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2011/10/07

スチーブ・ジョブスの死と、小澤一郎の裁判

昨日(10/06)は、稀代の発明者、希望の星ともいえるスティーブ・ジョブスの逝去を悼むニュースと、小澤一郎の政治資金不実記載に伴う裁判が始まったニュースで満たされていた。

スティーブ・ジョブスの逝去は、ニューヨークに住む友人から早朝のメールで知らされた。
そのメールは、おそらく「i phone」で送られたのだろうが。

死を悼むメールを返しておいた。
一人の天才が生み出した様々なモノやコト。
それは世界を変えた。
多くの人の「人生の楽しみ」を変えた、と思う。

昨日は、スティーブ・ジョブスの逝去に際し、いくつものメールが届いていた。
それを丁寧に読み、丁寧に返信していたら「朝」になっていた。

多くが、スティーブ・ジョブスの業績を称える内容であり、逝去を悼む内容であった。

メールをくれた殆どの友人は、スティーブ・ジョブスと会った事などないのにである。
その逝去を自らの大切な家族の逝去のように受け止めていた。

なにか、突然、兇弾に倒されたジョン・レノンの逝去のときのような熱気があった。
おそらく国境を越え多くのヒトが涙したのではないだろうか・・・・・・・

転じて、日本は「小澤一郎」の「政治資金報告書不実記載」に伴う裁判が、東京地裁で始まった。
小澤一郎は予想どおり無罪を主張し、大胆にも「司法の自殺」と指摘し糾弾するという「威迫」に出た。
なかなかだねぇ。
真似ができないヤ。

裁判後には、腰巾着のマスゴミ、ウソメディア、瓦版屋を従え、記者会見と相成った。
そこでは、小澤一郎の不誠意に対し国民が何を求めているかなどに斟酌することなく、一方的に自らの主張を述べ立てただけである。
国会で説明するコトの可能性を質問した記者に対し、
①司法の場で議論している事を、国会(立法府)で同時に議論する事は、『三権分立』の原則からして問題がある。
②(都合が悪いとみるや質問した記者に対し)君はどう考えるか、君の意見を聞いている。
と、いつもどおり煙に巻く「威迫」を繰り広げた。
質問した記者にオウム返しを加える事で「威迫」するという、いつもどおり実に尊大で稚拙な対応を繰り広げたワケだ。

国民は、裁判の進行とは別に、国会の場で「説明責任」があると考え、報道機関を通じて求めている。
なぜなら、小澤一郎は「国会議員」であるからだ。
普通に暮らす国民とは立場が異なる。
多くの国民は、国会議員としての小澤一郎が「脱法行為」を繰り広げていると考えているからである。
小澤一郎は、国会の場における「説明責任」を負っている。
裁判とは別に、必ず国会での説明を果たさなければならない!

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