« 大阪府知事選挙、正常な対抗候補が倉田 薫・池田市長に決まる! アホ~は投票するな! | トップページ | 丸山和也が大阪府知事選に出ると表明 あきれ果てるゾ「自民党大阪府連」 »

2011/10/29

天下無双の無責任オトコ 大阪府知事・橋下徹に、激烈パンチを 一発 二発!

週刊新潮、週刊文春、図ったように同じターゲットの橋下徹暴露記事を報じたねぇ。
不思議な事は、同じ週になった事だ、どこかそれなりの企画があったのだろうなぁ。
たれ込みだけは続いていたハズだし。
A呆が「名誉毀損」で訴えてくるんじゃないかな。

なんと大阪では両誌とも売り切れ続出っていうじゃない!?

でも、大阪の政党関係者によると、「この程度じゃ、選挙には大きな影響は出ないだろう」って言ってるから、橋下徹ってぇのは、よく分からない野郎なんだねぇ。

こんなトンデモ野郎を、選挙の場へ引っ張り出して、投票して奉り上げた大阪の府民って、そのオツムの構造に驚いちゃいますね。

今度は、引き摺り降ろそうって魂胆を張り巡らせているらしいけど、イロイロやっても難しいかもって事らしいけど、ナンとしても引き摺り降ろして蹴飛ばさなきゃぁダメだよ!

でぇ、選挙妨害だけが目的のWA呆の泡沫候補も、わざわざ「青森くんだり」から出張って相変わらずお騒がせって事のようだしねぇ。

ナンだカンダって言っても、前の選挙の時から「報道ネタ」は指摘されてた事だけど、この時期にそれを報じたてるってぇのは、少しばかりフェアじゃないように思う。
この種の報道で、選挙を左右しようってぇのは、いかがなものだろう?

「コラコラコラム」は、正々堂々とした政策の議論で決着をつけて貰いたいと、建前では望んでいる。

引用開始→ 橋下府知事に突然の「逆風」 新潮、文春で「暴露」系記事が相次ぐ
(2011年10月27日19時41分:J-CASTニュース)

橋下府知事の記事が相次いでいる。大阪府の橋下徹知事に逆風が吹き始めたのか。圧倒的人気を誇るといわれてきた橋下知事について「ウソを平気で言う」といった厳しい関係者証言などが並ぶ雑誌記事が相次いでいる。

府知事選と大阪市長選のダブル選の投開票日は、あと1か月後の2011年11月27日だ。選挙戦への影響はあるのだろうか。

「大阪では売れ切れ店続出」
橋下知事は市長選へ転じ、現職の平松邦夫市長と対決する。知事選は、橋下知事後継候補の松井一郎府議と倉田薫・池田市長との争いが軸になる構図が固まっている。

そんな中、月刊誌の「新潮45」11月号(10月18日発売)は、「『最も危険な政治家』橋下徹研究」と題して4人の筆者による4本計30ページの特集記事を載せた。

記事のテーマはそれぞれ、橋下知事の心理分析や出自、政策(大阪都構想)批判など。いずれも橋下知事に対し、厳しい視線が感じられる内容となっている。

筆者のひとりは、「日本の路地を旅する」(文芸春秋)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したノンフィクション作家の上原善広氏。この本について文芸春秋はサイトで「路地(被差別部落)をその出身者である著者が訪ね歩く」と紹介しているが、今回も上原氏は橋下知事にかかわる場所や人を丹念に訪ね歩き、これまであまり知られていなかった側面について報告している。

別の筆者である精神科医でノンフィクション作家の野田正彰氏の記事では、「橋下青年の高校生のころを最もよく知る先生」が語った内容として、「嘘を平気で言う。バレても恥じない」「彼を評価する先生は、まずいないのではないか」といった酷評もある。

また、橋下氏が、前の府知事選に立候補表明する直前まで、「2万パーセント(立候補は)ない」とテレビカメラの前で語っていたことを取り上げ、橋下氏による激しい誇張は、豹変することや煙にまく「予兆にみえる」との分析も書かれている。

「新潮45」は大阪では売れ切れ店が続出。全国展開している大手書店の大阪市北区にある複数の支店に聞いてみると、「売り切れで今、追加発注中」「一度売り切れて、本日追加入荷しました」といった反応だった。

この「新潮45」の反響に刺激されたのか、週刊新潮(11月3日号)と週刊文春(同)も、橋下知事の生い立ちや親族などに関する記事を載せ、10月27日には首都圏の店頭に並んだ。週刊新潮は8ページも割いている。

「メディアの姿勢に疑問」の反発も
週刊新潮の記事は、先に発売された「新潮45」を踏まえた内容で、週刊文春の記事も、橋下知事について、「変節と裏切り」が「人間性を探る上で欠かせないキーワードだ」と指摘。両誌とも期せずして橋下氏に対し厳しいスタンスの内容となっている。

選挙を直前に控えた時期のこうした記事に対し、橋下知事側ではどう捉えているのだろうか。10月27日夕の段階では、「(記事に関する対応は)議論していない」(大阪維新の会事務局)、「(知事)本人から特に対応の指示はきていない」(橋下知事の後援会事務所)とのことだった。

春の統一地方選で、橋下知事が代表を務める大阪維新の会が、大阪市議選とならんで力を注いだ市議選の舞台だった堺市の市議に記事のダブル選への影響を聞いてみた。

自民党の野村友昭市議は、「記事は読みましたが、橋下知事の人気は、(記事にあるような視点とは)別のところにある」として、「影響は少ない」とみている。逆風にはならないとの見立てだ。

維新の会の池田克史市議は、「影響はないと思う」と話した。政策を主体に訴えており、有権者に政策を判断してもらうものだからだという。ただ、選挙直前の時期にこうした政策に関係しない部分に力点を置いた記事が続くことに対しては、「メディアの姿勢に疑問を感じる」としている。←引用終わり
Copyright(C) 2011 J-CAST, Inc. All Rights Reserved.

|

« 大阪府知事選挙、正常な対抗候補が倉田 薫・池田市長に決まる! アホ~は投票するな! | トップページ | 丸山和也が大阪府知事選に出ると表明 あきれ果てるゾ「自民党大阪府連」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大阪府知事選挙、正常な対抗候補が倉田 薫・池田市長に決まる! アホ~は投票するな! | トップページ | 丸山和也が大阪府知事選に出ると表明 あきれ果てるゾ「自民党大阪府連」 »