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2011/06/04

誠意ナシ卑怯卑劣で姑息なバッカン、間抜けのルーピー・ハトヤマ、いつまで続くか民主党の無神経政治は「最大不幸社会」への途

この結果は2009年8月に見えていた。
でも、選んだのは日本国民(有権者)だ。
正確には、日本国民(有権者)の30%程度の投票行動に責任があるワケだ。
まぁ、テッパンの「連合」は「眠主党命」だから別として。
投票の半分(30%の)15%が「連合票」だとして、残り15%が付和雷同の愚者愚者珍民が投じ与えた票だ。
実際の眠主党支持票は25%程度に過ぎないから、5%程度が付和雷同の愚者愚者珍民から得た票と考えればよい。

この投票行動を演出したのはマスゴミである。
とりわけテレビ報道が誘導されたと考えてよい。

何より、テレビ報道は、選挙前になると
「いきなり政治の暗部を暴き出す」。
それは、選挙民である有権者の「怒り」を誘い爆発させるように構成されている。

衆議院の選挙制度は「小選挙区制」だから、1票でも上回ると当選だ。
最後は1票の闘いだ。
(毎回、それを実感させられる)

2009年8月の「総選挙」での総得票数は、自民党も民主党も、
ここまでの議席数で開きが出る程の票数ではないのだが、「小選挙区制」の選挙では1票でも多く獲得した民主党が多くの小選挙区を制しただけだ。

この「小選挙区制」を強行突破で成立させたのがトツベン・オザワこと「小澤一郎」である。
(同じような事を同じような強権手法・恐喝スタイルで強行突破を図るのが、大阪腐恥事ハシゲ・オチルである。将来このツケを大阪腐眠は支払わされる事だろう)

「小選挙区制」導入を画策し成立させたトツベン・オザワは、「政治改革の旗手」であった。オザワ命の御用政治学者は、オザワの偉業と褒め立て「日本の政治は夜明けを迎えた」というような主張を展開した。
結果は、どうだったか?
オザワが「小選挙区制」の実現を強硬に主張してから20年。
この体たらくを産み出したではないか?

そのオザワは、国辱政党「眠主党」の一員(代表や幹事長)として政権の座に就いても、政治の表には出ず裏でコソコソ「喝上げ」業務(政治献金増殖)に専念する事に忙しい。
オザワは「政治家の仕事はカネ儲け」と割り切っている。
「カネの力」で子分を従え養い「陰から政治(予算配分)を差配する」事に徹するワケだ。
従って「東北の震災復興」に予算がつく状況を前に、指を咥えて眺める状況では干されてしまうから、「政権(予算分取り=利権分取り=政治資金)獲得立ち上がる」のである。
そのためには「バッカン」は邪魔なだけである。

という事で、古巣の自民党、しかも古巣の同根(古狸)と気脈を通じ「バッカン打倒!」の政局画策に出たワケだ。

「コラコラコラム」の考え方は、
もとより、国辱政党「眠主党」が政権の座に居座る事を認めない立場だ。
そのため「バッカン打倒!」は、原則であり「賛成」である。
どこの誰が「内閣不信任決議案」を提出しようと「賛成」の立場である。
その事もあり「バッカン打倒!」を主張し展開している。
今回のオザワ政局では、結構「イイところ」まで追い込んだにも関わらず、ルーピー・ハトヤマが究極の寝返りを行った事で突破できなかった。
次の手を考えなければならない。

敗因は、
 ①オザワが仕掛ける政局で「自民党」を割った以外の「大勝ち」は余り記憶にない。
  ②ハトヤマが動くとロクな事はない。過去一貫して潰え去っている。
  ③バッカンの下には、オザワやハトヤマより狡猾なクズドモが揃っている。
それを冷静に読み切らなかった事を挙げておきたい。
とりわけ、③についての「読み」が甘かった。続いて②でハトがチキンレースで敗北していた事を重視する必要がある。

国辱政党「眠主党」は、
二重三重に日本国を裏切り、日本国民を欺き、日本を最大不幸社会へ追い込んでいる。

日本国民は、冷静にこれらの事実を捉える事が重要だ。

引用開始→ 北沢防衛相、覚書は「退陣前提としたもの」
(2011年6月4日08時08分  読売新聞)

菅首相は3日の参院予算委で、「東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所事故に対して一定のメドがついた段階だ」と述べ、改めて早期辞任を否定した。

鳩山氏との会談で「退陣」という言葉が出たかどうかについては「約束にはなっていない」と強調し、「私の認識は岡田幹事長と一緒だ」とも述べ、退陣の時期を「区切っていない」とする岡田氏の主張が正しいとの考えを示した。

ただ、首相と鳩山氏が交わした「覚書」をまとめた北沢防衛相と平野博文元官房長官は3日、それぞれ「退陣を前提としたものだ」との認識を示した。平野氏は同日の記者会見で、「2次補正は1か月もあれば出来る。(原発対応は前提条件では)全くない」と述べ、鳩山氏を援護した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

引用開始→ 政治ごっこにしか…混迷続く民主に厳しい批判
(2011年6月3日15時57分  読売新聞)

退陣を示唆しながら、内閣不信任決議案が否決されると、早期の退陣を否定した菅首相。不信任案に賛成するとして辞表を提出した5人の副大臣・政務官のうち、突然反対に回った4人の続投も、3日決まった。

「国民からかけ離れている」「被災地の苦しみがわからないのでは」。混迷が続く民主党内の政争に、市民や被災地からは厳しい批判の声が相次いだ。

「民主党は、やると言ってやらないことが多すぎる」。3日午前、サラリーマンが行き交う東京都内のJR新橋駅前で待ち合わせをしていた高松市、会社社長山根耕治さん(46)は憤った。「今回の菅さんの発言がまさにそうだ。振り返っても、高速道路の無料化などたくさんある。もう菅さんや民主党の国会議員が何を言っても、信じられない」

名古屋市中区、会社員岩崎雄さん(36)も「政治ごっこをやってるようにしか見えない。国民の気持ちから、かけ離れている」とうんざりした様子。政権交代した2009年衆院選では民主党に投票しただけに、裏切られた気持ちが大きいという。菅首相に対しても「一度は辞めると言ったのに、引き延ばそうとしている。求心力ゼロの人が首相を続けるなんて、あり得ない」と批判した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

実に「みっともない、最も「みっともない」ハナシ。後の祭りだ! 繰り言を言うな!
それを言うなら、実力で引きづり降ろせ!
そして、バッカン、ルーピー・ハトヤマ、トツベン・オザワは、潔く議員辞職し政界を去れ!

引用開始→ 鳩山さん、不信任案「賛成しておくべきだった」
(2011年6月3日13時56分  読売新聞)

菅首相が退陣を示唆しながら早期退陣を否定したことで、3日、野党だけでなく、民主党内からも批判が噴出した。

閣内からも、早期退陣を求める声が出たが、首相は政権維持に改めて強い意欲を表明。退陣時期をめぐる攻防は今後一段と激化しそうだ。

首相は3日午前の閣議で、「通年国会になる可能性があるので、法案をどんどん出してほしい」と指示し、少なくとも年末までは政権運営にあたる意向を示した。首相が鳩山前首相に早期退陣を約束したとされることについては、「覚書に書いてある通りで、それ以外は一切話していない」と否定した。

これに対し、鳩山氏は都内の自宅前で記者団に「不信任案が出る直前には『辞める』と言い、否決されたら『辞めない』と言う。こんなペテン師まがいのことを、時の首相がしてはいけない。不信任案に賛成しておくべきだった」と首相に対する怒りをぶちまけた。鳩山氏は2日の会談で、2011年度第2次補正予算案編成などのめどが立った段階での退陣という条件に、首相が「結構だ」と答えた、と主張した。

鳩山グループは3日午前、会合を開き、党の両院議員総会で首相の早期退陣を求める方針を確認した。両院議員総会は党所属議員の3分の1の署名があれば開催できる。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

引用開始→ 「死して屍拾う者なし…」 証明された「誠意なき」首相
(産経MSN2011.6.4 01:28)

「政治家の秘訣(ひけつ)は、ほかにはないのだよ。ただ誠心誠意の四字しかないよ。伊藤(博文)さんは、この政治家の秘訣を知らない」

勝海舟は明治29年5月、倒れる直前の第2次伊藤博文内閣に引導を渡す際にこう語った。明治は遠くなりにけり。

4日で首相指名から1年を迎える菅直人首相は、国民の批判に耳をふさぎ「やるやる詐欺」ならぬ「辞める辞める詐欺」を働き、その地位にかじりついている。明治の元勲にさえ苦言を呈した勝海舟がこの姿を見たら何と言うだろうか。

首相は3日の閣僚懇談会で、2日の内閣不信任決議案採決直前に鳩山由紀夫前首相と交わした退陣の約束をあっさり否定した。

「自分と鳩山氏の会話は確認文書に書いてある通りだ。それ以外のことは一切話をしていない」

これを信じた閣僚はいないだろう。現に鳩山氏は首相を「ペテン師」呼ばわりして激怒している。

不信任案可決の公算が大きくなった1日深夜から首相周辺は「民主党代議士会で首相が辞意を表明する」という情報を複数のルートを通じて流した。

実際には「一定のめどがついた段階で若い世代に責任を引き継ぎたい」とあいまいな表現で退陣をほのめかしただけだったが、多くの民主党議員はあらかじめ「退陣」の2文字が頭にすりこまれていたために真に受けた。こうやって造反の芽を摘み、不信任決議案を否決した途端に「福島第1原発が冷温停止になるのが一定のめどだ」と来年1月までの続投を表明した。

そこに「誠意」の「せ」の字もない。卑怯(ひきょう)で姑息(こそく)と言わずに何というのか。

首相が愚弄したのは首相の延命に手を貸すピエロを演じた鳩山氏だけではない。首相の意思を尊重し不信任決議案に反対票を投じた党所属議員、そしてその背後にいる有権者も等しくこけにしたのである。

勝海舟は「世の中に無神経ほど強いものはない」とも述べたが、首相の恐ろしさは特にやりたいことがない空虚さにある。

小泉純一郎元首相は郵政民営化に執念を燃やした。鳩山氏でさえ意味不明ながら「友愛社会の実現」など政治理念があった。ところが、首相にはそれが全くない。だから国会で法案が通らず政策を実現できなくても、外国首脳にいくら「空手形」を切っても、へっちゃら。ただ、一日でも長く首相の座に居座ることができれば満足なのだ。

首相はこれまで与野党議員に何と指摘されてきたか。「心がない」「誠がない」「信がない」-。今回の居直りは、これらの言葉が嘘でも誇張でもなかったことを証明した。

不信任案提出をめぐり、多くのメディアは「大震災からの復興を前に首相を代えている場合か」「政局ごっこに興じる暇はない」というトーンで報じた。

だが、これは「首相なんて誰がやっても同じだ」という政治的ニヒリズムにとらわれた見方であり、必ずしも正しくない。国家的危機に直面したならば、やはり無能な指導者は排除すべきだろう。まして「一定のめど」がつけば退陣せざるをえない首相が、復旧・復興や原発事故で「一定のめど」をつけようとするわけがないではないか。

震災発生まもない3月中旬、民主党幹部が首相に歴代首相経験者を回って知恵を請い、協力を仰ぐべきだと進言したところ、首相はこう言い放った。

「今さらおれが頭を下げるのか。小泉、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎なんかに『知恵を借りたい』と言わなきゃならないのか!」

表で野党に協力を呼びかけつつ、本音では与野党協力よりも自分のプライドを優先させる。そこに政治による救済を待ち望む被災者への視点はない。

首相に退陣を迫る与野党議員に政治的思惑があるのは間違いないが、それだけではない。良心と道理に従えば首相にくみすることができない。お天道さまが許さない。そう素直に考えた議員は少なくない。

「よく『心がない』とか『信がない』とか言われるが、私なりに言葉には責任を持ってきたつもりだ」

首相は3日の参院予算委員会でこう語ったが、与野党ともにあきれたように無反応だった。こうまで人心が離れた指導者の行く末はどうなるのか。国会中継を見つめる私の脳裏に時代劇「大江戸捜査網」のナレーションが流れ続けた。使命に徹した隠密同心に首相を重ねては失礼ながら。

「死して屍(しかばね)拾う者なし、死して屍拾う者なし…」←引用終わり
(阿比留瑠比)
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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