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2012/01/20

世界のフィルム界の巨人だった「コダック」遂に破産!

経営は進化し続けなければならない。
老舗が老舗としてのブランドを守り抜くためには、絶えず事業を変化させ多角化しなければならない。
変化を嫌う者は、市場から淘汰される!

仮に、特定の分野で圧倒的な名声と力を保持しても、それに頼り続け、自己変革を怠るとコダックのようになるのは必定だ。

引用開始→ 米コダック、破産法適用を申請…デジタル化で遅れ
(2012年1月19日19時57分  読売新聞)

【ニューヨーク=小谷野太郎】米写真用品大手イーストマン・コダックは19日、米連邦破産法11章(日本の民事再生法に相当)の適用を、ニューヨークの連邦破産裁判所に申請したと発表した。

負債総額は約67億5100万ドル(約5180億円)。デジタル化への対応の遅れで、米国を代表する老舗企業は経営破綻に追い込まれた。

コダックは米金融大手シティグループから9億5000万ドルのつなぎ融資を受け、破産手続き中も事業を継続する。

コダックは創業間もない1888年、あらかじめフィルムを装填(そうてん)した写真機を発売するなど、カメラの大衆化に貢献した。米国のフィルム販売で圧倒的な市場占有率を誇り、1975年には世界初のデジタルカメラも開発した。フィルムの黄色い箱の色が、親しまれた時期もあった。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

2012年1月6日に「コラコラコラム」は以下の掲出をした。
改めて、ご覧頂きたい。
生き抜くには、変化を恐れず、業務を革新し続ける取り組みが不可欠である事をご理解頂けると考えます。

米国などの、他の報道によると、デジタルカメラを世界で最初に開発したのは、なんと「コダック」だったとのこと。
しかし、「コダック」はそれを事業化せず、結果としてデジタルに敗れたのである。

          http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2012/01/post-cd40.html

東男のイーストマン・コダックよ、破産から立ち直るのは容易な業ではないぞ!

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