« またかよ 小澤一郎の「新党政治ごっこ」で「新党ゼニモウケ」はウンザリだねぇ~ | トップページ | 北朝鮮の漂流船 何しに来たのか、本当に漁に出て漂流したのか? »

2012/01/08

メコン川での中国商船襲撃多発は、駐留軍を置きたい中華饅頭低国の自作自演でしょう!

時代は変わり、国際政治の環境も変わりますが、人間の本質や政治を動かす力学の基本は何も変わるところがありません。

中華饅頭低国は、ナンとかASEAN大陸部(インドシナ半島)全域を従え影響下に置きたいと考えているワケです。
ASEAN大陸部で、中華饅頭低国の手先国家といえば、言わずと知れたミャンマーですが、ミャンマーも表面上は民主化のフリをして日米欧の資本を取り込む政策を手がけ始めました。
中華饅頭低国としては、ミャンマーの基幹部分を押さえ終えたので、民間部門までカネを注ぎ込むのは、イカニモ国際社会からの非難を避け得ないと考え、表面上の民主化で、日米欧の資本を取り込み「揚げ銭」の持ち去りに出ているワケですが、これに気づかないっていうか、気づいていても知らぬ顔をする日米欧も相当程度ツラの皮が厚いようです。

そんな中華饅頭低国は、インドシナ半島の主要幹線水運路としてのメコン川確保は、生命線でもあるワケでメコン川を押さえてしまえば、インドシナ半島は中華饅頭低国のものと言って過言ではありません。

お人好しの日本は、一生懸命、メコン川に橋を架け周辺道路を整備し、将来は中華饅頭低国が独占的に使用するであろう社会基盤にODAと称し、滑稽にもゼニやらカネやらを注ぎ込み続けています。
中華饅頭低国は、ただひたすらに「漁夫の利」を得ようと「熟柿」の構えです。

その昔、本邦の戦国時代を例え、「織田が撞き、羽柴(サル)が捏ねし、鏡餅、据え膳喰らうはタヌキ家康(德川)」という伝承がありますが、丁度、ASEAN大陸部(インドシナ半島)は、この例えどうりの展開のようです。

日本は、100年前の日露戦争で得た「南満州鉄道」の経営権を得ました。
いわゆる「満鉄」の経営を介し、満州全域(中国の東北三省)を開発しようと取り組みました。
「満鉄」の権益拡大を妨害するために、中華饅頭低国の民間軍事集団である馬賊や匪賊を始め、抗日ゲリラも加わり戦いを挑まれた歴史があります。
そこで、駐留する日本軍(いわゆる関東軍:山海関の東に展開する)を増強し「満鉄」の輸送路(線路)を守り抜く姿勢を示しました。

そんな中で「満州事変」が発生しています。

現在の、インドシナ半島は、当時の中華饅頭低国・満州地域(実際上は政権が存立しなかった)と異なり、国際社会が承認する主権国家が存立し「国連」は元より「ASEAN」にも加盟し地域国家を形成しています。

そこへ勝手に触手を伸ばすワケにはいかないコトは、大幅に論理的思考力を欠く中華饅頭低国でも理解できるハナシです。

そこで、中華饅頭低国の権益確保と一層の拡充を狙い、中華饅頭低国の軍隊を常駐させるコトを狙い、各国の政権の威令が届きがたい地域を狙い自作自演で「中国商船襲撃」を繰り広げているのが本筋と受け止めています。

各国は、中華饅頭低国の本質を見抜き、中流を排除する断固とした措置を講じるべきです。

引用開始→ メコン川で中国商船襲撃相次ぐ 深まるなぞ
(産経MSN2012.1.6 22:43)

【北京=矢板明夫】中国からミャンマー、ラオス、タイへ、インドシナ半島を南下しながら流れるメコン川で昨年から、中国商船が正体不明の武装勢力によって襲撃される事件が相次いでいる。「麻薬密売グループによる縄張り争い」「東南アジアの過激派による中国人排除」、果ては「米情報機関の陰謀」とさまざまな臆測が飛び交っているが、いずれも具体的な証拠はなく謎は深まるばかりだ。

中国メディアによると、4日未明、メコン川のミャンマー水域のワンプン埠頭(ふとう)付近に停泊していた4隻の中国商船に対して何者かがロケット弾を2発撃ち込んだ。一発は水の中に落ち、もう一発は船の近くで爆発。けが人や船の損傷状況などについてはいまのところは不明だという。

当時、ミャンマー軍の巡視船が中国商船の護衛にあたっていたが、辺りが暗く襲撃者を確認できなかったため、反撃しなかったという。

中国商船がメコン川流域で襲撃されるのは珍しいことではない。小規模な襲撃も含めれば一昨年から数件ほど起きており、昨年10月には、2隻の中国商船がメコン川のタイ水域で何者かに襲われ、船員ら13人が殺害された。

この事件を受け、中国政府はミャンマー、ラオス、タイの3カ国との共同警備体制を構築。昨年12月から各国の軍と警察と交代で中国籍の船舶を護衛している。事件では、タイ警察が殺人容疑で9人のタイ軍兵士を逮捕したが、兵士たちは容疑を否認しているという。

中国からミャンマー、ラオス、タイにかけての「黄金の三角地帯」と呼ばれる流域では麻薬や武器の密輸、人身売買などが多発している。

このため、当初は中国商船が麻薬密売に関わり、トラブルに巻き込まれたとの説が有力だったが、中国当局もタイ当局もその後、事件と麻薬取引との関連性はないとの見方を示した。

貿易関係者らは、中国の経済進出に反発する過激派による襲撃と主張するが、具体的な証拠はない。

一方、中国のネットには、南シナ海問題を背景に東南アジア諸国と急接近する米国が、同諸国と中国の関係を悪化させるため、米情報機関を使って襲撃させたとの珍説も登場している。

いずれにせよ、中国当局が同水域への警備体制を強化することは必至で、他の3カ国と比べて圧倒的な軍事力を持つ中国が、同水域での存在感を一層高めることになりそうだ。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

|

« またかよ 小澤一郎の「新党政治ごっこ」で「新党ゼニモウケ」はウンザリだねぇ~ | トップページ | 北朝鮮の漂流船 何しに来たのか、本当に漁に出て漂流したのか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« またかよ 小澤一郎の「新党政治ごっこ」で「新党ゼニモウケ」はウンザリだねぇ~ | トップページ | 北朝鮮の漂流船 何しに来たのか、本当に漁に出て漂流したのか? »