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2011/06/18

国辱政党「眠主党」は両院議員総会で本当にバッカンの首を切れるか!

肥大化したアカアリのバッカンを追い込み、本当に首を切る事ができるだろうか?

バッカンは本質的に厭らしく小汚い未練たらしい人物だ。
悪知恵はいくらでも思いつき発展するようで、大多数のヒトにの一般的なっていうか普通の考え方とは基本的に異なると考えるべきだ。

眠主党の多数は、「こんなハズじゃない」と考えていたのだろうが、バッカンは一筋縄でいかないのである。
意外に粘るっていうか、意外な粘りで「日本を破壊」するワケだな。

既に様々な「言い訳」や余計な展望を示し「計算外だった」との思いで、眠主党のゴキブリ議員ドモを慌てさせているらしい。
アカアリは粘り強いと考えるべきだ。何よりも「未練たらしく厭らしい」と考え方を改めるべきだ。
アカアリは、一度でも手に入れた「蜜の味」を捨てるワケがない。
恐怖政治を敷いてでも「蜜の味」を守り抜く「思考と行動」は、ロシアではスターリンが、中国では毛沢東が、既に残しているではないか。
その罪悪は今日に至るも払拭できないじゃないか。

アカアリがシロアリやクロアリと根本的に異なるのは、基本的に「間違った正義感」を保ち、それを正しいと信じて疑わない点にある。
トウメイアリは、いつでもどんな状況に対しても「イロを変える」事ができる。
まるで「カメレオン」みたいなモノだから、その本質を知ってさえいれば対処しやすいのだが、アカアリは堂々と「ウソも方便」とばかりに、前後の見境もなく平気の平左で連発するのだ。

こんなアカアリ特有のバッカンを、「首にしよう」と、国辱政党眠主党のゴキブリ議員やダボハゼ議員が集まり不平不満を述べ立てた程度で、バッカンが身を退くと判断するだろうか。
最後は「石で追い出す」必要があるんじゃないかな。

その意味で、近代ニッポンの内閣総理大臣として、「最も醜い」退き際になると考えなければならない。

引用開始→ 民主党:22日にも両院議員総会 首相退陣要求噴出は必至
(毎日新聞 2011年6月17日 20時30分)

民主党執行部は、週明け22日にも両院議員総会を開く。当初は今春の統一地方選敗北後、小沢一郎元代表や鳩山由紀夫前首相ら非主流派のグループが「菅降ろし」のために開催を要求。しかし、ここに来て党執行部も、退陣時期を明確にしない菅直人首相にしびれを切らし、総会を通じ退陣圧力を強めようとしている。開催すれば、党所属議員から首相への退陣要求が噴出するのは必至で、「菅包囲網」の中で迎える総会になりそうだ。

民主党の両院議員総会の表向きのテーマは、統一地方選の総括。岡田克也幹事長ら党執行部は首相への退陣要求で総会が混乱しかねないとして、開催を懸命に引き延ばしてきた。しかし、今や状況は一変。週明けの20日には復興基本法案が成立するとともに、「税と社会保障の一体改革」案もまとまる見通しで、岡田氏らは総会を「首相の花道」の場にしようともくろむ。

岡田氏らの方針転換には、首相が退陣時期を明確にしない限り、与野党協議のシナリオが描けないという焦りがある。首相は再生可能エネルギーの固定価格買い取り法案の成立を持ち出すなど続投意欲をちらつかせており、「岡田氏は頭を抱えている」(党幹部)。現在進行中の子ども手当などを巡る民主、自民、公明3党の協議にも障害となりかねない。

民主党内でも両院議員総会での首相発言に注目が集まっている。17日に岡田氏と会食した笠浩史文部科学政務官は「総会は党がまとまるようにやってほしい。みっともない姿を見せてほしくない」と要望。総会で首相に退陣時期を明示させ、党内が円満にまとまる場にしてほしいとの考えを伝えた。これに対し、岡田氏は「しっかりやる」と応じた。

岡田氏は会期延長後の国会開会中の首相交代に言及するなど、首相の早期退陣論にかじを切った。今や両院議員総会は、執行部が非主流派の手も借りて首相に退陣時期の表明を促す構図になりつつある。小沢グループの幹部は「岡田氏も首相を辞めさせたいから、総会を開くのだろう。首相と岡田氏の殺し合いだな」と語った。【野口武則】

■首相退陣時期を巡る主な政治日程

6月19日 政府・民主首脳会議で、国会延長の会期幅を協議?

  20日 子ども手当の修正を巡り、民主、自民、公明3党政調会長会談

     会期延長で与野党幹事長会談

     「税と社会保障の一体改革」案とりまとめ

     復興基本法成立

  21日 復興担当相決定?

     会期幅議決

  22日 国会会期末(延長)

     民主党両院議員総会?  ←引用終わり
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コメント

どうしてこれほど次元の低い、中身のない権力争いになってしまったのか。
たとえば、菅さんに代わって新しい方が総理大臣になったら、どういうことを国民にアッピールするのか。日本の政府は何をするのか。
大連立は手段であって、その目的はまた別であります。その話なしでは、国民は政治にはあまり興味はありません。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

投稿: noga | 2011/06/18 04:35

【いかなる手段をもってしても絶対に!原理的に!解決不可能なもの、それは放射能】
【原発推進政権に誘導し、電力不足しか書かず、国民を殺す大マスコミを見つけ出し「不買運動」を開始しよう!(6)】【冷静に、合理的に考えるほど「脱原発」にならざるを得ない。「原発推進」の方こそ集団ヒステリーのエゴイズム(=Ishi親子!)】
(1)物質は、原子の集まりできている。
(2)原子は、一番外側の軽い「電子」と、深奥の「原子核」からなっている。
(3)人間のもつ技術はすべて(核技術以外)、一番外側の「電子」を利用して原子が組み変わる「化学反応」か、電子がうごく「電気反応」である(働き者の「電子」君!)。
(4)人類の技術の唯一の特例が一番深奥の「原子核」をいじる「核反応」である。(「原子力発電所」の言葉は正確ではない、本当は「核力発電所」というべき。)
(5)「核反応」がいったん起こると、それを止める事は、人間の他のあらゆる技術をもってしても「絶対に」不可能。それは、人間の他の技術は、すべて「電気・化学的反応」に基づいており、一番外側の電子の操作にすぎないから・・・深奥の「原子核」をさわることはできないから。
(6)放射能を消そうと、新しい「核反応」で対応しようとしても、新規の核はほとんど不安定なので、新たな放射能が発生し、ますます危険である。
(7)すなわち、放射能は、いったん出はじめると、本当に、絶対に、消滅させられない。どのような他の技術でも不可能、保存される。人間にできることは、なんと!「AからBに移動させる」ことしかできない。「放射能除去」「放射能浄化」というのはあたかも放射能が無くなるようにうけとられるので言葉が正しくない。水から放射能を移動させて、等量の放射能のもの凄い濃い泥をつくり出す装置である。放射能は全然解決しない。これが段々濃くなると、もともとの核燃料に近づくにすぎない。
(8)なぜ「放射能除去装置」はトラブルが相次ぐのか?もの凄い放射能のため、無機材料であっても、素材が破壊され、すぐ劣化するから!これほど恐ろしいゴミがありますか?人間にできることは、どこかに閉じ込めて、隠すことしかできない。10万年近く冷やし続けなければならないゴミ、10万年間、故障無い冷却装置は作れない。冷却装置が故障したときが地球の生命の歴史の終わりのとき。「自然エネルギー」よりよっぽど非現実的で荒唐無稽でしょう!
(9)放射能は、日本人の「手先が器用だ」とか「ハイテクの技術大国」であるということで対応できる次元のものではない。通常の技術=「電気・化学的技術」のレベルではないから。電力会社は、日本はチェルノブイリ時のロシアより技術が優れているから対応できるという思い上がりで「石棺」解決を取らず、放射能を東京までまきちらした。
(10)プルトニウムは2万4千年でやっと1/2、約10万年で1/16の強さになる程度。放射能はほとんど永遠に存在し続け、地球を何周もし、地球全体をすべて汚染する。過去の核実験、スリーマイル、チェルノブイリの放射能は地球全体に拡散し、全人類の癌・奇形発生確率を前世紀以降、増加させている。福島も、現在日本中はおろか、地球中に放射能をバラマキ続けている。
(11)だからこそ、独、伊、オーストラリア、スイス、スウェーデン、台湾、脱原発をきめたのだ。仏でも国民の77%が脱原発に賛成である。日本だけの問題ではないからである。どこかで事故が起こればそれは全人類・全生命の問題だからである。脱原発しないと全人類に迷惑がかかるのだ。
(12)島国で電力不足とはウソである。台湾も止めるのである。台湾は国防上の観点から脱原発する。
(13)原発推進派の「トリウム原発」「地下原発」も笑止である。トリウムは災害に強くとも、危険な放射能が出、高温に容器が耐えられないことには変わりない。地下原発に至っては、修理不可能、地下汚染の危険、地下の水脈にぶつかり水素爆発の危険など、話にならない。
(14)地球上の通常反応は「電気・化学反応」。「核反応」はもともと地球上ではほとんど存在しない宇宙・星の世界の反応。だから「核技術」は、宇宙の反応を地球にもってくる技術。地球を生命が存在しない宇宙・恒星の世界に近づける技術。「太陽の火」という言い方は、実はあたっている。
(15)無機質でも破壊されるのに、有機体・生命はひとたまりもない。特に内部被曝は距離ゼロで細胞の遺伝子を破壊し、癌・奇形を引き起こす。これから被災地の子供達・妊婦に奇形児が生まれ、その人の一生は台無しになる。電力料金に、その途方もないリスクとコストを計算に入れていますか?
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◎河野氏ら自民中堅・若手が「脱原発」議連(読売新聞2011年6月14日)
自民党の中堅・若手議員が14日、「エネルギー政策議員連盟」を結成し・・・「脱原発」を党の政策とするための活動を始める方針を確認した。議連の中心メンバーは、河野太郎前幹事長代理、西村康稔経済産業部会長、世耕弘成参院幹事長代理ら・・・初会合には約20人が参加し・・・太陽光など再生可能エネルギーの促進を訴えた。・・・
◎大阪市長が「脱原発」宣言 筆頭株主、関電に要請へ(産経2011年6月17日)
大阪市の平松邦夫市長は・・・『脱原発』と述べ、今後、原子力以外のエネルギーへの転換・・・の考えを示した。大阪市は関電株全体の8・9%に当たる約8370万株を保有する筆頭株主。大阪市のトップの「脱原発」表明は、今後大きな影響を与えそうだ。
◎電力6社:「脱原発」提案続々…株主総会(毎日新聞2011年6月17日)
◎原発以外のエネルギー優先 インドネシア大統領会見(共同2011年6月17日)
・・・「再生可能でクリーンな地熱、太陽熱など原発以外のエネルギー源を開発できれば、私はそちらを選ぶ」と明言・・・任期中の原発建設は困難な見通しとなった。
◎菅内閣支持率は・・・5月中旬より急上昇!驚きの結果!小沢派評価せず89%!(共同通信世論調査2011年6月13日)
◎将来的に「脱原発」賛成74%(朝日新聞世論調査2011年6月13日)
◎浜岡原発「廃止」賛成50%(静岡県民調査2011年6月13日)
◎「地下原発」超党派議連発足の狙いは菅降ろし?(東京新聞2011年6月10日)
http://heiheihei.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/06/03/photo.jpg
◎「菅降ろし」なぜ起きた ちらつく原発タブー(中日新聞2011年6月3日)
http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/400.html

投稿: 【いかなる手段をもってしても絶対に!原理的に!解決不可能なもの、それは放射能】 | 2011/06/18 03:04

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