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2011/06/09

腰抜け自民党 衆議院の解散が先だ! 何が大連立だバッキャロォ~! 民主党をブッ潰すのだ!

まだ「大連立」だなどと寝言を繰り返すペッタンコ・モリモリにハナマガリ・コガァ、テメーら、そこまでして「復興利権」が欲しいのか?
「カネ・ゼニ」そこまでして欲しいのか?
バッキャロォ~!
そんなに欲しけりゃぁ、自民党を離党して民主党へ行きやがれ!

クサレ、ヘタレドモが自民党をブッ毀したのだ!
テメーらの存在が、自民党敗北の最大原因だ!
一日も早く引退しやがれ! バッキャロォ~!

民主党なんざぁ、いまや政治的には呼吸停止寸前じゃないか。
ナンでこんなヘタレ野郎と「大連立」組まなきゃぁならねぇんだヨォ。
全く以てスジが通らねぇじゃねぇか。

党綱領もない政党みたいなモノマネしてる、青二才が集まった「政党ごっこ、政治ごっこサークル」みてぇなモンじゃねぇかヨォ。
学生のアルバイトじゃぁネェんだヨォ!

自民党は颯爽としてなきゃダメだ!
ますます「支持」を失うよ。
その点だけは、ハッキリしているヨォ。

今は、辛抱して政策の腕(政策研究と政策論争)を磨く事だ。
何よりも、一人ひとりの政治家が自律する事だ。
そんな事は出来ないっていう野郎は自民党から出ていけ!

まず国家観を磨くこと。
まず国の在り方と国家制度の枠組みを明確にすること。
一々、細かなことに右顧左眄しない事だ。

「往大人是成大道」
「吾進政是生民成」

小さな事に拘るなというヒトもいる。
大きな事に拘るだけでよいとヒトはいう。

しかし、政治には原則がある。
 ①無知は罪である。
 ②無理解は政治に触れてはならない。
  ③無原則は許されない罪である。
  ④無定見が政治を語ってはいけない万死に値する。
  ⑤無能はより深い罪である。
ヒトとして、これらを備えているのか。
とりわけ民主党の議員は、これらの点についてホントに大丈夫なのか。
翻って、自民党の古狸は、これらの点について大丈夫なのか。
大いに疑問である。

ゴミズミ・ドンイチロォは度し難い変人だった。今もそうらしい。
しかし、政治的に実現したいことは実に明確だった。
従って、反対もしやすかった、強力なカラカイ攻撃も愉快だった。
米国一辺倒の売国一筋だったが、国際社会の信義というか大道において日本の国益も守ろうとした。
分かりやすい人物で、分かりやすい政治だった。
クサレヘタレは、子飼いのタケチン・ヘェクセェゾォ~だった。

それを批判し、非難し、国政の座を射止めた民主党は、ガキの集まり、ガキのお遊戯に過ぎなかった。
何よりも、トツベン・オザワの偶像化バブルで政権の座に就いたようなモノだ。
民主党は、悪の御三家(ルーピー・ハトヤマ、バッカン、トツベン・オザワ)が、まず最初のクサレ・ヘタレである。
ここへ悪の御家人ドモ(センゴク・マンゴク、エアダノコブター、フランケン・オカダ、マエハラハラ)なんぞが蠢き続けている。
この下には、オバカウチ、バカイエダ、バナナ・レン呆、ゴリララ・ヤマオカ、ホラグチ・イチバン、ヤスモン・スミズミ、ゲンバワシラズ、ヒラメ・ヒラノ、バイガン・コォゾォ、などなど山のようにクズが蝟集している。

こんな民主党をブッ潰す事が、日本の政治で正義を実現する途だ!

自民党よ、何が民主党との「大連立」だ。
バカも休み休み言いなさい。
寝言は寝てから言いなさい。

自民党に告ぐ、「衆議院を解散へ追い込む事」。
これが当面の間、自民党に与えられた最大の使命だ!
自民党は、ミッションを果たさなければならず、そのためにも全力を挙げる必要がある。

自民党よ、国会(衆議院)を解散させる事に全力を注げ!

引用開始→ 大連立“座礁”寸前!変人「小泉」始動で谷垣ナヨナヨ…
(夕刊フジ2011.06.08)

民主党と自民党の大連立構想が座礁寸前だ。菅直人首相の退陣をめぐって民主党内の混乱が続く中、自民党内では「民主党新代表が誰になるかも分からないのに、政権参加を前提とすべきではない」という慎重論が大勢となってきたのだ。背後には、政界引退後も隠然たる影響力を持つ小泉純一郎元首相の存在も。民主、自民両党がにらみ合う中、東日本大震災や福島第1原発事故への対応はどうなるのか。
「民主党の4K、『子ども手当』『高速道路無料化』『高校無償化』『農家の戸別補償』というバラマキ政策は理念としておかしい。内閣に入れば連帯責任を負うことになる。内閣に入らなくても、政策をつくり法案に賛成する、閣外協力という方法もある」

自民党の石破茂政調会長は8日朝、テレビ朝日系「やじうまテレビ!」に生出演し、大連立構想に慎重な姿勢を示した。

前日の自民党役員会でも、「国会が不要になる」「政策合意抜きではあり得ない」といった意見が続出。石原伸晃幹事長は役員会後の記者会見で「客観的に聞いていて、2対1ぐらいで慎重論が多いって感じですかね」と語った。

民主党の仙谷由人官房副長官と、自民党の大島理森副総裁らを中心に、水面下で協議されてきた大連立構想。自民党が慎重姿勢に転じた理由は、大きく3つ挙げられる。

第1は、民主党新代表が分からないこと。

「ペテン師」と揶揄された菅首相は近く退陣し、7月上旬にも民主党代表選が行われる予定だが、「ポスト菅」候補はみな、帯に短したすきに長しで、誰が選出されるか不透明だ。

現時点で、枝野幸男官房長官や野田佳彦財務相、前原誠司前外相、鹿野道彦農水相、海江田万里経産相らの名前が浮上している。自民党としては「次期衆院選を見据えると、『政治とカネ』の問題を抱えて秋には裁判が始まる小沢一郎元代表の傀儡代表とは組めない」(自民党執行部)。

第2は、政策の不一致。

冒頭で、石破氏が指摘したように、民主、自民両党は、外交安保や社会保障、経済政策などで違いがあり、国政・地方選挙で激しいバトルを展開してきた。「被災地復興のためという大義があっても、野党に閣内不一致を追及され、窮地に陥る可能性がある」(同)

第3は、解散時期が明確でないこと。

菅政権の敵失で追い風にある自民党としては、一刻も早く解散総選挙に追い込み、政権を奪還したい。石原氏も「大連立政権は3カ月でも半年でもいい」と語っていた。一方、民主党は連立期間を伸ばして劣勢を立て直すため、2年後の次期参院選まで大連立を続ける可能性を示唆している。

先に大連立という政権の枠組みが固まると、手足を縛られて、民主党に主導権を握られかねない。とても自民党は乗れないのだ。

こうした慎重論を後押ししているのが、戦後3番目の長期政権を誇った「変人宰相」こと小泉氏だ。旧知の自民党有力議員に電話などをしてアドバイスしたという。

■「解散に追い込むのが王道」

政治評論家の浅川博忠氏は語る。

「小泉氏は『自民党は、最も野党らしい野党として対応していくべき』『正々堂々と解散に追い込むのが王道だ』というのが持論。閣僚ポスト欲しさに、与党に迎合することを『みっともない』と切り捨てていた。小沢氏についても、『敵にしておくと対立政党のトラブルメーカーになる。(連立などで)引き入れると煮え湯を飲まされる』という見方で、かつて自自公連立にも反対していた」

ただ、自民党内にも森喜朗元首相や古賀誠元幹事長などのベテランを中心に、大連立を求める根強い意見もある。閣僚経験者は「次の衆院選まで野党として籠城していれば干上がってしまう」ともらした。

こうした情勢を受け、自民党の谷垣禎一総裁は「どういう協力ができるかは、民主党内の動きを見極めながら国民への責任を果たしたい」と語り、民主党新代表の出方を見守る考えを表明。菅首相に対しては、来週17日にも見込まれる復興基本法成立後、直ちに辞任するよう要求した。

前出の浅川氏は「自民党としては、大連立でアクセルを踏んできたが、一度冷静になろうということだ」と分析している。←引用終わり
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