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2012/01/07

またかよ 小澤一郎の「新党政治ごっこ」で「新党ゼニモウケ」はウンザリだねぇ~

作っては潰し、潰しては作る!
そして、また潰す!

テメーの気に入らない事は、何もせず、裏へ回ってブッ潰す。
これを20年間繰り広げてきたワケだ。
一人の欲深く罪深いA呆の政治屋に、日本は引っかき回されて、為す術もなくだ。

テメーの立場が悪くなると、いち早く「政局」へ舵を切り、一時は成功したかに見えても長期的には、いつも幼児のお遊びに過ぎぬA呆である。

その昔、魯迅が「阿Q正伝」で記したように、小澤一郎は現代日本の「A呆正伝」とでも言うべきではないか。
どのような性根を持ってアレコレ言うのだろう。

魯迅先生にゃぁ悪いけど、「A呆正伝」を使わせて貰いたいですナ。
なにぶん、小澤一郎って入力キーを打つ度に、キーボードが穢され潰れていくように思うものですからねぇ。
エェッ、魯迅先生は「A呆正伝」を乱発するなってコトですかい!?
だったら、仕方がネェよなぁ~!
汚ねぇけど、小澤一郎って入力しましょうかねぇ。アァ、ヤダねぇ~、ヤダ、ヤダ!

民主党がダメ政党であることは、合流する前から分かっていた事だろう。
ノォ~ナシの鳩山だから、「(腕力で)いわしてしまえる」と考え、シコタマ誑し込んで合流したのだろうが。
そうしたら本当にというか想像以上に鳩山がノォ~ナシだったワケで、大慌ての大混乱に陥っちゃったって事だろうが。
だったら、テメーが乗っ取ろうと行動しかけたら、そこは「レフトウィング」から、強烈なパンチと嵐が吹き荒れたって事だろう。

でぇ、それだけ失敗し続けると「政界を引退」するのが普通なんだけど、政治はテメーの事業であり業務だから、引退しちゃうと喰いブチが無くなるって事で、居直り居座ってるワケだよ。
小澤一郎が欲しいのは、①政党助成金、②それを獲得するための隠れ蓑の「政党」、③政治屋小澤一郎の名でゼネコンを始めとする”業界喝上げ”=政治献金ってワケだよ。
つまり、小澤一郎は政治屋として政治を利用してテメーのカネを造り続ける、天下無双のド汚ねぇクズ野郎だって事さ。
この度も、「財政再建」「消費税」そんな事はどうでもよくって、テメーの配下を含め、このままじゃぁ、次の選挙は危ないって事で、自己保身(資金流出防止)で、泥舟の民主党に見切りをつけて「新党ゼニモウケ」ってぇのを、こさえようってワケさ。

ナンで、ゴロツキ・メディアは真実を報道しないんだろう?
マスゴミ、ウソメディアが報じないのは、何となく分かる気もするけどねぇ。

アッ、言っときますけど「コラコラコラム」は、ゴロツキメディアじゃぁ、アリマセンのでね、そこのところ「お間違いなく」よろしく。

引用開始→ 小沢“70人新党”結成を決断!最後のカケで野田に引導
(夕刊フジ2012.01.06)

★鈴木哲夫の核心リポート
民主党の小沢一郎元代表が3月にも70人規模で新党を立ち上げ、財務省主導の消費税増税に突き進む野田佳彦首相に引導を渡す決意を固めたことが分かった。デフレ下での大増税路線が、日本経済に致命的打撃を与えるうえ、マニフェスト放棄が政治不信を増幅させると判断したもようだ。自民党の谷垣禎一総裁も「野田降ろし→政権奪還」に燃えているという。激動する2012年政局。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が核心に迫った。

「去年12月、小沢さんは『民主党はもうダメだ。新党しかない』と腹をくくった」

小沢グループの有力議員はこう明かす。4日の「新党きづな」、6日の「新党大地・真民主」の結党会見を受け、求心力が落ちたとの見方もある小沢氏だが、剛腕政治家はすでに次の一手を見据えている。

注目の戦術は後述するとして、野田首相は5日の経済3団体の新年祝賀パーティーでも「通常国会の冒頭で、野党にご協力をいただきながら結論を出したい」と消費税増税への執着をあらわにした。官邸側近はいう。

「野田首相も腹を固めている。消費税増税が前に進まないなら、これを争点に解散を仕掛ける。首相は選挙戦で『負けたら政治家を辞める』と訴えるだろう。命を賭けるという小泉郵政解散の再来だ」と語る。

これに対し、自民党の谷垣氏は受けて立つ構えだ。同党中堅が語る。

「年始のあいさつに出向くと、ほぼ、すべての支援者から『何をやってる! 解散に追い込め』といわれる。谷垣総裁は解散に追い込めないと、自身が引きずり降ろされる。早い時期に、内閣不信任案を出すしかない」

観測気球にも聞こえるが、解散が現実味を帯びているのは確かだ。民主党が衆院多数を握るなか、自民党などが提出した不信任案が可決するには、民主党からの賛成、つまり造反が必要だ。

そのカギを握るのは、小沢グループ。野党提出の不信任案に乗るのかどうかだが、自民党ベテラン議員の興味深い証言がある。

「昨年6月、菅直人内閣の不信任案決議のとき、小沢氏は谷垣氏と連絡を取り合い、不信任案に賛成する意向を示していた。最後は、腰砕けになったが、小沢氏はずっと、『(谷垣氏に)悪いことをした』と悔いていた。今回、自民党が不信任案を出せば、必ず小沢氏は賛成するはずだ」

小沢グループは昨年末、「政策研究会」を結成して結束を確認した。参加議員は106人だったが、冒頭のグループ議員は「不信任案賛成、離党、新党へと動くコアな人数は70人前後。昨年の不信任案採決前夜に集まったメンバーで、覚悟ができている」という。

衆院は480議席で、民主党は現在、約290議席という多数を持っているが、小沢氏ら70人がまとまって野党提出の不信任案に賛成すれば、過半数241議席を割り込み、不信任案は可決される。追い込まれた野田首相は消費税増税を掲げて解散総選挙に打って出る。小沢グループは、新党を作り、大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」などと選挙協力しながら戦うというシナリオだ。

不信任案提出の時期について、自民党ベテラン議員は「あまり先延ばしにすると、国民の不満は自民党に向きかねない。小沢グループも4月の陸山会裁判の判決が問題。それより前なら、3月あたりだろう」という。

小沢氏は当初、「新党きづな」などの小政党について消極的だった。1993年、自民党から飛び出した小沢氏らが不信任案に賛成し、自民党を下野させたが、連立8会派による新政権の運営は右往左往し、結局頓挫した反省からだ。

「小政党が集まって行動する難しさを知っている。やるなら、より大きな塊で動くしかない。ただ、『新党きづな』については、小沢グループの若手らがTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などで反旗を翻し、後戻りできなくなっていた。彼らを救済するためにも『1つぐらいは別動隊があってもいい』と了承した」(小沢氏周辺)

どうせ作るならと、小沢氏は側近の松木謙公衆院議員に、公明党(衆院21人)より少なく、共産党(同9人)より1人多い、10人にするようにアドバイスした。

「10人なら、衆院で野党第3党の存在感を持つ。自民党や公明党と連携を探る拠点ができ、本体が新党を作ったら合流するとの判断だ」(同)

ところが、「新党きづな」は9人で船出した。参加予定だった松木氏は、鈴木宗男元衆院議員が率いる「新党大地・真民主」に参加した。

「松木さんは、北海道での自分の選挙を考えれば宗男さんとの連携が第一だった。この新党には、小沢さんの元秘書、石川知裕衆院議員や、問題児の横峯良郎参院議員も参加しているが、どう見ても政策的大義がない。宗男新党のことが明らかになった先月27日、小沢さんは、宗男さんに強く抗議したが、宗男さんは聞き入れず、相当険悪なムードになったらしい」

盟友関係にあった小沢氏と宗男氏の行き違いは、今後に不安要素を残した。いずれにしても、小沢新党は「政権交代時の原点回帰」を旗にカウントダウンに入った。←引用終わり

■鈴木哲夫(すずき・てつお) 1958年生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部などを経て、現在、日本BS放送報道局長。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「汚れ役」(講談社)など。
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