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2012/01/03

東洋大 2012年の「箱根駅伝」を圧倒的な強さを発揮し「総合優勝」で飾る

鮮やかだった!
素晴らしい走りを見せた!
往路の2区以降、一度も譲らず、復路は5分7秒差をつけてスタートしながら、各区で二位以下との時間差を徐々に拡げ8分前後を維持する強さを見せつけた。
最後は9分2秒差だった!

スピードランナーを揃えることができたのだろうが、それだけでは勝てない。
抜群のチーム力で駅伝の襷を繋いだワケだ。

圧倒的な力で総合優勝を飾った東洋大
日本橋を駆け抜ける10区を任された最終ランナー齋藤貴志選手は、誇らしい気分だったろう!
往復217.9キロを10時間51分36秒は、箱根駅伝の大会新記録だという。
第88回大会は、午後1時26分49秒に、東洋大の完全総合優勝で幕を降ろした。

二位以下は、駒澤大が早稲田大を逆転し事前予想のとおりの強さを見せた。
三位に明治大が10区で高輪で早稲田大を捉え抜き去り三位を確保した。
四位の早稲田大も昨年の総合優勝の意地を見せる健闘も光った。
五位を確保した青山学院大、最後の最後に猛烈なラストスパートは輝いた。

世界を目指せ!

見事に東京箱根間を走り抜いた各校の選手に栄冠あれ!
支え抜いた全てのメンバーを祝福したい!

日本のオリンピック・マラソン代表選手だった金栗四三氏が、長距離ランナー育成のために、アメリカ大陸4000キロの横断走行を提案。それを実施するための代表選考会とを行うとして、第1回が1920年2月14日に行われた。
その後、アメリカ大陸4000キロ横断走行は危険が一杯ということで中止になり、本来代表選考会だった「東京箱根間往復駅伝」だけが遺されている。
最初は学生のための大会とのことにより、午前中は授業に充て、午後1時にスタートするルールだったとの記録が遺されている。
第二次世界大戦中の中断を受け1947年に復活。
第32回(1956年)に、現在の1月2・3日開催へ変更され、やがて正月の一大イベントとなっている。

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