« 広島刑務所から中国人凶悪犯受刑者(懲役23年)が脱走逃亡!平岡法務大臣は辞任せよ! | トップページ | 広島刑務所の脱獄犯 二次被害を出す前に逮捕! 現場の市民から拍手! »

2012/01/13

小澤一郎の自宅には、誰が持ち出し勝手に使っても良い「現金が転がっている」らしい

「4億円というお金に関心はないのですか」と、思わず裁判長が質問するほど、異常な陳述を重ねたっていうことだ。

「年末ジャンボ宝くじ」を買いに行った人は、仮に「3億円」が当たるとすれば、その嵩はどれくらいなのか考えた事がありますか。
「3億円」って、1万円札でも結構な「かさ高」ですよ。
しかも、それは手が切れるような新券を100万円の束にして、ブロックのように固めた札束を積み上げての話ですからねぇ。

「4億円」に関心がないとか、あるとかじゃなくって、小澤一郎は自宅に常時「5億円」ほどを現金で保管していると言って憚らなかったとも報じられた。
いわく、”いつでも行動できる「資金」を手元に置いておかなければならない”と言いたいのだろうが。

まさに不動産でも取引しないと、損の種のカネが現金で直ぐに動くという状況は考えられない。
不動産取引でも、手打ち資金(頭金)を現金で手当てしても、後の支払いは「銀行保証小切手」か「口座振り込み」が一般的な手法だろう。
「現金で4億円」支払わなければならないほど、小澤一郎は不動産取引で信用がないのか。

仮にも、小澤一郎は著名な政治家である。
その人物が、不動産取引する上で、常に巨額の現金を持ち歩くのか?
説明には全く合理性が無いじゃないか。

一体全体、
小澤一郎の自宅には、「5億円」のカネが転がっており、そのカネの出し入れは秘書が全てを管理しており、秘書の自由に任せている。
「クローゼット」か「押し入れ」か知らないが、そこを開けるとカネが転がっているというのか?
それとも、元は親分だった金丸信に倣い、床下に穴を掘り、古典的な方法でそこに「カネ」を埋めているのか。
でぇ、任せられた秘書が、毎日まいにち、出し入れしているっていうのか。
だったら、誰がどれだけ使っても分からないって事だ。
そんな事を許せるのか、猜疑心の固まりみたいな小澤一郎が、そこまで鷹揚にカネを渡せるのか?

ウソをつくなら、尤もらしいウソの付き方があると思うが。
姑息なヤロウっていうのは、本当に何処まで姑息なんだろう!?

引用開始→「4億円、関心ないのか」裁判官が小沢氏ただす
(2012年1月12日03時09分  読売新聞)

資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた小沢一郎民主党元代表(69)の公判は11日、2日間にわたる被告人質問が終了し、主要な審理を終えた。

この日午後には3人の裁判官が、問題の土地取引の経緯について質問したが、小沢被告はこれまで同様、「秘書に任せていた」という言葉を繰り返した。

「政治資金収支報告書の内容を把握しないのは、国会議員になった最初からか」。この日の最後に行われた裁判官の質問では、まず左陪席の井下田英樹裁判官(42)がこうただした。

検察官役の指定弁護士の質問にいら立ちも見せていたのとは対照的に、ゆっくりと丁寧な口調で答えた小沢被告。「最初から関与していない。大多数の国会議員はそうだと思う」と述べ、「秘書任せ」が政治家一般のやり方だと主張した。

小沢被告は、元事務担当者・石川知裕衆院議員(38)(1審有罪、控訴)に土地代金として4億円を渡したが、それ以降、取引の経緯について一切報告を受けていないと説明した。井下田裁判官は「4億円もの大金を秘書に任せて、(その後は)関心を持たなかったのか」と質問したが、小沢被告は「本当に信頼して任せている」と説明。右陪席の平塚浩司裁判官(47)が「建物が建つまで報告はなかったのか」と尋ねても、「秘書が引っ越したので、その現象は知っていた」と答えただけだった。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

|

« 広島刑務所から中国人凶悪犯受刑者(懲役23年)が脱走逃亡!平岡法務大臣は辞任せよ! | トップページ | 広島刑務所の脱獄犯 二次被害を出す前に逮捕! 現場の市民から拍手! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 広島刑務所から中国人凶悪犯受刑者(懲役23年)が脱走逃亡!平岡法務大臣は辞任せよ! | トップページ | 広島刑務所の脱獄犯 二次被害を出す前に逮捕! 現場の市民から拍手! »