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2012年3月

2012/03/15

被災地域応援のためブログの更新ができていません

「コラコラコラム」の更新ができていません。

関係者の殆どが、春季休業期間の空き時間を活用し「東日本大震災」被災地域へお手伝いに出向いております関係で、更新がままなりません。
実際の空き時間は、進級者の確定、卒業者の確定、入学者の確定などに伴う年度末学事のため、殆ど無いのですが。

しかしながら、3月11日は訪れますし、被災地域は一年後に忘れ去られたような状況にもあります。

安っぽい「絆」という言葉だけが一人歩きし、少しばかり実態に照らした際に「薄ら寒さ」や「気持ち悪さ」を覚えます。

「コラコラコラム」の主力メンバーは、限られた時間を遣り繰りし、志願頂けた志民の皆様、春季休暇中の学生諸君と協力し合い交代で「被災地域」の応援に入っています。

この間、精力的にお手伝い申し上げる事もありヘトヘトです。
様々な環境も作用し、スレッドの更新がままなりません。
ご心配やら、お叱りのメールを数々頂戴しておりますが、いま暫く、被災地域のお手伝いに目処をつけるまで、更新が滞る事をご理解頂ければありがたく存じます。

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2012/03/12

東日本大震災から1年、民主党政権の2年半 どれだけの災悪を受けたろうか

政治に関心を持たなくなった!
政治に失望した!
ここまで政治家が酷い代物だとは考えもしなかった!
政治家は不勉強でもなれるんだ!
政治家は口先でカネ儲けをするらしい!
鳩山由紀夫って政治家だったのか?
鳩山由紀夫ってまだ国会議員なの?
菅直人ってナンなんだ?
菅直人って牢獄行きじゃないの?
小澤一郎ってナンで政治家やってるの?
小澤一郎ってどうして収監されないの?
前原誠司は「性児」って名が似合うよね!
前原誠司の政治は夜に性児されるワケだよ!
山本一太って犬みたいに吼えるだけのヤロウだよね!
山本一太って「一犬」へ改名した方が正しいんじゃないのかな?
照屋寛徳って質問中に寝るてんじゃないのかね?
照屋寛徳不行き届き、東京まで出向き、質問中にテメーの話分からないって、どうなの?
福島瑞穂は国会で小児運賃じゃないの?
福島瑞穂ちゃん参議院の見学は面会紹介議員が必要ですよ!
ロボコップ岡田、玄葉はクチだけ、エダノコブタ、ヌカドコドコドコ、センゴクマンゴク、よくもまぁ、これだけ集めたモンだねぇ~。
細川護煕も酷い代物だったけど、いまは引退してるから許すか?

民主党って、ナンの国家観も持たないヤカラの集積体だ。

東日本大震災の被災もスゴイ!
民主党政権による被災はもっとスゴイ!

これは集合論だ。
①東日本大震災は民主党政権下で生じ甚大な被害を出した。
②民主党政権下で東日本大震災は生じ甚大な被害を出している。
③民主党政権下で生じた東日本大震災による被害から復旧できない。
この組み合わせ「民主党が諸悪の根源」という説を論理的飛躍により導き出す事が重要。

もう、昨日までに報じられたワケだけど。
今後もズッと繰り返し繰り返し、東日本大震災からの復旧が遅れるのは民主党政権のためというキャンペーンを維持する必要がある。
国民生活が良くならないのは民主党政権のせいである、も同じくキャンペーンし続ける必要がある。

言い飽きた、でも言い飽きる事はナイ!

引用開始→ 民主党政権の「粗悪さ」露呈 震災から丸1年+
(産経MSN2012.3.11 18:00)[岡田浩明の永田町便り]

平成23年3月11日午後2時46分。ぐらっと揺れた瞬間、国会内の第1委員会室で菅直人首相(当時)がみせたこわばった表情が目に焼き付いている。

数多くの犠牲者を出した東日本大震災から丸1年を迎えたが、ガレキ処理をはじめ被災地復興の足取りは鈍い。同時に、この1年で民主党政権がいかに「粗悪品」だったかが浮き彫りにもなった。

その実態を福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)の報告書が示している。

報告書によると、菅氏は周囲の反対を押し切り、震災発生翌日の早朝、東京電力福島第1原発を視察した。結局、現場の混乱を増幅しただけに終わった。

さらに、第1原発に代替バッテリーが必要になった際、菅氏は自らの携帯電話で担当者に「大きさは?」「縦横何メートル?」「重さは?」と質問した。同席者からは「首相がそんな細かいことまで聞くなんて国としてどうなのか、ぞっとした」という証言もある。

未曾有の震災に対し、一国の宰相はどう対応し、何をすべきなのか。「イラ菅」ともいわれる菅氏の性格にもよるが、結果的に官邸中枢を支える官僚の萎縮や不信感を招き、国家危機への対応は「その場しのぎ」の連続だった。

震災以来、会議を重ねてきた政府の「原子力災害対策本部」などの議事録が未作成のまま放置されていたことも、今年1月になって判明した。

政府は9日、初めて議事録の概要を公表した。だが、炉心溶融(メルトダウン)への対応や退避指示など司令塔である首相官邸がここでも機能していなかったことを浮き彫りにしている。それ以上に問題なのは議事録の概要は対策本部の会合の出席者が書き残していたメモなどをもとに再現しており、とても「議事録」の名に値しない。

これでは当時の政策決定がどのように行われたか検証できないうえ、今後も予想される首都直下地震など有事への教訓にもならない。

復興に向けた司令塔であるはずの復興庁も霞が関の体質を抜け出せず、「上から目線の冷たい対応」(みんなの党・江田憲司幹事長)との声が漏れる。

復興庁は2日、復興交付金の第1回配分予定額を発表した。ところが、フタを開けてみれば、自治体間で採択された事業割合に大きな格差が生じ、反発する自治体が相次いでいる。

9割超が採択された形の岩手県の達増拓也知事は「緊急性を重視し、速やかな対応が必要なものを採択していただいたと承知している」と評価した。一方、配分額が申請の6割に満たなかった宮城県の村井嘉浩知事は怒りをぶちまける。

「これだけ時間をかけたものを切られてしまっては、信用されていないとしかいいようがない。問題点があったとしても、走りながら歩きながら、どんどんやっていかないといけない。復旧・復興に遅れが出ることは間違いない」

宮城県気仙沼市などを地盤とする自民党の小野寺五典氏(宮城6区選出)も「復興交付金は本来、被災自治体の使い勝手のいいようにし、国が『査定』しないはずだったのに、おかしい」と問題提起し、こう続ける。

「地元自治体からよく言われる。『役場の外をみればガレキの山、役場の中は書類の山だ』と。実は、交付金になってかつての補助事業の関係書類が3倍にも膨れた。ヒアリングもたびたびで、被災住民に向き合う時間がない」

「被災地の心に寄り添った復興」。野田佳彦首相の言葉はその通りだが、実態が伴っていない。民主党政権が誕生して首相は3人も代ったものの、民主党政権の「無責任」「稚拙さ」「言葉の軽さ」は変わらない。そもそも「今の政治は目的とプロセスをはき違えている」(自民党派閥領袖)との指摘通り、まさに民主党は「政権交代」が目的だったのだろう。←引用終わり
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2012/03/11

この国は下手をしなくても、このままじゃ3年で破綻する!? 松下政経塾は解散を

ユニクロを率いる柳井正氏の発言が、7日付けの産経新聞で報じられたと、J-Castニュースがアップした配信を引用するワケですが。

アンタに言われなくてもという気分なんだけど。

ご指摘どおり
与野党ともに国会議員は、国政を担っているとの自覚を根本的に欠いている。
とりわけ民主党を中心に巣喰う「松下政経塾」卒塾者が肩を寄せ合う学生サークルみたいな青臭い(アホクサイ)ゴミクズ議員ドモが、政治をオモチャに弄び小粒に貶めた責任は極めて大きい。

国会議員も、都道府県の議員も、基礎自治体の議員も、「松下政経塾」卒塾者の失業対策事業なのかと思わずにはいられない。
オコチャマ政治がウリの民主党は松下政経塾卒塾者の失業対策政党だ!
空理空論で遊んでいるだけじゃないか。

最近は、民主党でヌカドコがチカラを持ったようで、キツネ目とガラガラ声で衆議院の定数削減を主張しているようだけど、「まとめた案」自体の根拠が乏しいために説得力も何もない。
そもそも代議制民主主義の原点を、少しでも考える能力を保持しているのかどうかも実に怪しいワケだ。
以前も指摘したワケだけど、
①ノダニダどじょう(野田佳彦)
②マエハラハラ(前原誠司)
③クチダケゲンバ(玄葉光一郎)
④ホラグチイチバン(原口一博)
⑤ヌカドコどこどこ(樽床伸二)
⑥ツルリンフクヤマ(福山哲郎)
⑦ナカタセマシ(中田宏)
⑧ヤマラヒラヒラ(山田宏)
⑨マツバラバラ(松原仁)
⑩マッツワナレハテ(松沢成文)
⑪ヤッマノイタダノリ(山井和則)
いずれ劣らぬA呆かB化か!?
イレブン以下は、お騒がせだけ「コンマ以下」の足軽で、箸にも棒にもかからぬクズと心得よ!
コイツ等だけで、どれだけ日本の政治を混乱させたか。

A呆B化の表記一覧 全員を指名手配すると以下になるワケだ。

☆衆議院議員 自由民主党  *印は評価*
逢沢一郎 - 1期生(岡山県第1区選出)○
高市早苗 - 5期生(比例近畿ブロック選出)○
河井克行 - 6期生(比例中国ブロック選出)△
秋葉賢也 - 9期生(比例東北ブロック選出)△
松野博一 - 9期生(比例南関東ブロック選出)△
小野寺五典 - 11期生(宮城県第6区選出)◎

☆衆議院議員 民主党
野田佳彦 - 1期生(千葉県第4区選出)*前掲①重複 ▲
打越明司 - 2期生(比例九州ブロック選出)▼
松原仁 - 2期生(東京都第3区選出)*前掲⑨重複 ◎
笹木竜三 - 3期生(比例北陸信越ブロック選出)▲
樽床伸二 - 3期生(大阪府第12区選出)*前掲⑤重複 ▼
原口一博 - 4期生(佐賀県第1区選出)*前掲④重複 ×
三谷光男 - 4期生(広島県第5区選出)▼
武正公一 - 5期生(埼玉県第1区選出)▼
吉田治 - 6期生(大阪府第4区選出) ▼
神風英男 - 7期生(埼玉県第4区選出)▼
谷田川元 - 7期生(千葉県第10区選出)▼
山井和則 - 7期生(京都府第6区選出)*前掲⑪重複 ▲
勝又恒一郎 - 8期生(比例南関東ブロック選出)▼
玄葉光一郎 - 8期生(福島県第3区選出)*前掲③重複 ▲
前原誠司 - 8期生(京都府第2区選出)*前掲②重複 ×
市村浩一郎 - 9期生(兵庫県第6区選出)×
井戸正枝 - 9期生(兵庫県第1区選出)×
本多平直 - 9期生(埼玉県第12区選出)▼
稲富修二 - 17期生(福岡県第2区選出)▼
城井崇 - 19期生(福岡県第10区選出) ▼
森岡洋一郎 - 20期生(埼玉県第13区選出)▼
松本大輔 - 22期生(広島県第2区選出) ▼
橘秀徳 - 23期生(神奈川県第13区選出)▼
三日月大造 - 23期生(滋賀県第3区選出)×
神山洋介 - 23期生(神奈川県第17区選出)▼

参議院議員 自由民主党
渡辺猛之 - 13期生(岐阜県選挙区選出)▼
宇都隆史 - 28期生(比例区選出)▼
熊谷大 - 28期生(宮城県選挙区選出)▼
中西祐介 - 28期生(徳島県選挙区選出)▲

参議院議員  民主党
長浜博行 - 2期生(千葉県選挙区選出)△
徳永久志 - 8期生(滋賀県選挙区選出)▼
福山哲郎 - 11期生(京都府選挙区選出)*前掲⑥重複 ▲

☆地方首長   (評定不可)
横尾俊彦 1期生(佐賀県・多久市長)
鈴木康友 1期生(静岡県・浜松市長、元衆議院議員)
海老根靖典 2期生(神奈川県・藤沢市長)
奈良俊幸 6期生(福井県・越前市長)
田辺信宏 6期生(静岡県・静岡市長)
清水勇人 7期生(埼玉県・さいたま市長)
村井嘉浩 13期生(宮城県・知事)
草間吉夫 16期生(茨城県・高萩市長)
尾関健治 17期生(岐阜県・関市長)
福原慎太郎 22期生(島根県・益田市長)
山中光茂 24期生(三重県・松阪市長)

☆都道府県議会議員  (評定不可)
内山登 1期生(岡山県・岡山県議会議員、備前市和気郡選出)
平浩介 1期生(広島県・広島県議会議員、福山市選出)
小田圭一 7期生(岡山県・岡山県議会議員、倉敷市選出)
中原好治 7期生(広島県・広島県議会議員、広島市南区選出)
相原高広 9期生(神奈川県・神奈川県議会議員、川崎市麻生区選出)
木内均 9期生(長野県・長野県議会議員、佐久市選出)
佐藤広典 21期生(東京都・東京都議会議員、北多摩1区(東村山市・東大和市・武蔵村山市選出))
原田大 21期生(東京都・東京都議会議員、北区選出)
上里直司 23期生(沖縄県・沖縄県議会議員、那覇市選出)
野上幸絵 25期生(東京都・東京都議会議員、練馬区選出)
松下玲子 25期生(東京都・東京都議会議員、武蔵野市選出)
源馬謙太郎 26期生(静岡県・静岡県議会議員、浜松市東区選出)

市区町村議会議員   (評定不可)
吉田謙治 1期生(兵庫県・神戸市議会議員)
近藤康夫 2期生(山口県・下松市議会議員)
桑畠健也 9期生(埼玉県・所沢市議会議員)
八柳祐孝 9期生(秋田県・八郎潟町議会議員)
山本閉留巳 10期生(東京都・港区議会議員)
森浩明 13期生(福岡県・北九州市議会議員、小倉南区選出)
田合豪 13期生(三重県・名張市議会議員)
森本真治 18期生(広島県・広島市議会議員、安佐北区選出)
海老名健太朗 22期生(神奈川県・茅ヶ崎市議会議員)
白岩正三 22期生(大阪府・豊中市議会議員)
山中啓之 26期生(千葉県・松戸市議会議員)
塔村俊介 27期生(島根県・奥出雲町議会議員)

その他
岡田邦彦 1期生(ハーバード大学ケネディスクール研究員・早稲田大学特任教授)
小野晋也 1期生(前衆議院議員)
中川暢三 1期生(兵庫県・前加西市長、退塾生・塾員ではない)▼×
神藏孝之 2期生(イマジニア代表取締役)
河内山哲朗 2期生(山口県・前柳井市長)
嶋聡 2期生(ソフトバンク社長室長・前衆議院議員)
山田宏 2期生(東京都・前杉並区長、元衆議院議員) ▲
菊川智文 2期生(英国政治研究者・元今治市議会議員)
前田正子 3期生(財団法人横浜市国際交流協会理事長・前横浜市副市長)▲×
松沢成文 3期生(前神奈川県知事、元衆議院議員)*前掲⑧重複
古山和宏 3期生(松下政経塾・研修塾塾頭)
本間正人 3期生(らーのろじー株式会社代表取締役・NPO法人学習学協会代表理事・NHK教育ビジネス英会話講師)
鈴木淳司 3期生(自民党愛知県第7区総支部長・前衆議院議員)
小田全宏 4期生(リンカーン・フォーラム代表・NPO法人日本政策フロンティア理事長・株式会社ルネッサンスユニバーシティ代表取締役、TOKYO自民党政経塾初代塾長代行)
伊藤達也 5期生(自民党東京都第22区総支部長・前衆議院議員)
前田雄吉 5期生(前衆議院議員)
水上慎士 5期生(元早稲田大学商学学術院教授・元早稲田大学ファイナンス総合研究所所長)
赤池誠章 7期生(自民党山梨県第1区総支部長・前衆議院議員)
宇佐美泰一郎 7期生(株式会社ニューポート代表取締役・経営コンサルタント)
山崎泰 7期生(元東京都議会議員、税理士)
荒巻豊志 9期生(東進ハイスクール講師)
斉藤弥生 9期生(大阪大学大学院人間科学研究科助教授)
渡辺徹 9期生(新日本パブリック・アフェアーズディレクター)
宇佐美登 10期生(元衆議院議員)
小林温 10期生(前参議院議員)
坂井学 10期生(自民党神奈川県第5区・前衆議院議員)
中田宏 10期生(神奈川県・前横浜市長、元衆議院議員)*前掲⑦重複 ×▼
関口博喜 17期生(松下政経塾塾員)
山本朋広 21期生(自民党神奈川県第4区総支部長・前衆議院議員)
吉田健一 22期生(鹿児島大学稲盛アカデミー特任講師)
川条志嘉 24期生(自民党大阪府第2区・前衆議院議員)
兼頭一司 26期生(しまの会社・代表)

まぁ、こんなイメージかな。
評定は「コラコラコラム」の独自調査と評価です。

松下政経塾卒塾者への公民権停止を法制化する事も、日本を護る観点から重要ではと考える次第です。
ご賛同が多くなる事を期待しています。

糞溜の松下政経塾卒塾者の失業対策政党「民主党」に鉄槌を!
糞溜の松下政経塾は解散しろ!
糞溜の「松下政経塾解散措置法」を成立させよう!

引用開始→ ファストリ柳井会長「この国は下手をしたら3年で破綻」
(2012年3月7日(水)14時10分配信 J-CASTニュース)

ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏が、2012年3月7日付の産経新聞「政府を叱る」で、「この国は下手をしたら3年で破綻する」と話している。

記事は東日本大震災における政府の復興策など一連の対応について柳井氏に評価を聞いたもので、がれき処理などに対する動きの遅さ、原発事故調査が客観性に欠けていることなどを指摘している。その中で現政権について、

「政治家個人に自覚を求め、経営者や個人も文句を言わなければ変わらない(中略)今、やっているのは、選挙のときに言っていたこととは全然違う。野党も同じ。まともに協力もしなければ、批判もしない。この国は下手をしたら3年で破綻し、どの国からも相手にされなくなってしまうのではないか」
と危惧した。←引用終わり
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3月11日に 想う事 「希望」がないと「絆」も生まれない

阪神・淡路大震災の被災者である者が、東京でM9・0、震度7の巨大地震に遭遇し、慌てふためく東京の市民より冷静に行動できた。
経験とは、恐ろしいモノである。

何よりも、鉄道は動かないとただちに判断した。
開いていた伊勢丹の食料品売り場へ直行し、当面の「水」と「食糧」を手当てした。
後ほど「どうして百貨店なの?」と聞かれた。
答えは簡単な事だ。少額でも堂々と「クレジットカード」で支払えるからだ。
現金はできる限り手元に置いておく方がよい。

入手した「水」と「食糧」は振り分け荷物にした。
そして、新宿通を都心へ向かって歩き出した。
(ヒトの流れは真逆で、郊外の駅を目指し新宿駅へ向かう蟻の行列だった)
逆行は歩きにくい事も知った。(知る事ができた)

とにかく目標を持って歩く。安全な場所を求めて歩く。結構、寒い日だった。
夜半までに、安全と決めている場所まで歩き到着する。
夜半になると気温が下がり体温を奪われ余分な体力を消耗させる。
およそ第一目的地までは7km、第二目的地までは15Kmだ。
全体を通しても普通に3時間の歩行距離だ。

何よりも目標を持つ事が必要だ。
「目標」を持つ事で「希望」も持てる。
「希望」があれば「絆」も生まれる。

いま、政治が、被災された皆さんの「希望」を奪ってはならない。
いま、政治が、「復興」を妨害し「希望」を奪ってはならない。
いま、口先だけの「絆」を安売りをしてはならない。

本当に、日本国民として「一人ひとり」が、東北の復興に何ができるか、何を協力できるか、真剣に自らと向き合い考え、再び立ち上がる強い意志と行動が求められている。

不幸を乗り越え、再び幸せと真の笑顔を得るために。

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中国の新潟総領事館用地(国土売却)について 怒りが溢れていると

某大学院の某先生から、櫻井よしこさんの記述を添付受信した、それを見て、かなり怒っているんだなぁと考えた次第で。

実際に、これはかなり難しいテーマなんですよねぇ。

外交上のやり取りとして、外交拠点を設ける用地を確保しなければ、恒久性のある大使館も領事館も建設できない。

中国における日本大使館・領事館の用地では、ウィーン条約や外交規範に則り中国政府がそれなりに協力し斡旋しているワケだし。
日本における中国大使館・領事館の用地について、日本政府はそれなりに協力し斡旋する事を忌避する事は一般的にはあり得ない。

従って、新潟の用地についても、感情的にはスッキリしないが、「やむを得ず」として考える必要がある。
新潟の領事館用地は民主党でも自民党でも同じ結果だったのではないか。

もし、中国政府の求めに対し「ゼロ回答」を続けたいなら、政府は元より日本国民が対中外交で相当の覚悟を持ち対処する事が求められる。

その点において、民主党の政権、自民党の政権を問わず、日本国民の対中外交決意が先に問われるワケで、それを欠いたまま徒に中国に用地を売却するのはけしからんと言ってみたところで、何も解決しないのではないか?
まず、「中国政府と人民(法人・自然人)に対し、日本国内の土地売却また質権設定は一切認めない。第三国に属する他国民(法人・自然人)による代理行為も禁止する」との法律が必要だ。
韓国の関係者に対する同様の行為に対しても強い批判があるようだから、同様の法律を制定する事が必要だ。

さて、それらの規制法というか制限法を講じた際に、日本が国際社会の付き合いで受ける損得を冷静な気持ちで天秤にかけてみる必要がある事はいうまでもない。

某大学院の某先生が、櫻井よしこさんの「問題提起」を引用したテーマは、実に有効であると考える。

引用開始→【櫻井よしこ 野田首相に申す】恥ずべき国土売却
(産経2012.3.8 03:13)
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120308/plc12030803140006-n1.htm

野田政権下で中国政府への日本の国土売却が加速されている。

かねて中国政府は新潟市と名古屋市での領事館建設用地の取得にこだわってきたが、2010年秋の尖閣領海侵犯事件で頓挫した。それが後述する野田政権の方針もあり、まず新潟市中心部の民有地約4500坪が中国政府と売買契約された。新潟県庁から徒歩数分の一等地、土地の名義は株式会社「新潟マイホームセンター」である。

マイホームセンター側はこの事案に政治的背景は一切ないと強く否定し、いまは詳しいことは明らかにできないと語った。民間企業の土地事案ながらこれを問題視せざるをえない理由は、その背景に野田政権と外務省の明確な意思があり、政府の国土売却方針は著しく国益を損ねると考えるからだ。

そもそも一旦頓挫した中国への土地売却問題はなぜ復活したのか。発端は北京の日本大使、丹羽宇一郎氏らの気概なき外交にある。昨年7月、北京に新しい日本大使館が完成した。中国政府は申請のなかった建築部分が含まれているとして、新大使館の使用を認めず、新潟と名古屋の土地の件を持ち出し、中国政府による買いとりがスムーズに進むよう、日本政府に便宜をはかるよう要求した。

この筋違いの要求については2月2日の衆議院予算委員会で玄葉光一郎外相が自民党の小野寺五典氏の質問に答える形で認めている。日本政府は「中国側の要請に関連国際法に従って協力する」との口上書を1月19日に出し、その2日後に、中国側が新大使館の建築確認を出していたことも判明した。明らかに、丹羽大使らは大使館新築とは無関係の、新潟と名古屋の土地売却に便宜をはかるという恥ずべき妥協をしたのである。

国益を代表すべき立場でありながらのこの背信の妥協を、小野寺氏は、「日本は政府ぐるみで中国側のハニートラップにかかったのではないか」と評した。

中国政府は、中国の国土は一片も売らない。結果、日本は政府も企業も中国の土地はすべて借りるだけだ。互恵主義なら、日本は売るのでなく貸すのが道理である。現に米国は中国政府にはいかなる土地も売ってはいないという。

国家の基本は国土である。国土こそ失ってはならず、手放してはならない。にも拘(かかわ)らず、日本にとって最大の脅威である中国に新潟市中心部の一等地を売ろうという背景には、国家観なき民主党政権の責任とともに、経済交流のためとして中国の要求を安易に受け入れてきた泉田裕彦新潟県知事及び篠田昭新潟市長らの責任もある。

対照的なのが名古屋である。大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長は中国への売却は慎重に、との姿勢を崩さず、名古屋城下の約2400坪の候補地を守って現在に至る。これこそ政治の役割である。

このままでは日本のめぼしい土地は次々に中国などに奪われてしまうだろう。小野寺氏が憤る。

「3月6日、外務省に中国と売買契約済みとされる新潟の土地はどの土地かと質問しました。すると、民間事案は答えられないというのです。中国政府への売却を民間事案で済ませてよいのか。馬鹿を言ってはいけません」

丹羽中国大使と玄葉外相らの方針を受けて外務官僚らは国土売却に走る。だが、外務省は国民世論の厳しさを知っているのであろう。だから隠したがる。しかし、地元の大きな関心事である事案を隠しきれると思うのか。新潟日報は3月3日付の1面トップで同件を報じたが、報道から問題の土地の特定は極めて容易である。

現在の日本の問題は丹羽氏ら対中外交を担う人々に国家観が欠けているだけではない。中国への国益なき国土売却の機会を窺(うかが)っているのは財務官僚とて同じである。

名古屋城下の売却予定地は国家公務員宿舎、名城住宅の跡地である。新しい公務員宿舎、城北住宅の完成で2009年4月以降空いた名城住宅を売って、次の宿舎建設資金に当てるというのが、財務省東海財務局国有財産調整官の説明だ。つまり公務員宿舎建設のために、中国に土地を売るというのだ。野田政権の政治主導とは官僚とともに国土を売り続けることなのか。

民主党政権下で中国に買われそうなもう一つのケースが沖縄県名護市辺野古に小さな湾を隔てて向かい合う90万坪のカヌチャ・リゾートだ。普天間飛行場が辺野古に移転すれば、カヌチャの高台から同飛行場が見渡せる。

V字滑走路が議論され始めた頃から、リゾートの評価が下がり、いまでは3期連続の赤字決算の瀬戸際に立つ。そこに中国からも引き合いがきた。経営者が説明した。

「カヌチャがなくても国は生きていける。けれど辺野古が潰れれば国が生きていけない、と私たちは考えてきました。ですから国防政策には十分協力するつもりです。ですが、企業としては生き残りの道を探らなくてはなりません」

自民党時代、この土地の戦略的重要性を考慮してリゾート全体を国が買い上げる可能性が議論されたが、現在は立ち消えた。結果、リゾートへの中国の接触は「かなり具体的な商談」となっていると、小野寺氏は警告する。安保上の戦略拠点を外資から守るための法制化を最速で実現しなければならない時なのだ。

野田政権発足から半年を迎えた3月2日夜、首相は「しっかり1升飲んだ」そうだ。飲んでもよいが、いま1升飲む余裕があるのかと問うものだ。←引用終わり

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2012/03/10

小澤一郎に「禁錮3年」を求刑! 想定内のことで世間は静かなことだ

小澤一郎は過去のヒトになりつつある。
「国策捜査」だとか「国策裁判」だとか、ご本人の周辺はヤカマシイようだが、疚しいところに煙も立たずだろう。

普通なら狙われないように控えるのだが、持ち前の癇癪癖もあり、それができないのが小澤一郎だ。

この20年、日本はたかがポンスケの小澤一郎を持ち上げ称賛する勢力があり、本人もその気になって「ブタも煽てりゃ、木に登る」を地で行こうとしたワケだ。
所詮、豚は豚に過ぎず、「木にも登れず、街も歩けず」哀れな醜態をさらけ出している。

権力欲(金力欲)は衰えず、
政治はビジネスだ!
政治はカネ儲けだ!
政治は数の力だ!
数はカネの力だ!
カネは政治で得る!

まぁ、
ビジネス→利権
利権→カネ
カネ→数→カネ

政治は利権・権力を得るための手段に過ぎず!
利権を得るためには手段を選ばず!
利権のためなら悪魔とも手を結ぶ!
利権のためなら売国もいとわず!
政治は自分のカネ儲け!

小澤一郎は、誠実にウソつき、誠実にウソを実行(フリを)する。
(実はナニもしない)

事実に迫る者があれば、威迫し恫喝を加える!
それでも引き下がらなければ、巧妙な実力妨害に出る!
上の2点は、小澤一郎に(反小澤)取材で迫ろうとした取材者に対し加えられたとされている。
まぁ、この状況下で「今回の4億円疑惑が明るみにされたワケ」だな。
それに対し、合理的で論理的な説明を裁判の場で行うと自ら宣言しながら、それを行わず論点をすり替え「裁判批判」に転じたワケだ。

論点を整理した上で「争点」を徹底的に反論し、その上で「裁判批判」を行うのだろうが、報じられるところによると小澤一郎は、「争点」での論戦を避け「裁判批判」に注力したとのことだ。
そんなこんなで、「裁判」での疑惑の解消には有効性を発揮しなかった。
却って「糞溜理屈」を繰り出す小澤一郎への疑惑が深まったともいえる。

引用開始→「共謀は十分に成立」小沢元代表に禁錮3年求刑
(2012年3月9日14時53分  読売新聞)

陸山会事件で政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた小沢一郎民主党元代表(69)の第15回公判が9日、東京地裁であり、検察官役の指定弁護士は禁錮3年を求刑した。

指定弁護士は求刑に先立つ論告で、小沢被告の事件への関与を示す客観証拠などを挙げ、「元秘書らとの共謀は十分に成立し、小沢被告が刑事責任を負うべきなのは明らか」と指摘した。

検察審査会法改正で強制起訴制度が導入されて以降、指定弁護士による論告求刑は2例目。陸山会元事務担当者・石川知裕衆院議員(38)(1審有罪、控訴)が小沢被告の関与を認めた供述調書が証拠採用されなかったため、論告は、客観証拠などから被告側の主張の不合理さを強調した。←引用終わり
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2012/03/06

中華饅頭低国を倒すのは、「農民の組織的反乱」か「軍隊の叛乱」が歴史の示すところなり

中華饅頭低国の珍民解放軍の予算が11・2%の伸率だと日本は大騒ぎしている。
確かに脅威だ。笑ってられる数値じゃない。
それじゃ日本も防衛予算を上げるかと言えば、財政的にそれはできない相談だ。

では指を咥えて眺めているの?
「そうです!」指を咥えて眺めていりゃぁヨイのです。
現在、大連に繋いでいる空母を正式に配備したら、南シナ海へ向かわせる事でしょうなぁ。
まぁ、イイじゃないですか?
空母の維持費って、要りますからねぇ~!

なぜ、ここまで軍事費を伸ばすのかっていうと、珍民解放軍の要求に応えなければ「叛乱」される危険性を秘めているからだ。

以前にも触れましたが、珍民解放軍は、中華饅頭低国の国軍ではありません。
つまり政府が指揮する軍隊ではないのです。

中華饅頭狂傘党の軍事部門(軍隊)なのです。
従って、胡錦涛は中華饅頭狂傘党の総書記(代表)として珍民解放軍の指揮権を持つのです。

中華饅頭低国は、中華饅頭狂傘党が全ての前衛として国(政府)を指導する一党独裁を国是としています。
従って、中華饅頭狂傘党が麾下の珍民解放軍を、イザという時のために縛り続けるにも、珍民解放軍の要求を聞かなければならないのです。
中華饅頭狂傘党の中央軍事委員会には珍民解放軍の有力者が肩を並べ、党中央での有効な発言力を維持しています。

珍民解放軍は党の組織であるにも拘わらず、中華饅頭珍民から徴兵しています。
これは党の軍事部門を担うという崇高な目的を吹き込まれた純粋な(としておきますが)珍民が自らの意志で志願する建前の徴兵制です。

この珍民解放軍を暴発させずにコントロールする事が中華饅頭狂傘党には最優先重要課題なのです。
最近は、沿海域の発展が目立ち内陸域との格差が、誰の目にも明らかになりました。
珍民解放軍の兵士の殆どが、沿海で発展した地域の出身ではなく、どちらかと言えば内陸部の農民の子息である事が多いとされています。
珍民解放軍も、中華饅頭低国の工業的発展と一人当たり個人所得の分配が、沿海域と内陸域では大きな格差となり、もはや埋めようがない事態に立ち至った事を理解しています。

それらから生じる不満を有効に抑えなければならない事態を抱えています。
そこで、珍民解放軍の要求に満額回答するワケです。
危険なオモチャを与えなければ、いつ「叛乱」を起こされるか分からない状態にあるともいえます。

また別には、農民の不満が嵩じ各地で反乱が起きていつようです。
これも適正且つ有効な抑え込みを図らなければ政権が倒れる可能性を秘めています。
中華饅頭低国での農民は、常に「虐げられし者」でしかありません。
「銃口から革命が生まれる」として毛沢東に上手く利用されたに過ぎない存在なのです。

従って、外的には攻防費としての軍事予算を大幅アップさせ、周辺国を睥睨する。
内的には、公安関係予算を手厚くする事で農民の反乱を事前防止する。
これが歪になってしまった中華饅頭低国と中華饅頭狂傘党の生きる途かと。

引用開始→ 中国共産党の敵は国内に…国防上回る公安予算
(2012年3月5日20時05分  読売新聞)

【北京=大木聖馬】5日の全人代開幕に合わせて中国財務省が公表した2012年の中央政府と地方政府の予算案によると、全国で治安対策として警察などに投じられる「公共安全」の予算が前年比11・5%増となる7017億元(約9兆1221億円)となり、国防予算(6702億元)を2年連続で上回った。

胡錦濤(フージンタオ)政権は、急速な経済発展の陰で拡大する社会矛盾が社会の不安定化につながらないように、警察力の拡充を急いでいる。公共安全費は10年に実績ベースで国防費を初めて超え、11年から予算ベースでも上回り、「共産党の敵は国外ではなく国内にいる」とも指摘されている。民主化運動や少数民族の独立運動、テロ事件も依然として続く中、圧倒的な警察力を投入して封じ込める方針をとっているためだ。

共産党政権は今秋の党大会で政権交代を控えており、政権移行期に起こりやすい社会の不安定化を防ぐため、公共安全の分野に大量の予算を投入している格好だ。←引用終わり
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ロシアの大統領選挙 「ぷっちんプーチン」の勝利でイイんじゃないの!?

ナンたって、ロシアなんですから、EU(欧州連合)じゃないんですよ。
大統領選挙で不正があったって、どうって事ナイでしょうが。
「ぷっちんプーチン」が大統領に就く方が、米国にとってもEUにとっても「ヨイ」に決まってんだから。

そこで西欧型民主主義の原則を持ちだし、やれ「不正」があったとか、なかったとかを指摘し議論してみても大勢を引っ繰り返すには至らないだろうし、そんな事でロシアをモメさせるより、確かな安定を保たせ直接投資を増やす方が、国際社会はプラスに作用する事くらい誰の目にも明らかじゃないか。
ここは当面、ロシアは「ぷっちんプーチン」に任せておくべきだよ。

日本にとっても、「ぷっちんプーチン」にロシアの大統領を任せる方が得策だと思うけどネ。
メドベージェフは若すぎたねぇ。若すぎましたよ。
右顧左眄、右往左往しちゃダメですねぇ。

「シベリア開発」と「北方領土」を進められるのは「ぷっちんプーチン」しかいないでしょうが。
「コラコラコラム」は、どちらも早急に進捗するとは考えていませんけどね。

国際社会の一員としてのロシアを極東においては抱え込む思考が戦略的にも最重要テーマでしょう。
対中国政策も含め、トータルに考えるべきだと考えていますので、ロシアは「ぷっちんプーチン」で決まりでイイじゃないですか。

引用開始→ 露大統領選、不正あったと認識…国際監視団
(2012年3月5日21時24分  読売新聞)

【モスクワ=緒方賢一】プーチン首相(59)が勝利した4日のロシア大統領選をめぐり、現地に国際選挙監視団を派遣していた全欧安保協力機構(OSCE)は5日、選挙には「幾つかの重大な問題があった」との声明を発表し、選挙に不正があったとの認識を示した。

反プーチン派勢力も5日、「不正選挙」に抗議する大規模デモをモスクワ中心部で決行すると表明しており、今後、混乱が拡大する恐れがある。

OSCEは、「政府の職権が乱用され、最終勝者は揺るがぬよう仕組まれていた」と指摘。また、「視察した投票所の約3分の1で集計過程などに不正が目撃された」としている。

一方、AP通信によると、ロシアの独立系選挙監視団体「ゴーロス」は、有権者がバスで大量動員され、一人が同じ投票所で何回も投票する「回転投票」が頻発していたと発表した。次点に終わったゲンナジー・ジュガーノフ共産党議長(67)も、投票は「非合法で、不公平で不透明だ」と記者団に語り、争う姿勢を示した。

一方、プーチン陣営幹部はAPに対し、一連の不正疑惑は「ばかげた言いがかりだ」として否定した。←引用終わり
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2012/03/04

事故1週間後に「メルトダウン」いまさらナニをという感覚だが

昨年3月11日の大震災発生に伴う通信網の混乱で、夜半まで携帯電話も通じない状態だった。
そんな中、「津波」による無茶苦茶な被害は報じられていた。
しかしながら、被災地の実際はどのようになっているのか、全く分からない事ばかりだった。
東電福島原発について報じられる事も十分ではなかった。

そんな中、大切な友人に一人である某大学院の某先生から、翌日、電話が通じた瞬間に伝えられた深刻な警告を忘れることはできない。

「東電福島原発は、おそらくメルトダウンが始まっていると、考えた方がヨイ」という主旨の内容だった。
続く言葉は、「首都圏から早く脱出する事をお薦めしておく」だった。
「成る程、そうですか、早急に安全と考えられる地域へ脱出移動します」と応じた記憶がある。

従って、いまころになって、
「事故後、1週間程度でメルトダウンしていた」とのニュースを報じているのは、いささか無責任とも言える。
NHKのニュース報道によると原子力保安院は1週間後にメルトダウンの事態を把握していたと考えられる。
しかし、その後の会見でも「メルトダウンの事実は否定していた」記憶がある。
全ての報道を検証すればただちに証明できる事だ。

こんな「情報隠し」「情報隠蔽」を続け、国民に原発事故の収拾過程で生じる様々な事態への協力を求めても、誰も積極的に理解し支持しないだろう。
斑目委員長っていうヒトは、プライドだけは恐ろしく高いようだが、生じた事態の事実を隠蔽にかけても執念を持つのか、大変な御仁のようである。

この御仁に、統治能力を根本的に欠く無責任極まりない菅直人の組み合わせ、海江田万里なんていう口先大臣が加わって、右往左往しただけだったって事が明白になった。

その後、放射線拡散に関する想定も某先生の指摘通りの展開になった事は、某先生の周囲にいるヒトは大凡の点で理解し認識を共有できるものと考える。
海外の報道機関は、これらの懸念を指摘し既に報じ続けていた。
しかしながら、本邦の報道機関はいずれの社とも、官邸発表、原子力保安院発表、経産省発表、東京電力発表の中身を垂れ流し報じたに過ぎない。

この過程で、首都圏に住む市民はどれだけ恐怖の底に追い込まれた事であろうか。
ナニよりも、被災地で情報遮断され身を寄せ合い成り行きを見守らされた皆さんにはどう写る事だろう。
情報を持つ側が、正確な情報提供をしなければ被災者として追い立てられる側は、ナニをする事が正しいのか全く分からない。

こんな状況で、「原発の再稼働」への理解と協力をと言われても、正直なところどうだろうか。
政府は、都合の悪い事も含め、あらゆる情報を公開すべきである。
そして、それらを検証し、次の方向に向け議論すべきである。

引用開始→ 事故1週間後にメルトダウンと分析
(NHK News On line 3月4日 12時26分)

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、国の原子力安全・保安院が、事故から1週間後に、1号機から3号機でメルトダウンが起きたとみられると分析していたことが分かりました。

しかし、「正式に出したものではない」として公表せず、国民への説明などの初期の対応に生かされませんでした。

原子力安全・保安院は、去年3月11日の福島第一原発の事故のあと、原子炉の状態を分析するチームをつくり、水位や圧力、それに格納容器の放射線量などを基に解析しました。

その結果、分析チームは、事故から1週間後の3月18日に1号機から3号機で、原子炉の核燃料が溶け落ちるメルトダウンが起きたとみられるとしたうえで、原子炉へ外から水を入れていて、とれる対策は続けていると評価したということです。

しかし、原子力安全・保安院は「結果は正式に出したものではない」として公表せず、国民への説明などの初期の対応に生かされませんでした。

原子力安全・保安院は「当時はデータの信頼性に問題があると判断し、参考にした程度で公表しなかったが、今後の教訓にしたい」と話しています。

メルトダウンについて、原子力安全・保安院は、事故翌日の3月12日の会見で「1号機で核燃料の一部が溶け出したとみている」と発表しましたが、その後明確な説明はなく、事故の2か月後の5月に、東京電力の「メルトダウンしたとみられる」という解析結果を正式に認め、発表の遅れが課題となっていました。←引用終わり
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2012/03/01

LCCピーチが関空=新千歳に定期就航開始 ビジネスモデルの定着を期待する

期待と話題お騒がせの「ピーチ・エア」が約束どおり3月1日に就航した。
第一便は関西国際空港から札幌・新千歳だった。

主要都市では、福岡便も就航するワケで、近距離国際線で香港とソウルへも就航させると鼻息も荒い。
まぁ、航空運賃が下がることで恩恵を受ける人も多くなるだろう。

LCC便と従来型航空会社の便が競い合えばよいワケで、時間の経過と共に一定の質を求める側と価格を求める側に支持が分かれ、それなりの棲み分けができる事だろう。

LCCをどのように捉えるかは、それぞれの利用者の価値観が大きく影響するため、現状では何とも言えない。
「夜行高速バス」が誕生した際、全く異なる「新幹線」や「航空機」と比較し優劣を論じたメディアがあった。ナンら積極的な意味を持たないレポートだった。

「夜行高速バス」は、その後、低価格を武器にするモノと移動空間の居住性を売り物にするモノが競い合うようになった。
すると、今度は「そのカテゴリー」における優劣をレポートしているのが滑稽だ。

まもなく、LCCが揃うと、その比較検証がレポートされるのであろうが、それらの愚考については殆ど大きな意味は無いだろう。

「コラコラコラム」は、航空機移動の多様化という意味で、LCCのビジネスモデルが定着する事を期待している。

引用開始→ 日本初の格安航空会社、1番機が関空飛び立つ
(2012年3月1日09時56分  読売新聞)

日本初の格安航空会社(LCC)である全日本空輸系のピーチ・アビエーションが1日、拠点とする関西国際空港に新規就航し、1番機が新千歳(札幌)に向けて飛び立った。

ピーチ社の井上慎一・最高経営責任者(CEO)らに見送られ、乗客はタラップを使い小型旅客機「A320」(180人乗り)に乗り込んだ。社名にちなみピンク色を基調とした機体が大空に舞い上がった。日本航空系のジェットスター・ジャパンが7月、全日空系のエアアジア・ジャパンも8月に運航を開始する予定で、日本の空は「LCC元年」の幕開けを迎えた。

この日の就航は新千歳線と福岡線で、ピーチ社は毎日計7往復を運航する。就航地を順次追加し、夏ダイヤ期間(3月25日~10月27日)に路線網を国内5、国際3の計8路線に増やす。←引用終わり
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