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2011/08/27

バッカンの政治は、やるべき事をやらず、やらなくてもよい事を中途半端にやり、混乱だけを残す

史上サイテェーのオトコには、史上サイェーのオンナが付くものだ。
夫婦揃って「人品卑しい」事を明らかにした。
これが、世間一般の夫婦なら「変わったヒトもいるものだ」で終わるワケだが、事は首相官邸に450日近く居座り続けた挙げ句、日本の政治を大混乱に陥れたのだから笑って済ますことはできない。

バッカンは、自ら責任を持ち「やるべき事をやる」のが政治家の基本的な使命だ。
バッカンは、それをせず、「やらなくても良い事を中途半端にやった」。
その結果、日本を未曾有の大混乱に陥れた。
これだけでも重大な政治責任を取らなければならない。
それが「自画自賛」である。
アホらしくって相手にできない。

バッカンは、何よりも「自画自賛」する事で自分自身を鼓舞する事で、自らの存在理由にしてきた。
普通のヒトは、自らの理念があり、それを存在理由にし、その実現のために自らを社会に位置付けようとする。
しかしながらバッカンは、自らの存在理由を「自画自賛」に求め続ける人生のようだ。
「一つがダメになると、直ぐに『目先』を変え、新たなことを脈絡なく主張し『自画自賛』し縋り付く」繰り返しだ。

これに振り回された1年4ヶ月だった。

そもそも、バッカンという人物は「この程度」なのだ。
それを十分に吟味もせずに、「歯切れがいい」とか「リーダーシップが感じられる」とか、全く「資質」を考えもしないまま「御輿」のように担いだ民主党の議員は、その責任を連帯して取らなければならない。
次に、バッカンを国会へ送り続けた武蔵野の選挙民は、その責任を取らなければならない。
こんな無責任オトコである事は選挙区の選挙民は知る必要があった。
何よりもバッカンの「生き様」を正しく受け止め評価する事をしなかった。
武蔵野の選挙民の責任は何よりも重大である。

次に、無知蒙昧で圧倒的な数の愚者愚者珍民を煽り続けたウソメディアとマスゴミの責任は大きく、責任を免れる事は無い。
特に、「政権交代」を煽り続けた朝日新聞とテレビ朝日の責任は重大だ。

お涙頂戴しかアタマにないのが朝日新聞とテレビ朝日だ。
自画自賛しかないのがバッカンだ。
ウソメディアとマスゴミに共通するのは、「自分が報じた事で何かが変わった、何かを変えた」、という主張だ。
これはバッカンの生き様や主張と一致する。
従って、常に主張する大将を変え続けることにより「存在理由」とする点も同じだ。

民主党は「代表選挙」などせずに、「解散党大会」をするべきだ。
民主党には「解散党大会」をお薦めする!

日本国民がバッカンに下すべき事は、
「政治資金規制法違反」の罪状で、バッカンと関係人を精緻に事実を取り調べ、一日も早く「小菅」へ収容する事だ。
「コラコラコラム」は、ただそれだけを期待し祈っている!

引用開始→「菅さんは何をやってくれたのか」 自画自賛にしらける被災地
(産経MSN2011.8.26 21:33)

震災で大きな被害を受けた日本を牽引(けんいん)する立場にいた菅直人首相が26日、退陣表明した。首相は「やるべきことはやった」と自負する。だが周囲の目は厳しい。いま、最も政治の力を必要としているはずの被災地の住民からは「ようやくか」といった声まで出た。後継選びも混沌(こんとん)としている。国民が望む政治はどこにいくのか。この国の政治はどこにあるのか…。

「ようやくか。(6月の不信任案提出時点で)もう結構だと思っていたが…」。首相退陣の一報に、岩手県陸前高田市のイカ釣り漁師、熊谷民治さん(66)が口にしたのは安堵(あんど)の言葉だった。

津波で自宅は全壊。国の補助割合が決まらず、購入した中古船も使えない。いらだつ気持ちを、さらにあおったのが首相の決断力のなさだったという。「領土問題でも周辺国に意見も言えない。リーダーがこれでは国民として情けない」

同県大槌町の仮設住宅で暮らす安渡公民館長の関洋治さん(61)は複雑な思いでテレビを見つめた。「勢力争いと足の引っ張り合い。政治屋がゲームしてるみたいなもんだ」。小沢一郎元代表の地元、岩手県は“民主王国”として知られるが、首相退陣への同情は聞かれなかった。

宮城県名取市の仮設住宅に暮らす女性(69)は、「私の家は3年前に建てたばかり。残ったローンも次の家もどうしてくれる」と、やり場のない怒りに声を荒らげた。同じ仮設住宅に住む名取市日和山町内会会長の高橋善夫さん(68)は「わざわざ会見を見る暇もない」とテレビに背を向けた。

テレビがなく新聞が届かない避難所では、首相退陣を知らない被災者もいる。同県石巻市にある湊小学校には、仮設住宅を待つ90人が暮らす。元漁業の阿部晴一さん(75)は「辞める辞めないなどどうでもいい。借金を背負って再建がかなわず自暴自棄になっている人もいる。菅さんは何をやってくれたのか」と憤りを隠さない。

福島県大熊町から栃木県に避難している松本光清(こうせい)さん(63)も「収入もない。家もない。貯金崩すだけの生活をしている自分たちがいるのに、『やるべきこと』って何をやったの?」と同様の思いだ。

松本さんは26日、福島第1原発から3キロ圏内にある同町の特別養護老人ホームに立ち入り、母親の写真や衣類などを運び出した。「菅さんは何度も被災地に足を運んでおいて、何を見ていたのか」。菅首相は27日、その被災地を訪問する予定だ。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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