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2011/06/29

小汚いバッカン、ウワサどおり「原発」を人質に「総選挙」で居座り続けるか?

以前、ドロガメが、ほざいた話に乗り「衆議院を解散」し「原発」を争点に総選挙を画策中だという。
従って、27日の内閣改造に伴う発表で「退陣条件」を表明したものの、「退陣時期」については一切触れず終いだった。
そもそも、内閣改造は復興担当大臣新設に伴い、ドロガメが大幅改造を進言したものの、アッサリ無視した挙げ句の事だ。

バッカンは、ドロガメやアカラヅラなんざぁ逃げるに逃げられないと高を括っている。
「郵政」以外にナンの政策も持たないコクチントォは、最初からモノの数ではないのだ。
ドロガメは、「郵政」のオジェジェで「土建国家」を維持し、そのオ・イ・シ・イ利権を独占的に守りたいだけである。
それなら、その土建国家の利権分野で、もっと陰で暗躍するトツベン・オザワの方が二枚も三枚も上である。
ドロガメなんざぁ、底が浅い、底が浅すぎる故に見え透いている。

復興利権を狙う永田町のヤカラは枚挙に暇がない。
表向きの政治や政局だけを捉え判断する事はできない。

とにかく、一日も早い事、バッカンを引き摺り降ろし踏み付けなければ話にならない。

バッカンは政策を掲げ遂行したいと考えているようだが、今や、その担い手はイナイのだという。

ミンチトォ内は勿論、霞ヶ関のお山に棲息するカ・ン・リ・ョ・ウは、誰一人バッカンの指示を遂行しないのだという。
そりゃぁイケナイ(職務放棄)じゃないか、と考えるが、バッカンの政策は「朝令暮改」というか「今言った事を、今変える」修正、訂正なんざぁ数知れずで、バッカンが指示した事を忠実に始めると、バッカンは最初の指示と相反する真逆の修正を指示し、それに従えと喚き立てるのだという。
少しでも真意を確認しようとすれば、殴り懸からんばかりだともいう。

それは内閣も同じで、お山の大将バッカンの口撃には、バッカンに選ばれた閣僚ドモも辟易しているそうだ。
「なら、辞任すりゃぁイイじゃないか」と思うが、権力亡者ドモはオイシイ事は続けたいってワケで、誰一人バッカンに意見し辞任するヤロウはいないのだ。
こんなミンチトォの無能なヤカラの集団が、政治を独占しているってワケだ。
日本は、毎日まいにち、壊され続けていく。

「原発」担当大臣なんてポストを創り出し、「モナ男」を就任させた。
サイテーのコンビがタッグを組み「原発」に対処しようってワケだとか。

そしてバッカンは、自らの決定的な居座りを、
「反原発」に求め、ゴミズミ・ドンイチロォの手法だけ採用し、
以前にも指摘したが「原発」を争点に「衆議院」の解散総選挙を断行しようと企んでいる。

「原発」を人質に、政治を私物化しアカアリを肥大化させる狙いだ。
恥知らずの「モナ男」は、せっせとバッカンの肩を揉む毎日だとか!?

いまや「霞ヶ関の蟻塚」はアカアリが猛威を奮い手に負えない状態だと。

この体制を潰せるのは、市井の志民と愚者愚者珍民でしかないんだヨ!

引用開始→ 民主党:両院議員総会 首相「脱原発が選挙争点」と述べる
(毎日新聞 2011年6月28日 21時25分)

民主党は28日、菅直人首相も出席して両院議員総会を国会内で開いた。首相は冒頭、エネルギー基本計画の見直しについて「エネルギー政策をどのような方向に持って行くかは次期国政選挙でも最大の争点になる」と述べた。首相は27日の記者会見でも再生可能エネルギー固定価格買い取り法案などが成立しない場合の衆院解散・総選挙の可能性を否定しておらず、与野党内では首相が「脱原発」を争点に解散に踏み切るのではないかとの臆測が出ている。

総会は約1時間半開かれ、衆院議員253人、参院議員94人の計374人が参加。首相は公務のため1時間弱で退席した。

首相は再生エネルギー法案、第2次補正予算案、特例公債法案の成立が退陣の条件と改めて表明。そのうえで「残された期間で原子力行政に禍根を残さない方向性を示したい」と原子力行政の改革に意欲を示した。ただ、「時間の許される中で方向性を打ち出すところまでやらせてほしいという意味だ」とも述べ退陣の条件とはしなかった。特例公債法案については「私の段階でクリアしておくことが次の政権にとっても極めて重要だ」と成立に理解を求めた。

首相発言について「解散を念頭にしているのではないか」との質問が首相退席後に出たが、岡田克也幹事長は「これだけ多くの被災者を抱え、解散をしている時間はない」と否定した。だが、首相に近い閣僚は28日、「民主党執行部が首相を辞めさせようとしている。こっちだって何でもありだ」と語った。

出席者からは首相の退陣時期を明確にするよう求める意見や、自民党の浜田和幸参院議員を引き抜いた人事への批判が相次いだ。岡田氏は冒頭あいさつで「(首相が退陣の条件とした)法案を成立させるためには野党との関係を再構築する必要がある」と暗に批判。安住淳国対委員長も「非常に仕事のしづらい状況だ」と不満を隠さなかった。浜田氏と同じ鳥取県選出の川上義博参院議員は「めだかの一本釣りで野党はよりいっそう硬化した」と批判した。【野口武則】←引用終わり
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