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2011/10/08

小澤一郎ってぇのは、本当に腹の底から不愉快な野郎だ!

東京地裁で始まった小澤一郎の「政治資金報告書不実記載」に伴う裁判の冒頭陳述に続く認否で「この裁判は、検察が自分(小澤一郎)を抹殺する政治的意図を持つ裁判だ」と強い批判を展開したそうだが、都合の悪いことは「威迫」し逃げを打つ。

こんな都合の良い野郎を許してはならない。

潰れたレコーダーのように、国会で説明する事はない。
「現に裁判が進行しているのだから、法廷で明らかにすればよい」と、これまた都合の良い言い訳を記者会見の席で意図的に展開したという。

裁判は裁判である。
自らが潔白であるなら、それを示す場である。
しかしながら、国会議員である小澤一郎は、一応選挙で選ばれ国会に席を得ている、身分は異なるが国民の税金で傭われている公務員と状況は同じだ。
従って、疑惑を国民に説明する必要がある。
国民に対し、正確に説明する必要がある。
国民は、それを求めているのだ。
自らが事情を積極的に丁寧に説明すれば、ここまで大騒動にはならなかったと考える。

人をナメた傲岸不遜な態度、人を見下した態度、説明資料は公開(配布)せず(できず)、
「ここに記載している」と掲げただけである。
普通の国民が疑惑を持たれているワケじゃない。

最初の公判を終えた後の記者会見は、以下に引用する記事が示すとおりである。
実に不愉快な野郎だ。

引用開始→「剛腕ではなく傲慢」「不快」 小沢氏会見、共感得るはずが…
(産経MSN 2011.10.7 21:16)

初公判後に開いた記者会見を終え、6日深夜、腰の痛みを訴えて救急搬送された民主党の小沢一郎元代表(69)。刑事被告人となった大物政治家は会見で自身の正当性を訴え、世論の共感を得ることを狙ったはずだった。だが、一夜明けた7日、小沢氏の思惑とは裏腹に、ネット上などでは「会見は逆効果」といった意見が目立つ。病状が「尿管結石」と分かり、安心した様子をみせたという小沢氏だが、世の趨勢(すうせい)を読み誤った対応が新たな悩みの種となるかもしれない。

「三権分立を君はどう考えてるの?」「あんたの見解は?」。6日の会見で、たびたび記者へ逆質問した小沢氏。国民が不可解に感じている「4億円」に関する質問には「検察に聞いてください」と突き放した。

こうした回答に、ネット上では批判的な意見が目立つ。会見を報じたニュースのコメント欄には、「質問に質問で返すのなら会見の意味はない」「剛腕と言われていたけど傲慢(ごうまん)」とバッサリ。小沢氏がこの裁判を「一時も早くやめるべきだ」とした点には、「裁判で説明すると言っていたはず」との指摘もあった。

危機管理コンサルタントの田中辰巳さんは「会見は批判を和らげるなど“解毒”のためのもの。だが6日の会見は毒が増した」と話す。会見時の小沢氏の心理状態については、「法廷で非常に『無念』を感じ、判断を誤ったことが考えられる」と分析。「危機管理の観点からは会見はやらない方がよかった」と話した。

選挙プランナーの三浦博史さんは「地元の熱狂的な支持者は『小沢さんが責められてかわいそう』と結束を固めるかもしれない」としながらも、「公開討論と違って議論に勝つ必要はないのに検察、マスコミ、視聴者すべてに不快感を与えた」と話した。

「胸を張って出てきて、新しいことは何も言わない。やらないほうが良かった」。日本大学の佐藤綾子教授(パフォーマンス心理学)も同意見だ。佐藤教授によると、小沢氏が会見で演説を始めてから、最初の1分間で紙を見た回数は「31回」。「書いてある以外のことを言ってはならないという緊張感を感じた」という。

佐藤教授は「国民に無実を訴える狙いは完全に失敗。会見の意味はなく、寝ていたほうが良かった」と手厳しい評価を下した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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コメント

【東電のミスを賠償し、東電が作った放射能食品を食べさせられ癌化する『往復ビンタ』に怒らない日本人バカ?】【最後のチャンス「脱原発」を捨て「増税」のベストコンディションで党消滅の総選挙に臨む民主党政権!】【原発推進したい、唯それだけで国民洗脳する大マスコミ・○産省の今年の管理職名を永遠に記録保存し「不買運動」を開始しよう(6)】【電線を握る者は日本人に癌・奇形を押しつける絶対権力を有する!『発送電分離』で国家の大動脈を返せ!(15)】
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○世界中が驚き、笑った、『往復ビンタ日本人!』→世界史上永遠に最も愚かな法律例として記録されるだろう。電力会社のミスを尻ぬぐいし「わざわざ厖大な増税でお金を払って、癌・奇形にならさせていただく!」世界一お人好し国民に、いま世界中から驚異のまなざしが・・・世界アホ遺産・ノーベルアホ賞に日本人と「賠償法」を認定!
○民主党政権よ「国が責任をとる」とイカニモ「カッコイイ」セリフを安易に簡単に何回もほざいてくれるな!「国が責任をとる」とはわれわれ税金につけ回しすることではないか!それは「原子力安全神話」で国民を洗脳してきた電力会社・マスコミのミスではないか!「国の原子力政策」とはこれまでの自民党政権のミスではないか!どうしておまえらが「国が責任をとる」とイカニモ「カッコイイ」言い方ができるのか!政権をとったからといって言葉に酔うな!
○民主党よ、電力国有化し、全国一送電網の『発送電分離』(かえって安定する)ができないなら、次の総選挙は「みんな」「社民」などの「脱原発政党」に入れるまでだ!
◎「原子力賠償支援機構法」・・・それは史上最大の悪法!民主党政治の歴史的汚点どころか、世界史上永遠に記録される天下の悪法!あと20年ほどしたら歴史の教科書に史上最大の悪法の例として永遠に記録されるだろう。(1)電力会社が国民を洗脳して作った「安全神話」で引き起こしたミスを、(2)増税で国民が尻ぬぐいし、(3)そのミスでうまれる汚染物質で国民が癌になり、奇形を産む。「お金を払って癌・奇形にさせてもらう危篤な国民」もちろん電力会社・原発推進のマスコミ・政治家は一切責任を取らないという他国では考えられないような「奇跡の法律」である。
【解釈A:電力は国策】直ちに全電力会社をいったん国有化し、世界常識の「発送電分離」し、全国一律の送電を公的管理とし(これの方が現在の地域割りよりはるかに電力安定化する)、発電は完全自由化する。ただし原発事業は厳しい立法をつくり、期限をつくり全廃する。これなら増税ありうる。
【解釈B:電力は民営】「単なる一民間企業」が自分のミスで国民全員に癌・奇形が多発するのだから、電力会社は、何百年かかっても(これから日本国中で何百年も続く癌・奇形を)すべて賠償すべき。税金とは国民がはらうものだ、それに転嫁などとんでもない。
→枝野大臣よ、それでも法律家か!法律とは首尾一貫、一つの立場だ。法律家ならAかBいずれか1つの立場しかあり得ないことがわかるはずだ。中途半端は矛盾する!電力会社にやりたいほうだいデタラメやらせてツケ(増税と癌・奇形)はすべて国民などばかげたことを・・・
◎「原発はすでに不要が証明されている」→「現在原発稼働率は2割しかない!それでも電力は足りている」現在なんでもないこの事実こそ、「原発は要らなかった」ことの最大の証明である!その不要の技術のためにこれから何百年も癌・奇形を押しつけられる国民に対し「安全神話」「電力不足」を宣伝してきた大マスコミ・官僚・電力会社はどうして謝まらない!
○カマの底が抜けた抜け殻を冷やし「冷温停止」と喜び(地下水・海水から日本中に汚染拡大)電力稼働させようとする凶悪電力会社と「大本営発表」記事を安易に垂れ流す大マスコミの今年の管理職名をすべて永遠に記録し、不買運動を開始しよう!
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◎原子力賠償支援機構法が成立 東電の資金繰りを支援(朝日8月3日)・・・みんな、共産、社民各党などは反対した。
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◎スイス、脱原発を決定=34年までに4カ所全廃(時事9月29日)
◎ドイツ下院、脱原発法案を可決 22年末までに全17基閉鎖 福島事故受け転換(共同6月30日)
◎「脱原発」が98% 原子力委への国民意見(産経月27日)
◎セシウム飛散、250キロ以遠にも 群馬の汚染地図公表(朝日9月28日)250キロ離れた長野県境の一部でも3万ベクレルを超えた。
◎セシウム汚染の帯、首都圏に 千葉・埼玉の汚染地図公表(朝日9月29日)
【文部科学省】http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/09/1910_092917_1.pdf
◎福島と隣接の群馬は危険・・露側意向で美術展中止(読売9月28日)
◎エルミタージュ美術館:「原発近い」と所蔵品貸し出し拒否(毎日9月28日)
◎オペラ、オーケストラ業界が悲鳴 欧州の名門楽団、歌劇場来日拒否(日刊ゲンダイ9月17日)
◎EUは日本産食品の輸入措置を年末まで延長と決定!(読売9月11日)
◎サンマ漁、原発百キロ圏内の操業自粛→禁止(読売10月7日)
◎静岡のシイタケ、規制値2倍のセシウム検出!(読売10月7日)
◎【参考海外の禁止例】http://tsukuba2011.blog60.fc2.com/blog-entry-389.html
◎福島の医師、12%が自主退職・・原発から避難?(読売9月28日)
◎穴だらけの放射能検査で汚れるコメが食卓に(週刊ダイヤモンド9月16日)→『福島に集まる他県産の米袋!!』
◎放射能汚染―“ジャパンリスク”を嫌気した富裕層の「日本脱出」が始まった!(週間ダイヤモンド10月8日)
◎食品の放射能汚染は今や世界の関心事-海外で事態の深刻さに気づく日本人(ダイヤモンドオンライン(9月23日)
◎原発交付金657億円減額できる!検査院、立地困難で(共同10月5日)
◎家庭の電力、2割過剰推計 「15%節電」厳しすぎ?(朝日8月1日)
◎東電:複数の議員からパーティー券購入 献金自粛と矛盾?(毎日10月2日)
◎九電社員、農家装い!「売れ行きに原発影響ない」(読売9月30日)→「電力会社のエリート社員は、技術よりお笑い系の方が向いているじゃないかな」

投稿: 【東電のミスを賠償し、東電が作った放射能食品を食べさせられ癌化する『往復ビンタ』に怒らない日本人バカ?】 | 2011/10/08 09:16

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