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2011/08/07

中身のないハシゲの主張をオモシロがって持ち上げ続けると、取り返しがつかない事に!

メディアは、その報道に責任を持たなければならない。
しかしながら、想定とは異なる結果が出た時にもメディアは批判勢力の側へ身を移す事で、常に正義の味方の立場を保持してきた。

例えば、民主党への政権交代である。
囃し立て、煽り続け、空気を形成したのは、他でもない日本のメディアだった。
ロクでもない、お遊び学者を動員し、世の不公平やら世の不平等を捲し立て、遂には、それらはお全ては「政治の責任」と決め付け、政権与党が何もしないからだ、と決定的な責任論を押し付けた。

日本の巨大メディアは、三権分立の外側に位置し、いずれにも与せず「自由自在」つまり身勝手に「勝手放題、言い放題」を繰り広げ、ある特定の方向へ「世論をネジ曲げ誘導している」ともいえる。

最近は、国政の場が、無用な混乱を続けている事に嫌気が差したのか、ローカルもローカルな「大阪」の行政のあり方について、世の注目を一身に集めたいと主張するハシゲ・オチルの提灯持ちを買って出て久しい。

いずれのメディアも巧妙で、大阪腐恥事ハシゲ・オチルに完全擦り寄りではないところがポイントなのだが、メディアとしての展開中の報道は、ほぼ間違いなく支持報道であり擦り寄り報道だ。
しかも、大阪の知性に迎合した煽り中心に報じている。
(これは、最も知性の低い層を標的に完全な大量得票狙いの事前刷り込みに他ならない)
その意味で、全く報道の中立性など望むべくもない。

大阪の市民が、本当に知性を保持するなら、大阪腐恥事ハシゲ・オチルのこの間の業績を十分に検証した上で、相当程度の批判を加えるべきであるが、メディアの洪水報道の前に沈黙を余儀なくされている。
ハシゲ・オチルは、ほとんど行政上の公約を果たせていない。
ハシゲ・オチルが、血道を注いだのは、ところ構わず、相手構わず、毎日まいにち口汚く相手を罵りケンカを欠かさなかった事だろう。

当に「大阪腐恥事とは、毎日まいにち、誰彼構わずケンカする」事と覚えたり、であった。

ビジョンもなく、「とにかく変えてみよう」ではダメである。
既に、民主党に国政の場で「とにかく政権交代」をさせてダメだったじゃないか!

引用開始→ 橋下知事、大阪市長選出馬へ…平松氏と対決へ
(2011年8月7日03時02分  読売新聞)

11月27日投開票の大阪市長選で、平松邦夫市長(62)と橋下徹・大阪府知事(42)が直接対決する見通しになった。

橋下知事が地域政党・大阪維新の会(代表・橋下知事)幹部と4日に開いた選挙対策の会合で、橋下知事以外の市長選候補は検討されず、事実上、くら替え出馬の方向が固まったため。再選出馬に意欲を示す平松市長側も、後援組織が9日、選挙対策本部の発足に向けて本格始動する。平松市長は9月上旬にも正式に出馬表明する見込みだ。

橋下知事は先月22日、市長選について、「ほかに候補者が見つからなければ僕が出る」と明言。市長選に合わせて10月中にも辞職を表明し、知事選とのダブル選に持ち込む考えで、維新はダブル選を「大阪都構想の信を問う選挙」と位置づけ、候補者の擁立を目指していた。←引用終わり
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