« NECもチャン・コロリンのレノボ・グループ(聯想集団)軍門に下る! | トップページ | 国会が始まった!議論を深め、国辱政党「眠主党」を破綻させよう »

2011/01/24

「中華饅頭低国」は「タイ」経済の破壊と占領を目指し本格拠点構築へ!

「中華饅頭低国」が「ASEAN」全体と「FTA(自由貿易協定)」を締結した事を機に、ASEAN大陸部の直接支配と領土化(革新的利益)を狙っている。

東北タイ(イーサン地域)への浸透を図ってきたが、タイ国内で生じている格差を利用し「いきなり政権転覆」、より直裁的な表現をすれば「タイ王国の解体」を狙い「イーサン地域の民」の総動員を伴う直接行動に出た。
それが2009年から2010年のバンコク動乱(裏側攪乱)ともいえる。

表向きには、油断を誘うために「タイへの友好的な微笑み外交」を重ねている。

一方では、政治的にも経済的にも「ラオス」への浸透を強めている。

一番は、ラオス国内縦断高速鉄道の建設だ。
第一段階で、タイ族やラオ族を懐柔し、「中華饅頭低国」雲南省・昆明とラオス+タイを直結し利益を吸い上げる。
更に、ASEANの実質的な首都としての地位を固める華人国家「シンガポール」と直結させる事により、ASEAN大陸部を支配圏に組み込む事ができる。

華人が経済を支配しても決定的に「中華饅頭低国」の軍門を拒否する「タイ」の流通経済を破壊する事を本格化させる事に着手するワケだ。

既に、「ミャンマー」は「中華饅頭低国」の属国である。
「ラオス」も「ASEANスポーツ大会」を開催して以降「中華饅頭低国」の支配を受け容れる状況へ転化した。

独立自尊の気概が強い「タイ」を配下に納める事は「中華饅頭低国」にとり最重要テーマである。

「タイ王室」を軸にした「タイ王国」と「タイ」に居住する「華人(チャン・コロリン)」は、「中華饅頭低国」の攻撃にどう立ち向かうか、細心の注意を注ぐ必要がある。

引用開始→ 中国企業、タイに巨大製品市場…地元企業反発
(2011年1月22日19時06分  読売新聞)

【バンコク=深沢淳一】中国・雲南省の投資会社がバンコク郊外に15億ドル(約1250億円)を投じ、中国製の雑貨などを取り扱う東南アジア最大規模の巨大商業施設を建設する。

7万以上の中国業者が入居し、中国から輸入した製品を東南アジア諸国連合(ASEAN)や欧米市場に再輸出する機能も担う計画だが、タイの中小・零細企業は安価な中国製品の流入に懸念を強めている。

投資会社が18日に発表した計画によると、東京ディズニーランドの約4倍に相当する200万平方メートルの広大な用地をバンコク東部の国際空港近くに確保。小売・卸売市場を3期に分けて建設し、中国・浙江省義烏にある世界最大級の日用品卸売市場の「弟版」として、膨大な量の衣類、貴金属、玩具、雑貨、自動車部品、食料などを取り扱う。第1期(50万平方メートル)は2012年10月の開業を予定している。

中国とASEANの間では自由貿易協定(FTA)が発効しており、中国企業は雑貨などを低関税でタイに輸出できる。中国は東南アジアの中心に位置するタイに中国製品の保管場所となる巨大拠点を直接構え、ASEAN全体への売り込みを加速させる狙いだ。

バンコクは浙江省よりも欧米などの買い付け担当者が訪れやすく、欧州などへの再輸出も見込んでいる。

これに対し、タイの製造業や小売業者は「東南アジア市場が中国製品に席巻されてしまう」(製造業団体の幹部)と反発を強めている。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

|

« NECもチャン・コロリンのレノボ・グループ(聯想集団)軍門に下る! | トップページ | 国会が始まった!議論を深め、国辱政党「眠主党」を破綻させよう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« NECもチャン・コロリンのレノボ・グループ(聯想集団)軍門に下る! | トップページ | 国会が始まった!議論を深め、国辱政党「眠主党」を破綻させよう »