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2012年1月

2012/01/31

「年金社会保険と消費税」国民はアホォだから、いつでも騙せると、民主党は考えているらしい

愚者愚者珍民が民主党に騙されるのは自由だ。
愚者愚者珍民が疑似餌で釣り上げられるのは勝手にどうぞ。
愚者愚者珍民でも怒りそうな事が生じてきたゾォ。

民主党は、2009年の選挙で「アレコレ」とウソ八百を並べ立て、愚者愚者珍民を釣り上げた。
そこで並べ立てた「政権公約」はどれ一つ実現していない。
永田町と霞ヶ関には埋蔵金がザックザックと埋まっていて、それを掘り当てれば、
「増税なく財政を再建し社会福祉も万全で、農家の個別保障、子供手当て、なんでも来い」と喧伝したモノだ。
さてさて、埋蔵金の堀当ては儘ならず、
「増税無しの財政再建はムリスジで、社会福祉は破綻まっしぐら、農家の個別保障、子供手当て、なんてデキナイできない」と相成っている事は、日本全体へ遍く知れ渡った事実である。

そんなこんなの民主党は、国民など愚かなモノだから、いつでも騙せる。
それは赤児の手を捻るようなモノだとナメて考えているのだろう。

しかし愚者愚者珍民も、そういつまでも甘語の疑似餌に釣り上げられ続けるほどアホォでもないだろう。
何より、市井の志民は怒り狂っている。
バカにするのもホドホドにせよ!
都合の悪いことは記録せず、口にせず、公表せず、騙しきる!?

その頂点ともいえる言質ともいえる事が以下に引用する記事だ。

引用開始→ 年金試算公表見送り、政府・民主の言動チグハグ
(2012年1月31日09時09分  読売新聞)

野田首相が30日の国会答弁で、年金の抜本改革に関する試算を当面公表しない考えを表明したことで、民主党内では、消費税率引き上げ関連法案提出前の与野党の事前協議の実現を絶望視する見方が強まっている。

迷走の背景には、政府・民主党幹部の言動に見通しの甘さやチグハグさがあるとの指摘も多い。野田政権が「消費税国会」を乗り切るためには、戦略の立て直しが急務となっている。

「年金制度改革の検討について、時間軸を示したうえで、一体改革の姿を描いている。ぜひご理解をいただき、協議に応じていただきたい」

野田首相は30日の参院代表質問の答弁で、今国会で議論される消費税率10%引き上げを含む社会保障・税一体改革と、将来の年金抜本改革は別物で、現時点では試算を公表する必要はないと強調した。

民主党も30日の党役員会でこうした方針を了承した。輿石幹事長は記者会見で、「試算というものはないと思う。出せるものを出していくことになる」と述べ、何らかの「全体像」を野党側に示す考えを明らかにした。また、政権公約(マニフェスト)で示した月額7万円の最低保障年金の財源に関し、「消費税しか使わない、という言い方はしてない」と語った。将来最低保障年金制度を導入しても、消費税率の大幅引き上げは必要ないと強調したかったとみられる。←引用終わり
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2012/01/30

国家の安全を左右する「諜報機関」とその能力について、日本とドイツを比較すると!

以下に引用する記事は、「昨日の産経新聞」であると考えている。

友人の某大学院の某先生からメールで、この報道記事が届けられた。
「コラコラコラム」で取り上げてはと云う意味であろうと考え、管理者の判断で掲出する事にします。

凡そ、戦争は実際に起こしてしまうと高額な費用となるのが関の山だ。
戦争を防ぐために、外交と防衛が機能を発揮しなければならない。
その費用を稼ぎ出すためにも、通商と貿易で効率よく稼ぐ事は必須テーマである。
また何よりも、通商と貿易で稼ぎを得るための工業生産あるいはサービスの生産に手抜かりがあってはならない。

まぁ、これだけの事なのだ。

しかし、防衛を確実な形で展開しようとすれば、何よりも外交戦略が重要である。
その前提は、「諜報能力」すなわち「諜報収集力」とでもいうか、それを正確に分析する能力が重要である事は言を待たない。

いずれの国も、表向きは外交官の身分を持つ諜報官や駐在武官を当事国へ派遣する。
他に、時にジャーナリストや、金融マン、商社マン、技術者などなどを始め、様々な分野へ潜り込ませ、当事国の一般情報から極秘諜報に至るまで収拾分析させている。

極秘無電の盗聴解析は諜報活動の序の口だ。

それらの点で、日本とドイツの間には埋めがたい落差があると、某先生は(怒り)注意を与える意味でこのテーマを捉えたと受け止め、この種のテーマは最近とても人気薄ネタなのだが、それではスレッドを立ててみようと考えた次第だ。

引用開始→【安全保障読本】日本とドイツの大違い
(産経2012.1.29 17:37)

同じ敗戦国なのにドイツと日本の諜報(ちょうほう)力格差は広がるばかり。昨年3月のリビア空爆前にも、ドイツは日本には到底、真似(まね)のできない大手柄を立てた。

空爆前、軍事・諜報関係者の間では大きな懸念があった。追い詰められた最高指導者、カダフィ大佐による化学兵器使用である。

大佐は専門家を養成し、1980年代にはサリンやホスゲン、マスタードガスのいずれか、もしくはすべてを保有していたと観測されていた。

その結果、米国など西側諸国は89年、リビアの化学兵器工場建設を非難し、関係が悪化した。カダフィ大佐は国交回復や経済交流を望み2003年、核兵器開発に加え化学兵器廃棄にまで同意。国連による監視下、昨年5月をめどに廃棄する計画だったが、同2月の内戦勃発(ぼっぱつ)で中断を余儀なくされた。

つまりこの時点でもリビアは事実上の化学兵器保有国だったのである。前置きが長くなったが、ここでいよいよドイツが登場する。

実はリビアの化学兵器工場建設に西側企業も参入していた。これをいち早く察知し、捜査したのが独諜報機関だった。

同じ西側とはいえ、平時から時に探り合いながら、時に情報交換し、時に共同作戦まで実施する。欧米情報機関の実力は冷戦期よりも劣ったとはいえ、やはりすごい。

独諜報機関はまず米中央情報局(CIA)に通報。内戦勃発後の2月下旬には英陸軍特殊作戦部隊(SAS)を主力に北大西洋条約機構(NATO)の化学兵器専門家や諜者で極秘潜入チームが構成された。チームはリビアに3カ所在った化学兵器秘匿保管庫を、同8月下旬までに特定し、これを監理下に置いた。

チームには最大の殊勲をあげた独諜報機関はじめ米軍無人偵察機情報も参加したとされる。しかも保管庫は秘匿され、そこに近づくヒト・モノは敵味方の区別なく攻撃した。

小欄は、独諜報機関とは連邦情報局(BND)ではないかと推測する。BNDの実力は、今や総合力においてCIAを凌(しの)ぐといわれる米国防総省国防情報局(DIA)さえ協力要請するほど進化している。

例えば、イラク戦争に際し、ドイツは国連など表舞台では英米のイラク攻撃に反対しながらもBNDの諜報部員2人を戦争中、イラクに潜入させた。

06年1月の独シュピーゲル誌によれば、DIAはBNDに33回も情報提供を求め、BNDは少なくとも15回応じた。2人からBND本部に伝えられた情報130件のうち25件が米側に提供されたという。情報にはフセイン大統領のレストラン立ち入り情報やイラク軍の移動状況も含まれていたとされる。米軍は情報を元に空爆を敢行している。

諜報機関は一朝一夕に作れるものではない。BND創設は1955年だが、前身は第二次大戦中の対ソ連諜報組織ゲーレン機関。東西に分断されてもなお西独で組織を保ったわけだ。

昨年、独メディアに興味深い話が載った。

プーチン露首相が、ソ連国家保安委員会(KGB)諜報部員として東独に赴任していた1985~90年当時、BNDのロシア系女性諜報部員はプーチン夫人に接触し、浮気や家庭内暴力を繰り返した首相の私生活をしっかりと把握していたというのだ。

胸の大きさから「バルコニー」なるコードネームで呼ばれていた夫人に、BND諜報部員は最初は通訳として近づき、友人に関係を昇華させ、夫人の悩み相談にまで応じていたという。

ひょっとすると、この情報は戦略レベルかもしれない。次期露大統領候補プーチン氏へのブラフとなるやもしれぬのだから…。

翻って、わが国はどうか。国益を著しく損なってきた愚かなる「御(お)触れ」である武器輸出三原則の緩和は誠に慶賀に堪えない。当然ながら緩和にあたり被技術・装備品提供国による目的外使用や第三国移転について日本の事前同意を義務付けるなど「厳格な管理が前提」との条件を付与した。

藤村修官房長官によれば「厳格な管理」は「交換公文などさまざまな外交手法」で担保するそうだ。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」(憲法前文)式の極めて甘い見通しだといえよう。

技術・装備品は他国の「公正と信義」など信頼せず、自らの諜報機関が追跡・監視し、場合によっては破壊しなければならない。日独間の諜報力格差は斯(か)くも空虚で愚昧(ぐまい)な憲法が存在するか否かの違いでもある。←引用終わり

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2012/01/29

新党構想を口にしても、明確な目標も政策もなく、カネだけが目当てじゃぁなぁ~!?

毎年年末から年度末になると、カメが「新党」を口に仕始める。
そもそもカメが代表を務める党の名は、そもそも「国民新党」だった。
これが、明確な目標を達成できず政策もないままだった事から、カネ(政党助成金)だけが目当ての政党に収まって久しい。

コラコラコラムの大切な友人が、カメの絶大なる支持者だった事もあり、多少の寝言は聞いてやった。
しかしながら集まっている議員と称する顔ぶれをみれば、「開いた口がふさがらない」塵芥のたぐいだから、カメの新党なんてこの低度のモノだ。
そこでいつの頃からか、コラコラコラムは「酷眠珍党」と呼称変更してやる事にした。

そのカメが、2011年落ち葉が舞う頃にまたぞろ、新党だと言い始めた。
いわば年がら年中言い続けているワケだから、「耳タコ」なのだが、今度は「石原慎太郎東京都知事」を担ぎ出すと言い始めた。
元は自民党で「青嵐会」たるグループで学習し合ったじゃないかとかで、縒りを戻そうって働きかけをし始めた事もあり、にわかに世間の注目を集め始めている。

ところが、所詮はカメのフレームであり、無原則に、時の争点を担う時の人気者を集める事で形勢を得ようという姑息な点が見え見えになり、そこから迷走が始まったってワケだ。

そもそもカメやシモジは、守旧派の親分子分であり、石原東京都知事が主張する政策とはかなりの開きがある。
それでもというワケで、平沼が率いる「たちあがれ日本」にも合流を呼びかけ会談を持つに至ったようだ。しかし、簡単に合流しましょうとはならないのは当然だ。

それではとばかりに、大阪市長選挙で勝手に選挙戦を支持したハシゲの抱き込みを図ろうとの工作を始めたというワケだ。
ハシゲは石原東京都知事と懇意だから、ここは一番、石原+カメの一体性を強調し取り込みたいワケだ。
しかしながら、ハシゲは一人で人気絶頂!
カメは集団でも一人でもノロマだし絶不人気!
この差は実に大きい。

実は、ハシゲは渡邊喜美から秋波を受け、政党としての力量不足を承知で、ハシゲの後ろに控える怪しげなヤロウドモに操られ友好関係を維持している。

そこで、カメは自らの出番がないとばかりに、愛知県知事に就いた大村秀章を口説きにかかった。

所詮、カメの主張と、東京・大阪・愛知という大都市が抱える「都市問題」は根本的に相容れない面がある。
「死刑制度」にしても、カメとハシゲの主張は真っ向から対立している。
「国防国家論」にしても、この2年ほどアンポンタンミズホと不純交遊したカメとハシゲ+石原あるいはワタキミの間にはかなりの開きがある。

政策が一致し、目標が一致しないと政党は意味がない。

それは「眠主党」という政党が、如何にデタラメだったかという事を十分すぎるほど示したではないか。

カメがまず最初にすべき事は、
自らが潔く国会議員を辞職し、政治に嘴を挟まない事だ。

引用開始→ 橋下氏が頼り…「みんな」も「石原新党」も
(2012年1月29日09時47分  読売新聞)

次期衆院選をにらみ、民主、自民の2大政党に対抗する「第3極」の結集を目指す動きが活発化してきた。

みんなの党、石原慎太郎東京都知事らが結成を目指す新党が、人気の高い橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」に連携を呼び掛けており、橋下氏の動向が焦点となりそうだ。

◆蜜月アピール◆

「維新の会と我々はアジェンダ(政策課題)が同じ。だったら一緒に行動するのは当たり前だ。つぶし合いをする必要は全くない」

28日、都内のホテルで開かれたみんなの党の党大会で、渡辺代表は橋下氏が率いる地域政党「大阪維新の会」に連携を呼び掛けた。

同党は党大会で、維新の会との「蜜月ぶり」を盛んにアピールした。採択した2012年の運動方針では「他の政党や政治団体とは、党の『アジェンダ』が一致する範囲で連携、協力していく」と明記。来賓には橋下氏のブレーンで大阪市特別顧問も務める作家の堺屋太一氏を招いた。

堺屋氏はあいさつで「渡辺氏の後に私が発掘したのが橋下氏。だんだんと改革の輪が広がっている。今年はまさに決戦の時だ」と述べ、次の衆院選で橋下、渡辺両氏の連携を仲介する考えを示した。

みんなの党は次期衆院選で100人以上の候補者擁立を目指している。すでにおよそ50人の候補が固まっているが、その多くが東日本に集中しており、関西を地盤とする維新の会との連携は勢力拡大の「決定打」と見ている。

堺屋氏のほかにも、大阪市特別顧問に就任した経済産業省OBの政策コンサルタント・原英史氏も、みんなの党のブレーンを務めており、みんなの党と維新の会との「パイプ役」は多い。

一方、石原氏を中心とした新党結成を目指す国民新党の亀井代表、たちあがれ日本の平沼代表らも、橋下氏との連携に期待している。石原氏と亀井氏、平沼氏が25日、都内のレストランで会談した際も、橋下氏の動向が話題になり、関係者によると、石原氏は「橋下氏は俺に任せておけ。みんなの党との引っ張り合いになることはわかっている」と連携に自信をのぞかせたという。亀井氏らは、知名度のある石原、橋下両氏を新党の顔に据えることで、民主、自民両党から若手議員らを引き抜き、大きな勢力にしたいとの思惑があるとみられる。←引用終わり
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2012/01/28

大学の秋季入学 真剣に取り組むべきだ 一年でも早く実現を 入学選抜方法も変えよ

東京大学が、秋季入学の検討を始めたとのニュースが流れ、ほぼ10日が過ぎた。
激しく「賛否両論」が闘わされるかと思いきや、概ね、受け入れともとれるような反応だ。

まず何よりも、東京大学が検討を表明した事が最大の理由だろう。

国際的に競争できる学力を維持する事も一つの理由とされている。

それなら、一回キリの「センター試験」ではなく、複数回の合計を評価する方法へ転換する事を検討するべきだ。
現状は、トーナメント戦と同じである。
本来の学力を客観評価しているとしても、本来保持する学力を客観評価しようとするなら複数回の合計で評価するリーグ戦の方法へ転換すべきではないか。

多様な価値観、多様な学力評価で入学者選抜する方が、その後の学力形成にも有用ではないか。
3年次の秋、3年次の冬、3年次修了の春、8~9月に入学選抜試験(各大学)とすれば、受験者の総体的な能力や学力を客観評価しやすいのではと考える。

大学教育とは何かを、改めて問い、抜本的な大改革を指向するなら、受験機会や受験方法あるいは選抜方法も抜本的に大改革すべきだ。
併せて、大学の評価(教育研究評価/修了者評価/市場評価)を厳密に厳格化すべきと考える。

引用開始→ 秋入学、36国立大が検討…本紙全国調査
(2012年1月21日(土)3時3分配信 読売新聞)

秋入学への移行を学部で検討するかどうか、読売新聞が全国の国立大学に緊急アンケートを実施したところ、回答した73校のうち、49%の36校が検討しているか今後検討すると回答した。

東京大が呼び掛けた協議会に参加する大学は、すべて検討するとしている。

一方、秋入学を検討する予定はないとしたのは30校(41%)。7校(10%)は未定と回答した。

東北大、名古屋大などは一部の学部で、留学生や帰国生向けに秋入学をすでに導入していると回答した。

秋入学に慎重な大学は、地方の大学や教育大、医科大に多かった。理由は、「日本の社会の仕組みにマッチしていない」「教員養成課程は幼稚園から高校までの入学時期に合わせる必要がある」などが挙げられた。←引用終わり
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2012/01/27

日本政府は、何処まで間抜けなのだ!? 中国資本が自衛隊・米軍基地周辺の土地買い占め!

以下の懸念は、以前から問題視されていたコトだ。

1.中華饅頭低国の薄汚れた資金で「水源地」土地の買い占めが進んでいる。
2.中華饅頭低国の薄汚れた資金で「自衛隊・米軍基地」周辺土地の買い占めが進んでいる。
3.韓国資本による「対馬の土地」買い占めが進んでいる。
これらは、既に重大な警告が発せられ対処を求められている事だ。
しかし政府は何ら手を打たず見守る姿勢のままだ。

まず、この種の規制をしなければならない。
①外国企業(内国企業扱いも含め)土地取得は許可制にする。
 -2国内企業が取引を装った場合も、原則的に外国企業と判明した時点で取得を無効とし原状回復を命じ、それにより受けた損失は無効者が負う。
②外国企業の土地取得に協力また関与した者は、本邦に損失を与えた者として厳罰に処する。
③国または地方公共団体が指定する地域の土地取引は全て無効とし強制収容する。

これだけのコトだ。
なぜしない!?

いま、そこに日本の安全が脅かされようとする事態が差し迫っているにも関わらず、無為無策為のままでいられる神経が理解できない。

いま、最大の売国者というか機関は、
先ず以て、横綱はナンと言っても「民主党」だろう。
次に、売国では張出横綱の「社民党」だろう。
そして、大関はとして「共産党」も挙げておかなきゃ。
ここから、関脇・小結・前頭が入り乱れ、「朝日新聞」、「岩波書店」、「公明党」、「自民党」なども十分に資格があるわ。

でも最大勢力は、日本国の行政機関かも知れない。
外務省辺りが最先端かも知れないなぁ。

こんなコトでは国民は堪らない。

引用開始→ 外資が在日米軍基地や自衛隊周辺地保有 安全保障上問題あり
(産経MSN2012.1.27 01:23)

中国などの外国資本が、在日米軍基地や自衛隊基地周辺の不動産保有に乗り出していることが、関係者への取材で分かった。投機目的など資産価値を狙った買収とみられる。外資の不動産買収については、国内の水源地などへの買収がすでに問題化、政府が届け出義務を強化するなどしている。防衛施設周辺などでも積極的な買収がされていたことで、安全保障上の問題を指摘する声がさらに強まりそうだ。

沖縄県の不動産関係者によると、最近、シンガポールに本社を置く企業が米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に近い場所に不動産事務所を開設。一時期は、ネット上で軍用地購入を呼びかけるサイトなどを開設していた。

民間が地主となっている軍用地が、沖縄県外の人に売買される事例は5年以上前から活発化。購入しているのは、国内外の投資家で、日本政府から安定的に軍用地借料(地代)が得られることが理由のようだ。

日本政府が払う地代は年々上昇し続けており、平成16年度に871億円だったものが、23年度には918億円にまで膨らんでいる。

防衛省によると、沖縄の米軍用地は3分の1が民有地で、地権者は約3万9千人。このうち国外在住の地権者は231人(21年度末)が確認されており、その後さらに増加している可能性がある。

米軍用地の買収に関しては、米国務省元日本部長のケビン・メア氏も著書で「中国商務部は、息のかかった企業を通じて沖縄の不動産を活発に購入している」と警告している。

一方、北海道によると、倶(くっ)知(ち)安(ゃん)町の自衛隊駐屯地から3キロ圏内の林地のうち、外資所有の林地が3件109ヘクタールあることが判明。道では自衛隊施設や警察署の周辺林地所有者に対し、郵送で使用目的など尋ねたが、宛先不明での返送が54件、総面積計579ヘクタールあった。

自衛隊施設周辺の土地所有者のうち、6つの企業については、所在先すら不明で連絡が付かなかった。外資が所有を隠すため、ダミーの企業名を使っている可能性もあるという。

外国資本の土地購入をめぐっては、近年、各地で問題化。水源地などのほか、長崎県対馬市では19年に、海上自衛隊施設の隣接地を韓国資本が買収しリゾートホテルにするなどの動きがあり、安全保障上の観点から問題となった。

関係者によると、外資による投機的土地買収は、現地を訪れず、公図(登記簿図面など)の確認だけで契約することが多いという。

財団法人・日本不動産研究所の山本忠顧問は、安全保障上の問題に加え、「公図には境界があいまいなものもあり、このまま放置すれば地元で境界紛争が起きる可能性もある」と指摘している。←引用終わり
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2012/01/26

大阪市の水道水「ほんまや」が、報復第一弾、ごうまんハシゲに足蹴され

「世の中にミネラルウオーターはごまんと出回っている。市が税金で水道水を売る必要もPRする必要もない」と、「ごうまん」だけがウリのヒステリックなハシゲに足蹴にされた!
面白がっているワケではないが、そもそも「大阪市と大阪府を統合し『大阪都』抗争の出発点は大阪市水道局との対立」だった。
そこで「とっちめてやる」とばかりに大阪市長選に出たワケで、選挙の結果、大阪市長の座に就いたワケだから、憎い「大阪市水道局」を懲らしめる報復は避けがたいと、周囲は見ていたわけだ。

やはり繰り出された大阪市水道局への報復第一弾は、高度浄水処理水のペットボトル「ほんまや」の製造中止と追放だった。
第二弾は、「柴島(くにじま)浄水場」の廃止(破却)と広大な跡地開発(壮大な利権の開発)がプログラムに載せられている。

その裏で、亡霊の池口小太郎コト堺屋太一が、バブルな大風呂敷を引っ提げ煽り立てている。
コヤツは、大阪万博で名を挙げた事が未だに忘れられず、無駄な「ハコモノ」造りを裏面から繰り出しゼネコンに貢献し続けるコトを生涯のテーマとする、「悪徳官僚の成れの果て」だ。

大阪に残された遺物(異物ともいう)の頂点は、大阪南港のATC(アジア太平洋貿易センター)である。
全く無用の長物で、莫大な維持費がかかり続けている。
大阪市の財政を圧迫し続ける主たる要因でもある。
傲慢ハシゲは、池口小太郎コト堺屋太一が主唱したATCを見事に切り捨ててみよ!
裏幕から行政をアレコレ指図し、自らは決して責任を負わない黒幕「悪徳官僚の成れの果て」にマインドコントロールされたハシゲは、如何にキレイゴトを主張してもワケが分からない。

引用開始→ 橋下市長、大阪の水道水「ほんまや」製造中止の意向
(日本経済新聞2012/1/25 22:44)

大阪市の橋下徹市長は25日、市が水道水をペットボトルに詰めて販売している「ほんまや」の製造を中止する意向を明らかにした。ほんまやは市水道局が水質向上をPRするため2007年から販売していたが、橋下市長は同日報道陣に、「世の中にミネラルウオーターはごまんと出回っている。市が税金で水道水を売る必要もPRする必要もない」と話した。

平松邦夫前市長は市が水ビジネスを国際展開する狙いでほんまやを海外でもPRしていた。橋下市長はほんまやの製造からは撤退する一方、シンガポール政府との技術提携に向けた協議など、水ビジネスの海外展開は継続する考えも示した。

ほんまやは500ミリリットル100円で、地下鉄駅の売店など市の関連施設を中心に販売。累計販売数は100万本を超えているが、事業は赤字が続いていた。11年5月には自治体が製造・販売する飲料水として初めて国際的な食品品評会「モンドセレクション」の飲料水部門で「最高金賞」に次ぐ「金賞」を受賞した。←引用終わり
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2012/01/25

民主党・政府四演説 こんなめちゃくちゃな政治は記憶にない!

まぁ、最初からハナシにならないんだけれど、無原則、無定見、無責任って、やはり民主党のような政党のために準備された言葉だろうな。

そんな無責任なヤツラが政権を担っているワケだ。
こんなコトになったのは、国民が民主党のサギフェスト(疑似餌)に釣り上げられたコトが原因だ。
つまり、選挙民である国民の側に責任の大半があるワケだ。
しかしながら、冷静に考えてみれば、国民の側の全ての人が政治に有能で経済に明るいワケではない。
従って、有識者、学識者という御用学者をウソメディアやマスゴミが引っ張り出し、用意周到に自社の都合に合わせたモノ言いを巧妙に行い、世論を一定の方向へ引っ張ってしまうのである。
それに動員され、悪乗りさせられる側が悪いのだけど、そこは呆けた大衆の事で、良いように利用され費消させられるのだ。

ウソメディアというかマスゴミは、いつもながら、自分達の有利な方向(私利私欲)へ世論を引っ張っている。

その悪徳勢力が与しやすいと軽く見たのが民主党であり、鳩山のカネで買収され、小澤の鞭でしごかれ、菅直人から罵声を浴びせられながらも、ウソメディアとマスゴミとりわけテレビ朝日を生息地をする「野垂れ死に損ない」が夢想する政治の理想(政権交代)を実現しようとしたわけである。

総動員の一角には田原や鳥越なんていう胡散臭い「野垂れ死に損ない」が跋扈していた。
更に無能な性事学者の福岡政行なんて珍獣を担ぎ出し、テレビ朝日の主張こそが正義であると大見得を切ったワケだ。

それに機を一にするかのように、他のウソメディアもマスゴミも右へ倣えとばかりに、夢想した幻想を振り撒き、シナリオ通りに乗せられた愚者愚者珍民が大挙し民主党に票を投じた結果である。

そして、いま、日本は「豚の報い」を受けているのだ。

最初から「デタラメ」なのである。
最初から「メチャクチャ」な政治なのである。
怒りを民主党に向けているが、それだけではなくウソメディアとマスゴミにも向けなくてはイケナイ。

引用開始→「よくもぬけぬけと」 施政方針に野党一斉反発
(産経MSN2012.1.24 21:22)

野党各党は24日、野田佳彦首相が施政方針演説で消費税増税を含む税と社会保障の一体改革などの政治課題について理解と協力を求めたことに「よくもぬけぬけと美辞麗句を並べるものだ」(みんなの党の渡辺喜美代表)などと一斉に反発の声を上げた。

自民党の谷垣禎一総裁は国会内で記者団に「(協議に向けた)具体的な行動と政策が見られない。野田さんの本気度を疑う」と批判。公明党の山口那津男代表も民主党が消費税増税で一致できていないことを念頭に「決められない政治からの脱却と言うが、それはまさに政府・民主党の対応だ」と指摘した。

施政方針演説で自民党の福田康夫、麻生太郎両元首相の国会演説が引用されていたことに対しても批判が噴出。「協議の場に引っ張り出したいという考えがあらわになった。戦術的にうまくない」(たちあがれ日本の平沼赳夫代表)、「国民の政権交代への期待を裏切るものだ」(共産党の志位和夫委員長)と酷評が相次いだ。←引用終わり
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引用開始→「こんなめちゃくちゃな演説聞いたことがない」 舛添代表が政府4演説批判
(産経MSN2012.1.24 18:21)

新党改革の舛添要一代表は24日の記者会見で、野田佳彦首相の施政方針演説など政府4演説について「こんなめちゃくちゃな演説を聞いたことがない。役人の悪いところと政治主導を間違えてちょっとインテリぶった政治家の悪いところがごちゃ混ぜのデタラメ原稿だ」と痛烈に批判した。

そのうえで、野田首相が消費税増税を含む社会保障と税の一体改革など政治課題の解決のため野党に協力を呼びかけたことに対して「心に響かない演説を聞いた後に一致団結してくださいと言われても、待ってくださいよと言うのが現実だ」と応じられないとの考えを表明。「先に消費税増税ありきではなく、社会保障のあるべき姿についての全体的議論がもっと時間をかける必要がある」とくぎを刺した。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2012/01/24

ギリシャ政府 悪質高額脱税者の氏名を公表 日本はどうする?

オォ! ようやくか!?
他国のカネで上手いこと生き続けようというのは、少々、虫がよすぎるのではないか。
先ずは、ギリシャ政府が自国の自浄能力を示す事だ。
悪質高額脱税者の氏名を公表するのは当然の事だ。
氏名の公表だけじゃなく居住所も電話番号もメールアドレスも公開すべきだ。
業務先の事業所もその所在地も電話番号もメールアドレスも全て公開すべきだ。
個人事業主なら取引先を始め契約先・仕事先に対し警告を送るべきだ。

しかし、少しばかり怖いことは、全国民の25%を占める公務員が、給与の引き下げとの交換条件に暴露しているなら、これはかなり深刻な問題に発展する事だろう。

まぁ、ギリシャ政府と国民は、事態の深刻さを真剣に受け止め、何はともあれ真摯に対応する事だ。

日本も笑い事では済まされない。
円高に電力問題も作用し、製造業の海外移転が進めば、国内の単純労働(非熟練労働)は更に空洞化を進める。
海外で生産したモノを日本へ受け入れると、全て輸入品だ。
貿易赤字の要因を形成する。
折りから長年にわたり財政赤字である。
しかも財政は「サラ金での借金」同様だ。
普通の企業なら、タオルを投げて倒産雲隠れだろう。

行政職員である公務員の総定員の見直しは急務だ。
地方議会、国会の別を問わず、総議員定数の見直しも急務だ。
もちろん、歳費も含め大幅な縮減は不可避だ。

行政の事業も年次事業の大幅な見直しを避ける事が出来ない。
新規事業などは、重要性を真剣に議論する必要がある。

防衛と治安の維持はより重要度が増す。
先端科学の研究開発は維持し続けなければならない。

民間にできる事は、思い切って民間に任す方が賢明だ。

2012年度予算を審議する国会が始まる。
政治の責任は重い。
すなわち国会議員の責任は重い。
分かって、国会議員の職に就いているのだろうか。

引用開始→ ギリシャ 脱税者の名前を公表
(NHK on Line News 2012年1月24日 5時43分)

深刻な財政危機に陥っているギリシャ政府は、相次ぐ脱税による歳入の不足が財政赤字の一因になっていることから、悪質な脱税者4000人余りの名前をホームページで公表する異例の措置に踏み切りました。

これは、ギリシャ財務省が22日に公表したもので、脱税額が去年11月の時点で15万ユーロ(日本円でおよそ1500万円)を超える4152人の名前と、実際に脱税した額がホームページに掲載されました。
公表された人の中には、スポーツ選手や歌手のほか、政治家の家族などもいて、このうち脱税額が最も多かったのは、すでに検挙されている会計士で、日本円でおよそ950億円に上っています。

脱税の総額は、日本円で1兆4000億円余りに上るということで、これだけあれば、ことし3月に迎える多額の負債の返済をEUなどの支援なしに乗り切ることができますが、実際にはすべてを徴収するのは難しいということです。
脱税があとを絶たないギリシャでは、徴税システムの立て直しが財政再建を進めるための主要な課題の1つになっていて、ギリシャ政府は、脱税者の氏名を公表する異例の措置に踏み切ることで、脱税に歯止めをかけようとするねらいがあるものとみられます。←引用終わり
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民主党の政権終末は本当に近いんだろうなぁ~!

怪文書が霞ヶ関や永田町に出回るようになれば、それが政権の終末を意味する事は、多少の事情通ならお見通しの事だ。

まぁ、なんて言うか、話にならない。

「隠し通せなかったか、事実無根か」いずれかだろうが、まず何よりも「箍が緩んでいる」から怪文書が堂々と徘徊するワケだ。

そもそも、そんな怪しい文書は
「意図的にデッチ上げ」作り出すか、
「針小棒大」っていうか、
「点的発想ふくらし粉論理」とでもいうか、
「衣ばかりで尻尾だけエビ天」とでもいうか、

その程度のハナシが多いっていうのが通り相場なんだが、でも、興味深いテーマなら面白いワケで、ウソメディアやマスゴミの格好のネタにされ喰いしゃぶられるのがオチだ。

何より、政権がマトモに機能してるなら、まぁ、その種のネタは握りつぶされるワケで、精々、ゴシップ週刊誌の暇つぶしで終わるのだが。
政権が機能しなくなると、小さなゴシップも大ネタ扱いされ、立派に市民権を得て、それなりに一人歩きするワケだ。
何よりも、「反感を持つ側がリークする」ってのが、まず最初のフレームだし、その種のネタが白昼に交わされるようになると政権の終わりって事だ。
ナンたって、抑え込みが利かないってワケだから。

まぁ「国会の解散は近いね!」

引用開始→ 民主騒然!閣僚クラスの“怪文書”流れる…警視庁も重大関心
(夕刊フジ2012.01.23)

野田佳彦内閣を揺るがしかねない“衝撃文書”が、永田町や霞が関に流れている。閣僚クラスが後押しして立ち上げたとされる協議会が、企業などから億単位の基金を集めたが計画がうまくいかず、トラブルになっている-という内容だ。自民党や警視庁もこの文書を入手している。24日、「社会保障と税の一体改革」が焦点となる通常国会が召集されるが、野田民主党の周辺で、何が起きているのか。

「先週前半には入手した。民主党議員がツイッターに『この怪文書は関係者が警視庁の要請に基づいて書いたもの。(中略)捜査当局は近く最終判断を行う』と書き込んで注目した。国会追及も視野に調査している」

自民党国対筋は語る。

問題の文書は「野田総理訪中をめぐって起きた官邸内の内部紛争」とのタイトルで、A4用紙4枚に横書きで書かれている。出所不明の怪文書といえるが、閣僚や副大臣などが実名で登場。当事者しか知り得ないような詳細な記述も多い。

気になるのは、協議会の基金募集に関し、《医療法人から1億5000万円、製薬会社から1億円、医薬品・食品卸会社から3000万円…》とあり、《展示会場の賃貸料を業者をごまかして集めた資金で支払い、結果として資金を全部費やしてしまった…》などといった部分だ。

これらが事実なら、疑惑・事件の臭いもする。文書では、医療法人や製薬会社も実名のため、夕刊フジで問い合わせた。

医療法人は「役員会で決裁した事実はなく、法人として資金を出したことはない。ただ、理事長個人は分からない」と返答。製薬会社は「事業に賛同して関わっているのは事実だが、出資については個別の取引なので答えを差し控える。(トラブルの有無も)コメントしない」と語った。

文書に登場する所管省庁を取材すると、担当審議官は「最近、文書の存在を知り、事実関係について調査している。協議会が会員を集めていたことは知っているが、苦情などは確認していない。基本的に、協議会は民間なので、指導・監督権限はない」という。

こうなると、問題の協議会に聞くしかない。

協議会はHPもなく、電話番号案内(104番)で聞いても「届けがない」といわれる。やっと事務局の人間と接触すると、「(HPはないが)会員や基金は集めている。直接勧誘している。自分は最近入ったばかり。トラブルは聞いていない」と答えた。

最初にツイートした民主党議員は先週、「誰かが嘘を流している。(中略)そもそも某議員と親しい人物が文書を流したのはなぜか」「『誰かが嘘』というのは怪文書が間違いということではありません」と、意味深長な書き込みをしている。

自民党国対筋は「警視庁幹部は内偵段階のためか『やっていない』と語っている」といい、民主党ベテラン秘書は「文書に登場する閣僚クラスが『ポスト野田』の1人のため、政治的思惑もあるのではないか」という。

さらなる追及が必要のようだ。←引用終わり
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2012/01/23

祝意新年 月暦正月節!Chuc Mung Nam Moi 2012 !

ベトナムの友人の皆様

日本在住のベトナムの友人の皆様

Chuc Mung Nam Moi 2012 !

A Happy New Year 2012 with Luna Year.

2012年 月暦新年を迎え、こころから「祝意」を申し上げます。

今年は、閏3月を加え13ヶ月であり、皆さんの飛躍活躍が期待しています。

月暦正月を心穏やかに過ごされますよう祈念申し上げております。

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2012/01/22

サムスンがドイツで敗訴、およびサムスンの奴隷 韓国経済の本格的な危機について

世間は、ユーロと米ドルの急激な円高について喧しいが、
国際社会では、米ドルは「日本円」と「中国人民元」以外の通貨に対しては「米ドル高」で推移しているのが現実だ。

国際決済通貨としてのユーロが混迷し始める現在、ユーロを保つよりは「米ドル」を保つという考え方からだろう。
しかし「米ドル」より「日本円」をと巡り続けているのか!?

そんな中、某大学院の某先生から、久々にビッグな韓国ネタが届けられましたので、受信分を関連づけてアップしておきます。

韓国経済と言えば、一に「サムスン」、二に「ヒュンダイ」です。
その韓国経済の実態は破綻の淵にあると考えています。

日本政府は、韓国への通貨スワップを青天井のように拡大し支援する事を表明しています。
賢明な日本人なら、「韓国経済の延命に手を貸す『通貨スワップ』による支援に反対」するべきと考えます。
破綻国家を支援して何を得る事ができましょうか。
実は1997年の「アジア通貨危機」にも日本は韓国に対し大規模支援をしています。
その支援に対する「謝辞」もないままの腐りきった国が韓国です。
あの時、踏みにじっておけば、今日のように乞食同然でも「日本からカネを巻き上げよう」という思考はないはずですが、そもそも謙虚さを欠いた恥知らずなヤカラ国家ですから、素より話になりません。

まず傲慢を地で行く「サムスン」が「アップル」との訴訟で敗訴が確定した事。
次に、韓国のローカル銀行が劣後債で償還不可能の事態を迎えている事。

これらは、韓国経済の実態が破綻の淵にある事を表徴していると「コラコラコラム」は見ています。

引用開始→ サムスンが独で敗訴 アップルとの特許訴訟で
2012/01/21 00:29   【共同通信】

【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは20日、同国のサムスン電子が米電子機器大手アップルを相手にドイツの裁判所に起こしていたスマートフォン(多機能携帯電話)の通信技術などに関する特許侵害訴訟で敗訴したと報じた。

両者は通信技術の特許をめぐり、日本を含む世界10カ国以上で訴訟合戦を繰り広げているが、聯合ニュースによると、各地で仮処分の決定は出ているが、本訴訟での判決は初めてという。他の国で係争中の訴訟にも影響を与える可能性がある。←引用終わり

引用開始→【韓国経済】貯蓄銀行の劣後社債、一斉に満期到来――ロールオーバーも事実上不可能

信用組合みたいな貯蓄銀行じゃないふつうの銀行もウリ銀行を除いてすべて外資の所有物だから、そう簡単には破綻させてもらえない。
サムソン株主の半分は外国人で、韓国という国はサムソンに支配され、国民はその奴隷だ。
まだまだ搾り取れるし、逆さにして鼻血もでない程吸われ続ける。

関連:
【韓国経済】中央釜山貯蓄銀行、裁判所に破産申請提出――釜山第2貯蓄銀行に続き
awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1327023474/

【韓国経済】貯蓄銀行の劣後社債、一斉に満期到来――ロールオーバーも事実上不可能[01/20]
1 :天の書記φ ★:2012/01/20(金) 10:38:57.03 ID:???
上半期だけで690億ウォン(約46億9583万円)……当局は資産売却等を奨励

http://photo.Hankooki.Com/newsphoto/2012/01/20/pjy042420120120012852009.Jpg

今年上半期に700億ウォン(約47億6389万円)近い貯蓄銀行起債の劣後社債(※1)が満期到来を控えていることがわかった。
金融当局は、投資家の被害を防ぐため償還を督励している。
19日の金融監督院発表などによると、今年上半期における貯蓄銀行起債の劣後社債の満期到来額は690億ウォン(約46億9583万円)
に達する。下半期での満期到来額は300億ウォン(約20億4167万円)ほどだ。

金融当局では償還に支障を来さぬよう貯蓄銀行に資産売却や増資などを通じた資金調達を求めている。現在起債している劣後社債の
満期延長のためのロールオーバー(借換発行)は事実上不可能だからだ。金融当局は昨年、貯蓄銀行の劣後社債の乱発を防ぐため
発行基準を大幅に厳格化したことがある。その為最近は大型貯蓄銀行では資金調達のために保有不動産を売却するなど経営正常化に
拍車をかけている。

資産2兆ウォン(約1361億1111万円)以上の大型貯蓄銀行である「未来貯蓄銀行」は最近、忠南(チュンナム)のゴルフ場を2100億ウォン
(約142億9167万円)で売却した。未来貯蓄銀行の国際決済銀行(BIS)自己資本比率は昨年6月末時点ではマイナスだったが、今回の
ゴルフ場売却で資金調達が一息付ける形になった。未来銀は済州(チェジュ)に本店を置いており、ソウルや忠南などに支店を広げている。
これに先立ち、貯蓄銀行業界の「ビッグ3」である「韓国貯蓄銀行」でも、ソウル江南区(カンナム=グ)の社屋を200億ウォン(約13億6111万円)
で売却し有償増資を実施するなど、経営正常化を加速させている。
ソロモン貯蓄銀行も建物の売却などで1500億ウォン(約102億833万円)以上の現金を確保した。ソロモン銀は昨年に100億ウォン(約6億8056万円)
規模の有償増資を実施しており、今年も追の増資を計画している。

一方で金融当局は、今月末までに是正措置を猶予していた貯蓄銀行6行の出していた自助案を履行するか否かを最終点検後、来月中には営業
停止などの是正措置の実施を決める方針だ。当局は今月末の金融監督院の検査結果を元に、会計基準などを巡って問題の貯蓄銀行との熾烈な
駆け引きをすると予想される。特に一部の大手貯蓄銀行は、金融監督院のチェックが過度に保守的に構成されている上に一貫性を欠いていると
主張しているため、少なからぬ摩擦が起こるものとみられる。
金融委の関係者はこれに対し「一部で一貫性の問題を指摘されていたため自主的に再検討した結果、それほど大きな問題ではないとの結論が出た」
として、金融監督院の検査結果を元に構造調整を強行する意向を表した。
金錫東(キム・ソクトン)金融委員長は18日、或る講演で「昨年は無数の副作用を覚悟して問題貯蓄銀行を選んだ。今後同様な状況が訪れても、
強力な構造調整を断行する」と述べていた。

ソウル経済/韓国語(2012/01/20 01:27:08)
http://economy.hankooki.com/lpage/economy/201201/e2012012001270869890.htm

関連スレ
【韓国経済】中央釜山貯蓄銀行、裁判所に破産申請提出――釜山第2貯蓄銀行に続き[01/19]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1327023474/

※1 劣後社債
一般の社債より債務弁済順位の低い社債のこと。
一般債務の償還後に余剰資金で弁済されるため、リスクが高い分高金利となる。
ただし、一般社債の場合は『無配当』であっても許されるのに対し、劣後社債の場合『無配当』なら
ば『債務不履行』(=デフォルト)と看做される。←引用終わり

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菅直人は、「原子力災害対策本部」で事故対応の指揮をしたが無茶苦茶だったって事らしい

渡辺喜美の言ではないが、「菅直人は、牢屋に入って貰わなければならない」そのものだ!
内閣が官邸に組織した「原子力災害対策本部」の議事録が全くないらしい。

どういう事なのだろう?
都合の悪いことを全て記録しないって事なのだ!
3月12日以降21回にわたり国の方針を決定したとされているが、一切の記録がなく議事録もないって事。
それなら、決定事項は全て無効じゃないか!
誰がどのように議論し、どのように決定し、誰がどのように実行したのか?
国民生活を制限する決定を行った政府に、その決定について異論の過程について一切の記録もなく、決定事項も記録されないで、誰が責任を持ちどのように指揮したのか?

私権の制限を受け、生活を困窮させた決定は、
①誰がどのように提議し、
②誰がどのように議論し、
③どのような議論の経過で、
④どのように決定し、
⑤誰がどのように実施するか。
少なくとも、政府は、提議があり議論し決定し、命令しなければ組織は動かない。
口で命令しても決定通知文書が必要だ。
行政の組織や官僚あるいは職員は、間違いを避けるために行政は文書通知が原則だ。
その文書をどのような根拠で(事後でも良いから)作成したのか?

デタラメもデタラメも開いた口が塞がらない。
おそらく菅直人は、「非常時」であり内閣総理大臣の責任において「超法規的」措置を講じたと、ウソ八百の強弁を試みるだろう。
「バカ言っちゃイケナイ!」。

菅直人が厚生大臣に就いた時、「エイズ」に関する「血液製剤」の許認可を含めた会議録も含めた記録文書は厚生省内に存在しないと主張した、厚生省官僚を罵倒し資料庫を家捜しさせ見出し、それをして土下座会見したではないか。

当時と立場が逆転したから、今度は、テメーの都合の悪さを先に考え、会議録そのものを記録させないという手に出たのか。
如何に菅直人が無責任のA呆とはいえ、民主党が政党としての体をなさない集団だとしても、開いた口が塞がらないし、完全に「人の倫に外れている」。
呆れてモノが言えない。

東京地検は、東電原発の刑事責任を問うべきだし、東電の「電気料金」大幅値上げに対し契約者は畏怖の行政責任を問うべきだ。

そして国民は、菅直人を
「東電原発事故を拡大し取り返しのつかない状況に追い込んだ事についての刑事責任」を求めるべきだ。

でぇ、冒頭の渡辺喜美の「菅直人は、牢屋に入れる」発言を支持するに至るのである。

引用開始→ 政府の原災本部 議事録を作らず
(NHK on line News 1月22日 17時44分)

東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡って、避難区域や除染の方針など重要な決定を行ってきた政府の「原子力災害対策本部」の議事録が作成されていなかったことが分かりました。専門家は「将来同じ失敗を繰り返さないようにするための財産が失われたという意味で、国民的な損失だと思う」と指摘しています。

政府の原子力災害対策本部は、総理大臣を本部長とし、経済産業大臣をはじめ全閣僚をメンバーとするもので、原発事故当日の去年3月11日に設けられ、避難区域や除染の基本方針、農作物の出荷制限など原発事故を巡る重要な決定を行ってきました。

NHKで、去年11月、それまでに開かれた21回の会議について「議事録や内容をまとめた資料など」の情報公開請求を行ったところ、公開されたのは、議題を記した1回の会議について1ページの「議事次第」だけで、議論の中身を記した議事録は作成されていなかったことが分かりました。
NHKの取材に対し、原子力災害対策本部の事務局を務めている原子力安全・保安院の担当者は「業務が忙しく議事録を作成できなかった」と説明しています。

公文書管理法は、国民への説明義務を果たすとともに政府の意志決定の過程を検証できるようにするため重要な会議の記録を残すよう定めており、公文書の管理を担当する内閣府は、原子力安全・保安院の担当者から聞き取りを行うなど経緯を調べています。
原発事故への対応を巡っては、東京電力と政府が合同で事故対応を検討した「事故対策統合本部」でも主要な会議の議事録が作成されていなかったことが分かっており、内閣府は、この経緯についても調べています。

公文書の管理や情報公開制度に詳しい名古屋大学大学院の春名幹男特任教授は「政府の重要な立場にあった人たちは、記録を残さないと責任を果たしたことにはならない。
今回は、自分たちの失策がそのまま記録されると困るので、あえて記録を残さなかったと思われてもしかたない。
将来同じ失敗を繰り返さないようにするための財産が失われたという意味で、国民的な損失だと思う」と指摘しています。←引用終わり
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

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2012/01/20

世界のフィルム界の巨人だった「コダック」遂に破産!

経営は進化し続けなければならない。
老舗が老舗としてのブランドを守り抜くためには、絶えず事業を変化させ多角化しなければならない。
変化を嫌う者は、市場から淘汰される!

仮に、特定の分野で圧倒的な名声と力を保持しても、それに頼り続け、自己変革を怠るとコダックのようになるのは必定だ。

引用開始→ 米コダック、破産法適用を申請…デジタル化で遅れ
(2012年1月19日19時57分  読売新聞)

【ニューヨーク=小谷野太郎】米写真用品大手イーストマン・コダックは19日、米連邦破産法11章(日本の民事再生法に相当)の適用を、ニューヨークの連邦破産裁判所に申請したと発表した。

負債総額は約67億5100万ドル(約5180億円)。デジタル化への対応の遅れで、米国を代表する老舗企業は経営破綻に追い込まれた。

コダックは米金融大手シティグループから9億5000万ドルのつなぎ融資を受け、破産手続き中も事業を継続する。

コダックは創業間もない1888年、あらかじめフィルムを装填(そうてん)した写真機を発売するなど、カメラの大衆化に貢献した。米国のフィルム販売で圧倒的な市場占有率を誇り、1975年には世界初のデジタルカメラも開発した。フィルムの黄色い箱の色が、親しまれた時期もあった。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

2012年1月6日に「コラコラコラム」は以下の掲出をした。
改めて、ご覧頂きたい。
生き抜くには、変化を恐れず、業務を革新し続ける取り組みが不可欠である事をご理解頂けると考えます。

米国などの、他の報道によると、デジタルカメラを世界で最初に開発したのは、なんと「コダック」だったとのこと。
しかし、「コダック」はそれを事業化せず、結果としてデジタルに敗れたのである。

          http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2012/01/post-cd40.html

東男のイーストマン・コダックよ、破産から立ち直るのは容易な業ではないぞ!

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2012/01/19

姑息な官僚に踊らされる無責任政党に閉塞感を感じ続けるられると、そうかと思うよね

何とも言えない気分だけれど、
民主党は無能だ!これはハッキリした!
しかし滑り落ちた自民党も同様に無能だ!これもハッキリした!
だからといって公明党ってワケにはいかない!
もちろん共産党でないことは明らかだ!
だったら社民党かなんてコトはあり得ない!
それなら渡辺喜美かってワケもない。

後の、政党ゴッコには辟易させられている。
こんな感情が国民の平均的なところだろう。

だったら、ナンたって「石原慎太郎・東京都知事」だろうって専らのウワサだ。
でぇは、大阪の乱暴狼藉者「橋下徹・大阪市長」もタッグを組めば支持したい。
こんな雰囲気がそこ此処にある気が一般化しているように見える。

それは限りない堪らない閉塞感を打ち破ってくれるなら・・・・・
という気分や空気が選挙民である国民を覆い尽くし支配するまで、そんなに沢山の時間は必要ないだろう。

ヒトラーは、第一次世界大戦に敗戦しドイツを覆い尽くした閉塞感に苛まれ、それを打ち破る方向性を示しただけの、当にヒステリックなヒトラーに呑み込まれ無制限の支持を与え再び破綻した。

いま、現在の日本の政治は、それとどこがどのように異なるのだろうか。
かなり危険な状況へ突き進もうとしているように見える。

引用開始→ 政界騒然!橋下市長&石原知事“最強タッグ”で衆院選100議席!
(産経MSN2012.01.18)

東京都の石原慎太郎知事(79)が80人規模の新党を立ち上げる-との本紙の報道が波紋を広げている。石原氏は産経新聞とFNNの世論調査で「リーダーにふさわしい」政治家の2位にランクされただけに、既存政党も身構えているのだ。この調査で1位だったのが大阪市の橋下徹市長(42)。石原、橋下両氏は近い関係にあるため、専門家は「連携が実現すれば、次期衆院選で100議席はいく」と話す。最強タッグ結成で、政界の大波乱は必至だ。 

「石原知事が事務所にきて、『このままでは日本はダメになる。俺は死んでも死にきれない。保守が再編成して新しい流れを作るべきだ』と強い意欲だった。自民党から30-40人、民主党からも集めて70-80人の集団で、政界のキャスチングボートを握る。2月半ばに方向を出したい」

夕刊フジは17日、連載「鈴木棟一の風雲永田町」で、石原氏が応援団長を務める「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表が先日、経済人との新年会でこう演説したことを報じた。

一方、橋下氏は「大阪都構想」を掲げて、地域政党「大阪維新の会」から近畿圏を中心に70人を擁立する考えを示している。ここに、石原氏が立ち上げる80人規模の「石原新党」が連携すれば、そのインパクトは絶大だ。野田首相が16日の民主党大会で「やるべきこと(=消費税増税)をやり抜いて信を問う」と宣言し、年内の解散・衆院選が確実視されるなか、石原、橋下両氏が合体する可能性はあるのか。

政治評論家の浅川博忠氏は「既存政党への反発、既得権の打破という共通項で2人が連携する下地はある。衆院選で東西の大都市の首長が中心となった第3極として出てくれば、それぞれ立候補者の7割は当選し、100議席を獲得するだろう」と語る。

1993年の衆院選で、細川護煕氏率いる日本新党が躍進して、細川内閣が誕生した歴史が繰り返されることもあり得る。

維新の会関係者は次のような“奇策”を語る。

「維新の会と石原新党が大阪と東京ですみ分け、自民党の一部の候補には、対立候補を立てずに推薦を出すという戦略も検討されている。石原氏も、選挙後に新党と自民党で連立政権を組めば、長男である自民党の石原伸晃幹事長を首相にする道筋もつくれる。橋下氏を後継の都知事と考えているフシもある」

石原・橋下合体について、もうひとつの懸念は両者の強すぎる個性。ともに“独裁批判”を受ける人物だ。果たして、連携はうまくいくのか。

在阪ジャーナリストは「橋下氏は大阪府知事当選後の2008年ごろ、共通の知人である経済人を通じて、石原氏と直接語り合っている。橋下氏が上京して3時間にわたって会談し、道州制を軸に2人は意気投合した。それ以来、石原氏は全国知事会などで橋下氏の肩を持つなどかわいがってきた。『ジジ殺し』といわれる橋下氏の本領発揮だ」と話した。

実際、昨年11月の大阪ダブル選挙でも、石原氏は選挙戦最終日に橋下氏の応援に入った。

さらに、同年12月の産経新聞の特別対談は、2人の良好な関係が紙面にハッキリと表れていた。

石原氏が「僕が橋下さんを評価するのは、僕と同じ考え方だからなんだよ」というと、橋下氏は「国全体の統治機構となれば、石原知事みたいな方が旗を振らないと、本当に変わらないと思います」と絶賛。これに対し、石原氏は「あなたみたいな若い人、体力のある人間がやればいい」とエールを送ったのだ。

ただ、政策的な距離はありそうだ。

橋下氏のブレーンは経済成長を重視して、増税に慎重な「上げ潮派」が多い。石原氏に近い、たちあがれ日本は、消費税増税を柱とする「財政再建派」で水と油ともいえる。

民主党の小沢一郎元代表との関係でも、橋下氏は連携も視野に入れた半身の構えなのに対し、石原氏は「小沢色の者はいらない。絶対にイヤだ」と拒絶している。

さらに、永田町事情通はこんな情報を明かす。

「石原氏は昨年12月下旬、国民新党の亀井静香代表とともに新党結党の記者会見まで準備していた。ところが直前、伸晃氏から『新党は止めてくれ』と説得され、会見は中止となった。あれから約1カ月、状況は変わっていないはずだ」

誰が誰と組み、誰を切るのか-。いずれにしても、石原氏と橋下氏を軸に、次期衆院選をにらんだ駆け引きがすでに始まっていることだけは疑いない。←引用終わり
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2012/01/17

17回目の「阪神・淡路大震災」鎮魂の日

冷たい朝だった、1995年1月17日から17年が経過し、今日は少し寒さが和らいでいるように感じました。

鎮魂の灯が、神戸「東遊園地」に灯されました。

20120117sankeimsne75d14ef4e6378a7cf

(写真は、産経MSNからの引用です)

この灯が「東北の被災地」にも届けられ、心安らかであります事を、ただただ祈念申し上げます。
東北の被災地が、東北の被災者の皆様が、力強く、立ち上がられますよう、これからも引き続き、「阪神淡路大震災」を生き抜いた者として神戸の地から応援させて頂きます。

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2012/01/15

台湾の総統選挙「馬」が勝ったのは、ウマイのか マズイのか!?

2012年は選挙の年だ。
その最初の選挙は台湾の総統選挙だった。

いま、台湾問題で角を突き合わせたくない米国と中国は、「馬」の勝ちで、ともに「ひと安心」した事だろう。

収まらないのは、台湾人ではないか?
結局のところ、中国大陸から流れて来た無頼者強盗集団ともいえる国民党の残党が、未だに政権を握り続けるのだから「ナンとも言えない」気分だろうナァ。

それでも、米国と中国は正直なところ「胸をなで下ろし」って事だろう。

でも台湾の選挙は凄まじいねぇ。
一方が689万票とれば一方も609万票取るんだからねぇ。
確かに80万票差といえばスゴイようだけど、51.5%:45.5%:2.9%なんだから、「馬」の圧勝ではない。「馬」の圧勝とは言えない

これからも、いままで同様に「台湾」の政治は混迷し続けるだろう。
だって、世論は拮抗しているじゃないか!?
格差が大きく開き始めた「台湾」で、国民党と組んだ大陸出身者(大陸人)の中国復帰(一儲け)から弾き飛ばされた台湾人のヒト達の怨念は物凄いとも言える。

これからも舵取りの難しさが続く事だけは想定しておきたい。

引用開始→ 米、馬英九総統の再選「祝福」
(2012年1月15日15時03分  読売新聞)

【ワシントン=黒瀬悦成】米ホワイトハウスは14日、台湾総統選で馬英九総統の再選を「祝福する」との声明を発表した。

声明は、「台湾海峡情勢の平和と安定、中台の関係改善は米国にとり、極めて重要だ」と指摘した上で、馬政権下での「中台関係の深化が今後も継続すると期待する」と表明した。←引用終わり
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引用開始→ 台湾総統に国民党・馬氏再選 対中関係改善を優先
(日本経済新聞2012/1/15 1:33)

【台北=川瀬憲司】台湾で14日、総統選挙が投開票され、中国との融和を志向する馬英九総統(国民党主席、61)が台湾独立を志向する野党・民進党の蔡英文主席(55)を破り、再選された。有権者は対中関係の改善や経済運営の実績など安定を優先した。ただ、得票率は前回より下がり、台湾住民の間に急速な対中接近への警戒感が増していることを示した。

馬総統は14日夜、台北市内で支持者を前に「清廉、繁栄、平和を追求する路線の勝利だ」と勝利宣言。一方、蔡氏は党主席を辞任する意向を表明した。台湾の最高指導者である総統を住民が直接投票で選ぶのは5回目。馬総統の2期目の任期は5月20日から4年。

今回の総統選は事実上、馬総統と蔡主席の一騎打ちだった。馬総統は副総統候補の呉敦義・行政院長(首相、63)と組み、蔡氏と副総統候補の蘇嘉全・民進党秘書長(55)を下した。

台湾総統選挙の得票結果 候補者 所属政党 得票数(得票率)
馬英九 国民党 689万1139(51.6%)
蔡英文 民進党 609万3578(45.6%)
宋楚瑜 親民党 36万9588( 2.8%)
(注)中央選挙委員会の集計。開票終了。敬称略

中央選挙委員会の最終集計によると、馬総統は689万1139票(51.6%)を獲得。蔡主席の609万3578票(45.6%)を上回ったが、馬総統の得票率は前回2008年の58.4%を下回った。親民党の宋楚瑜主席(69)は37万票弱にとどまった。投票率は74.38%と過去最低だった。

選挙戦の争点は、中台関係と経済政策に絞られた。馬総統は08年まで8年間の民進党政権下で停滞した対中関係の改善や、金融危機からの経済のV字回復など4年間の実績が評価された形。馬総統は当選後の記者会見で、経済関係を中心に中国との関係を「さらに深める」と述べた。

蔡主席は貧富の格差や失業への対策など低所得者層への配慮に重点を置く姿勢を強調して追い上げたが、4年ぶりの政権奪還はならなかった。

同時に行われた立法院(国会、定数113)選挙では、国民党が改選前に比べ8議席減らしたものの、64議席と過半数を確保。民進党は40議席と8つ議席を伸ばした。このほか、親民党と李登輝元総統派の台湾団結連盟がそれぞれ3議席を確保した。←引用終わり
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2012/01/14

広島刑務所の脱獄犯 二次被害を出す前に逮捕! 現場の市民から拍手!

広島県警は面子にかけても捕まえたかったであろう。
広島刑務所は、今回の大失態をどのように考えているのだろうか?
法務省は、司法を預かる立場で、今回の事態をどう受け止めているのだろうか。

いかに「機械警備」を充実させても、それを工事期間中を理由に解除し、それに代わる体制を手当てすることもなく、「まさか逃げないだろう」、「逃げる事などあり得ない」と高を括り能天気にやり過ごしてきたのだろう。

脱獄犯が、この機を見逃す事はなかった。
と、いうことである。

機械警備が切られていたかどうかについて、脱獄犯が知っていたかどうかが、当面の焦点だろう。
もし、「知っていた」とすれば事は重大である。

広島市民は、固唾を飲んで「事態の推移」を見守っていたのではないか。

国は「社会の安心と安全」を確保し「市民に安心と安全」を提供する重大な責務を負っている。
そのために「司法制度」を充実させ、より広汎な「安心と安全」を市民に保障しているのだ。
法に規定する「罪」を犯した者は、被害を受けた者に代わり国家が「罰」を与える事が許容され、「罪」により「社会から隔離した施設(刑務所)へ収容」する事で安全を保つワケだ。

言葉はキツイが、広島刑務所は自らに課された責務を放棄したというワケだ。
広島刑務所長の責任は免れない。
副所長も同様である。
営繕担当部門の責任も同様である。
法務省の担当部門も同様である。

小川法務大臣は、就任早々であるが厳しく「自らを処分せよ」。

引用開始→ 脱走受刑者逮捕、現場で市民ら拍手「安心した」
(2012年1月14日09時08分  読売新聞)

広島刑務所(広島市中区)を脱走した中国籍の李国林受刑者(40)(逃走容疑で特別手配)が3日間にわたる逃走劇の末、13日夕、同市西区で逃走と窃盗の両容疑で逮捕された。

平穏な生活が一転し、恐怖におびえた市民からは「本当にホッとした」「ようやく捕まった」と安堵(あんど)の声が漏れた。しかし、住宅街と接する刑務所の大失態に「一歩間違えばどんな被害が出ていたか」など、怒りや不満も相次いだ。

逮捕現場
パトカーや大勢の警察官が駆けつけ、騒然となった西区天満町の李容疑者逮捕現場。近くに住む主婦(58)は「ベランダで洗濯物を干していたら、坊主頭の男が警官らしい2人に挟まれ歩いていくのが見えた。小学校の近くにいたなんて恐ろしい。捕まって本当にホッとした」と胸をなでおろした。

付近の自動車修理業男性(66)も「パトカーのサイレンで慌てて外に出たら、2人の警官に挟まれて李容疑者と思われる男が出てきた。いつもは開けているシャッターも閉めていた。気持ちが悪かった」と振り返り、表情を緩めた。

中学1年の娘の友達を最寄りの電停まで送って行った西区の会社員男性(43)は「容疑者がパトカーに乗せられた後、取り巻いて見ていた人たちから拍手が起こった。捕まったのだと思い、安心した」。

南観音地区
李容疑者が目撃され、民家が空き巣被害に遭うなど、ぴりぴりした雰囲気に包まれた西区の南観音地区。塾に行く途中の男子中学生(14)は「学校でも話題になっていた。誰もけががなくてよかった」。

空き巣被害の民家近くに住む女性(65)は「玄関や窓の鍵をかけ、家に閉じこもって過ごしていた。日課にしていたウオーキングもやめたし、あまり長引くと精神的にまいるかと思っていたので、捕まったと聞きほっとした」と話していた。

小学生の娘が2人いる主婦(37)は「パトカーがたくさんいる物々しい雰囲気で、子どもたちも怖がっていた。市街地の刑務所で受刑者が脱走すれば、すぐ住民に危険が迫るのだから、もうこれきりにしてほしい」と疲れた様子で語った。

同地区の男性(69)も「一歩間違えればどんな被害が出ていたか。刑務所は『捕まってよかった』で終わらせるのではなく、きちんと反省し、二度と繰り返さないでほしい」とくぎを刺した。

広島刑務所周辺
刑務所周辺住民からも厳しい声が相次いだ。近くの病院に勤める看護師(27)は「夜は怖く、ごみを出しに行くこともできなかった。昼間に逃げられるというのは、職務怠慢と言われても仕方がないと思う」と批判。

近所の主婦(71)は「恐ろしくて頭が痛いような日々だった。刑務所は受刑者が逃げたのなら、何よりもまず、近所の住民に知らせるべきだった。そうすればもっと早く解決したはずだ」と語った。←引用終わり
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引用開始→ 法務省幹部「ほっとした、では済まぬ」 脱走容疑者逮捕
(asahi.com 2012年1月13日20時22分)

「ほっとしたが、それでは済まされない」。法務省幹部の一人は、李国林受刑者逮捕の知らせを受けても厳しい表情を崩さなかった。「逃がしたこと自体が大きな問題。重大な二次犯罪につながる恐れもあった」

李受刑者は殺人未遂などの罪に問われ、懲役23年の刑で服役していた。これほど長期の刑を受けた受刑者の脱走は過去にもまれだ。

法務省が把握している限りでは、強盗強姦(ごうかん)事件で懲役18年の刑が確定した受刑者が1989年に熊本刑務所から逃げた事件や、2回の無期懲役が確定した男が80年に岐阜刑務所から逃げた事件など、わずかな例があるのみ。確かな記録はないが、少なくとも70年代以降には、逃亡し続けた例はないとみられる。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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2012/01/13

小澤一郎の自宅には、誰が持ち出し勝手に使っても良い「現金が転がっている」らしい

「4億円というお金に関心はないのですか」と、思わず裁判長が質問するほど、異常な陳述を重ねたっていうことだ。

「年末ジャンボ宝くじ」を買いに行った人は、仮に「3億円」が当たるとすれば、その嵩はどれくらいなのか考えた事がありますか。
「3億円」って、1万円札でも結構な「かさ高」ですよ。
しかも、それは手が切れるような新券を100万円の束にして、ブロックのように固めた札束を積み上げての話ですからねぇ。

「4億円」に関心がないとか、あるとかじゃなくって、小澤一郎は自宅に常時「5億円」ほどを現金で保管していると言って憚らなかったとも報じられた。
いわく、”いつでも行動できる「資金」を手元に置いておかなければならない”と言いたいのだろうが。

まさに不動産でも取引しないと、損の種のカネが現金で直ぐに動くという状況は考えられない。
不動産取引でも、手打ち資金(頭金)を現金で手当てしても、後の支払いは「銀行保証小切手」か「口座振り込み」が一般的な手法だろう。
「現金で4億円」支払わなければならないほど、小澤一郎は不動産取引で信用がないのか。

仮にも、小澤一郎は著名な政治家である。
その人物が、不動産取引する上で、常に巨額の現金を持ち歩くのか?
説明には全く合理性が無いじゃないか。

一体全体、
小澤一郎の自宅には、「5億円」のカネが転がっており、そのカネの出し入れは秘書が全てを管理しており、秘書の自由に任せている。
「クローゼット」か「押し入れ」か知らないが、そこを開けるとカネが転がっているというのか?
それとも、元は親分だった金丸信に倣い、床下に穴を掘り、古典的な方法でそこに「カネ」を埋めているのか。
でぇ、任せられた秘書が、毎日まいにち、出し入れしているっていうのか。
だったら、誰がどれだけ使っても分からないって事だ。
そんな事を許せるのか、猜疑心の固まりみたいな小澤一郎が、そこまで鷹揚にカネを渡せるのか?

ウソをつくなら、尤もらしいウソの付き方があると思うが。
姑息なヤロウっていうのは、本当に何処まで姑息なんだろう!?

引用開始→「4億円、関心ないのか」裁判官が小沢氏ただす
(2012年1月12日03時09分  読売新聞)

資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた小沢一郎民主党元代表(69)の公判は11日、2日間にわたる被告人質問が終了し、主要な審理を終えた。

この日午後には3人の裁判官が、問題の土地取引の経緯について質問したが、小沢被告はこれまで同様、「秘書に任せていた」という言葉を繰り返した。

「政治資金収支報告書の内容を把握しないのは、国会議員になった最初からか」。この日の最後に行われた裁判官の質問では、まず左陪席の井下田英樹裁判官(42)がこうただした。

検察官役の指定弁護士の質問にいら立ちも見せていたのとは対照的に、ゆっくりと丁寧な口調で答えた小沢被告。「最初から関与していない。大多数の国会議員はそうだと思う」と述べ、「秘書任せ」が政治家一般のやり方だと主張した。

小沢被告は、元事務担当者・石川知裕衆院議員(38)(1審有罪、控訴)に土地代金として4億円を渡したが、それ以降、取引の経緯について一切報告を受けていないと説明した。井下田裁判官は「4億円もの大金を秘書に任せて、(その後は)関心を持たなかったのか」と質問したが、小沢被告は「本当に信頼して任せている」と説明。右陪席の平塚浩司裁判官(47)が「建物が建つまで報告はなかったのか」と尋ねても、「秘書が引っ越したので、その現象は知っていた」と答えただけだった。←引用終わり
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2012/01/12

広島刑務所から中国人凶悪犯受刑者(懲役23年)が脱走逃亡!平岡法務大臣は辞任せよ!

ナンというべきか!?
日本の刑務所も、とうとう此処まで堕ちたか!?
「日本の劣化」が指摘され始め久しいが、報じられる状況は「言葉を失う」というべき内容だ。

刑務所が塀の改修を行う事は、それ自体に何の問題もない。
要は、回収中の現場管理と受刑者の逃亡防止を厳密に行ってさえいれば立派なモノだ。

広島刑務所の事情は、所長は勿論、刑務官も含め、お粗末以外の何ものでもなく、「安心や安全」というものをどのように考えていたのか分からない。

「塀」の改修を実施するにあたり、警備を厳重にするのは勿論だろう。
それよりも、逃亡に繋がらないように周辺の建物と足場の関係を十分に保つ事は、不可避ではないのか。
それもできない場合は、警備の係官を常駐させるなどは当たり前の事だ。

広島刑務所の所長は、どのような考えを持っていたのだろうか。
何よりも、「塀」の改修を企案した「営繕担当官」は、受刑者逃亡の可能性について「一切、考えなかった」のか、何をか況やである。

何よりも、今回逃亡した受刑者は凶悪犯である。
加えて、過去に逃亡した履歴がある。その逃亡に際しては警察車両を乗っ取ったとの指摘もある。
要注意受刑者だろうが、「その逃亡の可能性を予見できず、想定外の事態」との言い訳を試みるのか。
バカも休み休み言え!

現場の警察官が苦労して引っ捕らえ、金をかけて刑事訴訟し、金をかけて裁判を終え、ようやく収監したワケだ。
それを易々と脱獄逃亡させたワケだ。

しかも、報じられるところでは、脱獄逃亡してから、広島刑務所が広島県警へ110番通報し、事実を告げたのは、ナンと1時間後だったというお粗末のオマケもついている。

大失態というのは当たり前だけれど、これほどの「劣化」を現実に目の当たりにさせられると本当に言葉を失う。

日本は、国民不在で「安心・安全の劣化」、「国家の枠組みの劣化」が、民主党の手で猛烈に進められている。
国民全体が気づく頃には、もう取り返しがつかない状況になっている。
その事を警告しておきたい。

この事態に対し、法務大臣は当然ながら責任を負うべきである。
13日に内閣を改造するなら、寝言の平岡法務大臣は引責辞任せよ!

とにかく、民主党が政権をとってから、警備・治安に携わり現場を預かる係の「士気低下」は著しく目を覆うばかりだとのウワサが絶えない。
もし、その種の「士気低下」が、今回の遠因であり要素のひとつとして引き起こしに関わるなら、事は重大である。

平岡法務大臣は、「自身の信条」を理由に挙げ、「死刑執行」すらしない。
法治国家の法務大臣が法治国家で法治国家として自らに課された任務を果たさない(業務不履行)のである。
それなら、平岡は法務大臣を引き受けるべきではない。
即刻辞任すべきだ!

そんなクズ野郎が、法務大臣を続けている間は、今回のような事件は後を絶たないと懸念が残る。
この際、法務大臣の責任を問い、平岡は即刻辞任すべきである。

引用開始→ 広島刑務所の中国人受刑者脱走 警察庁が特別手配
(中國新聞社HOMEニュース.'12/1/12 [共同通信])

11日午前10時半ごろ、広島市中区吉島町の広島刑務所で、中国籍の受刑者李国林容疑者(40)=殺人未遂などの罪で服役中=が脱走した。工事中の塀を乗り越えたとみられる。広島県警は県内全域に緊急配備を敷き、他の中国地方4県警と愛媛、香川両県警に捜査協力を依頼。単純逃走容疑で逮捕状を取った。警察庁は全国の警察を動員して早期逮捕を図るため特別手配した。

県警や刑務所によると、李容疑者は2005年、岡山市内で警察官に対する発砲事件を起こし、殺人未遂と公務執行妨害、銃刀法違反など10の罪で懲役23年の判決が確定。08年6月から広島で服役中だった。身長約173センチの中肉で丸刈りという。

刑務所によると、所内の運動場で運動時間中、刑務官が点呼で李容疑者がいなくなっていることに気付いたという。作業服が脱ぎ捨てられており、上下白色の肌着で逃走したとみられる。

刑務所外で李容疑者を目撃した道路工事の警備員男性は「(李容疑者は)気付くと尻もちをついた格好で、塀の下の路上に転がっていた。すぐに起きあがって東に走って逃げた」という。

刑務所は施設の老朽化に伴い、03年から改修中。李容疑者は、運動場を囲う壁(高さ約2・6メートル)をよじ登り、処遇管理棟の屋上に登るなどして所内を東方向に逃走。本塀(同約5メートル)にたどり着き、工事用の足場を使って本塀を越えたとみられる。処遇管理棟の屋上で足跡が見つかっている。

本塀には通常、切断されると警報音が鳴る鉄線「防犯線」を張っているが、工事のため取り外していた。本塀の手前には防犯線を張った仮塀(同約6~8メートル)を設けているが、李容疑者は屋上を伝ったため仮塀に触れなかった可能性が高いという。

また所内には監視カメラ98台を設置しているが、李容疑者を映したのは、運動場の壁をよじ登る姿をとらえた1台だけだった。

刑務所は市役所の南西約1キロにあり、周囲にはマンションや住宅が立ち並ぶ。中国地方で外国人を受け入れる唯一の刑務所で、11日現在で受刑者は1145人。うち55人が外国人という。

法務省などによると、1989年以降、逃走防止を図っている矯正施設からの脱走は8件目。三浦守矯正局長は「国民に深くおわび申し上げる。事故原因を調査の上、再発防止に万全を尽くす」としている。

警察庁の特別手配容疑者の指定は、1995年のオウム真理教関連事件で元信者を指定して以来という。←引用終わり
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2012/01/11

疑惑は「バカげた推論」か? 小澤一郎、東京地裁でも説明責任を果たさず!

何が「私の関心と仕事は天下国家の話」だ!?
バカにするな!
何が「すべて秘書に任せていた」だ!?
ナメんじゃねぇヨォ!

政治屋たる者は、姑息であろうと、汚なかろうと、「誠心誠意」ウソならウソを突き通さなければならない。

それを、「秘書のせい」「秘書に任せた」ていたから、「自分は知らない」では済まない。

国会での喚問を求められた際に、小澤一郎が主張した事は何か?

「(自らへの資金疑惑)については、既に裁判が始まっており、詳細は『裁判所』で明らかにされる。日本は『三権分立』が明確な国であり、司法の場で解明が進んでいる事案を立法府の場で議論する必要はない。『三権分立』を侵す虞なしとはいえない」と、
これまた珍奇で大袈裟なモノ言いに出たモノだった。
「呆れてモノが言えぬ」とは、小澤一郎のモノ言いを指す言葉であろう。

政治家であろうと、政治屋であろうと、仮にも「議員」である以上、税金を用い行動と生活を保障されている事を忘れてはならない。
その意味で、
「政治家も政治屋も、一年365日、一日24時間、常に公人であり、政策について、資金について、透明性が求められるのは当たり前の事」だ。
自身の生活資金と政治家または政治屋としての公的な資金は、明確に分けて管理し、政治活動に関わる公的資金は「政治資金報告書」で明確にした上で、総務大臣へ報告し公開しなければならない。

その上で、小澤一郎の政治資金報告書には疑義が生じ、重大な疑惑が生じ、その事について詳細な説明を求められているのだから、政治家であろうと政治屋であろうと「議員」という公人の立場を維持するなら、明らかな「説明責任」がある事は言うまでもない。

しかも、小澤一郎は、裁判の場で「証言」を求められているのである。

それを、巧妙に交わし誤魔化し続けようとしているワケで、いよいよ疑惑は深まったという事だ。

小澤一郎が「大物」「大金」に恵まれたヤロウであってもだ、
いつも自宅に「4億円」「5億円」を転がしているワケも無かろう。
子供じみた言い分とはいえ、バカも休み休み言え!

要は、小澤一郎ってヤロウは、「汚い」の一語に過ぎぬのだ!

こんなヤロウに、分け隔てもなく「追従」し続けるA呆議員ドモは、日本全体の敵対勢力だ。

引用開始→ 小沢被告公判 「秘書任せ」とは情けない
(産経MSN2012.1.11 03:53)

「私の関心と仕事は天下国家の話」で、それ以外のことは「すべて秘書に任せていた」のだという。民主党の元代表、小沢一郎被告が東京地裁で被告人質問に臨み、持論を展開した。

公判前には「法廷の場できちんと事実関係を明らかにする」と語っていたが、その姿勢は見えない。まず公判で、国民の疑問に自らの明快な答えを出すべきだ。それなくして、天下国家を語る資格はあるまい。

資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、小沢被告は政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で強制起訴された。

公判の最大の焦点、土地購入のために用立てた4億円の出どころについて、小沢被告は「現金で所持していたもの。両親からの相続や本の印税、40年間の議員報酬」などと述べ、ゼネコンからの裏献金受領については「(検察側の)ばかげた推論」と否定した。

これまで小沢被告は、4億円の原資について「献金」「銀行融資」「自己資金」と説明を二転三転させてきたが、この日も詳細な説明はなかった。

「私の関心と仕事は天下国家の話」で、それ以外のことは「すべて秘書に任せていた」のだという。民主党の元代表、小沢一郎被告が東京地裁で被告人質問に臨み、持論を展開した。

公判前には「法廷の場できちんと事実関係を明らかにする」と語っていたが、その姿勢は見えない。まず公判で、国民の疑問に自らの明快な答えを出すべきだ。それなくして、天下国家を語る資格はあるまい。

資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、小沢被告は政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で強制起訴された。

公判の最大の焦点、土地購入のために用立てた4億円の出どころについて、小沢被告は「現金で所持していたもの。両親からの相続や本の印税、40年間の議員報酬」などと述べ、ゼネコンからの裏献金受領については「(検察側の)ばかげた推論」と否定した。

これまで小沢被告は、4億円の原資について「献金」「銀行融資」「自己資金」と説明を二転三転させてきたが、この日も詳細な説明はなかった。←引用終わり
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2012/01/10

東電福島第一原発事故の全てが菅直人の責任とまでは言わないが、重大過失はある

いまは、もう口伝(口先で伝承)するような手合いは消え去ったであろうから、まぁ、少しはマシな記録が残されるのだろう。
ブログも、どちらかと言えば「口伝」と言えなくもないが、でも、「コラコラコラム」は少なくとも根拠としてのネタは引用するなどしている(それが必ずしも正しいとは言えない事も承知で)。

口伝が主流だった頃なら、
日本の悲劇は、2009年の衆議院総選挙で、マスゴミに煽られた愚者愚者珍民ドモが面白半分に「民主党」に投票し、政権交代をさせた事だろう。

天は、怒りを以て2011年に、強烈なお仕置きをしたと伝えられるのではないか。

如何に地震予知が進んでいようとも「東日本大震災」は避けられなかった。
それによる「津波」も避けられなかった。

しかしながら、「東京電力の福島第一原子力発電所」の一号機から四号機までの事故は、相当程度防ぐ事が出来たのではないか。

「コラコラコラム」は「東電・福島第一原子力発電所」の事故は人災だと捉えている。
しかも、首相官邸が関与し介入した事で、事故を大きくしたのではないかと考えている。

それを「事故調査委員会」の報告書が触れている事実を考えても、首相官邸というか前首相の菅直人の冒した失敗は、その責任を厳しく追及する必要があると考える。

基本的には、首相の責任についての「全容解明」を冷静に求めたい。
危機に際し、周囲を「怒鳴りつける」だけでは何事も解決しない。

そして危機は拡大し、被害は増大し、初動の失敗により、取り返しがつかなくなるのである。
東電・福島の象徴的な教訓は「危機の初動対応」ではないか。
日本政府と日本人は、冷静にこの事実と向かい合う事が何よりも重要だ。

これらを報じ続ける、マスゴミ、ウソメディアも、自らの姿勢を振り返り、冷静に反省し事実に迫り感情を排し「事実」のみを報じて貰いたい。

引用開始→ 首相の責任 全容解明を 政治部・阿比留瑠比
(産経MSN2012.1.8 03:13)

菅前首相の勘違い
たとえ隠したいと願っても、隠しきれるものではないのだろう。

東京電力福島第1原発事故に関する政府の事故調査・検証委員会が昨年12月にまとめた中間報告で、当時の首相官邸、とりわけ菅直人前首相自身のパニックと暴走が無用の混乱を招いていたことが改めて裏付けられた。

現場は過酷な条件の下、第1原発1号機のベント(排気)に半ば死を覚悟して取り組んでいた。ところが菅氏は東電側が「ベントをためらっている」と誤解し、いらだちを募らせた結果、東日本大震災翌日の3月12日早朝に急遽(きゅうきょ)、現地に乗り込んだ。

「首相の対応に多くの幹部を割く余裕はなく、自分一人で対応しようと決めた」

吉田昌郎所長(当時)は事故調にこう証言している。政府の現地対策本部長だった池田元久前経済産業副大臣も、菅氏の様子を東日本大震災発生後5日間を記録した覚書にこう書いている。

「初めから詰問調であった。『なぜベントをやらないのか』という趣旨だったと思う。怒鳴り声ばかり聞こえ、話の内容はそばにいてもよく分からなかった」

「『何のために俺がここに来たと思っているのか』と総理の怒声が聞こえた。これはまずい。一般作業員の前で言うとは」

当時、菅氏の周辺は盛んに「ベントの指示を出したのに東電がなかなかやらなかった」との情報を流していた。だが、その間の事情を知る官邸筋は明言する。

東電撤退も誤解 3時間も居座り作業を邪魔した菅氏
「それは大嘘だ。むしろ官邸側は東電に、『何事も指示なく勝手に進めるな』『官邸の了解なし に判断するな』と指示していた」

菅氏の無理な現地視察がベント作業の遅れにつながり、水素爆発が起きた可能性は否定できない。

東電撤退も誤解
3月14日夜、2号機原子炉の破損を懸念した吉田所長が東電本店に「必要な人員を残して作業員を敷地外へ退避させるべきだ」と相談した際にも、「伝言ゲーム」の過程で誤解が生じた。

これを官邸側は「東電が全面撤退」と受け取り、菅氏は15日午前4時ごろに清水正孝社長を官邸に呼び出した。清水社長は「そんなことは考えていない」と明確に否定したが菅氏は納得せず、午前5時半ごろに東電本店に乗り込み、再び怒鳴り散らす。

「いったい、どうなっているんだ! あなたたちしかいないでしょ。撤退などありえない。撤退すれば東電は百パーセントつぶれる」

このとき、菅氏は大勢の東電社員が徹夜で作業を続けていたオペレーションルームを会議室と勘違いし、こんな怒声も上げた。

「こんなにいっぱい人がいるところじゃ、物事は何も決まらないんだ。何をしているんだ!」

その場は同席者が何とか収め、菅氏を別部屋に案内したが、菅氏は結局3時間11分も居座り作業を邪魔した。このときも、菅氏周辺から「全面撤退を菅さんが体を張って止めた」「菅さんが首相でよかった」などという情報、コメントがまことしやかに流された。

SPEEDIは隠蔽 中間報告になかった公開ストップの内幕
だが、東電の勝俣恒久会長は3月30日の記者会見で明確にこう否定している。

「施設にいた800人を超える職員のうち、直接、発電所の運転に関わらない半数の作業員は退去を考えたが、全員を退去させるということは決してなかった」

SPEEDIは隠蔽
中間報告は、政府が緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」を活用していれば、「住民はより適切な避難経路を選べた」と指摘している。

中間報告にはないが、官邸筋によるとこのSPEEDI情報の公開をストップしたのが当時の枝野幸男官房長官だった。

「情報はどこかで一元化して勝手に出さないように」

枝野氏が原子力安全・保安院などにこう指示した3月17日のデータでは、後に全村避難を余儀なくされた福島県飯舘村で「相当な数字が出ていた」(官邸筋)。

官邸筋は、福山哲郎官房副長官(当時)が後に官邸内で「(枝野)官房長官が『情報管理を徹底しろ』という趣旨のことを言ったにしても、ちゃんと必要な情報は公開すべきではなかったか」と議論していたのを記憶している。

昨年12月には、この政府の事故調とは別に国会に事故調査委員会が設けられた。国会の事故調は、国政調査権に基づき証人喚問や資料提出を要請できるため、菅氏らの聴取が実現するかが焦点だ。

「国会の事故調で徹底して原因究明、責任追及をやるべきだ。菅氏も含めて、場合によっては牢屋(ろうや)に入れることが必要だ」

みんなの党の渡辺喜美代表のこの主張通り、二度と悲劇と愚行を繰り返さないため全容解明が待たれている。(あびる るい)←引用終わり
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2012/01/09

北朝鮮の漂流船 何しに来たのか、本当に漁に出て漂流したのか?

厄介者は追い払うに越したことはない。
って、事で北京経由で「北朝鮮」へ送還するのだという。

この船に乗っていた3人+1人は何しに来たのだろう?
何を喰って生命を繋いでいたのだろうか?

ナゾだらけだナ!?

まぁ、関わりになりたくないって事だろうけど。
「北朝鮮」の事情は聴取したのかな?

国際規範に則り「北朝鮮」へ送還されて、この3人は生きていけるのかな?
まぁ、どうでもヨイ事だけれど、ワケの分からない出来事だったように思う。

でも、これから春から夏になると、この種の木造船に乗り込んで逃げ出す者が続出するんじゃないのかなぁ~!?
その意味では、イイ予行演習だったって考えるべきなのかな。

引用開始→ 北朝鮮漂流船:乗組員が帰国へ…9日中にも中国に移送
(毎日新聞 2012年1月9日11時39分)

島根県の隠岐諸島近海で発見された北朝鮮の漂流船の男性乗組員3人について9日、同日中にも民間航空機で中国に移送し、帰国させることが関係省庁への取材で分かった。

鳥取県境港市沖に停泊中の巡視船から海上保安庁のヘリコプターで近くの美保航空基地に移し、同日午後にも同庁の航空機で福岡空港へ。すぐに民間機に乗り換えて中国経由で北朝鮮に帰国させる。

北朝鮮とは国交がないため、海上保安庁や外務省、法務省などが中国・北京の外交ルートを通じて移送方法を調整していた。

3人は6日に島根県隠岐の島町那久漁港沖で海上保安庁の巡視船に保護され、船内で、聴取。「12月12日に出港し、漁業に従事中に船のエンジンが故障し漂流した」と説明していた。

漂流船から見つかった男性の遺体も北朝鮮に送られる見込み。【岡崎英遠】←引用終わり
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2012/01/08

メコン川での中国商船襲撃多発は、駐留軍を置きたい中華饅頭低国の自作自演でしょう!

時代は変わり、国際政治の環境も変わりますが、人間の本質や政治を動かす力学の基本は何も変わるところがありません。

中華饅頭低国は、ナンとかASEAN大陸部(インドシナ半島)全域を従え影響下に置きたいと考えているワケです。
ASEAN大陸部で、中華饅頭低国の手先国家といえば、言わずと知れたミャンマーですが、ミャンマーも表面上は民主化のフリをして日米欧の資本を取り込む政策を手がけ始めました。
中華饅頭低国としては、ミャンマーの基幹部分を押さえ終えたので、民間部門までカネを注ぎ込むのは、イカニモ国際社会からの非難を避け得ないと考え、表面上の民主化で、日米欧の資本を取り込み「揚げ銭」の持ち去りに出ているワケですが、これに気づかないっていうか、気づいていても知らぬ顔をする日米欧も相当程度ツラの皮が厚いようです。

そんな中華饅頭低国は、インドシナ半島の主要幹線水運路としてのメコン川確保は、生命線でもあるワケでメコン川を押さえてしまえば、インドシナ半島は中華饅頭低国のものと言って過言ではありません。

お人好しの日本は、一生懸命、メコン川に橋を架け周辺道路を整備し、将来は中華饅頭低国が独占的に使用するであろう社会基盤にODAと称し、滑稽にもゼニやらカネやらを注ぎ込み続けています。
中華饅頭低国は、ただひたすらに「漁夫の利」を得ようと「熟柿」の構えです。

その昔、本邦の戦国時代を例え、「織田が撞き、羽柴(サル)が捏ねし、鏡餅、据え膳喰らうはタヌキ家康(德川)」という伝承がありますが、丁度、ASEAN大陸部(インドシナ半島)は、この例えどうりの展開のようです。

日本は、100年前の日露戦争で得た「南満州鉄道」の経営権を得ました。
いわゆる「満鉄」の経営を介し、満州全域(中国の東北三省)を開発しようと取り組みました。
「満鉄」の権益拡大を妨害するために、中華饅頭低国の民間軍事集団である馬賊や匪賊を始め、抗日ゲリラも加わり戦いを挑まれた歴史があります。
そこで、駐留する日本軍(いわゆる関東軍:山海関の東に展開する)を増強し「満鉄」の輸送路(線路)を守り抜く姿勢を示しました。

そんな中で「満州事変」が発生しています。

現在の、インドシナ半島は、当時の中華饅頭低国・満州地域(実際上は政権が存立しなかった)と異なり、国際社会が承認する主権国家が存立し「国連」は元より「ASEAN」にも加盟し地域国家を形成しています。

そこへ勝手に触手を伸ばすワケにはいかないコトは、大幅に論理的思考力を欠く中華饅頭低国でも理解できるハナシです。

そこで、中華饅頭低国の権益確保と一層の拡充を狙い、中華饅頭低国の軍隊を常駐させるコトを狙い、各国の政権の威令が届きがたい地域を狙い自作自演で「中国商船襲撃」を繰り広げているのが本筋と受け止めています。

各国は、中華饅頭低国の本質を見抜き、中流を排除する断固とした措置を講じるべきです。

引用開始→ メコン川で中国商船襲撃相次ぐ 深まるなぞ
(産経MSN2012.1.6 22:43)

【北京=矢板明夫】中国からミャンマー、ラオス、タイへ、インドシナ半島を南下しながら流れるメコン川で昨年から、中国商船が正体不明の武装勢力によって襲撃される事件が相次いでいる。「麻薬密売グループによる縄張り争い」「東南アジアの過激派による中国人排除」、果ては「米情報機関の陰謀」とさまざまな臆測が飛び交っているが、いずれも具体的な証拠はなく謎は深まるばかりだ。

中国メディアによると、4日未明、メコン川のミャンマー水域のワンプン埠頭(ふとう)付近に停泊していた4隻の中国商船に対して何者かがロケット弾を2発撃ち込んだ。一発は水の中に落ち、もう一発は船の近くで爆発。けが人や船の損傷状況などについてはいまのところは不明だという。

当時、ミャンマー軍の巡視船が中国商船の護衛にあたっていたが、辺りが暗く襲撃者を確認できなかったため、反撃しなかったという。

中国商船がメコン川流域で襲撃されるのは珍しいことではない。小規模な襲撃も含めれば一昨年から数件ほど起きており、昨年10月には、2隻の中国商船がメコン川のタイ水域で何者かに襲われ、船員ら13人が殺害された。

この事件を受け、中国政府はミャンマー、ラオス、タイの3カ国との共同警備体制を構築。昨年12月から各国の軍と警察と交代で中国籍の船舶を護衛している。事件では、タイ警察が殺人容疑で9人のタイ軍兵士を逮捕したが、兵士たちは容疑を否認しているという。

中国からミャンマー、ラオス、タイにかけての「黄金の三角地帯」と呼ばれる流域では麻薬や武器の密輸、人身売買などが多発している。

このため、当初は中国商船が麻薬密売に関わり、トラブルに巻き込まれたとの説が有力だったが、中国当局もタイ当局もその後、事件と麻薬取引との関連性はないとの見方を示した。

貿易関係者らは、中国の経済進出に反発する過激派による襲撃と主張するが、具体的な証拠はない。

一方、中国のネットには、南シナ海問題を背景に東南アジア諸国と急接近する米国が、同諸国と中国の関係を悪化させるため、米情報機関を使って襲撃させたとの珍説も登場している。

いずれにせよ、中国当局が同水域への警備体制を強化することは必至で、他の3カ国と比べて圧倒的な軍事力を持つ中国が、同水域での存在感を一層高めることになりそうだ。←引用終わり
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2012/01/07

またかよ 小澤一郎の「新党政治ごっこ」で「新党ゼニモウケ」はウンザリだねぇ~

作っては潰し、潰しては作る!
そして、また潰す!

テメーの気に入らない事は、何もせず、裏へ回ってブッ潰す。
これを20年間繰り広げてきたワケだ。
一人の欲深く罪深いA呆の政治屋に、日本は引っかき回されて、為す術もなくだ。

テメーの立場が悪くなると、いち早く「政局」へ舵を切り、一時は成功したかに見えても長期的には、いつも幼児のお遊びに過ぎぬA呆である。

その昔、魯迅が「阿Q正伝」で記したように、小澤一郎は現代日本の「A呆正伝」とでも言うべきではないか。
どのような性根を持ってアレコレ言うのだろう。

魯迅先生にゃぁ悪いけど、「A呆正伝」を使わせて貰いたいですナ。
なにぶん、小澤一郎って入力キーを打つ度に、キーボードが穢され潰れていくように思うものですからねぇ。
エェッ、魯迅先生は「A呆正伝」を乱発するなってコトですかい!?
だったら、仕方がネェよなぁ~!
汚ねぇけど、小澤一郎って入力しましょうかねぇ。アァ、ヤダねぇ~、ヤダ、ヤダ!

民主党がダメ政党であることは、合流する前から分かっていた事だろう。
ノォ~ナシの鳩山だから、「(腕力で)いわしてしまえる」と考え、シコタマ誑し込んで合流したのだろうが。
そうしたら本当にというか想像以上に鳩山がノォ~ナシだったワケで、大慌ての大混乱に陥っちゃったって事だろうが。
だったら、テメーが乗っ取ろうと行動しかけたら、そこは「レフトウィング」から、強烈なパンチと嵐が吹き荒れたって事だろう。

でぇ、それだけ失敗し続けると「政界を引退」するのが普通なんだけど、政治はテメーの事業であり業務だから、引退しちゃうと喰いブチが無くなるって事で、居直り居座ってるワケだよ。
小澤一郎が欲しいのは、①政党助成金、②それを獲得するための隠れ蓑の「政党」、③政治屋小澤一郎の名でゼネコンを始めとする”業界喝上げ”=政治献金ってワケだよ。
つまり、小澤一郎は政治屋として政治を利用してテメーのカネを造り続ける、天下無双のド汚ねぇクズ野郎だって事さ。
この度も、「財政再建」「消費税」そんな事はどうでもよくって、テメーの配下を含め、このままじゃぁ、次の選挙は危ないって事で、自己保身(資金流出防止)で、泥舟の民主党に見切りをつけて「新党ゼニモウケ」ってぇのを、こさえようってワケさ。

ナンで、ゴロツキ・メディアは真実を報道しないんだろう?
マスゴミ、ウソメディアが報じないのは、何となく分かる気もするけどねぇ。

アッ、言っときますけど「コラコラコラム」は、ゴロツキメディアじゃぁ、アリマセンのでね、そこのところ「お間違いなく」よろしく。

引用開始→ 小沢“70人新党”結成を決断!最後のカケで野田に引導
(夕刊フジ2012.01.06)

★鈴木哲夫の核心リポート
民主党の小沢一郎元代表が3月にも70人規模で新党を立ち上げ、財務省主導の消費税増税に突き進む野田佳彦首相に引導を渡す決意を固めたことが分かった。デフレ下での大増税路線が、日本経済に致命的打撃を与えるうえ、マニフェスト放棄が政治不信を増幅させると判断したもようだ。自民党の谷垣禎一総裁も「野田降ろし→政権奪還」に燃えているという。激動する2012年政局。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が核心に迫った。

「去年12月、小沢さんは『民主党はもうダメだ。新党しかない』と腹をくくった」

小沢グループの有力議員はこう明かす。4日の「新党きづな」、6日の「新党大地・真民主」の結党会見を受け、求心力が落ちたとの見方もある小沢氏だが、剛腕政治家はすでに次の一手を見据えている。

注目の戦術は後述するとして、野田首相は5日の経済3団体の新年祝賀パーティーでも「通常国会の冒頭で、野党にご協力をいただきながら結論を出したい」と消費税増税への執着をあらわにした。官邸側近はいう。

「野田首相も腹を固めている。消費税増税が前に進まないなら、これを争点に解散を仕掛ける。首相は選挙戦で『負けたら政治家を辞める』と訴えるだろう。命を賭けるという小泉郵政解散の再来だ」と語る。

これに対し、自民党の谷垣氏は受けて立つ構えだ。同党中堅が語る。

「年始のあいさつに出向くと、ほぼ、すべての支援者から『何をやってる! 解散に追い込め』といわれる。谷垣総裁は解散に追い込めないと、自身が引きずり降ろされる。早い時期に、内閣不信任案を出すしかない」

観測気球にも聞こえるが、解散が現実味を帯びているのは確かだ。民主党が衆院多数を握るなか、自民党などが提出した不信任案が可決するには、民主党からの賛成、つまり造反が必要だ。

そのカギを握るのは、小沢グループ。野党提出の不信任案に乗るのかどうかだが、自民党ベテラン議員の興味深い証言がある。

「昨年6月、菅直人内閣の不信任案決議のとき、小沢氏は谷垣氏と連絡を取り合い、不信任案に賛成する意向を示していた。最後は、腰砕けになったが、小沢氏はずっと、『(谷垣氏に)悪いことをした』と悔いていた。今回、自民党が不信任案を出せば、必ず小沢氏は賛成するはずだ」

小沢グループは昨年末、「政策研究会」を結成して結束を確認した。参加議員は106人だったが、冒頭のグループ議員は「不信任案賛成、離党、新党へと動くコアな人数は70人前後。昨年の不信任案採決前夜に集まったメンバーで、覚悟ができている」という。

衆院は480議席で、民主党は現在、約290議席という多数を持っているが、小沢氏ら70人がまとまって野党提出の不信任案に賛成すれば、過半数241議席を割り込み、不信任案は可決される。追い込まれた野田首相は消費税増税を掲げて解散総選挙に打って出る。小沢グループは、新党を作り、大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」などと選挙協力しながら戦うというシナリオだ。

不信任案提出の時期について、自民党ベテラン議員は「あまり先延ばしにすると、国民の不満は自民党に向きかねない。小沢グループも4月の陸山会裁判の判決が問題。それより前なら、3月あたりだろう」という。

小沢氏は当初、「新党きづな」などの小政党について消極的だった。1993年、自民党から飛び出した小沢氏らが不信任案に賛成し、自民党を下野させたが、連立8会派による新政権の運営は右往左往し、結局頓挫した反省からだ。

「小政党が集まって行動する難しさを知っている。やるなら、より大きな塊で動くしかない。ただ、『新党きづな』については、小沢グループの若手らがTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などで反旗を翻し、後戻りできなくなっていた。彼らを救済するためにも『1つぐらいは別動隊があってもいい』と了承した」(小沢氏周辺)

どうせ作るならと、小沢氏は側近の松木謙公衆院議員に、公明党(衆院21人)より少なく、共産党(同9人)より1人多い、10人にするようにアドバイスした。

「10人なら、衆院で野党第3党の存在感を持つ。自民党や公明党と連携を探る拠点ができ、本体が新党を作ったら合流するとの判断だ」(同)

ところが、「新党きづな」は9人で船出した。参加予定だった松木氏は、鈴木宗男元衆院議員が率いる「新党大地・真民主」に参加した。

「松木さんは、北海道での自分の選挙を考えれば宗男さんとの連携が第一だった。この新党には、小沢さんの元秘書、石川知裕衆院議員や、問題児の横峯良郎参院議員も参加しているが、どう見ても政策的大義がない。宗男新党のことが明らかになった先月27日、小沢さんは、宗男さんに強く抗議したが、宗男さんは聞き入れず、相当険悪なムードになったらしい」

盟友関係にあった小沢氏と宗男氏の行き違いは、今後に不安要素を残した。いずれにしても、小沢新党は「政権交代時の原点回帰」を旗にカウントダウンに入った。←引用終わり

■鈴木哲夫(すずき・てつお) 1958年生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部などを経て、現在、日本BS放送報道局長。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「汚れ役」(講談社)など。
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2012/01/06

進化を忘れた「コダック」が破産し消えてしまうかも知れない!?

イーストマン・コダックという名前を覚えたのは、確か、ウォルト・ディズニーの映画だったと記憶している。
ウォルト・ディズニーの映画は、エンドロールで必ずフィルムがイーストマン・コダックである事を伝えていた。
ターザンの映画もイーストマン・コダックだった。

写真を撮るようになり、35ミリのカメラを始めたとき、最初は富士フイルムのモノクロを使っていた。
それを使いこなす前に、富士フイルムのカラーフィルムに挑戦した。
これは現像と焼き付けに出す必要があり、フィルムもその後も高価だった。
この頃は盛んに8ミリにも挑戦していた。
最初に8ミリに挑戦したのは、小学校4年生の秋に開かれた運動会だった。
小学生のくせに、重い手巻きの8ミリを動かし動画を撮った。
このフィルムも富士フイルムか小西六のサクラフィルムだった。

アルバイトを始めた際に、アルバイト先に、カメラではセミプロ級の社員がいた。
その人のフィルムがナンとイーストマン・コダックだった。
モノクロはトライXを惜しげもなく使っていた。
カラーはコダカラーASA64のフィルムだった。
その後、スライド用にエクタクロームのこなし方を伝授された。

1969年の秋だったか、誘われて東福寺の「もみじ」撮影に京都まで出かけた。
その時、焼き上がった写真を見て、我ながら腕が上がったと誤解するほどの仕上がりを得た感動があった。
この時、初めてコダクロームを使いこなせたと思った。

初めて香港からベトナムへ足を踏み入れたときも、イーストマン・コダックは常に重要な場面での大切な記録を助けてくれた。

その後、ニコンF4まで、一貫してイーストマン・コダックは写真の世界でよき相棒だった。
従って、未だに35ミリ紙焼き写真は、モータードライブをつけてもニコンF4で手絞りのままだ。

一時期、ヨーロッパでドイツの「アグファ」を使った事があった。
それなりに化学的で美しかったが、イーストマン・コダックのフィルムが醸し出す雰囲気は引き出せなかった。
多分、技量が未熟だったのだろうが。

そのコダックが、破産申請するという。
昨年末から流され続けたネタなのだが、どうも今回は本当らしい。

以前は、ポラロイドが行き詰まった。
これもデジタル化に敗北させられ、市場からの退場を余儀なくされた。

モデルを使い商業用の写真をスタジオで撮影する場合も、野外で撮影する場合も、カメラマンは、コダックのフィルムを使い、ライティングで生じる影や、雰囲気、色再現に向けた試し撮りをポラロイドで行った。
そのために、ハッセルブラッドを準備したりして大事だった。
それも現在は、容易にモニター画面のデジタル画像として確認できる。
一枚毎の拡大もモニター画面だけではなく、PCと連動させた大画面で確認し必要なら加工作業もその場で終える事ができる。

フィルムは勿論、現像焼き付け業務も不要だ。
イマジカは映画以外は作業がなくなったのではないかな、ヒマになった事だろう。

コダックを最大のライバルとしてきた、我が日本の富士フイルムは、今日のデジタル化をいち早く予見し「デジタルカメラ」の開発と販売に踏み切った。
苦戦しながらも、製品と事業を効果的に多角化し生き残る道を形成している。

時代の進展と共に、環境は変化する。
環境の変化に連れて社会や技術は変化する。
環境の変化や社会の変化に技術の変化に適切に対応できないと淘汰される。

まさに、ダーウィンが「進化論」で指摘したとおりになった。

いつも話をしているテーマですが:

最強の種が生き残るのではなく、
知性の高い種が生き残るのでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのである。

「種の起源」(チャールズ・ダーウィン)

後続の方に望む事:

 「青は藍より出でて藍より青し」
 「出藍の誉れ」と称されます事を!
  The scholar may be better than the Master.

引用開始→ 米コダックが破産法申請か 業績低迷、数週間内と米紙報じる
(産経MSN2012.1.5 10:14)

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は4日、米写真用品大手イーストマン・コダックが数週間以内の連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の申請を準備していると報じた。

写真用フィルム大手だったコダックは、デジタルカメラ時代への対応が遅れ、業績が低迷。資金確保のため保有特許の売却交渉を進めている。

同紙によると、特許売却がうまくいかない場合に破産法の申請を検討。その際に金融機関からつなぎ融資を受ける交渉をしている。

申請後に裁判所の管理下で、1100件の特許を売却することもあり得るという。

コダックは3日、株価の平均終値が30営業日連続して1ドルを下回ったことから、ニューヨーク証券取引所から上場基準に抵触する恐れがあるとの通知を受け取ったと発表していた。(共同)←引用終わり
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2012/01/05

「絆」も随分軽くなった 元民主党の泡沫議員ドモが政党助成金目当てに新党結成

笑わせちゃぁイケナイ、笑わせちゃぁイケマセンなぁ~。
「絆」という言葉も、随分軽くなっちゃったねぇ。

税金から支給される「政党助成金」目当ての「新党きづな」
「せつないねぇ」、一層のこと「新党せつない」って名称の方が似合ってんじゃねぇか。

国民を愚弄しちゃぁイケナイ!バカにするな!

元は、民主党で小澤一郎の丁稚に過ぎない、お粗末議員ドモじゃぁねぇか。
殆どが比例区だ。
次の選挙は民主党のボロ負けは「お約束」事項で確定しているワケだ。
従って、比例候補が生き残れるワケもないし、ってなワケで、まだ温かいうちに新党を結成して好機到来を待とうって目算らしい。

こんなドロボォーヤロウが、正真正銘の「税金泥棒」なんだよ。
だって、大した仕事もできない陣笠代議士の成れの果てだし、雑巾がけもしないで議員の椅子にしがみつこうってんだから、笑わせちゃいますよね。
渡辺浩一郎なんて、長いこと議員やってるって吹聴してるけど、何か議員としてやった実績あるのかねぇ~?

小澤一郎が民主党に縁切りして、お得意の新党結成すりゃぁ、一目散に駆けつけようって魂胆だろうが、賞味期限切れの小澤一郎の傘を得ようっていう根性が、そもそも負け犬そのものだよナ。

まず、元は民主党の比例代表で議席を得た議員は、全て議員辞職するのが人としての倫だろうが。
その決意もないクズヤロウが、政治改革だなんて口にするのもおこがましいだろう。
恥と思わないのかねぇ。
まぁ、恥と思うような殊勝なヤロウなら、まず国会議員なんて恥さらしの仕事には就かないだろうなぁ。

議員バッチをつけて、デキの悪い秘書を三人傭って、議員会館に事務所を貰い、「先生、先生」とばかりに持ち上げられて、その気になって「アホ」か「バカ」でないとできっこない猿回しのサル以下を演じさせられ、憐れな野郎ドモよなぁ。

選挙民を如何に巧妙に欺すか、それ以外には、支持者から如何に巧妙にカネを巻き上げるか、足りない分は「税金」から如何にくすめ取るか、あとは仕事を求めたがる業者から小狡い方法で巧妙に合法的に喝上げするか、そんな事しか考えないのが、塵芥と同じ種類でしなかい狼狽え代議士といわれる議員ドモだ。

選挙で抹殺するしか方法がない。
現在の行動をシッカリ記憶し、選挙戦で、この事実を突きつけ落選させる事が重要だ。

消し去ろう!恥知らずクズ議員ドモを!
税金ドロボーを放逐しよう!

引用開始→ 衆院議員9人、「新党きづな」総務相に届け出
(2012年1月4日19時40分  読売新聞)

民主党に離党届を提出した内山晃元総務政務官(千葉7区)ら衆院議員9人は4日、「新党きづな」の設立を総務相に届け出た。

党代表に内山氏、幹事長に渡辺浩一郎氏(比例東京)、幹事長代行兼政調会長に斎藤恭紀氏(宮城2区)、国会対策委員長に豊田潤多郎氏(比例近畿)が就任した。

9人は同日、国会内で記者会見した。内山氏は党名について「国民との約束を守ることは『絆』を守ることに通じる」と説明。当初予定した「きずな」ではなく、「きづな」とした理由については「語源が『つな(綱)』に関係するから」と語った。9人のうち8人が所属していた民主党の小沢一郎元代表グループとの連携については「白紙」と述べるにとどめた。
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2012/01/04

2012年 世界の主要国は選挙年 政権交代が進む!

2012年は世界的に選挙年だ。

まず最初を飾るのが「台湾」の総統選挙だ。投開票まで残り10日だ。

次に興味深いのが、ロシアで、プーチンが大統領への復権を狙い、メドベージェフとの事前談合を実行しようとの企みは国民の大反発を招いている。
しかし、そこはロシアのことだから達成するだろう。

韓国からも目が放せない。
何よりも、李明博は人気低迷に拍車をかけ続けている。中産階級を形成したものの、またぞろ低所得層へ追いやられる経済社会構造も要因し、極めて深刻な社会不安(不満)の中で後継大統領の選挙を年末までに控えている。
その前に国会議員の選挙もあるとかで、政治的には混迷し続ける事だろう。

隣の中国は、選挙はしないが、胡錦涛+温家宝のコンビから、とりあえず習近平+李克強(とウワサされる)のコンビへ移行する。
まぁ、2年も3年もかけて準備してきたのだから、よほどの権力闘争が起きない限り間違いないだろう。

フランスも大統領選挙だとか、サルコジは再選を前に「欧州共同体」が未曾有の危機だ。
ナンたってギリシャに端を発した財政危機は、イタリアへ、スペインへ飛び火し、共通通貨「ユーロ」は崩壊目前とも囁かれている。
EUの盟主であるフランスとドイツの基本思考に「ひび割れ」が生じ始めている。
その情況での選挙戦を迎えるわけだ。
フランス特有のスキャンダル合戦も盛んで、シラク前大統領の政治資金不正などが飛び交うのは、フランス社会が自由で民主主義を守っているとも言えるが、社会を構成する基盤の格差が大きく割れているとも言える。

最大の注目点、米国も大統領選挙だ。
2008年にバラク・フセイン・オバマが「チェンジ」を掲げ、颯爽と現れ選ばれたまでは良かったが、それだけだった。そこまでだった。
「チェンジ」は米国社会の深刻な混乱を表徴していたが、現実の政治課題であっても、それを短時間で解決する事はできなかった。
オバマが無能なわけではなく、現実の政治行政機構が、それを容易に実現させるだけの機能を発揮できない現実が巨大な壁となっている。
実際には、現実の支持率を考えると「再選危うし」とされている。
しかし、対抗馬の共和党も、有力な政治家を候補にする力を決定的に欠いている。
今日(1/04)から、共和党の大統領候補を選ぶ党員集会が始まるらしいが、最大の支持率を誇るロムニー(前マサチューセッツ知事)が22%というのだから、共和党内の世論も分裂している。
いずれにしても、11月には結果が出る。

我が日本國も、オコチャマ民主党に政権をいつまで任せるのかを問う選挙を、2012年に実行せざるを得ないだろう。
民主党を完全粉砕しなければならない!
民主党の息の根を止めなければならない!
「寄せ集め」で無理矢理に形成した「沈みかけの船」から逃れるように、悪徳のネズミドモが次を求めているようだが、コイツ等も小澤一郎と合わせて全て踏み付けなければダメだ。
何よりも、鳩山由紀夫、菅直人、仙石由人、前原誠司らの国賊ドモを、全て叩き落として踏み付け再起不能にしなければハナシにならない。
その決戦は、年度末から夏までだろう。2009年の雪辱戦だ!

これらに先立ち、
ギリシャ、イタリア、スペインは政権交代があった。
無責任な財政赤字放任の責めを問われ、交代させられたという事だが。

全く関係ないが、
北朝鮮も、年末に想定どおり独裁者が病に斃れ、政権承継の正統性を問われる事になった。現段階では、混乱防止のために「世襲」で塗図する恥知らずな行為を繰り広げているが、前の独裁者が造りだした重篤な経済を考えると、いつまで保つかも分からない。
極めて、不安定な周辺情勢を日本は抱えている。

「コラコラコラム」が熱く支援するベトナムも、昨年7月に政権の主要閣僚が交代した。

ミャンマーも、昨年、とりあえず「民主化」を打ち出す政権が誕生した。

この他、中東では、
エジプトとイエメンで大統領選挙が2012年に実施される。

国際社会の主要な不安材料は、イラン、パレスティナ、レバノン、シリア、イスラエルではないか。
次に、中国が、侵食し続ける「アフリカの諸国」だろう。
スーダンは、中国の餌食にされた悲劇の国だ。

「財政赤字」「行政改革」「国際貿易」への対処を含め、日本と日本人の決意が大きく問われるのではないか。

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2012/01/03

東洋大 2012年の「箱根駅伝」を圧倒的な強さを発揮し「総合優勝」で飾る

鮮やかだった!
素晴らしい走りを見せた!
往路の2区以降、一度も譲らず、復路は5分7秒差をつけてスタートしながら、各区で二位以下との時間差を徐々に拡げ8分前後を維持する強さを見せつけた。
最後は9分2秒差だった!

スピードランナーを揃えることができたのだろうが、それだけでは勝てない。
抜群のチーム力で駅伝の襷を繋いだワケだ。

圧倒的な力で総合優勝を飾った東洋大
日本橋を駆け抜ける10区を任された最終ランナー齋藤貴志選手は、誇らしい気分だったろう!
往復217.9キロを10時間51分36秒は、箱根駅伝の大会新記録だという。
第88回大会は、午後1時26分49秒に、東洋大の完全総合優勝で幕を降ろした。

二位以下は、駒澤大が早稲田大を逆転し事前予想のとおりの強さを見せた。
三位に明治大が10区で高輪で早稲田大を捉え抜き去り三位を確保した。
四位の早稲田大も昨年の総合優勝の意地を見せる健闘も光った。
五位を確保した青山学院大、最後の最後に猛烈なラストスパートは輝いた。

世界を目指せ!

見事に東京箱根間を走り抜いた各校の選手に栄冠あれ!
支え抜いた全てのメンバーを祝福したい!

日本のオリンピック・マラソン代表選手だった金栗四三氏が、長距離ランナー育成のために、アメリカ大陸4000キロの横断走行を提案。それを実施するための代表選考会とを行うとして、第1回が1920年2月14日に行われた。
その後、アメリカ大陸4000キロ横断走行は危険が一杯ということで中止になり、本来代表選考会だった「東京箱根間往復駅伝」だけが遺されている。
最初は学生のための大会とのことにより、午前中は授業に充て、午後1時にスタートするルールだったとの記録が遺されている。
第二次世界大戦中の中断を受け1947年に復活。
第32回(1956年)に、現在の1月2・3日開催へ変更され、やがて正月の一大イベントとなっている。

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2012/01/02

2012年の箱根駅伝 往路は東洋大が予想どおりの圧勝!

もの凄い柏原竜二選手の走りだった!
他を寄せ付けない圧倒的な柏原竜二選手の走りだ!
柏原竜二選手の盤石の走りで、予想どおり東洋大は往路を制した!

東洋大のキャプテン、柏原竜二選手が最後の箱根駅伝、箱根の山登りを安定した走りで駆け抜けた。
その記録は1時間16分39秒で輝く区間新記録だ。
4年連続区間一位を守り抜いた。
柏原竜二選手は、最後の箱根を出身地「福島いわき」を背負い走り抜いたのだろうか。

東洋大は2区で設楽啓太がトップに立ち、そのままチーム力を発揮し、一度も地位を下げず走り抜いた。
往路の全区間を5時間24分44分、往路新記録も樹立したそうだ。
一位の東洋大と二位の早稲田大とのタイム差は5分7秒、三位の明治大とのタイム差も5分21秒をつけた。

昨年、ようやく覇者の座を得た早稲田大との最終的な争いは、復路に持ち越される事になるが、タイム差から考えると東洋大には大きな期待がかかる。

東洋大は125周年を迎えるそうだが、その周年記念に相応しい輝きを手に入れようとしている。

箱根の山が、箱根の峠が、いかに厳しく行く手に困難があるかを、鳥 居忱(まこと) 作詞・滝 廉太郎 作曲で唄い上げた「箱根八里」を、
柏原竜二選手の健闘を称え供しておきたい。

元気をありがとう!勇気をありがとう!

箱根八里
鳥居 忱(まこと)作詞
滝 廉太郎 作曲

箱根の山は天下の険
函谷関も  ものならず
万丈の山  千仭の谷
前に聳え  後方に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼なお暗き  杉の並木
羊腸の小径は  苔なめらか
一夫 関にあたるや 万夫も開くなし
天下に旅する 剛毅のもののふ
大刀腰に 足駄がけ
八里の岩根  ふみならす
かくこそありしか  往時のもののふ

箱根の山は天下の岨
蜀の桟道  数ならず
万丈の山  千仭の谷
前に聳え  後方に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼なお暗き  杉の並木
羊腸の小径は  苔なめらか
一夫 関にあたるや 万夫も開くなし
山野に狩する 剛毅のますらお
猟銃肩に 草鞋がけ
八里の岩根  ふみやぶる
かくこそあるなれ  往時のますらお

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2012/01/01

関東大学対抗「箱根駅伝」の名所「蒲田踏切」は今大会が最後に

京浜急行が羽田線の高架化工事に着手しても、最後まで残り続けた「京急蒲田踏切」が高架完成により、今年中に廃止されるのだという。

そうか、何年か前に「品川方面」とは高架になり気がつかなかった。
まだ「蒲田踏切」は残っていたのだ。

往路の1区、復路の10区ともに、全力疾走してきて「踏切」で遮断されたら、想像するだけでも大きなショックだろう。

駅伝関係者の間では「鬼門」と呼ばれているとの事。
(これは、30年ほど前に早稲田の箱根駅伝走者だった人から聞いた話)

箱根の山登り(5区)、山下り(6区)もかなりの事らしいが、
1区と10区の走者には、それなりに心理的な圧迫があるらしい。

そんな事よりも、ラッシュ時の「蒲田踏切」の大渋滞を、いままで放置し解消できなかった事の方がオカシイというものだ。

大成建設は「地図に残る仕事」というのを、「京急蒲田駅連続高架事業」のフレーズに掲げていた。
その「地図に残る仕事」が、間もなく完成するというわけだ。

引用開始→ 転倒・遮断…箱根駅伝鬼門の踏切、今年で見納め
(2012年1月1日10時24分  読売新聞)

箱根駅伝のランナーにとって鬼門の一つでもある東京都大田区の国道15号「蒲田踏切」が、2012年中に高架化されて完全に姿を消す。

電車通過による足止めや、その後のデッドヒートなど、数々のドラマを演出してきた“難所”も1月2、3日の今大会で見納めとなる。

箱根駅伝の往路1区と復路10区のコース上にあるのが蒲田踏切。ランナーが立ち往生するハプニングが起きるなど、駅伝ファン注目のポイントとして有名だ。

「スピードが乗ってきた時になぜ……」。01年に帝京大の走者で10区を走った村野真一さん(31)は、目の前で遮断機が下りるのを見て動揺した。前の走者に追いつき、さらに順位を上げようとしていたところで、「再び走り出すと足が重くて大変だった」と振り返る。

08年には、東海大のアンカーが線路に足を取られて転倒。足を捻挫し、途中棄権するアクシデントも起きている。村野さんは「10区は優勝争いやシード権確保でプレッシャーが大きい。少しでも走りやすいコースになったほうがいい」と高架化を歓迎する。

京急は駅伝の際、職員約50人をコース上や同踏切に配置し、レース展開を見ながら電車の踏切通過時間を調整。空港線を羽田空港―京急蒲田間で折り返し運転にするなどの対応をしてきた。担当者は「年始は羽田空港からの乗客が増え、京急蒲田駅が乗り換え客でごった返して苦情を受けることもあった」と語る。蒲田踏切の近くで和菓子店を営む白井益男さん(70)は「渋滞も減るが、全国の駅伝ファンにはなじみ深い踏切。なくなると少しさみしいね」と話していた。(小谷毅彦)←引用終わり
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2012年のご挨拶

2012年・平成24年を迎え、ささやかながら言祝ぎを申し上げます。

2012s_fs0009この年が、大きな災害に見舞われることなく、平穏であります事を何よりも希みます。

日本が、国際社会での立ち位置を誤らず、確かな存在感を示す事を希みます。

国内政治が、個別議員の椅子を守るためや、懐を温めるために存る事を糾弾します。
そのためにポピュリズム政治を排し打倒するように求めます。

その他、社会の隅々で日々生じる興味深い事案を採り上げ、様々な角度から批評(罵詈雑言)を加えたいと考えています。

まぁ、このような事を繰り広げながら、「コラコラコラム」を続けたいと考えています。

2012年・平成24年 1月1日

管理人:無量大数
編集人:とらえもん
批評人:まるでのうそまろバカセ
取材人:恵比須矢笑太  など 「コラコラコラム」 一同

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