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2012/01/26

大阪市の水道水「ほんまや」が、報復第一弾、ごうまんハシゲに足蹴され

「世の中にミネラルウオーターはごまんと出回っている。市が税金で水道水を売る必要もPRする必要もない」と、「ごうまん」だけがウリのヒステリックなハシゲに足蹴にされた!
面白がっているワケではないが、そもそも「大阪市と大阪府を統合し『大阪都』抗争の出発点は大阪市水道局との対立」だった。
そこで「とっちめてやる」とばかりに大阪市長選に出たワケで、選挙の結果、大阪市長の座に就いたワケだから、憎い「大阪市水道局」を懲らしめる報復は避けがたいと、周囲は見ていたわけだ。

やはり繰り出された大阪市水道局への報復第一弾は、高度浄水処理水のペットボトル「ほんまや」の製造中止と追放だった。
第二弾は、「柴島(くにじま)浄水場」の廃止(破却)と広大な跡地開発(壮大な利権の開発)がプログラムに載せられている。

その裏で、亡霊の池口小太郎コト堺屋太一が、バブルな大風呂敷を引っ提げ煽り立てている。
コヤツは、大阪万博で名を挙げた事が未だに忘れられず、無駄な「ハコモノ」造りを裏面から繰り出しゼネコンに貢献し続けるコトを生涯のテーマとする、「悪徳官僚の成れの果て」だ。

大阪に残された遺物(異物ともいう)の頂点は、大阪南港のATC(アジア太平洋貿易センター)である。
全く無用の長物で、莫大な維持費がかかり続けている。
大阪市の財政を圧迫し続ける主たる要因でもある。
傲慢ハシゲは、池口小太郎コト堺屋太一が主唱したATCを見事に切り捨ててみよ!
裏幕から行政をアレコレ指図し、自らは決して責任を負わない黒幕「悪徳官僚の成れの果て」にマインドコントロールされたハシゲは、如何にキレイゴトを主張してもワケが分からない。

引用開始→ 橋下市長、大阪の水道水「ほんまや」製造中止の意向
(日本経済新聞2012/1/25 22:44)

大阪市の橋下徹市長は25日、市が水道水をペットボトルに詰めて販売している「ほんまや」の製造を中止する意向を明らかにした。ほんまやは市水道局が水質向上をPRするため2007年から販売していたが、橋下市長は同日報道陣に、「世の中にミネラルウオーターはごまんと出回っている。市が税金で水道水を売る必要もPRする必要もない」と話した。

平松邦夫前市長は市が水ビジネスを国際展開する狙いでほんまやを海外でもPRしていた。橋下市長はほんまやの製造からは撤退する一方、シンガポール政府との技術提携に向けた協議など、水ビジネスの海外展開は継続する考えも示した。

ほんまやは500ミリリットル100円で、地下鉄駅の売店など市の関連施設を中心に販売。累計販売数は100万本を超えているが、事業は赤字が続いていた。11年5月には自治体が製造・販売する飲料水として初めて国際的な食品品評会「モンドセレクション」の飲料水部門で「最高金賞」に次ぐ「金賞」を受賞した。←引用終わり
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