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2011年2月

2011/02/24

国会で形だけの「党首討論」を行ってみてもだねぇ~!?

全く噛み合っていねぇじゃないか。
こんな三文芝居を見せられた日にゃぁ、市井の志民はやってらんないよ。

記事報道されてねぇけど、一番面白かったのは、
「谷垣さん(自民党)が、私たち民主党も、これなら素晴らしいと思い、丸呑みできる予算(修正)を提案して下さい」ってトコだったねぇ~!
(聞きかじりだから、必ずしも記憶が正確ではないけれど)

自民党が予算修正提案をすりゃぁ、丸呑みしますって言ってるワケだ。
(聞き逃せないネ)

まぁ、そこまで行き詰まっちゃって、「四面楚歌」ってワケだ。
イッカン・ナットォの論戦は言いっぱなしで、一貫した論理性を欠いている。
議論で主張する中身は、「意図と目的」が明確である事が何よりだ。
その上で論戦には、「前提と枠組み」が必要だ。
それを欠くイッカン・ナットォの主張は、単に「乱暴狼藉」な言いっぱなしに過ぎない。
憐れなモノである。憐れなコトである。惨めなコトである。惨めなモノである。

だから、いよいよイライラするのであろう。

引用開始→ 菅首相、空回り 動揺、狼狽、そしてまくしたて
(産経MSN 2011.2.23 23:21)

菅直人首相は23日、自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表との首相就任後2度目の党首討論に臨んだ。平成23年度予算関連法成立のめどは立たず、民主党は分裂気味であることに加え、内閣支持率は急降下中と、政権運営に黄信号がともる首相。討論では、いきり立った首相が谷垣氏に軽くいなされる場面もみられた。八方塞がりの状況にいらだつ首相の空回りが目立った党首討論だった。  

「だいぶ、菅さん、頭に血が上っておられる」

討論で首相は谷垣氏から冷ややかにたしなめられた。それほど首相の“イラ菅”ぶりは際立っていた。相手が話している間は、椅子の肘掛けをこぶしでコツコツとたたき、落ち着かない様子で、自分が話す番になると鬱憤を晴らすかのように持論をとうとうと語り続けた。

谷垣氏の質問と首相の回答はかみ合わず、谷垣氏が衆院解散を迫り、「私の伺ったことに答えてください」と注文しても、首相は予算関連法案の年度内成立に向けて野党に協力してもらえるような言質をとるのに必死。「ぜひ私の質問に答えてください」「歴史に対して責任を持てる行動をしてほしい!」と、まくしたてるばかりだった。首相の性格は「弱みを突かれたり、おびえを感じたりすると極端に攻撃的になる」(政府高官)ともいわれるが、討論での首相の好戦的な口調は、まさに政権運営で窮地に立たされていることを象徴していた。

こうした首相の態度に対して、山口氏は「行き詰まりの責任を野党に負わせるような居丈高な姿勢では、相手は身を固くするばかりだ」と反撃し、討論後には記者団に向かって「人間の器量として、首相の器としていかがなものか」と、ばっさり切り捨てた。

一方、苦手としている外交・安全保障問題では、イライラするどころか、思わずボロが出かけた。

「いまの駐ロシア大使はだれか」

谷垣氏が初歩的な質問をすると、首相は狼(ろう)狽(ばい)した表情をみせ、後ろに座る民主党議員に、あれこれと助言を求めるようなしぐさをみせた。その後、質問をはぐらかすように延々と日露関係の歴史を語りだし、「粘り強く取り組んでいきたい」と強調。駐露大使の名前を知っていたのかどうか。不自然なあわてぶりが、首相としての限界を示しているようにみえた一幕だった。(岡田浩明)←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2011/02/23

痛ましいニュージーランドの巨大地震 憎々しい小澤一郎の闇将軍指向

掲げたタイトルについて、その相互関連性は限りなくゼロである。

ニュージーランドの地震で被害を受けられた皆様に対しお見舞いを申し上げます。

まず、ニュージーランドの地震について、富山県の外国語専門学校の学生が短期留学中の学校が崩壊し7名だかが不明との事は痛ましい限りである。
ほかにも、日本の大学、短大、専門学校の学生が短期語学留学中で被害を受けている可能性があるという。

ニュージーランドは、日本と同じ「地震国」である。
インド洋プレートと太平洋プレートの境目に、国土を構成する南北二つの島が位置するのだから「地震」が絶えない事だろう。

報じられる映像を見る限りでは、煉瓦の建物が大きな被害を受けているようだ。
全てが煉瓦で建造された建物は、もろい事がよく分かった。
全て煉瓦の建物っていうのは、耐震化が難しいのだろうか、研究してみる必要がある。

友人が代表のNPOは、地震被害を抑制するために様々な手立てを研究し、その普及促進に取り組んでいる。
年度末に、今年度研究してきた成果を発表できるよう、それを踏まえ市民への啓発事業に取り組む予定との事である。

21日は、チリの政府機関が、昨年経験した地震被害からの復興過程で、日本(神戸)の経験を学びとる目的で、訪日する事が決まり、そのミッションへの協力要請を受け諒解の返事をしたところだった。
その矢先っていうか、チリからのミッションが訪日を果たす前に、ニュージーランドで巨大地震発生との事になった。

地震の被害軽減(事前抑制)についての共同研究を進めているところだが。
いつも何事にも先進的な東京消防庁は、早速、ニュージーランドの被災地へ救援隊を派遣するとの事だ。迅速で真摯な救援活動に頭が下がる。

それに引き換え、憎々しいのは小澤一郎と民主党である。
日々、政治を弄び、存在する事そのものが無駄の象徴で、まさに事業仕分けの対象であろう。
小澤一郎に対する民主党の処分が決まり発表になった。
「党員資格停止」という、噴飯モノの話でしかない。

永田町クラブ(国会=衆議院)から「小澤一郎」を永久追放処分にしなきゃぁ、日本の政治の混乱は収拾できないよ。
「党員資格停止」まで、何日かかったのか?
この間、国政を忘れ放置し停滞させ続けたのは「民主党」である。
一兵卒宣言した小狡いゴミ野郎を、公党として葬り去る事が出来ない。
ここまでバカげた話があるか?
ナメちゃぁイケナイ!国民をコケにしちゃぁイケナイ!

早速、子飼いのホラグチ・イチバン(原口一博)をカシラに、大阪腐恥事ハシゲ・オチルにオワリ名古屋のドエリャァ・ヒクシに加え、”マンマ山ザル”をも咥え込み、実に珍奇な「日本維新の会」(実は「日本不振の会」)って、ワシズム・ファシズム脅迫概念政党を設立させ「闇将軍」に収まるのだという。

狂ったヘタレ野郎ドモを糾合し、ヘタレ野望を実現せんと悪業の限りを談合するらしい。
「葉隠屋」が「陸山屋」を持ち上げ、「浪速屋」と「尾張屋」を貢ぎ物として差し出し、「陸山屋」から「お主もワルよのぉ~!」と囁かれたので、もう少し足下を固めるために「日向屋」を退いた”マンマ山ザル”を、江戸詰職として差し出す構図のようである。
しかし、「陸山屋」は「日向屋」の”マンマ山ザル”が、口は災いの素で退いた事を重視しているため、表もワルけりゃぁ口も軽いって評判を考え、受けとうろとしないようで、アタマを悩ませているって寸法だ。
江戸詰職の占領を狙っているらしい。

元々、「陸山屋」は「葉隠屋」を認めていないのだが、「葉隠屋」が揉み手絡め手で、貢物を絶やさずご機嫌伺いに来るものだから、ついつい気を許すようになった。
最近は、「使えるかも知れぬ」とまで考えるようになった。(それだけ思考力が低下した証拠だ)

「葉隠屋」の歩いた後は、昔から「ぺんぺん草も生えぬ」と散々言い続けられた事を深く考える必要があるのだが、思考力の低下した「陸山屋」には、世間の強面評判とは相容れず、もう思い致す能力も余力もないらしい。
それにしても、内閣支持率が20%を切った民主党は解体される事を待つばかりの、憐れな政権政党と成り果てた。(ヘッヘ、ザマァ~見ろ!)

さてさて「日本不振の会」は大旦那が「陸山屋」のトツベン・オザワで、大番頭が「葉隠屋」のホラグチ・イチバンで小番頭が「尾張屋」のドエリャァ・ヒクシと「浪速屋」のハシゲ・オチルの二人である。
手代見習いに「日向屋」で元番頭だったマンマ山ザルを予定し、上手くいけば江戸詰職に就けようとの事らしい。
そうすると、後はいくらでも丁稚を集める事ができると考えているらしい。
まぁ、「陣笠議員」は掃き捨てるほど余っているらしいからナ。

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2011/02/22

狂権 力ダフィー独裁のリビアは正念場を迎えている! 国際社会は無力無策か?

狂権「カダフィー」とその一家は、自らの腐敗独裁を死守するため、子飼いの治安部隊へデモ隊を粉砕させよと「実弾発砲」を命じ230人を超える死者を生む。
そして21日に狂権カダフィーの次男が「力づくで抑え込む!」と発言し、さらに反カダフィーのデモは激化しているという。
「力勝負」に出てきたとの事らしい。

仮にカダフィーの一派が、今回の反政府デモを一時的に力づくで抑え込んでも、崩壊は時間の問題となるであろう。
独裁は腐敗を招く!独裁は腐敗の温床である!

カダフィーの力で抑え込もうとする、暴虐こそは崩壊への早道だ!
「中華饅頭低国」は、恐れおののいている!
ヘタレ腐りの「中華饅頭低国」と、リビアのカダフィー狂権独裁は全く同じ構造だ。
「北朝鮮」はどうだろうか?
「イラン」は、どうだろうか?

インターネットの力が勝つか?それとも狂権腐敗独裁が勝つか?

1989年、ベルリンの壁が崩れ、東西冷戦は消滅した。
その結果「インターネット」が開放され全世界で自由に使える環境が整った。
あれから21年3ヶ月である。
(この間、インターネットは様々な発展を重ね、最早、空気のように「なくてはならない」手段にもなった)

この間に、東欧の独裁政権が打倒され続けた。
最後に打倒されたのは、「ルーマニア」でチャウシェスクは銃殺処刑された。

それら連続した東欧革命をも逃れたように見えた、「ユーゴスラビア連邦」も、連邦を形成した国家と連邦政府(主体はセルビア)と激しい内戦を戦い、まずスロベニアが、次にクロアチアが、そしてボスニア・ヘルツェゴビナ、最後にアルバニア系の民がセルビアから主権を取り返し主権国家を手に入れ、モンテネグロもマケドニアも続いた。遂に第二次世界大戦でナチスドイツを相手に果敢なパルチザンを指揮したチトー大統領が、国家の理想形態として組織したユーゴスラビア連邦は解体された。多くの血が流れたものの、それぞれが自由な独立国家となった。

それに続くワケではないが、今度は、アラブ世界の国々で、様々な理由をつけ狂権腐敗独裁を強いた、異様な国の指導者が市民の怒りの下に打倒されている。
アラブ社会の狂権腐敗の頂点に位置する「リビアのカダフィー」を打倒できるかどうか?
これこそが、最も重要なポイントだろうと考えている。

これが打倒されると、「シリア」のアサド政権も打倒されるだろう。
最後に、「サウジアラビア」を支配するサウジ王家が打倒される事だろう。

その上で、イランの宗教独裁が打倒されて初めて、中東に「新しい秩序」が産み出される事だろう。
その新しい秩序に「イスラエル」とその手先である「米国」が、影響力を行使できるかどうかは分からない。
「イスラエル」の存立や生存が困難に陥る事は十分に予想しておく必要がある。

「リビア」はカダフィーが世界に向けて革命政権だと主張した。
カダフィーが主張した革命とは、自らの私益を拡大する事だったワケだ。
なぜ、次男がオヤジに代わって勝手な声明を発表するのか。
一家のために「リビア」が存在する事を世界に明らかにしたワケだ。

同じような体質の国家は数多存在している。
とりわけ「中華饅頭低国」が好例である。

引用開始→ カダフィ氏次男、内戦危機と警告…リビア
(2011年2月21日13時56分  読売新聞)

【カイロ=田尾茂樹】リビアの首都トリポリで20日夜、最高指導者カダフィ氏の独裁体制に抗議するデモが起き、デモ隊が治安部隊と衝突した。

ロイター通信などが伝えた。治安部隊の発砲とみられる銃声も聞こえたという。カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」は、数千人のデモ隊がカダフィ氏支持派と衝突したと伝えた。リビア第2の都市、北東部ベンガジで15日に始まった反体制デモは首都に拡大した。

ロイター通信が目撃者の話として伝えたところによると、市内中心部ではカダフィ氏が描かれた看板にデモ隊が投石を続け、治安部隊が催涙弾を発射するなどして鎮圧にあたった。

デモ拡大を受け、カダフィ氏の次男セイフ・イスラム氏(38)は21日未明、国営テレビを通じて演説した。同氏は反体制デモの激化で「リビアは内戦に陥ろうとしている」と警告、「我々は最後の一人になるまで戦う」と述べ、デモ制圧を目指す姿勢を強調した。デモについては、リビアを小規模のイスラム国家群に分断することを目指す「国外分子の企てだ」と非難した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

「米国」も、声明を出すだけでは、影響力がない。
まぁ、中東地域で「米国」がナニを言っても誰も振り向かない。
国際社会は、余りにも無能であり無策である。

この間に、狂権国家では「多くの血が流れる」。
革命、反革命、反反革命、反反反革命、反反反反革命・・・・・・・どこまで行ってもキリがない。
「米国」の声明も殆ど意味がなかった。
しかし、エダノ・コブターが21日に、発した「日本」の声明は意味不明ですらあった。
寝言の声明を垂れ流している間にも、「多くの血が流され、生命が失われていく」のである。

引用開始→ 死者多数「重大な懸念」…リビア情勢で米が声明
(2011年2月21日10時37分  読売新聞)

【ワシントン=山口香子】クローリー米国務次官補(広報担当)は20日、反体制派のデモで多数の死者が出たと伝えられるリビア情勢について、「米国は重大な懸念を抱いている」とする声明を発表した。米政府は「数日間で数百人が殺傷されたとの信頼できる情報を複数得ている」という。

次官補によると、米政府はリビア政府当局者に対し、「平和的デモで死者が出る武力行使に強く反対する」と伝えた。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

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2011/02/21

菅の官邸、文字どおりイッカンの終わりで果てるか!?シッカリしろ自民党!

お約束どおりの展開になってきましたネ!
お見事!お見事!実にお見事!

菅の官邸、官僚の反抗が第一幕だった。
菅の官邸、官僚の取り込みが第二幕だった。
菅の官邸、官僚の取り込みで眠主党の割れが第三幕だった。
菅の官邸、亡霊「小澤一郎」の処分で眠主党の割れが第四幕だった。
菅の官邸、2011年度予算はで迷走!関連法案目処立たずが第五幕だった。
菅の官邸、民主党の内部崩壊で遂に断末魔が訪れるが第六幕らしい。

まぁ、ここまでは事前に想定した「お約束」どおりの展開だ。
ここからガバナビリティを発揮できるかって事だが。
それは、極めて難しい!まぁ、ムリスジってぇモノですよね。

早速、赤色発煙筒センゴク・マンゴクは、官邸を菅に追い払われた意趣返しだっていうから尋常じゃねぇよね。

まぁ、国辱政党「眠主党」に政権を執らせようって投票した、「愚者愚者珍民」の皆様方も、その責任の一端を感じて貰いたいですねぇ~!
ホントはですね、マスゴミ各社は、その責任を負うべきだよね。
特に「朝日」はもとより「テレビ朝日」なんざぁ、どう責任とるのかねぇ~!
綺麗事の総括で、”悪いのは「自民党」、「民主党」も政権担当能力を欠いていた”っていうような寝言を並べて、悪いのは自分達ではなく能力を欠く方だって開き直るのだろうねぇ~。
それもムリスジじゃぁねぇのかなぁ~!?

基本的には、前後の脈絡も善悪も考えず、乗せられて「眠主党」へ投票しちゃった愚者愚者珍民ドモが悪いんだよ!
国辱政党「眠主党」は愚者愚者珍民の政治的無知蒙昧に目を付け、疑似餌を仕掛け大量に釣り上げたってワケだね。
かつて、渡辺喜美の岳父だった故・渡辺美智雄は「疑似餌で釣られる『魚』は、知能指数が低い」と看破し、それを演説で口にして大臣の首を斬られた。
しかし、その発言は「政治と多数派選挙民の本質」を衝いていた。

4月実施の「統一地方選挙」で、国辱政党「眠主党」が大惨敗する事も、お約束された事実だ。国辱政党「眠主党」は候補者の擁立もままならない状態が続いている。
立候補予定者も、急遽「無所属」候補を貫く構えで「党籍」を隠すという、なりふり構わず汚い手立てのようである。「自民党」系の候補も同じだから笑えないが。

引用開始→ 菅“孤独死”仙谷が画策…「中間派」が攻勢、地方の乱も
(夕刊フジ2011.02.19)
      .
民主党内で、菅直人首相(64)の退陣論が急速に広がっている。小沢一郎元代表(68)を慕う衆院比例単独議員16人の反乱に端を発し、菅首相の盾となってきた「影の総理」仙谷由人代表代行(65)も菅首相を見限り、公明党幹部に首相退陣と引き換えに2011年度予算関連法案の成立に協力するよう打診したとの情報が駆けめぐった。菅首相は退陣を拒否し、衆院解散・総選挙をチラつかせて退陣論に対抗するが、“孤独死”は迫っている

「『変わりやすい愛情』というのも、このランの花言葉の中に入っているようでして、そこは気をつけなきゃいけないなと…」

菅首相は18日、東京ドームで開かれた世界らん展で、こうあいさつした。そもそも党内で菅首相に対する「愛情」が支配的だったとは思えないが、16人が会派離脱を表明したことで、関連法案の成立は絶望的。党内の空気が「菅降ろし」へと一変したことは確かだ。

小沢氏に近い民主党参院幹部は同日、「鳩山由紀夫前首相が退陣した時よりもひどくなった。もう(政権行き詰まりの)流れは止められない」と指摘。中堅議員も「首相が辞めなければ、野党が予算関連法案を通してくれない」と退陣を求めた。

致命的なのは、小沢系だけでなく、菅首相寄りの議員からも同様の声が出始めていることだ。衝撃的だったのが、同日に広まった「仙谷氏が15日、公明党幹部と会談した際、首相退陣を条件に関連法案成立に協力できないか打診したが、拒否された」という情報だ。

仙谷氏に近い議員はあわてて否定。前原誠司外相は記者会見で「私の感覚では、そのような取引をするはずがないと思っている」と述べた。

しかし、民主党関係者は「茶飲み話程度だ」と矮小化に躍起だが、事実関係は認めた。仙谷氏は官房長官として菅政権を支えたが、野党時代に「菅代表」降ろしに動いたこともある。

前原グループの若手議員は「仙谷氏には、最初から菅首相への愛情なんてない。小沢切りをやらせて、前原氏に政権をつなぐための道具としか見ていない。最後は鈴をつけに行くのは自分しかいない、と思っているはずだ」と話した。

菅首相以外の政権中枢にも、ほころびが見え始めた。

18日夜、菅首相は公邸に岡田克也幹事長、枝野幸男官房長官、仙谷氏ら幹部を集め、今後の国会運営で意見交換した。

出席者によると岡田氏は一度も口を開かなかったといい、「3月にどうなる、4月にどうなると説明していたら、みんな寝てしまった。首相だけが聞いていた」(出席者)という。もはや、あきらめの境地なのか。

仙谷氏率いる前原グループとともに、菅首相の党内基盤の一翼を担う野田佳彦財務相のグループ内にも、「総辞職しかない」(中堅議員)との声が出始めている。

中間派も攻勢をかける。22日には、桜井充財務副大臣や北神圭朗衆院議員が中心となり、首相が昨年9月の代表選で訴えた公約を検証するが、「政権批判の場になる」(中心メンバー)公算が大だ。

地方の乱も続いている。執行部は19日に地方代表を集めて全国政調会長会議を、3月5日には全国幹事長会議を開く。4月の統一地方選では、候補者が民主党公認を辞退し無所属や他党に流れる現象が続いているだけに、「菅降ろし」で紛糾する可能性もある。

自民党政権時代、地方から不人気の森喜朗首相を降ろす動きに火がついたこともあるだけに、執行部は警戒している。

これに対し首相は18日、首相官邸で記者団に「首を替えたら賛成するとかしないとか、そういう古い政治に戻る気はさらさらない」と述べ、予算関連法案成立と引き換えの退陣を否定。

記者団が衆院解散の可能性をただしたのに対しては「国民にとって何が一番重要か、そのことを考えて行動する」と否定しなかった。

民主党内では親菅、反菅を問わず、「支持率が低い菅首相の下で衆院選を戦いたくない」(若手)が合言葉になっている。それだけに菅首相はこれを逆手に取って、瀬戸際外交ならぬ瀬戸際内政を展開しているのだ。

官邸筋によると首相の精神安定剤になっている伸子夫人は「支持率がマイナスになることはないから、続けなさい」と励ましているといい、これも大きな心の支えだという。予算関連法案が成立せず国民生活が混乱しても、野党に責任をなすりつけるチキンレースを仕掛けるとの見方もある。

政治評論家の浅川博忠氏は「通常国会会期末に解散・総選挙をするという約束と引き換えに関連法案を通してもらうという線が有力だ。民主党は4月の統一地方選に惨敗すれば菅首相を降ろして新代表を選び、新しい顔で衆院選に臨むことになるのでは」と話している。

大政局は、待ったなしで訪れそうだ。←引用終わり
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お約束の事だから、イッカン・ナットォが組織する「オコチャマ的趣味のサークル活動内閣」は保たないだろう。
でぇ、どうするかだが、「解散」が当然の事である。
しかし、3月に解散しちゃったら、日本が立ち行かなくなる事だけは必定だ。
「日本が立ち行かなくなる」こんなお約束はしたくない。
それじゃぁ、2011年度の当初予算だけは、「解散条件」を担保し目を瞑るか?
でも「子供手当て」「高校教育の無償化」「農家への個別保障」「高速道路無料化」だなんて、ワケの分からないバラマキが当初予算でも制度化され執行されてしまう。
ホントに、どうすりゃイイのか?

引用開始→ 首相の解散発言は「本気」?追い込まれれば…

菅首相が18日、衆院解散に含みを残す発言をしたのに続き、19日も解散に言及したのは、党内の「菅降ろし」に対するけん制が狙いだという見方が強い。

内閣支持率が低迷する中の衆院選は政権を失う可能性が高いため、党内では現実味は乏しいと受け止める向きが多いが、首相周辺からは首相の「本気」を指摘する声が出始めている。

枝野官房長官は19日、視察先の北海道根室市で記者団に、「首相は、現時点で何か解散のことを考えているわけではない」と述べた。しかし、首相の周辺からはこの日、「追い込まれれば、解散することもありだ」という声が出た。

苦境に立つ首相にとっては今や、「解散カード」は数少ない反撃の武器だ。衆院に民主党会派の離脱願を出した比例選出議員16人を始め、政権を動揺させる動きを見せる衆院議員の大半は地盤が弱く、選挙を避けたい思いが強いからだ。

ただ、2011年度予算案が衆院も通過していない現状では、解散はまだ現実味がないのも事実だ。実際、3、4月の「春の解散」は、第4次吉田内閣の「バカヤロー解散」(1953年3月)、第1次岸内閣の「話し合い解散」(58年4月)以来、50年以上ない。←引用終わり
(2011年2月20日10時56分  読売新聞)
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対する「自民党」も全くダメだ。
話にならない。
町村みたいな亡霊議員が、補選で勝ったからっていう理由でエラそうにだ。
国辱政党「眠主党」に反旗を翻した「ヘボチョボ議員16人(トツベン・オザワの子飼い)」と連携し、あわよくば抱え込もうってバカげた事を考えるようじゃぁ、「政権奪取」なんて永久に「お笑いぐさ」じゃぁねぇか。

「貧すりゃ、鈍する」ってよく言ったモンだねぇ~!
数字合わせなんて、国民は期待してねぇヨ。
「自民党」も、そんな「談合政治」の復活を期待してるんだったら、もう「永久解散」した方がイイよね。
亡霊議員の町村の愚策に乗るような「自民党」には「永久解散」をお薦めしてあげましょう。

国辱政党「眠主党」は、時間と共に勝手に自壊しちゃうワケだから、自壊を眺めてりゃぁイイんだよ。

そんな事より、利権政治ではない、シッカリした政策を示す事が先だろう!
自転車で転んで”にやけてる”ガキの谷垣は、未だに明確な再建構想とその政策を示せないじゃないか。
国辱政党「眠主党」の破綻露呈政策みたいな代物を突っ衝いて喜んでるだけじゃないか!?
バッカじゃないのか!?
ハジを知れ、ハジを!

いま「自民党」に求められているのは、政権を奪還したとき、どのように政治を立て直すのかじゃないか。
それを示す事が、何よりも先決事項だろうが。

財政赤字にどう立ち向かうのだ!?
国の財政をどう立て直すのか?

行財政改革にどう立ち向かうのか?
(真摯で痛烈な「自己批判」が不可欠だ!)

未だに、これまでの「自民党政治」を総括できないじゃないか!
だから、このままじゃ国辱政党「眠主党」を批判も非難もできないんだよ。

21世紀の国家の有り様についてビジョンを示せ!
日本のあるべき姿を示してみよ!

引用開始→ 自民に小沢系16人と連携論、民主自壊を期待

自民党が、民主党会派からの離脱願を提出した同党の衆院議員16人との距離を慎重に測っている。

離脱願が提出された17日、自民党の石原幹事長ら執行部は、町村信孝元官房長官、伊吹文明元幹事長、野田毅党税制調査会長らと党本部で国会対応について意見を交換した。席上、町村氏らの側から執行部に、「16人を優遇するくらいのことを考えた方がいい」という助言があった。比例選出の16人が小選挙区に転じれば、そこには対立候補を立てないなどの「優遇措置」が話題になり、執行部側も実際に何人かの「地元」を調べたという。

自民党では「16人が強硬姿勢をとり続ければ、民主党自壊、衆院解散が早まる」という見方が強い。党内の「連携論」は、こうした流れを下支えする狙いだ。←引用終わり
(2011年2月20日00時03分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

国政選挙は、国家観とそれに基づく「国家戦略」や「政策」の支持を問い争うのである。
断じて、個人的な「利権」や「私益」を追究する手段ではない。
その観点や意味で、小澤一郎は政界から追放されなければならないのである。

政界再編は避けられない。
1)小澤一郎を叩き出す事が日本の再生への第一歩だ。
  1>衆議院の小選挙区比例代表制を廃止し中選挙区比例代表制を復活させる。
    2>その際、衆議院議員の定数を300とする。
    3>参議院は全国をブロック別にして100の定数(半数の50を3年ごとに争う)に。
   50の比例代表制を設け(半数の25を3年ごとに争う)総議員定数を150とする。
    4>いずれのレベルの議員も、世襲(家族親族を含む立候補)は認めない。
2)道州制へ移行し、東京への一極集中を排し、地域毎に政治経済運営を効率化する。
    1>現在の中間自治体(都府県)は段階的に解消する。
    2>基礎自治体の行政能力と議会能力を向上させる。
    3>政策立案能力と展開能力をチェックできる機能を創出する。
3)中央政府は、国益の擁護、教育の基本、通商と外交防衛を主として担う。
    1>行政公務員の総量を抑制する。
    2>市民協働参画を推進し日常的に解決できる事は委譲する。
    3>日本国民の要件として「地域を護る」「国を護る」事への参画を義務づける。
4)これらを達成するには「日本国憲法」の改正は避けられない。
    1>国際社会で通用する国家像を制定する。
  2>基本は専守防衛、集団的自衛権の行使は保持する。
少なくとも、「自民党」が本気で政権奪取(復帰)を狙うなら、国民に対しこの程度の事は正面から問わなければならない。
その支持を得た上で、政権に復帰するもよし、支持を失い、追い払われるもよしと考える。

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2011/02/20

「コラコラコラム」は2001本目のスレッドで、感謝を込めて基本姿勢を表明しておきます!

「コラコラコラム」は、このスレッドが2001本に当たります。
ナンだカンダと言いながら、よくもまぁ飽きず諦めず、スレッドを立て続けてきたなと思い致します。
これも、ホントに日々アクセス下さいます皆様のお陰と考えています。
通信環境が相当悪化しない限り(中華饅頭低国みたいな事情を抱えない限り)維持できるものと思い致します。

最近「コラコラコラム」を名乗るブログが増えてきました。
突然ですが増殖しているようです。その反面、敢えなく消えていくゴミの運命もあるようです。
まぁ、私たちは、ブログ市場で出発時点から「本家」「宗家」「元祖」であると任じています。

最近アクセス頂く皆様へ、改めて考え方をご説明させて頂きます。
何度も説明してきましたが、最近、ちょこちょこアクセスされる皆様は、「コラコラコラム」の狙いをお分かり頂けないようですから、くどいようですが、改めて丁寧に説明しておきたいと考えます。

「コラコラコラム」は、主宰者とその周辺を固める意味不明のメンバー[”とらえもん” ”まるでのうそまろバカセ” ”恵比須矢笑太”などなど]が鳩首談笑しながら運営しています。
「鳩首談笑」なんて表現は、「ルーピーの極みポッポッポ」を想い出しちゃいますから気持ち悪いですよね。
しかし、まぁ、実際ですから。
もちろん、談笑(ホントは「怪談」だったりして)の方法はメールですけど。

インターネットの普及に合わせ、主宰者は、海外へ赴任した友人や知人と、最初は時折、情報交換をして他愛なく遊んでいたワケです。
そのうち、海外にいる友人達から、日本の国内状況を報せて貰いたいって要望を受けるようになりました。
「オォ!そんな事なら、ガッテンだぁ~!」とばかりに安請け合いし、徒然なるままに勝手なネタをオモシロおかしく扱いメールを送って遊んでおりました。
やがて、「メールマガジン」(オォ!ナンとかっこいい言い方である事か)みたいになりました。それが、やがて海外駐在の友人知人の間で廻されるようになり、ネタやら内容について質問メールが届けられる事が増えました。

一人に回答する。
別の一人が質問を寄こす。
それに答える。
また別の質問が来る。
まるで「ツイッター」状態に陥っちゃったワケで。
10年ほど前は、「SNS」も「ツイッター」も存在しませんでしたから、お手上げ状態ってワケです。

でぇ、「ブログ」という手段が登場したのを機に、この利用を考えました。
少しの間、安全性やら、ユーザー属性やら、規制などを横目にしながら眺めてみました。
一定の安定性や安全性を確認した上で、「nifty serve」から一貫して「@nifty」の支持者である主宰者が「ココログ」上へ「コラコラコラム(Cola Cola Column)」を開設したのが、2005年10月9日です。
この日は、パキスタン・カシミールで巨大地震が発生した日でした。

「コラコラコラム」は、報道ネタを拾い出し、市井の志民が「その社会ネタを斜め読みし、変幻自在に勝手な事を言う」をコンセプトにしています。

この基本姿勢が変わる事はありません。

この基本姿勢に対し、様々なご意見が寄せられますが、「コラコラコラム」のコンセプトですから変更はありません。多様な意見を認めないとされる矮小で偏狭な価値観をお持ちの方も、「コラコラコラム」のコンセプトに賛同し支持下さる方も、アクセスを頂戴する事を等しく歓迎します。
世の中は、様々な価値観が存立し、相互に融合し、あるいは対立しながら、一定の方向へ収斂される事が重要なのであり、「コラコラコラム」は、多様な主張が展開される事を寛い心で見守る立場を維持しています。

「コメント」はたくさん寄せられますが、編集者あるいは主宰者の立場で取捨選択させて頂いております。
この姿勢も変更する考えは毛頭ございません。
中には、
「コメントを送信したのに、なぜ掲出されないのか?」という、
叱責メールを送信なさる方もございますが、「コラコラコラム」の編集方針に沿わないコメントはスルーまたは捨象割愛させて頂きます。

「コラコラコラム」は、海外駐在中の日本人ビジネスマンと日本へ留学され母国はもちろん世界各地で活躍される元留学生の皆さん。特に「コラコラコラム」に関わるメンバーと熱い交流を維持された皆さんに向け、発信する事をミッションの第一に掲げています。
この基本姿勢は、最も大切な存立に関わる事ですから改めて掲げておきます。

「コラコラコラム」の姿勢は、基本的に勝手な「日本主義」としています。
「日本」の歴史に育まれた伝統的な文化や価値観を大切にしながら、世界に立ち向かう思考を重視しています。
その意味で「コンサバティブ」でありますが「リベラル」な面も否定しません。
しかしながら、自民党や民主党が掲げる、「無自覚」「無原則」「無定見」「無責任」な思考論理や思考形態には強い疑念を持ち、鋭い批判を投げ続けます。
日本は、今日まで、変幻自在に形を変えながら「日本」の伝統文化を守り抜いてきました。
守り抜いた「日本の文化」を大切にし、さらに海外へ波及させる事を密かに期待しています。それを「日本主義」として便宜上捉えています。

ユダヤ社会とその手先アメリカが、「政治・経済・社会」で押しつけがましい要求を繰り出す事は断固と拒否します。
しかし、一方において、アメリカ合衆国が建国の理念とした「責任を伴う自由」は、その普遍性において讃辞します。
「コラコラコラム」は、アメリカが、自ら掲げる「ユニバーサル国家」として、
”力任せに自尊するだけではなく、多様な価値観、自らが手にしえない他の国・地域の歴史や伝統を尊重し、真に大人の思考と行動が伴う事” を期待しています。

尊大な覇権主義で汚染増殖を続ける「中華饅頭低国」は、いかなる政治体制になっても批判の対象でしかありません。
必ず「興国と覇権拡大による周辺への侵略そして亡国」を繰り広げ、一切の反省がないのが「中華饅頭低国」の歴史ですから。
それは「漢民族」の横柄な歴史でもあるからです。
「コラコラコラム」が「中華饅頭低国」を認める事はありません。

「中華饅頭低国」に関わる在留者が、どれほど者であるかについて一例を挙げておきましょう。
2011年の月暦正月は2月3日でした。
日本在留の中華饅頭低国の国籍者と思える人物が、「コラコラコラム」のコメント欄へ送信してきた内容です。

2月4日
--------
平日10:40から電話になかなか出て下さらない。なぜでしょう?
実は、ハノイ旅行のためにビザの件を聞きたいです。つまり、大阪在住の中国人は、ビザが必要らしい。では、どのように手続きしますか?
教えてください。

回答してやったメールは以下です

2月6日 (13日前)

大阪総領事館、福岡総領事館、東京の大使館ともに、
旧正月中の休暇(1週間)です。
旧正月明けにご連絡される事をお薦め申し上げます。
--
COLACOLACOLUMN by Bordekanga
”とらえもん” & ”まるでのうそまろ”

なぜ、ここまでバカげた質問メールを寄せてくるのだろうか?
「コラコラコラム」は、ベトナムの大使館でも領事館でもないぞ!

第一、テメーらの「中華饅頭低国」も正月休暇だろうが、バッキャロォ~!
ナンデ、真っ当に考える力を持てねぇんだよ。
アタマも脳味噌も腐りきってるんじゃぁねぇか!?

こんなヤツラが、隣にいるのですヨ。
バカでかい図体で、他の国から貢いで貰ったり喝上げした「カネやらゼニ」で、空恐ろしい武器を買い占め武装を強化して、まるで幼児が地図の色を塗り替えようと、ヒコーキやら、ロケットやら、おフネやら、タンクやらを買いそろえ、虎視眈々と・・・・・・・

従って、「コラコラコラム」が「中華饅頭低国」を批判的に揶揄攻撃するのは当然です。
真っ当に考える能力を保たない者ドモは相手にしたくありませんから。

さてさて、日本もシッカリして貰わないと難しいですね。
ガキのオモチャ内閣ではネェ。

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2011/02/19

故・開高 健氏と大阪の記念展覧会で邂逅できた

あれから20年以上の歳月が流れた。

作家開高健が逝ったのは1989年12月だったか。
ベルリンの壁が、あえなく崩れ去り世界が希望を手にした年だったと記憶している。
作家が「夏の闇」の中で「入ってきて人生と叫び、出て行って死と叫ぶ」の警句名言を記したのは、東西ベルリンを周回するベルリン環状鉄道を体験しての事であった。

その警句名言が刷られた新本を前に、「開高健」展を開催された皆さんに、件のエピソードについて触れさせてもらった。

「開高健」展の案内→ 「ex_kaikotakeshi_ocu.pdf」をダウンロード

故・開高健氏の生誕80年を記念した、作家・釣り人「開高 健」展覧会を生誕の地大阪で開催するという報せを耳にしたので、会場へ出向いてみた。

主催は、作家が最終学歴とする「大阪市立大学」とその「学友会」の手で開催された。
作家の母校が130周年であることもあり、作家を顕彰しようという意図も含めての事らしい。

大阪の「なんばパークス」に設けられた会場は、そう広くもなく間狭でもなく頃合いの空間だった。
作家の生誕から家族、そして幼年期、少年期、青年期、背後に戦争とそれによる圧迫を受けながらの学業期をさりげなく描いてみせていた。
寿屋(サントリー)入社の履歴書(コピー写真)、「人間らしくやりたいな」のコピーを産んだ「洋酒天国」と宣伝部での仕事ぶり。

その後、芥川賞を受賞し、作家としての道を歩む作品群を適度に散りばめた展示が続く。

原稿用紙に遺された文字は、作家の性格を顕し「角張って丸い」。
作家の表情が原稿用紙から溢れ出ているようだった。

会場に設けられたBOSEのスピーカーから、懐かしい声が流れていた。
大阪府立天王寺高校の卒業生でもある作家が、同窓会の集まりで講演した録音らしい。
岳父の逝去後、家族を支えながらの苦学と、学校での昼休みについてのエピソードを語った記録のようだ。
確か、小説「青い月曜日」だったと思うに、書きあらわした細部までは触れなかったが、なぜ、途中で学校へ行かなくなったかについて、その輪郭と本質をしっかり述べていた。

展覧会場の基軸をなすのは、朝日新聞社の臨時特派員として体験した「ベトナム取材」とそのレポート(週刊朝日)であり、その体験を原点とした「輝ける闇」(In to A Black Sun)であり、続編というべく「夏の闇」であり、未完の遺作となった「花終わる闇」である。

作家の作品と最初に出会ったのは、「日本三文オペラ」であった。
抱腹絶倒した。いやいや抱腹絶倒させられた。
こんなにも痛快で生きるために執着し、大げさに言えば命を賭けた争闘を人は繰り広げる事ができるのかと、面白がったものである。

そして芥川賞受賞作品「裸の王様」、「パニック」を手始めに乱読させてもらった。

しかしながら作家が「輝ける闇」を書きあらわし、それが箱本として出版されたそれを手にしたとき、脳天をかち割られたような衝撃を受けた。
その頃、「ベトナムとベトナム戦争」について考え、一定の思考論理で解き明かそうと取り組み始めた時であったから、衝撃はなおさらであった。

大げさに言えば、人生を変える転換点にもなった。
(いまも、そのように考えている)

ヒトとは何かについて、その本質を探ることと格闘したのではないか。

「輝ける闇」の中で、ヤング少佐が作家に問う。
場所は、サイゴン(現在のホーチミン市)のツーズー通り(現在のドンコイ通り)にあるレストラン「ブロダール」(現在はすっかり姿を変えビーンズカフェが位置する)での会話として記されている。

「ベトナムの何を書くのか」
「臭いを書きます」
「骨ではなくって」
「そうです、骨ではなく、臭いをね」
「どうして、骨ではないのですか」
「骨は、変化します。臭いは変化がありません」
という、やりとりの会話がある
*いま手元に「輝ける闇」がないので正確ではないが。

作家は、あるときから「釣り人」に自身を転じてしまった。
その兆しは「夏の闇」にしっかり記されている。
作家が「釣り人」に転身して以降の作品には、真に残念ながら馴染みがない。
従って、後半の人生を飾る「釣り人」としての展示は見もしなかった。

作家は、ときに、まじめであり、大まじめであり、大うそであり、大ふざけであった。
いつも「角張っても丸みのある図太い声」でユーモラスな一言を述べ、そして「ガハハ」と豪快に飛ばすのであった。
その姿は、銀座であっても、茅ヶ崎であっても、飄々とし、あるいは凛としていた。
不思議な人であった。偉大な人であった。厳しい作家であった。もっとも人間らしいヒトであった。

「開高邂逅、開高開口、開口一番、結構開高」。
作家の生誕の地大阪で、所縁をお持ちになる方々の手で開催された記念展を訪ね、珠玉の時間を過ごす事ができた。
開催に向けご尽力頂いた所縁の方々、関係の各位に深謝申し上げたい。

「コラコラコラム」は、このスレッド「故・開高 健氏と大阪の記念展覧会で邂逅できた」が記念すべき2000本目となりました。
「開高健」展の会場でお目にかかりました方には、翌日にスレッドをアップさせますとのお約束を申し上げましたが、記念の2000本目にずらす事で故・開高健氏に係るスレッドをアップできる事は無上の喜びでもあります。

また、当初の目標に掲げましたスレッド2000本を達成する事ができました。
これは偏に、日々「コラコラコラム」へアクセス下さいます多くの皆様方のご支持の賜と存じます。アクセス頂きます皆様に深く感謝申し上げますと共に、以降も熱いご支持を頂戴できますよう重ねてお願い申し上げます。

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2011/02/18

連立方程式をもう一度(河村たかし・大村秀章+橋下 徹+中田 宏)×原口一博=小澤一郎が政界正解!

迷走中の国辱政党「眠主党」から、はみ出す16人のゴミクズ議員。
ホントに無責任を地で行く「眠主党」を象徴している。
口にする理屈も「ヘボで、マヌケで、アホォ」な中身だ!

早速、オッチョコチョイでは天下無双のホラグチ・イチバンが、時節柄またぞろ乗り遅れまいと両手を挙げて、アホォ~さをアピールしテメーを売り込むのに必死の取り組み(でも八百長かも知れない)。
大親分のトツベン・オザワ陛下への絶対忠誠を示すための憐れな行動ともいえる。
テメーの存在を見せておかなければという、下心丸出し「下品・下劣」の極み行動ともいえる。

何が「眠主党A」と「眠主党B」だよ。
バカこいちゃぁイヤだよね!ナメちゃぁイケませんゼ!
これほど、政治をナメたゴミ野郎はいないゼ!

ハッキリ分裂しゃあがれ!ニヤケヅラはトットト失せろぉ!

口先だけのヘタレ野郎のジンスケが、「永田町クラブ」で態度だけは、エッラそうにしやぁがって。

「忠勤恥乞」とも言うな!バカテレビの中だけでワンワン吼えてやがれ!

引用開始→「菅政権は打倒せねば…」原口氏、民主分党提唱
(2011年2月17日22時04分  読売新聞)

民主党の小沢一郎元代表に近い同党の比例選出衆院議員16人が17日、岡田幹事長宛てに、衆院の同党会派からの離脱願を提出したことで、同党は事実上の分裂状態に陥った。

これに関連し、元代表に近い原口一博前総務相は月刊誌のインタビューで、「政権交代の原点に回帰しようとするグループ」を「民主党A」、首相を支える勢力を「民主党B」と分けた上で「『民主党A』の力を糾合したい。我々と志を同じくするものは(他党を含めて)力を合わせていく」と訴え、「分党」を提唱した。

河村たかし名古屋市長や橋下徹大阪府知事らとの連携にも意欲を示した。インタビュー記事は「菅政権は打倒せねばならない」との題で近く掲載される。←引用終わり
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2011/02/17

高速道路無料化は必要か? いつまで無料を主張するのか、バカの一つ覚え川内博史!?

高速道路を無料化するなら、「物流トラック」と「定期高速バス」の無料化を進めるべきだろう!

但し「トラック輸送」の場合、その対象は、地域社会との関係性で総合的に有用な事業者に絞るのは当然だが。
「そこに利権が生まれる」って懸念もあるけれど、例えば、トラック輸送大手に絞ればイイじゃないか?

中小事業者は、①定期制の評価、②輸送品の公共公益性(例えば生鮮産品)、③地域経済に与える影響(出荷額を適正に評価)、④どうしても無料化特典を得たいなら、規模の拡大(合併・経営統合)を進めりゃぁイイんだよ。
そして高速料金負担軽減の浮いた分で、雇用を義務づけりゃぁイイんだよ!
「失業環境の改善」にも役立つじゃないか!
「消費者物価」にも好影響を与えるだろうしね。

「定期高速バス」は最も無料化の特典を得るべき事業者だろうヨ。
これも、過疎地の公共交通体系を維持するバス事業者が、そのネットワーク維持のために「定期高速バス」で収益を確保し、過疎地のバス交通網を辛うじて維持している事業者を援護できるじゃないか!?

同じ無料にするなら、社会的に最も効果を得られる方法で取り組むべきだよ。
「高速道路無料化」をバカの一つ覚えみたいに繰り返す、川内博史のようなオツムテンテン議員は、通行量の少ないテメーの選挙区で、テメーの票買収のために無料化すりゃぁイイじゃねぇか!
国の財政なんて、からっきし考えねぇゴキブリ野郎だから、どうでもイイやネ!

でも、ゴキブリ議員の川内博史がバカメガネで、頑なに主張した「高速道路無料化」も財源が枯渇してきたしだネ、この先どうすんだヨ?
ゴキブリ議員の川内博史は、落選すりゃぁ、それでオシマイって事だけど、国の財政に大穴明けた結果責任は、一体全体どう負うのかネェ~!
ゴキブリ議員の川内博史が、例えばテメーの「年金」で穴埋めしますって、言ったところで埋められる状況じゃぁネェよね!

「ガソリン値下げ隊」の主張は、どこへ行っちまったんだい?
国民を愚弄するにもホドがあるだろうよ!
ルーピー・ハトヤマの手下っていうか、お零れ貰って懐へ「ポッポ・ナイナイ」してきたクズ野郎ドモは、どいつもこいつも「口先八丁、大嘘八丁」って野郎ばかりだよ!

どうするんだ? 国辱政党「眠主党」は、ホントに売国しちゃうんじゃぁネェか?

引用開始→ 高速新料金、普通車は「平日上限2千円」
(2011年2月16日19時46分  読売新聞)

国土交通省は16日、4月から導入する高速道路の新たな料金制度を発表した。

普通車料金は、現行の「土日・祝日の上限1000円」を継続し、新たに「平日上限2000円」を導入する。休日の渋滞緩和や休暇の分散化を図るのが狙いだ。ハイブリッド車などの免税対象のエコカーは、曜日に関係なく「上限1000円」にして、普及を促す。

普通車の「平日2000円」と軽自動車の「毎日1000円」は、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)搭載の有無にかかわらず適用する。

高速道路の割引財源は、自公政権時代に2008~17年度分として約3兆円を確保していた。しかし、多額の財源が必要になり、13年度までの3年程度で使い切る見通しだ。←引用終わり
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2011/02/16

ルーピー・ハトヤマ相変わらず「ノォーテンキ」に「沖縄と米軍」への侮辱発言を繰り広げ!

「バカは死ななきゃ治らない!バカは死んでも治らない!」って、世の中にはヒドイ言い方があるけれど、ルーピー・ハトヤマ、毒がアタマに廻っちゃって底無しのおバカを発揮してるよネ!

国辱政党「眠主党」の発起人だけはアルねぇ~!
呆れちゃって、モノが言えないねぇ~!

国辱政党「眠主党」って、どうしてここまでヒドイ代物ばっか集めて喜んでんだろうネ。

①ルーピー・ハトヤマ
②イッカン・ナットォ
③トツベン・オザワ
④センゴク・マンゴク
⑤マエ・ハラハラ
⑥エダノ・コブター
⑦フランケン・オカダ
⑧ホラグチ・イチバン
ここまで三役!まだまだアルヨ!まだまだアルネ!

自覚のない野郎が「国会議員のバッジ」を臆面もなく付けている。
ルーピー・ハトヤマの場合は、「カンテー」に住んでいた。
こんなのを選んだ北海道の有権者は責任を取らなければならない!
こんなのを、内閣の首班に指名した国辱政党「眠主党」は、全員がその責任を取らなければならない。
何よりも当の御仁は、「自刃・自死」して日本国と国民に詫びなければならない。
サイテーだネ!サイテーだヨ!

こんなバカげたコトを繰り広げてりゃぁ、そのうち日本も「市民革命」が起きるんじゃないかナ?
起きれば、本当に「利権一派」と「自称市民一派」が激突するコトだろう!
そりゃぁイイね、そりゃぁイイよ!

で、両方が消去されるとサイコォだワ!

引用開始→ 議員バッジ外せ!鳩山の軽口で国が滅ぶ 米軍を侮辱し放題
(夕刊フジ2011.02.15)

敵は我にあり-。揺らぐ民主党を、さらに突き落としそうな大失言が身内から飛び出した。鳩山由紀夫前首相(64)が沖縄の地元紙インタビューで、米軍普天間飛行場の県外移設を断念した理由として、在沖米海兵隊の抑止力の重要性を挙げたことについて「方便だった」と語っていたのだ。この人らしいといえば、この人らしいが…。

あぜんとするインタビューは、琉球新報と沖縄タイムズに13日、掲載された。鳩山氏はこの中で「(移設候補地の鹿児島県)徳之島も駄目で(沖縄県名護市)辺野古となったとき、理屈付けをしなければならなかった。抑止力は方便といわれれば方便だが、広い意味で使えると思った」と語ったのだ。

方便とは「ある目的を達するため便宜的に用いられる手段」(三省堂・大辞林)のこと。鳩山氏の発言は「沖縄県民を説得するために『海兵隊は抑止力だ』とウソをついた」と認めた、といわれても仕方ない。

沖縄県中心に猛烈な批判がわき起こったため、鳩山氏は14日午前、記者団に「『方便じゃないか?』と聞かれたから、『そうかもしれない』と答えた」といい、「トータルとしての米軍の存在が抑止力ということになると(今も)思っている」と釈明したが、完全に後の祭り。

しかもインタビューでは、米国が辺野古にこだわる理由について「沖縄にいることでパラダイスのような居心地のよさを感じている」との見方も披露。米軍側としては、まさに侮辱発言だ。

沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将は「鳩山発言は利敵行為だ」といい、こう続ける。

「私のカウンターパートだった沖縄の海兵隊司令官は、1日4時間の睡眠だけで、覚悟を持って任務に当たっていた。沖縄に海兵隊がいることは、日本だけでなく韓国や台湾の安全に寄与している。鳩山氏は首相時代、日米関係を大きく傷つけた。議員バッジを外して、黙っていることが国家への貢献だ」。後任の菅首相がひどすぎて、心身ともにお疲れなのか。←引用終わり
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2011/02/15

国辱政党「眠主党」断末魔を前に、小澤一郎を処分できず うろたえるばかりなり!

この先には、口先政治屋ドモの憐れな断末魔っていう末路が待ってる。
老年オオカミ、トツベン・オザワ一人くらい叩き切りゃぁイイものを、全く歯が立たないんだから、横から見てて笑っちゃいますよ!

ここへ来て、小澤一郎の本音が漏れ聞こえてきたってワケだ。
政党潰し屋の本音は、「新党結成」だとか。
イヨォ~!またかい!飽きもせずにスゴイねぇ~!
これで何度目だぃ?
今度で6度目になりまさぁね!
へぇ~!よくもまぁカネが保ちますねぇ~!
いやぁ~!そんなこたぁ、ご心配に及びませんゼ!
何せ、掴みガネは最初の頃にタンマリ懐へ取り込み温めてますんでサァ!
そりゃぁ、アァ~タ、政党助成金のネコババでしょうがね!ドロボウじゃねぇかィ。
んッな事言っちゃぁオシメエよぉ!どうせ、世間のヤツラにゃぁ分かんねぇ事なんだからネ。

ってワケで、今度も国辱政党「眠主党」へ、三行半を叩き付けて集団離党ってワケだよ。

これにルーピー・ハトヤマも従いていくらしい!
また、ババ様に「お強請り」して20億ほどオメグミ頂くって構図らしいナ。

サテサテ、山岡ウソ八を筆頭に、「政治は利権なり、利権は私益なり」と信じ、それを堂々と掲げる馬鹿面ドモが従いていくってワケだ。

「統一地方選挙」が明けたら、「衆議院総選挙」ってコトにどうやらなるのかな。
「カネ」保ちますかネェ~?!

「コラコラコラム」は、小澤一郎を踏み潰し叩き潰すコトには大賛成だよ!
小澤一郎なんて野郎は「クソダメ」みてぇなゴミ野郎じゃぁねぇか!

小澤の草履取りドモ:
原口博一、橋下 徹、河村たかし、中田 宏、奇妙奇天烈・究極下品下劣のゴミゴミ野郎連合もブッ潰すコトに賛同するゼェ~。

それで国辱政党「眠主党」も葬り去るコトができりゃぁ、万々歳ってワケだ。

でも「自民党」じゃぁネェよ!
各地域の政治ボスの意向に左右される「自民党」には票を出さない。
「自民党」も「眠主党」も、基本的には「政治は利権、利権は私益なり」って構造は同じだからネ。
日本の階層構造に応じた政党分立になるよ。
それを解消するには、「小選挙区制」を廃止し「中選挙区制」へ戻す事だ。
それこそ、小澤一郎の政治生命を完全に葬り去る「小澤一郎への総括」になるってワケだ。

引用開始→ 小沢氏の党員資格停止 大甘処分も党は分裂含み
(産経MSN2011.2.14 23:09)

民主党執行部は14日、小沢一郎元民主党代表に「党員資格停止」を突き付けた。除名でも離党勧告でもない「大甘」の処分だが、小沢系議員の反発は収まらない。菅直人首相の“遠心力”はますます強まり、党はもはや分裂状態にあると言っても過言ではない。政権最大の懸案は平成23年度予算関連法案の衆院再可決だが、ここで小沢氏は首相の死命を決する「数」のカードを突き付けるつもりなのか。(加納宏幸)

小沢氏の処分を協議する14日の役員会直前。国会内の民主党幹事長室で親小沢系と反小沢系の両議員が正面衝突した。

佐藤公治参院議員「国民は小沢さんの処分なんて求めていない!」

岡田克也幹事長「それはあんたの考えだろ!」

押しかけた小沢系は約30人。佐藤氏が「みんなの総意です」と畳みかけると「そうだ!」と一斉に同調。小沢氏と親しい輿石東参院議員会長が姿を見せると拍手がわいた。

まさに興奮状態といえるが、執行部の大半は冷ややか。一人が「処分に関する議決権がないやつが何人集まったって関係ないよ」とつぶやいた通り、役員会はほぼ定刻に始まった。

ただ、シャンシャンと事は運ばなかった。岡田氏が党員資格停止処分の案を示すと輿石氏はドスを利かせた。

「明日からどうなるか分からんぞ。自分が言ったことにみんな責任を持て!」

「責任」とは小沢系の離反を指す。23年度予算関連法案の衆院再可決に必要な3分の2の議席を確保できなければ政権が倒れると暗示したのだ。それでも岡田氏は処分案を押し切った。

「これで法案は一本も通らなくなり首相は辞めるしかなくなる。辞めないのならば党を割って新党を作るまでだ。座して死を待つよりはその方がいい」

小沢氏側近はついに新党結成を明言した。小沢系が数人再議決に欠席しただけに予算案以外の法律はすべて通らない。もし新党に70人近くが流れれば、内閣不信任案も成立する。

鳩山由紀夫前首相も小沢氏に同調しかねない。14日夜、都内のパーティーではこう語った。

「党内でいじめが起きているように思えてならない。みんなで小沢氏を守り国民のため一致団結する民主党でなければならないが、それが欠けている」

民主党の安住淳国対委員長は14日、野党に協力を求めたが、内閣支持率2割切れを目前にして手をさしのべる野党はない。

たちあがれ日本の園田博之幹事長が「菅さんが辞めれば前に進むよ」と助言すると、安住氏は「そうなんですよね」とうっかり漏らした。

小沢氏は14日昼、都内で自らを支持する中堅約30人に囲まれた。話題が予算関連法案の再可決に及ぶと声を潜めた。

「考えがある…」

午後は議員会館の事務所で女性議員11人から贈られたバレンタインデーのプレゼントのベルトを受け取り相好を崩した。

「11人もいる? ほう、そうか…」。ところがリボンがなかなかほどけない。

「力が衰えているな…。ふふふ…」←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2011/02/14

(河村たかし・大村秀章+橋本 徹+中田 宏)×原口一博=小澤一郎 という構図が見えてきた!

イイ歳したオッチョコチョイが、どこまでも「軽挙妄動」暴走を繰り返している。

隠し続けてきたが、民主党内で「小澤一郎」の処分(党員資格停止)が避けられない事で、隠しきれない状況となり、遂に「本心」を顕したワケだ。

常に警戒すべきは、口先オオカミである。
政界でオオカミは、トツベン・オザワに係る枕詞である。
大阪腐恥事ハシゲ・オチルが騒ぎ始めた時、ホラグチ・イチバンがピッタリ横に付いていた。
何を隠そう、ホラグチ・イチバンはウソを塗り固める手法がトツベン・オザワと全く同じだ。
カワムラ・ヒクシは最初からトツベン・オザワの別働隊だった。
先の愛知の乱では、オオムラ・デボヒデを配下の草履取りに収め意気軒昂だ。
これに政界オッチョコチョイの先走り、ナカタ・セマシが連絡係で走り回ってきた。
もちろん、トツベン・オザワの意向を受けての事である。
オオムラ・デボヒデはホラグチ・イチバンと気脈を通じ、ホラの吹き方では弟子筋に当たる。

いまは「地域政党」だ。
組織する名称も「減税日本(厳税二本)」であり「維新の会(不振の会)」である。

これらに大阪に軸足を置くTVキャスターが気脈を通じているのだ。
シンボウ・デケンという怪しい売り込みを、兄弟で励んでいる。

全員が黙して語らず、小澤一郎の離党に合わせて開店準備中で、お忙しいワケだ。

コイツ等の共通項は、テメー勝手であり、気分屋であり、お山の大将であり、テメーが唯一絶対であり、周囲は気分が悪いって事だ。

引用開始→ 佐賀でも「維新の会」 民主・原口前総務相が主導
(産経MSN2011.2.13 19:43)

民主党の原口一博前総務相は13日、佐賀県内の首長や地方議員が2月中にも地域主権改革を進めるための政治団体「佐賀維新の会」を立ち上げると明らかにした。佐賀市内で記者団の質問に答えた。

首長らに設立を働きかけたという原口氏は、超党派での結集を期待しているといい、「中央の財政至上主義で地方に赤字をつけ回すことがあってはならない」と強調した。

原口氏は、自らも地域主権改革を推進する政治団体「日本維新の会」の設立準備を進めているという。「ローカルパーティー大阪維新の会」を率いる橋下徹大阪府知事らとも連携したいとしている。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2011/02/13

エジプトのムバラク独裁が打倒され、「中華饅頭低国」が恐怖の坩堝でネット規制強化へ!

予想どおりの展開になってきた。
「中華饅頭低国」は、さぞ大慌てであろうナァ~!

やっぱり、「中華饅頭低国」を支配する「中華饅頭狂賛党」とその威光を傘にきて肩で風切り威張り散らし、国内のチャン・コロリンを威圧し続け強奪し続けたヤカラどもは、自らが手にした「強奪システム」の崩壊を恐れ、あっという間に「ネット規制」を強化した。

それで踏みつぶせるかである。
踏みつぶされるべき側が、踏みつぶされる事を恐れ、従わせるべきチャン・コロリンの踏みつぶしに全力を注いでいる。

一日も早い「中華饅頭低国」が解体される事を期待する「コラコラコラム」は、チュニジアに始まりエジプトへ飛び火した「市民の独裁打倒行動」をして、「中華饅頭低国」の独裁政治打倒と解体へ向かう事を(期待しながら)指摘している。

「中華饅頭低国」は、さすがに独裁国家だけあって、直ちに反応を示し、ネット規制を強化すると共に「都合の悪い情報」が外から進入する事を必死で阻止している。

さすがに「中華饅頭低国」だけの事はあるナ。
腐った「中華饅頭低国」だけあって「毒」に満ちている。
図体だけがデカイ下品極まりない「毒入り・中華饅頭低国」は、日本国の真横で寝そべっています。

率直に、言ってやろう!「独裁国家は、続かない!」。

引用開始→ 中国は事実上の報道規制か…エジプト情勢
(2011年2月13日13時20分  読売新聞)

【北京=関泰晴】中国外務省の馬朝旭報道局長は12日、エジプトのムバラク大統領辞任について、「エジプトの国家の安定と正常な秩序の早期回復に役立つことを希望する。エジプトは中国の友好国であり、両国関係が引き続き健全で安定的に発展するものと信じている」との談話を発表した。

一方、国営新華社通信は12日未明、ムバラク氏辞任を速報した。

国内メディアは新華社の配信記事を使って報道しており、当局は、エジプト情勢に刺激を受けて共産党の独裁体制に対する批判が高まることも懸念し、事実上の報道規制を行っている模様だ。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

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統一地方選挙は幕開け前の終盤戦!様々な候補者がいるものだ!

2月10日と11日は、PCシステムのメンテナンスを行いました。
そのため、スレッドの更新を差し控えました。
いつもアクセス頂いている、たくさんの方に、ご心配をおかけしたようで、問い合わせのメールや心配されたメールを頂戴しました。

「ご心配をお掛けし、申しわけございません。ありがとうございます」。
東アジアの「正月(2月3日が元日)休み」を利用し、一気にPCシステムをアップグレードする事を含め、オフショアで展開中の業務を滞りなく進める上で、「正月休み明け」と「日本の連休」を組み合わせ切り替え実施したため、個々のPCは生きていても、新システムが遅滞なくバグを起こさず無事に稼働する事を確認する必要がありますので、仔細にウォッチするために大幅な時間を費やす事になりました。

間もなく、ベトナムへ長期派遣した”恵比須矢笑太”が帰国します。
何だか分かりませんが、メールでは「エジプト」へ行ってみたいとの事でした。
「いいかも知れませんね」。

2月に入り、「統一地方選挙」への立候補を予定する、様々な「御仁」が直接間接に接触してこられるようになりました。

地方行政(基礎自治体)とはいえ、シッカリした「政策」を考え組み立てた新人立候補予定者は、思わず積極的に「応援」してやりたくなります。
接触して来られたのは、①現役が1名、②新人が3名、です。
中間自治体(都府県)の立候補予定者は、①現役が2名、②前職(落選中)が1名、③新人が2名、です。

中間自治体の候補予定者は、シッカリした政策を保持する者が3名、政策のような事を脈絡もなく漠然と語る者が1名でした。

その内の一人(候補予定者)の周辺にいる人物から、支援要請を受けました。
何度も顔を合わせている知り合いです。しかしながら、当の御仁から直接の話ではありませんでした。(まぁ、直接話をするには、ハードルが高いのかも知れませんが)
面談してみましたが、当の御仁は「確たる政策を持ちません」。残念な事、残念の一語に尽きます。
面談を仲介してこられた方との関係を考慮し、要請を聞き入れ、当の御仁との面談後に「政策」を、「まとめ」てみました。
地域社会が求めるテーマを軸に、当の御仁の漠然とした主張に沿い、少し掘り下げる方法で編成し渡しました。

しかしながら、一定の時間が経過した後にも、当の御仁を始め、周辺に位置される仲介者からの反応はありません。
まず、身近に応援を依頼し、(周辺者が無理矢理だったかも知れませんが)支援作業を依頼し、その結果、一定の「まとめ」を受け取った後に、提供者に対し何の反応も示さないような鈍感な御仁は政治を語る資格がありません。

ヒトとしての思考や行動ができない御仁への支援や応援は、今後お断り申し上げます。

当選されると「地域社会」のボス支配を顕すのではないかと考えます。
落選されると「地域社会」の健全性を顕すといえるのではないかとも思います。
現況では、立候補者の技量や総合的な能力からして、「当選」の確立が高いと下馬評のようですが。
定数に対し、まともな候補者がいないようですナ。
(立候補しても「仕方がない」と考えさせる風土があるワケで)

当の御仁は、たくさんの団体を回り、団体による後援会を組織し、それを軸に有力者を後援会に集める働きかけは「選挙の地上戦」では重要な事であります。
しかしながら、それは「地域社会のボス」の下へ膝を屈し、「地域への利益誘導(談合政治)」を醸成する行為に過ぎず、それが政治だと称するのは笑止千万と言わねばなりません。
それこそが、今日の破滅的な「行財政赤字」を産み出した現況ではないですか。

こんな「地域(ボスの)利権に左右される」走り政治屋の立候補を許す政治風景は、およそ21世紀の政治が目標にすべき「民主主義」とは、最も懸け離れた「地方ボス」による「専横政治・横領政治・背任政治」として糾弾されなければなりません。

「大都市圏」と「中途半端なローカル市域」では、政治の支配構造は似通っても、市民の政治意識が異なりますから、「大都市圏」では政治のスタイルを変える事ができますが、「ローカル市域」では「地方(ボス)利権」の擁護が第一の政治スタイルを変える事は至難の業と言わねばなりません。

現在の政権党も、前の政権党も、現実の政治に対する「反省がない」。
自分達の「政治的無能」に対する「反省がない」。
本郷赤門大学を出ても、そこかしこに転がる学校を出ても、「政治の資質」を持てばよいが、生業として「政治」を語られたのでは、「候補者は自らの失業対策(議員にしてくれ)を訴えている」のであり、投票させられる市民は「暗黒」でしかない。

「政策」を持たない者は、基礎自治体も、中間自治体も、もちろん国政の場にも、議員候補として立候補するな!
バッキャロォー!ヅラを洗って、出直して来い!

その意味で、「チュニジア」の市民は偉大であり、「エジプト」の市民はさらに偉大であったと考えます。
翻って、日本の国民は、「たいへん優しい」「忍従の民」であると思い致します。

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2011/02/12

エジプト市民はムバラクの独裁を崩壊させたが、蓄財した国外資産を取り戻せるか

独裁政権の陰には、限りないウソが隠されている。
ウソを隠し通すためには、独裁にならざるを得ない。
ウソを暴こうとする者を、片っ端から引っ捕らえ獄舎に繋ぐ。
これらの行為は、古代から中世へ、そして近世から近代へ、さらに現代という今もなお連綿と受け継がれてきた、最もあからさまで愚弄な行為である。

アメリカは、イスラエルを死守するために「膨大なカネ」を周辺諸国へ投じてきた。
そして「親米政権」「親イスラエル政権」を画策樹立し、さらに「カネ」を注ぎ込み「イスラエル防衛」の楯とした。
米国や欧州連合が「イスラエル」を生存させるために注ぎ込んだ「カネ」の多くは、砂漠へ吸い込まれる「水」のように、飢えた者には届かず(届けられず)、上層に位置し巧妙に巨大ダムを形成した者ドモへ注ぎ込まれただけだ。

中東・アラブ諸国で生きる知恵は、いかに労せず注ぎ込まれ続ける「カネ」を屈巣ね、テメーのモノに置き換えるかが唯一絶対なのである。
この「金鉱脈」さえ掘り当てれば、米国や欧州連合へ「楯」としてのポーズを決めるだけで、必要な「カネ」は溢れんばかりであり、その余剰たる「カネ」もまた溢れんばかりとなる。

石油だけが溢れんばかりではないのだ。
石油よりも「カネ」の方が、(欧米から)勝手に湧き出し溢れるのである。
かくして、砂上の楼閣国家は徐々に固まりを見せ、お零れを手にする事ができる民は「親米」「親イスラエル」の先兵となるのである。

しかしながら、その陰で、中東・アラブ世界の格差は肥大化し、もはや埋めようがないところまで達した観さえある。

米国は、イランのパーレビ王政をイランの民の怒りで破綻させられ、失敗したではないか。
それを指揮したのは、パーレビ国王に追われパリへ亡命中のホメイニ師だった。
ホメイニ師が民衆の呼びかけに応じ、フランスから帰国し、民衆を率いて一気にパーレビ国王の親米独裁政治を打倒した。
イランでは、これを「イスラム革命」と呼び、欧米社会は「ホメイニ革命」と評してしるではないか。

王政か大統領制かは別にして、基本的には同じ構造の「エジプト」で同じように民衆により独裁政治が打倒されたのである。

米国と欧州連合は、「イスラエル」を守り抜くために、また新たな工作を開始する事だろう。
エジプトの場合は、エルバラダイ氏がどのような動きを見せるのかにより展開が変わる事だろう。
しかし、この40年、中東・アラブ諸国で生じた「貧富の格差拡大」は、米国や欧州連合の「きれい事」では解決できない事態へ至ったのではないか。

中東アラブ社会の権力者の多くは、最初は、強い意志を備えた敬虔な「ムスリム」であった。
しかし、政治を担い、権力を手にすると、どこからか「届けられる甘言やカネ」に惑わされ、心ここにあらずとなり、「ムスリム」の理想や「アラブ民族の大義」はどこかへ消え去り、最後に「自らを守る楯」を必要とするのである。
そして「自ら(のカネ)を維持」するために国家機構を変質させ、巨大な独裁王国を築き上げるのである。

独裁王国が徐々に強大な姿を形成するには、一人の独裁者だけでは成立しない。
一人の独裁者を担ぎ上げる者ドモが、頂点に立つ独裁者の手法を真似て蓄財に励むのである。

しかしながら、頂点の独裁者は「海外」からの「カネ」を外交を利用し私物化するが、手下ドモはそれができないために民衆から強奪する事を企てる。
ありとあらゆる理屈を探し出し、それを適用し民衆を圧迫し民からの「強奪」を繰り広げるのである。

いずれの発展途上国でも繰り返される、おぞましいばかりの政治という名の行為である。

こんな事ばかり繰り広げているから、ヒズボラもアルカイダも志願者が絶えないのではないか。
「コラコラコラム」が考えるのは、最終的に行き着くのは「サウジアラビア」の王制打倒へ向かう気がしてならない。その前に湾岸諸国の王制独裁国家は隈無く打倒されるだろう。
たまたま、ベドゥィンの長で腕力の強かった者が、部族の長となるのは致し方ないが、それが王制国家を築き上げ、いかにも国家として国際社会でモノ申す姿を見せられるのは片腹痛しである。

米国は、欧州連合は、イランで失敗し、イラクでも失敗し、そしてエジプトでも失敗した。
まだ懲りずに、同じ思考で「イスラエル」を防衛するために、独裁国家を仕立て上げ「カネ」を注ぎ込み続けるのだろうか。
それは、限りない「無駄」であり、アラブ諸国の民の「怒り」を拡大再生産続ける愚弄な行為と考えるが。

「イスラエル」の解体も去る事ながら、究極的には、ユダヤの金融資本に支配される「米国」の解体へ向かう以外に解決はあり得ないのではないか。
何よりも、「ユダヤ社会」と「ムスリム社会」の根源的な対立は、「米国」と「欧州連合」が無理に無理を重ね人為的に作り出したワケだし、それを作り出さねばならない基本事情は、「キリスト教社会」の価値観と「ユダヤ社会」の価値観が絶対的に相容れなかった事などを原因としているワケだし、世界は未だに「多様な価値観」を認め合う状況にはないのだし、「ユダヤ社会」は、何処でどう「カネ」を造り続けるのか産み出すのか、巨大な「国際金融資本」を形成し、「米国」を支配し、様々な小理屈や理論を世界の国々へ押し付け「金融支配」による「世界制覇」を目指し、常に「世界不況」を招く「金融の失敗」を繰り広げている。

しかし、そのツケは、配下に置く「米国政府」を始め、先進工業国の各国政府へ押し付け生き延びてきた。
その種のバカげた事を打倒すると息巻き米国大統領に就任したオバマも、米国の「ユダヤ社会」からの圧力に抗しきれず、最近はすっかり「ユダヤ社会」の番犬に成り下がっている。

「米国」と「欧州連合」は、「イスラエル」防衛のために「サウジアラビア」「エジプト」「レバノン」「ヨルダン」「アラブ首長国連合」に加え、果ては「パレスチナ」のファタファまで広汎に政権買収を繰り広げ、もはや埋める事のできない「巨大な格差」を「イスラム社会」で作り出してしまっている。

従って、「サウジアラビア」の絶対的な独裁王制が打倒される事で、この度のアラブ世界の市民革命は幕を閉じるのではないか。

アジアでは、「中華饅頭低国」を支配する「中華饅頭狂賛党」の威光を着た悪徳政治家や腐敗官僚ドモが、やがて打倒されるのではないか。

引用開始→ ムバラク氏一族の資産凍結指示 5兆円報道も
(asahi.com 2011年2月12日13時9分)

【カイロ=前川浩之】エジプトのムバラク大統領が辞任したことを受け、ムバラク氏の巨額の金融資産が存在する可能性が取りざたされてきたスイスが11日、ムバラク氏と家族、ムバラク氏側近ら12人を対象に、スイス国内の銀行などにある資産を最大3年間凍結する政令を出した。「国有財産の横領を防ぐため」としている。

カルミレイ大統領が11日付で政令を出した。ムバラク氏や次男ガマル氏ら一族7人のほか、国外逃亡が疑われているマグラビ前住宅相や、人権侵害の疑いで訴追準備が進むアドリ前内相ら政権幹部5人の計12人を名指しし、スイス国内のすべての金融機関に調査と、判明した銀行口座の預金や有価証券などのすべてを凍結するよう命じた。

スイス政府は「額は確定していない」とした。英紙ガーディアンは2月初旬、中東専門家の話として、ムバラク一族が持つスイスの口座や英ロンドンの不動産などの資産の合計は最大約700億ドル(約5兆8千億円)と推定されると報じている。

スイスの銀行は、顧客情報を第三者に漏らすと刑事罰になる銀行法を悪用した途上国の独裁者らの資金の受け皿になってきた。イメージ改善を図るため、スイスは今年から新法を施行。凍結資産の持ち主の国家元首らが、国有財産横領で有罪とされた場合などには、その国の国民に還元できる仕組みを導入した。

今回のムバラク氏の資産を巡っても、スイス政府は新法に基づいて今月初めに調査を開始。資金の出入りを監視し、辞任時の凍結に備えていた。先月には、民衆デモで倒されたチュニジアのベンアリ前大統領や、選挙結果を受け入れずに居座るコートジボワールのバグボ大統領の資産も同様に凍結している。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2011/02/09

大相撲「八百長」当事者には自覚がない、救いようもないネェ、徹底的に追い払え!

「日本相撲協会」は、この際、思い切って「純化」せよ!
徹底した「純化」を断行しろ!

携帯電話は「水に落とした」だとか。
携帯電話を「妻が踏んで毀してしまった」だとか。
「携帯電話の機種を変更した」だとか。

よくもまぁ見え透いた事を次々に言うモノだねぇ~!
呆れてモノが言えないよ。

放駒理事長も、
「積極的に(解明に)協力しようっていう姿勢がみられない」と嘆く始末だ。
困った事だねぇ~!

考える力がな無きゃぁ「単なるデブだって」心ない事を言うヒトもいる。
「そんな事を、言うもんじゃぁネェだろう」って、言ってきたけど、いまの事態を見せられちゃぁ、心ないモノ言いに反論できないよね。

竹縄親方ってぇのかい?元春日錦(”カスノニシキ”って呼ぶヒトまで出てきたが)。
「俺はとことん悪者にされている。だけども言いたいことがある。このままでは引き下がらねぇ。俺も悪いけど八百長をしている奴はいっぱいいる。何十人もいる」、なんて嘯いている場合じゃぁネェだろうが。

こんな事言ってる場合じゃネェと思うけどネ!
「バッカじゃなかろうか!?」と思わず考え込んでしまうよネ。

クビになった者を集めて「相撲レスラー協会」を立ち上げるって、騒いでいるようだけど、それって興行的に成立すると考えるところが、まるで思考能力ゼロだって事を示しているよネ。
「75%以上の力士は『八百長』しているって、クビになった外国人力士が指摘」している事も含めて考えりゃぁ事態はホントに深刻だよ。

大関にも怪しい力士はいるかも知れないって、以前からウワサされていたワケだしネ。
徹底的に「膿」を出した方が良いと思うネ。

「日本相撲協会」は、この際、思い切って「純化」せよ!
強欲で不埒な野郎ドモを追い払い、規模を縮小し再編成すればどうか?
身の丈にあった組織で本場所興行すれば、相撲ファンは必ず支持してくれる。
解雇され「相撲レスラー協会」で対抗する不埒な野郎ドモへは、徹底した「純化」で対抗すりゃぁイイんじゃないかナ。
白黒の決着は、市場っていうか世間が付ける事だろう。

追い払う側へ「損害賠償請求」を行えばよい。協会の理事や役員の地位にある者も関与していたなら「善良なる管理者の注意義務違反」を問い、「特別背任罪」での告発も視野に入れるとよいだろう。

組織浄化と正常化に向けた法的な手立ては、いくつもあるから慌てる必要は全くない。
「泰然自若」で粛々と「浄化・純化」を推進すればよい。

いまは、放駒理事長の側に理がある。
「日本相撲協会」は待ったナシだ!
徹底した「純化」を断行しろ!

引用開始→ 解雇力士で“相撲レスラー協会”設立?
(2011年2月8日(火)17時0分配信 夕刊フジ)

八百長問題で本場所の無期限中止を決めるなど大揺れの日本相撲協会。“疑惑の14人”のうち、親方、力士計4人が八百長に関与したと断定し、今後「解雇」という永久追放処分を下すことが濃厚だ。そんな状況下、4人の中に含まれている元幕内春日錦(35)=竹縄親方=は親族に対し、「このままでは引き下がらねぇ。八百長をしている奴は何十人もいる」と不気味な反攻宣言。八百長組の中から反撃に転じる動きに、相撲協会、潔白を訴えるその他の力士も戦々恐々だ。さらに解雇された力士による互助会「相撲レスラー協会」設立の動きまで出てきた。

かつてない国技の大ピンチ。その出口は一向に見えてこない。

日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は7日に文部科学省を訪れ、八百長メールに名前があるなどの理由で特別調査委員会が聴取対象とした14人に提出を求めた携帯電話について「機種変更や壊してしまった事例がある」などと報告。調査が長引く背景を説明した。全容解明まで、どれくらいかかるかは不明。無期限中止の本場所再開のめども立っていない。

1場所中止で約15億円の損失を被るほか、ファンの信頼失墜、そして公益財団法人認可への悪影響と日本相撲協会は計り知れないダメージを受けた。八百長に関与した親方、力士に対し、協会内では最も重い「解雇」処分を下し、角界から永久追放する方針だ。

すでに相撲協会は、元幕内春日錦、十両千代白鵬(27)、十両清瀬海(26)、西三段目恵那司(31)の4人を八百長に関与したと断定。今後、この4人に続き何人の力士が関与したかが注目されている。

“犯人捜し”に懸命な相撲協会側に対し、反撃する動きも出てきた。八百長への関与を認めた元幕内春日錦が親族に対し、こう語ったという。

「俺はとことん悪者にされている。だけども言いたいことがある。このままでは引き下がらねぇ。俺も悪いけど八百長をしている奴はいっぱいいる。何十人もいる」

自分たち一部が、八百長問題解決のための“トカゲの尻尾切り”にされたら、たまらないということだ。確かに大麻所持や野球賭博とは違い、八百長は対戦力士との合意があってできること。八百長の仲介役を務めたとされる恵那司は、その詳細を書き留めた「八百長ノート」を所持しているという情報もある。

大麻所持で2008年に解雇されたロシア人元力士の若ノ鵬も「75%以上が八百長をしている」と激白。解雇された力士が、次々と同じ穴のムジナを暴露すれば、八百長力士が続出し、大相撲崩壊の危機にもつながりかねない。相撲協会だけでなく、潔白を主張し続ける力士も眠れぬ日々となりそうだ。

さらに解雇される力士を集め、「相撲レスラー協会」を作ろうという動きまで出てきた。

大麻問題、野球賭博などで多くの力士や親方が解雇されたが、その末路は悲惨だ。廃業や引退した力士でも次の仕事がなかなか見つからないのが現状。その力士たちの再就職先として格闘技が脚光を浴びることになる。

昨年大みそかの格闘技イベントが低調だったように、「格闘技界も今や右肩下がり」(関係者)で話題作りに奔走する日々。相撲とたもとを分かつ“相撲レスラー協会”が発足すれば、話題となることは間違いない。

八百長全容の暴露、レスラー転向…。クロと断定された力士の動きからも目が離せない。←引用終わり
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2011/02/08

オワリ名古屋の市民はどうするのか?決意が問われる事になる!

愚策 腐策 無策

この繰り返しだったが、臆面もなくこれを重ね重ねながら日本は遣り過ごしてきた。

言葉だけに熱狂し踊らされるヒトビトが「口角泡を飛ばし」ウソをウソで塗り固める事に動員され協力し、更に熱狂し幻覚状態ともいえる「共同幻想」を追っている。これを「酔狂」とでも呼べばよいのか。

しかしながら、実際は「愚策 腐策 無策」の繰り返しである。
従って、現状が大きく変化する事は無いといえる。

オワリ名古屋の「減税10%」は、本当に支持されたのか?
一説によると、カワムラ・ヒクシが愚策主張する「減税10%」を毎年維持し続けるには200億円の税源が必要だとの指摘がある。

200億円の歳出カットをすれば、すなわち行政コストを200億円カットすれば達成できるという事だ。
それを達成する上からも、象徴的にオワリ名古屋市議会の議員報酬をカットする事を提案し、オワリ名古屋市議会と真っ向・正面からガチンコ勝負を仕掛けている。
併せて、知事も一緒に取り組もうってワケで、オオムラ・デコヒデとタッグを組んで制圧し、オワリ名古屋市議会の解散(再選挙)も民意で確定したとの事だ。

カワムラ・ヒクシは、劇場型選挙を遂行する上で39人の子飼いを立候補させると息巻いているらしい。

オワリ名古屋市議会議員選挙について冷静に考えてみると、カワムラ・ヒクシが主張する「減税10%」すなわち200億円の財源手当てをどうするのか、明らかにする必要がある。
「行政の無駄をカットすれば(恒久的な)財源が出る」というのは、素人の幻想的な小理屈に過ぎず裏付けられる根拠はナニもない。

「行政(政策実施=施策展開)」は、市民が要望した事を制度化したモノ(結果)である。
200億円をカットすれば、基本的には市民が要望し制度化した事柄(施策)がカットされるのである。
効率的に運用すれば大丈夫、現在のサービスを維持できるとの主張がある。
それは是非実行して貰いたい。

しかし、ボランティアの市民による協力があれば政策展開(施策実施)は維持可能という妄言も耳にするようになった。
「ボランティアの市民を動員すれば」という発想は、税金の二重課税(①直接課税と②労働提供)である。
市民の中には、ボランティアに動員される事を喜々とされる方も多いとは思うが、これは実質増税(労働による税の提供)に当たる。

オワリ名古屋は「10%減税」すなわち200億円の財源を見出すために、オワリ名古屋市議会を解散し、象徴的にオワリ名古屋市議会の議員定数を削減し報酬を半減させる事を第一段階で狙い、次に行政職員の大幅カットを打ち出すのであろう。

それで達成される金額は、オワリ名古屋の平均的な市民一人当たり、年間9800円程度しかないらしい。これが事実なら「大山鳴動しネズミ一匹」でしかないって事だ。

それで「200億円」の歳出削減を恒久化し、実行すべき政策だろうか?

「政策経費」に手をつける「行政サービス」に手をつける事に踏み込まない限り、「200億円」の財源確保は鉄製不可能である。

ナニよりも、カワムラ・ヒクシは税収減(歳入減)を補填する目的で、「名古屋市債(赤字市債)」を発行しやりくりしたらしい。
しかも「赤字市債」を発行し「赤字市債」ではないと嘯き開き直っているらしい。

冷静な議論を経ない、激情的独裁指向の政治屋が、耳障りの良く「市民」に働きかけ「ウソと誇張」で欺し続けてみても、本質的に何も変わる事はない。
最後に、オワリ名古屋の市民は無責任暴走政治が残した債務を引き受け苦しむ事になる。
社会からの税収は、経済の好不調により直接的な影響を受け、大きく変化する事は自明の理である。
カワムラ・ヒクシがオワリ名古屋の市長に就いた時は、オワリ名古屋の経済と税収は絶好調だった。しかし現在は低迷し苦しんでいる。

税収とのバランスを考え、大口を叩くならヨシ!
そうでなければ無責任そのものである!
これを、愚策 腐策 無策といわずナンと呼べばよいのだろう?

オワリ名古屋市民は、今後も含めた決意が問われのであろう。 

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2011/02/07

オワリ名古屋でカワムラ・ヒクシは再び市長、オオムラ・デボヒデが県知事当選に

これまでの「政治の枠組み」は着実に変化している。
間違いなく「変化」している。

地域のボスが指図し決まる「ボス型政治」が形成した閉塞感を打ち破る方向へ、地滑り的な変化が現れようとしている。
為政者の側に立つ者が、市民を煽り、市民に幻想を持たせ、市民の先頭に立ち、市民を叛乱させたワケである。
これに、マンマと「愚者愚者珍民」が乗せられたってワケだけどもネ。

ナニか、どこかに強い擬視感が残された。
そうだ、1968年を頂点にし1972年頃まで、全国の大学で展開された「全共闘」運動に極めて近似性を持つ基本構造ともいえる。
自らが自らを否定してみせる事で、抑圧され収奪され続けると考える(意識する・覚醒する)側を、扇動し組織する事で情勢を形成構築するワケで、掲げるテーマは一時的に共感性を刺激し熱狂させる事ができるけれど、それでは旧組織・旧体制を破壊解体した後に、ナニをどう、どのような手段(優先順位)で再構成・構築するかはワカラナイ。

取り敢えず、熱狂的に「ブッ潰す」事だけが目的と化しているのである。

それを「民主主義」と考えるか、「ボス型政治」を糾弾する市民叛乱による「ポピュリズム政治」というか、それは暫く見てみないと何とも判断できかねると言うか、ナンと言えばよいのかと考えるが、まぁ少なくとも、従来型の政治スタイルは名古屋で否定されたと受け止めるべきだろう。

端緒は、宮崎の県知事選挙に「マンマ山ザル」が、出馬し当選を手にした事で選挙スタイルが地味なドブ板の地上戦から、イメージ重視の空中戦へ移ったワケだ。

決定的に「ポピュリズム政治」が始まったってワケだ。

その後、大阪腐恥事にハシゲ・オチル、オワリ名古屋はカワムラ・ヒクシ、と続いたワケで、この間お騒がせ衆のヒトリで末席を汚していた横浜のナカタ・セマシは無責任に任期途中で放り出した。

まず、カワムラ・ヒクシは、オワリ名古屋市議会と事ある毎に対立し、遂に、市長を辞任し再選を市民に問うって行動に出た。
その際、愛知県知事選挙も同時に狙い、ジブントォのオオムラ・デボヒデを口説き落としタッグを組んで勝ったってワケだ。

4月には、オオカミ大阪腐恥事ハシゲ・オチルは「大阪不振の会」なるヘタレボケ地域政党を打ち立て、選挙戦を制そうと稚拙な策を弄し続けている。
毎日まいにち、ケンカ相手が必要なようで、ケンカ相手がいないと寂しくなるのだろう。
ところ構わず、相手構わず、府県を超えてケンカ相手を求め続けている。

周辺の知事やら市長で、この被害を直接受けなかったのは、京都府の山田知事だけだとウワサされている。
理論的にも勝てないとみて、ケンカを挑まないのだという。
(京都は、伝統的に「金持ちケンカせず」の土地柄で、出処身体も明らかでないハシゲなんざぁ、目に入らないというか相手にされないからであろう)

大阪腐恥事ハシゲ・オチルは、大阪市と堺市の解体を叫んでいる。
両方の市長は相手にしない。

そこで、「劇場型選挙戦」を挑もうって寸法らしい。
これに、一部の盲目的報道機関(マスゴミ)がくっつき、選挙戦を主導する方向を打ち出し狙っているようだ。

それに先立ち、オワリ名古屋でカワムラ・ヒクシとオオムラ・デボヒデのコンビが勝利したって事らしい。
「劇場型選挙」、「イメージ空中戦」で勝利したってワケだ。

「既存政党」・「ボス型政治」VS「砂上の珍民」・「非組織広汎型」は、とりあえず後者の勝ちって事になったようだ。

引用開始→ 愛知県知事選は河村氏と連携の大村氏
(産経MSN2011.2.6 20:02)

愛知県を舞台とする「トリプル投票」は6日、投開票され、任期満了に伴う愛知県知事選は、無所属新人で、名古屋で「減税日本」を立ち上げた河村たかし氏と連携する前衆院議員の大村秀章氏(50)=公明県本部支持=が、元総務省職員の重徳和彦氏(40)=自民支持、元総務省官房審議官の御園慎一郎氏(57)=民主、社民、国民新推薦ら既成政党の4陣営を破り、初当選を確実にした。

大村、河村氏らは、首長新党「大阪維新の会」を立ち上げた橋下徹大阪府知事と連携している。愛知県での勝利を受け、4月の統一地方選で、既成政党の存在感が低下する可能性が出てきた。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2011/02/06

大相撲・大阪での「春場所中止」 残念無念、実に情けない事だ!

残念無念の「春場所中止」って事だ。

海外から日本の大学や大学院を目指し留学してきた留学生諸君で、関西在住中の学生に対し、日本の伝統的な文化としての「大相撲」を大阪で見せる事を、毎年の恒例行事としてきた。

日本の文化に根ざした「大相撲」の観戦見学を通し「日本」を理解する。
とりわけ、様式美について考える場として位置付けてきた「春場所」が開催中止になった。

まぁ、当たり前と言えばそれまでの事だが、東京を中心に留学生活を送る学生には、年に3回「両国・国技館」での観戦見学を行ってきた。

しかし、関西地域の留学生には大阪で開催される「春場所」以外に本場所を観戦見学する機会はない。
福岡を軸にする九州地域の留学生、名古屋を中心にする中部地域の留学生も同じ事だが、ナンとも締まらない話の展開で、「八百長」「談合」も日本の文化ですか、と、問われた日には返す言葉がないので辛いが、それにしても実に深刻な話である。

相撲を神事とした「野見宿禰(のみのすくね)」も「當麻蹴速(たいまのけはや)」も、草葉の陰で泣いている事だろう。

一部の不心得者が、日本の伝統的興業文化を穢し破壊したともいえる。
しかも、部屋の親方を務める者までもが、「八百長」に手を出した事を認めているなんて笑うに笑えないじゃないか。
警視庁が14人としているにも関わらず、動かぬ証拠の3人以外の11人は、知らないと否定しているとか。

日本相撲協会は、「力士」の技を鍛えるだけではなく、「技」を鍛える前に「力士」を「ヒト」として鍛え直さなければ話にならない。

いま話題になっている「八百長」は、「力士」同志の貸し借りだと言っているが、これは表面上の事で実態は、暴力団がらみの「相撲賭博」の疑いを否定できないとも言われている。
「本場所」の一番一番を、暴力団は「賭の対象」にしていたのかも知れない。

これが事実だとすれば、「日本相撲協会」は解散以外に途はないって事になる。
放駒理事長の苦渋に満ちた「説明」は、この疑惑を拭いきれない事を顕していたのではないか。
従って、全容が明らかになり、再発防止策を公明正大に説明でき、大相撲ファンの理解と力強い支持を得られると確信が持てるまでの間、「本場所」開催はあり得ないとの表明だったワケだ。

「春場所」だけに止まらず「夏場所」の開催も危うい情勢となってきた。
「神事」が「博奕」の対象にされたのでは、いかに「大相撲」に理解を持つ「コラコラコラム」も、残念ながら笑って見逃す事はできないと考えている。

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2011/02/05

欧米の利権擁護をし、結局、使い捨てられるエジプトとムバラク大統領

「エジプト」の反独裁街頭行動
ムバラク政権打倒の街頭行動は、いよいよ妥協を排し、本命の「ムバラク打倒」、「即時退陣」への勢いが決定的になってきた。

不思議な話、いや不思議でもない事だが、「米国」はもとより「英国」を頂点とする「EU諸国」が公然と「ムバラク大統領へ即時退陣」を要求し始めた。

ナンと恐ろしい事だ。
「イスラエル(ユダヤ)」擁護の楯として、散々持ち上げ、様々な要求に従わせた挙げ句、
「アッサリ見捨て、即時退陣」を要求する傲岸な屁理屈は、一体全体どこから生じるのだろう。
この事実を、「エジプト国民」は、本当に肝に銘じておいた方がよい。
もちろん、周辺の「アラブ諸国」は見逃すはずもないだろうが。
アフリカ大陸の諸国民も、よくよく目を見開いて記憶する事だ。

「イスラエル(ユダヤ)」擁護だけが、欧米社会の主要テーマであり最重要テーマである。
「アラブ諸国」など目に入らないのである。

「イラク」のフセイン大統領も、散々、米国にアゴで使われ、用済みとなるや否や戦争を仕掛けられ、戦争犯罪人として簡略な裁判だけで処刑された事は記憶に新しい。

「エジプト」のムバラクも、欧米諸国から「クビ」を切られようとしている。
(欧米諸国は、ムバラクへ即時退陣を要求)

欧米諸国の中東政策は「イスラエル(ユダヤ)」の安全を脅かす懸念材料は、直ちに摘み取る事である。
憐れ、「エジプト」のムバラク大統領も、この論理に基づき「排除」されるワケだ。

だから、「米国」と「イスラエル(ユダヤ)」は、嫌われるのである。

日本人も、米国と欧州諸国の身勝手な小理屈、論理体系、直裁行動をよく記憶しておく事だ。
「米国」は、「米国社会」の陰の主人公である「イスラエル(ユダヤ)」が大事なのであり、「ユダヤ社会の利益(利権)」確保と保障、それこそが米国政治で最大テーマなのである。

そのためには、平然と「切り捨て」を断行するのである。
そして世界各地へ、「反米」「反ユダヤ」を拡大再生産し、一生懸命、「反米」「反ユダヤ」を輸出し、あるいは「反米」「反ユダヤ」を現地生産し続けるのである。

世界の多くは、欧米の覇権主義に大きな嫌悪感を持っている。
それに取って代わろうとする「中華饅頭低国」による剥き出しの覇権主義には、更に強い嫌悪感を持っている。

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2011/02/04

「中華饅頭低国」への媚びへつらい また「パナソニック」か?

最近、「中華饅頭低国」は傲慢な態度で周辺各国を睥睨し悦に入っているようだが、いまを去る事20年少し前には、ナンの技術も持たなかったのである。

まず、鄧小平が日本を公式訪問したとき、ナニよりも「テレビ」技術を求め、大阪は門真の「パナソニック」(当時は松下電器産業)本社を訪ね、平身低頭した挙げ句、「松下電器」にテレビ組み立て工場の「中華饅頭低国」進出を決断させた。

以後の動きは、真っ当な日本人なら誰でも知っているように、最初は平身低頭で土下座して「技術を盗み」続け、次に「技術を身につける」と、ある日、掌を返したように、突然、居直り居丈高に恫喝するのが「中華饅頭低国」の常套手段である。

いまや、ブラウン管テレビは、「中華饅頭低国」の指図で世界の市場が左右されまでになった。
そんなワケで、テレビ日の丸・日本チームは「液晶パネル」や「プラズマパネル」で大攻勢をかけ、「ブラウン管テレビ」を粗大ゴミとして追いやる事に成功した。

それも束の間、サムソン(とっとと「ソン」して潰れてしまえ)を筆頭に真似で成り立つ韓国勢が瞬く間に世界市場を席捲し、高技術・高品質・高価格のテレビ日の丸・日本チームを片隅へ追いやろうとしている。

「中華饅頭低国」は韓国勢へ巨大な圧力を加え、「技術を盗む」事に汲汲としていたが、一定程度、技術を盗み、身につけ獲得できたようで、今度は、韓国勢と日の丸・日本チームへ、中途半端も省みず恐れも知らず挑んでいるのだ。

国威発揚である。ゴミダメ珍民に対し目に見える生活向上策である。
(盗人と揶揄されようが、コソドロを繰り返そうが、テメーさえ良けりゃぁイイのだ)

でぇ、現在は「自動車産業」である。
技術を盗み、デザインを盗み、ようやく「ガソリン自動車(GV)」の普及で、一定の黄金期に到達しようという勢いだ。
ところが、世界の主流は「電気自動車(EV)」に主戦場が移ってしまった。
「ガソリン自動車(GV)」は壮大なゴミ市場と化するようだ。

そこで、「電気自動車(EV)」の開発である。
まずは、フランスで「ルノー」から、日本で「日産」が「日立」の技術で開発した「電気自動車」の設計を盗む事に成功した(ようである)。

でも「バッテリー」の技術がない。
困った事だ!?

そこへ降って湧いてきたのが、ホォ~!
「パナソニック」が「三洋電機」を完全子会社化する。
ならば「自動車電池」の中国市場では「パナソニック」+「三洋電機」は50%を超える事になる(とかナンとかイチャモンを見つけ出し)。
この事実を知った時、小躍りするような感動に見舞われたかどうかは知らぬが、さすがに「ヤクザ」の国である。
「市場独占に当たる!」と、まずケチをつけ、様々なインネンを恫喝気味に述べ立て、次には、適正化しなけりゃ「制裁する」と威迫し、最後のオチは「中国の会社へ売却しろ」ってワケだ。

ナニも考えない「パナソニック」は、「ハイ!ハイ!」、「ただいま、直ちに」って答えたってワケだ。
つまり、「売国」、「売技術」ってワケだナ。

いつもアクセス下さいます賢明な皆様は、いかがお考えになりますか?

まず青島の「ハイアール」のブタ家電品の技術を支えているのは、当時「松下電器産業」すなわち「パナソニック」が経営不振に陥った際に、首切りした生産現場の第一級技術者が、ゴッソリそのまま「ハイアール」へ引き取られ「中華饅頭低国」の中堅技術者として大量に盗まれた(売国者ドモ)のだった。

ナニよりも、「三洋電機」は血迷い「ハイアール」の白物家電を日本で売ろうとした窮極の売国事業者でもある。
(その当時は、まぁ、売れなかったけれど!)

いまの「中華饅頭低国」の「家電品」の多くは、「松下電器産業」すなわち「パナソニック」の元従業員が支えていると言っても過言ではない。
(事実だから仕方がない。そのうち歴史を否定するだろう!)

でぇ、今度は、産業の主戦場である「自動車産業」ってワケだ。
その組立は、少し覚えりゃぁサルでもできる程度だから、後は、「電気自動車(EV)」のエネルギーを貯蔵する機能と技術である。

この分野は、日本が抜きに出ているから、日本から盗み出そうって魂胆だった。
でも、最近はガードが固く盗み出せそうにない事が分かり、「日産」の技術をウリにする「ルノー」に目をつけたってコトだ。
まんまと成功したから、今度は、「バッテリー」技術を盗み出そうってワケだが、そんな事より恫喝して買い叩いてしまえってワケだな。

「パナソニック」に国家をっていうか、日の丸・日本チームの一員という意識があるのかどうか心許ない事だけれど、美辞麗句を並べ立てても早い話が「売国的・売技術」を選択したってワケだよ。

どう評価するかねぇ~!?

自動車産業は「ガソリン車(GV)」に使用する部品は、ほぼ2万点~3万点だ。
「電気自動車(EV)」になると、使用部品が7000点~1万点以内で収まってしまう。
従って、効率の良い「大容量バッテリー」技術さえ「盗めば」、「中華饅頭低国」の自動車産業はOKってワケだナ。

報道者の、産業競争に対する知見のレベルが低いと重大なテーマも黙殺されるようだ。
日経は例のとおり「提灯記事」で歓迎していた。
胸クソが悪いので「無視」する。
NHKは執拗に「懸念」を示唆しながら、何度も報じていた(少しアッパレ!)。

「パナソニック」は、元の名を「松下電器産業」と称したのである。
しかしながら多くのヒトは「マネシタデンキ」と、貶み呼称していた事を付記しておこう。

「コラコラコラム」は、「パナソニック」が「中華饅頭低国」による恫喝や威迫に屈したと判断している。
皆さんにも、ご判断を委ねたいと考える。

引用開始→ 自動車電池事業 中国に売却へ
(NHKニュース2011年2月1日 23時9分)

大手電機メーカーのパナソニックは、神奈川県茅ケ崎市に工場がある自動車用の電池事業を中国の電池メーカーに売却することになりました。

発表によりますと、パナソニックが売却するのはハイブリッド車に使うニッケル水素電池の事業で、神奈川県茅ヶ崎市にある湘南工場で生産し、国内の自動車メーカー向けに主に供給しています。
この電池の市場では、パナソニックと、パナソニックが完全子会社化する三洋電機が、高いシェアを持っています。
このため、完全子会社化が実現すると市場の独占につながるおそれがあるとして、中国政府がパナソニックに対し、事業の売却を求めていました。その結果、パナソニックは中国・湖南省にある大手電池メーカーに売却することにしたもので、売却額はおよそ5億円だということです。
工場の従業員は中国の企業に出向する形になるということです。
ハイブリッド車に使う電池は、日本メーカーが世界をリードしてきただけに、その技術を中国に売却することについては自動車メーカーの間から懸念する声も出ています。←引用終わり
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

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2011/02/03

2011年 は、「月暦 新年」と節分が同時にやってきたゾ!

東アジアの「漢字文化圏」としての、文化的アイデンティティを共有する皆様。
世界各地で、太陽暦ではなく「月暦」を生活文化の基本にされる皆様。

2010f0091
2011年、「月暦新年」 あけまして、おめでとうございます。
(在越者としてですから、日本の正月飾りでのお祝いですね)
(如何にベトナムフリークだっても、金柑と桃を飾り立ててみてもねぇ~!?)

本当の「正月」ですよ! 「初春」って呼ぶのは正月以降、本当に春を迎えるからです。

この冬は、本当に寒いですねぇ。
考えられない寒さですね (←これは言い過ぎでは!?)。

日本在留ベトナム人の皆様、”Chuc Mung Nam Moi !”
ハノイでは、数日間10度を下回る日が続いたようで、ナンと学校は休校になったそうですよ。
在ハノイの友人や知人は、日本製の ”ホーム炬燵” で暖をとっているとかナンとか言ってましたよ。
この話を耳にした時は、本当にオドロキでしたね。
だって、ホーチミンでは30度を下回る事はないですからね。

でも、まぁ、電話で話したところによると、皆さん完全にお正月のお休みモードでした。
昨日(2日)に、日本から電話を貰った友人(日本人)は、2月20日からの出張予定をもう少し繰り下げる事にしました、だって。

まぁ、その方がイイかも知れませんね。
少なくとも10日まで、いや15日までは、正月のお休みモードから抜けられないって思うしね。
20日に来られちゃ、正月休み明けの猫の手も借りたい時期に、イヤですよね。

そう言やぁ、日本じゃ今年の干支は「卯」ですよね。
ベトナムは、「卯」じゃなくって「猫」ですよ「猫」。

オリジナルですよね。「卯年」はなくって、代わって「猫年」なんですね。

日本へ留学中のベトナム人学生の皆さん、しっかりとご自身の研究に取り組んで下さい。
まぁ、日本の皆さん、今年もよろしくお願いしますよ。
(ホーチミン市/恵比須矢笑太)

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2011/02/02

ついに動かぬ証拠 大相撲の八百長疑惑が表で捜査対象に!

またか「日本相撲協会」っていうところだなぁ。
今度は、ちょっと深刻ですナ!
相当に深刻だよナ!

だって、自分の縄張りの中で起こしているた事だからネ。

野球賭博とはチョッとばかり事情が違うよね。

イタイ!痛い!板井が暴露した中身が本当だったって事だからねぇ~!

携帯電話のメールは消去したから、警察に持ってかれても「安心」だ、なんて考えているところが安易だよねぇ!
公衆電話なら話の中身まで再生できないけど、携帯電話にしろ、電子メールにしろ、その気になれば再生できるって事、大相撲関係者っていうか力士は全く分かっちゃぁいなかったって事だ。
放駒理事長は、「万事窮す」って気分だろうなぁ~!

どうして、下っ端力士は自覚し考えないんだろうネェ?
また、春場所(大阪)を開催するのかしないのか、みたいな下らないテーマを議論しなきゃぁナンないのかと思うだけでもゾッとするよね。

引用開始→ 生々しいメールの「物証」 賭博力士も3人関与か
(産経MSN2011.2.2 19:44)

“ガチンコ(真剣勝負)”を強調し続けてきた大相撲に初めて出た八百長の物証。親方や力士13人が登場するメールの内容は入念な打ち合わせで、問題の根深さがうかがえる。今回名前が挙がった力士のうち、賭博事件で処分を受けた力士も3人いた。

文部科学省などによると、メールは昨年の3~6月、春場所と夏場所の時期にやりとりされた。一連の野球賭博事件は夏場所の開催中、元琴光喜関が警視庁に事情聴取を受けたことが発覚したが、同じ場所中に不正が行われていた可能性がある。

今回のメールは八百長が一過性ではなく、恒常的に行われていたとも解釈できる。

「○○から星を借りているよね」「あいつには貸しで、こいつには借りだよな」「じゃあ、あいつとの星で精算しよう」

複数の場所をまたいで勝ち星を融通していたことをうかがわせる。警察側で結果と付き合わせたところ、メール通りに勝敗が決まっていたという。

メールでは「すぐはたかないで、途中で投げますよ」など取組の内容にも具体的に言及。「相手に突っ張るだけ突っ張らして胸で受け止め、最終的にはすくい投げあたりがベストだと思いますよ」などのメールもあった。

また、「ここで負けたら帳消しになる」と星の収支を計算し、「俺の口座は○○銀行の○○だ」などと振込先を指定する記述があった。金額の単位は不明だが「20、30、50、75」など、八百長の対価を示すとみられる数字も散見された。

八百長をめぐっては平成12年に元小結の板井圭介氏が、日本外国特派員協会での講演で言及。19年には「週刊現代」が、当時横綱だった朝青龍関を中心に八百長が蔓延(まんえん)していたとの記事を掲載したが、協会や力士が起こした損害賠償訴訟で「記事が真実であるとは認めれない」と認定され、現代側が敗訴している。

出版元の講談社とともに訴えられたジャーナリストの武田頼政氏は、「具体的な証言が出たことはあったが、やりとりが記された物証が出たのは初めてだ。警察の捜査の過程で出てきて信憑性(しんぴょうせい)も高い」とみる。その上で、「名前が出た親方や力士だけが処分されるのなら角界は変わらない。角界全体で八百長の存在を認めて刷新していかなければ、相撲の存在自体が危うくなる」と指摘した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2011/02/01

極悪大王・ゼニゲバ小澤一郎「強制起訴」に、永田町から蹴り出そう!

小澤 小澤と、草木も靡く

小澤憎けりゃ、袈裟まで憎い

不敵な笑い 不敵な態度 不適な言動 不適当な笑い 不適当な態度 不適当な言動

ヒトを見下したモノ言い ヒトを見下した愛想笑い ヒトを見下した握手

この程度の見え透いたコトに、欺される有権者はオバカサンそのものだ。

この20年、日本の政治は「親小澤」、「反小澤」の争いを繰り広げただけである。
その結果、底無しの停滞を余儀なくされている。
「親小澤」、「反小澤」いずれの側も、「利権」目当ての「バラマキ政治」を競い合ったワケで、別に政策を展開したワケではないのである。

最早「シロアリの巣」と化した「永田町クラブ(=国会)」は、つまらない「言い合い」を繰り広げる場でもあり、ナンの権威もなければ責任もない。
ガキのケンカの場ともいえる。

その状況が酷くなったのは、2008年の秋から2009年が明けた頃であった。
内閣は、アッホォ・タロォ~が組織していた。

次に、真夏の選挙で自民党が敗退し、代わって政権を握った民主党は、文字どおり幼児の集まりに過ぎず、党の綱領もなければ指したる政策もない。
まさに究極のオバカ集団である。

その立役者が、極悪大王・ゼニゲバ小澤一郎だった。
政治をブッ潰す時の嗅覚は鋭いモノがある。ただ、それだけだ!
次の政策、次の統治機構、次の政治、次の制度に何らの展望もなく、破壊する事だけが目的で(イヤ、破壊して「利権」を得る)自ら自由に差配し、自らの懐を温めるために、政治を展開する事を、ただひたすら目指したのである。

そんなゴミみたいなゼニゲバ野郎を、政治的にリーダーシップがあるとか、政策が建設的だとか、ナニやらマユツバの持ち上げを繰り広げ、小澤幻想を創り出しひたすら「英雄」にしようと策略したのは、マスゴミのオバケに過ぎないのだ。
(とりわけ「日刊ゲンダイ」なんざぁ、その極地だ)

これに飛びついたのが、思慮分別の浅い「愚者愚者珍民」ドモである。
「市井の志民」は、小澤一郎が単なるオバケに過ぎぬコトを看破しているので、強い批判を加え続けてきたのである。

昨日も、極悪大王・ゼニゲバ小澤一郎は、「なぁ~んも、やましい事はない」と嘯く一方的な記者会見を開催した。
提灯持ちの質問しか許さず、お約束通りの「回答」を一方的に述べる。

想定外の質問の嵐が飛び交う「記者会見」は嫌うのである。
避けるのである。答えないのである。拒否するのである。

そして別の場で、
「自分は、東北の田舎モノだから、弁舌はさわやかでなく、どちらかと言えば『トツベン』であるため、自らの真意を十分にお伝えできないコトが多く、その面で皆さんに十分な『ご理解』を頂けないのが残念である」とか、真に勝手な放言を繰り広げるのである。

国会の場で、説明を要求されても同じ理由で拒否するのだ。
テメーの勝手な小理屈を一方的に展開してオシマイにできない。
想定外の質問が、形を変え連携し繰り返し質問されると、ウソで塗り固めているため、ボロが出るコトを恐れるのである。
従って、裁判の場で明らかにすると逃げるのである。
裁判所には、極悪大王・ゼニゲバ小澤一郎の事細かな実態を知る者が現れないから、ウソをつきとおすコトで逃げ切れると判断しているのである。

ところが、国会は、かつて同僚だった議員、かつて同志だった議員、そんなのが山のようにいるから、いつ何処で小澤一郎から利権話で釣られ、利権話で蹴倒されたか、尻尾を踏んだと罵倒され面子を潰されたか、など、の話を含めた「地雷」がそこかしこに埋められているから、いつ自爆するとも限らないため、国会での説明は様々な理由をつけて拒み続けるのである。

「なぁ~んも、やましい事はない」とは真っ赤なウソで、あるいは真っ黒なウソで、真相は、「やましい事だらけ」である。

こんなトツベン野郎に、日本の政治は20年もの間、翻弄され続けたのである。
そして、この20年の間に失ったモノは余りにも多く大きいのである。

単に薄汚いだけのトツベン野郎「極悪大王・ゼニゲバ小澤一郎」にピリオドを打つ時である。

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