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2011/08/20

大阪腐恥事ハシゲ・オチル、唯我独尊、唯只独損、WTCへ腐庁舎移転断念、語るにオチル!

最初から、他人の意見をもっともっと謙虚に聞くべきだ!
上山信一のような机上の空論をほざいて平気なA呆学者の呪詛に乗せられ、貴重な進言をする者を「反対勢力」のレッテル貼りを強行し、無理に無理を重ね、様々な関連条例はその全てに「無理偏」が付くまでの事をして、平然と現代「新利権」創出を試み突っ走ったが、敢えなく挫折したワケだ。ザッマー見ろィ!

「安物買いのゼニ失い」を冒した責任を取らなければならない。

最初から、現在指摘されている問題は懸念され、議論の対象として提起されていた。
しかしながら、悉く、「反対のための反対だ」と一蹴し歯牙にもかけなかった。

民主主義の手続きを破壊してまで、WTCビルの購入と、府庁舎のWTC移転を推進する舵を切り続けた。

もう一度言う、
批判する勢力へは、
容赦ない『反批判』を徹底的に加え、
大阪腐行政の敵として扱い、
遠ざけ、干し上げ、黙らせた。

この責任は取らなければならない。
キレイ事に言い換え、自分の手は汚れていないと主張するには無理がある。
当に語るにオチルとはこの事だ。

どれだけ、先の先を見通して「政治や行政」を語っているのか、全く分からない。
感情が全てを支配する「瞬間湯沸かし器」の恥事で、都市民主主義の基本である、他の「意見」も聞いてみる事もせず、自らの感情のみで「大阪の行政」を統治できるのか。

この間、大阪腐恥事ハシゲ・オチルは、どのような業績を挙げたのか冷静に検証してみればよい。
顕著な業績といえば、毎日まいにち、ところ構わず相手構わず口汚い「ケンカ」を吹っ掛け、周囲の感情を悪化させただけじゃないか。
大阪は、大阪だけで成立しているワケではない。
周辺地域の様々な協力関係や支援があり、一応、仮にも存立できる状況ではないか。
その周辺地域へ感謝も示さないまま、瞬間的に自分の感情が沸き立つままに「些細な事に激怒し、口汚く攻撃し、良好な関係性を破壊した」だけじゃないか。

それらは「唯我独尊」に基づく、サル山のサルの如くの振る舞いを繰り広げ、「失望」を招いただけに過ぎない。
この点では、「特別公務員暴虐言動罪」(新設すれば)に相当するのじゃないかねぇ。

大阪腐は恥事にハシゲ・オチルが就任している事そのものが無駄の象徴だ!
その下品満載の手下「大阪不振の会」のヘタレ議員ドモも、「現代の無駄」の象徴だ!

でぇ、日本経済新聞が報じる当のハシゲ・オチルの発言は、「自分の思いで変な方向に突っ走らずに(済んで)良かった」と無責任にもゴチたとの事だ。

分かっていないのは、ハシゲ・オチルの発想は、
「常にテメーの変な思いで、変な方向に突っ走らせ続け、事態をものすごく悪化させている」って事に尽きる。
その典型は「大阪都」構想だ。
バカげた発想の典型で、周囲の批判や助言に耳を貸さず、それらの批判者や助言者を「抵抗勢力」と決め付け排除する手法を徹底してきた。
テメーの意見を聞き入れて賛同してくれないなら、敵対勢力と決め付け、ウソメディアやマスゴミを通じて徹底的に攻撃し抹殺する事を繰り返してきた。
これほど、政治や行政をネジ曲げた恥事はいない。
大阪腐恥事ハシゲ・オチル語るにオチル
常に間違いだらけだ!

従って、大阪腐恥事ハシゲ・オチルが発した、数々の摩訶不思議な主張を、そっくりそのまま批判も加えず垂れ流し、おもねる報道を続け、世論を間違えた認識へ誘導したウソメディアやマスゴミの責任は実に重大である。
いまさら、批判を繰り広げてみたところで、これまでの誤謬を払拭できるものではない。

政治や行政を間違えさせる方向性を与え続けるのも、またウソメディアでありマスゴミだ。

日経が報じた2011年8月19日の朝刊のクリッピングから必要箇所をPDFで掲出しておく。「20110819nikkei_opgwtc2.pdf」をダウンロード

ハシゲオチルが「悪徳弁護士」兼「テレビのバカタレ・タレント」や「利権追究のみの三流政治屋」でないなら、この重大な政策判断のミスを冒した責任は潔くとらなければならない。

引用開始→ 橋下知事の宿願…格安咲洲庁舎は無駄の象徴に?
(2011年8月19日13時11分  読売新聞)

大阪府の橋下徹知事が18日、宿願としてきた府庁舎の全面移転を突如、断念した。

自ら提唱する大阪都構想で都庁予定地と位置づけ、大阪市の3セクから購入した際には「府市協調のシンボル」とされた咲洲庁舎(旧WTC)。今後は膨らむ耐震補強費などで「無駄の象徴」にもなりかねず、11月27日に想定される府知事、大阪市長のダブル選にも影響を与えそうだ。

3セクの経営破綻で、大阪市の「負の遺産」だった旧WTC。府が85億円で買い取った当時は、橋下知事と平松邦夫市長が二人三脚で進める大阪再生のシンボルとも言われた。ベイエリアへの企業誘致にも起爆剤になると期待されただけに、市幹部からは「残念の一言」との声が漏れた。

一方、橋下知事は、1193億円かけて建設されたWTCを「85億円で買える」安さを強調してきたが、耐震対策に130億~18億円の追加工事を迫られている。老朽化した現庁舎と並行して補強費や維持費を投入することになれば、「格安が大誤算になる」(府幹部)との懸念も出ている。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

引用開始→ 湾岸庁舎移転断念「橋下知事の責任は」 各政党、ダブル選へ反転攻勢 
(産経MSN 2011.8.19 14:41)

英断なのか、失点なのか-。大阪府の橋下徹知事が咲洲(さきしま)庁舎への本庁舎全面移転を断念したことを受け、移転に反対してきた既成政党側は19日、相次いで批判の声を上げた。11月に大阪市長選と知事選のダブル選が想定される中、知事が率いる「大阪維新の会」幹部は、選挙前の方針転換を評価するが、既成政党側はダブル選への反転攻勢とばかりに、問題を指摘されながらビルを購入し、さらなる耐震補強を迫られる知事の責任に言及。「知事としての責任がある以上、市長選に出るのは難しくなる」との見方も出始めた。

■「異動した職員2千人どうする」

「(18日の)意見交換であそこまで専門家に危険といわれながら無理やり移転を決めた方が、知事も維新もやりすぎといわれた」。橋下知事とともに本庁舎全面移転を掲げてきた維新の松井一郎幹事長は、知事の決断に理解を示した。

「過去の府と大阪市の不毛な争いでビルの高さが高くなりすぎ、今回の事態(地震被害)を招いた。それがあらわになったことはわれわれにとってむしろよかった」。松井氏は、本庁舎を残すための耐震補強についても「新庁舎を建設したり、庁舎を間借りし続けたりすることに比べれば、耐震費用の採算は取れるはず」と述べる一方、知事に提言予定だった咲洲庁舎の積極活用案は「安全に使えるスペースを見極めてから」とトーンダウンした。

一方、庁舎移転に反対してきた既成政党からは早速、責任追及の声が上がる。

公明府議団の清水義人幹事長は「断念は当然。もっと早い段階で見極めるべきだった。税金で買ったのだから、まずは知事が責任を持って(活用策を)出していくべきだ」と強調した。

自民府議団の花谷充愉(みつよし)幹事長は「府庁を混乱させた責任は大きい。これをきっかけに市長選にいくのも難しくなるのではないか。知事としての責任がある」と述べ、「咲洲庁舎をどうするのか、真剣に議論をする必要がある。全て政治闘争にあけくれてきた橋下流を見直さなければいけない」と厳しく指摘する。

民主府議団の中村哲之助幹事長も「撤退したくても撤退できなかった中で、専門家の意見を助け舟と思ったのではないか。だが、断念したらそれで終わりではない。咲洲庁舎にいった2千人の府職員をどうするのか」と批判した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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