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2011/06/19

いよいよコクチントォ・ドロガメがミンチトォ・バッカン乗っ取り画策を作動させるらしい!

世も末だナ! イヤ、ホントに!
コクチントォの代表ドロガメが、ミンチトォの無策とバッカンの無能を量りながら、「時期、頃合いヨシ」と考えたのか、バッカン内閣の乗っ取りに着手するらしい。

バッカンも、自分がクビになるくらいなら少々胡散臭くてもドロガメの抱き込みを図る方が自らには得策と考えたようだ。
いよいよ日本は無茶苦茶な状態に陥るワケだ。

結局、トツベン・オザワはジブントォの古狸と組み「復興利権獲得」の烽火を上げたが、ルーピー・ハトヤマのオメデタイ寝返りで息の根を止められたも同然だ。
トツベン・オザワとルーピー・ハトヤマは決定的な潰し合いになっても不思議じゃないのに、トツベン・オザワは大人の装いで表面上は相手にセズを決め込んでいる。

そこで気をよくしたヤカマシ・カメが持ち前のドロガメ精神を存分に発揮し、揉み手絡め手でバッカンへの吹き込みを強めていたとのウワサどおり、バッカンを籠絡してしまったようである。
永田町なら、いかなる禁じ手も許される謀略が罷り通る世界だから、バッカンもドロガメの提案に乗れば自らの延命を図れるなら、「オォ!そりゃぁ思いつかなかったナ!さすがにカメイ・シェンシェーは知恵者だ」と、思わず握手を求めたとか求めなかったとか専らのオ・ウワサだとか!?

悲劇は国民の上に否応もなく襲いかかる!
この企みが功を奏したなら、日本国は災悪が連続的に襲いかかる事だろう。

その意味で、世も末だナ!世も末だヨ!

世の中に確かな「正義」があるとは思わないけれど、ここまでバカげた事が通用するなら、とにかく無茶苦茶だよね!

ここは一番、22日にミンチトォが開催するという「両院議員総会」で明確にバッカンの退陣を日限を切って確約させるべきだ。
事情が許すなら、その場でバッカンの解任を行うべきだ。
それこそ、オメーらが大好きな「政治主導」だろうが!

そこでオ・ト・シ・マ・エを付けるべきだ。
昨年6月にバッカンを選出したのはミンチトォのゴキブリ議員ドモだ!
ちゃんとオ・ト・シ・マ・エを付けろォィ!

引用開始→ 亀井副総理、急浮上!菅「延命ベクトル」仙谷切り人事
(夕刊フジ 2011.06.18)

菅直人首相(64)が週明けの20日にも内閣改造を断行するとの見方が広がり、国民新党の亀井静香代表(74)を副総理兼復興担当相に充てる案が浮上している。亀井氏は菅首相に秋までの続投と大幅な内閣改造を進言しており、実現すれば菅首相の延命ベクトルが強まる。一方、岡田克也幹事長ら民主党執行部は、菅首相が辞任時期を明言しない場合には、「自分たちが辞任する」と首相に伝える方向で調整を始めた。週明けに向け、ポストをめぐる駆け引きが激化している。

「どうやら菅内閣は月曜日(20日)に内閣改造するみたいだね。私の得たかなりの情報では、亀井が副総理格になって、災害復旧の責任を引き受ける。大変結構なことだと思って亀ちゃんに電話したら『そんなことはない』って」

東京都の石原慎太郎知事は17日の記者会見の冒頭で問わず語りを開始。そのうえで「改造したら半年か1年もつだろうね」との見解を示した。

20日には東日本大震災の復興基本法案が成立し、復興担当相が新設され、直ちに任命される公算が大きい。これに伴う内閣改造となるか閣僚の横滑りにとどまるかは不透明だが、亀井氏のほか、被災地の福島県が地元の玄葉光一郎国家戦略担当相や蓮舫行政刷新担当相を推す声もある。

亀井氏が起用されるとすれば、これはズバリ菅首相の延命策だ。民主党関係者が言う。

「内閣不信任案否決以降の政局は、菅首相の早期退陣と自民党との大連立を目指す仙谷由人官房副長官と、当面は続投させて少数政党・国民新党の存在感を守るために大連立を阻止したい亀井氏の戦いだ。菅首相は『秋口までの続投』という亀井氏に乗ったうえで、亀井氏を政権に取り込めば、さらなる延命も視野に入る。脱原発を争点に、衆院選を打てる段階までやるかもしれない。一方の仙谷氏は官房副長官を更迭される可能性が高い」

その亀井氏は17日、東京都内で記者団に対し、菅首相に近く大幅な内閣改造をするよう進言したことを明らかにした。亀井氏によれば、13日に首相と官邸で会談した際に「怨念を解消するには、大改造して次(の代表選)に手を挙げたい人に加え、小沢(一郎元民主党代表)系からも入閣させるべきだ」と挙党態勢を築くよう要請。首相は「その通りにする」と答えたという。亀井氏は「自分は入閣しない」と語ったが、週末にも菅-亀井会談が行われる予定で、人事が話題となるとみられる。

一方、仙谷氏率いる党執行部側も黙ってはいない。18日の朝日新聞によると、岡田幹事長と仙谷代表代行、玄葉政調会長らは、菅首相に対し具体的な辞任時期を明らかにするように自らの辞任と引き換えに説得することで調整に入ったという。退陣するか、四面楚歌の裸の王様となるか、を迫る自爆作戦だ。岡田氏は19日に首相と会談する。

世論は続投に難色…週明け正念場
執行部が想定するリミットも週明け。民主党は22日に会期末を控える今国会を90日程度延長する方向で調整しており、20日にも与野党党首会談を呼びかけているが、野党は菅首相の退陣時期が不明確であることから難色を示しており、週明けが正念場になる。

民主党は22日に両院議員総会を開く方向で調整中。表向きのテーマは統一地方選の総括だが、小沢系を中心に退陣時期の表明を求める声が続出するのは確実だ。小沢グループの若手の中には「党執行部が舞台を整えるだろう。菅首相はここで観念してくれる」との希望的観測もあるが、「首相は屁とも思わず、粛々と党役員人事で(反菅の執行部を)交代させるだけでは」(中間派)との見方もある。

しかし、世論は菅首相の続投に難色を示している。時事通信が10-13日に実施した世論調査によると、菅首相の進退については「直ちに退陣すべきだ」が31・1%で前月から倍増。東日本大震災への「対応に一区切りつけたら退陣」(50・6%)と合わせると81・7%に達しており、有権者の圧倒的多数が首相の長期続投を望んでいない実態が浮き彫りになった。

いまや「延命学の大家」(みんなの党の渡辺喜美代表)と妙なほめられ方をされている菅首相だが、この週末に新たな“ペテン”を思案するのだろうか。←引用終わり
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ホントに酷い策略だ!
戦争における被爆と原発を結びつけ恐怖を煽る姿勢は、ヒトとしての節操が全くない。
戦争観、平和観、産業観、国際政策、国際経済、少なくともこれらについて基本的な体系がない。何もない!
いたずらに騒ぎを大きくしているだけだ!

バッカンが夢策する小汚い遣り口を許してはならない!

引用開始→ 菅は延命の“大天才”だ!「脱原発で解散」恥知らずシナリオ★鈴木哲夫の永田町核心リポート
(夕刊フジ 2011.06.17)

官邸周辺から衝撃情報が飛び込んできた。菅直人首相が「脱原発」を争点に解散・総選挙を模索しているというのだ。広島「原爆の日」の8月6日か、長崎「原爆の日」の8月9日に全世界に向けてアピールし、そのまま選挙になだれ込むという計画だ。日本経済に甚大な影響を与える動きだが、パフォーマンスを優先する菅首相が、政権内や関係省庁に熟議させた形跡は見えない。菅首相が退陣時期を明言しない真相について、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が迫った。

「私の顔を見たくないというなら、この(再生可能エネルギー)法案を通したほうがいい」

党内外からの「菅降ろし」を挑発するように菅首相があいさつすると、会場から割れんばかりの拍手と声援が飛んだ。退陣間近とは思えない強気な姿勢である。

この会合は15日に開かれた再生エネルギー促進法案の成立を目指す超党派議連と市民の集まり。400人以上が参加した。

菅首相は終始上機嫌で、自然エネルギーに関する持論を約20分にわたって展開。ソフトバンクの孫正義社長も「粘り腰で10年やってほしい」とエール。今や菅首相は、脱原発のヒーローかのごとくである。

ところが、このシーンこそ、まさに菅首相の「大逆転・仰天シナリオ」が進められている証拠だという。それはズバリ、「原発の是非を争点に、自らの手で解散・総選挙に持ち込む」というものだ。

菅首相と懇意な民間の関係者が明かす。

「ポイントは8月6日と9日。そこまでは、菅首相は何が何でも首相を続けたいと思っている」

この両日は、広島と長崎に原爆が投下された日だ。平和祈念式典には現職首相が出席し、唯一の被爆国として全世界にメッセージを発信する。

「菅首相はそこで『脱原発』を高らかに宣言するつもりらしい。今回の福島第1原発の事故と、唯一の被爆国の立場。このタイミングでの発信は全世界に衝撃を与えるはずです」(同)

その後、8月から9月にかけて、解散・総選挙を断行するのだ。菅首相の側近が語る。

「『原発の是非』という争点1本で選挙をやる。菅首相はもちろん『脱原発』を主張する。いわば、国民投票的な総選挙だ。イタリアでも国民投票はノーだった」

そこには、小泉純一郎元首相の手法がヒントにあると別の側近がいう。

「小泉さんが『郵政民営化は是か非か』の1本で選挙をやった。あれと同じ。民主党内にも原発推進論者は結構いるが、菅首相の『脱原発』に反対するなら、郵政総選挙と同じように追い出して刺客を立てればいい。世論がこちらを支持していれば、民主党に残って戦う人も多いはず。原発推進の自民党には十分勝てる。その後、菅首相はじっくり政権を立て直せばいい」

被災地の復旧・復興は遅れており「選挙などできない」という見方もあるが、側近は続ける。

「延期されていた被災地の地方選挙も8月には実施される。それに原発が争点なら、有権者も納得してくれるはずだ」

「脱原発」熟議された形跡なし 明らかな延命パフォーマンス
最近、菅首相が自然エネルギーへの転換をことさら強調し、懇談会開催や自然エネルギー庁の設置など、発言を強めている背景がここにある。

だが、パフォーマンス優先のためか、「脱原発」が政策として政権内や関係省庁で熟議された形跡は見えない。

「G8で菅首相は『2020年までに自然エネルギー20%』と演説したが、海江田経産相は『聞いていない』というし、政務3役の1人は『無理だ』と断言していた。それにエネルギー問題は、経済や企業活動に直結する。10年先、100年先を見据えて、この国の経済をどう立て直していくかというグランドデザインの中で考えなければならない。菅首相はそこが欠落している。こんな大きなテーマを政権延命に利用するとすれば、ひどい話だ」(自民党閣僚経験者)

民主党内からは、こんな意見も。

「自然エネルギーという新たな利権に、あざとい政商らが目を付け、政権に接近している。これでは原発利権が自然エネルギー利権に替わるだけだ」(中間派議員)

そもそも菅政権は、原発被害の“いま”を何ひとつ解決できていない。

私が取材した福島原発の周辺自治体はまさにゴーストタウンだった。放射能を浴びたがれきは、こっそりと処分場に集められて、そのまま放置されていた。子どもたちが集う、校庭の土もしかりだ。避難生活がいつまで続くのか見えず、生活資金は届いていない。こんな足元の“いま”に対処することが、菅政権の最優先課題ではないのか。

菅首相に「脱原発」や未来のエネルギーなど語る資格があるのか。ましてや、それを争点にした解散・総選挙などあり得ないはずだ。

■鈴木哲夫(すずき・てつお) 1958年、福岡県生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、東京MXテレビ編集長などを経て、現在、日本BS放送報道局長。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「汚れ役」(講談社)など多数。←引用終わり
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