« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011/09/30

デキの悪い子供みたいな知事のせいで、アンタ大阪はもう無茶苦茶ですわぁ~

ほんまになぁ~、オオジョしまんなぁ~、同情させて貰いまっさ。
ワケの分からんガキが知事やいうてなぁ、ナンちゅうか毎日まいにち誰彼なし見境もなしにインネンつけてケンカ売ってなぁ、ありゃアンタ、もうハッキリ言いまっけどヤクザもんの遣り口でっせ。
アキマへンがな、もうアキマへンでぇ~!
ワケ分かりませんがな、ホンマにワケ分かりまへんでぇ!
(大阪のまちで拾い集めました、恥事ハシゲを罵るまちの声を厳選しました)

大阪、とくに府庁の周りを歩く時は気ィつけとかんと、いつ、どこからインネンつけられケンカに巻き込まれるやワカラヘンさかい、アンタも気ィつけやぁ。

下馬評人気はアンタ、ハシゲやちゅうやオマヘンかぁ~。
アンなん、大阪の市長になって見ィ、ワテら恥ずかしいぃて他所(ヨソ)行って、大阪市民やなんて言われぇへんなぁ。
ホンマになぁ~、ホンマやわぁ!

あんなアホみたいな知事に、好き勝手に言いたいこと言われて、平松市長はん、ようこれまで黙って耐えてはったなぁ~。ワテら、もう遠ぉにキレてもてるわぁ~。
平松市長ハン、無茶苦茶な事言われて、相手にせんとよう頑張ってはるなぁ~!

あんなん知事や言うて、知事やのうてや、恥事や言うんや、ワテらほない言うてんのんや。

大阪腐恥事ハシゲ・オチルを罵り尽くす健全な「輿論」を打ち立て、送り続け「世論」にしてハシゲ・オチルを引きずり降ろす世論に高めましょう。

引用開始→ 大阪“秋の陣”アツイがな~知事と市長の“子供ゲンカ”激化!
(夕刊フジ2011.09.29)

大阪市長選(11月27日投開票)をにらみ、大阪府の橋下徹知事(42)と、大阪市の平松邦夫市長(62)のバトルが激化している。橋下氏が来月にもくら替え出馬を表明し、知事選と市長選のダブル選となる可能性が高まっているのだ。蜜月関係だった2人の激突。市政関係者は「子供みたいな知事のせいで、府市あわせ(=不幸せ)や」とため息まじりだ。

橋下氏「平松市長は大都市のトップにふさわしくない。広域行政の仕事を認識も理解もしていない」

平松氏「橋下知事は不安な風潮を助長する扇動家だ」

現在、橋下氏と平松氏は口を開けば互いを罵りあう。両氏が出席した21日の大阪マラソン組織委員会では会話はおろか、目を合わせることすらなかった。

だが、就任直後はまったく違った。府と市の関係は「従前ではあり得ないほど良好だった」(府政関係者)。2009年10月、市のお荷物だった「大阪ワールドトレードセンタービルディング」を、府が購入したことも、象徴的な出来事だ。

平松氏は元民放アナウンサー。タレント弁護士だった橋下氏と最初はウマが合ったのか、周囲には「橋下知事と同じ時期に市長ができて幸せだ」と語っていたという。

しかし、09年12月、橋下氏の目玉政策だった、府と市の水道事業統合が頓挫すると、両氏の関係は一転した。府は大阪市以外の市町村に水道を供給しており、橋下氏は合理化を目指していた。ところが、大阪市と他市町村が事業の運営をめぐって対立し、白紙撤回に追い込まれたのだ。府の水道担当者が更迭されるオマケもついた。

橋下氏に近い関係者は「大阪市は都道府県並みの権限を持っており、府がなくてもやっていける自信があるため、強硬だ。橋下知事は自分の権限が及ばないことに腹を立て、大阪都構想をブチ上げて、市長として乗り込んで大阪市を解体することにした」と解説した。

昨年1月、橋下氏は大阪都構想を正式表明し、同年4月には地域政党「大阪維新の会」を結成。同時期から平松氏に対する口撃を始め、今年の統一地方選で、維新の会の候補は「平松市長は役人の言いなり」などと批判を繰り広げた。

橋下氏は大阪市長選を「市民の解放戦争」と位置づけるが、狙いは「大勝することで、大阪での影響力を盤石なものにすることだろう」と周辺は語る。圧勝して橋下人気を見せ付けることで、道州制による関西州初代知事の道も視野に入れている。

これに対し、平松氏は当初、橋下氏の口撃をスルーして大人の対応をしてきたが、堪忍袋の緒が切れて、いまでは大げんか状態になっている。

両氏が市長選で激突した場合、選挙結果はどうなりそうか。

市政関係者は「知名度や人気では、やはり橋下氏が突出している。平松氏が勝てる可能性は3、4割程度では」という。

他都道府県民からみると、やや醜悪な印象さえ抱きかねない橋下、平松両氏のバトル。このままで、ええんか?←引用終わり
Copyright © 2011 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

| | コメント (0)

2011/09/29

全日空の明と暗、B787初号機到着と6日のNH140便が引き起こした重大事故

待ちに待ったB787が正式に羽田へ姿を見せた。
全日空にとりこの喜びは一言で言い表せないだろう。
「コラコラコラム」の大切な友人が部品製造で参画している事もあり、友人の喜びは更に大きいのではと考える。

無類のヒコーキ屋でもある、”とらえもん”は手放しの喜びようだった。
ナンたって、仕事を放り出し、羽田へ駆けつけようと企んでいたらしい。
呆気なく、企みは発覚する事になった。
また、”とらえもん”には運悪く大切なクライアントの外せない会議が入ってしまった。

「ザッマー見ろぃ!」って周囲からは厳しい視線を浴びたとか!?

それはさておき、
B787が日本の空を飛ぶことになる。
準国産機だと言っても間違いない機種である。
元気に活躍して貰いたい。

引用開始→ ボーイング787初号機、羽田に到着
(毎日JP2011/09/28.)

全日空が次世代の主力機と位置づける中型新旅客機「ボーイング787」(ドリームライナー)の納入1番機が28日朝、ボーイング社工場のある米ワシントン州エバレットから羽田空港に到着した。全日空は世界で初めてB787を運航する「ローンチ・カスタマー」となる。

米国からのフライトを担当した早川秀昭機長は「この歴史的フライトに参加できて大変光栄であり、感動しています。この機体はとても素直で旋回したいと思えば思った通りに旋回できる感じ。客席も窓が広くなるなど快適性が増している」と説明したうえで「ぜひ、みなさんも搭乗して体験してみてほしい」と話した。

B787は長さ約56メートル、主翼の幅が60メートル。同級の767-300ERよりも長さが2メートル、翼幅で13メートルとやや大きく、長距離用の777-200ERよりは長さが6メートル小さく、翼幅はほぼ同じ。座席数は約180席(国際線長距離用)~約260席(国内線用)。

B787をめぐっては03年に、開発計画が決まってから、全日空が航空会社として積極的に関与。ボ社にパイロットやエンジニアなどの社員を派遣し計画に積極的に参画してきた。また、機体には新素材の炭素繊維技術を東レが提供するなど、B787の部品の35%が日本製。

当初、ボーイングは07年初飛行、08年初号機引き渡しというスケジュールを組み、全日空も08年夏の北京五輪にあわせて北京線に投入する予定が立てられていたが、飛行を制御するコンピューターソフトの開発遅れなどから予定がたびたび延期され、初飛行は3年遅れの09年12月となり、1番機受領も今月となった。

また、新素材をふんだんに利用して機体重量が軽減されており、燃費が同規模の旅客機より2割改善。全日空は現在55機を発注しているが、予定通り2017年度内に全機を受領した場合「コスト削減効果は年間100億円ほど」(伊東信一郎・全日空社長)といわれて、近年、燃料費高騰に悩んでいる航空会社にとって、経営上も大きな効果を見込んでいる。

B787は10月26、27日、世界初の営業飛行として成田―香港間をチャーターフライト。同28、29日に成田空港で周辺を遊覧飛行。そして、同30日には、羽田から東日本大震災での津波で大きな被害を受けた仙台空港へ向かい、南三陸町の子供たちを乗せて東北上空を飛行するなど「復興応援フライト」を行う。

定期便は国内線は11月1日から羽田―岡山線、羽田―広島線に就航。国際線は12月に羽田―北京線に就航した後、来年1月から開設される羽田―フランクフルト線に投入されることが決まっている。【黒川将光】

◇ANA:B787が羽田へ 28日午前に到着(9月27日配信)
全日空(ANA)が世界で初めて導入する新世代の中型新旅客機「ボーイング787」が27日、米ワシントン州エバレットのペインフィールドを離陸し羽田へ向かった。

離陸に先立ち26日にはボーイングのエバレット工場内で記念式典が行われた。式典ではANAの塗装で日本へ飛来したテスト機と特別塗装が施された2号機が並べられ、ボ社のジム・オルボーCEOからANAの伊東信一郎社長に787の「鍵」が手渡された。

当初、ボーイングは07年初飛行、08年初号機引き渡しの予定だったが、開発スケジュールがたびたび延期され3年遅れの納入となった。【米田堅持】←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

メデタイ話の後に、この話題に触れるのはどうかとも考えるが、最近の全日空は弛んでいる。
5月30日の福岡→大阪・伊丹へのNH430は機体不良のまま離陸を二度ばかり挑戦したが、遂に諦め、代替機に切り替え1時間遅れで大阪・伊丹へ飛行させたが、22時寸前の到着となり交通機関の手当てで難渋させられた。

全日空は、表に出ない、表に出さない軽微なトラブルは多発しているのではないか。
思わず疑ってしまう。
一時的にせよ、JALに打ち勝った勝利感にでも浸ってるのではないかナ。
利用顧客に対し、やや言葉遣いが横柄になっている。
そう受け止めるのは、「コラコラコラム」の関係者だけだろうか?

最近、何か弛んでいるイメージが強くなってきた。
で、「そのうち、重大な事故を起こさないか」と、常時利用者は心配している。

引用開始→ 全日空便:「ほぼ背面飛行」今月6日の急降下…運輸安全委
(毎日新聞 2011年9月28日23時28分)

那覇発羽田行き全日空140便(ボーイング737-700型、乗員乗客117人)が今月6日、浜松市の南約43キロの約1万2500メートルを飛行中に約1900メートル急降下したトラブルで、機体は当時、ほぼ上下逆の背面状態になったまま落下していたことが28日、分かった。国土交通省運輸安全委員会の後藤昇弘委員長が定例会見で明らかにした。

安全委がフライトレコーダー(飛行記録装置)などを解析したところ、機体は最大で左に約131.7度傾きながら、下向きに最大35度の角度で降下していったことが判明。当時は基準のマッハ0.82を超える0.828の速度が出ており、加速度も機体設計上の制限値(地上の重力の2.5倍)を超える2.68倍。副操縦士が機体の姿勢を戻した時、機首は急降下前とはほぼ逆向きだった。

客室乗務員2人が軽傷、乗客にけが人はなかった。後藤委員長は「ほとんどの乗客は着席し、シートベルトをしていた。急降下中はジェットコースターのように席に押さえつけられたような状態だったため、状況に気づかなかった人も多いのでは」としている。

安全委によると、機長(64)がトイレから操縦室に戻る際、操縦席に座っていた副操縦士(38)がドアの解錠つまみ(ドアスイッチ)を動かすつもりが誤って方向舵(だ)調整スイッチ(ラダートリムコントロールスイッチ)を作動させたため、機体が傾いたとされる。

全日空の長瀬真副社長と全日空グループのエアーニッポンの内薗幸一社長らは28日、国交省で会見し「多大な迷惑をかけて深くおわびする」と頭を下げた。飛行データ記録装置(QAR)などを解析し、7日時点で機体の大きな傾きを把握していたというが、内薗社長はこれまで発表しなかった理由について「(QARは)フライトレコーダーとは異なり正式なデータと認識していない」と釈明した。

また、全日空はこのトラブルにより、体調不良を訴えた人が6人いたことを明らかにした。【川上晃弘】←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

引用開始→ 全日空便:「背面飛行」 一歩間違えれば大惨事に
(毎日新聞 2011年9月28日23時40分)

全日空が世界で初めて導入する最新鋭旅客機ボーイング787の納入1号機が羽田空港に到着した28日、別の全日空便が高度約1万2500メートルの上空で「背面飛行」していたことが発覚した。大きく機体が傾いた事実を全日空側がトラブル翌日の今月7日に把握していたことも判明。専門家は「一歩間違えれば大惨事につながった」と指摘している。

全日空の長瀬真副社長とエアーニッポンの内薗幸一社長は28日、急きょ国土交通省で記者会見を開いた。全日空側が機体の「背面飛行」をいつ把握したかに質問が集中。「運輸安全委員会が調査中のため、詳しい内容はまだ言えません」と繰り返し、全日空側が「7日午後には通常を大きく逸脱した飛行があったことを把握した」と認めたのは会見開始から約1時間後だった。

全日空側によると、機体の傾きは旋回では上下30度、機首はプラス20度からマイナス10度の範囲で動かすのが通常という。しかし、今回トラブルを起こした那覇発羽田行き全日空140便では左側への旋回が131.7度、機首の角度は35度で、いずれも大きく逸脱していた。国交省運輸安全委員会の委員の1人は「一時は制御不能に陥っており、低い高度で発生していたら大変な事態になっていた」と事態の深刻さを強調する。

元全日空機長(68)は「30秒間に約2000メートルという降下率は通常の飛行態勢ではあり得ない。地上の2.6倍という重力は機体が損壊するギリギリの所だったのでは」と指摘。さらに「静岡付近は日本の空のメーンロード。時間帯によっては他の航空機と衝突する危険もあり、軽傷2人の被害ですんだのは奇跡だ。スイッチの誤作動はあり得ないミスだが、単純であるだけに再発防止は難しい。確認を徹底するしかない」と話す。

航空評論家の鍛治壮一さんは「民間大型機でこれほど背面飛行に近づいた例は聞いたことがない。機長が平衡感覚を失ってしまえば墜落していた危険性もあり、今回は不幸中の幸いだ。操縦室で似たような誤操作が何例もあるようなら、操縦室の設計も考えなければいけない」と話す。【川上晃弘、石川淳一、喜浦遊】←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

| | コメント (0)

2011/09/28

上海の地下鉄も追突事故 中華饅頭低国は事故も含め地下鉄輸出も推進すればどうかナ

この事故も中華饅頭低国製だ!
中華饅頭低国でなきゃぁ起きない事故だ!
オリジナルだぞぉ~! どうだ! スゴイだろう! どうだ!
どうだ! オドロイタか!?

でも、そのうち、「事故車両はドイツのシーメンス製だ」と責任転嫁することだろう。
その時は、笑ってやろうじゃないか、大いに笑い飛ばしてやろうじゃないか!

「列車が追突」、少し前にどこかで聞かなかったかぃ?
その時も、設備故障が原因と説明したよナ?
中華饅頭低国が主張する鉄道システムのオリジナルってナンだ?

傲慢なことを言い続けたじゃないか!
傲慢なことを言い続ける事だろう!
ワケの分からない事を言い続けることだろう!
開き直って、自分達に責任はないと言い続ける事だろう!

巨大な幼児を隣国として抱えていかなきゃぁナンない日本人は目を覚ませないかな?
中華饅頭低国は、サイテェ~の国である!

これでも官僚は元より民間人のチャイナ・スクール出身者は異もなく礼賛し続けるか?
刷り込まれすぎて、キャツらのアタマの中、腐ってんじゃないか?

明日から、中華饅頭低国がどのような言い訳やら開き直りを主張するか見物ですナ。

引用開始→ 日本人含む負傷者260人 設備故障が原因か
(産経MSN2011.9.27 20:13)

新華社電などによると、中国上海市の市営地下鉄で27日午後2時50分(日本時間同3時50分)すぎ、追突事故が発生し、上海テレビによると、260人が負傷した。死者はいない。発生場所は外国人にも人気の高い観光地の豫園付近。けが人が搬送された第9人民医院の医師は負傷者の中に日本人がいると明らかにした。人数は不明。

事故原因など詳細は不明だが、新華社電は設備故障があったとの見方を伝えた。中国では浙江省で7月23日に高速鉄道の列車が前方の列車に追突、40人が死亡し約190人が負傷する事故があったばかり。中国最大の経済都市、上海でも追突事故が起きたことで、中国鉄道の安全管理体制に対する世論の批判が再び高まるのは必至だ。

事故があったのは上海市営地下鉄10号線の豫園-老西門駅間。地元メディアによると、何らかのトラブルで列車が停車した後、徐行運転を開始したところに、後続の列車が追突したという。(共同)←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2011/09/27

小澤一郎の手下ドモへ有罪判決 不正な脱法行為を裁いた東京地裁判決を支持する

この際、「蟻の一穴」で小澤一郎の錬金術を究明し、不正な「脱法行為」裁き鉄槌を加えて貰いたい。
永田町に居を構える巨大な「白蟻」を放逐せず、何が復興増税か、何が財政再建増税か?
笑わせちゃぁイケナイねぇ~!

小澤一郎が国会議員にしがみつくのは、「日本の政治をよくしよう」とか、「日本の国をよくしよう」とか、そんな代物じゃぁないんだよ。
テメーの懐を温っためるだけなんだよ。
しかも、そのゼニやらカネは、「国のカネ」つまり日本国民が収めた税金だ。
これをヌクヌクと手にするために、国会議員としての地位を上げ、天下に号令する(ような)建前で、公共工事で喰うゼネコンの仕事を「天の声」で差配し、仕事を受注したい側、仕事を受注した側から、見えないカネを毟り取る事を「生業(なりわい)」にしているのだ。

小澤一郎は、決して自ら手を初めることはしない。
必ず、トカゲの尻尾を切り落とせるように、使い捨ての秘書(捨て駒)を抱え担当させる。
自らは、「知らない」「そんな不正なことを認めるワケがない」「政治資金は公正な手続きに従い処理している」とキレイ事のウソ八百を並べ立て、逃げ切りを図ってきたのである。

しかし、カネやらゼニを巻き上げられただけで、お零れに預かれなかった「中堅ゼネコン」「中小ゼネコン」からは「恨み辛み」が燎原の火のように燃え続け、ついに不正の一端が暴露される事になった。

しぶとい小澤一郎一派の「隠し事・秘め事」の壁を崩し続けた東京地検は立派である。
様々な憶測を覆し、一つひとつ丁寧に事実を検証し「脱法行為」を断罪し「裏政治献金」の不正を糺そうとする国民の期待に応え矜恃を保つ事を示した判決は当然とはいえ立派である。

この際、石川知裕は潔く国会議員を辞職せよ!
そして、小澤一郎の数々の不正について自らが知る真実を語れ!
(何が、東京高裁へ控訴するだ!?バッキャロォ~!)

小澤一郎は、国会への証人喚問を受け、ハラを切れ!
ド汚いハラを切って、汚いカネやらゼニを全部吐き出せ!
国庫へ返せ!返金しろ!
国は「一罰百戒」を示せ!それが政治改革の第一歩だ!
バナナ・レン呆、エッラそうに行財政改革を寝言する前に、小澤一郎の不正蓄財を暴いてみよ!
それこそ、「行財政改革」の一丁目一番地だろうが!?
寝言は、区議にもなれなかったテメーの落選ヤロウ相手に言いやがれ!

とにかく、政治の舞台から小澤一郎を放逐せよ!

引用開始→ 小沢氏、一転窮地 高まる有罪の可能性
(産経MSN2011.9.26 23:45)

民主党の小沢一郎元代表の元秘書3人を有罪とした東京地裁判決は、10月6日から始まる小沢氏自身の公判にどのような影響を与えるのか。判決は小沢氏側が否定し続けた政治資金収支報告書の虚偽記載を認定。客観的事実だけで3人の間の共犯関係も認めたため、小沢氏と秘書との「共謀」が成立する可能性もある。「無罪」に自信をみせてきた小沢氏だが、専門家からは「一転、苦しい立場に追い込まれた」との声も上がった。

「不信感増大」

「虚偽記載に当たらず、仮に当たったとしても元秘書3人との共謀もない」

強制起訴を受け、小沢氏側の弁護団はこう主張し、全面無罪を訴えている。

だが、26日に東京地裁が下した判決は、収支報告書の虚偽記載成立を指摘した上で、「政治活動や政治資金の流れに対する国民の不信感を増大させた」と断定し、政治資金透明化の流れと逆行するずさんな姿勢を糾弾した。

判決が虚偽記載を認めなかった場合、そもそも小沢氏を3人の共犯とする前提が崩れ、小沢氏を強制起訴した検察官役の指定弁護士は窮地に陥ることが予想された。だが、3人全員に有罪判決が出たことで「指定弁護士はまっさらなスタートラインに立ったといえる」(法曹関係者)。

調書なしでも

もう一つ小沢氏にとって逆風といえるのが、共謀の認定のあり方だ。3人の公判は小沢氏との共謀を審理の対象としていないが、判決は石川知裕、池田光智両被告と、大久保隆規被告の共犯関係を認めた。

石川、池田両被告と、小沢氏と大久保被告をつなぐ直接の証拠は、東京地検特捜部の供述調書のみ。だが、地裁は調書の作成過程で「威圧的な取り調べや利益誘導があった」とし、証拠採用しなかった。

それでも判決は「大久保被告の小沢事務所での役割や立場を考慮すれば、4億円の借り入れを隠蔽(いんぺい)することについて利害関係があった」と指摘し、共謀関係を認めたのだ。

東京地検特捜部元副部長の若狭勝弁護士は「調書がない中、供述に頼らず、裁判所は共謀を認定した。この事実は大きく、小沢氏の公判へも影響する可能性がある」と分析する。

有罪五分五分

小沢氏の審理は別の裁判官が担当するため、今回の判決が直接影響することはないが、弁護団の反証活動が修正を迫られる可能性はある。

一方、検察官役の指定弁護士は判決を受け、「こちらの裁判に有利不利という見方はしないが、間接証拠を重視した認定と感じた」とコメント。小沢氏の裁判では石川被告の供述調書を証拠申請し、小沢氏と3人の共犯関係を立証する方針だ。若狭弁護士は「今回の裁判で供述調書が不採用となった段階で、小沢氏の有罪確率は低くなったと思った。だが、供述なしで有罪になるなら話は別だ。小沢氏有罪の可能性は今や五分五分と言ってもよいのではないか」と話す。
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2011/09/26

大阪府警への質問 橋下大阪府知事は暴排条例の適用対象者ではないのですか?

こんな質問を受けると困るでしょうなぁ~!?
でも、本当にこの質問を真面目にしてみたいと思ってしまいます。
橋下徹って御仁は、政治的リーダーシップと勝手な思い込みによる我が儘との区別がつかない幼児みたいなヤロウです。
政治の世界を目指すのは、もともと自信過剰で変わったオカタが多いようですから、それらの中でもとりわけ尖ったオカタどもで、手に負えないクッソヤロウどもが、政治的乱暴狼藉者の腰巾着っていうか、傘の下で生きる事を頼よろうとするのは、ある意味で人間社会の常ともいえますがねぇ。

その観点に立てば、橋下徹の下に結集した「大阪維新の会」議員ドモは、暴力団組織を自らを守る傘として集まり言論の暴力を仕掛続け続けているようなモノだから、その本質において暴力団と大差ないと受け止めている。
大阪府・市政専横会とでも名乗る方が正しいにも関わらず、「維新の会」などとふざけた名称を使いやがる不届きなヤロウドモだ。
見ようによれば、これほどの社会悪はないといえる。
橋下徹は差し詰め初代組長ってとこだろうが。

橋下徹は、島田紳助しゃんって半端なヤロウに、一宿一飯の恩義があるって事を自ら公言している。

周辺人物って事になりはしないか?

北朝鮮は、金日成・金正日親子という暴力団に乗っ取られ、勝手放題・好き放題でいいようにされているワケだが、
大阪府政も、橋下徹というチンピラ一人に乗っ取られ、配下を組織されて以来、勝手放題・好き放題・やりたい放題に、専横され続けている。
ヒョッとすれば、大阪府の実態は北朝鮮と同じ構図かも知れないナ。

つい先頃まで、「大阪民国」を論じたブログがあった。
なかなか鋭い突っ込みやら鋭角的な批評をオモシロおかしく展開していたが、主宰者が東京は足立区へ亡命政権を樹立したって宣言してから、「大阪民国」は残滓になっちゃった。

橋下徹と腰巾着のマスゴミ・ウソメディア・瓦版屋にIQの低い大阪維新の会に肩を寄せ合う府・市議会議員ドモは、「大阪維新民国」みたいな専横政治を創り上げ北朝鮮と競い合う考えなのかと、思わず疑っちまうよネ。

日刊ゲンダイは、誇大メディアの代表チャンプで決して好きではないが。
羞悪で臭悪な誇大メディアにしては珍しく、橋下徹を扱き下ろした記事を流していたので、少しばかり称えながら、WEB上からキャッチしたものを引用紹介しておこう。

最初は、クレーバーな御仁だと評判もあった。
(多分、そのように評価したヒトの目は曇っていたのだろう)
やがて、クレーバーはクレージーに急変した。
(これが当たり前だったと受け止め考えるが)

引用開始→ 紳助との“深イイ”仲がアダに 大阪ダブル選 橋下落選危機
(日刊ゲンダイ2011年9月21日掲載)
(2011年9月24日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ)

11月に府知事選と大阪市長選のダブル選挙を仕掛ける考えの橋下徹知事(42)に逆風が吹き始めている。7~8月の各紙世論調査で、約半分の市民が「(ダブル選は)強引すぎる」などと反対の回答をしたのだ。

「橋下知事肝いりの府立高校の全校長公募などを盛り込んだ『教育基本条例案』も、今月16日に身内の陰山英男委員がダメ出しし、大きく報道されました。また島田紳助と暴力団との交際が次々明るみになっているのもマイナスです。紳助が大阪で競売物件を買い漁っていた時、橋下は法律的な助言をしているし、紳助の飲食店を利用していることも明らかになっている。2人は番組共演以上のズブズブの関係です。紳助の悪い評判が出れば出るほど、橋下の人気も下がっているのです」(地元紙記者)

泣きっ面にハチの橋下だが、思惑通りに大阪市長選出馬となれば、対決するのが現職の平松邦夫市長(62)だ。最近、「人柄が良い」と人気が上がっており、支持を受けている民主党だけでなく、早くから自公両党の幹部に接触。「反独裁の戦いを一緒にして欲しい」と頭を下げている。目指す政策に開きはあるものの、「大阪市まで橋下に好き勝手やられてはたまらない」と、民自公3党は“反橋下”でまとまりつつある。

「人気が落ちている橋下知事は、この動きにかなり焦ったようです。14日の記者会見では一転、『価値観が合うグループと一緒にやれるところはやりたい。職員と教育の基本条例案は自民党の価値(観)そのもの。福祉の充実も公明党が言っていることと同じ』と、いきなり自公両党にラブコールを送ったのです。なんとしても“反橋下”の動きを崩したいのでしょう」(府関係者)

橋下の楽勝と思われた大阪市長選が、紳助のタタリで一転接戦に。目が離せなくなってきた。←引用終わり
Copyright (C) 2011 日刊ゲンダイ
Copyright(c) NIFTY 2011 All Rights Reserved.

島田紳助しゃんをシッカリ庇うところが同類っていうか、一宿一飯の義理を感じての事ってワケか。
実際には、一宿一飯ではなく、かなりディープなんだよねぇこれが。
笑って済まされないと思うんだけどねぇ。

という事で、
大阪府警への質問 「橋下大阪府知事は暴排条例の適用対象者ではないのですか?」
って事になるワケだ。
大阪府警には、「コラコラコラム」の質問提議に、賛成するヒトは多いと思うけどねぇ。

それでも大阪府知事は、大阪府警を統括する最高権力者だから、「暴排条例」違反の疑いで現役中に引っ括るちゅうのはむりかねぇ~?
なら一日も早く、府知事を辞めさせ、引っ括る事を考えましょうかぁ。

引用開始→ 橋下知事「番組なければ府知事になれなかった」 でもやむを得ないとの認識
(産経MSN2011.8.24 18:03)

大阪府の橋下徹知事は24日の記者会見で、島田紳助さんの引退表明について「娯楽バラエティー界の宝であるのは間違いなく、残念。お気持ちも分かりすぎるくらい分かったのでつらかった」とコメントした。

知事は「番組で世間に知ってもらえた。紳助さんの番組がなければ、府知事になれるわけがなかった」と謝意を口にする一方、「府でも暴力団排除を掲げている。旗振り役の僕があれくらいいいじゃないかとは言えない」と述べ、引退はやむを得ないとの認識を示した。

引退会見後の24日未明、知事から紳助さんへ「お疲れさまでした」とメールを送信し「ありがとう」と返信があったことも明らかにした。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2011/09/25

劇団員が自分の公演チケット売るのは当たり前だろう! 何が問題なのか甘えちゃイケナイ

宝塚歌劇団であろうと、ナンであろうと、劇団に所属する劇団員が、劇団の公演チケットや自分の出演するチケットを手売りするのはアッタリマエのことだ!
劇団なんて、ステージの上では華やかでも、その劇団を自らが支える気概がなければ、やっていけないのは当然だろう。

演劇界で出演俳優がチケットを手売りしながら、観客を動員する、自身のファンを作り、所属劇団のファンを形成しながら、演劇ファンを創り上げるのは常識だ。
歌舞伎も、能・狂言も、創世記の頃から伝統的に維持している手法だろう。
甘えちゃぁイケマセンぜぇ!甘えちゃねぇ!

宝塚歌劇団が、所属団員に、それも一定の年月を経た中堅どころの団員に、「手売り」を求めてドコが悪いというのだ。
そもそも自ら「カブイた世界」に身を置きながら、その社会というか世界を支える掟に従えないっていうのは、基本的にはき違えているし間違っている。

別に、「手売り」ができない、あるいはしなかったから契約更新をしなかったワケではないだろう。
総じて考えれば宝塚歌劇団で、一定の歳月や経験を経た上でそれに相応しい、本人のポジションがなかった、本人がポジションを獲得できなかった、というだけの事だろう。

自らの技量と不明を忘れ、自ら世間に言い放つというのは、恥知らずという以外にないのではないか。何を寝惚けた甘いことを言っているのか、何を考えているのか。
取るに足りない、相手にする必要もない事を記事にし、騒ぎを大きくしようとの姿勢は大いに疑問がある。

引用開始→ 宝塚女優 手売りでチケットノルマを達成できずクビになる
(2011年9月22日(木)7時0分配信 NEWSポストセブン)

華やかで美しく心ときめく、日本を代表する歌劇団、宝塚。しかし、近年はその人気に陰りが差し、空席が目立つようになっており、タカラジェンヌたちもこれまでにない苦労を強いられている。いったい何が起きているのか。

元タカラジェンヌのA子さんは、トップスターや2番手ではないが、所属組での公演では、重要な役が与えられ、ファンも少なくなかった。

宝塚にはこんなタレント契約がある。劇団員は宝塚音楽学校に2年間通った後、歌劇団に入団。最初は阪急電鉄の社員扱いだが、6年目にタレント契約を結び、以後毎年更新されるというもの。

A子さんはその契約の際に、“クビ”をいい渡され、今年退団した。

「私は劇団側からタレントとしての契約をしないといわれ、退団を余儀なくされました。理由は明確にはいってくれません。思い当たるのは、さばけるチケット枚数が少なかったことだけです」(A子さん)

A子さんによれば、明確なノルマはないものの、劇団員が公演のたびに一定枚数のチケットをさばかないといけない暗黙のルールがあるという。もちろん、そんなルールは「プラチナチケット」などという時代には必要なかったことだ。

「宝塚という世界で上に行くためには、容姿や人気だけでなく、チケット販売の実績も重要なんです。劇団側がノルマを直接的に強いることはありませんが、トップだったら1公演最低200枚だとか、2番手3番手は150枚、4番手5番手は100枚というように、実質的なノルマがあるんです」(A子さん)

最も高い席は1万1000円と入場料は決して安くない。

以前は、トップなら黙っていても、自分のファンクラブの人たちがチケットを購入するとともに売ってもくれていたが、いまはそれも難しくなっているという。

トップ以外の劇団員ともなればなおさらだ。A子さんもチケットを売るために必死に努力した。

「ファンの人たちとのお茶会を開いたり、有力な支援者がいれば食事やお酒にもつきあったり。お酒を無理やり飲まされたり、セクハラまがいの行為を受けたりすることもありました」(A子さん)

そうまでしてチケットの販売に励むわけだが、チケットはまず彼女たちが劇団から買い取るため、売れ残った分は自腹で引き取るしかない。チケットを売れないタカラジェンヌにとっては残酷物語とでもいう事態となっているのだ。←引用終わり
Copyright (C) 2011 小学館
Copyright(c) NIFTY 2011 All Rights Reserved.

| | コメント (0)

2011/09/24

平年より6日早く「富士山」に初雪

今年(2011年)の天候の変化は激しいなぁ。
節電を強いられた今夏は、昨年の夏ほどではなかったけれど、それでも何日かは厳しい暑さだったなぁ。
年末から年明けにかけて冬は厳しかった。

何よりも、9月に経験させられた2本の台風12号・15号が降らせた雨で、日本は各地で甚大な被害を受けた。
そして、冬の到来を予告する富士山に初雪ってワケか。

節電の冬、節電を強いられる冬。
この冬、自然はどのような表情を見せ包み込むのだろうか。

その前に、とりあえず「秋の紅・黄葉」が美しいのか、それなりなのだろうか見守る事にしよう。
冬はそれを見た上でという事か。

引用開始→ 富士山が初冠雪、幻の池「赤池」も出現
(2011年9月24日11時21分  読売新聞)

台風15号の大雨の影響で、山梨県富士河口湖町精進の精進湖の近くに幻の池と言われる「赤池」が7年ぶりに出現した。

精進湖の水位が上昇すると、約800メートル東側の谷あいにできる長円形の池で、対岸までは最長で約40メートル。地元では「10年に1度現れる」と言われる。

一方、甲府地方気象台は24日、富士山の初冠雪を観測したと発表した。平年より6日、昨年より1日早い。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

| | コメント (0)

情報収集衛星は日本の安全のために、もっと打ち上げる方がイイんじゃないか?

オヅラのヒン曲がったバナナ・レン呆が行政改革担当大臣だなんて茶番のドジョウ掬い小野田澤内閣だけれど、これまで準備してきた情報収拾衛星光学4号機は打ち上げた。
H2Aロケットは、優秀であるがゆえに打ち上げ成功して当たり前ってトコかな。

今回打ち上げに成功した光学4号機は地上60センチまで識別できるとか。
米国の最新鋭機は、地上10センチまで識別できたんじゃなかったか?

まぁ、いずれにせよ「北朝鮮」を監視する目的なら、それでもイイか。
でも、常時監視するには天空衛星でなきゃぁダメだよねぇ。
北朝鮮を真上から、常時監視するってぇのはどう?
できりゃぁ、1m程度のコンクリートの壁も透視できるってのができりゃぁ画期的だよねぇ。
キンブタ将軍の動静が全て明るみに出るってぇのは興味深いがねぇ。

ついでに中国も天空衛星を打ち上げ常時監視しておく必要があるよねぁ。
米国はやってるだろうけど、そこで入手した情報なんて日本へ渡すワケないからねぇ。

オット、何を主張しようと考えていたかを忘れかけるトコだった。
バナナ・レン呆を捻り潰しておかなきゃぁナンないと考えるよ。
やがて、ヒン曲がったオヅラと同様心も考え方もヒン曲がってやがるから、
「情報収集衛星はスパイ衛星なんだから禁止だ」なんて、予算カットしやがるかも知れねぇよなぁ。
オヤジは台湾らしいけど、バナナ・レン呆はひん曲がってやがるから、ロケットに詰めて中国大陸へブッ飛ばしてやれぇ~!

とにかく、日本の安全を担う情報収集衛星の強化を求めると共に、収集した情報を分析する高度な技術力と適切な分析力を持つ人材の育成強化を望みたい。

引用開始→ H2Aロケット打ち上げ成功…地上60cm識別
(2011年9月23日21時25分  読売新聞)

種子島宇宙センターから打ち上げられたH2A19号機 政府の情報収集衛星光学4号機が23日午後1時36分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターからH2Aロケット19号機で打ち上げられた。

衛星が予定軌道に入ったことが確認され、打ち上げは成功した。H2Aの打ち上げは13回連続の成功となった。

光学4号機は、2009年11月に打ち上げられた光学3号機と同じく高性能の望遠デジタルカメラを積み、地上にある物体を約60センチ単位で識別できるとされる。新型2基体制になったことで、地球上の狙った場所を1日1回、高精度で撮影することができるようになる。

情報収集衛星の開発のきっかけは98年の北朝鮮のテポドン・ミサイル発射だった。晴れた昼間に高精度で撮影する光学衛星2基と、夜間や曇天時にも電波で物体をとらえられるレーダー衛星2基の計4基体制が基本だが、これまで打ち上げたレーダー衛星2基は5年の設計寿命を待たずに故障した。レーダー衛星は今年度と来年度に1基ずつ打ち上げられる予定だ。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

| | コメント (0)

2011/09/23

KDDIが「i Phone 5」を発売だって ソンソンソラソン、泣きっ面にハチだねぇ~!

巷の「おウワサ」どおり、ソンソンソラソンの「日の出の勢い」にも陰りが出ますかねぇ~!?
それだと実に興味深い事だねぇ!
大いに、期待していますヨォ~!

もう「ケータイデンワ事業」は頭打ちって、デッケー頭で考えてんのかも知れないねぇ~!
だからテメーの薄いアタマを撫でながら、そうだ「このテカリ」を利用しなきゃってんで「太陽光発電」ってかぃ?
オォ~!そりゃぁ売れねぇヨシモトのヒマ芸人みてぇなギャグだよなぁ!
笑っちゃいますねぇ~!

ヤッパ、ソフトな、おでんは、ナマニエのイモ(ヅラ)だよなぁ~!
そりゃぁ、太陽光発電で、できるんでスカイ?
いやぁ~、昔むかぁ~しは、そうとも言いましたかねぇ~?
暫く前まで、ボダボダだったってウワサですよ!
ソンじゃ、いつからフニャフニャになっちゃったんでスカイ?
いやぁ~!ソンじゃって頃からじゃぁねぇでスカイ!
でぇ、ソフトな、おでんは、ナマニエのイモ(ヅラ)になっちゃったってことでスカイ!
ソウだろうなって言いたいんだが、ソンだろうぉッペ、ソンだろうぉッペ!

オツムのテカリを感じてからだねぇ、
太陽光発電なんじゃねぇかぁ!
だって、おデンワ、儲かんねぇんだよ、コンビニで一律70円になっちゃったから。
だったら、逃げ場所、こさえとかなきゃぁ、ナンないだろうが。
でぇ、テメーのアタマを撫でてだねぇ、オォ~!こりゃぁ太陽光発電だ、ってなワケだよ。

じゃぁ、おデンワ売るのヤメちゃうのかナ!?
儲かんないからねぇ~!
「i Phone」で一儲けって魂胆だったろうけど、「i Phone」使ってる側は、そんなタマじゃねぇから、契約内でフル活用だよな。
でぇ、基地局増強開設じゃの、アンテナ増強だの、電波帯の確保じゃの、電波速度の向上じゃの、カネが儲かるどころか、金食い虫になっちゃって、ソンでこの上利用者からは「繋がらないクレーム」は、毎日山のように喰わされ続けるワ。
踏んだり蹴ったりだよな。
ますます、オツムのテカリが増してきたちゅうワケだよ。

で、ボダボダはドコかへ逃げちゃうしねぇ~!
「i Phone」も独り占めできないって事になっちゃったワケだよ。
こういうのを、泣きっ面にハチってんだろうねぇ~!

同情してやる方がイイのかな?
っんなっ、コトねぇよ!
同情するなら、カネをクレって、言われるのが関の山じゃぁねぇのかな。

テメーのオツムなでなでして見つけたテカリ「太陽光発電」したいため、売名行為で震災津波被災者へ派手に100億円寄付して、注目させといて、次は「テカリの太陽光発電」に10億円(これは寄付じゃねぇんだよ、「財団法人」なんだよ!)。
支配力が及ぶんだよねぇ!

ソフトなおデンはソンだから、テカリ太陽光発電へ逃げ出そうって魂胆かねぇ~!
ソンソンソラソンさすがだねぇ~!

引用開始→ KDDI:iPhone5発売へ…ソフトバンク独占崩れる
(毎日新聞 2011年9月22日 12時55分)

KDDI(au)が、米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)の次期機種「iPhone(アイフォーン)5」を発売する方向で調整していることが22日わかった。アイフォーンのこれまでの機種は日本ではソフトバンクモバイルが事実上独占的に販売しシェア拡大の原動力となっていたが、その構図が崩れる。スマートフォンで出遅れたKDDIには大きな援軍になる。アイフォーン5は10月中旬にもソフトバンクなどから世界発売される見通しだが、KDDIは年内にも発売する方向で検討しているとみられる。

米国では、今年2月からAT&Tに加え、ベライゾン・ワイヤレスもアイフォーンを発売。アップルは従来の1国1社の独占的な供給体制を見直していた。また、従来ソフトバンクなどが採用している通信方式「W-CDMA」のみに対応していたが、ベライゾンに対してはKDDIも採用する通信方式「CDMA2000」対応機種の供給を始めていた。

ソフトバンクは08年7月にアイフォーンを発売してから38カ月の間で、新規契約から解約を差し引いた純増数で35カ月首位になり、アイフォーン効果で業界2位のKDDIを追い上げてきた。【乾達】←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

株価急落に直面し、ソンソンソラソンは、恫喝気味の開き直り発言を連発か?
本音は、上記のように、通信事業は土管屋に過ぎず、オイシイところは設計屋が抑えっちまう構図は変わんないからねぇ!
ソンソンソラソンの意味深長な逃げ口上は、本当に意味深いんだよねぇ~!

引用開始→ ソフトバンク株が暴落、年初来安値 KDDI「iPhone 5発売」ショックは強烈
(2011年9月22日(木)18時21分配信 J-CASTニュース)

米アップルのスマートフォン「アイフォーン」の次期モデルが、KDDIから発売されるとの報道が相次いでいる。現在国内でアイフォーンを販売しているソフトバンクモバイル(SBM)は、独占販売が崩れることになる。そのためか、このニュースが流れるとソフトバンクの株価が大きく値下がりし、年初来安値を記録した。

「アイフォーン5」の発売について、アップルはこれまで沈黙を守っているが、2011年10月に発表されるのではないかと言われている。

意味深な孫社長「正道を選ぶか邪道を選ぶか」
順当なら国内ではSBMから発売となるが、これにKDDIが割って入り、複数の通信会社がアイフォーンを取り扱うようになる可能性があるというのだ。

KDDIは携帯電話の加入者数で国内2位だが、2008年のアイフォーン発売以来売り上げを伸ばしてきたSBMに猛追されてきた。スマートフォンへの本格的な移行が遅れたのも、KDDIの足を引っ張った。

国内でアイフォーンを販売するのはSBMだけ。しかも「SIMロック解除」をSBMが拒み続けているため、他社回線を使えない仕様となっている。ドコモ回線を使ったSIMカードを販売する業者が現れ、海外のSIMフリー版アイフォーンを買ってドコモに接続という「裏技」が可能となったが、KDDIはSBMやドコモと通信方式が異なることもあってか、「蚊帳の外」となっていた。

調査会社IDCジャパンが6月9日に発表した、2011年1~3月の国内携帯電話市場規模のデータからアイフォーンの出荷台数を算出すると、月間およそ33万台となる。一方、電気通信事業者協会が発表したSBMの契約数は、2011年1月が24万600件、2月は27万100件、3月は49万8100件の純増を記録している。しかもSBMの純増数は、8月まで17か月連続首位。単純比較はできないが、アイフォーンがSBMに相当な貢献をしているのは間違いない。

アイフォーンの独占販売が崩れればSBMへの影響が大きい、との見方からか、9月22日、ソフトバンクの株価は急落。終値で前日比12.3%も下げた。一方、孫正義社長はツイッターで「全ての人に分かれ道はやって来る。問題は、そこで正道を選ぶか邪道を選ぶかだ」と、真意は不明だが意味深な発言を残した。この文面ではSBMが今後どういう対応をするかは不明だが、「正道」の中身に注目が集まりそうだ。

「何が何でもアイフォーン」ではなくなった
KDDIからアイフォーンが発売されれば、国内大手3社のうちドコモだけが言わば「置き去り」となる。もともとドコモはアイフォーン導入に積極的だったとされ、アップルとSBMが独占販売契約を結んだ後も、ドコモの山田隆持社長が「諦めたわけではない」とたびたび「ラブコール」を送っていた。その後もアップルとの交渉は継続中と明かしているが、7月に雑誌の取材に対して山田社長は、アップルと条件が合えばアイフォーンを発売する意志はあるものの「3年前とは状況が大きく異なっている」とトーンダウンした発言をしている。アイフォーンが発売された2008年当時と比べて、米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」が登場し、ドコモでもアンドロイドを搭載した機種を開発しており、何が何でもアイフォーン、ということではなくなったようだ。

アスキー総合研究所・所長の遠藤諭氏は「KDDIからアイフォーンが発売されることになっても、驚きはない」と話す。米国では、当初独占販売していたAT&Tに加えて2011年2月からベライゾン・ワイヤレスが販売を開始、売り上げを伸ばしていることから、日本でもKDDIが「2社目」としてアイフォーンを手掛けても不思議ではないということだ。

さらに、ドコモが今後アイフォーンを発売する可能性も残っていると、遠藤氏はみる。ただし現時点で「ドコモにどれほどのメリットがあるかは疑問」と指摘する。韓国サムスン電子の「ギャラクシー」や英ソニー・エリクソンの「エクスペリア」といったアンドロイドモデルの売れ行きが好調で、「別にアイフォーンでなくてもいい、という利用者は意外に多い」(遠藤氏)というのが実情のようだ。今の状態が続けば、ドコモはアップルとの交渉を焦る必要はない。

アイフォーンを手に入れたとしても、KDDIにとって「バラ色」となるかは微妙だ。アップルは通信会社に対して、料金面などできつい条件を提示すると言われる。仮にKDDIが低い料金体系でアイフォーンを販売するとなれば、販売台数は伸びても「うまみ」は少なくなる。

米国では、AT&Tとベライゾンが相次いでパケット通信の定額制プラン廃止を打ち出した。国内でも、アイフォーンが売れれば売れるほどデータ通信量が増大し、通信会社への負担が大きくなって定額制を放棄するという事態に発展するかもしれない。←引用終わり
Copyright (C) 2011 J-CASTニュース
Copyright(c) NIFTY 2011 All Rights Reserved.

| | コメント (0)

2011/09/22

大ボラ吹きのソンソンソラソンだよ! ボーダフォン=ドコモだよ ザマァー見ろぉい!

ホント、実に興味深い展開になってきたねぇ~!
大ボラ吹きは、この事態を予見して「太陽光発電」だなんて、次の利権獲得に突っ走ってるって事か?
テメーの足下も、ロクに経営できないヤロウが、「お口はお上手、チパチパチ」ってワケだよ。
ガキを相手に、「i Phone」でナンとかかんとか、青息吐息ながらも生き延びてんじゃん。
ガキを相手にしときゃぁ、口先三寸で欺すことなんざぁお手のモンだろうしサ。
だって、ガキドモは現実に考える能力ってモノを持ち合わせていないんだから、口先三寸で達者な者にかかりゃぁ、シオシオと店先から引き上げ、帰り道で「愚痴」を吐きゃぁケロっと忘れちゃうワケだから、まぁ、欺される方が悪いのか、欺す方が悪いのか(勿論、欺す方が悪いに決まってるけど)、SBの客なんてイイ勝負だよねぇ~。

デカイ態度で、大口、ホラ口、ホラ吹きのチャンピオンは、まぁ間違いねぇな。
大ボラ吹きのソンソンソラソンは、どんなヅラ見せるかねぇ~。
民主党の内閣と一緒で、都合の悪いことは会見しないって事かナ。
逃げ足の速いヤロウだな。
で、客がソンソンソラソンってワケかも知れないな。
一説によると、客はSBだったから、質が低くってソンソンソラソンだったっておウワサも根強いですゾ。

SBの今後を見守ろうかナ。
そのうち「太陽電力」なんて、いかにも胡散臭い会社ができて、いつの間にか看板掛け替えてたりしてサ!?
オモシロイねぇ~!笑ってやろうか!

引用開始→ ドコモとボーダフォン提携 SBの外資系法人契約を奪取
(産経MSN 2011.9.20 19:42)

NTTドコモは20日、英ボーダフォンと多国籍企業向けの携帯電話の営業で提携すると発表した。12月から海外でボーダフォンと契約している外資系企業の日本での法人契約は、自動的にドコモとの契約になる。国際展開する企業への営業窓口も一元化する。

ボーダフォンの契約は現在、提携先のソフトバンクモバイルの契約になっているが、今回の提携で、その大半がドコモに切り替わることになる。

ボーダフォンは同時に、ドコモが加盟するアジアの通信事業者連合「コネクサス」の6社とも個別に提携すると発表した。ドコモとボーダフォンの提携では、欧州などに本社がある多国籍企業がボーダフォンとグローバル契約した場合、日本支社での法人契約は自動的にドコモとなる。一方、ドコモが世界展開する日本企業と契約すると、企業側は海外支社でボーダフォンやコネクサスの通信サービスなどを受けられる。

SBMはボーダフォンとの提携により、日本に進出する外資系企業との法人契約でシェアの大半を握っていたが、ドコモに切り替わり、シェアを大きく落とすのは避けらない。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 企業の携帯満足度、ドコモ、KDDIが1、2位 3位以下と差広がる 
(産経MSN 2011.9.15 16:51)

調査会社のJ・D・パワー・アジアパシフィック(東京都港区)が15日に発表した2011年の法人向け携帯電話・PHSサービスの顧客満足度調査によると、NTTドコモが3年連続でトップになった。一方、今回初めて実施したスマートフォン(高機能携帯電話)利用企業の満足度については、通常の携帯電話に比べて低いとの結果が出た。

調査は今年6月に実施。従業員100人以上の企業に対し、(1)コスト(2)営業窓口の対応(3)サービス品質(4)サービス内容-の4項目について1000点満点で採点した。有効回答数は3214件。

トップのドコモは653ポイントで、営業窓口の対応(670ポイント)、サービス品質(695ポイント)、サービス内容(679ポイント)の3項目で首位を獲得した。2位のKDDI(au)は626ポイントで、コストの項目ではドコモを上回り首位だった。

業界平均は619ポイントで、3位のソフトバンクモバイルは562ポイント、4位のウィルコムは556ポイントとなり、平均を下回った。1、2位グループ合計と3、4位グループ合計の点数格差は、3年間で62ポイント拡大した。

一方、携帯電話・PHS利用企業のうち19%がスマートフォンを導入。導入予定も含めると47%の企業が利用意向を示した。ただ、スマートフォン利用企業の満足度は通常端末に比べて低く、その要因として、担当者の顧客企業に対する理解力やサービスの知識の低さがあるとしている。

この結果について、J・D・パワーでは「スマートフォンは、顧客に多様かつ高度なサービスが提供可能だが、通信事業者の営業担当部門が顧客ニーズに対応し切れていない」と分析。サポート体制強化を急がないと、スマートフォン利用の満足度向上は困難とみている。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2011/09/21

台風12号+台風15号=大量降雨で水害被害、借りたカネなんて返せないゾ!

台風12号に伴う「大雨」。
まさに大量の降雨でした。
その雨により、紀伊半島南部で知人が経営する工場が浸水被害を受けました。
まだ、十分にその復旧回復について、必要な手当てもできない状況の中で、台風15号が同じように襲来してきました。

紀伊半島南部は、再び土砂災害を含む水害被害が懸念されています。
知人は、
「どうせ一回浸かってもたしよぉ~、二回浸かってもどちゅうことないっちゃ」と、
もはや、開き直りの心境みたいだ。

でも、どうするか?
と言っていたら、今度は、岐阜の工場と名古屋の工場が水没に近い浸水被害を受けました。
2011年は、疫病神に憑かれてしまったのかなぁ~!

もう、こうなりゃ、お手上げだから「開き直る」以外にないよね!
カネは返せないヨ!
知らないヨ!
保険の範囲だヨ!
でも、保険は再建に使わなきゃ、ホントにカネ返せないヨ!
カネ返す目処が立たないなら、全額を踏み倒す以外にないヨ!
貸した金融機関も、「運が悪かった」って諦めて貰いたいネェ~!
文句があるなら、雨を降らしたヤロウにでも言ってくれ!
雨だよ、雨、雨が悪いんだよ、雨がサ!
だって、大量の雨だよ!空前節後、オォ~!得意の「想定外」の雨だよ!
紀伊半島には、1・8m~2・0mも降ったんだよ、3日ほどで1年の半分以上の雨が降ったんだよ。これって「想定外」だろう。

「直ちに、金融機関の経営の安全に影響を与えるものではありません」って、エダノ・コブターは、産業を統括する大臣として声明を出せよ。

岐阜と名古屋で、ナンとか生き抜いた工場までもが浸かっちゃったら、もうやってられないワ。

自己責任なんだろうねぇ。泣き言いってみても仕方がないから、開き直りだねぇ!
「借りたカネは、返さない返せない」って事だ。

「これも民主党が悪い」と言やぁ、いくらナンでも可哀想かな?!
でも、二つの台風で甚大な水害被害を受けた町工場の経営も考えて貰いたい。

20日の午後は、岐阜の皆さんが大量の降雨と闘っている時に、事情を斟酌せず「電話をかけて申し訳なかった」です。スレッドの上でもお詫びします。

| | コメント (0)

2011/09/20

大阪市民の良識と民度が問われる11月27日の大阪市長選挙

きょうは「コラコラコラム」の記念すべき2222本目のスレッドです。

三日連続で11月27日投票の大阪市長選挙を考える。
なぜ、ここまで拘るかと質問されると、
いま、そこまで「民主主義」の危機が迫っているからである。

腰巾着として組従えたメディアを利用し、「虚構」としか言いようのない幻想を振り撒き、反対者は勿論、批判者に対してもスゴミのある恫喝と容赦のない攻撃を加える事で、自らに無条件に追従する手下勢力の形成を図り、自らの責任である「大阪府行政」を放棄してまでも、至る所で角突き合わせ、口汚く相手を罵りつくさないと気が済まない、もはや狂気に支配されているとしかみえない橋下徹大阪府知事は、速やかに大阪府知事を辞任し普通の市民として生きる事が望ましいと考えるためである。

なぜ、そのように言うかといえば、余りにも大阪府民が憐れだと考えるためである。

ここまで暴走し続ける人物を知事に選んだのは大阪府民である。
その意味で、大阪府民に最大の責任がある事は言を待たない。

太田房江前知事の、度し難いまでの能天気さに強い批判が上がり、民主党が擁立した後方に負けまいと、自民党大阪府連の擁立した候補者が橋下徹だった。
しかし選挙戦が始まる直前から、自民党大阪府連と橋下徹は、選挙戦の戦略、戦術、支援者の掘り起こしなど、ありとあらゆる点で対立し、橋下徹は自らメディア人気を利用し風頼りの選挙戦(いわゆる空中戦)を全面展開し圧勝した。

この点で言えば、太田房江の前任者横山ノック(山田勇)を選び出した投票行動と同じ構図だったといえる。

前哨戦は、2007年11月の大阪市長選に直前で立候補表明し勝利した平松邦夫(現市長)の選挙戦があり、それに恐怖を覚えた自民党大阪府連(谷川秀善)が、メディア露出度だけを基準に橋下徹を担ぎ出したワケで、谷川秀善は大阪府副知事を務めた経験をテコに、橋下徹を自らがコントロールできると考えての事だったろう。

しかしながら、自信過剰の橋下徹は、谷川秀善にコントロールされるようなタマではなかった。
谷川秀善は、最初からボタンの掛け違いで生じた煮え湯を飲まされる事になったのである。
悔しかろうが、ヒトを見る目がなかったのである。

大阪府知事に自らの幻想的人気を背景に当選した橋下徹は、大阪府庁で「現業の労働組合」を徹底攻撃する挙に出る事で、自らは改革派の旗手であるとの印象付けに成功した。

概していずれの自治体でも、現業部門の公務員に対してはその行動に市民から鋭い批判があり、攻撃対象にする上では最も支持を得やすい点に目をつけたといってもよい。
それらの一部始終をメディアに公開し攻撃手段とした。
(行政情報の公開制を確保したと、反公務員組織やヒトから概ね熱い支持を得た)

この旨味に気づいた橋下徹は大阪府知事としての立場を最大利用し、「(都合よく操作できる)情報公開」を全面に掲げ、腰巾着メディアを組織するようになった。
そして、実は小心者が自らを大きく見せる手段としての「パフォーマンス」に砕身するようになったといえる。
この時期、盟友としてパートナーシップを組んだのは、同様の手法で宮崎県知事の椅子を手に入れた軽く薄っぺらい東国原英夫であった。
しかしながら、確たる政治理念も行政手腕も持たない東国原英夫が宮崎を投げ捨てた事は記憶に新しい。
加えて、何をトチ狂ったのか東京都知事選挙に立候補し、自転車で遊説していると主張し関心を引こうと考えてはみたものの、直近地点まで自転車を車に積み込み移動しているウソを暴露されたり散々な状況だったが、見事に落選、現在はプータローのようだ。
東京都民の冷静な良識が勝ったのである。

地方自治体の行政の場を、ワイドショーと勘違いし自身の売名行為に使っているのは実に情けない。

大阪府知事の地位を最大利用する事を覚えた橋下徹は「攻撃性による親近感」手法での演出に成功し、やがて、そのパフォーマンスを維持し続ける必要性に直面させられる。

そこで思いついた事が、ネタになりそうなテーマを拾い出し、できもしない事であろうとなかろうと、相手構わず威勢よく徹底的に攻撃する事だった。
時には周到に準備し、時には即興で思いついた事を口撃する手に出た。
腰巾着メディアを前に発し続ける口撃は止まる処を知らず、エスカレートするばかりである。
オモシロおかしければなんでもよい。
注目を集めさえすればなんでもよい。

こんな事の繰り返しをしているうちに、大阪市に対し投げかけた軽いジャブが抜き差しならぬ「火球」になってしまい、もう引き返すことができなくなったというのが、11月27日投開票の大阪市長選という事だ。

大阪市民が「民主主義」を正しく理解するなら、
「橋下徹」または「橋下徹」の後ろ盾による候補者を「投票行動」により排除する事である。
そのためにも、橋下徹が掲げる幻想的虚構「大阪都」構想について、具体的に呈示させ議論を深め徹底的に批判を加え粉砕する事である。
行財政改革を真剣に議論するなら、「大阪都」構想などという、できもしないバカげた幻想的虚構を支持するのではなく、平松邦夫が主張するように「大阪市」を特別自治市にした上で、広く「関西州」を目指す必要がある。

その方が、日本の国全体の行財政改革で目指すべき構造改革に適していると、「コラコラコラム」は考えている。

引用開始→ 平松氏「大阪都は無駄」 大阪市長選出馬を正式表明
(日経2011/9/19 11:58更新)

11月13日告示、同27日投開票の大阪市長選で、平松邦夫市長(62)が19日午前、再選を目指して正式に立候補を表明した。大阪市長選を巡っては、地域政党「大阪維新の会」代表を務める橋下徹知事(42)が任期半ばで辞職し、くら替え出馬する可能性を示唆。元市議の渡司(わたし)考一氏(59)が共産党の推薦を受けて出馬することを既に明らかにしている。

知事と市長のダブル選となることが想定される選挙戦では維新が掲げる大阪都構想の是非や平松氏の市政改革の実績などが争点となる見通しだ。

平松氏は午前10時から同市内のホテルで記者会見。1期目の実績に職員数の削減など行政改革を挙げ「確実に良くなった大阪市をさらに良くしたいという思いで立候補を決意した」と語った。

平松氏は都市の目標像として「みんなが住みたい大都市」を掲げ、子育てのしやすい街づくりや防災体制の推進を強調。具体的なマニフェスト(選挙公約)は10月17日に後援会が開く政治資金パーティーの場で発表する方針。

府と市の解体・再編を柱とする都構想については「大阪市がつぶされてはならない」と従来の主張を繰り返し「(関西州を目指すうえで)大阪都というワンステップを挟むのは無駄以外の何物でもない」と批判した。

「(維新側が)選挙に勝てば、何でもできると思っていることに、不安を感じている。そういう動きを封じていかないといけない」と話した。

平松氏は毎日放送(大阪市)の元アナウンサーで、前回2007年の市長選で、民主党などの支援を受け、現職候補らを破り初当選。戦後初の民間出身市長となった。←引用終わり
Copyright © 2011 Nikkei Inc. All rights reserved.

引用開始→ 大阪秋の陣、構図混沌 維新、候補選び難航 民主らも動き鈍く
(日経2011/9/11 2:29)

大阪府の橋下徹知事が任期満了を待たずに辞職し、くら替え出馬を示唆する大阪市長選(11月27日投開票)と同時に実施する見通しの知事選の候補者選びが難航している。地域政党「大阪維新の会」は橋下知事の後継擁立を急ぐが、打診段階で断られ、独自候補を模索する民主や自民の動きも鈍い。告示予定の11月10日まで2カ月。大阪の未来を問う“秋の陣”の構図は混沌としている。

9月初旬、維新幹部は上京し、経済産業省大臣官房付の古賀茂明氏に出馬を促した。著書の「日本中枢の崩壊」などで官僚制度を批判する同氏。維新側は公務員制度改革に取り組んできた同氏の姿勢を評価し、橋下知事も「古賀さんの改革の姿勢は、維新とぴったり合う」と賛同していた。

関係者によると、古賀氏は固辞する意向を伝えてきた。同氏は国政に関心を示しているといい、維新側は「出馬は厳しい」と受け止めている。

これまで維新がラブコールを送ってきたテレビキャスターの辛坊治郎氏は、取材に対し「自分には知事は無理」と慎重姿勢。放送局関係者は「秋以降の出演番組の契約状況を見ると、出馬は現実的ではない」と話す。

このほか名前が浮上したことのある元横浜市長の中田宏氏や元宮崎県知事の東国原英夫氏ら首長経験者側に維新は正式な出馬要請はしていない。

維新以外の会派では、民主や自民の既成政党も独自候補の擁立を模索しているものの、具体名は表面化していない。大阪市長選で元大阪市議の渡司考一氏を推薦する方針の共産は、知事選でも同党大阪府委員会などで構成する政治団体が候補者擁立の方針を示す。

市長選に再選出馬する意向を固めている平松邦夫市長は「完全無所属」を掲げているが、各党と「反維新」の包囲網で連携する必要性を強調。知事選では共闘できる候補を模索しているという。

府市を解体・再編する大阪都構想を唱える橋下知事は7日の記者会見で、都構想に反対する平松市長が、政令市を府県から独立させる「特別自治市」を提唱していることに絡み「府全域を特別自治市ということにしてもらえれば(市長の案に)乗れる」と指摘。その場合は「辞職しない」と初めて続投に言及したものの、市長が受け入れる可能性は低いのが実情だ。←引用終わり
Copyright © 2011 Nikkei Inc. All rights reserved.

引用開始→ 大阪維新の会:「政治介入」と大阪市長が条例案を批判
(毎日新聞 2011年8月25日 23時43分)

首長政党「大阪維新の会」が大阪府議会と大阪、堺両市議会に提案する「職員基本条例案」と「教育基本条例案」について、大阪市の平松邦夫市長は25日の定例会見で「教員を縛り、管理するための条例とうかがえる。子供を置き去りにして教育を議論すること自体ナンセンス」と指摘した。

維新の条例案では、知事や市長による教育委員の罷免や、職務命令違反の職員に対する分限免職を盛り込んでいる。平松市長は「その時々の政権が都合のよい教育ができるシステムにしてはいけない。教育に政治が介入することに反対する。私の信念」と主張。11月にも想定される知事選・市長選のダブル選で維新が争点化する方針については、「目くらましの一つ。『大阪都構想』を説明できないための論点ずらしだ」と批判した。

また、平松市長は9月議会に提案予定の「職員倫理条例案」について「(市職員に)いまだに信じられない不祥事が相次いでいる。条例をスタートに、目指す職員像を確立し、職員の育成にあたる」と述べた。【小林慎】←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

引用開始→ 「橋下市長なら市民が不幸」 平松氏、月内に再選表明
(産経MSN 2011.9.1 10:12)

大阪府知事選とのダブル選になると想定される11月の大阪市長選で、再選を目指す平松邦夫市長と、大阪府の橋下徹知事が直接対決する構図が固まりつつある。関係者によると、平松氏には絶大な人気を誇る橋下氏を相手に逡巡(しゅんじゅん)もあったが、「(橋下氏が市長になれば)大阪市民が不幸になる」との思いを強め、最近では橋下氏への対決姿勢をより鮮明化。橋下氏も周囲の強い声に推され、頂上決戦に傾きつつあるようだ。

本当は出たくない?対抗馬不在で決意か

「(橋下氏が率いる)大阪維新の会は大阪市をつぶしたい。破壊者だ」。平松氏は、8月の産経新聞の単独インタビューに対し、橋下氏側を厳しく批判。同月29日に行われたフォーラムで橋下氏と同席した際も、橋下氏に「決めつけの王者だ」と詰め寄った。

4月の統一地方選で行われた大阪府議選や大阪、堺両市議選、大阪府吹田市長選、8月の守口市長選など、維新は橋下氏の人気を背景に連戦連勝を重ねてきた。大阪市長選に関し、平松氏には脅威に映ったはずだが、陣営関係者は「最終的に、橋下氏に対抗できるのは自分しかいないと腹をくくったのではないか」と推察する。

平松氏は正式出馬表明のタイミングについて「歴代の現職市長もそんなに早くない。前回自分が立候補表明したのも選挙直前だ」とし、早期表明に否定的だ。だが、市長選まで3カ月を切り、周囲からは「本格的な選挙準備をするためにも、できるだけ早く示してほしい」との声が上がる。

「立候補は本人が決めることとはいえ、周りの準備はどんどん進んでいる。『やっぱりやめます』という時期は過ぎている」。側近の一人は断言する。

一方、平松氏に近い市関係者も「平松さんも橋下さんも、本音では出たくないという気持ちがあるかもしれないが、それを許さない状況になった」と話した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 「平松市長に退陣してもらう」 橋下知事が市長選“出馬宣言” 迎え撃つ平松氏も準備着々
(産経MSN 2011.9.16 01:30)

11月27日に想定される大阪市長選と大阪府知事選のダブル選を前に、大阪府の橋下徹知事(42)は15日、自身が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の政治資金パーティーで「平松市長に退陣していただきましょう」と述べ、事実上の“出馬宣言”を行った。一方、迎え撃つ平松邦夫市長(62)は、19日の再選立候補表明に向け着々と準備を進めた。ただ、知事選では共産以外の各陣営とも候補者擁立に難航。告示まで2カ月を切った「ダブル選」は、構図が固まり切らないまま臨戦モードに突入した。

この日のパーティーで維新幹部は「(橋下知事の)パワーを大阪市に持っていってこそ、大改革が成功する」と、橋下知事のくら替え立候補に言及。

橋下知事は立候補を明言こそしなかったが、「大都市、大阪の市長に平松市長はふさわしくない。平松市長がもう一度、大阪市長に再選するようなことがあれば、大阪市民だけでなく日本の不幸」と述べ、対決姿勢をあらわにした。

これに対し、平松市長もこの日、市長選に向けて本格的に始動し後援会の役員会で再選立候補することを報告。関係者によると「大阪から市民自治をみせる戦いにしたい」とあいさつしたという。

後援会は選挙に向け室内用ポスターを作製。拳を握る平松市長の写真とともに「政治による混乱と停滞を一刻たりとも許す訳にはいきません」「With OSAKA(ウィズ・オーサカ)」の文言が踊る。

市議会の民主のほか、自民や公明会派にも支援の動きがまとまりつつあるが、平松氏は「完全無所属のスタイル。民主主義を守ろうという人たちに結集してもらいたい」と話した。

市長選には、元共産市議の渡司考一氏(59)が、無所属共産推薦で立候補すると表明している。

一方、知事選では、弁護士、梅田章二氏(60)の擁立を決めた共産陣営以外の候補者探しが続く。

維新は今月2日、民主党の公務員制度改革を批判してきた経産省大臣官房付の古賀茂明氏(56)に知事選出馬を打診したが、古賀氏は固辞。

維新内では、橋下知事の友人の弁護士で府立和泉高校に民間人校長として勤務する中原徹氏(41)も浮上したが、橋下知事は「友達では有権者の理解が得られない」と擁立に否定的だ。維新の内部候補として、府議会議長の浅田均氏(60)の名前も挙がるが、橋下知事は「意中の候補は維新内部ではない」としている。

橋下知事はパーティー終了後、記者から「参加者は市長選出馬と受け止めたと思うが」と聞かれ、「(9月府議会の採決日の10月21日まで)市長選に出るかどうかは言えない。意中の候補も公表しない」と述べたが、意中の人物から立候補の承諾は得たとした。

維新内に、待望論がある元読売テレビ解説委員の辛坊治郎氏(55)については「9月30日まではお待ちしますとは言ってある」と話した。

これに対し自民は、公明との選挙協力を視野に独自候補の擁立をめざす方針だが作業は難航。民主も「打倒維新」を旗印に自公と推せる候補の擁立を模索しているが、有力な候補者を見つけきれていない。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2011/09/19

ゴロツキに大阪市を解体させ、大阪府と統合させてはならない!

きょうは、真面目に大阪市長選挙について考えます。
今日19日に、大阪市の平松邦夫市長が、11月27日投開票の大阪市長選挙に再選を目指し立候補する事を表明したようです。

これにより、事実上、大阪市長選挙は闘いの火ぶたが切られたと考えます。
「コラコラコラム」は大阪市の行財政改革を強く求めていますが、大阪府の行財政改革を公約しながら自らの稚拙さ故に中途半端な状況に陥り、隣の財産を掠め取る事で自らのウソ公約(マニフェスト)を姑息にも湖塗しようとする橋下徹大阪府知事の遣り口を認める事はできません。

先ず、差したる能力も持たないくせに、猿回しのサルのように橋下徹知事を後ろから操る背後霊ドモの手法を認め許す事は出来ません。
また、行政の長としての橋下徹大阪府知事の資質についても大いに疑問を持っています。

これまでに、「コラコラコラム」は橋下徹大阪府知事の遣り口について、様々な例を挙げ批判してきました。

橋下徹大阪府知事の思考方法は、それなりに諒とできる面もありますが、重要案件でも大筋において、十分に他人の意見を聞こうともせず、極めて感情的で居丈高に自らの持論を展開し批判したり反対する側を面前罵倒し、それを腰巾着のメディアに報道させる事を繰り返し、大衆受けする事により人気を高めてきました。

この間、より大きなテーマを求め、さも自らが大物であるかのような演出を繰り広げています。ある日、この魔術のような一点だけを目にした大衆的な選挙民は、間違いなく橋下徹大阪府知事の支持者になっています。
これは、欺される側が悪いのですが、詐欺罪でもお分かりのように被害を受ける側の責任もありますが、詐欺を計画する方の責任や罪はより重大である事は言を待ちません。

忘れられては困る例を挙げておきます。
①沖縄の「普天間基地」の移設先として「関西国際空港」を挙げました。
反対が多いと見るや、「神戸空港」での受け入れを挙げました。
理由は、関西には「米軍基地」が存在しないのだから、防衛負担における痛みを分かち合う観点から「普天間基地」の移転候補として、関西の自治体は手を挙げるべきだ。
と主張しましたが、周辺自治体や市民を始め、関西空港会社や神戸空港を管理運営する神戸市から強い批判を受け、いつの間にか自らが吐いた事すらを厚顔にも素知らぬ顔を決め付け平気の平左である。
無責任の極みといわなければならない。

②上海万博へ招待を受けたものの「発言」を理由に招待を取り消され。
「中国というのはこの程度の国だ。一万パーセント、二万パーセント不信感を持っている。もう絶対に行かない、行く事はない」と、腰巾着メディアを前に大見得を切った。
しかし、その後「上海万博事務局」から、再び招待するとのメッセージが届けられると、一転、尻尾を振るかのように出かけていった。
極めて感情的な思いつき発言が引き起こす、行政の長として総合的な観点から二国間関係を考える事が出来ない事を露呈した。

③自らが発案した大阪府庁舎の移転で、防災上の観点から不適切であるとする周囲の猛反対を押し切り、大阪市所有の「WTCビル」を安値で買い叩き一部の部局を移転させたものの、東日本大震災で震源から直線距離で600キロ離れているにも関わらず、長周期波動を受け大揺れに揺れ膨大な被害を受けた。それを踏まえ、専門家の意見を聴取し河田恵昭関西大学教授(元京都大学教授)が示した「WTCビルは不適切」の指摘で、あっさりと主張を引っ込め「自分の思いで突っ走らなくてよかった」と平然とウソぶいたのである。

大阪府の行財政赤字を消すために、行政として潤沢な資産を保つ大阪市のカネ蔵へ手を突っ込みたいという理由で、大阪市の解体と府への統合で「大阪都」を打ち立てるという、自らの独善的な思いだけの、極めて幻想的でヘンチクリンでコミカルな主張を繰り広げているだけである。
事の発端は、大阪市の水道事業と大阪府の水道事業を統合しようというテーマだった。
大阪市の水道事業は都市水道供給者として高いレベルを開発し保持している。
それに比べ、大阪府の水道事業はお世辞にも高いレベルを保持するとは言い難い。
そのため、事業統合で合意できても、供給する「水」の料金で折り合いがつかず破局となり統合は断念された。
高い技術に支えられた「高度処理水」の供給を受けるのであれば、それに相応しい価格が求められるのは当然である。
「高度処理水」の供給を受ける府民の側が支払えないというなら、大阪府が支払い補填するのは当然の事だ。
その事を全く考慮せず、いきなり「大阪市」は不誠実だと、腰巾着メディアを前にして拳を振り上げ吼えたてたのである。
もう無茶苦茶な話である。
以来、大阪市が保持する基礎技術や基本財産に目を付け、それらを簒奪する事だけが橋下徹大阪府知事のテーマになったというワケだ。
これを「強盗の論理」「強盗の屁理屈」と言わずしてどうするのだ。

取り返しのつかない事を平然と、オオカミ少年の如く主張し、批判を受けると猛然と噛みつく事を繰り返す、行政の場を「出入りと喧嘩の場」に化してしまっただけである。

何か、一つでも、掲げた政策として行政上の成果を得たモノはあるのか、正確に検証する必要がある。
「大阪都」構想なんて、背後霊ドモの夢想であり、橋下徹の画に描いた餅に過ぎない。

折りから、警察庁が全国の自治体で改訂を目指した「暴力団排除条例」が10月1日に東京都と大阪府でも施行されるようである。
これまでの言動や恫喝は「暴力団排除条例」に抵触するのじゃないかなぁ~。

引用開始→ 大阪市長選、平松氏が出馬表明…反維新を旗印に
(2011年9月19日12時11分  読売新聞)

11月27日投開票の大阪市長選で、平松邦夫市長(62)は19日午前、市内のホテルで記者会見し、再選に向け無所属で立候補すると正式表明した。

市長選には、地域政党・大阪維新の会を率いる橋下徹・大阪府知事(42)がくら替え出馬する構え。平松市長は民主系、自民、公明の各市議団に支援を要請して「反維新」で結束を目指す方針を表明し、市長と同日選となる見込みの知事選でも、維新に対抗する候補者との共闘を模索する考えを示した。

平松市長は記者会見で、橋下知事が推し進める「大阪都構想」について、「大阪市をつぶすものだ。歴史に逆回転を加える動きを封じなければならず、地方自治史上、注目される選挙だ」と明言。国や府から政令市に大幅に権限移譲した「特別自治市」の実現や、都市間連携の強化による関西州創設を目指す方針を明らかにした。

市長選には、共産党などでつくる「大阪市をよくする会」が擁立した前共産党市議の渡司考一氏(59)も立候補を表明している。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 大阪市長選、平松邦夫氏が再選めざし出馬表明
(asahi.com2011年9月19日10時13分)

11月13日告示、同27日投開票の大阪市長選で、平松邦夫市長(62)が19日午前、立候補を正式表明した。同市長選をめぐっては、地域政党「大阪維新の会」を率いる橋下徹・大阪府知事が出馬の方向となっているほか、共産の前大阪市議、渡司考一氏も立候補を表明している。

平松氏は19日午前10時から、大阪市内で記者会見を開き、同市長選に再選をめざして無所属で出馬すると表明した。

平松氏は民放キャスターを経て2007年の市長選で民主党などの推薦を受けて立候補し、初当選した。

4月の統一地方選で、市の解体・再編を掲げる維新の会が躍進。橋下氏は知事を任期前に辞職して市長選とのダブル選に持ち込み、自らは市長選にくら替え出馬する意欲を見せている。

このため平松氏は今回、民主のほか、自民や公明両党の市議や市民団体などに幅広く支援を呼びかけ、「反維新」勢力の結集をめざす。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

| | コメント (0)

2011/09/18

大阪腐恥事ハシゲ・オチルの政治手法を称賛するのはオオカミに喰われるようなものだ!

大阪腐恥事ハシゲ・オチルの手法について、興味深い記事を読売が掲げている。
ハシゲ・オチルの人気って、マスゴミとウソメディアに瓦版屋が創り上げた「虚構」に過ぎないじゃないか。
自らは手を汚さないけれど、大きな騒ぎがとても好きな大阪の「愚者愚者珍民ドモ」へ向け、毎日まいにちネタを考え出し、いかにも対立させるように問題提起を行い、自らが改革者であり、反対する者は改革を否定する者で、社会悪の権化だと、言い掛かりを加えケンカを吹っ掛け注目を集め悦に入っているだけの幼稚で稚拙な大B化ヤロウなだけだ。

それを、ネタのない大阪を中心にしたマスゴミ、ウソメディア、瓦版屋が、丁寧に拾い上げ毎日まいにち報じ続ける事で、幻覚にも近いハシゲ・オチルの主張が、さも正当性を保つかのように、愚者愚者珍民ドモを錯覚させ「無責任なタカリ政治を拡大」し続けているに過ぎない。

繰り出す理屈は、「強盗の論理」というか「強盗の言い掛かり」ばかりだ。

従って、ハシゲ・オチルが任期途中でビンボウな大阪腐恥事の責任を放棄し、よりカネモチの大阪市を強奪し解体統合するために、腐恥事と死弔の同日選挙を企て、自ら死弔選挙へ立候補すると宣言し、大阪腐恥事の後任候補選びを繰り広げているが、ハシゲ・オチルの手法と資質を見せつけられてきた側には、余りにも「反動リスク」が大きい事を考え、誰も積極的に手を挙げない。
また、意中の後継候補と名前が挙がる人物は、厳に口を慎み「ありえない」を連発し潰え去っている。

一番最初は、大阪の人気キャスター "よみうりテレビ" の「シンボォ・タマラン」であった。
迂遠に断られた後は、
勝手な言動で世間をナメた、マンマ・ヤマザルがウリの知事職プータローだ。
(大阪をナメたらアカン)
次が、これも天下一品チョォ~無責任オトコ、悪業乱行の挙げ句に横浜市政を投げ捨てた市長職プータローのナカタ・セマシだ。
(大阪をナメたらアカン)
いろいろ名前が挙がった後に、ハシゲ・オチルの私党に過ぎないヘタレ疑因ドモの集団「大阪不振の会」は、
いまや霞ヶ関を相手に孤独な闘いを仕掛けた事でイジメを受けている改革派官僚とされる悲劇のヒーロー古賀茂明の担ぎ出しを狙ったものの、東京出身のご本人に「大阪の事はよく分からない」と迂遠に断られたと報じられ、天下に赤恥を曝すことになった。

そして、つい先日は日経が「堺屋太一」がハシゲ・オチルの意中のヒトだと報じた。
堺屋太一は、(制度の)オモチャをひねくり回す事(評論)で喰ってきた、究極の政治パラサイトである。
他人にはリスクを張れと嗾け評論するが、自らは絶対にリスクを張る事はしない、官僚中の官僚だ(思考形態が悪徳官僚以上である)。
旗色がよい方に付きたがるのは、堺屋太一がこれまでに著した小説や評論で明らかだ。
喰うためにやっている。
お世辞にも上品とは言い難い知識や経験を、お為ごかしに切り売りしているに過ぎない。
従って、ハシゲ・オチルの後方でアレやコレやと示唆したり評論しながら助言する事は絶好調だが、自らが矢面に立つことはしないし、汗をかくようなタマではない。
しかも最近は老齢化が進行ているようで、潰れたCDが同じ音を拾い流し続けるのに似通っている。
これまで貯め込んだカネと時間を消費する事に忙しい。
嫁が描き続けるドベタな絵画の営業も嫁のためにしなきゃならない。
(お世辞にも上手いとは言い難い!)

そんなこんなで、
アガサ・クリスティの小説ではないけれど、
「そして誰もいなくなった」状態ともいえる。

日本のジャーナリズムというモノが、
マスゴミや、ウソメディアや、瓦版屋ではないというなら、
ハシゲ・オチルが、この3年ほどの大阪腐恥事在任中に手がけた「政策」の評価を冷静にしてみよ。
そして、批評してみよ。
殆ど、大阪腐の行政機構や制度を破壊しただけではないか。
「コラコラコラム」は従来の制度を死守せよと言っているワケではない。
「破壊」も必要だ、しかし、新たな「創造創出」はより重要だ。
それらの多くが、ハシゲ・オチルの偏狭な思い込みと自己中毒ともいえる感情的で攻撃的な主張を、まるで幼児のケンカのように繰り広げただけではないか。

ハシゲ・オチルが主張する珍奇で幻想に過ぎない「大阪都」構想にしても、組織論がようやく呈示できそうな状況になったようだが、その中身に至っては噴飯モノと言わねばならない。
ナニよりも、地域社会の「経済政策」が示されていない。
大阪腐も大阪死も抱える行財政赤字の本質とその対策について、一切、前向きで建設的な未来志向の政策が示されていない。
普通は、「この政策を実現し経済を再生する事で市民の生活を安定向上させる」
そのためには「このような行政の体制が必要だ」
という事ではないか。

大阪腐のカネ蔵を開けるとカネが底を衝き、借金の証文が山積みにされていた。
横を見ると、
大阪死の行財政も赤字だけれど、カネ蔵を開けるとカネが腐るほど有り余っている。
これを手にすればラッキーだ。
ならば、大阪死を解体し大阪腐と統合し植民地にする以外に方法はナイ。
との強盗論理に行き着いたワケだ。
このシナリオを提供したのは、ハシゲ・オチル御用達学者で、とても都合のよい背後霊ドモである。
この点を明らかにし、責任を追及する必要があるにも関わらず、
インテリジェンスがないのか、関西のマスゴミ、ウソメディア、瓦版屋は、ハシゲ・オチルに擦り寄りゴマスリを繰り返し、ハシゲ・オチルと手下の「大阪不振の会」の提灯持ちを買って出て、広報機関に成り下がり嬉しそうにはしゃいでいる。

この構図は、国政もほとんど同じである。

引用開始→ 橋下知事の手法問うシンポ、人気の理由も議論に
(2011年9月18日09時16分  読売新聞)

大阪府の橋下知事の政治手法を問うシンポジウム「『橋下』主義(ハシズム)と『大阪都構想』を斬る」が17日、大阪市内で開かれ、約180人が参加した。

学識経験者ら有志でつくる実行委が主催。北海道大の山口二郎教授(政治学)は基調講演で、橋下知事の対立構図を作り上げる手法について、「敵を設定してバッシングする技量は大したものだが、政治家に求められるのは敵をたたいてヒロイズムに浸ることではない」と批判。知事の政治スタイルを上意下達の軍隊的官僚主義と市場競争主義と特徴付け、「人間の多様性や自発性を否定している。橋下氏の手法は政治主導ではなく、単なる支配だ」と結論づけた。

第2部のパネルディスカッションでは、橋下知事の人気の理由が議論となり、精神科医の香山リカさんが「次々にネタを出し、その刺激がうけている」と分析。帝塚山学院大の薬師院仁志教授(社会学)は、知事の政治手法について、「自民党も民主党もだめとなり、有権者が不安を抱えている背景があって初めて成り立っている」と指摘した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

追加掲出:2011/09/18. 13:50

引用開始→「反橋下知事」攻勢アピール 大阪ダブル選控え市民集会 大阪市長も聞き入る
(産経MSN 2011.9.18 10:27)

「橋下徹大阪府知事にもの申す」と、橋下氏の手法に批判的な有識者らがパネリストを務める市民集会が17日夜、大阪市内で開かれた。ファシズムをもじり「『橋下』主義(ハシズム)を斬る」と過激なタイトルで講演や討論が行われ、「病理を感じる」「大阪都構想は可能性ゼロ」などと厳しく糾弾。会場には平松邦夫大阪市長や既成政党の地方議員の姿もあり、11月に想定される大阪市長選と府知事選のダブル選が近づく中、勢いづく橋下氏や大阪維新の会に対し“反橋下派”が反転攻勢をアピールする形となった。

市民有志の実行委員会が企画。約220人が訪れ、会場は立ち見も出た。

基調講演した政治学者の山口二郎・北海道大教授は「大阪には日本政治の苦悩と危険が凝集している」と指摘し、橋下政治の特徴を「官僚主義と単純な市場競争主義の組み合わせだ」と説明。「橋下知事は権力による支配をしている。上から枠をはめないといけないという貧困な人間観しかない」と激しく批判した。

さらに、大阪都構想の実現性について「実現の可能性はゼロだと思う。だからこそ、いつまでもこねくり回している」と述べた。

講演の後に行われた討論でも、橋下氏の手法や姿勢を疑問視する意見が続出。精神科医の香山リカ・立教大教授は「橋下さんはバトルの構図を描くのが得意だが、世の中の価値観では白黒つかないことが多い」とし、「精神科医としては、白か黒かしか判断できない状態には病理を感じる。橋下知事を支持する人が増えているのは、追い込まれている人が多いからのようにもみえる」と指摘した。

また、社会学者の薬師院仁志・帝塚山学院大教授は、維新が府議会で議員提案する教育基本条例案をめぐり、府内部でも反発が高まっている現状をとらえ、「橋下知事が選んだ教育委員でも、維新の会と違うことを言えば、自分の意見が通らないような状況。そんな状態で民意が反映されるとは思えない」と話した。

大阪市長選への再選出馬の正式表明を2日後に控えた平松市長。集会では会場の最前列に陣取り、“ハシズム”をめぐる議論を熱心に聞き入った。集会後、報道陣に対し「私自身が(橋下氏について)言ってきたことが、ある程度凝縮されていた」と集会の内容を評価。市長選については「大阪市をつぶすかつぶさないかという選挙になる」と意気込みをみせた。

市長選で“反橋下派”の幅広い支援を集めたい平松氏は「(維新が勢力を伸ばしている)今の大阪の状況が、全国に波及することを防ぎたいと思っている人はいっぱいいる」と指摘。支援の広がりに期待を寄せた。

一方で「大阪の良さを引き出す動きが軌道にのり始めている」とも述べ、「その動きをつぶすというのか」と橋下氏を牽制(けんせい)した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital 

| | コメント (0)

2011/09/17

「マネシタ整形塾」閉鎖の奨め みんなの党 江口克彦参議院議員はペテン増税路線のドジョウ野田に一発見舞う!

ついに発しましたね、江口参議院議員。
周辺で見守る側として、新参とはいえ江口議員が、いつ「松下政経塾」卒塾を吹聴して歩くノーターリンどもへ、熱いあつぅ~い怒りを炸裂させるか、とても興味深い日々でしたが、なかなかその日が現れず、民主党のドジョウ掴み代表選挙の前に「夕刊フジ」のインタビューで、引用記事にみられる「怒りのご注意」を警告発射されたようだが、まぁ、はしゃぎまくっているオコチャマ民主党議員ドモには、あまり効果がなかったようですぞ。

そればかりか、江口さんにお世話になった事など放り出し、
「また、秘書オジサンが、嫌味な事を言ってるらしいねぇ、ヤになっちゃうよ。いつまでも『塾』の縛りをかけようって魂胆ミエミエだねぇ、ヤになっちゃうよ」と
ほざいていましたゼ。

政経塾は幸之助翁の発案で、秘書だった江口さんも、それなりに奔走されたワケですから、まぁファウンダーともいえますよネ。
しかし、卒熟後は、一切合切かなぐり捨てて「政治ギャング」を目指したバカ集団に変じちゃいましたよね。
国会へ議員として議席を得た「政治ギャング」ドモは、江口さんの事を「秘書係サン」なんて呼んでた記憶がありますね。
世の中で、これほどまでに礼節を知らないのを、選りに選って集め小遣いまで投げ与えて飼ってやってですね、ここまで言うのはヒトとしての品位に欠けますよネェ。
こんな「高慢ちき」を育て上げたのが政経塾ですよ。

従ってですね「コラコラコラム」は、江口さんがまだPHPの責任者をなさってた頃、親方の会社が世間で揶揄されたようにですな、「マネシタ整形塾」って呼んであげていますよ。
結構、懐かしくってイイでしょう。

江口克彦参議院議員のお仕事はですね、マネシタ整形塾しか出ていない、ほとんどの卒塾国会議員を引き摺り降ろし「ぞうきんがけ」でもさせてだネ、国政の場から追放する事ですよ。次にデスね「マネシタ整形塾」を一日も早く解散閉鎖する事ですゾ。
国会議員に限らず、様々なところで目にする「卒塾者」の口先と口数は、国はもとより地域社会でも「百害あって一利無し」と受け止めていますからね。

日本の政治を限りなく、低レベルなオコチャマ遊びにしてしまったのは、ナニよりも政経塾の卒塾者を名乗るヘタレ議員ドモである。
一日も早く、百害あって一利無しの「松下政経塾」は解散しろ!

江口さんは、それを断行してから、ドジョウ・ノーダ、マエハラハラ、ホラグチ・イチバン、ココドコ・ヌカドコ、メメシイチムラ、ハンパ・ゲンバ、ヒッツキ・ブグジャマ、ジンジン・マッツァオ、コヅクリ・マサエ、ジャマノイ・タダナラらの民主党のクズ議員どもを放逐して貰いたい。
自民党にも幸之助翁のお気に入りだった事で目立つのが大好きなオッチョコチョイのクチサケ・サナエもいるから、これも放逐して貰いたい。
衆参議員合わせて38名を放逐する事、これが江口さんの国会でのミッションだ。

イイですか、江口克彦参議院議員のミッションであるゾヨ!
この完遂に全力を尽くす事を求める。
なお、この記述は可能な限り残される。

引用開始→ 幸之助氏なら「総理を辞めたまえ」…増税批判
(2011年9月16日22時32分  読売新聞)

「松下政経塾出身と言ってほしくない。塾中退と言うべきだ」

みんなの党の江口克彦参院議員は16日の参院本会議代表質問で、パナソニック創業者の松下幸之助氏が創設した松下政経塾1期生の野田首相に対し、松下氏の教えを引きながら批判を展開した。

松下氏の秘書を務め、首相の入塾時の面接官でもあった江口氏は、無税国家論を唱えたこともある松下氏が「政治家の使命は、いかに税金を低く抑えるかにある」と主張していたことを紹介。「松下さんの考えを理解しているなら、増税を簡単に口にできない。松下さんなら『野田君、総理を辞めたまえ』と言っているのではないか」と、増税を含む財政再建に意欲を示す首相を批判した。

これに対し、首相は「久しぶりに面談を受ける感じだ」と笑みを見せつつ、「松下さんは私がこの場でとうとうと、師の教えと私の持論を述べることを必ずしも喜ばないと思う。むしろ実行し、実践することを求めている。首相として行動をもって師の心に応えていく」とかわした。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

| | コメント (0)

2011/09/16

ほぼ間違いなく2011年シーズンが終わった「タイガース」

勝たねばならないゲームで、凡ミス、凡プレイを繰り返し、それでゲームを落として悔しさを見せずヘラヘラしているチームは終わっている。
監督は、まず終わっている!
選手も終わっている!
カネを払って観戦している観客に失礼だ、何よりも無礼である!
誰に支持され、喰わせて貰っているのか、それを忘れてプロ野球は成立しない!

今シーズンが始まったころ、繰り広げたドタバタの凡ミス、凡プレイが、シーズンの終わりに再現されるタイガース。

6月末の株主総会の席で、タイガースの真弓監督の能力と采配が指弾された。
ハッキリ言って、監督としての基本的な能力を欠いているのだから仕方がない。
「毎試合、評論家の目でゲームを総括的に批評する」
「そこで発する言葉には、監督としての自覚や責任感がない」
「打ち勝てたゲームは、『打ててよかった』では、監督の談話ではない」
「投手が抑えきれたゲームでは『投げ勝ててよかった』では、ファイトが湧かない」
などと、
年商7000億近い公益事業体の株主総会で議論されるテーマではない。
しかし、6月末の株主総会では、この発言を許容する空気があり、どちらかといえば、むしろ共感をしめす空気が流れていた。

凡そ、関西を表徴する公益事業者の株主総会の場で議論が交わされるほど、タイガースは地域に根ざした熱いファンに支えられているといえる。
当日の夕刊、あるいは翌日の朝刊、スポーツ各紙は、一斉にこの成り行きをオモシロおかしく報じたものだ。

それに対し、概ね
「一生懸命、頑張って、毎試合取り組みます」
とのコメントを返しただけだった。

その後も、アップダウンを繰り広げ、9月戦線に期待を残しはしたが、
先週の神宮(対ヤクルト)で3タテを喰らい、今週は甲子園(対中日)で1勝2敗(凡ミス、凡プレイの山)。
ほぼ、戦績は決まっちゃいましたね。

今シーズンの、この原因はなにか?
まず、真弓監督のヘボ采配、選手のヘボ起用が挙げられる。
まぁ、これだけで10試合は勝ちゲームを落としている。

次に、久保投手コーチの、投手ヘボ起用を挙げておかなければならない。
基本のできていない投手の中継ぎ起用で8ゲーム近くを落としている。
とりわけ、ロッテから拾った小林宏のヘボ投球で4試合は直接落とした。
(監督責任の10試合と投手コーチ責任の8試合は5試合程度は重合しているが)

そして、新井(兄)が肝心な場面で凡打、凡ミス、凡プレイの山積で、志気を低下させた事は大きい。
たまに打つと、まるでヒーローの扱いだが、年俸を考えてみよ、これほどコストと成績が間尺に合わない選手も珍しい。
カープの最後が「花火の見どころ」で、タイガースへの移籍は老後の年金稼ぎみたいなものだ。
もう一つ、ついでに新井(兄)の兄貴分だと豪語する金本も同じで、自称「鉄人」は退き際を知らない事で大いに「値打ち」を下げた。
金本に至っては、ほとんど、全く、年俸と打撃(守備)でのコストパフォーマンスが合わず高額で話にならない。

以前、「コラコラコラム」は、金本を同様の手法で、やんわり批判した事があった。
すると、「金本イノチ」のファンから罵声が飛んできた。

タイガースの経営サイドとしての側としてモノを言えば、
「金本を置いておくだけで、営業的には成功である」
「何せ、ライトスタンドは満員になり、押されるように一塁側アルプススタンドも満員になる。レフトスタンドは言うに及ばず、三塁側アルプススタンドも満員になるから、営業的には大成功だ」
「甲子園球場は、満員4万5千人以上入れば、何やらかんやら全体平均で5億円程度の収入(売上)になる」
「従って、甲子園球場での主催ゲーム60試合で300億円は稼げるから、人寄せパンダの金本に年俸5億支払っても元は取れる」
と、算盤勘定を弾いての事だ。

しかしながら、
プロ野球とは言い難い、余りの凡ミス、凡プレイの連続もあり、このところのタイガースは見るべき点がない。
横浜ベイスターズと一緒にしてしまうと悲しいが、「真剣さ」では、実際にプレイの中身は大差ないようなところまで落ち込んでいる。
それが戦績として現れている。

従って、このところ観客動員力は著しいまでの低下傾向だ。
対戦相手により、当日券が余る状況を呈している。
(まぁ、普通の球団になったワケだが)
何よりも、年間指定座席の契約件数が大きく低下しているようだ。
特に三塁側内野席の契約件数低下が著しいように見受けられる。
(2012年度の更新案内文書を丁寧に真剣に読むと分かる)

つまり、営業サイドが、人気の胡座に踏ん反り返ったフロントサイドに押されて手を拱いている間に、ハッキリと低落傾向が明らかになっている。
(2012年6月の株主総会は実に興味深くオモシロイ展開になる事だろう)

この原因を作ったのは、タイガース球団のフロントと呼ばれる経営根幹である。
以前から、指摘され続けたように
「タイガースには長期的な視点で、チームを構築するコンセプトに欠けている」
「長期的にチームを担う選手の獲得や育成ができないチーム」と言われ続けている。
「低落すると大型補強といって、金に糸目をつけず、他球団からFAで有力選手を獲得する」
「金本、新井(兄)、城島など」である。
この他に獲得した大型FA選手は枚挙に暇がない。
成功もあれば、失敗も山のようにある。
今シーズンの小林宏などは、その最好例といえる。

「コラコラコラム」は、タイガースのスカウトの目と基本的な能力を疑っている。
とはいえ、プロ野球は所詮「興業」に過ぎない。
従って、タイガースの監督なんて、甲子園球場に観客を集めることさえできれば、ハッキリ言って誰でもよいのである。
吉本興業も松竹芸能も、その他、数多あるゴミのようなタレント事務所も同じコトである。
興行的に成功するかどうかは、球場への観客動員を見れば大凡の判断がつく。
現在までのところ、タイガースは球団として成功してきたワケだが。
しかし、それはとりわけ関西地域を中心に拡がる熱狂的なタイガース教(狂)を信心するヒトたちに支えられてきたワケで、最近はその傾向が退潮現象として見え隠れするようになってきた。
従来型のタイガースの球団・球場経営手法に明らかな限界が現れたと捉えるべきである。

まぁ、来シーズンは、最大のステークホルダーでもあるタイガースで喰っている在阪マスゴミ(ABC、MBS、SUN-TV)、ウソメディア(デイリースポーツ、日刊スポーツ、スポーツニッポン、サンケイスポーツなど)、瓦版屋(大スポなど、フリーランサー)、自称「まち」のモノ知り評論家のオッチャンらも含め、これまでのタイガースの経営手法を真摯に見直さないと市場がジリ貧に落ち込んでいくと考えるべきではないか。
「アンタらも落ち込みマッセ!」
「そやからいうて、タイガースのフトコロへ、手ぇ突っ込んで、掻き回したらアカンでぇ」。

関西では、タイガースとマスゴミ、ウソメディア、瓦版屋の関係は、日本の政治と同じ構図のようにも見える。
極めて近い擬視感を伴うのは、報道という名の下で形成される「世論」に導かれてしまうからだろうかナ。

引用開始→ 阪神守備の乱れで敗戦、自力優勝消滅
(産経MSN2011.9.15 23:06)

スタンドを埋めるファンからため息が漏れる。またも守備の乱れで、阪神がふがいない敗戦を喫し、112試合目にして自力優勝の可能性が消滅。リーグ制覇はますます遠ざかっていくばかりだ。

五回無死一塁。平田のバントを三塁手の大和が二塁へワンバウンドの悪送球で1死も奪えず。「技術がないということ」。久慈守備走塁コーチは若手のミスにため息をついた。

さらに、続く大島のバントを処理した岩田の一塁への送球は、新井貴が届かないほど大きくそれた。その間に走者2人が生還し、ミスのオンパレード。久保投手コーチは「投内連携の失敗ですね」と肩を落とした。キャンプで何度も練習してきたはずのプレーが、シーズンの正念場でできなくなってしまうのがこのチームの現状だ。

3連敗を喫した神宮でのヤクルト戦からの6試合で10失策とミスを重ね、勝負どころで1勝5敗。真弓監督は「プレッシャーがかかってもさあ、プロ野球選手なんだから」と嘆き節。残りは32試合。一度切れてしまった緊張感を取り戻す時間はもうほとんど残されていない。(藤原翔)←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2011/09/15

ルミネ有楽町(マリオン)開業日は10月28日らしい

まぁ、有楽町西武が閉店してから、ルミネの開業まで10ヶ月だったって事だな。
有楽町ルミネが好業績をたたき出したら、有楽町西武は一体何だったって事になりそうだネェ。
「幻想百貨店・有楽町西武」ってタイトルで何かまとめなきゃぁならないね。
小説でも、映画でもイイよね。

一見、否定的に捉えられる方も多い事でしょうが、「コラコラコラム」は決して「幻想百貨店・有楽町西武」を否定しているワケじゃないんですよ。
開業の頃は仮にもお取引先の一角を占めていたワケですし、様々な批判を加え続けたけれど、
開業前に「幻想百貨店」過ぎると批判を加えると、有楽町西武が掲げるコンセプトを理解できず稚拙な批判を繰り広げるのは、「サイテェー」だと痛烈な逆批判を受け自身の存立すらを否定されるような口撃を受けた。
チョッピり許せないと思った事もあったが、そこはお取引先のことで、しかも日の出の勢いの「堤清二が率いる西武」の事でもあり、悔しくとも涙を呑んだ経験を持つためだ。
西武が掲げた「極めつけの生活文化路線」は共感も多かったし結構熱く支持していた。

しかしながら借金まみれの西武百貨店は採算性の低さを各方面から批判され、コンセプトが変化し路線が変更される過程で、これまで肩で風きり歩いていた意味不明のヤカラ文化人ドモがどこへともなく姿を消し、従来の人を小馬鹿にしたミーハーな「幻想百貨店」路線を修正する過程で、反省も何もなく、従来人を罵倒し小馬鹿にする事を存在理由にしていた事など、いきなりかなぐり捨てるという恥も外聞もなく節操のない事を繰り広げた。
「カネの切れ目が縁の切れ目」だったり、「一方的に言い寄られてはみたものの、アバタもエクボじゃなくって、所詮アバタはアバタに過ぎなかった」って事もあり、言わば近親憎悪みたいなもんだったねぇ。

批判する際には、気持ちの悪さもあった。

まぁ、花崎ラッパの「有楽町ルミネ」の手腕をみてみよう。
展開する商材は各地のルミネと基本的に同じ構図だ。切り口さえ変えれば集客し売り上げを確保できるのだろうか。
有楽町・銀座が「新宿」的手法に占拠されちゃうのかナ?

秋の商戦を考えると、10月下旬は最後のチャンスだろうね。
丸井といい、主として新宿で培ったミッドとアッパーロアーを相手に集客できるかな。
おりから消費はデフレ基調の中で複雑怪奇な情勢でもあり、大いに興味深く注目していきたいと考えている。

引用開始→ ルミネ有楽町店:10月28日オープン 有楽町マリオンに
(毎日新聞 2011年9月14日 20時32分)

JR東日本グループのルミネは14日、東京・有楽町の複合商業施設「有楽町マリオン」内に「ルミネ有楽町店」を10月28日にオープンすると発表した。マリオンでは阪急阪神百貨店も阪急有楽町店を男性向け衣料・雑貨専門店に全面改装して同15日に開業する予定で、有楽町の顔が一新される。

ルミネ有楽町店は、昨年12月まで営業していた西武有楽町店の後継店。ルミネ1(地下1階~地上8階)とルミネ2(地下2階~地上4階)の2館構成で、20代後半~30代の女性を主なターゲットに計107のテナントが入居する。ファッションや雑貨、飲食のほか、デザートや総菜などをそろえた食品フロアも設ける。会見した新井良亮ルミネ社長は「上質感で他店と差別化した」と述べた。

一方、阪急有楽町店を改装してオープンする「阪急MEN’S TOKYO」(地下1階~地上8階)は、30~40代のビジネスマンを主な対象にした高級ブランドをそろえる。

西武有楽町店と阪急有楽町店は売り場面積が1万平方メートル程度と百貨店としては小ぶりで、閉店前は売り上げが低迷していた。専門性の高い店舗に衣替えすることで、日本有数のファッション街の銀座・有楽町地区の競争が一層激しくなりそうだ。【久田宏】←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

| | コメント (0)

2011/09/14

予想どおり、舟で「北朝鮮」から崩壊前の海路脱出が始まった!

いまは数が少ないけれど、そう遠くない時期(来春)には「生命」を賭けて一家一族の脱出が始まるだろう。
そのほとんどは、日本海へ漕ぎ出すことだろう。
現在、日本へ漂着したのは、13日の件を含め2例目だという。

いずれにしても「板小一枚」のボロ舟に生命を託しても、「北朝鮮」から脱出したいと考えるヒトが増えているのだろう。

13日に発見されたのは、北朝鮮人民軍に所属する兵士の家族だという。
「先軍政治」の下で人民軍は規律正しく恵まれていると、日本では考えられてきた。
でも、その人民軍から「脱北者」が現れたのである。

尤も、工作員という疑いも消えないため油断はできない。
いずれにしても、スパイがボロ舟で武器も持たず漂着する事はなかろうが、北朝鮮のことだけに分からないし疑いを消すことはできない。
日本は、いかにして国土防衛を固めるのか?
北朝鮮との疑いが消えない拉致疑惑関連市民団体へ2億円もの政治資金を、不正と考えられる方法で時の首相に就いたバッカンが平気で献金するような民主党の事だけに、本当に根性を入れた国土防衛をヤリ気があるか、極めて疑わしい限りだ。

いま、周辺で密かに進行する国家崩壊という極めて危機的な事態が、そこに現実にある。

引用開始→ 能登沖に脱北者か 木造船の男女9人保護 「韓国向け8日出港」
(産経MSN2011.9.13 19:07)

13日午前7時半ごろ、石川県・能登半島沖の日本海で「ハングル表記の見慣れない船が航行している」と地元漁船の漁師から118番があった。第9管区海上保安本部(新潟)などによると、木造船に子どもを含む男女9人が乗船。責任者を名乗る男性が「8日午前、韓国へ行くため北朝鮮の港を出た」と話しており、脱北者とみられる。

9管本部は9人を巡視船へ移して保護し、木造船を金沢港にえい航している。

9人の内訳は男性3人、女性3人、男児3人。責任者を名乗る男性は「9人は家族と親戚だ」と話しているという。この男性は「自分は朝鮮人民軍の部隊所属」とも説明しており、9管本部が確認している。

船は長さ約8メートルで、出力の小さいエンジンを搭載。出港時に180リットルあったとされる燃料の軽油が約60リットルに減っていた。船内には少量の米と漬物があった。

現場は輪島港から東北東約16キロの海上。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (1)

2011/09/13

米国社会は、9・11の追悼式典で気高く誇り高かった杉山太一君を、忘れないだろう

13歳の杉山太一君に大役が廻された。
13歳の杉山太一君はその大役を恙無く終えた。
見事だったと手放しで褒め称えたい。

NYCの市民は、杉山太一君を忘れないだろう。
米国の社会は、杉山太一君を忘れないだろう。

仮に、失念したヒトがいても、2001.9・11で父を失い、
2011.9・11の追悼式典で、犠牲者の名を読み上げた一人の少年である事を話すと、普通の米国市民は記憶が鮮明になり、失念していたことを真摯に詫びる事だろう。

"とらえもん" は、杉山太一君に感動している。
岳父の陽一さんを失った事を知ったのは、おそらく3歳である。
固定的な記憶が始まる頃であったろう。
楽しい人生が始まる頃であったろう。

父と母に囲まれ、NYCの近く、市内か、近い州内か、ハドソン川の対岸ニュージャージーかで、幸せに包まれた生活をおくっていた事だろう。
ある日、2001年9月11日にナンの理由もなく、WTCビルで勤務していた父を失った。
定かな事情を正確に理解する前に、岳父は太一君の元へ元気な姿で戻る事はなかった。

家族の愛情に包まれ育てられた杉山太一君が、10年後にグランドゼロでの追悼式典で主要な役割を気高く終えた。
静かに「涙の拍手」を贈りたい。

米国社会は決して杉山太一君を忘れないだろう。
NYCの市民は決して杉山太一君を忘れないだろう。

杉山太一君が、岳父の残された「人生」を成功裏に実現される日を温かく見守りたい。

引用開始→ 米同時多発テロ:13歳・杉山太一さん、犠牲者名読み上げ
(毎日新聞 2011年9月12日 東京夕刊)

「9・11」追悼式典 ◇亡父へ「ブーチャ、今までありがとう」 そして「今こそ頑張ろう日本」

【ニューヨーク共同】米ニューヨークの世界貿易センタービル跡地(グラウンド・ゼロ)で11日開かれた米同時多発テロ10年の追悼式典で、銀行員だった父親、杉山陽一さん(当時34歳)を亡くした太一さん(13)=中学2年=が遺族として犠牲者の名前を読み上げる一人に加わった。太一さんは壇上で亡父に「今までありがとうございました」と日本語で話しかけ「そして今こそ頑張ろう日本」と付け加えた。

犠牲者名の読み上げは遺族ら334人が2人1組で行った。太一さんはきょうだいを亡くしたジェラルド・サリバンさんと壇上に上がり、犠牲者18人の名を2人で交互に読み上げたのに続き、最後に父、陽一さんの名を呼んだ。

登壇者はそれぞれ自分の読み上げを終えると壇上から一言話すことになっており、太一さんは父をそう呼んでいたという「ブーチャ」というあだ名で呼び掛け「今までありがとうございました。そしてこれからもよろしく」と言って少し空を見た。「頑張ろう日本」に続き、最後に英語で「日本のため祈って」と聴衆に言うと、かすかなどよめきが起きた。←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

| | コメント (0)

2011/09/12

大阪腐恥事ハシゲ・オチル 「大阪都幻想」を吼えるも、確たる展望ナシ

大阪の府民は、究極のポピュリズムで自らがオオカミを選んだ結果とはいえ、この3年半の間、毎日まいにち聞きたくもない腐恥事ハシゲオチルからの怒声や罵声を聞かされ続たと聞いている。

もう、そろそろウンザリしているのかと思いきや、そこは愚者愚者珍民が圧倒的にメジャーな大阪で、究極のポピュリズムを形成する愚者愚者珍民ドモ、特に「大阪のオバハン」ドモは、事の善後を考える能力を欠いているため、圧倒的に腐恥事ハシゲオチルを支持しているそうだ。
それなら、愚者愚者珍民ドモの選挙投票権を制限する以外に方法はナイか。
こんな無茶苦茶な民主主義否定の議論を提起したくなるほどだとも耳にする。

自らクレイバー(決してクレイジーではない)な恥事だと自認して止まないハシゲオチルは、大阪死弔選挙と大阪腐恥事選挙を同時に実施し、自らが大阪死弔に就任し大阪市を死に追いやり占拠を目指すという。
そのためには、大阪腐恥事を任期途中で投げ出し大阪死弔を目指す事を高らかに宣言している。
これをまた、「大阪不振の会」というヘタレ疑員ドモが、腐疑怪や死疑怪で会派を形成し、ヘタレ疑員ドモがテメーらの親分ハシゲオチルに絶対忠誠を誓い、ひたすら民主主義の破壊に手を初めているらしい。

要は、織田信長が当時最大の国債貿易港であった「堺」の冨を手に入れるため、あらゆる因縁をつけて「堺」を軍事力で包囲したように、ハシゲオチルは大阪腐恥事へ3年半前に就任したものの、大阪腐の金蔵はもちろん資産はゼロだった。
ふと、横を見ると政令都市の大阪市は、単年度は赤字行政ながら、巨大な金蔵はもちろん資産も潤沢な点に目を付け、「カネよこせ!」と迫ったワケだ。
この知恵をつけたのがハシゲ御用達学者の上山信一である。

以来、ハシゲオチルは、現代の「織田信長」を夢想(誤解)したのか(多分している)、大阪市のあらゆる事に対し無茶苦茶な手法で因縁をつける事に忙しくなった。
それらの通過儀礼を経た上で、大阪市の解体と「大阪都」幻想を主張する手に出た。

これに、何事も大袈裟でオモシロイ事がウリの、ウソメディア、マスゴミ、瓦版屋などが周囲でハシャギ立て、事実の検証も省略しただただ徒にハシャギ立てた。

要するに「強盗」を合法化する手立てに出たワケだ。

これだけではなく、関西国際空港が赤字なのは、伊丹空港と神戸空港があるからだと、全く関係のない理屈を持ち出し「廃港」を迫るなどの脅迫言動も忘れなかった。
その意味で、自らの気にくわない事態に対し、ありとあらゆる手段や方法を講じ、子供じみた言動でケンカを売る事に忙しい毎日だ。

少々、まともな考えや思考方法のヒトには「ウンザリ」の山が築かれた。
それもあり、ハシゲオチルが想定したように、あるいは配下のヘタレ疑員ドモが工作してみても、ハシゲオチルの後継候補を見出せない状況のようだ。

ザマァー見ろぃ!
上山信一の指摘には耳を傾ける余地もあるが、何せ、吹きかけ組んだ相手の資質には大いに問題がある。
従って、結論は、「ハシゲオチルは、尻尾を巻いてお里へお帰りなはれ」という事だ。
上山信一も、「本の染みに」でもなりなはれ、という事だ。

引用開始→ 大阪秋の陣、構図混沌 維新、候補選び難航 民主らも動き鈍く
(日本経済新聞 近畿経済2011/9/11 2:29)

大阪府の橋下徹知事が任期満了を待たずに辞職し、くら替え出馬を示唆する大阪市長選(11月27日投開票)と同時に実施する見通しの知事選の候補者選びが難航している。地域政党「大阪維新の会」は橋下知事の後継擁立を急ぐが、打診段階で断られ、独自候補を模索する民主や自民の動きも鈍い。告示予定の11月10日まで2カ月。大阪の未来を問う“秋の陣”の構図は混沌としている。

9月初旬、維新幹部は上京し、経済産業省大臣官房付の古賀茂明氏に出馬を促した。著書の「日本中枢の崩壊」などで官僚制度を批判する同氏。維新側は公務員制度改革に取り組んできた同氏の姿勢を評価し、橋下知事も「古賀さんの改革の姿勢は、維新とぴったり合う」と賛同していた。

関係者によると、古賀氏は固辞する意向を伝えてきた。同氏は国政に関心を示しているといい、維新側は「出馬は厳しい」と受け止めている。

これまで維新がラブコールを送ってきたテレビキャスターの辛坊治郎氏は、取材に対し「自分には知事は無理」と慎重姿勢。放送局関係者は「秋以降の出演番組の契約状況を見ると、出馬は現実的ではない」と話す。

このほか名前が浮上したことのある元横浜市長の中田宏氏や元宮崎県知事の東国原英夫氏ら首長経験者側に維新は正式な出馬要請はしていない。

維新以外の会派では、民主や自民の既成政党も独自候補の擁立を模索しているものの、具体名は表面化していない。大阪市長選で元大阪市議の渡司考一氏を推薦する方針の共産は、知事選でも同党大阪府委員会などで構成する政治団体が候補者擁立の方針を示す。

市長選に再選出馬する意向を固めている平松邦夫市長は「完全無所属」を掲げているが、各党と「反維新」の包囲網で連携する必要性を強調。知事選では共闘できる候補を模索しているという。

府市を解体・再編する大阪都構想を唱える橋下知事は7日の記者会見で、都構想に反対する平松市長が、政令市を府県から独立させる「特別自治市」を提唱していることに絡み「府全域を特別自治市ということにしてもらえれば(市長の案に)乗れる」と指摘。その場合は「辞職しない」と初めて続投に言及したものの、市長が受け入れる可能性は低いのが実情だ。←引用終わり
Copyright © 2011 Nikkei Inc. All rights reserved.

| | コメント (1)

2011/09/11

空気の読めないビックリ・ハチベェーも 経済産業大臣辞任の途を選ぶ

まぁ、空気が読めない政治屋の集合体が「民主党」である。
所詮、ビックリ・ハチベェーなんざぁ、労働組合に押されて天上がった典型だから、場の空気を読むって事は無理だろうナ。

だから、無意味で関係者を傷つけるとも思わない発言がポンポン飛び出るワケだろうナ。
記憶が定かでないってぇのは、後で生じる展開を気にもかけずに、空気も読まずリップサービスのつもりで軽口を叩いたって事だ。
でぇ、暴露され追究されお手上げで、論理的に弁明もできない袋小路へ追い込まれちゃったって事だろうナ。

ビックリ・ハチベェーはもっと空気を読まず、居直るのかと思っていたけど、辞任しちゃったネェ。

せっかく「ビックリ・ハチベェー」ってバンドルネーム考えてやったのに、残念だねぇ。
どうしてビックリ・ハチベェーなのかって?
そりゃぁ簡単な事ですよ、
鉢呂のヅラは、何かにビックリした落ち着きのない暑苦しいヅラじゃぁないかネ。
だからビックリ・ハチだったけど、消えて無くなる水戸黄門の「ウッカリ・ハチベェー」を参考にしたってワケですよ。

まぁ、これで論功行賞でこさえた小野田澤ドジョウ内閣も散々ってワケだよなぁ~。
やっぱ、ドジョウはドロドロだったってワケかぃ?
じゃぁ、ヤッパ、臭せぇんだ!?
お札が舞い降りお縄になるのも出るのかな?

引用開始→ モ~訳分からない!鉢呂氏「うつす」発言したか記憶定かでない
(夕刊フジ2011.09.11)

辞任した鉢呂吉雄前経済産業相は10日夜の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の視察後に「放射能をうつす」と発言し、防災服の袖を記者にすりつけるしぐさをしたとされることについて、「親しみを込めて一歩出た」と釈明した。

一方で、記者に対して「放射能をうつす」という発言をしたとされることについて「記憶が定かでない。そういう発言をしたと確信を持っていない」と言葉を濁した。

定かでない記憶を元に辞任を決意するとは、“大臣の椅子”も随分と軽くなったものだ。←引用終わり
Copyright © 2011 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

引用開始→ 鉢呂経産相、失言で引責辞任!就任9日目の“チョ~短命大臣”
(夕刊フジ2011.09.10)

鉢呂吉雄経済産業相は10日夜、東京電力福島第1原発の周辺市町村を「死の町」と表現し、「放射能をうつす」という趣旨の問題発言をした責任を取り、野田佳彦首相に辞任を申し出て了承された。2日に発足したばかりの野田内閣で就任9日目となる閣僚の初の辞任。野党は首相の任命責任を厳しく追及する構えで、政権運営に打撃となるのは必至だ。

首相は経産相臨時代理に藤村修官房長官を充てることを決めた。後任の人選を急ぐ。鉢呂氏はその後、経産省で記者会見し辞任を正式表明。「国民の皆さん、とりわけ福島県民に多大な不信の念を抱かせ、心からおわびを申し上げる」と陳謝した。←引用終わり
Copyright © 2011 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

| | コメント (1)

2011/09/10

無責任素人閣僚・鉢呂吉雄は 資質を疑う「確信暴言」連発中!

国辱政党「眠主党」の政権は安定しないナ!
基本的にいずれの議員も、議員としての資質を欠いている。
従って、政治屋として緊張感を欠くため「確信暴言」を繰り出すワケだ。

労働組合上がり(天上がり)の、ダラ幹・鉢呂吉雄は、ドジョウに対する忠勤ぶりを評価され、ビックリ顔のまま論功行賞で経済産業大臣に就いた。(究極の天上がり)
*「天上がり」とは労働組合のダラケタ幹部が、組合から国会議員など議員になる事を、コラコラコラムは「あまあがり」と呼んでいる。

ビックリ・ハチが、眠主党の国会対策委員長に就いたときに、大いにオドロイタものだ。
何も信念がないのと、何もできない事、まぁ他にも見るべき資質もないから、結局、ナンとなく役目を終えたって評判だ。

それが、今度は、ドジョウを押した「論功行賞」で小野田澤内閣の閣僚としてドジョウから席と帽子を贈られた。

でぇ、早速これら一連の暴言だ。
 ①「死のまち」
  ②「ほら放射能」
これらは「確信発言」だ。

従って、閣僚を辞任しなきゃならない。
当然の事である。

「死のまち」発言は、批判されると「深く陳謝し、撤回します」と収めようとしたが、次々にビックリ・ハチの暴言が暴露されるワケで、これはヒトとしての資質が欠けているって事だろうナ。

緊張感を欠くボロ政治屋を集めた「選挙互助会」「方便政党」の眠主党は、またぞろ、東北の被災地に背を向ける事を繰り返すのだろうナ。
紀伊半島の豪雨激甚災害被災地への手当ても控えているのに、
「よぉ~く、やるよネ!?」

内閣を構成する閣僚の任命権者は内閣総理大臣だから、ビックリ・ハチを閣僚として起用したドジョウの任命責任も厳しく問われるネェ!

引用開始→ 鉢呂経産相「ほら放射能」…党内に進退論
(2011年9月10日03時03分  読売新聞)

鉢呂経済産業相が野田首相とともに福島第一原子力発電所の周辺自治体を視察して帰京した8日夜、着ていた防災服の袖を取材記者にくっつけるしぐさをし、「ほら、放射能」と語りかけていたことが9日、明らかになった。

原発を担当する閣僚として不適切な言動だとの批判が出るのは必至で、与党内では同日夜、進退問題に発展するとの見方が浮上した。

発言について、鉢呂氏は9日夜、記者団に「(現場に)親しいマスコミの皆さんが多く、被災地の話をしたというのが真意だ。(放射能をうつすとか)そういう発言はしていないと思う」と説明した。

この問題で、野田首相周辺と民主党幹部は9日夜、対応を協議した。

同党幹部の一人は、「参院では鉢呂経産相に対する問責決議案が出るだろう。国会運営はきつくなる」と述べ、鉢呂氏の進退論に言及した。

鉢呂氏はこれに先立ち、9日午前の記者会見で、福島第一原発周辺について、「人っ子一人いない。まさに死のまち」と表現したことについて、同日午後の記者会見で「被災地の皆さんに誤解を与える表現だったと真摯(しんし)に反省し、表現を撤回し、深く陳謝申し上げる」と謝罪、発言を撤回した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

引用開始→ 鉢呂経産相:「放射能つけた」発言 辞任やむなしの声も
(毎日新聞 2011年9月10日2時59分)

鉢呂吉雄経済産業相が東京電力福島第1原発の視察を終えた8日夜、東京都内で報道陣の一人に近寄って防災服をすりつける仕草をし、「放射能をつけたぞ」という趣旨の発言をした。鉢呂氏は9日午前の会見でも福島第1原発の周辺市町村を「死の町」と発言し、同日午後にこの発言を撤回して陳謝した。

原発を所管する担当閣僚として不適切な言動との批判が出るのは必至で、政府・与党内からは「辞めざるを得ないのではないか」との見方が出ている。閣僚の一人は「こういう話が続くと厳しいかもしれない。救いようがないかもしれない」と語った。

報道陣は、鉢呂氏の福島第1原発視察の見解などを聞くため、8日午後11時過ぎに東京・赤坂の議員宿舎で取材していた。10人程度の記者が鉢呂氏を取り囲み、鉢呂氏はたまたま近くにいた毎日新聞記者に近寄り、防災服をすりつける仕草をした。鉢呂氏はすりつける仕草をした後、報道陣に「除染をしっかりしないといけないと思った」などと語った。

鉢呂氏は8日、野田佳彦首相に同行して、福島第1原発や原発から半径20キロの警戒区域を視察した。その後、帰京し、防災服を着替えないまま、議員宿舎に戻り、報道陣の取材に応じていた。

鉢呂氏は9日夜、報道陣に対し、「放射能をつけたぞ」との発言について、「(記者に)近づいて行って触れることもあったかもしれない。そういうこと(放射能をつけたぞ)は言っていないと思う」と釈明した。

鉢呂氏は9日午前の閣議後会見で、8日に福島第1原発などを視察した際の印象について「残念ながら周辺市町村の市街地は人っ子一人いない、まさに死の町という形でした」と発言した。野田首相は9日、訪問先の三重県紀宝町で記者団に「不穏当な発言だ。謝罪して訂正してほしい」と要求。これを受け、鉢呂氏は9日午後、「被災地に誤解を与える表現だった。軽率だった。被災をされている皆さんが戻れるように、除染対策などを強力に進めるということを申し上げたかった」と釈明した。

藤村修官房長官は9日の会見で、鉢呂氏が佐藤雄平福島県知事に謝罪の電話をしたことを明らかにした。「ただちに(経産相としての)適格性につながるとは思わない」と閣僚を辞任する必要はないとの認識を表明。一川保夫防衛相の「素人だが文民統制」など問題発言が続いていることを踏まえ、近く各閣僚に発言に注意するよう求める考えを示した。

一方、野党からは鉢呂氏の自発的な辞任や更迭を求める声が相次いだ。自民党の石破茂政調会長は「経産相としてではなく人間として不適格で、間違いなく辞任だ」と批判。公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は「大臣として不適格で自ら辞意を表明すべきだ。首相の任命責任も問われる」と語った。鉢呂氏は衆院北海道4区選出で当選7回。大蔵政務次官や民主党国対委員長などを歴任している。←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

| | コメント (0)

2011/09/09

辻元姐さん、アンポンタン・ミズホから、エライ言われようされとるなぁ~!

どっちもどっち、
どっちもどっちやけど、それにしても、辻元姐さん、エライ言われようでんなぁ~!

アンポンタン・ミズホは「夢の中」で生きとるだけ!
辻元姐さんも「夢の中」と「口の中」で生きてはりましたやろ、そやさかい、アンポンタン・ミズホは辻元姐さんの決断に「ハラが立ちますね」んなぁ~!
アンポンタン・ミズホは、子供じみたヅラしてまっけどな、執念深いヅラやさかい「外ゲバ」かけられまっせ。
何やらカンやら、いろいろ小理屈拈り出して、因縁つけられまっせ。
気ぃつけなアカンでぇ。アンポンタン・ミズホは「しつこい」よってになぁ。

でぇ、どない!?
ホンマに、宗旨替えしはりますのんかぁ~!?
ワタイら、辻元姐さんのこと「信用デケン」さかいなぁ。

ズバリ聞きますけど、
革命ゴッコ、捨てはりましたんかぁ~!?
革命ゴッコ、捨てはりますのんかぁ~!?
年とってきたさかい、相方のオッサンも捨てますのんかいな?

コケシ、元気に「使ぅてはりまっかぁ」。
「週刊新潮」、おらへんとこで、「その味」ジックリ聞かしてもらいたいなぁ。

なかなか、ここ(の点)は興味津々やさかいなぁ!?
いっぺん、ゆっくり聞かして貰わんとなぁ。

ほいでもなぁ、マエハラハラとセンゴクマンゴクに釣られたワケやさかいなぁ。
怪しい怪しい「北朝鮮」との線は、変わりそうにないように見えまっせ。

引用開始→「理念より権力選んだ」 福島氏、離党の辻元氏を批判
(産経MSN2011.9.8 19:19)

社民党の福島瑞穂党首は8日の記者会見で、同党を離党した衆院議員の辻元清美前首相補佐官が民主党入党の意向を固めたことについて「権力に切り込むのが一番いいところだったのに、理念より権力に近寄る方を選択した」と痛烈に批判した。

同時に「平和や基地問題で頑張っている人たちを裏切ることになる」と指摘した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

節電で切り抜けた!? 「脱原発狂想曲」が創り出した電力不足2011年の夏

脱原発も、反原発も結構な事ですが、
生産力は維持できたのか?
どの程度、犠牲が出たのか?

産業エネルギーの供給を電力にほぼ一本化し、いわば独占的に支配しているワケだから、世間の事情が変わりましたので、従来通り電力を供給できなくなりました。
それでは、日本の産業も、日本の生活も、成り立たないじゃないか。

あの手この手で、とにかく「夏は切り抜けた」けれど、
この冬はどうするのか?
次の夏はどうするのか?

電気は、本当に足りないのか?
電気は、余っているのか?

安定的な「電力供給」の代替手段がないまま、「節電」だけで遣り過ごし続けるのか?
電力使用制限令が解除され、緊迫感がなくなった状況で「冷静な議論」を望みたい。

やや、オーバー気味な「脱原発」「反原発」主張の暴走も、ひとまず冷静に次のエネルギーについて検証が必要だ。
検証については、明らかな売名利権屋を排除した上で進めて貰いたい。

引用開始→ 節電の夏乗り切った…きょう電力制限解除
(2011年9月9日03時12分  読売新聞)

東京電力と東北電力管内で、7月から大企業などに節電を義務づけた電力使用制限令が9日、解除される。中小企業や家庭も節電に協力した結果、夏場の混乱は回避できた。

しかし、電力の制約は産業界に重い負担となった。原子力発電所が再稼働できなければ、今冬以降、再び電力不足に陥る懸念がある。

制限令は、昨年夏より15%の節電を義務づけたもので、発動は第1次石油危機後の1974年以来、37年ぶり。経済産業省によると、東電と東北電管内の7月1日~9月2日の平日の最大需要の平均は前年からそれぞれ約21%減り、東電はピークでも4922万キロ・ワットと、事前予測の5500万キロ・ワットを大きく下回った。

気温が昨年より低かっただけではなく、東電は「企業や家庭の節電で1日の需要が900万~1000万キロ・ワット引き下げられた」と分析する。節電は、中小企業の経営も圧迫した。東京都大田区の宮地鉄工所は、電動コンプレッサー1台を停止し、代用として軽油で動くコンプレッサーを借りた。レンタル料80万円と、軽油代月60万円が負担増だ。宮地大輔専務は「必要のない余分な出費だ」と話す。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

| | コメント (0)

2011/09/08

トツベン・オザワ、テメーの利権獲得とはいえ、たまには「まともな」発言もできるんだナ!?

「コラコラコラム」はトツベン・オザワが大嫌いだ!
原則として、存在を認める事はできないが、勝手に存在する事までは拒否しないし否定しない。
勝手に存在してろって態度だ。
でも目障りだから、反発するし、ブログでカラカイもするし糾弾もする。
しかし、たまには、まともな事も言うものだと、今回は珍しく発言に耳を傾けてやろうじゃないか。

どうせ、参議院の選挙も近い谷岡郁子が組織固めの目的で招いたパーティーだろうが、トツベンもたまには聞き取れる言葉を発する事もできるんだナ。

そのとおりだよ!
まず、民主党の国会議員のほとんどは「勉強」しない。
「ぞうきんがけ」しない。

する事といえば、テレビからお呼びがかかれば颯爽と出向き、脈絡なく無責任発言を繰り広げる事だ。
何よりも、一端のA呆タレント気取りで、原則もなく、もちろん政策的な裏付けもなく呆けた珍論を開陳するだけである。しかもヒステリックに。

この大親分が、トツベン・オザワのペットだと吹聴して平気なホラグチ・イチバンである。
最も知能指数と思考能力に問題を抱える、尊大な言動だけがウリのチンピラ議員だ。
こんなヤロウに平気で議席を与える佐賀県民の投票行動は糾弾されるべきだ。
次に選挙までに、「ゴミは、分別し、お近くのクズカゴへお捨て下さい」って、佐賀県民に警告してやろう。

その子分っていうか、パートナーが安住淳だろう。
ぞうきんがけもしないまま、間違って、財務大臣になっちゃったネェ~!
「マネした整形塾」出の口クズ議員ドモは、大体がA呆である。特に民主党はオB過の大コレクションだ。
それ以外にも枚挙に暇がないけれど、オバカウチなんて「天然満天の恥さらしヤロウ」だ!
オォ~!忘れちゃイケナイ、天下満天無双の見せパンオンナだった「バナナ・レン呆」って稀少珍種(台湾種)も揃えてるよなぁ~!
なんだか、またぞろ行政改革担当大臣なんてヅラに戻っちゃった。
行政改革担当大臣ってぇのは、またぞろ予算カットのアフォーマンスで着替えを強制するらしい。バカも休み休み言いやがれ!
まぁ、民主党ってのは、「オB過」「A呆」の珍種コレクション政党だともいえる。

なぜここまで「オB過」や「A呆」を集積できるのか?
それは、民主党が「自民党」で公認されなかった「議員になりたい、オB過、A呆」の寄せ集めで「選挙互助会」だからに過ぎない。
選挙に勝つには、嘘も方便ってワケで「方便政党」ともいえる。

従って、民主党の議員のほとんどが、国会議員になって、「この政策を政治に反映させたい」と勉強し政策立案できる議員はいないのだ。
民主党の国会議員のほとんどは、「失業対策事業」で国会議員になった「オB過」「A呆」も数多い。
根本的にコンセプトが間違ってる。

だから、国会議員(としての収入を得る事)だけが目的なのだ!

従って、これも国会議員である事が生業であり手段である歴戦の強者トツベン・オザワから見ると、物足りないし危なっかしくてやってられないのだろう。
トツベン・オザワも、国会議員である事が自らの目的を達成するための手段なのだ。
トツベン・オザワは「白蟻」である。国の資産・資源を食い散らし私腹を肥やすために政治家をやっている。
従って、民主党の「オB過」や「A呆」を見ると志が低いって感じるワケだ。
そんな甘いこっちゃ、私腹を肥やすために利権を手に入れることはできない。
利権を得るための大談合に参画する事は勿論、参与すらできないと指摘しているワケだ。

国民の信頼を得ることができなければ、政権の座を追い払われるじゃないか、そうすれば私腹を肥やす利権の獲得ができない、何よりも利権を手に入れる談合ができないじゃないか、と真底から怒っているわけだ。
とてもトツベン・オザワらしい「直裁的な指摘」だよな。
解りやすくってイイやね!? そう思いませんか?

従って、「勉強とぞうきんがけ」が欠けていると指摘しているワケだ。

ホォ~!トツベン・オザワにも基本原則があるのだなぁ~、と感心したゾ!

引用開始→「ぞうきんがけや勉強に欠けているから問題が起きる」 小沢氏が民主党に苦言
(産経MSN2011.9.7 20:21)

民主党の小沢一郎元代表は7日、名古屋市内で開かれた党所属議員のパーティーであいさつし、民主党の政権運営について「民主党は新しい政党なのでポンと偉くなった人が多い。地道なぞうきんがけや基礎的な勉強にどうしても欠けている。だから、実際に政権を取っていろんな問題が起きてくる」と苦言を呈した。

野田佳彦内閣や代表選についての言及はなかったが、マニフェスト(政権公約)について「都合が悪くなったから約束はなし、ということでは人間社会、お互いの信頼関係は生まれない」と持論を展開し、「政権を与えてくれた本来の民主党の原点、初心を忘れずに今後の2年間を一生懸命がんばって国民の信頼を取り戻すしかない」と語った。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2011/09/07

バッカンは不正のお山の大将だ バッカンは小菅に収容せよ! バッカンを小菅へブチ込め!

明らかな政治資金の不正行為を見逃す事はできない。
不正を働いたヤロウが、時の内閣を組織した人物である事も見逃せない。
何よりも、バッカンは、野党の頃、当時の与党「自民党」に何か不正疑惑が報じられる度に、口を極めて罵倒し国会の場で悪態をつき責任を追及し刑事罰を求め続けた人物だ。

そのヤロウが、自らの政治資金で巨額の不正を働き、その証拠を突きつけられて進退窮まったワケだが、バッカン特有の身勝手な詭弁(小理屈)を繰り広げ逃げ切りを図ろうとしている。
事実は明らかなワケだから、司直の手で解明される事が不可欠だ。
首相経験者だからと言う理由で、何か遠慮がちに腰が退けているようにも見受けるが、何も、遠慮する事は無い。

まず、何よりも、政治家は自らの「政治資金は明朗」でなければならない。
次に政治家は、高く厳しい「倫理観」を持たねばならない。
単にこれだけである。

これを糾されて、事実を突きつけられ進退窮まり「開き直る」のは、自らの不正が発覚した時に現れる「狼狽」でしかない。
これは幼児の仕儀に他ならない。

開き直り、相手を恫喝する事で逃げ切りを図ろうとするのは、実に醜い姿である。
市民社会は、それぞれが公正である事を前提として成立している。
その頂点を目指し、頂点に立ったバッカンが、公正さを欠き、それを追究された時に「開き直る」事しかできないのでえれば、司直の捜査に委ね解明される事が必要だ。

「小菅グランドステージ」が待っているから、バッカンは収監されよ!
そして、ここまで見事に「クズでA呆の売国ヤロウ」だった事に、日本国民の石礫を受けよ!

引用開始→ 菅前首相を捜査へ…地検が告発状受理 市民の党側献金で規正法違反罪
(産経MSN2011.9.6 06:54)

菅直人前首相の資金管理団体「草志会」が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)の派生団体に6250万円を献金していた問題をめぐり、神奈川県の住民らが政治資金規正法違反罪(虚偽記載)で、菅前首相に対する告発状を東京地検特捜部に提出し、受理されていたことが5日、分かった。特捜部は立件の可否を判断するため捜査に着手する。菅前首相の献金問題が刑事事件に発展する可能性が出てきた。

告発状によると、草志会は平成19年、市民の党の派生団体「政権交代をめざす市民の会」に対し、計8回に分けて計5千万円を政治献金。その際、収支を時系列で並べると、帳簿上は5月8日の時点で資金残高が「マイナス」となり、寄付が不可能な状態に陥っていた。不足金額はその後も拡大し、5月14日には最大の658万5593円に上った。収支報告書には借入金などの記載はなかった。

告発状では、収支報告書が「マイナス」になることはありえず、記載すべき収入を記載していなかったとして、規正法に抵触するとしている。

また菅前首相が国会答弁で寄付について「私が判断をした」と話していることから、収支報告書の記載の責任は事務担当者ではなく菅前首相にあるとしている。

産経新聞の調べでは、草志会は19~21年にかけてめざす会に計6250万円を献金。さらに鳩山由紀夫元首相側や民主党東京都総支部連合会(東京都連)も献金しており、民主党側からの資金提供総額は判明分だけで計1億5533万円に上っている。

菅前首相は、草志会が在日韓国人系金融機関の元男性理事から献金を受けていた問題でも、規正法違反罪で告発されている。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→“ダメ菅”ピンチ!東京地検特捜部が“北献金”捜査へ
(夕刊フジ2011.09.06)

菅直人前首相(64)の北朝鮮絡みのスキャンダルが、東京地検特捜部の捜査対象になったことが分かった。菅前首相の資金管理団体「草志会」が2007年、政治団体「市民の党」の派生団体に5000万円を寄付していた問題をめぐり、神奈川県の住民らが政治資金規正法違反罪(虚偽記載)で告発状を特捜部に提出し、受理されていたのだ。船出したばかりの野田佳彦内閣にも打撃になりそうだ。

告発された事実は、自民党の西田昌司参院議員が8月11日の予算委員会で指摘して発覚した。

税理士でもある西田氏が、草志会の提出した07年の政治資金収支報告書をもとに、収支を日付順に並び替えたところ、帳簿上、一時的に現金が足りず、寄付が不可能な状態に陥っていたのだ。不足金額は最大で658万5593円(同年5月14日)にのぼっていた。

同委員会で、西田氏が「残高がマイナスになることはあり得ず、収支報告書の記載はデタラメだ!」と追及すると、菅前首相は顔を紅潮させながら「立て替えということもあり、必要であれば調べて報告する」と答弁。ところが、直後に退陣表明したため、疑惑はうやむやになっていた。

注目の告発状は、記載すべき収入を記載していなかったとして、政治資金規正法に抵触すると指摘。また、菅前首相が国会答弁で寄付について「私が判断をした」と話していることから、収支報告書の記載の責任は事務担当者ではなく菅前首相にあるとしている。

特捜部は、立件の可否を判断するため捜査に着手する。菅前首相の献金問題が刑事事件に発展する可能性が出てきた。

「市民の党」には、北朝鮮による日本人拉致事件で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーを両親に持つ長男が所属している。自民党は単なる「政治とカネ」の問題ではなく、国家主権に関わる疑惑として追及していた。

気になるのは、野田内閣で東京地検を所管するのが、菅前首相率いるグループの平岡秀夫法相(57)ということ。

菅前首相に対しては、草志会が在日韓国人系金融機関の元男性理事から献金を受けていた問題でも、規正法違反罪で告発されている。←引用終わり
Copyright © 2011 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

| | コメント (0)

2011/09/06

民主党は「タバコ増税」最低でも700円 そこまでするか!? そこまで言うか!?

「愛煙家をいじめ抜くのもホドホドにしろ」と、言いたいねぇ~!
そこまでしなけりゃならないか?
そこまで言わなきゃならないか?

かつて、国は「たばこ」を推奨していたじゃないか?

例は悪いが、天皇行幸を始め皇室の警備に当たった関係者に対し、皇室(宮内庁)から「菊紋」がつけられた恩賜煙草が手渡されていたではないか。

葉煙草栽培農家として取り組む人達もいるはないか、JTは、まだまだ輸出し外貨を稼いでいるじゃないか。政策矛盾ではないのか?
「いや、政策矛盾ではなく、タバコ税を上げるだけだ」と、意味不明の主張を繰り出すのだろう。
そして「医療費削減」を錦の御旗とするのだろう。
「肺癌」の形成要因はタバコだけなのか?
必ず「タバコの喫煙が原因で『肺癌』に罹った」と断言できるのか?
タバコを吸わない人が「肺癌」に罹る事実を、どのように説明するのか?

そのうち「嗜好品のタバコ」を「タバコは麻薬だ」と言い出しかねないナ!

NHKで解説するような軽い考えを、厚労大臣就任で熱くなり個人的な思いを述べない方が身のためと思うが。

「コラコラコラム」の関係者は、全員(紙巻き煙草は)「禁煙」してしまったようだが!?
一人、パイプを燻らすのもいるけれど!
つくづく、民主党は意味不明の政党(みたいなモノ)だと本当に思う。

引用開始→「たばこ、最低でも700円」 小宮山厚労相
(産経MSN2011.9.5 16:28)

小宮山洋子厚生労働相は5日の記者会見で、たばこの増税について、「(1箱当たりの価格を)最低でも700円ぐらいまで引き上げるべきだ」と述べた。

たばこ増税をめぐっては東日本大震災復興財源として政府与党内で検討されているが、野田佳彦首相は財務相在任中の今年7月、「たばこも酒も税制を通じた『オヤジ狩り』みたいなところがある」と慎重な考えを示している。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

追加掲出:2011/09/07 05:10

またぞろ、自分の思いを語っただけだと、言い逃れるのだろう。
仮にそうだとして、発言するさいの言葉選びがなっていない。
これは民主党の閣僚に共通している。
成権(なりけん)が、思い上がりを増長させそのようにさせるのだろうけど。

引用開始→ たばこ1箱「700円目指す」小宮山厚労相、首相と対立?
(産経MSN2011.9.5 22:30)

小宮山洋子厚生労働相は5日の記者会見で、たばこの価格について「データからすると700円台まで(値上げしても)税収は減らない。そこまではたどり着きたい」と述べ、来年度以降、700円を一つの目安にたばこ税を増税する考えを示した。愛煙家の野田佳彦首相は財務相時代、たばこ税増税に慎重な姿勢をみせており、早くも“閣内不一致”となった。

小宮山氏のたばこ嫌いは政界では有名。超党派の禁煙推進議員連盟に所属しており議連幹事長も務めた。

会見では「日本は非常にたばこの価格が安い。世界平均は600円台だ」として、毎年100円ずつたばこ税を引き上げ、禁煙を促すべきだとの持論を展開。「たばこ事業法で財源を財務省が所管するのもおかしい。厚労省が持つ方向で協議したい」と述べた。

一方の首相は7月、東日本大震災の復興財源としてたばこ税増税が検討された際には「たばこ増税は税制を通じた『オヤジ狩り』みたい」と不快感を表明。首相と同様に愛煙家の藤村修官房長官も5日の会見で小宮山氏の発言を聞かれ「本当に?」と当惑の表情を浮かべるなど、閣内には異論も多そうだ。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 増税するなら株を売れ! JTがたばこ増税を批判
(産経MSN2011.9.6 16:33)

日本たばこ産業(JT)は6日、小宮山洋子厚生労働相がたばこの増税に言及したことに対し「販売数量の減少を一層加速する」と反対し、財源確保のためには国が保有するJT株を完全売却するよう求めるコメントを発表した。

小宮山厚労相は5日、たばこの価格について「データからすると700円台まで(値上げしても)税収は減らない」などと発言。

JTはこれに対し、昨年10月の増税で販売数量が20%減少したとし、「たばこを愛する人に負担をかけるばかりでなく、生産農家や小売りにも多大な影響を与える。持続的な税収増には結びつかないことは明らか」と真っ向から批判した。

その一方で、政府が保有するJT株500万株を完全売却すれば約1.7兆円の税外収入が確保できるとして、JTの完全な民営化を強く求めた。

民営化後も耕作団体、農家との信頼関係、葉タバコの安定調達は可能だとし、国際競争力の強化の観点からも民営化が必要だと付け加えた。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

台風12号が紀伊半島に残した爪痕は激甚災害だ! 奈良・十津川村は村ごと孤立

巨大地震も恐ろしいが、山が崩れ集落へ襲いかかるのもスゴイ。
5日のスレッドで、「山の津波」と報じたが、本当に「山津波」だと思う。

車で、大阪または京都から新宮へ向かう時、奈良県の五条市から国道168号線を利用し十津川村を抜ける事が多かった。
十津川村は日本最大の面積を誇る村である。
時により、吉野から上北山村・下北山村を抜ける国道169号~309号~42号を利用する事もあった。
いずれも所々国道が酷道に変わる事もあるけれど、紀伊半島の外周伝いに新宮や熊野を目指すのとでは、30%は時間短縮効果を得る事ができた。

その両方のルートが各地で寸断され、過疎化した集落を孤立させているのだろう。
急峻な斜面に十津川が流れる。
何もなければ、本当に恵まれた自然を満喫できる美しいルートだ。

近畿の屋根と称される大台ヶ原山系に降り注ぐ雨は、十津川、紀ノ川、大和川、宮川、などの河川となり太平洋や瀬戸内海へ流れ出る。

上北山村の降水量は1800ミリ(1.8m)を超えたというのだから、一説によると年間降水量の6~7割がこの6日の間(とりわけ2~4日に集中)したとか。
実質3日間で、1200ミリ(1.2m)以上の雨が降り注いだらしい。

「山が崩れ、水が溢れるのは、一瞬だ」と被災者の多くが話している。

奈良に居を構えながら、十津川村での稲作農業に挑戦中の友人がいる。
どのような状態なのかと案じるのみだが・・・・・

引用開始→ 奈良・十津川村、村ごと孤立状態
(asahi.com 2011年9月5日21時24分)

3人が死亡、9人が行方不明となった奈良県十津川村は、5日夜も村ごと孤立状態が続いている。村に通じる国道や県道はすべて通行止め。電線や電話回線も切れ、水の供給も止まり、停電が続きインターネットも通じない。防災と消防の無線が4千人の村と外部とをつないでいる。

奈良県庁2階の防災統括室。約5人の職員が別室に詰め、防災無線で村役場との連絡に追われている。

5日未明。村から「食料を送ってほしい」と連絡が入った。県は飲料水とアルファ米3100食、フリーズドライ5千食を準備したが、輸送手段は自衛隊と県の防災ヘリだけ。5日は天候不順で各1回しか飛べず、水1トンと衛星携帯電話を運び込むことしかできなかった。担当者は「道路とライフラインの復旧が必要だ」と焦りを募らせる。

6日は天候が回復次第、少数世帯で孤立している5地区の約100世帯に食料や生活物資を空輸する。村に2人いる医師のうち1人は水害発生時、村外にいて足止めされたまま。県の防災ヘリで村に送り届ける。

十津川村は、奈良県の5分の1近くを占める「日本一面積の広い村」。96%が山林で、標高1千メートル級の山々がつらなる谷間を十津川が蛇行。川沿いに50以上の小集落が点在する。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

| | コメント (0)

2011/09/05

台風12号の記録的豪雨災害 民主党の内閣は、危機対応の初動が遅すぎる

政権が発足したばかりで、土日と重なったが情報収集には誠心誠意努めたとの予め準備された弁明が聞こえてきそうだ。
政府は「台風12号災害対策本部」を迅速に設置しようという動きすら見せなかった。
残念ながら、これは重大な問題を後に引き起こす事になろう。

いかに国会議員が自身の選挙区へ戻っていようがいまいが、政府を担う閣僚は内閣を構成し政府機関を閣僚として指揮する権能を持っている。
何よりも内閣総理大臣は、日本の安全と国民の安全確保に重大な責任がある。

NHKを始め報道各社は映像情報を間断なく流し続けているにも関わらず、内閣総理大臣もその麾下にある閣僚は、我関せずとばかりに緊急に集まる事もしない。テレビ各社をハシゴして歩くことはできても、台風12号の豪雨被害を受けた被災地には目もくれない。
いつから日本の政治は、これほどまで「心も、血も、涙も」ない政治に堕してしまったのか。

ようやく夜になって、非常災害対策本部を設置ではなぁ~!?
台風12号の雨量が無茶苦茶だという情報は、民主党が代表選挙で盛り上がっていた頃から指摘されていた。

それを真摯に受け止めなかっただけだ。
内閣がスタートする事になった2日には、紀伊半島の一部の地域では30日の降り始めからの降雨積算量が既に500ミリを超える事が報じられていた。
しかも台風12号は進路も迷走気味で速度も遅く、大量の降雨を想定するのは難くなかったと考える。
総合的に考えれば、かなり危険な事態が差し迫っていたといえる。

台風は地震ではないから、ある程度は想定する事が可能だ。
しかし、政府は誰も、想定可能な事態を予想しなかったのか?

被災地の悲しみも相当だが、日本の政治中枢の怠惰と堕落に失望し悲しむばかりと言わなければならない。実に残念な事だ。

引用開始→ 野田政権、台風12号の非常災害対策本部を設置
(asahi.com 2011年9月4日21時34分)

野田政権は4日、台風12号非常災害対策本部(本部長・平野達男防災相)を設置した。野田佳彦首相は平野防災相に対し、(1)人命救助を第一に、被災者の救出・救助をはじめとする災害応急対策に全力を尽くす(2)被害状況の迅速・的確な把握に努める(3)関係省庁は地元自治体と連携し、復旧・復興に政府一丸となって緊張感を持って取り組む――ことを指示した。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

引用開始→ 記録的豪雨、死者21人・行方不明54人に
(2011年9月4日20時38分  読売新聞)

大型の台風12号による大雨は、4日も近畿、中国地方など広い範囲で続き、奈良県上北山村で8月30日の降り始めからの雨量が1800ミリを超えるなど、紀伊半島を中心に記録的な豪雨となった。

奈良、和歌山両県では土砂崩れで民家が流される被害が多発したほか、河川の氾濫も相次ぎ、読売新聞のまとめでは4日午後8時30分現在、9県で死者21人、行方不明者54人に上っている。台風被害では、死者・行方不明者98人を出した2004年の台風23号以来、最悪となった。

奈良、和歌山、三重各県の要請を受け、自衛隊は4日未明から被災現場に部隊を派遣した。しかし、道路網の寸断や悪天候のため、救助活動は難航している。

奈良県十津川村野尻では3日夕、熊野川沿いの村営住宅2棟が鉄砲水に押し流されて倒壊。同村職員の岡修作さん(33)とバス運転手の浦上圭三さん(33)、両家族ら計11人のうち7人が行方不明となった。救助された4人のうち、岡さんの妻美佳さん(36)が死亡した。

さらに同村長殿でも4日、熊野川近くの民家と空き家の計2棟が崩土で流され、住人の男性(82)と妻(79)、近所の女性(90)と連絡が取れなくなっている。

同村北隣の五條市大塔町では、家屋数棟が流され、1人が死亡、11人の行方がわからなくなっている。

和歌山県田辺市伏菟野(ふどの)では4日未明、地滑りで6棟が倒壊。うち2棟にいた山本正江さん(69)が死亡、高校生を含む4人が行方不明となった。同県那智勝浦町では、寺本眞一町長の妻(51)と長女(24)が自宅周辺で濁流に流されたとみられ、行方不明になっている。

鉄道網や道路網にも被害が相次いだ。那智勝浦町では、JR紀勢線の那智川橋梁(きょうりょう)(長さ約40メートル)の橋桁が流され、江川橋梁(同約16メートル)もコンクリート橋脚が崩れた。また、奈良県十津川村の熊野川にかかる国道168号の折立橋(同271メートル)も長さ90メートルにわたって流された。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 紀伊半島で雨量1800ミリ超…台風12号
(2011年9月4日20時29分  読売新聞)

台風12号の影響で近畿、東海地方では記録的な大雨となり、紀伊半島の一部では降り始めからの雨量が1800ミリを超えた。

通過後も北海道や東日本も含め土砂災害や河川の氾濫の可能性が高まっており、気象庁は厳重な警戒を呼び掛けている。

8月30日午後6時から4日午後4時までの総雨量は、奈良県上北山村で1808・5ミリ、同県十津川村で1357ミリ、和歌山県古座川町で1132ミリなどとなっている。台風は4日午後6時現在、山陰沖の日本海上にあり、北北東へゆっくり進んでいる。5日夜には温帯低気圧に変わる見込みだが、同日中も東日本や北海道で1時間に30ミリから40ミリの激しい雨が降る所も予想される。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

| | コメント (0)

2011/09/04

ご祝儀相場の小・野田・澤内閣への支持率だが 野田の限界は間もなく表れるだろう

ドジョウを料理するなら速攻が大切だ。
ヌルヌル魚は掴み所がないのでネ、とりあえず掴むと速攻だろうナ。

世間は、ご祝儀相場もあって共同通信の支持率調査は「62%」の大盤振る舞いだ。
一応の期待値を込めた「初値」がついたってワケだ。

手を拱き、ただただオタオタして見守るだけだった谷垣自民党は、政党支持率でアッサリ逆転されちまった。
まぁ、政党支持率に一喜一憂する必要はないワケだが、この間、手を拱きただただ事態の推移を指咥えて見守るだけで過ごした自民党は、この間のツケを後で払わされる事だろう。
単にヒトがイイだけじゃ、やってられないよねぇ~!
勝負所の勘が冴えてないとダメだよね!

市井の志民はともかく、愚者愚者珍民は目先を少し捻り変えられるだけで、アッサリ意見が変わったり諦めちゃうモノなぁ~。
イイ面の皮だよ、ホントに。

引用開始→ 野田内閣支持62% 共同通信世論調査
(2011/09/03 16:26【共同通信】)

共同通信が2、3両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、野田内閣支持率は62・8%。政党支持率も民主党が27・2%で、自民党23・6%を上回った。野田政権への国民の期待が表れた。

小沢元代表に近い輿石参院議員会長の幹事長起用を「評価する」は45・1%、「評価しない」は41・2%。小沢氏の党員資格停止処分を「解除しない方がよい」は77・3%で、「解除した方がよい」の15・9%を大きく上回った。

震災復興費用を賄うための増税に「賛成」「どちらかといえば賛成」は58・7%、「反対」「どちらかといえば反対」は38・3%だった。←引用終わり
Copyright (C) 2006-2010 Press Net Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

ほんの少しばかり騒がれた、韓国居留民団員からの献金問題は時効だから、国会で追究してみたところで、どのみち消耗戦だから積極的な意味がない。
尤も、民主党が外国人参政権に拘る理由は明らかになったし、民主党の主要構成員は全員が全員と言っていいほど、在日外国人から献金を受けた事実が明らかになった。
もっと、もっと、入念に調査し事実を公表する事が望まれる。
それにより、民主党がなぜ在日外国人に異常なまでに肩入れするかも明らかになる。

しかしながら、退陣したとはいえ、バッカンが冒した北朝鮮関係の市民団体に対する政治献金(贈与)は厳しく罰せられる必要がある。

ここで一つ指摘しておきたい事がある。
「民団」と聞けば、「在日本韓国居留民団」であるがゆえに「韓国籍」の人物が集まる団体と考えるヒトが一般的なようだけど、一面では正しいといえるその判断は40%程度は間違っていると指摘したい。

もともと、「北朝鮮」の出身者で「朝鮮総聯」に囲い込まれ属していたものの、世間(日本)の空気を感じ取り、命がけで逃げるように「朝鮮総聯」を脱退し「民団」へ身を寄せた者も随分いるのだ。
しかし「紐帯」は断ち切れず、結局、二股に身を寄せる者もシッカリいる。
従って、「民団」関係者からの献金だから、「朝鮮総聯」の関係者からの献金より身綺麗だなんて言われたら困り果てる。
また、民団も基本的には在日社会の事情を事情を諒解しているフシもある。

「コラコラコラム」の知り合いが伝えるところでは、在日ながら日本の社会でビジネスを成功させた人物が、このところのグローバル化も手伝い、海外でのビジネスチャンスが増えたこともあり、あっさり「朝鮮総聯」を抜け、韓国籍に変え「民団」へ所属を移している。
パスポートが「大韓民国」になった事で、米国へ自由に行けると喜び、大いにビジネスを伸ばしているとの事だ。
もちろん、一族は北朝鮮の側にいるのだろうから、抜けたとはいえ「朝鮮総聯」への献金は十分に行っているハズだ。
この人物と二三度会った事がある。
その経験によると、「世間は『カネ』次第で、どうにでもなる」と嘯いていた強い印象がある。
従って、韓国系の「民団」の構成員から献金を受けていたと、ドジョウが説明するなら必ずしも「北朝鮮」と関係がないとまで言い切れないのである。

追究しても、「(とっさに思いついた事を)口で、口先で交わす」事だろう。
それが、松下政経塾(マネシタ整形塾)卒塾者に共通する無責任と軽さである。

引用開始→「ドジョウが出てきてこんにちは」では済まない野田政権の前途
(産経MSN2011.9.3 18:00)

結論から先に言えば、今回の民主党代表選挙は日本の政治にとって「前進」だったのではないか。野田佳彦氏が代表に選ばれたことで、「鳩・菅」時代に国民が漠然と抱いていた野田氏や前原誠司氏らニューリーダーに対する期待が、単なる幻想に過ぎないと証明される日が、ついに到来したと考えるからだ。

8月29日の代表選は、さながら「スピーチコンテスト」の様相を呈した。5候補者の中で最も演説が巧みとされた野田氏を例にみると、最初の演説は字数にして実に8割が自分の略歴を振り返った内容だ。

終盤で増税の必要性に若干触れてはいるが、詩人の相田みつを氏の言葉を紹介し、「ドジョウの政治をとことん、やりぬく」と締めくくった。ルックスや政治スタイルは地味で華に欠けると言いながら、演説に限って言えば、なかなかの「厚化粧」ぶりだ。

「誠実でぶれない」との人物評も、代表選を見る限り、そうとは言えない。野田氏といえば、前原氏や仙谷由人氏らと並ぶ「反小沢」の急先鋒の一人で、「財務省の組織内候補」と揶揄(やゆ)される増税論者だ。だが、代表選モードに突入した8月には増税論がすっかりトーンダウンした。小沢氏に関しても8月18日の千葉県内の講演で「(初当選した1993年、政権交代の推進力になってから)依然として政局の中心にいる希有な存在、政治力量のすごい方だ」とヨイショしてみせた。

これを「ブレ」と言わず何と言うのか。増税論に関しては代表選終盤で持論に戻したが、政権基盤に不可欠な「党内融和」のためか、「反小沢」はすっかり封印している。近年の自らの政治姿勢が未熟で、小沢氏に対する認識が不十分だったと言うのなら国民の前で総括すべきだ。それが誠実というものだろう。

そうでなければ、所詮は「票ほしさ」や「政権の座」を獲得するための変節としか人は受け止めない。野田氏以上に派手に「反小沢」を訴え続けた前原氏の場合、代表選で小沢氏と会談するなど、より臆面もなく振る舞った。

野党時代の民主党は「鳩・菅」でもダメ、それならと、岡田克也氏や前原氏を党代表に据えた歴史がある。だが、岡田氏は郵政選挙で歴史的大敗を喫し、前原氏は偽メール問題で党を解党の危機にさらした。彼らの政治家としての資質は再度、記憶に留めておく必要がありそうだ。

発足した野田内閣は党内には「挙党態勢」、対野党には「低姿勢」、霞が関には「協調路線」で臨む「融和内閣」だ。だが、党内融和と対野党融和を両立させる作業は不可能に近い。

民主党は「親小沢」と「反小沢」でくくられることが多いが、底流には積極財政と緊縮財政という主義主張の反目もある。

二大政党制が機能していた昭和のはじめ、政友会が「景気か不景気か」、民政党が「節約か浪費か」を訴え、互いに激しく攻撃したように、マニフェストをめぐる両者の意見の相違は、敵対政党並みの対立軸だと言っても過言ではないのだ。

党内の思想対立と1年余にわたる感情面のしこり。なおかつ自民、民主双方に積極財政論者と緊縮財政論者を抱える思想の「ねじれ」。もつれた糸を解きほぐすのは「解のない連立方程式」を解くのに等しい。

自民党の高村正彦元外相は1日の派閥会合で「野田首相は政権交代の原点回帰を言い、一方で野党との協調のため3党合意を順守すると言う。マニフェストを見直すのか見直さないのかという点で大きな矛盾を内包したままの船出となっている」と述べた。

党内融和で「政治を前に進める」という野田氏の認識に宿る構造的な矛盾を言い当てている。ドジョウの泥臭い政治を掲げ、代表選出後には「民主党が大好きです」と感極まる野田氏が突破するには、現状の壁はあまりに厚く、大きい。(森山昌秀)

◇…先週の永田町語録…◇

(29日)
▽美意識
枝野幸男官房長官 菅直人首相が辞めた後の首相を選ぶ民主党代表選について、官房長官という立場で事前も事後も話すべきでないというのが政治家としての美意識だ。(投票先を明かさない理由について記者会見で)

▽漢方薬
石破茂自民党政調会長 野田佳彦財務相が首相になれば、じわじわ漢方薬のように効いてきて「なかなか良いやつ」となり、攻めづらいかもしれない。(民主党代表選について民放番組で)

(30日)
▽5年、10年先
枝野幸男官房長官 自らの年齢と今の日本の置かれた歴史的な立ち位置から、5年、10年先の日本を考えて勉強や思考を重ねたい。(官房長官退任後の議員活動について記者会見で)

▽スポンジ
渡辺喜美みんなの党代表 野田佳彦新首相は吸収の良いスポンジだ。財務相の間に財務省から吸収した増税路線をこれから吐き出す。ツケは全部国民に行くので徹底して糾弾する。(野田新首相について記者団に)

(31日)

▽泥になる
平野博文民主党国対委員長 厳しいねじれ国会を乗り切りたい。野田佳彦代表がドジョウなら、私はドジョウが住みやすい泥になる。泥にまみれて頑張りたい。(今後の国会運営について党両院議員総会であいさつ)

▽ジグザグ
園田博之たちあがれ日本幹事長 菅直人首相がジグザグジグザグを続けて、本当に大事なことは何なのかが議論されずに終わってしまったのではないか。(記者会見で通常国会を振り返って)

(1日)
▽ドジョウ
古賀誠自民党元幹事長 野田佳彦首相は自らをドジョウと言うが、柳川鍋のドジョウは煮れば煮るほど骨さえ溶けてしまう。形のない人を攻めていくのは難しい。(野田首相に関し派閥総会で)

▽国民新も入れて
下地幹郎国民新党幹事長 民主、自民、公明と3党協議をよくやるが、本当は国民新党を入れて4党じゃないかと思う。私どもが足を引っ張るわけでもないから。配慮していただきたい。(輿石東民主党幹事長らに)←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2011/09/03

小・野田・澤 談合傀儡内閣が始まった パチ・パチ、ポチ・ポチ、バチ・バチ、バツ・バツ

ヤッパリなぁ!
そうだろうなぁ!
顔ぶれ見ると「小澤傀儡の顔」を納得してしまうなぁ!

野田個人には多少の期待もあるけどなぁ!?

裏に隠された「貌」は明らかに「貌」が見えるよなぁ!

というワケで、手荒ではなく、柔らかく裏面を整理しておこうかな?

まず、亡霊・細川、ドジョウ・野田、ヤミ利権・小澤が、談合会談をしていた事実を讀賣が報じている。これをどう読み解くかは、アクセス頂いた皆様の判断に委ねたい。

基本的に、9月3日のスレッドは、関連する記事を「コラコラコラム」の視点でクリッピングしてみた。ご判断は、いつもどおりアクセス頂く皆様に委ねたいと考えています。

引用開始→ 細川元首相「野田、小沢両氏と3者会談した」
(2011年9月3日03時06分  読売新聞)

細川護煕元首相は2日、読売新聞社のインタビューに応じ、先の民主党代表選を巡り、野田首相と小沢一郎元代表を仲介して3者会談を行ったことを明らかにした。

また、1994年に細川政権が導入した衆院小選挙区比例代表並立制度に関し、自民党一党支配を終える役割を果たした今、見直すべきだと明言した。

野田氏は93年に、細川氏が結成した日本新党から衆院に初当選している。3者会談は、小沢元代表、野田氏双方から「同じ党にいるのに、話もしたことがない」との話を聞いた細川氏が、「顔合わせぐらいはした方がいい」と設定した。細川氏はインタビューで、「百数十人いる小沢氏のグループを抜きにして、民主党は動かない」と語っており、元代表が代表選で野田氏支持に回ることを期待したものとみられる。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

石原東京都知事は、個人としての野田佳彦を褒めている。
今後、どのよう評価が変化するかを見守りたい。

引用開始→「自分の言葉を持っている」 石原慎太郎知事が野田首相を評価
(産経MSN2011.9.2 23:58)

「野田(佳彦)君は自分の言葉を持っている。これは大事なことだ」-。東京都の石原慎太郎知事は2日の定例会見で、野田首相をこう評価した。

石原知事は「松下政経塾出身の政治家は、話に内容がなくて嫌い」と述べた上で、「最近の作家も自分の言葉で書かず、薄っぺらいが、野田君は身も心もこもった言葉を使う。あとはやってみないと分からない。運動選手と同じで、走ると思った人間が走れなかったりするから」と語った。

また、菅直人前首相が朝鮮学校の高校無償化適用の審査手続き再開を文部科学相に指示した問題に触れ、「絶対に許せない。北朝鮮は質的に何も変わっていない」と指摘。「菅というのはどこの人間かと思う。金銭面での北朝鮮系の人間との関係も含め、あんなに怪しい政治家が総理大臣になったことは驚き。言語道断だ」と非難した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

ドジョウ・野田が組織する内閣の舞台裏で表へ出せるネタは、夕刊フジが報じたものが興味深い。
最大のクエッションは、安住 淳の財務大臣就任だ!
当初は、前幹事長の岡田克也が想定したものの固辞されたってワケでナルシスト安住 淳なのだ。
人品、力量、ともに大いに疑問だ。

次に、成権(なりけん)のジャマオカ・ウソ八こと山岡賢次が国家公安委員長だと!?
日本の治安を成権ヤロウに任せるっていうのは、トツベン・オザワの差し金の証左である。

そして平岡秀夫の法務大臣だ。
これはバッカンこと菅直人の頭上に北朝鮮献金疑惑でオフダが舞い降りない事の担保だナ。売国政権を基本的に踏襲する姿勢を見せている。何より平岡は死刑廃止論者である。

きょうの叩きの最後は、見せパン・オンナの代表チャンプだった、バナナ・レン呆を行財政改革担当大臣に復帰させた事だ。
徹底的に扱き下ろさなければならないナ。

引用開始→“どじょう内閣”の全容!安住氏が財務相になった本当のワケ
(夕刊フジ2011.09.02)

野田佳彦首相(54)は2日、内閣を正式発足させた。だが、日本経済の再生を託される財務相には門外漢の安住淳衆院議員(49)を起用し、外相には、代表選で自身を支持した玄葉光一郎衆院議員(47)を抜擢。小沢一郎元代表(69)に近い山岡賢次衆院議員(68)も国家公安委員長に任命するなど、党内のバランスに配慮した。民主党政権下で3人目の首相による内閣は、「論功行賞」と「派閥順送り」という旧態依然とした体制でスタートした。 

「適材適所だ。どじょうのように泥にまみれて仕事をして、政治を前進させたい」

藤村修官房長官(61)は2日午前、官邸で閣僚名簿を発表し、人事の狙いを語った。同日午後、皇居での任命式・認証式を経て、内閣が発足。被災地復興や日本経済再生、政治の信頼回復に向けた仕事が始まる。

最大の驚きは、安住氏の起用だろう。

安住氏は被災地・宮城県石巻市の出身。野田首相と同じ当選5回で農水行政や外交安保、国会対策などは経験しているが、国家財政や金融・為替などを所管する財務畑はほぼ門外漢といえるのだ。

「野田氏は当初、官房長官を固辞した岡田克也前幹事長(58)に財務相就任を打診していた。だが岡田氏は、小沢一郎元代表(69)の党処分を主導して小沢グループの反発が強いため、『自分が閣僚になれば、挙党一致の妨げになる』と考え、断った。安住氏は岡田氏に近く、いわば代役だろうが、日本経済の危機に対応できるのか」(民主党関係者)

日本外交の立て直しを担う外相には、野田首相にとって松下政経塾の後輩である玄葉氏が抜擢された。

「玄葉氏は保守政治家。昨年、菅直人前首相(64)が独断専行的に日韓併合100年の首相談話を発表した際、『(党側に)相談があってしかるべきではなかったか』と異議を唱えた。野田首相は、鳩山、菅両政権による弱腰リベラル外交を修正する意向ではないか」(同)

年金問題などを所管する厚労相には、元NHKアナウンサーの小宮山洋子衆院議員(62)を起用した。

ベテラン議員は「ひどい人事だ。小宮山氏は財務委員長だった昨年の参院選で、落選濃厚な候補にも一律に活動資金を配った。『参院選惨敗のA級戦犯』といわれたのに…。仙谷由人官房副長官(65)がゴリ押ししたのだろう」と憤る。

同じ女性で、蓮舫首相補佐官(43)は、行政刷新相・公務員改革担当相になった。

仙谷氏本人の入閣は見送られたが、側近の古川元久衆院議員(45)が国家戦略・経済財政担当相。文科相には、岡田氏側近の中川正春衆院議員(61)が起用された。「仙谷、岡田両氏本人ではなく、側近に論功行賞を与えた」(若手議員)とみられている。

野田首相が掲げる「挙党態勢」の言葉どおり、各グループのベテランも配置された。

代表選で激突した小沢・鳩山グループからは、海江田万里衆院議員(62)が閣外に去り、山岡氏に加え、一川保夫参院議員(69)を防衛相に抜擢した。新進党・自由党時代から小沢氏と行動をともにしてきたグループの重鎮だ。

中間派では、旧民社党グループの川端達夫衆院議員(66)を総務相、旧社会党グループの鉢呂吉雄衆院議員(63)を経産相に据えた。

法相に決まった平岡秀夫衆院議員(57)は、菅グループが入閣候補として推薦。代表選の決選投票で「野田支持」に回った鹿野道彦農水相(69)は、懐刀の筒井信隆農水副大臣(66)を後任大臣に推したが、野田首相の意向で再任が決まった。

国交相の前田武志参院議員(73)ら、参院からは5人が入閣。ねじれの主戦場となる参院への配慮も忘れていない。

被災地復興や原発事故対応を継続・強化する姿勢を示すため、平野達男復興担当相(57)を再任。「原子力安全庁」の環境省設置を主導した細野豪志原発事故担当相(40)も再任のうえで環境相を兼務。国民新党の自見庄三郎金融・郵政担当相(65)も再任した。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「昔の自民党ばりの論功行賞と派閥順送り人事だ。これなら党内から文句は出にくいだろう。安住氏や小宮山氏ら軽量級を入れたのは、わざと自民党に明け渡せるポストを作った、大連立シフトではないか」と話している。←引用終わり
Copyright © 2011 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

それでは野党を代表して、「みんなの党」渡辺喜美代表の、端的でキツ~イ評を紹介しておこう。

引用開始→ みんな・渡辺代表「増税一直線の論功行賞内閣」
(産経MSN2011.9.2 18:06)

みんなの党の渡辺喜美代表は2日午後の記者会見で、野田佳彦新内閣について「組閣の手法が、昔の自民党政治に先祖返りした印象だ。増税反対とうたっていた人が一人も入っていない増税一直線の論功行賞内閣だ。国民が望む政治とはほど遠い結末に終わる可能性が最初から出ている」と批判した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

成権のジャマオカ・ウソ八の閣僚就任に対し、拉致被害者家族は悲嘆を受けている。
大体、胡散臭いマルチビジネス組織から献金を受けていた疑いを払拭できないクズが、消費者担当大臣だなんてヘソが茶を沸かすワ。虫酸が走る。

引用開始→ 担当相兼務の山岡氏「拉致軽視としか…」被害者家族は悲嘆
(産経MSN2011.9.3 00:44)

「野田佳彦首相の拉致問題への考え方が出ている。拉致問題軽視としか言えない」。消費者相と国家公安委員長と兼務で山岡賢次氏が拉致問題担当相に就任したことに、増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で拉致被害者の家族会事務局長の照明さん(55)は、失望感をあらわにした。

山岡氏は、超党派の国会議員でつくる拉致議連にも所属せず、拉致問題に関しては全くといっていいほど活動実績がない。拉致被害者家族らは「拉致問題での発言を聞いたことがない」と声をそろえる。

山岡氏は2日、官邸で記者団に「家族会とは、今まで直接、お話はしていないが、お気持ちは心得ているつもり。全力で対応していきたい」と語った。

しかし、家族会などが平成21年の総選挙前に行った拉致問題への取り組みを問う議員アンケートでは、回答すらなかっただけに家族らの不安はぬぐえない。

菅直人前首相ら民主党議員側による拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体側への巨額献金の発覚に続き、菅前首相は辞任直前に家族らが反対する朝鮮学校無償化の審理再開を指示するなど、家族らの民主党政権への不信は募る一方だ。

その中で、家族らは政策の継続性を訴え、中野寛成前担当相の留任を求めたが、その声も無視され、民主党政権の2年間で5人目の拉致問題担当相の就任となった。

野田首相は2日の会見で頻繁に担当相が替わることを問われ、「拉致問題を含め、その継続性で信頼を取り戻すことがこの内閣の最初の課題だ」と述べた。

しかし、山岡氏は2日の会見で野田首相からの拉致に関する指示が6項目中の5番目だったことを明かしており、拉致問題軽視の姿勢が浮かぶ。

消費者相などとの兼務に対する家族の懸念も大きい。田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(73)は、「これまで兼務になると、拉致問題がおろそかにされてきた。また一から出直さなきゃいけないと思うとつらい」と力なく語った。

横田めぐみさん=同(13)=の母、早紀江さん(75)はこう嘆く。「こんなことの繰り返し。いつまでこんな状態が続くのか、言葉にもなりません」←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

フランケン・オカダが財務大臣就任を固辞した背景が報じられている。
もう二度と同じ轍を踏まないのだという決意でもあろう。

引用開始→ 野田流組閣の舞台裏、岡田氏はなぜ固辞したのか
(2011年9月3日08時41分  読売新聞)

2日に発足した野田内閣は、閣僚人事でポスト調整に手間取るなど、多難なスタートとなった。「野田流」の組閣の舞台裏を検証した。

組閣作業が難航した最大の要因は、野田首相が、最も信頼を寄せる岡田克也民主党前幹事長の意向を読み違えたことだった。

「重要な役割をお願いするかもしれません」

8月29日。代表選で当選した直後、野田は岡田にこう告げた。内閣の要である官房長官への就任を求めるつもりだった。

岡田は「幹事長退任後は、しばらく休みたい」と公言していた。

しかし、野田は、岡田が大きな期待を自分に寄せていることを自覚していた。その自分が心から説得すれば最後は受けてもらえる、と踏んでいた。

野田はまず、岡田に近い安住淳前国会対策委員長を通じて意向を探った。1日午前には自ら電話で頼み込んだが、岡田は「僕ではまとまらない」と答えた。

野田は諦めなかった。岡田が日ごろ信頼する藤井裕久元財務相にも説得を求めた。しかし、藤井が1日午前に電話すると、岡田は午後の早い時間にはもう、「やはりお断りします」と電話を返してきた。

「あのムードでは無理だ」

藤井が報告すると、野田は「残念です」と肩を落とした。

なぜ、岡田はそこまでかたくなだったのか。

最大の理由は、首相と肩を並べるような「大官房長官」はうまくいかないと岡田が考えていたことだ。

過去には、菅首相に「実力長官」として迎えられた仙谷由人前官房副長官が結局、首相と反りが合わなくなり、わずか7か月で退任した。

野田以上に経験豊富な自分が官房長官に就けば、野田の求心力にとってマイナスになる――。

岡田は憂慮した。

岡田側は財務相ポストの打診はなかったとしている。だが、野田周辺は「1日夕にお願いしたが、了解を得られなかった」と話す。

岡田に近い議員の間には「増税を担当する財務相をやれば、また敵を増やす。来年秋の代表選を考えれば、絶対に受けてはダメだ」と、岡田の政治生命へのダメージを危惧する声があった。岡田が“体力温存”を優先させた、という見方も党内では消えない。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

トツベン・オザワの草履取りのアホスケが、早速、舌禍を引き起こしている。
軽いリップサービスのノリで、口にしたコトだろうが、この発言は解任に値する。
基本的な事柄が全く分かっていないってコトだ。
「防衛に素人」なら、国防の責任者を引き受ける事は適切性を大きく欠いている。
何よりも、外交国防の観点における、現在の周辺事態を全く理解していない。
ここまでアホ~の発言を就任時点で行う事は、防衛大臣としての資質を欠いている。
何よりも、ドジョウ・野田の国防観がこの程度である事を露呈している。
小澤と輿石の差し金による人事だという事を露骨に表している。

それゆえ、小・野田・澤内閣と称するワケである。

引用開始→ 一川防衛相「素人だから文民統制」
(asahi.com2011年9月3日2時38分)

一川保夫防衛相は2日、正式に就任する直前に一部の記者に対して「私は安全保障の素人だが、それが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」と述べ、朝日新聞の取材にもそう発言したと認めた。これに対し自民党の石破茂政調会長(元防衛相)は「閣僚解任に値する。任命した野田佳彦首相の見識も問われる」と批判。国会などで追及する考えを示した。

文民統制は本来、国民から選ばれた政治家が軍隊を統制するという考え方。一川氏は朝日新聞に「私は軍事の専門家ではないし、銃器を扱ったこともない。国民目線で判断しながら、国民に防衛政策や安全保障を理解してもらったうえで政策を推進しなければいけない、という気持ちで言った」と説明した。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

| | コメント (0)

2011/09/02

暴力団関係者は、「どこにも宿泊させない」って事か

観光庁は警察庁の要請を受け、全国2680の政府登録のホテルや旅館へ、暴力団関係者を宿泊させない方針を貫くという。
そのために「宿泊約款」を改正させる。

まぁ、それも分かるような気がするけれど、暴力団関係者はどこへも移動するな、宿泊するなって事だナ。

あらゆる部分で、社会浄化を促進する事はよい事だけど、社会浄化を徹底させて、余りにも綺麗な環境になり過ぎると、帰って息が詰まり苦しくなるのではないか?
美しく綺麗な環境は、却って社会を弱体化させるんじゃないかな。

基本的に社会から排除された側は、排除された者をして集合するのは理に適っている。
浄化社会に身を置く側が、拝辞された側を忌避するのは、とてもよく分かる。

それでも、どのような社会でも、どのような体制でも、排除される側は出る。
人が生きる上で、一定程度、他者を排除する事で、浄化社会に身を置く側の空間を獲得するワケだから、排除された側も対抗上、身を置く空間を求め固めるのは自然だと考える。

暴対法の基本は、排除された側を、より徹底して排除しようとする思考体系で構成されている。
それを一歩も二歩も進め「暴排条項」を徹底させようというワケだ。
まぁ、それは非常によく分かる。

しかしながら、見える部分から閉め出したからといって、排除された側が消えるワケではない。
本質的な問題が解決されるワケではない。

表面上の社会を差配する立場に辿り着いた、偏った自称エリートが、いかにも思いつきそうな内容にしか見えない点が悲しくもある。

引用開始→ 暴力団の宿泊「お断り」 観光庁、モデル約款改訂へ
(asahi.com 2011年9月2日7時52分)

観光庁は1日、政府登録の全国約2680のホテルや旅館に参考にしてもらう「モデル宿泊約款」に、暴力団関係者の宿泊を拒める条項を盛り込むことを決めた。宿泊申し込み後に暴力団関係者であることが分かった場合に解約できるとする条項も加えるという。

警察庁は2006年、宿泊約款に暴力団排除の条項を入れるよう宿泊施設に要請。しかし、モデル宿泊約款に暴力団排除の条項がなかったことなどから浸透せず、昨年末に観光庁に約款改訂を求めていた。日本観光旅館連盟は「各施設で暴排条項が一気に普及するだろう」と期待する。

山口組総本部がある神戸市。有馬温泉の旅館協同組合はすでに、加盟施設が約款に「(暴力団関係者の)宿泊契約に応じないことがある」と盛り込んでいる。(太田成美)←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

| | コメント (0)

2011/09/01

9月1日 防災の日に大型の「台風12号」が進路を変え接近中!

今年は、自然界もイロイロあります。
これまで滅多に台風の直撃など受けた事がなかった米国東海岸を、先日、大型ハリケーンが直撃しました。ニューヨークは大混乱に陥ったとか。

以前は、9月の台風シーズンを著す言葉として「210日だとか220日だ」とか、言われておりましたが、その言葉に応えるかのように「真打ちの『大型台風』が日本列島を直撃」する構えのようです。
予報では「風もさる事ながら『雨』が多い」と指摘し注意を呼び掛けています。

今年は「雨」が多いように思い致します。
梅雨前線は梅雨時に大量の雨を撒き散らしました。
その後、梅雨が明けると各地で「局地的集中豪雨」を見舞い続けています。
とにかく「雨量」が多い事は確かなようです。

雨量が過剰であるゆえに「土砂崩れ」、「浸水」被害が多発しています。
先日は、羽田空港のトンネルが水没し、通行中の多くの車が巻き込まれています。
都市は、集積により利便性を高めていますが、同時に、決して自然災害に強いとは言い切れない現実があります。

嵐の前の静けさの中を近づく「台風12号」。
被害が少ない事を祈っています。

引用開始→ 2日にも接近・上陸の恐れ 台風12号、広範囲で大雨や強風が続く見通し
(産経MSN2011.9.1 00:19)

大型で強い台風12号は31日、勢力を保ち本州の南海上をゆっくり北上した。9月2日から3日にかけて四国から東海に接近・上陸の恐れがある。東・西日本の広範囲で長時間、大雨や強風が続く見通しで、気象庁は厳重な警戒を呼び掛けた。

東寄りの進路をたどれば、北日本に向け列島を縦断する恐れもあるという。

台風は31日午後9時現在、本州の南海上をゆっくり北西に進んだ。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。中心から半径190キロ以内が風速25メートル以上の暴風域。

9月1日にかけて、東・西日本の太平洋側を中心に台風周辺の湿った空気が流れ込みやすくなり、雷を伴って1時間に50~70ミリの非常に激しい雨が降る可能性がある。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »