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2011/08/19

民主党の代表選挙に手を挙げているのは、口先詐欺を競う薄ら寒いオバカばかりだ

連日の「民主党代表選挙」叩きで、いささか恐縮だけど、本当にウワサの顔ぶれを冷静に見てみよ!
本当に、明日の日本を任せ委ねる事ができるだろうか。
誰一人、「覚悟」が見えないじゃないか?
何か、学級委員長でも選ぶ感覚としか見えないのが残念だ。

ウソメディア、マスゴミも、コトの本質を追究し徹底的に叩かなければならないにも関わらず、一部のウソメディアや提灯持ちのマスゴミは、民主党「命」とばかりに無責任な持ち上げを続けている。

そんなこんなでフラストレーションが溜まっていたが、毎日新聞は、それでも能力の疑問を提起する記事を作成したので、批評力のないウソメディアやマスゴミに辟易してきた側としては、これを引用しながら、「民主党」の解散を奨めたい。

企業には、不振を重ねると「倒産」という、恐ろしい行き詰まりが待ち構えている。

しかしながら、政治の世界では、どんなに失敗しても「倒産」という二文字を目にする事がない。
だから無原則に無定見で無責任な無謀を重ねても「倒産」する事は無い。
だから、本当に能天気な姿勢を保って平気である。
それをウソメディアもマスゴミも批判しない。
なぜかと言えば、政治部の記者の多くが、いずれも政党に自身を売り込み、談合の果てに議員として国会の赤絨毯を踏む日のために日々を過ごしているからだ。
だから、与党になりそうな条件を持つ「政党」から嫌われたくないため、痛烈な批判を加える事はない。

国会は、究極の「公開談合」の場である。
「談合」は国会の場なら許されるのである。
従って、ウソメディアもマスゴミも、国会の場における談合は無い事になっているため報じないのである。

こんな事ばかり繰り広げているから、民主党が如何にウソ八百のペテン政党であるか、という事実についても追究し報じないのだ。
従って、民主党の代表選挙も、その真実を報じる事はない。
そのような状況での「毎日新聞」の記事である。参考にと願う。

引用開始→「ポスト菅」一体誰が… 一長一短で本命不在
(毎日新聞 2011年8月18日 東京夕刊)

今月末の国会会期末日に向けて、「ポスト菅」の各“候補”の一挙手一投足が、メディアの注目を集めつつある。新首相にふさわしいのは誰か。震災復興を目指す新リーダーに求められるものは?
長年政治の現場を取材してきた専門家たちと探ってみた。【江畑佳明、根本太一】

これまでに、立候補を表明しているのは、野田佳彦財務相(54)、馬淵澄夫前国土交通相(50)の2人。意欲を示しているのは鹿野道彦農相(69)、小沢鋭仁元環境相(57)、樽床伸二元国対委員長(52)だ。明確な発言はないものの前原誠司前外相(49)、海江田万里経済産業相(62)の名もあがる。それにしても多い。抜きんでた人はいるのか。

「各候補にまず必要なのは、国民に対して『私はウソはつかない』と宣言することです」。冒頭ピシャリと言い切るのは、政治評論家の森田実さんだ。「菅直人首相は内閣不信任案を突きつけられた際、『責任をとる』と言っておきながら、なかなか辞めない。また政権公約で『4年間は上げない』とした消費税を、参院選前にいきなり上げると言った。国民の政治不信はかなり高まっている」と厳しく指摘する。

日本大学教授の岩井奉信(ともあき)さん(政治学)も「テレビのワイドショー担当者が、政局の話題は視聴率がとれない、と嘆いていました。関心はもっぱら放射能汚染、食の安全で、政治離れは深刻。国民の菅離れが民主党離れになり、政治離れに至った。国民の本音は『勝手にやってくれ』ではないでしょうか」と政治と国民の関係を案じる。

民主党事務局長の経験があり、内情に詳しい政治アナリストの伊藤惇夫さんは「ポスト菅」に4条件をつける。

(1)党内融和を図れる(2)野党との信頼関係を構築できる(3)官僚を使いこなせる(4)国民的人気が高くない--いずれも菅首相の反省点を反面教師としたものだ。特に(4)は意外な気もするが、「国民の支持の高さを政権浮揚につなげようとしてきた議員の意識への警告」という。震災復興に加え70円台半ばに迫った円高の影響も懸念される今、地道に仕事をする実務型が求められると強調する。

今回の争点の一つは、増税論議。増税をはっきり表明しているのは、今のところ野田氏のみ。野田氏はテレビ番組などで「必ずどこかでやらねばならない問題」と述べ、積極姿勢を見せる。逆に馬淵氏は増税に反対の立場。そのほかの“候補”も増税は明言していない。「脱原発」への態度も気になるが、野田氏が「2030年までは既存の原発を活用」としているほかは、政策としては出そろっていない。このまま本格的な政策論議がないとしたら、情けない限りだ。

人物評や経歴はどうか。

野田氏について岩井さんは「党内に敵を作らない温厚なタイプ。野党ともうまくやれるだろうし、官僚とも敵対しない」と分析する。財政健全化は自民党とそりが合うし、野党との「大連立路線」も打ち出した。しかし「強烈な存在感、リーダーシップには欠ける」とする。

野田氏は千葉県議を経て、93年に当時の日本新党で初当選。千葉4区選出で現在5期目。「野田グループ」のボスで、松下政経塾の第1期生だ。格闘技好きで柔道有段者の顔も持つ。

最も早く出馬表明した馬淵氏は、奈良1区選出で3期目。コンピューター関連会社役員などを経験し、05年にはマンション耐震偽装問題に取り組み注目された。子どもは6人、ボディービルを愛することでも知られる。「民主党内で、新しいリーダーとして評価が高いのは事実。だが次回以降の本命では、という雰囲気」と伊藤さんは評する。

ベテラン議員からの期待が大きいのが鹿野氏だ。名前が挙がっている中で最年長。山形1区選出で11期目の2世議員。自民党時代に農相、旧総務庁長官を経験し、94年に離党。新進党など経て民主党副代表に。森田さんは「自民党時代に大臣を経験して官僚の使い方を知っている。この点では民主党議員の中では際立っている」。

小沢氏は山梨1区で当選6回。東京銀行(当時)出身で、93年に日本新党から初当選と、野田氏とは同期だ。鳩山由紀夫前首相に近く、昨年の代表選でも一時出馬が取りざたされた。樽床氏(大阪12区、5回)も93年日本新党から初当選の同期。伊藤さんは「交渉能力があるという意味で民主党には得難い人材。だが立候補に必要となる推薦人20人が確保できるかどうか」という。

海江田氏について伊藤さんは「国会の答弁で泣きじゃくったのは大きなマイナス。感情をコントロールできない印象を与えた」と指摘。代表、閣僚ともに経験のある前原氏については「外国人からの献金問題で外相を辞任しているのだから、今回の出馬は見送ったほうがいいという意見が出ている」。

ざっと見ても、どの候補も一長一短のようだ。岩井さんは「菅さんが辞任に伴って細野豪志原発事故担当相(39)を推すという説もありました。要するに本命がいない状態なんですね」とため息をついた。

そもそも今回の代表選、どんな意味があるのか。伊藤さんは「次の政権は、震災復興を具体化する非常に大きな責任がある。そのトップを選ぶのだから、これまでと同じ発想ではいけない」と強調する。

「これまで」とは、小沢一郎元代表、鳩山前首相、菅首相のいわゆる「トロイカ体制」だ。特に「実力者」とされる小沢元代表を頼みとしていては、国民はますますそっぽを向く、と警告する。

菅首相が代われば、野党の全面的な協力を得られるのか。岩井さんは「その保証はない」と言い切る。「一時的な平穏は訪れるが、衆参のねじれ構造が解消するわけではない。そこで大連立構想が出てくるが、自民党は大連立をすると震災復興だけでなく、財政や社会保障問題にも責任を持って対応せざるをえなくなり、解散・総選挙に持ち込む大義名分が失われてしまう」と否定的な見方を示す。

そもそも代表の任期満了は来年9月で、また代表選がある。「今回を、来年に向けての知名度アップの足がかりにしている候補もいるのでは」(岩井さん)

一刻も早い震災復興が求められているのに、また政争か、とそっぽを向きたくもなる。しかし、復興には政治の力が不可欠。それぞれの主張を注視せねばなるまい。←引用終わり
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