になったが、党内の反発、世論の反発を避けられず、与謝野馨は ”たちあがれ日本”を離党してでも菅の誘い(内閣官房長官)に乗ろうとしているとか、永田町クラブでは専らのウワサである。

しかしながら、国辱政党「眠主党」の党内からも強烈な反発を喰らい、落とし所の内閣官房長官人事案として、エダノ・コブターが急浮上したらしいと永田町クラブの地獄耳が伝えている。
エダノ・コブターは文字どおり赤色発煙筒センゴク・マンゴクの忠実な弟子で草履取りである。
ロクでも弁護士という点も同根で、弁護活動とは「ケンカ腰」で弱い相手(決して強い相手ではない)を打ち負かす事と心得る心情もウリ二つとウワサされている。
イヤイヤ、「ヤナギ腰」と言い黒める(くるめる)かも知れないナ。

まぁ、エダノ・コブターは参議院通常選挙でも歴史的敗退を記録するなど「素晴らしい成果」を提供するなど、空気を読めない独りよがりな点では人後に落ちない傑物だ。
スッバラシイ!
おそらく日本の政治の息の根というか、議院内閣制の息の根を止める事だろう!
スッバラシイ!

内閣官房長官、それは本質的には「内閣」を実質的に差配する存在である。
様々な案件を適正に措置するために、その必要に応じ関係する省庁機関との政策調整を図る能力(吐)を必要とする。
ステークホルダーを含めた全体構造と概要を透徹する力量こそを備えていなければならない、議院内閣制政治の司令塔であり要である。

日本の政治が混乱に告ぐ混迷から抜け出せないのは、アッホォ・タロォ~の内閣官房長官の頃から軽い難しい存在になったように思う。

次が、ルーピー・ハトヤマの内閣で官房長官に就いたヒラメ・ノ・ヒラノであり、ナンの能力も持たなかったゆえに大いにその無能ぶりを発揮した。
まぁ、「パナソニックで賃上げ団交程度を指揮する」のが関の山のタマだったワケだ。

次を継いだのが、赤色発煙筒センゴク・マンゴクである。コヤツは「議論(主張)が自ら正しければ、反対者を論難しても『強行突破』し自説を押し通す」という、ロクでも弁護士丸出しで自らの議論を押し付け押し通そうとしたヤカラである。
この過程で、「シロをクロと言い黒め(くるめ)、自らの責任を、他人へ転嫁する」事を平然と繰り返したのである。

*赤色発煙筒センゴク・マンゴクの場合は「シロをクロと言い黒める(くるめる)」ではなくって、「シロもクロも言い赤める」が正しい表現かも知れないナ!

この路線を忠実に果たそうっていうのが、エダノ・コブターである。
既に「仕分け」というパフォーマンスの場で、ヅラ曲がりでヤブにらみのバナナ・レン呆と無意味で独断的な議論を押し付け、何度も破綻したこと(エダノ・コブター+バナナ・レン呆がやり込められ破綻した姿は放映カット)は印象深い。

赤色発煙筒センゴク・マンゴクもエダノ・コブター+バナナ・レン呆にも共通している点は、自分の考え判断が絶対的に正しいと信じて疑わず、他人の指摘や主張あるいは意見について自分と同じモノ以外は受け付けない事だ。
従って、自らの主張を他人に強要しても何ら痛痒を感じない厚顔な点に集約されている。

政治は、時にはその種の議論も必要だが、毎日毎日、彼らが絶対的に正しく「誤謬」すらない「神聖不可侵」の存在であるワケがない。
その意味で、議院内閣制に基づく内閣官房長官という立場に最も相応しくないヤカラドモである。
政治は、時には無駄と承知しながらも「温もりが必要」である。

国辱政党「眠主党」は、本当に「人材難」「人材払底」らしいナぁ~!

一日も早いこと、国辱政党「眠主党」の内閣が決定的に座礁し頓挫する事を期待している。

引用開始→ 枝野官房長官で調整 内閣改造 大畠経産相交代へ
(2011年1月10日(月)8時0分配信 産経新聞)

菅直人首相は9日、17日に実施予定の内閣改造・民主党役員人事の調整を続けた。参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官の後任人事をめぐり、首相は枝野幸男幹事長代理を起用する方向で調整を始めた。12日の両院議員総会や13日の党大会の情勢を見極め、最終判断する考え。

官房長官には野田佳彦財務相を推す声もあったが、野田氏は固辞する意向を示し、財務相続投が内定。玄葉光一郎国家戦略担当相(党政調会長)も官房長官を固辞する考えを首相側に伝え、留任が固まった。

一方、首相は、大畠章宏経済産業相を交代させる方針を固めた。首相が重点政策に位置付ける環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、党内の反発が強まると大畠氏は慎重姿勢に転じた。首相は4日の年頭記者会見で6月をめどにTPP参加を判断する考えを示したが、大畠氏は「難しい情勢はある」となお消極姿勢だったため「交代やむなし」と判断した。後任は通商政策に明るくTPP推進派の起用を検討している。

首相は9日午後、首相公邸に野田氏と財務省幹部を招き、28日召集予定の通常国会に提出する予算関連法案などの説明を受けた。野田氏は5日の財務省での年頭訓示で消費税を含む税制抜本改革について「政治生命をかけて実現したい」と語っており、続投は既定路線となりつつある。

これに先立ち、首相は衆院議長公邸で横路孝弘衆院議長とも人事をめぐり意見交換した。

官房長官人事をめぐっては、首相の信任の厚い北沢俊美防衛相の起用も浮上したが、首相は、ねじれ国会をにらみ、参院民主党の重要ポストで処遇し、輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長に代わる事実上のまとめ役とすることを検討しているとされる。←引用終わり
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