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2011/11/18

ブータン国王の国賓訪日を歓迎し 国会演説に心からの謝意を

ブータン王国のジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王が国賓訪日され、17日に衆議院本会議場で国会議員を前に演説し、東日本大震災で不幸を背負う日本に強い連帯の意思を示し、「ブータンは共にあり、特別な愛着がある」と述べられた。

ブータン王国は、インドと中国に挟まれ、ネパールも隣国で、地政学的には絶えず狙われやすい小国である。
常に親日的な姿勢を崩すことはなく、日本にとり大切な友人の国家である。
いまや国是ともいえる「国民総幸福量(GNH)」はブータン王国では圧倒的な支持を受けているという。

日本の前任の首相は、ブータン王国の思考の良いとこ取りだけして日本は「最少不幸社会」などとほざいていたが、小さな他国の国是を表面上だけコピーし勝手に言い換え恥じないというのは実に無礼な話ではないか。

国の大小や、カネの有無ではない。
ヒトの心の豊かさは何よりも大切なテーマだと考える。
ブータン王国に幸多かれと祈る。
また、日本にもこの先、幸多き事を希望する。

引用開始→ ブータン国王:国会で演説 震災復興への連帯強調
(毎日新聞 2011年11月17日23時02分)

国賓として初来日しているブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(31)は17日、衆院本会議場で衆参両院議員を前に演説、東日本大震災からの復興を目指す日本の国民に向けて「われわれブータン人は共にある」と呼び掛け、連帯の姿勢を強調した。

今年で国交樹立25周年を迎えた両国関係について、国王は「公式の関係を超えた特別な愛着を抱いている」と述べ、ブータン国民の親日ぶりをアピール。日本が目指す国連安全保障理事会の常任理事国入りへの支持も表明した。

また、心の充実を追求する「国民総幸福量(GNH)」という概念に基づき、国づくりを実践するブータンにとっても、日本の経済的支援は不可欠との認識を示した。

国会演説に先立ち、国王は東京都内の慶応大で名誉博士号を授与された。大学では、10月に結婚したばかりのジェツン・ペマ王妃(21)を報道陣に紹介する一幕もあった。

国王は20日まで日本に滞在。18日からは震災被災地の福島県相馬市や、京都市などを訪れる。(共同)←引用終わり
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